2018-02

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仕事始めらしく

 今日は元旦から続いている晴天です。
 日の当たるところは暖かく感じますが、吹く風は冷たく矢張り冬だな~と思って過ごしました。
 昨日までのテレビ。立派な方々でも何だかはしゃぐのですね。
 今日は穏やかに過ごしました。
 
       1月4日中央公園

 老人は穏やか良いですね。物日も良い面もありますが、普段と余り変わらないのが良いですよ。
 今日は朝食も普段通り。

 昼前 突然友人から連絡がありました。「郵便局の横で野菜の販売をしていますよ~。是非お越しくださ~い」と言うのです。
 友人がその野菜の生産者のお手伝いをしていることは知っておりましたので、直ぐに駆けつけました。
 彼女の仕事始めでしょう。

       1月4日レタス1

 丁度そこに並んでいた皆さん顔見知りの方です。何かと言えば応援に駆け付ける方々です。
 この野菜は今朝収穫したものですよ。

       1月4日レタス2

 マンションの一階で生産されている野菜です。その場所から20mほど離れた所が郵便局です。
 野菜は毎週木曜日に2階で販売されるのですが、今日4日(木)は販売されないと言うことでしたから、不思議に思いました。
 お手伝いの方がたは今日も収穫の仕事に行かれたのでしょう。出荷予定より余ったようで、勿体ないからと声を掛けて分けて下さったのです。

       1月4日レタスパンフ

 上のパンフレットに書かれているように、非常にキチンと管理されている野菜です。

 二階で販売され時には袋に入れられています。ですから洗わず直ぐに食べられるのです。
 私は気に入って毎日のように食卓に載せています。

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ダブルダッチと卓球と

 下の孫は中学2年生です。部活は卓球部に入っているそうです。
 中学1年生の時はダブルダッチの世界大会に行くので、部活は出来ない日が多かったようです。
 2年生になってから突然のように卓球に熱が入って来たようです。
 頑張っている様子は母親から聞いておりましたが、特に詳しいことは知りませんでした。
 
 ところが先月我孫子市中学校卓球大会に久寺家中学の一人として参加。 
 孫は個人2位。団体戦は優勝したのです。
 聞いて驚きってこう言うことですね。
 
 そして今月3日 第47回市民体育大会(卓球の部)中学女子に出場、ダブルスで優勝。
 シングルスはベスト4になりました。
 応援に行っていた長女一家から連絡が入り、またまた驚きです。

 ダブルダッチでは2013年6月 アメリカサウスカロライナで開催された世界大会で優勝 
 2015年9月にはパリで開催された世界大会で優勝

 この孫はこれと言ったらこれ。卓球は指導を受けに行くようになりました。
 只管前進前進とばかりの生活になって仕舞うのです。
 ダブルダッチは続けています。ですから今はそれと卓球です。
 親は大変です。練習は夜に掛かることが多く、送迎のため家から出たり戻ったりの毎日です。

 笑点が好きでしたが、今はゆっくり見る間はないのではと思っていますよ。
 2008年12月馬琴師匠の会で、小遊三さんに色紙を書いて頂きましたが、小遊三さんは卓球をする落語家として知られているそうですね。孫にピッタリの色紙となりました。

        IMG小遊三色紙08年12月

 孫は今日も卓球やダブルダッチに汗を流しているのかも知れません。このところ体もがっしりとして来ており、背も伸びて来ました。
 食欲も旺盛で、これまた親は毎日食事作りで頑張っております。

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素敵な小母さま達

 このところ余り出掛けたくないお天気続きで、郵便局にも行かず、色々なことが溜まっていました。
 甥のクリニックに行ったときの写真や、ビヤパーティーの時の写真もプリントしなければと思いつつ、インクが切れそうでインクが来たらと待っていました。
 昨夜一気にプリントを済ませ、クリニックの来て下さった女学校の同級生に送り、そして足の衰えを意識して、近所の友人宅のポストに入れに行きました。
 マンションの中央公園の横を通り、緑の美しい道を歩いて行きました。
 緑は既に秋色とも言えそうに微かに黄ばんで来ている枝もあります。
 虫の声も何処からともなく聞えて来ました。
 蝶は秋の蝶ですね。タテハやモン黄蝶が飛んでいます。スマホでは追いかけられません。

        届けた写真はこれです。

       ビヤパーティーお好み焼き

 皆さん良いお顔をしています。中央自治会にお手伝いしましょうとの思いでのボランティアのお好み焼き屋として2012年から毎年おにぎりを結んで来たそうです。
 お好み焼きは毎年好評で年々焼く数が増えているそうです。
 今年は午前から焼きはじめ、250枚(賄いも含めて)完売したそうです。一枚100円です。
 赤いお揃いのシャツはヨサコイ踊りのユニホームだそうです。

 二女とあの日食べ物を買いに行きました時、元気小母さんの姿を見て写して来ました。

 右から二人目の方 とても親しくしております。何故か疲れを知らないパワーウーマンです。
 
 彼女は熊本阿蘇の小国が故郷です。熊本地震でお姉さま一家も大変な思いをなさっていました。
 姪御さんが益城のスイカを応援しているとのことで、彼女から私たちにもお声が掛かりました。
 私も僅かですが、応援させて頂きました。

 素敵な小母さま方はこうして地域の中で伸び伸びと楽しく交流の場を持ち過ごしています。

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甥の開院

 弟の一人息子が9月1日にクリニックを開院することになりました。
 今日は「あいクリニック」の内覧会と言うことで長女母娘と私と3人で出かけて来ました。

 11時に到着予定で、7:30に我孫子を出発。
 夏休み最後の休日ですのに、道は混んでいません。
 お天気は悪く曇り。時々小雨。
 千葉県館山市のクリニックに10:30に到着。
 既にお客様がお見えになっております。駐車場の広いと言うことは時代ですね。
 駐車の案内の掛かりの方も見えています。
 久しぶりの弟夫婦や身内の面々。それと知り合いの方々ともお会い出来て良い時間を過ごして来ました。

 甥は大勢の方との挨拶や、院内の説明で忙しく動いております。

     正人2  正人3

             正人4

 院内には各方面から頂いた胡蝶蘭の鉢が所狭しと並んでいます。
 応援はとても有難いことです。
 甥は内科ですが消化器関係も専門にしているようです。
 検査器具には上の画像のような鼻から胃の検査が出来る物もありました。
 その他血液を直ぐに分析出来る検査器具もあります。

               正人看板

 今日は内覧会ではありましたが、何十年も会わなかった親戚の人や従妹にも会え、慶事と言うのは良いものですね。

 昼食は用意して呉れていた新松での内輪だけの楽しい会となりました。

 食事時間にゆっくりお喋りもし、最後は義妹の挨拶でお開きになりました。
 弟と甥は皆さまをお迎えしますから、この席には並びませんでした。

 松戸の妹を載せて帰ることになり、長女が海を見たいでしょと館山海岸を通り富浦から高速に乗り帰宅しました。

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リオデジャネイロの話

  ブラジルのリオデジャネイロで第31回 オリンピックが開催されています。
 8月5日から21日までです。日本からも沢山の選手が出場しており、すでに金・銀・銅のメダルも沢山獲得しております。流石皆さん引き締まった良い顔をしていますね。

 リオのことについてご厚誼を頂いているワールド・トラベラー・高さんのブログで詳しく紹介されています。
 赤字からご覧頂けますが、後日別のアップがありますと、元へ戻り見るのも面倒かもと思い、以下に一部分を転載させて頂きました。

「人口は約630万人とサンパウロに次ぐブラジル第2の大都市で、1960年のブラジリア遷都まで首都であった。ブラジルを代表するビーチリゾート地、世界三大美港の一つ、ボサノバ音楽発祥の地として世界的に知られる国際観光都市だ。因みに、市名の由来だが、ポルトガル語で「1月の川」を意味するが、1502年1月にこの地の湾を発見したポルトガル人が川(リオ)と勘違いしたためだ。
ナポリは見て死ね」に対し、この街は「リオを見て蘇る」と言われる。 美しい景観を持つ港は世界中に数多あるが、その中でもオーストラリアのシドニー港やアメリカのサンフランシスコ港と共にリオデジャネイロ港は特に美しいとされ、世界三大美港と言われる。ほかに華やかで賑やかなカーニバル、ゴージャスなムードが漂うビーチリゾート、エネルギーが溢れる天衣無縫なリオ生まれのカリオカたちなど、その魅力は数知れず旅人を飽きさせないものがある。

 街全体の感じをズバリ把握するなら、海抜709mの絶壁の丘・コルコバードの丘がイチ押し。旧市街の南外れにあるコズメ・ベーリョから登山電車でゴトゴトと乗ること約20分、丘の頂上近くに着くと頂には朝日を浴びた大きなキリスト像がそびえ立っていた。1931年に建造されたリオのシンボル像のサイズは、台座を含めた高さは38m、横に広げた両手の幅が28mもある巨体だ。頂からは箱庭のようなリオ全体が見渡せ、白い弧を描く海岸線と特異な形の山々、林立する高層ビル群が織り成すコントラストの見事さには言葉を失うほどだ。

 曲線美が見事な街リオらしい風景が見られるのが、ウルカ海岸とベルメーリャ海岸の間にある小さな半島に突き出した海抜396mの特徴ある奇岩ポン・ジ・アスーカルである。アメリカのヨセミテ公園のハーフドームに少し似ており、大西洋に浮かぶポルトガル領のマディラ島の砂糖を盛り付けた様子から名付けされたとされる。開放的なリオらしいスポットとして最も人気があるのが、長さ約3kmのビーチが弧を描くように延びるコパカパーナ海岸だ。ビーチでは海水浴や日光浴のほかに、サンバが流れてくる中をサッカー大国らしくフットサルやビーチバレーなどを楽しむ人たちが多い。

 毎年2月になると、世界からどっと観光客がやって来る。お目当ては、リオの華・カーニバルだ。この時期以外でも、その雰囲気が実感できる。先ず、カーニバル専用会場、サンボドロモを訪れると良い。魅惑的な夜になれば、旧市街セントロにあるサンバーショー劇場でディナーを食べながらのショー鑑賞がピッタリである。客も舞台に上って踊ったり、背の高いスタイル抜群のダンサーと一緒に写真を撮ることができる。

ほかにリオ中心部で見落とせないスポットとして、収容人数12万人が自慢の世界一のサッカー場マラカナン・スタジアム、1976年築と新しいがピラミッドに似た高さ80mもある近代的なカテドラル、路面電車の陸橋になっているカリオカ水道橋などがある。」

 写真は取り込めませんから、私の写真を並べて置きます。

      リオコパカバーナ311  リオ イパネマ

      リオの街  リオポンデアスール306

      リオカテドラルとカリオカ水道312  リオコルコバード

 写真は1998年2月 リオに行きました時のものです。右下のコルコバードのはリオで買って来た絵葉書です。
 私たちが行きました時、全体が曇りでした。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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