2008-11

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都内観光ー3

 関東平野に江戸城を開いたということは先見の明なかなかと感じます。(相子でなくても誰でも分かっているということ)東京も広いですね。外国の都市はそう大きくないように感じます。
 都内観光はまだまだ行く所はたくさんあります。
 今回は老人なのに手始めのジュニアコースとでも言えましょうか。
 外苑の銀杏並木を歩き、NHKのスタジオパークを見学しました。規模はスタジオのセットを備え、かなりのスペースです。順番の表示の通りに進み、最後はやはり売店。

            都内観光ー3

 見学は子供から大人までと言うのかも知れませんが、興味を抱く年齢を考えますと、小学校4,5年くらいになってから連れて行くのが良いように感じました。

 NHKから新宿へと向いプリンスホテルで昼食。ブフェは忙しいので楽しくありません。
 たしか未だ西武新宿駅ができる前の昔、ホテルの南には割合大きな空地がありました。1953年のTVの放映が開始された時、その空地に大きなTVが設置されました。まだ普通の家庭にはTVのない時代ですから、プロレスなどの時間には大勢の男性がその前を埋めておりました。西口方向に向かう地下道には戦傷者のような白衣を着た方が、アコーディオンに合わせて歌を歌い、戦後の傷がまだ続いておりました。なんとなくじめじめとした地下道でした。
 今はその広場も狭くなり、絶え間なく人が行き来しております。

           都内観光ー3
 
 歌舞伎町は随分綺麗になっております。「灯」という歌声喫茶は商学部出身の同学年の方が、マネージャをしておりました。餃子会館という中華料理店には中国青島の同級生がコックをしており、青島関係の人が書き込みが出来るノートが置いてありました。明大出身の小松良司さんが経営する甘党本陣という甘い物屋は高い雑居ビルになっております。懐かしさが詰まっている街です。
 近いうちにコマ劇場も閉鎖されるとか。いろいろと思い出します。
 歌舞伎町を後にしてバスは靖国神社に向かいました。

           都内観光ー3

 珍しい光景に出合いました。防衛省前に右翼らしき一団が見えます。カメラを向けました。無事に写っております。この日は1970年に三島由紀夫が自衛隊内で割腹自殺した日です。あのニュースは私にとって戦後のなかでも特別に大きな衝撃を受けたことの一つでした。「何でこの時代に?」と。

 靖国神社での参拝は後回しにして、かねてから行きたいと思っていた遊就館に足を向けました。
 資料が多く、見終わらないうちに集合時間になってしまいました。見当がつきましたので、次回はゆっくり時間をとって見に来ましょうと、夫と話しております。知らずして語るには重い内容です。

 ここの参道の銀杏も美しくなっております。以前は銀杏拾いに人が集まるとニュースになりましたが、今はどうでしょうか。耳にしませんね。靖国神社の収入になっているのかも知れませんね。

                都内観光ー3

            都内観光ー3

 若い頃、靖国神社とか北の丸公園をよく歩きました。北の丸公園が整備される前、軍の施設を利用した東京学生会館という施設があり、都内の各大学から多くの男子学生がそこに宿泊。クラスの何人かもそこに住んでおりました。
 学生会館に住んでいた知り合いの二人はすでに若くして亡くなっております。歳月が経ち、何かの弾みで思い出すことが多くなりました。
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都内観光ー2

 地下鉄神宮外苑前駅で下車して北青山の友人宅に時々行きます。8階のその家から目と鼻の先に神宮球場が見降ろせます。若いころは早慶戦が最後とはけしからんなどとほざきながら、六大学野球を見にゆきました。外苑前周辺は懐かしい場所です。
 都内観光の一つは「外苑の銀杏並木」今がシーズンとばかり、大勢の人が銀杏の黄葉を眺め、写し、スケッチをしております。
 青山の友人からお誘いを受けながらも毎年、なんだかんだと行く機会を自分で失っておりました。
 さすがに綺麗です。
 銀杏の樹は絵画館に向かって両側に二列づつそびえております。
 近所の方でしょうね。何人もの方が犬と一緒に歩いております。犬が良い犬ですね。
 勿論写真を撮りました。

        都内観光ー2

 これは絵葉書ではありません。(失礼お許しの程!)この日の空です。

       観光

 絵画館に向かって左側にこの並木の説明を見ることができます。

        都内観光ー2

        都内観光ー2

        都内観光ー2

 神宮球場の外野席の後からです。球場に行き始めた時、内野も外野も分からなく、球場の周りを入口を探して歩き回りました。懐かしく思い出します。

        都内観光ー2

 外国人もじっくりカメラを構えております。この写真で自分の後姿を見た夫「おれもじじーになったなー」「お互いさま」仲良く見学し歩きましょうね。
 
 野球の応援に行きますと、私は信濃町駅から帰りましたが、今の信濃町駅は見違えるような駅舎になっております。外苑前駅も出口が増え、駅だけでもこのように変わりました。
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都内観光-1

