2012-01

« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»
entry_header

オコゼのから揚げ

 「お母ちゃん 凄いものが入っているよ」「何なに?見せてよ」
 「ほらっこれだよ」「凄〜い久し振り」
 「持って行く?」「じゃ〜から揚げにするからね」
 「頭は要るかい」「頭は今日は要らないわ」と言い前日のカサゴの残りがあるのを忘れて買って来て仕舞いました。一尾890円 嬉しくてね。
 オコゼのから揚げはこの数十年と言って良いほど長い間お目にかかっておりません。昔は小料理屋などで酒肴として食べたりしましたが、今は全くそういう機会はありません。
 吉兆や福田屋とか金田中には行っても小料理屋には行きませんよ。(大ウソ)店の前は通ったことはありますがね。
 このオコゼは漢字で鬼虎魚と書くのだそうです。醜い魚と言うらしいのです。ですが醜いと言うより私には厳つい面構えの男と言う感じです。で今有名人では亀井静香氏の顔が目に浮かびます。彼って時々笑うんですよね。

 昨日のオコゼとから揚げにしたオコゼをご覧ください。二人ですから半分位は食べられましたが、後は残って仕舞いました。

       オコゼ  オコゼから揚げ

 夕食はオコゼの唐揚げ、寿司6貫それに残り物。残ったのを眺め、今夜の味噌汁用に残しておけばよかったと悔やんで仕舞いました。
 
entry_header

小父さん頑張っています

 埼玉の義兄の家でお喋りをしていますと、電話が掛かって来ました。
 「お母ちゃん 何処にいるんだね」「埼玉だけれど。何か?」
 「何で埼玉に行っているんだよ」「用があって来ているのよ」
 「そんじゃよ、帰ってこれね〜な。良いサザエが入って来てるんだよ」「夕方には帰るって」
 「じゃ〜よ つぼ焼きにいるかね」「そうね じゃぁ貰うは」
 「直ぐやれるように作って置くよ。帰ってきたらよ俺がいなくてもさっちゃんが居るからよ。じゃね」

 夕方車を降りて直ぐに受け取りに行きました。綺麗に作って呉れてあります。
 「ほら! しっぽも入れてあるよ」「当たり前じゃないの」←心の中です。「有難う。帰ったら直ぐ出汁を取らなくちゃね」
 
 最近お客さんが増えて来ている様子。カウンターや冷蔵ケースの上に鉢植えの花を置いてあります。
 「小父さん 鉢が良いね」「俺よこういうのが好きなんだよ」

 昨日は店頭にとても良い丸の魚が並んでいます。カサゴ一尾買いました。鮮度が良いので味付けもやや薄めで煮ました。
 「一昨日はよ 店が終わってから皆で駅のそばの和民で飲んでよ。その後カラオケで歌ってよ。11時過ぎになって、しょうがね〜から車はほったらかしでさ、終電で帰ったよ」「それは良いこと。皆と一緒で愉快に過ごせば働くのも頑張れるよね」
 「そうだよ。今日は市場に行って来たよ」「市場ってどこ」
 「市場って言えば築地だよ。当たり前じゃね〜かよ」「そうだね。今日は良い魚が入っているね。」
 
 携帯を出しますと「おい こっちに来な」と女性の店員を呼びました。

     おじさんとさっちゃん  魚ケース

 何だか何時もの小父さんと違いちょっと気取っている感じです。横の女性がさっちゃんです。
entry_header

年賀状あれこれ

 年賀状を出すと言うことは生活の中で小さなイベントとと言って良いような気がします。
 若い時 と言いましても30歳頃は年賀状の交換をするという間柄の方はごく少なく、2日もあれば書き終わることが出来ました。
 それが段々数が増えて来ますと、簡単には行きません。毛筆で書くのは大変になって来ました。何時頃でしょうか。プリントごっこと言う簡単な印刷方法で年賀葉書を作ること出来るようになり、夜中部屋中にプリントした年賀状を並べて乾かすと言うこともしました。
 筆ペンと言う助っ人が現れ、以来何十年も宛名は手書きでした。自分で書くと言うのはとても良いことでした。
 年賀状の挨拶は印刷に頼むようになりましても、宛名を書く時は受け取る方の一人一人を思い出しながら書きます。人それぞれに歴史があり、人知れず悩んでいる人、病で苦労をしている人、成功している人、時には思い出すたびに可笑しくなって仕舞う人などいろいろです。
 年賀状には何だか思い入れのような物があります。ですから宛名の手書きは5年前位までしておりました。
 今は印刷です。印刷は早くできます。そして綺麗です。
 ところが勝手なもので、頂く年賀状が手書きだととても嬉しくなるのです。
 高齢な方の枯れたような字 若い方の丸い字 きっぱりとしたその人らしい勢いのある字。実に様々な字があります。宛名を見ただけで直ぐに送り主が分かります。でもそれも年々少なくなっています。皆さん私と同じ様に印刷へと切り替えて来ております。私は出来れば手書きにしたいと思いはしますが、根気が無くなり、プリントに頼っています。
 年賀状のことでとても印象に残っていることがあります。ある時ドイツ語を教えて頂いた菅藤高徳先生の年賀状書きのお手伝いに行きました。宛名を書き進むうちに思わぬ人の名前を見たのです。その方は1年生の時同じクラスでしたが他学部に転部をした方でした。
 その転部した彼が卒業時に信条の問題でとても苦労をされたと言う話を聞いていたのです。驚きました。先生はすっと師弟の交流をされていたのです。
 何だかオカシイと言うよりは心変わりかしらと言う年賀状もありました。前に今年を最後にし失礼しますと言う年賀状を頂いたのに、今年はとても内容のあるものを送って下さった方もありました。

