2017-04

« 123456789101112131415161718192021222324252627282930»
entry_header

秋刀魚の卯の花漬け

 秋刀魚は8月から漁が始まります。冷凍秋刀魚や開きは四季何時でも食べることが出来ますが、塩焼きはなんと言いましてもシーズン中でないといけませんね。
 秋刀魚の酢じめや刺し身も今の時期ですね。冷凍が出まわり始めますと、美味しい生は食べられません。

 昨日は秋刀魚は一尾100円 5尾買って来て卯の花漬けを作りました。作り方はここからご覧になって下さい。
 秋刀魚を下ろして塩を振る時、まな板に塩を降ってから秋刀魚を置き、そしてその上に塩を振ります。
 上の赤字から見て頂きますと、まな板の画像が出ています。それは塩を振ったものです。

 今年は柚子皮の冷凍が何処かに迷い込んで仕舞い、入れられません。
 ところが運良く徳島のちゅんごさんから種なしのすだちを頂きました。
 そこですだち風味の卯の花漬けを作ることにしました。

              種なしすだち

 すだちを5個ほど絞り、酢締め用の酢に入れました。
 出来上がった秋刀魚をパックに全部を入れましたら上にすだちの薄切りを並べて落ち着かせました。

      秋刀魚卯の花漬け1  秋刀魚卯の花漬け2

     器に移すとき、すだちも一緒に添え、季節を感じさせて置きます。
entry_header

牛蒡のフライ

 二女から電話 「チョッと来て」「ハイ何でしょう」「チョッと味見して」「ハイ直ぐ行きましょ」
 
 二女の娘 インフルエンザで学級閉鎖 パジャマ姿でいました。既に先月大熱を出して罹っていますので、元気そのもの。二女は用があり、どうしても出掛けなければならないそうです。
 そこで出掛ける前に、夕食の一品を作っていました。それが牛蒡のフライでした。

       牛蒡とズッキーニのフライ

 揚げたての牛蒡のフライはとても美味しく、熱々のを3本 それに一緒に揚げたズッキーニ―のフライ、ズッキーニのベーコン巻きのフライとを食べました。
 牛蒡のフライは香ばしく歯応えも良い感じです。美味しいよと連発 
 ズッキーニのフライも結構いけますよ。
 二女はこれは他の人も作っているかもよと言っておりました。若しかしたら若い人には知られたフライかも知れませんね。
 二女の料理は独創的な物が良く登場します。先日は蒲鉾にチーズを挟み天ぷらにし、味見にと我が家に持って来ました。これも良かったですね。手早いのが特徴です。
entry_header

蕎麦の花

 今から50年ほど前 明治大学に二部という制度がありそこには夜間の学部がありました。その夜の学部に学生会があり、名称は学苑会と呼ばれていました。その中に学部ごとの学生会があり、法学部のは法学会と呼び、商学部は商雄会、政経学部は政経学会、文学部は文学会と言いました。
 法学会の下に無料法律相談部と言うクラブのような会があり、毎年夏期無料相談会を開催しておりました。開催地は大学内ではなく、地方に出掛けます。
 1958年の夏 私は新米職員レベルでしたが、上司の課長は男女差を全くせずに、私を学生の活動を見守るために出張を命じました。当時女性が仕事上で出張することは先ず考えられないことでした。

 その出張先は長野県伊那市です。2泊3日ですが、この地に詳しい学生がおりましたので、現地の設営は問題なかったようです。
 指導教授として付き添いましたのは民法の鍛冶良堅先生です。奥さまは女性弁護士として有名な鍛冶千鶴子さん。当時からオシドリ弁護士として知られておりました。
 その鍛冶先生は学生と一緒の宿に泊まりましたが、私は一人土地の昔ながらの宿に泊まりました。覚えていますよ。一泊二食で500円 
 その学生の合宿も無事に終わり、私は松本へと向かいました。途中車内放送で、私と会う予定だった方が赤痢で入院したと、知らされました。次の列車で学生が上高地に行くので松本駅に到着すると分かっていましたので、合流させて貰おうと待ちました。
 松本から上高地に向かう道中、私は初めて蕎麦の畑を見ました。細い赤い頼りないような蕎麦。その晩のこと私は初めて蕎麦に目覚めました。
 EGUTIYOUSUKEさんのブログで信州の蕎麦畑が紹介されました。

