2017-04

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行き過ぎは問題

 中国の習近平党総書記は今年の1月下旬に食べ残しを改善するように指導したそうです。
 先ごろニュースを見ていましたら、中国での食べ残し量は(残飯)は2億人の人の年間分に当たるそうです。
 中国ではもて成しに食べ切れないほど出すのが習慣になっていることは、子どもの頃から聞いておりました。
 そのこともありましょうが、官職にありながら接待を受け、高級な料理を食べていると言う現実がそこにあると言うようです。もて成す側の内容はどんどん豪華になり、その風潮は一般の人にも広がっているようです。
 接待は贈収賄に繋がりますね。中国は今この贈収賄撲滅に取り組んでいるようです。
 
 その中国の食の話から 老師は下記の言葉を教えて下さいました。


   鋤禾日当午
  汗滴禾下土  
  誰知盤中餐
  粒粒皆辛苦
    
   
   鋤をとって、稲を耕しているうちに、正午になりました
   汗が滴り落ちて稲の根元の土にしみこんでいきます
   お椀の中のご飯のことをいったい誰が知っているでしょうか  
   一粒一粒が、皆、農民の汗と辛苦の結晶だということを   
  
 この漢詩は李紳という方が農民を憐み詠んだと言うことで、中国では子どもの頃に教えられているそうです。

 多くの人が贅沢になり、また若者も同様 今は若い人も食べ残すことが多いそうです。
 そして下のような事も言われているようです。
 
   貪汚和浪費是極大的犯罪 
 
 とても大きな問題を抱えていると言うことですね。

 今日は新聞が来ませんね。連休は有難いような困るような。いろいろと考えさせれます。

 今朝の食事 殆んど食べられました。ほんの少しでも残れば夜に回しましすし、漬け物などは毎食同じ物が並びます。

       朝食5月7日新聞なし

 我が家の夕食ですが、お鮨は二人で一人前 それと蛋白質の物一品 後は煮物と残り物ですね。
 少し少しと考えながら作るのですが、本当に今日はピタリ食べ切ることが出来た時は気分が良くなりますね。
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ウソを言って良いの~

 昔子どもの頃大人から良く言われた言葉「ウソは泥棒の始まり」ってね。
 思い込みはウソと違うんですね。
 でも今回の思い込みはウソ~と言いたくなります。

       朝食2月7日

 朝日新聞の2月7日の朝刊のトップ 見出しに見える大きな文字白ぬきで「東電、国会事故調に虚偽」と書かれています。虚偽ってウソって言うことではないですか。お婆さんはそう受けとめますよ。

 でこの虚偽と言うことの内容は東電の一部長が思い込で説明したと言う話です。
 12日の衆院予算委員会で広瀬直己社長が辻本清美議員の質問に答えています。
 もう少し詳しく書きますと、平井俊光企画部長(当時)が暗いものだという思い込みで説明した。と言うことです。
 テレビを見ていた私はおかしいんじゃないの。と直ぐに思ったのですよ。
 
 東電にとっては重要な案件だと思うのですよ。国会事故調査委員会で説明をするならば、社内でキチンと内容を精査し(これは良くおエライさんが使う言葉ですが)齟齬の無いように打ち合わせをしていると思うのですよ。
 え?あんたボケたんではと言われるかしら。まだ何とか普通だと思うのですよ。その婆さんはこの社長よくもこのような説明で人々が本当だと思っているのかしらと、頭を傾げてではなく頭を違う違うと左右に振って仕舞いましたよ。
 
