2014-03

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チビ孫 表彰状を頂く

 二女の娘 一人っ子ですが頑張りやです。
 昨年はアメリカのサムタと言う所で開催された、ダブルダッチ世界大会に出場し優勝して来ました。
 最近は飛ぶ、回すだけではなく、パフォーマンスのための練習も初めているようです。

 今日の昼 昼食用のパンを買いに行きました。偶然アーケードで親しい方とお会いしました。
 
 「ね~お宅のあのお嬢ちゃん 表彰されたのね。新聞でかしら見たわ」と仰います。
 
 帰宅し、何処に出ていたのかしらと、夫と探しました。
 それは我孫子市の「体協だより」でした。
 話は聞いておりませんでしたので、そう言う表彰状を頂いていたのも知りませんでした。
 何しろ本人は忙しく駆けまわっていますので、最近は来ることも減っております。
 練習も厳しくて帰宅も遅くなっているようです。それに活躍の場も多くなっているようです。

 あの子のことを掲載された新聞等は取ってありますから、また一枚保存が増えました。

 今回の表彰と言いますのは 平成25年度 体育協会表彰者と言うことです。爺婆は何でも嬉しいものです。

    えりか表彰さる  えりか記念写真

 左の写真は小さくて見難いので、右に写真だけ取り出しました。前列左から5人目 一番小さい子です。
 
 明日は小学6年生になります。新学期になってどうなりますか。一段と成長して欲しいものです。

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話題は色々

 昨日の集まりでは、とても参考になる話を聞くことが出来ました。
 皆さん物知りです。それに若い 私には耳新しいことが沢山出て来ました。
 次回もこうなりますと楽しみですね。
 
 初めてNHK文化センターで教えることになった時 一緒に長く勉強して来たOさんがサポートして下さいました。
 直裁ちと言う 布地に直接印をし、裁断するには私一人では目が届きません。
 彼女のお陰で、出発できました。

 そのOさん この1月に可愛い男の子のお孫ちゃんが誕生しました。それを皆さんに話をしたのです。
 とても懐かしがって下さいました。

          一心チャン

 名前は一心というのですよ。良い名前でしょ。Oさんのご主人の命名だそうです。夫は名前を読み「ああ陸一心だよ」と言いました。ドラマ大地の子のあの子の名前ですね。

 そのOさん宅の三毛猫のことが話題になりましたが、昨年の話では亡くなったと聞いておりました。
 その猫は正宗と言います。
 正宗に円形ハゲが出来たという話に、猫はとても人の心を読むのだと、話題になりました。
 正宗は雄の三毛なんですね。滅多に生まれないと言われ、非常に価値の高い猫だそうです。
 その正宗が円形ハゲになった話は右のからご覧になって下さい。
 

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久し振りに会う

 先だってNHK文化センターでチャイナドレスを教えた生徒さんが柏で会ったそうです。
 そこで久し振りに集まりましょうとなったと、私の都合を聞いて来ました。
 それは断る理由はありません。講座の第一期生と言って良いのかしら。そんな言い方チョッと大げさかしら。
 
 開講したその時、生徒さんは教室満席 それから5年ほどは受講希望の方が空き待ちをしていました。
 
 今日はその最初の生徒さん7名と柏で集まりました。
 積る話とはこういうことですね。私は数年に一回 パーティを開催しておりました。
 パーティーには生徒さんは自作のチャイナドレスを着て出席しました。
 皆さんステージに上がり、チャイナドレスを披露しました。私は一人一人のチャイナドレスの説明をし、毎回ゲストをお呼びして、楽しんだものです。

 皆さんどなたも好きで習った方々ですから、今でもチャイナドレスに関心があります。
 今日も自作のチャイナドレスを纏い出て来た方もおりました。

 話題は今の生活、健康問題、老後の過ごし方、年金問題など多岐にわたり、情報を沢山聞くことが出来ました。
 
    アスター前菜  アスターメイン

 生徒さんは前から分かっていましたが、本当に真面目 向上心に富んでいます。
 食事会の時間が過ぎて近くのホテルに場所を移し、そこで暫らくお喋り
 嬉しかったですね。また機会を作って下さると話して下さっていました。
 楽しみに次回のお声をお待ちしましょう。

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お鮨を安く

 下の魚屋のパートの女性 小父さんが「お母ちゃん」と言っていたことを覚えていて、私が魚のケースの前に立ちますと、「お母さん」と声を掛けて来ます。
 先日「今日は何を買う。お鮨は買わないの」と話して来ました。
 「お鮨ね~ ここのは種は良いのだけれど、酢飯がチョッとね。握りが硬すぎてね」と言いました。
 「それゆっとくよ」と言います。彼女外国人ですから、話の内容を理解して下さったかどうかは分かりません。
 
           相変わらず自家製鮨が続きます。

      アナゴ載せ150円  いなだ握り149円

      縁側入りちらし380円  炙り鰹握り420円

 今日は「相子食堂」は臨時休業  昨夜久し振りに頭位めまい症が起きました。
 そこで今朝から夫が食事を用意 昼食はパン 夕食も全て既製品 明日は大丈夫です。 
 良く寝ましたよ。昼寝の習慣は無かったのですが、最近は歳の所為か、偶に居眠りをするようになっていました。
 それでも熱もなく、歩けるのに寝ている事って無かったのですね。
 時々起きて水を飲んだりし、そしてブログを覗き、そしてまた寝る。そんな一日でした。
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蕃茄蝦仁

 中華料理を子どもの頃は支那料理と言いました。日本の田舎では支那そばが身近な中華料理でした。
 今は中華料理と言いますが、その種類も多く、地方色のハッキリとした料理もありますね。
 良く眺めてみたり、食べてみたりしますと北京も広東も四川も上海も、日本のレストランでは混ざり合い、あれこれ言わなければどれも中華料理で通用しますね。

 今回は 蕃茄蝦仁(ファン チエ シャーレン)というトマトとエビのケチャップ炒めを作って見ました。
 エビチリとは違います。辛くはありません。
 蕃茄とはトマトのことです。今の中国の簡体字では蕃は番
 エビは虫偏に下と言う旁になります。中国で料理を注文する時、この字があったらエビの料理だと分かります。

 材料  
  むき海老  200g トマト 1個  グリーンピース  20g

 調味料 
  A   塩 小匙 半分  卵白身 半分  酒 小匙 1  旨味調味料少々  
     片栗粉 大匙 半分

  B  酒 大匙 2 トマトケチャップ 大匙 3 塩 少々 水溶き片栗少々

 下こしらえ   
  1 エビはよく洗い、布巾等で水気を拭きとります。
   そこに調味料Aの片栗粉以外を入れて手で良く混ぜます。
   良く混ざりましたら、片栗粉を合わせて良く混ぜます。
  2 トマトは皮を剥き、種を取り除き、1.5cm位の角切りにします。

