2014-10

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昔のこと

 昨日は何としても髪のカットをして貰わなくてはと、スーパーの開店に合わせて出掛けました。
 それが開店時間は10時ではなく9時だったのです。
 カット専門店は9時半から受付、10時に開始だと知りました。既に申し込んでいる人もあり、私のカットは10時45分となりました。
 カット専門店ですから、皆さんカットをして貰うのでしょうね。名前を書きに来る方が、次々店内に入って来ます。
 名前を書きますと、時間まで何処かに行くようです。私は本屋に行くにも杖持ちではね。
 店内の椅子を使わっせて頂き、待ちました。
 一人の高齢な男性 髪があるのですが、頭部の後ろに輪を書いたような髪です。
 一体カットはどうするのかしらと、見ておりました。バリカンで剃っていました。こりゃ理髪店は厳しいな~と思いましたね。

 私の番が来ました。店の中では一番年齢が高いような男性です。40歳位でしょうか。
 
 「いらしゃいませ。気になることはございますか
 「そうそうこの辺がハッキリと分かれないようにしたいの
 「分かりました。上の方は短くしない方が宜しいと思いますが
 「そうですか。じゃそうして見て下さい
 早速髪を切り始めました。

 「サッスーンカットって最近聞かないわね
 「サッスーンカットをご存知ですか。モダンですね
 「あれはイギリスで皆さん習って来ていたようですね
 「そうです。サッスーンさんが始めたカットですよ。これもそうですよ。サッスーンと言うのはそれまでのレザーカットからハサミを使うカットへの転換だったのです
 「そうなの。名前だけは知っていたけれどね。一つ勉強したわ

 30年ほど前、職場の近くの美容院はサッスーンカットを売り物にして、大きくなり店舗も増やしていました。
 ところがオーナー兼理容師の男性 収入が増えてことからでしょうか、赤いムスタングを乗り回し、仕事が疎かになったのでしょうね。僅かな間に潰れて仕舞いました。

 「昔ね。初めてパーマーを掛けた時、髪をクリップで止めてね、コードがそのクリップと繋がっていたのよ。電気でパーマーを掛けるのね
 「何時頃ですか。何処でお掛けになりましたか
 「60年ほど前ね。新宿三越の美容室だったの
 「混んでいましたか」 「混んでいたわね。田舎にはパーマ屋さんがない時代だからね
 「高かったでしょうね」 「幾らだったかは忘れたけれど、高かったと思うわ
 「コヒー30円時代とか聞きますが、そんな時代ですか」 「コーヒーは30円 ラーメン30円だったわ
 「じゃカフェのようなものですか」 「今のと違うと思うわよ。コーヒーはネルの漉し袋を使っていたのですよ
 「ご飯だって食べるのに外食券というチケットがないと食べられなかったのよ。厳しいものよ
 「信じられないですね。そんなに困っていたのですか」 「そうよ日本中が貧乏と言っても良い時代よ

  彼は驚きながらカットを終わらせました。杖を使っていたからでしょう
  「お勘定はここでなさってください。レジに行かなくても結構ですよ」と勘定が済みました。

         10月30日のマンション

 昨日は良いお天気でした。空も綺麗に澄み、木々も秋らしく色づいています。寒い地方と比べ、紅葉は冴えませんが、秋深しの感はありますね。
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買い物と食事

 これもあれもと思いながら時間が過ぎて行きます。
 老師の転居お祝いに「補子」を差し上げたく、額に入れて貰いに行きました。補子は文官三品の孔雀です。
 補子は一枚一枚手作りですから、同じものはないと思います。
 
         これは私の手元に残っているもう一枚の文官三品孔雀

            文官「三品孔雀」

 オークションでは高価な値段が付いていますが、私は安く手に入れており、何枚か額に入れて飾っております。
 
 先ず額を頼み、その後出来上がるまでにお昼は新鮮な野菜を中心にしたお料理を出している「ひな野」に行きました。
 ほぼ満席 男性は数人しか見当たりません。ランチタイムは女性タイムですね。

    ひな野1  ひな野2

 もうこれでお腹一杯です。鯖の開きの焼いた物を長女が選んで呉れました。
 滅多に食べませんので、美味しかったですね。
 右隅の細い二本の物はゴボウのフライですが、二女の作るゴボウのフライの方がずっと美味しいですよ。
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雑談です

 老師は来週引っ越しなさいます。今は私と同じ棟にお住いですが、引っ越しされる所は同じマンション群の別棟です。
 レッスンの時に、日本の習慣を色々とお聞きになります。
 例えば寝るときの頭の向きはとか、転居通知は今出したほうがいいのかとか、引越し先での挨拶はどうするのか等など。
 老師の一番気を使っているのはお母様の移動です。当日は日本にいるご親戚がお見えになり、手伝ってくださるそうですが、日頃のお母様へのお世話ぶりを拝見しているだけに、何かと気がかりのことではと思っております。
 来週からは時間に合わせるのには、少し早く出かけます。

 チビ孫の誕生日のプレゼントのトカゲがやって来ました。可愛いボードに乗せられて来ました。

         ロディー

 このトカゲは前に飼っていたトカゲと同じ。太あごひげトカゲと言います。餌はコオロギです。小松菜がコオロギの餌になりますが、トカゲも小松菜を食べるのです。この子はコオロギの方が好きらしく、一日に何匹も食べるようです。
 体重は毎日量っているそうですが、昨日で7㌘半だと言っておりました。 

 チビ孫はチビではなくなっています。背は私を追い越しました。背くらべも差が何センチかが関心事です。

 友人は膝関節が急激に悪化して、人工関節を入れることになりました。手術の出血に備えて、自己血液を溜めることになり、そのことや準備のことで、電話が入ります。電話はどうしても長くなります。
 彼女の友人たちは、個室にした方が良いとか、個室でない方が良いとか、二人部屋でおかしな人と一緒になるといけないから、二人部屋は避けろとか。彼女はとても混乱しています。
 私は医師の勧めることで決めたらどうかしらと言っております。医師は患者の立場に立ってアドバイスをして下さると思うのです。
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万願寺とうがらし

 この数年 目に入って来た野菜 紫人参もですが、万願寺とうがらしもその一つです。
 先日 おおたかの森S・Cにあるタカシマヤ フードメゾンに行きましたら、万願寺とうがらし が安く出ています。
 初めて食べるのですから、食べ方をお店の方にお聞きしました。
 一番簡単で美味しいのはごま油で炒め、かつお節を掛けそれに醤油を掛けて食べるのがお勧めと言われました。

        万願寺とうがらし

 確かに美味しいのです。ピーマンより癖がなく、唐辛子のような辛さも刺激もなく、大人の味と言っていいでしょう。
 大人の味と言いましても、今は子どもでも変わった物を結構抵抗なく食べているようなこともありますから、以外にも平気で食べる子どももいるかも知れませんね。
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烏賊の塩辛作るのが好き

 秋が深まって来ますと、烏賊も太って来ます。 
 毎年作る烏賊の塩辛 何と言っても自分で作るのが安心・安全だと思っています。

 先だっては少し早いと思いながら作って仕舞いました。これが大失敗。
 作ってから数日 色々忙しく、うっかりと言いますか、ちょっとした油断 無駄になって仕舞いました。

 この秋の二度目の塩辛 美味しく出来ました。 これは絶対作らなければならない塩辛なんです。

 待っている方はお持ちしますと「奥さん 気を使わなくても良いんだよ。でも旨いね~」と必ずこの言葉が出ます。
 そして鶏油を出して下さいます。「だって売っていない物を頂くのでしょ。これくらいはさせて下さいね」と
 有り難く鶏油を頂いて来ます。

     イカ塩辛2014年10月  烏賊塩辛ラベル

 私の作る塩辛 薄塩で味醂の甘みと、麹の旨味も一緒になり、自分では気に入っています。
 ラベルも作ってあります。 こう言いことをしている時間 無心に一つのことに集中しますから、とても自己満足に浸ることが出来ます。
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靴を買って魚を見る

 何しろ出掛けることが少なくなっています。
 4,5年前に買った靴 2足 それが2足共くたびれて仕舞い、毎日のように靴を買わなければと口に出しておりました。
 冠婚葬祭とは言いませんが、都心に出掛けるときも、下のスーパーに行く時も、そのくたびれた靴を履いておりました。
 土曜日の午前中は比較的 時間がとり易いのです。それで思い切って靴を買いに出掛けました。
 近くできちんとした靴を買うとなると柏ですね。
 柏高島屋に行きました。
 くたびれた靴を履いています。売り場に行き、店員さんに「これに近い靴を欲しいのですが、探して頂けませんか」とお願いしました。
 椅子を勧められて座って待ちました。直に靴を持って来て下さいました。

        靴売り場

 座った場所から一枚パチリ 店員さんが紐をゆるめて靴を持っています。早速履いて見ました。
 良さそうなのを決めて配送を頼み、用が済みました。
 
 それから食器売り場に行くつもりでした。それが何となく地下売り場に足が向いていました。
 一階では男性店員さんがハロウィンの出で立ちで、何やら盛んに呼び込みをしております。

 最近こう言う行事には関心が行きません。“そうだ ハロウィンだわ。そうか”そんなものです。

 地下売り場に行きましたが、見たいのは魚売り場です。奥の売り場に近いところで貝が売られています。
 アサリもシジミも高いですよ。ムール貝があります。あるのが分かったので、要るときはここに呉ればいいわと自分に言い聞かせて奥に行きました。

        鮮魚

 下のスーパとは違いますね。近くのイトーヨーカ堂の売り場とも違います。立派な魚が飾られております。
 「済みません。写真撮らせて頂きたいのですが」と係りの女性に言葉を掛けますと「どうぞ。どうぞ」と快く返事をして下さいました。それで一枚パチリ
 「立派ですね」「今日は七五三を目当てに入れたのです。鯛は6㌔200ですよ」
 魚好きの私 よ~く眺めました。
 鯛以外に色々とあります。メジナもあります。カワハギ、コチ、キンメ、サザエ色々あります。買えませんが眺めて満足。

 気分が良かった所為か、食器を見るのをすっかり忘れて帰宅。ま~食器は次の機会に見に行きましょう。
 
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チャイナドレスは素敵だ 94

 お手製の着るものが増えて行くことは嬉しく楽しいものです。
 仮縫いが済みますと、もう出来たような気分になるものです。
 難しいチェックのチャイナドレスを縫い上げた生徒さん 早速着てお見えになりました。
 シーズンに間に合ってよかったです。

        チェックの旗袍

 私の所では一枚目は細かい柄物で作って頂きます。無地は初心者の方、特に縫い物の経験のない方は縫いあがってから見ますと、欠点が見えます。
 折角作ったものに欠点が見えますと、着たくなくなりますね。ですからそれを避けるために細かい柄物から始めます。

