2017-10

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マージャンを楽しむ

 明治大学校友会我孫子地域支部のマージャン大会が開催されました。
 柏支部・流山支部の方も参加され、対抗戦となりました。
 参加者は20名 女性は何時もの通り一人。
 幹事さんがルールを色々と説明なさいますが、耳の聞こえない私は始まれば何方かが教えて下さるだろうとのんきに構えておりました。
 結果は予想通り。最低は誰かがなる訳ですから、今回も私が引き受けました。 
 負けても面白いですね。

        マージャン

 今日は一日中冷たい雨が降り続き、杖をつきながら傘を差すので、気を付けて歩きました。
 皆さん優しくして下さり、昔話しも出来、励まされました。と言う訳で次回も参加したいと思っております。

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旗袍あれこれ

 13年前の秋 私は生徒さんや友人などを誘い「チャイナドレスを訪ねて」と言うツアーで北京から上海まで出掛けて来ました。
 タイトルの通り北京でも上海でもチャイナドレスの専門店や生地屋等を回って来ました。
 上海ではチャンイーモーが映画を撮るために作った大きなセット 映画村に行きました。
 そこは1920年代の上海の街です。上海を舞台にした映画で良く目にする建物が見られます。
 何故そこに行ったのかと言いますと、そこにチャイナドレスの資料館があると知ったからです。

 上海の現地ガイドはそのことを知らなかったのです。そして彼は「今後恐らく来ることはないでしょう」と話しておりました。
 今は知る人ぞ知るでツアーに組み込まれてもいるようです。
 チャイナドレスの資料館ですが、軍人の衣装や、少数民族の衣装も展示されていました。

            上海映画村

 これは映画村のセットです。レールが敷かれていますね。映写機を載せるからでしょう。
 
          上海3

     これはチャイナドレスの紹介をしているものです。

   上海襟1  上海襟2

 展示されているチャイナドレスは年代別に見ることが出来ます。ただ技術的には特に価値があるような物ではありません。
 映画にチャイナドレスを登場させるのですから、考証的に確りとしていることが重要だと思いますね。

 13年前の私 現地ガイドと並んでいます。これは10月21日です。
         数えて見ましたら73歳です。

           2004年10月21日上海

 この時訪問した場所は皆さんが知っている所も勿論行きましたが、私が選んだ場所や食事も組み込みました。
 参加者にとても喜ばれた旅になりました。

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期日前投票

  衆議院議員選挙は22日ですが、投票所の小学校の講堂が遠くに感じるようになっています。
 以前は少し手前の保育園でしたし、未だ杖を使っておりませんでしたから投票のことは気にしていませんでした。
 
 この数日お天気も良くなく、昨日は晴れたものの、今日は雨模様。台風が近づいているそうです。
 朝は冷え込み、起きてすぐ30分ほど暖房を入れました。選挙はお天気が悪くなりそうです。
 
 昨日の生徒さんが期日前投票を済ませていると話しておりました。
 その様子を彼女は「投票所の雰囲気は表現すれば春の暖かみ、何時も行く投票所は秋の冷たさのような違いを感じました」と話しておりました。

 今日はペインクリニック内科の受診日でしたので、長女に運転を頼み二女もいましたので一緒に出掛けました。
 病院を出て市役所に向かいました。期日前投票をするためです。二女も一緒に投票をすることにしました。
 長女は娘と日曜日に投票するそうで車の中で待っておりました。
 投票は生徒さんが話していたように良い感じでした。初めてのことでしたが、待つこともなくスムーズに済ませて来ました。

        10月3日国会

 歩くのが大変で投票に行くのを悩むなんて考えたことはありませんでした。投票が楽に出来て良かったです。

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チャイナドレスは素敵だ 129

 生徒さんも色々と忙しく、次々と縫うと言うことも減って来ております。
 既に沢山縫い持っておりますから、ゆっくりと丁寧に縫っております。

     襟  襟2

 これは男性用のを応用して作っております。ゆったりと着られますから、中高年の方に良いと思いますね。
 勿論若い方は若い方なりの生地を選んで作るときっと個性的だと注目されると思いますね。

 今日は襟の所を再度見ました。この方は慎重ですから少しでもためらいがありますと持って来ます。
 質問は直ぐに終わりましたので、ゆっくりお話しが出来ました。
 
 手元にある専門書をお見せしまして、その本の特徴や、それを手に入れた時のエピソードも話しました。
 また同じ本の台湾での物と文化服装学園で翻訳出版されたものの違いを説明しました。
 中々時間がないとこういうことまで話せません。
 私自身もこのような時間があると改めて気付くこともありますね。

 夫は「よく今も教えていられるね」と言います。そう言われますとそれは一体何故かと自問しますね。
 恐らくテキストを作ったことがそうさせているような気がしております。
 人に教えると決めた時、テキストは絶対必要だど、根を詰めて作りました。
 日本では直裁ちのチャイナドレスのテキストはありませんでした。
 恐らく今もないと思います。
 作りはしましたが、それを見極めるために、テキストを持ち香港の職人の所に行き、見て貰いました。
 そして彼らが同じ方法で作っていると分かり、安心し今もそれを基本にして教えております。

 新しい生徒さんは受けておりませんが、現在席のある生徒さんは時間がある時に来て頂くことにしております。

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今日の一品と郵便局の話

 手羽先を時々圧力鍋で煮ます。手羽先は安く、それに圧力鍋で煮ますと身離れが良く、食べ易いのです。
 良く牛蒡と昆布を入れて煮ます。時にはクコの実を入れたりします。
 味は醤油味ですね。残り汁は勿体ないので出汁を足してじゃが芋を煮ました。

           手羽先汁ジャガ

 これが美味しくて何回も食べました。長女が来た時「食べて見て」と言いましたら「手羽先の煮たのを使ったの?」と聞きます。
 「そう どうしてわかるの?」 「だってクコの実と昆布が入っているじゃないの」とばれました。

 今日は貯蓄の日だそうです。毎日何かの日ですね。時々驚きますよ。
 私の子どもの頃郵便局に行くのは切手を買いに行くか、家に電話がないので遠くに電話を掛ける時でした。
 中国にいた時の家の電話はダイヤル式でしたが、日本の電話は交換台で繋ぐものでした。
 郵便局で東京に電話をするのを申し込みますと早くても1時間。時には何時間も待つときもありました。
 家の傍の郵便局は特定郵便局と言われ、家族経営のようなものでした。
 郵便貯金は今の銀行口座のような使い方ではなく、もっぱら貯金(お金を貯める)ためのものでしたね。
 郵便局に預金の口座を持つなんて知らなかったです。
 今は郵貯の口座では窓口に行かずATMで用が足りますね。
 随分前に知人の方の郵貯の通帳を見せて頂きました。
 再度になりますが掲載致します。

      通帳1  通帳2

 彼女の仕事はガイドさんです。能力が高く素晴らしい方です。
 全国を回っておりますから、土地土地の郵便局に行き入金をするのだそうです。
 そうしますと上のようなスタンプが通帳に押して貰えると言うのですね。時にはお客様のも一緒に持って行き、スタンプを押して貰っていたそうです。
 郵政民営化に伴い、このような記帳は無くなったそうです。
 組織も仕事も合理化され、こういったような温かみのある事が少なくなっています。時代ですね。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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