2014-01

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昨日から今日へ

 昨日は旧暦の大晦日(除夕) 中国ではこの日はとても大事な日になっています。
 この日の夕は家族が集まり、一緒に団らんの一時を送ります。その晩の食事に無くてはならないのが餃子です。
 ですが餃子を食べるのは中国の北方の習慣で、南の方では湯圓とか年糕とか言う物を食べるそうです。

 昨日 夕方老師から電話があり「兄が餃子を作りましたので後ほどお届けします」と言うことでした。
 まだ何を作ろうかを考えていませんでしたので、有難かったですね。
 老師がお持ち下さった時 「今夜スカパーを見ま~す」と申し上げました。

             過年の餃子

 2012年は1月22日が旧大晦日(除夕)だったのです。その時のブログで過年の餃子のことを書いております。

 今日の午前は中国語の勉強に行きました。

 「昨日は餃子を有難うございました」 「スカパーを見ましたか
 「見ましたが1時間程です」 「どうでしたか
 「司会者が旗袍を来ているかどうか見たかったのですが、それは駄目でしたし、内容も余り面白く感じませんでしたのでね」 
 「確かにそうですね。でも後半は面白かったですよ。また有名なピアニストの演奏があり、香港の歌手なども出演しましたよ
 
    晩年会1  晩年会2

 「この日は家族が集まるという習慣ですね。それは今も変わっておりませんか」
 「それは変わっておりませんね。両親が生きていれば例え遠くてもゆきます
 「交通手段はどうですか」 「鉄道やバス等ですね。飛行機は高いので殆んど使われませんね
 「遠い人は大変ですね」 
 「確かニュースだったか?切符が買えないのでバイクを買い、往復してから、そのバイクを売って、旅費にするという話がありましたね
 「老師はお兄さんがお見えになって、将に北京の除夕らしく過ごせたのですね」 
 「そうですね。良かったですよ

     今日の昼食は昨日食べ切れなかった餃子を焼いて食べました。

             焼き餃子

 中国では餃子は茹でて食べるのが普通です。残った物は翌日焼いて食べるのです。
 これは美味しいですよ。

 スカパーで見たのはどう言うものかと言いますと、NHKの紅白歌合戦とは大分趣向が違います。右のからご覧になって下さい。

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映画「小さいおうち」

 昨日午後 山田洋次脚本の「出口のない海」を見て以来 久し振りに映画を見に行きました。
 映画「小さいおうち」は親しくさせて頂いています中島公子先生の二女の京子さんの作品の映画化されたものです。

 映画館は昔と違いますね。長女が「暫らくは次の封切りとか色々と流れて大分経ってから映画は始まるからね」と言っておりましたが、ホントです。随分色々と流れて来ました。
 
 座席に座っている方は殆んど中高年の女性です。娘は一番若い位に感じましたね。

 映画の内容は上の「小さいおうち」の赤字からご覧になって下さい。

 映画の鑑賞って余り文芸的なセンスもない知識もない私の感じ方は今回は特に違っていたと思いますね。
 映像の広げるニュース映画や新聞記事の時代の姿も見当が付きますし、またその時代の生活の様子も理解出来ますしね。
 更に京子さんの「曾祖父の建てられた家」のことも知っておりますから、そう言った所にも目が行きました。

       中島先生宅玄関  中島先生宅居間

 映画に中の女中さんに付いては京子さんは小島信夫さんの女中論が原型になったと著者インタビューで話しております。
 私の生まれた土地でも母世代までは行儀見習いを兼ね、東京のお屋敷に女中に行くのが当り前でした。
 そのお屋敷の主夫婦の良し悪しで、随分差がありました。小さいおうちの女中タキさんはそう言う意味では良い家庭に行かれたと言うことになりますね。
 
 女中奉公は小学校高等科を卒業しますと、知り合いの紹介で出掛けます。当時は義務教育は小学校6年まででしたから、タキさんが14歳でと言うのは小学校を終えたばかりでしょうね。
 田舎でなぜこの女中奉公が一般化していたかと言いますと、そこで家事全般を学び、また行儀作法も教えられて数年後に家に戻って来ます。ですから結婚の条件の一つでした。どこの家で奉公をするかはとても重要は事だったのです。

 ただ映画のタキさんは口減らしと言うことでもあったのですね。それは当時の東北方面の事情にもあったことです。

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鮭を切り分けて

 紅鮭の解凍 そして切り分け 切るには結構力が要ります。大きな俎板を出して出刃を出してと よっこらしょっですね。それでも鮭の骨は柔らかいですから、口で言う程大変なことではありません。
 
 娘に鮭切ってあるからねとメールを送って置きました。
 昨日は現れませんでしたが、今日は私が見たいと言っている映画館に連れて行って呉れることになっていますから、持ち帰ると思います。
 
 昨日朝食後切り分けた物に僅かな塩と日本酒を撫でつけ、2時間ほど置き水分を拭き取ってラップ二重で包み再冷凍しました。

 カマの所は今朝焼きましたが、塩加減が誠に良く、ちゅんごさんの仰る通りそのまま再冷凍して良かったな~と思いました。
 尾に近い方を少し薄目に切り、燻製にしました。先に生鮭に薄く塩をし、燻製にしましたがそれが気に入ったのですよ。
 多分美味しいだろうと思っていましたが、出来上がって口にしましたら、当りが柔らかくアルコールに良く合いました。

     紅サケ燻製  朝食1月29日

 二女は卵の燻製を作って欲しいと言います。卵は浸け汁が要るので、直ぐって訳には行かないのよと言いましたら、味玉を使ったらどうかしらと言います。それでこのところ味玉がないかしらとキョロキョロしております。
 何となく楽しいですね。
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楽しい買い物

 1975年秋から主婦の友文化センターでチャイナドレスを習い始めました。
 72年9月に日中国交正常化という時代を迎えた所為か、私が受講した土曜日のクラスは広い教室を使う程でした。
 推測ですが土曜日以外にもコースがあり、合わせますと100名はいたと思います。
 講座は毎週でしたので、受講生も自然に気の合う仲間が出来て来ました。
 私は全く縫物が出来ない生徒でしたが、着たいと言うことだけで続ける事が出来ました。

 ですが数年後先生は重篤な病を得てご逝去なさいました。以来私たち仲良しは研究会を作り、長くお互いの向上を目指して交流を続けて来ました。

 先生が教えた人数は夏期講習の三日間講座を含め2000名になったそうです。皆さん今はどうされているのでしょう。
 仲間の一人は私のNHK文化センター柏教室時代 長くサポートをして下さいました。
 ご子息は2010年12月18日に結婚 そして1月16日に男の赤ちゃんに恵まれ、仲間の彼女はおばーさんになりました。

     奥村さんと生徒  結婚式挨拶


 先日お誕生をお祝したいと仲間でプレゼントを送りました。久し振りに柏高島屋のベビー用品売り場に行きました。
 長女と一緒に歩きましたが、私は途中で椅子を見つけて座り、娘にあれこれ手に取って見せて貰いました。

              ベビー洋服

 長女の娘の時には良く通ったものです。チビ孫は可愛い物と言うよりカジュアルな、そして奇抜な物が好きですので、普通のベビー用品や幼児用品とは縁がありませんでした。

 二人で「可愛いわね」の連発で眺めまわし、落ち着いたのはファミリアの物でした。これこそ久し振りもさることながら娘たちのを買いに数寄屋橋阪急に買いに行ったものです。この日の買い物はとても楽しい時間でした。
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燻製3点とマグロの甘酒つけ

 先ごろ友人から「あなた最近食べ物のが多いわね」と言われました。その通り
 今日は燻製3点とマグロの甘酒つけをアップ致します。

       アマダイ揚げカマ燻製  塩ブリ燻製

                手羽先燻製
 
 アマダイの揚げカマは予想以上に美味しく出来上がりました。塩ブリは富山の瀬戸さんから頂いた物です。
 これはご飯に良く合いました。 
 鶏の手羽先は僅かな醤油に2時間ほど浸けて置き、燻しました。これは中々いけますね。適当に歯応えもあり、味も薄くて気に入りました。
 どれも一応レシピの冊子に従い、するべきことはしました。何しろ燻製初心者ですからね。

                鮪甘さけ味噌漬け

 うっかり解凍して仕舞い、食べ切れそうもなかったマグロのさくを少量の甘酒2:味噌1を合わせ、撫ぜるようにしてつけ、一晩置いて焼きました。
 魚の味噌漬けのような独特のきしみがなく、良い感じで食べられました。
 青魚でしたらどうでしょうかね。
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頂き物で学ぶ

 ブログで知り合った方から頂いたり、また知人や生徒さんから頂いたりしますね。
 それは大抵上質な物であったり、未知の物であったり、知りながらも口に出来なかった物であったりします。

 ブログにアップしようとしますと、どういう物かを調べて見ますね。PCの世界は広く先ず分からないと言うことは滅多にありません。

      紅鮭  冷凍紅鮭

 このサーモンは毎年盆暮に頂きます。昨年暮のをそろそろ解凍しようと思い、そもそもアラスカサーモンで紅鮭というので一体この意味は何だろうと調べて見ました。
 勿論箱の中に説明もありますし、レシピも載せてあります。ですがもう少し詳しくと調べて見ました。

 アラスカのはサーモンと呼ばれている鮭は沢山いるのですね。ですがこの紅鮭はソックアイサーモンと呼ばれる最高の物だと知りました。
 昔から鮭の切り方、捌き方に関心がありましたが、この鮭のような骨を真中にし両側の身を同じにして下ろすのをどう言うのかと知りたかったのです。それはちゅんごさんが教えて下さいました。「センターカット」と呼ぶのだそうです。
 一つお利口になりました。
 冷凍のままでは切れません。機械もありませんし、手持ちの出刃も大きいと言っても知れています。
 何時も解凍してから切り分け、再冷凍にしております。
 魚屋の小父さんは再冷凍しては美味しくないよと言います。
 
 再冷凍する方法を書いているブログに辿りつきました。
 食べ方としては解凍した鮭を切り分けそれに塩と酒を振り暫らく置いて、水分を拭き取りラップを二重にして再冷凍するという物です。その方は一番美味しく感じるのは直火で焼くのだと言っております。
 これは私にピッタリです。さ~これで行きましょう。
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話題が合う

 今日は山田洋次監督の「小さなおうち」の封切り 近くで自力で行ける劇場はありません。
 長女の都合の良い時に連れて行って貰おうと思っております。

 小説に書かれている時代の描写はかなり分かるのではないかと思っております。勿論心の綾はどう表現されているのかは、見て見ないと分かりません。推測は出来ますがね。

 今日のウェークアップで主演する松たか子さんが出ており、小さなおうちの数コマが出て来ました。
 「あの頭 あれは普通の家の人ではないね」「そうお手伝いさんもいる裕福な家の奥さんだからだと思うわよ」と
 ま~こう言ったことで、夫と交わす話には生きた時代が共通する所為か、話題に事欠きません。

 私は少女の頃 流行っていた吉屋信子の小説が好きになれず、空想的な科学絵本が好きでした。 
 マンガはタンクタンクローとか冒険ダン吉が好きでしたね。ベティちゃんとかポパイもありましたが、特に愉しんだと言う記憶はありません。
 ですから昔話には色々な事が思い出と共に出て来ます。

      タンクタンクロー  冒険ダン吉

       上の画像はウェブ上からお借りしてきました。

 遊びも事件も話し出しますと、その風景が目に浮かんで参ります。先のことでは未知の世界が待っていますから、どう言うことが共通の話題になるかは日々変わって行きましょうね。
 新聞から話題が始まることも多いですよ。

              朝食1月24日

 都知事選も話題の一つですね。都民ではありませんが無関心ではいられません。PCで覗いた些細なニュースも教え合います。長く一緒に過ごしますとね。相手の興味は何かとお互いに分かります。共通の話題は高齢になりますと潤滑油ともなって来るようですね。

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押しずしが作りたくて

 富山の瀬戸さんの押しずしを見ますと、何とか少しでもあのようなすしを作って見たいと思っております。
 箱は幾つかありますが、今の私にはそれぞれ使うのに難儀なのです。大きいと言うこともありますし、押す力が弱くてどうも一つ上手く行きません。

 つい最近日本橋木屋のヒノキで出来た五切れ用のを買ってきました。これなら何とか押せるかもとチョッとワクワクしておりました。
 その箱を買った後 下の魚屋でボイルしたズワイカニを買って来ました。目的は勿論カニの押しすしですよ。

     ズワイ1  ズワイ2

 肩肉や足から身を出さなければなりません。挟は指が痛むので力が入れられません。そこでカニ用のホークを指し込み、引っ張りすっかり取り出しました。
 ほぐし身は量りましたら98gあります。チョッと多いかなと思いましたら、矢張り多くて五切れには残りました。
 
 残りはカニシューマイを作る心算でいましたが、時間がなくなり、仕方なくサラダとして食べました。
 昨日高島屋の食品売り場に行きましたら、ズワイのほぐし身が沢山並んでおりました。シーズンですね。

     ズワイ3  ズワイ4

 高島屋の魚店で真鱈の真子が半額になっております。娘が「煮て見ようかしら。でも上手く行くかしら」と躊躇しております。形が少し小さいですね。で「今煮たのがあるから寄って食べて行けば」と声を掛けておきました。
 夜 孫を迎えに行った帰りにやって来ました。

              真鱈の眞子

         「買わなくて良かったでしょ」「うん 美味しいね」
 長女は魚好きで、私と意見が良く合いますよ。
 真子は口の広い底の浅い鍋で煮ます。砂糖と醤油それに日本酒を多めに入れて、水で薄めます。
 鍋の中が沸騰して来ましたら、切った真子をそっと入れます。一旦煮立ったら火を弱め、灰汁取りシートを被せてゆっくり、気長に煮ます。生姜などを入れても良いかのかも知れませんが、私は薄味でシンプルに煮るだけです。
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年賀はがき

 年賀はがきで賀詞交換をするようになったは何時の頃からでしょうか。調べて見ましたら可なり早いのですね。
 正式には「お年玉付き郵便はがき」と言うのだそうです。

 若い頃 まだ数十枚を出すのには時間も気にせず、暮の最後になってから一気に書いて送っていました。
 結婚してからは徐々に増えて来ましたが、それでも多くても200枚位ですから、全て手書きで済む量でした。
 
 時には芋版の様なもので飾ったりし、内容も受け取る方に合わせて書いておりました。
 段々多くなって来ましたが、プリントゴッコという印刷器具が現れ、家庭で簡単に印刷が出来るようになりました。
 そうなりますと、作業が先送りになって来ました。
 夜 子ども達が寝ますと、刷りはじめ部屋の中 乾燥させる葉書が広がっております。
 そして 歳末から正月に入っても宛名書きに追われていました。
 手軽に印刷を頼める時代ではありませんから、頂く年賀状の字を見ただけでそれが何方かからの物かが分かりました。
 その内 裏面の印刷を頼める時代になって来ますと、次々印刷された物が増え、やがて宛名も印刷の物へと大きく変わって来ました。
 我が家もご多分に洩れず印刷へと移って来ました。
 そうしますと、何か後ろめたい心が何時までも住んでいるのですね。ですが高齢になって来ますと、仕方がないかっと諦めムードになって来て仕舞いました。
 今年の年賀状を最後にさせて頂きますと言う文字が目に入るようになってきました。80歳は年賀状の節目になるのかも知れませんね。
 思いもかけない年賀状を受け取ることもあります。今年は20年近く賀状の交換が無かった方から頂き、驚きました。
 それを機に話をすることが出来ました。
 あの3月11日の地震で被害に遭った方から頂いたのも嬉しい便りでした。
 
 大寒を迎え寒さも厳しい日々ですが、この辺ではこのところ日差しも暖かく感じるほどのお天気が続いております。
 昨日の朝 用があり下に降りて行きましたら、夜分に降った雪が駐車場に少し残っていました。

      2014年1月21日12時  2014年1月22日午前9時

 話はお年玉のことですが、大体此方の出す枚数に比例して切手シートが当ります。昔は何だか郵便セットの様なものが2回程当ったことがありました。そうそうレターセットと言ったような気がします。
 今年の一等賞は現金1万円でしたね。
 今年の我が家には2等があったのです。出しそこなった葉書なんです。郵便局に行きましたら、局員の方が何だか葉書を見て、凄~いと言う感じなんですね。
 それで調べて見ましたら、一万枚に一枚なんですね。これは驚きでしたね。この前後の方はどなたでしょうか。
 きっとあれ?と思われていることと思いますね。
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マストミさんのお節

 昨年後半 一斉に噴き出した食品偽装問題 食品業界を揺るがせた話題でしたね。
 偽装の内容や説明を見ますと、様々な問題があることを知りました。

 この正月は偶々二組のお節を用意しましたが、その一つのセットはブログで何かと教えて頂き、また昨年はご夫妻で我孫子まで訪ねにて下さった徳島のちゅんごさんの会社の物でした。

         お節2014年

 この右側はそのお節です。製造者はマストミさんです。娘がエビチリを気に入り覚えていたのですね。
 1月5日 8チャンで食品偽装の問題含みの放映がありましたが、娘が見ていたのですね。
 直ぐ電話がありました。
 「あのお節が出ているよ。直ぐ見て」と言いました。直ぐに8に合わせましたが、番組が終わりに近かたのです。
 ですがマストミという言葉が聞こえました。見られず残念に思っていましたら、ちゅんごさんがユーチューブでアップなさっています。
 とても良い内容ですし、応援しておりますから、多くの方にも見て頂きたいと思っています。
 その記事は→このから入って下さい。
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チャイナドレスは素敵だ 80

 チャイナドレスを着たいけれど、あの安っぽいのは嫌だわと良く聞きます。
 どうも作る方も売る方も研究が足りないのではと思っています。ところがこれを素敵だと感じる方もいます。
 私としてはとても困ることなのです。
 
 日本人の多くの方には脇のスリットがセクシーだと見えるようです。だから良いな~と言う方と、だから嫌だわ~と言う方とに分かれると思われます。

 スリットの切り込みの長さと裾幅は反比例します。裾幅を細くしますとスリットは長く腰へと近くなります。
 舞台で着られるのは大体そう言ったものです。
 裾幅が広くなりますとスリットは短くなります。
 私は仮り縫いの時に生徒に腕を提げて貰い、手の先辺りをスリット止まりにすることが多いですね。
 
 歩行に支障のないようにと言うのが原則です。

 生地も好き嫌いと関係がありますね。中国で売られているチャイナドレスは日本の風景、色に合う物が少ないです。
 ですから生徒の好きな柄、色等で作ることを勧めております。と言うことで生地の斡旋はしておりません。
 
 皆さん色々な生地を持って来ます。ご自分で選んでいますので、似合うのですよ。

 タイシルクもチャイナドレスに良いですね。

       紐ボタン  地味な旗袍

 左のはタイシルクで作ったチャイナドレスです。右の一番手前のもタイシルクです。布地の脇を生かし前開きにしています。
 長くバンコックで生活していた生徒さんが習いに来ておりました。洋服はバンコックでオーダーをしていたそうです。
 その生徒さんが自作チャイナドレスを着て、その店に行ったところ、身体によく合い大層驚かれたそうです。

 チャイナドレスを着たいので、和服で作って頂けませんか良く尋ねられます。
 和服も利用できますよ。でも全部が合うとは言えません。
 特に留袖は駄目だと私は思っております。
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感心しちゃう

 以前は他所に物を送ろうとしますと、先ず郵便局でしたし、大きな物は運送屋さんに頼んでと言うのが普通でした。
 それが今や宅急便と言う便利なものがあり、簡単に送ることが出来ます。
 近所にヤマト便の基地があり、そこに朝の9時までに持ちこみますと関東地方には当日夕刻には到着します。
 随分便利になったものです。
 スキーの板も、ゴルフのバックも送ることができますね。当り前?
 そう当り前のことになっておりますが、また昔話をしますとね。手荷物は気車、今は列車と言いますね。
 その気車に乗る時にチッキという制度がありましてね。これは東京に住んでいる人では知らない人もいましたね。
 私は田舎から荷物を送ったり、東京から荷物を送ったりで利用しましたよ。乗車券と一緒にチッキ代を払うのです。
 そうしますと荷物も同じ列車で着くのです。ただ乗る駅に持って行かなければ駄目なんです。それはそれなりに便利でしたよ。

 ま~そんな時代は遠くに行って仕舞しまいましたね。今の世の中宅配はとても便利ですね。
 最近は荷物を持つのに力がなく、電話をして取りに来て頂きます。
 
 地域の担当者が決っているのでしょうか。我が家に見える方は40歳位の綺麗な女性です。
 包みの大きさを素早く計り、腰に下げている器具から伝票をだし、必要なシールを荷物に貼ります。
 金額を見て、此方が支払いますと、直ぐ伝票も出て来ます。

 先だって気がついたのですが、持っているメジャーが専門の物ですね。

        やまとのメジャー

 少し暗い玄関で写させて貰いましたので、確りと写っていませんが、メジャーの色で直ぐに大きさが分かるのですね。
 時間も早く済みますね。見たがり屋のお婆さんは感心して仕舞いました。面白いでしょ。こう言う些細な発見も楽しい物です。
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佃煮屋気分

 昨夕 最近気に入っている九州物産直販所に出掛けた長女から電話が入りました。
 「ちりめんの良いのがあるけれど、要りますか」「何gの物?」
 「50gの 消費期限がそうないけれど安くなっているわよ」「じゃ5袋買って来てね」

 娘は私の作るちりめん山椒が好きですし、ちりめんのことでは私の好みも知っておりますから、頼みました。
 品物は大丈夫です。買って来て貰いましたので今日の朝食後 早速作りました。
 実山椒は瀬戸さんからの頂き物です。

            網元ちりめん

 このちりめんは鹿児島県いちき串木野市にある大久保水産という会社の物です。
 調べて見ましたら、可なり規模も大きく、有限会社とうのが珍しいです。

 ちりめん山椒の作り方は何時もの通りです。レシピは下の赤字でご覧になって下さいね。

    ちりめん1  ちりめん2

 こうして器に盛って見ますと、佃煮屋になったような気分です。
 テーブルに持って来ましたら夫は一つまみ口に入れ「うん 旨いよ」と一言

 自家製ちりめん山椒は2006年10月25日に初めてブログにレシピを載せました。
 このブログをご覧になた富山の瀬戸さんからご自分で摘んだ実山椒を頂く切っ掛けになったのです。
 丁度その頃ブログでCookin'!特選レシピ集(投稿募集中!)というもので私のが取り上げられたのです。
 最初は事態が呑み込めず、何だろうと思っていましたが、それがランキング付けだと分かりました。
 それで今度は牛そぼろの山椒を投稿して見ました。以来長く上位が続いております。
 時々下へと落ちることがありますが、また暫らくしますと復活します。面白いですね。
 他には特にランキングに参加しておりませんが、この特選レシピ集は時々覗いて見ます。
 
 相子老婆の自家製ちりめん山椒のレシピはこのブログでご覧になって下さい。気に入りましたら、Goodもクリックして下さると嬉しいです。
 また相子老婆の自家製牛そぼろ山椒も見て頂けると嬉しいです。それにGoodを押して頂ければ尚嬉しさが増します。
 厚かましいことを書きましたがお許しください。
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口の中で破裂

 一昨日 老師から饅頭を二個頂きました。大きな饅頭ですからとても食べ切れません。
 毎回頂くと半分は冷凍室に仕舞って置きます。一昨日もそうでした。
 
 昨日午前は中国語の日でしたので老師のお宅に伺いました。4階から8階へですから直ぐです。階段も同じのを使います。ですが老師は私に絶対エレベーターを使ってと仰います。

 先ず最初に挨拶と言いますか、雑談をします。日本語も混ぜて仕舞いますがね。
 「昨日は饅頭を有難うございました」「美味しかったですか
 「美味しいですよ。食べ切れなくて冷凍にしました。妹が今日来ますので、妹に上げます。彼女は大好きですから喜ぶと思います」「妹さんは好きですか
 「本物ですし、甘くないので好きなんですよ。花巻は甘いでしょ。柔らかくて甘いのですね。お料理には饅頭の方が良いですね」「最近肉まんを作っていなかったわ。今度作ってお届けしますね
 「老師の包子は皮が甘くなくて美味しいですよ」「日本の肉まんは大体甘いですね。だから買いませんね
 「美味しいのもありますよ。横浜に行きますとありますよ」「チョッと無理ね
 「神楽坂の五十番って言うお店があるんですが、そこの肉まんは美味しいですよ。柏のそごうにもあったと思います」「高いの?」
 「高いと言えば高いかも知れませんね。立派な大きな物は500円位はしますよ」「500円?高いね
 「その高い肉まんを買って来ましてね。うっかり電子レンジで温めたのですよ。噛んだ瞬間その中のウズラの卵が破裂して仕舞いましてね。口の中の粘膜が火傷をして仕舞ったんです」

           五十番五目まん

 「そう言う時には薬が使えないでしょ。中国では白酒を口に含みブクブクをするのですよ。白酒がない時にはお酢ね

 その時のことを思い出すと笑っちゃいますよ。蒸すのが正道でしょ。
 五十番の奥さんが明治の同期生でしたので、女性の集まりに時々使っておりました。五十番は毘沙門天のほぼ前にあります。また肉まんは都内のデパートでも見かけますね。
 このことから絶対電子レンジで温めるなんて愚かなことはしないようにしています。
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鮨4点

 お鮨は季節を問わず好きです。春夏秋冬折々の鮨種がありますね。
 塩分控えめにという医師のお言葉は守らなければと思いつつ、ついついお鮨を食べて仕舞います。
 それでも家の酢飯は可なり塩を控え、漬け醤油も僅か数滴というレベルにして食べております。

      アルゼンチン赤エビ331円  イクラ丼

      寄せ集め丼398円  焼き〆サバ

 魚屋の小父さんは未だ出て来ません。段々品物も沢山並ぶようになりました。買い物をする人の好みが分かって来たのかも知れませんね。このところ真鱈の真子も並んでおります。好きですから煮つけております。
 またバチやビン長も安く並んでいます。

 上のイクラですが、自家製ではありません。冷凍のを頂きました。味は自家製と違います。我が家の調味料は醤油と日本酒だけですが、これは色々と添加物があり、形が確りとしております。口に入れた途端に違いが分かりました。
 鯖の押しずしを頂いたのですが、冷たいし酢飯が確りと固まっていましたので、オーブントースターで4分ほど焼きました。これはヒットです。香ばしい香りと歯応え。昆布も齧ると美味しいのですよ。
 これはまた他の鮨で試してみたいです。蒸しずしのように温かい鮨も良いでしょうね。
 
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自然薯を頂く

 このところ話に食べ物が多くなって来ています。あちこちに出掛けたり、会合に出たりとか、また映画でも見に行けばとか、考えるのですよね。
 そして都知事選のことなども関心があり、そんな事を話題にしたいとも思うのです。
 ですが目の前に何か現れますと、あっそうだこれを書かなくてはとなって仕舞うのです。
 少し老化が進んでいるのかも知れませんね。
 と言ったことで今日は自然薯です。

 他所から自然薯を頂きました。自然薯は滅多に目に入りませんね。姑が千葉県の長柄と言う町の施設にお世話になっていた時に、見舞いに行く途中の農産物の店で買ったものです。
 房総方面に行く道でのSAでも買うことがありましたね。
 
 久し振りに目にした自然薯は立派です。送って下さった方は半分は別の方への贈り物になさったようです。

         自然薯

 子どもの頃 とろろを作る時 台所に呼ばれのは長女の私 すり鉢のヘリを両手でしっかりと押さえます。
 大人が擂り粉木で擂る助けには動いては駄目なんですよ。いやでしたね。

 ある時 と言いましても1941年頃ですが、私は中国山東省の坊子という所に知り合いの下士官3人に連れられて遊びに行きました。そこには広い兵舎が何棟も建ち並び、兵営と言うのでしょうか。そこで軍隊の厨房を見たのです。
 連れて行って呉れた一人が炊事の班長だったのです。階級は軍曹です。
 その日の夕食は揚げものととろろです。
 その芋は自然薯ではないと思いますよ。自然薯は日本古来の芋だそうですから、山芋というような物だったのかもしれませんね。
 どうしたかと言いますとね。芋を肉挽きのように大きな肉挽き(今で言うミートミンサーですね)で芋をどんどんひきます。それを受けるのは大きなバケツです。
 やがてそのバケツの中に卵をどんどん割って入れて行きました。さ~それからですよ。一人の兵隊が腕まくりをしましてね。そのバケツの中に腕を突っ込み、グルグルかき回したのです。
 そしてそれを小さなバケツに分けたのです。
 内務班の当番が受け取りに来ます。

 それ以来私はとろろが食べられなくなって仕舞いました。 それから長~い間駄目でした。
 今はそれがどうでしょう。いつの間にか美味しく食べられるようになっているのです。
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小さいおうち

 この時期寒中見舞いを頂きます。遅ればせを詫びるもの、毎年決って送ってくるもの、年末に忙しく過ごして年賀状を出せなかったもの等など 特に気になっているのは絶対頂ける筈の年賀状を頂いていない方から、寒中見舞いが届くかどうかです。 
 もしそれがなけれな身辺に出せなかった事情がある筈
 
 その気になっていました方から寒中見舞いを昨日頂きました。

 随分長く親しくさせて頂いています、元明治大学でフランス語を教えていられた中島公子先生からのでした。
 ご主人さまが12月29日にお亡くなりになり、大晦日に葬儀を済まされたということです。

 中島先生ご夫妻の二女は中島京子さんです。直木賞作家として活躍しております。
 直木賞受賞作「小さいおうち」は山田洋次監督で映画化され、この25日に公開されます。

          小さいおうち

 映画化のことはお聞きしておりましたが、撮影が始まりました頃はお父様はそのことをご家族からお聞きになっていたと思います。父親としてさぞ公開をお待ちになっていたことでしょう。とても残念なことです。

 下井草にある中島公子先生のお宅に付いては何回か拙ブログで取り上げていますが、先生の祖父 明治時代の建築家滋賀重列氏が1931年に自宅として建築された家です。雰囲気は昭和初期の佇まいを感じさせ、家具もまた当時の生活振りが推測できます。京子さんはそのような造りをご覧になっているのですから、自然に描写が広がって行くことだったと想像しております。
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チャイナドレスは素敵だ 79

 このところ日中関係がギクシャクしていますが、チャイナドレスを着たいと言う方はどうなんでしょうね。
 国同士の関係はどうあろうともファッションは何時も変わらずに引き継がれていますね。
 それはチャイナドレスばかりではないのでしょう。欧米の世界でも共通項で繋がっている筈です。

 チャイナドレスは若い人の着るもだと言う一般的な見方は、適切ではありませんね。
 どちらかと言えば中高年こそ着て欲しいし、また似合い、元気が出て来ます。
 私の住む所からバスで10分も乗れば着くところに生徒さんがおります。長く習いに来ておりましたが、原発事故後移住しようかと話しておりましたが、現在も住まわれております。
 70歳を過ぎてからお見えになり、夢が適ったと一所懸命に作っておりました。

         高齢者の旗袍

 落ち着いた上着です。ゆったりとして着やすく出来ています。普通丈のも何枚も作っております。 
 高齢者にお勧めは前後に布地が繋がっており、袖も一緒に縫っているものです。
 これは裁断は難しいのですが、縫うことは比較的楽です。私も好きなものです。

 中国の古い雑誌から裁断図を見つけてありますので、参考のために掲載して置きましょう。

         肩縫いなし製図

 私は上のと少し違いますが、基本は同じです。前後の布地を一緒に畳み、それから裁断をします、寸法は計りますよ。
 胸の下前の部分(小襟)が難しい部分ですね。縫う長さは短いですよ。

 ☆ チャイナドレスに付いてお聞きしたことがございましたら、鍵コメで分かり易いように書き込みお聞きください。
 但し不適当だと思いましたら、回答は致しません。本名とメールアドレスを記入して下さい。
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オーソドックスが好き

 長女の娘 私共の孫ですね。今日は成人式に出席するための出掛けております。
 昨年は雪が降り、難儀をしたようですが、今日は上々のお天気です。
 
 成人式に出席出来ると言うことはとても喜ばしいことです。無事に成長し、今日も元気で会場に行けたと言うことですね。
 昨年春から成人式用の晴れ着の案内が呆れるほど業者から送られて来ました。
 どれも見ても同じ様なものばかりです。レンタルも沢山あります。レンタルは年々多くなり、今年の予想では55%の人がレンタルで済ませると言うことです。

 毎年成人式に出席した若者の喜びの声が放映されます。ですがどうもその姿は余り好きになれません。
 普段着ない着物ですから、ぎこちなく見えますが、これは仕方がないことですね。不思議なのは髪の形です。盛りヘアーと言うのだそうですね。

 これはどうしたものかと婆さんは考えておりました。それは娘も同じ考えでした。
 
 知り合いのお嬢さんが素晴らしい振袖を着ておりました。着ても良いですよと親切に声を掛けて下さいました。
 ところがそのお嬢さんは背が高く、孫が着たら袖が地に付いてしまいそうです。
 
 以前から仕舞ってあった振袖を出して娘と孫に見せましたら、気に入りそれを着て今日は出席しております。

 朝7時半に美容院に行き、着つけて貰いました。髪もシンプルな良い感じに仕上がっています。
 美容院に此方の都合に合わせるには相当前に予約をしなければなりません。孫の行き付けの美容院に1年前に予約をしてあったようです。事情を知らないと困って仕舞いますね。

      写真は載せられませんので、小さい時のを載せましょう。

          萌子3歳  好きな洋服

 アルバムをめくり、写真を見ますと母親の小さい時に良く似ていたり、また中にはチビ孫にもよく似ていたりするのです。不思議なものですね。
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置き薬

 お世話になっている助っ人の男性 殆んど毎日寄って来ます。しっかり者でもの知りです。
 私のPCでのトラブルは、午後7時前ですとほぼその日に解決出来ます。
 その彼の所で珍しいものを見ました。置き薬の箱です。

           置き薬

 半年ごとに入れ替えに見えるそうです。余り使いそうもない健康な若者ですが、忙しいのでしょうか。こう言う物も使うのですね。
 戦前から富山の置き薬って良く聞きましたし、実際に両親の親の家にもありました。
 置き薬を持ってくる人は大きな風呂敷に包んだ薬箱を背負い、家々を回って来ます。
 そしておまけの紙風船ですね、大きい物ではありませんから、小さな子どもでも膨らますことができます。
 子ども心に不思議に思ったのは、どこに泊まっているのかしらと言うことです。
 商人宿があるなんて知りませんからね。品物はその宿で入れ替え、そこから富山との連絡が出来ていたのですね。

 置き薬に「熊の胃」というお腹の薬があります。熊の胆(ゆうたん)とも呼ばれるようですね。
 この黒い小さな粒は苦いと聞いておりました。
 ある時 職場に見える精神科の医師との話題に熊の胃のことが出ました。先生は「何でも苦いものだったら良いのですよ。焦げた食べ物でも治りますよ」と仰るのです。これはどうも眉唾ではないかと、実際に試したことはありません。
 母が時々箱の中をごそごそ探していたのが懐かしく思い出されます。

 置き薬は何と言いましても富山が有名です。富山駅の前では薬売りの姿を見ることが出来ます。
 立派な造りです。

           富山の薬売り

 紙風船を持つ女の子 出掛ける人は背中に薬を背負っています。
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冷たい風

 東日本大震災が発生して既にと言いますか早2年10ヶ月が経ちました。
 寒さが強く感じる今年の冬 先月福島に住む友人から積雪1mと言うメールを頂いた。
 次のメールは寒さを忍ばせる内容になっています。
 
 「とにかく寒い毎日です。アメリカやロシアでの異常な寒さが報道されているので、
なにが起きるかわからないと思い、電気を使わず灯油だけのストーブをもうひとつ買ってきました。
大きなペットボトルに水も確保しました。
 食べ物は1月位大丈夫、などといつになく緊張しています。今の世の中、電気がないとどうしようもないことをしみじみ思います。それでも原発には反対ですけれど。
 いつ何が起きるかわからない世の中と不安ばかり煽られているような気もしますが、はやく穏やかに暮らしたいですね。
 家族、ご近所、友人等など、揃って穏やかに暮らせるように願うばかりです。」

 一人暮らしはさぞ心細いことかと、気がもめます。今日の福島の天気は最高で3℃ 最低は-3℃となっています。
 多くの方々が仮設住宅で過ごしていますね。お婆さんがやきもきしても始まりませんが、気持ちは頑張ってくださ~いと叫んでいます。
 忘れたかのように言葉も文字も見えなくなって来ている福島原発。 収束は本当に出来るのか。これからどうなって行くのかと多くの人が同じ思いでいると思いますね。

        朝食1月11日

 奇しくも反原発を掲げて細川護煕元首相が都知事に立候補するようだと、数日大きく報道されています。
 結果がどうなるのか、都民でなくても関心を呼びますね。
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AEDについて

 数日前 徳島のちゅんごさんの会社でAEDを設置したとブログで拝見しました。
 そうだこのマンションにも設置されていますし、以前に消防署の方が見えて、使用方法を教えて頂いたのを思い出しました。
 それでその時に写した写真を見ましたら、使用するのには一人では出来ないのだと、改めて思い出しました。
 この日は消火器の扱い方も練習しました。消火器って重いのですよ。それと消火栓のある場所も教えて頂き、これまた管理組合と自治会の大切さを学んだと言えます。

     AEDの説明  AED2.jpg

              AED3.jpg

 この講習で教えて頂いたことを思い出すと、やはり完全には覚えておりません。
 そこでユーチューブで見て見ました。日赤のが分かり易く、また必要であれば講習もお願い出来ると分かりました。
 赤字の所から入りご覧になって下さい。

                AED.jpg

 上のAEDは都心にある霞ヶ関ビル35階の東海大学校友会館のロビーに設置されているものです。
 流石に都心ですね。日本語以外でも注意書きが記されております。
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本鮪の握り

 この数年 正月の話題の一つが鮪の初せりの値段でしたね。
 日本と香港の業者がせり合い、庶民の世界とは関係ないような値段がつけられていましたね。
 日本の業者が競り落とした鮪の握りを食べに行っている人の姿がテレビで紹介されたりしていました。 
 昨年は大間の本マグロの最高値は1億5540万円
 今年は同じく大間の本マグロが736万円 昨年の20分の1の値段だったそうです。
 このマグロの大きさは230キロだそうです。
 また今年は鮪の入荷も多かったそうですね。

 昔は暮に築地の場外に買い物に行ったこともありましたが、鮪は買いませんでした。それは冷凍の塊で並んでいますので、解凍したらどうなるかが分からないからです。 
 アメ横では暮になるとまた買い物客で込み合いますね。アメ横には行きません。何故かと言いますと普段から余り感心していないからです。
 と言う訳で鮪は魚屋で買います。

 話は今年の鮪 築地が安かったせいでしょうか。下の魚屋でも心なしか鮪全体が安く感じます。
 バチ鮪は安いです。それにつれてかどうか分かりませんが、カジキも安くなっています。
 数日前の夕方 魚屋に行きましたら、本マグロの赤身が一さくあります。値段が560円の半額になっています。
 安いですよ。これは鮨、鮨と買って来ました。

