2014-12

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大晦日ですね

 時間がどんどん進んで行きます。お忙しいなか拙ブログを訪問下さいました皆さまには感謝を致しております。
 またコメントを頂き、励まして下さった方々 有難うございました。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 大晦日ですが、何かしゃかりきに動きまわり、慌てふためいたかのような時があったのが嘘のように思えます。
 年賀状も早々と発送し、気分は落ち着いています。

 歳なりの健康状態ですが、夫も私もま~ま~と言うところでしょう。
 
 娘たち家族は近所に住んでおり、ほぼ毎日顔を合わせていますので、今どきとしては有難いことですね。

 今年は正月用品は特に買う物もありません。娘たちは生協で注文をし、先ほど届きました。

       正月用煮物

 煮物は沢山一緒に煮るほうが美味しいので、三軒分を煮ました。昔は材料別に煮ていたのですが、今はごった煮です。
 その方がどうも素朴ですが美味しいと感じますね。
 今日の夕方はちょっと買い物に出掛けましょう。今年最後の買い物 行き先は 閉店間近の下のスーパーです。
 残り物に保存の効く良い物があれば買って来たいと思っております。私としては珍しい大晦日です。
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今日の雑談

 残り一日となった今年 歳末らしい気分は余り感じません。
 私の仕事は三軒分の煮物を作ると言うことだけですから。

 掃除もいい加減 片付けもいい加減 やることはあるようなないような そんな時間が過ぎて行っております。

 昼食はニシンの残りがあるので、今日はニシン蕎麦にしました。

          ニシン蕎麦

 午後は数日ぶりにイトーヨーカドーに行きました。国道を渡る歩道橋はきついですが、カートを引き杖をついてノタノタと上りました。
 歩道橋の手前で姉弟らしい二人が可愛い犬を連れて歩いています。犬は雄ですね。雄だということはどういうことかと分かりましたね。道端の木や杭などに片足を上げてひっかけるのです。弟さんが綱を引いております。
 見ていますと、お姉さんは犬の動作が終わると直ぐにスプレーの液体をその場所に掛けるのです。

 考えてもしょうがないことですが、この二人と一匹の立場はどういうことになるのでしょうかね。
 人の立場からすれば清潔に繋がるのでしょうね。犬の立場からすれば、テリトリーが分からなくなって仕舞うのでは。
 でちょっと後ろを歩きながら、消すためだったらあのスプレーでの量では出来ないのではと思ったのです。
 そうしますと、嗅覚の優れている犬は全く心配は要らなそうにも思えます。
 凄く何かを発見したと言う気分になりましたね。

 話は変わりますが、昨日は昼食がごく簡単でしたから、夕食は手を掛けてと思っていたのです。
 それが何と長女の所から毛蟹が届いたのです。婿さんからのプレゼントでした。

          毛蟹

 見ただけでお腹が一杯になりそう。で何も作らず、冷蔵庫から残り物を出してお終い。
 最後はカニの足が3本お皿の上に残っておりました。残すのは勿体無い。結局全部食べて仕舞いました。
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昼食

 師走と言いましても特に何かをするわけでもありません。忙しく駆けまわるほどの用事も仕事もありません。
 老人二人の正月用品も特にっと言った感じです。
 親世代(明治生まれ)が子育てをしていた頃 正月と言えば着るものも、履くものも新調したものでした。
 今は新調どころか、整理に頑張らなければならないような感じです。

 今日は予報(今は情報っていうのでしたっけ)通りの雨 それも冷たく気も沈みます。

            12月29日雨

 昼食の材料を買いに行きましたが、どうも頑張って作ろうと言う気分が湧いて来ません。
 買った物は煮物用の野菜と小麦粉や片栗粉 それに食パン半斤と牛乳 それだけです。

              今日の昼食

           チーズを焼く
 
 長女がテレビで見たと言うトロけるチーズをクッキングシートに載せてレンジで1分半
 これを一枚と食パン6枚切りの一枚半をトーストにし、牛乳コップ一杯それに一日の野菜と言うジュースにオリーブオイルを少々垂らして。それでお終い。

 数日前 鶏ゴボウの釜めしを炊きました。昨日はニシンうどんでした。

   鶏牛蒡釜めし  ニシンうどん

 暗い寒い日です。今日の最高気温は5度となっております。朝は1度位でした。
 昼はこんなものでしたから、夕食は少し確りとした物にしたいと思っております。
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ハバノリや岩ノリ

 房総の冬は偏西風が吹き荒れる日が多く、吹き出すと時には数日も続くことがあります。
 房総半島南端の町から見える大島が陸に寄って来るのだはないかと思うほど、近くに見えます。
 大島の山肌も見えるような気がしたものです。

 昔 中国から帰国した私 日本の小学校に馴染むのに一所懸命です。春の天草採りには道具を借りて浜に出掛けます。クラスの子どもは50銭とか70銭とか採れるのに、私は10銭位 そんなものです。
 冬が近づきますと山に薪拾いに行きます。背負子を背にして、小さな身体に鎌を持ち、一所懸命枯れ枝を集めたのです。これはとても辛い思いです。それまでストーブで暖をとる生活でしたから。それも部落の子ども仲間に入れて貰っているからです。
 冬にはまた浜に行き、はば海苔や岩海苔を取るのも子どもなりの付き合いです。

 房総でははばのりは正月の必需品のような物です。大潮となりますと岩から岩へと渡り、はばのりを摘みます。
 摘むと言う言葉が当てはまるような採集方法です。岩が滑りやすいので、足元はわら草履を履きます。足袋を履きそしてわら草履です。はばのりは手で引張り採ります。さほど採れる訳ではありませんから、私の採れる量は僅かです。

