2015-02

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名前が付けられない料理

 家庭料理ってお店と違い、これはこう言います。とハッキリと表現出来ない物を作って仕舞います。
 有り合わせの物を使い炒めたり、鍋にしたり、揚げたりと工夫をするのが家庭料理の良さでもあり、特徴でもあるのではと思っております。
 そう言って適当な物を食卓に載せます。
 昨夜は「牡蠣湯豆腐」と言う鍋にしました。牡蠣のピカタを作りました時、ちゅんごさんが湯豆腐の時に牡蠣を入れるとコメントを入れて下さいました。
 そこで下の魚屋で1パック298円で買って来ました。それと豆腐一丁も買いました。
 鍋に昆布を敷き豆腐・牡蠣・葱・ほうれん草と入れて炊きました。ポン酢でさっぱりと頂きました。

         牡蠣湯豆腐

 これがまたまた食べ切れないのです。ま~他に豚ロースの塩胡椒で焼いた物もありましたがね。肉も半分残って仕舞いました。鍋の残りは今朝の味噌汁に変身。

 話が変わりますが、今日の朝日のbe版の記事にとても興味を感じる話が載っていました。
 「食事の歴史学」 武士の料理様式と言うのですね。

         朝日be版から

 簡単に言えば日本の食の様式は武士社会の中で発展して来たと言うのです。 
 全てがそうだとは言ってはおりませんが、為になる内容です。私には知らないことが沢山出ております。
 面白く読みました。

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中国人の買い物話から

 今日の老師との話
 春節休暇で来日した中国人の買い物 ニュースでも大きく取り上げられたので、日本人周知のことですね。
 その買い物 炊飯器を何故買うのかとお聞きしましたら、中国製と比べ中釜の質が良いということと炊きあがったご飯が美味しいのだそうです。
 話しの流れの中でウオッシュレットの話になりました。中国では水質が悪いので、ウオッシュレットは若し買って帰ってもどうかと言うご意見です。
 老人にはウオッシュレットよりはポーターブルトイレが役にたつと言う話です。お母様が同居されているという経験上からでしょうね。
 北京もですが、上海でも冬は気温が低く、夜間トイレに行くのは大変だと言うことです。
 最近の中国人の住宅は広くなっており、中にはトイレが2箇所も3箇所もある家もあるそうです。
 寝室とトイレとの距離が離れているので、特に老人には苦労だと言うことですね。
 そうした住宅状況を考えると、ポーターブルトイレは始末も簡単、値段も安く、清潔に使うことが出来ると言うことです。
 ポーターブルトイレをお土産にするときっと喜ばれるでしょうと言うご意見でした。

           トイレ

 老師はトイレは文化のレベルのバロメーターだと仰っています。日本のトイレは実に素晴らしいと褒めております。
 今日はトイレ話が弾みました。

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昼食

 食事を作るというのは面倒でもありますが、面白く楽しむこともあります。
 一年の内 どうしても作りたくないと思う日もあります。その理由は不可解です。
 何故か自分でも分からないのです。
 このところそのおかしな状況は起きておりません。
 
 昼食は麺類や食パン、偶にお鮨なんていうこともあります。最近は焼き餅も時々食べています。海苔が良くないと美味しくないのです。幸いに海苔好きな私のことを知っている友人が送って呉れます。

今日は午前10時に眼科検診の予約がとってあり、駅前までバスででかけました。予約と言いましても、既に検査室に入っている方もおりますから、待つこと40分 診察が終わり下の薬局で目薬を受け取るまで、そうですね一時間10分位で終わりました。
 眼科医院の傍に東武ストアーがあります。24時間営業のスーパーです。
 欲しいものがありましたので、入って行きました。それは無かったのですが、お弁当に目が行きました。

 午後は生徒さんが来る日ですので、何も作らずに済むよう、ロースかつ重というのを買ってきました。

     カツ重  カツ重2切れ

 ご覧になって下さい。これで298円ですよ。税金が付いても320円位の物ですよ。安いですね。
 カツは二切れです。その二切れでフウフウ言って食べました。
 夫はご飯を少し残して仕舞う始末。
 何時もながら食べたい時には食べられず、食べる物があるのに食べられずって言う言葉が出ます。
 戦後数年の食糧難は情けないほど。若者には辛い時期でしたね。
 それが今は身の回りに食べ物が溢れているのに、身体は受け付けないのです。
 老人の食ってこんなものですね。



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鯛二品とほうれん草

 鯛 目の下一尺と言いますが、ほぼその位の天然物が一尾2000円でした。
 腐っても鯛と言うだけあってあら煮も美味しかったですね。
 長女と片身ずつ分けました。魚に余り興味のない孫も美味しいと言い食べたそうです。
 我が家酢飯がありましたので、先ず握りを作り、そして翌日はカルパッチョ どちらも美味しかったです。

     鯛握り  真鯛カルパッチョ

 ちょっと話題は違いますが、ほうれん草のことです。先週土曜日に妹が来ました。
 妹は健康のことや食のことに良く通じております。彼女から健康に良いという野菜のことを聞きました。
 そのトップがほうれん草だと言うのです。そしてそれも茹でた時に水に取らず、自然に冷ますのが良いと言うのですね。
 そこで今朝茹でたのですが水に取らず笊に取りました。

             ほうれん草茹で

 今の時期ということもありましょうが、直に冷め朝食のお浸しに間に合いました。
 お浸しはほうれん草を切って、器に入れたら、出汁醤油を掛けます。そして上に鰹削り節を載せて出来上がり。
 冷たい出汁のないときはポン酢で食べるようにしております。

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チャイナドレスは素敵だ 98

 チャイナドレスに魅せられて習いに見える方の傾向はシンプルで品の良いものを着たいと言うことでしょう。
 10年以上も習っている生徒さんが見えました。今は月一回来宅します。
 基本は全て出来ますから、応用編ですね。
 部屋に掛けてあるアンティークの男物の上着があります。それを作って見たいと言いますので、是非作って着てくださいと詳しく見て頂きました。

     上着1  上着2

     上着3 上着4
 

 これはシルクの単衣ものです。完全手縫いです。その精密な手作業にはただただ感嘆するばかりです。
 普通のチャイナドレスと違い、身頃は前後続いておりますが、前の打ち合わせの部分の右前が重なり、形が実にシンプルなものです。
 寸法を取るのに着て貰いました。ほぼ同寸で良さそうですが、着丈を詰めて作ることにしました。
 どう出来上がるかが楽しみです。

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牡蠣

 一階のスーパーの魚屋 価格が安いことが段々知られて来たのでしょうか。最近は買いに来る方が増えているように見えます。
 今まで魚屋は何代か変わったのですが、商品の内容や揃え方、並べ方などが可成り違っています。
 安いものを多く出しております。それも無造作に、箱に氷と一緒に放り込んであるような感じすらします。
 お客が自分で袋に入れる物も沢山あります。
 切り身はパックに入って並んでおりますし、貝類も安く並んでいます。
 アサリ、シジミも安いのですが、粒が小さいのは我慢しませんとね。アサリは砂を吐かせてから冷凍にします。
 これは便利ですね。
 今のシーズンは牡蠣が出ています。牡蠣も何種類か並んでいますから、用途に応じて買うことが出来ます。
 生で食べることが出来るパックは氷を入れた箱に入れられており、大粒なものです。
 2パックで500円ですから、時々買います。
 昔は酢牡蠣が好きでしたが、今は火を通したものが好きになっております。それは夫も同じです。
 牡蠣の土手鍋は塩分が多くなりそうですし、煮方が結構難しく感じます。
 牡蠣のお椀も良いですが、牡蠣のフワ~とした軟らかさを食べるには牡蠣フライが好きです。
 牡蠣フライも続けますと、他の物が食べたくなります。
 そこで久し振りにピカタを作りました。

         牡蠣ピカタ

 これは大きな牡蠣が16個 値段は書きましたように500円 卵は2個使いました。
 出来たてはとても美味しくい感じました。
 これが食べ切れないのです。残すのは残念ですが仕方がありません。でもまた出して食べきりますよ。

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スペアリブ

 昨日は妹が遊びに来ましたので、お昼にスペアリブのスープを作りました。
 その他には先日買って来たナメタカレイの煮付けです。ま~家庭料理です。
 
 スペアリブは圧力鍋で軟らかくし、別鍋にスープごと一緒に移しそこに戻した木耳も入れて、味を整え、最後に溶き卵を流し込みます。
 圧力鍋で煮る時、お酢を少々入れます。酸っぱさを感じない程度ですね。別鍋で煮る時塩、胡椒で味を付けます。

