2018-04

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莢豌豆の煮物と雑談

 池田農園から送って来た莢豌豆を食べるのには卵とじが美味しいのですが、ついつい煮て仕舞います。
 何回も朝 煮ました。夫はこの煮た莢豌豆が好きらしく、良く食べます。

      筍と莢  莢・筍・竹輪

      莢と水戸の揚げ  莢と生揚げ

 地味ですね。緑と茶色 自分では老人の食事っていう感じが出ているなと思うのですね。
 出汁が効いておりますから、薄味ですが美味しく食べられます。
 自画自賛ですよ。

 先だって失くしたと思って作って頂いた義歯ですが、軽くて噛むのも自然に出来、中国語の発音にも問題なく使っておりました。
 それがどうしたのか緩んで来たのです。付ける時も楽にはなったのですが、それが外れ易くなってもいたのです。
 歯医者さんに行こうと思いながら、その内とグズグズしておりました。
 それが先日生田先生と食事中、サンドイッチをぱくついていましたら、ガクっと音がしたのです。
 音だけではなく、確かに硬い物を噛んだのです。
 そっと口の中で何か当たるのかも知れないと、サンドイッチを噛み続けていました。
 当たる物にぶつかりません。目の前にいる方のその場で口から出すのも失礼だと飲み込みました。
 帰宅後 外して見ましたら、2mmほど欠けて鋭角な場所があるのです。
 早速翌日先生の所に駆けつけました。
 「先生!先日の入れ歯変になって仕舞いました。直して下さい」 
 先生は補綴をご自分でなさいますから直ぐに直して下さいました。
 「先生!飲んじゃったのは大丈夫でしょうか」「大丈夫出て来るよ」と仰るので安心しました。

 長女が幼児の時、入浴中にスポンジの小さなアヒルの嘴を噛んで飲みこんで仕舞いました。
 病院に駆けつけましたよ。先生は「出て来ますよ。注射針を飲んだ子どももいましたがね。出て来ましたよ」と安心させて下さいました。
 それでも心配で毎日便を調べて確認をしたものです。見つけた時はホットしました。今書きながら突然思い出しました。
 先日先生にお聞きする時に思い出せばよかったですね。

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もやしの胡麻和えと雑談

 もやしは卵と同じように物価の優等生などと言われたこともありますね。
 もやしは偶に食べます。若い時にはもやし炒めでパクパク食べたものです。
 それがどうも繊維質があるのでしょうか、歯間に挟まるようになり、最近は敬遠勝ちになっています。
 偶にナムルや餃子の中身に使うこともありますが、他の野菜と一緒に炒めるときに買うことが多いですね。
 スーパ-では夕方になると安くなります。
 太くて良いもやしがありましたので胡麻和えを作りました。

       モヤシ胡麻和え

 もやしは直に水っぽくなりますから、一回で食べ切るようにします。
 もやしは栄養もあるし、手軽に使えますからもっと食べれば良いのでしょうがね。

 母親がもやしを作っていると言う学生に会ったのは40年程昔のことでした。
 もやし作りはとても大変だと知りました。家の一室を使い、絶え間なく緑豆の上に熱いお湯を振りかけると言うのですね。
 それも夜間に作ることが多いと聞きました。
 今はもやし専門のメーカーが作っていましょうから、個人のもやし製造者はいないでしょうね。
 
 私が帰国したのは昭和17年ですが、その頃田舎ではもやしは見たことはありませんでした。
 もやしを作る緑豆と言う豆があります。緑豆は中国から輸入しております。調べて見ましたら現在緑豆は国内での生産はゼロだそうです。
 唯ゼロ統計は昭和35年から59年までで、それ以前は国内各地でも生産されていたと出て来ました。

 私が帰国した田舎では緑豆を植えていました。夏の終わりか秋になる頃でしょうか、緑豆が実り、莢が膨らんで来ています。
 その莢から出来た緑豆を収穫します。未だ実りの甘い莢はその莢のまま少し塩を入れて茹でてお八つにします。
 緑豆をやえなりと言い、茹でた莢から柔らかな豆を取り出して食べたものです。
 食料難時代ですから一所懸命食べましたよ。
 取り出すと言いましても、莢ごと口に咥えて、豆を口の中で上手に取り出し食べるのです。
 昭和35年から生産高ゼロですから、この国産緑豆を食べたことのある人は国民の中のほんの一握りでしょうね。

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朝食と昨日の買い物

 朝食を作るのはそう苦にはなりません。毎日ほぼ同じような物ですからね。
 味噌汁にゼラチンを入れるのも決まりですしね。
 それでも全く同じ日と言うのはないですよ。
 最近前に増して同じ物を出したり入れたりしています。頂き物も少しづつ食べて消化するようにしています。
 頂き物は有難いですから、時には冷凍して置き、少し時が経ってから出すこともあります。