 はばのりは葉の下に僅かでも岩が付いています。その岩をよく取り除きのり干しのように簾に流して形を整えて干します。これは大人の仕事です。
 岩のりはアワビの殻で岩から掻き採ります。岩のりははばのりより尚岩が付いています。岩のりは採って来ますとすり鉢でよく擦り、水でゴミや岩を取り除きます。それから簀に枠を載せて流し込み形を整えて干します。これは我が家では出来ませんでした。
 
 昨日ははせがわさんという方のブログを拝見しましたら、はばのりの干してある風景に出会いました。
 はせがわさんに転載をお許し頂きましたので、ご覧になって下さい。上に見えるのは確かアロエだと思います。

         はんば海苔

 数年前千葉に住む方からはばのりが一帖(10枚)2000円もすると聞いいて驚いたものです。
 それで今年はと調べて見ましたら楽天の通販で5枚で3000円と出ており、それも予約をしないと買うことが出来ないのです。これはもう驚きを越えて唖然としたことです。

 確かに採る人も少なくなっているようですから、流通は減るばかりでしょう。それにしましてもね~。
 妹に電話をして、聞きました。親戚から毎年貰っているので、買ったことはないと言います。値段を聞きまた彼女も驚いていました。
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しっぽくうどんと雑談

 此のところ晴天が続いております。空気も澄み爽やかに感じます。部屋の中の温度は現在23.4度 暖房は入れておりません。それでも朝は少し冷えていましたので、15分ほどサーキュレータを使いました。
 ここは地域給湯暖房が利用できますが、最近は暖房は仕事部屋だけです。生徒さんが見える時には使っています。

     12月26日晴れ  12月27日晴れ

 寒い時でも素麺や蕎麦も食べますが、温かい麺類も良いですね。
 そうですね。40年ほど前まで、JR御茶ノ水駅の近くに紅梅庵という関西風のうどん屋さんがありました。
 駿河台には紅梅坂という坂があったようですから、それから取った店名かも知れませんね。
 その紅梅庵に「しっぽくうどん」といううどんがあったのです。お客は殆ど女性か老人。
 私は偶に行きましたが、頼むのはしっぽくうどんでしたね。笹かまぼこは特注なのか、小さな蒲鉾でした。
 しっぽくうどんは香川県の郷土料理らしいですね。
 しっぽく(卓袱)といえば長崎でしょ。面白いですね。

 前置きが長くなりましたが、鍋焼きうどんとは行きませんが、さぬきうどんがありましたので、紅梅庵を思い出してしっぽくうどんを作りました。

     さぬきうどん  シッポクうどん

 香川県のしっぽくうどんはうどんも具も一緒に煮込んであるようです。スタイルがちょっと違いましたが、二人で思い出しながら食べました。

 友人から荷物が届きました。毎年下さるのですが、削り節の大きな袋 今日はそれに期間限定のお菓子やら、焼き海苔、羊羹など。それと七宝焼きの根付とピンブローチ。
 お礼の電話は30分は見なければいけません。用事も切り良いところで、トイレにも行き、確りと坐って電話をしました。

               羊

 友人も私も同年生まれ。干支は未です。彼女「ね~あなた最後の未よ」そうですね。次は96歳です。
 次は絶対とは言えませんが、出来るだけ健康で長生きしたいものです。
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簡単な物も作ります

 料理や調理は好きです。勿論食べることもですが、作ることは楽しくて好きです。
 それでも何かを考え出来るはずのものが上手く行かないこともあります。
 例えば美味しい物を食べたいと思ってあれこれ考えを巡らします。で買い物に行きますと突然考える料理が変わって仕舞うことは屡々です。
 その点このところ変わり様がありません。正月向けの商品が山積みされています。
 魚屋ではカニが色々・鮭が色々・マグロが色々・数の子も色々・蒲鉾などの練り物も色々
 つまらない事つまらない事。この数日は欲求不満で過ごしております。

 今日は中国語のレッスンでした。老師と食べ物の話が弾みました。弾むと言いましても私の知りたいことが主なことだったのですね。中国式ベーコンの作り方や包子の作り方です。
 そのうち作ってブログでお見せしたいな~と思っております。

 簡単な大根の煮方ですが、前にもアップしていると思います。
 いい大根が出てきておりますから、大根料理は色々と出てきます。
 一番簡単なのはおろし大根でしょう。おでんの大根は下煮に時間が掛かりますね。
 私が気に入っている煮方は簡単という点ではとても簡単です。

     大根煮物1  大根煮物2

 大根を15㌢程の長さに切ります。皮を剥きますね。
 鍋に調味料と出汁を入れます。その鍋に大根をピーラーで削って鍋に落として行きます。
 大根を入れたら、火に掛けます。
 煮えてきたら、何かタンパク質の物を加えて一緒に煮あげます。出来上がりです。
 大根は干瓢を煮たような歯応えです。忙しい時の一品です。私は朝食の煮物にすることが多いですね。
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今日の対話

 今月の中国書法の稽古は今日の午前でした。
 何故かクリスマスの話になりました。
 老師 「昨晩は何を食べましたか」 「普通の夕飯です」
 老師 「何かプレゼントはありましたか」 「い~え 何もありませんですよ」
 老師 「私は友人から素敵なプレゼントを頂きましたよ」 「それはなんですか」
 老師 「聖夜の音楽です。これを聞いて下さい」 とiPadを開き見せて下さいました。

 それはこれです。聖夜の歌です。イタリーでのもの、天使の翼児童合唱団、 またモルモン大教堂の中での聖夜の歌も聞くことが出来ます。
 時間がございましたらお聞きなって下さい。

 部屋が片付かないう話になりました。引っ越しは大変ですね。老師はお忙しいので、中々片付けられないと話されております。私も家の中は片付けられなく、困っておりますから、話がよく分かります。

        赤いシクラメン

 今日は部屋に綺麗なシクラメンが二鉢見えました。
 老師の姪御さんが贈って下さったそうです。花がお好きな老師は手入れが良いので長く咲いていることでしょう。

 食べ物の話も出ました。老師は出来るだけ安全な物を求めるようにされています。その点では話がこれまた良く合います。情報交換もできますね。
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定期検診と鍋焼き

 健康でいたいと思いますが、年齢から来るものもありましょう。全く問題は無いという友人はいないかも知れません。
 そうそう元気者がいますよ。小学校の同級生 先頃柏にお喋りに見えました。
 彼女はフラダンスの先生に教える先生です。年に数回はハワイに出掛けております。
 食欲も旺盛ですし、外食もちょくちょくです。その彼女も腰を下ろすと立ち上がるのが大変だと言います。

 今日の午後は定期検診の日でした。昨日が休みだった所為か、混んでおりましたね。 
 杖を持っていますから、体重計に乗るのも、心電図をとるために横たわるのも、レントゲン室での胸を出すのもま~早くは行きません。看護師さんも優しくして下さいます。

 血圧124と75 良かったです。この数ヶ月安定しております。
 
 病院には夫と二人同じ日にしております。今日の病院は鰻の日のとは違うのです。

 私は朝食後から何も口にしておりません。昼は夫だけが食べました。昼食は麺類が多いのですが、一人分ですと考えて仕舞いますね。
 それが今日は鍋焼きにしようと気がついたのです。鍋が一個しかありませんから、こう言う時でないと使えません。
 
       自宅で鍋焼き

 具は海老天・笹かまぼこ・鶏肉・椎茸・ネギ・卵・三つ葉です。この程度ですと材料も直ぐに間に合わせられます。
 椎茸は煮たものを冷凍してありますから、ちょっと戻せば足ります。
 海老天は一本 これは午前の買い物序にスーパーで買って来ました。
 美味しかったと言う言葉に反応する私 鍋をもう一個買おうかしら。です。

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餅つき

 住むマンションでは年間様々な行事と言いますか。楽しいイベントが開催されます。
 先月は11月23日に高齢者の方を自治会が招待する日でした。参加者は106名になったそうです。
 私は未だ出席したことはありませんが、和やかな会となっているようです。

 で今日は昼に餅つきがありました。1号棟のアーケードでの開催ですから、雨天でも出来ます。

 私が通りかかった時は準備が整い、一回目の餅つきが始まったところでした。

     待っています  準備OK

     もちつき兄弟  つきあがり

     小さい臼  子どもの出番

              もちつき風景

 アーケードの中心の空き店舗を使い、搗き上がったお餅を待つ方が並んでします。
 お餅に付ける餡やきなこなどを揃えて、準備は整っています。

 臼に向かっている二人の男性は兄弟です。数年前にお亡くなりになったお父様の後を継いでいます。
 搗き上がったお餅を受け、その一部は子どもの搗く可愛い臼に運ばれて来ます。
 兄弟の一人の方が優しく搗き方を教えています。良い風景です。

 搗き上がった頃には人も傍に寄って来ました。このマンションに住む人間としてとても良いな~と毎年思っております。

 歳末助け合い募金も受けるためにテーブルが置かれています。恒例とは言え良いことを続ける自治会です。
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昆布締め鱸のカルパッチョ

 10日程前に鯛のカルパッチョを作りましたら、ブログで交流しています「いその爺さん」から次は昆布締めでと煽られました。
 丁度安い鱸がありましたので、昆布締めのカルパッチョにしました。

       昆布締めすずきカルパッチョ

 安くて美味しくて、身体に良い物は作っていますと張り合いもありますし、楽しいですね。
 昆布は玉酒 (水1:酒1)を少し作り、浸して湿らせます。
 鱸は薄く切り、表と裏に軽く塩を振りました。
 塩を振った鱸は1時間ほど経ちましたら、昆布の上に並べ、更に上に昆布を載せます。昆布を上下にして挟みラップで包み、冷蔵庫で1日置きました。
 
 とても美味しかったですね。予想以上でした。また何かを締めて見たいです。
 締めた鱸を皿に並べ、大葉を散らし、彩りに小さなトマトを輪切りにして散らしました。
 鱸は塩味が付いていますから、塩は振りかけません。
 オリーブオイルとレモン汁、それに香り程度の醤油を入れました。
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今日の話題

 先日 テレビを見ていましたら、電気が来なくなった時の食をどうするかと言う話が出てきました。
 卓上コンロも勿論出てきました。
 私が注目したのは家にある食品をどういう順序で食べるかと言うことです。

 先ず火を通さなくても食べられる物 次は冷蔵庫にあるもの。そして次は冷凍庫にあるもの。
 最後が保存食として準備してある物。この保存食とは何か起きた時のための備蓄品ですね。

 考えましたね。冷凍庫の問題です。調理済の物もありますが、なま物や塩干物等もあります。
 そうなりますと冷凍庫には調理済の物を入れることが良さそうですね。

 今までは残り物は何回も食べて消化しておりましたが、宗旨替えをしようと、先頃から始めました。
 特に煮物は美味しくするために多く煮ます。ですからこれは冷凍することが出来ます。

