2014-05

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311皿目から行きましょう

 5月も今日で終わり、暑さが迫って来ているように感じますね。暑いからと冷たい物ばかりを食べる訳には行きませんね。
 揚げ物や炒め物も食べたいと思うのですが、火の傍は暑いですね。
 お鮨はその点良いですよ。種と酢飯があれば簡単ですから。
 今朝今までのお皿を数えてみました。全部で310皿ありました。その画像が一杯に拡がっていますと赤い色が目立ちます。
 魚を買うところが余り変らない所為でしょうね。
 で今回は見慣れたような鮨ですが、311皿目から載せます。

     カンパチ・縁側・バチ500円+税金  バチ中トロずけ299円+税金

     ヒラメ・カンパチ・鮪握り500円+税金  海鮮丼298円+税金

     甘エビ・バチ・カンパチ握り500円+税金  インド鮪・ヒラメ・金目・赤エビ1080円+税金

 一番下の右は我が家にしましてとても高いものです。長女が例の北辰に行き、選んで買って来て呉れました。
 品物が良ければ間違いないだろうと、優しい気持で求めて来て呉れました。

 昨日病院の待合室で鮨の本が置かれていましてね。予約時間に合わせて行っておりますから、ゆっくり眺めることは出来ません。急いでページをめくり、顔を近ずけてみました。
 本に載せるだけに、それは綺麗ですし、種も極上に見えます。「この本お借りしたいのですが」と言いたくなりました。
 我が家の鮨は安さで勝っていますね。後は全てだ~め。ま~良いでしょう。
 今夫が気がついたのですが、気温は31度ですよ。今夜は当然鮨ですね。
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牛と生姜佃煮

 美味しい牛肉は値段も張りますから、そうそう買うことはしません。
 ですが美味しいんですね。そこで少しで満足出来るように佃煮を作り、箸休めのようにして食べます。
 最近は~~牛と言って銘柄を頭につけて売られている肉があります。豚も牛もです。
 比較は出来ませんが、店頭で何となく良さそうな物を選んで買って来ます。
 岩手牛と言うのを買いました。薄く切られていましたので、それを更に細かく切って(中華包丁が役に立ちます)佃煮にしました。生姜をタップリね。

    牛肉と生姜1  牛肉と生姜2

 調味料は砂糖、醤油、日本酒、出汁です。出汁は昆布と鰹削り節でとります。
 鍋は口の広い、底の浅い物を使います。
 調味料を入れた鍋に先ず肉を入れ、良くかき混ぜます。その上に生姜を載せて、火を付けます。
 煮詰める訳ですが、灰汁を良く取ります。
 牛肉の脂が出て来ますから、それは調味料が減って来たら、キッチンペーパーで脂を吸い取らせて捨てます。
 甘さ強め、味も濃くですね。健康を考えますと決して良いとは言えないでしょうね。
 ですが、これは食事の時にほんの一箸か二箸 ご飯のアクセントのようなものです。

    朝食5月29日  朝食5月30日

 朝食に食べるだけですから、塩分もそう多くなっているとは思えません。
 今日は4週に1回の病院に行く日でした。二人一緒に行きますが、血圧は上が夫122 私120 
 血圧の薬は飲んではいますが、軽い薬です。

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チャイナドレスは素敵だ 85

  私が何時も話しておりますが、着たいチャイナドレスを作ると言うことが一番なのです。
 自分が着たいという欲求は何もチャイナドレスに限ったことではありませんね。
 ですがチャイナドレスに限って言いますと、あのチャイナドレスはどうもと言うことがあると思いますね。
 
 生徒さんの多くはあのではなく、こんなのが着たいのです。
 こんなのとは奇抜ではなく、品の良いチャイナドレスですね。
 
 それが個性と結びつき、素敵なチャイナドレスに仕上がって行きます。

 今回掲載する一枚は古典的な生徒さんの旗袍です。

        兵児帯から

 これはご覧のようにとてもシックで、落ち着き安心して着ていられる物と言えましょう。
 兵児帯を水で手洗い。それを丁寧に仕上げております。縁どりの太さも良く合っております。
 この方はモノトーンを主体に、幅を少し広げたもので纏めており、作った物での組み合わせが巧みです。

     もう一枚の画像をご覧ください。

      赤の上着

 この生地は薄ーい綿です。 軽やかで光沢があります。ブラウスのような短い物を作ることにしております。
 裁断は済み、襟くりをカットして仮縫いの準備に入りました。
 この方の好きな色は今まではベージュやグリーンでした。柄物は可愛い物が好きですね。
 これは彼女にしては大胆です。 ですが身体に当ててみますと、とても良く似合います。

 この二人の取り組みは、個性を良く見せて呉れています。自分を知る。そう言って良いでしょう。

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鼎談って言うのかしら

 久しぶりに中島公子先生と木谷光宏先生にお会いしました。
 明治大学の学生相談室で出会い、その時から気分も分かりあえ、長くお付き合いさせて頂いております。
 時々武田専先生、山田雄一先生、祖父江孝男先生と6人で歓談の時を持ちましたが、この一年ばかりの間にお三人はお亡くなりになって仕舞いました。
 昨日は残った3人で思い切り長くお喋りの時間を過しました。
 私のことを思って下さり、お越し下さったのは柏そごうの14階
 桃源と言う中華レストランです。
 先だって中国服のお仲間が来て下さった時の時間がインプットされていたようで、私は約束の時間よりも1時間半も前に行って仕舞いました。恐るべしは老化現象。

 桃源は回転レストランです。北に筑波山を、南にスカイツリーを眺めることが出来ます。

     筑波山  スカイツリー

 明け方まで雨 午前10時には雨は上がってはいましたが、筑波山が見られるとは思っておりませんでした。
 お二人の先生には筑波山も見えますよってメールを送ってありましたので、くっきりと見えて良かったです。

 中島先生のご主人さまが昨年暮れにお亡くなりになり、まだ半年も経っておりません。
 弔問にも伺わず申し訳なく思っており悔みの言葉を申し上げました。
 先生は介護のことを詳しく話して下さいました。経験者でこそのお話は参考になりました。

 最近の若者像 世代間のギャップ 女性労働環境  目的喪失の問題  勉学する意味
 それらを含め、激変して来ている社会の問題に意見を出し合いました。
 また映画「小さいおうち」のこと この映画で山田洋次監督の目指した事柄、そしてそれがどのように広がって行っているかも話題になりました。
 中島先生と私は同学年 先生は疎開も経験 戦中戦後に経験してきたことも話題になりました。
 懐かしさも勿論ありますが、3人でお喋りする時は必ず人間形成に関わる話が中心になります。
 昨日はそれに医療や介護 それに老化への心構えなどにも時間を沢山取りました。
 充実した有難い時間を過し帰宅しました。
 木谷先生は明治大学発、社会への提言オピニオンで提言が取り上げられております。
 赤字をクリックして頂くと読むことができます。
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浅蜊の炒飯

