2017-02

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今日の一品と莢豌豆の話

 朝の煮物ですが、時間が足りないな~と思うことがあります。
 そう言う時に煮るのが大根の簡単煮です。

       大根と人参・さやの煮物

 出汁があれば直ぐに出来ます。鍋に調味料と出汁を入れて煮立てます。
 そこに皮むき器で削った大根を入れて煮るだけです。ただこれは大根が美味しくないと駄目ですね。
 何時でもとは言えません。
 今日は人参と莢も加え、野菜だけの簡単煮です。

 莢豌豆ですが、和食のお店などに行きますと莢の先に白い髭のような物が付いています。

       サヤエンドウ筋取り

 私はあれがどうも気になるのですね。新鮮さを表すためなのか、形を綺麗に見せるためなのか。
 色々とあるのでしょうね。私はあの髭も周りの筋も綺麗に取ってあるのが好きなんです。
 筋を取った莢豌豆を良く洗い、袋や容器に入れて保存し、入用な分だけ出して使います。

 戦後の食料難の頃、女学校の同級生のお父様が嶺岡牧場の近くの牛乳加工の工場長さんでした。
 ある時、同級生の彼女がバターを家から持って来て下さったのです。
 そのバターで母が莢豌豆を炒めて呉れたのです。何年振りかのバターの香り。あのことは忘れられません。
 母がお礼にとワカメを用意して呉れました。
 昨年彼女とお会いしました時、このことを話しましたが彼女は全く覚えておりませんでした。
 私はどれ程有難かったかと彼女に伝えることが出来ました。会えて良かったです。

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餃子鍋

 下のスーパで一番気に入っている品物は冷凍の水餃子です。
 既製品は余り食べませんが、この水餃子は何もない時や何だか気の乗らない時などに使います。
 何故かと言いますと、皮も中身も全て国産なんですね。
 添加物も少しは使っておりますが、特に訳の分からないような物は入っていないのが良いです。

     餃子

  これは友人の何人かにお礼に送ってもおります。どの方も便利だと喜んで下さいます。

 足腰の不自由な女学校の友人は90歳のご主人が買い物に行って下さっています。初めは買い物を頼んでも品物が分からず、随分まごついたようですが、最近は慣れてスーパーの物産展などで楽しんで色々と買って来て下さるそうです。
 そのお二人、この水餃子は気に入り、鍋にして食べていると電話を頂きました。
 そこで私も昨夜の夕食に鍋にしました。初めてです。

     餃子鍋

 皮も中身も国産ということで、すっかり気に入った一人暮らしの友人。お払いするから10個送ってと言って来ました。
 送りましたよ。彼女さぞ自慢げにお配りしているのではと思っていましたら、案の定そうでした。
 
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私的明大昔話 28

 大学の入試も終わったようです。
 今年は明治大学の受験者数は11万300人とか。
 早稲田に次ぎ4位だったそうです。

 私が勤めめ始めた頃 受験生は2万人を超えてはいましたが、昭和32,3年頃でしょうか、三万人を超えたと喜んだものです。
 当時学部は昼間は法・商・政経・文・農・工の6学部。夜は法・商・政経・文・工 それと昼夜の短大です。
 今は学部も多く、聞いても直ぐに忘れて仕舞います。

 入試の頃は外気温はとても低くなります。入試期間中の入構は受験生以外は大学関係者だけです。
 今はどうなっているか分かりませんが、昭和40年台頃になりますと、受験生に親が付き添って来るようになりました。
 親が付き添いで見えるなどとは、私など想像も出来ないことでした。

 親は試験中、どこで過ごせば良いのか分からないのでしょう。都内の方ではない方が多かったのでしょうね。
 寒い中 校舎の陽の当たる塀の傍に立ち、待っています。
 母親はショールを肩に掛け、如何にも寒そうに見えます。見知らぬ人と声を交わすことも出来ないでしょ。
 等間隔に間を取り立っている姿を思い出します。
 大学周辺には喫茶店もあまりなく、時間を潰すような場所も見当たらなかったと思います。

 お昼も受験生は校舎から外には出ることは出来ません。あの親たちは何処で食事をしていたのでしょう。

 その後付き添いの方のために部屋が用意されましたが、それもいつの間にか出来なくなったような記憶があります。
 大学紛争時代ではないかと思いますね。

 受験生は昼食を試験場で済ませますから、試験日には朝から弁当屋が出て来ています。
 今のようにコンビニもありませんから、良く売れていたようです。

 ある年 私は頭髪に白髪が混じっている受験生が多いのに気が付きました。それは大学紛争時代の頃だったと思います。
 不思議な感じでしたね。その現象は2年ほどで終わりました。一体あれは何だったのでしょう。

 試験監督は長年しましたが、最後の監督は平成2年2月22日でした。

          main1195.jpg

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醤作りと雑談

 友人のブログで醤(ヒシオ)作りを見まして、私も挑戦しようと今日の昼仕込みました。
 材料の麹はアマゾンで買いました。

      醤1

 この麹に醤油・水・昆布を混ぜて良くかき回します。作り方は上の赤字をクリックしてご覧ください。

      醤2

 今日はここまで。明日から毎日かき混ぜて、発酵を待ちます。

 この冬は烏賊が不漁で良い烏賊を買い損ね、おまけに麹の戻しに失敗して、塩辛も作りはしたのですが、気に入りません。
 この醤を使うと塩辛も美味しく出来るそうです。
 今年はもう塩辛作りには気温が高くなっていますから、無理だと思います。ですが醤が上手に出来たら、来たる冬はこれで塩辛を作りたいと思っております。

 最近胃の調子が芳しくなく、チョッと食べ物に気を付けていました。出来るだけ胃を刺激しないようにとね。
 アルコールも良くないと思い、控えていました。
 今日の昼から何だかとても良くなっているような感じです。
 気が付きましたら清酒が50ccほどしかありません。急いで下の酒屋に買いに行って来ました。
 獺祭を越えたと言う札を見て、買って来ました。

     吟の瞳

 喫茶店にも行きませんし、甘い物も殆ど食べませんからこれ位は許して貰いましょう。
 飲む量は一日200円位でしょうね。

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少しでもバランスよく

 段々小食になって来ています。そこで出来るだバランスよく、美味しく食べたいと思うのですね。
 煮物は何時も言い訳のように書いていますが、同じ物を何回も食べます。
 一応栄養のことも考えるのですが、それと五色の食事ですね。
 五色とは赤・黄・緑・黒・白です。この五色に付いては沢山の紹介があります。
 私は自由に自分なりのやり方で作り食べております。
 特に重要視することは添加物を出来るだけ避けたいと思うことです。
 既製品も食べますが、手作りを大切にと思っております。
 特にその点では朝食は可成り実践ですね。

     朝食2月17日  朝食2月18日

      左は2月17日のです。      右は2月18日のです。

     朝食2月19日  朝食2月20日

     左は2月19日のです。     右は2月20日のです。

 それぞれ蛋白質を付けています。蛋白質は味噌汁の豆腐も入ります。
 器は何時も同じです。ですが中身は少しずつ違っています。
 味噌汁には必ず粉末ゼラチンを入れます。
 焼き海苔は頂き物ですが、朝晩とも食べています。
 手間は掛けますが、お金は出来るだけ掛けないようにします。
 
 一つ問題があります。夫の薬と合わない食品を避けなければならないと言うことですね。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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