2013-06

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東京空襲に遭う

 毎週月曜日は整体を受けに行きます。
 24日の帰り、暑かったですね。バス停に数人の方が立っています。
 私の後ろに立った女性(A)が私(B)に話し掛けて来ました。

 A 暑いですね。最近は暑くなっていません?
 
 B そうですね。昔は東京もこんなに暑くは無かったような気がしますね。
 
 A 奥さま東京に住んでいたのですか
 
 B ええ 戦後間もなくからですよ
 
 A 私ね 空襲に遭ったのですよ。あの東京大空襲よ。
 
 B 知っていますよ。3月10日のね。
 
 A あれは下町でしたでしでしょ。その次の5月のですよ。焼け出されて新宿御苑に4日位野宿しましてね。
  父が大八車を探して来てね、弟と私を載せてね、川崎まで引っ張って行きましたのよ。
  多分父は40歳台だったと思うの、偉いな~と思うのよ。
  もう戦争の話を聞いて呉れる人がいなくてね。でも話をしないといけないと思っているのですよ。
 
 B 3月の空襲の時 私は100㌔先から東京を眺めたのですがね。大きな火の塊が見え、火の粉まで見えるような感じでしたよ。それから艦砲射撃も受けましてね。その射撃の凄まじさはバリバリと破片が落ちて来るのですよ。恐ろしくてね。P51の艦載機に狙われて命拾いをしたり、色々とありますよ。
 
 A もうあの戦争を経験した人は少なくなっていましょ。
 
 B 昨日の都議選は自民が圧勝しましたね。投票率が低かったのでね。
 
 A そうなんですね。私は選挙には必ず行きますよ。今日は奥さまにお会い出来て良かったわ。

 私が下車するまで二人の会話は忙しく色々と交錯しました。ご婦人も誰かに経験を話したかったのだと思いますね。
 また街で会いましたらきっと声を掛けて下さると思っています。思いは同じですね。

        朝食6月24日

 あの大空襲の夜 東京の方を見ますと、空に大きな大きな火の山が見えます。
 100㌔も離れているのに、空に火の粉が飛び散っているように見えるのです。
 10日の深夜に空襲があり、その日の夕方 館山の駅に到着した列車から次々に降りて来た人々の姿は忘れられません。火を潜り、灰を被り、顔や手足は煤けています。皆さん防空頭巾を肩に背負い、疲れ果てた様子に見えます。
 
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良く頑張りました

 チビ孫がダブルダッチの競技会に出掛けたのが12日 帰国は19日 
 八日間と言う長旅でした。アメリカは広いですが、地域によって環境も随分違うようですね。
 仕合のあったサムターと言う町は田舎だったようですが、スーパーもありますし、練習するには困らなかったようです。町の中の移動にはレンタカーを借り、コーチの方や男性の方々が運転されたと聞きますと、チーム全体の結束も高まったことと思います。
 成田に到着して出て来ましたチームの方々の顔が晴れ晴れと感じられました。

 チビ孫のチーム 皆跳の子ども 小学生も良く頑張って来ました。

        サムターで優勝4人

 4人は背も特に高くもなく、極普通の体型です。この小学生のチームの決勝の姿が見られようになりました。
 先週 スマートフォンで見られると聞きましたが、探し出せずにおりました。ま~ユーチューブで見られまで待ちましょうと、時々PCで検索していました。
 漸く出て来ました。

 シングルス  フリースタイル 決勝

 ダブルス   フリースタイル 決勝

 ダブルス   規定+スピード 決勝
 
 シングルス  規定+スピード 決勝

 赤字をクリックして下さると、子ども達の頑張る様子がお分かり頂けます。ご覧になって下さいませ。

 審査をする大人たちの体格の良いこと。驚きました。
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しのべ

 昨日の午後妹が姪と一緒に来ました。
 妹は元気者です。千葉市に住んでいますが、毎月何回も房州と行き来しています。
 
 姪は公務員ですが、有給が取れたと一緒に来ました。姪とは久しぶりです。
 あの3月11日の日は職場で子どもたちを背負い、胸に抱き避難をし、頑張りました。

 チビ孫の優勝を喜んで呉れましたよ。「家の家系ではないわね」と私たちと同様に思っていたようです。

 房総半島に行きますと、竹林が良く目に付きます。竹の秋と言いますね。この季節葉が枯れているのも良く見られます。
 南の方では有名な房州うちわの産地があります。団扇の柄が丸いのです。あの竹は女竹と言う竹を使うのだそうです。