     朝食4月15日  朝食4月16日

     左は4月15日のです。      右は4月16日のです。

    朝食4月17日  朝食4月18日

     左は4月17日のです。      右は4月18日のです。

 二人とも食べる量が数年前と比べて随分少なくなっています。出来るだけ少なく作ろうと思うのですが、中々上手く行きません。

 一階に開店したスーパーは水曜日がお休みです。スーパーが毎週休む日があることは珍しいですね。
 中で働く人にとっては良いことではないでしょうか。
 火曜日はそういう訳で、夕方になると品物の値段がドンドン安くなって来ます。
 そこを待って人々が買いに来ます。午後5時頃になりますと、とても混雑します。
 昨日は二女と4時半頃に行きました。特にこれと言った目的はありませんが、半分運動の心算もありますから、店内をぐるぐる回りました。

 思いも掛けなく熊本の「塩トマト」を見つけました。目を近づけて見ましたが、痛んではいません。
 1380円のが390円なんですね。どうしてこんなに安くするのか見当が付きません。売り切ると言いましてもね。

            塩トマト

 トマトの品質は秀となっています。トマト大好きな私 心が弾みましたよ。
 それとつまみ菜と長芋も買いました。

    つまみな・長芋  つまみなの焼きそば

 つまみ菜は「大阪四十日大根」のです。サラダにもどうぞと書いてありましたので、私は昼の焼きそばに載せて食べました。
 新鮮な物が身体に入ってきたよう気分になりました。

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春菊胡麻和えと雑談

 春菊は好きですが、食べると歯間に繊維が挟まるので困ります。
 先日穂先だけのような、見るからにやわらかそうな物が出ていました。
 すき焼きにも入れましたが、胡麻和えも作りました。

        春菊胡麻和え

 味は薄くしてあります。春菊の栄養は健康に良いようです。
 ほうれん草も胡麻和えで良く食べますが、春菊の胡麻和えは大好きです。

 先日のお花見の時、一人の方が骨粗しょう症で医師から5㌔以上の物を持ってはダメだと注意を受けているとお聞きし、驚きました。
 骨粗しょう症って全く考えたこともありませんでした。
 先日毎月の健診に行きました時、先生に伺いました。
 「先生!友人が骨粗しょう症で5㌔以上の物は持ってはいけないと言われているそうですが、調べて頂くってこと出来ますか」と伺いました。
 先生は「これをご覧ください。女性は高齢になると骨が弱って来ますよ」と骨密度の表を見せて下さいました。
 そこでまた「先生!で検査はして頂けるのですか」とお聞きしました。
 「直ぐに分かる訳ではないですが出来ますよ」と仰るのです。
 「じゃお願いします」と即お願いしました。
 何時ものレントゲン室に入りましたら、奥に平らなベットのような台がありました。
 暗くなった部屋でその台の前に立ったまま、両手を載せて写真を撮って頂きました。結果は来月の受診の時にお聞きします。
 どんな結果が出るのでしょう。特に心配はしておりませんですがね。

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そら豆と雑談

 我が家での通称 池田農園から初物のそら豆が届きました。今年は作柄が良くないのではと思っていましたが、やわらかな粒で美味しく頂きました。
 未だ大きく成長してはいないようです。これから大きくなって行くのでしょう。
 
 何種類か混在しているようで、莢の大きさが違っていました。
 大きさに関係なく莢から取り出し、粒を大・小に分けて、大は茹でて食べました。

             そら豆茹で

 小は皮を剥き、鶏ムネと新生姜を合わせて炊き込みにしました。
 出汁の量や、調味料は何時もの通り。但し今回は鶏胸のコマ切れに定量の醤油の一部を使い、事前に鶏肉に味を付けて置きました。

             そら豆ご飯1

 炊き上がりましたので、良く混ぜてお茶碗によそいます。

     そら豆ご飯2   そら豆ご飯3

 味は定量のものですから、先ず失敗はないですね。混ぜるのが少し難しくなって来ました。
 力がないのです。底まで杓文字を押すのに手首が上手く動きません。ですから満遍なく具が混ざっておりません。
 ま 良いか!

 今日の昼 朝見ていたYahoo!の姿がデスクトップから消えているのです。
 びっくりして大慌て。助っ人さんにLINEで連絡をしました。夕方には時間が取れますからと返事を頂きました。
 それから落ち着いてゴミ箱を見ました。最初に見たときになかったと思った其処にあるのです。元に戻して胸を撫でおろしました。
 ただどう考えてもどうしてゴミ箱に入って仕舞ったのかが分かりません。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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