2007-05

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豊洲 新しい街

 去る5月26日 オパール・ネットワーク今月のサロンは新しい街づくりを見学。東京メトロ豊洲駅前で会員19名が集合。この日の案内役は会員の「岡橋マーケッティング研究所 岡橋葉子さん
 岡橋さんが「専門店 2007.4」に掲載した資料と「アーバンドックららポート豊洲」のパンフレットを手に駅前から出発しました。
 先ずこの地はいかなるものかを知る場所に行きました。そこに掲げられている写真を見ながら岡崎さんの説明に耳を傾けます。
 
                 豊洲

                      (開発初期の豊洲) 
 そもそもこの地は、東京の東にあり都心に近い所でしたのに、一般の人々には殆んど馴染みのない場所でした。日常生活にはあまり関係のなかったということでしょう。
 長くこの場所は石川島播磨重工業の造船工場の跡地(9・7㌶)でしたが、今ここを新しい街とする事業が始まっております。事業主は石川島播磨重工業と三井不動産。
 
             豊洲

              (ドックの見える風景の写真) 
 既にそこには高層マンションが建ち始めております。三年後には人口約八万人の街となるそうです。この街の一番の特徴は住居は全て大型マンション(13棟)戸建ては一戸も出来ないそうです。

                      豊洲

                       (駅前の高層ビル)
 銀座四丁目から勝鬨橋の先、約4キロ。江東区としても人口が増え、活気に溢れる街として変貌することを大いに期待していることではないでしょうか。  (続く)


5月30日  消費者の日  消費者保護基本法公布10周年を記念して政府が1978年に制定しました。
     
 
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旗袍あれこれ

 戦後暫らく経ち、男性の遊ぶ場所が増え、そういうところではチャイナドレスを着た女性も働いておりました。その後長い間そういう場所で着られたチャイナドレスのイメージが人々に強く印象づけられております。誠に残念です。
 男性たちが見たチャイナドレスは安物のキラキラした物が多かったと思います。その生地は恐らく化繊のもので脇のスリットが腰に近い所までも切れていたのではないかと思います。
 旗袍用の生地でも質の良いシルクの厚みのある物は沢山あり、中国で求めることが出来ます。例えば下に載せてあるようなものですが、多くの店舗で似たりよったりの物を見かけると思います。(化繊の物には気をつけましょう)

                       旗袍あれこれ

 
                 旗袍あれこれ


           旗袍あれこれ

 買われる時には幅を見て下さい。幅が70cm前後のものですとスリムの方は裁断も楽ですが、バストやヒップが大きい方ですと苦労をします。90cm以上ありますと体格の良い方でも問題はありません。
 このような生地ばかりでなく、日本やヨーロッパの、ご自分の気に入った生地で旗袍を作り着てみましょう。好きな生地や色、模様ですと気に入り、長く着ることが出来ます。

                     旗袍あれこれ

 可愛いテレサ・テンや李香蘭のノースリーブを見て下さい。素敵です。スリットの切れが高くても、生地や着る人の個性で素敵に見えます。

                             旗袍あれこれ



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中国茶

 中国語の授業の際、中国茶に触れることはしばしばです。老師は北京に帰られると、必ずお茶を持ち帰り、そのお茶を皆さんに注いで下さいます。
 美味しいときもありますが、時には口に合わないこともあります。中国では地域により、お茶の種類、また飲み方などいろいろと変っております。生徒もかなり中国茶に詳しくなりました。
 
            中国茶

 酷い苦さで困った一葉茶、何だか味がはっきりとしなく、首を傾げたお茶など、いろいろ飲ませて頂きました。
 
 今回は「富硒清明茶」というお茶を飲ませて頂きました。硒というのは「セレン」という微量の元素で普通のお茶の15倍もあるそうです。清明(春分後15日目・4月5日頃)の頃に摘まれたこのお茶はなかなか入手できないそうです。
 
 セレンが多く含まれているお茶の産地としては
 1 湖北省 (恩施・鶴峰)
 2 陝西省 (紫陽)
 3 貴州省 (雷山)

 今回の富硒清明茶は貴州省雷公山自然保護区、海抜1300m~1400mの汚染されていない処で摘まれたものだそうです。
 生徒は老師から好きなお茶、飲んでいるお茶を訊かれましたが、皆さん飲むのは日本茶、好きな中国茶はいろいろでした。(私はジャスミン茶が好きです)
 話は北京に移り、何故北京では茉莉花茶(ジャスミンティ)が好まれるかということでしたが、それは水質が悪いというのが理由の一つだそうです。
 明・清時代の皇帝の飲む水は、北京郊外の玉泉山の泉水を毎日木桶に入れ、兵士が守る牛車で運んで来ていたそうです。
 北京の人は水は一度沸騰させて飲むか、鉱泉水(ミネラルウオーター)を飲んでいるそうです。北京の胡同を見学した際、その家にも大きなボトルがありました。

                         中国茶




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素敵なラベル

 メル友のH兄から奥様手製のジャムが贈られてきました。近くの農家で求めた材料で作られたものだそうです。新鮮、安心、嬉しいプレゼントです。
 H兄は長時間の外出はよほどのことでないと無理という生活をされております。私のブログで都心の様子などを見ると嬉しい気持ちを伝えてくださいます。
 PCはなくてはならない生活の道具のようで、私へのアドバイスも時々優しく届きます。
 そういう訳ですから、今回のイチゴジャムとルバーブジャムの瓶のラベルもPCで作り、貼られております。
 
           素敵なラベル


                     素敵なラベル

 私は「ちりめん山椒」をよく作りますので、ラベルが自分で出来たらチョッと格が上がるのではと、自分の気持ちを伝えましたら、すぐ折り返しラベルの見本が添付されて来ました。

            素敵なラベル

 千葉産と言うのがいいですね。これは早速使って貼りたいと思っております。
 
        素敵なラベル

 何時ものように遠慮がちに優しく、これは参考ですよ。「自由に素敵なラベルを作られて下さい」とありました。



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李青さんの青島

 李青さんの写した労山の写真はまだまだ沢山あります。前々から何と素晴らしい写真を撮る方かと思っていました。山も素敵ですが街の風景も見事です。空中に浮かんだような迎賓館。高い所からの街と海。ブログに何かを書こうとする時、序に何回も出して観ています。私が良く眺める風景をご覧下さい。

                         李青さんの青島


                 李青さんの青島


        李青さんの青島




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大学のセレモニー

 明治大学名誉博士学位贈呈式 
 
 20070524222042.jpg

      (明治大学HPから)
 22日の昼、人に会う約束があり、明治大学の紫紺館の前に到着しました。対角線の校門の辺りが賑々しく、ガードマンが車を止めたり、コントロールしております。約束の時間まで15分ほどありましたので、傍に行こうとしましたが、チョッと躊躇し、道を渡るタイミングを外してしまいました。
 ガードマンが数人で道路に並び、車を止めておりますと、大学の駐車場から黒塗りの車が次々出てきて、たちまち皇居の方向に立ち去りました。
 何があったのかと近くに行き、思い出しました。今日、名誉博士号の授与式があることを。ですが何方に、何時に、何処でが全く分かっておりませんでした。
 リバティータワーの入り口に学生とは違う、上品な大人が大勢何かホッとして様子で佇んでおります。ベールを被った女性もおります。

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                     20070524221516.jpg

 校舎の中に入りましたら「マレーシア アブドゥラ・アフマッド・バタウィ首相 明治大学名誉博士学位贈呈式」の立て看板が出ております。
 午前にリバティータワーのホールで贈呈式があったことを知りました。間にあえば出席できたのではないかと思い、誠に残念に思ったことです。

               大学のセレモニー

                     (明治大学HPから)
 
 看板の前に丁度学生部長の柳沢敏勝先生がおられ、看板の横で写真を撮ってあげましょうとおっしゃって下さいましたが、式典に出席したわけでもありませんので、失礼致しました。
 明治大学HPのPhoto Newsに上記写真と授賞式の様子が詳しく掲載されております。

 

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中国青島労山奇岩 つづき

 李さんは「李青」という名前だそうです。何となく青島人という感じがします。青という字のせいでしょう。前回は北九水景区の岩をお見せしましたが、今回は鶴山景区の岩を掲載いたします。
 李さんのカメラはコニカミノルタ製のものに望遠レンズを装置し、お使いになっているそうです。
 四季を通じて労山を撮り続けていられる方でこその奇岩命名で、感心してしまいます。

                   中国青島労山奇岩 つづき

                           (恐龍

                              中国青島労山奇岩 つづき

                              (雪之手

                  中国青島労山奇岩 つづき

                       (襁褓

             中国青島労山奇岩 つづき

                     (空心岩

         中国青島労山奇岩 つづき

                  (将軍観山


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偽食品に驚き

 昨日の朝日朝刊のトップ記事には驚くと同時に悲しくなりました。かって中国に住み、今、旗袍(チャイナドレス)を教えている身には切ない報道です。
 中国から輸入される食品への信頼度は低いことは低かったのですが、この記事に示されている具体例を知りますと、中国政府の今後の対応が知りたくなります。
 それにしましても今年の4月中国青島の友人が、情報誌に応募して届いたイチゴは日本のアサヒビールを主体とする日本企業の合弁会社のものだそうで、青島ジャスコでは一パック30元(450日本円)もするそうですが売れ行きは好調だそうです。
 このイチゴを生産する会社のことは4月9日に掲載しましたが、改めて取り上げたいと思います。

                偽食品に驚き

                       (青島ジャスコ)
会社名は、
山東朝日緑源農業高新技術有限公司
 このイチゴは青島から北東へ1時間半、煙台市の衛星都市「莱陽市」で収穫されている。(中略)
日本のアサヒビールの監修下で始まった朝日緑源農場開設プロジェクト。
 このプロジェクトは、スイートコーンやイチゴなどの高付加価値農産物の栽培と、安全な牛乳を生産する高管理型酪農を組み合わせて、酪農で生じる堆肥を農地に還元活用する「循環型農法」を中国で普及させるとともに、その生産物を中国国内で販売するというプラン。

 酪農に関しては、ニュージーランドとオーストラリアから400頭以上の乳牛が今春以降農場にやってくる予定だ。(中略)

 現在ビニールハウスは全部で5棟。2800㎡の日本式ハウス1棟に平均約13000株のイチゴが植わっている。(中略)

 今後イチゴの需要が拡大すれば、数年後にはハウスを最大55棟にまで増設する予定。(中略)

 現在、とよのか、女蜂、アイベリーの3品種を出荷していますが、主力は女蜂です。
 莱陽の土との相性がいいのか、味や色も抜群です。

              偽食品に驚き


                       偽食品に驚き


 この様な安全指向の農業や食品加工が増えてくれることを、期待し念願しております。


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チャイナドレスは素敵だ 32

 NHK文化センター柏教室には中国人のFさんが受講に見えております。彼女は3年ほど忙しさのため、受講を中断されておりました。
 カルチャーセンターでは一旦止めるとなかなか復活する方は少ないようです。Fさんは大学で中国語の先生もされております。中国語の女性の先生方はよく旗袍を着られているようですが、Fさんはご自分に合った旗袍を作りたく、熱心です。

                 チャイナドレスは素敵だ 32

 今回は格子縞の木綿の旗袍に挑戦しております。型紙を使わない直裁ちの旗袍ですので、縦横の縞を合わせるのには、始めの裁ち方に工夫が要ります。これを覚えますと、柄合わせにも役に立ちます。
 先日Fさんが上海でオーダーした旗袍を教室に持って来て下さいました。旗袍を縫うことでは割合知られた高齢の男性のいる店の作品。皆さんも手に取り参考になりました。

                 チャイナドレスは素敵だ 32


                         チャイナドレスは素敵だ 32

 さすがに仕立ても綺麗で確りとしておりますし、縁取りはダブル。それに合わせて紐ボタンの丸い部分もダブルの色に合わせてあります。


5月21日  小満 二十四節季

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中国青島労山奇岩

 中国の青島は中国屈指の美しい街並を誇っております。赤い屋根と木々の緑に彩られた街は、昔から中国のイメージと少し異なっておりました。
 先日青島から一時帰国されたA氏から頂いたCDには写真が625枚も入っており、その量に驚かされました。
 
 A氏は青島で日本語を教えております。彼の生徒の父親「李さん」は写真が趣味で、子供の時からずーと写真を撮り続けていたそうで、今までにも拝見したものから、その腕前はなかなかのものだと分かります。その李さんの写した「労山」の写真も沢山入っておりました。
 
 青島の東の方向(中国で一番東の山)にあるこの山は奇岩が至るところに見られ、これからの観光地としてきっと脚光を浴びる所となりましょう。それらに先駆け奇岩を紹介したいと思います。
 労山は見所が多く、幾つかに分けられております。今回は北九水景区という場所にある岩を取り上げてみました。この岩に付けられている名前が実にピッタリです。眺めて読んで楽しくなります。

                          中国青島労山奇岩

                          (仙人聚会

                  中国青島労山奇岩

                      (瓜岩

             中国青島労山奇岩

                  (貴妃岩

        中国青島労山奇岩

             (石亀


5月20日  ローマ字の日・東京港開港記念日・新東京国際空港開港       記念日
第三日曜日  三船祭



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国際特急便

 今朝10時過ぎ、郵便局から配達がありました。心当たりがありませんので、どなたからのですかと聞きましたらKさんと言いますので、ドアを開けて受け取りました。ソウルのKさんからの海苔です。
 
                 国際特急便

 一昨日、今日海苔を送りましたとメールがありましたので、来週くらいに届くのではと思っておりました。余りに早いので驚き、すぐにメールで送った日時を尋ねました。
 17日午後3時に送ったそうで、それが19日の今朝には届いた訳です。
 
 韓国海苔は味が付いておりますので孫たちの大好物です。聞くところによりますと、韓国海苔の一帖は10枚とは決まっていないそうで、ですから10枚入ってなくても慌てないようにしましょう。袋の裏の説明はハングル、英語、日本語で国際的です。日本語の部分を掲載します。
 
                        国際特急便

 それにしても国際特急便は凄いですね。場合によっては利用も考えて置くと良いですね。



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こしあぶら

 福島の山に住む(山と言っては失礼かな・別荘地}友人から山菜が届きました。沢山の山菜に気分は浮き浮き豊かになって、これは親しい方に配らなければと、早速小分にしました。

                        こしあぶら

 昨日は妹が来ますので、妹にも持たせたいと思い、忘れないようにと、本人に来るそうそう話しておきました。
 
                  こしあぶら

「こしあぶらが沢山来たのだけれど、天麩羅にするととても美味しいから、帰るときに忘れないでね」

           こしあぶら

 妹はその後、「漉し油」がどうして天麩羅?になるんだろうと、ずーと考えていたようです。
 それが山菜の名前と分かったのは話しが進んでからで、私から聞いた時、おかしいなーと不思議に思って頭が混乱してしまったようです。
 この山菜は全部自然のもので、ご自分が歩き採ってきたものだそうです。時間およそ二時間での収穫。有り難いことです。

         こしあぶら


                こしあぶら

 その晩は「こしあぶらの天麩羅」を沢山揚げ、贅沢な夕餉となり、アルコールの量も進み、のんびりといい気分でおりました。そこに四歳の孫の強いパンチ「ばーばゆっくり食べていると太るよ」



5月18日  第三金曜から三日間 三社祭


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文部科学省は改行が好き?

 霞が関駅から財務省側を虎ノ門方向に進みますと、いつの間にか文部科学省のビルと新総合庁舎の姿が聳えております。最も文部科学省の建物は低く、昔日の姿を模して作られ、懐かしさを覚えます。
 財務省の前からの風景は既に様になっております。
 
                      文科省は改行が好き?

 
               文科省は改行が好き?

 元の虎ノ門ホールの辺りに足を進めますと、あの嫌な字が目に入ってきます。
 「改行」という言葉です。行動を改めるという決意の表明らしいのですが、言葉には全く馴染めません。
 
        文科省は改行が好き?

 そのうち辞書に改行の意味②として掲載されるのでしょうか。
 老人の私は気になってなりません。どうも我慢が出来ません。このことを周りの人に話し、意見を聞いて見ました。オカシイという人が殆んどです。
 建物が間もなく完成し、塀が取り払われることと思います。興味をお持ちの方は、早く眺めに行かれて下さい。



5月16日  旅の日  俳人松尾芭蕉は1689年「奥の細道紀行」に旅立ち。この日を記念して日本旅のペンクラブが1988年に設定しました。(今朝の日経新聞によりますと芭蕉46歳・当時の男性の平均寿命43歳弱)

5月16日~18日  黒船祭




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旗袍あれこれ

 韓国ソウルに住む青島の小学校の友人は、悠々自適の毎日。難聴仲間の一人です。耳の手術の後暫らくは飛行機に乗れませんでしたが、現在は奥様とよく旅行に出かけております。九州は近いのでたまに温泉にも見えるようです。
 ごく最近、白内障の手術を受けられ、今年の小学校の集まりに日本に来るのは我慢しなければならないと知らせて来ました。
 彼はこの3月半ばに中国の黄山、武夷山、廬山など朱子と関係のある所を廻り、上海の観光も楽しんで帰国、早速手紙が送られて来ました。
 何時も気にかけてくださっている彼は小さな旗袍の店を見つけ、中に入り名刺を貰い、また店内の様子もカメラに収め、私の参考になればと送ってくださいました。
 
                    旗袍あれこれ

 店はあまり目立たないようですが、繁華街にあるそうですので、今度行くようであれば覗いて見たいと思っております。

            旗袍あれこれ

 店内の旗袍は私たちの作る物とは少し赴きは違うようですが、そこは上海、きっと新しいものに出会えるのではと思います。
 友人、知人から旗袍の情報が寄せられることは、とても有難いことです。皆様からのニュースは確りと読み、眺めます。




5月15日 葵祭り(別名 賀茂祭)


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房州の鯨

 房州(千葉県の南の地域)では昔から鯨を食べる風習が定着しております。昨日妹に会うため房州に日帰りで行きました。館山で昼食を買おうとしましたが、駅前は寂れており、然るべき物が見当たりません。
 ぐずぐずしておりましたら「弁当あります」の旗に気がつき駅傍のその店で「くじら弁当」を買いました。
 
                房州の鯨

 その弁当はなかなか評判になっているようですが、その店だけの物だそうです。鯨肉も小さく切ったものとそぼろ状の物を載せてあり、味も素朴な田舎の味で美味しく食べられました。
 
               房州の鯨

 妹の家まではタクシーで30分ほど。運転手さんは和田町の人だそうで、いろいろ話しかけて来ます。最近の館山の様子なども説明して呉れましたが、和田町ということで鯨の話になりました。
 
 子供の頃、千葉白浜町の乙浜港にも捕鯨基地があり、春から捕鯨のシーズンとなって、街には鯨を干す魚屋があちこちで見られました。干した鯨は「たれ」と言われ、ただ塩漬けにして干しただけですが、土地の人間はみな大好きです。チョッと焙り醤油やマヨネーズを付けたりして食べます。酒肴にも惣菜にも合います。食欲の落ちる夏には役に立ちます。匂いを嫌う人もありますが、房州人にはたまらない匂いとも言えます。
 
 現在、和田町には関東で唯一の捕鯨基地があり、運転手さんの話によりますと、和田町の漁協には生の鯨肉が1キロ3500円で置いてあるそうです。とても良い情報を耳にしたような気分になりました。
 
 沿岸捕鯨の鯨は「つち鯨」と言われる小型のものです。その肉を細かく切り、一旦茹でこぼし、時には更に小さく切ったり、ほぐしたりして調味料で煮込みます。根生姜や青じその葉などを刻んで入れます。
 味は家庭により醤油味や味噌味と得意な味付けをします。
 都内でも「鯨のたれ」は買うことも出来ますが、生のつち鯨の肉は買うことは出来ません。何とかこの肉を買って母の味を再現したいものです。
 父と親しかった渡辺栄一さんの本「江戸前の魚」では「クジラ捕り」の歴史と現状、更に「たれ」のことなど詳しく載っております。
 
          房州の鯨

 父の葬儀に来てくださった渡辺さんも亡くなったことを知ったのは、この本を見つけてから、間もなくのことでした。



5月14日  種痘の日・出雲大社例大祭・当麻寺おねり



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サラダが美味しい

 二ヶ月に一回の割合で、中国服の研究会と称し、同好の仲間と会います。場所は霞が関ビル33階の東海倶楽部レストラン「けやき」
 昨日は風が強く快晴、雲も全く無く澄み渡っております。皇居を眼下にし、旗袍談義に花を咲かせました。
 
                  サラダが美味しい

               (右上の遠くに明治大学が見えます) 
昼食時間のけやきは若い女性で混んでおりました。理由が分かりました。ランチのスタイルが変ったことです。前はコースで魚か肉かを選ぶのでしたが、今回は前菜とスープ、デザートなどは自由に、パンも欲しいだけ。メインの料理だけは選ぶ方法になっておりました。メインは毎度ながら魚を選びました。

               サラダが美味しい

 気温が高かったせいか、前菜がことのほか美味しく感じられ、欲張って二皿も食べてしまい、メインはやっと。
 
            サラダが美味しい

 デザートはほんの少し、パンはとても食べられませんでした。
 
        サラダが美味しい

 とくに人参のサラダと押し麦のサラダが美味しく、すぐに係りの男性に聞いてきてもらいました。
 
 人参のサラダ フレンチドレッシングにクミンを合わせたもの
 押し麦のサラダ ツナを合わせ、フレンチドレッシングで和えたもの
 というのですが、多分ドレッシングはシェフ考案のものでしょうから、失礼になるのでそれ以上の質問はしませんでした。
 人参は東海倶楽部のウィーンフェスタで必ず出るサラダでもありますからウィーン風なのかも知れません。真似をしてみる心算です。



5月12日 看護の日 ナイチンゲールは1820年のこの日に誕生
      神田祭  神田明神の祭り(東京都千代田区)
      

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明治大学記念館

 駿河台の明治大学に創立100周年記念の大学会館があります。
一階には資料が展示されており、近くを通るとチョッと眺めに入ります。 

          明治大学記念館

この地には、終戦近き頃に建てられたと思われる、校舎があり二階建てで新館と呼ばれておりました。そこには「下駄を履かないよう」と注意書きが張り出されておりました。下駄の音が響き授業に差し支えたのです。戦後の物不足と貧困が靴を何足も持つなどは、夢のような時代でした。靴を持たない学生もおり、正直者の学生は下駄を脱ぎ、手にぶら下げて授業に出たりしました。軍靴を履いている学生も大勢おりました。ラバーソールと言われた流行の靴も学生にとっては一張羅の靴です。本当に貧しい時代でした。ナイロンストッキングなどは夢の夢でした。
 今建っている大学会館のロビーになくなった記念館の内部の写真が展示されております。
 
             明治大学記念館

              (明治大学大学史資料センター提供) 
 1948年4月、そこで入学式が執り行われ、私は三階から背伸びして舞台を眺めておりました。入学式に誰がどんな言葉を話されたのか、全く覚えておりません。その時は分かったのかと言われますと、それも分かったとはとても言えません。
 厳粛な入学式のはずが、ぎゅう詰めの記念館。それも薄汚く感じ、いささか幻滅を感じたのが現実です。
 田舎の女学校はこれまた良妻賢母養成のような学校ですから、校舎はピカピカに磨かれております。余りの違いに三階から下を眺めるより、その汚さに心が奪われておりました。
 その記念館も長い大学との付き合う中で、今は懐かしさで一杯です。
 創立70周年の記念行事、多くの催事、そこで歌われた校歌。どれほど歌ったか数知れません。
 一番感激と感傷を合わせ歌ったのは「卒業式での校歌」でした。これが学生としての最後の校歌だと、胸が一杯になり、周りの誰とも関係なく涙ぐんだ記憶が鮮明です。

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タニクリニック

 昨日は予約の午後2時に日比谷のタニクリニックに到着。難聴の鍼灸治療を受け、帰宅しました。
 火曜日は谷美智士先生は難病の方たちの治療日ですので、院内は空いております。
 
              タニクリニック

 私は1984年秋からこのクリニックで谷先生に診て頂いておりました。身辺忙しくなったこと、予約の時間との調整が上手く行かないこと、また高齢になったことでもあり、数年前から地元の病院で診て頂いております。
 自分の都合で予約が出来る鍼灸の治療だけは今もタニクリニックに通っております。
 谷先生はルーマニアのエイズの子供たちの治療に効果を上げていられるそうで、院内には元気に成長した子供たちの様子や、写真が掲載されております。
                     
                    タニクリニック

 
            タニクリニック

 谷先生は1991年5月にルーマニアを訪問、エイズの子供たちに接し、それ以来漢方による治療法を模索。そのご自分の開発調剤した生薬を子供たちに使っているそうです。
 何時もながら、院内は先生のお考えに副った雰囲気が保たれております。
 
           タニクリニック

 私の受ける鍼灸の水野先生は優しく、安心して治療を受けることが出来、よく眠ってしまいます。
 「谷先生のエイズの薬は「長白散」と名づけられてるそうです」

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李村の市場

 中国青島の旧市街から西北方向に李村という村がありました。現在は李村区と言われているようです。(懐かしい名前です)
 李村から来ていた我が家のアマや姑娘は、土曜日になると自宅に帰り、日曜日の夜戻って来ました。多分バスを使っていたのだと思います。その頃のバス路線は華北交通が運営していたのでは、と思います。
 青島に住む友人は日本語の授業の無い時には専ら青島散策・探検を楽しみ、ブログで紹介してくれます。
 彼は李村のフリーマーケットがあると知り、出かけその風景も紹介しております。

      李村の市場

 青島は元々物資の豊かな土地でしたが、写真はそれを更に強く感じさせてくれております。

                      李村の市場


                  李村の市場


            李村の市場
 海産物、農産物、肉類、そういった中で女性の物が目立ちます。世界共通と言っても良いのでしょうか。女性は買物が好きです。

        李村の市場

 青島に行く機会があればフリーマーケットでなくてもどこかの市場に行き、豊富な魚介類などを見たいものです。



5月8日  松の日・世界赤十字デー・御岳山日の出祭



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磯焼けの犯人?

 5月6日の日経サイエンスの記事はとても興味を引きましたが、ショックでもありました。
 
            磯焼けの犯人?

 近年浅い海で海藻が失われ魚介類もいなくなる磯焼けが日本近海で止まらないそうです。原因として最近注目されているのが海藻を食べる魚たち。こういう話しです。
 魚好きの私は魚に関わる情報は大いに関心があり、この記事は良く読みました。特に海藻を食べる代表的な魚として「アイゴ・ブダイ・メジナ」等が入っております。この記事が原因で悪者にされたら切ないのです。「アイゴ」「ブダイ」「メジナ」それぞれに思い出が詰まっております。
 
             磯焼けの犯人?

「アイゴ」は1948,9年頃千葉の白浜の港に連日大量に水揚げされ、食糧難の時代ですから、母が毎日いろいろと考えて調理してくれました。干物にもしましたが、背びれなどが鋭く、母が刺され酷く腫れてしまいました。母はその腫れた痛い手で料理をし家族に食べさせてくれていました。
 「ブダイ」は青ブダイと赤ブダイとがあり、青の方が美味しく、千倉の魚市場(潮風王国)に寄ると買いたくなります。鱗が大きく骨も太いので買っても持て余しますので、地元で食べるだけにしております。それでもなかなか食べられる機会がありません。ブダイは色も綺麗ですが味も大変よく、煮付け、フライ、薄作りの刺身、鍋物とどれも美味しい味です。
 メジナは昔夫と磯によく釣りにゆきました。秋口の台風が来る前、磯が騒がしくなる時が良く釣れます。小さくても引きが強く、煮たメジナが残ると焼いて食べます。磯臭さが消えて酒肴にも惣菜としてもなかなか行けます。ご存じない方にお教えしたくらいです。
 この記事によりますと差当たって改善したり、解消したりする方法は無いようです。研究もこれからのようです。


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横田実さん

 1949年に明治大学和泉校舎に入学した同期生は約4000名。その中には敗戦で兵役を離れた方が何人も入学してきました。橋本さんというポツダム少佐もおりましたが、横田実さんは予科からの入学生で、すでにボス的な存在でした。彼も軍隊から帰って来た方です。
 体格の立派な大人の風格を備えており、ごつい姿に似合わないロマンチストで、繊細な方でした。油絵を描かれていたのが印象に残っております。
 駿河台に移りますと、彼は「ラドリオ」の常連となっていましたので、随分贅沢な学生生活を送られていたと思います。