 妹の家の周りには通称しのべという竹が沢山生えているそうです。筍は掘りたてが美味しいと、それを沢山持って来て呉れました。
 父方の祖父の家の裏にも生えておりましたが、そう沢山は出て来ませんでした。数回味噌汁で食べるだけでしたね。
 昨日はこれだけ剥くのは大変だったと思います。保存は生のまま冷凍出来ると言うので、夕食後切り分けました。

      筍1  筍2

 元の固い部分を切り捨て、煮物用と、メンマにする細切りとに切り分けました。
 取り出し易いように分けて包装し、冷凍庫に収めました。

 メンマもどきですが、茹で筍を細切りにして、炒めると結構美味しく食べられます。この細切りはこれから楽しみです。

 
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揚げたり焼いたり

 私のブログは日記です。料理とかグルメと言うような物ではありませんが、外の空気を吸いに出掛けないってこともあり、段々食に付いての事柄が多くなって来ております。

 最近は訪問先の方の作るこれはと思う物を時々試してみます。どれも美味しく頂けます。
 
 先だって来作って楽しんでいます紅糟の漬け汁の余りを使い、大きな鶏肉腿一枚を8個に切り、漬けこみました。
 14日に4個を揚げて見ました。 チョッと甘すぎましたが味は良いし、柔らかい。老人にはピッタリです。
 
 それから数日後の18日に残りの4個をグリルで焼きました。これは普通の焼き鳥と比べますと、前回の揚げたのと変らず柔らかい。次回は串刺しにして焼いて見ようかなと夢が膨らんできました。

     紅糟炸鶏肉  紅糟烤鶏肉

 若い方でしたら、一回に4個は食べられると思いますね。我が家2回とも2個だけ食べて残りは次へと回しました。
 家にとても美味しい自家製の焼き鳥のタレがあります。次回はそれと紅糟と合わせて、串ざしの焼き鳥を焼いて見ようと思っています。
 かくして我が家の食卓は常にオーバーラップ食卓となります。時にはお鮨以外は全部残り物となる日もあるのです。
 老人の食事に漬け物が多くなってくると言う事情が理解できますね。私もそうなって来ています。

 今日沖縄では「慰霊の日」を迎えます。あの悲惨な戦いに思いを馳せますと、心が痛みます。日記であれば書くべき事柄です。切なくてなりません。
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房州枇杷

 千葉県は面積が大きな県です。房総半島と言いますが、南の方は昔は房州と呼ばれ、何かと房州物は高く評価されています。アワビ然り、秋刀魚然り、蚕豆然り、団扇しかり。最近は人の口に上りませんが房州枇杷もその一つです。お鮨なども有名ですが、加工してない海産物、農産物は本場ものが幅を利かせますね。

 1944年(昭和19年)4月 千葉県は館山の女学校に入学しました。その時クラスに富浦町南無谷から入学して来た方がおりました。
 入学して間もない6月でしたね。制服が白になっていたような気がしますから。彼女が「家に枇杷を食べに来ない?」と声を掛けて下さいました。
 日本に帰って来てから、祖父母ではどこにも連れて行って貰えませんので、喜んで行きました。
 彼女の家の枇杷山は広く、二人は好きなように木を選び、登り、新聞紙の袋を被った枇杷をもぎ取り、食べました。その美味しさは格別でしたね。もぎたてですからね。沢山口にし、お土産も両手で持てるだけ頂き、帰宅しました。私の耳は枇杷ときけば南無谷~と聞こえます。
 6月は房州の枇杷の出荷期です。千葉県のHPには皇室に献上するという紹介があります。以下のゴジックは今年の記事です。

 全国的な名声を誇る房州びわ。初夏の訪れとともに本格的な出荷が始まりました。
 房州の特産品として栽培の歴史は古く、250年以上前にさかのぼります。
 また、房州びわは、明治42年以来、皇室へ献上が続けられており、本年も、びわ生産者で組織する房州枇杷組合 連合会が、出荷最盛期の6月15日(水曜日)に皇室への献上を行い、旬の味を御賞味いただく予定です。
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 1.献上の歴史

 本県におけるびわの栽培は、宝暦元年(1751年)に始められたといわれており、およそ250年の歴史を有しています。
 皇室への献上は、明治42年(1909年)6月20日に安房郡富浦町南無谷(なむや) (現南房総市富浦町南無谷)木村兼吉(きむらかねきち)によって始められ、以来、第二次世界大戦中の一時期を除き今日まで続けられ、今年で102周年を迎えます。(献上98回目。中断4回)
今年は、6月14日(火曜日)に選果式を行い、翌15日(水曜日)に皇室へ献上し、旬の味を御賞味いただくとともに、本県産びわの名声を高めることとしております。


 今年も6月17日に我が家にも枇杷が届きました。枇杷は新鮮さが一番です。冷やし過ぎないようにして頂きます。

         房州びわ

 JR房総西線で富浦の辺りに列車が通過する時、線路の傍の小高い枇杷山が見えて来ます。季節によりますが、袋を被せられた枇杷が葉の間から見られます。昔は新聞紙でしたが、今はどう言うような栽培法なんでしょうね。
 高齢になりますと良く見た風景も段々風化して来ております。こう言う頂き物が届きますと、とても嬉しく有難く感慨一入となりますね。
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チビ孫優勝

 12日に成田を発ち、昨夕帰国しましたチビ孫 何と優勝しました。
 出発からばーばはとに角無事に過ごし、出来るだけ良い旅となってくれば良いと、それを念じておりました。
 勿論良い成績であれば嬉しいことですが、何と言いましても小学生 長旅それもハードな旅程を聞きますと、大丈夫かしらと、毎日今どうしているかしら、食事はどうかしらと、考えれば色々と気になります。

 長女の娘とチビ孫の親とはLINEで連絡を取り合っていましたから、練習が始まったことなどは分かりまた。
 そして優勝の連絡があり、もうそれでホットしましたね。

 その成績はJDDA・・日本ダブルダッチ協会のフェイスブックで詳しく見ることが出来ます。
 6月12日のページは13日の皆さんの姿を121枚も見せて呉れています。
 6月15日のページは決勝の結果を載せてあります。是非ご覧になって頂けると嬉しいです。

 今回の旅は子どもには可なり厳しいことだったようですが、丈夫な子ども達故怪我もせず、熱も出さずに戻って来ました。
 昨日は風が強く、雨も降りましたが、長女の運転で迎えに行きました。夕方と言うのは帰国ラッシュなのでしょうかね。次々に到着のアナウンスが聞こえます。
 到着から暫らく待ち、皆元気で出て来ました。本当にみんな若いな~としみじみ良~く分かりました。
 賑やかなこと。
 最後の団長さんの挨拶で締めくくり、解散となりましたが、別れを惜しむかのようにしております。 

 チビ孫のチームは皆跳です。頑張りましたね。出発から帰国までの写真を並べて見ます。

            えりか成田出発

       サムター1  サムター2

   サムター3  サムター4

   サムター食事  ニューヨーク

   到着1  到着2
 
 試合を終えたチビ孫たちはニューヨークに行きました。ニューヨークの感想ですが、清潔でないと言うのがとても強く印象づけられたようです。
 
 今日は小学校にチビ孫と親はトロフィーを持ち挨拶に行きました。小学校では優勝したと数日前に校内放送で知らされていたそうです。トロフィーをご覧になった先生から「それですね」と言葉を掛けられたそうです。
 成田からの車の中で、携帯を開けてみた二女は驚きました。沢山の方からメールがあり、おめでとうとか校内放送があったとか。「何で?どうして分かったのかしら?」とその時に私たちは小学校でのことを知ったのです。
 長女曰く「私たちでさえ見られるのだから、先生は若いもの。当り前でしょ」
 そうですね。

 昨日は成田への往復と引率の先生方への挨拶、またチビ孫たちの親御さんたちと少し話しただけですのに、緊張から解放され、安心したのか、夜には早々と眠くなって仕舞いました。
 
 
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先に痩せる人の食事

 末の妹が偶に来ます。目的は旗袍製作ですが、なかなか仕上がりません。気分は分かるんですよ。
 痩せてから着ようと。出来たら贅肉を落としたいと思っている風です。
 ある日 その妹の背中が以前と比べ、細く見えます。
 「どうしたの?背中が痩せているけれど」 「ええ ほんと?トマトかしら」
 「トマトを食べているの?」 「うーう ううん 違う 理想のトマトって言うのを飲んでいるの」
 「それって売っているの?」 「どこでも売っていると思うけれど」
 
 たまたまその日 一緒にスーパーに行きました。偶然知り合いと店内で会いました。
 「妹さん 痩せたわね。向こうから見て分からなかったわ」 「そおお 何だか理想のトマトって言うのを飲んでいるって言うの。今それを探しているところなの」
 「私も飲んでいるわよ。売り場はこっちよ」と案内して下さいました。
 
 で我が家でもその理想のトマトを朝晩の食事の前に飲むようになりました。結構お腹に溜まりますね。
 トマトは大好きですから、忘れずに飲んでおります。
 ところが 私より先に夫が痩せて来ました。今までもそうでしたが、ダイエットを考えた食事にしますと、必ず私より先に痩せるのです。
 その夫 お鮨が好きですから、夕食には欠かさず食べております。
 魚屋の小父さんから勧められる物もありますが、出来るだけ良い物を安くと思いながら買って来ます。
 で安い日は 380円の刺身 高くても精々800円位まで
 そんなお鮨ですが、私も最近は3~4貫位を食べます。 

