2017-10

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分からず参りました

 昨日朝早く荷物が届きました。夫宛の物です。
 送り主はお菓子のメーカーです。それが冷凍です。見当もつかない贈り物です。
 中にメッセージカードでも入っているかもと、開けて見ました。ところが何も入っておりません。
 摩訶不思議 住所・☎・宛名全て間違いはありません。
 「誰からかしら。メーカーに聞いて見ようかしら」「そうだな~聞いて見て」

 「此方我孫子の持永です。荷物が来たのですが、どなたが送って下さったのか、分りませんが」
 「それは~~さんからの依頼でお送りしました」
 「その方の電話はお分かりになりますか」
 「それは処理済みで申し訳ございませんが分からなくなっています」

 「どうします」 「何だか分からないと言うのは困ったな~」
 「調べて見ましょう。電話の様子からキチンとしていそうだしね」 そこで調べて見ました。

 北浦和と住所を入れましたら、それだけで北浦和ティラミスとあるではないですか。
 名前はアークイラというティラミスで知られたお店だと分かりました。

 「ね~このお店の物だから心配ないと思うけれどね」
 「何らかの連絡があるかも知れないから、二三日置いて置こう。それから二人に一箱ずつ渡し、家で一箱たべようか」

 それでも気になります。夜遅くお店の問い合わせの所に再度質問を書いて送りました。

 今朝長女が早々と来ました。 
 「ティラミス来ているでしょ」 「何で知っているのだろう」 
 「連絡がないから分からなかったけれど、お母さんから問い合わせがあったと聞いたから」
 「なに!あんたが頼んだの」 「そうよお祖父さんにお菓子が来たら受け取って置いてって頼んであったでしょ」
 「俺か?覚えていないな~」 「そうなんだ。だからメールが来なかったのね」
 「冷凍室に入れてあるわよ」 「これですよ。撮したら。今日のブログはこれで決まりね」
 
     ティラミスセット  ティラミス

 長女の知り合いの方がこのお店の親戚筋のようで、付き合いで買ったようです。 
 食べてなくて良かった。一個置いて行って呉れました。解凍して頂きましょう。
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口の中で破裂

 一昨日 老師から饅頭を二個頂きました。大きな饅頭ですからとても食べ切れません。
 毎回頂くと半分は冷凍室に仕舞って置きます。一昨日もそうでした。
 
 昨日午前は中国語の日でしたので老師のお宅に伺いました。4階から8階へですから直ぐです。階段も同じのを使います。ですが老師は私に絶対エレベーターを使ってと仰います。

 先ず最初に挨拶と言いますか、雑談をします。日本語も混ぜて仕舞いますがね。
 「昨日は饅頭を有難うございました」「美味しかったですか
 「美味しいですよ。食べ切れなくて冷凍にしました。妹が今日来ますので、妹に上げます。彼女は大好きですから喜ぶと思います」「妹さんは好きですか
 「本物ですし、甘くないので好きなんですよ。花巻は甘いでしょ。柔らかくて甘いのですね。お料理には饅頭の方が良いですね」「最近肉まんを作っていなかったわ。今度作ってお届けしますね
 「老師の包子は皮が甘くなくて美味しいですよ」「日本の肉まんは大体甘いですね。だから買いませんね
 「美味しいのもありますよ。横浜に行きますとありますよ」「チョッと無理ね
 「神楽坂の五十番って言うお店があるんですが、そこの肉まんは美味しいですよ。柏のそごうにもあったと思います」「高いの?」
 「高いと言えば高いかも知れませんね。立派な大きな物は500円位はしますよ」「500円?高いね
 「その高い肉まんを買って来ましてね。うっかり電子レンジで温めたのですよ。噛んだ瞬間その中のウズラの卵が破裂して仕舞いましてね。口の中の粘膜が火傷をして仕舞ったんです」

           五十番五目まん

 「そう言う時には薬が使えないでしょ。中国では白酒を口に含みブクブクをするのですよ。白酒がない時にはお酢ね

 その時のことを思い出すと笑っちゃいますよ。蒸すのが正道でしょ。
 五十番の奥さんが明治の同期生でしたので、女性の集まりに時々使っておりました。五十番は毘沙門天のほぼ前にあります。また肉まんは都内のデパートでも見かけますね。
 このことから絶対電子レンジで温めるなんて愚かなことはしないようにしています。
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遥かなる夢?

