2017-06

« 123456789101112131415161718192021222324252627282930»
entry_header

鶏牛蒡炊き込み

 我孫子で最も有名な鶏専門店 小柳さんに行って来ました。
 炊き込み用の鶏コマを200g 外色々と買って来ました。
 
 時々鶏牛蒡の炊き込みはしますが、今一つなんですね。そこで今回はこうしたらいいのではないかと、実行して見ました。
 
 お米は何時の通り3カップ 研いで笊に上げて置きます。
 牛蒡半本はささがきにして水に晒して笊に上げて置きます。

 鍋に醤油60cc と酒少々、砂糖 大匙1杯、それに出汁を1カップ半
 上の汁に先に牛蒡を入れて煮始めます。そこに鶏肉を入れて煮ます。
 牛蒡が煮えたら、鶏と牛蒡を取り出し汁と分けます。
 
 炊飯器にお米を入れて、上の汁と酒少々と出汁を既定の分量まで入れてスイッチオン。
 
 ご飯が炊き終わりましたら、直ぐに炊飯器に鶏と牛蒡を入れて蓋をし、蒸らしてから混ぜて器によそい食べます。

    鶏牛蒡炊き込み1  鶏牛蒡炊き込み2

 これは大正解でした。鶏にもいい具合に味が付き、ご飯の味も誠に具合よく出来ました。
 次回からこの手でやろうと自信がつきました。夫も文句なし。

 砂肝とレバーも200gずつ買って来ました。これは私の夕食の時のおつまみ。
 やや硬いし、摘まみ難いので、私の独り占め。
              
         時雨煮風に生姜をたっぷり入れて煮ました。

             レバー・砂肝の時雨煮風

 この肴で飲んだので、食後直ぐに居眠り、先ほど目が覚め、アップをしています。 
 少々目が変です。

entry_header

蓑衣黄瓜

 先日四川胡瓜の蓑衣黄瓜を作りましたが、それはネットで見た調味料で作ったのです。
 長女が美味しいと食べて帰ったのですが、高島屋に行きましたら長野産のを見つけて買って来て呉れました。
 そこで今回は私の好きな味で作って見ました。

 切り方は胡瓜の片側に縦、反対側に斜めの切り込みをします。
 胡瓜の両側に長い箸のような物を置き、胡瓜を挟むようにして切り込みをします。下までは切れず離れません。

         箕衣黄瓜2

 先ず胡瓜に切り込みをしましたら、調味料に漬け込みます。
 長い時間漬け込まなくても食べることが出来ます。ですが私は丸一日位漬け込んだ方が美味しいように思います。

 胡瓜1本に対しての合わせ調味料

 醤油  大匙 3   酢 大匙3      豆板醤 小匙 1
 砂糖  小匙 1   ごま油 大匙1   みじん切り生姜 大匙 1

 上の調味料を丸いボールのような容器に入れて良く混ぜます。
 そこに切り込みをした胡瓜を丸くなるように入れます。そして冷蔵庫で冷やします。それだけです。
 時間が経ちましたら、器に形を整え,て盛り付けます。
 
 蓑衣黄瓜と言う字で検索をしますと中国語の物が沢山出て来ます。
 中には切り方をYouTubeで見ることが出来ます。
 そこで切り方が良く分かりますし参考になると思います。

  PS これは一本の胡瓜が繋がっておりますから、食べる時にはナイフで適当に切ると良いでしょう。

entry_header

鯵の干物

 昨日 長女と北辰に魚を見に行きました。
 店頭で先日のタカベの干物のことを話し、良かったわよと伝えました。
 昨日は魚料理に詳しい店員さんがおりました。この店員さんは昔築地で仕事をしていたそうで、気さくな方です。
 目の前に活きの良い鯵が出ていましたので、もう私は干物を作りたく、色々と質問をしました。

 「この鯵干物に出来るかしら。形が少し大きいけれど」 「身が厚くて美味しいよ。作って見たら
 「タカベの干物作ったのよ。見て頂ける?」 図々しく画像をお見せしました。 
 「良いじゃん」 褒めて下さいました。
 
 それから店員さんの蘊蓄と言いますか、干物作りを詳しく教えて下さいました。
 「大体大抵の人は開いてあっても塩を振って焼いて仕舞うんだよ。干物にする方が美味しいのに
 「自分で作る干物は冷蔵庫でやるのが一番だね
 それから説明が始まりました。

    鯵干物1  鯵干物2

 出来上った干物 大きいでしょ。見た目は一夜干し。とても上手く行きました。

 でこの作り方はメモして置き、他の魚の時も参考にしようと思いました。そこで作り方を書いて置きましょう。

 1 魚は開きますね。勿論綺麗に洗います。
 2 コップ半分の水に塩大匙一杯程入れて良く混ぜます。
 3 2の塩水をポリ袋に入れます。
 4 ポリ袋に開いた魚を丁寧に全部入れます。袋を傷つけないように要注意。
 5 塩水に魚を入れたら、袋から空気を抜いて、キッチリと袋を縛ります。
   魚全体に塩水が行き渡ります。
 6 大きさにもよりますが、この大きさですと袋を縛ったら30分
 7 30分経ったら魚を取り出します。
   魚が斜めになるように高低を付けて水を切ります。魚は重ねず並べます。
 8 水分が落ちたら、笊などに載せて冷蔵庫に入れます。
   冷蔵庫の空気が良く通るように、空間を取って入れます。
 9 ほぼ一日で出来上がります。 それが上の干物です。
10 自家製の干物は冷凍できるそうです。
   食べ切れないときは、冷凍して置くと良いです。

 以上のような説明です。嬉しいですね。これだけ詳しく教えて頂くと、魚屋で干物を買わずに済みますね。

entry_header

鶏ごぼうご飯

 牛蒡は昔と違い、季節に関係なく新牛蒡と名付けられた牛蒡が出回っておりますから何時でも食べる事が出来ます。
 日本列島の長さでしょう。栽培法も輸送方法も昔と大違いでしょうね。
 
 牛蒡は肉類とよく合います。牛でも豚でも、そして鶏でも一緒にすると美味しくなります。
 夫は牛蒡が好きです。ですから煮物や炒め物などで良く作ります。サラダは滅多に作りません。
 昨日は夕食に鶏と合わせてご飯を炊きました。

    鶏ごぼうご飯1  鶏ごぼうご飯2

 今回の材料は鶏腿半分 牛蒡は細い物を30㌢ほど お米は3カップ  醤油は60cc  酒50cc
 炊く2時間ほど前に洗ったお米を笊に入れて水を切って置きます。
 炊飯器にお米を入れ、其処に醤油と酒を注ぎます。その上に出汁は規定通りの目盛りまで入れます。
 上に鶏肉と牛蒡を入れてスイッチオン。出来がりましたら全体をかき混ぜて器によそい食べます。

 私の炊き込みご飯の基本は米の分量に対し醤油は10% それに酒少々を入れます。
 それに出汁を注ぎ炊きます。出汁は熱い物でなく必ず冷めた物です。
 
 
entry_header

手羽元と大根の酸辣湯

 大根が美味しい時期ですね。最近干して使うことを覚えました。
 そこでこの干した大根と鶏手羽元で酸辣湯を作りました。
 先だって老師と中国の黒酢の話になりました。有名なのは山西省の老陳醋と江蘇省の鎮江香醋です。
 材料は違います。
 私は老陳醋が好きです。街ではなかなか見つけられません。アマゾンで探しましたらありました。
 今度は頼んで見ようと思っております。

 お酢は身体に良いと言うことですので、干し大根の黒酢漬けを作り、漬物として毎食少しずつ食べております。
 また餃子や焼売、肉まんなどにも付けて食べています。勿論和食の酢の物も良く食べますよ。

 冬場は鍋物が良いですね。そこで干し大根と手羽元の酸辣湯を作りました。

      手羽元・大根の酸辣湯

 材料  手羽元8本と干し大根を生で半分量 出汁600cc クコの実を少々
 作り方
 1  出汁300ccを圧力鍋に入れ、其処に手羽元を入れて加熱。
    沸騰したら弱火で10分
 2  次に鍋に出汁300ccを足し、大根を入れて加熱 沸騰したら弱火で8分
 3  土鍋に全部を移し、前もって柔らかくしたクコの実を入れて加熱。
    其処に塩・胡椒を入れて味が決まったら、黒酢を入れて出来上がり。

 今日は妹が遊びに来ましたので、残っていたこのスープに出汁を少し足し、味を整えて消化しました。

side menu

side_header

プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog