2017-03

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TDLのこと

 東京ディズニーランドが浦安に出来たのは随分前になります。


  開園から話題を提供しております。我が家では開園数年後に家族で出掛けました。
 その時に駐車場の広さに驚きましたが、その後行くたびに広さが大きくなっていました。
 
 孫達が小さい頃 一緒に良く出掛けました。出掛けても一番大事なことは、場所取りとそこで座って待つことでした。
 夏は強い陽に照らされ、冬は浜風に吹かれながら、シートに座っています。暑さも寒さも孫のためと只管ババ役に徹しておりました。 
 今はお役目も終わり、孫達の話に耳を傾けることでTDLの様子を知るようになっています。
 
 TDLが日本に出来ることが検討された頃、それは未だ未だ未知数の頃でしたでしょう。
 候補地は7箇所も上がっていたようです。その一箇所が我孫子・柏を近くにする手賀沼です。

       手賀沼ディズニーランド

 これは我孫子市の広報に掲載された記事のようです。これを見せて頂いた時、ネットで色々と探しましたが、詳しいことは分かりませんでした。多分市役所に行けば詳しいことは分かりましょうね。
 この切り抜きを下さった方と、若し手賀沼に出来ていたらどういう姿だったでしょうねと、楽しくお喋りしたものでした。

 今年も孫達は出掛けております。偶に4人でホテルに泊まるのは大きな楽しみのようです。
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榛名湖畔は零下3度だった

 最近は関東圏をターゲットにしたバスによる旅行に行くようになりました。その理由は高齢と言うこと。
 もう一つは夫が長時間の飛行機に乗ることが出来なくなっていること。
 ミステリーツアーはどうも敬遠しておりましたが、ついついコマーシャルに釣られ昨日出掛けました。
 我孫子発のバスツアーです。我孫子発と言うのも魅力ですね。
 
 このツアー料金は7000円弱 これで一日を愉しむなんてそもそも虫が良かったのです。
 バスが高速道路に入りますと添乗員は「右に行きますと何処そこへ、左に曲がりますと何処そこへ」と説明をしますが、右に行くのか左に行くのか、曲がって見なければ分りません。

 このミステリーツアーの売り言葉
 
 曰く 選べるお土産付き!わくわく13大ポイント♪
    大迫力のブリ解体ショ―&甘エビ食べ放題!
    日頃の感謝を込めて★お歳暮ミステリー

 私はブリに魅かれました。何処か海辺の町へ行く筈と。ところがバスは関越道を北へと向かっています。
 何だか違うなーと気が付いたのは上州の酒蔵にバスが着いた時でした。

      画像を少し載せます。

     上州酒造家  ミステリーの昼食?

     サル劇場  水沢うどん試食

          水沢観音堂  水沢六角堂

      湖水のイルミネーション  榛名湖のイルミネーション1

 このツアーの売り言葉 魅力のポイント なる程こういう言葉にすっかり負けました。
 以下に並べてみましょう

 ① 大迫力!今が旬の寒ブリ解体ショ―!
 ② 新鮮さばきたて寒ブリのお刺身振舞い 
   (確かに解体はありました。群馬県です。二切れ食べました)
 ③④ ●●牛好き焼きに甘エビ食べ放題の昼食 
   (赤城牛だそうですが鍋には一切れ・甘エビはそう早くは剥けません)
 ⑤ パティシエ特製!自家製いちごスイーツ 
   (お膳にカップケーキがありました。イチゴが乗せてあります)
 ⑥ 今年もありがとう♪2種類から選べるお土産!
 ⑦ 歴史ある造り酒屋を見学
 ⑧ 絞りたて新酒を試飲
 ⑨ ツアー初登場!爆笑&驚き間違いなしの●●●美術館
   (この美術館のことと礼拝堂のことはイタリヤに失礼な気がして書けません)
 ⑩ 足湯もあります!(テント張りのがありました)
 ⑪ 1300年有余年の歴史とご祈願成就などのご利益●●●●参拝
 ⑫ 清水を使った名物「●●●」の試食
 ⑬ まさに幻想の世界!●●湖に映し出されるイルミネーション

 最後の到達点は榛名湖でした。午後4時半到着 気温はその時零下3度
 イルミネーションは榛名湖公園全体に巡らされて、見応えがありました。
 
 旅行社に失礼ですが、何処で採算が取れるのでしょうかね。
 ミステリーツアーを経験し、再度申し込むことはないと思います。
 ツアー代金よりお土産を買う方が多いような方が沢山おりました。
 不思議な気がしてなりません。 
 