                      横田実さん

 ラドリオは今も昔のままの場所で営業されております。雑誌などでもたまに紹介されます。そのラドリオの写真を彼に送りました。
 お礼の言葉と近況を伝える便りがありました。郷里は北海道の滝川市で、卒業すると家業を継ぐため帰郷しましたので、卒業後は僅か二回会っただけです。1981年の合同クラス会に出席された彼はトレードマークのように被っていたベレー帽姿ではありませんでした。
 
              横田実さん

    (真ん中が横田さん、左は彼と仲が良かった故津島金治さん)
 数年前、北海道に行きました際、食事処が滝川市と知って、そこに着き、すぐ電話をしました。突然でしたので勿論会うことはできませんでした。
 彼は現在82歳。76歳のとき癌の手術を受け、それ以来はたまに旅行もされていたそうですが、それも無理となり、現在は専ら絵を描いて過ごされているそうです。
 
             横田実さん

 その彼が描いた絵と剪紙が手紙に同封されて来ました。その絵を見て余りに繊細でどのように描かれるのか電話を入れました。
 
                     横田実さん

 細いサインペンが百本ほどあり、そのサインペンを使って描かれるそうです。絵を描く時はデザインを考え、下絵を描きそれから始めるそうですが、気が遠くなりそうな作業です。剪紙は刃物が危ないので止めたそうです。
 電話の声は大きく元気で、少し急き込んだ喋り方は昔と変らず懐かしく、次々と友人の消息などを語り合い長話となりました。


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チャイナドレスは素敵だ 31

 教室では殆んど手縫いで作る方が何人かおります。聞きますと何時も自分の傍に置いておき、少しの時間でも手を動かせば少しずつ進むということです。全く仰せのとおりです。
 夜の講座に見える方で、中国や東南アジアの服装に詳しく、またいろいろ持っている方がおります。彼女は沢山見ているだけに、ご自分の物にも厳しい姿勢で臨んでおります。
 
                         チャイナドレスは素敵だ 31

 この写真はやっと襟がうまく収まり納得。すぐに記録をノートに書いております。全て手縫いですが、この生地は扱いが難く、直しを根気良く繰り返すと嫌になりそうです。よく頑張りました。仕事の後、職場から駆けつけ、一時間出席。柏から東京の西の方の府中市まで帰って行かれます。(これは習い始めてから三枚目・裏つき)
 勤め先が神田にあり、千葉に帰る方がおります。彼女は会社での会合などには、チャイナドレスを着て行かれるようです。今回は地味ですが花模様のロング。少し華やかにしたらということで工夫をしました。

                 チャイナドレスは素敵だ 31

 そこで花の芯、蘂のところにビーズを刺し、手を掛けております。この方も殆んどを手縫いで作っております。

             チャイナドレスは素敵だ 31

 長く受講に来てくださったこの方は、全て手縫い。二週間に一枚のペースと言って良いほど、沢山縫われておりました。相当な数を持っている筈です。
 
                        チャイナドレスは素敵だ 31

 ご主人が上海に転勤になり、この方は秋口に上海に転居されます。地味な和服地を使い、同じく殆んど手縫いです。これを上海の街で着て歩かれたら、上海人がどのような反応を示すか、私にはとても楽しみです。



5月5日 立夏 この日から秋分の日の前日までが、夏と言われます。
     こどもの日  国民の祝日・世界こどもの日・おもちゃの日


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房州物の蚕豆

 4月下旬から5月初旬にかけて房州物の蚕豆が出荷されます。
 先日、和田町に住む女学校の友人Iさんから沢山の蚕豆が送られて来ました。
 
           房州物の蚕豆

 蚕豆は「そら豆」「天豆」とも表示されており、どちらかと言えば「天豆」の方が馴染まれているかも知れません。
 2月、3月には鹿児島産の物が早々と店頭に並びますが、蚕豆は時間が経つと旨みが落ち、皮もみずみずしくなくなります。
 房州物は昔から東京では上物として喜ばれておりました。市場から料亭や料理屋に運ばれ、初夏の味として評価が高い蚕豆です。
 食べ方は茹でるだけでなく、スープにしたり、また揚げ物などでも食べますが、我が家は早く食べるため沢山茹でてそのまま食べます。
 
                   房州物の蚕豆

 小学校6年生の春、理科の先生の指導で蚕豆の観察を続けました。茎が四角で、茎の中心部分は空洞になっております。その蚕豆の茎ごと切り、インクを落とした水に挿しておきます。暫らく経ちますと茎が藍色に変っております。花も分解し記録、何処に出したのかすっかり忘れてしまいましたが、図表を作り展示会に出しました。
 
