FC2ブログ

2012-11

« 123456789101112131415161718192021222324252627282930»
entry_header

旗袍をあれこれ

 一昨日朝 長女から電話がありました。「6チャンネルを見て」とそれだけ
 朝ですから忙しいのですね。で直ぐにチャンネルを変えて見ました。 
 はなまるマーケットと言う番組です。偶に見ますがこのところ見ておりませんでした。
 
 そこで出演していたのはジュディ・オングさんです。
 テレビの中のジュディさんは旗袍姿 その旗袍が素晴らしいのです。娘はそれに気が付いたのでしょう。それで私に見なさと言って呉れたのですね。

      ジュディ・オング ジュディ・オング1


 この旗袍のようなデザインは初めて目にしました。布地がどう言う物か暫らく眺めて見ました。
 胸の切り替えや縁取り等から見ますと、オリジナルの物か、あるいは大型のスカーフのような物からの物か。
 何れにしましても市販の物ではないと思います。
 デザインも変った物ですが、何よりも珍しいことは模様です。中国の富裕層の家をモチーフにした物です。 
 右手の直ぐ上に灯りの笠が見えます。軒下に下がったランプシェードを見ますと、100年も遡ったような感じになります。
 格子のはまった窓 古風なたたずまいの中国の家屋です。縁取りも可なりレベルの高い方が縫った筈です。
 紐ボタンは金属の玉を使っております。これは特に珍しい物ではありませんが、この旗袍全体から見ますと実に良いバランスを取ったボタンと言えましょう。

 1975年から旗袍(チャイナドレス)を習い始めましたが、その後生地探しや、オーダーの店を探しに出掛けたりしておりました。その中で1978年頃六本木で可なり大きな旗袍の店を見つけました。
 それはジュディ・オングさんが開いた専門店でした。土地柄か舞台衣装や華やかな仕事の方が着るような物が中心で、生地もデザインも良い物でした。勿論値段もそれなりです。
 
 私たちの着たい作りたいという物とはかけ離れていたと言っても差し支えないような旗袍です。
 その店はそう長くは続かなかったようです。
 
 そういったことで、ジュディさんはきっと腕の良いお針子さんのいる処で作られているのだと思います。
 
 序で話 このはなまるマーケットと言う番組にはゲストが「おめざ」と言う美味しいお菓子などを紹介しますね。ある年のこと年間好評べストテンの紹介がありました。その日偶然見ていた私は驚きました。
 ベストワンに何と従弟の店ストロバヤのブランマンジェが挙げられたのです。
 これは私も大好きですが、友人達やチャイナドレスの仲間もとても気に入っております。

PS  今朝16日 娘が来ました。このドレスの模様はジュディさんが描かれた画らしいと始めに説明があったようです。
スポンサーサイト



side menu

side_header

プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog