2014-02

« 12345678910111213141516171819202122232425262728»
entry_header

良いことのようでも不思議

 相子の四方山話は特別に決め事を書く訳ではないのですね。
 ですから全面賛成でも反対でもないことも多く、時には腹の立つこともありますね。
 福一の事故の頃は枝野さんがテレビに出て来ますと、もう腹が立って腹が立って堪りませんでした。

 辛いことも、嫌なことも起きますね。でもそれを特に強調して書くことは出来るだけしないようにしています。
 でも時々は戦時中のことや戦後のことには触れますよ。
 それと所謂公憤と言われるようなことはどうも書きたくなります。

 
 不思議に感じることも多くあるのですよ。今日はその不思議な話
 
 玄関のブザーが鳴り、出て見ますと「これは試飲の品物ですから、どうぞ」と瓶を何本も出されました。
 「家はそういう物は飲まないので、結構ですよ」と断りましたが「それは構いませんから、どうぞ飲んで下さい」と
置いて行きました。空き瓶は牛乳受けに入れて置けば良いと言うことです。

 暫らく経ちましたら、今度は違う方が見えたのです。そして同じやり取りがあり、矢張り置いて行きました。

            明乳製品

 二回とも瓶は牛乳受けに入れました。一回めはいつの間にかなくなっておりました。二回目のはもう一ヶ月も経っていますが、瓶はまだあります。とても不思議な感じがしております。

 下のスーパーは小さいのですが、傘要らずですので、助かります。
 広告は地味~な物です。今日もそこに書かれている 鶏卵です。今日一日限りで、MSサイズ1パック50円だそうです。
 但し買い上げ1500円以上の方200名が買うことが出来ると言うのですね。
 養鶏業の方々の姿をテレビで見ますと、とても50円と言う値段が不思議でなりません。

            広告

 消費者の立場からすれば安いのが良いですよね。でも何時もどうしてと気になっている事なんですね。
 暇人だから?こう言うことを考える?そうかも知れませんが、どのような流通システムになっているのでしょう。

続きを読む ▽

entry_header

ブログ本 2013年l後半

 2013年後半のブログ本が届きました。
 たった一冊の本です。世界にただ一冊 自分で綴じたわけではありません。
 ブログ出版局と言う所に依頼します。
 ブログの管理者ページのブログ書籍化という所から入って行きます。

 冊子に入れる年月をチェックして、必要なことを記入し、申し込みます。
 自分で校正をします。校正が済みOKとなりますと、大きさや表紙などを決めて最後のOKを送りますと、書籍番号と値段が知らされます。10日以内に代金を振り込みます。振り込みの確認が済みますと製本へと進み、手元に送られて来ます。

             ブログ本13年後半

 当初校正に物凄く時間も掛かり、色々な点で行きつ戻りつでやっと出来る所まで行っておりました。
 このところ大分慣れ、時間も掛からなくなっていました。
 ところが今回は画像が大きく、困って仕舞いました。その解決は例のごとく助っ人さんにお願いし、無事に受け取ることが出来ました。
 早速持って行き、見て頂きました。
 
 最初の時、画像を自由に置いていましたので、ページ数が多くなり、それはそれなりの金額になります。
 今は何枚か画像を入れる時には、二枚並べるようにしております。
 今回は234ページ 9290円でした。

 ブログ本の校正は何回でもできます。ただそれは自分で基の内容から直して行きますので、誤字、脱字も見付けることが出来ます。注意力も必要ですね。と思って老婆はやっております。

続きを読む ▽

entry_header

迂闊に過す

 一日3食 とも角何とか作り食べております。
 若い時には料理本も色々と買い、それだけでコーナーが足りず、あちこちに詰め込んでいますので、こまめに見るということをせずに、殆んど勘に頼って作っていると言っても良いような、適当な物を夫に食べさせております。
 有難いことには、可なり満足度の高いような言葉で褒めて呉れます。
 嗜好に違いがありますので、時には夫が食べなくても良いわっと自分の好きな物も作ります。

 例えば大根のはりはり漬けなどもその一つです。下のスーパーでも宮崎の大根切干も並んでいますが、割り干しがまだ出ておりません。 そこで大根を太めの拍子切りにし、ベランダで乾します。
 出来上がった大根を 醤油:生酢を半々に混ぜ、そこに砂糖と出汁を合わせた中に漬けこみます。
 一緒に昆布を少し刻み、輪切り唐辛子と干し柚子皮を入れます。

           ハリハリ漬け

 大根が沢山出回っておりますね。殆んどは青首ですが、これを干して煮たいと思い、この天気続きに干しています。

 ふと頭が回転したのです。お助け本があったじゃないかと、探しました。ありましたよ。
 どんな本かと言いますと有名な奥薗壽子さんの「乾物の本」です。
 
 平成12年10月22日の日付で便りと一緒に送って下さったものでした。もう13年余りも過ぎていました。

       乾物の本  乾物の本2

 奥薗壽子さんと知り合いましたのはアコーデオン奏者として活躍されている安西光輝さんとのご縁です。
 お二人はそれぞれ別の外語大で中国語を学んだ方です。

 手に取って読み始めましたら、実に内容の充実した本です。大根を干す前に読めば良かったと、思いましたが、これからも老人宅の料理には大いに役立つ筈です。

続きを読む ▽

entry_header

行動範囲が窄む

 ブログの内容が徐々に変化をして来ております。
 中国服の教室も終わり、今は自宅で細々と教えております。
 学校の仲間は年々あちらの世界に行かれ、元気そうな友だちも電話をすれば痛い話やボケ話に花が咲きます。
 足が悪くなってからは、旅にも出かけなくなっており、話題にことかくような状況になって来ております。
 本は買ってはいるのですが、もうやっと字を追っている様な始末です。これは困ったことです。
 
 そうは言いましても食に関しては、作るし、買うし、食べるしと変化があります。ですから段々食品や料理に付いての内容が今以上に増えて行くことでしょう。
 
 2013年後半のブログ本も発送されたと連絡があり、これで何冊目になりましょうか。
 ブログ本は10冊が目標でした。それは毎年一冊というつもりだったのですね。でブログを10年続けて行こうと言うことでした。それが一年に一冊では厚過ぎ、今は年に二冊にしております。

