2017-03

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出掛けます

 これから 長女の運転で100㌔程離れたところに出掛けます。
 100歳と半年を生きた妹の姑の通夜・葬儀に出席して来ます。
 明日の午後には帰宅すると思います。
 95歳位まで庭先で土いじりをしていました。立派なものです。

      莢豌豆3月21日

 毎年その家からサヤエンドウが送られて来ます。今年も3月21日に届きました。

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林さん 来日

 台北に住む林偉烈さんが今日の昼 我孫子に来て下さいました。
 知り合ってから30年が経ちました。出張で東京に来ると、時間を作り会って下さいます。
 私が歩けるときは都内でお会いしておりましたが、この数年は柏や我孫子に来て下さいます。
 前回はそごうの回転レストランの桃園でした。それが無くなったと言うことは彼は知っておりました。
 そこで我孫子になりました。
 JR我孫子駅の南口の近くの鰻屋で昼食を摂りながら近況報告やら彼の会社で扱う商品のこと等。
 商品のことは今までにもお聞きしていたのですが、今日は更に詳しく科学的な説明をして頂きました。
 私に全く関係ない話と言ってもいい筈なんですが、その物を使った製品には関係があるのですね。
 それはカメラです。とても面白い話でした。
 彼は役員ですから定年はありません。ですが自分で定年を決めたらどうするかと、これは面白い話に繋がりましたね。

 彼の会社はベトナムに現地法人を置いています。で時々ベトナムに出掛けているのです。
 ベトナムの経済状況や取引の方法、人々の生活ぶりなど、日本の新聞などでは分からない話が一杯です。
 スマホに写してある画像を見せて下さり、内容も視覚によりますと理解し易いですね。
 感心しましたよ。

    鰻屋ですから鰻を食べました。チョッと載せて置きます。

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 ビールの好きな林さんですが、鰻の所為かビールは2杯だけです。
 最も2時には我孫子を出なければと言う事情もありましたからですが。
 鰻のことから台湾の高雄の養殖の話や、台北の美味しい最近の店の話。
 また閑静だった彼の自宅の付近にカフェやレストランなどが出来て来たと言うこと。家主がオナーではないと言う話。
 台北の街には中国からのお客が多くなっていると言う話。
 次々話題は変わります。
 ベトナムの各地の特色の説明ではフランスの影響も今でも残っているとこれも画像を見せて下さりながらで、良く分かりました。
 ベトナムから周辺のタイやシンガポールの話。アユタヤの話も良かったですね。
 私も行ったことのある所ですから、話のテンポも早くなっています。
 短い時間でしたが良い時を過ごして来ました。

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今日の一品と貰って来る本

 先ごろ作った若鶏胸肉の蒸し鶏 冷凍にしてあった一枚を解凍。
 夕食の一品にしました。

      醤マヨネーズ掛け

 鶏の上にヒシオと松田のマヨネーズを混ぜて掛けました。
 ブロッコリースーパースプラウトを添えて。
 生野菜の嫌いな夫もこれ位は箸を出します。
 
 夫と一緒に月に一回 内科とペインクリニック内科の病院に行きます。
 二軒の病院の待合室に置かれている本や雑誌類は違うのです。
 内科の先生の所には週刊誌や自分では買えない豪華な月刊誌などが置かれています。
 ペインクリニック内科の先生の所には食に関する雑誌や、漫画などがあります。
 そこに置かれている宅配の食事の冊子 時々変わっています。これは積んでありますからどうぞと言うことだろうと勝手に解釈頂いて来ます。

         ミールタイム

 ところがこれをとりたいと言うのではないのです。私の知らない食材やお料理などを知るのに役に立ちます。
 それだけではないのです。食品の成分表や塩分の含有量なども分かります。
 外食で注意すことが分かるようなことも出ております。同じ食品のメーカー別の比較も出ております。
 一食が600円を出ないのです。毎日バラエティーに富んでおり全部違うのですよ。
 色も綺麗です。老人にも良さそうです。
 手間が要りませんね。何となく結構なものだと思うのです。
 でも今はとりたくないのです。頂いて来るのに申し訳ないのですが、見て参考に?そんな冊子です。

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ママレードを作る

 甘夏を沢山送って貰ったので、ママレードを作りました。
 一回に5個で作ります。何時も同じ数ですが毎年少しずつ味が違います。
 プロのようには作れませんが、売り物ではありませんから、ま良いでしょう。
 先ず包丁を研ぎます。これは大事なんです。
 皮を薄切りにし、果実は袋から取り出します。

      ママレード1

 専用の大きい土鍋にお湯を沸かし、皮を3回茹でこぼします。
 お湯を切った皮を土鍋に戻し入れ、上に果実を広げて入れます。
 その上にグラニュー糖500gを全体を被せるように入れます。
 最初中火で煮始めます。ブツブツ煮えて来ましたら火を弱め、煮て行きます。
 焦がさないように時々鍋の下からヘラを使いかき混ぜます。
 水分がなくなって来てトロリとして来たら、ペクチンを入れて良くかき回します。
 堅さを見ながら、良さそうに見えたら火を止めて、直ぐコアントローを30㏄ほど振りかけます。
 出来上がりました。

      ママレード2

 冷めたら保存容器に移し、冷蔵庫に仕舞います。

      ママレード3

 今回は少しブレンダーで摺って見ました。なめらかなクリーム状になってスプーンでも取りやすいです。
 試しにこのクリーム状のママレードと醤を混ぜて見ました。
 これは予想以上の美味しさで、ワインに合います。今度クラッカーに載せて食べようと思っております。

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日本チター協会会報から

 昨年9月15日にチター演奏者の内藤敏子先生が我孫子にお見えになり、私も演奏をお聞きし、会の後で久しぶりにお喋りをすることが出来ました。
 その後先生からお電話を頂き、チター協会の会報に「私がチターと出逢ったとき」と言うタイトルで原稿を頂けませんかと言うお話しでした。
 内藤敏子先生と初めてお会いしてから随分経ちました。断りするには何か申し訳なく拙文をお送りしました。
 昨年晩秋に会報を頂きました。会報は30頁の冊子ですが、その中に書かれていることの多さに驚かされました。
 
         チター内藤先生

 このお姿は霞ヶ関ビル35階の東海大学校友会館での演奏会での一枚です。
 健康には特別気を遣われているそうで少しも変わらないようにお見受けします。

 会報の紹介をさせて頂きます。表紙と2ページ目の二枚と我孫子での演奏会の一枚、それと私のものです。

      チター1  チター2

      チター3  チター我孫子2

 右の写真は我孫子にお見えになった時の一枚です。左の写真と同じものです。

 
             チター4

    このページに掲載されている写真は下のものです。

    日野原重明先生  内藤さん2006年7月16日

 会報の内容ですが、全部お見せしたいことばかりです。チターにまつわるお話は当然としましても、それ以外の音楽に係るエピソード。ヨーロッパで活躍された演奏者の紹介。また季節に寄せた短文等々。
 会報の筆者は皆さん謙虚です。そしてそれは内藤先生への尊敬の念を強く感じさせて下さいます。
 会報全体の流れにまたまた私は先生の生き様を感じております。自然に素直に、隅々まで行き届いた冊子です。

 (画像は大きく出来ます。どうぞクリックを二回してご覧になって下さい)

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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