2017-06

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缶詰パン 

 毎週木曜日 テレビ東京で午後9時54分から10時54分までの放映される番組は良く見ます。
 カンブリア宮殿 と言う番組です。内容は作家の村上龍氏が経済人の活躍や、現況、また経歴を含め、今にあるその方の紹介をしています。
 内容の中では画像を沢山入れておりますから、お婆さんにも分かり易く、また興味と関心を抱かせます。
 昨夜は「パン・アキモト」の紹介でした。
 テレビが始まりますと「アレ これって家にもあるわ」と見始めました。
 その内容は 「ここ」でご覧下さい。

 パン・アキモトは那須塩原にあるパン屋さんです。
 社長は秋元義彦さんと言う方で、創業は昭和22年となっています。
 非常に真面目なパン屋さんだったようです。そのパン屋さんの作るパンは那須周辺の多くの方が口にしているそうです。
 社長の考えは社会貢献をしながら商売もすると言うスタンスだと言うことですね。
 社会貢献を長続きさせるには会社の儲けにもなることが重要なことだと言うように感じました。
 その行動は上の赤い「ここ」からご覧になって下さい。

 パン・アキモトの缶詰パンは備蓄にも向いております。このパンの缶詰を開発したのは阪神淡路大震災が切っかけだったそうです。被災者に美味しいパンを届けたい。その一念で出来のがパンの缶詰だそうです。
 そのパンは保存期間は3年だそうですが、備蓄している多くの缶詰は期限が来ますと廃棄するか、食べて仕舞わなくてなりません。
 そこで秋元社長は2年経った缶詰を回収し、それを世界各地の災害地に送っていると言うのですね。
 凄いな~と感動しました。
 
 放映された画像を並べて見ます。興味がございましたら、放映の内容と照らしてご覧になって下さい。

     救缶鳥 救缶鳥1

     救缶鳥2  救缶鳥3

     救缶鳥4  救缶鳥5

     救缶鳥6  救缶鳥7

     救缶鳥8  救缶鳥9

     救缶鳥10  救缶鳥11

 私の記憶だけで記して見ますので、放映された内容と違う面もあると思いますが、ご容赦ください。
 
 パン・アキモトの缶詰のパンを備蓄している企業や学校も沢山あるそうです。そこで秋元社長は残り期限がまだ1年ある間に回収し、代わりに新しいパンを値引きして送るのだそうです。それには配送会社の往復便を利用し、運送費を回収する所に負担をさせないようにしていると言うのです。
 そのパンは災害地に送られて、感謝をされており、活動は 救缶鳥運動として世界各地に広がっているそうです。
 秋元さんは物を届けるだけではなく、心を届けることが大切だと、被災地に行き、自から手渡してもおります。
 
 沖縄に新しい工場を作ってもいます。災害で那須の工場が操業不能になった時には沖縄で生産することが出来ると言うのですね。これは東南アジヤへの輸出も考慮にいれてのことだそうです。

 我が家では多少の備蓄と言いますか、食品などを仕舞っております。今回の放映されたパン・アキモトの缶詰もあります。ですがこれは救缶鳥に連動している物ではありません。

            我が家のパン

 これは白洋舎で販売していたのだそうです。友人から頂きました。調べて見ましたら、アマゾンで買うことが出来ます。
 缶から出すのにはちょっと力が要ります。隙間なく詰まっておりますので、引っ張り出します。出て来たパンはふっくらと膨らみ、柔らかく食べ易い物です。パンの周りを包む和紙にはそれ一つだけでも話が出来るほどの物です。

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マストミさんのお節

 昨年後半 一斉に噴き出した食品偽装問題 食品業界を揺るがせた話題でしたね。
 偽装の内容や説明を見ますと、様々な問題があることを知りました。

 この正月は偶々二組のお節を用意しましたが、その一つのセットはブログで何かと教えて頂き、また昨年はご夫妻で我孫子まで訪ねにて下さった徳島のちゅんごさんの会社の物でした。

         お節2014年

 この右側はそのお節です。製造者はマストミさんです。娘がエビチリを気に入り覚えていたのですね。
 1月5日 8チャンで食品偽装の問題含みの放映がありましたが、娘が見ていたのですね。
 直ぐ電話がありました。
 「あのお節が出ているよ。直ぐ見て」と言いました。直ぐに8に合わせましたが、番組が終わりに近かたのです。
 ですがマストミという言葉が聞こえました。見られず残念に思っていましたら、ちゅんごさんがユーチューブでアップなさっています。
 とても良い内容ですし、応援しておりますから、多くの方にも見て頂きたいと思っています。
 その記事は→このから入って下さい。
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冷たい風