             スペアリブ・木耳スープ

 スペアリブは良く使いますよ。味付けが楽なんです。例えばこんな物です。
 若い方のように素敵な物は作れません。

    スペアリブラーメン  スペアリブ生姜煮

 左のラーメンですが、圧力鍋で作った惣菜の残りを入れて食べました。右は生姜と一緒に煮たものです。これも圧力鍋で煮た後、生姜を合わせて煮込みました。

 今日は2月22日 猫の日だとか。

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ペットショップに行く

 昨日二女母娘が夜帰宅するとトカゲのゲージに取り付けてある赤外線の電灯が割れているということが起きました。
 ちょっとした事件です。既にペットショップは閉店しております。
 そこで応急措置を色々として、今朝まで何とか身体を温めていたそうです。
 チビ孫は友達とディズニーランドに遊びにゆくので、二女は五時起き、ディズニーランドまで送って行きました。
 多分その時もトカゲは抱かれて行ったのではないかと思います。
 ディズニーランドから戻った二女はペットショップにランプを買いに行くために我が家にやって来ました。
 トカゲを預かって欲しいと言うのです。最近動きが早くなっていますし、抱き続けているのも大変ですので、私が付いて行く事にしました。

 タオルを身体に巻きつけて、蒲鉾のようにして抱きます。そっと片手をタオルの上に載せて、車の中で膝に抱いて行きました。
 ペットショップの中に行きましたら、可愛い子犬が何匹も個別にゲージに入っております。その子犬達の可愛いこと。
 動きが何とも言えません。大きく口をあけて欠伸をしたり、隣のゲージを覗いたり、小さなオモチャを噛んだり、転ばしたり。二女が店員さんと話している間キョロキョロしました。

     今日のトカゲ「湯たんぽ  今日のトカゲ全身

 買い物も済み、レジの横のカウンターに載せ姿を撮しました。湯たんぽを抱えております。
 湯たんぽは大きさ10㌢程の長さ、幅6㌢程 厚さ2㌢程 お湯を入れてあります。
 ケースも付いており、オモチャのような湯たんぽですね。オモチャかしら。
 ま~良く見つけて来たものです。

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今日の雑談 ウサギ狩り

 NHKテレビ キッチンが走る と言うのが好きで良く見ます。
 今日は新潟県十日町に三国清三さんが行きました。雪深い人々の生活の中で育まれて来た食への拘り
 南国房総で育った私 とても勉強になりました。同じようにする訳ではありませんが、知っていて良いことです。
 この中でうさぎ追いをする方が実際にうさぎを獲り、それを三国さんがフランス料理に仕上げています。
 故郷 うさぎ追いしかの山 小鮒釣りしかのかの川と言う歌がありますね。
 このうさぎ追いとはウサギ狩りのことだと聞いておりましたが、十日町の方がうさぎ追いと言われており、改めてそうなんだと感じたことです。

 70年以上昔、中国青島の小学校に通っていたのですが、冬にはウサギ狩りをしました。
 冬のある日 全校生徒はリュックを背負いうさぎ狩りのために小高い山に向かいます。
 その山が何処だったのか、思い出せません。ですがそう大きな山ではなかったと思います。丘って言った方が合っているかも知れません。
 頂上にはうさぎを捕まえる網を張ってあると言うのです。 
 私達全校生徒は両手を伸ばし、お互い手を繋ぎ、その山を囲みます。それから勢子となって、声を上げて頂上へと昇って行きます。 
 話によりますと、捕まえたうさぎの皮は陸戦隊に寄付 肉は兎汁にすると言うのですね。
 ですが兎汁は一度も食べた記憶はないのですね。 
 楽しさ一杯の学校行事でした。

         一小校庭昭和16年3月

 上の写真は1941年3月の全校生徒です。在留邦人が増えて、4月から新しく出来た小学校に別れて行った生徒があり、写真の中で私は何処かに立っている筈です。

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北辰に行く

 二人の娘と北辰に出掛けました。長女は魚好きですから、一緒に楽しみました。
 二女は付き合いと言ったレベルです。それでも一緒に眺めていました。
 前から店頭のことは書いておりますが、今日は何枚かの写真を撮って来ました。
 撮らせて下さいと言いますと今日も「どうぞ」と気持よく返事を頂きました。