 今日の天声人語はこのことを指して書かれています。

『フランスの怖い童話「青髭(あおひげ)」に、秘密の小部屋が出てくる。夫の留守中、禁を犯して入った新妻が見たのは、先妻たちの死体だった。「開かずの間」にはえてして、宝ではなく家主の弱みが隠されている▼1年前、福島の原発に乗り込もうとした国会の事故調査委員会は、家主の東京電力に「今は真っ暗」と制された。実は1号機の覆いは光を通し、照明もあった。この状況で4カ月が過ぎた後の説明だ。勘違いとは思えない▼東電は同行を拒んで抵抗した。「恐ろしい高線量地域に出くわす」「転落が怖い」「がれきが散乱」と、「開かず」の理由を並べて立ち入りを断念させている▼事故調の関心は、建屋4階の非常用復水器にあった。電源が落ちても使える冷却の切り札はなぜ、肝心な時にしっかり働かなかったのか。地震の揺れで早々と壊れたのなら、事故は東電の言う「想定外の津波」だけが原因ではなくなる。原発の耐震性が問われ、再稼働は全国で滞るはずだ▼「説明者が暗いと思い込んでいた」。東電の社長は国会で、調査妨害を否定した。現地も知らぬ社員に任せていたのが事実なら、国政調査権もなめられたものだ。まず議員が怒るべきだろう▼原子力ムラは原発より政権の「復旧」で一息ついたようだが、最悪の災害は消しようもない。原因と対策を世界に報告するのが東電と日本の使命であり、臭い物にフタでは二重の背信だ。皆が、歴史に裁かれて恥じない言動を求められている。無論メディアも同じである。』

 私は最後のメディアも同じである。と言う言葉に?マークを付けたい気分です。
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何でしょうこの大臣

 つい先だって文部科学相の「三大学の新設認めず」というニュースが流れました。
 田中真紀子大臣は2日に大学新設の申請3件を不認可と決めたそうです。これは驚きです。
 大学の新設や学部増設等は文化省の大学設置・学校法人審議会が認可するとの答申を覆す異例の事態となったのです。
 不認可の理由はどう聞いても納得できるものではありません。基準に合わないのであればそれを示すべきでしょう。大臣の言葉は理屈にならないようにしか思えません。
 不認可の対象とされた三大学は来年4月開校を予定していたのですね。
 学生もそこへの進学を希望していた方も多いと思いますね。進路が決まっていた学生はさぞや戸惑っていることでしょう。三大学は到底承服できないと必要な処置を考えて、行動を起こすのではないでしょうか。
 大学の新設となれば設置基準に沿った内容で準備を進めて来た筈でしょう。
 認可の申請は毎年4月と決まっているようですが、申請をするまでには教育環境の設備も計画の中に入っていた筈です。文化省の担当部署と相談しながら準備を進めてきたと思いますし、そうしなければ出来ないと思うのですよ。教員も既に決まっていた筈、教員は直ぐに採用できるものではないと思います。
 専任教員を招へいする場合、他大学に席のある教員であればその大学を退職しなければなりませんでしょ。
 教師が退職を申し出ますと、その大学は新たに教員を募集することになると思うんですよ。
 三大学は教員を確保してある筈ですから、その教員の処遇をどうするか混乱を齎していると思うんですよ。
 他大学からの移籍となりますと、その所属する大学には既に退職の意思は伝えてある筈ですよ。
 将棋倒しのように教員の世界での混乱が出て来ると思うのです。
 設備には多額の費用がつぎ込まれていましょ。借入金でもあればこれまた大変ですよね。

      朝食11月3日

 今日の文化相の記者会見にはまた驚かされましたよ。私のような老人には~=~と頭の中で整理が付きません。
 新聞のトップ記事のタイトル
 不認可→未決 官僚が窮余の策 とあります。大臣は自分の発言への批判に消沈してると言うことですが、何故そういった発言をする前に、問題を整理し内容が妥当かどうかを考えないんでしょうかね。
 大学の質が云々などと言う言葉は場所を履き違えている言葉としか思えませんね。仮にそう言う事態があるにしても検討課題として取り上げるのなら良いですよ。
 呆れて仕舞いましたよ。大きな社会問題ですよ。

      朝食11月7日

 大事なことを言い忘れたと再会見をするとは、とても大臣の席に座る人ではありませんよ。
 大臣は言えば物事が簡単に進むとでも思ったのでしょうかね。この始末は誰がどう付けるのでしょうか。

追加 先ほどの報道によりますと三大学の設置は一転認可すると決まったそうです。
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名人・難聴・鰻

 このところ毎日気に掛かることが沢山あります。世の中の方はどうなんでしょうね。
 国って政府?何だか訳が分かりません。何時の間にやらいろいろと変って来ております。
 どうなっているのかと、脳足りんすの私はキョロキョロし、あれやこれやと眺めます。
 新聞はざーと目を通します。それから
 