 ホタテの炒飯を作り、レタスが残っていますので、浅蜊の缶詰を開け、浅蜊の炒飯を作りました。

 材料 
 卵炒飯  浅蜊缶詰  レタス 
 
 作り方  
  浅蜊の缶詰の水を切って置く。レタスを切って置く。刻みネギを用意して置く。

  先ず卵炒飯を作る。

  鍋を熱し、油少々入れて浅蜊に火を通す。
  そこに炒飯を戻して熱する。味を見て大丈夫でしたらレタスを混ぜ、ネギを加えて一回しして出来上がり。

        浅蜊チャーハン

 今日は柏に明治大学でお付き合いの有った先生 お二人にお会いしました。
 それは明日にアップします。 今日はこれで終わりにさせて頂きます。
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羊会の仲間

 5月17日 昔中国青島の日本人小学校で学んだ同学年の会がありました。日本人小学校は1940年には市内で5校もありました。会の名前は「青島羊会」と呼びます。
 その集まりにはハイマートレスのような気持ちも影響しているのでしょうか。特にそこで生まれた方はそれを強く感じていることでしょう。
 懐かしい人と会いますと時間を超え、少年少女へと戻るのです。
 私はこの数年欠席続きで、何処かに申し訳ない気分があります。
 今年は参加者が20名 内女性は5名だったと聞きました。30年ほど前には80名も集まったこともあったのです。
 求心力の一つは中村八大さんだったと思いますよ。彼の演奏会などにも出掛けたものです。
 高齢ともなりますと、心は参加を望んでも、身体に無理が効かなくなります。

 昨日 幹事を引き受けて呉れている宮崎豊茂さんと当日の模様や欠席者の様子について色々とお喋りをしました。
 宮崎さんのお父様は青島神社の宮司をされておりました。
 青島神社は我が家から徒歩 15分程の所にありました。春の花見、秋の例大祭 日本人は必ず出掛けていたものです。

       29番青島絵はがき
 
 この神社は戦後直ぐに壊され(当然ですね)たそうですが、階段は今も残されており、児童公園となっているそうです。
 
 昨日相撲が終わりましたね。相撲の巡業は青島にも来ました。その相撲興行は青島神社の境内で開催されました。
 私が初めて見た相撲です。その時に双葉山を見まして、驚いたものです。

 今日は双葉山が横綱になった日だそうです。1937年5月26日ですね。
 その双葉山をお茶の水駅で会ったのを思い出します。以前そのことに触れたことがあります。
 タイトル「双葉山はやっぱり偉い」です
 青島の仲間は年々減って行きます。昨年会の始まる前に柏まで会いに来て下さったソウルの金さんは今年はお見えにならず、連絡もありません。毎年必ずメールでどうしますかと聞いて来ていたのです。
 今年はそれもありません。とても心配です。最近の韓国での沈没船や地下鉄事故等の事情を考えますとメールを送るのはどうも躊躇っていました。
 昨日手紙を出しました。
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応答に困った時間

 初夏のような日差しに公園の樹々も色濃くなって来ました。
 住むマンションの集合体は20棟 そのうち高層棟は3棟 その3棟に囲まれているのが中央公園
 我が家から見下ろす公園の様子でも四季の移ろいを感じる事とが出来ます。

      5月中央公園

 足の衰えを感じていますので、歩かなければと、近くのスーパにも出掛けます。カートを引き、杖を持ちです。
 マンションから南に歩きますと国道6号を歩道橋で渡ります。
 昨年子ども達のために新しい歩道橋が出来ましたが、長年使っていた方の補修工事が始まっております。
 完成は6月末だそうです。このところ修理の様子が見られます。

     歩道橋1

 腐食が目立ていますね。どうやって修理するのでしょうか。知りたがり屋は気になります。
 娘は通る時に工事の人に聞いて見たらと言います。今日は日曜日ですから駄目ですね。
 でこの修理中の歩道橋を渡り、スーパの中でカートを押しながら、ぐるぐる回り、多少の買い物を済ませました。
 3階の入り口近くの椅子に座り、品物を自分のカートに入れておりました。
 そこに一人の女性がお見えになり、「そっちを譲って下さいませんか」ともう一脚の椅子を差します。
 「どうぞ。どうぞ」と答えました。それからです。その方
 「私ね。バスで帰るのだけれど、バスの時間までチョト間があるの。ここで一休みしてね」
 「バス停この辺にあるのですか」 「あそこにありますよ。松園入口ってありますよ」 「ああありますね」
 「来る時は歩いて来たのですがね。帰りまではね」 「凄いではないですか。でお宅は奥の方ですか」
 「三井団地ですよ」 「私には歩けないですね」 
 「奥さんお若いではないですか」 「~~私より若そうだけれど」と沈黙
 「別に早く帰らなくても良いんだけれど。同居だから煩いんですよ」 「何方か一緒ですか」
 「娘 もう偉くてね。元気だと虐めるしね。具合が悪いと嫌がらせをするんですよ」 「~~~」
 「じゃ 時間が来たからお先に」 「お気をつけてね」

 話はもっと厳しくリアルなんですよ。とても返事に困りましたね。
 この方ご自分にも可なり問題があるのではと思って仕舞いました。
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高い日も安い日もあり

 昨日は魚屋のお兄さんと少し言葉を交わしました。
 鮨種をどうしようかと眺めていましたら、商品を持ち中から出て来ました。 
 私の傍に来まして「お早うございます。何時も有難うございます」と言われました。
 「お早うございます。この鰹どうかしら。炙ろうと思うのだけれど」 
 「良いと思いますよ。この辺はどうですか。腹の方が良いかも」と返事をして呉れました。
 「鰹ね。チョッと前は高かったけれど、最近安くなっているわね」 
 「そうですね。また上がって来ますよ」 「ええそうなの」
 で鰹の三枚おろしの腹を買って来ました。
 今日の朝日天声人語は鰹のことを書いております。
 下がそうです。
 