          本マグロ握り280円

 これで280円ですよ。この数を握っても酢飯は大きめのお茶碗で一杯分ですよ。
 安く感じますでしょ。でもね味はそれなりでした。
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皮つき豚バラ

 滅多に目にしない豚バラ肉の皮つきが下の肉屋に出ていました。
 2パックで1400円のが700円になっています。消費期限がその日
 「お兄さん これって明日では駄目かしら」「難しい所ですね。出来たら今日食べて下さいよ」
 「だけど今日は食べるものがあるしね。どうしようかしら」「冷凍にしたらどうですか」
 「冷凍にしたら味が落ちるでしょ」「僕は食べたことがなかったので、食べて見たんですよ。普通のバラと同じでしたよ。凄く柔らかだったですよ」

 そこで考えました。今までこの肉屋では売られたのを見たことがなかたのです。次にとなるとまた遠のきそうです。
 『そうだ今夜煮よう』
 夕食後に作り始めました。 
 先ず肉を大きく角切りにし、フライパンで肉の全面を軽く焼き色が付く程度に焼きました。
 圧力鍋にぬるま湯を入れて、そこに日本酒を入れ、その中に焼いた肉を入れました。
 沸騰してから弱火で40分 そのまま放置して置きました。
 翌日朝 鍋の上にべったり見えた脂肪(ラ―ドでしょうね)を綺麗に取り除きました。
 大根を大きく切り分け、生姜の切った物と昆布を少し用意して置き、鍋を火に掛けます。
 
 鍋の中が温まって来ましたら、砂糖と醤油を入れます。そこに大根と生姜、昆布を入れて煮ます。
 沸騰したら弱火にして20分
       とても良い具合に煮えました。

        皮つき豚バラ

 この量は全体の5分の1程です。老人二人はこれが食べ切れません。他の物もありましたがね。
 もう少し食べられると良いのですが、駄目なんですよ。
 
 昨日は暮に検査をした数値を病院で聞きました。やはり体重が重いのですよね。減らすのはどうしたら良いのでしょうかね。理想のトマトも飲んでいるのですがね。
 で今朝からご飯をお茶碗3分の1位にしました。足の痛みも少しは楽になるかしら。

 作りたいし、食べたいし、食べられないしね。もうもうですよ。
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生徒の里子

 チャイナドレス(旗袍)を習いに来る方にはユニークな方もおります。
 年頭の挨拶に里子が増えましたと添付で写真を送って下さった方がおります。
 里子と言うのはうさぎです。うさぎ好きな生徒は他にもおります。
 私はうさぎにも珍しいものがいるとは余り知りませんでした。子ども時のうさぎ狩りのうさぎは野うさぎですし、飼ったこともありませんから、うさぎと言えば白い、目が赤い そんな感じしか持っていませんでした。
 ところが種類もあるそうですし、一人の生徒のうさぎは最近目が良く見えなくなっているそうです。

        生徒の里子

 上の里子の親の仕事は文筆業ですが簡素で無駄を省き、生き物を家族のようにしております。
 前からいるうさぎの好物は「あまおう」と言う苺です。今度の里子にも「あまおう」でしょうか。

 テレビは好きでないと言います。
 彼女の好きな女性は李香蘭 好きな本は三国志演義 好きな車は人力車・木牛流馬
 尊敬する人は徳川綱吉 
 好きなファッションは1920~1940年時代のファッション
 それと旗袍・漢服
 
 と言う方です。最初の旗袍を作る時、模様がうさぎだったのです。今思い出せばうさぎに入れ込んでいたのでしょうか。
 今は来ておりませんが、時々様子を知らせて呉れます。
 ある時清朝時代の衣装を着て、頭にも重い冠を被り指に指甲套を付けた写真を送って来ました。
 「先生 指が重くて」と言っております。指4本に被せていたのです。重い筈です。「今テレビで蒼穹の昴をやっていますから、西太后の写真を見て見たら、数が分かるでしょ」と言いましたら「テレビは買ったまま開けてないのです」と言います。
 三国志演義が好きな位ですから、中国のことを良く勉強しております。時に私も教えられることもあり、有難い生徒です。
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新し物大好き婆さん

 昨日の夕食時に長女が来ました。此方に寄るのは殆んど毎日ですね。ですから姿を現さないと「どこに行っているのだろう」と駐車場を見おろします。
 「車がないよ。何処へ行ったんだろう」「車はあるよ。何してるんだろう」と二人で話しております。
 決して監視している訳ではないのです。頼みたいこともあったり、一緒に買い物に行きたかったりですよ。

 長女は目聡く、テーブルの上のお皿にすぐ目が行きます。
 「今度のシリーズは何?」と良く口にします。私は何かを作り始めますと、継続して作って行きます。
 それで「シリーズ」って言われているのです。

 ただ最近は食が細くなったと言う大きな理由が出て来ましてね。一回に大量に作ると言う事はなくなりました。

 暮に買った燻製用のイジ―スモーカー
 一通りやって見たいな~と思っております。燻す量は一回が少なくて良いのです。
 暮にチーズを燻して見ました。美味しく出来ましたので、娘の期待に応えてまた燻製作りが始まりました。

      スモークウインナー  黒豚ウインナー

      竹輪・かまぼこ燻製  サーモン燻製

 ウィンナーソーセージですが、左上のは試しだと言う気持ちがありましたので、割合安いので作りました。
 う~ん期待したのと チョとね~ということで、次は九州物産販売所で買ってきた、鹿児島黒豚ソーセージで作って見ました。これはま~良い線行っています。
 竹輪と蒲鉾 これは塩気を元々持っている物ですから、塩味が強いです。酒のおつまみに良いでしょうね。
 でサーモンです。これは良かったですよ。先ず暮に来た生のサーモン 自家製の塩鮭にしようかなと思いましたが、これを燻製にして見ようと、うぅ~と軽く塩を振り、三日ほど置いて燻しました。
 これは大正解 薄味で身離れもよく、美味しいのです。
 昨夜来た長女も「ウン美味しい。これは良いね」と食べて帰りました。
 次は何をしようかしら。一人会談しています。
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朝日新聞グローブ版から鮨

 鮨大好きな私 今や外国でも食べられていることは沢山の情報から知っておりました。
 今日は月の第一日曜日ですから、別刷りのグローブが入っております。

 見た途端 ワクワクしました。「みなのSUSHI」というタイトルで鮨特集ですよ。
 築地がすしの世界ブランドして君臨している事を始め、世界の中での鮨状況、また日本における鮨の歴史や回転すしの話。更に世界各地の鮨の姿を乗せております。
 一面は何とバンコクから西に100キロ程離れたハンホンの屋台鮨です。可愛い鮨が並んでいます。一個5パーツ(約15円)それが一日500個売るそうです。
 取材は宮崎勇作さん・内田晃さん・鈴木暁子さんです。

