2017-09

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簡単うどんと雑談

 夕食にうどんとは滅多にないことです。
 昨日はペインクリニック内科の受診日でした。長女の運転で病院を後にし、ステーキを食べに行きました。
 ランチですから、そう高いものではありません。夫は昔から牛肉が好きでしたが、今もそうです。
 好きとは言っても今は食べる量は知れています。
 それでも夜までお腹が空かず、簡単なうどんにしました。

       9月16日昼食

 これは数日前に食べた物ですが、昨夜のは鶏手羽先を除いたものです。シンプルです。

 昨日の昼食後 アリオ柏に3人で行き、私は魚を買って来ました。

 今日はその魚の処理に朝早く台所に立っていました。
 昨夜下処理をしてあった烏賊の塩辛の仕込みをしました。
 その後11時から中国書法の練習。老師がお見えになったので、何時もの通り雑談をしました。
 その雑談の中で今日特に可笑しく笑ったのは、老師がご覧になったと言うネットの話題でした。
 どういうことかと言いますと、ある女性がレストランに入って、食事をするのに菜単(メニュー)を見ましたら変わった名前の料理が出ていたので、値段も安いしそれを頼んだのだそうです。
 
 料理の名前 「女性60」と言うのだそうです。
 出て来た料理は金針菜だと言うのですね。余りに変なので、女性が店の人に聞いたそうです。
 その答えは、若い時は綺麗だけれど、この干したのは味があると言う意味だと言うのですね。
 そしましたら「男性60」と言う名前の料理も出ているので、女性は質問をしたそうです。
 この料理はどういうものですかと、すると答えは青皮紅心大根を使った物だと言うのですね。
 その意味はこの大根の皮は緑だけれど芯(心)は赤く燃えていると言うのだそうです。笑って仕舞いました。
 夫に話しましたら男性80だとどういう料理になるんだろうかね。と矢張り笑っていました。

 老師がお帰りになった後昼食。それから昨日買った鯵の卯の花漬けの準備。
 その後久しぶりに鍼治療を受けに行きました。その時老師の話したことを話し、来週鴨川に行きますとお伝えして来ました。
 鍼の先生は鴨川の方ですから、行きますと鴨川話をします。世代は違いますが、話は良く合いますよ。

 帰宅後卯の花漬けを完成。 それと同時進行で烏賊の足とエンペラを使って大根を煮ました。
 夕食後は歴史秘話と昭和は輝いていたと続けてテレビを見ました。
 それでも運動量は大したことはないでしょうね。

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私的明大昔話 32

 去る日 NHK歴史秘話ヒストリアと言う番組を見ていましたら宝永の火山についてのことでした。
 そこで気が付いたのですが、私が生田校舎の相談室にいた時のことです。
 学生相談室ではその存在を知って欲しいと、学生に情報提供もしますし、パンフレットを作って学内の所どころに置いたり、個人では扉が叩きにくい面もあるのではと、茶話会を時々開催したりと、工夫と試行錯誤を重ねておりました。
 相談員の佐藤純先生は工学部で地質学のような授業をなさっていたでしょうか。地震のことや火山のこと等良くお聞きしたものです。 
 サバイバルナイフを何時も持ち歩いておりました。どこかに噴火があると直ぐにお出かけになられていました。
 その佐藤先生の提案で相談室行事の一つ バスハイクですが、行き先は宝永の火口までに決まりました。
 学生には「宝永火山活動跡見学」とポスターを掲示。
 実施は1989年10月2日 バス一台に教職員を含めて34名 
 生田校舎から御殿場に向かい、登山となりました。
 行きは良い良いと歌の文句のような感じで火口まで辿り着きました。
 そこで各自昼食となりました。
 ふと目をやりますと、学生達は火口の縁に腰かけて食べています。
 私は高所恐怖症ではありませんが、とても怖くてそのような所に座って食べるなんて出来ません。
 火口を覗いただけでも身が竦み、火口から出来るだけ離れ食事をしました。
 食事後当然ですが下山となりました。今度は御殿場方向に目をやりますと、目の下から先は急こう配の瓦礫のような感じに見えます。
 足をどう踏み出すか心臓がどきどきします。学生はさっさと下って行きます。私はやっとバスに辿り着きました。
 この時のことを思い出しますと、これは相談室の記録と言うよりは私の記録になって仕舞います。
 