 この数年、夫は体調の問題で海外へ出かけることを止めております。先だっては東北に出かけましたが、これからは寒くなりますので国内の旅も自粛しなければなりません。
 最近の都内の様子も様変わりしておりますが、それもTVや活字での知ることで、実際に触れておりません。(私ではなく、夫のことです)
 そこで都内ツアーに参加しました。我孫子出発というのも気に入りました。バスは満員状態。高齢者中心の道連れです。
 昨日、麻生総理の発言が問題になりました。今までも問題発言を繰り返しておりますが、知的水準を疑ってしまいます。「させたというこであれば」とは何だい。あればとは何だい。健保制度を全く理解していないとしか思えません。
 そういう発言を繰り返す総理大臣の座る国会議事堂を見学しました。
 同じ会社のバス4台の見学者が集合場所に並び、順次持ち物検査とボディーチェックを受けます。
階段を昇るのが苦手な方はエレベーターで案内されます。夫はそれを利用しました。
 衆議院の建物の中ではガイドに従い進みます。
 傍聴席に全員が座りますと議場の説明がアナウンスされます。見学者のために、議場の各席にはそれぞれ誰が座るのか、掲示がされております。
 この日は見学者が少なかったそうですが、多い日には8000人もの方が見えるそうです。
 内部の写真は撮れませんが、出口の門を出る前では順番に議事堂の正面の姿を撮れるようにと、ツアーコンダクターが配慮をしておりました。

             都内観光ー1
        見学が済み議事堂の外に出ますとすでに夕方になっていましたが、見上げる天空は綺麗です。


             都内観光ー1

 議事堂見学を済ませ、出口へ向かう道には全国各県の木が植えられております。その中で千葉県の木を見つけました。

             都内観光ー1

             都内

 議事堂の正面です。参加者の方々の多くは正面をバックにカメラに納まっておりました。

 (国会見学コースの最後に売店があります。太郎ちゃんの物は無いの?なんて聞く方があります。議員グッズもありますし、饅頭もあります。固いものや資料のような物は売れないようです)


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バラ その2

 オパール・ネットワークのサロン10年の間には多くのゲストをお迎えし、学び・楽しみ・見学と、会員の交流を重ねております。
 前回のゲストは長年ベルギー観光局日本支局長を務められ、昨年退職された宮下南緒子さんをお迎えし、私の「ヨーロッパのバラ物語」というテーマでお話を伺いました。
 当日は自庭で育てられたバラをお持ち下さり、映像を使いバラへの深い思い入れと、ご自身の関わりについて伺うことが出来ました。

            バラ その2

 宮下さんはベルギーの観光促進に貢献されたことにより、ベルギー王国から三度にわたり勲章を授与されたそうです。定年退職にあたり、今後のご自分の人生をいかに歩むべきかを考えた結果は「バラ」だっということです。
 バラに興味を持たれたのは随分昔のようです。10年前から庭で育て始め、現在はおおよそ120種、130株にもなっているそうです。

           バラ その2

 宮下さんがバラを訪ね、バラと関わるヨーロッパの歴史、王室や王妃などにまつわるバラと物語。興味溢れるお話をお聞きしました。
 特に宮下さんが心惹かれたオールド・ローズのこと。古都ブロヴァンスのマルメゾン宮殿訪問。などまったく知らなかった内容で、目が開かれました。
 また東インド会社からマルメゾン宮殿に日本のノイバラがもたらされたということには驚きました。
 宮下さんのバラの旅はヨーロッパ各地に及び、バラがいろいろな面で歴史と関係が深いことを掘り下げていられます。
 宮下さんはバラ愛好家、栽培家ということも出来ますが、バラ文化研究者というような方です。
 ご本人はバラを育てるという中で、さまざまなことを学ばれたということです。バラを日々観察することで、自然の移り変わりを刻々感じ、花は愛でるだけでなく、寄り添うべきことの大事さを体得され、辛抱強くなられたそうです。今日の作業は来るべき次の花を咲かせるという1年先を考える作業だと話を結ばれました。
 締めくくりを伺いますと、これは些細な日常のことでもそうあるべきだと感じた事でした。
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バラ その1

 3丁目のノリピーさん。私のブログにコメントを頂きます。去る日京成バラ園に三人娘?と出かけられたそうです。
 私もバラは人並みに好きです。それなのに有名な京成バラ園には一度も行っておりません。
 ノリピーさん達のご覧になったバラはとお聞きしました。その返事はユーモアとしか言いようがありません。「お葬式用に撮りましたので、全部人が写っています」 何だかほのぼのとします。
 代わりにとベランダの鉢のバラの写真が届きました。

