2017-02

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レッスン初日

 今日は寒の入り
 寒いと言えば寒いのですが、部屋の中は23度くらいの朝を迎えました。
 マンションは気密性も良いのでしょうが、此処は年数も経っていますから、コンクリートも乾いていることも関係しているのだと思います。
 朝二女が買い物に行くと言うので一緒に出掛けました。エレべーターで下に降りましたら快晴。

         1月6日中央公園

 老師の家にも何か干してあります。今日は中国語のレッスン初日です。
 午後2時半から始まりました。
 お正月の間 どう過ごしたかと言う話しは当たり前のことですね。話す内容の一番ですからね。
 毎回健康問題は話題になります。今日もそうでした。
 ストレスや血圧の話。健康的な生活方法。
 ふと気がついてスマホで写した写真をお見せし、老師のお宅のベランダはここでしょと画像を広げました。
 そうそうと仰り洗濯は毎日沢山なさると仰るのですね。お母様の衛生上特に注意をされているそうです。
 
 写真の中に先月の体操の時に同じ号棟に住む方を写した物がありましたので、お見せしました。
 その一枚に写っている方が暮れの28日にお亡くなりになったのです。
 92歳とお聞きしておりました。姿勢も良く、杖もお使いになっておりません。ご本人は血圧が高いのよと仰っておりました。
 体操の日から数日後、写真をプリントして郵便受けに入れて置きました。
 それから直ではないかと思います。
 一人暮らしの方ですが、どういうことか部屋で倒れていたのだそうです。何方が気が付いたかは知りませんが。
 ドアは鍵が掛かっており、消防署の方が隣の家からベランダに移り、ベランダ側の窓から入り、救急で病院に搬送されたとお聞きしました。
 ベランダ側の鍵が掛かっていなかったのが良かったのだそうです。
 一人暮らしの高齢者の方は家にいる時はベランダ側の鍵は掛けないで置くのが良いと、友人が話しておりました。

 この話を老師に話しましたら、11月の末か12月初めの頃、お会いしたのにと仰り大変驚かれました。
 それから話はまた高齢者の日常生活について話になりました。。
 中國でも高齢者が増えていますから、老人問題は矢張り話題になるようです。

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寄宿舎の会 その2

 寄宿舎はず~と昔からあったのですが、昨日の会の時期の寄宿生が会を続けたと言うことは貴重なことだと思いますね。 
 
 一つは学制の変更です。旧制度の学制から新制度への移行に伴ったこととの関連です。
 昭和21年に入学した生徒はその時点では旧制度の女学校に入学していたのです。
 その方たちは新制度が発足した時には新制中学生となりました。
 昭和19年に入学した者は、旧制度で卒業も出来ますし、新制度への移行も出来ました。
 そういうことで昭和19年、20年、21年の方は6年間寄宿で過ごした方が多くおりました。6年と言う寄宿生活ですよ。
 
 二つ目は日本が戦争末期へと進む中で非常時体制の生活を一緒に過ごしたことでしょうね。
 寄宿生活のことは前にもアップしましたが、その体験が大きく影響していると思います。

 私が思うにこの二点が強い絆を齎す大きなファクターだと思います。

 食糧難は女学生にも影響がありました。昨日集まった方は鴨川の奥の長狭地区出身の方が多かったのですが、皆さんが家から戻る時に持って来る炒り豆やふかし芋を頂くと嬉しく思ったものです。

     寄宿食事1  寄宿食事2

 ご馳走を頂きながら話が弾みました。寄宿舎には舎監が3名おりました。三人三様の舎監です。
 厳しかった舎監に叱られた話。舎監の思い出の姿。舎監はさぞ大変だったことと思いますね。
 全校で見に行った映画「歌う狸御殿」を再度見たい生徒に、舎監に見つからないように、部屋全体で協力。
 夜出窓から脱出するのを助けた話。思い出して大笑い。

 今回は私たちの学年が当番でしたが、来年は20年入学の方が当番をします。
 
               寄宿次期相談

 来年のことを決めるために慎重に相談されています。そして最後に皆さんに来年も開催するかどうか、開催するとすれば何処でするか、そして時期を何時にするかの概略を述べて、来年の開催が決まりました。 
 丁寧な気配りの提案で感心しました。

 今回は神戸からお見えになった方もおりました。 
 鴨川で広く農業のをされている20年入学の方からお赤飯の折を頂きました。美味しい赤飯でした。

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寄宿舎の会 その1

 昔 千葉県立安房高等女学校という学校には千葉県下でも珍しい寄宿舎がありました。
 今日はその寄宿舎で一緒に生活を共に過ごした仲間の集まりがありました。
 昭和19年・20年・21年に入学した生徒です。その少女達は皆齢80を越えています。
 
 会場は房総半島の南のほうにある鴨川の「かんぽの宿 鴨川」です。

 久しぶりに出かけました。交通の便が悪く、間に合わないといけませんので、早めに余裕をもって行きました。  
 無事に到着。会は和やかに進みました。

          寄宿の会1

 戦争中に入学し、様々な体験を共有する仲間。今日も沢山話題が出ました。

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老師との会話

 毎週の月曜日は中国語のレッスンです。レッスンなんですが、内容はよもやま話ですね。
 習っても習っても忘れて行きます。良く人に言われます。
 「使わないのに習うの?」「もう中国に行かないのに?」そうなんですね。でも止めたくないのです。
 止めてしまえば、即一気に忘れて仕舞いそうですね。
 それにチャイナドレスを教えるため中国の書籍も見ますしね。出来るだけ続けて行きたいものです。
 
 老師のお母様は6月に100歳になられております。毎日の介護のことをお聞きしますと、参考になること多々あります。
 お母様は中国大連育ちです。
 今日は大連の話を色々としました。お母様は大和ホテルに泊まられたことがおありだそうで、大和ホテルや大連駅前の広場の話なども出ました。

      大和ホテル跡

 老師とお喋りをしている間に友人から電話が入って来ました。申し訳なかったのですが、ちょっと電話で話をし、その話の説明をしました。
 日曜日に出かけることの説明ですね。相手は戦時中からの友人で一緒に寄宿生活をした方で、2日は寄宿の集まりがあるからと当時の状況を説明しました。
 
 毎回老師は私の健康についてお気遣い下さり、健康話も必ず出ます。
 高齢者の食生活のことでは良いお話をお聞きできます。中国の医療問題などのにも触れますね。
 ニュース等では知り得ないお話もお聞きし、勉強になります。

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歌ている筈が

 暫く前  ドイツ語で歌う会に行きました。
 今日はイタリア語で歌う会に出かけて来ました。
 会場はアビスタです。雨模様で足元が心配で行はタクシーにしました。

 講師は前回と同じ杉森のりこ先生です。
 前回もとても有意義な会だと感じたのですが、今日も大変勉強になりました。

 今日の歌はイタリーの「オーソレミオ」と「帰れソレントへ」 それと日本の歌「夏の思い出」でした。

 最初にイタリア語の特徴の説明がありましたが、これはとても良い内容でした。

 歌詞を少しずつ読み進めそれを何回も繰り返し、そして先生のピアノに合わせて繰り返し歌いました。

 歌ったと言いますが、私は声が出ず、先生の声を自分の声のように錯覚してしていることに気づきました。
 とても可笑しな自分に密かに笑っていました。

 昔々 イタリーに行きましたが、ナポリに着きますとナポリの現地ガイドではないでしょうか、一人の男性がバスに乗って来ました。
 その男性の歌うカンツォーネにもう仰天してしまいました。
 現地ガイドの方は日本人の男性です。それもイタリーに音楽の勉強に来ていると言う方なんですね。
 実直な感じの真面目に見える方です。旅の終わり頃 彼が歌曲を披露して下さいましたが、何となく迫力の無いように感じて仕舞いました。
 それほど強烈なナポリの方でした。

        ソレント

 確かナポリの写真があったはずだと探しましたら、ま~驚きました。
 自分の姿に仰天。
 代わりにソレントの写真がありましたのでそれを載せて置きます。
 昔のカラーは色あせて仕舞っています。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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