 なかなか面白く内容も読ませ、とても勉強になります。順を構わず写真を載せて置きます。

      鮨1  鮨2

      鮨3  鮨4
 
     鮨5  バチ切り落とし握り398円

 国内の鮨事情も掲載されていますが、1時間に3600貫のシャリを握れる「シャリ玉ロボット」なんて出ていますよ。

 内容は世界事情にまたがっています。時間がある時の愉しんで眺めるに良いな~と思っています。
 特に産地の表示は良いですね。 

 画像の最後は我が家の安い鮪の握りです。毎日はこのレベルですよ。
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新しき交流

 チャイナドレスを着たいと思う方は沢山いると思います。ですがあのキラキラな物は着たくない。買いたくないと言う方も多いと思いますね。
 一昨年になりますが、沖縄から二カ月集中して習いに見えた方がおります。その方の話から台湾で旗袍を習うと言う事の難しさを知りました。
 台北に住むevelyneさんが私のブログに接触して参りました。
 PCって役に立ちますね。
 その方は日本の女性で台北在住20年になるそうです。
 旗袍を勉強したく、台北のカルチャーセンターで3カ月受講したそうですが、その後継続をしたくても、毎回受講生が集まらないと言うことで、開講されないと言うことです。
 例の国立博物館にも通い、旗袍に付いての勉強もなさっていると分かりました。
 
 彼女が堅い決意で旗袍を学ぶと言う姿勢に応えて上げたいと思い、何回かのメールのやりとりをし、私の手元にあった中国語の書籍の一冊と、私の基礎編のテキストをお送りしました。

 手元にあった旗袍の本は台北で過って店舗を持っていた楊成貴氏が書かれた物です。その翻訳本は文化服装学院から出版されています。ですが日本語版は重要な部分が掲載されておりません。
 
 そこで台湾事情のこともあり、これは少しでもお役にてればと言う私の気持ちと、出来るだけ多くの方に学んで欲しいと言う期待も重なり、お送りしたのです。

         台湾から

 彼女はとても感激して、年末に台湾のお菓子を沢山送って下さいました。毎年日本にいるご家族やご親戚に送られているそうです。全てのお菓子には添加物や保存料が加えられていません。嬉しいメッセージも入っておりました。台北らしい朱色の封筒に謝々と言う字が書かれております。

 この方のブログをリンクしましたので、ご覧になって下さい。タイトルは「女ゴコロと台湾の空~とっておきな台北~です。以後はこのブログで台湾を楽しんでください。
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美味到来

 大晦日に富山の瀬戸さんから荷物が届きました。
 中にはやがらの昆布ジメシメ鯖 それに塩をした鰤の大きな切り身です。
 先だって送って下さったやがらは姿作り それも大きなはがらですから、刺身の他に鮨種にもしました。
 今回のやがらも沢山あります。またシメ鯖も昆布に挟まれております。

         ヤガラ昆布ジメ・〆サバ

 丁寧に作られたやがらの昆布ジメは味にコクがあり、ほんのり甘味を感じます。
 昆布ジメに使った昆布を細く切り、やがらに添えます。この昆布が大好きなんです。美味しいんですよ。
 シメ鯖は皮の光りも見事です。塩加減がまた絶妙です。
 
 昨日の夕餉に美味しく頂きました。食べ切れませんから今夜も頂きます。
 鰤ですか? 鰤は今朝焼きまして、朝のメインになりました。

         朝食1月3日

 切り身が大きいので、一切れを半分ずつにしました。それでも多かったので、これも夕食に食べましょう。

 ブログで知り合えた瀬戸さんですが、私は全幅の信頼をしております。お味噌を送って頂いておりますが、そのお味噌の材料の一つ一つの出所、そして作り方全てハッキリとしております。
 私の希望 安全、安心を叶えて下さる瀬戸さんに心から感謝を致しております。
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お節や雑煮

 1月2日と言えば書き初めですね。私も書かなければと思ってはいるのですが、どうも横着が進んでおります。
 中国書法の老師に尋ねました。中国では書き初めの習慣はないそうで、そうであれば今日書かなくても良いじゃないの。と言うことで先延ばし。

 昨日は娘たち夫婦と孫 皆が来まして夕食を一緒に取りました。
 お節は取り寄せでしたが、昔は色々と自分で作っておりました。築地市場にも買いだしに行きました。
 そんな訳で大晦日のテレビは縁がなかったですね。夫の弟夫婦、姉夫婦も来ておりますから大晦日の夕食から接待が始まります。長男の嫁の嘆きが盛んに新聞に出た時代ですね。今は多くの方が市販のお料理を買っているのでしょうか。
 そう言った話が余り聞かれなくなりましたね。私は料理を作るのが好きですから苦にはなりませんでしたね。
 今振り返って見ますと一番丁寧に作ったのは伊達巻でした。時間も掛かりますが、何とか作りかったのです。

 段々根気もなくなり、また市販で良い物が出て来ましたから、お節の取り寄せを頼むようになりました。
 東海大学校友会館のお節は何回もお願いしました。容器が溜まっていますが、場所塞ぎなのに置いてあります。
 今年は徳島のちゅんごさんの会社のお節と、もう一組のお節で済ませました。

        2014年のお節

 娘たち夫婦と孫二人も合わせて8人です。他にピザ等もありましたが、殆んど消化出来ました。昔のように作り置きのお節を少しづつ出すって遠い話になっています。年始客も見えませんしね。
 伝統を重んじる家ではこうではないのでしょうね。
 
 話は変わりお雑煮のことですが、毎年お餅を喉に詰まらせ亡くなる人がおりますね。昨日も2名いたと報じられていました。
 1946年47年頃は日本中が飢えていました。せめてお正月だけでもと言う人々の思いがあったと思いますね。
 お雑煮のお餅を何個食べたかと言うのが子どもの話題でもありました。その頃のことを思えば今は一年中買って食べることが出来ますね。
 今年の我が家のお雑煮ですが、搗きたてののし餅を一枚大晦日に頂きました。切り餅にし食べる分だけ残し後は冷凍にしました。
 一切れは左程大きくない餅ですが、二人とも二個で満腹です。

        雑煮

 今朝は二個をお椀によそうことにしました。これが老いと言う事の一つだと思いますよ。
 昨年まで、また昨日まで一個ずつよそい、台所に二回行きました。それがもう立つのが面倒なんですね。
 そこで一回にで済むようにしました。段々簡単な方へと向かうのでしょう。 

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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