 お年玉付き年賀葉書は1949年に発行されたそうですが、記憶ではもっと遅かったように思っておりました。
 今年の発売枚数は36億6577万6000枚だそうです。我が家は300枚までなりました。現役時代は倍程出しておりました。お年玉の切手シートは確率通りに当たっていましたが、今年は今までになく少なく2枚。
 最高で郵便セットと言うのを一回貰ったことがありました。

       年賀の字

 また一年皆さんの元気を願い、私どもも気をつけて過ごして行こうと思っております。
entry_header

雪ですが出掛けました

 23日の夜半に降りだした雪 短い時間でしたが朝起きだして見ますと、すっかり雪景色です。
 昨日24日 どうしても行かなければならないことで、埼玉県の義兄の家に出掛けました。長女の運転です。何事にも慎重な娘ですので運転も当然慎重です。

        雪9時30分

 朝 9時半に駐車場で落ちあい出発  道は殆んど問題なく通れました。ただ皆さんが気をつけているのでしょう。何時もより時間が掛かりました。
 義兄は一人暮らしですが、几帳面で働き者 家中整理も行き届き、また車庫も綺麗に掃除されています。
 庭に置いてあった陶器の犬が居なくなっています。それは庭師が梯子から落ちてぶつかり、壊れて仕舞ったからだそうです。犬が壊れたのはとも角庭師は気絶して仕舞い、義兄は大変だったようです。猿も木から落ちるではなく庭師も梯子から落ちるんですね。
          犬はこの犬でした。

        義兄の庭

 12時半頃に到着 食事を済ませ、夫の亡き姉の遺品を整理。その後四方山話で盛り上がりました。ま〜世相を切るって面白く、夫も私も義兄と一緒に評論家ですよ。
 
 少し前に義兄が話していたことを思い出しました。 
 義兄は小さい会社を持っていますので、時々都心に出掛けます。最近の盛り場の様子ですが、昔と違いサラリーマンの姿が大変少なくなっているのが気になっているそうです。
 義兄は交際費の税金が影響しているのではと話しております。理由は前は交際費300万円までは税金が掛からなかったそうです。ですが今は全て税金が掛かるため、会社が交際費を出さなくなっているので、サラリーマンの姿が減っていると言うのです。(交際費の具体的な内容まではお聞きしませんでした)
 もし交際費300万円まで税金なしにすれば、お酒の席での交渉もするだろうし、酒屋をはじめ、タクシー、食品店 それらで働く人の増加 あれこれそこから派生し伸びて行く経済効果が期待でき、活気が出て来るだろうということです。面白いお話でした。(政治家に聞かせたいです
entry_header

説明しやすい

 整体の先生は治療は専門家ですから、じっくりと時間を掛けて治療をして下さいます。
 以外に思いましたのは、食事療法と言いますか、健康についていろいろと教えて下さるのです。
 今日は午前に行き、整体の治療を受けて来ました。
 私は先週は目まいを起こしたりしましたし、少し胃腸が弱っているらしいので、そのことも一緒にあれこれ教えて頂きました。
 胃腸の調子が悪い時には正露丸を飲むことを勧められました。
 正露丸は昔は征露丸と言われました。正は征ということで、昔は戦争に行く時に携帯して行く薬だったと聞いております。
 我が家では中国在住時代 疫病対策(コレラですが)のために私たち子どもは毎食後2錠ずつ飲んでおりました。その頃はクレオソートと言っており、その独特の香りはうっかりしておりますと、周囲の物へとうつります。
 その習慣の所為か、私は正露丸は鼻に詰めて置きたい位好きな匂いです。ですが実際にはそんなことはしてはおりませんよ。この匂いを嗅ぎますと体全体が消毒され、毒が体内から出て行ってしまうような気分にすらなります。
 丁度家にストックがないので、買おうと思っていた矢先ですので、明日にでも買ってこようと思っております。

 この整体院の壁には大きな人体のポスターが掛けられております。これが便利なんですよ。
 自分の痛い所、問題のある場所など、説明と言いますか先生に示すのにこの図のそれに当たる場所を指せば早いのです。
 例えば足でも腰でも、位置を示すことが出来ます。その位置も僅かな違いが自分で示すことが出来ますね。
 隔靴掻痒のようなもどかしさをそう感じることなく伝え、治療をして貰う事が出来ると言うことです。

       径絡前身  径絡後身

 上の図には禁止されていることもあるようです。注意が出ています。
 またこの他に足のつぼと言いますかそういう物も張り出されております。 

    禁止  足部反射区

 こういうのは見たがり屋、知りたがり屋の私の気分をそそりますね。夫のことを訊ねる時などあそこと直ぐに指せます。

side menu

side_header

プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。勝手なことを書いております。
最近否応なしに老化が進んでいます。80歳の大台になりました。先ずは転ばないことを念頭に過ごして行かなければと思っております。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog