2017-10

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鮭の西京漬けと雑談

 ロシア産紅鮭を西京漬けにしました。時々失敗と言いますか僅かな手間を端折ると駄目ですね。
 これは塩も薄くして漬け込みました。
 朝食に一切れ焼きましたが、味も良く皮が美味しかったですね。

       ロシア紅サケ西京漬

 最近食事の量が少なくなって来ています。ご飯の量が少しになっていますから、お惣菜も出来るだけ少なく作っております。
 それでも残って行きます。
 煮物は煮た時に一部を冷凍にして置き、友人に送ります。その友人今膝関節の手術を受け入院しているのですが、明日は退院する予定でした。それが台風の影響で24日になったと電話がありました。
 
 超大型台風21号が近づいて来ております。鹿児島の友人からメールが来ました。台風は鹿児島を逸れて行きましたが、そちらが心配ですよ。気を付けて下さいねと気遣いのメールでした。
 
 この台風の影響で千葉県の君津市や南房総市で避難勧告が出て来ました。
 実家の方ですから、詳しい情報を見て見ましたら、避難所や避難所の位置の高さも出ておりました。
 実家のある場所の避難所は菩提寺になっています。
 すぐ下の一人暮らしの妹の家の方は農協になっていました。
 調べてみて何となく安心と言いますか、場所が確認できて良かったです。

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今日の一品と郵便局の話

 手羽先を時々圧力鍋で煮ます。手羽先は安く、それに圧力鍋で煮ますと身離れが良く、食べ易いのです。
 良く牛蒡と昆布を入れて煮ます。時にはクコの実を入れたりします。
 味は醤油味ですね。残り汁は勿体ないので出汁を足してじゃが芋を煮ました。

           手羽先汁ジャガ

 これが美味しくて何回も食べました。長女が来た時「食べて見て」と言いましたら「手羽先の煮たのを使ったの?」と聞きます。
 「そう どうしてわかるの?」 「だってクコの実と昆布が入っているじゃないの」とばれました。

 今日は貯蓄の日だそうです。毎日何かの日ですね。時々驚きますよ。
 私の子どもの頃郵便局に行くのは切手を買いに行くか、家に電話がないので遠くに電話を掛ける時でした。
 中国にいた時の家の電話はダイヤル式でしたが、日本の電話は交換台で繋ぐものでした。
 郵便局で東京に電話をするのを申し込みますと早くても1時間。時には何時間も待つときもありました。
 家の傍の郵便局は特定郵便局と言われ、家族経営のようなものでした。
 郵便貯金は今の銀行口座のような使い方ではなく、もっぱら貯金(お金を貯める)ためのものでしたね。
 郵便局に預金の口座を持つなんて知らなかったです。
 今は郵貯の口座では窓口に行かずATMで用が足りますね。
 随分前に知人の方の郵貯の通帳を見せて頂きました。
 再度になりますが掲載致します。

      通帳1  通帳2

 彼女の仕事はガイドさんです。能力が高く素晴らしい方です。
 全国を回っておりますから、土地土地の郵便局に行き入金をするのだそうです。
 そうしますと上のようなスタンプが通帳に押して貰えると言うのですね。時にはお客様のも一緒に持って行き、スタンプを押して貰っていたそうです。
 郵政民営化に伴い、このような記帳は無くなったそうです。
 組織も仕事も合理化され、こういったような温かみのある事が少なくなっています。時代ですね。

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今日のお昼と好きな料理本

 取り寄せた讃岐細切りうどん 消費期限が今月18日になっています。
 未だ少しありますから、今日も昼に食べました。
 
          細うどん15日

     天ぷらもありませんから竹輪を切って載せました。

 手元に色々な料理本があります。古いものも新しいものも含め数えたことはありませんが、可成りありますね。基本となるものもあります。
 読み物としても眺める物としても好きな一冊は安藤百福さんの「麺ロードを行く」です。

       麺ロード767  安藤さんの本表紙

       左は表紙です。   右は本のカバーを広げたものです。

  安藤さんの麺1 安藤さんの麺2

 中を開けると中国各地の麺料理が出て来ます。麺の紹介やその地域の文化や歴史なども知ることが出来ます。
 私は時々眺め、かの地に思いを馳せております。

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マコモの天ぷらとさつま芋

 マコモが油と相性が良いと瀬戸さんの手紙にもありましたが、EGUTIさんも天ぷらがお好きだと仰っていました。
 実際にてんぷらは美味しかったですね。

      マコモ天ぷら

 もっと沢山揚げたのですが、写真に写すだけを盛り付けました。

 今日は10月13日 さつま芋の日だそうです。さつま芋は育ち盛りの頃、どれほど食べたことでしょう。
 ある時期は毎日毎日主食にもお八つにも、さつま芋でしたね。
 女学校の寄宿舎でもさつま芋がご飯として出て来ました。
 戦時中や戦後さつま芋を作るために何処の家でも一所懸命になっていました。
 都内の焼野原でも至るところさつま芋が植えられていました。
 上京した昭和23年でもお米の代わりにさつま芋が配給された時もありました。
 和泉校舎の校庭の西にも芋畑がありました。駿河台校舎の今はアカデミーコモンと言われている所にも植えられていました。
 部室で誰かが手に入れて来たバターを塗って食べたさつま芋が懐かしいですね。
 部員は今二人になって仕舞っています。
 
 下のスーパーではもう焼き芋が売られています。
 美味しい安納芋が柔らかく食べ易いです。未だ出ておりませんが、出て来ますと偶に買って食べます。

 女学校のおかっぽうの時さつま芋の茶巾絞りを作りました。女学校は洒落ているなと感心をしたことを思い出しております。

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じゃが芋と足袋のこと

 若い時と変わった食の内容ですが、根菜類を軟らかくして食べることが増えています。ホウレン草や小松菜は筋が歯間に挟まりますから、柔らかく茹でて食べますよ。
 ジャガ芋は常備してありますから、三日に上げず食べています。

     肉じゃが10月5日  蒸かしジャガ

      左は肉じゃがです。     右はただ蒸して塩胡椒を振っただけです。

 じゃが芋は南米が発生の地だそうですが、ビタミンCが多いと聞いております。
 サラダでも食べますよ。味噌汁にもします。多様な食べ方があり、良い食材だと思っております。

 今日は足袋の日だそうです。足袋のことを知り少し気分が和らいでいます。

 足袋の歴史を見ますとコハゼが未だなかった時は紐を付けて履いていたそうです。何となく嬉しくなりますよ。
 戦時中のことですが、物資不足で靴下が買えなくなり女学校では良く足袋を作って履いておりました。
 コハゼがなく紐を付けて履いていたのです。
 足袋を作ると言っても大変なんですよ。先ず型紙を借ります。そして底にする厚い生地を探します。
 帯の芯地が良いですね。手縫いですがつま先の部分が難しかったですね。
 靴下がなくなり、運動靴も配給になり、通学には下駄に足袋ですよ。それに木口の手提げ袋です。

              色足袋

 これは私が60代から70代頃まで履いていた色足袋です。この足袋を履き、藁草履で街の中を歩き回っておりました。
 そして母が特注して呉れた背負い籠を背負いましてね。
 今日は懐かしくいろいろと思い出しております。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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