バラ その1


 戦時中千葉の白浜でバラを栽培し、生計をたてているご夫婦がおりました。戦況が思わしくないその頃、花を育てているということで、何か遠慮がちに生きている風に感じました。
 どちらかと言えば図画が得意な方だった私は画を描くために時々バラを買いに行きました。
 そこにはいろいろな種類のバラが咲き、バラならではの香りがします。ご主人は少し病弱に感じられましたが、地下足袋を履き手入れをしております。
 僅かなものしか買えない私。奥さまが選んで切って下さる間花に顔を近づけて匂いを嗅ぎます。
 両親と離れ、日本に戻っていた私の心にバラの香りは安らぎを与えて呉れました。
 
 戦時中でも金盞花や水仙、山ユリなどを東京の市場に送っていた白浜の農家と距離を置いていたように感じられるご夫婦、子供心なりに興味がありました。そこには都会のモダンな空気が流れていました。
 今の言葉で言えば脱サラ? 脱都会? とても不思議なご夫婦でした。
 バラを相手に過ごしているという姿はどこか都会風に見え、時々にしかお目に掛からないのに素敵で親近感を感じたものでした。
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1600円のランチ

 中国服研究会は30年以上続いております。集まる場所は霞ヶ関ビルの33階。東海大学校友会館レストラン「けやき」
 霞ヶ関ビルは1968年4月18日にオープンされ、40年が経ち今新しく生まれ変わろうとしているようです。

              1600円のランチ

 親しかった友人故石原和子さんは大学卒業後社会党の長老代議士の秘書になりました。代議士が亡くなりますと、彼女の有能を見込んだ故松前重義東海大学総長の秘書となり、やがて秘書室長として医学部発足などに関わりました。彼女は激務の毎日でしたが、たまに会いますと、忌憚のない意見交換が出来る仲でした。早世されたのが悔やまれます。
 
 霞ヶ関ビルができると東海大学校友会館がそこに設置され石原さんのご縁で以来私も利用させて頂いております。傍に合同庁舎も建ち、風景は変わりましたが、何といっても一等地。33階からの眺めは何時も魅力的です。
 麻生総理も執務する官邸や議事堂も見下ろすことが出来ます。麻生さん今日は何かを読み間違えているでしょうか。本当に心配してしまいます。(応援団ではありません。国民の一人として)
 
 レストラン「けやき」は昼食時間は混みますが、時間が過ぎると静かになります。おかしな服装の若者は見かけません。
 高いステーキなどもありますが、私たちは毎回レディースランチです。これは女性の欲張りに合っております。メインは必ず肉と魚、デザートとコーヒーか紅茶。ご飯かパンが選べます。
 先日の集まりの時の物をご覧ください。

            1600円のランチ
            これは牛蒡のクリームスープ

            1600円のランチ
 
            1600円のランチ
            知床鶏のガランティーヌと真鯛のポワレ
        
            1600円のランチ
           ロールケーキとマロンのアイスクリーム

 今朝からミシュランの格付けという話題が盛んに流れております。五つ星がどうとか、全部で何店とか、夫とこれを見ながら、選択する人の格付けは誰がするのかと笑いました。
 私の五つ星はこの「けやき」の1600円のランチです。
 
 東海大学校友会館は来年5月には最上階の35階に移転するそうです。ますます眺めが良くなりましょう。楽しみです。
 
  「けやき」は誰でも利用できます。四季折々の景色は見応えがあります。地下の五つ星の店ではご覧になれませんよ。女性方にはお勧めです。
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チャイナドレスは素敵だ 54

 1920年代から30年代、さらに40年代までのチャイナドレスは落ち着いた品のいい物です。
 戦後海外には自由に行けませんでしたが、日本の経済発展に伴い、仕事以外にも多くの方が海外に行くことができるようになりました。
 近いということ、また物価が廉いということで、香港は大きな魅力を持ち、特に男性の方が遊びに行くことが話題になりました。その香港で買うお土産。香港から持ち込まれるチャイナドレス。そのようなものがチャイナドレスと思われている節があり、今日でもそのような見方をされる方が少なくありません。残念でなりません。

 チャイナドレスは個性を発揮します。着る人の長所を活かし、短所を補うという素晴らしい衣服です。
 教室では上海仕立ての基本を守り、型紙を使わず、布地に直接印をしながら裁断してゆきます。

            チャイナドレスは素敵だ 54

 最初はまごまごします。何枚も裁断しますと僅かな寸法の間違いも分かるようになります。

            チャイナドレスは素敵だ 54

 前回、染色を学んでいる生徒さんが柿渋で染めたコートを仕上げて来ました。ロングのコートは縁取りをし、縁取りと同じ生地で大きな花ボタンを作り、完成させました。春先からの用意がもう出来ました。何枚も同じデザインの物をこなしますと、このような手の込んだ作品を仕上げることが出来ます。

 軽いコートとして着ているものはそのままドレスとして着ることも出来ます。

              チャイナドレスは素敵だ 54

 昔は世界のどこでも着るものは手縫いでした。日本の着物しかり。チャイナドレスも手縫いで作ることが出来ます。
 夜の講座を受講する方は殆ど手縫いです。これも手縫いです。
 
               チャイナドレスは素敵だ 54

 来年の夏が楽しみです。もう一枚もすぐに出来上がりそうです。
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唐辛子をストック

 この数年国産の唐辛子に拘っております。
 今の時期、道の駅は勿論、近所のスパーなどでも見つけると買います。

           唐辛子をストック

 一年間にはかなり使いますので少しずつ乾したりし、時間のあるときに細切りします。
 刻むには出来るだけ乾いているほうが綺麗に仕上がります。なかなか乾くのには時間が掛かりますので、ある程度乾いて来ましたら、尻(蔕)の方を切り、種を出します。
 この段階は良いのです。あまり刺激に気がつくほどではありません。
 更に乾き、唐辛子がさらさらとし、カサカサとなったら、刻みます。
 これは刺激が強く、眼鼻口全てに刺激が襲ってきます。切りながら指が唇に触れようものならヒリヒリとします。
 唇に氷が張り付いたような感触に驚きます。
 くしゃみも矢鱈出ます。
 全部を一気に切ることが出来ません。ゆっくりゆっくり切ることにしました。

        唐辛子をストック

 今日で今まで使っていたPCにお別れしました。最初のブログですので、せめて最近の綺麗な色の画像を置きたく、唐辛子にしました。

       唐辛子をストック
        (今朝まで使っていたPC)
 初めはPC教室に持って行くのに便利だからとノート型のを買いました。すでに5年ほど経ち、立ち上がりが遅いと夫がプレゼントしてくれました。

 時々教えに来てもらっている後輩にお願いし、一緒に買うことから接続と、全てお世話になり、夕方に使えるようになりました。老婆には嬉しい助っ人です。
 これから慣れて行くのが楽しみです。
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安全・廉い

 今日、割り箸は殆んど中国製のようです。スパーやデパートでも中国製が多いようです。
 私の住むマンションの二階に百円ショップがあります。たまにそこで日本製のを見つけます。同時期、同じ箸を近所のショッピングセンターで見つけることもあります。勿論値段は違います。
 恐らくデパートでも高級品には日本製が並んでいる筈です。正月が近づきますと立派な箸が店頭に並びますね。日本製でしょうね。
 割り箸くらい中国製のを使ったってどうてことないと言えばそうかも知れません。
 でも私は探すのです。日本製の割り箸を。
 昼食は麺類が多いので、割り箸は必需品です。月に50膳位は使います。
 先日ジョイフル本田に買い物に行きました。
 驚くなかれ、吉野杉の割り箸。箸袋には入ってはおりませんが、単位はおおよそ纏めると両手で持って二つ分。
 綺麗に見えます。離れている娘を手招きし、「これ見てー。廉いねー。どうしてあるのかしら?」不思議に思いましたが、買って来ました。

              安全・廉い

 長さも普通の割り箸より長く使いやすいのです。ところが訳が分りました。箸の先は二つに分かれていますが、割ると元が左右同じにならないのです。オシャカですね。
 でも良いのです。安全・廉いのですから。
 
 これを見てプロと言いますか、選別する人は凄いナーと感心してしまいました。自分が割ってたりする訳でもないのにですよ。こうして選り分けるということ。
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ブログの書籍化

 先週ブログの管理者ページに「ブログの書籍化」という文字を見つけました。前からあったのかもしれません。そういうものが出来ることはチャイナドレスの生徒でPCの先生もしているK.Kさんから聞いてはおりました。
 これはこれはと早速調べ、見本も見てブログ開始の初年度の分を依頼しました。
 日曜日に申し込み、火曜日に代金を振り込みました。
 驚きました。昨日(木曜)の朝に届いたのです。
 
 ブログを掲載し始めた時、知り合いの先生からプリントをして置くことを勧められました。ところが印刷しようとすると、何だか枚数が沢山出てきます。本文以外にプロフィールとか、コメントとかと出てきます。何で毎回こんなになって仕舞うのかが分らず、暫らくして止めてしまいました。
 先生には大分溜まりましたでしょ。何ページくらいになりましたか?と訊かれますともぐもぐと答えておりました。申し訳ございません。これをご覧になったらお許しくださいね。
 そうこうしているうちに大量になってしまい、時々これをどうしたものかと悩んでおりました。
 プリントはプレ印刷でみてページごとに処置すればと分ったのは随分後のことになってしまいました。ナーンだこんなことだったのかと。そうなると心が自由裁量で一杯になります。時間があるときに一月分ずつプリントすればその内に出来上がると安易に思ってしまいました。
 毎月分をプリントすればとは、自分の今を考えずに構えたことで、所詮もうむりだと気が付いておりました。
 そこにこの文字「ブログの書籍化」希望が湧いて来ました。これで行こうと。