 蚕豆は季節が変る時、もぎ損ないや育ちすぎなどをもぎ取り、藁筵の上に広げ、外皮がからからになるまで干します。よく乾いた皮を叩くようにして実と皮を別けます。実は更によく干し、保存食として、煎り豆にしたり、また水で戻し、甘辛く煮たりします。
 
 戦後の食糧難の時代、畑のない引揚者はこの干した蚕豆さえなかなか手に入れることが出来ませんでした。
 柔らかく美味しい蚕豆を食べながら、夫と必ず干し蚕豆(かた豆)の話しが出ます。ドライビーンズも油が無くては作ることは出来ません。

(余談ですが、このIさんが以前柏に住んでおり、私の教室に習いに来て下さいました。お蔭で私が中国服を縫えることが証明されました。)


5月3日~5日  博多どんたく・府中のくらやみ祭
5月4日     ラムネの日


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いちごコンポート

 先月末、明治大学校友会我孫子地域支部の総会が開催されました。久しぶりに佐藤秀一さん(1968年農学部卒業・応援団出身)も出てこられました。佐藤さんは長い間調理の世界で頑張って来られ、6月には組織から開放され、自由になられるそうです。もともと子供の頃から調理がお好きだったそうですが、ご両親が大学だけは出て欲しいとおっしゃるので、明大を出てからこの好きな世界に入ったそうです。なかなか出来ない夢を実現された素敵な方です。
 前置きが長くなりましたが、その佐藤さんにお会いしたのでチャンスとばかり、季節のいちごのジャムの作り方をお聞きしました。
 
              いちごコンポート

             (これで500gです。種類はあきひめ) 
 帰宅後すぐにメールでレシピが届きました。また数日後にはご自分で作られたものを我が家にお持ちくださいました。美味しいコンポート状のジャムです。
 
 そこでそのレシピで作ってみました。

材料  
    いちご(小または中) 500g
    グラニュー糖     130g
    ペクチン         2g
    レモン汁         1個分

作り方 
1 いちごを洗いへたをとる。耐熱容器にいちごを入れ、グラニュー糖、ペクチン、レモン汁を加え、全体を混ぜます。
    
2 電子レンジに入れ、ラップをせず、500Wで10分加熱し
軽く煮崩れたら、鍋に移し、数分加熱。へらに液汁が絡んで来たら、ボールにあけ、色止めのため下に氷水をあてがい素早く冷やし仕上げます。

                 いちごコンポート


  美味しく出来上がりました。
 昨夜から氷を沢山作って置いた甲斐がありました。作る前に何冊かの本に目を通してみましたが、氷水で急冷することはどれにも書いてありませんでした。佐藤さん有難うございます。
 
                  いちごコンポート

 明日のお昼が楽しみです。かりっと焼けたトーストにたっぷり載せて食べる心算です。

追加記載 煮詰める時間はもう少し長くした方が良かったようです。ペクチンは適宜増加してみて下さい。(5月20日)

5月2日  郵便貯金創業の日・緑茶の日


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鎌倉座談

 一昨日の29日、鎌倉の檑亭に明治大学関係の9名が集まりました。政経学部の松山亮次郎先生、後藤総一郎先生を偲ぶ(肴と言いましょうか)会です。
 ここはお二人がお好きだったということもありますが、政経学部の先生方が以前からよく集まりを持っていたそうです。
 鎌倉は人で溢れておりました。北鎌倉では電車から人がどーと降り、鎌倉では更に大勢がおり、階段を下りるのが怖いくらいです。
 
                 鎌倉座談

 檑亭の庭は整然とされてないところが良いですね。私はこういった構わないような庭も大好きです。
 
                 鎌倉座談

 29日は風がやや強かったせいか、空気は爽やかに感じられます。
 何時もながら大学の近況、過ぎし日のエピソードなど、同じ話もまた面白く、ゆっくりとお喋りが続きました。
 ここは地の利を活かし、料理に上手に自然を添えております。
 
                 鎌倉座談

 池田一新先生は一年前と全くお変わりになっていなく、姿勢も良く、驚きました。また坂上博一先生の優しい物腰は座談を一層和ませてくださいました。
 
            鎌倉座談

 こちらは立ち上がりにもよいしょ!と思わず声が出てしまいますが、先生方は足腰がお強いのです。
 大学では学生像も建物も変り、それは大きな進歩でもありましょう。組織も近々改革がされるようで、そのようなことを耳にしますと、これからは話題が通じなくなりそうで、大学が段々遠く離れていくような気がしてきました。そういう中でこのような会が持たれるととても有り難いことです。毎度のことながら増澤俊彦先生の気配りには心から感謝をしております。

5月1日  メー・デー
      日本赤十字社創立記念日
    相子誕生日(76歳)友人からカードやお花、娘からはワイン



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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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