 佃煮も良いですね。作り過ぎるという自己罪悪感から脱出出来そうです。

 今日は夕方 出汁を取るために取り寄せている削り節が届きました。

        削り節

 この削り節はアメ横の星野さんから送って貰います。もう30年もの付き合いです。
 電話で注文しますが、直ぐに送って下さいます。
 美味しい煮物には良い出汁が要ります。
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寒くて

 この数日  この辺でも気温が低くなっています。昨日の晴天がウソのような今日の空
 朝方の気温は相当低かったようで、フトンの中でも身体の表面がヒリヒリします。4時頃起き上がり、葛根湯を一服。

 朝シャワーは無事に済みましたが、寒くて暖房を入れました。廊下から中央公園を見下ろしますと、高齢者と思われる方々が太極拳らしい動作をしております。
 木樹はすっかり葉が落ちて、見通しが良くなっています。

             元気で太極拳

 寒くて外に出かけたくないですね。あるもので昼食を済ませようと考えました。
 小麦粉はあるし、餃子の餡は先日の残りが冷凍にしてあります。
 京人参もあります。そこで人参入りの皮を作って餃子にしました。

    オレンジ色餃子1  オレンジ色餃子2

 今回は小麦粉を100㌘にしました。 薄力粉50㌘ 強力粉50㌘です。
 人参は6㌢ほど 薄切りにして茹ですり鉢で擦ります。その時お湯を少し加えて擦りやすくします。
 擦り終わりましたらその分量にお湯を足し、お湯を50ccにし、それを小麦粉に加えて、良く練り、2時間ほど寝かせます。
 それから皮を作り、餡を包み茹でました。

 夕方は雨になっています。夜の買い物に行きましたが、寒さのせいでしょう。人が僅かしかおりません。
 偶然知人と会いました。立ち話も10分ほど 牡蠣を一パック買って戻って来ますた。
 
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驚きました

 中国青島での小学校生活は私に大きな影響を与えて呉れています。
 今にしてもあの小学校の教育が如何に素晴らしいものだったかを語る時、私はいきいきとなります。

 1940年の資料を見ていましたら、小学校は居留民団が管理経営していたと知りました。
 居留民団とは在留邦人を束ねている行政組織のようなものです。
 以下はその資料です。

青島居留民団 
居留民団は法律により帝国臣民を以って組織せられる自治團體にして 内地の市と同様の施設内容を有する。
即ち青島居留民團は大正12年3月1日の設立で、議決機関たる居留民会は普通選挙(婦人も選挙権を有する)によって選出された40名の議員によって組織せられ総領事より毎年1回通常民会或るいは必要により臨時民会を招集せられ民團行政を審議し、更にこの中から7名の参事会員を選挙し、執行機関とし邦人に對する賦課税の査定及徴集、学校、民団義勇隊、斎場、墓地等の維持経営、衛生事務、職業紹介、人事相談等、及び金融事業等も経営して居る。


          山東路右は居留民団

 私が驚きましたのは民団には議決機関となる居留民会という議会があり、その議員は普通選挙で選出され、その選挙権が女性にもあったということです。
 日本で女性が選挙権を使うことが出来たのは戦後の1946年4月10日ですからね。
 これは当時の在留邦人の生活にも大きな影響があったと思われます。
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今日の雑談

 強い北風が吹いて雲をすっかり飛ばして仕舞ったような空です。
 部屋から出て、マンションの廊下を歩いていますと、身体が押され、自然に足が前へと動いて行きます。
 
          12月18日晴れ

 午後妹夫婦が来宅 義弟は久しぶりです。妹は未年ですから71歳です。
 最近の健康状態は歳それなりの状況です。要するに問題のない健康状態ではないということですね。
 食が細くなったと夫が言いますと、妹も最近は前よりは食べられなくなったと言います。

 昔話が色々と出ました。食糧難時代の話ですね。
 安納芋の焼き芋を買って置きましたので、それから戦後の食糧難の話へと話題が飛びました。

 夫は疎開先での苦労 食べ物のために家の中の物がいつの間にか消えて仕舞ったと。
 当時農家では物物交換と言いますか、良い物を持って行かないとお米やさつま芋等も買うことが出来ないと言うことが良くありました。
 義弟の実家は農家ですが、供出で出すお米の量が多くて、自家米が食べられず闇米を買ったそうです。
 供出は全国の反当たりの平均収穫高で出すのですが、義弟の実家では地域性から反当たりの生産が少なく、結果的に困ったと言うことでした。供出をしなければ一年間の自家米が足りたそうです。
 戦時中夫は中学生の時 有明海での開墾に行くことが多かったそうです。
 私の戦中の体験 勤労奉仕で農家に手伝いに行った話です。田植えも稲刈りも、麦踏みも経験しましたが、稲を脱穀する時、脱穀機の足踏みをするだけで、稲をつかませて貰えず面白くなかったですね。

            今日の朝食 

          朝食12月18日

 妹夫婦との話の後もですが、 なんだかんだと言いながらも食べることが出来ているって有難いことだと思っているのです。
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ちょっと固かったが

 北辰に入って行きますと、ついつい買い過ぎて仕舞います。
 店の様子で嬉しいのは新鮮な魚が丸で並んでいることです。

     北辰1  北辰2

     北辰3  北辰4

 店内で接客している店員さんはさすがプロって言う感じです。知りたいことをお聞きしますと、的確に教えて下さいます。
 おかしなもので、教えて頂くと買いたくなります。
 
 昨日は炙り蛸が並んでいます。「これってカルパッチョにどうでしょうか」とお聞きしました。
 「いいと思いますよ。唯普通に切ると厚くなるから、左から削ぎ切りにすると良いですよ」
 