       と言う訳で今日もお鮨です。

       ぶり炙り399円  混ぜ混ぜちらし399円

       頂き物本マグロとろ握り  鯛握り480円

 ブリは腹の方をさくで買って来まして、醤油を入れたバットに身の表面を下にして暫らく付けて置きました。それをさくに切りこみを入れ、そのまま炙り、種用に切って握りました。
 混ぜ混ぜは撥ね出しの様な刺身のコマ切れ状ですが、良く見ますたら良い物が入っており、これは美味しいだろうな~と思って買って来ました。可なり分量がありましたね。
 本マグロのトロは流石に脂分が強く、刺し身包丁がヌメッとしました。美味しいかったですね。大体何時もバチの赤身が多いですからね。
 鯛は久し振りに下ろしてある一枚の半分のを買って来ました。値段の割に良かったですよ。

 減塩をしておりますから、今の鮨飯にチョッと酢を利かせてと思っております。

続きを読む ▽

entry_header

COPDは怖い

 小学校からの友人 私の言い方ですと男の子 その男の子
 
 数年前に電話があり「僕はCOPDになって、治療不能なんで、先が短いと思うよ」と言うのです。
 で「それはどう言うことなの」と問い返しました。「肺の中の組織が壊れて行く病気で、煙草の吸いすぎでなったのでね~。医者からは吸い過ぎだと注意されていたのに、守らなかったので自業自得って言うことですよ」と言うのです。
 
 それから私は一体このCOPDなる物はどう言うことなのかしらと調べて見ました。
 この病気に顕著な関係があるのは喫煙だと書いてあります。
 以来身辺のヘビースモーカーの方に「煙草はお止めになった方が良いようですよ。私の友人はCOPDと言う病気なんですが、煙草の吸い過ぎからなったそうですよ」とソフトに伝えておりました。
 喫煙と言うのは個人の嗜好ですから、無下に「吸っちゃ駄目」と言いますと良くないと思いますね。

 助っ人さんも煙草が中々離せないように見えていました。ある時タバコのようでもありますが、どうも違う物を使っている所に丁度顔を出しました。
 
 「それは何ですか」 「これですか。これは煙が煙草のようにでる、電子タバコなんですよ。ほらね」と細い筒を口に当て、息を吸ってそれを口からふーと出しますと紫煙がタバコを吸ったように出て来るのです。

 一昨日の夕方 寄りましたら「これ差し上げますよ。面白いでしょ」ってそのタバコを下さるって言うのです。
 「どうしたの」 「煙草を止めることにしたのです」 「じゃこれを吸う訳」 「いや それがあると感覚が戻って来るといけませんから」 「じゃ~本気で止めるのね。良かった!」それじゃ傍に無い方が良いですね。てことで頂いて来ました。

      電子タバコ2  電子タバコ

 左の画像は助っ人さんから頂いて来た電子タバコです。台は充電器です。タバコは充電してずっと使えるのだそうです。
 右のはアマゾンの画像をお借りしました。手に電子タバコを持っています。

 もう一つタバコの話 友人のご主人が胃の手術で入院しました。その際各種検査を受けたそうです。
 そうしましたら、何と肺の下の部分にニコチンがコールタール状になて溜まっていたと言うのです。ご主人はヘビースモーカーで相当多くの本数を吸っていたそうです。病院で今後絶対タバコは吸わないようにと、きつく注意されたそうです。

続きを読む ▽

entry_header

シューマイを作る

 シューマイは焼売と言う字で書かれている事がありますね。中国ではシューマイを焼売と書きます。
 ですから中国でシューマイを頼む時に焼売と書けば通じますね。

 そのシューマイですが、横浜崎陽軒の箱入りを時々買って来ます。頭に何をしようか浮かんで来ない時の出番です。
 自分で皮から作ることもま~数年に一度位はありますが、普通は崎陽軒のですね。

 中華料理屋では大きなシューマイもありますし、味も店によって違いますね。大きなシューマイは他の料理が食べられなくなりますから、余り食べません。

 鮨は好きですが、時には麺類も食べます。で昨夜はシューマイにしました。
 富山の瀬戸さんのワンタンの具を参考にし、作って見ました。

      シュウマイの具  シュウマイ

 皮は市販のものですよ。30枚入りです。具は鶏の挽肉と豚の挽肉を等分にし、刻み玉ねぎとヤマトイモをすりおろし加えます。左がそれです。そこに塩、胡椒を入れ、ホタテ貝柱の粉末を少し振り、良く混ぜます。
 蒸し鍋にお湯を沸かしながら、蒸し器の簾の上にクッキングシ―ト敷いて、シューマイを包み並べます。
 煮立った蒸し器で10分 出来上がりました。熱々ですが皮も具も柔らかく、食べ易く良い感じです。
 お皿に並べた時には食べ切れるかしらと思っていましたが、確り食べ切りました。
 ただ芋の量が少し多かったと思いましたので、芋を減らし昼食の時にワンタンで食べようと思っております。
 

続きを読む ▽

entry_header

めかぶに寄せて

 マンション1階のスーパーにめかぶが並んでいます。これは若布の一番根っこの部分です。
 
            めかぶ

 普通に若布は乾燥したものか、湯通しして塩蔵したものが多いですね。
 若布は春2月頃から5月頃までが収穫期と言われております。
 若布には沢山の栄養素が含まれているそうです。またこのめかぶにはなお多くの栄養分があるそうです。

 めかぶは皆さんはどのようにして食べているのでしょうか。多分茹でて細く切り、とろろのようにぬめりを出して食べたり、サラダにしたり、酢の物や他の物と合わせて煮るのが一般的でしょうか。切ってあるめかぶも店頭に出て来ますね。
 
 私が10代の頃 このめかぶを町の人はめめと呼んでいました。形が如何にも耳のようですから、訛ってめめと呼んだのではないかと私は想像をしております。最もは若布のを指し若布そのものだとも言われていますね。
 
 誰かが磯でたき火をしていますね。その時にめかぶ=めめがあると、焚火の薪の上に載せて焼きます。
 めかぶ=めめの色が綺麗な緑色になって来ます。塊全体が緑色になりましたら、それにかぶりつきます。私も何回かご馳走になりました。
 野趣溢れると言えば、それなりの面白さを感じますが、そうではなかったのですよ。
 食糧難ですから、それをお八つと言いますか、とに角空いたお腹に入れるということなんですね。

 今は季節を感じさせる食べ物ですが、私には見れば戦後の食糧難と必ず結ぶつくのです。

続きを読む ▽

entry_header

嬉しいこと

 前々から見逃さないようにと考え、ボードに記しておりました。
 はなまるマーケットと言うテレビに日本主夫連合の応援団長マムチさんが料理コンテストに出演されると言うのです。
 応援団仲間の私としましては、絶対に見逃すことは出来ません。マムチさんのブログはこちらです。

 はなまるマーケットは偶に見ますが、番組の中で「おめざ」というコーナーがあるのです。ゲストの方のお勧めのお菓子等が紹介され、それをレギュラーの方が口にします。
 ヤックンと言われている男性 その男性の表情を見ていますと、本当に美味しいものか、左程でもないのかが分かるのです。若しかしたらそれは私の偏見かも知れませんね。

 今日は応援団長のマムチさんが油揚げを使うお料理にエントリーされていたのです。
 8時半から始まりますから、カメラを用意しておりました。
 順番は4番目でした。

      マムチさんガレット出来上がり  マムチさんガレット2

      マムチさんギター  マムチさん前回の焼きそば

 マムチさんはミュージシャンでもあります。4月にはライブも決っております。このコンテストの前 2月11日も日本そばを使ったコンテストに出演しておりまます。 
 
 マムチさんは乳がんを病み、その中で意志強固な姿を見せて呉れております。その闘病の記録をブログ上で詳しく述べており、同じ病にある方にも参考にもなり、また励みになっていることでしょう。

 今日は一番になりましたよ。 レシピはからご覧になって下さい。

続きを読む ▽

entry_header

タコ焼き 後日譚

 タコ焼きを食べ、握り鮨を数個食べた夫と私 それも最後に焼けたのが午後2時頃
 お腹がいっぱいになり、夕食は8時過ぎにしましょと話しておりました。

 午後6時頃 中国語の老師がにこやかに姿を見せました。手元を見ましたら大きなお皿です。
 「兄が作りました。どうぞ召し上がって下さい」と、
          それは立派な薄餅です。

          薄餅

 一枚半の薄餅 先日も話しました様に、中国の一般の男性は家事をしますね。このお兄さまはそれに輪をかけたような方のようです。理科系の大学で教鞭を取っていただけに、器用でもの知りです。
 
 さ~これをどうしましょとなりました。
 「夕食に食べよぅ」 「だけど鮨種を買って来てあるのよ」
 「じゃー刺身で食べよう」 「バチとカンパチそれに鯛よ。半額で400円だったけれど」
 「鮨にしたらお腹に入らないだろ」  「そうね。じゃそうしましょ」

 と言うことで、それに残り物を出して夕食を済ませました。

 昨日の朝 味噌汁を作ろうとしましたら、お玉がありません。あちこち探しましたが、見つかりません。
 仕方なくレ―ドルを出して、用を済ませました。

 「お玉がないのよ。昨日タコ焼きの時に使ったでしょ。溶いた粉を片口に移す時にね」 一人でブツブツいいながら、考えていました。「そうだ あの子の持って来た物を載せたお盆に一緒に載せて行ったかも」

 それからですよ。夕食の準備をしようとしましたら水切り籠の中にお玉があるんじゃないですか。
 
 “おかしいな 朝あんなに探したのに。何でここにあるのよ” 頭にガンと来ました。
 
 「ね~ね~ 私ボケたみたい。おかしいのよ。どうして朝これが分からなかったのよ。どうしよう

 「さっき俺が物を置きに行ったろ。その時にお玉を渡されたんだよ。何もおかしくないだろ」
 「だってそんなこと・・・・もうボケたと思ってドキドキしちゃったわよ」

 安心しました。本当に何故?何故? だっていろいろこと分かるのに。こんなことあるのかしらと大慌てしましたよ。

続きを読む ▽

entry_header

初めてのタコ焼き

 二女がタコ焼きをしましょと言いました。何でもタコ焼き器を買って来たと言うのです。
 孫も大学が休みですし、長女夫婦も参加できると言うことで、昨日の昼に6人でタコ焼きを作って食べることになりました。
 先ず材料のタコが要りますね。タコを買いました。二女は私にタコを切ってと言い置き、家に他の準備に戻り、暫らくして戻って来ました。
 タコ焼き器を箱から出して見ましたら、20個焼けるのですね。どうもタコの大きさがどれ位か分かりませんが、こんな物だろうと適当に切って置きました。
 二女はこの焼き器を初めて使うようで、綺麗です。

 準備して置く物を適当に考え、こんな物が要るかしらと揃えて見ました。
 竹串 カニ用フォーク 大きめの片口 油 取り皿 そんな物ですね。

 電源を入れて温めて焼き始めました。夫と私は眺めているだけです。

             たこ焼き焼けた

 最初の20個が出来ました。加減が分からないと言うこともあって、少し焦げています。

     2回目

    たこ焼き始め  たこ焼き4人参加
 
 長女の夫は下町育ち、お好み焼きやもんじゃも良く分かっております。でもタコ焼きは余り経験はないようです。
 ですが参加したくなって手が出て来ました。夫と私を除き、4人が参加です。
 
 もう良いとか、未だ駄目だとか、色々と言い合いながらも何とか焼き終わりました。

 初めて知りましたが、タコ焼き用の粉もあり、ソースもあるのですね。ソースを見ましたらブルドックとあります。
 夫と「ブルドックって昔からあるね。そうそうチキンソースってのもあったわね」と何だか古い話をしました。
 
 タコ焼きの作り方もあるのですね。娘が帰った後に気が付いたのですが、タコ焼き粉にでも付いていたのでしょうか。
 40個を基準に書かれています。便利ですね。

 二女は溶いた粉と細かく刻んだキャベツや小葱 細かくした削り節 刻んだ紅ショウガ 青のり マヨネーズ等準備して持って来ました。皆で食べると美味しいですね。おかしかったのはひっくり返す時にそれぞれが色々と言うのです。
 チビ孫がいたらどうなるでしょうか。騒ぎが起きそうです。

続きを読む ▽

entry_header

戦争はいやだ

 昨日のお楽しみ会でのこと。
 高齢者3人が引き揚げ者と言うことで、色々と体験したこと、また目にしたことや、事実を知っての話等を話しました。
 一人は台北の女学校を卒業してからの引き揚げ。一人は中国張家口から引き揚げ。私は敗戦前に青島から帰国しておりました。
 3人で戦時中のことや、引き揚げの時の状況等を色々と説明しました。
 70歳台の方でも、戦争を実際には体験しておりませんから、色々な質問が出ました。

 当時 日本本土以外の日本人が住む所を外地と言っており、その外地からあの敗戦後多くの日本人が、帰国して来ました。それを引き揚げ者と言いました。
 帰国前にどんな地位にあろうと、関係なく皆が敗戦国の人間として扱われ、そして日本に戻って来たのです。
 外地で営々として築いた財産も全部捨てて来たのです。その時には地位も財産も何の役にも立ちません。
 日本に帰って来ましても職もなく、金もなく苦労の連続が待っていたと言えましょう。
 昨日の話の中で、「持ち帰えることが出来た物はどう言う物ですか」と聞かれました。
 それは自分の力で持てるだけですと答えましたら、「貴重品はどうしたのですか」と問われました。
 貴重品は仮に持っていたとしても、引き揚げる途中で中国人に没収されるか、取られてしまうのですよと言いました。
 例えば乳飲み子を連れている場合は、オムツとミルクだけ背負ってということになったのですよ。
 厳しい話を色々と3人が話しました。参加者皆さんが戦争は嫌っと強く言いました。私も勿論絶対に戦争は嫌です。

 映画「小さなおうちで女中さんを演じた「黒木 華さん」がベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受けたと言うことです。

           黒木華さん

 小さなおうちの監督は山田洋次さんで、私と同年生まれですね。1931年9月13日に誕生 その五日後に満州事変が起きています。1947年には大連から引き揚げて来ております。引き揚げ者ですね。
 小さいおうちの中では徐々に忍び寄って来る戦争と、それに巻きこまれてゆく庶民の姿と時代の様子が強く描かれております。きっと山田洋次監督は戦争反対を訴えているのでしょう。

続きを読む ▽

entry_header

元気な集まり

 同じ地域に住んでいましても、中々ゆっくりと話す機会がありません。
 それでも以前一緒に講演会や、ワンコイン寄席等を地元で開催した仲間とは、年に数回はお喋りの会を持つようにしております。
 このマンションには自由に使えるサロンがあります。キッチンも整備されており、ガス台も冷蔵庫も、また電子レンジも使うことが出来ます。
 今日は昨年に決めてありましたように、今年初めての懇親会を致しました。懇親会はお喋り会。そして美味しい物を食べる会 9名が参加しました。

     楽しみ会1  楽しみ会2

     楽しみ会3  楽しみ会5

     楽しみ会6  楽しみ会7

     楽しみ会8  楽しみ会マット

 お弁当は柏高島屋に頼んでありました。受け取りに行って下さった方が、立派なイチゴも買って来て呉れました。
 
 何時もの通り皆さんが何かしらお持ちくださり、テーブル一杯になっています。
 
 アヒ―ジョはブログ上で目にしておりましたが、口にしたのは初めてでした。とても美味しい物でソースはバゲットを焼き、それにつけて食べました。キッチンがありますから、直ぐに用が足ります。
 一階にはスーパーでしょ。酒屋もあります。今日はビールやワインも皆さんで頂きました。
 お仲間の方がケーキを差し入れて下さいました。ご主人が自転車で受け取りに行った下さったそうです。
 文字に大喜びしましたよ。お嬢様の会でしょ。ユーモアがありますね。

 11時30分から18時まで。とに角良くお喋りをしました。

 高齢者3人が引き揚げ者です。今日はその3人の体験談を皆さんに聞いて頂きました。
 これはとても有意義な話として受けとめて下さったようです。

 お花も美味しいコーヒーも、そしてお菓子や漬け物も持ち寄り。〆は鰯の丸干し。これが高齢者の印でしょうか。

続きを読む ▽

entry_header

246皿になります

 食品のフォルダーを開けて鮨を数えました。前回で242皿となっていました。
 今日は4皿を載せますと246皿となります。
 PCってうるさいですよ。ホルダーに入れる時、同じ物ですと警告と言いますか、どうしますかと駄目が出ますね。
 そこで値段を入れますと、まず問題はなく保存ができます。行方の分からないものもありますので、実際は250皿を超えていると思いますね。

         今日の鮨です

      バチハラミ握り450円  鯵のせ鮨298円

      頂き物アナゴ鮨  するめ炙り握り250円

 鮨飯は自分の好きな味ですから、普通に美味しいと思っています。ですが種には時に失敗もあります。
 烏賊を炙りにしました。ヤリ烏賊があれば良かったかしらと思いますが、スルメ烏賊を買って来ました。
 それが堅くて噛み切るのが大変です。「頭の体操ね。良く噛むと脳に刺激になるそうよ」とか言いましてね。
 烏賊・タコは要注意ですね。
 
 烏賊のゲソやエンペラーを大根と煮ようかしらと思いながら、その日は直ぐに使いませんでした。
 腸は丸のまま味噌と味醂小々で絡め一晩置きました。
 その腸の味噌を落とし、レンジで1分半ほど加熱し、皮を剥ぎ潰します。
 フライパンに切った烏賊のゲソとエンペラーを入れて火を通します。油は敷きません。烏賊の色が変って来ましたら、ほぐしたワタを混ぜて、火を止めお皿に盛ります。
 
              イカげそ腸合え

 これは酒肴にもご飯にも合いますよ。カロリーもそう多くはないでしょう。
 ゲソは良く掻き揚げにしますが、これは簡単で良いですね。最近は出来るだけ油は使わないようにしております。

続きを読む ▽

entry_header

同じ様でも違う

 燻製を作るのも段々慣れて来ました。二女の言葉に釣られて煮玉子を燻して見ました。
 ソミュール液に浸けて燻した卵は食べたことがありませんので、比較は出来ませんが、美味しく食べられました。
 長女と買い物に行った店に京都の和食店の味つけ卵というのを見つけ、これも燻して見ました。

     煮玉子燻製  味付けタマゴ燻製

 出来上がりは見分けが付きません。ですが微妙に味が違うのです。チップとか下処理の関係で色々と変って来るのでしょうかしら。だから嵌るとも言えそうですね。

 チーズも燻して見ました。最初に買ったチーズは美味しく感じました。次に安いQ・B・Bの四角いベビーチーズで作りました。
 これは味は良いのですが、今一つって感じですね。孫のリクエストに応え、良く食べる普通のチーズで作って見ました。

     四角チーズ燻製  ▽チーズ燻製

 孫はこの三角の方が気に入ったようです。これは簡単ですから、二回も作れば手土産になりますね。

続きを読む ▽

entry_header

中華包丁

 今日は午前中は雪模様でしたが、午後には止んでいるように見えます。
 午前中は8階の老師宅に行き、中国語の勉強をして来ました。

 先日頂いた物(薄餅)のお皿をお返ししました。皿の模様が中国的な桃ですので、中国の物かしらと思い、お聞きしますと、日本に来た時に知り合いの日本人が下さった物だそうです。このお皿二枚とお椀を頂いたけれど、今はこれ一枚になって仕舞ったそうです。
 でこのお皿に載せて届けて下さった薄餅の味が良く、それから中華料理の話になりました。

          中国的皿

 今丁度北京からお兄様が見えており、中国では男性でも料理を作るのが当り前のようですね。でお兄様も色々と作って下さるようです。
 包丁の話になりました。肉を切るのに使う包丁 大きな包丁 これがあると肉を切るのにもとても良いとは知っておりますが、あの大きさを考えますと、考えて仕舞います。
 老師はこの包丁ですと、肉絲も綺麗に揃えて切ることが出来ると説明して下さいました。

         中華包丁

 肉絲は青椒肉絲(チンジャオロース)と言う料理が目に浮かびます。肉の細切りは普通の肉切り包丁では上手に切れません。手に持って見ましたら、以外に持ち易い感じです。そう重くはないのですね。
 見たらもう上手に出来そうな気分です。

続きを読む ▽

entry_header

中国人が驚くトイレ

 日本では多くの家庭が何らかの形で水洗トイレにしており、また洋式便器にするのが普通になっております。
 中国旅行ではトイレのことでは何時も神経を使いますね。先ずホテル以外では出来るだけ用足しをしないこと。
 トイレットペーパーは便器に捨ててはいけないこと。いろいろとありますね。大都会なら相当良くなっているでしょうから、様子は変っているのではと思っています。

 ところが今朝のニュースで日本のトイレを使った中国人の方の驚きが出ていましたので、転載させて頂きました。


日本国内の華字紙・中文導報は10日、日中間の政治関係が依然厳しい状況のなか、日本を訪れる中国人観光客が昨年9月より回復しはじめ、9月の訪日者数が15万6201人で前年同期比28.4%増、10月が12万1555人で同74%増、11月が10万1900人で同96%増、12月も9万6700人で同84.8%増になったと報じた。中国人観光客の旺盛な購買力に日本の観光業界やメディアは舌を巻き、メディアは中国人観光客が日本で「爆買い」と形容したと伝えた。

今回の春節に日本を初めて訪れた中国人ネットユーザーが先日、「日本は韓国同様みすぼらしくて小さいと思っていたが、実際に行ってみたら、この国の精神が偉大だということに気づいた。アジアの中のヨーロッパみたいだ」とする文章を発表した。その内容は以下のとおり。

日本のトイレ。

日本のトイレには、ドイツで見た自動でフタが開き、水が流れるトイレ以来の深い印象を覚えた。日本ではさらに、お尻や便器の洗浄、温熱便座、音楽、大小便別の流水といった機能まで加わっていた。しかもお尻を洗うのにさまざな水流タイプまで選べるのだ。そんな設備が5つ星ホテルにしかないと思ったら大間違い、東京では普通の公衆トイレにも備わっているのだ。個室1つ1つの角に赤ちゃん用の椅子もある。全てが非常に人思いなのだ。」

 

 日本では日進月歩でトイレが良くなっていますね。私が偶に行くスーパーや大型ショッピングセンターでみるトイレは実に清潔、綺麗でゆき届いています。

      スーパーのトイレ  スーパー洗面所

 この写真は中国にいる知人に送る為に写してあったものです。色々な配慮がなされておりますね。
 中国では水が大事な国ですから、競って水洗には出来ないのではと思いますね。



続きを読む ▽

entry_header

カツサンド

 JR秋葉原駅の西口を出まして、南へと進み万世橋を渡ると万世という大きなレストランがあります。
 最近は行っておりませんが、店舗は随分変わっているようです。

 61年前 職業人となった頃 万世は木造の2階建てだったような気がしております。
 1967,8年頃からでしたが、職場の職員会総会で万世のカツサンドが出ました。
 その頃の組合の総会では神田志乃多寿司の稲荷と海苔巻きの折が出ていました。

 子どもが小学生~中学生の頃 総会で出たカツサンドや志乃多寿司は家に持ち帰り、子どもに食べさせたものです。
 亡くなった叔父が志乃多寿司を食べたいと良く言っておりましたが、とうとう買いに行けず、街で買った稲荷ずしを持って行きました。

 前置きが長くなって仕舞いましたが、万世のカツサンドは当時実に美味しいな~と思ったものです。

          万かつサンド

           画像はお借りしました。

 カツサンドを食べたいと思いましても、中々目にしません。多分R16号にある万世の出店に行けば買えるのかも知れません。
 我孫子駅の北口にある東武ストアーでカツサンドを見た時、何だか嬉しくて買って来ました。丁度整体のために駅近くに出掛けた頃です。週一回ですが、その時に買うことが多かったですね。

          東武ストアーカツサンド

 このパックと二個入りのパックを買いますと二人で丁度足ります。三切れで充分ですね。
 ところが最近は店頭に並んでおりません。店員さんに聞きましたら、忙しくて手が回らないのだそうです。
 
 そうなりますと、今度は和幸のヒレかつでも買って来て、自分で作るしかないかも知れませんね。
 そぞろ気が騒ぎます。これでは痩せませんね。

 カツサンドと言いますと、ちゅんごさんの召しあがったカツサンドの圧倒的な見事なサンドを目にし驚きました。
 それも和食店のですよ。こう言うお店が近所に? ある筈がないですが、あったら偶に行きたくなるでしょうね。

続きを読む ▽

entry_header

炙り試し

 酢飯は朝食用のご飯を炊く時に一緒に炊き、半分を酢飯にし、冷凍して置きます。
 この解凍が難しいのですが、夕方レンジでチンです。そうしますとご飯がやや粘ります。
 ですから、美味しく食べるには炊いた日に握るのが良いのです。

 昨日は炙りにする為に先ず昼にご飯を炊き、酢飯を作りました。
 解凍をしてあったタスマニア・サーモンを切り、握りました。それをスマホで写し、何時もの助っ人の方にラインでその握りを送り「済みません。あなたの握りを作りました。炙って頂けませんか」と連絡をしましたら、直に来て下さいました。
 「どうしますか。これを焼くのですね」 「そう先ず見本を見せて下さいませんか」
 「良いですよ。でもご自分で出来るのでは」 「それは出来るとは思いますが、写真を撮りたいので」
 「それじゃどうすれば良いのか言って下さいね」 「分かりました」

     炙り1  炙り2

     炙り3  炙り4
 
 「どうですか。これ位で」 「もう少し焦げが見える方が良いのかしら」
 「それではもう少し炙りましょ」 「出来たわね。良かった。ご飯炊いたのでお昼済ませて行ってね」

             炙り5

 「ウン!美味しいですよ。でも焼く時には弱火で長くするより、強火で短い時間で焼いた方が良さそうですよ。長いと焼きになって仕舞いますね」 「そうですか。じゃそれに気を付けて焼いてみましょ」

 そして再度の説明です。
 「バーナーを持ち、先ずマイナスからプラスへと少し回し、点火します。横のボタンを押して、火が消えないようにします。それから火の強さを加減してダイヤルを動かすのですよ」 「ハイ分かりました」 優しいでしょ。

             炙り6

 夕食に握り、炙って見ました。炙り過ぎないようにとチョッと弱気になったのでしょうね。レアもレアに見えますでしょ。でも美味しかったですよ。次回はもう少し炙りを強くして見ようと思っております。
 何事にも練習が要りますね。さ~次は何を炙りましょうか。

 夫 「次は何を目指していますか」 「決めていませんよ。楽しいことがあると嬉しいわね」
   「今は満足しているんじゃないの」 「そうね。炙れたしね」

続きを読む ▽

entry_header

応援団長のテレビ出演

 明日の朝は楽しみが待っています。
 リンクしてありますメタボ夫婦さん会長の日本主夫連合を応援する女性の中で応援団長はマムチさんです。
 名の知れたお料理のブロガーでもあり、ミュージシャンでもあります。
 
 今までも本を出版され、また女性グループのピンクサファイヤというバンドで昨年ライブも開催しております。
 昨年のライブは徳島のちゅんごさんが我孫子に来て下さった日の夜でした。
 マムチさんの料理本はとても庶民的な内容でもあり、また簡単な中にもアイデアに溢れております。

       マムチさん本

 マムチさんは昨日ご主人の実家のある館山に行き、そしてご主人のお母様とご自分のお母様と一緒に食事をしたり、千倉の白間津で花を眺めて来たそうです。
 応援団の端くれにいる私はマムチさんが館山に行く度の、新しい美味しい食事所を眺め、景色に故郷を偲んでいます。

 明日の午前8時30分からTBSはなまるマーケットに出演されます。絶対見逃さないように夫に予定をボードに書いて貰ってあります。21日の金曜日にも出演予定だそうで、これはまた嬉しいことです。

 ライブも4月に開催されます。主夫連合の方も応援に駆け付けることと聞いております。

 マムチさんの昨日のブログを是非ご覧になって下さい。そして応援して下さい。

 拙ブログにコメントを入れて下さるメタボ夫婦さん EGUTIさん ちゅんごさん khoさん Boo子さん等皆さん主夫連合の仲間です。ブロ友と言いますが、ブロ同士と言えそうな感じです。

続きを読む ▽

entry_header

炙りは未だです

 炙りで変化を付けたい私 バーナーが6日に届きました。
 次の日 早速何時もの通りサポートをして下さる若い男性に見せに行き、そしてセット方法や、点火の方法を教えて頂きました。
 先だって「バーナーを買ったのよ」と言いましたら「自分で出来ますか。来たら持って来て見せて下さいね」と言われておりました。優しいね~。
 何だか数日前から話題になっている全聾の方と違い、私は出来ないものを出来ないと言いますよ。
 
 「これはライターと同じですよ。簡単ですが、ボンベと接続するのを確りとしないといけませんよ。火力は-から+へとここを回せばいいのですが、消す時には完全に-に戻すんですよ。僕がやって見ますからね。見ていて下さいね」
 「自分でやってみて下さい。ご主人に向けてはいけませんよ」と言う訳で練習をしました。

 可笑しいでしょ。こうやってお婆さんは少しづつ何かを覚えて行きます。

 頂き物のタスマニア・サーモンがありますので、今日は冷凍室から下ろしています。これで炙りの握りをして見ようと思っています。

 今は画像に炙り鮨のストックがありません。で何時もの通り自家製鮨です。

     握り頂き物本マグロ  鯵タタキ丼398円

     カサゴ鮨395円  アルゼンチン甘エビ握り398円

 本マグロは頂き物ですが、とても美味しく頂きました。カサゴの薄作りは、高島屋で半額になっていたのを見つけたものです。同じ場所にアイナメの薄作りもありましたが、カサゴはそうそう出る物ではありませんので、カサゴにしました。歯応えがあり、良い買い物をしたと思っております。

続きを読む ▽

entry_header

冬季五輪開幕

 ロシヤのリゾート地ソチで日本時間8日午前1時14分から開会式が行われ、その模様が朝から放映されました。
 趣向を凝らして、準備されたイベントは楽しいものですね。
 一所懸命眺めましたよ。聖火のリレーも点火に近づき、往年の名選手と言う方が走っている姿に、矢鱈ハラハラして仕舞いました。
 足どりが重く感じますし、歩幅が短いのですね。
 これから17日間 毎日色々な競技の紹介があるでしょう。
 全部を見ることはとても出来ることではありませんね。日本の選手の出場する競技は少しは見るようにしたいな~と思っております。

     五輪1  五輪2

 開会式で各国選手が入場して来ますと、その国の元首も立ちあがって手を振ります。日本の選手には安倍総理と森元総理が立ちあがって手を振っておりました。

     朝食2月8日  2月8日雪

 今日は一昨日から天気情報で流れていた通りの雪となりました。今も降り続いております。
 明日へも続きそうですね。降り方が強くなって来ています。

続きを読む ▽

entry_header

缶詰パン 

 毎週木曜日 テレビ東京で午後9時54分から10時54分までの放映される番組は良く見ます。
 カンブリア宮殿 と言う番組です。内容は作家の村上龍氏が経済人の活躍や、現況、また経歴を含め、今にあるその方の紹介をしています。
 内容の中では画像を沢山入れておりますから、お婆さんにも分かり易く、また興味と関心を抱かせます。
 昨夜は「パン・アキモト」の紹介でした。
 テレビが始まりますと「アレ これって家にもあるわ」と見始めました。
 その内容は 「ここ」でご覧下さい。

 パン・アキモトは那須塩原にあるパン屋さんです。
 社長は秋元義彦さんと言う方で、創業は昭和22年となっています。
 非常に真面目なパン屋さんだったようです。そのパン屋さんの作るパンは那須周辺の多くの方が口にしているそうです。
 社長の考えは社会貢献をしながら商売もすると言うスタンスだと言うことですね。
 社会貢献を長続きさせるには会社の儲けにもなることが重要なことだと言うように感じました。
 その行動は上の赤い「ここ」からご覧になって下さい。

 パン・アキモトの缶詰パンは備蓄にも向いております。このパンの缶詰を開発したのは阪神淡路大震災が切っかけだったそうです。被災者に美味しいパンを届けたい。その一念で出来のがパンの缶詰だそうです。
 そのパンは保存期間は3年だそうですが、備蓄している多くの缶詰は期限が来ますと廃棄するか、食べて仕舞わなくてなりません。
 そこで秋元社長は2年経った缶詰を回収し、それを世界各地の災害地に送っていると言うのですね。
 凄いな~と感動しました。
 
