2018-07

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楽しみました 3

 9日の夜は強風が止まず、10日の朝が来ても風が未だ収まっておりません。
 ホテルの大浴場からは富士山が見える筈ですが、流石にこの朝は富士山も三浦半島も見えません。
 一人占めのような大浴場でゆっくりと東京湾入り口を眺めながら、昔のこと等思い浮かべていました。
 浴室を出て来たところにヤクルトがサービスで置かれています。私は一本持ち部屋に戻りました。
 
 窓は吹きつけられたような塩らしい汚れが全面に覆っておりました。
 起きて来た孫に写真を一枚撮って貰いました。窓を少し開けて父親が風よけに着物を孫の胸に掛けてやっておりました。

        ホテル朝

 左側遠くに見える低い山のような先端が館山市と南房総市の境になります。館山は南房総市に囲まれているような所です。

 朝食は昨夜と同じ場所です。席は自由。ビュッフェ形式です。和・洋・中華と言って良いでしょう。
 娘たちが持って行って上げようかと言いましたが、カートがあり、それを使って自分の食べたい物を運んで来ました。

        ホテル朝食

 これは良いですね。初めてです。若い時にはお盆を持つのも別に何とも感じることはなかったですね。
 それが片手にお盆を持ち、お料理を取り移動するなんてとても無理です。部屋が広いから出来るのでしょうが、よそでもあると良いですね。
 この他に自分で焼くワッフルを半分食べました。若い3人は良く食べますよ。

 10:30にチェックアウト これから南房総市に行きます。あの小山のような場所はヘヤピンカーブになっています。
 地元の人は布良鼻(メラッパナ)と呼びます。布良は昔富崎村布良と言われた地域です。
 戦中から戦後にかけて富崎村は千葉県で一番の人口稠密な地域でした。

 運転は此処を慣れている長女がハンドルを握ります。布良鼻を回って行くと根本海岸になり、車から見える海の荒々しさ。南西の風が未だ強く吹いています。人は全く歩いておりません。
 大島は見えますが、何時もより姿が綺麗ではありません。沖をタンカーが航行しています。
 別荘らしき建物は増えています。やがて直ぐ下の妹の家に着きました。一人住まいですが、部落にお店がなく不便な生活をしております。
 妹の家を後に、弟の所に回りました。日の当たる窓辺に座り、町のあれこれを聞き、近くの干物屋で買い物。

 そこから館山に行き、渚の駅たてやま そこで博物館を見学。渚の駅の二階の展望レストトランで昼食。
 視界が広く、鏡ケ浦を眺めながらゆっくりと過ごし、最後の目的 「木村ピーナッツ」でソフトクリームを食べ、好きな手剥きピーナッツを買うことが出来ました。


        ホテル朝後ソフト

 孫は館山に来るたびにこのソフトくりームを食べるのを楽しみにしております。

 この店の近くから東京方面に向かう道に直ぐ入れます。孫はソフトクリームが食べられたし、私は妹や弟にも会えた良い旅となりました。

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楽しみました 2

 長女家族と一緒ですと、何かと気遣いして呉れますし、気楽な時間となります。
 9日の午前1040分頃出発。
 行き先は千葉県館山市の一番南になるような場所にある「千里の風」という宿です。
 昔はいこいの村館山と言っていたと思いますが、県営から民営に変わり、すっかり綺麗な宿へとなっています。
 孫の好きな宿ですし、私も馴染みのある土地ですから、迷わずそこに行くことにしました。

 家を出て国道16号で南へと行きます。穴川から高速道路に乗り走ります。お天気は晴れてはいましたが、物凄い西風。
 車が揺れます。私は初め道路が悪いのかと思った位車が揺れるのです。
 途中市原のサービスエリアで10分程休憩。
 そこから南へと更に進み、保田で一般道路に降りて昼食をとりました。
 何回か寄った「番屋」です。車から降りると風で身体が揺れます。波は荒く沖のしぶきが寄せて来るような感じがします。
 中にいる人は予想より少なく、待つことなく直ぐに席に付けました。
 新鮮な魚を使っている料理は種類が多く迷います。ようやく決まって頼みました。