 中国語の老師に中国の書法を教えて頂いております。
 書道とは言いません。不思議ですね。理由は良く知りませんが習う字は漢字だけです。
 以前一緒に習っていた方が、ご自分の所属する会の書展に作品を出すには、可なりの費用が掛かると話しておりました。
 その話の中で日展は誰でも応募が出来て、審査料と言いますか費用は一万円だと言います。

 私が夫にその話をしました。練習に行こうとする時「じゃ~ね行って来ま~す」と言いますね。
 すると夫は「日展作家行ってらっしゃ~い」と言います。

 今朝の新聞の話しから昔の知り合いの方のことを思い出しました。
 
 思い出すことが最近多いですね。そこが老人ですね。
 
 でその昔の話ですが、彼女は高名な書家の下に月に一回通っていました。その時に先生から頂く字 半紙に書いてあるんですよ。それが一枚数千円だと言うのです。
 稽古に行きお礼をしまして、また更にその一枚に費用が掛かると言うのです。40年ほど前ですよ。何だか腑に落ちない感じで聞いておりました。
 別の書家の友人がいますが、彼女は二人の先生のついております。名の通った書展で賞を得ています。自宅で書道も教えてもいます。ですがいま時は習う人も少なく、月謝は当てになるようなものではないと聞きます。

 今日の新聞で知りましたが、書道の世界はピラミッド型のように組み立てられたものらしいですね。
 日展に入選するかどうかは、日展で作品の審査をする書家に習っているかどうかが重要なことだと言うのですね。

 世の中 伝とお金ですかね。そうだと思うと嫌ですね。全うに生きるようにと言うことは普通の家庭での教えですよね。大家ともなると権威も奢りも出て来るのでしょうかね。

 そうそう亡くなったクラスメート趣味で自己流の書を書いておりました。どうも書道の専門店のカモになったようでした。毎年のようにその専門店で展示会をします。見に行きますとね。お世辞にも上手とは言えないんですよ。ですが彼の患者は義理だと思うのですが、買うのです。私はとても欲しいとは思いませんでしたね。

 今日の朝食と四日分を出して置きます。字は人にお見せするには、そうオリンピック辺りになれば高齢者としてお見せ出来たり?おかしいですね。

     朝食10月30日  朝食10月29日

     朝食10月28日  朝食10月27日

 名刺に日展出品という肩書を付けている方がいると言う冗談のような話を以前聞きました。ということはそれほど日展という言葉が重みを持っていると言うことですね。
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知らなかったですね

 時たまレトルトカレーを昼食で食べます。また夫も私も一人で昼食と言う時にはこれが一番多く出るでしょうね。他にはパンですね。
 二人で昼食と言う時は殆んど麺類です。昨年は我孫子駅の南側に行くことがあり、その時には気に入っている蕎麦屋に行き、蕎麦を食べたり、鍋焼きうどんを食べたりしておりました。
 今年に入ってからはその方面へ行くことが無くなりましたので、蕎麦屋に行かなくなっています。

 先週初め 下のスーパーでレトルトのカレーが山積みにされていました。
 99円ですよ。これは買わなくてはと思い、三種類ありましたがニ種類を3箱づつ買って来ました。
 妹に買って置いてやりたいと思いましたが、来た時に自分で見て決めれば良いな~と思い買わずにおりました。
 食べて見ましたら美味しいのですよ。それで買い足しをしましょうと見に行きました。
 所が買わなかった一種類の箱が4箱あるだけです。