      聞いた以上決まり。炙り蛸のカルパッチョを作りました。

              炙り蛸カルパッチョ

 蛸は薄く切りました。私としては此れ位です。もっと薄く切れたらな~と思いましたね。
 切った蛸をお皿に並べ、岩塩を振り、その上にしょうが顆粒を振り、トンブリ、かいわれ大根、彩りにイクラと重ねました。
 美味しかったのですが、少々固かったのです。顎の運動をして仕舞いました。
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胃にも心にも優しく

 毎日が日曜日と言うのは真実でしょうか?その真髄は自由と言うことですね。
 健康管理はとても大切な関心事です。
 
 美味しくて・安くて安全な物を手に入れることは出来るだけのことをします。

 良い物を見つけ、手に入れています。長くお付き合いのある富山の瀬戸さんからの物もその一つです。
 その他ゆず味噌や静岡の産直のお茶。アメ横の星野さんからの乾物類など。
 お米も二箇所から取り寄せています。信頼が大切です。
 
 その一箇所が熊本のあかちんさんからの物です。あかちんさんには柑橘類もお願いします。

 今年は特に尾崎という種類のミカンをお願いしました。

       熊本尾崎ミカン

 皮が薄く小ぶりですが、ミカンの特徴を持ち、味が濃厚。旨味はかなり良いものです。
 あかちんさんはご自分で確かめ、納得ゆく物を送って下さいます。このミカンもそうでした。
 富山の瀬戸さんと同じです。

 出歩き美味しい物を食べることも楽しいですが、家で美味しい物を頂くと言うことは別の良さがあります。
 時間や交通費などを考えますと、決して贅沢なことではないと思っております。
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今日の話題

 衆議院選挙の投票日です。
 今朝は何だかお腹が空き目眩いのような感じで心配しました。滅多にないことでいささか気分が落ち着きませんでしたが、昼頃には普段と同じようになって来ました。
 朝食は普通に食べることが出来ましたから、エネルギー切れだったのかも知れません。
 天気はスッキリと良く晴れ、昼食後に保育園の投票所に行き、投票を済ませました。

       12月14日晴れ

 昨夜放送されたアド街ック天国 「美味しい神田」 ですが。何処が取り上げられているのかと、夫と熱心に眺めました。
 長く神田と付き合って来ましたので、懐かしさ一杯でした。

 「へ~万世橋のところが素敵に変わっているのだ」 「あそこの駅は御茶ノ水と近すぎていたものな~」
 
 「スヰートポーズの餃子は変わった形だったな~」 「伊峡もやっているのだ」 「いづみも行っていたんじゃない
 
 「近江屋のケーキね」 「何処だっけ」 「同和病院に近いところよ」 
 
 「竹むらの揚げまんじゅう。美味しいのよ。男性も良く食べに行っているわよ」 

 「蕎麦ね。まつやね。先生方が結構ご贔屓でね。藪そばは火事で焼けたのが建て替えられて、混んでいるらしいわよ
 
 「漢陽楼ってあるんだ」 「揚子江って古いんだな。あの向かいはなんって言ったけ」 「廬山ねやっぱり中華だったわね
 
 「ランチョンのあの親爺もういないだろうな~」 「共栄堂のカレーね。変なスープが出てね。あの自転車で配達に来ていたご主人 慶応出身で蒲生先生と錦華小学校で同級生なんだって」 
 
 「肉のいし橋ね。林ちゃんにご馳走になったわよ。林ちゃんご夫妻と小川進さんと食べたのよ」 「凄いじゃないか
 「こんな高級店だとは知らなかったは
 
 「サボールやラドリオは健在なんだな~」 「ラドリオは北海道で会いそこなった横田君が良く行っていたわ~」
 
 「みますやは松山先生達と行ったけれど古~い居酒屋なのよ」 「俺は行ったことないな~」
 
 見ていましたら、古いお店は殆ど知っております。喫茶店のショパン 私が知っていたのは上にパーマ屋をお姉さんが経営。弟さんが一階で喫茶店をやっておりました。
 神田志乃多寿司は教職員運動会の時夫が担当で大量に注文をし、教職員組合の総会等でも良く出ました。職員会の総会では肉の万世のカツサンドがお決まりで、子どもに食べさせるので持ち帰ったものです。

      写真は古いものですが、載せて置きましょう。

      07年3月 ランチョンと共栄堂  07年2月 新世界菜館

          07年3月・ラドリオ・ミロンガ  神保町の喫茶店

      今回は美味しいがテーマーでしたが、神田は昔からの良い街です。
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友人夫妻と会う

 台北に住む友人夫妻は奥様の休暇に合わせて東京に観光に見えました。
 彼は日本企業と取引のある会社の役員ですから、年に何回も来日されています。
 私の足のことを気にされ、前には2回も我孫子まで足を運んで下さいました。
 今回は成田からお帰りになるということで、柏に寄って下さいました。

 お二人にお会いするのは5年ぶり位でしょうか。奥様の様子は少しも変わっておりません。
 今回は台湾の選挙も済み、公務員の奥様の休暇も取りやすかったようです。

 柏そごう14階にある回転レストランで落ち合うことにしてありましたが、柏駅のホームでバッタリ。
 揃ってレストランに行き、席に着きました。

 積もる話も沢山ありましたが、今回はどちらを回られたか伺いました。
 柴又帝釈天に行かれたそうです。川越にも行って見たかったそうですが、天候のかげんで水上バスに乗船水のある風景を愉しまれたそうです。
 回転レストランは1時間に一回転します。回転しながら見える風景の説明をしました。手賀沼のことは彼はご存知で花火のことが話題になりました。
 毎日の生活のことも出ました。彼は毎朝4時起床。1時間のジョギング。それから朝食を済ませて車で100㌔走って会社に行きます。帰宅は午後7時頃。と言うことで好きなビールも週末だけにしているそうです。
 往復200㌔とは凄いですよ。乗っている車は日産のブルーバード。
 彼の説明によりますと、5年間での走行距離は22万㌔だそうです。ですがこの車はエンジン音も良いし、とても良いと褒めていました。
 奥様の話によりますと、公務員の有給休暇は消化しない場合、1年分は繰越が出来、また買い取りのようにもできるそうです。彼は民間企業ですから「僕はありませんよ」と話しておりました。

     林さんと食事  スカイツリーが見えた

 今回はデルタ航空を利用されたそうです。融通も出来るチケットのようで、また安かったそうです。
 宿は新小岩にあるビジネスホテル 朝食つき一泊ツインで8400円。清潔でとても良かったそうです。
 旅の名人ですねと言いましたら、新小岩は土地勘のある場所だったそうです。何だか教えられました。

 成田に向かうために時刻表を用意しお渡しし、東武線柏駅改札でお見送りしました。
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芝海老

 下の魚屋に変わった物が出ませんので、偶にはと北辰に出掛けました。
 時間が遅かったので、品物が少なく鰆一尾と芝海老を買って来ました。
 芝海老を見つけたら作ろうと思っていた料理があったのですが、忙しくて夕食に間に合わなくなって仕舞いました。
 仕方なく簡単にカレー味の海老炒めにしました。
 
 芝海老はヒゲが長く邪魔です。下処理としてヒゲを取り、頭の先を切り落とします。頭の先は尖っていますから口の中で刺さったりします。序に尾も少し切ります。水分を確り切ります。
 味は塩・胡椒。そして小麦粉を軽くまぶします。
 中華鍋に鶏油を入れて素早く炒めます。殆ど出来上がって来たら、カレー粉を振りかけます。

       芝海老カレー風味炒め

 魚屋で見る海老は輸入物が多いですね。芝海老は下の魚屋では今まで殆ど出ませんでした。
 味が違いますね。美味しいのです。
 長女がやって来ました。「美味しい。美味しい皮も美味しい」と喜んで食べて行きました。
 夫は「とても美味しいけれど今度は皮を剥いて作って貰いたいな~」と言います。
 芝海老のかき揚げを作ったらもっと良かったのかも。今度あったらですね。
 因みにこの芝海老半額の400円です。買いたくなりましょ。
 鰆は西京漬けにしました。
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カルパッチョ

 どうも猪突猛進型に近いような性格があるようです。
 昔運転免許をとった時、心理学の堀淑昭先生から頂いた言葉「あなた一番合っていないね」で「どうしてですか」とうかがいましたら「脇見をしないでのめりこむからね」と返事が返って来ました。
 でそれは今も間違いなく私の何処かに巣食っているようです。

 先日スペイン料理のアヒージョを作って見ましたら、予想外に美味しく、また夫も抵抗なく食べましたので、よ~し次はイタリー料理で行こうとカルパッチョを作って見ました。

        カルパッチョ

 下の魚屋で、養殖ですが真鯛の下ろしたのが片身500円で出ていました。
 これで試して見ましょうと、あるもので作って見ました。

 鯛は薄く切り、お皿に並べそこに岩塩を振りかけ、マスタードシードをパラパラと散らし、かいわれ大根のスプラウトをのせました。イクラがありましたので、それも彩りにしてみました。
 オリーブオイルとレモン汁を合わせて良く混ぜ、別皿に準備しました。
 レモンは丁度熊本のあかちんさんから頂いた国産品がありました。
 上のオリーブオイルの調味料は鯛を自分の器に取ったら味を見ながら掛けて食べるようにしました。
 これも予想以上に美味しかったですね。新発見のような気分です。楽しいですね。
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今日の雑談

 今週の金曜日は台北に住む明治のOB林さんが柏までお見えになって下さるので、中国語を今日に変更して頂きました。
 数日前から急激に気温が下がって来ましたが、陽の差す間は部屋の中の温度は24度ほど。
 風は北から吹き付け腿の痛みが出て来て驚きました。ですが数年前と比べれば然程の痛みとは言えません。
 老師のお宅に伺いましたが、西に見える空は晴れ渡り、冬の姿になっております。

       12月9日晴れ

 チビ孫はトカゲが大きくなったと見せに来ました。

       ロディー23㌢体重28㌘

 太顎ひげトカゲはロディーと呼ばれて可愛がられております。
 孫の所に来た時は6㌘それが28㌘体長は23㌢になっています。元気ものです。

 チビ孫は昨年ダブルダッチ世界大会に出場し、優勝して来ました。
 昨日のYahoo!ニュースで今年の世界大会では日本人チームが上位3まで獲得したと出ておりました。 
 チビ孫は今年は出場出来ませんでしたが、昨年の記録に残っています。それがネット上で見ることが出来ると分かりました。
 2013年小学4年(これはアメリカでの学年)皆跳と出ていました。記念になりますね。
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緑色をと思ったのが

 昨日はこの季節に出てくる縮れほうれん草を買って来ました。
 ほっそりとした柔らかいほうれん草と違い、葉も厚くて色も濃いのです。
 で思いついたのが緑色の餃子です。
 餃子の皮にほうれん草の緑を使い、変わり餃子にしようとしたのです。
 緑色の餃子はご存知の方も多いでしょうし、召し上がっている方もおいでだと思います。