             ブログの書籍化

 自分の好みで作るように申し込みましたので、当然といえば当然なんですが、気に入りました。これで初年度のは出来ました。
 暫らく経ちましたら次年度のを依頼する心算です。
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冬天到了

 今日は朝方から冷えて来ました。TVで天気情報を見ますと師走の気温だそうです。本当に寒く、人に会うと自然に「寒いですねー」と言葉がでます。
 チャイナドレスの授業は月の第二・第四水曜日。夜8時に終わります。夜受講する方は意志強固でないと続かないようです。皆さん頑張っております。
 帰宅しましたら、鹿児島の友人からメールと写真が届いておりました。
 
 鹿児島出水市の渡来鶴です。冬ですね。

 「今日、天気も良かったので有名な鶴の越冬地である出水市に出掛けてみました。この時期、まだ万羽鶴までには至っていませんでしたが、兎に角、すごい数の鶴が餌を求めて丁度集まって居る所をデジカメで写す事が出来ました。種類としては「なべづる」が主体でまなづる等も多く混じっているらしいのですが、素人の私には良く区別する事が出来ません。見物人も多く来ていましたよ。とにかく鶴の数に圧倒されました。今流行の?鳥インフルンザ、が心配になりました」

           冬天到了

           冬天到了

 今朝、今年のインフルエンザにはタミフルの効かないものが出る可能性があると報道されておりました。外出から帰宅した時は勿論、よく嗽をし、手を良く洗うことが大事ですね。
 マンションの下に見える木立はこの数日で随分赤い色が目立って来ました。落葉も近いことでしょう。冬は応えます。

           冬天到了

 この鹿児島の出水市。若い頃読み方が分らない地名の一つでした。しゅっすい?でみず?何だろうと思いました。豊田市の前の挙母市もそうでした。地名は難しいですね。
 ある時列車の時刻表を眺めておりましたら、難しい地名はその路線のあるページに表記されていることに気が付きました。本当に気が付くのが遅いですね。


             















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包丁

 駿河台に通っていた頃は包丁が切れなくなると靖国通りの三省堂の西にある、刃物屋さんに持って行きました。 
 家にいるようになり、薄刃(菜切り)は電動の研ぎ器を使っております。スーパーに押されて近くの刃物屋も無くなり、出刃や刺身包丁等は自分では研げず困っておりました。
 先日のショッピングセンターに竹べらを受け取りに行きましたら、隣に成田から刃物屋さんが出店しております。安心して頼めるような気がし翌日研いで貰うものを持って行きました。

 ご夫婦で見えているようで、奥様の意気込みが感じられます。ご主人は黙々と研いでおります。
 並んでいる品物を眺めているうちに立派な菜切りに目が行きました。高島屋でも日本橋の木屋の刃物がありますが、何だか欲しくなりました。取っ手が竹の節を上手に使っております。手に持ちますと人差し指が竹のへこみにピッタリと当り、思い切って買って来ました。

           包丁

 研ぎに時間が掛かるというので持って行った3本は預けて来ました。

           包丁

 昨日病院に出かける前に受け取りに行きました。奥様は新聞紙でケースを作り、それぞれに被せてくれてあります。
 
           包丁

 話を伺いますと包丁は使った後、水気を拭き取り、新聞紙のケースに挟んで置くと、残っていた水気もすっかり落ちて長持がするのだそうです。教えられました。

 この成田の刃物屋さん「火造り鍛冶 正次郎」という千葉県伝統工芸 房総刃物 指定番号97を持つという方です。
 
11月15日(日)午前9:30~からの「4チャンネル・ぶらり途中下車の旅」の中で紹介されるそうです。工程が見られるのではと相子は期待しております。  
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何だか凄いこと

 東京の御徒町、通称アメ横、最近は昔とかなり様子が違って来ております。戦後のあのヤミ市の面影はすかっかり無くなり、JRの列車が通る高架線の東側は原宿の竹下通りのような感じになって来ております。
 アメ横と呼ばれた謂れの飴や魚などを売っている店は減っておりますが、高架線の下には依然として化粧品や装飾品、そして貴金属店などが並んでおります。
 その中を通るとき、貴金属店のショーケースに並んでいるベルトのバックルに私の目が行きます。あんな物が欲しいのではないのです。不思議なのです。
 ゴールドの枠にダイヤや色物の宝石を嵌め込み、これでもか、これでもかというほどキラキラのバックルです。
 これってヤクザヤさんの買うものかかしら、よほどの成金の人が買うのかしらと眺めます。
 ある時、電車に乗っていたとき、本を読んでいてふと顔を上げますと、アメ横で見るような凄いバックルが目の前に現れています。ええー?何だろうと姿に目が行きました。凄いのです。その男性。ベルトは鰐皮、腕時計もダイヤが嵌っている重そうな感じです。それに着ている洋服は何だか不思議な取り合わせです。
 目が離せません。その方が直に向い側の席に座りました。もう見たくて見たくて目が追って仕舞います。
 どうしようと思いながらも全体像を見回して仕舞いました。
 指が無いのです。それも二本もです。ヤクザだーと心の中で叫んでおりました。
 目が合ったらどうしようかと思いながら、目をさり気なく動かし無関心を装いました。
 
