2014-08

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鮭を焼く

 朝食にはタンパク質の物を一品付けます。
 今朝は美味しい鮭を焼きました。
 7月にお中元で頂き、解凍して切り分け、ちゅんごさんの説明でお聞きしたような気がして、酒に塩を少し入れ、それを鮭の切り身に少し振り、再凍結しました。

      サーモン
 
 とても美味しくて、今までの再凍結と味が違うのです。この塩加減は和食に合っているようです。
 このサーモンのことはここからご覧になって下さい。
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牛スジシチュー

 国産の良い牛スジを見つけると冷凍で保存して置きます。
 昨日冬瓜双喜を作り、生クリームが残っていますので、今日はスジを使いシチューを作りました。
 夫は若い時から大好きで時々牛の安い肉を使い作っておりました。
 牛スジを買っていますが、普通はスジコンを作ることが多く、シチューにはスジは使いませんでした。
 先ごろ仲良しのちゅんごさん宅でシチューを作られたので、そうだ作ろうと思っていたのです。
 丁度良しと言わんばかりのタイミングでした。
 レシピを記す程の自信はありません。

 牛スジ 300g に玉ねぎ 1個  人参  15センチ  ジャガイモ 3個
 ルーは市販の「ハウス食品のシチュー・ド・ボー」です。

 圧力鍋を使い、出来上がりました。
 そこに「グラス ド ヴィアンド」を3cc程を加え、盛り付けて生クリームを少し流しました。

          牛スジシチュー
 
 水は800cc 使いましたので、6皿分です。丁度長女が来ましたので、早速食べて貰いました。
 「うん 美味しいよ。上手上手」と褒めて呉れました。最近ワインから焼酎に変わっていましたので、ワインがなく、これは少し惜しかったです。

          グラス ド ヴィアンド

 このグラス ド ヴィアンド はハンバーグソースなどにもほんの少し加えるだけで、驚くほど本格的な味になります。
 近所のスーパでは見当たりませんので、柏のデパ地下や食材にこだわる店で買って来ます。
 

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冬瓜双喜

 老師から冬瓜が食べ切れないと半分頂きました。
 冬瓜は季節物ですね。家ではとろみを付けて食べることが多いですね。
 今日は中華の簡単な物を作りました。

 冬瓜双喜 トン グア スアン シー  冬瓜とハムの煮込み

 材料
 冬瓜  5㎝位の輪切り 一枚  ハム  100g  うすら卵  10個

 調味料
 スープ  200cc  塩 小さじ1杯半  砂糖  小さじ 2杯 
 卵黄   1個   生クリーム  大さじ  1杯  
 旨味調味料 少々 水溶き片栗粉 少々

 下こしらえ
 1 冬瓜は皮を剥き、うすらの卵の大きさに合わせて15個 丸く削り茹でて置く
 2 ハムは長さ2㎝位のひし形に切る

 作り方
 中華鍋を火にかけ、油を馴染ませる。最初にスープと材料を入れる 
 塩、砂糖、旨味調味料を加えて弱火にし、2分程煮込む
 そこに水溶き片栗粉を流しこみとろみを付け、火を消す
 直ぐに卵黄とクリームを軽く掻き混ぜ、鍋に流し入れる  出来上がり

      冬瓜双喜


 皮は千切りにして鶏油で炒め、出汁と砂糖、醤油を入れて煮込む 出来上がったら鰹の削り節をタップリ加え
 土佐煮風に仕上げる。

      冬瓜皮

 これは独特の歯ごたえで美味しいですよ。

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冬瓜の皮

 月一回は中国書法を勉強するために中国語の老師のお宅に伺います。
 今日の午前 老師宅に伺いしますと、老師のお母様は睡眠が取れなかったそうで、お休みになられています。
 私を見ますと手を差し出し、「ニーハオ」と私の手を確りと握ります。
 お姿が見えませんと何かしら寂しく感じます。

 今日は冬瓜の話が出ました。
 冬瓜は下のスーパーで売られております。丸のままのもありますが、幾つかに切り分けられている物が多いですね。
 冬瓜は中国では漢方薬のような食べものだそうです。
 腎臓に良いそうです。冬瓜を食べると排泄が促進されて、食後にどんどん水分が排泄されて来るそうです。
 夏は良くスープにして食べるようです。豚のスペアリブを使い作るスープを教えて頂きました。

 老師は冬瓜の皮を冷蔵庫から出して来ました。

       冬瓜皮

 冬瓜の皮を剥きますね。皮に白い果肉が少し付いています。この皮を3㎝×4㎝程の大きさに切り、これを両眼の下まぶたの辺りに果肉の方を肌に貼ります。これが実に気持ちが良いのです。
 体がすっきりとするような感じです。老師の説明では、この冬瓜の水分で皺が少なくなると言われているそうです。
 皺はともかく疲れが取れるような感じです。
 何回も「気分が良いです。とてもすっきりとします」と声を出しました。
 早速我が家にある冬瓜の皮を剥ぎ、冷蔵庫で冷たくしました。本当にすっきりとしますよ。
 眼鏡を掛けていますと、眼鏡がストッパーになります。目の疲れも取れるようです。興味がございましたらお試下さい。
 

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足を洗う

 足親指の切開から今日で10日経ちました。
 朝のシャワーを浴びる時 足指を包んでいたガーゼなどを剝しました。
 足を洗うことは勿論久しぶりです。

     足親指

 これは切開する準備を待つ間に待合室で写したものです。
 切開のあとは外れないように確りとガーゼやテープで留められていました。
 
 足を洗うと言うことに関心があるのは、1984年の夏 井上眼科病院で網膜剥離の手術を受けた時からのことです。
 当時の看護は今と違いまして、付き添いには派出婦さんを頼むことになっておりました。

 私の付き添いにお願いした方は病院の近くに住む方でした。年齢は55歳位です。
 この方は看護のベテラン。両眼帯で完全に目が塞がれている私ですが、心配はしませんでした。

 そうですね。手術後左眼帯が外せるようになった時です。彼女が大事そうに書類を出して来ました。
 「奥さん 私はね。親が分からないのですが、偉いさんだったらしいのです。今は付き添いをしているのですが、その前は有名な会社の重役さんの2号さんの家のお手伝いをしていたんです」
 その有名な会社と言うのは現在日本のトップj企業です。それから彼女は登記簿と遺言状を出し、私に見せるのです。
 「これを見て下さいよ。私が2号さんの面倒を見たのを感謝してその家を私に下さったのですよ」
 書面は間違いなく思えました。
 「あなた これってね。人に見せちゃ駄目よ」と強く言いました。
 その彼女が清拭を毎日して呉れるのですが、実に丁寧です。
 ある日 「奥さん 足を洗いましょ」と洗面器にお湯を入れて持って来ました。

 手術後日も経っていましたので、相当汚れていたと思いますね。
 彼女は丁寧に、ゆっくりと足を全て余すところなく洗って呉れました。
 その足を見た私は“これが私の足?”と驚きました。磨きあげられたわが足 幼子のような軟らかい感じの皮膚と感覚です。
 「奥さん 私はこうやって毎日奥さんの体を洗っていたのですよ」と言います。
 そうか ある種の女性ってこのような生活をするのだと気が付きました。
 
 旗袍の生地を買いにゆくのですが、偶に近くの彼女の家に寄りました。ある時寄りますと男性の姿が見えます。
 「どうなさったの」とお聞きしました。
 「何だか面倒を見て欲しいって来たんですよ」
 「あなた あれを見せたのでしょ」
 「見せてないですよ」
 「そ~お?おかしいわよ。気を付けてね」と帰って来ました。

