2017-03

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ママレードを作る

 甘夏を沢山送って貰ったので、ママレードを作りました。
 一回に5個で作ります。何時も同じ数ですが毎年少しずつ味が違います。
 プロのようには作れませんが、売り物ではありませんから、ま良いでしょう。
 先ず包丁を研ぎます。これは大事なんです。
 皮を薄切りにし、果実は袋から取り出します。

      ママレード1

 専用の大きい土鍋にお湯を沸かし、皮を3回茹でこぼします。
 お湯を切った皮を土鍋に戻し入れ、上に果実を広げて入れます。
 その上にグラニュー糖500gを全体を被せるように入れます。
 最初中火で煮始めます。ブツブツ煮えて来ましたら火を弱め、煮て行きます。
 焦がさないように時々鍋の下からヘラを使いかき混ぜます。
 水分がなくなって来てトロリとして来たら、ペクチンを入れて良くかき回します。
 堅さを見ながら、良さそうに見えたら火を止めて、直ぐコアントローを30㏄ほど振りかけます。
 出来上がりました。

      ママレード2

 冷めたら保存容器に移し、冷蔵庫に仕舞います。

      ママレード3

 今回は少しブレンダーで摺って見ました。なめらかなクリーム状になってスプーンでも取りやすいです。
 試しにこのクリーム状のママレードと醤を混ぜて見ました。
 これは予想以上の美味しさで、ワインに合います。今度クラッカーに載せて食べようと思っております。

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煮魚と牛蒡は相性が良い

 私は刺身や塩焼きより好きな煮魚を良く食べます。
 先日の煮魚の煮汁を取って置きました。それに出汁を足して牛蒡を煮ました。

     牛蒡・人参・昆布魚の煮汁で

 新牛蒡と人参、それに出汁を取った昆布 和食に良く合います。

 煮魚を作る時ですが、平らな鍋を使い煮汁を良く煮たててから魚を入れます。

     煮魚煮る

 先ず強火で魚を入れたら上のように泡が魚全体を覆うまで待ちます。(見本)
 これは丸の魚ではなくあらなどを片手鍋で煮ているものです。
 暫く泡がたったら少し煮続けてから火を弱め灰汁取りシートを被せ煮続けます。
 煮汁は砂糖、醤油に水を入れ、そこに日本酒を注ぎ煮ます。

  丸の魚 例えばメバルや鯵、カレイなどを煮る時は平らな鍋に切った牛蒡を下に敷き、その上に魚を乗せます。
 そこに日本酒をたっぷり注ぎ煮立てます。その後砂糖、醤油を入れて煮ます。
 魚の裏面の皮が剥がれず綺麗に煮ることが出来ます。

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興味津々

 先ごろネット上で目にしたAmazonで鮮魚が買えると言う話です。
 えっ!と思い直ぐに検索して見ました。
 魚好きには耳寄りな話しですからね。そしましたら本当にあるのです。
 日本の彼方此方の魚が買えるのです。もうこれを見たら心がウズウズしてなりません。
 何回も眺めては、数日経ちました。
 矢張り我慢が出来ず、セットを注文しました。決めたのは私の好きな魚が入っていそうなセットなんですね。
 20日の日に届きました。

           魚箱

 これは送料込みで3980円です。北辰に行きますから、比較してみて安いと思いました。
 送り状が入って来ましたので、何が入って来たかが分かります。

          魚送り状

 届けて来たサガワのお兄さん 「水の音が聞こえるから早く処理した方が良さそうですよ」と言って帰りました。
 そこで昼食後直ぐに魚に取り組みました。取り組みと言っても素人の私ですから時間が掛かりましたよ。

 鱗はとりあえず全部取り、腸も出して食べるために切り分けたりしました。
 ところが出刃の切れが悪いのです。電動砥石で出刃を研ぎましたが菜切りと違い駄目です。
 鯛類などは骨が固いですから、力ずくでも切れません。
 取りあえず切れる物だけを処理し、直ぐにアマゾンで砥石を頼みました。
 次の日 砥石が届きましたので、作業開始。何とか全部捌くことが出来ました。

 魚好きな長女に連絡し、スズキを二尾を三枚に下ろして持たせました。長女はムニエルにすると言っておりました。

 一日目の我が家 小魚と書いてあったブダイの子どもらしいのに、捌いた魚のアラと一緒に煮ました。
 それとコショウダイの刺身を作り食べました。

    煮魚あらも  刺身コショウダイ

 コショウダイは初めてです。身はねっとりしています。醤油に醤を少し入れてつけました。美味しかったですよ。

            魚色々

 全部捌いて仕舞うと大きさなど忘れて仕舞いそうで、途中で気が付き、写して置きました。一部分ですよ。

 昨夜はキチヌを酒蒸しにして食べました。小さなアイナメは幽庵焼きにして今朝食べました。
 大きなヒラメは自分の力では捌けませんので、カレイと一緒に煮て、それは全部冷凍にしました。煮魚好きな私。後日少しづつ出して食べましょう。
 大きなクロダイは三枚に下ろし、味噌漬けにしました。
 甲イカは軽く茹で、これも後日のために冷凍。

 興味津々で頼んだのですが、安いとは言え捌くことを考えますと、精々月に一回が限度でしょうね。
 長女には嬉しいでしょと言われました。確かに嬉しく気分は良いですよ。でも週一では無理です。

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圧力鍋は便利

 安く美味しくはスローガンではありませんが、良いですよ。
 それには圧力鍋の出番があってだからですね。
 私の使っている圧力鍋は家庭用の小型な鍋です。

   圧力鍋  圧力鍋3リットル

 最初に買った物は大きく二人の生活では出番が少なく、今や戸棚の奥に収まっております。

 最近作った物は半額の国産豚の肩ロースの塊です。560gで1001円でした。

            煮豚

 圧力鍋で加圧25分 煮豚にしました。軟らかくて何回も食べました。
 
 国産若鶏の胸肉 2枚で364円です。嬉しくて買って来て茹で鶏にしました。

            茹で鶏

 これはお湯を沸かし、低温の内にネギと生姜を入れ、そこに酒と塩少々入れて加圧15分

 色々と使えますから冷凍にして置きました。

       他にも圧力鍋を使い作った物が色々とあります。

   豚バラ角煮  スペアリブ甘辛煮

 左は豚バラ肉の角煮です。  右はスペアリブの甘辛煮です。

 沢山作っているようですが、夕食に少しづつ食べています。ご飯にもアルコールにも合いますよ。
 食事は減塩が基本ですが、時には確りとした味も欲しくなります。

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博多地鶏のヒシオ漬け

 醤が出来たので、少しずつ食べています。
 茹でた野菜にマヨネーズと混ぜて付けて食べたり、お刺身の付け醤油に混ぜたり、ブリの切り身に塗って焼いたり、試しています。
 何となく嬉しい気分です。

 先日娘たちとスーパーに行きましたら、博多地鶏のムネが半額になっていて一枚200円です。
 その日が消費期限ではありませんので、これは良い買い物だと買って来ました。

 翌日 駅の傍の東武ストアーに寄りましたら、良い物があったのです。

       醤カバー

 魚や肉の味噌漬けや西京漬けなどを作る時はガーゼを使います。長く使っていますから味噌の色が沁み込んでいます。
 新しいガーゼを買いに行こうと思っていた矢先でしたので、これは使えると買って来ました。
 早速これで鶏のムネ肉を包み、醤を周りに塗り付け、4日置きました。

       醤鶏1博多地鶏

 手前が袋を剥した物です。奥がこの袋を被せた物です。

 漬けたムネをそぎ切りにして焼きました。

       醤胸肉

 いい具合に焼けましたが、もう少し焦げがあっても良いとも思っております。
 味も良く、硬くなく、老人の口に合います。
 何が良いのかこれからも色々と作って見ようと思っています。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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