2017-06

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枇杷を頂く

 6月になると枇杷が届きます。「千葉縣の枇杷」は有名です。
 今年は天候が悪く、「房州枇杷」の出荷が遅れているそうです。
 そら豆と言えばそら豆となるのですが、枇杷にもその傾向があります。

 土曜日 生徒さんから自宅の庭で捥いだと言う枇杷を頂きました。

      枇杷小粒

 これは小さくても甘い枇杷です。父方の祖父の家にも生っており、季節が来ると捥ぎに行ったものです。
 来ていた妹も喜び半分頂いて行きました。

 そしてその日の夕方 富浦の農家の方が育てた枇杷が紙を被ったまま沢山届きました。

      枇杷袋

 JR内房線に乗り富浦を通過する時、枇杷山が目に入って来ます。千疋屋の看板も自店の枇杷山に立てられています。
 昔々からの懐かしい風景です。
 枇杷に被せてある袋は新聞紙を切ったものでした。
 
 頂いた枇杷の袋は新聞紙ではありません。特別な紙です。日に当たる表は渋い鼠色ですが、裏は黒いのです。
 紙を被せると枇杷に傷がつかず、虫にも食われず、黒い色が温かくなり、枇杷の熟成に良いのだそうです。
 何十年も袋を被った枇杷を見ておりませんでしたの、驚きました。

 そして日曜日の朝 妹から大きな房州枇杷が2箱届きました。

      枇杷3L

 今年は雨が多かったそうで、出荷が遅かったのだそうです。枇杷農家は大変だったそうです。
 それでも立派な枇杷です。 秀の3Lです。自分では買えません。毎年送って貰い美味しく頂いております。

 女学校の時、富浦のクラスメートの家にお呼ばれした時、枇杷を自分でもぎ取り、木の上で食べた枇杷の美味しかったこと。
 枇杷はもぎたてが一番だと思ったことです。お土産に沢山頂き、帰宅。
 忘れられない思い出の味の一つが 枇杷です。

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軟らかく、軟らかく

 段々噛む力が衰えて来ているのでしょう。固い物から軟らかい物へと食べる物が変わって来ております。
 元々軟らかなお豆腐や野菜は余り問題はないのですが、一番はお肉ですね。
 ステーキなどは余程食べたいと思う時でもなければ食べません。牛肉はペラペラの薄い肉を買って来ます。
 
 豚バラの角煮や、豚肩ロースの厚切りは圧力鍋で煮込み軟らかくして食べます。

       肩ロースと大根

 この肩ロースは圧力鍋で15分加圧。圧力が消えたら大根を入れて5分加圧。その鍋に茹で卵を入れて煮込みました。
 大体3回は食べますね。

 偶には変わったものも食べたくなります。茹で蛸を煮込みました。
 茹で蛸は加圧5分。そして冷凍隠元をいれて煮込みました。この蛸の煮込む時ですが、蛸は茹でる前に塩揉みしてありますから調味料は薄めにしました。良い味に出来ました。
 
     タコ柔らか煮

 これも三日ほど食べましたよ。食べる量が少ないのは分かってはいますが、美味しく食べたいので、ある程度の量を作ります。
 煮物も日が経つと味が落ちるのですが、圧力鍋で煮た物は余り味が悪くならないのです。

 こうして老化と向かい合っての生活が続いております。

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簡単料理

 淡路島から送って貰った新玉ねぎ。どんどん食べないとと思い、連日何らかの方法で食べています。
 最も簡単なのはラップに包みレンジで5分。それに鰹節を掛けたり、バターを載せたりし、醤油やヒシオで味を付けて食べています。
 ポン酢も良さそうです。
 最近気に入っている食べ方。
 それは砂糖と醤油に出汁 そこに玉ねぎを入れて煮ます。今回は莢豌豆を一緒に煮ました。
 それをアヒージョ用の鍋に移し、溶き卵を掛けて電子レンジで仕上げます。

       アヒージョ鍋で卵とじ

 溶き卵は鍋の中心の方に、少し先に流し込みます。過熱して様子を見て、レンジから取り出し、残りの卵を周りに流し入れます。
 そして再加熱。熱々が直ぐ食べられます。
 鍋で卵とじにしますと、私は器に綺麗に盛り付けるのが上手に出来ません。

 今日は都内まで出かけました。詳しくは明日にアップ致します。

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岡山ばらすし

 ご近所の友人 私が感ずるに生まれてからず~と良いものを口にし、過ごして来た方だと思っております。
 時々美味しい物や良い物を教えて下さり、時には珍しい物を届けて下さいます。
 岡山のばらすしですが、今年は少し前にも頂きましたのに、昨日もまたお持ちになって下さいました。
 「ばらすしを作っているのですが、食べて頂けますか」と電話がありました。「勿論頂きま~す」と嬉しく返事をしました。
 「じゃ夕方お届けしますわ」と言うことでもう夕食の準備は何もせずお待ちしておりました。何だか良い気分です。

         岡山の鮨

 玄関にお見えになった時、直ぐに蓋を開けて見せて頂きました。具は数えきれないほど載せてあります。
 「嬉しいわ。とても豪華で美味しそう」と遠慮どころか喜んで頂きました。

 以前頂いた時、長女がお米が良いねと言いましたのでお伝えしましたら、分かって下さり嬉しいわと仰っていました。
 
 このパックは手に持ちましたら、どっしりと重いのです。二人では食べ切れませんので昨日も長女と半分ずつにしました。

 具はそれぞれ個別に味が付けられております。丁寧なもので、時間も掛かったことだろうと思っております。
 岡山ばらすしに必ず使われるサワラは岡山から届いた物だそうです。 酢〆になっていますが、酢はほんのりと感じる程度の品の良いものです。
 エビも口の中で当たらず、そのまま自然に噛むことが出来ます。
 色々な具を楽しみ山椒の香りと一緒に美味しく頂きました。

 岡山のばらすしは生の物を使わないのが特徴だそうです。
 ちらしすしは家庭では煮た物も載せますが、鮨屋では生ものが載せてありますね。この違いは余り知られていません。
 私は前に岡山の祭り寿司のことを調べたことがあり、その時にばらすしとちらしすしの違いを知ったのです。
 それまでは区別していませんでした。上に何か載せてあればちらしと言っておりましたね。

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焼きそば

 一昨日の昼はファミレス。昨日はパンと牛乳。 
 昼は簡単ですが、意外に簡単ではないのですよ。それは同じものを続けたくないと言う気持ちなんですね。
 ま~そんな毎日ですから、今日は焼きそばにしました。

          焼きそば紫蘇入り

 信州のEGUTIさんから頂いた魚肉ソーセージがありましたので、それを使って作りました。
 油は鶏油を使います。具はソーセージ、キャベツ、新玉ねぎ、人参、木耳です。
 蒸そばをほぐすための水分は出汁を使いました。
 出来上りに青シソの細切りを載せました。さっぱりとした焼きそばになりました。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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