2014-09

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胡瓜でパック

 月一回の中国書法の稽古 今月は今日の午前でした。
 練習は気持ちはあっても先延ばし、毎回.泥縄で出かけます。
 それでも老師は優しく教えて下さいます。今日の字で難しかったのは刀という字です。
 刀の鋭さを出さいないとダメなんです。中々うまく行きません。今使っている手本は最初から再度書き始めているのです。
 ですから二回目なんです。鋭さを表すということも分かっているのですがね。いけませんね。

 稽古を始める前に老師が見せて下さったのが胡瓜を剥く道具です。
 鉛筆削りと同じ構造ですね。大きな鉛筆削りと思って下さい。その鉛筆削りに胡瓜を差し込み胡瓜を回しながら削って行くのです。

              胡瓜削り

 削った胡瓜を顔に貼り付けてパックにするのです。漂白するわけではありませんでしょうが、気持ちが良いですね。
 冷蔵庫で冷たくして置くとなお気持ちが良いと仰っています。そうでしょうね。冬瓜の皮もよかったですものね。
 私も、老師のお母様も削った胡瓜を顔に貼り付けました。

            お母様胡瓜
 
お母様は顔の周囲に貼り付けられています。じっとしている姿が可愛いのです。
 ブログに載せたいと写させて頂きました。

 私は貼り付けたままお稽古。 
 この貼り付けた胡瓜 段々水分が抜けて行くのが分かるのです。何となく薄くなって行くのですよ。
 30分ほど貼り付けて置き、剥がしました。何となくしっとりと感じます。でも一時的なものです。

 このギャザのあるリボン胡瓜 お料理に使えそうな気がしまして、次回の稽古日(中国語の日)に胡瓜を持って行きますので、削らせて欲しいとお願いして来ました。楽しそう。
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昼食

 ブログを立ち上げて8年が過ぎました。何をアップしようかと、考えますね。
 大まかには内容が決まっておりますが、何と言いましても毎日間違いなく手がけるのは料理ですね。
 で料理と食べ物が多くなって行くと思います。

 高齢になってから、昼食を夫と妻が一緒に取らないと言う方がいるようです。
 三食一緒に顔を合わせるのが苦痛なのか、面倒なのか分かりませんが、事情があるのでしょうね。
 若しかしたら、お互い開放されて良いのかもしれませんね。
 
 昼食は簡単な物が多いですね。私が「出来上がったわよ」と言いますと、夫は棚からコップを取り出し、そこに一日分の野菜というジュースを注ぎ、オリーブオイルを少々入れて、待ちます。
 時には出来上がったお皿を運びに来ます。
 麺類が多いですね。偶に食パン。時々ご飯物 パンの焼き手は夫です。役割分担です。

     今日は最近の昼食をアップします。
        これはチャーハンです。
        
       木耳と鮭のチャーハン

 木耳が戻してありました。鮭の残りがありました。三つ葉が少しありました。それを使いチャーハンです。
 先ず卵チャーハンを作ります。中華鍋に鶏油を入れて作り、鍋から取り出して置きます。
 次に鍋に鶏油を入れて、木耳と玉ねぎを炒め塩・胡椒を気持ち振ります。そこに卵チャーハンを加え、鮭を入れ良く混ぜます。
 卵チャーハンには塩・胡椒で味を付けてありますから、混ぜたチャーハンに三つ葉を入れてさ~と回して出来上がり。

     これはウドンに豚ひき肉と胡瓜の佃煮炒めを載せたものです。
        
       ひき肉と胡瓜佃煮ウドン

 ウドンに豚ひき肉と胡瓜の佃煮を合わせた物を茹でたウドンに載せ、かき混ぜて食べます。
 鍋に鶏油を入れて、豚ひき肉150㌘を炒めます。細かく切った胡瓜の佃煮を加えて炒めます。
 そこに醤油と酒を大さじ一杯を回し入れます。更に紅油を小さじ一杯を足します。
 良く混ぜ炒めたら、水溶き片栗を大さじ一杯を入れてかき回し火を止めます。
 茹でて冷水でしめたウドンの上に載せます。出来上がりです。(材料は二人分)

 旨味調味料を出来るだけ入れたくないので、鶏油が役に立ちます。これで味が良くなります。 

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栗子焼肉片

 二女家族は秋には必ず栗拾いに出掛けます。
 栗ご飯は炊いても二人では食べきれません。
 それが今年は茹でて持って来てくれました。でそれを剥き一品作ることにしました。

  栗子焼肉片 ( リーズ シャオ ロー ピエン) 栗と豚肉の煮込み

 材料
 豚肉(出来ればばら肉) 200㌘  栗  12個
 ネギ  3分の一本  生姜   20㌘

 調味料 
 A   醤油 大さじ1  酒  大さじ1
 B  醤油  大さじ 1  酒  大さじ 1  砂糖  小さじ 1
    スープ  200cc   紅油 (ホンユー)  小さじ 1
    うま味調味料  少々  水溶き片栗粉  大さじ 1  ごま油  少々

 下拵え
 1 豚肉は薄切りにして、調味料 A で下味を付け少々ねかせておく。
 2 栗は渋皮を剥き、茹でて置く。(今回は茹で栗を使った)
 3 ネギ・生姜はミジン切りにして置く。

 作り方
 1 鍋を熱し油カップ4~5杯を入れて沸かし、肉を入れて軽く混ぜ油通しをする。
   肉を引き上げる直前に栗も入れて一緒に引き上げる。
 2 鍋を空にして熱し一旦油を入れて鍋に油を馴染ませる。
   油少々入れて、ネギ・生姜を入れ、香りを出すために軽く炒める。
   鍋に肉と栗を一緒に入れる。
   直ぐに調味料 B の水溶き片栗粉とごま油を除き、全部を鍋に入れる。
 3 3分ほど落し蓋をして煮込む。最後に水溶き片栗でとろみを付ける。
   最後にごま油を振り火を止て皿に盛る。