     イナダ握り  バチ切り落とし握り
 
     ヒラメ握り  めじ握り

     鰹・えび握り  鮪・ほうぼう昆布ジメ握り

 六皿の内下段の左 これは妹が来た日ですが、鮨種は1000円です。六皿中一番高い物です。
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饅頭

 中国語の孫老師は北京の方です。NHKの時の王老師も北京の方です。王老師は老北京人と言う誇りを持ち、時々あ~るあ~ると舌を転がすように早口で喋り、生徒を驚かせました。
 その王老師は小麦粉の料理が得意で、教室で時々変った小麦粉料理を作り、食べさせて下さいました。
 餃子は何回も頂きましたよ。
 
 孫老師は水餃子も時々作り、階段を急ぎ降りて出来立てを届けに来て下さいます。
 王老師がお持ちにならなかった饅頭 孫老師はこれを時々お作りになっています。お母様と一緒ですから、アドバイスもあるらしく、これも出来上がりますと、湯気のたった出来立てを頂きます。
 大きなこの饅頭 二人で一つ食べれば満腹です。そこで一つは冷凍して置きます。

       饅頭

 饅頭には馴染みのない方が多いと思いますね。肉まんとか豚マンなどは日本でもチョッとした都会でも食べられますね。ですがこの饅頭と言うのは、中身に何も入っていない、謂わば蒸しパンのような物です。
 中国ではこれを料理を食べながら、千切って食べます。
 子どもの頃から好きでしたから、頂くと饅頭に鼻を近ずけ匂いを嗅ぎます。その時必ず思い出すのは遠足に持って行った饅頭です。1㎝から2㎝位の厚さに切った饅頭に、自家製イチゴジャムを塗って持たせて呉れていたのです。勿論お握りも持ちましたよ。でも今のような彩りの綺麗なお弁当ではありません。周りの子どもも似たり寄ったりの物です。
 
   その切った饅頭を孫老師がお持ちになったのです。

      切り饅頭

 この切った饅頭 ラスクのようです、塩味がなかなかいかすのですよ。ラスクのようなカリカリではありません。ですが良い感じの固さです。素朴で魅力に感じました。
 これは教えて頂き、自分でもやって見たくなり老師にお聞きしました。
 まず固くなった饅頭を切りますね。そして塩水に浸すのだそうです。それから油で揚げると出来るのだそうです。これはきっと慣れないと上手には出来ないのではと思いますね。

 食パンが固くなったら出来るかどうかは分かりませんね。気泡の密度に関係がありそうです。
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エプロンより深刻

 高齢になり、色々とおかしいことを仕出かします。
 コチに気を取られた私 どちらかと言えば夏の魚ですし、安くて大きい 
 「小父さん コチ良いのだわね」 「お母ちゃん持って行くかい」」
 「でも一尾では大きすぎるけれどね。食べたいしね」 「半分持って行けば。下ろしてやるよ」
 「じゃ~お願いね」 「何にするんだい」 「握りたいね」 「じゃ切ってやるよ」

 その晩 コチの握りを食べ終わる頃、ネットスーパで頼んでいた品物が届きました。
 8の日はハッピーデー この日の配達を午後6時から8時の間を選択して置きました。
 「今日は何時もより遅いわね~」なんて暢気に言っておりました。
 
 お鮨があります。何で?おかしいわと思いましたが、これは何かな~と考えておりました。
 配達の人が帰ってから注文完了のメールを調べて見ました。

 何とそこのトップにお鮨が出ているのです。この日のサービス品だったのですね。もう全くですよ。
 配達の人に「頼んでないんですけれど」と言わなくて良かったですね。

 二食分を食べるほど若くはありません。仕方なくとに角冷蔵庫に仕舞いました。
 次の日の夕食までは置きたくはありませんね。9日の朝食に食べることにしました。
 朝から大判振る舞いのようです。味噌汁だけ作って終わり。らくちんですが、これは問題ですね。

 用事は見出しシールに書いてテーブルに貼っておりますから、ま~恙なく?済んでいますがね。メールはプリントして貼ってはいませんからね。今後は要注意です。

      こち握り  朝食6月9日

 ネットスーパーでの買い物や、取り寄せのメールは必ず受け取ったら、ホルダーに入れてあります。
 ですがこれを肝に銘じ確認を確りとしようと思ったことです。
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エプロン

 この数年 食事の度に夫と二人でナプキンのようにエプロンを着けます。
 指先や手首の衰えもありますが、錯覚も良くあり、箸で挟んだ筈が挟めていなかったり、力がないこともあるのでしょう。口まで持ってこない内に落として仕舞ったりします。
 焼き肉店やレストランで使われている紙のエプロンが欲しいな~と言っておりました。
 
 それはなかなか無理だと小さなタオルにゴム紐を取りつけ使っておりました。
 ですが落とすのが増えて来ましてね。膝の方に落ちて行くこともあるのです。薄い色のブラウスやパンツは困りますね。そこで今は長いタオルに替えました。
 
 不思議なもので、外で食事をする時にエプロンをしていませんから、食べる時の姿勢が悪くなります。
 落とすまいとしますが、それでも箸から落ちて仕舞うことがあるのです。
 先日チビ孫の壮行会の後、娘や孫とファミレスに行きました。
 珍しく何やら難しい名前のハンバーグを頼みました。そうそう下にドリアが敷いてあるのです。
 「ね~エプロンがないとこぼしそう」とハンカチを出して襟に挟みました。それを見た長女が大きな手拭き用のタオルを出して呉れ、それを使って夕食を済ませました。
 エプロン持参で外食とは出来ませんものね。

 昨日チビ孫を送った後、3人で空港内の唐朝刀削麺と言う店で遅い食事をとりました。
 今流行りなんですね。刀削麺ね。元々は山西省が発祥の地だと聞いておりますが、今は中国の麺料理として多くの中華料理店で食べることが出来ますね。ここのは四川風の物でした。
 娘は辛いのが好きですから、辛い物を頼みました。夫は冷やし 私は野菜の
 見ていますと、空港関係者や乗務員らしき人が次々入って来ます。きっと美味しいのだろうと話しながら待っていました。
 まず娘の所に丼が置かれました。そして紙のエプロン エプロンですよ。

         エプロン

 次に私の、最後に夫の それぞれにエプロンが置かれました。何だか嬉しくてね。
 「ね~この前は首にハンカチを掛けたわね」なんてね。
 小籠包も二人前頼みました。流石にお腹が一杯になりました。

 店内にさり気無く目をやりますと、何とこのエプロンを掛けているのは私たち3人だけです。
 娘と私はお互いのエプロンを見て、これまた驚きです。油やスープが飛び散って汚れています。
 「これって若い人には出さないのかしら。老人だから持って来たのかしら」「そうかもしれないわね」
 
 これは決して怒ることはありませんね。有難い位の気分ですよ。良かったですね。
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チビ孫出発

 随分先だと思っていたのですが、もう出発の日が来ました。
 行き先はアメリカの東 サウスカロライナのサムタ―という場所です。
 長女と一緒にGoogleでその街を探して見ました。人口の少なそうな場所です。

 そこに辿りつくのはどれ位時間が掛かるのでしょう。何時も体を動かしていたいチビ孫にとっては厳しい時間になることでしょうね。

 今朝家を10時半に出発 長女の運転で二女とチビ孫それに夫と私 賑やかに成田に向かいました。
 
 成田空港までほぼ1時間半 久し振りの空港は何だかとても大きくなっているように見えます。

 総勢35名と言うことで、皆さんが集まると先ず団長さんから出発に際し、日本チームとして確りと過ごしてきましょうというような挨拶(良く聞き取れませんでしたが)

 小学生は4名 親は5名 両親が一緒のお子さんが一人 参加者の顔はとても明るく爽やかです。
 
 全て順調に進み、出掛けました。

        えりか出発

 甘えん坊のチビ孫 チョと大きくなり確りと見えました。帰国は19日夕方 
 帰国まで体調を崩さず、無事に競技を終えて来て欲しいと、そのことを願って送って来ました。
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紅糟をいろいろと

 いその爺さんから頂いた紅糟 先だって一袋使い叉焼を作りました。
 肩ロースの形と言いますか、少し気になる大きさでしたので、残の一袋を使って再度叉焼を作りました。
 大きさもまあまあと言ったところです。吊るして作れば太い物も作れるのでしょうが、電子レンジのオーブンではそう大きくは出来ません。
 
 紅糟一袋は75g これを肩ロース二本に塗り、いその爺さんのレシピに従って焼きました。
 
       叉焼
 
 二本とも綺麗に焼けましたよ。表面に途中で蜂蜜を塗ると良いそうです。次にはそれをやって見たいな~と思っております。
 
 75g の紅糟から 大匙1杯ほど取り置き、その紅糟に砂糖と醤油を加えて良く混ぜます。丁度白身の糸よりの半身がありましたので、それに良く塗り込みました。
 2時間ほどそのまま置き、夕食時にグリルで焼きました。