 山から下り帰路に付きました。バスは途中で遥か昔、姶良山噴火の時に飛んで来たと言う、地層を見学のために停車。
 佐藤先生から解説をお聞きしました。
 行事の企画や、準備など忙しい面もありますが、私は何時も学生と一緒に勉強させて頂いたものです。

     main1195.jpg

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久し振りに作った物

 季節の食材を使って色々と作りたいのですが、老人二人ですと中々思うようには行きません。
 夫の偏食はもう仕方がないと、出来るだけ嫌がらないように食べられる物を作っております。
 それでも自分の食べたい物も作らないと、何となく面白くなくなります。
 そう言う時はメインではない物で自己満足をします。
 茗荷も盛りになり、安くなっています。それで甘酢漬けにしました。

        茗荷甘漬け
 
 夫の茗荷嫌いは子どもの頃に遡っての話しになります。自宅のトイレの外に毎年出て来ると言うのですね。
 それは私もですが、夫は私より繊細なのでしょうか。私は平気で薬味にもしますし、良く食べます。
 茗荷を食べますと、すっきりします。

 豚の背脂を手に入れたので、それこそ久しぶりに沢煮椀を作りました。

        沢煮椀

 美味しく作るって必要なことの一つは繰り返し作ると言うことですね。
 数年前に作った時、出汁の濃さと言いますか力がなかったような気がしました。
 そこで今回は出汁は昆布とカツオ削り節ですが、カツオの削り節は口あけの香りの良い物を使いました。
 それでも自分の納得する味にはなりませんでした。
 良く考えましたらら、背脂の量が少なかったようです。
 背脂は冷凍してありますから、何回も作って見たいと思っています。
 
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到来ものは嬉しい

 信州松本に住むEGUTIさん 毎日コメントを投稿して下さいます。
 そのEGUTIさんから今日は立派な葡萄を頂きました。

    葡萄  葡萄パンフ

 大きな房の葡萄です。娘たちにも直ぐにメールをして来て貰いました。
 箱のまま見せたいですからね。 生産者はEGUTIさんと親しい真田園さんです。
 大きな葡萄園です。世の中狭いと言いますか、偶然と言いますか、EGUTIさんと真田園さんが一緒のオフ会の写真で私は驚いたのです。
 その中の一組のご夫妻があることで我が家にお見えになった方だったのです。
 思いも掛けないことで、以来メンバーの方に一層親近感を強く感じたことです。

 今日はまた女学校の時の友人から沢山の上等なクッキーが届きました。見るからに美味しそうなクッキーです。

 今日の私は「内田百閒」の気分です。内田百閒は頂き物が大好きだと公言しておりました。
 私も頂き物は好きです。それは必ず心が一緒に届くからです。素直に有難く頂戴します。

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桃と落花生

 昔は考えられなかった産直の美味しい物が宅急便で届きます。
 宅急便のことでは何やら色々なトラブルや業界の問題があるようですね。
 そう言うことは利用者には関係なく、物が送られて来たり、また送ったりしています。
 我が家も宅急便を利用しますが、連絡をしますと受け取りに来て下さいます。
 
 福島の友人から立派な黄色い桃が送られて来ました。この数年送って下さっています。
 桃の名前は黄貴妃と言うのです。何だか良い名前ですね。

              黄貴妃

 黄貴妃は福島で作られた黄色の桃の一つだそうです。

 別の秋のものが送られて来ました。落花生のおおまさりと言う茹でて食べると言うのが特徴です。

     おおまさり2  おおまさり4

 おおまさりは千葉県で生み出され、茹でて食べるというので、新しい落花生として産地も市場も広がっているようです。
 この落花生を都会に住む人が生産者から直接受け取れると言うことは余りないようです。
 妹夫婦が作ったものです。義弟が一所懸命作り、妹は主力ではではなかったようですが、最近は大分協力して頑張っているような感じです。
 
 新鮮な味を楽しめる有難さ。どちらも嬉しく頂いています。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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