       栗と豚肉

 紅油の作り方  
  砂糖 大さじ 1杯半 と醤油 100cc を合わせて煮込む。 
  半量になったら白絞油を少々入れて火を止める。
  これはコクを出すのに使うと良い。

 夫は一昨日 82歳になりました。プレゼントは何も要らないと言います。
 そうなりますと相子食堂は毎日の食事をプレゼントをしなければなりませんね。
 ま 良いか。 です。
   
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牛筋コンと胡瓜の佃煮

 色々な事件が起きて、とても嫌な世相になったのは何が原因でしょうか。
 複雑な要因が絡まり,一挙に解決できるような単純なことではないでしょうね。
 老婆は頭をひねっていますが、どれも無駄 

 牛のスジコンを作って見ました。牛スジコン有馬煮と言って良いでしょうか。
 何時もは牛すじとコンニャクに生姜を刻んで入れて作ります。
 今回は生姜を実山椒に変えて見ました。

            牛筋コン有馬煮

 作り方は至って簡単  牛すじの良い物を見つけることです。今回は和牛の見るからに良さそうな物を見つけました。
 コンニャクは食べやすい大きさにちぎり下茹でをします。
 スジは適当に切り下茹でをします。灰汁は良く取り除きます。灰汁取りが済みましたら、一旦茹でこぼしをします。
 圧力鍋に醤油・砂糖・酒と水を入れ、そこに牛すじとコンニャクをいれ、火にかけます。沸騰したら弱火で25分
 圧力が収まったら蓋を開けて実山椒を加え煮詰めて終わり。これが予想以上に美味しいのですよ。

 時々昼食にレトルトカレーを食べます。カレーは作ると多すぎます。
 最近長女も何かと忙しいようで、作っていません。作れば此方にも回って来るのですがね。
 そのカレーに付ける胡瓜の佃煮を作りました。

    胡瓜佃煮準備  胡瓜佃煮出来上がり

 胡瓜は不揃いでも構いません。産地には拘ります。良いものを安く買うように心がけております。
 今回も新鮮な胡瓜を買うことが出来ました。

 作り方はこちらからご覧になって下さい。
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チャイナドレスは素敵だ  91

 ネットで私を探し当て、習いに見える方は、チャイナドレスが着たい。でもキラキラなのは着たくない。
 だけれども派手でないものは売っていない。
 と言うことで見えております。
 NHK文化センター時代からの生徒さんは基礎は確りと出来ておりますから、仮縫いに見えることが多いですね。
 勿論チャイナドレスのことを一緒に話すという楽しみもありましょう。
 
 比較的新しい生徒さんの最近の作品ですが、一回ごと一枚ごとに手も上がっています。何と言いましても、説明の意味が分かって来ると言うことが、とても良いことだと思います。
 少しづつ前に進みます。最初の一枚は一ヶ月2回で一回は2時間 6回で出来るように指導しております。
 宿題が必ずあります。ですが3ヶ月で街に着て出掛けられるものが出来るのです。
 これが私の指導方法です。
 この時に寸法の大切さをキチンと頭にいれて置きませんと、先へと進んだ時に苦労をします。
 
 そのことは最初はそう大切だと思われないかも知れませんが、難しい物を作って行くと確実に分かって来ます。
 間違っても、忘れても良いのですよ。学校ではありませんし、試験もありません。
 ただご自分がどうすればいいかと分かり、作ってゆくことでしょう。
 楽しくなくては続きません。
 
     木綿チーパオ  木綿チーパオ2

     綿袷旗袍  木綿袷2

 このようなチャイナドレスは地味で目立たないように見えましょ。それがそうではないのですよ。
 結構目を惹きますよ。そうしますと歩く姿勢も自然によくなりますよ。背筋が伸びて若く見えます。

 作った物は着る。着られない物は作らない。こうして先へと進んで行きます。
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鮭のちゃんちゃん焼き

 近所の友だちに鮭のちゃんちゃん焼きを得意とするらしい方おります。ですが未だそのちゃんちゃん焼きにお目に掛かっておりません。
 大凡こんなものだろうと見当を付けているだけです。
 長女と柏の北辰に買い物に行きました。安いのでつい買い過ぎます。ですが買い物欲求不満のような私行っただけで気分が良くなります。
 良い鮭の切り身が三切れで500円です。長女がちゃんちゃん焼きをすると言うのです。
 で経験のない私 店員さんの説明を聞く娘の横で聞いておりました。
 こりゃ以外に楽に出来そうだわいと鮭を買って来ました。
 初めての経験ですよ。ウソのようだと思われましょ。ほんとなんですよ。

     ちゃんちゃん焼き1  ちゃんちゃん焼き2

 店員さんの皮を良く焼くのがコツと言う言葉が気をそそったことです。魚大好きな私、皮の美味しさが魚の価値を決めるという位に皮に拘っています。

 鮭二切れを使うことにしました。それに塩・胡椒を振って置きます。
 一切れは塩を振り仕舞ってあります。
 丸い陶板を火に掛けます。バターをたっぷり 陶板の中心に皮を下にして鮭を載せます。
 鮭の周りに野菜を載せます。
 西京味噌に酒・みりんを混ぜて置き、陶板の周りの野菜に流し入れます。
 陶板を覆うように蓋をし、蒸し焼き状で暫く焼きます。 頃合いを見てテーブルに出し、野菜と鮭を混ぜ合わせながら食べました。右の写真ですね。皮の焦げすぎもありましたが、ま~ま~上手に行ったようでした。
 夫も食べやすいと、結構食べました。初めてにしては合格でしょうか。
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茹で落花生

 昨日妹の夫が丹精込めた生落花生がダンボールで届きました。
 大きな「おおまさり」と従来の普通の大きさのと二種類。それとさつま芋数本
 さつま芋も形が良いですよ。定年後から始めた農作業。今は立派な物が出来るようになって来ました。

 昨年も同じ日におおまさりの記事をアップしております。
 
 妹がお盆で千葉から家に戻り、一緒に掘りあげたものでしょう。

 沢山の豆を茹でるのには時間が掛かります。昨年までは一回に40分を掛けていましたが、今年は圧力鍋が側に出ていますので、圧力鍋で茹でました。

 茹で方  おおまさりは鍋が沸騰したら弱火で10分 
       普通の大きさのは沸騰したら弱火で7分  
 
  茹でる時には水を落花生が被るほど入れます。
 一緒に塩を沢山入れます。茹でが終わりましたら、落花生は茹で汁の中に入れたまま、2時間ほど置きます。
 この茹でたてから冷めた後直ぐに食べますと塩気もあり、とてもおいしく感じます。

         おおまさり剥き

        昨年の記事をぜひ覗いて下さい。
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排骨湯

 娘に今はなんのシリーズと時々聞かれます。ブログは見ているのですが、面白がって言うのです。
 曰く 「玉子焼きって言えば玉子焼き」「お鮨と言えばお鮨」「煮物と言えば煮物」とからかわれます。
 そういうことから言えば今は中華かも知れません。

 昨夜は排骨湯 パイ クウ タン
 スペアリブと木耳のスープを作りました。
 木耳は少し戻しても沢山になって仕舞うのですね。せっせと食べないといけません。

 材料  
 豚のスペアリブ  250㌘  木耳  戻したもの一掴み  春雨  20㌘  
 キュウリ  半分   昆布  3㌢程の物2枚  生姜 親指大 一個
 水  600cc  ネギ  5センチ   

  調味料
  塩  小さじ2  胡椒  少々  

 作り方
 1 春雨は戻して置く  
 2 キュリは皮を少し残して剥き縦半分に切り、それを5㍉位に斜め切りにする。
 3 木耳は適当な大きさに千切って置く。
 4 ネギはミジン切りにして置く。
 5 圧力鍋に水  600ccを入れる。
   そこにスペアリブと昆布・刻み生姜を入れて火に掛ける。
 6 沸騰して来たら弱火で15分  
 7 圧力が抜けたら蓋を開け、木耳・春雨を入れて火を付ける。
 8 木耳・春雨が煮えて来たらキュウリを加え、塩・胡椒を振り入れ煮込む。
   キュウリは煮え過ぎないように。

     スペアリブと木耳スープ  スペアリブ・木耳一人分

 器によそいネギを散らします。 スペアリブの肉が柔らかく美味しく食べられました。
 排骨湯は色々な材料を組み合わせて作ることが出来ますね。
 今回は酢を入れないスープにしました。
 
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秋刀魚の卯の花漬け

 秋刀魚は8月から漁が始まります。冷凍秋刀魚や開きは四季何時でも食べることが出来ますが、塩焼きはなんと言いましてもシーズン中でないといけませんね。
 秋刀魚の酢じめや刺し身も今の時期ですね。冷凍が出まわり始めますと、美味しい生は食べられません。

 昨日は秋刀魚は一尾100円 5尾買って来て卯の花漬けを作りました。作り方はここからご覧になって下さい。
 秋刀魚を下ろして塩を振る時、まな板に塩を降ってから秋刀魚を置き、そしてその上に塩を振ります。
 上の赤字から見て頂きますと、まな板の画像が出ています。それは塩を振ったものです。

 今年は柚子皮の冷凍が何処かに迷い込んで仕舞い、入れられません。
 ところが運良く徳島のちゅんごさんから種なしのすだちを頂きました。
 そこですだち風味の卯の花漬けを作ることにしました。

              種なしすだち

 すだちを5個ほど絞り、酢締め用の酢に入れました。
 出来上がった秋刀魚をパックに全部を入れましたら上にすだちの薄切りを並べて落ち着かせました。

      秋刀魚卯の花漬け1  秋刀魚卯の花漬け2

     器に移すとき、すだちも一緒に添え、季節を感じさせて置きます。
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虚無僧茸を食べる

 茸のシーズンですが、残念ながら山もなく、出かける体力もありません。
 グルメのブログや、テレビなどで見るのが精精と言ったところです。
 それが昨日茸を頂いたのです。虚無僧茸と言うのです。
 調べて見ましたら、笠が虚無僧の被る笠に似ているからだそうです。
 
 どうやって食べようかしらと考えました。ニシンの敵を虚無僧で討つって言う訳ではありませんが、友人から美味しいうどんを頂戴してありましたので、それを使い虚無僧茸うどんに仕立てました。

       虚無僧茸うどん

 味は蕎麦屋のよりは少し薄味。蒲鉾と鶏を入れ、三つ葉を散らしおかめうどん風にしました。
 とても美味しく頂きました。
 珍しいものを頂き、とても有難いことです。
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鰻の日

 夫は外出をしません。と言っても良いほど出かけることがありません。
 外出がはっきりと決まっているのは毎月の病院行きです。
 内科とペインクリニック内科の二軒です。
 内科の先生のところは一ヶ月一回 ペインクリニック内科の先生のところは4週間毎に行きます。
 ペインクリニック内科の日は4週目の金曜日の正午が予約。
 私はどちらも一緒に行き、診察を受けます。
 毎週金曜日の午前は中国語のレッスン。病院の日は11時半に終わり直ぐに家に戻り出かけます。
 丁度昼食時にかかりますから、夫はその日だけ外食。それは私への奢りです。
 鰻です。今日はその日です。

        さいしゅう鰻

 先月夫は血液検査を受けておりました。
 その結果は問題はなく痛みのこと以外は今直ぐに何かが起きそうなことはないようです。
 
 鰻を食べながらの話 
 「検査の結果だけれど、栄養的にはバランスが良いと言われたよ」 
 「あらそれは良いじゃないの」
 「家内が料理が上手だからとは言わなかったよ」
 「言えばよかたのに。でも相子食堂は良いっていうことね」

 今日の朝日の天声人語は鰻のことにふれています。
 
『フランスの司法官だったブリアサヴァランが、19世紀に書いた名著『美味礼讃(びみらいさん)』で述べている。「新しい御馳走(ごちそう)の発見は人類の幸福にとって天体の発見以上のものである」(岩波文庫から)。美食家の親分格のような人物だけあって、言葉にも人を食ったところがある▼新しいご馳走とは、料理法のことであり、食材のことでもあろう。となれば「うなぎの蒲焼(かばや)き」は、日本人にとって最大級の幸福といえる。いま絶滅危惧の赤ランプに、うなぎに目がない向きは気が気ではあるまい▼ニホンウナギの養殖に使う稚魚の量を2割減らすことに、日本、中国、韓国、台湾が合意した。養殖に欠かせぬ稚魚は減り続けて、このところの日本国内の推移は寂しいかぎり。この魚とのつき合い方を、真剣に考えるときになっていた▼強制力がなく、実効をあやぶむ声もあるが、ぬらりくらりの縄抜けは許されない。5年、10年という単位での厳格な管理と、資源変動の観察が必要だと専門家はいっている▼今のような蒲焼きの料理法は、江戸の頃に始まったらしい。日本人にとっての至福は、うなぎには受難の始まりだった。海に泳ぐ数を乱獲前の状態に少しでも戻してやることで、和食文化の粋を守りたいものだ▼〈夏やせの妻へうなぎの折を下げ〉という句が手もとの本にある。かつては特別なご馳走だった。手ごろな養殖ものの登場はありがたかったが、ついつい食べ過ぎてしまったらしい。細くてもいいから長く、至福を味わえればいい。』

 ではまた次回の病院の日には 最大級の幸福 鰻をご馳走して貰おっと。
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秋刀魚

 大衆魚ってと考えてみますと、先ず鰯・鯖それに鯵かしら。秋刀魚も大衆魚に入れて良いかしら。
 最近は鮭も言えそうですね。
 私は魚は殆ど食べられますから、どんな魚でも嫌だとは思いません。世の人には魚嫌いな人も結構おりますね。
 魚は食べるが、腸や骨は嫌と言う人もこれまた結構いるようです。
 秋刀魚のシーズンに入って来ました。8月半ば頃は一尾400円もしておりましたが、この数日は150円程になっています。

 若い時(いや今でもかしら)秋刀魚と言う字を見ますと佐藤春夫の秋刀魚の歌が浮かんで来ますね。
   あわれ
   秋かぜよ
   情(こころ)あらば伝えてよ
   男ありて
   夕げに ひとり
   さんまを食らひて
   思ひにふける と。
  ~~~~この歌に込められた佐藤春夫の心情は若い時には気も付きませんでした。
 
 秋刀魚と言えば良く話題になるのが目黒の秋刀魚ですね。くあどりさんのブログで今年の目黒のさんま祭りの様子を拝見し、ニュースで知ってはおりましたものの驚きました。赤字からご覧になって下さい。
 
 昨夜のわが家の秋刀魚 塩を振り焼きました。

       秋刀魚塩焼き

 近所のスーパでは頭を落とした秋刀魚が沢山並べられています。腸は食べないのでしょうね。
 原発問題が出てからは腸を食べないと言う人も当然出ていましょうね。

 目黒の秋刀魚ですが、落語でも語られていますね。その目黒の秋刀魚話をご覧になって下さい。赤字からご覧になって頂けますが、なかなか面白いものです。
 この中で私を喜ばせたのは、房州秋刀魚と言って良い秋刀魚のことです。
 子どもの頃秋にはえびす講と言う行事がありましてね。それは陰暦10月20日の日ですがその日に神棚に秋刀魚を上げました。今の11月25日頃になるそうです。
 でそのえびす講頃の秋刀魚の美味しかったこと。肥った秋刀魚の肌は脂がのって尾のほうが茶黄色になっているのです。今は幻の秋刀魚と言っていいでしょうね。築地には入荷もあるそうですが、街の魚屋では高くて仕入れられないと聞きました。
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コラーゲンを食べる

 夫は「最近のブログは料理が多いね」と言います。
 そうなんですね。行動半径も小さくなっていますし、そうそう珍しいことにも出会いませんからね。
 と言うことで今日も食べ物のことです。
 
 コラーゲンを食べると言いますと、まずコラーゲンを含む素材が直接口から入るものと言えましょうね。

 豚バラ軟骨 800gを使い山椒煮にしました。100g50円 全部で400円です。
 沢山出来ました。毎日少しずつ何回も食べましたよ。

        豚バラ軟骨

 これも圧力鍋を使いましたよ。
 調味料は砂糖・醤油・酒 それに水です。
 鍋に調味料と水をいれます。軟骨を入れて火にかけます。沸騰しましたら、弱火で30分
 圧力が抜け蓋を開けて実山椒を加えて、煮詰めます。美味しいですよ。

 コラーゲンと言えばゼラチン 粉ゼラチンを毎日朝食の味噌汁に僅かですが加えています。
 目の前に瓶に入れたゼラチンを置いて置きます。味噌は添加物のない富山の瀬戸さんから送って頂いております。
 外食もしませんから、せめて家の食事は楽みたいものです。
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木須肉

 老師のお姉さまが北京からお見えになりました。お土産にお持ち下さった木耳。
 立派な品物です。袋入りのもお持ちになったそうですが、老師は私には袋入りの物よりは実質的なバラの物が良いでしょとお店で直接選んだという木耳を下さいました。

 木須肉は中国料理店ではどこでもと言って良いほど、メニューに載っておりますね。
 山東省の料理だそうです。北京料理の源流は山東菜だと言われていると、耳にしたことがあります。
 形が耳に似ているからと言うようですが、木はキと読めますが耳はクラゲと読むのでしょうか。これまた難しいこと。

 頂いた木耳を使い、ポピュラーな木須肉 (ムーシーロウ) 木耳・卵・豚肉の炒めを作りました。

 材料
 卵  2個  豚肉  100g  乾燥木耳  3g  
 ねぎ  半本  青梗菜  葉の部分を 4,5枚  
 刻み生姜  親指大をみじん切り

 調味料
  A  酒  大匙 半分   醤油  小匙 1杯  片栗粉  大匙 1
  B  砂糖  少々  醤油  小匙 1  塩  少々 
    味醂  少々 旨味調味料  少々

 準備 
 木耳は水に付け十分に戻して置く。戻した木耳は適当にちぎって置く。
 豚肉は適当な大きさに切り、調味料 A の酒、醤油と片栗粉を混ぜる。
 青梗菜は適当に切って置く。
 ネギは1㎝幅位に斜め切りにする。
 卵は割ほぐして置く。

 作り方
 1 空の中華鍋を火にかけ、熱し油を1カップ程入れて油を馴染ませる。
 2 鍋の油を一旦出し、空鍋を火にかけ鍋を熱し、油を大匙3杯ほど入れる。
 3 鍋にとき卵を一気に入れてかき混ぜる。焦げないうちにその卵を取り出す。
 4 再度鍋を熱して油を入れ、刻み生姜をまず炒める。
 5 4に豚肉と木耳・青梗菜を入れる。
   調味料 B の砂糖・醤油・塩を加え炒める。
 6 5を炒めたら、卵を鍋に戻して一緒に炒める。その時にネギも一緒に炒める。
 7 旨味調味料 少々入れ、味醂少々振りかけて火を止めて盛り付ける。

          木須肉

 木耳は中華料理で多用しますね。戻すのに十分時間を掛けると良いですよ。結構大きくなります。
 老師はスープにも、肉まんや餃子の餡にも使っているそうです。

          木耳
 
 北京でも専門店では量り売りで良い物を買うことが出来るそうです。
 スーパーで見る袋入りの中国産の木耳は何故細かいのでしょう。
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山口淑子さんご逝去

 ネットで山口淑子さんがお亡くなりになったと知り、ああ~あの方もお亡くなりになってしまわれたのかと、直接は存知あげないのに一抹の寂しさを覚えました。
 今日の新聞はそのご逝去を一面で掲載しております。また社会面でも大きく取り上げられております。

        朝食9月15日

 チャイナドレスに包まれた李香蘭 魅力の女性です。2007年4月15日 私はチャイナドレスは素敵だ でアップしております。

          李香蘭ポートレート

 このポートレートは知人が山口淑子さんから頂いたものです。ご本人も一番気に入っていたものではないでしょうか。

 女学校の水泳部で一緒に泳いだ友人は戦後すぐに鎌倉の魯山人の別宅に両親と一緒に住んでおりました。
 彼女の家族が其処を出た後、山口淑子さんはイサム・ノグチさんとその別宅に住まわれたいたそうです。
 世の中どこかで何かの繋がりがあるのか、分からないものですね。
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八幡神社の祭り

 千葉県館山に鎮座してます鶴谷八幡宮は南房総では大きな神社です。
 秋の例大祭は毎年敬老の日の前二日間 今日は二日目で夜には館山駅のロータリーで最後の盛り上がりで閉じます。今頃は駅前に大勢の人が集まっていましょう。

         ポスター八幡祭り

 祭りの様子はここからご覧になって下さい。YouTubeを次々に見て行きますと、祭りの盛り上がりが良く分かります。

 この祭りは地域の人々にとっては一年で最大のイベントです。
 
 私がこの祭りに初めって出かけたのは1943年(昭和18年)日本に帰国した翌年でした。
 まず驚きましたのは、休日でもないのに小学校はお休みなんです。休んでどうするかと言いますとこの八幡様のお祭りに行くのです。「やわたのまっち」と言うのですね。YouTubeを見ましたら市長が「まっち」と言っておりました。
 その「まっち」に行くのはバスもありますが、なんと馬車で行ったり、また歩くのですよ。片道17㌔程ですよ。
 馬車は当時長い荷台を馬が引いています。馬車は便利屋と言いまして、町と館山とを毎日往復するのです。
 町から物を持って行ったり、頼まれごとを済ませて来たり、館山で頼まれた買い物をし、夜に帰って来ます。
 その馬車に便乗しようと言うことですね。それも知合いですと良いのですが、そうでないと乗れません。
 
 子どもたちは誘い合って歩くのですよ。水筒に水を入れて、おにぎりや弁当を持ってね。
 館山に親戚がありますと、寄ります。そこでご馳走を振舞われます。寄るところのない子どもは神社の境内の屋台で買い食いをします。するめいかを戻して甘辛く煮たもの。おでんやかき氷などです。色々な見世物小屋も出ています。

 昨日小学校の友人と話をしましたが、彼女は馬車の予約をしたと言うのですね。それは小学校の低学年の頃だと思います。彼女の言うことに私は驚きました。町から館山に行く道にはトンネルが二か所あるのです。そのトンネルを通る時のために蒲の穂を持って乗ったというのですね。灯りを取るためですね。

 時代は変わっていますから、そんなことまでしてと思われるでしょうね。ですが当時は大人も子どもも見る、買う、遊ぶ
 そういうことですから、「まっち」に行きませんと話題にも入れないんです。
 
 今回YouTubeをず~と見ましたら、最後に金八商店の字がスポンサーで出て来ました。
 その店は足袋屋と言われており、私の子どもの頃は弟子が沢山いました。知り合いの二人の若い男性は修行したのに足袋屋にはならず、別の道に進みました。
 聞くところによりますと、足袋の需要が減り、商売は一時大変らしいと。ところが最近は祭りの復活に商売が大きくなっているそうです。懐かしく思い出しております。
 
P.S
昔はこの大祭は9月15日でした。いつの頃から今のようになったのか、私は知りませんでした。
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偶には吸い物

 このところ鮨は殆んど握っておりません。
 理由は私が夜はご飯を食べないと言うこと。夫が毎日でなくても良いよと言ったことにもあるのです。
 私は焼酎を飲みますが、夫は医師の言葉に忠実。アルコールは口にしません。
 夕食の惣菜は比較的簡単なんですね。勿論一品位は毎日作りますよ。
 今夜は煮物をし、鯛を焼きそれを吸い物に仕立てました。

        焼き魚吸い物

 鯛を焼き、お椀に入れ、そこに汁を注ぎます。これを飲む時にスダチを絞って入れました。

 この鯛は昨日 半額になっていたものです。二切れで150円 買わなければ損だとばかりに買って来ました。
 一切れは二枚に切り今日の吸い物 もう一切れは塩を振り冷凍 これは何れ何時か朝食の焼き物で登場するでしょう。
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蟹シュウマイ

 シュウマイの皮を自分で作りたいのですが、思うように行きません。
 今日もそうでした。
 材料は昨日買ってありましたが、色々と用が出て来まして、時間に追われて仕舞いました。
 さりとて材料が生ものですので、ほっとく訳には行きません。
 市販のシュウマイの皮を使い蟹シューマイを作りました。

       蟹シュウマイ
 
 夫は崎陽軒のシューマイが好きですが、これは崎陽軒の物より美味しいと気に入って呉れました。
 作り方は簡単です。ですが分量はいい加減。安全・安い・美味しいを目指したシューマイです。
 
 材料 
 豚赤身ひき肉   茹で蟹の解し身   玉ねぎ  シュウマイの皮 

 調味料
 塩  酒  片栗粉  水  

 作り方
 1 玉ねぎをみじん切りにし、ひき肉と合わせて良く混ぜる
 2 1に塩 胡椒を入れ混ぜ合わせる。
 3 2に水を入れて良く混ぜ合わせる。
 4 3に片栗粉を振り入れて良く混ぜ、皮に詰め、その上に蟹の解し身を載せる。
 5 4を蒸し器に並べ蒸して出来上がり。 

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白菜とホタテのスープ煮

 2005年12月末に中国青島に行きシャングリラホテルに泊まりました。
 2日目の夕食はホテルのレストランで摂りました。アラカルトで頼んだ白菜の煮込み
 半分のをと頼みましたら、小判形の大きなお皿に大きな白菜の半分がデンとのっています。
 その白菜の美味しかったこと。特別印象に残っております。とろけるようなと言う表現がありますが、とにかく軟かく白菜がこんなにも美味しいものかと驚かせられました。他の料理のことは全く覚えていませんが、この白菜の美味しさは未だに夫と話題にする程です。
 その時にレストランのアンケート用紙に美味しいと書いておりました。テーブルに寄って来た係りのお嬢さん 
 自分の名札を私に見せます。「分かったわ。あなたの名前を書いて置くわね。サービス態度が良いとね」と言いますと、とても嬉しそうにしたのも印象に残っております。

 で白菜の良いものが並び始めました。そこで青島のシャングリラとはゆきませんが、ホタテを入れてスープで煮てみました。

 材料
 白菜  4分の1  ホタテ貝柱缶詰 45g   スープ  300cc 
 
 調味料  塩  小さじ 2   胡椒  少々  水溶き片栗粉  大匙 1

 作り方
 1 圧力鍋にスープを入れます。
 2 白菜を縦半分に切り、その縦に切った白菜を横に三等分にします。
 3 白菜をスープの中に入れます。
 4 蓋をして火をつけ、沸騰したら、火を弱め20分
 5 圧力が消えたら蓋を開けて、ホタテを入れます。
 6 再度火をつけて煮立って来たら塩、胡椒を入れて煮込みます。
 7 少し煮詰まって来たら、水溶き片栗粉を回しかけて火を止めます。
   皿に盛って供します。

      白菜・ホタテスープ煮

 簡単ですが、高齢者にも歯の弱い方にも食べられます。

 圧力鍋づいている最近 
 一昨日京北スーパで買ってきた「ローストチキン」用の鶏肉丸
 半値ですよ。滅多にないことです。長女と相談し買って来ました。
 昨日はその南部鶏を圧力鍋で茹でました。
 入れたものはローリエを三枚と塩だけです。

      南部鶏ロースト用

 夕方長女の娘がロスから戻って来ました。母親は成田まで迎えに行き、我孫子に到着後わが家に直行
 そこで早速この鶏を出して皆で夕食を摂りました。鶏が良いからでしょうか。あっさりとしてはいますが味も良く、美味しかったですね。
 孫は旅先での食事に余り食欲が湧かなかったようで、鶏よりは「いぶりがっこ」と「筋子の醤油漬け」を喜んで食べていました。
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餃子

 餃子を時々老師から頂きます。
 今日はセロリーの餃子を頂きました。今夜は長女がわが家で一緒に食べるということで、丁度良い機会でした。
 今日の餃子は何時もより数が多いようです。生のを頂きますから自分で茹でます。

             頂いた餃子

 老師は北京出身ですから、水餃子です。具にはニンニクは入っていませんので、癖がなく沢山食べる事が出来ます。
 聞くところによりますと宇都宮は餃子の街として有名だそうです。
 私は近くのスーパーでの出張販売の物を一回買って食べただけです。
 友人・知人で宇都宮で食べた方は知りませんので、宇都宮の餃子の感想を聞くことがありませんでした。
 興味がありましたら、ブロ友の逸見さんが実際に召し上がっております。そこで画像をお借りしました。

    H21年8月27日(木)栃木・宇都宮餃子館2  H21年8月27日(木)栃木・宇都宮餃子館

 逸見さんは「奥さんは中国人」の方で、とても中国通です。リンクしておりますので、ご覧になって下さい。
 逸見さんは期待した程の味ではなかったと言われております。
 最近は中華料理店や餃子屋が至るところで見ることができます。それなりに競争も激しく、味を競っているからでしょうか。   
 餃子は宇都宮と言いますと、私にはとても記憶に残ることがあります。これはこの赤字からご覧になって下さい。

 時々考えるのですが、餃子という字は果たして日本語・日本の字?何でしょうか。
 餃子はぎょうざとキーを打ちますと餃子と出ますね。ですが辞書では餃でも簡単に出ては来ませんね。パソコンは多くの方が使うとそれが反映するようですね。面白いものですね。
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真面が好き

 生活って毎日続きます。ある日は~~で、ある日は~~でと起きますがすべてはその生き方に従っているように思っております。
 悩むこともありますし、失敗するときもあります。ですが真面が下地にあれば乗り越えられると思っています。
 
 私は私利私欲は薄い方だと思っております。欲もありますよ。欲しいこともありますよ。ですが人を騙すようなことは嫌いです。
 その嫌いなことをする人もいるのですね。
 先日眼科の受診に夫と一緒に行きました。終了したのが1時半頃でした。
 近くで昼食をとることにしました。そば屋があるのです。前に嫌な経験があり、躊躇したのですが他に特に知るところもありませんから中に入りました。
 夫は天ぷらそば 私はニシンそばを頼みました。ゆっくりとしていますので、丁寧に作っているのだ思っていました。
 夫の天ぷらそばが先に来ました。そして私のニシンそば

              ニシンそば

 「ね~ニシンが小さいのよ。見て」 三つ葉の下に微かに見えましょ。ニシンそばのイメージと全く違うじゃないですか。
 大きさはニシンの片身の3分の1ほど。長さにして6㎝程度 お店の人に「ニシンはこれだけですか」と聞きたかったのですが、ぐ~と堪えて食べました。
 帰宅してからどうも気分が収まりません。暫くは「あのそば屋 おかしいわね。老人だと思って適当にしたのかしら」と疑った物言いをしておりました。
 昨日スマホの画像を自分のPCに転送することがあり、画像を見ましたら上にニシンそばの丼です。
 気分はもう絶対にこれはおかしいとなりました。
 そこで今朝 バスで駅まで行きこの店の前に立ちました。店は開いていませんよ。ですが看板は出ているのです。
 ニシンそばの看板の写真を写して来ました。
 その前に食べログというのでしょうか、この店のニシンそばの画像を探してみました。一枚も見当たりません。

     そば屋ニシンそば広告  そば屋広告

 私が頼んだのは1150円の物です。1350円の冷しニシンそばはニシンの片身が一本 かまぼこは2枚
 表示も違い値段も違いますが、これはどう見てもおかしく感じますね。
 200円の差でニシンは3分の一 こういう真面ではない商人は嫌いです。

P.S
  私のブログを見た方からメールが来ました。「ニシンそば食べに行きます」と「よく見てきてください」と返事を送って置きました。おかしなことにその日様子を伝えて下さいませんでした。
 で翌日画像が送られて来ました。 「お見せするのをどうしようかと思いました。血圧が上がってはと思いまして」と私に見せるのを躊躇なさったようです。それをご覧になって下さい。ご本人のご承諾を頂きました。

       ニシンそば他の1  ニシンそば他の2

 左の写真ですが、煮崩れて売り物にならないので、とサービスで付けて下さったそうです。
 じゃ私のはこの煮崩れレベルではないですか。酷いじゃないですか。
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一日一パック

 最近下の魚屋の店頭にインドマグロの切り落としのようなパックが並んでいます。
 値段も税抜きの580円はお買い得。美味しいのです。
 長女も気に入っております。
 マグロの捕獲の規制が決まりましたね。

             朝食9月5日

 これからマグロの捕獲はどうなって行くのでしょう。日本人はマグロ好きですが、今は世界では多くの人も食べていますね。
 捕獲の内容は詳しくは分かりませんが、メジマグロが対象のようですね。

 今日は店頭にインドマグロの表示はあるものの、骨に付いた身が僅かな物が目に入りました。
 パックは200円です。税金を入れても216円。 安いな~と手に取りますとズシンと重みがあります。
 
 昼食休みに身を削りました。美味しそうです。

    すきみ1  2すきみ

 夕方 魚屋のお兄さんに話をしましたら、インドマグロのパックは評判は良く、売れているそうです。
 「安いわね」と言いましたら「塊で来ますので、それを剥き身にするので手間が掛かりますが、安くなるのです」と言うのです。
 「今日200円の骨みたいなパックを買ったのよ。その身がとても美味しそうなの」と言いましたら「あのパックは一日に一パックだけ出るのです」と言うではないですか。
 良い買い物をしましたよ。
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頂き物は嬉しい

 スダチを沢山頂きました。毎晩焼酎に絞り飲んでいます。美味しいんですよ。
 無駄にしてはいけませんから沢山絞って冷凍にしました。

      絞りスダチ

 このレモン絞りはスダチには向きません。ですがこの上で絞りますと種が絞り器の上に自然に落ちて行きます。
 また溜まった汁を小分けするのもこの絞り器は口がありますから、使い易く良いです。

 スダチを絞りながら今日の夕飯のことを考えておりました。そうだ鮭のゼリー寄せを作って食べようと決めました。

      ゼリー寄せ

 和風のゼリー寄せです。
 材料


 鮭の缶詰 90gのを一缶  骨と皮を取り除き、少し砕いて置きます。
 出汁  200cc   粉ゼラチン  5g   塩と醤油  スダチ  一個
 トマト・きゅうり  少々切って置きます。

 味は吸い物より少し濃くします。

 普通のゼリー寄せと同じです。出来上ったゼリーにスダチを絞りかけます。美味しいですよ。

 出汁は殆ど毎日とっていますから、和風の物を作ろうとしますと、大体すぐに間に合います。
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排骨冬瓜湯

 冬瓜は丸で買うことはありませんが、切ったものでも一回では消化しきれません。
 先日中国語の老師に教えて頂いた豚のスペアリブと冬瓜のスープを作ってみました。

 排骨冬瓜湯 (パイ クウ トン グア タン) スペアリブと冬瓜のスープ
 
 材料 
 スペアリブ  250g   冬瓜 200g  春雨  20g  昆布  2g 
 生姜  親指大 一かけ  刻み葱  大匙2 

 調味料
 塩  小さじ2  胡椒  少々  酢  おさじ 2

 作り方
 冬瓜は皮を剥き、適当な大きさに切って置く。春雨はお湯で戻し、食べ易い長さに切る。
 
 1 圧力鍋に水600㏄を入れる。
   そこにスペアリブと切った昆布と生姜を切って入れる。 
   沸騰して来たら 弱火にして15分   
 2 圧力が抜けたら、冬瓜と春雨を入れて中火で煮立てる。
   塩、胡椒を入れて味を整える。
 3 深い器に酢と葱を入れて置き、そこに出来上ったスープを流し入れる。

       スペアリブと冬瓜スープ
  
 上下にスープをかき混ぜ、各人のお椀に注ぎ食する。 これは北京の夏の定番のスープだそうです。
 スペアリブもやわらかくなり、昆布も味に加わり、美味しくなっております。
 

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自家製は安くて安全

 最近娘たちも何かと忙しく、なかなか一緒に買い物に行けません。
 一昨日魚の北辰とセレクションに連れて行って貰いました。
 毎日何を食べようかと考えるのですが、どうも同じような物になりがちです。それはそれでも良いのですが、何か物足りない気分になります。
 多分魚好きな私の気持ちがそうさせているのでしょう。
 その気分を喜ばせて呉れるのが魚屋に並んだ沢山の魚でしょう。
 一昨日は立派なマイワシが安く、貝類も安いものが並んでいます。一体どれ程お腹に入れられるのよ。と自問。
 筋子が出てきました。8月末はまだ形も小さく、値段も安くはありませんでした。
 それが一昨日は形も大きくなっています。う~ん作りたいな~とジッと眺めておりました。
 長女が「筋子ばらして呉れると言っているよ」と私に聞こえるように言っております。
 「それじゃ買おう」と気分はもう買うほうへと向いて行っています。

     イクラ二腹  イクラ丼

 筋子二腹分で2000円弱です。お店で買いますとこの量でしたらかなりの値段になることでしょう。
 例年ですと夜中に醤油漬けを作るのですが、ばらして貰いましたので、夕食後に直ぐに作ることが出来ました。

 でも本当はばらすもの自分でしたいのです。私の方法でね。それはここからご覧になって下さい。
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パソコンを変えた

 パソコンの具合が悪くなり、替えることにしました。
 何しろ自分では何も出来ません。老人二人は逆立ちしても無理なのです。
 PC助っ人さんに丸投げでお願いいたしました。
 機種の選定は勿論 設定と交換も全部お願いしました。
 とても大変なことですが、彼は先ずご自分の所で初期設定やわが家夫婦に合うよう設定をし、それから先ず夫のPC
 次に私のPCとこの数日夕方仕事の後に来て下さり、今日で大方終わりました。
 PCの交換ってとても大変なんですね。
 最初にPCに入っているデーターをバックアップしましょ。それからそれを入れたりするのは受話器のように簡単に取り換えるような具合には行きません。
 彼は慎重です。見落としや間違いがないかと何回も確認。
 特に大変だったのはメールアドレスのパスワードが分からなかったことです。
 メールを始めた時は💻教室に行っていた時でしたから、先生が設定して下さったので、私のノートにメモが無かったのです。そこで問い合わせや、再発行。更に確認など本当に大変なことです。

      4代目PC

 今までのは白い物でしたが、今度のは黒になりました。壁紙は今までと同じ青島迎賓館にしました。
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眼科に行く

 夫は白内障と緑内障があるようで、今年の春頃から眼科で受診をしておりました。
 焦点がぼやけると良く言っております。掛かっております先生は何回も訴えましても特に何も仰らないと言うことですが、今日はそこの病院に行く心算でおりました。
 ですが私が新しい病院に行くと言いましたら一緒に行こうと言いまして、一緒に行きました。
 私は1984年の夏に井上眼科で網膜剥離の手術を受けております。井上眼科には長く定期健診に出掛けておりましたが、色々なことが重なり、この5年ほどは受診しておりません。
 そのような事情で今日は新規開院の「我孫子おがわ眼科」に二人で行きました。
 開院初日ですから込んでいると思いながらドアを開けました。
 既に待合室は満席 立っている方もおります。開院というお祝い。待合室の壁際には蘭の鉢が所狭しと並んでおります。
 受付を済ませて立っていましたら、50台と見える女性の方が私に席を譲って下さいました。
 夫も直に席が空いたようで、腰を下ろすことが出来ました。
 私の目の前のテレビは鶴瓶の家族に乾杯という番組の先週の再放送が流れておりました。
 南房総の旅です。もう嬉しくて目が大きく開きましたよ。先週も見ましたが、今日は目の前で眺めることが出来ました。
 先週友人から聞かれてハッキリと答えられなかったことも確りと頭に入れて来ました。

  で話は本題に入りますが、周りにいる方は高齢者若しくは後期高齢者と思われる人ばかりと言えそうな方ばかりです。名前を呼ばれて立ち上がる姿、目の前を通り過ぎる歩き方 どう見ても若いとは縁遠い姿です。
 椅子に座っていましたが時間はどんどん過ぎて行きます。目の悪い方ばかりですからでしょうか、本を開いている方は見えません。
 正午のNHKニュースが始りました。

      正午のニュース

 少し経ちましたら先ず私それから夫 順番に検査に入りました。
 検査も久しぶりでしたが、検査の方法も進歩しておりますね。
 各種検査が済み、先生の診察は夫が先 次に私 診察が終わり会計を済ませたのが午後1時半近く
 
        蘭
 
 病院の入り口 手術室の前の蘭はひと際大きく立派です。待合室に座っている間にも蘭の鉢や花かごが運び込まれています。華やかですね。

 私たちの受診の理由と結果
  白内障と緑内障とがあると言うのですが、焦点が合わず苦にしておりました。
   眼鏡を新調しようかとも考えておりました。
 診断の結果  白内障と緑内障があると焦点が合わないという症状が出るのだそうです。次回に白内障のレベルや緑内障のレベルを詳しく調べ、それで処置をきめましょう。眼鏡はそれから作ることにしましょう。となり次回の予約を決めて終わりました。
 
  先生「今日はどういうことでしょうか」 「私網膜剥離の術後 定期的に検診に行っておりましたが、この5年ほど行っておりません。そこでフォローをして頂ける病院が欲しかったのです」
 「分かりました。今日の検査の結果ですが、白内障が出ていますね」と検査結果の画像を見せて下さいました。
 「ですから今日は白内障の薬を出して置きます。次回に瞳孔を開けて剥離術後の様子を調べましょう。それで以後の検診の進め方を決めましょう」となりました。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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