       いとより紅糟焼き

 これは私にはとても美味しく感じられました。紅糟の滲みた魚の味は品が良く、微かに酒粕の香りがします。
 ちょっと焦げも良いですね。禁酒が残念です。
 さ~これからどう言うお料理に応用して見ましょうか。楽しみが増えました。
 
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こうして繋がって

ほぼ毎日 私のブログに目を通して下さり、そして毎回のようにコメントを投稿して下さる方が居られます。
 その方は Paganini さんです。
 先だってとても気を使われたお申し出でを頂きました。
 
 青森県むつ市からお母様が送って下さった「干しわらび」それを私に食べて下さいと仰るのです。
 考えますよね。ブログ上では存じ上げてはいるものの、日頃個人的な交流がありませんでしょ。

 前にまときちさんからプレゼントを頂いておりますし、Paganini さんはそのまときちさんとの繋がりで、知り合ったブロ友と言って良いのでしょうか。でもそれが分かり易いですね。

 私はデリカシーに欠ける面がありますので、チョッと時間を置いて考えました。
 結論は頂戴することにしました。そのわらびが届きました。

       干しワラビ等など

 干しわらびだけではなく、下北大間の昆布 焼き肉のたれ 板橋の東京もなか 

 添えられた手紙に書かれていた言葉 以前相子様が「国産の干しワラビ」はなかなかありませんとコメントして下さった事が、頭の片隅にあったものですから、母が送ってきたら、さし上げたいなあと思っていたのです。
 こうして自分の気持ちの“押し売り”を快くお受け頂き、本当にありがとうございました。


 こちらこそ有難うと感謝しております。Paganini さんは料理の達人です。実に手早く手掛けてそれがまた見事な料理となって、見せて下さいます。
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ワールドトラベラー 高さん

 我孫子市にあるプライベートミュージアム世界の人形館オーナーの高康治さん
 後期高齢者に近付いているそうです。時々訪問しお目に掛かりますが、体力も気力も充溢している風に見えます。
 先日「私はワールドトラベラー」と言うタイトルで初の著書を上梓されました。
 日頃のお付き合いのせいか、早速私にもお贈り下さいました。
 
 この本は旅の本ではありますが、単なる旅行便利本ではありません。世界257ヵ国・地域を旅した男が記す記録でもあり、各地の情報には思いも寄らぬ事柄を取り上げ、高さんなりに分析、紹介しております。
 全体が緻密に、また取りつき易い区分で括られており、読み応えがあります。
 まだほんの入り口からタイトルを覗いただけですが、近々また日本から飛び立つと言うことで、ここで紹介したいと思いました。
 チビ孫と同じ12日に日本を発ち、今回はチェチェン、イラク、カフカスの未承認国を回り、一ヶ月日本を留守になさるそうです。
 
     高さん新刊  高さんプロフィール

 内容は実に多岐に亘り、世界を知りたい方にはとても参考になるものだと思っています。
 
 発行 株式会社 文芸社 定価(本体価格)1500円 
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自己流「ガリ」を仕込む

 ガリを仕込むなんて大袈裟 作ると言うか、それもどうも大袈裟な感じがします。
 そうそう漬けるが良いかな。
 
 このところ高知県の新生姜が出回って来ました。この辺は放射能の問題があり、あの時以来筍の地物は口に入らなくなっています。
 今年は生姜の出荷があるのかどうかですが、未だ先ですね。
 
 鮨に添えるガリが残り少なくなっています。地物までは間がありますので、一昨日作りました。
 簡単です。
 夕食後 洗った生姜をスライサーで薄く切ります。それに薄塩を振り、一晩置きます。
 
 同じ夜 金物でない鍋で漬け汁を作ります。生酢では強すぎますから、水で薄めます。砂糖や味醂は入れません。塩を少し入れ、味の素を一振りし 火に掛け 煮立ったら 火を止めて、そのまま冷まして置きます。

 翌日 鍋で湯を沸かします。 生姜を絞り、沸騰したお湯に少しづつ入れます。生姜が湯の中で踊りましたら、網で掬い、漬け汁に入れます。全部終わりましたら、冷まして容器に入れ冷蔵庫で保存します。
 
        がり

 瓶詰めを作ると言うと、瓶の消毒やらで、億劫になります。ですがこれは冷蔵庫に入れて置きますと、半年は持ちます。ただ瓶は完全に乾いている物を使いますね。
 
 何故使いたくない味の素を使うかと言うことですが、多分出汁ですと蛋白質で、汁の痛みが早くなるような気がするからです。
 
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えりちゃんのホッぺじゃな~い?