 「食い倒れ」といえば大阪だが、そうなったのは意外に新しく、江戸時代には「江戸の食い倒れ」と言ったそうだ。多発する火事が、庶民の心を家財より食べ物に向けさせたともいわれる。その食い倒れの、初鰹(はつがつお)は最たるものだった▼高値は度外視、先を争って食べたらしい。こんな詩句も残る。「只当(ただまさ)に一口真先(まっさき)に食うべし 待つことなかれ相場(そうば)日を追うて安きを」。宵越しの銭は持たぬ気(き)っ風(ぷ)のよさも、熱をあおったようだ▼先日ホトトギスの話を書いたら、読者から〈聞いたかと問へば食ったかと答へる〉という古川柳を教わった。名高い〈目には青葉山ほととぎす初鰹〉を踏まえて、「初鳴き聞いたか?」に「初もの食ったか?」と返す図を思えば、江戸っ子の軽妙が伝わってくる▼ところで今年は、「食ったか?」「まだ」の人が多いようだ。先月来カツオの不漁が報じられる。やや盛り返した感はあるが、それでも平年には遠いらしく、各地の港で漁師さんを嘆かせている▼売値も高く、東京にある土佐料理の店では、高知らしい豪快な切り身を薄くすることもできず弱ったと聞く。まさか江戸の昔ほどの高値にはなるまいが、心配になる。低い海水温の影響に加えて、海面に「乱獲」の二文字が浮かび上がる▼缶詰にすしに、ヘルシーで美味(おい)しい魚介の魅力に世界が気づいた。中西部太平洋のカツオの漁獲量だけ見ても、各国入り乱れて30年前の4倍に近い。海の幸を食い倒しては元も子もない。遠い慮(おもんぱか)りが必要なときだ。

     炙りカツオ握り199円+税金  カツオ生姜焼199円+税金

 昨夜は半分を炙り握りました。尾の方を醤油と味醂、それに摺り下ろした生姜に一晩漬け置き、今朝焼きました。
 税抜き 398円 で2回食べることが出来ました。天声人語を読みますと、ところで今年は、「食ったか?」「まだ」の人が多いようだ。とあります。何だか腑に落ちませんね。

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実験 辛子明太子

 小学生の頃 中国青島ではタラコと言ってメンタイの腹子を焼き、お弁当に入れて呉れました。
 それが戦後ある時期から明太子と言ってお店に並ぶようになりました。
 何となくおかしいな~と思いましたが、こういう言い方もあるのかと、そんな程度で買いました。
 その明太子に唐辛子をタップリまぶした辛子明太子という、腹子が出て来ました。
 食べると美味しいのですね。時々買って食べていました。
 後期高齢者となってからは、健康のために塩分も抑え、このような物は出来るだけ避けております。
 ですが時々無性に食べたくなるのです。
 近所のスーパーや一階の魚屋の店頭で何時も悩みます。我慢出来ないことはないのですよ。
 で塩分の少ないタラコを見つけましたら、もうこれだっと思ったのが、数日前のことです。

 40年ほど前 九州は人吉出身の友人夫妻と食事をする事になりました。
 彼からお客様と一緒でも良いかと言って来ました。
 私は人見知りはしませんので、構いませんと返事をして置きました。
 その方は福岡で海産物を扱う会社の社長でした。

 友人は豪快な男でしたが、その社長も太っ腹な方でした。その日は焼き肉店でした。辛い味の話から、辛子明太子へと話題が移って行きました。
社長曰く「辛子明太子なんて買うことないですよ。普通の明太子に焼酎を振って辛子を掛けて置けば出来ますよ」と話していたのです。 
 それを思い出しましてね。甘塩の明太子を買い、焼酎を振り、一味唐辛子を掛けてみました。
 
          辛子メンタイ

 今日で三日目 なんと大成功 焼酎は一階の酒屋で20度の一番小さな瓶 一番安いものを買いました。
 その焼酎を一腹に3cc程振りかけ、一味唐辛子は見た通りの量を振りかけました。
 美味しいこと。少し味見をしただけなのに、心は満足感に浸っております。薄味、辛さも丁度良く。嬉しいですね。
 

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楽しいわ~

 長女が北辰という魚屋に連れて行って呉れました。
 車で20分ほどでしょうか。車ですと早いですね。
 北辰の西側近くには柏公設市場があります。市場には入れない人間にはこの店はとても魅力があります。
 長女は昨日 大きなカマスを4尾買って来て呉れました。大きさが大きすぎる?のでしょうか驚くほどの安さでした。
 今日はどういう物が並んでいるかと興味を抱き店内に入って行きました。

      北辰1  北辰2

 魚は丸も切り身も安く並んでいます。見ますとブダイがあります。「ま~珍しいブダイだわ。下ろして下さいます?」とお聞きしますと 「どうしますか。三枚下ろしで良いですか」 「じゃ三枚でお願致します」 直ぐに下ろして下さいました。
 ブダイは鱗も大きいし、腸が臭いので助かります。
 昨夜はカマスをムニエルにしましたので、ブダイは煮付けにしました。

              ぶだい煮つけ

 魚好きですから、見ると食べたくなります。ですがブダイは冬が良いですね。チリ鍋にも良いですが私はフライが好きです。今日もフライ?と思いましたが昨日に続き油を使うのではいけませんね。

 北辰のケースに石鯛が見えます。さほど大きくはありません。「珍しい~石鯛だわ」 「お持ちになりませんか」
 「そんなには食べられないわ。石鯛って釣るのが難しいのね。一回一寸て言うでしょ」 「~~?」
 「知らない?釣りに行くでしょ。一回行って一寸と言うほど釣れないっていうことらしいわよ。だから大きいのを釣るには何回も行かないと駄目なんだそうよ。それでやっと釣ることが出来ると言うことらしいわ」 「~~そうですか」
 いつでしたか広島に住むアナゴさんのブログで石鯛の話がありました。思い出しましたよ。
 画像で凄くごつい顔を見ることが出来ます。興味がございましたら赤字をクリックしてご覧になってみて下さい。
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ホタテチャーハン

 昼食には麺類が多いですね。
 蕎麦・そーめん・ラーメン・食パン・うどんでしょうか。たま~にお好み焼きか焼きそばですね。
 それでもパスタは作ることがないですね。どうもパスタは難しそうでね。

 チャーハンは偶に作ります。 今回はホタテチャーハン(扇貝炒飯)を作りました。

 材料  一人分
 卵チャーハンを一人前 缶詰のホタテ貝柱 4個  レタス 1枚

 作り方 
 ホタテ貝柱を解して置きます。レタスを小さく切って置きます。
 次に卵チャーハンを作ります。 チャーハンが出来ましたら、器に取ります。

 中華鍋を火にかけ、火を強くします。そこに油少々いれ鍋に油を馴染ませます。
 直ぐにホタテ貝柱を入れて掻き廻し、缶詰特有の匂いを消します。
 そこに出来ていた卵チャーハンを戻して全体を熱くします。
 全体に熱くなったら、味を見ます。味が薄かったら、塩胡椒を足し、味を調えます。
 そこに切ったレタスを入れて一回しして出来上がり。

        ホタテチャーハン

 蟹の缶詰があれば蟹も良いですよ。その時には蟹の軟骨を取り除き解して使います。

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早くて驚き

 昨日朝 8時過ぎ電話のベルが鳴りました。
 「お早うございます。台湾の林です。今日日本に行きます。今回はお目に掛かれないと思いますので、東京につきましたらお土産を宅急便で送ります。今松山空港に向かっています」と。自宅から25分ほどで空港に着くそうです。
 彼は台北に住んでいますが、来日の際は必ず連絡を下さいます。
 時間が合えば良く話をしたものです。随分お会いしておりますね。
 この数年は私の足のことを知り、我孫子に2回もお見えになって下さいました。

       今朝早く荷物が届きました。

       台湾からの土産

 飛行機と宅急便 それで24時間後にはプレゼントが届くのですよ。驚きますよ。
 そりゃご本人とお会いすれば12時間後位には頂きますよね。
 考えてみれば凄いことだな~と感心しております。
 私が言うことでもありませんが、人々にとって世界は広がっていますが、傍まで近づき狭くもなっていますね。

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楽しかったB.B.Q

 今日は五月晴れ 朝からそわそわと動き回り、11時 中央公園に親しい仲間と集まりました。
 マンションの中央に位置する中央公園は市から自治会が管理を委託されております。
 今日の日のために自治会長さんに許可と言いますか、承諾を受けて置きました。
 集まりはB.B.Qをしようと言うことで、ささやかとは言え火を使いますから、それなりの道を踏んで置かなければね。

      懇親会1  懇親会2

 火を熾します。コンロ2台 采配をふるってくれている方の家からの物です。普段火熾すことなど遠のいていますから、戸惑いましたが、炭が赤くなり始めますと、直ぐに蚕豆の莢を並べました。確りと焼きます。

     懇親会3  懇親会4

 テーブルを並べ、クロスを掛けます。 お嬢さまのテーブルにしましょってね。

     懇親会5  懇親会6

 A5ランクの牛は一人一枚ですよ。この辺では売られていませんので、采配をしてくださっている方がご贔屓の肉屋さんに頼み、取り寄せて置いて呉れました。

     懇親会7  懇親会8

 牛は牛脂が良い感じです。優しい味と歯応え。ホタテも一人一枚 これはバターを掛けてね。

     懇親会9  懇親会10

 何時ものように皆さん何かとお持ちになって来て下さいました。ベテラン主婦は作る物は凄いですね。

     懇親会11  懇親会12

 話題も弾み、食べるほどに元気が出て来ます。話しては笑い、聞いては笑い。それでも色々と焼かれてお皿に載って来ますからお腹は満腹。「今夜どうしよう。食べられないわね」皆さんどうされたか。

     懇親会13  五月晴れ

      最後に次回の集まりの日を決めて、散会しました。

 今日焼いた物 覚えているだけ記して置きますね。 
 莢つき蚕豆 牛肉 ホタテ 鰯 椎茸 茄子 アスパラ 莢エンドウ 鶏手羽 烏賊 シシャモ お握り~~う~ん後は思いだせない。
 皆さんがお持ちになった物
 山菜の天麩羅 色々なサラダ 漬けもの 筍山椒煮 和菓子 記録してな~い困った。
 とに角色々お腹に収めました。
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紅扒両様

 中華料理で本格的な物を作ろうとしても、私にはとても無理なことだと思っています。
 ですが家庭料理レベルですと挑戦し易く、特に食べたことのあるものはま~何と言いますか、舌が思い出しますから作ってみようと思っております。
 家庭料理ですから材料も出来るだけ直ぐに買える物、それに安く出来る物が良いですね。
 
 今回は 紅扒両様 (ホンパーリャンヤン) 
        はとろ火で長時間煮込むという料理です。

 材料 
 鶏手羽先  8個   こんにゃく半分  長ネギ  2本  生姜  10gほど
 
 調味料 
 酒  大さじ2  醤油  大さじ4   砂糖  大さじ1  胡椒  少々
 スープ  300cc  水溶き片栗粉  大さじ2  胡麻油  大さじ1 
  旨味調味料  少々

 下こしらえ   
  1 手羽先の先端を切り落とす。 
    手羽先に醤油大さじ1程を使い全体に手で塗りつけて置く。
    塗りつけた後、30分ほど経ちましたら、高温の油で色づくまで揚げる。
  2 こんにゃくは長さ5㎝ 幅 2.5㎝ 厚さ 8mm に切り、あく抜きをする。
  3 ネギは 7,8センチ位に棒切りする。 生姜は細切りにする。

 作り方  
  鍋を火にかけ、高温で空焼きをする。
  そこに油を少し流し入れ、鍋を廻しながら油を馴染ませる。
  直ぐに油少々差して下ごしらえした材料を入れる。
  入れたら調味料の酒、醤油、砂糖、胡椒、うま味調味料を入れる。
  続いて直ぐにスープを加えて10分ほど煮込む。落とし蓋をすると良い。
  煮込んだら水溶き片栗粉を回し入れ一回し。
  そこに胡麻油を流し、直ぐに火を止めて皿に盛る。

        手羽先とこんにゃく

 味は甘味が強いようですから、作って見たいと思われましたら調味料は加減をして下さい。
 スープがない時には鶏ガラスープの素を少し使い、それに出汁を足して使っても良いと思います。
 私は冷凍してあるスープを戻して使っております。

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今も安くね

 食べ物って年齢に従って来ますね。それと環境でしょうか。
 戦後の食生活はそれは酷いものでした。 20代の頃 その頃は安くてボリュームのあるもの。例えばフライやコロッケね。外食と言えばラーメンが殆んど。
 中年になっては多少贅沢と思われるものも口し、珍しいものへも関心を抱き、友人たちと食べに行くことも良くありました。
 高齢になっては和食中心ですね。我が家でも和食率が高くなっております。
 外食は滅多にしなくなっております。私の希望は一月一回の鰻でしょうか。

 今日もお鮨を載せます。昨日の寿司桶を使ってでの酢飯ではありませんよ。前に冷凍して置いた酢飯を使っています。
 酢飯の解凍って一旦解凍してからが難しいのです。漸く最近人肌へと戻し握ることが出来るようになりました。

    グアム生バチ握り498円+税金  スモークサーモン山椒ちらし約200円
   
    寄せ集め丼298円+税金  四点もり500円+税金

 魚屋のお兄さん やっと顔を見ると「今日は!」ってニコッとします。ですがそれ以上までにはまだまだです。

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元気で過ごしたい

 83歳を迎えましたが、気分は余り変っておりません。
 ですが60歳とか70歳とかとは思っておりません。
 毎日をどう過ごすかは自分で自分を采配しなければいけませんね。
 ブログもその一つですが、好きなことを続けると言うことも一つと言えましょう。
 チャイナドレスを習いに来て下さる生徒さんがいることも自己采配の範囲ですね。

 このところブログの内容に食に関する事柄が増えて来ております。
 人並みに食いしん坊だとは思いますが、これって普通ではないでしょうかね。
 人は大方食いしん坊だろうと思いますよ。
 と言うことでこれからも食に関係することが続くと思います。
 
 過日寿司桶が古くなって、どうも気になって仕方がありません。箍が外れてしまい、汚れも見えます。
 傍に持って来て眺め 「どうしようかしらね。これって」と独り言を呟いていました。
 傍で聞いていた夫 「取り替えたら?買いに行くのが大変なの?」 「アマゾンで見たらあるかもね」
 「それじゃ買ったら良いじゃないの」 「そう そう しょっちゅう使うのだから探がそっと」

        寿司桶

 今日来ましたよ。木曾のさわらです。す~っとする良い香り 新しい物って何だか嬉しいですね。
 
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戦争の中の苦労

 1944年4月 今から70年前 私は女学校に入学 
 入学した時 制服はセーラー服から国が決めた標準服と言うへちま襟のスーツのような服に替わっていました。
 姉のお下がりのセーラー服を着る人はそれで良かったのですが、私は姉がおりませんから、その標準服と言う名の制服を買って貰いました。これはその女学校だけではなく、全国統一の物だったようです。
 
 戦時中はその制服の両肩から今で言うポシェットをたすき掛けにしていました。
 袋ですね。ポシェットのようなお洒落なものではありませんよ。
 それぞれが手作りで作った物です。その袋の片方には非常食(糒・僅かな砂糖・塩など)
 もう一方には救急用品(三角巾・止血石・止血棒・包帯・絆創膏・ヨードチンキなど)
 その他に水筒を持ち、三角頭巾を背負っています。それと通学用の鞄ですね。それも殆んど手製の布製取っ手は木口と言う木製の物です。今は手芸店で売られていますよ。
 その画像を探しておりました。自分で描くには上手に描けそうもありませんからね。
 探している中で何冊かの本を見つけました。
 その一冊がこれです。

        戦争中の暮らしの記録

 私が過した戦時中の日本の生活 色々なことがありましたし、恐ろしことも体験しました。その記憶を時に書いて置きたいと思ったことです。
 この本に記されているのは普通の人 臣民と呼ばれ、国に奉仕し、国の為に命を失った人々の記録です。
 全て本名で書かれており、庶民の姿がここにあります、貴重な内容です。
 ここではどのページを開いても、如何に戦争が人々を苦しめたかを見ることが出来ます。
 編集者は戦争の記録は国や軍のものが普通で、普通の人のがまれであるので、この本を無くさずに幾世代にも亘り持っていて欲しいと記しております。
 
 戦中戦後とも人々は苦しみました。今国の中枢である国会議事堂 その前も耕し作物を植えていたのです。

         議事堂前の畑

 この写真は上記本の中に掲載されていました。私の経験などこの本に書かれている人々とはとても比較は出来ません。微々たるものです。
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燻製も作っています

 燻製も時々作っております。時間は大体3時間家から出ないと分かっている時に作ります。
 水分を取るのに1時間 それから燻すのを始めてから終わるまで約30分~40分
 タイマーを傍に置いていますから、ながら族で良いのです。

     ハモ天燻製  煮玉子燻製

     竹輪燻製  薄塩鮭燻製

 お気に入りはハモ天です。さつま揚げなんですが、材料にハモを使っているそうで、歯応えも良く、味も良いですね。
 最近友人が燻製に挑戦し始めました。私の話を聞き作ってみたかったようです。
 彼女もハモ天が良いと話しております。卵は味付けのを使っておりますが、固くてスライサーで切るのにチョッと力が要ります。それに型崩れがするのです。
 ま~楽しいですが、食事の主菜にはなりませんね。おつまみですね。
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鍛えて呉れた処

 私の昔の職場 そこには多くの学生が学び、生きていました。
 生きていたと言いますのは、学業に励んでいたと言うだけではなく、全人的な営みがあったと言うことです。
 戦後の混乱期は過ぎ、大学には自立出来ない若者も多くなって来ておりました。
 問題を起こす学生も増えて来ておりました。
 大学は問題解決の方向の一つとして学生相談室を設けることを決めました。 
 それは大学のトップが準備したのではなく、そう言う組織の存在に気が付いた教員を中心に検討を始めたものでした。
 
 当時 大学生が人に自分の悩みを聞いて貰うとか、相談して貰うなど、すること自体多くの人には遠くの何かでしかありませんでした。学内でもそうでした。
 学生部と言う組織がありまして、その中から委員を決めて開設に取り組みました。
 1958年 そのチームは出来ました。具体的に発足するには大学の認可が要ります。
 随分おかしなことです。ですが事を始めようとする動機と実際に動き出すと言うことには様々な状況をクリアしなければなりません。
 カウンセリングと言う言葉も日本に定着していませんでしたから、その事の内容を大学当局に理解して貰うことから始めたものです。

 政経学部の中野渡信行先生を始め松山亮次郎先生、それに堀淑昭先生とが中心になり、責任は学生部長の永田正先生
 事務方は杉原方平さんと私 
 1959年4月に和泉校舎に開設することが出来ました。
 酷いぼろやです。看板は守衛さんが銅板を叩いて作って呉れました。

         相談室入り口

 大学は部屋は準備して呉れましたが、相談員は手当なし、初年度の予算は50万円 それは苦労の連続でした。
 先生方は熱心でした。
 
 先だってふと見たテレビ 五月病のことを取り上げております。
 あれっ?若しかしたらと見入りましたら明治大学の学生相談室での取り組みの紹介でした。

       2014年相談室

 先ごろ送られて来た明治大学広報第667号に上のような学生相談室の案内が掲載されていました。
 現在の学生相談室の活動やスタッフ等は上の赤字学生相談室からご覧になって頂けます。

 多くのことへ努力なさり苦労をなさった中野渡先生の肖像を掲載させて頂きます。

       中野渡先生

 中野渡先生は明大スキー部の部長を務められ、スキー部の発展に多く貢献をなさいました。
 現在のスキー部長は中野渡先生の愛弟子木谷光宏先生が引き受けております。
 中野渡先生には愚痴を聞いて貰い、励まして頂き、私にとって忘れえぬ恩人です。
 発足から30年 私は退職しました。
 忍耐を学び、組織での人間関係のあり様を学び、根回しや予算のやりくりなど私を鍛えて呉れました。
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鮨一貫とは

 昨日は妹が遊びに来ました。最近は夕食を食べずに帰って行くようになっています。
 私の仕草が老人に見えるようではないかと推測しています。
 負担を掛けまいとしているのではないでしょうか。

 妹は食べ物の話は大好きです。昨日は千葉県の食べ物談義をあれこれしました。
 千葉県館山にある木村ピーナッツの南京豆と土クジラの干物を持って来て呉れました。

 話が弾み鮨の「一貫」てどう言う意味なんだろうと言うことで、あれこれ話しましたが結局PCで調べることになりました。
 一貫には諸説あるようです。私が知っていたのはその一部でした。
 「握り寿司」を見たり、他の方のブログなどを見て、一貫のご飯は20g見当だと分かりました。

 米1合は150g 炊きあがると300g ご飯茶わん2杯 と言うことで、我が家の鮨飯はお茶碗1杯半と言った所ですね。
 
       最近の我が家の鮨です。

     中トロ・カンパチ握り555円+税金  鯵叩き丼398円+税金

     ビン長握り287円+税金  鯛握り498円+税金

 鯛のさくを見ましたら、厚みが握りに良さそうなので買って来ました。
 山椒の葉が買ってあり、出来れば押しずしにしたかったのですが、養殖の鯛は身が柔らかく、どうも押しずしには無理だと思って、握りにしました。時間があれば昆布ジメにして作れば良いのかも知れませんね。

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実験 沢煮椀

 長い間 何とか自分で作って見たいと思いながら、それに必要な材料が手に入りませんでした。
 作りたかった物は「沢煮椀
 ちゅんごさんが白魚の入っている沢煮椀を召しがっていましたら、火がついたようにもう作ってみたくてなりません。
 出掛けられませんが、柏高島屋までは行くことが出来ます。
 地下の食品売り場に行き、精肉のケースの前に立ち「豚の背脂ありませんか」と尋ねました。
 「無いですねー」で下の肉売り場でも、近所のスーパーでも同じ質問をしましたが、いづれもなし。

 そこで鶏の皮を使ってみたらと思い、良い皮で作ってみました。

         鶏皮澤煮腕

 作り方は手順どおりに作ってみました。
 野菜は人参・牛蒡・椎茸・独活・ネギ・莢隠元 それに三つ葉です。
 出来上がり胡椒を振って頂きました。代用品の鶏皮では旨味に欠けます。
 それと牛蒡が硬いのですね。良く茹でたのですが、老人には向かないようです。
 もう一つ 野菜の切り方がもっと細い方が良かったと思いましたね。

 数日前 長女が豚背脂を見つけて持って来てくれましたので、切り分け冷凍にしました。
 昨夜はその背脂を使い、再度沢煮椀を作ってみました。

        背脂沢煮腕

 野菜は人参・椎茸・独活・木耳・莢隠元・ネギ 牛蒡は止めにし、国産木耳の良いのがありましたので、それを使いました。
 切り方も前回より細くしました。作り方は手順通り。鶏皮と比べずーっと美味しく出来ました。
 
 ですがまだまだなんです。私が以前頂いた沢煮椀はもっと美味しく感じた物でした。
 背脂は細切りではなく、小さな霰切りでしたね。
 長女も何処かで霰切りのを食べていたようで、背脂がブチブチで美味しいねと言っておりました。
 背脂は冷凍してありますから、今度は霰切りで作ってみようと思っています。

 豚の背脂を調べてみましたら、豚ロース肉の上側にある脂身だと言うことです。
 これではロースを買った時に切り取って使えるのではないでしょうかね。これも実験して見たいです。






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鶏片蚕豆

 4月末から5月上旬 私は蚕豆大尽になります。  
 南房総市に住む友人、知人そして妹などから蚕豆が届きます。
 蚕豆の収穫高は2013年の 
 一位は鹿児島県の5410t 2位は千葉県の2610トン
 
 この蚕豆が出てきますと、初夏とはっきり感じますね。大嫌いな蛇が蚕豆畑に出て来たりします。
 房州物の蚕豆は昔から東京の市場では高い評価を得て来ました。多分今もそうだろうと思っております。
 何と言いましても東京に近いですからね。

 ビールのおつまみに出て来る蚕豆 数粒が何だか貧相に思えて仕舞います。
 頂き物ではありますが、とに角沢山剥き、茹でて食べます。
 子どもときからですから、当たり前のように食べております。

        蚕豆

 これは一昨日届いたものです。身が確りとしております。走りのは先月24日に口にしました。走りの美味しさは特別ですが、これもまた美味しく頂けます。
 身が確りとしていますので、この蚕豆を使い中華の一品を作ってみました。

 鶏片蚕豆 (チーピエン ツァントゥ)

 材料  
  鶏腿  1枚(約300g)  蚕豆 30粒  ネギ・生姜・ニンニクを少々
 
 調味料  
  A  酒 小さじ1 塩 小さじ半分  卵 半分  片栗粉 大さじ1  
 
   B  酒 大さじ1 醤油 大さじ2  砂糖 小さじ1 酢 小さじ1 
     スープ 大さじ2 水溶き片栗粉 大さじ1 旨味調味料 少々

 下ごしらえ
  1 皮をむいた生蚕豆は水につけて置く。若しくは皮つきの蚕豆を軽く茹でて皮をむいて置く。
  2 鶏は皮を下にして置き、厚さを整え、切り込みをした後、食べ易い大きさにそぎ切りする。
  3 ネギ・生姜・ニンニクはミジン切りにする
  4 ボールに切った鶏肉を入れて調味料Aの片栗粉以外を混ぜてかき回す。
    そこに片栗粉を入れて良く混ぜて置く(手で良くかき混ぜる)

 作り方
  1 調味料Bを全部合わせて置く。
  2 中華鍋を熱し、少し油を入れて廻し、油を馴染ませる。
    そこに油 カップ4,5杯をいれて熱し、低温で鶏肉を油通しをする。
    生の蚕豆も一緒に油通しをする。茹でた物はしなくてよい。
  3 油通しが済んだら、一旦油を鍋から出し鍋を空にする。
  4 再度鍋を強火で熱し、油少々入れ、ネギ・生姜・ニンニクを炒める。
    そこに油通しした鶏と蚕豆を入れ炒めながら混ぜる。
    直ぐに調味料Bを入れて素早く炒め、仕上げに胡麻油を少々掛け廻し
    火を止める。出来上がり。、


        鶏片蚕豆

 長女が丁度来ました。味見をして「美味しい。家に豚肉があるから今夜はこれにしよう」と帰って行きました・
 豚肉でも作り方は同じです。「肉片蚕豆」と言います。

 下味を付けて油通しをすると肉は硬くなりませんし、美味しく頂けます。
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チャイナドレスは素敵だ 84

 チャイナドレスのことを中国では旗袍(チーパオ)と呼びます。
 中国人でも着たことのない方は大勢おります。
 日本の中では中国的な旗袍は目だって見えますね。着たいけれどあれではと言う方もいると思います。
 私の教えるチャイナドレスは本人の希望を入れながら、出来るだけシンプルな物を作って行くと言う方向で進めて行きます。
 ですから、段々上手になりますと縁取りをしたり、如意を貼り付けることもします。
 
 基本は繰り返し、確りと覚えて頂きます。基本がわかりますと、どんどん上手になって行きます。

     仮縫い1  仮縫い2

 上の旗袍は綿素材で作る七分袖の物です。模様の関係で袖が長いと少し重く感じるかも知れませんね。
 これは仮縫いですが綺麗に出来ております。体形の細い方ですから、後身頃のダーツをほんの僅か中心に寄せ、ウエスト位置を1㎝上に上げます。とてもすっきりとなりました。
 初心者の方には無地で作ることは避けて頂いております。無地は縫い方が良くないと目立ちます。
 上手になって来ましたら、無地の物を作るように指導しております。
 
 大胆な模様の生地でも旗袍にしますとモダンに見え、これがチャイナドレス?と見直されることもあります。
 以前 生徒さんがカーテン地で作ったことがあります。洋服に仕立てると着ることが出来ないだろうと思われる物でした。それがとてもダイナミックで素敵な旗袍となりました。
 
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旗袍 あれこれ

 1975年から始めたチャイナドレスの勉強 過ぎし日は39年になろうとしております。
 長く一緒に学び、研究会を持って来た4人 久しぶりに今日の昼に集まりました。
 私のことを心配してくださり、3人は柏まで足を運んで下さいました。

         桃源昼食

 集まれば初めての教室の話が出て来ます。当時習いに来た方は相当の人数になっていまして、教室は満杯。
 私のいたクラスは恐らく50名位はいたと思いますね。別の曜日も大勢いたので多くの方が習ったと言うことです。
 それを先生一人で教えると言うのですから、無理なことだったと思いますね。
 テキストは採寸方法を記した一枚 それを見ながら無我夢中で取り組んでいたものです。
 振り返ってみますと、先生もさぞ大変なことだったと思いますね。
 その中で私達は補い合い、助け合い、教え合い過して来ました。
 
 話題は旗袍のことで終わるわけではありません。
 お互いの近況報告や家族の今を話し楽しい時間を過して来ました。
 
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矢張りお鮨

 今年は今のところカツオの水揚げが少ないとか。そう言えば確かに冷凍物と比べ、生は高いですね。
 食べ方は色々ですから、それなりに使えばと思っていますが、お鮨には生を使いたいですね。
 そこに友人から生のカツオが届きました。「ご免なさい。家が脂の乗っている方にしたので、お宅のは脂が乗っていないの」何だか可愛い人でしょ。有難く頂戴しました。
 お鮨大好きな者にとっては嬉しいプレゼントですね。

 それも含めて最近のお鮨をアップしますね。酢飯は大体大人のお茶碗一杯から一杯半と言った所です。

    頂き物カツオ握り  小柱・白魚丼508円+税金

    赤エビ握り199円+税金  バチ漬け握り534円+税金

    鯛・バチ中トロ握り598円+税金  炙りカツオ握り398円+税金

 赤エビはアルゼンチンからの輸入物ですね。頭と殻など一緒に味噌仕立てのお椀にします。 
 魚を下ろしたりしますと粗が出ますね。それは家庭ごみの日まで冷凍にして置きます。
 エビの殻や魚の粗に火を通しますと、冷凍せずに捨てられますから、出来れば煮付けたりお椀にしたいものですね。
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回鍋肉片

 娘たちが育ち盛りの時には良く中華料理を作っておりました。
 若い時も勿論作っておりました。
 中華には豚肉を良く使いますね。で給料の安い時 姉夫婦が遊びに見えると分かりますと、何を作ろうかと考えます。豚肉料理ばかりですが、皆若かったので、良く食べて呉れました。
 そう言う時には豚肉を塊で買ってきます。それを平らに切ったり、細く切ったり、また角に切ったりし、それに合わせて料理を作ります。
 大方は自己流ですが、偶にはレシピも見て作りますね。
 ブログに乗せるには矢張りキチンとしませんとね。今回は回鍋肉片 (ホイ コウ ロオ ピィエン)です。

 ランチに良く出る四川料理ですね。片は肉や他の材料も厚みのない平らな物をいいます。
 
 材料  
 豚バラ(白肉) 150g   キャベツ    120g (葉7,8枚)
 ピーマン      2個   長ネギ       1本
 ニンニク      1カケ

 調味料  
 豆板醤     小さじ 1  甜麺醤     大さじ 2
 酒・醤油   各大さじ 1  味調味料      少々
 水溶き片栗粉     少々  胡麻油       少々

 下準備 
 1 豚肉を丸のまま熱湯で20分茹でる。茹でた物を白肉と言っています。
   白肉を熱い内に、大体長さ5㎝ 厚さ2,3mm 幅 2,3㎝に切る。
   軽く切れます。
 2 キャベツは芯をそぎ、適当な大きさに切るか、手で千切る。
   私はスケールを置き、芯を避けて手で千切りながら計りました。
 3 ピーマンは縦半分に切り、種をとり、一口大に切る。
 5 ネギを斜め切り ニンニクは叩き潰す。
 6 鍋にお湯を沸かし、熱湯に油を大さじ3杯ほど注ぎ、キャベツ、ピーマンを一緒に湯通しする。

 炒め方 
 1 鍋を熱し、油大さじ1杯を入れ、白肉を強火で色が付く位に炒めます。
 2 火を弱め、豆板醤、甜麺醤を入れて炒め、ニンニク、ネギを炒める。 
 3 その鍋を強火にし、そこにキャベツ、ピーマンを戻し入れ、酒・醤油旨味調味料を加え素早て混ぜる。
 4 強火のまま水溶き片栗粉で全体を整え、胡麻油を少々廻して火を止める。

      回鍋肉片  白肉


  中華料理を卓で取り分けて食べますが、これは取り分けでは4皿程度になります。
  二人ですし、他はお鮨ですから、これで充分です。

  
 
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新店に行く

 魚の北辰と言う有名な魚屋があります。
 下のスーパーでも3代前?だったかに店舗が出ておりました。それまでは北辰が好きで、船橋の東武等に行きますと買って来たものです。
 魚屋とは限りませんが、難しいのでしょうね。私はとても気に入っておりましたが、撤退して仕舞いました。ここを撤退した後柏そごうで北辰が開店しました。店員さんも知った顔の方がいまして、時々見切り品の良いものを買うことが出来ました。