 東京新聞社説・コラム(TOKYO Web)
 社説・コラム YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 ニュース 速報 YOMIURI (読売新聞)
 新聞社説一覧
 
 等々覗きます。昨日の東京新聞コラム・洗筆は何だか気になり、読みました。
 八代目桂文楽師匠が難聴になってから、対話にどうしたか。難聴の私には参考になりました。
 その話にうなぎが出ています。鰻ね。明日は夫がご馳走して呉れると言うのです。即ち今日の昼です。
 これからご馳走になります。

 その洗筆は下記の通りです。『』の中に転記させて頂きます。

『名人と呼ばれた落語家の八代目桂文楽師匠が晩年、評論家の矢野誠一さんと鰻(うなぎ)屋で杯を傾けていた時の話だ。「近頃、耳が遠くなりまして」と文楽師匠がぽつりとつぶやいた後、こう言った、と矢野さんが自著『落語商売往来』に書いている▼「きこえなくても、きこえたふりしてしゃべってますとね、どうしても返事をしなきゃならないときがある。そんなときは『近頃はたいていそうだよ』と、いってやるんです。ほとんどこれで用が足ります」▼矢野さんは「すごい老人の知恵だと思う」と感心している。ただ、ともすると、この言葉は現状追認になってしまいがちだ▼総選挙での約束は果たさず、やらないと言った増税に血道を上げる野田首相。原発事故の原因も未解明なのに、安全対策を先延ばしにしてまで再稼働を急ぐ政府と関西電力。「近頃はたいていそうだよ」とは、言いたくない▼全国各地の抗議活動を無視し、関電はきのう、大飯原発3号機の原子炉を起動させた。八木誠社長は株主総会で「原発は重要な電源。脱原発は全く(考えに)ない」と言い切り、なし崩し的な再稼働への意欲を隠していない▼未来のエネルギー政策は、経済界だけではなく、国民の声に耳を傾けて決めなければならない。声を聴いたドイツとイタリア政府が選んだのは「脱原発」の道。文楽師匠の決めぜりふはここで使いたい。』

    朝食7月2日  朝食7月3日

 マスコミの様子も変ってきておりますね。お婆さんといえどもない知恵を叩いて働かせなければなりません。
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難しい問題

 時代は様々な様相を呈しております。危険も多くなり、駅や公共の場での危険なことや危惧を感じた時の人々がどうすればよいかと言う掲示や案内も見ます。ですが具体的にどうすれば良いかが分かりません。その場で自分が判断をしそして連絡すると言うことでしょうね。難しい問題ですね。
 
 昔々 毎日危険運転をする車を見て、大事故にならないように警察に連絡しました。ところが警察は運転者は誰かとか、それを証明できるかとかと言います。
 私はその交差点に「悪質な運転を見かけたら警察に通報してください」とありましたので、連絡をしたのです。
 私はそれは証明出来ませんが、毎日のことでと時間と車の種類を伝え、それは現場に来てご覧になって下さいと伝えました。それから暫らく経ち警察から「車のことは分かりました。注意しましたのでよろしですか。勘弁して呉れますか」と電話がありました。
 私は「どうして私の許可が要るのですか。その車の運転手や会社と知り合いですか。おかしいではないですか」と返事をしました。その車はワゴン車で人を何人も載せており、信号無視で毎日決まった時間に通るのです。
 次に警察の上層部の人らしい方から電話がありました。
 「申し訳ございません。厳重に対処します」とお詫びを兼ねて対応の姿勢を見せて呉れました。
 所がそのバイパスの交差点に立てられていた看板が無くなっているのです。
 危険なことを見たら連絡をしなさいと、それが連絡しましたら、あーだこーだとなりました。挙句の果てに看板を下ろしたのです。私は憤慨しましたね。今でも思い出しますと腹が立ちます。
 これは随分昔の話ですが、最近綾瀬の駅で乗り換えた時にホームで見た看板はその点とても良いことだと思ったことです。

          呼び出しインターホン

 自分のことで何か起きたと言う時は助かりますね。ですが何かを見つけておかしいと言うレベルでしたらとも角、それが人に関していて傍にその危険な人が立っていたら人はどういう態度を取れば良いのでしょうか。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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