2017-08

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今日の話題 落してはいけません

 今日の朝刊に福島原発4号機の「核燃料取り出し開始」と出ています。
 もう気になっておりますから、これからのニュースにも気をつけていなければと思います。

  河北新報 ニュース配信 11月19日
◎許されぬ「想定外」

 【解説】福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールからの燃料取り出しが始まった。汚染水問題や予期せぬ停電などで「見通しが甘い」と批判を浴びてきた東京電力は、今回の取り出しを「廃炉工程が順調に進んでいる」とアピールできる数少ない機会ととらえ、当面の大きな目標に位置付けてきた。
 作業で懸念されるのは、燃料輸送容器の落下だ。プールのある建屋5階から落ちると燃料が破損する恐れがある。容器が壊れれば、大気中への放射性物質拡散という極めて深刻な事態となる。
 東電は容器の落下以外に、プールの冷却停止や水の漏えい、大地震、火災、容器運搬中のトレーラーの事故など、さまざまなトラブルを想定して対策を講じ、それぞれのケースごとに対応を決めている。だが、トラブルが同時多発したらどう対処するのか。東電は「そんなことは起こるはずがない」という。
 通常の原発の燃料取り扱いクレーンは、取り出す燃料の上部まで自動で移動するが、今回は作業員が目視で行う。さらに作業員は全面マスクを着用しており、視界が狭くなる。通常と違う作業環境で人為的ミスが起きないとは言えない。
 2年8カ月前の事故は最悪の事態がいくつも重なって起きた。来年末まで続く作業の計画に抜かりがないか、東電には慎重に確認することが求められる。もう「想定外だった」では済まされない。

        朝食11月19日

 昨日昼時 下のスーパーの前で久し振りに知り合いの方とお会いしました。大連の女学校に通っていた時、日本が負けたので引き揚げて来た方です。中国語の話等しておりましたが、買った物が重く、傍のベンチに下ろして話しておりますと、突然荷物が傾き、ベンチから品物が袋ごと落ちて仕舞いました。
 卵のパックの内無事だったのは2個 後8個は殻に皹が入り、2個は全く使えません。
 落とした卵は出来るだけ早く消化したいと思いましたら、NANTEIさんのブログで見ました鮭の出汁巻きを思い出し、今朝のメインにしました。味つけの塩分は鮭の物だけです。

        塩鮭出汁巻き

 昨日は昼にすき焼きの残り汁を使い、煮込みうどんに卵を落としました。今朝は3個使いましたので、後2切れ残っております。落とすといけませんね。これからは荷物を置いたら、荷物のどこかに手を掛けてお喋りをしましょう。
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思い出しました

 今朝のテレビも有名ホテルでの偽装問題を取り上げていましたね。
 弁護士が出て参りましてね、偽装や誤表示について法的な解釈をしておりました。
 罪の内容や罰金のことですね。
 ま~色々とありましょうが、ホテルでの調達部が発注し調理部に渡すなんて言っておりましたがね。
 調達部が品物を決める訳でしょうから、調達部からしておかしいではありませんか。
 違う品物を納入した業者は怒られ、取引中止になりません?おかしな説明ですね。

 と言うことであちこち覗きましたら今年の漢字」(偽)が復活!?と言う文字に目が行きました。
 そこで思い出しましたよ。2007年に「偽」が今年の漢字になっていたのですね。

 友人の亡き弟さんから送って頂いたパロディーの葉書 再掲載致します。
 
     2007年漢字 偽  最近の世相を一筆

 何だか良く似たことが起きていますね。眺めていますと何だか忘れた頃にやって来る?有名な言葉が重なって来ます。
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竜巻は恐ろしい

 昨日埼玉県越谷市から千葉県北西部へと掛けて大きな被害を齎した竜巻
 その映像がテレビで流れたのを見た夫は越谷の義兄の携帯に直ぐ電話をしました。義兄の住む所より南の方で発生し、義兄宅は特に被害も無くて良かったです。
 天災は相手を選びませんね。その場に居合わせた人に災難が降り掛かります。ですから災害時にぶつかった場合のことを考えて置くと言うことは大事なことだと思いますね。
 咄嗟に自分を守ると言うことが先ず最初です。そのことを直ぐに判断することはどうすれば良いのでしょうか。
 多分些細なことのように思わず、良く口にすることではないかしらと私は思っております。
 と言うことは分かっているのですがね。果して目の前で起きたらどうなるのか自信はありません。
 ですから情報を自分なりに消化咀嚼して置くことが大事でしょう。

           朝食9月3日

惨状は酷いものです。朝日新聞に掲載されている通過後の越谷の風景を見ますと、これは本当に大変なことです。

           竜巻被害朝日9月3日

 一体このような状況になる前に自分を守るには知って置くことがありますね。それも今日の新聞にも掲載されています。

              竜巻の注意

 1990年12月千葉県でも大きな竜巻が発生し、甚大な被害を齎しました。
 その竜巻の後 房総西線に乗り多くの被害家屋を列車から眺めて来ました。その後聞くところによりますと、全国から屋根職人が集まって修復に励んでいると言うことでした。
 被害の修復には大きな力が必要ですね。今回の竜巻はどれ位で修復が出来るのでしょうか。
 昨夜は停電で多くの方が公的な場所に避難しておりました。

 話は変りますが 関東大震災が起きた数日後母は14歳?位だったでしょうか。
 海辺の田舎町ですが小学校は高台にあります。
 多分高等科に通っていたのでしょうね。
 校舎から海の方を眺めますと、丸い水平線に数え切れないほど竜巻が降り、それを眺めた子ども達はこの世の終わりだと皆で抱き合い泣いたそうです。
 でこのことを永い間調べているのですが、まだPCで発見できずにおります。
 その恐ろしさは如何ばかりかと、竜巻の発生報道を聞く度に思い出します。
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駄目だと言うのに

 このところバスを利用します。杖を持っておりますと席を譲って下さる方が多く、有難いことです。
 乗車して3駅目が終点です。先日滅多に空いていない最前列の椅子に座りました。
 目の前にかねがね気になっていた注意書きがありました。
 「バスが止まるまで立たないでください」と言うものです。

        バス危険防止

 この表示は随分前から貼られております。ところが全く意に介せずと言いますか、目にも入らぬかのように、立ちあがる人が良くおります。高齢者の中でもおります。ですが絶対守って欲しいのです。
 バスが速度を落とし停留所に近づいて来ますと、後部座席から歩いて来る方も結構おります。
 おばーさんはそういう人を見ますと「駄目ですよ~」と大声で注意したい衝動にかられます。

 その声を出したくなる大きな理由ですが、女学校の友人が7年ほど前に都内のバスで転倒し、救急で運ばれ頭部の手術を受ける事態になったのです。
 彼女はバスが止まる前に立ちあがり、歩き出し滑って仰向けに倒れたのです。気を失い乗客の方々が運転手さんに協力して下さり、即病院に運ばれたのです。
 半年ほど入院して回復しました。それを聞いておりますから、大きな声が出そうになるのです。
 
 高齢になりますと、僅かな段差にも躓いたりふらついたりします。ましてや動いているバスの中は危険ですね。
 
 バス会社もお客さんが転倒し事故になると困ることでしょう。自分にも周囲にも迷惑を掛けないように、バスに乗りましたら注意して行かなければと思っております。
 
 最近はバスから降りる時も急がず、ゆっくりと足を下ろし、靴が地につくまで用心しております。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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