2017-01

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新年会

 明大校友会我孫子地域支部の新年会に行って来ました。
 今日の出席者は31人 参加者が少し増えているように感じました。
 会場は我孫子駅北口側の「はなぜん」と言う和食店です。現役の方は殆どおりません。
 リタイアした方ばかりと言っても良さそうです。

 12時からですが、ほぼ時間通りに集まりました。
 開会最初に今年の支部の「てが白雲」への原稿依頼のことで説明がありました。

    原稿依頼  原稿読み

 皆さん良く聞いておりますよ。中には投稿に手を上げた方もおりました。

    新年会  新年会料理

 カメラの電池切れで参りました。スマホで写したのは余りに下手で没。

 私の周りの方の話ですが健康話が多かったですね。良い病院は皆さん知りたいことですね。
 私も耳をそばだてて聞いておりましたよ。

 今日初めて出席した方は3名 ようこそです。

 記録のために3人の名前などを記して置きます。

 後藤 光さん  昭和41年法学部卒
 安川明世さん  昭和42年法学部卒
 永澤雅教さん  昭和53年政経学部卒

 この永澤さんと言う方ですが、自己紹介によりますと大同生命にお勤めになっていたそうです。
 そこには明大会もあり、会員は50名ほど、役員の方もいるそうです。
 最近の入社社員は明治がトップ。朝ドラの主人公が創立した会社だそうです。

 今日は明大の創立記念日です。

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寝坊しちゃった

 滅多にないことですが、今朝は目が覚めたら7時15分
 少々慌てましたね。急いで顔を洗い、口を漱ぎ朝食作りに取り掛かりました。

 出汁は昨夜取りましたので、冷蔵庫から取り出し先ず煮物を作りました。
 
 片方のコンロでほうれん草を茹でて胡麻和えを作りました。
 
 冷凍してあった鯵の煮たのを解凍。
 
 煮物が出来上ったので、直ぐに味噌汁です。
 出汁を冷たいまま鍋に入れ、冷凍のアサリを入れて火を付けて煮立って来たら灰汁を取り味噌を入れて出来上がり。

 トマトを切り、焼き海苔を切り 器に入れて並べます。今日はトマトは半分。
 
 新聞を玄関から取ってきてテーブルに置きます。
 
 保存食の佃煮などを新聞の前に並べます。形が整いました。何時もの通り8時に間に合いました。

    朝食1月16日  里芋・人参・昆布・隠元

 煮物は里芋・人参・昆布・隠元 隠元は冷凍のを使いました。

 朝食の中心にあるのは小鯵を煮た物です。これは我が家のオリジナルなんです。
 レシピはここでご覧になって下さい。これもランクが出ております。
 お子さんや高齢者の方にも食べ易い物です。
 関心がございましたら覗いて下さいね。

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鶏手羽先と雑談

 長女に「今これがシリーズ?」って言われて仕舞いそうですが、鶏手羽先の煮物を昨日も作りました。
 安くて食べ易くて、気に入っております。
 最初は手羽先だけで煮ました。次は手羽先と昆布で煮ました。
 今回は手羽先と昆布・牛蒡を一緒に煮ました。

    手羽先・牛蒡・昆布  牛蒡

 牛蒡が良く見えないので、牛蒡だけを写して右に載せました。
 太い牛蒡でしたが、軟らかく美味しく食べることが出来ました。

 煮方は高圧鍋で加圧15分。次は何と合わせて煮ようかと考えております。

 昨日長~く電話もなかった方から電話を頂きました。長く間を置いた方から突然電話を頂くと、真意が中々掴めず困ります。
 ですが話し出しますと、元々知り合いだった方ですから、徐々に何を言いたいのかと分かって来ます。

 昨日の方は若い頃から雄弁で、父親も母親も政治に関心があり、今は地元で何か会を主宰しているのだそうです。
 その会は母親が長く運営をして来たもので、母親の亡くなった後を引き受け、毎月何かをテーマに会を開いていると言うのです。
 父親の残した会社は夫が引きついていましたが、夫亡きあとは彼女が社長だか顧問だかをしているのだそうです。
 毎日上げ膳下げ膳で家事は何もしなくて良いのだそうです。最初は如何に楽かとやや自慢げに話しておりましたが、話が進むうちに「何も出来ないという辛さって分かって呉れる?」と言うのですね。
 「何も出来ないって?どういうこと」と問い返しましたら「偶には自分で料理を作りたいと思うのよ。だけど作ると当てこすりに見えるといけないのでね」と言うのですね。
 どうも息子さんの奥さんが作っているようです。時には遠慮もしなくてはと言う環境なんですね。
 楽が良いとばかりではなかったのです。久しぶりに聞く彼女の声に誰かに聞いて欲しかった気持ちが出ているのに気が付きました。

