2017-10

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寄宿舎の集まり 続き

 先日の集まりに見えた方 15名ですが、86歳・85歳・84歳平均で85歳かしら将に高齢者です。
 寄宿舎は館山市にあった女学校の寄宿舎です。女学校は学制改革で安房南高校になり、その後安房高校に併合されて創立101年の幕を閉じました。
 女学校は明治40年(1907年)に千葉県安房郡立女子技芸学校として創立され、千葉県下で2番目の伝統を持った女子高校でした。
 私が入学した時は千葉県立安房高等女学校と呼ばれ、安房郡内で1校の県立の女学校でした。
 そう言うこともあって、郡内でも通学に不便な生徒は寄宿舎に入り、そこで生活、そこから廊下続きの学校に通っていました。
 会場が鴨川になることが多いのは、それなりの理由があるのですね。
 房総半島は鴨川から東と西に向けて列車が東京方面に向かいます。 
 鴨川から峰岡方面にある、当時の村々からは鴨川始発の列車に間に合いません。また鴨川から東の町からも通学にはとても大変です。
 生徒は下宿などはせず、寄宿舎に入るのです。
 先日集まった方の多くは長狭方面の方が多かったですね。

 寄宿での生活は今までも時々アップしておりますが、とても厳しい生活ですね。
 今思いますと自立と言うことを知らず知らず身に付けて行ったと言う感じを抱いております。

 集まった方の中には病を抱えていながら出て来た方が数人おりました。一人暮らしの方も何人もおりました。
 寄宿の部屋では学年を縦割りにして、数人づつ一室で生活をします。思い出話はもう繰り返しどれ程話したことでしょう。

 今回は老後の生き方、生き方の実践、老いて行くことに必要なこと等 また一人暮らしの暮らし方。
 健康維持のことのお互いの実情のこと等。良い会でした。

   寄宿2  寄宿1
  
 今回は余興をなさって下さる方を幹事さんが予め呼び掛けておりました。
 何方か何をなさって下さるかと、チョッと興味を抱いておりました。会が終わりに近づいた時、「伊東万里子さん」が立ち上がりました。
 何と歌舞伎18番の外郎売の口上を滔々と語って下さったのです。伊東さんは右の写真の右に三番目に座っております。その記憶力と気力に感激しました。
 女学生の時とても可愛いおかっぱの似合う富浦に疎開して来た方で、色白で垢抜けており、はきはきしておりました。
 伊東さんは一年下の方です。
 寄宿では上級生に「~~お姉さま」と言います。と言うことで伊東さんと都内の会合でお会いする時も「あい子お姉さま」と呼ばれます。

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寄宿舎の集まり

 今朝8時に家を出発。11:45分 房総半島鴨川市のかんぽの宿に到着。
 千葉県安房高女に設置されていた寄宿舎で生活を共にしたもの15名が集まりました。
 会は3時間 和やかに終了。
 私は長女夫婦に連れて行って貰い、折角の機会ですから、妹に会い、甥の病院を訪問。
 そして弟夫婦とも会い、午後10:40分帰宅。
 楽しい一日でした。

     安房高女631

 色々とそれぞれありました。また後日アップしたいと思っております。

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桃と落花生

 昔は考えられなかった産直の美味しい物が宅急便で届きます。
 宅急便のことでは何やら色々なトラブルや業界の問題があるようですね。
 そう言うことは利用者には関係なく、物が送られて来たり、また送ったりしています。
 我が家も宅急便を利用しますが、連絡をしますと受け取りに来て下さいます。
 
 福島の友人から立派な黄色い桃が送られて来ました。この数年送って下さっています。
 桃の名前は黄貴妃と言うのです。何だか良い名前ですね。

              黄貴妃

 黄貴妃は福島で作られた黄色の桃の一つだそうです。

 別の秋のものが送られて来ました。落花生のおおまさりと言う茹でて食べると言うのが特徴です。

     おおまさり2  おおまさり4

 おおまさりは千葉県で生み出され、茹でて食べるというので、新しい落花生として産地も市場も広がっているようです。
 この落花生を都会に住む人が生産者から直接受け取れると言うことは余りないようです。
 妹夫婦が作ったものです。義弟が一所懸命作り、妹は主力ではではなかったようですが、最近は大分協力して頑張っているような感じです。
 
 新鮮な味を楽しめる有難さ。どちらも嬉しく頂いています。

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高康治さんのこと

 我孫子市のプライベートミュージアム世界の人形館の館長高康治さん
 随分長くお付合いをさせて頂いております。
 時々その素晴らしいコレクションを拝見。特に私の好きな万華鏡の新しい物が展示されますとお知らせを頂きました。
  
 杖を使うようになり、このところ足が遠のいておりました。ブログを拝見したり、何かの折りに奥さまの体調不良をお教え頂き、案じておりました。
 最近は奥様の状況をブログで詳しく公表なさっております。
 そんな中でも訪問者をお迎えしていることを知りました。
 数日前カナダ人の訪問者のことにふれておりました。
 
 Ozさんという千葉市に住む方です。その方が人形館を取材しYouTubeに投稿したのです。赤字からご覧ください。
 とても良くまとめております。 
 手賀沼の風景もチョッと。子どもの列車も出ております。
 私のブログに世界の人形館はリンクしてあります。ブログも是非ご覧になさって下さい。
 
        高さんとOzさん
 
 Ozさんと高さんです。世界の人形館を訪問、見学しますと必ず来館者と一緒に写真を撮るのが高さんです。
 
 奥様はとてもシャイでもの静かな方です。私が伺いますと必ずマンションの入り口まで送って下さいしました。
 玄関からマンションの入り口までのほんの僅かな時間ですが女性同士の話もしたものです。
 もうその機会はないでしょう。

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何時の間にか40年余り

 40年程前 毎週一緒に学び、一緒に語り、一緒に楽しんだ仲間。
 会えば思い出の日々を語るだけではなく、諸々のことを話す楽しさは格別です。
 
 今日も12時から17時まで 5時間 良く喋りました。最初は10人ほどいた仲間は今は3人になっています。
 人数は減っても話題はむしろ広がり、時間が経っても話した事柄は何時までも心の中に留まっております。

 時代は大きく変わって来ております。今日は老後の過ごし方について、リアルな問題にぶつかった話から、自分の周辺に起きている事柄等話が進みました。
 ケーススタディ-のようなことで、参考になりました。
 追々事柄は機会をみて参考にしたいと思っております。

 柏は若者が我孫子と比べ各段に多いです。それでも日曜日と言うことからか高齢者の姿も沢山見られました。
 12時から食事をし、その後リビエラにてお茶を済ませて分かれて来ました。

 久しぶりに食べた和風のデザート 美味しかったのですが、3分の1ほど残して仕舞いました。

       デザート

 福島から出て来た友人は何時頃に家に着いたことでしょう。次に会うのは11月です。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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