     蕎麦の花  蕎麦の花2

 我孫子でも見たことはあるのですよ。でもこうして信州のを眺めますと蕎麦が私に齎した衝撃を思わずにはいられません。それは→☆
 我が家の昼は麺類が多く、蕎麦も食べますが、今は乾麺を茹でて食べております。蕎麦屋で出来立てを食べたいのですが、我慢をしております。
私のお気に入りの蕎麦屋は神田のまつやです。まつやとなりますとご贔屓にしていました故青沼一郎先生のことも重なります。
 まつやの蕎麦は本当に美味しくてね。近所でしたら毎週でも行きたい店です。
entry_header

老人二人旅 その6

 9月25日 夫の誕生日です。 家で何もしなくて済み横着者の私も助かりました。多分夫は「今さら何を」と呆れてしまうでしょう。

 私たちが有馬グランドホテルを出発すると、宿の方々が上の方で手を振って見送って呉れておりました。その中に東條さんの姿も見えました。帰宅後調べて見ましたら客室係として研鑽していることが良く分かりました。

 最後の日は先ず神戸の生田神社へと車は向かいました。生田神社は以前でしたら官幣中社と言う社格の神社です。唯これは昔のことです。今は旧官幣中社と言われます。
 私たちは官幣大社とか中社とか良く耳にしました。女学生の時毎月1日は安房神社と言う官幣大社に日本軍人の武運長久を祈るために片道12キロ程歩いて参拝に行きました。
 
     178生田神社1 181生田神社2

     182生田神社で仲良く 185生田神社

        188官幣中社生田神社

 ゆっくり歩く時間はありません。次に向かったのは神戸港です。メリケン波止場から湾内一周の観光船に乗り、湾内を一廻りしました。観光船の乗船客は可なりおりましたね。港の後ろの山並みも興を添えて呉れます。

     1198神戸港 200神戸港2

     203神戸港3 208神戸港4

 神戸港湾内観光も済み、近くの神戸ホテルオオクラでの昼食となりました。ほぼ5分ほどで到着
 テーブルにつきますとジュースなどをお盆に載せて女性が廻って来ました。「何になさいますか」と言いますのでオレンジジュースを選びました。これは食事後有料と知り、何と失礼なと思ったことです。サービスかのように勧めましたからね。有名なホテルとしてはどうでしょうか。ランチのメインだけ掲載します。

        116神戸ホテルオークラランチ

 昼食後は最後の観光地 京都の東寺です。五重の塔は国宝です。公開しているとガイドの方は説明しましたが、それは違っておりました。打ち解けた女性お二人の方と一緒にカメラに収まり、せっせと歩きました。

      1213東寺 216東寺国宝

         212東寺五重塔

 金堂では真言密教の説明があり一同静かにお聞きしました。どうぞ東寺をクリックしてご覧になって下さいませ。
 東寺を最後に京都駅に到着 時間にゆとりもあり駅構内でお茶を飲み、時間を過ごし「ひかり478号」で無事に東京に到着しました。仲好になったお二人は横浜で下車して行きました。伊勢原にお住まいと。何時か何処かでまたご一緒出来たら楽しい旅になるようなお二人でした。僅かな時間でしたが今回は実に良い旅となりました。
entry_header

老人二人旅 その5

 有馬グランドホテル その2

 夫の78歳の誕生日前夜祭のような夜 ここは神戸有馬温泉の有馬グランドホテルで迎えました。
 大広間には11組のお客の為に席が設けられております。広間は大きくて各テーブルは離れておりますので、お互いの会話は聞こえて来ません。ゆっくり安心してお喋りが出来ますし、気遣いも要りません。ツアーではなかなか難しい所でしょうね。

 9月生まれの人を対象にしたツアーですから、どの席も祝い膳となっております。昨夜知り合った女性の方は一人の方が9月生まれだと話しておりました。
 
 席のお膳の上に大きなクロスが掛けられており、夫も姿勢よく座っております。料理は順に運ばれて来ます。
 何かありチョッと合図をしますと係の方が直ぐ近づき、言葉を受けて呉れます。東條さんは膝を折り丁寧に希望を聞いて呉れます。良い感じですね。夫はアルコールは左程飲みませんので、ビールを少し。
 私は地ワインを頼みました。

     祝い膳1 祝い膳2

         
     祝い膳5 祝い膳6

     祝い膳7 祝い膳8

     祝い膳9 25日朝食

 席に夫のカメラは持って行かず私の携帯で写しました。チョと見ずらいこともありますので、少し慣れなければと思っております。
 24日の料理だけだでなく、25日の朝食も掲載しました。



side menu

side_header

プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog