2013-08

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旗袍あれこれ

 5月から展示されています旗袍(チャイナドレス)の図録を見まして、これは行かなければと、段々気が動き始めております。
 展示は台湾にある国立台北博物館です。
 PCって凄いんですよ。私が台北のホテルや、航空券などを調べていた所為でしょうね。
 他の方のブログを訪問しますと「台北格安航空券」「ANA格安ホテル」なんて字が出てくるのですよ。
 経験のある方もいられるでしょうね。
 
 その展示のパンフレットを眺めていますと、台北行きの熱は上がって来ます。

    パンフ1  パンフ2

    パンフ3  パンフ4

    パンフ5  パンフ6

    パンフ7  パンフ8

 先ずこれを見に行くには足の痛みから解放されなければなりません。それは随分良い方向に向かっています。
 気力も要りますね。希望へと心が向いているせいか、行けそうな気になって来ております。
 図録には掲載されてはいませんでしたが、宋美齢の着られた旗袍も観賞出来るようです。
 聞いた話ですが、宋美齢は大陸から旗袍の職人を連れて台湾に渡ったそうです。
 かの有名な孫文夫人の宋慶齢も地味な旗袍を着ておりましたね。宋家の三姉妹は上質な旗袍を着ていたことでしょうね。
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防災の日を前に

 小学校の時 毎年9月1日は関東大震災の話を聞かせられたものです。台風も210日(にひゃやくとうか)とか220日(にひゃくはつか)と言う言葉で現す様に、ほぼその頃本州へやって来ました。
 関東大震災は1923年(大正12年)9月1日午前11時58分 この時間を必ず先生が言いましてね。
 丁度お昼時だったと言うことで、食事を済ませていた人と未だの人との違いを例に上げ、食事をキチンと食べて置くのですよという教えでしたね。
 それから戦中の空襲に遭った時の為には女学校で急救法の練習などもありました。特に三角布の使い方や止血法等の実際も練習しました。非常食も僅かですが常に携帯しておりました。
 
 3月11日の東関東大震災の発生から、このマンションでは防災委員会が発足し、31日には昨年に続き2回目の棟の集会があります。
 防災委員会の方が作って下さったパンフレット「我が家の備え」が各戸に配られました。
 自分ではこれだけの内容までは理解しておりませんでしたし、知らなかった面も多く、とても分かり易いパンフレットです。
 パンフレットは12ページ 表紙の裏に目次が書かれております。
 大見出し 「地震が起きたら」「地震に備える」 「参考資料」とあり、テーマごとに詳しく説明が書かれております。

       防災1  防災2
 
         防災3  防災4

 画像上段の右は「災害時の備え」です。ご覧になる方に参考になるかもしれません。
   下段の左は緊急用のトイレです。一箱10枚です。我が家は現在二箱置いてあります。 
   下段の右は震災時の帰宅支援マップです。これは前の物ですが、私が都心に出掛ける時にバックに入れて行く物でした。
 今は都心に出掛けることはなく過ごしておりますが、最新版はアマゾンで840円で買うことができます。私のは都内の私鉄の駅売店で見つけ買ったものです。
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ガリと握り

 今年の夏の暑さは猛烈で、家の中でも暑い暑いと言ってばかりです。クーラーは四六時中活躍しっぱなし。
 父は暑いと言いますと「夏寒かったら大変だ」と言って注意をされたものです。ですがこの夏のような暑さでは本人も口に出したことでしょう。
 高知県の水不足は生姜の生育に影響を齎していると言う情報もあります。新生姜の季節も終わりになるのが早いかもしれませんね。
 ガリを少し足そうと作りました。それと最近の自家製鮨を載せましょう。バチとせいごの握りは妹が来た時ですから、これで3人前と言うことです。鯵は安いですね。手間をかけますと安く出来ます。

    がり  バチ・せいごの握り650円

    バチ落とし丼298円  鯵丼185円

    生ホタテ・鰯丼575円  鮪・ホタテ・スズキ・カンパチ丼598円

 最近気が付いたことですが、店頭で買う鮨に山葵の小袋が付いているのですね。夫は山葵はチョッと苦手になって来ておりますから、それは構わないのですが、山葵を別にするのは握る時の手間省きと、サビ抜きの表示をせずに済みますね。合理化と言いますか、合理的と言いますか。
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良~く見たい

 好奇心の強いお婆さん それは私 見たがり、知りたがり、聞きたがり
 チョッとこれはなんじゃろうとか、こりゃどうすりゃ良いのじゃろうと
 試してみるのも好きです。
 今年の2月頃ですか?エジプトのルクソールで気球による事故がありました。その時ルクソールの神殿の上を飛んでいるのかしらと新聞を眺めていました。 
 思い出したのは3月11日の国会図書館の書庫の写真でした。その少し前に図書館に行ったばかりでしたので、同行した方にその写真を送りたいとPCに取り込みました。そうしましたら、実によく見られたのを思い出してPCに気球の写真を取り込んで見ました。
 そもそもルクソールの宮殿を空から眺めたことはありませんし、ルクソールの街を散策した訳ではありません。
 観光でバスで行き、バスで移動ですから、街全体の形を知りません。
 で取り込んでみますと、確かにナイルの東側だと分かりました。
 そこで今度はツール・ド・フランスのロードレースの自転車の列を見たくて矢張り取り込んで見ました。
 山岳を走る自転車の列が美しのですよ。

      ルクソール上空2月27日朝日  6月29日夕刊ツール・ド・フランス

 以来時々ハッキリ眺めて見たい写真はこの方法で眺めております。最近のを二枚アップしましょう。

      2013・8・17  朝食8月17日

             2013・8・18  朝食8月18日

 このような楽しみはPCを習っていたから出来たことだと、何となく嬉しく感じているところです。
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熱心に見ました

 今までにも取り上げたことのある、映画華の愛のDVDを見ました。
 関心はストーリーよりは宮沢りえとジョイ・ウオンの着る衣装の数々です。舞台は古の(1930年代)古都蘇州の名家が時代に翻弄され、衰退する中、保ちきれない生活環境にふりかかる問題に臨む二人の女性を取り巻く様々な動き。私の関心は歌姫の宮沢りえではなく、時代に流されてゆく生活を過ごす女性の着る旗袍に目が引き付けられます。
 映画館で観たのは随分昔になったような気がします。この映画で着られた衣装のカタログは持っていますから、何回も目を通しております。
 ですがカタログは静止しておりますから、全体像は見ることが出来ません。そこでDVDは活躍します。
 家のテレビで再生し確りと眺めました。

      華の愛DVD  華の愛パンフ

 旗袍の歴史を見るような技巧的な物から、新しい空気を吸いこんでいる服装など、興味は尽きません。
 ジョイ・ウオンの着るロングべストは生徒さんも将来絶対に作りたと言う物ですから、良~く見ました。
 どのように仕立ててあるのか、立体的な映像ですと想像も付きますし、また確りと分かった物もあります。
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山椒

 毎年富山の瀬戸さんから新実山椒を頂きます。ブログを始めてから間もなくから頂戴しております。
 新実山椒の緑は綺麗で、香り立つような姿を眺めて毎年瀬戸さんに感謝をしております。
 今年も沢山頂きました。
 実山椒を使い、ちりめん山椒や牛そぼろ山椒等を作り、ご飯に載せて頂きます。 
 牛そぼろ山椒は牛肉や佃煮の専門店でも、見かけません。
 友人はこれを待っています。一人暮らしの友人はこれを小分けして冷凍「ご飯に載せて食べているのよ。美味しいわね」と電話のあると、良く言葉に出します。ですから出来るだけ切らさないように送っています。
 先日も作りました。

     牛そぼろ山椒1  新山椒の牛そぼろ

 緑色の実山椒が綺麗です。美味しいんですよ。炊きたてのご飯に載せて頂くと一番美味しく感じます。
 冷蔵庫に入れない内が最高です。一旦冷蔵庫に入れますと、微妙に味がおちます。ですから出来るだけ早く送りたい人に送ります。

 今年は瀬戸さんから珍しいニシンの味噌漬けと山椒漬けを頂きました。味噌漬けはグリルが駄目になっていまして、オーブンで焼きましたが、焦がしてしまい、写真にはしてありません。瀬戸さんお許しください。
 初めて頂きました。美味しかったですよ。

              ニシンの山椒づけ

 ニシンの山椒漬けも初めて頂きました。これは瀬戸さんのお気持ちを頂いたと思っています。

 牛そぼろ山椒とちりめん山椒はここから見て頂くとレシピが分かります。
 「相子老婆的山南海北的話:自家製牛肉そぼろ山椒」「相子老婆的山南海北的話:自家製ちりめん山椒」をクリックして下さい。出来ましたらGoodにもクリックして下さると嬉しいです。
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旗袍あれこれ

 数か月前から我が家に勉強に来ている生徒さん
 なかなか熱心で、中国映画も見ていたり、また旗袍の写真を眺めて胸を膨らませております。
 5月から開催されています、国立台北博物館の旗袍展に行きたいと話ておりました。
 身辺何かと忙しいらしく、どうも行けそうにないと、少し残念そうにしておりました。
 台湾にいる知り合いの方からの情報らしく、博物館のパンフレットを手にしておりました。
 部数が少しあったようで、私にも下さいました。

 どうしても行くのは無理だと言うことで、台湾から送って頂いた、図録を抱えて来まして、私に見せて呉れました。
 立派な図録です。二人で眺め これは何時頃の物だとか、この生地は手に入らないとか、また仕立てが素晴らしいとかなどと、眺めました。次回の時までお借りしました。折角の機会ですので紹介致します。

       台北博物館図録  パンフ6月号

 国立台北博物館での旗袍展は2013年5月11日から11月10日まで開催され、既に見に行かれた方もおりましょう。私も足の問題を抱えておりますが、出来得るならば出掛けたいと思っている所です。

 博物館のHPから見ますと、9月15日には旗袍の講演会もあるようですし、10月20日には製作の講習ももたれるようです。この企画等を見ますと博物館はなかなか熱を入れているようです。
 生徒さんの情報によりますとかの宋美齢の旗袍も展示されているとのことです。
 
 この展示を紹介するパンフレットも頂きましたので、これも紹介したいと思っております。

 彼女のご主人は男性用の長衣を着たいと、早く作って欲しいとの事です。ですが未だこれから先になることですから、ご主人の着たいと言う長衣は魯迅の着ているのでしょうかと、画像を送って見ました。
 ご主人は「そうそうこれ」と言うことです。
 日本の男性が着たいと言う中国人の姿のイメージは先ずこの魯迅の姿が一般的です。

             魯迅

 このような知的な魯迅の姿は今の中国では珍しい姿かも知れませんね。生徒さんの希望が叶えらると良いですね。
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ベトナムの風景

 台北に住む親しい友人 林さん 今年の夏前に我孫子にお見えになりました。
 その後ベトナムに一ヶ月出張し、今月19日から再度出張しています。
 彼の会社は日本の光学メーカーと取引があり、時々来日しております。時には日帰りもするようです。
 台北の桃園空港から徒歩30分位の所に住んでいますから、この空港を使うことが多いと思います。

 前回の出張ではニンビンと言う所で過ごしたようです。ニンビンはニンビン省の省都です。
 風景は穏やかに感じます。最近彼が送って下さった写真をご覧になって下さい。
 以下は彼の便りですが、写真の説明がありますので、転記致しました。

 今年、日本は台湾より暑いようですね。
 熱中症のないようにご注意くださいね。
 予定通りまたベトナムに行ってきます。
 添付写真は、7月出張の時泊まっていたホテルの近辺の
 街風景です。

 出張先のニンビン市の街風景です。
 7月ある日曜日の正午、やはり暑いから街に出る人も
 少ないと感じていました。
 夏場、女性が自転車やバイクに乗る 時の「標準的な」格好です。
 夕方、涼しくなると広場に運動に出る人も 多くなります。
 手動で「サトウキビジュース」 を絞っている屋台の女性は喜んで写真を撮らせてくれました。
 ちなみに、私は出張期間中、毎朝5時頃からこの広場を
 回って約50分程度走っていました。
 道端で果物と鶏を売っている夕方の街風景です。


    ベトナム1  ベトナム2

    ベトナム3  ベトナム4

 ベトナムには昨年春にも一ヶ月以上出張したそうです。その時には様々な面で馴染むに苦労をしたようです。
 台湾の数十年前のような感じがしたと言うのです。仕事以外の苦労もありますね。

 赤字のニンビン省のところをご覧になって見て下さい。とても良い景色に出会いますよ。
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ワンタン

 中華の麺料理の一つ ワンタンが大好きです。ところがワンタンだけを出すお店は滅多にありませんね。
 都内や横浜中華街などへ行けば、それなりのお店があるようです。
 父はラーメンを打つのが趣味でした。
 戦争に負けたあの8月15日、両親は北京におり、日本へ引き揚げることになりました。その引き揚げの集結所で、一緒になった会社の家族。皆で何とか食いつながなくてはならなくなったそうです。
 その時父の出番・ラーメン打ちが役に立ったそうです。父が打つラーメンを会社の奥さまたちがお運びをして、何とか引き揚げ船に乗るまで持ちこたえたそうです。ですから父はラーメンに拘りを持っておりました。
 
 娘たちが小さい頃、父はラーメンの生地を四角に切り、ワンタンを作って呉れました。想像しただけでも分かりましょ。皮が厚くてワンタンとはとても言えないような代物でした。
 それでもそれはそれなりに良い思い出になっております。「お爺ちゃんのワンタン」ですね。
 ワンタンを食べる時に必ず話題になるのです。

 中国語の老師は北京の方です。お母様と二人暮らし。食事に麺料理を色々と召し上がっています。
 お母様は97歳?位でしょか。固いものを召し上がれません。そこで朝はオートミールやヨーグルトなどが多いようです。昼は麺が中心になっているようで、私も時々頂戴します。
 一番多いのは餃子ですね。次に饅頭です。偶に包子も頂きます。
 
 先日はワンタンを頂きました。皮は市販の皮だそうです。これは父の事を考えれば正解ですね。
 ワンタンの具は豚のひき肉 それに木耳を入れた物です。
 茹でるのは自分で茹でて下さいと仰り、8階から出来立てを持て来て下さいました。
 頃を見計らい、お湯を沸かして待っていました。

      ワンタン  戻し木耳

 木耳は午前の勉強の時に見せて頂きました。「今日はこれを入れたワンタンを作りますから、昼食は作らないで待っていて下さい」と言うことです。生のワンタンと刻みネギとザーサイの刻んだ物とが一緒に届きました。
 久し振りにワンタンだけを食べることが出来ました。
 近所の中華屋さんではワンタン麺はあります。ですがワンタンは5個ほどです。詰まらないですよ。
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缶詰パン到来

 友人から昨日お送りしますと連絡があった缶詰のパンが届きました。
 友人の話では白洋舎の商品だと言うことでしたが、メーカーは昨日色々と調べたメーカーにもあった物です。
 同じメーカーの缶パンはデパート等でも売られているそうです。
 友人の拘りは白洋舎と言うことです。これは白洋舎で扱っている物で、美味しいと言うことです。
 ですが私は初めて手にし、また初めて口にしますので、果してそうかどうかは保証できません。
 今日の昼ははたまたま夫が留守 滅多にないことです。
 そこで一人で缶を開けて食べることにしました。
 蓋は簡単に開けられます。パンは缶にキチンと収まっていますので、引き出すのに少し力が要ります。
 多分もう少し若ければ難なく引き出せたと思いますね。
 
              缶パン1

 パンの味は色々とありました。味付きですよ。缶から出しますとパンは紙に包まれております。
 紙を取り除き(当り前)ますと食パンの様ではありません。軽い菓子パンのようなパンです。

   缶パン2  缶パン3

 多分この大きさでは若い方や男性の方では、小腹がすいた時、緊急の時等には役立つ程度ではないかと思いました。
 私の昼の食事としては、これに牛乳と少しのハムかソセージでもあれば充分です。
 缶の重さもそう重い物ではありませんから、旅行の時などにスーツケースやバックに入れて持ち歩くと良いかも知れません。勿論保存食にもなりましょうね。
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友人の電話

 8時過ぎに都心に住む友人から電話が入って来ました。
 彼女の住まいは神宮球場も近く、秩父宮ラグビー場も目の前と言っても良い便利な場所です。
 早々と私への荷物を送りましたと言う話です。
 今日の夜 神宮外苑での花火大会が開催され、道路の規制があるので、宅配便の受け付けは午後1時まで。
 で彼女は、昨日ヤマトさんに発送を依頼してあったそうです。
 でそれから花火の話になりました。
 彼女の住むマンションのベランダからラグビーの試合は眺められますが、花火は住民皆さんが屋上に上がって眺めるのだそうです。
 管理人さんは事前に屋上を区割り、一軒で5名までにと、仕切りを作って置いて呉れるそうです。
 接待上手な彼女は、今日は早いうちに渋谷にお弁当を受け取りに行き、夕方には屋上に敷き物を用意すると言うのです。多分飲み物もそつなく冷やして、あるでしょう。
 神宮外苑の花火大会には20万人もの人が見物に来るそうです。交通規制もされ、駅の入場制限も勿論あるようです。
 花火終了後の道路は人で詰まり、帰宅には難儀をするようです。毎年彼女に招待される方がいる訳ですが、彼女の話では高齢者の方は二度とお見えにならないそうです。余りの人の多さで、帰宅に難儀をするからと言うことです。
 今日は雨の心配はなさそうです。彼女の準備するお弁当を眺めて見たいですね。

 話は変わり、その今朝送ったと言う物ですが、非常用にもなる、缶詰のパンだそうです。特に白洋舎に注文した物だそうです。パンは一週間で一回位は食べますが、缶詰は手にした事はありません。 
 調べて見ましたら、メーカーもあり、通販でも手に入れることも出来ると分かりました。明日は着くでしょうから初めての味を試す事ができます。 
 先日はお米の保存食と言いますか、簡便に炊けるご飯を送って呉れました。

             簡単お米

 早速焚いて見ました。お湯を注すだけの袋の物は非常用に保存して置こうと未だ、手を付けておりません。

    大納言の赤飯  梅入りご飯

 パンは先ず缶を開けて試食をしましょう。彼女の説明によりますと、缶が大きいのだそうです。マジックのようにパンが出てくるのでしょうかね。楽しみです。
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昨日は

 昨日は日本が負け、戦いが終わった日です。あの日も強い日差しが日本中を覆っていたと思われます。
 天気予報も知らされなかった時代 思い出すだに楽しみの少ない日々でした。
 8月15日は夏休み 16日は出校日 
 15日の昼の放送が終わった。その瞬間気が付いた音の消えた世界。
 音が全く聞こえず、真空の中にすっぽり引き込まれたかのような状態 何だか異様な感じがその日夜まで続きました。
 そんな事を思い出しながら、ネットで紹介された映像や記録に長時間浸っておりました。
 平和のはな これは今日まで見ることが出来ます。
 その平和のはなの中で紹介されていた「はだしのゲン
 そしてもう一遍 「そして男たちはナガサキを見た~原爆投下兵士・56年目の告白~
 無料動画 「あゝひめゆりの塔

 昨日は終戦68年の政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開催されました。
 戦没者は310万人と言われております。その戦没者には民間人も含まれ、実際に戦いの場で亡くなった人ばかりではなく、餓死者も多く、子どもも沢山おります。心が痛みます。戦没者の「ある記録」に私は関心を持ちました。あゝひめゆりの塔で見るだけでもその事が推測されるのでした。

            朝食8月16日

   朝食8月1日  朝食8月3日

 気になる事の種は尽きません。毎日穏やかに過ごしてはいますが、心のどこかにひっ掛る事が何時も溜まっております。
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求肥と友人

 長女の娘は子ども頃求肥が好きでした。大体毎日のように我が家に来ましたから、食べ物が大人向きの地味な和菓子に舌が慣れていました。その孫のブログを覗きますと、今は良くケーキやパフェなどを食べています。
 
 先日長女母娘と一緒に柏高島屋8階のリビエラに行きました。孫は予定があると言うので、ケーキだけで席を立って行きました。
 コーヒーは胃にもたれるので出来るだけ飲まないようにしております。普段お八つの時間でも滅多にお菓子などは口に入れませんが、偶にはと抹茶クリーム餡蜜と言う立派なものを頼みました。

        抹茶クリームあんみつ (2)

 とても食べ切れないと思いましたが、思いの他 食べ切れました。黒蜜が付いて来ていたのですが、先に写真を撮って仕舞い、後で気が付きました。

 この餡蜜に紅白の求肥が載っています。良い求肥ですね。求肥を見ると必ず娘と話題にする事があります。

 船橋に住む私の友人 彼女は元気者 ある時私は彼女と孫の土産にしたいと、船橋駅近くのデパ地下へ行きました。求肥が欲しいのです。ところが最初のデパ地下にはありません。
 そこで別のデパ地下に行きました。
 
 「求肥ってそれだけでは難しいわね。売っていないわね」と和風のお菓子屋を廻っていました。ショーケースの中を覗き込んでいましたら、彼女の姿が見えません。何処にいるのかしらとあちこち見まわしていますと、離れた所で、彼女が私に手を振っています。
 「あったの?」って口をパクパクさせて合図を送りました。
 首を縦に振った彼女 来ちゃダメというサインを送っています。事情が呑み込めませんが、来るなと言いますから、動かずに待っていました。
 傍に戻って来た彼女の手に、箱入りの求肥が載っています。
 「どうしたの」「家の年寄りが重病でね。どうしても求肥が食べたいと言うのよ。だから分けてと言ったの」
 「凄いわね。良くそんな事言えたわね」「あんたが来たらばれちゃうから来ちゃダメって手を振ったのよ」

 考えて見ますと、重病の老人が求肥を食べるなんて、現実離れしていましょ。ところがこの友人 何事も迫力で通すのです。
 長く都内の児童館で子どもの面倒を見ていましたが、卓球などは子どもに負けてはいけないと、必ず勝っていたそうです。彼女曰く「大人が強いと言うことを教えて置かないとね」と言うことなんですね。これは考えて見ますと、信念を持っての指導だと思われますね。ゲームも決して負けてやらないと言うのが彼女の信念なんです。
 それでもとても可笑しくて笑ってしまうのは、随分昔の話ですがね。夕食を作りたくない時 そう言う時は趣味のパッチワーク等に夢中になっているのだそうです。これは夢中になっているフリですよ。そうしますとね息子さんが仕方なく夕食を作って呉れると言うのです。
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以外に良かったです

 こう猛暑続きですと、家の中が一番と 出掛けるのは娘の運転頼みです。
 下の魚屋の小父さんが急病で倒れ、売り場が急変したと前に書きましたが、どうでしょう。
 若い主任らしき男性は髪をリーゼントのようにし、何となく魚屋には似合わない姿に見えます。
 魚を取り扱う人の手指はそれらしいのですが、未だその手や指を見ておりません。店頭に行きましても、大体処理場にいます。
 魚ですが、最初の頃はこの辺のお客さんの好みや、買い方を見ていたのでしょうね。 
 私にはどうもと言う風に感じられました。それが最近は品物も豊富に並び、買い易い値段の物も多く、良い感じになって来ております。ただ小父さんの頃と違うのは天然物が少ないと言うことですね。
 一時は困ったな~と思っていましたが、このところ夕餉の一品に焼き魚用の物や、鮨用の魚を買って来ます。
 主夫連合の一人の方が、自家製の料理にも値段を付けていましてね。これは面白いと真似をすることにしました。
 値段は鮨種の値段を入れることにしました。画像を取り込む時に値段も入れて置きました。