 先日チビ孫の壮行会でMON先生にお会いし、ばーばはとても安心しました。そのページに「カプリオールフェイスブック」を見て下さいと紹介して置きました。
 火曜日に 長女がやって来ました。「あのフェイスブックにある写真なんだけれど、綱を回しているのは絶対えりちゃんだと思うのよね」でどれどれと見て見ました。
 「ほら見てご覧 このほっぺの形 えりちゃんだよ

 そこで写真を取り込んで見ました。大きくなったのを見ますと、二女が笑っているのがハッキリと見えます。
 そして内容を読みますと、間違いなくチビ孫です。
 下にフェイスブックからのコピーをさせて頂き、アップしました。


ダブルダッチ人生において、すごく素敵な光景に出会いました。
元気よくハイ!ハイ!ハイ!と大きな声を出しながらロープを力いっぱい回すおじいちゃん。見た目は若いが年齢は、なんと71歳!!

さらに驚くのは、相手のターナー!
写真に写っている子は、MONスクールに通う10歳の小さな女の子!!

年齢差は驚きの61歳差!!

自分の思いのままに回すおじいちゃん…

ロープは波のよう。。。

それでもジャンパーを跳ばそうと一生懸命回す女の子…

2人とも必死です。


その2人の頑張る姿に、
周りで見ている人たちも心温まるひと時でした。

しかーーーーーし!!


ジャンパーが引っかかると、

おじいちゃんが相手の女の子に向かって驚きの一言…

「おめぇがヘタクソなんだよ!」


周りの人たちは皆、

ハッ!…

視線は女の子へ…

フフフ♪

ロープを回す難しさを知っている女の子は、無言で余裕の笑みをこぼすだけ。

ジャンパーを跳ばしたいという気持ちは2人とも同じでしたね。

2本のロープが年齢問わず、人と人、心と心をつなげていく。

年齢差だけじゃなく、国、言葉、貧富の差、肌の色が違えども繋がることができるすばらしさがあると思います。

この一枚の写真をダブルダッチ歴史博物館に展示したいものですね〜。

YABIっち!


        柏歩行者天国

 日曜日にも親子で良く出かけておりますが、どこに行くのか、何をしに行くのか、知りませんでした。
 この写真を見て知ったのですが、時々柏駅南の歩行者天国でパフーマンスを披露しているようです。
 練習も兼ねているのでしょうね。
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今日はなんのお鮨にしようかな

 この数日 チョッと気が急いで魚屋で良く眺められません。今日は握ってと思っております。
 暫らく鮨のお皿をアップしませんでしたので、ホルダーに溜まっています。
 少し放出して置きましょう。
 大きなヒラメ 小父さんは「お母ちゃん ほれほれ生き〆だよ。持って行けば」
 「持って行けばって言ったってそんな大きなのは買えないわよ」
 「下ろすからさ~。どれ位なら良いかい」
 「そうね片身でも多いからね。その半分ね」
 「何にするかい」
 「やはりお鮨だね。小父さん縁側を忘れないでね」
 「分かっているさ。一枚入れとくよ」

              ヒラメ

 4分の1でも分量があります。一回では食べ切れませんね。そこで握りと昆布〆の押しずしとにしました。

     活き〆ヒラメ・湯引き縁側握り  ヒラメ昆布ジメ押しずし

 ヒラメはなかなか良かったですね。縁側はチョと湯を潜らせました。本物の縁側は美味しいですね。
 
 「小父さん これどーお」刺身のパックを指して声をかけます。
 「良いじゃない」と言う時は、他に目ぼしいものが無い時です。それで自分の目で選び買います。
 そうしますとこんな物です。

     握りいさぎ  バチ握り

     鯛・ばち握り  バチ中落ち丼胡麻掛け

     鯵丼  蟹ほぐし実・カツオ丼

 二人とも最近頓に食が細くなって来ております。お鮨は一皿しか作りません。
後は大体朝の煮物の残りそれに偶に肉料理ですね。
鶏モモなどは一枚でも食べ切れないことが多いですね。
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塩とまと

 少し前から熊本のあかちんさんからお米をお世話して送って頂いております。
 とても美味しいお米です。無洗米ですが、あかちんさんが応援している農家の方が作るお米です。
 
 昨日注文していたお米と一緒に熊本八代の塩とまとを送って来て下さいました。

        塩トマト

 とまと大好きな我が家 毎日朝食に食べています。この塩とまとは11月から5月頃まで出荷されると言うとまとです。先日あかちんさんのブログでこのトマトが紹介されておりました。私は知りませんでしたが娘は知っており、美味しいと言うことも聞いていたようです。

 早速今朝の食事で食べて見ました。小ぶりですが味が濃縮されている美味しさです。糖度8度~という表示の通りと言いますか甘いことは確かです。

        朝食6月3日

 朝刊の見出しに目をやりますと、復興予算雇用でも流用 被災地以外に1000億円 一体どうなっているのでしょう。読みますと随分杜撰ですね。国民の税金ですよ。どうしてこう言うことが出来るのでしょうか。