 格子も初心の方にはお勧めしません。まして大きな柄物は避けて頂きます。

 来月から新し方がお見えになります。長い間探し求めていて、私のブログにたどり着いたと、期待に溢れた声で都合を聞いて来ました。
 私は自宅で教えていますから、出来るだけ希望を叶えて上げたいと思っております。日曜日も引き受けています。
 

 
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鶏ひき肉団子で鍋

 急速に秋が深まって来ました。今日の外気温は15度と出ています。
 これからは頻繁に鍋となります。そして翌朝はおじや。
 昨日は鶏団子の鍋を作りました。

 材料は鶏胸肉のひき肉 300㌘ 
 後はスペアリブスープに使った茸、野菜と三つ葉
 鶏胸ひき肉の3分の一を鍋にとります。そこに鶏ひき肉と同量の水を入れて良く混ぜます。
 そしてそこへ醤油 大さじ 一杯半程を入れて火にかけます。全体に火が通り、色が変わったら冷まして置きます。
 冷ましたひき肉を残りのひき肉200㌘と良く混ぜます。
 生姜一かけをすって加えます。塩少々とつなぎの片栗粉を加えよく混ぜます。

 鍋に出汁を入れて、醤油と味醂を入れます。出汁が煮立って来たら、野菜や茸を入れて煮ます。
 具が煮えて来たら、鶏ひき肉を団子にして入れて行きます。頃良いところを見て食べます。

        鶏団子鍋

 安い、簡単、美味しいを実感しています。これでも老人二人では食べ切れません。残りは必ず食べますよ。
 自分で作ると何としても食べようと思うのです。この鶏の団子ですが、パサパサしていません。

      偶に安いに目がゆき失敗もあります。

        ワタリガニ

 ワタリガニが最近店に並んでいます。ワタリガニは茹でて食べるか、鍋にします。ところが富山の瀬戸さんがカレーに使っていました。真似をしようと半額に目がゆき、これで作って見ようと買って来ました。
 綺麗に茹で上がりました。蟹の身をすっかり取り出し、味噌は小皿に取って置きました。
 ウンウンこれは良いわいとちょっと摘んで見たのです。もうがっかり。美味しさがまるでないのです
 作るのを止めました。こう言うこともあるのです。魚介類も野菜も新鮮でないといけませんね。
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スペアリブ

 日本人の食生活はとてもバラエティーに富んでいますね。和洋中華って言いますが、最近は洋の方は昔と大きく変わって来ていますね。 
 特に若い人にはイタリアンと言いますか、イタリー料理。それに辛いカレーや香草を多様に使う東南アジヤ方面の料理。
 色々とありますね。東京には世界中の料理のお店があるのだと思います。
 最近良く耳にするアヒージョなんて何だろうと思って仕舞います。食べたことがないと、作れませんね。
 昨日長女と行った店にブイヤベースのセットがありました。長女は食べたことないから作れないと言います。
 確かにその通りですね。ブイヤベースは東京で食べた時のが美味しかったのですが、イタリーの港町マルセイユで食べたのは不味くて驚きましたね。
 日本だって同じ料理でも美味しい店も不味い店もありますね。
 ま~自分で好きなように作れる間は作って食べましょう。

 スペアリブは燻製にすると美味しいですね。偶に作ります。

        スペアリブ燻製1

 一昨日はスペアリブと茸の中華スープを作りました。

       スペアリブと茸のスープ

 スペアリブの国産は売れて仕舞い、欲しい時に買えないことがあります。
 スープに使うのは小ぶりに切った物 6~8切れあれば足ります。高圧鍋で作りますから、短時間で作ることが出来ます。鍋に水800ccにスペアリブと昆布を少しいれ、火に掛けます。沸騰して来たら、弱火にして15分 そして茸を加えて煮れば終わり。
 このスープは何種類かの茸と木耳を入れ、塩・胡椒で味付けただけです。早い・簡単・安い 私の好きなことです。
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友人に人気

 一人暮らしのお友達が何人もおります。
 話をしますと近所に店がなく買い物に不便を感じていたり、物を持つのが腰に負担が掛かり、都心に住みながらも、苦労を感じている方などもおります。
 先日一人の方に送った秋刀魚の有馬煮が評判が良く、それで話を聞いたという方にも送って差し上げました。
 今年は一尾100円台から作り始めて、昨夜で4回目を作りました。

       秋刀魚7尾煮

 昨日は二女と食品専門のスーパーに行きました。秋刀魚一尾 50円 ここで何と50円ですと言いたいですね。
 7尾で350円ですよ。昨夜は少々眠いこともあり、とりあえず最初のことだけを済ませて置き、今朝の朝食後に次のことを済ませて、仕上げました。
 これもひとり暮らしの友人に送ります。喜んで頂けると嬉しいな~と思いながら、荷造りを済ませました。

       朝食10月21日

 何でしょう。この二人 それぞれ理由があるとは言え、問題ありですね。 
 私は「うちわのような物」ではなく秋刀魚の有馬煮をお配りしています。明治座に招待は出来ませんが、お話を聞いて差し上げることは出来ます。
 
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TDLのこと

 東京ディズニーランドが浦安に出来たのは随分前になります。


  開園から話題を提供しております。我が家では開園数年後に家族で出掛けました。
 その時に駐車場の広さに驚きましたが、その後行くたびに広さが大きくなっていました。
 
 孫達が小さい頃 一緒に良く出掛けました。出掛けても一番大事なことは、場所取りとそこで座って待つことでした。
 夏は強い陽に照らされ、冬は浜風に吹かれながら、シートに座っています。暑さも寒さも孫のためと只管ババ役に徹しておりました。 
 今はお役目も終わり、孫達の話に耳を傾けることでTDLの様子を知るようになっています。
 