    北辰ナメタカレイ  北辰舌平目
 
 左の写真奥にナメタカレイが見えます。煮魚に美味しいですね。
 右の写真に舌平目が見えます。三尾で680円と言う安さです。

    北辰刺し身セット  北辰鮨セット

 左の写真は刺し身の小盛りのパックです。自由に組み合わせて買うことが出来ます。
 右のパックは鮨を二貫づつ入れたパックです。これも自由に組み合わせて買う事が出来ます。
 アナゴの好きな私はアナゴ二貫なんていうこともあります。勿論握りの普通のパックもあります。

 これらの他には柵取りしたマグロや鰤など、刺し身の盛り合わせや、切り身、貝類等もあります。干物や練り物も出ております。

            北辰くりがに

 これは「くりがに」というカニです。活きていました。眺めていましたら一杯のカニが動き出し、ひっくり返って仕舞いました。
 足を動かしても元に戻れません。生きているカニを海辺でなくて見るのは珍しいことです。
 これは買わずに帰って来ましたが、帰宅後調べて見ましたら、とても美味しいカニだと分かり、残念なことをしました。

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携帯メールが役立ち

 携帯電話と言うよりは携帯で通用しますね。私も使っております。
 メールは生徒とのやりとりに役にたっています。生徒の殆どの方が使っておりますから、私にも必需品と言って良いでしょうね。
 今月4日に親しい友人が手術を受けました。昨年来膝の痛みが激しく、その痛みは激痛となって彼女を悩ませておりました。検査の結果人工関節にするのが一番良い方法だと言うことで、1月下旬から入院しました。
 入院となりますと、友人知人が様々なことを言い心配します。
 入院中の部屋は一人部屋が良いと言う人。一人は孤独感に襲われるから止めて二人が良いという人。二人は嫌な人と一緒になったら困るから、考えものだと言う人。ま~色々とありました。
 私は医師に相談して決めたらと言いました。 
 それで彼女も医師と相談 四人部屋と決めました。実際は三人の部屋にいるそうです。
 手術の前に自己血液を手術の際の出血に備えて400ccを二回採血しました。貯血と言っておりましたが、初めて知りました。その保存血は使わない時は、また自分の身体に戻すのだそうです。
 今回彼女は使わず、戻したそうです。

 病院のHPで見ますと、面会は家族に限られているようです。また彼女も親しい方にも来ないでと伝えています。

 病室で電話で話をすることはいけないでしょうね。当たり前ですよね。そこで車椅子を押して貰い、廊下に出てから掛けて来ます。
 それも大変ですね。
 そこでメールが出番です。彼女も楽しみに待っております。
 出来るだけ毎日送るようにしております。先日はランドセルを背負ったトカゲの写真を送りました。
 とても喜んでまた楽しんで呉れたようです。そこで今日は洋服を着たトカゲの写真を送ってあります。

         トカゲ182グラム

 これは182㌘です。チビ孫の所に来た時は6㌘でした。それが今や200㌘にもなっております。
 洋服は先代のものです。先代は一歳の頃着ていましたが、この子は五ヶ月未満ですよ。良く食べます。
 彼女には餌のことなども書いて送りました。病室での話題になるのではと思います。
  
 今日は昨日に続き、寒い日です。廊下に出るのも寒いことでしょう。メールを読みま~洋服って笑っているかもね。

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昨日の話

 午前早く二女が娘の舞台衣装のことでお願いに行くと言いますので、一緒に出掛けました。
 その方は私のチャイナドレスの仕上げ縫製の協力者の方です。
 ミシンを何台も据えて、仕事をしております。私に言わせますとスーパープロ その言葉がピッタリです。
 義理堅く仕事は実に立派。信頼しております。

 二女との打ち合わせですが、時代だな~と感じましたね。言葉でも説明をし、またスマホでも確認し合うのです。
 衣装のことでは彼女は二女に疑問を出し意見も言って呉れます。聞いていて成程と感心して聞いておりました。

        ミシン1

 仕事の内容を聞いたことがあります。例えばミシン掛けのことですが、ダダ ダダと縫うわけですね。
 スピードは凄いのです。手縫いは私なりに出来ますが、ミシン掛けは脱帽です。

 二女との打ち合わせも無事に済み帰宅 その後マンションの別棟に住む大学の後輩の女性の方とお会いしお喋りです。
 午後1時の約束 昨年出来たと言う喫茶店で落ち合いました。その喫茶店が出来たことを知ったのはごく最近。
 夫に「お昼は?」と聞きました「適当に食べるから良いよ」と言うことで、何も準備せずに出掛けました。

 話は昔話も色々出ましたが、話している内に健康のことが自然に出て来ました。後輩と言いましても一歳下と言うだけです。80歳は越えていますね。病院情報も出ました。その中で私が昔診て頂いた病院の話をしましたら、、何と彼女も同じ病院に行っていたと言うのです。
 高齢になりますと共通の話題は健康問題が一番となるようですね。

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太刀魚

 太刀魚の幽庵漬けを作りました。時間が経ちすぎると味が濃くなりますので、一旦引き揚げて冷蔵庫に仕舞って置きました。
        昨夜の一品です。

      太刀魚
 

 太刀魚の刺し身はとても綺麗ですが、滅多にお目に掛かれません。
 幽庵焼は白身で美味しいのですが、身が薄く食べ難いです。
 私は魚好きですから、平気ですが、夫は少々時間が掛かっていました。

 韓国では太刀魚は沢山食べるのですかね。慶州の市場で沢山売られていました。

 話は変わりアメリカアナハイムのディズニーホテルでのこと。
 私はメニューに「太平洋産の太刀魚」というのを見つけ、へ~太平洋の太刀魚 珍しいわと言いながらオーダー
 そこに出てきたのは何と大きなカジキのステーキです。驚きましたね。
 改めてメニューを見ましたらSwordfishとあるのです。カジキですね。
 魚を知らない誰かが書いたのでしょう。
 「これは太刀魚ではないですよ。カジキですから、間違っていますよ」と伝えました。
 ホテルの方が詫びに来まして、別の物に致しましょうと言いましたが、夜更けでしたので、このままで良いですよと言いました。
 ホテルは料金を取らず、ワインとデザートをお詫びにとサービスして呉れました。
 長女はワインをお代わりまでしました。
 この時のことは、太刀魚を食べる時必ず思い出し夫と話題にします。

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久しぶりの鮨

 最近 鮨を握ることが殆どなく、酢飯を作ることもしておりません。
 一昨日の北辰で見つけた小鯛 八尾で338円 言わなくても良いのですが、安いので言いたくなります。

 酢じめにしまして、小鯛の鮨を作りました。
 鯛の骨は固く、昨年そのために3回も耳鼻科で診察を受けたのです。喉に刺さっていないのに、気になってね。

 そこで酢でしめてからよ~く小骨を抜きました。生のまま抜くより楽に抜くことが出来ます。

           小鯛鮨

 これが食べ切れないのです。美味しく出来たので、魚好きな長女に連絡してあります。
 これから孫とやって来ることになっています。
 二女の親娘も来ると連絡が来ております。ひとしきり大騒ぎな時間が続きましょう。
 

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今日の雑談

 この数日 数日ではないかしら、もっとず~とでしょうね。 
 チョコレート、チョコレート、チョコレート 自分へのご褒美がどうとかこうとか。
 我が家二人の高貴高齢者には関係がないようなことです。
 私は自分へのご褒美なんて考えてことがないので、その気分はどんなものなんでしょう。
 これは業界の企みではと勘ぐって仕舞います。

 それでも夫に何かしらプレゼントをと考えましたら、相子食堂があるじゃないかと、気が付きました。
               この数日の朝食

    朝食2月11日  朝食2月12日

    朝食2月13日  朝食2月14日

      これじゃお粗末かしら。それでは準備中の物

              下拵

 太刀魚の幽庵焼き漬け込み。小鯛の酢じめの準備塩降り。魚は昨日の北辰で求めたものです。
 その北辰 吃驚しました。ハート型のパックにマグロ鮨を入れて並べているのです。