 今の魚屋は他と比較しますとま~安いと言えます。ですが品物にバラエティーがありません。
 魚好きな私は偶には変ったものが欲しいのですね。

 そう言う私の心を読んでいる長女が柏市場の近くに北辰があることを知り、私を連れて行って呉れました。

     北辰  北辰1

 開店は午前8時半 閉店は午後6時 だそうです。場所が柏市場の東側 どうもお客の対象は比較的小規模の飲食店ではないかと思いますね。小売りも歓迎とありますから、キョロキョロして来ました。
 店員さんに「写真を撮って良いですか」と伺いましたら「どうぞ。チョッと待ってね」と魚に水を掛けたり、切り身に被せてあった魚用の紙を外して下さいました。

 魚の種類も多く、偶にはここに買いに行けば気分は良いでしょうね。
 面白いのは刺身の小さなパック入りです。
 一パック200円 300円 のが並んでいます。それも下にケンが敷いてあるのです。
 これは私の推測ですが、これらの刺身を盛り付けてお客さまに出すのではと思っております。
 こうすると切らずに何点か一緒に盛り付けできますね。お客さん向けにも良いような感じでしたよ。

 小売りをするからでしょうか、地元農家の持ち込みの野菜もありますし、お鮨や総菜もありますよ。
 
 この北辰の近所にとても良い酒屋があるのですよ。管理も良く安い。今度はそこにも寄ってみようかしらと思っています。

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さざえ(栄螺)

 天草の解禁も過ぎ、春から夏へと磯は忙しくなります。子どもころを思い出しますと、ま~何ていろいろと経験したものよと、我ながら感心しますよ。
 まだ水も冷たい時期 大人が天草取りに励む時、小学校も休みになります。小学校6年生の初めでしたね。
 子どもたちも浅瀬で天草を摘みます。それを漁協に買って貰います。
 休みが終わり、学校に行きますと天草をどれ位取ったか。先生が一人一人に聞きます。
 「~~さん幾らですか}「ハイ 2円」「ハイ 2円30銭」「ハイ 1円80銭」とかね。
 「相子さん 幾らですか」 小さな声で「~~~30銭」もう劣等感そのものですよ。嫌でしたね。

 中国の小学校では水泳教室に行っておりましたから、泳ぎは得意でした。泳ぎが得意でも天草取りは駄目でしたね。
 夏は毎日のように泳ぎに行きます。海中の岩場の棚でさざえを見つけますと、ワクワクしますよ。
 手を伸ばし、ギュッと掴んで引っ張ります。それを片手に水面から顔を出し、片手で水をかき岩場に上がります。
 海女の様に腰に入れる網を付けていませんから、帽子などに入れ、また潜って見ます。せいぜい2,3個ですね。
 家に持ち帰りますと、親や老人は「そのさざえは腹を毀していたんだ」とか「風邪を引いていたんだ」とからかいました。
 
 サザエカレーと言うのがありますね。戦後の物のない時に作りましたね。肉なしですし、スープもなし、カレー粉を入れて小麦粉でとろみを付けるだけですから旨かろう筈はありません。でも今の様にルーなどがあってもサザエカレーを作ろうとはおもいませんね。

     サザエを買って来ました。一番簡単な仕事 茹でて食べました。

     サザエ1  サザエ2
 
 サザエを茹でる時、洗いますね。それから鍋に蓋つきの方を上にし、水をひたひた 火を付けて茹でます。
 強火で15分ほど茹でて火を止めます。

     サザエ3  サザエ4

 茹であがったサザエを殻から出しますね。この取り出す時指を時計と反対周りに注意深く廻します。尻尾が切れないようにね。それから身と尻尾の間の砂のあるところを切り捨てます。身の方にもサザエの臓器でしょうか、それも綺麗に取ります。それと袴の様なヒラヒラを除きます。3の奥のさざえは殻から取り出したもので、手前が綺麗にしたものです。
 4は薄切りにし、盛り付けました。ま~盛り付けはいい加減です。
 殻を一緒に盛り付ける時には、直前に殻に水を掛けて濡らすと綺麗ですね。

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チャイナドレスは素敵だ 83

 4月26日から7月21日までブリジストン美術館で下記の展示会が開催されています。

 テーマ展示 描かれたチャイナドレス         
       -藤島武二から梅原龍三郎までー 20世紀前半、日本人画家が描いた中国服の女性像と同時代のチャイナドレスを紹介。

 ここで展示されるチャイナドレスは謝黎さんのコレクションから 6着です。
 謝黎さんは在日の中国人ですが、チャイナドレス研究者としてはトップレベルの方です。
 親しくさせて頂いており、私の教室のパーティーにも毎回出席して頂きました。
 現在は大学で教鞭をとられています。
 最初の出会いは謝さんが日本に留学し4年生の時でした。
 大学院に進み、チャイナドレスの研究者となられたのですが、中国時代はチャイナドレスに特に関心はなかったようです。
 日本に来てから、その素晴らしさに目覚め、研鑽に励み今を迎えております。
 
 チャイナドレスに付いて講演をされるかどうか伺いましたら、今回は画が主体なのでなさらないそうです。
 
 この展示会にチャイナドレスや中国服を着て行きますと団体料金で入館出来るそうですよ。
 
 お持ちの方は是非お召しになって見に行かれて下さいね。

 今回展示される画の中には私が目にした物も沢山展示されていることと思います。
 

         安井曽太郎金蓉

 これは大好きな一枚です。1954年9月21日に発行された50円切手の原画です。
 ロングのドレスにレースを付けた裏地 足元から見えるズボン 時代を感じます。
 今は見られないドレスにズボン 私は好きで、夏の薄物のドレスには同色のズボンを穿きます。

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気温が上がれば尚

 先だって総理はオバマ大統領と銀座でお鮨だったそうですね。
 何だか恐ろしい。だって繁華街ですし、警備が万全だと言っても万一ってこともありましょ。
 官邸に立派な模擬鮨店を設えて接待すればいいじゃないですか。お婆さんはそう思ったのです。
 でも保健所の許可がいるかしら。総理は今何でも一人で進めている様子。こんな事くらいわけないでしょ。
 
 鮨は四季を問わず好きですが、暑くなればなおそれなりに美味しい物です。

 消費税が上がってからどうも値段が高くなっているようです。それで安くと考えながら種を買います。

    残り物丼380円+税金   頂き物鯵握り

    生カツオ握り450円+税金  ブリ握り240円+税金

    飛び魚タタキ丼395円+税金  薄っぺらバチ丼358円+税金

 大葉の葉は葉10枚のを買います。
 お鮨には5回使うのですが、萎れないように、葉の下の細い所を2.3mm切って蓋つきの入れ物に、水を少しいれ、その入れ物に入れ、冷蔵庫で保管します。使う時にはキッチンペーパーに挟み、水分を取って使います。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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