 今日は突発性難聴の定期検査で神尾記念病院に行きました。
 千代田線に乗り、本を手にし読み始めましたら眠ってしまいました。目が覚め、頭を上げますと前に座った男性の靴が余りにおかしいので見とれていて気がついたら霞が関を発車しております。
 新御茶ノ水に戻り何とか予約時間に間に合いました。
 見たがりの相子の本領とはいえ、困ったことです。
 
 先日新聞と一緒に入っていたニッケイマガジンでの男性用の時計のコマーシャル。凄いのです。外国の高価な腕時計が沢山掲載されております。縁のない世界の物です。
 よーく眺めたのはHERMESの一つです。時計の中の部品のようです。何回も眺めてもどれとどれが繋がっているのか分りません。分ったら変ですよね。分るはず無いんですもの。でもこれが全部らしいと納得。

           何だか凄いこと
 
 ヤクザヤさんのベルトも凄いけれど、こういう物も凄いですね。どちらも関係ないことですけれどね。
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相子風中華おこわ

 新米は美味しい。炊くと光っております。相子の作る中華おこわは家族や妹などにも好評です。
私流の美味しゅうございますです。
 
 材料   もち米   5合
       ガラスープを米と同量    醤油を米の約一割   
       干し貝柱・干し椎茸・茹でタケノコ・焼豚・松の実など  適当に
        (その日にあるものを使用。ただし生肉は使いません)
       刻み生姜と刻み長ネギ 少々
 
 作り方  もち米は研いで一晩水に浸けておきます。
       作る前に笊に上げて水切りします。  

       貝柱と椎茸は戻して置きます。 焼豚、茹でタケノコは角切り。
       人参など入れたいときはいずれも角切りにする。

 中華鍋を熱し、サラダ油か好みでごま油を入れて、生姜とネギを入れて軽く炒めます。其処に米以外の材料を入れて炒めます。
 材料に一通り油が回ったら、米を入れて少し炒めます。そこに醤油とスープを注ぎ、炒めた米に水分が吸い込まれたら、火を止め沸騰している蒸し器に平らに入れて蒸します。
   
 ほぼ50分ほどで出来上がり。

        相子風中華おこわ

        相子風中華おこわ

         相子風中華おこわ

         相子風中華おこわ

 貝柱は壊れでも構いませんので、廉いのを見つけたときに買って置きます。家庭料理ですから材料は好きなもので組み合わせて作ればいいと思います。
 相子風のは生肉は使いません。生肉を使うよりはハムでも良いと思います。
 ガラスープは質のいいガラを見つけたときに作って冷凍して置きます。
 もっと中華風にと言う時は八角をほんの少し入れます。

         
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大切な小指

 長いこと私はチャイナドレスを作り、NHK文化センター柏教室で教えてもおります。
 その作る時の道具に欠かせないのが竹べらです。この竹べらは今では中国でも先ず見つけることが出来ません。台北の友人に頼み少し手に入れたりしておりました。 
 福井県の竹の物産館で、オーダーをしましたが、使い勝手が悪く、どこかで誰かがこのことを解決して呉れないかしらと、探し求め続けておりました。
 昨年の春の頃、近くのショッピングセンターで一人の武骨な男性に出会いました。竹で作った箸を中心に並べております。箸も欲しかったのですが、竹べらの話をしますと「チョッと持って来てごらん」とおっしゃいます。
 家に戻り持って見せに行きました。「これはねー道具を知らない人間が作ったねー」と言います。「これね、小指に掛かっていないだろ。力が入らないし、使うに用が足りないね」「チョッとこれを貸してご覧」と預かってくれました。
 数時間経ち店に行きますと数本の竹べらが出来ております。
 感動しました。「私の仕事にはこれは必需品ですので、作って頂けませんか」とお願いしました。
「何時になるかわかんないよ。でも作ってあげるからね」ということで、待っておりました。
 長女がこの男性の方の噂を聞いて来ました。「あの小父さんは売れっ子になって忙しいようよ」と言うではありませんか。それでは待つしかないと、お待ちしておりました。 
 一昨日長女から連絡がありました。「見えているよー。竹べらも持って来てくれていると話しているわよ」
 行きました。そこにその男性がどっかりと座って箸を並べ、お客さんに箸の大切さを話しております。
まるで学者のような説得力です。
 
        大切な小指

        大切な小指

 側を通る親子連れの男の児に声を掛け、「箸を作って上げるよ。どうかい」男の子は立ち止まり興味を示しました。「見ていてごらん、長さもこんな位かな。先はあまり尖っていては駄目なんだよ。未だ小さいからね」と作ってあげております。

 この方平野和さんという方です。千葉県の香取郡に住む方。材木関係の仕事と木を使った道具、特に杉を好み、作品を発表もされているそうです。
 私の顔を見ますと「ズーと持ち歩いていたよー。使ってみて。だけどさこれは俺は一人一人の使い方や持ち方が分らないから、後は自分で削ったりして一番使いやすいよにな」とおっしゃいます。
 代金を取って頂こうとしましたら「これはね、相手を見ないで作ったのでプロの仕事じゃないんだ。だから持って行って、使ってくれれば良いよ」と譲りません。有難く頂いて来ました。
 佃 有さんというエッセイストの書かれた「木っ端の語りで木彫りを始めた 山親爺・平野和さん」という記事を読みました。凄い方だと分りました。
 いい方にめぐり会いました。有難いことです。
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アメリカに漢字があれば

 米国の大統領選挙が終わりました。女性初か、黒人系初かでにぎにぎしい時が過ぎました。
 学生の頃、弓家七郎先生の政治学で米国の選挙制度を詳しく聞きましたが、何とややこしい選挙だなー位にしか聞いておりませんでした。
 今回は長丁場を多くのメディアを通じ知ることが出来ました。
 昨夜はオバマ氏の当選も報じられ、早速H.I さんから漫画が届きました。

 彼からのメールは次のようです。
 
 タイトルはアメリカの「今年の漢字」です。

 「飽きるほど長かった米大統領選挙も、ようやくオバマ氏の勝利で決着がつきました。
敗れたマケイン氏も、オバマ氏の健闘を称え亡くなった彼の祖母のお悔やみを述べ、
これから協力してアメリカを世界一の国にして行こうなどと感動的なスピーチをしました。
「アメリカ=世界一」の意識が抜けないようですが、オバマ氏もマケイン氏もアメリカの
政治家はスピーチは巧いと思います。
 アメリカに漢字があれば「今年の漢字」は「黒」ですね。
黒人が大統領になる時代ですから「黒」も、ブラックマネーとかブラックリストなどの悪いイメージから脱却できるかもしれません。漫画を添付します。」

         アメリカに漢字があれば

 上手ですね。私は勿論拍手します。

「付録  長崎に住まわれている金子数栄さんのブログから」

    11月4日
 年を取ると男はどんどんだらしなくなる。一方、女はずんずんしぶとくなる。遂に今夜、わが家の実権は完全にオバサンママ、略して“オバマ”大統領が握ることとなった。力仕事をしても何をやっても父ちゃんはマケインなので、今後はおとなしく大工などしていることとする。「薪割りぐらいしてよ」などと言われても決してじたばたしない。それが第二の人生を明るく生きる賢い男の知恵なのである。

         アメリカに漢字があれば

 このご夫妻
 誰でも出来るというものではない生活をされております。このブログでも紹介したことがあります。

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靜と動の人

 オパール・ネットワーク我孫子支部の一人。松嵜徳子さんの精神力にはしばしば驚かされます。ご子息はロッカーと言うのでしょうか、そのライブには駆けつけ並々ならぬ応援振りを発揮されているようです。母親こそ一番の理解者という姿勢を持ち続けております。
 ご自身は地域で人人との交流も熱心です。小柄な体に潜むエネルギーは底知れないものを感じます。
 今月初頭の我孫子北部地域文化祭にはビーズ織りの作品を出品されました。既に教師格の方ですが、このビーズ織りというものは、細かいビーズを織り機で根気よく織って仕上げるそうです。

           靜と動の人

 この根気はまた驚きます。私にはとても真似のできない仕事です。センスも良く、新鮮味があります。
 今回の作品の一枚は実に微笑ましい夢見るサンタがハンモックに揺られております。ハンモックを引く星の表情もいいですね。
 
           靜と動の人

 皆さんのも写してと一所懸命に生徒を盛りたてています。拝見しますとそれぞれが丁寧に織られております。クリスマスが近いせいでしょう。赤い色が目を引きます。

           靜と動の人

           靜と動の人

 ビーズ織りをこなすのが靜であるならば動はドウでしょうか。よさこいソーランです。グループの中心となって、柏祭りのコンテストに参加もされ、頑張るというのです。もう驚くばかりです。
 私の喜寿になったと言うことで、お祝いの席を皆さんが設けて下さいました。その席でも彼女は激しいあのよさこいソーランを踊って下さいました。

