2012-04

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第12回校友会我孫子地域支部総会

 明治大学校友会我孫子地域支部総会は12回を迎えました。
 昨日は来賓7名をお迎えし、支部会員27名 全員でも36名 チョッと少ないですね。
 現在登録している会員は107名 それもそう多くはありません。
 我孫子市に住む校友は1000名を超えていますが、若い方の参加者が少ないのは何も我孫子だけのことではありません。年齢が高くなりますと何かしらの切っ掛けで入会すると言う方が出て来ます。気長に待ちましょう。

 昨日は始めて出席した方が数名 私は卒業年から言えば2番目です。古いといますか年寄りと言いますか。
 ま~何はともあれ出席できると言うのは良いことでしょう。

 総会は型通りに前年度の活動報告と会計報告そして会計監査報告 全て承認され、次に今年度の行事計画と収支予算の承認が順調に済み総会は終了しました。事案が全て終わった後、来賓代表として西部支部長の猪瀬主税さんからお祝いの挨拶が述べられました。猪瀬さんは旧制の28年卒ですが、大学に入学したころの東京を思い出させるようなことをいろいろとお話になりました。時々「ね~持永さん」と私に声をお掛けになります。私がそうそうそうですよ。と言った表情をしますと、何かここに同士ありと思われるのか、また話が進みます。
 猪瀬さんの挨拶が済み、懇親会へと移りました。今年は総会の出し物と言っても良いでしょうか。皆さんに楽しんで頂けるようにと、懇親会のトップに我孫子の伝統行事であります布佐のお囃子をお願い致しました。
 連休の中 快くお越し下さったのは「布佐一丁目お囃子会」の方々です。
 布佐に住む犬竹昭さんのお世話に依るものです。犬竹さんには近隣センターふさの風での会合でお世話になりました。

 昨日は集合12時30分 総会開始は14時  今回は懇親会の食べ物は出来るだけ面倒なことを避けて準備しました。私は足が痛いので少々横着をさせて頂きました。写真もスナップは撮らず集合写真だけに致しました。
 会員各人のは写しませんでしたが、写したものを少しですが掲載して置きます。

     総会1  総会2

     総会3  総会4

     総会5  総会のお弁当

 お囃子の方々は熱心に演じて下さいました。お囃子は布佐の竹内神社の祭礼の時、山車の上で競演されるようです。
 このお祭りの様子を紹介しているブログを見つけました。 
 興味がございましたら布佐のお囃子の赤字から入ってご覧ください。我孫子に伝わる伝統行事です。
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久し振りの鶏油作り

 先週の土曜日 会合があり我孫子駅南口の直ぐ傍の小柳商店に寄りました。
 待ってたよ~とばかりに小父さんが鶏油を冷凍庫から取り出して来ました。すっかり小柳さんと仲良しになっております。
 でこの小柳さんの店頭で売られる商品には良いものが多く、鶏以外にもいろいろと買います。豚肉も上質なものがケースの中に収まっております。唯牛肉はないのです。
 
 冷凍してあった鶏油ですが、一緒に店内に入って行った仲間の女性「鶏油のことはあなたのことでしたの」と言います。校友会支部の佐藤秀一さんから「行ってご覧なさい。鶏油のことが分かりますよ」と教えられていたのだそうです。以前頂いたことがあるそうです。この日も一かたまりを彼女も持ち帰りました。
 鶏油の作り方を小柳さんに以前持って行きましたら、壁に張ってあります。それをご覧になる方が買うようになっているらしいのです。

 今回も沢山頂きました。小父さんはまたとって置くからねと言って下さいました。
 鶏油を作るのには多少纏まった時間が要ります。小父さんが作り易いように切って下さってありました。これまでは塊でしたよ。
 多分以前の作り方をご覧になり、その皮の大きさに切って下さったのだと思います。有難いです。

        昨日午後作りました。

     鶏油弱火で  鶏油出来上がり

 出来上がった鶏油はもう少しあります。容器が揃っていませんので、一緒に写しませんでした。このパックは完全に冷まして冷凍庫に仕舞いました。

 鶏油はPCで調べましたら、関連商品が沢山あります。驚きましたが、手作りが確かだと感じております。
 卵焼きやキンピラ、野菜炒め、特にチャーハンはこれが一番です。ラーメンに落とすのも良いですよ。
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新しい食べ方を試す

 先ごろサムゲタンを食べましたが、このお腹に詰め物をするというのも難しそうですし、また材料を集めるのも出来そうもありません。
 昔母がローストチキンンを焼く時鶏の腹にいろいろな物を詰めていましたので、長い間何時かはやって見たいと思っていました。ですがこれは難しいことです。
 我孫子で有名な鶏専門店の小柳さんにお願いすれば、中抜きをしては下さるでしょう。ところが今度は大きなオーブンがありません。
 と言う事でそれは無理

 整体の先生 済みませんまた整体の先生ですが、サムゲタンの話をしましたら、サムゲタンと同じ様な物が簡単に作れると、その作り方を教えて下さいました。
 会合があり会場の近くの小柳さんに鶏油を頂きに行き、序でに骨付きの腿肉を買って来ました。そして整体の先生から教えて頂いたご飯を炊きました。

 先ず鶏肉を茹でてスープを作ります。これは炊くより早く用意しスープを冷まして置きます。

 今回の材料 
 
 腿一本 
 うるち米1:もち米1 を合わせて研ぎます。(合わせて4カップ)
 冷めたスープを米に入れ、その上に鶏肉をほぐして載せます。スープは炊く時の水の定量に合わせました。
  ここで朝鮮ニンジンの何かがあれば入れると良いそうです。
  今回は入れたいと思ったナツメが見つけられません。近くのスーパーでも拘りの京北でも置いてありません。  仕方がありませんので、鶏の上にクコと松の実を入れました。

     鶏ご飯準備  鶏ご飯炊き上がり

 このご飯は味が付いておりません。大分前にアップしましたビビンバと同じように好きな合わせ調味料をお茶椀によそったご飯に少しずつ掛けて食べます。先生は私に合わせ調味料に生姜を沢山入れなさいと仰いました。
 血行を良くするために小豆粥に生姜を入れるようにと仰いましたが、それと同じ理由だと思います。

              鶏ご飯盛り付け

 癖が無くて美味しく食べられました。簡単ですから良い鶏肉があれば直ぐに出来ますね。
 夕食にしましたので、他の総菜と合わせて食べましたが、昼食でしたら、丼物として上に青い物を散らしたり、刻みのりなどを散らしたら良いかも知れませんね。
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今の政権は信用できますか

 大飯原発再開問題で、毎日多くの問題が噴出しております。何か政府は再開を急いでいる様子。
 日夜報道番組に再開問題が出てこない日はないでしょう。私も良く見ております。
 
 主夫連合のNANTEIさんは先ごろ丹後半島にある港町伊根にお出掛けになりました。
 この伊根の漁村の風景は私はとても懐かしく、突然忘れていたことを思い出したのです。
 「釣りバカ日誌」です。釣りに関心がありましたし、配役の西田敏行と三国連太郎の面白さに大笑いしておりました。時々真面目くさって「あんな会社ないよね」なんて言いましてね。

 今回NANTEIさんの訊ねた伊根のことを検索しましたら、この街が高浜原発と近い街だと知り、また釣りバカ日誌のロケに纏わる話を綴っているブログを見つけました。これです。是非開いてご覧ください。またカテゴリで福井県原発をみて頂くと大飯の街のことも描かれております。

 昨日は大阪府知事と大阪市長が官邸を訪れて、厳しい申し入れをしております。新聞のトップは原発再開について取り上げております。
 前から私はどうも官邸の対応は言葉もはっきりとせず、歯に物が挟まったような感じだな~と思っております。
 最近もそう思っております。

              最近の朝食と新聞の見出し

      朝食4月24日  朝食4月25日

              少し前の新聞も掲載しましょう。

      朝食4月15日  朝食4月16日

 私は原発を危険なものだと思っていますし、絶対安全だとは思っていないのです。民主党の体質は何故こうなったのでしょう。官房長官の言葉にどうしても納得できない感じを持っています。
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新体験

 何故か昨年秋から太股の痛みが進み、何とか治したいと思って整体の先生のところに通っております。
 PCで調べましても、同じ様な症状にぶつからなく、掛かり付けの病院の先生はそう心配するようなものではないと判断されているようです。先日も先生に痛みのことを話しましたら、総合ビタミンが処方されました。
 何となくスマートフォンの影響かもと、これまでスラックスのポケットに入れていましたが、バックに入れ、また家ではテーブルの上に置いております。
 整体の先生にその話をしましたら「排除は出来ないけれど、余り関係はないように思うよ」と言われました。
 
 夫は整体の先生に刮痧という方法の治療を受けたのです。その刮痧(GUASA)という物は中国の民間療法の伝統的なものだと知りました。たまたまそのことを書の老師に話しましたら、先ごろ北京から届いたと夫と二人分を頂きました。そこで今度は整体の先生に話しましたら「今度あなたにやって上げますから、板と油を持っていらっしゃい」というこになり、昨日それを背中と太股にして頂きました。
 方法が分かりましたので、夫の背中も擦って上げることが出来ます。

    水牛の角板  活性化油

 ↑の左は水牛の角で出来た厚さ6mm位 大きい方は長さは10cm 小さい方は長さが8.5cm位の大きさです。これに右の刮痧油をつけて体の悪い所を擦ります。昨日私の背中を擦った時間は30分程でした。
 背中は赤くなり、その赤くなった所は次第に消えて行くそうです。

 この刮痧の起源ですが古く中国は唐の時代から人々の間で疾病の治療と予防の方法として使われて来た物だそうです。
 元、明時代からは民間療法として伝わって来ているそうです。
 
 この治療の効能を見ましたら、大変良い内容です。
 美容養生・疎通経絡・舒筋理氣・驅風散寒・清熱除湿・活血化瘀・消腫止痛 と見ますと何となく分かります。
 美容上にも良いし、体の氣を良くし、体も冷さないようにし、熱を取り、悪い血を活性化し、腫れや痛みを除くと言うのです。

 この水牛の板で体の悪いと思うところを擦るということを継続してゆくと良い結果が得られると言うのです。
 高齢になりましてからいろいろと起きて来ております。
 夫と交互に背中を擦り合い続けて行こうと思っております。背中の赤いのは先生に写して頂きましたが、老婆の背中は人にお見せできる美しい物ではありませんし、夫のも同じ様なもの。
 どんなものかと興味がございましたら、赤字のところを開けてご覧ください。
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また行きました

 15日に世界の人形館に伺い、その間違った話を中国書の老師に話しました。老いて来ると間違いや勘違いが増えると言うことです。
 で老師はそこはどのような所ですかと、とても興味を示されぜひ見に行きたいと仰いました。
 そこで昨日老師をお連れして再度人形館に行き、見学とお喋りをして来ました。
 主人の高康治さんは中国語に堪能です。
 ドアを開けた瞬間から中国語 何だか嬉しくなって来ました。
 
 見学者が見えますと先ず中近東の物が部屋一杯に展示されている部屋に案内されます。最近模様替えをされたそうで、新しい物も目につきました。自己紹介の後そこで高さんがいろいろと説明をされます。
 そしてメインのリビングに案内されました。老師は嘆声をあげながらあれこれに目を移して行きます。
 高さん宅では世界の人形を始め種々展示をしてはおりますが、そこで生活もされております。
 老師は全て不思議そうにご覧になり、その素晴らしさに驚いておりました。
 私は大好きな万華鏡に興味が行っておりました。
 最近万華鏡の種類も数も増えております。村越道浩さんの作品も増えております。

       万華鏡1  万華鏡2

   万華鏡3  万華鏡4

 上の左の仮面は両眼が万華鏡になっています。右テーブルの上は殆んどが万華鏡です。
 下の左の左はオルゴールの万華鏡で右はオモチャのような形の万華鏡です。右の和服地の木目込みのようなリンゴも万華鏡です。私は何時もの通り覗いてはおう~おう~です。

 高さんと老師と私 私が参加では鼎談と言う訳には行きませんが、大方中国語で話をすることができました。勿論私はタドタドしいのですがね。
 時間が経ちますと高さんご夫妻でカーテンを閉め、灯りを消し部屋を暗くし、村越さん作成の「航海の想いで」という万華鏡の上に大きな拡大鏡を載せて、天井に映る万華鏡模様を見せて下さいました。見学フルコースのような時間を過ごして来ました。
 老師の興味のありそうな物も次々見せて頂き、交流が深まりました。往復老師の車で行くことが出来ましたが、帰り道も素晴らしかったの連発でした。
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茶蛋を作る

 先日整体の先生から調味料のパックを頂きました。
 中華料理の前菜に良く出ているピータンに似ている卵を作る物です。ピータンはアヒルの卵を使って作るのが普通のようですが、鶏卵やウズラ卵でも作ることがあるそうです。
 この頂いた調味料はティーパックのような袋に香辛料と言われるような物から、漢方薬の材料で良く聞いている物も一緒に詰められております。
 山椒・桂皮・八角・ウイキョウ・陳皮・ナツメグ・からびゃくしん・丁子・甘草・それにお茶の葉です。
 
 早速試作煮をして見ました。パック一袋で30個もお茶卵を作れると言うのですが、先生は先ず10個作り、その調味料を保存して置き、また次に使うと良いと仰いました。
 そこでまず10個で煮ました。
 パックを鍋に入れて鶏卵10個が茹でられる量位の水を注ぎます。調味料として醤油・塩・旨味調味料を加え、そこに鶏卵を入れて火をつけます。
 煮立ちましたら5分 そこで火を止めて鶏卵を取り出し、殻に罅を入れます。鶏卵を鍋に戻し、再び火をつけて15分煮ます。
 所要時間は左程長くは要りません。出来上がった鶏卵を液に浸して置いて一晩。
 罅を入れただけだと少し心配。そこで何個か殻を剥き、一緒にして置きました。

        茶卵

 左側の上は殻付きです。右の丸いのが殻を剥いて浸して置いた物です。切った鶏卵の左が殻付きでの物です。右のが殻を剥いた物です。
 香りは中国です。味も良いですよ。クンクンして仕舞いました。ですがこれは色が良く付いている方が良いと思ったのです。さ~直ぐに再挑戦です。納得するまで作りたいと思っております。
 今朝は朝食に添えて見ました。これは昨日殻付きの殻を剥き、再度煮汁に漬けて置いた物です。ですが作る時殻を剥き、煮汁に漬けて置いた物より、色が出ておりません。
 料理はタイミングが大事ですね。

        朝食4月19日

 綺麗に出来たら一人暮らしの友人に送りたいな~と思っております。

 因みに中国では鶏卵のことを鶏蛋と言います。
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頂いた二冊

 先週親しくお付き合いさせて頂いております中島公子先生から二冊の本が送られて来ました。
 一冊はお嬢さんの中島京子さんの新刊「眺望絶佳」
 短編集ですが、十編のうちの第一編はスカイツリ―から東京タワーへの往信 最後の一遍は東京タワーからスカイツリ―への返信 タイトルはどちらも 眺望良し。そして語りは活喩法と言うのでしょうか、お互いに相手に語りかけております。
 スカイツリ―はこれからいろいろと知る機会が増えるとおもいますが、東京タワーには私の思い出も重なり、前後の二編を取り敢えず読ませて頂きました。
 
          京子さん新刊  お屋敷散歩

 右の一冊はお屋敷散歩というタイトルですが、「お屋敷拝見指南」お屋敷を見に行こう!!となっております。
 この中では十九の邸宅が紹介されております。その内何軒かは「江戸東京たてもの園」で目にしたお屋敷でもあります。それぞれ立派な邸宅です。
 この十九邸の一つが中島公子先生の祖父が1931年に建築された家です。
 先生の祖父滋賀重列氏のことは以前ブログで紹介しております。
 中島先生はこの旧滋賀邸とそれに続く自宅とでせいかつされております。 
 この冊子は専門家により編集されており、解説も学術的な角度から詳しく知ることが出来ます。
 私はこの数年はお邪魔しておりませんが、何回も伺っております。一人でなく、大抵何人かの方と一緒です。
 毎回ゆっくり楽しくお喋りをし、長居をして仕舞います。
 時には持ちよりのお昼を一緒に取ることもありました。この数年お互い何かとあり、お目に掛かっておりません。チョッとしたことはメールで済ませております。

     中島先生宅1  中島先生宅2

     中島先生宅3  中島先生宅4

 本の中で紹介されております、写真は専門家ですから、解説とともに拝見し、参考になります。
 先生は今日は何をなさっていることでしょう。今年も南側の庭では珍し日本たんぽぽが咲いているでしょうか。

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勉強をしました

 昨日は珍しく?失敗をしました。世界の人形館の高康治さんの講演を聞きに行きましたら、前日だったのです。で高さんにお詫びの電話をしましたら「此方にお出で下さい」とお誘いを頂きました。
 会場だった我孫子市のけやきプラザからタクシー 数分後には高さん宅にお邪魔しました。
 講演の内容は「PKO派遣の南スーダンと激動のアラビヤを旅して」主催は我孫子の文化を守る会
 南スーダンは昨年7月9日に独立した国です。高さんは昨年同じ主催者の講演会の席で世界のトラベラーを自任する人間として訪問しますと約束をしておりました。その約束を果たすためにお出掛けになったのです。
 
 南スーダンにはたまたま私の親しい友人(上海在住)の甥ごさんが神父となるために修業と言うのでしょうか、布教と言うのでしょうか、ワウという街で現地の人々との交流をしており、私も関心を持っておりました。
 
 昨日は間違ったために直接南スーダンのことについてお聞きすることが出来ました。
 南スーダンは面積日本の1.6倍強 人口は830万 首都はジュバ 言葉は英語・各族言語 
 主要民族はディンカ族・シルック族・ヌエル族という構成だそうです。
 独立したとはいえ、国は貧しく、産業は石油だそうです。ですが南スーダンは原油は産出しても精油所が無いのだそうです。今は世界の各国からの援助がありますが、将来果して真の独立国としてその存在を示すことができるかどうか南スーダんの大きな課題でしょうと話されておりました。

 講演会で皆さんに配られた資料も頂きましたが、直接資料に掲載されている写真も見せて頂きました。珍しい風景でもありますので、数枚掲載して見ましょう。

     伝統的な民家  水煙草を吸う男たち

     コニョコニョ・マーケット  ジュバ大学の教室内

 この国は本当に貧しく、観光するようなところは殆んど無く、この市場が唯一熱気のある場所とも言えるそうです。首都ジュバ大学の教室でさえ椅子の下が剥がれているような姿です。

 友人の甥ごさんの様子は下の写真のようなことです。見るところ何か傷の手当てをされているように見えます。
 彼はこの国の貧しい子ども達の為に援助を望んでおります。それはまた機会を見て、別にアップしたいと思っております。
 
              南スーダンで

 なお南スーダンについては高さんのブログ2011年12月19日でご覧になれます。
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チャイナドレスは素敵だ 69

 今週は火曜日、水曜日と自宅でチャイナドレスの生徒と一緒に楽しみました。
 見えた方はベテランの方ですから、私もリラックスして相手をして過ごしました。
 毎回のように書きますが、私の望むチャイナドレスは日本の風景に馴染み、出来るだけ長く着ることができる物です。
 多くの方がイメージと言いますか、あれがチャイナドレスだとインプットされている物は個性が強く、キラキラとしているものだと思われます。
 ですが、キラキラの派手な物は直ぐに飽きてしまいますし、街着としては難しい衣服です。
 火曜日に見えた生徒さんが着て来た上着は落ち着いたとてもこの時期にピタリの物でした。

          上着

 落ち着いていますでしょ。このような物は特に日本の女性にお薦めです。同じスタイルでも生地を変えることで楽しめます。またアクセサリーでTPOに着分けることも出来ます。
 この上着のボタンが個性的です。紐ボタンは小さくても大きくても作り方は同じです。難しいのは確りと巻き込むことです。またいろいろなデザインの紐ボタンは私たちは花ボタンと言っておりますが、これを作るのは布地に糊を貼り、紐の上になる所に針金を挟みこみ、寸法を取って折って行きます。

          丸い大きなボタン

 水曜日に見えた生徒さんは1930年代初めの頃の旧型の物を裁断するために、予定の生地が上質なものですから、同じ様に別の生地で裁断をしたいと言うことでした。難しい襟ぐりをきちんとしたいと、襟ぐりの部分だけを裁断してお帰りになりました。
 二人とも縫い方は全く問題がありません。既に指導コースも終えておりますから、現在は学校で言えば研究者コースと言って良いかもしれません。
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山田雄一先生を悼む

 明治大学元学長の山田雄一先生がご逝去されたとのことを知りました。4月7日に胃がんでと新聞は報じておりました。今年の年賀状が頂いてなく、何故と気になっておりました。
 2006年7月にお会いしたのが最後になって仕舞いました。
 明治大学の学生相談室で相談員として長く学生の心理相談を担当され、毎週お会いしておりました。
 厳しい面もありましたが、私は精神的に助けて頂いたことで大変感謝をしております。

          山田先生

 学生相談室では学生が勉学に支障の無いよう助言と指導をして行かなければなりません。悩みの解決も大きな役割です。悩みは多岐にわたりますが、精神的な問題を抱えている場合は専門の相談員がこれに当ります。相談室の中では職員は相談員の仕事に協力をして行かなければなりません。
 相談員の教授と職員とは仕事上は同士と言っていいのでしょう。その点では山田先生は民間で仕事をされた経験もおありですので、協力とか合同とか言うことに理解があり、それは仕事を進めるうえで良いことでした。
 相談員と職員は常に連係プレーで学生のニーズに応えるようにしておりました。
 
 毎年夏には関係者合同で研修会を持ちます。テーマは毎年同じ基本の理念の復習と言いますか、見直し、時期に適合しているかどうかなど。その他にゲストをお迎えして講義をお聞きしたりします。緊張の時間が過ぎます。
 夜は懇親の時間を持ちます。ゆっくり「ノミニケーション」などと言いましてね。大いに談論風発盛上がりましてね。時にはカラオケでののど自慢もありました。
 山田先生の十八番は「旅姿三人男」静岡出身の人らしい味がありましたね。お上手でした。チョッと浴衣姿を思い出し探してみました。ありましたよ。でも浴衣の前が?リラックスしていたせいでしょうね。掲載しようかどうか迷いましたが、止めました。アルバムを繰りながら懐かしの一時を思い出しました。
 山田先生のお話に良く出て来ました静岡出身の大岡信先生も明大在職中4年間相談員をなさいました。山田先生と中学、一高、東大と同期です。

 いろいろなことが思いだされますね。学長室にお伺いした時、予定外のことで直ぐに出掛けなけばならなくなり、ロッカーから黒のスーツを取り出しました。話は立ち話のようなものでした。
 学長時代 SPが常に同行しておりました。ある時渋谷で数人で食事をしました。招集した武田専先生が「山田さん あんな人が要らなくなったらまた飲もうよ」と仰ったのです。その席には文化人類学の祖父江孝男先生もお見えになっていました。祖父江先生は補聴器を使われておりました。祖父江先生はSPの方に「あなたさまもですか」とお聞きになりました。座が和みましたね。このように私は定年後楽しい時間を山田先生とご一緒出来たのです。武田専先生から「またあんた集めてくれよ」とメッセージを頂きながら、ついつい先送りにしてしまいました。申し訳ないことだと思っております。
 私にとっては怖いながらも優しかった山田先生 長くお世話になりました。
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油茲らしい

 老人二人の食事となりますと、食べる量が知れております。分量には注意しているのですが、どうも頭が上手く回りません。一番は煮物です。ついつい多く作って仕舞います。
 煮物は朝に作るのが普通です。そしてそれを夕食にも食べます。3回以上となりますと、流石に味が落ちます。
 それでも何とか消化しようと頑張ります。
 根菜類だけの煮物の時は、天ぷらにして食べたりします。
 精進料理はあちこちでも食べたことはありますが、この煮物を揚げたのは普茶料理だと思い出しました。
 今まで普茶料理は東京台東区の鷲神社の近くのと京都宇治の白雲庵に行ったことがあるだけです。
 調べて見ましたらこの揚げ物は「油茲」と言う名前だと分かりました。
 
         油茲

 今まではこれを何と言うか考えたことが無く、美味しいな~と食べておりました。
 梵や白雲庵の油茲を見ますと、いろいろな物を揚げております。これを参考にしてまた揚げて見ようと思っております。
 今回は牛蒡、蓮根、人参、蒟蒻です。筍はありません。我孫子の筍は出荷停止です。今年は筍を食べるとすればパックの物を食べることになりそうです。九州や関西からの物は掘りたてではありませんから、買う気分にはなりません。原発や放射能問題は一体何時解決するのでしょう。
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不信感は募る

 日本というこの国 昨年の東日本大震災後大きく変わって仕舞いました。地殻変動も大きくなって仕舞ったようです。先ごろ東京湾直下型地震が起きた場合の被害の及ぶ範囲がニュースにもなりました。

           朝食3月31日

 全国各地の自治体では津波発生の避難訓練も盛んに行われております。先日の春嵐のような暴風雨では昨年の地震を思わせるような、都心の姿を見ました。
 今国は何をしているのでしょう。政府は何を考えているのでしょう。総理は国民の安全と安心をどう考えているのでしょう。

           曇る総理官邸

  嫌な言葉     「政治的判断」
  見たくない顔   「野田総理 ・枝野経産大臣」その他の大臣達 
           「東電の社長」
  知りたいこと   「福島原発の見通し」「一票の格差是正」