 あかちんさんは熊本を発展させようと、頑張っている方です。そう言う方から見ますと、こう言うことをどうご覧になるのでしょうか。
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MON先生にお会いした

 「JUMP☆MON☆STAR」は取手市、守谷市を中心にかつやくしているチビ孫達が所属するダブルダッチサークルです。
 今回その中の「DIANA」と「皆跳」の2チームがアメリカでの世界選手権大会に出場することになり、昨夜取手市の公民館で壮行会が開催されました。
 
 チビ孫は皆跳の4人組の一人として出掛けます。励ますために私も長女と一緒に壮行会に行きました。車で20分も掛かりません。
 会場には祖父母と思われる方も多くお見えになっておりました。
 一つのサークルから2組も出場することって素晴らしいことですね。会場では保護者の方や関係者の方の熱心さが漲っておりました。
 取手市長さんも会場にお見えになり、皆さんを励まして下さいました。とても高く評価して下さり、有難いことです。
 
              壮行会1

 会場に貼られている心が籠った大きな絵 出場者全員の顔が向日葵の中から見えています。
 DIANA皆跳を指導して下さる先生はMON先生と呼ばれております。MON先生は前盛孝仁という方でカプリオールと言うダブルダッチのグループの中の一人です。そのご活躍は実に目覚しいものです。

              壮行会mon先生

 壮行会では乾杯はペットボトルのお茶 良いですね。挨拶も皆さんとても確りとしております。
 皆跳の小学生は可愛く、それでもなかなか確りと挨拶が出来ました。
 チームの旗も披露 鏡割の槌は紙筒で作られその筒で割った箱からはお菓子が出て来ました。お菓子はサークルの人たちが傍に寄ってきて、配って呉れました。

     壮行会2  壮行会3
 
     壮行会5  壮行会4

     壮行会寄せ書き  壮行会6

     ワッペン  壮行会7

 今回の出場者のためにDIANAの一人のお嬢さんがとても素敵なワッペンのデザインをして下さいました。
 会場で頂いた袋にはこの辺ではとても美味しいと評判のパン屋さんに特注したパンが包まれておりました。

 会終了近くになり、チームの皆さんとMON先生が皆さんの所に挨拶に見えました。一人一人と言葉を交わし、お礼の言葉もさることながら、それぞれの子どものことも良く見て下さっている様子が良く分かるお言葉でした。
 挨拶の言葉をお聞きしていますと、人を育てる人として、本当の優しさを感じました。
 私は二女が何時も褒めていましたのはそれが間違いないと良く分かり、とても安心しました。

 カプリオールのフェイスブック 此方も是非ご覧ください。
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名残の鯉のぼり

 住むマンションの自治会総会に出席しました。このところ出席者は男性が多くなっているような気がします。
 12年間も自治会長を務めた小松弘道さんや数人の方が役員から身を引きました。
 本当にご苦労さまなことでしたと、一会員として感謝をしております。
 住人の高齢化も目立ち、行事も決して楽に出来る訳ではないのですね。
 娘二人も偶然棟委員として幾らかかお手伝いをして来ました。

 このマンションの自治会は、管理組合と協力し、マンション全体は安全、安心それに美しく守られております。 自治会には環境部会があります。自治会の組織ではありませんが、男性高齢者の方々が「トムソーヤクラブ」という名で環境部会に協力、芝生の手入れをしたり、道路の分離帯に花を育てていたりしております。
 毎年その方々が中心になり、子どもの日が近くなりますと中央公園に立派な鯉幟が上げられます。
 
 ところが自治会総会で鯉幟は今年を最後に、揚げることは無理になるでしょう。ですから5月一杯は下ろさずに置きますと言う説明がありました。
 トムソーヤクラブの方がたの平均年齢は72歳 そうお聞きしますと是非続けて下さいとは言えませんね。
 高いセンターポールに綱を持って上がって行くには、無理だと分かります。
 長いこと本当にご苦労さまでしたと、感謝を致しております。

           最後の鯉幟 28日に写して来ました。

      最後の鯉幟  寂しい鯉幟

 我が家は傍に娘二人 女の孫二人 と言うことで、特に鯉幟を良く見上げてはいませんでした。それでも5月の風に泳ぐ鯉は爽やかな風景でした。記念に以前写した一枚を載せて置きます。

               2010年5月4日の鯉のぼり
 
 中央広場の鯉幟はキチンと写せなかったですね。 これは上の左側の画像の反対側から見たものです。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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