           靜と動の人

 この地域には日頃から多面的な活動をされている方が沢山おりますが、この方もその一人です。
 何事にも情熱を注ぐということは九州女性の血なのでしょうか。本当に素晴らしいことです。
 
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わくわく広場でワクワク

 食の問題は大問題。中国製がおかしいと言われ始めてから随分経ちます。オパール・ネットワークでも度々食に関する話題が出ます。
 佐橋慶女さんの元には全国から情報が入って来ますので、それを伺いますと自分でも気をつけなければと過ごしております。
 手賀沼大橋の南詰めにある沼南道の駅へ、地元の野菜や果物などを毎週買いに出かけます。
 昨年からは我孫子市天王台駅に近い「わくわく広場」も利用するようになりました。

             わくわく広場でワクワク


 この産直の店。
 前には全く冴えない店舗でしたが、改装してから明るくなり、商品は将に産直ならではの新鮮、それに品数も豊富、嬉しいのは廉いこと。 品物を選びながらワクワクします。

            わくわく広場でワクワク

 房総の海産物も並べられております。子供の頃から馴染んだものも並んでおります。

 私が特に目を付けて買うのは、「はねだしピーナッツ」これはお勧めです。廉く炒り加減がいいのですね。綺麗な肌のピーナッツは炒りがほんの僅かですが甘いのです。説明に実の入っていない物も混じっていますと、表示されております。地元の物です。
 地元のピーナッツを使いピーナッツ味噌を作るのも楽しみですが、擂ってピーナッツ和えにするのもいいですね。これには炒りの甘いものよりこれの方が良いように思います。
 最近この広場が多くの方に知られるようになったようで、混むようになりました。人々の自衛の姿勢が反映しているように感じます。
 
           わくわく広場でワクワク

 我が家で気に入ってから、知り合いの方々にお教えしております。伺いますと早速利用されているようです。
 考えれば、先日の20万円のオセチだって冷蔵か冷凍の物を詰めるのでは?と思いますと、贅沢ではなくても安全が第一。それに新鮮、廉価とくれば三拍子のそろい踏みの食品です。
 経済問題も気になります。先日学生の就職内定取り消しも出始めたというニュースもありました。これから先、庶民の生活はどうなることでしょう。
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秋天到了

 行楽の秋。実りの秋。太るのが怖い秋。
 小学校の同級生から秋の便りに添えて美しい風景が届きました。
 鹿児島に住む西村さん、長く日本の水産業に関わり、高齢とは言うものの海の男を感じさせられます。
 生駒高原からのコスモスが届きました。高原はかなり広いのでしょうね。

            秋天到了

            秋天到了

 二年生まで西村さんとも一緒だった橋本さん(イサムちゃん)近所の青空とススキ。そのススキを違う日、違うアングルで送って下さいました。

            秋天到了

            秋天到了

 中国語教室で一緒に学んだヤンさん
 80歳をものともせず、日光方面を468kmも走り、天気も思わしくなかったそうで、再挑戦をする予定とか。
 二荒山神社、男体山、瀬戸合峡、鬼怒川源流域と何枚も届きました。

            秋天到了

            秋天到了

            秋天到了

           秋天到了

 何故か嬉しくなります。こうして便りを頂くと無事でお元気と安心します。
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チャイナドレスは素敵だ 53

 チャイナドレスの全体像はシンプルで、すっきりと見えます。多くの女性が一度は着て見たいと思う民族衣装の第一番に上げられるようです。
 縫うところはいかにも少なそうです。ところがそうは簡単に行きません。簡単に作れればもっと作り着る方もあるのではと思います。
 今期に新人がお見えになりました。
 いろいろなパーターンを使って自分で作り着ていますが、どうしても襟の付け方が上手に出来ず、これは講座に行くのが一番と受講に見えました。
 先日自分で縫ったチャイナドレスを着て、教室にお見えになりました。

              チャイナドレスは素敵だ 53

 確かにご本人が言いますように、襟の感じが違います。私の講座では襟は手縫いで付けます。
初めて襟付けをする時、皆さんが驚きます。特に身頃につける前の襟をつくるのはコツがあります。
 直断ちですので、パーターンを使ったものとは違い、自分がどこをどうやっているかを覚えるには少し時間が掛かります。

              チャイナドレスは素敵だ 53

 出席者の皆さんが彼女を励ましてくれます。段々分ってきますよー。と
 ご本人はチャイナドレスが大好きということで、試行錯誤でいろいろと頑張って来たようです。
 
              チャイナドレスは素敵だ 53

 長く受講されている方はシックな、地味なものを作るようになります。少ない生地も無駄なく使って作る楽しみを感じています。

              チャイナドレスは素敵だ 53

 私の目指す街着は飽きなく、着続けることが出来ます。生徒がそういうことを体得して下さるのはとても嬉しく、また私の励みにもなります。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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