 店員さんに聞きました。
 「お聞きしますが、先だって99円で出ていたカレーはもうないのですか」
 「99円?どのカレーですか?」
 「何だか夏のどうとやらというのです」
 「夏の?ああ~AKBのね。もう売り切れですよ」
 「99円って安いですよね」
 「あれは400円位から始まったのですよ」

       99円カレー

 AKBって時々テレビで何だか若い女の子が沢山出て来て、踊ったりか?何だかしているのは目にしておりました。
 このカレーにAKB48と言う字が見えます。
 普段全く興味がありませんから、どう言うグル―プなのかも知りませんでした。
 調べて見ましたら、大層なことなんですね。嵐は知っておりますよ。孫がチケットを取るので大変だと聞いておりますし、カレーのバーコードを集め、夫まで動員して用紙に貼って送ったことがありますからね。
 でもAKB48にはビックリしましたね。
 
 最近「「今でしょ」とか「じぇじぇじぇ」とか聞きますと、あれ!私は知らなかったわ となっております。見るテレビが偏っているのかも知れませんね。
 
 AKB48のカレーが高い物だったと言う事情が分かりました。流石にそれでも夏という一字が安くしなければならなかったのですね。今でしょでも売りきれなかったのですかね。
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求肥と友人

 長女の娘は子ども頃求肥が好きでした。大体毎日のように我が家に来ましたから、食べ物が大人向きの地味な和菓子に舌が慣れていました。その孫のブログを覗きますと、今は良くケーキやパフェなどを食べています。
 
 先日長女母娘と一緒に柏高島屋8階のリビエラに行きました。孫は予定があると言うので、ケーキだけで席を立って行きました。
 コーヒーは胃にもたれるので出来るだけ飲まないようにしております。普段お八つの時間でも滅多にお菓子などは口に入れませんが、偶にはと抹茶クリーム餡蜜と言う立派なものを頼みました。

        抹茶クリームあんみつ (2)

 とても食べ切れないと思いましたが、思いの他 食べ切れました。黒蜜が付いて来ていたのですが、先に写真を撮って仕舞い、後で気が付きました。

 この餡蜜に紅白の求肥が載っています。良い求肥ですね。求肥を見ると必ず娘と話題にする事があります。

 船橋に住む私の友人 彼女は元気者 ある時私は彼女と孫の土産にしたいと、船橋駅近くのデパ地下へ行きました。求肥が欲しいのです。ところが最初のデパ地下にはありません。
 そこで別のデパ地下に行きました。
 
 「求肥ってそれだけでは難しいわね。売っていないわね」と和風のお菓子屋を廻っていました。ショーケースの中を覗き込んでいましたら、彼女の姿が見えません。何処にいるのかしらとあちこち見まわしていますと、離れた所で、彼女が私に手を振っています。
 「あったの?」って口をパクパクさせて合図を送りました。
 首を縦に振った彼女 来ちゃダメというサインを送っています。事情が呑み込めませんが、来るなと言いますから、動かずに待っていました。
 傍に戻って来た彼女の手に、箱入りの求肥が載っています。
 「どうしたの」「家の年寄りが重病でね。どうしても求肥が食べたいと言うのよ。だから分けてと言ったの」
 「凄いわね。良くそんな事言えたわね」「あんたが来たらばれちゃうから来ちゃダメって手を振ったのよ」

 考えて見ますと、重病の老人が求肥を食べるなんて、現実離れしていましょ。ところがこの友人 何事も迫力で通すのです。
 長く都内の児童館で子どもの面倒を見ていましたが、卓球などは子どもに負けてはいけないと、必ず勝っていたそうです。彼女曰く「大人が強いと言うことを教えて置かないとね」と言うことなんですね。これは考えて見ますと、信念を持っての指導だと思われますね。ゲームも決して負けてやらないと言うのが彼女の信念なんです。
 それでもとても可笑しくて笑ってしまうのは、随分昔の話ですがね。夕食を作りたくない時 そう言う時は趣味のパッチワーク等に夢中になっているのだそうです。これは夢中になっているフリですよ。そうしますとね息子さんが仕方なく夕食を作って呉れると言うのです。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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