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薪採り

 厳しい寒波が日本列島を覆っているようです。
 それでもここ我孫子の空は冬らしく高く澄んでいます。昨日も今日もこのような中央公園です。
 
       1月13日中央公園

 定点観測のような公園です。上の方に上がると景色は大きく変わって見えます。
 この枯れたように見える樹々の姿を見ますと、時々子どもの頃の薪採りを思い出します。

 日本に帰国してから、部落の子どもたちと仲良くして貰わないといけませんから、冬になりますと一緒に山に出掛けて薪を集まます。
 薪ひろいではないですよ。採るのです。
 日曜日の朝早く出かけます。部落の北側に並んでいる小高い山を登って行きます。峠を越して奥へと進み、どこの家の山かは分かりませんが、リーダーのような子どもに連れられ、林に入って行きます。
 竹棹の先に鎌を括り付け、それを持ち林の中を歩き回ります。
 上を見上げて枯れた枝を見つけると、鎌をかけて切り落とします。
 ある程度採りますと、纏めて縄で縛り道路に置いてある背負子に括り付けます。

         Yahoo!知恵から背負子

 写真はYahoo!知恵からお借りしました。このように括り付けるのです。
 私はこれほど採れないんです。ほんの少しなんですね。私の背負子を通りすがりの小母さん軍団が見ると「どこの子だろうかね。こんなちゃっけいのをさ~」と笑いながら通って行きます。
 慣れない事でもありますし、実際家ではなくても良い物なんですね。
 それでも仲間外れにされないように、付いて行ったものでした。
 
 EGUTIさんの霜柱を見ましてね。当時山の奥に行くと霜柱を見たことを思い出しました。

      霜柱

 こんな凄いものではありませんでしたが、薪採りを思い出しますと霜柱が浮かんで来るのです。

 チョッと話がそれますが、昭和23年の吉祥寺では横道に入ると霜柱が立っていたものです。
 東京は寒かったですね。

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天栄村は雪だった

 昨日朝 福島の天栄村に住む友人から電話があり、「原田大二郎さんの舞台を見に行くのよ」と言ってきました。
 「それじゃぜひ楽屋に行き我孫子の持永の友人ですって言って握手をして頂いて。宜しくって伝えてね」と言い電話を切りました。
 夜分遅くメールが入って来ました。

今日は残念ながら、原田大二郎さんの芝居を見に行くことができませんでした。
 横田めぐみさんの父親の役でした。強さや精悍さが印象に残る若いころに比べ
 齢を経て今、横田滋さんのどうにもならない苦しみや悲しみをどう表現するのか
 楽しみにしていました。

 どうしても観たくて随分迷ったのですが、2時ころにきた郵便屋さんが「大変だった、20キロで走っていたのに、すべって1回転してしまった」という話を聞いて諦めました。
 街中の雪はチラチラ程度だったようですが、山では休みなく降り続く大雪です。
 改めて過酷な暮らしをしているのだと感じました。明朝はまた雪掻きからはじまります。


 公演は白河市において拉致問題啓発舞台劇公演「めぐみへの誓い-奪還」と言う舞台でした。

       megumi-shirakawa-chirashi-1.jpg

 彼女が行けなかったことで原田大二郎さんにLINEで昨夜の公演に天栄村の友人は雪で行けなく、残念に思っていますよ。と
 送りましたら、直ぐに返事が来ました。

 それは残念でした。昨夜の公演は、いつにも増して上出来でしたから、きっと、満足してして頂けたでしょうに。
 どうぞ、よろしくお伝えください。
 天栄村の方に内閣府に申し込んで頂ければ、我等、どちらにも伺います


 と仰って下さいました。
 
 これは彼女に伝えました。とても喜んで呉れました。

 天栄村は今日の夕方まで雪がちらちら舞っていたそうですが、夕方には止んだそうです。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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