2018-07

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安い料理

 鶏モモ肉が一枚308円 その20%引き 今日は牛蒡と煮る心算でした。
 朝食には他の物がありましたので、煮ずに置きました。
 夕方パックを出して見ましたら、消費期限が今日になっておりました。
 茹で鶏にしようかと思ったのですが、中華も良いかしらと胡瓜と炒めました。

       鶏腿と胡瓜

 鶏腿は皮を剥ぎ、小さく切り、酒と塩を少々加え、片栗粉をまぶし、良く混ぜてから一旦茹でました。
 胡瓜は一本 赤いのはパブリカ四分の一  
 葱と生姜のみじん切りで最初に香を出し、炒めましたが、油は自家製の鶏油を使いました。
 味は砂糖・醤油が基本です。
 酒を加えて出汁を少し足し、オイスターソースを最後に少々。仕上げは水溶き片栗粉で纏めました。

 300円足らずで一品。 これまた自画自賛ですよ。

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アマダイの西京漬け

 キジハタを買った日 アマダイの小さな物が出ていました。
 大きかったら手が出ません。アマダイの西京漬けは美味しいですが、自分では作ったことがありません。
 作って見たいけれど?と、チョッと考えましたが、思い切って買うことにしました。
 四尾ある内3尾買うことにして三枚に下ろして下さいと頼みました。
 お店の男性が一尾残って仕舞うと売れないから4尾全部買って下さいよと言うのですね。
 買っても良いけれど安くして下さる?と言いますと負けますよと値引きして呉れました。
 形が小さくて、身も軟らかいので丁寧に処理しました。

        アマダイ準備

 塩は軽く降り一晩置き、味噌を塗ったアマダイを一枚づつラップで包み、重ならないように並べ、冷蔵庫に入れて置きました。
 今朝は食べて見ようと味噌を酒で拭き落とし、焼きました。

        アマダイ2

 丁度良く出来ていました。美味しかったです。後は全部冷凍にし、半分はお礼に使うことにしました。

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ブリも買いました

 タカマル鮮魚店では見たもの欲しさで、お腹と相談なく買って仕舞います。
 石川県産の天然ブリが如何にも美味しそうに見えたのですね。
 長女と気分が合い二人とも買いました。
 大きさは四分の一ですが、税抜き498円です。値段を言いたいのです。安くて良い物だからですよ。
 そこで酢飯がありましたので、握りにしました。

      ブリ握り1  ブリ握り2

 これは左右見て頂くと分かりますが、ブリを切る時に失敗したのです。
 左は並べ方は普通ですが、ブリの血合いが下になっています。
 右は血合いはちゃんと上になっていますが、並べ方がダメです。
 さくから鮨用に切る時は、向きを考えるのですが、今回は迂闊と言いますか、ぼやっとしていたと言いますか、切り方が悪かったです。
 今後の戒めのために載せて置きます。食べる分には大丈夫ですがね。これも二人でやっと食べました。

 ブリは切り落としのような残りがありましたので、味醂と醤油で漬けて置き、今日朝食の一品に付けました。

               ブリ残り

 このブリも朝に食べ切れず、これから夕食に食べます。食が益々細くなって来ています。

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キジハタ

 タカマル鮮魚店で珍しい魚を買って来ました。
 その一つがキジハタです。一尾税抜きで300円です。三尾ありましたので魚好きな長女にも食べさせられますので丁度良かったです。
 買った時は酒蒸しか中華風の蒸し物にする心算だったのですが、時間がなくなり簡単な煮魚にしました。

        キジハタ1

 魚を煮る時私は砂糖・醤油・酒に水で煮ます。鍋に入れた合わせ煮汁は強火で泡がたったら魚を並べて入れます。
 盛り付けの時に頭が左になるように入れます。
 必ず強火で始めます。暫く経ちましたら少し火を弱めます。鍋の蓋は火を弱めるまでは被せて置きます。
 火を少し弱めたら、鍋の蓋はずらして少し開けます。中で泡立って煮汁が魚に自然に被さってきます。

        キジハタ2

 煮あがりました。調味料も煮る時間も全て適当です。このキジハタの大きさですが一尾が約25cmですよ。
 早速夕食に食べました。

        キジハタ3

 ハタ類は昔から好きですが、滅多に食べられません。
 今夜は美味しく食べましたよ。
 安くて美味しい。私の好きなことです。良いですね。自画自賛しています。

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試作の餃子

 前々から作って見たかった餃子 昨日の夕食に作って見ました。
 餃子の餡(中身)の豚肉はひき肉ではなく、庖丁で叩いて細かくしました。
 生エビも切って入れました。餡の中身に今までより工夫をして、凝りました。
 皮の分量も計算して作ったのです。

       翡翠餃子

 これは言うなれば翡翠白玉水餃子と表現したいのですが?名前負けですよ。
 この餃子のイメージはこれです。

       翡翠白菜

 これは台北にある故宮博物院に展示されているものです。
 見に行った時の絵葉書もあったのですが、探しても見つからずお借りしました。

 白菜の上の緑ですが、以前ホウレン草を擂りそれを入れて餃子の皮を作ったことがあったのですね。
 ネットで調べて見ましたら、この緑と白を合わせた餃子はほうれん草の汁を使っているのです。
 家のブレンダーで作って見ようかと思案しておりました。でも億劫です。
 それがタカシマヤフードメゾンにパウダーがあったのです。そこでそのパウダーを使って作って見ました。

 作ったことは作ったのですが、試作品としか言えません。難しいですね。

 長女に試食して貰いましたら、中身はプロの味だけれど、皮は素人だね。と評価して呉れました。
 しつこいお婆さんですから、これから時々作って見ようと思っています。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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