 私の看護をしていた頃はバブル時代です。彼女の家も不動産屋が億単位の話を持って来たようです。
 その時、彼女はその家を離れると仕事が無くなるからと、売らないと言っておりました。
 10年ほど前、その家の所を通りました。
 表札はそのままですが、家は人の住んでいる様子はなく、見るかに荒れていました。
 
 足を洗う時に時々彼女のことを思い出すのです。

 
 
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チャイナドレスは素敵だ 90

 チャイナドレスは夏には着られないのではと思われるかも知れません。
 ところが全体には暑さはそう強く感じません。
 特に綿素材で作る旗袍はとても楽です。
 布地の量が少なく、軽くなっています。腰の辺りは締め付けるものもなく、風も通り易くなっています。

       縁取り

 この旗袍は木綿です。未だ数多く作っておりませんが、縁取りをしました。
 とても爽やかな一着です。

 昨日の柏駅のこと中年の女性のかたが、綿の白い旗袍の上着を着ておりました。
 私の着ている上着に目を向け、その顔には関心の表情が見えました。きっと旗袍の好きな方でしょう。

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青島話に楽しみました

 数日前 突然 中国青島に住み、私が青島に行きjました時お世話になりました増田利加さんと青島で在外日本人学校を対象として研究された山本一生さんのお二人が柏まで会いに来て下さるとメールを頂きました。
 11時半 私の希望で柏そごうの14階の桃源でお会いしました。
 4年ほど前、3人で国会図書館に行き青島関連の資料や、古い地図などを見つけたり、プリントしたりしたのものです。
 懐かしかったですね。3人には共通の話が沢山あります。
 久しぶりでしたが、何時も会っていたような感じがします。
 何しろ改めて紹介することも要りません。
 ロビーで落ち合い、早速席に案内され、席に付くまえから話が弾んでいます。
 増田さんは長く柏に住んでおりました。山本さんは大宮にお住まいですが、高校は柏の東葛高校を卒業されているということで、青島の話も柏の話もと色々と弾みました。
 青島の街の様子をお聞きしたり、日本人会のこと、知っている方の今をお聞きしたり、話題はめまぐるしく変わりますが、とに角共通の話から軸は外れて行きません。
 特に子どもの教育問題には可なり時間を使いました。増田さんは二人のお子さんがおりますし、山本さんは教育学の研究者ですから。有意義な時間を持つことが出来ました。
 3時にお別れしましたが、次回の帰国の際にはまたこうしてお喋りの時間を持ちましょうと約束しました。

 今日のお土産にと昨晩ちりめん山椒を作りました。ちりめんの作り方はここからご覧になって下さい。

            ちりめん山椒

 増田さんは柏にお住まいになっておりましたので、米屋の羊羹より手作りの物をと考えたのです。 
 青島に持って行きました時、とても気に入って下さったのを思い出しました。
 手作りにはそれなりのの包装ををと思い、包装紙をコピー自家製包装紙を作りました。コピーですがね
 それをお持ちしました。

    ちりめん1  ちりめん2
 
 増田さんは大喜びして下さいました。増田さんは羊会の武藤さんとお会いしたいそうです。
 で「次回には事前に武藤さんにお声を掛けて置きますよ」と約束致しました。
 武藤さん このブログをお読みになっていましたら、次回はお願致しますね。

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醸吉瓜

 長女に今は何シリーズですかと言われそうです。
 この辺でははぐらうりと言う瓜が出回っております。そこでその瓜を使い肉詰めを作りました。
 

 醸吉瓜  (ニエン チイ グア)
 瓜の挽肉詰め煮込み
 醸は肉・魚・エビなどの餡を、くり抜いた冬瓜やピーマンなどに詰め、油で揚げたり蒸したりする
 と言う料理です。

 材料  
 豚ひき肉 150g  はぐら瓜 1本  ネギ・生姜 少々

 調味料
 A 酒  小さじ 1  醤油  小さじ 1  胡椒  少々 塩 小さじ半分
   卵  半分  水 150cc  片栗粉  大さじ 1  旨味調味料  少々

 B 酒  大さじ 1  醤油  大さじ 2  砂糖  小さじ 1  胡椒 少々
   スープ 200cc  水溶き片栗粉  大さじ 1  胡麻油  大さじ 1 
   旨味調味料  少々

 下こしらえ 
 1 瓜は2㎝位の輪切りにして、種を取り中をくりぬく
 2 生姜・ネギはミジン切りにする
 3 ひき肉はボールに取り、生姜・ネギのミジン切りと一緒にする
   そこに調味料  の水、片栗粉以外を入れて粘りが出るまで良くかき混ぜる
   水を加えて再度かき回し最後に片栗粉を入れてかきまぜる
 4 瓜の内側に片栗粉をかるく振り掛け、そこにひき肉をタップリ詰め込む

      瓜の肉詰め1

 作り方
 1 中華鍋を熱して油を充分に馴染ませ、肉を高く詰めた方を下にして入れる。
   そこに更に油カップ1杯を加えて両面を約3分位揚げて取り出す
   (焦がさないように時々動かしながら揚げる)鍋の油を取り出し鍋を空にする
 2 良く熱した鍋に調味料  の水溶き片栗粉、胡麻油以外を入れる
   そこに揚げた瓜を並べ約3分、落とし蓋をして煮込むj
   煮込んだら水溶き片栗粉で全体を整え、最後に胡麻油を振って皿に盛る

      瓜の肉詰め2

 夫は食が細くなったと言います。昼の炒飯が効いたようです。それでもこれを二個食べました。
 その他には鯛アラの煮たのと野菜です。
  

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秋刀魚有馬煮

 昨日 そう遅くない時間ですよ。下の魚屋さんに夕食の材料を見に行きました。
 お兄さんが出て来ました。
 「秋刀魚が出て来たわね。太いではないですか」 「これから下げるのです。どうも売れ残りそうですから」
 「ええ?だってこの数日出て来たのに」 「残るのは嫌ですからね。でもこの時期に下げるのは良くないんですよ」
 「そうなの」 眺めていますと半値のシールを貼り始めました。
 これは買わなくてはと 7尾買いました。2尾は昨夜焼いて食べました。
 脂は今一つですが、太っていて美味しかったですよ。

       秋刀魚生

 これを見て買わずにいられませんでした。頭に浮かんだのは、富山の瀬戸さんから頂いてある今年の実山椒です。
 これを有馬煮にしようと思ったのです。

       秋刀魚有馬煮

 有馬煮は実山椒を使った煮ものです。

 今年の秋刀魚はどうも豊漁らしいのです。今月18日から水揚げがあったようです。
 確かに、近所のスーパーでも下の魚屋でも並んでいました。
 これは安いでしょ。 レシピを載せて置きます。

 材料  
 秋刀魚  5尾   実山椒 40g  針生姜  20g 

 秋刀魚は頭の下の背びれから上を包丁を入れて頭を落とし、一緒に腸も引っ張り出す。
 それから冷水で綺麗に洗い、4センチ幅程度に骨ごと切り分ける。

 調味料 
 酒  大さじ 4  味醂  大さじ 4  
  醤油 大さじ 4 砂糖  大さじ  4  酢  大さじ 1  水 150mm

 作り方  
 1 圧力鍋に調味料をいれ、沸騰してきたら秋刀魚・実山椒・針生姜を入れる。
 2 再度沸騰してきたら蓋をし、圧力を掛ける。 沸騰したら弱火で15分
 3 火を止めて15分
 4 蓋を開けて煮詰める
 5 冷めたら盛り付ける

 これは骨まで軟らかくなってご飯の友に、お弁当にもとても良いと思います。 

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今や必需品

 別に無くても生活は出来ると思います。ですが私の今 パソコンが必需品となっています。
 このようにブログを書くと言うこともPCあればこそです。
 生活の中でとても色々と役だっています。買い物も出来ますし、メールでのやり取り、調べもの等々
 珍しがり屋 知りたがり屋 そう言うことで毎日こうしてPCと向かい合っております。