 放映された画像を並べて見ます。興味がございましたら、放映の内容と照らしてご覧になって下さい。

     救缶鳥 救缶鳥1

     救缶鳥2  救缶鳥3

     救缶鳥4  救缶鳥5

     救缶鳥6  救缶鳥7

     救缶鳥8  救缶鳥9

     救缶鳥10  救缶鳥11

 私の記憶だけで記して見ますので、放映された内容と違う面もあると思いますが、ご容赦ください。
 
 パン・アキモトの缶詰のパンを備蓄している企業や学校も沢山あるそうです。そこで秋元社長は残り期限がまだ1年ある間に回収し、代わりに新しいパンを値引きして送るのだそうです。それには配送会社の往復便を利用し、運送費を回収する所に負担をさせないようにしていると言うのです。
 そのパンは災害地に送られて、感謝をされており、活動は 救缶鳥運動として世界各地に広がっているそうです。
 秋元さんは物を届けるだけではなく、心を届けることが大切だと、被災地に行き、自から手渡してもおります。
 
 沖縄に新しい工場を作ってもいます。災害で那須の工場が操業不能になった時には沖縄で生産することが出来ると言うのですね。これは東南アジヤへの輸出も考慮にいれてのことだそうです。

 我が家では多少の備蓄と言いますか、食品などを仕舞っております。今回の放映されたパン・アキモトの缶詰もあります。ですがこれは救缶鳥に連動している物ではありません。

            我が家のパン

 これは白洋舎で販売していたのだそうです。友人から頂きました。調べて見ましたら、アマゾンで買うことが出来ます。
 缶から出すのにはちょっと力が要ります。隙間なく詰まっておりますので、引っ張り出します。出て来たパンはふっくらと膨らみ、柔らかく食べ易い物です。パンの周りを包む和紙にはそれ一つだけでも話が出来るほどの物です。

続きを読む ▽

entry_header

鶏丸茹で

 年々歳々母の作った料理が思い出されます。
 
 母は和洋中華何でもござれと言う感じでしたね。戦後引き揚げて来てからは洋風な物を作る機会もなく、ましてやお菓子等はとても無理でした。

 私が良く覚えているのはローストチキンでした。お腹の中に詰め物をしてオーブンで焼きます。
 それは青島の住まいの前に在った陸軍将校の宿舎のコックさんから習ったのです。将校宿舎では将校一人に当番兵一人(身の回りの世話をする)それに炊事をする係の兵隊が数人おりました。その数人は和洋の他にお菓子なども作っていました。将校が司令部に出掛けますと、彼らは自由です。
 
 先日娘と食品売り場に行きましたら、生の若鶏の丸が目に付きました。
 一羽 1450円です。
 「ね~これ買おうかしら。茹でて見たいのよ」 「良いじゃない。やりたい時にやって見たら」
 「そうだね。気があってもタイミングが合わないとね」 「だから作れば」
 
 そこで母のローストチキンとは行きませんが、圧力鍋で茹でて見ました。長ネギと生姜を入れ、塩を控えめに加え、日本酒を多めに注ぎ茹でました。 大きさも鍋に収まりました。余り柔らかくし過ぎるといけませんので、時間は18分程にしました。

            若鶏丸茹で

 これを先ず良いところを切り取り、一人暮らしの義兄に送りました。後は4種類の料理としてやっと二人で食べ切りました。

    茹で鶏  ポトフ

    鶏焼きそば  鶏そば

 とても安くできるのですが、直ぐにまた作りたいとは思いませんね。直に作ると娘から「今度は鶏シリーズ?」って言われそうです。

続きを読む ▽

entry_header

薬が合うかどうか

 昨日夕方から雪が降って来ました。家の中で過ごしていますと天気の変化に気がつかないことが良くあります。
 午後5時過ぎ既に外は暗くなっておりますし、雪が勢いよく降って来ておりました。
 昼に買い忘れた物を買いに行こうと廊下に出ましたら、北風が強く寒さが一気に身体を包みました。

 そうだ写真 写真とスマホを取り出し夕景を写して見ました。写っていましたよ。

         夕べの雪

 今日は病院に行く日です。朝の日差しが東から差し込んでいます。如何にも暖かそうに感じられます。
 昨夜の雪はどうなっているかしらと、廊下に出て見ました。輝くような明るい風景です。

         2月5日はれ

 昨日の雪が続いたら病院はどうしようと心配しておりましたが、その心配は無くなりました。

 老人(後期高齢者)二人は高貴高齢者と言っております。それですが毎日薬を飲むのですね。高貴でも精神では治せません。
 どう言う訳か薬の数が必ずと言って良いほど合わなくなるのです。
 それが今朝の夫の薬はピッタリと合っていたようです。「合ったな」「そうそれは良かったですね」
 
 薬を飲むには水を使いますね。水はボトルのを取り寄せていますが、少なくなっても、力がなくボトルの交換が出来なくなっておりました。
 昨年春頃までは夫がボトルの交換を自力でしておりましたが、最近は娘たちが現れた時に頼んでいます。その時に未だ残っている水をペット・ボトルに移して冷蔵庫に保存します。
 その取り置きの水を忘れて仕舞うのは私です。
 今朝の食後
      「水はあるかしら」 「無いよ。昨日も言ったろ」
      「あら よく覚えているわね」 
      

 さあ これから元気に病院に行きましょう。私の薬は合っていません。そう言うこともあるでしょ。
 気にしたら毎月一回憂鬱になります。

続きを読む ▽

entry_header

安くて美味しいのが好き

 食べ物は高ければ美味しいかと言えばどうでしょうか。確かに商品に見合った値段ってありますね。ですからお店が高く値をつけていますと、これは味が良いのだろうなと思うのが私 でもいつも値段と品質の狭間で店頭で迷います。

 そんな訳で、一応目指せ「安い、新鮮、美味しい、安心」と何拍子も考えて買い物をします。
 ただ家族に質問されますと、非常に困るのです。

 「お帰り」 「今日はこれが凄く安かったので買って来たわ」
 「でいくらだったの」 「ええと~~幾らだったかしら」
 「じゃ何で安いと分かるんだい」 「品物を見た時には安いと思ったのよ」
 「普段の値段は知っているの?」 「う~ん分からない」
 「それじゃ本当に安いかどうか分からないってことだね」 「そうね。そう言えばそういうことね」

 お鮨を作るのですが、出来るだけ安く、そして良い物をと思いますね。魚屋の小父さんが相変わらず見えておりません。変わったものが出て来ませんから、他の人より先に買いに行く必要もありません。
 以前は午前、午後と2回見に行きましたが、今は1回です。それもかなり時間が遅くなっています。
 その所為で値引きの物で良い物が買えることが良くあります。安くて良い物ですと嬉しいですね。

      ぶり握り498円  生ホタテ握り398円

      炙りサーモン丼459円  メジ握り390円

 鮭を炙りにして握ろうと思いましてね。オーブントースターで焼きました。これが切ろうとしましても身離れが起きて仕舞い、握りの種に出来ませんでした。仕方なく身をほぐし酢飯の上に載せたのです。
 
 炙りが試したくて堪りません。

 家族に言いました。「ね~え 炙りをするのにバ―ナ―を買うってどうかしら」
 長女は言います。 「火傷をしたらどうするの。転んだら大変だわよ。持てないんじゃないの」
 答えは芳しくありません。 アマゾンの画像を眺め、考えました。怪我をするほど大きな物ではないじゃないの。どうしよう。う~んどうしよう。あったらあれもこれも出来るわ~ そして来週来ることになりました。

続きを読む ▽

entry_header

神社暦

 先日乃木神社の神社暦を頂きました。乃木神社はオパール・ネットワークを主宰する佐橋慶女さんの住む近くです。
 出歩けなくなる前は年間4回ほど佐橋さん宅で開催されるサロンに出掛けておりました。
 地下鉄乃木坂は駅が地下深いのですね。7,8年程前は地上に出るのに階段ですから、きつかったですね。
 今はエレベータがありますから、随分楽になりました。

      神社暦  乃木神社

 「乃木神社の前は良く通りましたよ。神社の近くに乃木会館があるでしょ。その先のマンションに良く行きましたよ」
 「皇紀2674年ね。2600年の時 私は小学校3年生だったのよ。紀元2600年と言って行事が色々ありましたよ。中国の青島でしたが、在留邦人は旗行列で街を歩いたのですよ。今考えますとね。あの時は日本が占領していたと言っても、言うなれば敵地でしょ。良く中国人がそれを眺めていたものですよ」

 「学校でもね。2600と言う人文字を広げたりね。青島の小学校のグラウンドは広かったのですよ。その写真もあるわ」

           2600年人文字

 「紀元2600年という歌があったのね。
  “金鵄輝く 日本の栄ある光 身にうけて いまこそ祝へこの朝 紀元は二千六百年 ああ 一億の胸は鳴る”ってね」
 
 「その歌 歌詞は違うけれど知っています。それが元歌だったのですね。初めて知りました
 
 「この歌の換え歌はいろいろあるようですよ。夫も金鵄上がって~~とか、何とか知っていますよ」

 乃木神社は乃木希典将軍を祭ってあります。乃木さんのことを無能だったとか、駄目将軍だったとか言う人がおります。私世代より上の方が多いですね。その言葉を聞くと私はあ~この人も司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んだのではと思って仕舞うのですね。あの小説は強烈でしたね。
 乃木さんについては色々と評価があるようです。暦を頂き色々と勉強させて貰いました。

 甲午の年と言いますと日清戦争が頭に浮かびます。あれから120年経ったのですね。 
  

続きを読む ▽

entry_header

安くて美味しいのが好き

 沢山食べられないのですが、矢張り美味しいものが食べたいし、目に付きますね。
 遠出が出来ない私のために長女が買い物に連れて行って呉れます。
 カ―トは私が押します。店内を歩くのに楽ですし、安心なのです。転ばぬ先のカートです。

 おおたかの森という所の大型の店舗の中に柏高島屋の食品売り場があります。余り混んでもいませんので、人と人の間を避けながらという必要もありません。

 焼き鳥一串が145円位のが普段の夕方には100円で買えます。ですが土日は駄目ですね。
 魚は色の変わり易い物は、夕方には値引きをしております。

        本マグロカマ1500円

 見切り品の台の上には色々と置かれています。上のカマもその中で一際目立っておりました。

 「これ半額だって?どうーお 買う?」と言う娘に「安い。買ってゆこ」と買って来ました。

 夕食時にテーブルに載せましたが、身をほぐすのが大変です。少しづつナイフで切り出し、スプーンで器に移します。
 レンジでチョッと温めますと脂が滲んでいます。

 食べての家人の結論「これを3000円では買う人はいないんじゃない」 「そうね私も買わないわ」

続きを読む ▽

entry_header

いびつなリンゴ

 中国語の老師は忙しい中でもお母様の面倒を良く看ています。
 午前中に伺いますとお母様は必ず日向ぼっこをしております。風邪を引かせないと言うのが一番と言うことですね。
 お母様は私が行きますと、手を伸ばし私の手を握り嬉しそうに大きな声で挨拶をなさいます。
 
 老師は民間治療のことや、中国人の健康方法などに詳しく、私の身体を気に掛けて下さっています。
 食べ物の話は良く出ますね。お料理の内容や作り方など、参考になります。
 勿論美味しい物も出て来ますが、貧しい時代の食生活なども良く話します。
 私が昔食べた中国人の食べ物の作り方や、その食べ物の背景等にも触れ、単なる食談義に終わるのではありません。
 言葉を習うと言うことはその中で自然にその国の様々な文化に触れることになりますね。

          先日いびつなリンゴを頂きました。

     いびつなリンゴ  いびつなリンゴ2

 中国では上の様な形の悪い いびつな物が甘味が強く美味しいと言うのです。家に戻り果してどうかしらと、二つ割りに切ってみまた。蜜もみえます。食べて見ますと確かに甘味を強く感じます。

 次の時に「あの~先日頂いたリンゴですが」 「美味しかったですか
     「確かに美味しかったですよ」 「中国では形の悪いけれど熟している果物は美味しいと言うので、自分で食べるのには買って来るのですよ。西瓜もそうです。勿論贈り物には綺麗な物を買いますよ
 「このようなことを言うのにはどう表現するのですか」

 「それは普通には歪瓜裂棗と言います。曲がった果物や熟して弾けた棗のように甘味が一杯になった物のことですよ。美味しいのですね」  
 これを調べて見ましたが、私の電子辞書では見当たりません。ですがPCで調べて見ましたら出て来ました。

[中]歪瓜:脐是歪的或长得不圆的西瓜,裂枣:就是枣子表面平滑有裂痕的大枣,不要看歪瓜裂枣外表丑陋,但他反而会比正常的西瓜和枣甜,现喻相貌丑陋的人或物(多数指人)。
[日](スイカやナツメが)見た目は悪いが,とても甘い.〈喩〉醜い人・物のたとえ

 これを見ますと、言い換えて使えば余り感心しないことにも使われるのですね。このような言葉は普通の中国語の授業では先ず出て来ませんでしょうね。対面授業の良い面ですね。

続きを読む ▽

side menu

side_header

プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog