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2009-04

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鈴木石花句集

 鈴木石花さん(民子さん)との交流は1950年に始まります。明治大学女子寮で過ごした日々を思い出します。
 先日石花さんから句集を頂きました。

                 石花さん句集

 神蔵 器氏の「序文にかえて」という言葉をたどりますと、石花さんの人となり、また心の内を確りと読み取ることができます。
 石花さんは桐生に居を構えておりますが、俳句の道にすすむと決めた時、ご主人の「習うなら一流の先生につきなさい」という言葉に励まされ、長年毎月上京しておりました。
 家業の役員としても早くから車を運転し、営業も経理も引受られていたそうです。
 私と違い実に幅広い生き方をされて来ました。
 新しい句集には平成4年の誕生日から平成19年の誕生日までの15年間に作られた380句が収められております。

 句集を頂き早速お礼の言葉を送りましたら「春浅きロシア料理の店に待つ」の句を添えて返事を頂きました。この句は平成9年の作。80ページに掲載されております。
 石花さんは私のチャイナドレスを大変気に入って下さっております。芦野宏先生の指導でシャンソンを習っておりますが、その発表会にもレースのチャイナドレスを着て下さいました。

 句を添えての返事にそう言えば最初の仮縫いは平成9年だったのだと気が付きました。体格の良い石花さんはステーキともう一品召し上がり、さすがと感心したことを思い出しました。
 全てにスケール大きく生きている石花さん。ますますのご発展を願っております。


     今日のおまけ(記事に関係があるような)

 ロシア料理の店「ストロバヤ」は浅草寺の西方向に位置し、ドジョウの飯田屋の南にあります。
 オーナーシェフは私の従弟に当たります。石花さんとそこで落ち合い仮縫いをしたのでした。

               ストロバヤ店内

 店内は落ち着いており、私は肉より魚の方が好きですが、この店の定番のボルシチやキャベツロールなども多くの方に人気を頂いているようです。
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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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