 ブログ本は半年毎に作っております。2014年の前半のを作ろうとしましたが、今回はどうも調子がおかしいのです。
 そこでお助け先生に来て頂きました。色々と調べて下さった結果 買い換えることにしました。
 これは7年ほど使いました。

           朝のPC

 私は早起きです。夫は8時起床。PCの向こうの部屋に寝ています。PCの後ろのパネルの陰に夫のPCが置かれています。そして時々私のブログを読んでいます。今日は未だだねとか、お仕事が済んでいませんね。なんて言っております。
 前のも、その前のも夫がプレゼントして呉れました。今度もプレゼントして呉れると言っております。
 4台目となるんですよ。お返しは三食提供でしょうかね。
 
 ブログを通じてお友達も出来ました。主夫連合のメタボ夫婦さんをはじめその会に参加している方々 
 先ごろは柏にまでお越しくださったり、色々と勉強をさせて頂き、また刺激を受けております。

   先だってはKohさんから新潟の名産品を頂きました。

    新潟名産  茄子漬物

 私はこの茄子の漬物は口にしたことがなかったのです。限られたところでしか手に入らないような茄子のようです。
 そこでPCの出番ですよ。この茄子は「梨茄子」と言うのです。皮の食感も良いし、とても美味しいのです。
 Kohさん 有難うございます。
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黄瓜鶏米

 足の親指の治療を受けるのに、看護師さんからサンダルのようなものを穿いて来て下さいと言われました。
 そこで長女に車を出して貰い、サンダルのような穿き物を探しに行きました。
 そこで珍しくローストクルミを見つけました。そこで一品作ってみました。


 黄瓜鶏米 フォァン グア チー ミー
 キュウリと鶏肉の炒め 

 黄瓜はキュウリ 米は細かく と言うことですね。
 
 材料 
 鶏肉 腿一枚(250g程度) キュウリ 1本  セロリー  半分 
     クルミ  4.50g

 調味料  
 A 酒  少々  塩  少々  鶏卵白身 1個分  片栗粉  大さじ 半分
   旨味調味料  少々
 B 酒  大さじ 1  砂糖 小さじ 半分  塩  小さじ 半分  
   旨味調味料  少々  スープ  大さじ 2  水溶き片栗  少々

 別途に 刻みネギ 大さじ 3  白ワイン  大さじ 2  胡麻油 大さじ 2

 下こしらえ 
 1 鶏肉は5,6ミリに角に切る
   そこに調味料  で下味を付ける 
   調味料は手で良く混ぜ、鶏肉と合わせて良く混ぜる
 2 キュウリ、セロリー、クルミは鶏の大きさに合わせて細かく切る
 
 作り方
 1 ボールに調味料  を入れて混合ソースを作って置く
 2 鍋を熱して、油を少し入れて鍋に油を馴染ませる。 
   そこに油 カップ4,5杯を入れて沸かす。
   やや低温で初めに野菜をいれ、そこに鶏肉を入れて
   油通しをする。野菜と鶏肉を取りだし、鍋を空にする
 3 空の鍋を火にかけ熱し、そこに刻みネギとワインを入れる。
   直ぐ油通しした材料とクルミを加える
   1の混合ソースを流し入れて手早く材料を混ぜ仕上げる。
   胡麻油を掛けて火を止め盛り付ける

        黄瓜鶏米

 量を少なくする時には鶏肉に合わせて他の材料や調味料を調節する。

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チャイナドレスは素敵だ 89

 前回仮縫いを終えた生徒さんは縫製の準備に入りました。
 今日は35度と言う真夏日 酷暑ですね。
 自宅は狭いので、空調を最強にして居間の方から風が少しでも此方に来るようにして置きました。
 小さな扇風機は生徒さんに向けて置きます。
 
 今日は糊付けです。
 この糊付けとテープはりはとても大事なことです。
 前後の身頃の出来上がり線に糊を付けてテープをはります。
 はる場所は前身頃の大襟という部分・後ろ身頃の脇の部分・襟の周囲などです。未だありますが、重要なことは出来上がり線を外さないことです。
 出来上がり線の外側に5mm幅にに糊を付けて行きます。テープーの中心を出来上がり線に合わせてアイロンでテープをはり付けます。

     糊付け1  糊付け2

 胸の前 大襟と言いますが、その切った場所のヘリから5㎜に糊を塗り、その縁にテープを合わせて、少し生地よりテープを張り気味にしてアイロンでテープをはります。
 後身頃の脇 腰の辺りには生地を少し寄せてテープをはります。
 テープをはるときにカーブではテープに切り込みを少しします。

     糊付け3  糊付け5

 襟は襟の上部の部分に糊付けをします。襟布を表と裏を中表に合わせ、その上に襟芯を載せます。
 襟の上部部になる所の縫いしろ部分に糊を付けて、形を作るようにアイロンで確りと抑えます。
 今日は袖なしの旗袍ですから、袖ぐりにもテープをはりました。
 袖くりのテープはりはカーブが強く、はり難い場所です。切り込みをキチンとします。
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痛かったわ~

 このところどういう訳か足の親指の爪が良く切れません。爪の両端が指に食い込んでいる様だったのです。
 そして時々指が押されると痛いな~と思っておりました。

 土曜日の朝 シャワーを済ませ、軟らかくなった足の指の爪を切ろうとしました。
 左親指の角に瘡蓋のような物が見えます。邪魔だわ~と摘まんで取りました。
 さ~それから大変 今までと違い痛烈な痛みが始りました。動かなければ我慢出来るのですが、少しでも動くともう思わず声を上げて仕舞うのです。家が狭いので、至る所に物が置いてあります。
 普段は歩きながらそれに触れても、ぶつかってっも意に介さないのに、紙の端に触っても痛みが突きぬけるように襲って来ます。
 「痛い 痛い 痛いよ」 何回も叫んでおりました。時々思わず身体が崩れるような形になったりしまいます。
 
 何時も用心して色々と置いてありますのに、こういう時に何故ないんでしょう。消毒薬も、ガーゼも、脱脂綿もですよ。
 自分で自分にプンプンしながら、漢方の傷薬を塗り、バンドエイドで押さえて置きました。
 ところがこれが触ると痛いのです。夫が「見せてご覧」と言うので見せました。「これかい?」ってチョッと触ったら血が滲み始めました。慌ててバンドエイドをもう一枚貼り、じっと我慢しておりました。
 食事は何とか作りました。買いものは左足は踵を使うようにして行き、店のカートに品物を載せて来ました。
 夫はそれほど酷いとはその日は気が付いていません。

 日曜日です。痛くて痛くて、矢鱈悲鳴を上げていました。
 で月曜日 昨日 夫が付き添い掛かり付けの病院に行きました。看板は循環器・外科・内科の順なっています。ですから先生に診て頂けば大丈夫だと思いました。

 診察室に入り、足を出しましたら先生は「こりゃ~痛いわ。こりゃ痛いですよ」
 「先生 私木曜日にどうしても行かなければならない用事があるのです。それで痛むのを抑えて欲しいのです」とお願しました。
 「これは直ぐに切開した方が早いですね。一週間あれば治りますよ」「それでは木曜日困るんです」
 「大丈夫 木曜日には痛みも取れますし、出掛けられます。これから直ぐに切りましょう。今日切開して、月・火・金・月と来て下さい。木曜日は空けて置きましょう」 「じゃ~お願いします」と相成りました。

 切開は親指の部分麻酔 そして爪の一部を切り取り終わりました。ホットしましたね。
 もう二日間 足に物を当てないように、動きもそろそろ。そして過しました。子どもの病気みたいに病院の休みと言う時にこういうことが起きるのですね。
 今日は指を消毒、ガーゼやテープの取り替えをしして頂きました。
 新しい発見 ガーゼもテープも綺麗な布や、紙と接着しているのを、ピンセットで看護師さんと受け渡しするのです。自動的に使用するところが剥がれるのです。
 昔はって言っても大昔ですが、ガーゼも包帯も使い捨てをせず、洗い乾燥・消毒 それを使っていたものです。

     朝食8月18日  朝食8月19日

 食欲も問題はありません。痛みと関係ないようです。
 友人から電話がありました。「木曜日のことがあるので、何とかしないと焦ったわよ。で無事に治療が終わったので、先生にアルコールはどうでしょうかとお聞きしたのよ。そしたら今日は止めて置いて下さいねって」
 「あなた それは論外よ。そんなこと聞くことじゃないわよ」 って呆れられました。
 だってお聞きしないと、まだ駄目かしらと一人で考えちゃうでしょ。お聞きすれば、飲む日が分かりますものね。とは彼女には言いませんでしたが、そうなんですよ。さ~今晩は飲めますよ。
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簡単昼食

 夫は鮨シリーズに少し間を取って欲しいと言います。「毎日でなくて良いよ」と言います。
 今までも毎日ではありませんが、自家製握りの他にも食べていますから、頻度が高いですね。

             鮨ホルダー

 鮨のホルダーに保存してある鮨の数を数えてみましたら、338皿ありました。
 まだここに入れてない物もありますから略350皿ですね。内容と盛り付け、器と、良く眺めましたら同じ物は一皿も無かったですね。と言うことで最近は夫はご飯を一膳夕食に摂ります。私は目下糖質オフで夜は炭水化物は摂りません。
 そこで昼に炊きたてのご飯が食べたくなります。
 
 昨日はもうこれ以上簡単とは言えないような簡単なご飯を炊きました。

    刺身盛り合わせ  レア刺身ご飯

 鮨は作らなくても魚屋の前には必ず見に行きます。刺身や切り身、また丸のままの魚 見るだけでも楽しいのです。
 上の刺身 切りおとしと言いますか、余り物の寄せ集めと言いますか。これって朝は良い物があるのです。
 ヒラメの縁側入りだったりね。これを炊き込みしました。 
 出来上がったのが右のご飯です。 作り方はここからご覧になって下さい。全く同じです。
 違うのは今回は お米は2カップ 醤油は40cc ということです。お酒は少々入れました。
 安くて美味しくて、簡単は老人にピッタリです。
 先日話しましたように横着は進行しております。
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鶏卵

 昨日 歩いて20分(歩けた頃ですが) そうですねバス停で二駅先に住む青島の小学校の会で一緒の方がお見えになりました。
 昨年暮れにご主人さまを見送り、漸く落ち着いたと言うことです。
 私と同じ 足に問題があり、入院もなさったそうです。

 15年ほど前は一緒に発展途上国に送る品物を集めていたものですが、今は二人とも人さまのことにまでは身体も手も回りません。
 
 我が家と同じ様に、青島に米軍が上陸すると言うことで、北京経由で日本へ帰国する途中で敗戦になり、京城から苦労の末に引き揚げて来たのです。彼女は長女ですからお母様を助け、荷物を背負い、妹さんの手を引いて帰国したのです。

     昨日は鶏卵を沢山頂きました。

     鶏卵15個

 この卵は生産者から取り寄せている物です。以前は私も一緒に頼んでおりましたが、お互いの事情と言いますか、時間がないとか、家族の介護などで忙しいとかで共同から離れておりました。

 昔 多分日本の田舎と言いますか、都会の中ではないと言う所。家庭で鶏を飼い、卵を食べると言う家が沢山ありました。
 父方の祖父の家でも飼っていました。庭の隅に鶏小屋があり、そこに5,6羽の鶏が狭いながらも自由に動き回っておりました。
 餌は葉物に米ぬかと水を混ぜて与えます。葉物は大根でもキャベツでも何でも良かったようですが、祖父の家は農家ではありませんから、道端や土手などに鶏が食べられる草を刈りに行きます。
 背負い篭に刈った草を入れて戻ります。学校から帰ってからの日もありますが、日曜には朝と言うこともありました。
 餌を作る前に鶏小屋の掃除をします。
 鶏糞と言いますが、それを土から剥ぎとり、集める袋に入れます。これは野菜を育てるのに肥料として使います。
 多分今も肥料屋には売られているのではないでしょうか。
 鶏小屋の掃除が済みますと餌を作ります。葉は刻み、糠と水を混ぜて餌箱に入れます。時々は貝殻を叩き細かくして餌に混ぜます。
 水入れも綺麗にして入れ替えます。 何だか凄く思いだしますね。よく働きましたね。両親がいませんから、手伝うのが当たり前だと思っていましたね。

 卵ですが、小屋に入って手に持つと温かい時が多かったですね。当時は貴重品です。卵は溜めて置き、贈答品に使うこともあります。
 田舎では近所の方が入院したと聞きますと、声を掛け合い見舞に行きます。その時には卵を持つ方が多いのです。
 入院しますと一気に卵大尽になります。冷蔵庫はありませんから、涼しい所に置きますね。

 卵を生で食べる。今人の言うところの卵かけご飯ですね。私は嫌でね。鶏小屋で手に持った時の温かさがどうしても気になってなりません。

 今は一日に鶏卵を一個食べると云々と言うことも聞きますが、そうは食べませんね。
 我が家でも食べますが、簡単な食べ方になります。

     ゆかり卵

 これは和風スクランブルエッグ?と言って良いかしら。卵にゆかりを入れて混ぜます。
 フライパンに鶏油を入れ、卵を流し入れて素早く掻き混ぜて出来上がり。味はゆかりだけです。他の調味料は一切入れません。優しい味です。鶏油を使いますと、旨味はそれで充分です。
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冷拌肥鶏

 段々物臭になって来ていますね。友人知人と顔が合いますと「何を召し上がります?作るのって面倒ね」って言う言葉が出て来ます。そうだ皆そうだと思いますと、そうか しょうがないんだわと自分で納得しております。
 要するに気にする事ないと言うことです。

 今日のお料理  
 冷伴肥鶏 (リャン パン フェイ チィ)
    鶏肉と胡瓜の和えものです
 
 材料 
 鶏腿または胸 150gほど  キューり 1本  長ネギ  白いところ1本
 
 調味料 
  砂糖  大さじ1  醤油  大さじ一杯半   酢 小さじ  1
  豆板醤 大さじ半分  炒りゴマ 大さじ 3  旨味調味料 少々

 作り方 
 1  鶏肉は熱湯で約10分程茹でて取りだして冷ましておく
    茹でる時には初めは少し低めの温度の時から入れる
 2  キュリは縦半分に切り、それを斜めに薄く切って置く
 3  長ネギは 斜めに切って置く
 4  茹でた鶏は細切りにする
 5  胡麻は良く摺り、そこに調味料を全部合わせる。

 以上の材料を一緒に合わせたら器に盛り付けて出来上がり。物凄く簡単です。

      冷伴肥鶏

 今回の反省  キュウリが今の時期には皮が確りとしています。
          所々皮を剥いて置くべきでした。
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戦いは終わった

 69年前の今日 日支事変から始まった日本の戦争は終わりました。第二次世界大戦と言われた戦争です。
 通常終戦記念日と言われております。

 あの日 日差しの強い如何にも夏らしい青空が広がっていました。日本中が晴れた日だったようです。
 前日だと思いますが、15日正午に重大な発表があると知らされておりました。
 昼近くになって来ますと、近所の人が集まって来ました。ラジオのない家の人たちです。
 「なんだろう。これから頑張れって言うことだろか」 「本土決戦のことだろうか」 それぞれが話しております。
 正午きっかりと放送が始まりました。天皇の詔勅だと言うのです。皆畏まって聞きました。
 放送の内容が上手く聞き取れません。天皇の言葉が終わりますと、説明らしき言葉が流れて来ました。
 ポツダム宣言受諾と言うではないですか。とっさに私は「日本は負けたの。無条件降伏よ」と声を上げました。
 「ほんとかよ」 「ほんとよ」 「何でだよ」 「だって伝単で見たもの」

 暫くは皆放心したような時間が過ぎました。あの日午前中は艦載機が飛んで来たのです。
 正午前にそれは聞こえなくなっていました。 
 気が付きましたら、周囲から全ての音が消えて、私は真空の中にいるような自分に気が付きました。

 どうしよう。父も母も北京にいるし、これからどうすれば良いのか。不安感が頭を占領しております。

 放送が戦争の終わりを告げたのですが、そこにいた部落の人たちはどうしようと話し合いました。
 「相手は信用できないから、今夜も山小屋に行こう」となりました。
 春先から山の中に作っていた山小屋には艦砲射撃のあった日から、ちょくちょく泊まりに行っておりました。

 その夜は問題なく過ぎ、山から下りて行く峠から眺めた海の綺麗なこと。

       2014年8月15日の空

 今日も晴れですが、あの日のような完璧な晴天ではありません。毎年8月15日は晴れのような気がしております。

 戦争は惨いものです。極最近放映された「激戦地ペリリュー島」 「女たちのシベリヤ抑留」などは今まで知らなかったと言いますか、知られていなかったことでしょうか。見ていて実に悔しくてなりません。
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アサリ炊き込みご飯

 下のスーパの魚屋の店頭では殆んど毎日アサリとシジミは並んでおります。
 アサリもシジミも貝は余り大きくないことの方が多いですね。
 どう言う訳か大粒のアサリの時は売れ行きが良くないように感じます。
 そう言う時には閉店1時間程前になりますと半額になるようだと分かりました。
 でこの所 それを目掛けて買いに行きます。ずっしりと手ごたえを感じますと、何だか嬉しくなります。単純な婆さんです。
 アサリは砂抜きをしてから、小分けにして冷凍します。
 味噌汁には直ぐに使えますから、便利です。特に寝坊した時には良いですね。

 このところ そうもう一カ月は過ぎたでしょうか。糖質オフ 夕食にお米や麺類などを止めております。
 炒飯や炊き込みご飯は昼ですね。朝は白いご飯が良いですね。

       冷凍のアサリを使い 炊き込みご飯を炊きました。

     アサリ炊き込み1  アサリ炊き込み2

 私の和風の炊き込みご飯の方法 基本 出汁は昆布と鰹節を使います。
 
 1 お米 1カップに対して  醤油 20cc 酒小さじ1 です。
 2 お米は炊く2時間ほど前に洗い、笊に上げて水を切って置きます。
 3 炊く時はお米にお米と等量より少し多めの出汁 それと醤油と酒を混ぜます。
 4 炊き込みは炊飯器に 3 を入れます。
   その上にアサリを出来るだけ並べ、その上に刻み生姜を散らして炊きました。
 5 器に盛るときには、先にご飯をよそい、その上にアサリを載せます。

 剥き身のアサリも出ています。ですがむき身にした時貝の旨味(液体)は多少なりとも漏れていると思います。
 それをパックにしてあるのですから、旨味と香りは落ちていると思います。
 冷凍のアサリは買ったことはありませんが、多分生と比べますと駄目なような気がします。
 勿論冷凍や生の剥身も使い方によって美味しく食べられると思います。

 小学生の頃からアサリを剥くことを母から教えられ、剥き身は家で剥くものと思っておりましたが、成人しますとそれは少数派のようなものだと分かりました。
 若い時には時々自分で剥いたものでしたが、先ごろやって見ようとしましたら、左手に持つアサリが確りと抑えられません。
 剥き身用に鈍いナイフを貝の割れ口に差し込もうとしますが、力がなくこれも× 諦めました。
 自分で剥き、そのアサリで炊くと本当に美味しいのですよ。
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炸醤麺

 昼の食事は意外に気になるものです。簡単で済むこともありますが、時々これで良いのかしらと思うこともあります。
 特に夏ですね。
 連日冷たいものですと、何だか何かほかにないものかしら。 と考えるのですね。
 餃子も良いのですが、今回は炸醤麺にしました。時間がそう要りませんから気楽に作れます。

 炸醤麺 (ザー ジャン ミエン)
  挽肉ミソ炒めソバ です。 北京の麺料理と言われております。
  汁のない麺です。

 材料  一人分
 豚ひき肉 100g  生麺 一個  胡瓜 小ぶりの1本 ネギの白い所1本 

 調味料  
   醤油  小さじ半分  テンメンジャン  大さじ半分  スープ  大さじ 3
    旨味調味料  少々  水溶き片栗粉  大さじ半分
   醤油  大さじ1  スープ 大さじ3

 
  作り方  
  1 胡瓜は細切りにする。ネギはミジン切りにする。 
  2 鍋を火に掛け、熱する。そこに油を多めに入れ鍋を廻し油を馴染ませる。
    油を一旦鍋からあける。
  3 再度鍋を火にかける。鍋を熱し油少々入れ、ひき肉を入れて炒める。 
  4 挽肉の色づくまで炒めたら、調味料  のテンメンジャンを入れて炒める。
    その後 水溶き片栗粉以外の  の調味料とネギを加えて炒める。
    最後に水溶き片栗粉でとろみを付ける。
  5 器に調味料  を入れて置く
  6 生麺を熱湯で茹でる。茹であがったら器に入れる。
  7 麺の上に胡瓜と 4 で作ったミソ肉を載せる。
 
       ザージャンミエン

 食べる時には良く全体を混ぜて食べます。 好みでラー油を掛けて食べても良いでしょう。
 中国では日本の中華の生麺と違いますので、私は生麺の太い物を買って来ます。
 日本のうどんの細めの物を使っても良いと思います。
 二人分を作る時には調味料 A  を倍にして作ります。ネギも人数に合わせて下さい。
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焼きおにぎり

 何かと勉強させて頂く、横浜在住の いその爺さん  食通で拘りもまた並ならぬ方です。
 先だって焼きおにぎりをブログで拝見しました。どんなお握りかと言いますと、実に手ごろな大きさと厚さなんですね。

         いその爺さんのお握り
 
 焼き具合も良いでしょ。如何にも美味しそうです。昔からお握りは食べられていたのですが、今時はお握りはコンビニは勿論、スーパーでも必ず目に付きます。
 私の中でのお握りは長女の中学での遠足で終わっているようです。
 家で握ると言うことは先ずありません。持って出掛けることもありませんから、とても美味しそうに見えるのです。

 たかがお握りと言ってはいけません。美味しいお握りを作ろうとすれば、お米選び、塩の良し悪し、具を入れるとなればその具を選ぶ。ま~大ごとになりましょうね。

 冷凍の焼きお握りを調べてみました。あるメーカーに冷凍焼きお握りを提案したのは佐橋慶女さんです。
 それが実際に取り上げられて製造されたのですね。ですから冷凍のあることはず~と昔から知っておりました。
 ですが買ったことはないのです。知っているだけではどうもです。機会を見つけて食べてみましょう。

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分かっているのに繰り返す

 老人二人ですと、お互いに注意し合うこともありますが、同じように同じことを繰り返すなんて、毎日のようにあります。
 昔話は勿論ですが、テレビを見ながらも 「あれ?これ見た様だけれど」なんてことも良くあります。
 暫く見ていて「やっぱり見たよ」など、思い出す始末。
 一昨日の夜 NHKTVで思い出のメロディ と言うのを見ていました。綾小路きみまろが出演しております。
 何だかつまらない司会に感じます。
 歌を余り知らない私でも、古い歌の幾つかは知っております。 
 「ちょっと下手じゃない」 「初めは下手が出るんだよ」と夫が言います。段々上手な方が出て来ます。
 確かに最後はベテラン五木ひろしでした。

 菅原都々子さんが出て来ました。 「歌い方が独特なんだよ」 「そうね」

        菅原都々子86歳

 「86歳だって凄いわね。良く声が出るわね」 「毎日歌っているんだろ」
 「入試の時ね。永松英吉先生ね。女性軍から “あの人?菅原都々子さんと結婚した人”て興味持たれてね」 
 「それは何時頃のこと」 「そうね30年は経っていると思うわよ」
 「入試監督の説明に集まるでしょ。その時先生は何となく周囲を見ないようにしていたわよ」
 「どうして結婚したんだろうね」 「だって先生奥さまを亡くしていたのよ」
 「良い歳だったろ」 「そうでしょうね」
 こうやって同じことを毎回話しているのです。

 永松先生はとても穏かな感じで、何時も背筋が伸びて、堂々としておりました。
 体育教員室に毎週お見えになっておりましたので、時々言葉を交わしましたね。

 菅原都々子さんの「月がとっても青いから」をお聞き下さい。あの独特のビブラートの声。
 一昨日は矢張り歳を感じさせていましたが、姿勢もよく立派でした。

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鍋鉄鳳肝

 今年の暑さには本当にうんざりです。でも自分だけではありませんから、我慢我慢ですね。
 暑い日には確りとした味が欲しいです。
 今日は鶏肝を使って味のハッキリとした物を作ってみました。

 鍋鉄鳳肝  (グオ テイエ フォン カン) 鶏レバー炒め

 材料  
  鶏レバー 200g  飾り用の野菜 トマト・レタスなど

 調味料 
  酒 大さじ2  醤油  大さじ2  砂糖  大さじ 1  スープ  大さじ2
  トマトケチャップ  大さじ 1  ラー油 小さじ 1  水溶き片栗 大さじ半分
  旨味調味料 少々

 下こしらえ  
  鶏レバーを5㎜程の厚さに削ぎ切り、軽く水洗いする
  キッチンペーパで水分を良く取り、片栗粉をまぶして置く
 
 作り方 
 1 ボールに調味料を合わせて置く
 2 鍋を熱し、油を馴染ませ、油を熱する
   そこに鶏レバを静かに落として両面を焼く
   レバーが焼けたら  の合わせ調味料を加えて軽く炒める  
   最後に油少々振り入れて火を止め皿に盛り付ける

        レバー炒め

 今日はトマトを添えましたが、これは好きな物で良いと思います。
 注意 鍋にレバーを入れますとレバーが膨張して熱い油が飛びます。気を付けて炒めます。

 夫はレバーは滅多に食べません。一つは薬との問題があります。
 今日は箸を出しましたら、とても軟らかくて美味しいと気に入ったようでした。
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嬉しい話

 明治大学から季刊明治や大学広報が送られて来ます。
 目を通すたびに大きな変化に驚きます。変わって行くのは当たり前のことではありますが、大学の姿勢、学生の活躍、そして施設の様子などにもその発展ぶりに目を見張ります。
 今回送られて来ました、明治大学広報第670号 和泉校舎の図書館は開館2年で来館者が200万人を突破&
 「東京建築賞」第40回コンクールで優秀賞
 と出ております。

        和泉図書館受賞

 図書館は校舎の何処に建っているのかなと大学のHPから和泉校舎の案内図をお借りしました。

         和泉キャンパス
 
 写真を大きくして頂きますとお分かり頂けましょうが、図書館は6番です。ですが私は未だ見学に行っておりません。 
 勿論勉強には行きませんよ。そこで館内の様子を見せて下さっている青木優さんと言うOBの方のブログでご覧になって下さい。写真も素晴らしいし、紹介の仕方も良いですね。「明治大学卒業生に見てほしい、和泉キャンパスの新図書館」と言うのですよ。一度掲載したことがありますので、ご存知の方もいられると思いますが、ご覧になっていられない方は是非ご覧になって下さい。

 昔々 和泉校舎の図書館は校舎の西側にあったのです。建物8番の西になりましょう。
 木造平屋 300㎡ほどの古い建物でした。
 新図書館の場所には武道場があり、戦後そこは合併授業の教室になりました。有名な藤原弘達先生や泉靖一先生の講義を聞きました。思い出しますよ。ぼろ屋で冷暖房などなく、床もギシギシしていたような建物でした。
 こういうのを化石のような話と言うのでしょうね。
 甲州街道は東京オリンピックの際に拡張されましたが、昔は狭く今ある歩道橋もありませんでした。
 数年前会合で行きましたが、丁度エレベーターの設置工事が進められていました。
 隔世の感そのものです。
 

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杖を突いたモンロー

 今年のこの暑さ 参ります。
 家の中では出来るだけ薄い物を着ていたいですね。昔良くみたクレープの簡単着でも着ていたらどんなに良いだろうと思っています。
 買い物にも行きたくない暑さです。先日長女が買物に連れて行って呉れました。
 ユニクロがありました。今までも買ってみたことはあるのですが、胸が入れば丈は長過ぎ、袖も長い。
 どう考えても無理 無理と店の前を通り過ぎておりました。
 
 「ね~薄いのが欲しいと言っていたよね」 「そうそうそうよ。でも中々ないのよね。子供みたいなヒラヒラは嫌だしね。おばさんが着るような矢鱈派手な物もね着たくないしね」
 「ユニクロの男物のTシャツはどう。探して上げようか」 「じゃ見てみようかしら」
 「これどう」 「良いね。XLを探して」
 「LLじゃ駄目?」 「駄目 XLにして」
 「じゃ これで良いわね。レジの方に行って」と娘に促されてレジに。 会計が済みました。

 早速着ましてね。PCの事でお聞きしたいこともあり、PCの先生の所によりました。
 
 「Tシャツもお似合いですね」 「これ 変?」 
 「変じゃないですよ。有名な画ですよ。アンディ・ウォーホルのですよ」 「そうなの。見たことはあるのですけれどね」
 「ほら 下にサインが見えるでしょ」 「ホントだ。そうなのね。杖を突いて現れたモンローて言う訳ね」

          モンロー2

 モンローと同じなのは目鼻口と眉毛や耳などがあると言うことですね。彼女の若い時は可愛かったものです。
 栄光と挫折 そして待っていた悲劇 起伏の激しい人生でしたね。

 調べてみましたら画はあります。あって当然 PCって何だか探し物をすると出て来るものですね。

        モンロー 

 シルクスクリーンと言う技法で描かれているようですね。
 ユニクロのHPを見てみますと、安いTシャツが沢山売られています。 
 8月の半ばも目の前、もう夏物も売れなくなりましょう。安いと言っても欲しい訳ではないのですがね。
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チャイナドレスは素敵だ 88

 一旦止めると中々復活が出来ないようです。気持ちは持ち続けていましても、仕事は厳しいですね。
 NHK文化センターで夜の講座にお見えないなっていた方も足が遠のいております。
 職場での欠員の補充がスムーズに行かないようですね。生徒さんから知る小さな事柄でも私は時代を感じますね。
 今日見えた生徒さん  住む所に湧き水があるそうです。そこに夜間ザリガニが出て来ているそうです。
 そのザリガニを水槽に入れ、ザリガニにはシジミが良いと聞き、シジミを水槽に入れていると言うのでね。
 ザリガニは直に死ぬんですね。大変なことですね。来る人は拒まずと言う生活をされている、非常に珍しい所に住んでおります。
 下のスーパーの野菜が安くてと今日も我が家に見える前にスーパーに行き、トマトを買って来ました。

 今日は前回裁断をした旗袍の仮縫いです。 
 裁断した身頃の、脇・身頃縦のダーツ・裾を縫い持って来ました。襟繰りは重要ですから、必ず此方で切って頂きます。
 今回は襟繰りの裁断を済ませ、襟を裁断、襟を身頃に付けて仮縫いとなりました。
 新しい物の裁断は出来るでけ一回でと思っております。今回も順調に済んでいます。

     仮縫い1  仮縫い

 生地を持って来た時 これは袖なしのワンピース型が良いのではと、相談の結果袖なしの旗袍 
 それに一番易しい縁取りをする事にしました。
 PC周りの整理をした序でにボディーの旗袍を変えてみました。
 緑のシルクの旗袍です。縁取りは細く難しいものです。付けてあるボタンは特に難易度の高い物ではありません。
 生徒さんはこれにとても感動しておりました。そこで一緒に一枚写しました。
 ボディーは女性のLタイプのものですから、襟が締まりません。この緑の旗袍は細みの若い人が着たものでしょう。
 脇のダーツも縦のダーツも取ってありません。
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忙しく作った

 午後は麻雀の日でした。
 片付けなどで何となく時間が過ぎて仕舞いました。
 昼食を食べて出掛けなければなりません。夫の分も用意しなければなりません。
 何を食べようかと、考えましたが、どうも頭に浮かんで来ません。
 そーめんや饂飩などはあるのですが、どうも気が向きません。こう言う日もあるのです。
 仕方なく炒飯を作りました。
 
 アサリ入りレタス炒飯 
 
 1  レタスを切って置きます。
 2 小さな中華鍋を火に掛け、そこに鶏油を入れて、冷凍のアサリを入れて一旦掻き混ぜ、鍋蓋をしてアサリが全部口を開けたら、火を消します。蓋をしたまま置いて置きます。
 3 何時もの通り卵を使い炒飯を作ります。 
   炒飯が出来上がる直前にレタスとアサリを入れて一回し 出来上がりました。

    アサリレタス炒飯  アサリ入りレタス炒飯

 これは実に美味しいのです。我ながら驚きました。ですが家庭料理ですね。完璧な炒飯とは行きません。
 先ずご飯ですね。我が家は老人ですから普通の水加減と比べて軟らかいのです。 
 炒飯にはそれなりのご飯が要りますね。
 次に味に何だか少し物足らなさを感じるのです。 何でしょう。旨味調味料を使わなかった所為かしら。
 どうも味が薄すぎたようです。次回はもっと確り作ってみましょう。
 鶏油はとても良いですよ。これだけで炒飯は美味しく出来るのです。
 
 
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出てきた切り抜き

 PCのあるテーブルの引き出しにも色々と詰まっています。
 何時か使う心算のメモや切りぬき、それとパンフレット‥
 随分前に長女が持って来て呉れた朝日新聞の切り抜き
 紙の劣化で文字が薄くなっています。前回この切り抜きのことを書いた時は、まだはっきりと見えておりました。
 今時の若い女性が眺めたら驚くような内容です。

 改めて掲載しましょう。

明大女子寮 50年後の同窓会

[ 大学近くのレストランで開かれた同窓会には全国から約30名が出席。半世紀ぶりの再会もあった。
同女子寮が開設されたのは1945年秋。東京・吉祥寺の旧中島飛行機の社員寮だった建物で、二階建て。四畳半と六畳の計23室に、35名前後が生活をしていた。
48年に入室、卒業後は母校の職員として学生の相談相手を務めて来た持永あい子さんは
「水は外井戸で、停電しがち。七輪での自炊なので、食事時には廊下が煙でいっぱいになった」と振り返る。設備はひどかったが「解放区のように自由だった」という。
卒業後の進路は検事、弁護士、教員、公認会計士、会社経営などさまざま。退職後も家庭裁判所の調停委員や民生委員などで活躍している人も多い。だが、寮生活はこうしたイメージとは裏腹なものだった。
家裁の所長をへて現在は仙台で調停委員をしている鎌田千恵子さんは「にぎやかな寮だった」と語る。食料難だったが、男子学生が連合国総司令部(GHQ)などで調達した洋酒や食料を持ち込み。「毎日女山賊のような大宴会を開いていた」と言う。
男子学生の出入りは自由。学生結婚もあった。遊びっぷりも派手で、ボートで東京湾を巡ったり、浜辺のダンスクラブで踊ったり。映画館や劇場に毎晩通う学生もいた。新宿でヤクザにひっかかった寮生がいて、寮に乗り込んできたそのヤクザをみんなで撃退したことも。
現在も雑誌編集者として活躍している愛甲照子さんは「女性が黙って我慢していてはいけない、という気負いがあった」と語る。
遊びにも勉強にも過激だったが、互いを尊重して迷惑をかけないという不文律は厳しく守られていた。
卒業後は「初めての弁護士夫婦」「初の女性編集者」など、差別と闘いながら女性の道を切り開いた人も多い。最近まで家裁の調停委員をしていた戸田寿江さんは「自由な寮での体験がへこたれない精神力を養った」という。
最近の女子学生の話になると「遊びもたばこもセックスもケーキを食べる感覚でやってそれだけ。闘いも勉強をしない人も多いのでは」との声。
ボランティア活動を始めた人。米国移住を予定している人もいる。戸田さんは「今後も、無表情、無行動、無関心だけは避けたい」という。
愛甲さんは「昔話や自慢話ではなくて、何かを言わなくてはいけない時代になってきたのではないか。老後の自立する女性の道をまた切り開いていかなければならないわけですし」と話していました。
明大女子寮はそのまま残っていたが、老朽化のため、昨年とりこわされた。]

 この会合は私を含めて3人の仲間と愛甲さんで計画しました。3人は常磐線沿線に住んでいましたので、直ぐに相談は纏まりました。
 当日の記録が手元にあります。案内を送った方は74名 欠席者からのメッセージは21通
 会場は元主婦の友ビルの2階にあったレストラン・メレル 

 名前の出ている、鎌田千恵子さん・戸田寿江さん・愛甲照子さん 三人はお亡くなりになって仕舞いました。

 酷い環境の女子寮でしたが、寮があると言うことで親が入学を許したと言う方もおりました。
 意志の強い女性の塊と言っても良さそうです。

 オシドリ弁護士として知られた鍛冶千鶴子さんは一番早い頃の寮生です。
 鎌田千恵子さんはあの日宝冠章を皆さんに見せて下さいました。(私がお持ちになって来て下さいとお願いしたのです)
 検事になった武内喜代さんは女学校の先生から転身して来た方です。頑張っていました。
 現職時 被告人が部屋に入って来ると男性の事務官の方に行って仕舞うと笑っておりました。
 武内さんと同期の真下良子さんは現役の弁護士
 明大の職員から広島修道大学の教授になった茎田佳寿子さん 
 公認会計士や税理士などになった方。高校の教師になった方は何人もおります。
 群馬県で俳人として知られているのは鈴木民子さん 
 企業家として、今なお健在で活躍している方もおります。
 よくぞ皆さんへこたれずに頑張ったものです。

         女子寮玄関

 右の方は同級生ですが、就職した会社の役員の方が、恩師の久野勝先生に「女性だと言うので気の毒、昇格出来ないのです。同期の東大出の男性より仕事が出来るのに」と仰ったそうです。才女とは彼女に捧げたい言葉です。
 時代を感じますね。
 左奥の方は関西の某県のPTA連合会の会長をされた方です。この二人スカートを穿かずに過しました。
 新聞は誇張して書きますね。書かれているほど奇抜なものではありませんでした。
 
 今日は前回の記事を書いていた時に電話を頂いた南條友子さんとお喋りしました。
 彼女はお子さんが成長し、手がかからなくなったと、大学の聴講生になり、何年も講義を聞きに来ておりました。
 昨年12月突然体調を崩し、心配しておりましたが徐々に回復して来ています。
 お嬢さまでご飯も炊けなかった方ですが、太っ腹は超の字が付く方です。
 彼女から頂いた裂き織りのペーパーホルダーは何時もテーブルに置いています。

        裂き織り

 1948年からの付き合いです。愛甲さんと3人で良く話したものです。
 翻って私 駄目ですね。せめてブログで皆さんの様子を伝える位のものです。
 
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オリジナル鯵煮つけ

 魚屋の店頭に行きましたら、程良い小鯵が出ています。
 お兄さんが声を掛けて来ました。「今日は何を?」 「変った物はないわね。でもこの鯵良いのでこれにするわ」
 「どうやって食べるんですか」 「これね煮るの」 「どんな風にするんですか」 「首の所から腹に掛けて鰓と腸を引っ張り出し、皮を剥いてね。食べ易くするのよ」 「ええ?そんなに簡単なんですか」 「簡単よ」  
 最近チョッと魚談義が出来るようになりました。 その話の鯵 煮ました。

             鯵パック

 買って来た鯵を捌き調理します。 捌き方はここからご覧ん下さい。

             鯵煮汁

 煮汁 醤油と砂糖 それに日本酒をいれ、全体が入る位に水を足します。
 平たい鍋に煮汁を入れましたら、強火で煮立てます。確りと煮立って来たら、準備した鯵を鍋に入れます。

            鯵煮る

 鯵は頭が左 腹が自分からみて手前になるように並べて入れます。
 全体に煮汁が回って来るようになりましたら、少し火力を落とします。
 今回は生姜を上に散らしていますが、なくても良いし、最後に生姜の搾り汁だけを掛けても良いです。
 やや強い中火で煮ますが、煮物の時のように灰汁取りシートは被せません。
 鍋の中で煮汁が動き、魚の上に泡立ちながら掛かったりするようにします。
 その時鍋の蓋は少しづらして置き、そのまま煮つめて行き出来上がり。

   鯵煮上がり  鯵皿に

 煮汁の残りには出汁を足して牛蒡などを煮ます。とても美味しく食べられます。またおからを煮るのも良いですよ。

 昨日は手賀沼の花火大会があり、長女と孫が夜寄りました。魚好きな長女は喜んで鯵を食べて帰りました。
 ですが流石に数が多かったので、今朝のお膳にも鯵が並びました。まだ二尾残っています。今夜の楽しみ です。
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肉條青豆刀

 片付け始めましたら、何だか訳の分からない物がいろいろと出てきます。
 何んで持っているのか、自分の頭を傾げて仕舞うものもあります。
 今回の整理での一番はPC周りの整理です。片付けってこれは体力が要りますね。
 少しずつと思いますと、1年掛けても終わらないのではと思ってしまいます。根気が足りないのですね。
 良く利用する本は傍に置きたいですね。それと料理についての読物 これも息抜きにいいですよ。
 レシピの書いてある紙 それも和洋中華とありますから、それを仕分けて置こうと思っております。
 色々と出て来ますね。日記が食品に片寄って来そうです。

 そこで今日は 肉條青豆刀 (ロゥ ティアオ チン トウ トオ)
        豚肉とインゲンの炒め です
 
 材料  豚肉  100g  インゲン  200g

 調味料  A 酒 小さじ半分  塩  小さじ3分の1  胡椒  少々
         生卵   半分   旨味調味料 少々 
         片栗粉  大さじ 3分の1
 調味料  B  酒 大さじ半分  醤油  大さじ1
         砂糖 小さじ2杯  スープ 200cc 旨味調味料  少々  
         水溶き片栗粉 大さじ 3分の1  胡麻油 少々

 下ごしらえ  
  1 インゲンは洗って両端を切りおとし、半分に切って置く
  2 豚肉は細切りにして調味料 A で下味を付けて置く
    下味の混ぜ方 器に片栗粉を除き全部を入れて良く混ぜる。
    それに最後に片栗粉を入れて再度良く混ぜる。
    そこに豚肉を入れて良く手で混ぜる。
 
 作り方   
   1 鍋に油をカップ4,5杯ほど入れて沸かし、低温で豚肉をほぐし入れる。
     一緒にインゲンも入れてかき回し油通しをする
   2 肉とインゲンを取り出し、一旦鍋を空にしする。
     再度鍋を熱して、油を少しいれ馴染ませる。  
    次は 調味料 を使います。 
    鍋に先ず酒をいれる。直ぐにスープを入れて下ごしらえした材料を入れる。
    それに他の調味料を加えて3分程煮込む。
    最後に水溶き片栗粉を流し入れ、一回しする。
    仕上げに胡麻油を少し振り、火を止めて器に盛り付ける。

        豚肉とインゲン炒め

 今回は豚肉は100gの腿肉一枚 下ごしらえをしたので、軟らかく頂けました。
 味は薄めですので、濃いのがお好きな方は醤油少々増やすと良いでしょう。
 インゲンは油通しする前に軽く茹でると軟らかく食べられます。
 卵を半分にする時には、箸で掻き混ぜないで、手で混ぜると良いです。
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出て来たメモ

 整理をしながら見つけた一枚の紙片 それは大学の女子寮で一時期一緒に住んだ方が朝日新聞に投稿した物でした。
 彼女は女傑と言って良いほど。若い時からスケールが違っていました。
 一緒の部屋は六畳です。机を置きますと、残る所は敷布団を敷くだけの広さです。それは苦痛ではなかったのですね。
 無い無いづくめの当時の生活は読む方には想像もつかないでしょう。
 記事は随分前に投稿したものです。新聞を開くと投稿欄は良く読みます。そこに彼女の名前を見つけたのです。
 彼女とは卒業後会ったのは佐橋慶女さんが主催するオパール・ネットワークの会合でした。
 そのことは、以前書いたことがあります。

朝日新聞憲法記念日の投稿 
 
 駅のあかりで解説書を読んだ
   
               無職 安藤吉枝 (東京都練馬区 80歳)
 
 私は戦時中、旧満州の関東軍の主計室で経理の仕事をしていましたが、戦線が南の方に移動する中、内地勤務となり帰国しました。
 終戦で軍が解散となった時は、ただぼうぜんとして「終戦ぼけ」となりましたが、一念発起して勉学に励もうと思いました。
 大学は復員兵でいっぱいでしたが、ようやく私も明治女子専門学校に合格し、自分の立場、女性の立場を守るには法律を知らなければ生きていけないと法律を専攻することにしました。
 前年に新憲法が施行されたのに、六法全書を買う費用に困り、毎日図書館に通いました。ところが勉強したくても、毎日停電、停電で本を読むことができません。ここでまた困惑の極みに達し、停電にならない場所を探して、やむを得ず中央線の駅のホームで勉強することにしたのです。
 雪の降る日も、風の吹く日もホームで憲法概論などを読みふけったものでした。今日、年を経て、あのころの情熱を考え、いろいろと思い出しています。
 (朝日新聞04年5月3日)
 
 彼女は中央線のホームで勉強したと書いておりますが、私は吉祥寺の木造平屋の駅舎でした。
 安藤さんは東村山市議を1期務め、その後民間福祉団体 ママロンヘルプ協会理事長をされておりました。
 戦後生活のためにと服飾の研究をされ、特許も得らりしておりました。
 小柄な体格のどこにそのエネルギーがあるのって聞きたい位の方でした。軍服を改造したようなズボン姿。
 私から見ますとでっかい人って言う感じでしたよ。
 ネットで調べてみましたら、きづなづくり大賞の中で08年に受賞しております。

 関連する画像はありませんので、今日の朝食を載せて置きます。

        朝食8月1日

 私今日で83歳3カ月経ちました。またヨタヨタと次のことへと進んで参りましょう。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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