 作り方 
  1 鍋を熱して油をカップ3,4杯を入れて低温でエビの油通しをします。
    エビを鍋から取り出して置きます。
  2 油通りをした油は戻し、鍋を空にします。
  3 鍋を再度火に掛けます。
    鍋が熱くなりましたら、油を少しいれて鍋を回し油を馴染ませます。
  4 火を強くし、油を馴染ませた鍋に調味用Bを入れます。
    そこにエビ・トマトグーリンピースを一緒に入れます。
  5 調味料Bと材料と少し炒めたら、水溶き片栗粉を回し入れ混ぜます。
    最後にそこに新しい食料油を鍋の縁から少し流し入れて火を消します。

    ハイ!  出来上がり。熱いうちに頂きます。

          エビ・トマト炒め

 ◎ エビは芝エビがなく、ブラックタイガーを使いました。
   これは芝エビとの味の格差がハッキリと分かります。
   芝エビで作られる方が味はぐ~んと良くなりますよ。
   グリーンピースが出て来ましたので、生を使いました。これは茹でて置きます。
   缶詰のでしたら、茹でずそのまま使えます。

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チャイナドレスは素敵だ 81

 チャイナドレスは日本の女性にも人気があります。私の知る範囲ではどうも若い女性の着る、身体にピッチとした物が素敵だと思われているような気がします。
 若い人が着るのも良いものですが、中高年の方が着るのはとても魅力的です。
 魅力とは単なるものではありません。着る人の生きる姿勢や健康状態などもその一つと言えましょう。

 このチャイナドレスの魅力に気が付き、習い始めた生徒さん。まだそう沢山のことを勉強をしたわけではありませんが、心は毎日でも着ていたいようです
この数回 自宅で裁断。縫製して着て参りました。
  
          自分で縫う

 今まで買ったことのなかったような生地にも目が行っているようです。
 ですが一人での借り縫いは未だ無理ですね。そこで彼方此方を直すことになります。直すのは面倒ですね。
 ですから出来るだけ、何処が問題だったかを良く説明をします。理論派らしい方ですから、納得するまで質問をします。質問は良いことですね。
 私の説明を聞き帰られましたが、次回はまた新しい物を着て来るかも知れません。
 裁断はもう基本を覚えたようですから、出来るだけ借り縫いは私の所でするようにと、次回は話しましょう。

 長く習いに見えている方は、必要な所だけを見てあげれば問題はありません。
 実際目の前で縫ったりするより相談の方が多い位ですね。
 生地を見ながらデザインなどを決めます。これも個性がハッキリと出ますね。

          ブラウス風

 今回見せに来たのはシルクの袖なし。お洒落着として真冬、真夏でなければ組み合わせで着ることが出来ます。
 紐ボタンもキチンと作っております。ほぼ仕上がっています。とても似合うと思いますね。

PS
  右の蘇州夜曲をクリックして頂くと、フォレスタの女性が黄色のチャイナドレスで歌っています。
  これは私の提供したドレスです。

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燻製は楽しい

 娘に今度のシリーズは何ですかと言われます。
 面白がっているのですね。今の一つは燻製ですね。お鮨は未だ未だ続くでしょう。
 炙りも始まったばかりですね。中華包丁がシリーズになるかも知れませんね。
 夫は最近食べ物のが多いねといいます。出掛けませんからどうしても3回の食に関わることが多くなりますのは自然の成り行きかも知れませんね。 
 ブログのジャンルは日記ですから、自由で良いのだろうと思っております。
 これからは一層料理や食に付いて書くことが多くなると思います。

 今日は生徒さんが帰られてから、長女と出掛け、帰宅が遅くなって仕舞いました。このような場合は既製品を買って来て食べます。980円の握りに半額のシールを貼った瞬間に長女は手に取りました。何となく良い気分です。
 私は目が良く見えませんが、長女は目聡く素早い。私は受け取っただけです。

 遅い夕食が済みました。 
 娘の言うシリーズの燻製 イジ―スモーカーで作りましたが、少しずつ作り方が分かって来ました。

      たくあん燻製  スペアリブ燻製

      はも天燻製  小ヤリイカ燻製
 
 燻製には塩気がある物が向いていますね。ボイルした小ヤリ烏賊の場合はイカ本来の旨みが強く出ましたが、塩気が無いので、マヨネーズや醤油等を付けると良いと思いました。
 沢庵の燻製は気に入りました。これは九州農産物販売店から買って来ました沢庵を使いました。
 美味しいことは美味しいのですが、昔風の沢庵が手に入りましたら、それを燻してみたいですね。
 下のスーパの魚屋で売られているさつま揚げ、はも天と表示されていますが、これは澱粉質が少ないようで弾力があり、美味しく出来ました。スペアリブは美味しいのですが、身が少なくてもっと食べたいのに残念でした。次回はもっと大ぶりのもので作って見たいと思っております。
 簡単ですが、それなりにせず、工夫をして見るのも面白そうですね。

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腰果鶏丁

 折角買った中華包丁 使わなくてはね。さ~これからは時々使って行きましょう。
 第一弾 弾なんて可笑しいですね。じゃ第一回ね。
 では第一回は腰果鶏丁(ヤオクゥオチーティン)ね。何だかコック見たいですね。
 これは鶏肉がとても柔らかいのですよ。興味がございましたらお試下さい。

          腰果鶏丁

 材料  鶏モモ肉  1枚
     カシューナッツ  50~60g
     玉ねぎ   半分
     ピーマン  1個

 調味料 
   1 下味用    醤油  少々 
             酒 少々 
             全卵 半分  片栗粉 少々

   2 混合調味料  醤油 大匙2 砂糖 大匙1 
              酒 大匙1 酢 大匙半分  
              片栗粉 大匙半分

  別に生姜のミジン切りとネギのミジン切り 
  それと中華スープの素 小さじ1を用意する

 作り方 
     
 1 鶏モモを皮を下にして開いて置き、厚みを平らにします。
   その鶏のモモに縦横に包丁で切りこみをします
   それから2㎝角位に切り分けます。
 2 切り分けたモモ肉に調味料1の内 片栗粉を除き入れて良くかき混ぜます。
 3 2の中に片栗粉を入れてまた良くかき混ぜます。
 4 玉ねぎとピーマンを鶏に合わせる心算で角切りにします。
 5 中華鍋を火に掛け鍋が熱くなって来ましたら、油を300cc程入れます。
     (油はもっと多い方が良いですが主婦は倹約?)
   油を入れますと直に温度が上がります。
   低温170度位になりましたら、さ~始めましょう。
   その低温の油に鶏をいれてさ~と油通しをします。
   鶏が切れた姿に見えて色が白くなって来ましたら油から取り出します。
   鶏を引き上げましたら、次は他の材料を全部一緒に低温で油通しをします。
   それも油から取り出します。
      
 6 油通しが終わりましたら、中華鍋の油を取り除きます。
   再度空の中華鍋を火に掛けます。
   点火して強火にしますと鍋から薄く煙が出て来るような感じになります。
   そこに油を大匙2、3杯程の油を入れます。
   そこに直ぐ生姜とネギのミジン切りを入れ、さっとかき混ぜます。
   更に直ぐに油通しをした材料を全部鍋に入れて急ぎかき混ぜます。
   そこに混合調味料と中華スープの素をいれます。
   手早くかき混ぜて火を止めます。 出来上がり。

   材料は油通しをしてありますから炒めるのはチョッと混ぜれば直ぐに出来ます。

PS
 カシューナッツは今回ローストのを使いましたが、生の場合は油通しの際野菜より先に入れて下さい。それから野菜を入れます。

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398円が好きらしい?

 この数日消費税8%に向けてでしょう。テレビも新聞も纏め買いをしないと駄目ですよと言わんばかり。
 ま~個人の勝手ですから、自己判断で行きましょう。
 私は纏め買いには行きませんし、必要な物は普段買い置きしておりますからね。
 着るもの等買い溜めしても、余り意味もなさそうですしね。若い人はどうなんでしょうか。

 魚屋のお兄さんは相変わらず、お客には余り顔を見せません。ちらっと眺めますと嫌な顔立ちではないのですよ。
 この地域は高齢者が多いのですから、もっと愛想よくしたら可愛がられるわよって言いたくなります。
 
 魚屋で偶に握り鮨を買いますが、ご飯が美味しくないし、握りは押して作ってあるような堅さ、ふんわりとは行きません。
 結局家で握った方が良いとなってしまいます。

 お刺身盛り合わせや、断ち落としの様なパックは398円が相場のようになって並んでおります。
 そこでそれを買うことになりますね。

     バチタタキ丼398円  バチ小握り398円

     赤エビ握り398円  アナゴ・卵焼き・きゅうり150円強

     バチ・カンパチ・鯵握り500円  ぶり炙り握り580円

 こうしてしょっちゅう酢飯の物を夕食にします。398円の物がない時は仕方なく値の違う種にします。
 煮穴子が売っておりました。二尾で300円です。ところが二尾では多すぎますので一尾にし、卵焼きとキュウリを載せました。これはもう全く良いとは言えませんね。口当たりが良くないのです。穴子はとも角卵とキュウリはもっと小さくするべきでした。
 バチのタタキは切れっぱしのような刺身を出刃で叩きました。これは小さく握ったものよりは美味しく感じましたね。
 ブリの炙りはとても美味しかったです。さくはもっと小さいので良かったのですが、これが一番小さかったのです。

 消費税8%になりましたら398円をどれ位にして並べるのでしょうかね。何となく今の値段の原価を適当に割り出しそれに8%上乗せして見ました。これは私の勝手な推測ですよ。409円位でしょうかね。4月1日が楽しみです。

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パンの耳を貰ったので

 戦後の食糧難時代のことを思いますと、ま~良くあんなに色々な物を食べたものだと思いますね。
 勿論戦中も満足とは言えませんでしたが、敗戦で軍人や在外日本人が大勢引き揚げて来ました。
 記録によりますと軍人350万人 邦人300万人 これは大変ことですね。
 そこに不作が追い撃ち、人々は食糧を求めて右往左往したのです。
 我が家とて例外ではありません。
 主食と言われる米は戦時中から配給制度が敷かれ、非農家はその配給米で暮らすのですよ。
 配給米は最初は1日一人3合の割り当てでしたが、それも既に敗戦の頃は適わぬこととなっていました。
 戦後の配給はお米は足りませんから、色々な穀物が配給されました。お米だけはなく、砂糖などもお米に換算されて配給されたのです。その砂糖で作るカルメ焼きと言うお菓子作りが流行り、その膨らますことで子どもは一喜一憂したものでした。
 先ごろ配給という言葉から、無償で配られたと思っていた人に会い、これは驚きました。
 
 食べ物がなく、とても辛い毎日を送ると言うことは当り前のことです。最も農産地は違う道を進んでいたと思います。
 都心では焼跡に出来たマーケットで雑炊が売られていたと言う話は本当ですよ。
 
 数日前 長女と一緒にパンを買いに行きました。パンを自由に選び買うと言う時代ですね。様々なパンが売られております。最後のレジの傍に行きましたら、大きな袋に食パンの耳だけが詰め込まれています。
 「これは売られるのですか」と聞きましたら「どうぞ」と袋に一杯詰めて渡して呉れます。
 「おいくらですか」と聞きますと「一家に一袋差し上げます」と言うじゃないですか。ビックリしましたが、遠慮なく頂いて戻りました。
 
          パン耳

 このパンを口にしましたら、甘味がありパンの生地が確りとしており、旨味もあるのです。
 あの食糧難時代のパンとは全く違うパンです。
 戦後暫らくは旅行者用外食券という主食のチケットを使うとコッペパン1個が買えました。
 そのパンにマーガリンやクリーム、またジャム等を塗って貰います。塗って貰わなくても良いのですよ。塗ると5円ほど高くなったような気がします。
 でも大抵の人は塗って貰ったものです。バターは闇市では買えますが、高いのです。
 食パンは外食券1枚で三分の1斤が買えます。6枚切りの2枚ですよ。それにマーガリンやジャムを塗って貰います。
 この耳のような美味しいパンではありません。
 
 私はこの耳を噛みしめながら、昔を思い出しております。沢山頂きましたので、何回も食べております。
 どう言う訳か捨てられないのです。

 夫は仲間からパン屋に良く行かされたようです。「お前が行くとジャムも沢山塗ってくれるぞ」と言う理由だったそうです。店員は若い女性だったようです。笑っちゃいますね

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大きな餃子

 PCでgyouzaぎょうざと打ちますと餃子と出ますね。それほど日本の生活に入り込んでいると言えましょう。
 このところ老師から水餃子を時々頂きますので、自家製は遠ざかっております。
 先ごろテレビで長い餃子をプロの方が作っておりました。
 市販の皮を3枚繋げて作っておりました。
 珍しいな~と思いもしましたが、鉄板の上に載せて出て来る棒餃子にそっくりです。
 そこで私は皮を2枚使って作って見ました。

          大きな餃子

 これで昼食二人分です。一人3本ですね。食べないでしょ。

 材料  豚ひき肉・鶏ひき肉 合わせて250gほど
      市販の餃子の皮20枚
      長ネギ 5cmほどのミジン切り 生姜ミジン切り大スプーン1杯ほど
      塩・胡椒・胡麻油 出汁 大匙一杯 清酒 大匙一杯
      にら3分の一束 下の方を5センチほど落として細かく切る。

