2017-03

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日本チター協会会報から

 昨年9月15日にチター演奏者の内藤敏子先生が我孫子にお見えになり、私も演奏をお聞きし、会の後で久しぶりにお喋りをすることが出来ました。
 その後先生からお電話を頂き、チター協会の会報に「私がチターと出逢ったとき」と言うタイトルで原稿を頂けませんかと言うお話しでした。
 内藤敏子先生と初めてお会いしてから随分経ちました。断りするには何か申し訳なく拙文をお送りしました。
 昨年晩秋に会報を頂きました。会報は30頁の冊子ですが、その中に書かれていることの多さに驚かされました。
 
         チター内藤先生

 このお姿は霞ヶ関ビル35階の東海大学校友会館での演奏会での一枚です。
 健康には特別気を遣われているそうで少しも変わらないようにお見受けします。

 会報の紹介をさせて頂きます。表紙と2ページ目の二枚と我孫子での演奏会の一枚、それと私のものです。

      チター1  チター2

      チター3  チター我孫子2

 右の写真は我孫子にお見えになった時の一枚です。左の写真と同じものです。

 
             チター4

    このページに掲載されている写真は下のものです。

    日野原重明先生  内藤さん2006年7月16日

 会報の内容ですが、全部お見せしたいことばかりです。チターにまつわるお話は当然としましても、それ以外の音楽に係るエピソード。ヨーロッパで活躍された演奏者の紹介。また季節に寄せた短文等々。
 会報の筆者は皆さん謙虚です。そしてそれは内藤先生への尊敬の念を強く感じさせて下さいます。
 会報全体の流れにまたまた私は先生の生き様を感じております。自然に素直に、隅々まで行き届いた冊子です。

 (画像は大きく出来ます。どうぞクリックを二回してご覧になって下さい)

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ニューヨークからLINEで

 青島でお会いし、そして日本でお会いし、何かと連絡し合っているウェイウェイさん
 11日にニューヨークにお出かけになりました。
 先ほどLINEで写真を送って来て下さいました。
 今日のニューヨークのスーパーマーケットです。

          1489656979399.jpg

 便利だと言っております。ニューヨークは賑やかだとも言っております。

   1489656452548.jpg  1489656444273.jpg

 自由にパックに入れるんでしょうね。カラフルですね。
 
 世界は広くとも色々な形で寄り添っています。国も人々も仲良くと願っていますが、簡単ではありませんね。

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鍋焼きうどんを食べながら

 久しぶりに青島時代の友人から電話があり、我孫子に行くので会えるかしらと言うのですね。
 私が出掛けなくても会えるって嬉しいですね。勿論会えると返事をしました。
 今日の午後に我孫子駅まで行き、会いました。
 今日はチョッと寒くなり、温かい物を食べましょうと、目の前のそば屋に入り、鍋焼きうどんにしました。

 彼女は人一倍の元気者 来週は宮古島と石垣島に行くと言い、4月初めにはハワイに出掛けると言うのです。
 ハワイは毎年二カ月はコンドミニアムで滞在 フラダンスの特訓を受け、思い切り楽しんで来ます。
 今年も6月11日まで滞在して来ると言うのですね。とても真似が出来ません。
 
 美味しい物が好きで、それも沢山食べられるのです。
 刺激の強い物でも平気です。

     鍋焼き3月13日
 
 鍋焼きが来ましたら、七味を確り掛けています。
 私は刺激には弱く、掛けません。
 
 ソウルの金さんに会いに行くのに彼女と一緒に行きましたが、キムチを沢山食べるのです。
 今日も相変わらずキムチは食べているの?って聞きましたら、キムチはなければ駄目って言うのです。

 彼女の日常は普通の高齢者とはかけ離れています。ハワイではフラダンスの特訓を受け、帰国するとフラの先生に教えているのですね。
 ハワイアンキルトの作品は見事です。パッチワークの腕も確かで、これも人に教えています。
 毎日が何かをしており、家にいる日は殆どないと言えそうです。
 今日はパッチワークで作った眼鏡ケースをお土産に持って来て下さいました。
 手に取って見ますと実に確りと作られております。

 彼女とはLINEでも連絡し合っていますので、ハワイの高齢者のフアッションの様子を送ってねと頼んで置きました。
 彼女がハワイから成田に着くと、日本人の服装は暗く、特に男性は黒ばかりだと言うのですね。
 送って来る画像が楽しみです。

 青島話は色々と出ますよ。ハワイの話は私は出来ませんが、青島の話は私の方が詳しいので、此処で彼女にチョッと知ったかぶりをしました。

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餃子を作る

 昨日は時々集まる仲間と今年初めて集まりました。
 今回は昨年から決めていた、手作り餃子を食べる会になりました。

 何時もの通り、面倒見の良い方が時間前にテーブルをきちんと並べ、食器なども準備して呉れていました。
 私は餃子の野菜を用意して持って行きました。
 先ず皮を作るために、小麦粉を練り、丸めて寝かせて待ちました。
 時間に集まって来た方と早速皮を作り始めました。

     餃子1  餃子庭

 マンションの二階から見える中央公園は風が強く、空は綺麗に晴れ渡っております。良い所でしょ。

            餃子稲垣さん

 昨年2月にお亡くなりになた方の写真をテーブルに置き、皆さんでご冥福を祈り、献杯をして会を始めました。

     餃子3  餃子4

 食事をしながら話題は高齢者問題のようなことが中心になりましたが、それぞれ体験を披露し合い、我が身も同じだと感じたことでしょう。いつの間にか体が老化しております。
 病院等の情報も色々と出て参ります。参考になること多しですよ。
 高齢者になると付き合いもまた段々変わって来ると言うことも分かりますね。
 特に健康問題を抱えていますと、感情のコントロールが難しくなりますね。
 そういったことで、留意しなければならないことも多く出て来ました。
 迷惑を掛けないことの大事さと、またどうしても掛ける場合の心遣いも考えて置くべき事だと分かりました。
 周辺で起きている問題を通じ、日頃の交流も大切にして行かなければと思ったことです。

            餃子5

 お味噌汁も出て来ました。お味噌汁を飲みながら、味噌のことも色々と出ました。このお味噌は関西の麦味噌です。
 話は身の回りのことが、政治に関係することでもあると話題になりました。
 率直に話し合えるのはとても良いことです。
 その他 美味しいお酒や美味しい食べ物のこと。お相撲のこと、餃子のこと、病院の選び方等々。
 話は途切れることなく出て来ます。
 マンションの管理組合がこのサロンを作って下さったお蔭でゆっくりと時間が過ごせます。

 亡くなられた方はとてももの静かでしたが、存在感がありました。
 ニューヨークに住まわれていたこともあって、何時も会の時のセッティングが垢抜けていました。
 最後になった思いでのテーブルと、一番信頼していた方との写真を掲載して置きます。

    最後のセット  最後の会

 次回の集まりは3月下旬から4月辺りになるでしょう。出来るだけこの会は続けて行きたいと思っております。
 
 餃子作りのレシピは皆さんにお渡ししましたが、チョッと作る時の目安を記して置きます。

 餃子一個の小麦粉は10g 餃子一個に豚挽肉は5g 餃子に入れる野菜は肉の分量と同じか、それ以上で作る。
 野菜は出来るだけ茹で、刻んで絞りますが、絞り過ぎないこと。韮は生のまま、最後に入れます。
 ニンニクは入れないで、好きな方は摺った物を食べる時に付けて食べます。
 
 小麦粉100gに対して塩1gと水50ccをいれて練り、皮を作ります。

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山本一生さんとお喋り

 昨年9月 中国青島からLINEで写真を送って下さった山本さんと柏でお会いしました。
 山本さんは長野県上田女子短期大学で教鞭を取られております。
 研究は幼児教育だそうです。
 青島に1年半滞在し、その研究の成果は「青島の近代学校」と言う書物となっております。

          山本さん著書

 今日は柏のお鮨屋で食事をとりながらあれこれと話が進みました。
 青島のことは勿論出ました。青島日本人会の事務長の池田光隆さんからの情報なども出て、日本企業の撤退のこと等も話になり、それに伴い日本人学校の子どもも減っていることも話題になりました。100人を切ると維持するのも苦しくなるそうです。
 池田さんにお聞きしました時、70名ほどに減っていると言うことですから厳しいでしょうね。
 青島の街の様子も色々と出まして、懐かしさも一入でした。
 
 上田での生活は地方都市の姿の一端を知ることが出来ました。 
 蕎麦が美味しのは分かりますがカロリーが高いとは知りませんでした。

 専門の幼児教育のことから、幼稚園と保育園の問題。文科省と厚労省との問題。これからの国の方針(認定こども園)などのことも初めて知り、とても良いお話しをお聞き出来ました。

 東京の大学の非常勤講師もなさっているそうで、柏のご実家には授業のある時にはお見えになるそうですから、また機会を見てお会いしたいと思っております。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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