     番屋1  番屋2

     番屋3  番屋4

 どれも美味しかったですが、右下の鯵のナメロウは特に美味しく食べました。長女と孫はビールを飲みご機嫌です。
 
 番屋から運転は長女から婿殿に変わりました。
 房総の道を海岸添いに走るのですが、海は風に押されて荒れて沖から岸へと押し寄せて来ます。飛沫は泡立ち映像を見ているような感じです。それでも高速よりは風当たりは弱くなっていました。
 館山に入り、甥の所に寄り、そこから南へと走り、義弟の家に到着。普段千葉に居る妹も来ており、義弟は久しぶりですから楽し気にしておりました。
 そこを辞して宿に向かいました。
 日も暮れ、宿にほぼ予定通りに到着。ところが風はむしろ酷くなり、車から降りましたら身体が自然に前へと押されます。
 宿も横の入り口から入ることになっておりました。それでも風が一緒に入って来ます。冬の房州は西風が吹きますが、こんな強い風は滅多にありません。
 
 直ぐにチェックイン。部屋は広く前より何となく設備も良くなっているようです。

              夕食は6時半から。

             ホテル夕食

 魚が一杯です。これだけではありませんよ。お決まりのお料理と他に自由に好きなように持って来て食べることが出来ます。
 夫と私は座ったまま。3人が好きそうな物を選んで運んで来て呉れます。
 夫と婿殿はアルコールは飲みません。女3人でワインを一本
 
 夜が更けて来ました。部屋に戻りゆっくり時間を過ごしました。風は収まらず吹き荒れています。

             ホテル夜景

 夜中にも風が窓を叩く強い音が聞こえてきました。それでも眠りは深かったのでしょう。良く眠ることが出来ました。

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楽しみました 1

 昨日朝出発 房総半島南部に出掛けて来ました。
 今日の最後は館山にある“渚の駅”たてやま渚の博物館を見学。
 またその一階にある「お魚君の展示室」も見学して来ました。

         お魚君

 長女家族3人が休暇が取れたので、夫と5人の旅となりました。

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秋刀魚の卯の花漬け

 秋刀魚は8月から漁が始まります。冷凍秋刀魚や開きは四季何時でも食べることが出来ますが、塩焼きはなんと言いましてもシーズン中でないといけませんね。
 秋刀魚の酢じめや刺し身も今の時期ですね。冷凍が出まわり始めますと、美味しい生は食べられません。

 昨日は秋刀魚は一尾100円 5尾買って来て卯の花漬けを作りました。作り方はここからご覧になって下さい。
 秋刀魚を下ろして塩を振る時、まな板に塩を降ってから秋刀魚を置き、そしてその上に塩を振ります。
 上の赤字から見て頂きますと、まな板の画像が出ています。それは塩を振ったものです。

 今年は柚子皮の冷凍が何処かに迷い込んで仕舞い、入れられません。
 ところが運良く徳島のちゅんごさんから種なしのすだちを頂きました。
 そこですだち風味の卯の花漬けを作ることにしました。

              種なしすだち

 すだちを5個ほど絞り、酢締め用の酢に入れました。
 出来上がった秋刀魚をパックに全部を入れましたら上にすだちの薄切りを並べて落ち着かせました。

      秋刀魚卯の花漬け1  秋刀魚卯の花漬け2

     器に移すとき、すだちも一緒に添え、季節を感じさせて置きます。
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牛蒡のフライ

 二女から電話 「チョッと来て」「ハイ何でしょう」「チョッと味見して」「ハイ直ぐ行きましょ」
 
 二女の娘 インフルエンザで学級閉鎖 パジャマ姿でいました。既に先月大熱を出して罹っていますので、元気そのもの。二女は用があり、どうしても出掛けなければならないそうです。
 そこで出掛ける前に、夕食の一品を作っていました。それが牛蒡のフライでした。

       牛蒡とズッキーニのフライ

 揚げたての牛蒡のフライはとても美味しく、熱々のを3本 それに一緒に揚げたズッキーニ―のフライ、ズッキーニのベーコン巻きのフライとを食べました。
 牛蒡のフライは香ばしく歯応えも良い感じです。美味しいよと連発 
 ズッキーニのフライも結構いけますよ。
 二女はこれは他の人も作っているかもよと言っておりました。若しかしたら若い人には知られたフライかも知れませんね。
 二女の料理は独創的な物が良く登場します。先日は蒲鉾にチーズを挟み天ぷらにし、味見にと我が家に持って来ました。これも良かったですね。手早いのが特徴です。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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