 東日本大震災が発生して既にと言いますか早2年10ヶ月が経ちました。
 寒さが強く感じる今年の冬 先月福島に住む友人から積雪1mと言うメールを頂いた。
 次のメールは寒さを忍ばせる内容になっています。
 
 「とにかく寒い毎日です。アメリカやロシアでの異常な寒さが報道されているので、
なにが起きるかわからないと思い、電気を使わず灯油だけのストーブをもうひとつ買ってきました。
大きなペットボトルに水も確保しました。
 食べ物は1月位大丈夫、などといつになく緊張しています。今の世の中、電気がないとどうしようもないことをしみじみ思います。それでも原発には反対ですけれど。
 いつ何が起きるかわからない世の中と不安ばかり煽られているような気もしますが、はやく穏やかに暮らしたいですね。
 家族、ご近所、友人等など、揃って穏やかに暮らせるように願うばかりです。」

 一人暮らしはさぞ心細いことかと、気がもめます。今日の福島の天気は最高で3℃ 最低は-3℃となっています。
 多くの方々が仮設住宅で過ごしていますね。お婆さんがやきもきしても始まりませんが、気持ちは頑張ってくださ~いと叫んでいます。
 忘れたかのように言葉も文字も見えなくなって来ている福島原発。 収束は本当に出来るのか。これからどうなって行くのかと多くの人が同じ思いでいると思いますね。

        朝食1月11日

 奇しくも反原発を掲げて細川護煕元首相が都知事に立候補するようだと、数日大きく報道されています。
 結果がどうなるのか、都民でなくても関心を呼びますね。
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衝撃的

 テレビは歳末番組で、ニュース性の高いものから、スポーツやバラエティーまで幅広く取り上げ、今年を振り返っております。
 私にとってとても辛かった事の一つは50年もお付き合いさせて頂き、またご指導を頂いた精神分析振興財団理事長の武田専先生がご逝去されたことです。
 年賀状の数が少しづつ減って来ます。亡き人の宛名を消す時、そうだあの方は元気かしらとか、あちらはどうされているかしらとか頭の中を駆け巡ります。宛先に見当たりませんと賀状が戻って来ますと、心が騒ぎます。
 
 去る者は日々に疎しと言いますね。人も事件も昨年はと思いだそうとしますが、中々浮かんで来ません。
 この一年何があったかしらと考えて見ますが、大方忘れていますね。
 テレビの前で、ああそう言えばこれって今年のことだったわねと分かり呆れて仕舞います。

 でこの歳末と言いますか、12月下旬に起きた事を忘れないようにと朝食を載せて置きます。

      朝食12月26日  朝食12月27日

 この二日間の新聞記事はある意味で関連があるでしょうね。日本のこれからをどう持って行くのか、お婆さんは国民として、選挙権を持つ一人として見つめて行こうと思っております。
 この朝刊に関わる事柄は長く心に留まって行くことでしょう。
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今日の話題  権利とお金を守りたい

 最近社会でもおかしいことが次々表面に浮かびあがり、世間の話題になっております。
 先日書道の話になりました。知り合いの女性は長年書道を習っていたそうです。先生は高齢な女性だそうですが、年齢からしてそれなりのレベルの方のようです。
 ある時 話をした方は書展に出す作品の練習に励んでいたそうです。出展近くなりましたら、先生から添削をしてあげますから、見せて下さいと言われ、自分の書いた書を持って行ったそうです。
 そうしましたら、先生は自分とまるで違う字へと直して下さったそうです。でそれを出展しました。
 何と「特選」となって驚いたそうです。そこでその方は「これは私の字じゃない」と心の中で抵抗の声を発し、そして以後先生の下を離れたそうです。
 昨日の新聞はそれに近い話です。

       朝食11月20日

 知人は矢張りお金が問題だと話しておりました。この先生は特に多額の物を要求はしてなかったようですが、それでもそれなりのことはしなければならないようです。

 話は今日の新聞です
 一面を見ますと、大きな問題が見えます。今国会はどうなっているのでしょうかね。議会の委員会の様子を見ますと、委員はどこに座っているの?と眺めて仕舞います。答弁をする大臣の自信なげな回答
 今や国民不在の国家へと変身中ではないかと思って仕舞います。
 大きいことは自分らに任せろ。国民は知る必要なんてないんだよ。と言うのですかね。
 選挙制度の改革もせず、身も切らず。歳費と地位が魅力なんでしょうかね。

       朝食11月21日

 一党独裁の兆しを感じてしまいます。多くの国民が選んだ政権ですが、選挙制度は違憲と言うことであろうと、選挙事態は無効とされていませんので、悠々と政策を進めて行くのでしょうね。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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