 夫との会話「この値段で欲は言えないが、まー榛名湖の夜景を見たとこれで良いか!」です。
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乗って走って食べて

 先日 我孫子始発の観光バスに乗り、都内に出掛け、良く走り良く食べて来ました。順を追って見ます。
 
 先ず築地での朝食 店頭にマグロの丸が飾られております。これが築地らしいと言えましょうか。

     築地寿司  マグロ

 昔の場外は午前11時には殆んど閉店しておりましたが、最近は買い物客や見学客も増えていることでどの小道も人で溢れております。バスの遅れで遅い朝食となりました。文句を言う訳ではありませんが、サーモン等より私はハマグリとかアオヤギの舌何て言うのが一貫でもあったら築地ーと言う気分になれたと思いますね。寿司飯も特に美味しいとは思えませんでした。

 築地を出発してバスはサントリー工場に向かいました。「これからビール工場に行きます」「何処の工場ですか」と聞きますと府中だと言います。ガイドブックによれば確かにビール工場見学とあります。ですが順序からいえば吾妻橋かと思っていました。府中はまーそう長く乗りはしませんが、不思議な順序です。多分吾妻橋は何かの都合で難しかったのでしょう。サントリービール工場では素敵な女性が案内をして下さいました。試飲は出来たてのビール
 これは本当に美味しかったです。ただここでは飲み物はビールだけが売られております。お寿司の後ですから水が欲しくてなりませんでした。試飲の席でやっと水を飲むことが出来ました。

             ビール試飲

 既に昼食のお弁当が配られております。神田明神下のウナギ弁当とありましたが、まー神田川とは思いませんでしたが美味しかったですよ。バスの中で半分づつ食べて一人前は持ち帰りました。これは正解

             うなぎ弁当

 サントリー工場からバスは浅草へと向かいました。東京スカイツリ―を近くに行き眺めると言うことで、皆さん下車しましたが、私たちはそのまま降りずにバスから堤防付近を眺めて、皆さんが乗車する所まで横着をしました。
 バスはお台場に向かいました。何回も行ったことがありますが、フジテレビの建物の展望台に上がってみました。広場にはキャラクターのグッズなどもあり、3Dテレビの体験コーナーあります。手品をする男性がお客がなくてトランプをいろいろと動かしておりましたが、何だか可哀そうになり、何とか出来そうな物を一個買いました。

             フジテレビ

 お台場からバスは日の出桟橋に向かい、そこからお台場までの夜景を楽しむクルーズとなりました。これも私たちは何回も体験しておりますから パス
 二人を載せた貸し切りのようなバスは再度お台場に戻りました。そこで皆さんを載せて新東京国際空港に向かいました。グルグル回りバスがどの方向を向いているのか全く分かりません。夕食の時間が決まっているそうで僅かな時間でしたが、4階5階の商業施設を覗きました。メディアが大きく取り上げていた割には大した感動はありませんでしたね。これは外国人と若者には良いかも知れませんね。
 昨日はワイシャツのメーカーの方がこの羽田を拠点に海外にも日本の技術の素晴らしさを推進すると話しておりました。チョッと良いお話でしたね。

      新国際空港  新国際空港2

 夕食は従来の空港ビルの中での「キハチ プロデュース」のブフェと言うのですが、時間は45分間
 何だか慌しく頂きました。飲み物は夫はビール 私はワインと何時もの通り 後は水だけ
 美味しかったのは魚フライに掛けられたタルタルソースでした。後はそこそこ

              キハチブフェ

 キハチの本店は昔南青山にありましたが、今はどうなっていましょうか。友人の長男がレストランウェディングを挙げましたが、創作フレンチと言いましょうか、斬新で目にも珍しく、美味しかったですよ。

 午後10時過ぎに出発点に到着 聊か疲れました。人の降りた場所でも降りずでこのありさま。
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房総の紅葉ー3

 今回のバスでの旅は各自お弁当持参となっておりましたので、自由が利きます。
 小松寺を出発しますと早速小池さんが熱いお茶を配って下さいました。おにぎりやコンビニ弁当。和やかな空気が車内に流れます。
 バスは千倉の駅の近くを通り、和田町へと海岸通りを走ります。風が強く波が高く、波の背をしぶきが飛んでいます。空に雨雲が西から近づいて来ております。
 元のフラワーラインを抜け、鴨川に向かいます。鴨川で魚屋に寄り、手洗い休憩と買い物。何だか皆さん買い込んでいます。
 車は鴨川有料道路から最後の観光場所、養老渓谷に向かいました。途中バスは亀山湖の周辺を通過しましたが、見下ろす紅葉は見事です。何時か来てみたい所です。
 養老川は大多喜を起点に市原の河口まで続き、物資の輸送に使われた河川だそうです。房州に向かう朝、市原の河口を通過しました。「皆さんこの奥が養老渓谷ですよー」と小池さんは案内しておりました。
 養老渓谷に到着。急勾配の坂道を手すりに掴り、気をつけて下りました。
 高滝は通称粟又の滝・養老の滝と呼ばれ、千葉県随一の名瀑と言われております。休日でないせいか予想していたより人があまり多くありません。
 各自自由に散策。カメラの先生のKさんは全員での記念写真を撮りました。これは後日皆さんにお渡しできますので、楽しみです。

              房総の紅葉ー3
 
 渓谷に下ってゆく急坂の途中に廃屋らしい家が建っています。生活しにくい家でしょうね。

              房総の紅葉ー3

               房総の紅葉ー3

               房総の紅葉ー3

              房総の紅葉-3

            房総の紅葉ー3

 5日の夜、Kさんから数葉の写真が送られてきました。さすが仕事が早いですね。文字も入っています。孫言葉「はや!!!」一枚掲載いたします。
                   
             房総の紅葉ー3

 駐車場の前の道路に立つ家。昔はさぞモダンな家と珍しがられたことでしょうね。屋根に時計と風見鶏風。これも廃屋のようですね。

 雨がそろりと降って来ました。紅葉観光は何とか無事に終わりました。
 全員何事も無く済みバスに乗り込み、我孫子に向かいました。高速道路に入りますと風雨が強くなり、雷鳴も聞こえ始めました。ドライバーさんは気を使っていましょうね。
 すべて無事に終わり家に着きました。皆さん!買った干物のお魚は美味しかったですか。
 小池さんご苦労様でした。またお願いいたしますね。

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小松寺訪問

 房総の紅葉を訪ね、我孫子を12月5日の午前8時過ぎに出発。国道16号を南へと下り、ほぼ2時間半で房総の古刹小松寺に到着しました。
 前夜小池さんから亀山湖を端折り、小松寺はいかがでしょうかと電話がありました。結局小松寺に行くことになりました。
 小松寺の住職。鈴木隆邦さんは昔からというか、子供の時から名前を呼び合っていました。僧籍に入る前は昭二と昭和2年生まれを証明しているような名前で昭ちゃんと呼んでいました。
 隆邦さんと寺でお会いしたことはありませんでしたので、寺の風景など全く聞いたことはありませんでした。
 紅葉が綺麗なことはブログ「和歌蘭さんぺいの独り言」で知りました。池の睡蓮のこともそこで知りました。時間があれば観に行きたいものです。

         小松寺訪問

 1948年隆邦さんは大学予科3年。私は田舎から出て行ったばかりの田舎娘。東大の五月祭で仲間の方と一緒の隆邦さんと偶然会いました。彼は私のグループと神保町のエンプレスに行こうと東大から歩いて行きました。若いというのは歩くことも、お喋りも平気。分からないクラッシック音楽とコーヒー。
 都会生活の第一歩を教えて呉れました。
 房総で長く教職にあったので、袈裟姿は見たこともありません。その隆邦さんが病の床に就いていると耳にしておりました。忙しさもありましたが、お見舞いに行く機会を積極的に作ることもせず、気になりながら今まで時間が過ぎてしまいました。
 今回の紅葉を訪ねるにあたり、手紙とお見舞いの用意をし、お寺の方に預けたいと思って出かけました。
 一通り紅葉を眺め、寺の方を探し、挨拶をし、お見舞いを渡して下さるようお願いいたしました。
 その方は副住職の方でした。「奥さまがお亡くなりになったことはご存知ですか」と言われます。奥さまも悪いとは知っておりましたが、隆邦さんよりは症状は重くないということでしたので、驚きました。
 本堂に案内され、写真の前でご冥福をお祈りしました。副住職の方と話すうちに和田町の根本日精先生のお孫さんと伺いこれにも驚かされました。根本先生は安房高女で教えて頂いた先生です。

 その日が奥さまの初七日と伺い一層驚きがましました。なんということでしょう。お線香を上げ、傍を見回すと前住職の優しい顔をした写真があります。御前さんご夫妻、隆邦さんの母親と私の母、それに私とお喋りをしたのは遥か半世紀の昔になってしまいました。
 
 気がつきますと本堂には十二神将の木彫らしい姿が見えます。お願いしカメラに収めました。御前さんの写真も写させて頂きました。

        小松寺訪問

        小松寺訪問

 多分以前にも見たはずです。でも今回は特別な気分で本堂全体を拝観しました。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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