 昔作ったことがありましたので、やろうと気張ったのです。

 ほうれん草を洗い、葉の方を切り取り、葉の水分を拭き取り、細かく刻みます。
 刻んだほうれん草をすり鉢に取り、良くすります。その葉を絞って緑色の液だけを皮に練り込みます。
 その液が誠に少なかったのです。皮の一部を取り分けてそこに練りこめば良かったのに、全部に練り込んで仕舞ったのです。
 普通お店で見るのは緑が濃すぎるな~と言う気持ちがありましたのでね。それにしましても薄すぎました。

        緑の餃子

 今回の具は豚ひき肉・白菜・春雨・ニラ それに刻みネギと刻み生姜 調味料は塩・胡椒・日本酒・ごま油
 小麦粉は200㌘使いましたが、多すぎて食べ切れませんでした。次回からは100㌘にしようと思っています。
 餃子は昔から作っていましたが、大分感が鈍っています。

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100円の鯵

 折角話も出来るようになった魚屋のお兄さん
 先月で店が撤退 彼は1日から来なくなって仕舞いました。彼がオーナーではありませんから、仕方がないです。

 で新しい魚屋はと期待と心配があり、気になっていました。勿論1日の朝 覗きに行きました。 
 私の好きな一匹のままの魚は秋刀魚位です。ガッカリと言いたい位です。
 あれから様子を見に毎日魚のケースの前に立ち眺めます。この辺のことには事情通だと聞いておりましたので、これが一番お客を呼ぶ内容なら、これで我慢するしかないと、自分に言い聞かせておりました。
 様子を見ていましたら、切り身が売れるようでした。ところが徐々に変わった物が並ぶようになって来ました。

 100円の鯵と50円の秋刀魚には安くて驚きましたね。秋刀魚は生姜煮の佃煮を作りました。
 100円の鯵は「唐揚げ用に」と書かれていましたが、小鯵のマリネも良いですよね。
 でも持て余すと思い、すり身にしてちぎり揚げのようにしました。

      100円鯵1  100円鯵2

      100円鯵3  100円鯵4

 鯵の大きさは煮魚にも良いし、手で捌いて刺し身にも出来ます。
 上左の最初の写真ですが、頭の下の顎から下の腸を引っ張り、取って仕舞ったものです。
 その右は皮を剥ぎ、鰭を取ったものです。
 下の左は身と骨とを分けたものです。その右はさつま揚げのように揚げたものです。

 身を骨から分けたら、出刃で良く叩きました。それをすり鉢に取り、よ~くすります。(大きなすり鉢が久しぶりの出番)
 すり身に塩を入れ、山芋をすり込みました。そのまま揚げようかと思いましたが、牛蒡と人参を出来るだけ小さなささがきにして加えました。出来たすり身の半分を揚げました。
 これは牛蒡・人参は入れなかった方が良かったと思います。
 理由はすり身がフワフワ感があり、食感が合わないと気が付きました。確りとしたすり身だと良いのでしょうね。

 鯵の処理の方法はこちらでご覧になって下さい。

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柔らかくて安い

 食べ物の好き嫌いはない方で、嫌いなものを挙げる方が簡単です。
 好きでも沢山食べられなくなって来ました。
 牛もステーキよりは薄切りの物が良いですね。
 野菜も根菜類は調理法が変わって来ております。じっくりと煮込んだり、薄く切ったり、細かく刻んだりとなって来ております。

 そう言うことで牛すじは良いですよ。最近は圧力鍋は出っぱなしです。

      牛すじと根菜  牛すじ大根

 牛すじは必ず最初に茹でこぼし、灰汁取りをします。
 鍋に調味料を合わせて牛すじを入れ、20分ほど圧力を掛けます。
 圧力が抜けたら切った根菜類を入れて、再度圧力を10分ほど掛けます。
 圧力が抜けたら、煮込み仕上げます。
 大根は茹でて置き、圧力の抜けた牛すじと合わせ、圧力を掛けずに煮込みます。
 一回作りますと数回は食べることになります。食べやすいので、苦になりません。

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今日の雑談

 金曜日の午前は中国語の老師のお宅に伺います。
 ま~何と言うことでしょうね。忘れる量が多くてね。老師は何時も励まして下さいます。

 先日老師に差し上げた補子が壁に掛けられていました。徐々に片付いて行っているのでしょう。
 
          補子

 お母様は眠そうにソファーに坐っていました。
 老師がお母様に「持永太太来了」と声を掛けますと手を差し出し「ニイ ハ~オ」と大きな声を出し、確りと握ります。
 手の温かさが強く伝わって来ました。
 
 今日の話題に出たのに中国人の大きな声のことがありました。最近日本に観光で見える中国人のマナーの問題が話題になっていますね。そのことに付いて色々と老師は老師なりの感想を、私は私なりの感想を話しました。
 中国でのサービスのことですが、買い物をする時、役所に手続きに行った時 日本と大きな違いがあり、私の経験も話し、老師の経験も伺い、民族性や歴史的な問題などを話しました。
 また食べ物の話も出ました。蠟八粥のこととか八宝飯のこととかですね。
 老師は作り方を図解して説明をして下さいました。お聞きすると作って見たくなりますね。

 老師の棟からは遊具のある公園が下に眺められます。今日は気温は高くはありませんでしたが、晴天です。

          公園遊具

 公園に金属の丸いところが見えます。老師はお母様を車椅子で傍に連れて行き、お母様はこの輪に掴まりゆっくりと伝い歩きをなさるのだそうです。暖かい時間にこの公園の前の道を車椅子を押して何回も行き来し、お母様を太陽の日差しが当たるようになさっているそうです。