 作り方 ネギ・生姜をミジン切りにする
      ボールにひき肉を入れ、塩・胡椒・清酒を入れて良く混ぜる。
      そこに胡麻油・出汁を入れて良くかき混ぜる。
      最後ににらを合わせてさっくりと混ぜる。
    
      餃子の皮2枚を2㎝ほど端を合わせ、水を付けてくっつける。
      そこに餡を入れて包みこむように皮の周りに水を付けながら閉じて行く
  
     フライパン(鉄が良いですが)を火に掛けます。フライパンが熱くなってきたら
     そこに油を敷き、餃子を並べます。
     少し経ちましたら水を100cc程差して、蓋をします。
     10分ほど経ちましたら、蓋をとり様子を見ます。
     水分がすっかり無くなっていましたら、火を消します。出来上がり。
     
 残った皮8枚に残った餡を包み冷凍にしましたよ。これで何かチョッと欲しいな~と言う時に焼きましょう。
 

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 雨が昨夜から降ったようですが、今朝の目覚めは遅くて、大慌ての一日が始まりました。
 
 孟浩然の句 「春眠不覺曉 處處聞啼鳥 夜来風雨聲 花落知多少」が浮かんで来ますね。 

 春でも滅多に寝過ぎることないのですが、どんよりと曇った日の所為でしょう。

 敷島さんのブログに春の海と言うタイトルと画像を眺めた私 その風景に重ねて心に聞こえて来たのは琴曲
 宮城道雄さんの有名は「春の海」でした。

 1944年(昭和19年)千葉県の安房高女に入学しました。両親が中国にいましたので、祖父母の負担を軽くしたいと寄宿生となりました。寄宿生活は規則で秩序が保たれている面もありましたが、学校は良妻賢母を育てると言う使命感だったのか、単に生徒を預かると言うのではなく、教養の一部として、華道の稽古 琴の演奏なども用意して呉れていました。
 授業が終わり廊下続きの寄宿に戻りますと、広い和室で様々な稽古が待っています。先生は専門家です。
 お琴は山田流の先生でした。
 その先生の演奏会が女学校の講堂で開催されることになり、学校を使うと言うことしょうね。寮生も演奏することになりました。
 先生のお師匠さんは二代目の山勢松韻と言う大家です。当日の演奏はその大先生と共演すると言うのです。
 曲は有名な「六段」です。練習は特訓ですね。そして前日大先生との音合わせです。生徒は4名
 その時初めてお琴にも合奏があることを知ったのです。本手は私たち、替手は大先生
 この演奏は生涯忘れ得ない記念となっております。

 15年ほど前 友人が我孫子に転居して来ました。彼女はお琴の先生 看板は出していますが、生徒さんはそうそう直ぐには集まりません。そこで私はサクラとして通うことになりました。
 送迎付き・琴は買わない・練習はしない。それで良かったらと言う条件です。酷い生徒ですね。
 練習は易しい曲ではなく、六段から始めました。50数年ぶりに琴の糸に爪を当てました。送迎付きお稽古はお互い忙しくなり、短い時で終わりました。
 
          海

 千葉県南端の白浜町の海は180度と言ってもよいでしょう。立つ場所により見渡せる風景と視野は違っておりますが灯台に昇れば海は180度 北の山に目を向ければこれまた180度 素晴らしい町です。
 目の前の海は太平洋 遠くにタンカーの行きかう姿が良く見られます。この道はまた戦時中は米軍のB29の通り道でもありました。筝曲「春の海」の舞台と言われる福山市鞆の浦とは違いましょう。
 

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ホウレン草炒飯

 「相子食堂が良い」と夫は言います。それはそれとして、毎日3食 殆んど何かを作っています。
 昼食ですが偶に食パン半斤(3枚切り)を買って来てトーストにし一人一枚半を食べます。
 それ以外は麺類が多いですね。

 亭主の好きな赤烏帽子 そう言う言葉もありますね。ですがそれ程何時もお気に入りの物だけを作るとは限りません。ですが何時も私が 鰻 鰻 って騒ぐ程のことまでは自己主張はしませんね。
 
 何気なく新聞広告に目をやりましたら、炭水化物が人類を滅ぼすなんて言う本の名前が見えます。サブタイトルでしょうか「私、炭水化物をやめたら人生が変わりました!!」とショッキングな言葉が書かれております。
 ま~そんなこと言われてもね~ だって毎日炭水化物を摂らない日ってありませんからね。毎日のように食べる麺類もそうでしょ。唯太るのは困りますがね。
 
 前置きが長くなりましたが、今日はホウレン草のチャーハンを作りました。

            ほうれん草チャーハン

 材料  ご飯        200g  
      鶏卵         2個
      ホウレン草      20g 葉の青い部分だけ
      ネギミジン切り 大匙 2杯程
      塩・胡椒
      油 適当に
      旨味調味料 少々

 作り方 1 ホウレン草は水分を良く切り、出来るでけ細かく刻んで置く
      2 中華鍋を温め、油をカップ1杯程入れて、鍋に油を馴染ませる。
        その油は一旦戻す。
      3 再び中華鍋を火に掛け、油をスプーン2杯程入れる。
        ネギの半分を入れてかき回す。
      4 ネギに油が回ったと思ったら、溶いた卵を入れ素早く掻きまわす。
        半熟程度になったらご飯を入れ卵を絡ませるようにし炒める。
        塩・胡椒を振り、旨味調味料を振り入れ,残りのネギを入れる。 
      5 その卵チャーハンにホウレン草を入れて素早くかき混ぜる。
        出来上がりです。

       ご飯に前もって油を少々上から掛けて置くと良いです。

 この分量では普通の人には足りないと思います。我が家の場合これで足ります。普通は一人ご飯は150~200gは要りましょう。鶏卵は一人分1個で良いと思います。
 火力は強い方が良いのですが、家庭のではそう強くは出来ませんね。そこがプロとの違いとなって出て来ます。

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油条

 中国旅行に行かれた方が目にする食品の中で庶民の味 麺料理は色々ありますね。
 観光地では目にしないかも知れませんが、油条と言う細い揚げパンの様な物があります。
 油条(ヨーテイアオ)私にとってはとても思い出の詰まった食べ物です。
 思い出と言いますと物語性がありそうですが、そうではないのですよ。

 小学校2年生の時 中国青島に行きました。日本の片田舎の漁村から着いた青島。子どもの目にもその風景は言葉に表せない程の感動を受けました。田舎では青島のこと等全く知らず、学校の教師は私の転校することに不安を持っていたようです。
 まさかヨーロッパかと見まがうような街が中国にあるとは、頭の片隅にもなかったのでしょう。

 青島の日本人小学校は市内全部で4校から5校にと増えて行きました。日本人は昭和15年2月には28.683人となっていました。
 青島全体では中国人・外国人含めて530.444名と言うのですから、大都市と言って良いでしょう。

 何事も珍しがり屋、聞きたがり屋、見たがり屋の私 朝から晩まで家から出ればもう心は激しく動き、クラスの友だちとの遊びも熱心でしたが、街でみる人々の営み探検が遊び以上の楽しみでした。
 特に露店や中国人の商店など、覗きこむのも大好きで、良く眺めたものです。
 子どもと言うことでしょうか、中国人の方は傍に行き座りこんでも決して怒るようなことはありませんでした。

 食いしん坊の私の心を捉えたのは、それは油条ですね。

 私の住んでいた道路は路線バスが走るのですが、チョッと東へと坂を下り、右手には露天が並んでいます。
 油条を揚げている小母さんは大きな鍋の前に座り、夕方に掛けて油条を揚げております。
 油条の生地は小麦粉を発酵させて練って延ばします。大きさと形は京都のお菓子の八橋の様なものです。
 それを鍋の油の上に両手で延ばしながらそ~と入れます。
 そうしますと、油条はみるみるうちに膨らみ、丸くなって油の上を踊るように動きます。
 もう楽しくて堪りません。
 その昔見たような油条と鍋を「奥さんは中国人」の逸見さんのブログで拝見したのです。

           逸美さんの油条

 早速お願いしてお借りしました。アメ横でも売ってはいますよ。でも太くてどうも買いたいとは思いません。
 油条は揚げ立てが美味しいのです。当時の中国では朝食に豆乳を飲む方が多く、露天でも熱々の豆乳が売られております。その丼一杯の豆乳に油条を千切って入れて朝食にします。
 我が家ではこれを油揚げのように味噌汁にいれて食べたものです。思い出の食ですね。
 多分これからあの大きな油の入った鍋で油条を揚げる所を見ることはないでしょう。

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塩豚を作る

 時々豚の肩ロースの良いものが値引きになっていますと、食べ物があるのについ買って仕舞います。
 そう言う時には塩豚ですね。毎回ブログに載せると言う程の物ではありませんが、中華包丁を買いましたので、チョッとアップします。
 以前に作った「塩豚のレシピ」も参考にご覧になって頂けると有難いです。

 作り方は
 1 豚肩ロース塊の周りに塩をタップリと振ります。
 2 塩が馴染み、豚肉から水分が出て来ましたら、容器にいれて冷蔵庫に保管
 3 冷蔵庫で一週間程経ちましたら、茹でます。
 4 先ず熱湯に肉を入れて表面が白く変わりましたら、取り出します。
 5 お湯を新しく沸かし、ネギ・しょうがと清酒を注ぎ、そこに肉を入れます。
 6 一旦沸騰しましたら、弱火で50分程茹でます。 
 7 火を止めたら、そのまま鍋に入れたまま冷まします。
 
      塩豚1  塩豚2
 
 左は一週間経ち出したところです。 右これです。前はネギや生姜を叩くのに摺り粉木を使っていましたが、中華包丁で叩きました。これも自分で思っていた通りには行かず、ネギは丸いままでは力が足りず、真ん中で割切りそれから叩きました。
 それで茹で上がったので食べることにしました。減塩生活の所為か塩気を強く感じます。
 そこでレモンを掛けてレタスで包み食べて見ました。

               塩豚3

 これは大正解でした。豚の旨みも確りと分かり、食べ易くて予想以上の美味しさになりました。

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鯵・サヨリ・鴨

 日毎に日差しが強くなって来ました。スーパーには春の野菜が並び千葉県の菜花が自然に目に入って来ます。
 花の箱に菜花も同梱されており、美味しく食べております。
 
 ヒジキも若布も房総では解禁されたと言うことです。日本は?世界でもでしょうが、季節の食べ物は何か新鮮に見えますね。
 鯵は大好きで良く食べます。以前書きました鯵煮魚は特に好きですが、最近は二人ですので、滅多に煮てはおりません。
 この煮方は今まで料理本等でも見たことがありませんね。我が家オリジナルと言っても良いのではと思っておりますよ。

 旬の魚 鯵とサヨリの鮨を作って食べました。サヨリは初めてです。下の魚屋でも滅多に並びません。
 サヨリは岸辺に近づいてきますが、海面の上の方で群れをなして泳いでいます。透明な海、その中で泳ぐ姿はとても綺麗ですよ。ですが釣るのは難しそうに思っています。

      サヨリ握り580円  鮨鯵たたきのせ

      握り本鴨ロースト  鴨ラーメン

 年末に本鴨ローストを頂きました。パンフレットを読みましたら、鮨にも良いと出ております。
 食べ方もオリーブオイルと醤油でとあり、その通りにして食べました。違和感無く美味しいお鮨となりました。
 そのまま酒肴にもしましたが、ラーメンに載せても食べました。大きな塊は食べでがあります。
 合鴨は偶には食べることはありますが、本鴨は我が家では初めてです。

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我が家にも花

 房総は東京に近く、お隣と言って良いほどでしょう。
 2月ともなりますと菜の花が咲き乱れ、3月に入りますと沢山の方が花を見に、また花を摘みに出掛けております。
 今日も友人3人は早朝我孫子を出発 房総に出掛けたそうです。
 3月3日 勝浦で雛人形祭りが大きなイベントで紹介されますが、この時期はどうも季節の代わり目の所為か天候不順に見舞われます。
 この数日 気温が上がって来ております。多分多くの方が房総の南の方へと出かけ、花を求めていることでしょう。
 出かけられない我が家に花がやって来ました。

       20140314_120243.jpg  チーバ君

 最近でもないのでしょうが、ユルキャラという縫いぐるみが彼方此方で見られますね。千葉県のユルキャラはチ―バくんです。 
 南房総はこのチ―バくんの足元の部分です。丁度見えなくなっている辺りは有名な白間津もあり花の産地です。

 昔 流通事情が今のように発達していなかった頃、房総の花は東京の花市場に出荷しておりましたが、そこで安く叩かれて苦戦をしておりました。極端な時には運賃にもならない時もありました。
 その時代 房総の花を見に来る人も少なく、また花も今のように色々あったのではありませんでした。
 どうでしょう。それが今や知らぬ人も無いほど知られた花の名所です。

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マムチさん 頑張りました

 数日前 ブロ友のマムチさんの所に訪問に行きまし時、今日のはなまるマーケットに出演すると分かりました。
 マムチさんの所には毎日見に行ってはおりますよ。
 そのマムチさん 先ごろはなまるマーケットと言う番組で油揚げのガレットで優勝しておりました。
 今日は歴代チャンピオンの方から選ばれた、モヤシを使う料理を競うという日でした。
 日本主夫連合と言う会の応援団長のマムチさん その仲間として私は今朝も確りと見ました。

     もやし1  もやし2

     もやし3  もやし4

     もやし5  もやし6

 レシピはマムチさんの今日のブログでご覧になってください。美味しそうでマムチさんらしい物でした。

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初めての体験・買い物

 娘や孫に「この家にはお爺さんが二人いる見たい」と時々言われます。
 一人は間違いなくお爺さんです。もう一人は私です。
 「ね~お婆さん 口紅位塗ったらどうですか」と注意を受けます。
 「はい そうですね」と 偶に口紅を塗ります。
 生徒さんが見える時は出来るだけお化粧をしようと思いながらも、ついつい時間が来てしまます。

 一昨日長女と孫が買い物に行くと言いますので、ファンデーションを買って来てと頼みました。ところが別の用事が出来て、一緒に出掛けその帰りに近所のスーパー内の化粧品売り場に行きました。
 私は安い物を買うつもりでいましたら、二人に勧められて、化粧品売り場で顔に合うファンデーションを選んで貰うことになりました。
 マネキンさんて綺麗な女性ですね。
 「何か気になることがありますか」 「う~ん そうね滲みかしら
 「お手入れはどうなさっていますか」 「う~ん 手入れは殆んどしていませんね
 「それではお肌の方をお調べしましょ」って端末を当て顔と首の様子を見ています。
 「このお色はどうでしょうか」 って素顔と使った後の顔を見せて呉れます。
 私の顔ではありませんよ。タブレット上で自動的に出て来ます。へ~と眺めていました。
 「此方はこうなりますよ」と同じことをして見せて呉れました。「これが良いですね」と言いますと
 「それではちょっとお肌に実際にお付けして見ましょう」となりました。

 そうなりますと、こりゃ買わなければと気持ちが動きました。
 顔の化粧が済みますと、娘と孫は「ほら 良いじゃないの。お婆さんになって良いと思うわね」となり使う物を買うことになりました。

             化粧品

 実は私 余り自分の顔に関心がないと言う程無頓着なんですね。
 マネキンさんにこのように化粧をして貰うと言う経験は初めてです。
 上の化粧品を揃え「これに順番の番号をお付けして置きましょうか」 「それ位は大丈夫です」
 「それでは此方に印をお付けして置きましょう」とパンフレットに順番と使い方のチェックをして呉れました。

 昨日助っ人さんに用事があり、会いに行きました。
 「昨日はこれこれしかじかでね」と話しましたら「次のシリーズですか」と言われて仕舞いました。

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お鮨いろいろ

 魚屋のお兄さん 最近チョッと人と話しています。シャイなのかしら。髪は何時もリーゼント
 先日は刺し身盛り合わせの魚の名前を聞きました。間違いないと思いましたが、念のためと言葉を交わす意味でお聞きしたのです。
 なかなか売り場のケースの前に出て来ません。魚屋の小父さんに電話をして見ましたが、留守電 
 その内また様子を聞いて見ましょう。

     バチ握り398円  縁側入り丼398円

     頂き物アナゴで握り  エビ・チーズ・マヨネーズの握り398円

              バチ残焼き

 バチマグロの落としのような盛り合わせを買って来ました。握りを16貫 酢飯がないので、残りは醤油・みりんで薄く味を漬けて翌日焼きました。
 混ぜてある魚のコマ切れ 良く見ましたらヒラメのエンガワが見えました。その日ヒラメは刺し身に切って売られています。エンガワも一緒に盛って上げれば良いのにね。それを私が頂きです。
 茹でエビに薄いチーズを切って載せ、その上にマヨネーズ それを炙りました。冒険をして見ましたが、洋風鮨って感じです。面白いでしょ。

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誰もが忘れ得ぬ日

 3年前の今日 あの日のことを忘れている人はいないでしょう。
 東日本大震災 東日本に住んでいた人のみならず、日本国内はもとより、海外の国の人々にも強いショックを与えた災害でした。
 あの日 我が家も大きく揺れました。震度5強ということで、壁に亀裂が入り、テレビが倒れ、仕事場の入口は物が倒れ、驚きました。
 ですが東北の被災地の様子と比べますと、それは些細で大したことではありません。
 あれ以来 被災地の多くの方の苦難は様々な形で伝えられておりますし、また何かにつけて知ることが出来ました。
 
 私の稚拙な言葉ではとてもあの厳しい現実を伝えることは出来ません。
 
 「東日本大震災」 「東日本大震災」の動画二編をここに載せて置きます。


                今日の朝食

            朝食3月11日


 復興への道のりの厳しさがこの数日 報道されております。国も強力な姿勢で臨み復興を速めて欲しいものです。
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3月10日と言う日

 1945年3月10日 日本が戦争に負けた日より5ヶ月程前です。
 この日 東京は米軍からの大空襲を受けたのです。
 米軍はそれより前からB29による空襲で、日本に被害を与えてはおりましたが、この3月10日の空襲は筆舌に尽くし難いものでした。
 その頃 私は女学校の寄宿舎で生活をしておりました。今の中学2年生ですね。
 10日の夜中 空襲警報が発令され、舎監に起こされた私たちは東京の方に目を向けました。
 遥か100㌔遠くにある東京の空 真っ赤な炎の大きな塊が目に飛び込んで来ました。
 その炎が東京で大きな火災が起きているのだと直ぐに分かりました。
 炎から見えない筈なのに火の粉は飛び燃え上がる紅蓮の動きが分かるように見えるのです。炎は揺れています。
 火の塊は余りに大きく何に例えればよいのか分かりません。
 
 10日は土曜日でした。午後寄宿舎から家に帰るために館山(千葉県)の駅に行きました。
 そこに千葉方面からの列車が到着し、乗客が駅舎から出て来ました。

 その時のお客さんの中に大勢の被災者の方がいました。誰も疲れきっている様子。背中に背負った防空頭巾、着ている衣服それらに焼け焦げの痕も見られます。荷物は殆んどないと言っても良いような姿です。
 顔も手も煤けています。その時の風景は今も目に浮かんで来ます。

 東京大空襲と言われるこの空襲のことは語られる機会が少なくなっていますが、その凄まじさを思い出すだに心が震えます。
 右のから動画でご覧ください。この東京大空襲動画は他にも沢山ありますので、それらもご覧になって下さい。