 TDLが日本に出来ることが検討された頃、それは未だ未だ未知数の頃でしたでしょう。
 候補地は7箇所も上がっていたようです。その一箇所が我孫子・柏を近くにする手賀沼です。

       手賀沼ディズニーランド

 これは我孫子市の広報に掲載された記事のようです。これを見せて頂いた時、ネットで色々と探しましたが、詳しいことは分かりませんでした。多分市役所に行けば詳しいことは分かりましょうね。
 この切り抜きを下さった方と、若し手賀沼に出来ていたらどういう姿だったでしょうねと、楽しくお喋りしたものでした。

 今年も孫達は出掛けております。偶に4人でホテルに泊まるのは大きな楽しみのようです。
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栗きんとんを頂く

 仲良しのチャイナドレスのお仲間の一人 私より少し高齢です。
 とても楽しい方です。一人で何でもなさっています。二世帯住宅に住まわれて居りますが、生活の面では完全に自立しております。
 毎年の今頃 岐阜は中津川の「すや」の栗きんとんを贈って下さいます。
 栗きんとんは日持ちが数日ですから、先に彼女から留守にする日の問い合わせがあります。
 聞くところ、送り先 それぞれの方にお聞きするのが大切だと言うことです。
 間違いなく受け取って貰える日で、注文も一緒ですから調整が要ると言うのです。
 ですがそれを面倒がらずになさっています。 今年は今日頂きました。

     栗きんとん箱  栗きんとん

 この包装紙・パケージ 長く頂いていますが、全く変わっていません。山形のまめやさんもですが、こう言うことはとても安心感を抱きますね。まめやさんは知ってから40年以上にもなりますが、全く変わっておりません。
 それに比べ湯島の花月の変わりようにはいささか疑問を感じますね。

 この栗きんとんは長女の娘の大好物 早速知らせました。小さかった頃 デパ地下で見つけると、私を売り場に引っ張って行きました。 日持ちがしませんからどんどん頂きます。
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鮎味噌を頂く

 天然の鮎を使い、鮎味噌を作られたのが、富山の瀬戸さんです。
 
 味噌は時々送って頂いております。この味噌が美味しくて、切れないようにストックしております。
 味噌以外には蜂蜜です。蜂蜜は採集日、採集場所、採集者と全て記載されています。
 老人になりますと、様々なサプリメントの誘惑がありますね。
 新聞を開けば一面に、テレビのコマーシャルも凄いですね。これでもかこれでもかと気をそそります。
 我が家では漢方に詳しい方が教えて下さった田七人参の粉末を蜂蜜で溶いて、朝晩飲んでいます。
 その時の蜂蜜が瀬戸さんから送って頂くものです。
 それ以外で特に気をつけることは毎日の食事ですね。基本は食生活だと思っております。

         鮎味噌

 瀬戸さんの鮎味噌ですが、生まれて初めて口にするものです。
 この美味しさをどう表現したら良いでしょうか。懐かしさを感じる味です。

 これは私の舌が覚えていた味の一つで、その美味しさに何時会えるかと言う幻のようなものです。
 海女が海に潜る町で育った時期がありました。私が泳ぎに行きますと、知り合いの海女の方が海女小屋に呼んで下さいます。そこでは焚き火をし、火の周りでサザエや、ウニなどを焼いています。かき餅や魚の開きなども焼いております。

 その中で特に印象深く、そして美味しかった物 それは焼けたウニの殻から身を取り出し、田舎味噌と和えたものです。
 その味に一番近い味だと気が付きました。
 ねっとりしているようですが、しつこくない。潮の香りに似た得も言われぬ深い味わいです。それに出会えたのです。
 
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早とちりで失敗

 台風19号が近づいていた12日 用足しに出かける前に下の魚屋を覗きに行きました。
 こう言う日は荷が少なく、入荷はどうだろうと見たくて行きました。
 ま~珍しい魚ではないですか。イシガキダイが出ているのです。
 
 「お兄さん 珍しいわね。初めてよ。スーパーには普通は来ないものでしょ」
 「刺し身は知っているけれど、奥さんどうやって食べます?」
 「私は此れ位のは塩やきか煮てから焼くのが好きよ」
 「多分売れないような気がするんだけど」
 「そうね。多分売れないと思うわ。夕方来てみるわ。残っていたら買うわね」

       石垣鯛311円

 夕方見に行きました。案の定全部残っています。勿論買いました。
 5尾で311円+税金です。

 これは先ず全部煮て、食べ切れない分は冷凍にし、食べる時に出して焼きましょうと。
 こんな珍し魚を安く買ったのですから、ブログに載せたいと、イシガキダイに付いて調べました。
 すると中毒の問題があると出ております。昔は平気で食べていたのに、おかしいな~と思いながらPCを眺めていました。
 ところがこの魚のことで、誰か中毒になったら困ると、咄嗟に思い食べるのを止めよと決めました。
 老人ですから、若し中毒になったら体力が落ちて大事になるわね。
 月曜日はゴミを出します。で疑問もなく、捨てました。

 魚屋のお兄さんに話に行きました。
 「昨日イシガキダイ買ったでしょ。調べたら中毒になる恐れがあると言うので捨てたのよ」
 「ほんとですか。火を通しても駄目ですか」
 「駄目だと言うのよ」
 「それじゃ社長にこれから仕入れないで呉れと言わなくちゃ」
 「そうね。安全第一だものね」

 そしてこのことをアップしようと思い、再度検索しました。そしたら何と高級、美味でどこでも買えるような物ではなく、中毒と関係があるのは22キロ以上もある大物だと分かりました。

 それでこれはウソを教えてしまったと、魚屋に行きました。
 「お兄さ~ん いますか」 
 「何ですか」
 「イシガキダイのことなんだけれど、あれ私の早とちりで間違いなの。大きな物が駄目だそうよ。ご免なさいね」
 「そうですか。僕も勉強になりましたよ。またなんかあったら教えてくださいよ」
 「今度入荷したら教えてね。絶対食べたいからね」 とお願いして来ました。
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安くて美味しいのが好き

 下にスーパーがあるのってとても助かります。偶には娘達と大きなスーパーや特に品物が多い店にも行きますが、何と言いましても、下のスーパーは役に立ちます。
 魚屋のお兄さんとも大分話すことも増えて来ました。

 先日 刺身用のカンパチが並んでいます。小ぶりですが、皮も剥いであり、見るからに良い色です。
 片身二枚で400円弱 これは何にしても良いわと買って来ました。
 刺し身は美味しいのですが、その日の他の惣菜と組み合わせではあっさり過ぎます。
 そこで簡単にステーキにしました。

        カンパチ一尾400円

 ムニエルもフライもカロリーが高くなりますので、此れ位で収めるのが良さそうではないかと思いました。
 調味料ですが、手元に漬物用の塩があり、それがどうも良さそうです。でそれを身の水分を切ったところに振り、焼きました。

        浅漬けの素

 後で良く見ましたら、おかゆやお茶漬け、チャーハンにも使えます。また焼き魚の振り塩としても是非お使い下さい。とありました。この浅漬の素には国産の昆布、するめ、海苔など磯の旨味が凝縮された品々(原料)で作り上げました。と書かれています。利用しやすいですね。
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チャイナドレスは素敵だ 93

 チャイナドレスは和製語です。ですがこれが一番分かりやすので、使っております。
 制作には順序を踏んで行けば、必ず上達します。

 私の所では、基礎とも言える最初の一枚を6回で済むような方法をとっております。
 必ず宿題があります。宿題を済ませて来て頂かないと先へと進めません。

 最初は袖なし単衣のワンピース型のを縫います。一回は2時間ですが、普通ですとその時間内にその日の分は済むように教えています。
 ミシンを使う人も、使わない人もおりますが、それはご本人の自由にして頂いております。
 元々手縫いだった物がミシンの出現でミシン縫いをするようになったことですから。

 袖なしの単衣物から袖付きの単衣物 それから袷の物へと進みます。
 季節によって、生地は選んで頂くこともあります。作ったら直ぐ着たいでしょ。ですからその辺は融通をします。

     今は秋冬ものですね。

     ウール裏付き縁取り  裏地裾始末

 裏付きにしますと着やすく、またドレスも長もちをします。 裏の裾の始末ですが、右の裏地をご覧下さい。
 千鳥ぐけなんですが、生地も少し拾ってより強くします。この方法で纏ると糸が生地より保つほどです。
 本場でオーダーをしましても、中々此のように丁寧にくけていることは先ずありませんね。
 自作でこその仕事です。
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ワンタン試作

 ワンタンを作って見ようと思いました。
 試作ですので、レシピとは無理ではないかと思います。

 皮の作り方 
 ボールに薄力粉 200㌘に熱めのお湯 100ccと油小さじ半分を加えて、よ~く練ります。
 全体が万遍なく練れたら、濡れ布巾を被せてボールの上にラップを被せる。
 2時間ほど経ちましたら、麺棒で薄く伸ばして行きます。その時打ち粉はガーゼに片栗粉を包み、軽く振りながら伸ばして行きます。
 薄くなりましたら、四角に切ります。打ち粉を振り、皮がくっつかないように注意します。

 餡の作り方
 豚ひき肉 100㌘ 木耳 少し刻んで  生姜・ネギミジン切り  適当に
 塩・胡椒・酒を入れて良く混ぜます。
 それを皮で包み熱湯で茹で、スープに取り頂きます。

     ワンタン出来上がり  ワンタン包

 作り方の問題点と言いますか、反省点
 
 皮はもう少しお湯を増やして、柔らかくした方が良さそう。
 皮は滑らかで美味しかったのですが、もう少し薄くしたいものです。
 長い麺棒を出さずに、餃子用の短い物を使ったのが良くなかったと思います。
 麺の塊を2つに切ったので、数が取れず、端の無駄が出て仕舞いました。
 時間は伸ばすのと包むのとで1時間半掛かりました。
 これからの練習でもっと時間も掛からないようになると思います。
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秋刀魚ご飯

 仲良しの女性  私より半月ほど誕生日が早いのです。
 美味しい物大好き。また良く知っています。
 日本中の美味し物を知っているのではと思うこともあります。
 ですが彼女の好きな物は昔から何かと分かっております。
 先日秋刀魚の有馬煮を送りました。
 「ねえ~今日テレビで秋刀魚を焼いて炊き込みをやっていたのよ。とても美味しそうなの。あなたが送って呉れた秋刀魚ね。あれを使って見ようかしら」
 「そうね。あれだったら骨も取らないで良いし、味を付けをしなくても良さそう。酒を入れて炊けば良いじゃないかしら」  
 「ちょと炊いて見るわ」

 メールが来ました。「美味しいわよ。お試しあれ」 そうかそれじゃ炊こうと我が家も炊き込みをしました。

     秋刀魚炊き込み1  秋刀魚炊き込み2

 お米三合に秋刀魚 三切れ これは四切れにしたほうが良かったと思っています。酒を入れて炊きましたが、他の調味料はなし。我が家炊き込みだけで食べることは殆どありませんので、すこし薄めが良いですね。
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老師と健康話

 金曜日の午前は老師の所に伺い、中国語のレッスンです。
 昨日は 先日削った胡瓜の報告をしました。フリルのような胡瓜 これがトーストに良く合うのです。

    トースト1  ハムトースト

 昼食は麺類が多いのですが、偶に食パン。二人で半斤 三枚をトーストにし、ハムなどと一緒に食べます。
 バターは無塩 一枚は半分こにします。
 ハムの上に胡瓜 そしてハム それを二つ折りにして食べました。私にはレタスより合っていますね。
 胡瓜も刻んだ物よりは食べやすく感じます。

 老師 「パックにして、食べて良いでしょ」 「でもこの器具がないと出来ないですね」
 老師 「要りますか」 「欲しいですよ」
 老師 「それでは待って下さい。そのうち差し上げましょ」 「嬉しい。待っています」

 老師 「ところでご主人はバナナ食べていますか」 「ハイ食べていますよ」
 老師 「足が冷えるようなことはありませんか。足が冷えると良くないですよ」 
     「そうですね」
 老師 「冷えは良くないですから、体を温めるように生姜と黒砂糖を使った飲み物を飲むと良いですよ」
     「それはどういう飲み物ですか」
 老師 「お椀に生姜をすった物と黒砂糖を入れます。そして熱湯を入れ、蓋をします。冷めて来たら一気に飲みます」
     「それは何という飲み物ですか」
 老師 「紅糖姜水と言うもので養生方法ですね」 
     「それは何時飲めば宜しいですか」
 老師 「朝が良いですね。夜はいけません。足が熱くなって眠れないですから」
 
 私  「友人が膝の関節が悪くなり手術をするかもしれないのです。健康でいたいですが、高齢になると色々と起きます」
 老師 「身体に刺激を与えて、運動をすることが大事です。これはどうでしょう」
 
     と取り出して来たのが、このプラスチックの板のような棒です。

            健身たたき

 これは表裏共に突起があり、また縁にも細かい突起があります。取っ手にも波や突起があります。
 老師はこれを持ち、私の身体のあちこちを叩きます。特に自分では手の届きそうのない、フクラハギや背中など。
 それ以外にも腕や肩 首筋 足の底など 棒はしなぐのです。取っ手は手のひらのツボを刺激するのだそうです。
 叩き刺激することによって運動するような効果になるのだそうです。
 私 「これは一人暮らしの人や高齢者に良いですね」  老師 「これも便利でしょ。要りますか」
 私 「勿論欲しいです」と言うことで、色々と健康話しになりました。

 中国での病院の話からですが、老師は出来るだけ病院に行かないようになさっていると仰っています。
 
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中国刺繍

 上海に住む友人 とても意思強固な方です。
 余り丈夫でないのですが、何時もそれを乗り越えようと頑張っております。
 時々帰国します。
 先だってはご主人(素敵なんですよ)と一緒に帰国されました。帰国されても忙しくされています。
 今回は上海の伝統的な刺繍の作家とその奥様の刺繍のデザイナーご夫妻が同行なさったそうです。
 そしてご夫妻を日本のあちこちにご案内したそうです。

 で私が上海に見えたら是非紹介したいというので作品を見て下さいとメールで送って参りました。
 中国には伝統的な刺繍が各地にあるようです。ここからご覧ください

 私はチャイナドレスを学び始めた頃から、清朝時代の補子なども見ており、また少し持っております。
 その補子や古い女性の持ち物などの刺繍に感激しながら眺めております。
 それらと違う美術品としての刺繍が送って下さった物です。
 友人から作者に承諾を頂きましたので、掲載しご覧になって頂こうと思いました。

      古董-金碗  古董-象牙

                  鹭晚图

          花卉  花卉2

 この作家の方は三代目の方だそうです。祖父は文革の時に作品をトラック3台も持ち去られたそうです。
 惜しいことですね。
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チャイナドレスは素敵だ 92

 生徒さんがチャイナドレスを着て歩いていると、「素敵ですね」 「チャイナドレスですか」 「誂ですか」などと言葉を掛けられることが、良くあるようです。
 友人やお仲間の方に「私も着たいわ」 「作って頂けない?」などとも良く言われるようです。

 ですが生徒さんは忙しい方が多く、先ずそういうご希望にお応え出来ないことと思います。

 シンプルが良いですね。濃~いピンクの上着を作った方は、昨日は黒い上着の仮縫いをしました。

      紅色の上着  麻上着

 右のチャコールグレイの生地は厚手の麻です。10月一杯は着られるでしょう。脇に変化を持たせました。

           これは初めての裏付き七分袖のワンピース型です。
                
               裏付き旗袍

 今日は自分で練習に作ったと言う、綿の格子柄の旗袍を着て現れました。
 上の旗袍の襟の始末を済ませ、襟が綺麗に仕上がりました。「何だか着て帰りたいです」と仰るので、「時間がありますよ。胸のホックを付けて着て帰られたら」とホックを付けることになりました。
 手早くホックを付けは終わり、これを着てお帰りになりました。声も弾んでいました。

 ※ 一昨日 休眠中の生徒さんから手紙を頂きました。義母様の介護で忙しかったそうですが、「手術も終わり時間の余裕が出来そうになりました。ブログを何時も見ています。皆さんの張り切っている様子に少し焦っています。年が変わりましたら復帰しますので、宜しくお願い致します」と言うことです。
 嬉しいですね。直ぐに返事を送りました。「お待ちしてますよ」ってね。
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ワンタンを頂く

 老師のお姉さまが北京からお見えになっています。
 とても穏やかな方です。
 今日は老師とお姉さまと一緒に柏公設市場の近くにあるセレクションと言うスーパーに行きました。
 私が娘たちと時々行くスーパーです。品物が豊富で安く、産地の幅が広く選択がし易いのです。
 地図を書いても分かり難いと思いまして、ご一緒しました。
 車の中で色々とお喋りが出来、私にはとても楽しい買い物になりました。
 老師は品物を選び、お聞きになります。食のことですから、出来るだけ安心の出来る物をお勧めしました。
 内容の成分の見方で特にこれはと思うことを話しました。
 老師もとても注意なさっておりますから、直ぐに分かります。

 老師のお母様は食が細く、食べるものに限界があります。麺類は召し上がっているそうです。

 お姉さまはお見えになると麺類を作ってお母様に召し上がって頂くようです。
 
        私もワンタンを頂きました。

        お姉さんのワンタン

 ワンタンは皮から作られるそうです。頂いたワンタンの中身は豚ひき肉と木耳です。
 生のを頂きましたので、茹でてスープで頂きました。
 老師のお話によりますと、餃子のようにつけタレで食べても美味しいそうです。
 皮が自家製ですから、薄すぎないのが良かったです。何だか作って見たくなりますね。
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どこに行くのか

 台風18号が近づき、ネットで情報が出てきます。
 南房総市に避難準備とありましたので、見てみました。南房総市は17.301世帯 41.161人と出ています。
 チョと驚きました。これは想像外の少なさです。人口が減っていることは分かっていますが、偶々こう言うことでもないと知らずに終わっています。

 弟夫婦と妹が住んでいますので、避難準備はともかく、避難勧告が出たらどうするのかと気になりました。

       台風18号

 朝は室内の気温は外との差がおおきいのでしょうか。窓は曇っております。
 雨は激しく降っておりますが、風はさほどのことはありません。
 
 10時頃ヤマトの配達の方が来ました。雨具を着ていないのです。これもビックリしました。若い男性の方でしたから心配は要りませんでしょうが、女性の方ですと、冷えて良くないのではと思いましたね。

 午前11時我孫子市防災速報で避難勧告が出ました。一体どこが対象地域かと見ましたら、同じ町名の2丁目6丁目と言うのが入っております。対象世帯は5.658世帯 13.211人です。

 テレビでは次々勧告が出されております。静岡や山梨、関東圏でもあちこちで風雨が強く水も出ています。

 我孫子市の避難勧告は午後3時15分にj解除されました。心配していた暴風被害はこの辺ではないようです。

       台風通過

 昨日はマンションの防災訓練が実施されました。強い雨で野外での訓練、行事は中止されましたが、防災のことでの講演があったそうです。炊き出しの訓練もされたと聞きました。
 これは申し訳ないのですが、我が家は参加しませんでした。今回は見守りと言うことで、家で過ごしました。見回りとは予め見回りを希望する人は届けて置きます。それで訓練の一環として棟の担当者が無事を確認に来ることです。
 我が家には8時過ぎにチャイムがなり、確認に来てくださいました。高齢者が多いので特にこのことは有難いことです。
 防災は先ず自助、そして互助、公助とを組み合わせて考えるというこのがこのマンションの方向です。
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胡瓜を剥きながら

 先だって老師のお宅で胡瓜のパックを経験致しました。一体胡瓜のパックってあるのかないのか。
 調べてみましたら、あるのですね。読んでみますと、功罪あるようで、使い方も色々とあるようです。
 韓国では盛んだという字も見えます。韓国は垢すりが有名ですね。
 昔韓国の慶州のホテルの大浴場での経験ですが、中高年の女性方が丁寧に体を洗っています。ですが洗うと言う表現ではなく、擦るという表現の方がピッタリです。
 長く長く時間を掛けて擦っています。特に顔は念入りに擦っています。
 それを横目に友人と二人はプロのアカスリを体験しました。二人が終わっても未だj擦っています。一体どれほど擦るのでしょうか。驚きました。

 ま~垢すりとは関係はありませんが、老師の所に胡瓜を持ちレッスンに行きました。
 老師に「あの胡瓜の」と言いましたら、直ぐに出して下さいました。

         胡瓜の波切り

 さ~剥くぞとばかりにあの道具に胡瓜を差し込みました。胡瓜は固い野菜ではありませんね。それが力を入れませんと剥けません。老師は「もっと力を入れて」とi言いながらみております。「真ん中も食べられますよ」とおしゃいます。
 剥き終わった胡瓜は綺麗です。

 老師と中国の病院と日本の病院の話しになりました。中国では病院は国営で、個人病院は無いようです。
 小児科などは混みあい、遠くから治療のために北京に来る人も多く、良い治療を受ける大変さをお聞きしました。

 お母様は高齢ですから、それなりの健康状態です。日本の先生は良く診て下さり、優しいと話しておりました。

 老師は手の指のオデキを治すのに、黒酢にニンニクを細かく切って入れた液に指を入れて治されてそうです。
 梨の皮を剥き、果実を刻みそれを蜂蜜と合わせて、蒸すと喉の具合の悪い時に舐めると良いと教えて下さいました。

 レッスンの時は四方山話が楽しいですね。
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春巻きは難しい

 春巻きは見るからに簡単そうに見えます。偶にしか作りませんが、調べて見ますと綺麗に揚げることは、色々な条件があることが分かりました。
 ご存知のように、皮は市販で買うことが出来ます。大きな物で10枚 これは二人には多すぎ、皮は使い切れずに、捨てることになります。

       春巻き

 この時も残っています。グズグズしている間に、使い損ねて仕舞いました。

 先日娘たちと出掛けたスーパーで小さな皮を見つけました。10枚です。これなら全部使いきれそうだと買って来ました。
 そして前から思っていたこと。それは春巻きを丸くして揚げると、油の中でぐるぐる良く廻りムラがなく揚げることが出来ると言うことです。
 上の大きのは平たいですね。こうじゃなく丸くしたいのよと、自分に言い聞かせて、具を包みました。

       ミニ春巻き

 揚げたのですがうまく行きません。くるくる廻るにはもっと何かあるはず。また宿題になりました。

 ミニ春巻きの具を書いて置きます。
 
 ミニ春巻き10枚で  豚ひき肉  70㌘  もやし 一掴み  春雨  10㌘
               ニラ  5本  戻し椎茸  2枚

 具の作り方  先にひき肉を鶏油で炒めて冷まして置きます。
          炒めるときに塩少々と酒少々入れました。
          紅油も少し入れました。
          もやし、椎茸、戻した春雨、ニラ どれも細かく刻みます。

          ひき肉に材料を入れて混ぜます。その時に塩と胡椒を入れます。
          混ぜた材料に、水溶き片栗粉を大さじ一杯ほどいれ、包みます。

  揚げ方は 中温でゆっくりと揚げます。
         家庭で食べるとアツアツのを食べることが出来ますね。

 自分が思っているように揚げることは中々難しいことです。ま~熱々というところで今は我慢です。
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安いのが良いです

 食品は上を見れば際限なく、下を見れば未だまだと思ったりします。
 先だってコラーゲンを食べるとアップしましたが、その材料の安さに惹かれてまた買って来ました。
 100㌘50円は変わりません。国産ですよ。売り場が分かりにくく、見つけられないと友人に言われました。
 今回は作り方を変えて見ました。

 調味料は同じ 材料に昆布を加えました。
 豚バラ軟骨を調味料と水を入れた圧力鍋に入れて火を付けます。沸騰したら弱火で15分
 圧力が下がりましたら、蓋を開けて昆布と実山椒を入れて、再度火に掛け、沸騰したら弱火で10分出来上がり。

     豚バラ軟骨・昆布  バラ軟骨ウドン

 昼食にウドンが最近のお気に入りです。乾麺を茹で、軟骨を煮た汁を掛けて食べました。右の写真です。
 これは美味しかったですね。
 簡単簡単 また作って見ましょう。
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日の丸弁当

 今日は10月1日 私は83歳と五ヶ月が過ぎました。
 毎月1日が来るとそうだ~~だと色々なことを思いますね。

 1939年(昭和14年)9月に国は興亜奉公日と言う日を決めました。毎月1日がその日です。
 その日は大人は禁酒禁煙 食事は一汁一菜、子どもには「日の丸弁当」が奨励されました。
 全て国策に沿ったものです。
 「日の丸弁当」を食べながら、戦場の兵士のことやまた国のことを思うことを教えられたと言います。
 私はその頃中国青島の日本人学校に通学しておりましたが、「日の丸弁当」とは全く縁のない食生活でした。
 言葉は知っておりましたが、特に持たされたことはなかったですね。

        日の丸弁当

 この弁当は「戦争とくらしの事典」ポプラ社刊に掲載されたものです。

 「日の丸弁当」はその後出来た「大詔奉戴日」に受け継がれ、毎月8日に変更されています。
 「大詔奉戴日」は1941年(昭和16年)12月8日の開戦の翌年1月から8日をその日と決めたのです。

 日本に帰国後 田舎の小学校では「日の丸弁当」は特に持って行くことはありませんでした。
 
 女学校に入りましたら、毎月8日は「日の丸弁当」です。
 梅干しのない家は先ずありませんから、それは問題はないのです。
 ですがご飯の間にかつお節を入れたり、海苔を挟み分からないようにするのも当たり前だったように覚えています。
 祖父母は学校の言う通りにしていますから、ご飯に梅干しです。
 今のような見事な梅干しなどありませんし、ご飯も綺麗な白米ではありませんよ。
 
 「日の丸弁当」は制度としては戦争が終わるまで続きました。当時は栄養などよりは国家体制の推進が前面に出ていたのですね。 
 資料によりますと、戦争に行く男性が増えていますから、米の生産は人出が足りなく減り、また朝鮮(今の朝鮮半島)からの輸入も減り、米は都市部では足りなく、配給も滞り勝ちになり、「日の丸弁当」も作れなくなって行ったそうです。
 お米は農村では必ずしもなかった訳ではなく、国の買い入れが安いために売り惜しみなどもあったそうです。
 横流しもあり、お金を出せば手に入れることも可能ではあったそうです。

 今は「日の丸弁当」もレシピがあります。ですが梅干し一個の物ではありませんね。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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