 最近のお鮨をアップしましょう。値段をご覧になって下さい。

    イナダ握り250円  インド鮪握り598円

    カツオ握り298円  まぐろ・ホタテ丼450円

    薄っぺら鮪握り298円  鮪切り落とし丼298円

    鱸・ホタテ握り498円  鮪中落ち丼298円

 生徒さんが「毎日お鮨を作るのですか」と聞きます。毎日自家製ではありませんよ。娘と普段行くことがない店に行きますと、チョッと内容に惹かれて買って来ます。
 夫は家の鮨とご飯の固さが違うと言います。我が家のは店と違い、固めに炊く訳ではありませんから、買ったお鮨は固く感じるのです。安くて口に合う自家製は良いですよ。
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14冊目

 齢82 ま~医者通いも仕事の内 何て冗談を言いながらどうにか普通に生きています。
 足の問題がなければ、行動半径も広がりましょうが、今少しその面では悔しくも思うのですよ。
 こうしてブログを書き続けている事も、老化鈍化になるかもとキョロキョロと過ごしております。
 昨日 私家版? ブログ本が届きました。これで14冊となりました。
 最初の1冊はページ数も多く、厚くてどうも見難いのです。で以来半年で1冊にしております。

 ブログ本は同じ物を何冊でも作れます。親類縁者、また友人知人にまで配ることも出来ます。
 私は唯1冊だけです。
 
 今回のは186ページ 値段は送料込みで 8185円です

    ブログ本2013年前半  ブログ本開いた所

 1冊を安いか高いか 人それぞれ判断もありましょうが、それは記念でもあり、自分用の記録でもありますから私には気になることではありませんね。
 ブログ本を作るにはブログ管理面のブログ書籍化から入って行きます。
 必要な事をチェックして、依頼をします。
 校正は何回でも無料ですが、自分で校正をします。私が最初に厚くなった理由は、画像の配置でした。
 一枚づつ下へ下へと入れますと、ページ数が増えて来ます。
 それと画像を自分の好みで入れていましたが、それを今は必ず中心に、2枚並べて置きます。
 校正の時に、一字の字余りなど見つけますと、本文の文意を変えないように直します。
 そしてOKをだし、料金を振り込みますと、出来上がり送られて来ます。
 
 次回は来年の2月頃になるでしょうね。
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麦わら帽子

 連日暑さが続いておりますね。この夏の暑さは異常ではないかと思って仕舞います。
 クーラーなしてはとても過ごせず、老人二人は熱中症に罹らないようにと、水分の補給をしております。
 水分も塩分もと言われますが、どちらかと言えば家の食事は塩分が多いので、水分を充分に取っております。

 日向に出る時には帽子を忘れないようにしております。昔は夏になりますと、麦わら帽子に虫取りの網を片手に立っている子どもの姿が写真や絵になり、夏の風物詩のようなものでした。
 
 8月9日 NHKBSプレミアム「美の壺」で「麦わら帽子」が取り上げられました。
 旗袍の生徒さんの本田依子さんが取材を受けていましたので、番組を忘れないようにと、テレビ欄に印を付けておりました。
 内容は麦わら帽子に関わることに留まらず、帽子のファッション、帽子の歴史、帽子の特徴など幅の広~い内容でした。
 麦わら帽子を作る産地メーカーの姿も興味深いものでした。麦わらを帽子を作るためにどのように処理するのかも初めて知りました。帽子を編む麦わらの紐には真田紐と呼ばれる紐の技法が使われる高級な物もあります。その紐を編む方の手元には熟練の技を見る事が出来ました。
 番組の案内人と言いますか、それは草刈正雄さん。ゲストは満田久子さんです。
 満田さんは帽子が好きだそうで、山高の帽子を被っていました。私は本田さんの姿と作品を一所懸命に眺めました。彼女はべルレッタと言う工房を主宰しております。本田さんの作品はとても格調の高いものです。

            本田さん

   制作1  制作2

   作品1  作品3

 春から夏に掛けてはとても忙しく、此方までおいでになる時間がなかなか取れないようです。駒沢公園からはチョッと掛かりますね。時々連絡をして来ます。今回は連絡を頂いており、見ることが出来ました。

 多分この記事をご覧になった方は相子さんあなたは?とお聞きになりたいのではないでしょうか。
 ハイ ありますよ。私がお願いした帽子は下の左の物です。

   本パナマ  ニースの帽子

 この右の帽子は2001年の5月 ニースのスーパーで買った1000円の帽子です。とても気に入っておりましてね。今も被っております。ところがこの帽子素材はパルプとなっており、汗滲みで内側の布は黄ばんでおりました。それを本田さんが綺麗に取り変え、黒いリボンも新しくして下さいました。と言うことで今年の夏も被っております。

 番組は再放送されます。高名な大石尚さん(服飾評論家)や平田暁夫さん(帽子作家)も出演されております。是非ご覧になって下さい。

 再放送  8月13日 NHK BSプレミアム   11:00
 再放送  8月19日 NHK ワールドプレミアム 14:05
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被爆68年となる

 1945年8月9日 広島に続き長崎市に米軍機による原子爆弾が投下されました。
 あの時 佐賀市に疎開していた夫は中学1年生 遠い長崎の方向にあの雲を見たと言っております。
 被害は甚大で今日の平和祈念式典に新たに記帳された被爆者も合わせて、既に16万2083名の方が犠牲に成られております。

         平和祈念像

 式典での長崎市長の述べた言葉には深~い重みを感じます。最近の日本の様子は気になって仕方がありません。
 平和をどのように持ち続けるか、大きな試練が待ち構えているような気がします。

 長崎の浦上天主堂 そこに私は2003年にようやく行くことが出来ました。赤字をクリックしてご覧になって下さい。

 原爆による被爆者は長崎、広島を合わせると膨大な人数になります。
 あの3月11日の原発事故による被爆者はどう数えられているのでしょう。

 「平和のはな」という画像が2013年8月5日から8月16日の間 見ることが出来ます。
 赤字から入ってご覧ください。
 
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知ったよ~

 私は見たがり屋、聞きたがり屋、知りたがり屋を自認しております。
 何時も何かと教えて頂く若い男性の所に寄りますと、時々目の前に変わった物があります。見当のつく物もありますが、全く分からないと言いますか、見たことがなく、何だろうと思うことも良くあります。
 
    先日目の前に置いてあった品物
    「これは何ですか」
    「1センチより薄い物を測るものです」
    「ええ?1㍉も測れるの?」
 
       ゲージ1

        「測って見ましょうか」
        「見せて 見せて」

       ゲージ2

       「これは何と言う物ですか」
       「これは スプリングゲージと言います」
       ふ~凄いものですね。驚いて仕舞いました。
       上の可愛い椅子の板の部分の厚さは1.6㍉なんですよ。

       チビ孫でしたらこれを持ち歩き、矢鱈測り廻りそうです。

 今このゲージの事を書いていながら、突如気が付いたのです。
 ブロ友のEGUTI YOUSUKEさんが若しやお使いになっていやしないかとね。
 会社経営とまでは分かっておりますが、何か研修生がどうとやら書いていたような気がします。操作がどうとやらとかも見たような気がします。また見本市に行かれたとかともアップしております。
 EGUTI YOUSUKEさん どうでしょうか。
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嬉しい出版

 日本主夫連合と言う会があります。メンバーは主夫を自認する方、またこれから料理をしようと思っている方も参加できます。参加ご希望の方は会長のメタボ夫婦さんまでご連絡ください。
 その主夫連合を応援する女性群 その応援団長は東京は向島に住むマムチさんです。
 そのマムチさんのブログタイトルは「下町の台所ごはん」です。
 ご主人と二人暮らしの生活 その生活の様子も感じられるブログです。
 私は応援団の末席に座るばーさんですが、マムチさんのご主人が千葉県館山のご出身と言うことで、とても親近感を抱いております。
 マムチさんのレシピは様々な賞をとるほどレベルの高い、それでもとても親しみやすい内容です。
 それが主婦の友社の目に留まったのでしょう。この度レシピ本となり出版されました。
 
     マムチさん本  マムチさん見開き

 本の黄色いカバーをご覧ください。とても素敵なレシピを思わせますでしょ。そうなんですよ。
 二人の生活ですが、時には豪華に、時には簡単に、時には余りもので。その自在なレシピに感心しております。
 毎日ブログは拝見しますので、本を開きどれを眺めてもあれかとか、そう言えばそうだったわとか、私は頷き眺めております。
 ブログを拝見し始めた頃、マムチさんが90年代に活躍した人気ガールズバンド「ピンクサファイヤ」でギターを弾くミュージシャンだったとは知りませんでした。今年マムチさんのライブが開催され、主夫連合のメンバー徳島のちゅんごさんは私を我孫子に会いに来て下さった夜、そのライブに駆けつけております。何だか嬉しいではありませんか。
 そうそうマムチさのご主人もギタリストだそうです。写真右の横にご主人の姿がチョと写っています。
 館山の鰻屋「新松」の鰻がお好きだと言うのです。これも嬉しいじゃないですか。新松は相子の親戚です。

 マムチさんのこの本 立派な装丁と素晴らしい内容です。料理好きな方、料理を初めて見たい男性の方も。
 是非お求めになって手に取ってご覧になって下さい。アマゾンで取り寄せも出来ます。

      著者   宮川孝子 (マムチさんです)
      発行所  主婦の友社 
      価格   定価  1300円
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いつの間にか7年

 2006年9月 私は上海に出掛けました。同行したのはチャイナドレスの生徒さん
 上海には親しい女性が待っていて下さいました。観光は例の豫園や新天地、外灘や東方明珠塔に昇ったりもしました。楽しく過ごしたのですが、その時の予定と言いますか目的は旗袍(チャイナドレス)に役立つ所を廻って見たいと言うことでした。
 空港からのリニアカーも黄浦江ナイトクルーズも忘れない経験ですが、何と言いましても友人の案内で回った骨董街や印花布の店、シルク専門店。 これが最高の思い出と言いますか良かったですね。
 自分では行くことが出来なかったと思うのが上海馬賊城の激しい曲技の観賞。
 これは彼女の計らいで行くことが出来ました。

      上海骨董街

 友人は骨董街で自由に上海弁を喋り、私達はそれを頼りにあれこれ見て回りました。買って来た小ものは時々眺めては自己満足の世界に浸っております。

 先ごろその上海の友人が一時帰国をする事になりました。予め打ち合わせをし、宿泊のホテルに一番近い柏の高島屋8階にあるリビエラで落ち合いました。5月にソウルからの金さんと落ち合った所です。
 
 10時開店と同時に店内に入り、エレベーターに真っ先に乗って8階に行きました。彼女も反対の入口から一番で来たのでしょう。飛びつくように二人で肩を抱き合いました。
 チョと前にさよならをして来たような感じ。7年も時間が過ぎていたのが不思議なような感じがします。
 話は矢継ぎ早にあれこれ出て来ました。特にNHK文化センターで二人が教えて頂いた王廼珍老師ご夫妻のことにはとても心配をされ、1日には老師宅に行かれ、お目にかかってから上海に戻られました。

 私へのお土産 三代続いたと言う刺繍家の刺した旗袍の額 シルクのストールやバックなど。
 私は日本茶とブックカバーにも使って欲しいと思った包装紙。これは何枚も自宅のプリンターで作りました。

      包装紙

 彼女は勉強家で努力家でもあります。何時も本が傍にある方です。また上海に行く機会がある時は必ず彼女夫妻にお会いしたいものと思っております。
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夏こそカレー

 昼食は一年中麺類が中心になっています。特に日本そば、ソーメンが多く、時々ラーメンや焼きそば、そして偶にお好み焼きです。パンはトーストにして牛乳で済ますことが多いですね。
 でそれだけでは何となく詰まらないと感じることもありますね。折良く誰かが見えると、娘たちと外へ出かけ、ランチバイキングなども食べます。それでも沢山はお腹に入りません。
 外食も難しいのです。健康に良く、余り変わった物ではなく、美味しそうな物が良いですね。

 カレーは好きですが、家で作るのは止めています。食べたい時はレトルトのカレーを使いますよ。
 最近は種類が多く、スーパーの売り場では目が定まりません。どれも良さそうですが、どれが口に合うか、判断が出来ません。で結局食べた事のある物に落ち着きます。
 メーカーって大変ですね。カレーは激戦でしょうね。勿論どんな商品でもでしょうが、老人はそう変わった物を眺めては来ません。
 
 カレーの付き物 福神漬ですが、昔は酒悦の瓶詰を買っていました。今は自家製の胡瓜の佃煮に変えております。冷凍も出来ますから、沢山作っても捨てることはありません。

         胡瓜の佃煮

 胡瓜は夏の出盛りに作る事が多いですね。作ることはそう手間がいる訳ではありません。
 夜 胡瓜を刻み、塩を振り、器に入れて落とし蓋をし、重石を載せて置きます。
 朝食が終わりましたら、直ぐに鍋に材料をいれて作ります。その時間を外すと今度は色々な用事もあり、作ることが先伸ばしになって仕舞います。
 今日などは良いですね。午後に生徒さんが見えますが、午前中出掛ける用事は先ずありません。
 夕べ準備した胡瓜 今朝は出来上がりました。これで今日のお昼はカレーです。
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今度はテレビで

 チビ孫は9月の大会に向けて忙しくなって来ているようです。
 昨日夜8時過ぎにチビ孫から電話があり、明日の12時 8チャンネルの笑っていいともに行きますと言って来ました。
 まさかそんなと思い、折り返し親に問い合わせますと、確かに行くと言うのです。
 今朝は早く家を出て行ったようです。アルタに無事に行けたかどうか気になっていました。
 
 
 私は午前10時からは中国書法を習う日です。何だか心配が付きまとって落ち着きません。
 11時半に終わり家に戻り、12時にテレビの前に座りました。番組が始まりました。
 ホ!良かった! 一番最初にチビ孫たち3人 皆跳の仲間が姿を現しました。

 ランドセルと背負っています。へーこんな準備をして行ったのかとビックリしました。
 タモリさんと一緒に鶴瓶さんも見えます。チビ孫たちの紹介は「チームワークが良い」ですが、何か凄過ぎる小学生と言うのが今日のテーマだったようです。
 チビ孫たちの3人と、ボール回しの男の子 それとレスリング連続優勝と言う男の子 何れも小学生です。
 チビ孫たちは狭い会場にも関わらず、縄も上手く回し、飛ぶのもミスなく終えました。 
 タモリさんはじめ皆さんの評価で一番になりました。
 
 家のテレビのから写しましたので、立派ではありませんが、我が家の記念になりますので、掲載して置きます。

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 皆跳の仲間3人は落ち着いていましたね。笑顔も良かったです。
 応援して下さいました皆さま 有難うございました。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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