2007-06

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松本サリン事件

 今日から13年前、1994年の6月27日。この日の夜半松本市でオウム真理教による猛毒サリンの散布が行われ、死者7名、重軽傷者660名を数える、テロ事件が発生しました。(国民衆知の事件です)
 
 私の親しい友人 さんご夫妻が媒酌人を務めた方のご子息は、転勤間もない松本のアパートでこのサリンにより亡くなりました。
 30歳に満たないこのご子息のご両親の嘆きはいかがばかりかと、切なく悲しい事件でした。友人のさんの嘆きも激しくこちらも一緒にオームを恨みました。それでもまだまだ事件は終えてはおりません。
 殺人罪が適用されても、亡くなった方は生きて戻って参りません。
 サリンという言葉がでますと、絶対に許すわけには行きません。
 
 この亡くなった方の母親が住む家に過日強盗が入り、友人は毎晩泊まりに行っていると最近知らされました。新たな災難に襲われ気の毒でなりません。
 お二人で亡くなったご子息のことを繰り返し毎晩偲ばれていることと思います。また今日は特に強い憤りと悲しみを感じていられることでしょう。
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値切るのも慣れ

 買い物に行き、これはもっと安くして貰えるのではと思いながらもなかなか勇気がでません。ところが、一階のスーパーの魚売り場のお兄さんと魚談義が出来るようになり、だんだんサービスが良くなり、余り人が買いそうもない、珍しい魚を私に廉価で勧めるようになりました。
 大体皆さんにとって作る手間が掛かったり、食べ方がよく分からなかったりといった物は、どちらかと言えば私好みの魚が多く、夕方の頃合をみて出陣します。大体売れ残っています。お値打ちというのでしょうか。
 朝も珍しいものを手に入れる時間ですが、夕方はまた違った楽しさがあります。
 随分慣れました。朝、床ぶしを見た日、夕方の買い物の序にどーかなと眺めに行きました。あった!!!「お兄さんこれ負けてくださる?」
「奥さんもっててくださいよ」「そーお、じゃ貰うか」
 安くて値段はいえません。全部で00円です。0が二個です。
 酒を全体が被るほど入れ、それに倍量の水だけでゆっくりと煮上げました。可哀想な位の大きさです。
 (女学生の時、真ん中の一番大きいのと同じ位の鮑を海で獲って来ました。家族はそれは風邪を引いていたのだとか、お腹を壊していたのかだとか、私をからかいとても悔しく思ったことでした)
 
           値切るのも慣れ

 久しぶりの床ぶし、柔らかく、前菜として酒肴として家族で楽しみました。
 



6月26日  国連憲章調印記念日


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中国青島労山奇岩 つづき

 労山や青島市街を写した李青さんの写真は見事なものです。長い間青島の中を撮り回り、すっかり風景が頭の中にインプットされているのでしょう。季節も逃さずカメラと心が一体になり、シャッターが切られるのでしょうね。今回は「外圍景区」の奇岩をお見せいたしましょう。石の蚤は可愛く笑わせてくれました。ご覧下さい。

                           中国青島労山奇岩 つづき

                              (石蚤)

                       
             中国青島労山奇岩 つづき

                      (三節蝦)

      中国青島労山奇岩 つづき

                 (双乳峰)

              中国青島労山奇岩 つづき

                       (妖頭)

                 中国青島労山奇岩 つづき

                        (一指天)                 
                     
                       中国青島労山奇岩 つづき

                          (老人岩)



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さくらんぼ

 70年ほど前、千葉の白浜の祖父の家には当時珍しい「さくらんぼ」の生る桜が植えてありました。生り物の木はいろいろありましたが、なんと言ってもこのさくらんぼの桜が最高です。
 1942年に中国の青島から日本に帰国し、祖父母の家から女学校に通っていました。町の中では「さくらんぼ」の生る桜は我が家の外に一軒。その家のも我が家からの挿し木で、まだ小さな「さくらんぼ」が何十粒か生るだけでした。
 外井戸の横に立つ桜が花を咲かせると、さくらんぼの赤くなるのを待ち遠しく思ったものでした。
 生垣の外から道通りの人の目に映ります。子供の目には夢の果物です。欲しくて親やお年寄りなどにねだります。
 さくらんぼが食べごろになりますと、母親やおばあちゃんが子供の手を引き、門から遠慮がちに入って来ます。
 さくらんぼは幾つかその子供に差し上げます。遠くからも話しを聞き貰いに来る方もありました。
 そういうわけで我が家に生っているからと沢山食べさせて貰うことは出来ませんでした。わざわざ訪ねてくる子供の夢をかなえてあげる為です。
 今は上野駅を通ると駅売りのきれいなさくらんぼが電気に照らされ目に入ります。簡単に土産に買える値段ではありません。

             さくらんぼ

 その「高級なさくらんぼ」を一昨日親しい方から頂きました。産地直送というそのさくらんぼの美味しいこと。甘く、柔らかくもきちっとした歯ごたえ。孫と一気に食べました。本当に美味しかったですね。


6月23日  オリンピック・デー  
       沖縄慰霊の日

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山椒の縁

 去る6月3日、私の記事「自家製ちりめん山椒」にコメントを頂いたご飯大好きお父さん(こと富山市の瀬戸寛さん)そのコメントには山椒の実が採れましたら送りましょうかとありました。
 瀬戸さんのブログを拝見しますと、この採集は大変なご苦労を伴うことと知り、頂くにしても、お断りするにしても、どちらにしても申し訳ないと手紙を書きました。
 その実山椒が今朝届きました。有難いことです。同封の送り状には採集に始まり、処理、そして利用する時の方法まで丁寧に詳しく記されております。
 塩漬けにされた実山椒はすぐに冷凍庫にしまいましたが、どう利用しようかと楽しみです。
 瀬戸さんのブログに奥様と出かけられた採集の写真が掲載されています。転載させて頂きましょう。

山椒の縁

(自然の中の実山椒)

山椒の縁

(険しい山肌を登り)

山椒の縁

(楽しそうです)

山椒の縁

(届いた実山椒)



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中国青島労山奇岩 つづき

 中国で有名なビールは青島ビールと相場が決まっております。この青島ビールの水は労山からの水が良いからだと、子供の時から聞かされておりました。青島には労山ビールという銘柄のビールもありますが、私は飲んだことがありません。労山のミネラルウオーターもありますから矢張り労山の水は価値があると言うことでしょう。
 今回は労山の上清・太清景区の奇岩を紹介致しましょう。青島の観光地として行く地区ですが、ロープウェイに乗りますと岩は上から眺めることになります。よく目を凝らしてみるといろいろ発見できるかも知れませんね。(李青さんに案内をお願い出来るといいですね)
 
                           中国青島労山奇岩 つづき

                              (八戒)

          中国青島労山奇岩 つづき

                (神仙脚印)

              中国青島労山奇岩 つづき

                      (万年船)
       
                        中国青島労山奇岩 つづき

                            (蒼龍)

             中国青島労山奇岩 つづき

                    (官帽石)

                     中国青島労山奇岩 つづき

                           (五彩壁)



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瓜子

 中国の青島に住んでいた時、父が食いしん坊で時々中華料理店(当時は支那料理と言っておりました)に家族で出かけました。多分高級店ではないと思います。個室でのテーブルには小皿に盛られたいろいろな種子があり、料理が出るまでの間、その種子の皮を歯で上手く噛み、皮は床に捨てます。考えるにマナーだったのか、行儀が悪かったのか分かりません。
 昨日の中国語の授業は昔食べた種子とやや違う物を口にしました。
お茶は老師持参の玫瑰花茶(ばらの花のお茶)です。
 このお茶は雲南高原の野性のもので、皮膚のシミなどが取れるようです。肝臓にも良いということです。
 お茶のつまみは瓜子と言われる、いろいろな種子。瓜子にはご存知の西瓜子、南瓜子、葵瓜子。今回は南瓜の種子の玫瑰茶瓜子、同じく南瓜の種子の緑茶瓜子それに西瓜子(八角の香がしました)と葵瓜子。

                    瓜子


      瓜子


                瓜子

 これらの瓜子が一番食べられるのはどういう場合だと思うかと質問があり、それはTVを見るとき、映画を見るとき、お客さんが見えた時などと言われました。そこで何時もの通り、昔は~~だったけどと質問をしますと、今は劇場では皮を集めにくるということです。

                    瓜子

 そこから「衣食足りて礼節を知る」上海で掲げられているスローガン「愛される上海人になろう」と話しが発展しました。
 老師はベテランです。お茶を飲ませてくださりながらそこから中国の現状へと話の流れを持って行きます。


今日は6月第3日曜日  父の日



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中国青島労山奇岩 つづき

 青島は北京五輪のヨット会場になることから、市内の整備は急速に進められている様子。でも山は変えるわけには行きませんね。この労山の景観が人々に喜ばれることを期待しております。
 今回は「棋盤石景区」の変った面白い岩の姿をお見せいたしましょう。(撮影者は李青さんです)

        中国青島労山奇岩 つづき

              (棋盤石)

                     中国青島労山奇岩 つづき

                         (巨蛇出山)

                中国青島労山奇岩 つづき

                         (子母石)

           中国青島労山奇岩 つづき

                   (頭脳)

                    中国青島労山岩 つづき

                          (天流玄石)

          中国青島労山奇岩 つづき

                (探海石)



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チャイナドレスは素敵だ 33

 NHK文化センター柏教室で「直裁ちのチャイナドレス」の講座を受け持っています。月の第二、第四の水曜日です。
 受講生の方は皆さんチャイナドレスが本当に好きです。自分で作り着る楽しみは特別です。受講も長続きしている方が多く、嬉しいことです。何かないかなーといったことで習いに来た方は全くおりません。今週は仮縫いの方が多く、仮縫いを見てもらう方も、外野もあれこれ賑やかなことです。ベテランの方も仮縫いをし、経験を積みます。

                         チャイナドレスは素敵だ 33

                           (変った生地を見つけて来ました)                 

                  チャイナドレスは素敵だ 33

                  (母の日にお嬢さんからプレゼントの生地で)    

              チャイナドレスは素敵だ 33

                   (シックな生地で)

                  チャイナドレスは素敵だ 33

                       (難しい柄に挑戦)

                      チャイナドレスは素敵だ 33

                      (季節に合わせ爽やかに)

               チャイナドレスは素敵だ 33

                     (教室風景)


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中国青島労山奇岩 つづき

 青島のAさんからお土産に頂いたCDに収められた労山の景色は実に変った奇岩怪岩に満ちております。今回は「清流・登瀛景区」と名づけられている地区のをお見せいたします。
 このと言う字ですが、とにかく書くのにはややこしい字です。(読みはエイ、意味は「ゆったりとした海・瀛洲(エイシュウ)とは、中国の伝説にある三神山の一つ。東海(渤海(ボッカイ))にあって仙人が住んでいると伝えられる)何かこう見ると何となく分かったような気分になります。

                         中国青島労山奇岩 つづき

                            (天蛙)

                  中国青島労山奇岩 つづき

                        (飛来石)

           中国青島労山奇岩 つづき

                  (佛手)

         中国青島労山奇岩 つづき

                (寵物狗)

                   中国青島労山奇岩 つづき

                         (睡犬)