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サロンで女子会

 近くに住む気の合った仲間で集まりました。
 今年は5月にマンションの公園でバーベキューを楽しみました。今日は忘年会と言って良いでしょう。
 メンバー12名の内8名が集まりました。会場はマンションのサロンです。1号棟2階にあります。
 住民が自由に利用でき、厨房もあり、利用しやすい設備です。

     準備1  準備2

     始まり1  始まり2

     なだ万弁当  デザートと紅茶

 11時30分集合 準備はさっさっと進みます。自宅からお持ちになって来て下さったティーセットが目を引きます。
 お弁当は一人の方が柏高島屋まで受け取りに行って下さいました。
 アップルパイもオーダーをして下さっています。 一階には酒屋がありますから、アルコールも用意いたしました。
 お花を花瓶を抱えてお持ち下さった方もおります。
 それぞれがお持ち下さった珍味も凝ったものです。沢山のものを並べて食事 どれも美味しかったこと。
 
 話題は街情報 これはとても大事です。生活をスムーズにし、人々との付き合いにも知っていると役に立ちます。
 今日は面白い話が沢山出ました。選挙も近いし、老後問題やこれからの日本は?
 医療のことも話題に出ました。とても有意義な時間だったと思います。
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釜めしを炊く

 チビ孫に「ダメ!」って言われた釜 長女が合羽橋に行きましょうと言って呉れましたが、セッカチな老人は通販で万古焼の釜を買いました。
 新潟出身の方から魚沼産コシヒカリの新米を頂いておりましたので、そのお米を使い、牡蠣の釜めしを炊きました。

       牡蠣釜めし

 この釜は2合から3合まで炊くことが出来ます。今日は2合炊きました。
 出汁は毎日朝とりますから、出汁は炊こうと思えば直ぐに炊くことが出来ます。
 夕方下の魚屋に行きましたら、牡蠣が半額になっています。
 最近は酢牡蠣より、火を通した方がいいと夫は言っております。丁度良いではないですか。

 味は醤油 私は炊き込みご飯の醤油は10%にしています。と言うことで今日は40cc弱で炊きました。

 炊きあがった時丁度長女が来ました。「ちょっと食べて行かない?」って言いよそって出しました。
 長女の感想 「美味しい!プロの味」って褒めて呉れました。何だか嬉しくなり、自信が持てました。
 新たなシリーズ? どうなりましょうか。


 
 

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多くの校友との交流

 大学を卒業して60年以上になりました。長い間大学との関係があったことで、多くの校友の方とお付き合いがあります。
 校友会我孫子地域支部の橋本武雄さんもその一人です。
 橋本さんは政経学部(昭和36年卒) 剣道部のOBです。
 先頃広報誌「明治大学」63号をお送りしました。それは剣道部OBの内村良一さんの紹介がされていたからです。
 
             内村良一さん

 「明治大学」は季刊ですね。内村さんはOB・OG探訪記で掲載されたのです。

 この「明治大学」には目で見る明治大学の歩みも掲載されていました。記事の内容は「昭和の生田キャンパスとその周辺」です。
 橋本さんは剣道部の合宿所が生田校舎にあったこともあり、生田キャンパスとその周辺を一枚の画像として送って下さいました。

            生田の思い出

 この写真を大きくして掲載致しましょう。橋本さんから送られて来ました。写真上の真ん中 和服姿の剣士が橋本さんです。

   明大生田校舎Ⅰ  明大生田校舎Ⅱ

   明大生田校舎Ⅲ  明大生田校舎Ⅳ

            明大生田校舎Ⅴ

 写真Ⅰは1950年代前半の生田キャンパス正門 写真Ⅱは1965年の航空写真
 写真Ⅲは西北正門への階段(私が初めて行きました時は唯坂道があるだけで、整備もされてなく、坂に生えている草に掴まりながら這うようにのぼったものです。目にしておりませんが、現在はエスカレーターになっているとか)
 写真Ⅳは生田駅からの登校の様子 (今は多くの学生は向ケ丘遊園駅を利用、バスで校舎に行きます)
 写真Ⅴは1966年頃の生田駅 (今は小田急線の高架により、駅舎は橋上駅になっているそうです)

 私は1952年に初めて生田校舎に行きました。茫々たる風景と言ってもおかしくない校舎と敷地でした。
 将に隔世の感一入です。

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鼎談って言って良いのかしら

 今日の昼間 中国青島で一緒に学んだ友人二人と楽しい時間を持ちました。
 久しぶりのお喋り。歳はとりましても、生来の気質は変わっていないのでしょうか。
 良く喋りましたよ。
 近況を混じえながら、昔話が尽きません。
 フラダンスを今も踊っている彼女は毎年数ヶ月はハワイでの特訓を受けに行きます。
 日本ではフラの教師の方へ教えておりますが、ご自分の教室を構えてはおりません。
 ゲストで踊ることは良くあるようです。元気印の女性です。
 男性の方はとても紳士で二人は彼のファンです。書道を嗜み条幅に挑んでいると言います。

     小学校がホテルになっていると話し、写真を差し上げました。

      第一がホテルに  2010年頃の小学校

 二人は驚かれていました。左の写真がホテルになった小学校ですね。 右が未だ中国の軍が使用していた時のものです。
 話は尽きませんが、次回を楽しみに帰宅しました。帰宅後次回に声を掛ける方を調べました。
 それが厳しいことだと分かりました。多くの方が歩行困難、体調に自信がないと聞いております。声をお掛けしても先ず無理だと分かりました。と言うことで次回も3人でのお喋りになりそうです。
 
 私は今日が84歳まで後五ヶ月となりました。風邪に注意、転ばないようにと思っております。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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