      朝食4月3日  朝食4月4日

      朝食4月6日  朝食4月7日

 多くの問題を先送りしても、先に消費税増税と原発再稼働がありって感じにしか思えません。このような政治家をどうして選んで仕舞ったのでしょうか。でもね見たくない人の顔でも見ないではいられませんよ。国がどうなるかって言うことですからね。
 東電の社長の顔を見ますと「電気が無かったら困るんだろ」という風に感じますし、また枝野大臣の顔は嘘つきって顔に見えて仕舞うのです。おばーさんはとに角自分が良ければ良いとは思えないんですよ。
 

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清明

 昨日は思いも掛けない暴風雨となりました。朝のニュースによりますと、北陸や北海道では強い風雨が未だ続くようです。特に北海道では猛吹雪とも伝えられております。
 今日は二十四節気の一つ「清明」です。
 清明とは立春から五番目 春分の次に来ます。次は穀雨と向かいます。
 
 清明と言いますと今の私にはかの有名な清明上河図の巻き物です。
 先ごろ国立博物館で開催された「北京故宮博物院 200選」の目玉の一つが清明上河図の展示でした。
 中国でも今までに数回しか公開されていないということですから、それが日本で観賞出来ると言う機会は今後は何時になるか分かりませんでしょう。
 私は残念ながら見に行くことが出来ませんでした。整体の先生も書の先生も見に行かれました。
 会場では特にこの清明上河図を見るために長時間待ってから見ることになったそうです。
 人の話によりますと、中国からも大勢見に来たらしい人を見かけたそうです。整体の先生の行かれた日曜日には在日の中国人の方も多かったそうです。

 書の先生が図録を買って来て下さいました。大きな厚い図録です。ご自分の分と合わせてですから、さぞ重かったことでしょう。

        図録故宮博物院

 この図録は清明上河図について7ページわたりその魅力を伝えており、読み応えがあります。
 北宋の都開封の賑わいを見せてくれるこの図 
 開封には友人が子どもの頃住んでいたと言います。そんなことで何となく何時かは行ってみたいと思っておりました。
 中国語の王老師は数年前開封に行かれました。その時にこの清明上河図の印刷された小さな巻き物を買い、教室にお持ちになりました。その日出席者は私一人。机を並べて巻き物を伸ばして眺めました。
 お菓子のお土産に「私はこの図の方が良かったわ」と老師に申し上げたのがついこの間のような気がしております。

      巻き物の清明上河図

 お天気は徐々に回復して来ております。我孫子は強い風も落ち着いて来ております。
 清明と言う字が似合うような空になって行くことでしょう。
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サムゲタン

  今まで良いものだと知ってはおりましたが、食べたことがありませんでした。
 それはサムゲタンです。普通は「蔘鶏湯」と書かれています。蔘は朝鮮人蔘のことです。
 知人が以前北朝鮮の開城から朝鮮人蔘を輸入しておりました。その人蔘の薬功は優れもの。特に3年根が最高だそうです。栽培は連作が出来ないそうで、高価なものだと聞いておりました。
 サムゲタンを一昨日長女と一緒に買い物に行きました「京北スーパー寿店」の棚で見つけて買って来ました。
 京北スーパーは柏に本店がある拘りの食品店です。月に1,2回買い物に行きます。
 品物は安心して買うことが出来ます。
 ちゅんごさんお薦めの四宮の蒲鉾は柏駅の近くの店で買う事が出来ます。
 我孫子寿店では買うことは出来ません。

 昨日長女と孫は出掛けており、帰りに我が家に寄ることになっておりました。その時に温めて食べましょうとなりました。二人が寄りましたので、小鍋で温めて食べました。
 濃厚なスープは結構美味しく感じました。

       さむげたん

今日は午前整体治療に行きました。マサージを受けながら昨夜のサムゲタンの話をしましたら、先生の実家では鶏を茹でてそのスープでご飯を炊き、炊く時に米の上に鶏を置いて炊くのだそうです。炊きあがったら鶏をほぐし、好きな調味料を掛けて食べると話しておりました。
 サムゲタンは体力が落ちている時には滋養食として食べたり、また女性の出産後に食べるのもとても良いそうです。朝鮮人蔘があれば一緒に炊けば良いそうですが、普通には鶏だけでも美味しいご飯が炊けると言うことですからこれは直ぐにも出来そうですね。
 サムゲタンのレシピは沢山出ております。朝鮮人蔘が必ず使われております。

 昨夜はメタボ夫婦さんのお宅でもサムゲタンを食べられておりました。偶然です。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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