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自家製 牛肉そぼろ山椒

 牛肉の佃煮は高いので、全く買うことはありません。そこで時々自家製のそぼろ山椒を作り、手土産に使ったり、常備菜として食べております。ちりめん山椒も喜ばれますが、この佃煮も好きな方がおりまして、待っていて下さいます。
 牛の挽肉はレベルが様々で、よく見てから買います。なんと言ってもきちんとした店のものを使いますと、出来上がりの目減りも少なく、香がよく、勿論味にも差があります。
 自家用だけのときは普通のもので済ませますが、プレゼントにする時は奮発します。

 材料の目安(自宅好みの味にしてください) 

牛挽肉        500g
実山椒(市販の佃煮) 100g
醤油         100cc
みりん         50cc
砂糖(三温糖)    80~100g
酒          100cc
出汁         500cc

 作り方 ① 平たい鍋に調味料全部と牛肉を入れます。
      そこで調味料と牛肉をよく丁寧に混ぜ合わせます。
      (ここできちんと混ぜませんと塊ができます)

         自家製 牛肉そぼろ山椒

     ② 鍋を火にかけやや強火で煮始めます。煮あがってくると灰汁が出てきますので、灰汁をとります。(灰汁取りシートを使うと手間が省けます。)
     
     ③ 灰汁が取れたら火を弱め、煮続けます。煮汁が少なくなりましたら、実山椒を加えてよく混ぜ、ちりめん山椒の時と同じように鍋の周りに焦げ目が付いたかなーと言う状態になりましたら火を消します。鍋はすぐにコンロから外します。
 
 (煮詰まる頃、透明な油が表面に出てきます。これをキッチンペーパーなどで吸い取らせて取り除きます。油の出る量は牛肉の良否と大いに関係があります。品の良いものほど少ししか出ません)

            自家製 牛肉そぼろ山椒

    ④ はい!出来上がり。小分けにして冷凍をするのも可。

                      自家製 牛肉そぼろ山椒

 この佃煮は夏場の食欲のない時、お酒を飲んだ後のご飯一口なぞと言う時、とても役に立ちます。お試しください。



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中国青島労山奇岩  つづき

 青島の労山は中国の最東の山と言うことで、西の黄山と並び称される山だそうです。この山を構成している岩は実に奇妙な形に見えます。
 労山観光は普通は太清宮見学とロープウェイで上に昇るコースになります。青島のホテルを出発し、美しい海を右に眺めながら、昇りになってきますと、左側に珍しい形の岩が積み上げられたようになっていることに気がつきます。その岩は別のルートで行きますともっと変った形を見せてくれるようです。
 今回は例の李青さんの写真・「巨峰景区」からのものを掲載しましょう。この地区の写真は74枚もあり、実に楽しく眺めていますが、全部お見せできない事は残念です。
      
                         中国青島労山奇岩 つづき

                          (無字碑) 

                   中国青島労山奇岩 つづき

                     (石林)


           中国青島労山奇岩 つづき

               (東天一柱)
             
                   中国青島労山奇岩 つづき

                          (海豹)

                   
                        中国青島労山奇岩 つづき

                            (天門)


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房州枇杷到来

 いよいよ房州枇杷のシーズンになって来ました。街のスパーでも予約の案内が張り出されております。それは何時も眺めるだけ。
 今日午前、待っていた枇杷が届きました。生産者は房州富浦の方で、このところ味の良いものを出荷し評判が良いようで、知り合いの人たちが依頼しているそうです。
 
                 房州枇杷到来

 館山に住む妹の同級生と言うことで、我が家にも送られて来ました。嬉しいプレゼントです。
 
              房州枇杷到来

 房総西線に乗り、南に列車が走って行きますと、東京湾の穏やかな海が見え始め、やがてその風景が変ると、琵琶の木々が線路の近くに迫って見えてきます。千疋屋の文字が見える看板が眼に入ってきますと富浦に到着します。(この風景は私の中の昔のものですが今も千疋屋の立て看板はあるのでしょうか)
 枇杷の種は大きいので果肉は少ないのです。昨年新聞に種を小さくした枇杷が開発されたと紹介されておりましたが、それが市場に出るまでには今少し先になるようです。名前は「種無し希房」と名づけられておりました。

                    房州枇杷到来

                    (写真の左側がそうです)



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中国青島労山奇岩 つづき

 青島の東にある労山地区は観光地として目を向けられて来ております。と思うのは私の贔屓心のせいでしょうか。青島に行かれたら是非観て来て下さい。そこの地区は幾つかに分けられたコースが設定されているようですので、一部分でも楽しめると思います。
 今回は「華楼景区」の奇岩を紹介いたします。ネーミングは矢張り李青さんです。

               中国青島労山奇岩

                    (眼晴泉)

                       中国青島労山奇岩

                              (一夫当関)

               中国青島労山奇岩

                     (千鈞一髪石)

                        中国青島労山奇岩

                            (問天石)

           中国青島労山奇岩

                (鼬鼠)


6月5日 世界環境デー 1972年のこの日の国連人間環境会議で、国連環境計画(JNEP)が誕生したのを記念して設定されました。



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阿蘇小国郷の野蕗

 長女が偶然外で私の親しい方と会い、その方から預かった物を持って来ました。
 開けて見ましたら「阿蘇小国郷の野蕗をどうぞ!」という紙片が同封されている野蕗の佃煮でした。
 メッセージに「話題の‘緑資源機構 阿蘇小国郷’から届いた野蕗を三日掛けて炊き上げた物です」と記されております。早速お礼の電話をし、作り方を伺いました。
 
 蕗は採ったものが送られて来た将に野のものです。
 調味料は地元の醸造元「七福」の特製醤油、酒、鰹節、みりん。
 
 野蕗はたわしでよく擦り洗い、さっと熱湯を通します。細かく切り、調味料で煮ます。暫らく煮てから火を止め、後は三日間、朝と晩に酒を注ぎ30分ほど煮る作業を繰り返すと出来上がるそうです。
 色は黒くなっておりますが、味はしょっぱくなく、野生らしい歯ごたえを残しております。長年作り続けた人の味です。美味しく頂いております。
 
               阿蘇小国郷の野蕗

 この小国郷の名前は最近良く目にしておりましたが、この村は林業中心の村だそうです。
 例の大臣の死去はこの村の人たちにとって、どういう意味があったのでしょうか。一部の人はがっかりしているかも知れませんし、またはっきりとして欲しかったと思った方もあったのではないでしょうか。
 今朝の新聞やニュースによりますと「年金」「政治と金」の問題が響き内閣の支持率は最低の30%台に落ち込んだそうです。


6月4日 虫歯デー 6(む)・4(し)に歯をつけた語呂合わせで1928年に日本歯科医師会が設定しました。



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親心は何処も同じ

 中国山東省は昔から山東白菜などという名前があるように蔬菜の供給地です。青島はそれに海産物が加わりますから、食材の集散地とも言えましょう。青島の市場には野菜が溢れております。牛肉も青島牛ということで輸出をしていたと両親から聞いておりました。豊かな土地です。
 
           親心は何処も同じ

                    (青島の市場)
 青島に住むA氏は中国の方に日本語を教えております。手巻き寿司を生徒と作ったりもしますが、普段は街で買うもので食事を作って食べております。日系のスーパーもありますので、食材に困るようなことはないでしょう。
 その彼の生徒の一人は煙台市の郊外から青島に出てきており、両親は農業を営み、息子のために無農薬の野菜を送って来るそうです。その無農薬野菜を今回生徒がプレゼントとして彼の所に持って来てくれたそうです。みずみずしい野菜で、美味しそうです。
 
                 親心は何処も同じ

 分かっているのですよね。中国の人も農薬浸けが良くないと言うこと。わが子には無農薬の野菜を食べさせたく、早朝のバスに乗せて送って呉れたのです。
 親心は何処も同じ。でもでも改善して欲しいですよね。人々が健康で長生きできるように。


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蜂屋英児さんの絵

 蜂屋英児さんが長い闘病の末、昨年5月21日に亡くなり、早1年が経って仕舞いました。蜂屋さんは青島の小学校の仲間でもあり、更にその中での明治大学の同窓でもありました。
 青島羊会という会に明治を卒業した会員が6名おりましたが、既に4人が亡くなり、私とA氏と二人になってしまいました。
 蜂屋さんは文学部英文科卒で在学中は文学部の学生会の委員長もされております。関口功先生と親しく、青沼一郎先生とも親しかったようです。彼とは羊会の懇親会のときに良く先生方の名前が出て参りました。
 オリコムに長く勤めておりましたが、子供の時から絵が得意、上手で、定年後は専ら水彩画に打ち込み銀座で個展を開き、毎回素敵な絵を見せて下さいました。7回目の個展の準備半ばで亡くなり、残念でなりません。数日前故人の思いを込めた冊子が奥様の京子さんから送られて参りました。彼は花を得意としておりましたが、定年後は外国にも出かけられ、かの地の風景も見事に描かれております。
 長く腎臓を病み苦しまれておりました。そんな中でも私の開いた、内藤敏子さんのチター演奏会に京子夫人と来て下さいました。ナイーブな素敵な男性でした。

                          蜂屋英児さんの絵


                 蜂屋英児さんの絵


            蜂屋英児さんの絵


                     蜂屋英児さんの絵


蜂屋英児さんの絵


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豊洲 新しい街 つづき

 江東区に新しく誕生した新エリア豊洲。この街に住む人々の生活に充足感、帰属感を持って貰うことは、人を呼ぶ大きな問題でありましょう。このことについては岡橋葉子さんのレポートに詳しく掲載されており、かなり大掛かりなリサーチと検討がなされ、問題の中心へと進んで入ったようです。巷間言われていることや、予想と違うことも多く浮上し発見され、それらを元に開発が進められたようです。 
 開発に関わっている二社はそのための中心をショッピングモールに置いたようです。町村の文化の中心となる施設は、長い伝統を持ち出来上がっておりますが、この地に新たな文化の中心となるべきものは、人為的に設ける以外にないと判断をされたのではないでしょうか。
 「アーバンドックららぽーと豊洲」はその意味でここに出来、これからの新しい豊洲の文化と生活を支える大きな存在となるようです。
 
                  豊洲 新しい街 つづき


           豊洲 新しい街 つづき

(過ってのドックをモールの施設と一体化し、そこは水上バスの発着所となっております。またこのドックの前にはイベントも出来る階段式のスペースもあり、遊び楽しむというコンセプトの表現をここにも見ることが出来ます)
 このショッピングモールは単なる物を売る場所はなく、そこにくることによって生活に潤いを与え、何時来ても新しい文化に触れることも出来る。さらに30代を中心とした、生活者をターゲットに置いているようで、幼児や子供への配慮が特徴で、体験型の施設も出来ております。

            豊洲 新しい街 つづき


                       豊洲 新しい街 つづき

 このモールでは住民の求める多くの需要に対応できるように見えます。パンフレットに並ぶ店舗や施設をみますと、衣食住と日常の生活に必要なものが、これだけ用意がされているということは入居者にとっては安心でもありましょう。 
 一見明るく、楽しくみえる場所ですので、老人でも一回は見ても楽しめると思います。しかしこの街は一定の基準を満たしている家族でないと住めない街ではないかという懸念が頭を過ぎりました。
 私は老人ですし田舎者ですから、鰻の出前や鍋焼きうどんの出前などが出来る街が好きです。高層マンションまでの出前は出来るのでしょうか。住むわけでもないのに気になります。
 「アーバンドックららぽーと豊洲」の見学を済ませ、「スーパー青木」に行き、食材などを眺めてきました。商品は豊富、珍しいものも目に入ります。食いしん坊ですので、何か序があれば、また寄ってみることもあるかも知れません。

                        豊洲 新しい街 つづき



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相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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