     空襲後東京本所  空襲後の東京

 東京は焼け野原状態になって仕舞いました。特に下町の姿は無残な姿です。
 戦後私が初めて東京に行きましたのは1947年ですが、その頃 山手線の内側には焼けた原っぱが広がっており、親戚の目白に行くのに池袋駅のホームに立ちますと、ホームの両側西も東も焼け跡にバラックが建ち並び、池袋から雑司ヶ谷までの道はがれきが積まれ、大きな邸宅の跡ではと思わせる大きな金庫だけが立っている場所もありました。

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巻きずしが出来ない

 美味しいお米で美味しい海苔を使い巻きずしを作って見たいのですが、機会がありません。
 思い出したように先日簾を出して見ましたら、糸が劣化したのか、使えません。
 娘たちと買い物に行きました時、新しい簾を買って来ました。
 その内何とかして巻きずしを作って見ようと思っております。

 色々と思うことは多いのですが、胃もそう受け付けて呉れません。
 毎日夕食には自家製鮨か何か一品と言う日も多く、最近は鍋に麺類を入れて、後は残り物で済ませてとなっております。
 飲み物はお医者さんとの約束ですから、ワイン100ccと決めております。
 もうちょっと欲しいな~と思うこともありますが、約束は守らなければなりません。

      バチ・カンパチ・粒貝ちらし598円  バチ切り落とし風丼298円

      焼きいさき握り395円  茹でエビちらし350円

 一階のスーパーは3月1日から閉店が午後7時になりました。今までは8時閉店だったのです。
 この周辺の住民は高齢者が圧倒的に多いのですね。ですから夕方にはもう買いに来る方が少なく、店内も広々と感じられ、広々が好きな私は残念です。
 そういうことで最近は忙しい日には早くに買い物に出掛けます。で嬉しいような安いものを買うチャンスが減って来ております。でも安く買いたいですね。
 
 いさきは一尾使わないで済むと思い、計算しましたら、こりゃ安いわと咄嗟に思い買いました。捌きましたら、どうも半分ではご飯が余りそうで、結局一尾使って仕舞いました。こう言うこともありますね。
 夕方忙しくて握れない時には酢飯の上に種を載せるだけです。簡単で美味しいのですね。でも握りの方がお鮨らしいですね。

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目が疲れました

 時々ブログって自分の生活も心も見えるものだわいと思っております。
 岡本かの子が小説を書こうと言い出した時 夫の岡本一平は「銀座の真ん中で素っ裸になって寝転ぶ心算でないとだめだぞ」と言ったとか。ま~それほどのものではありませんが、ブログでは普通に、日々の生活や、取り巻く様々な環境は出て来ますね。
 そんなことを思い出しながら、ブログを書いております。

            パソコン

 傍に辞書や資料などが積み重なっております。ガラ携も捨てずに予定を入れて使っております。打ち合わせをする際に日程を見ながら予約を入れます。スマホも古い方を置いてあります。時々それらに充電をします。
 この建物は中国青島の迎賓館です。

 今朝から資料を見ていましたら、もう目が翳み参りました。千葉県の歴史という本が届きましたので、眺め、それから
22660日の昭和と言う全集の終戦付近の記録や写真を探し、また安房の歴史で同じ様に検索

       千葉県の歴史  安房の歴史

 もう目がくちゃくちゃですよ。やっと少しハッキリと見えるようになって来ました。段々心身の衰えが形になって出て来ているって言うことですね。
 数ページの活字を読むのに、大きなルーペ 大きくて軽いルーペ 小型で明るく見えるルーペ と忙しなく持ち換えて眺めています。嫌だとか情けないとかは思いませんが、チョッと参りますね。

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健康で過ごしたい

 先日の病院は内科ですが、今日は内科・ペインクリニック内科の病院です。
 どちらも月一回夫と二人で行きます。
 薬もそれなりに多いのですが、指先の動きが鈍くなり、朝晩の薬を間違えないように確認してから飲むようにしております。
 それなのにですよ。ふと足元に目をやりますと、薬が一粒転がっていたりするのです。
 口に入れる時にどうも零れるらしいのです。全く意識してなくあれ~と思うのですね。
 頻度は今はそう多くはありませんが、気を付けなければいけませんね。

 病院に行く時は夫と出掛けることになっています。外食の機会も減っていますので、私は時々「あ~鰻が食べた~い」とチョッとごねます。
 今日は病院から真っすぐに鰻を食べに行きました。

     うなぎ  西周額

 最近この店の味が濃くなったのか、此方が薄味に慣れたせいか、前と比べて味が濃くなっています。
 肝吸いはとても良いのですよ。でも此方も濃く感じました。
 運ばれて来るまでの間 ふと横を見上げましたら額が掛かっています。
 これは何だろうと眺めていましたら、そうだこれは年賀状に書かれていた丘英夫さんの詩だと気が付きました。
 彼はNHKの中国語クラスにチョッと出たことのある方です。
 著書には「義経はジンギスカンになった」というのがあります。
 可なり個性の強い方ですが、中国語はとても良く出来ます。

 さあ健康で過ごす基本は食と睡眠、それに運動ですね。私はそれに心を+に。
 と鰻もそうなんですよって、自分で決めています。そう充足感です。今日は良かったですね。

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気分の良い日

 今日は啓蟄と言うことですから、地中の虫もチョッと首を出しているのかも知れませんね。
 日差しも明るさを増して来ている風に感じられます。可なり強い北風が吹きつけておりますが、家の中の気温は24℃寒さは感じられません。
 昨夜は激しい雨が降り、長女と孫は雨脚が弱まるのを待ち、午後9時頃に帰って行きました。チビ孫も遊びにやって来ましたので、賑やかなこと。疲れますね~

 今朝は6時過ぎに目が覚め、直ぐにシャワー 何時もの通り体重を量ります。カーテンの外は既に陽が昇っているように、明るさが目にとまりました。昨夜準備して置いた、パセリを干す笊を外に出しました。それから朝食の準備。

           玉ねぎ・パセリ

 玉ねぎはりょうこさんに刺激され、良い玉ねぎを切り干し初めています。で干しあがったら何に使おうかと考えています。
 中華包丁が届きました。アマゾンで調べましたら、ま~沢山ありますよ。高いのは数万円もします。
 私は貝印の2995円のを買いました。結構立派に見えます。さぁ~と気分は弾んでいます。

           中華包丁

 包丁は今まである 菜切り・出刃・蛸引き・鯵切り・牛刀・鎌型数本・ペテナイフ それに中華包丁でしょ。
 一人悦に入っています。

 孫たちは私の目が小さいのがとてもおかしいらしいのです。「ばーば大きく目を開けて。瞳を大きく」等と言います。
 どう言われようと直せませんよ。洗面台の前で自分の顔を眺めますと、確かに目が細く、目じりが下がっています。
 加藤登紀子になった気分で、一人洗面台の前で「知床の岬で はまなすの咲くころ」と心で歌いますとね、あら良いじゃないのってなりましたよ。
 長女と孫にギターを弾く仕草をして「ほれほれね。加藤登紀子と思えば」って言いましたよ。お気楽にかんがえるのも良いものですね。

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何かとあり

 一昨日夜 千葉県柏市で通り魔事件が発生。男性が亡くなり犯人が逃走中と言うことで、昨日はチビ孫の小学校ではクラブ活動は中止。生徒を迎えに来られる人は来校して下さいと言うことで、二女は迎えに行きました。
 今朝は警官が校門の傍に立ち、警戒をしていたと言うことです。

 午後3時半頃 長女の運転する車はR6号を柏方向へと走りました。昨日からニュースで見たコンビニの傍を通り、おおたかの森にある高島屋フードメゾンに行き買い物。一緒に行った孫と三人で甘い物屋さんでチョッとお腹に甘い物を入れました。

           まめかん

 滅多に食べられないまめかん 美味しかったのですが、寒天が大きすぎて残念。もっと小さく切ってあると良かったです。食べ物のバランスは老舗に学ぶべきですね。この寒天は神楽坂の紀の善にはとても及びません。

 雨が夕方から強くなり、屋内駐車場のある電機店に寄り、電池を買い、店内を見回しました。私の目を引いたのは災害時に使える、携帯電話の充電器 置きランプ 様々な物が出て来ております。人々の関心事と向かい合った商品です。
 改めてゆっくり見に行きたいな~と思ったことです。
 
 夜 テレビでみた房総の風景 これは私にとても関心を抱かせるものです。犬や猫を訪ねながら風景を案内すると言う番組でした。

    房総1  房総2

    房総3  房総4

 上の右の干物 これはウツボの開きを焼いているのです。ウツボの開きは冬がシーズンだと言われます。
 焼けるとこれを台の上で叩き、骨を砕いて食べるようです。鱧の骨切りと似たようなことでしょうか。
 母方の祖母がウツボの竹輪を作って呉れたのは70年余り昔のことでした。囲炉裏の周りに榾で起こした炭を寄せて焼いた風景を思い出します。
 白間津の花畑は春の房総を代表する風景です。花畑の向うに太平洋が広がり、多くの方が花を求めて寄る場所です。
 金盞花は昔は駄花と言われ、価値が低いと評価されておりましたが、今は立派な花として出荷されています。

 昔は金盞花の花芯は黒いのが多く、私は渾名を真黒と言われたものです。真から黒いと言うのです。田舎の小母さん達は口が悪かったですね。

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どういう値段になるのでしょう

 テレビにも新聞にも4月の消費税アップの前に買いましょうって、急かすような言葉が溢れていますね。
 だからと言っても老人にはそう買いたい物もありません。少し前にどこかの方が言っておりましたね。
 「高齢者にお金を使わせろ」ってね。でもそれは困りますよ。医療制度も老人への援助もどうもおかしくなって来ておりましょ。
 そんなに目の敵にされては老人は早くお引き取り下さいって言うことですかね~。それは嫌じゃね。

 鮨種ですが、安く見せるためでしょうね。滅多に丁度~~○○円となっておりませんね。

 私は夕方買うことが増えて来ています。半値の物が多いですね。

     バチ切り落とし丼298円  穴キュウ丼249円

     鮪とろ・鯛・カンパチ握り398円  ひなちらし500円

 消費税が8%になりましたら、お店の人は値段を付けるのに苦労されるでしょうね。上の500円は昼間行った時に一パックあった物で正値です。これですと540円ですか。では249円や398円はどうなりますかね。
 半額ですから倍にして8%の消費税を足しましょう。頭が変になりそう。ふと今朝がた寝ていてそう思ったのですよ。 ま~心配することではありませんよ。
 鮨種の値段を計算する心配よりは税金の使い方を心配すべきですね。自分でも笑っちゃいました。

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一口では表現出来ない

 昨夜テレビでHKスペシャル「首都パニックを防げ巨大直下地震が迫る」ビッグデーター徹底的分析と言う番組を見ました。そのビッグデーターの内容を見て行きますと、これはただならぬことだと、そのデータ―の集積と分析に驚嘆しました。あの3月11日の都内の人々の動きや交通状況のデータ― 都心の駅周辺に滞留する人・人 パニックが起きても不思議ではなかったようです。主要駅周辺では1㌔四方に20万人もの人が動けなく留まっておりました。

 「これは容易なことではないね。あの渦に入ったらトイレに行けないでしょ」
 「これを経験した人は、次に何か起きたら歩いて帰ることをしないだろうね」
 「歩くにも車が渋滞して、それが何かの原因で発火でもしたら、都内の道路は火の道になって仕舞うんじゃない」
 「これは早く分析を進めて対策を講じて欲しいね。とても大事なことではないかな」

 二人であれこれ喋っておりました。ビッグデーターがどのように集められたかも知り、これも初めて知ることでした。
 映像は勿論ですが、人々の携帯から、車のカーナビから 様々な情報が集められております。

 災害時に何かで足を止められたら、老人には耐えられない時間が経過しますね。急に思い出して三角巾を探しました。
 ブロ友のちゅんごさんの会社で避難訓練をしております。そうだ三角巾の使い方も思い出して置こうとしたのです。
 ところが三角巾が見つからず災害時の簡易トイレのパッケージが出て来ました。こんな物です。

          トイレ袋

 出掛けることは滅多にありませんので、以前のようにバックに災害避難経路マップも入れておりません。三角巾は一体どこに行って仕舞ったのでしょう。探して置かなければなりません。

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有難い本

 毎日のようにコメントを寄せて下さる Paganiniさんからとても参考になる冊子を二冊頂きました。

 ご自分の行かれる病院で頂いて来たと言う冊子です。一つはメタボが気になる人のためのお魚料理の本
 今一冊は減塩のための料理本です。ただこれは非売品となっており、気に掛けて頂き感謝をしております。

      魚の本  魚の本2

 この冊子には普通家庭で食べられる魚 マグロ・イワシ・シャケ・サンマ・ブリ・マグロをそれぞれ和・洋・中華という三通りの料理で紹介されております。また副菜カタログとして何品か書かれております。
 更に脱メタボのための食事ポイントが裏表紙に出ております。右の画像を良くご覧ください。そうなんですよね。でも中々難しくてね。

      減塩の本  減塩の本2

 減塩は目下最大の関心事ですので、とても助かります。裏表紙には調味料に含まれる塩分量が出ております。
 冊子の中では料理方法のアイデア・食べ方のアイデアも見ることができます。
 塩分を控える料理が色々と出ておりますが、分量が二人前というのが良いですね。
 一日の食塩摂取量は6g未満が理想とされているそうですが、実際には一日平均11g程が現状だと言うことで、日頃からの減塩生活の大事さを強調されております。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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