2016-09

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老師との会話

 毎週の月曜日は中国語のレッスンです。レッスンなんですが、内容はよもやま話ですね。
 習っても習っても忘れて行きます。良く人に言われます。
 「使わないのに習うの?」「もう中国に行かないのに?」そうなんですね。でも止めたくないのです。
 止めてしまえば、即一気に忘れて仕舞いそうですね。
 それにチャイナドレスを教えるため中国の書籍も見ますしね。出来るだけ続けて行きたいものです。
 
 老師のお母様は6月に100歳になられております。毎日の介護のことをお聞きしますと、参考になること多々あります。
 お母様は中国大連育ちです。
 今日は大連の話を色々としました。お母様は大和ホテルに泊まられたことがおありだそうで、大和ホテルや大連駅前の広場の話なども出ました。

      大和ホテル跡

 老師とお喋りをしている間に友人から電話が入って来ました。申し訳なかったのですが、ちょっと電話で話をし、その話の説明をしました。
 日曜日に出かけることの説明ですね。相手は戦時中からの友人で一緒に寄宿生活をした方で、2日は寄宿の集まりがあるからと当時の状況を説明しました。
 
 毎回老師は私の健康についてお気遣い下さり、健康話も必ず出ます。
 高齢者の食生活のことでは良いお話をお聞きできます。中国の医療問題などのにも触れますね。
 ニュース等では知り得ないお話もお聞きし、勉強になります。

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夫の誕生日

 夕方夫に「今日は記念日だな」と言われ「日曜日でしょ。記念日ではないわよ」
 「そうかい。俺の誕生日なんだけれどね」「あっそうでしたね。済みません。何も用意してなくて」
 「良いんだよ。何もしなくて、何も要らないしね」「そうですね。買うものもないしね。ご馳走もないわよ」
 「なんでも良いんだよ。何時もの通りね」「それじゃそうしますね」
 
 ということで今夜の夕飯は100円引きのピラピラ豚肉をさ~と湯通しした物がメインです。下に敷いてあるブロッコリースーパースプラウトがご馳走かしら。

         豚しゃぶしゃぶ

 後は煮物と残り物 アルコールは私だけ 毎日が日曜日の二人ですが、娘たちが来ますので、少しは変化があります。

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林さんのペナン島たより その二

 林さんは台北に住んでおり、自宅は桃園空港から近くだそうです。
 時々 台湾に来ませんかと声を掛けて下さり、台北に行きますと必ず時間を作り、ガイドをして下さいます。
 そしてこれも必ず家族を交えての食事の席を設けて下さり、心温まる時間を過ごすのです。

        林さんのペナン島たよりその一に続きます。
 
 「今回到着初日8月31日は旧暦の7月末の7月30日で中国系の人の盂蘭盆節でした。
 この日の夕方あちこちの道端で無縁仏を供養する行事を見ることが出来ました」

    ペナン島お盆1  ペナン島お盆2

 「台湾でも無縁仏供養がありますが、日が違いまして旧暦の7月15日中元節に行います」

    ペナン島お盆4  ペナン島お盆3

 「台湾では供えてテーブルに載せた物は行事が終わったら、回収して食べますが、マレーシアではそのまま放置するのを見ました」

 林さんはマレーシアのことについても色々と書いて送って下さいました。内容はマレーシアに住む人々のことです。

 「マレーシアの総人口の中、いわゆる華人である中国系は741万人で全人口の約23.4%を占めております。(2016年現在)
 またクアラルンプール、ペナン島、マラッカ、シンガポール等の商工業が集中するところに限れば華人は人口の約半分を占めることになります。
 マレーシアでは華人は独自の華人圏があり、祖先が中國から移って来た時の言葉、宗教、習慣をそのまま守り続けています」

    ペナン島中国1  ペナン島中国2

 「帰りの飛行機は満席で9割以上はペナン島から台湾に来る留学生だそうです。現在台湾に在籍中の留学生は約1万3千です。
 台湾の人口規模からすると比率が高いです。これは言語共通の外、共産中國の閉鎖に対し海外中華系を積極的に誘致する台湾の政策と言う歴史的な理由もあります。
 マレーシアの留学生は台湾に残り、またはマレーシアに帰国して出世ないし有名人になった人が沢山います」

      帰りの機内から写したペナン島の写真がありました。

    ペナン島空から  ペナン島街空から

 「世界遺産に登録されたジョージタウンには二つの地域があります。核心地域は148ha 緩衝地域は284haです。空中の写真がそれです」

 次に肉骨茶について説明が送られて来ました。家に期限切れの肉骨茶の袋があったそうで薬草と言いますか、作る時に入れる物だそうです。

        ペナン薬草表  ペナン薬草裏

 「肉骨茶はマレーシアとシンガポールの中国系では最もポピュラーな料理の一つですが中國や台湾を含めたチャイニーズ世界にはないものです。スペアリブ漢法煮込みと言えば分かり易いかも知れません。個人的には具もスープも美味しいと思います。漢法だから健康にも良いような気がします」

 昨日送って下さった肉骨茶の中身を書いて置きます。
 上の袋のスパイス+豚スペアリブ+ニンニク+塩+醤油+オイスターソースを水に入れて良く煮込むようです。

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林さんのペナン島たより その一

 台北に住む友人 林偉烈さんは時々出張で日本にお見えになっています。
 東京の時は必ず連絡をして下さいます。律儀で真面目。実に良い方です。
 最近はベトナムに出張されることが多いとお聞きしていましたら、奥さまとペナン島にお出掛けになったそうです。
 仕事でないとは珍しいことです。

 ペナン島は昔 日本が戦争をしていた時 マレー半島のことと一緒に話題になった所です。
 林さんのたよりを拝見しましたら、想像以上の観光地なんです。そこで彼からの説明と写真を載せましょう。

 「久しぶりに海外旅行でペナン島に行って来ました。マレーシアは出張と旅行で10回ほど行きました。中国系の人が多く、中国の普通語や福建語が台湾にいるのと変わらない位に通じるため、東南アジア諸国で言葉の便利性や親近感からすると最も旅行しやすい国だと思います。」
 「ペナン島のジョージタウンは2008年にユネスコの世界遺産に登録されました。今回は2泊3日で全部歩行でジョージタウンを回りました」


     ペナン島1  ペナン島2

 「歴史の街並みに庶民が普通に生活しているため古い町が昔のまま生きている感じです。ペナン島の人口はマレーシア第二で中国系の人がマレーシア人より多い所です」

    ペナン島3  ペナン島4 (2)

    ペナン島4  ペナン島5

 ジョージタウンを歩き回った林さんはマレーシアのことについて次のようなことを教えて下さいました。

 「何回もマレーシアに行って、何時も興味深く感心することは多民族国家で、民族の融和ではなく、異民族共存のことです。マレー人、中国系ないしインド人はそえぞれ各自の社会となりの言語、文化、宗教等々が違っても互いに構わず共存することです。
 マレーシアに訪れた時 何時も不思議に思うことが一つあります。中国系の名物料理である肉骨茶です。これは漢方で豚肉を煮込んだスープです。イスラム教が国教であるマレーシア人にとっては禁物ですが、中国系にとっては日本で言う豚カツのようなポピュラーなものです」

    ペナン肉骨茶  ペナン肉骨茶2

 左の画像の左の丼が肉骨茶です。右はレストラン?フードコートでしょうか。こうして実体験の話は良いものです。

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安い惣菜と頂いた冊子

 20日の昼 娘たちと一緒に四人で食事と買い物に出かけました。
 夫は行かないだろうと3人で行く心算でいましたら、珍しく夫も付いて行くと言うのです。
 食事の後 流山のロピアに行くことになり、夫には疲れたら椅子に座っていてねと言い、カートを押し始めました。
 夫は何やら面白く感じたようで、一緒に眺めては安い安いと驚いています。
 その所為か、椅子に座って待つような様子もなく、結局店内を一緒に歩き回りました。
 色々と買いましたが、私は北海道のボタンエビの生を1パック580円のと同じく北海道の生の秋鮭二切れ380円とを買って来ました。

      北海道ボタンエビ580円  北海道生秋鮭「ムニエル380円

 左のボタンエビですが、22尾ありました。頭は味噌汁です。お皿に並べてから気が付いたのですが、エビの向きが良くないです。
 私は右利きですから、尾の方を箸で持つのに、これでは取りづらいのです。盛り付けて仕舞いましたから、仕方なくそのままで食べました。
 右のムニエル 最近出来るだけ油を使わないようにしておりましたが、小麦粉を少なく振り、バターは使わずオリーブオイルで焼きました。皮の焦げも良く、とても美味しく食べました。
 これ一緒に食べたのではないですよ。夕食二回のです。今朝の体重は変化なしでした。良かった。

 先ごろ友人からとてもユーモア満載の本を頂戴しました。
 最近シルバー川柳が流行っているようですが、これはどうもつぶやきのような感じです。

                 忘れる幸福

 著者は77歳の男性です。西村司さんと言い、東京都西東京市でカメラの工房を構えている方です。
 77歳を期にこの冊子を編纂なさったそうです。
 タイトルにあります通り、「忘れる幸福 思い出す幸せ」です。
 見開きの右に「ことがある」と結んだつぶやきが書かれており、左はご自分が折々に友人や知人にお出した写真が載せてあります。
      
     忘れたこと やっと思い出し
         すぐまた忘れる  ことがある

     忘れ物 取りに行き 
       あって良かったと 傘を忘れた ことがある

     忘れた ふりして
       本当に 忘れた ことがある
 

 何かほのぼのとします。老いを楽しむと言う感じですね。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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