             ハート型のお鮨

 どうもハート型の入れ物って流行りらしいんですね。都会に関係なく過ごしておりますと、時どきおどろかされます。

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皮はぎ

 先日 何となく食事作りが億劫になり、長女に「何だかご飯作りたくないのよ」と言いましたら「ブログに載せるために作ったら良いじゃないの」と言われたのです。
 そのせいか最近は時間を見つけて私を北辰に連れて行って呉れます。
 今日も午後連れて行って呉れました。魚を見ると元気が出ます。
 午後6時閉店ですが、店に着いたのが4時半過ぎ。何としても捌きたいお店です。
 殆どの物が半値 どれも買いたくなります。
 長女が見つけたのが皮はぎ「これどおぉ」と言います。 綺麗に並んだ白身 肝もちゃンとあります。
 手に持ったマグロを直ぐに離し、皮はぎを持ちました。

    皮はぎ  皮はぎ2
 
 夕食に長女もやって来ました。「美味しい~! また有ったら買ってね」と大喜び。
 肝醤油があると違いますね。旨味が一段と上がります。

 話が変わり、皮はぎに似たウマズラハギというのがありますね。
 お店に依っては皮を剥いだウマズラを皮はぎと表示していることを見ることがあります。
 皮付きではウマズラと分かるからでしょうね。
 
 
 

 
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記念碑のこと

 有楽町の駅から銀座方向に出て東へと行きますと明治大学発祥の地に立派な記念碑が建っています。
 余り目立たないものですが、今回の大学広報によりますと、校友会東京都南部支部が記念碑祭りを開催したと紙面に出ております。

            広報から

 この記念碑は1995年11月2日に設置されました。当初は知る人ぞ知ると言ったものでした。
 先日もある方が明治の集まりにこの記念碑のことを話しましたら、何方もご存じなかったそうです。
 この広報での紹介により、知る人も増えて来るのではと思っております。
 上の写真では記念碑が小さいので、私が2006年に写したものを掲載致します。

        明治大学発祥の碑2006年撮影  明大リバティータワー

 左の記念碑と右のリバティータワーとその姿がそっくりでしょ。当時の学長は岡野加穂留先生でした。

 勝手に明大応援をする私と良くお会いする元流経大教授の生田先生は、明大でゼミを持っていました。
 先生はゼミ生が4年生になるとこの記念碑の前に連れて行き、校歌を歌わせていたそうです。
 その様子は以前にアップしてありますが、そこにも記念碑を載せてあります。

 なぜ何枚も写真があるのかと言いますのは、銀座方面に出掛ける時に濡れタオルを持って行き、記念碑を拭いて綺麗にしていたからです。記念碑のある所は小さな公園になっています。
 私が行っていた頃、その公園に所在なげにぶらぶらしている浮浪者のような男性がいたものです。
 「おばさん清掃会社の者かね」なんて聞かれたものです。時には通りすがりの方が「ほーここが明大発祥の場所なんだ」と立ち止まり、眺めた方も良くおりましたね。
 夏は木陰で涼しい風が吹いております。冬は冷たい風に木の葉が舞い吹き寄せられています。思い出します。
 今は足も悪く拭きに行くのもままなりませんが、聞く所によりますと、大学が清掃するようになっているそうです。
 矢張り綺麗が良いですよ。

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初めて頂く水蛸

 富山の瀬戸さん 私は知り合ってからずーっと食に対する真摯な姿勢に尊敬の念を抱いております。
 色々と勉強もさせて頂きます。
 お味噌は妹の分も含めて送って頂きます。昨日味噌の発送の前にメールを頂きました。
 富山の水蛸を送って下さると言うのです。
 内容は参考になります。蛸の処理の方法など初めて知ることばかりです。
 今日届きましたが、刺し身としゃぶしゃぶ用とはとても食べ切れません。
 今夜はお刺身を頂きました。とても軟らかく、老人二人沢山頂きました。

        蛸刺し身

 瀬戸さんからのメールを下記に転載させて頂きます。

 『いつぞやのブログで
 「タコが食べられなくなってしまった」
 との記事を拝見しましたが、
 富山湾の水タコを一度お試しください。
 「生のお刺身」といったん冷凍を掛けてから極薄にスライスした「しゃぶしゃぶ用二点を同梱します。
 お刺身はまだ動いている足を皮をむいてカットしたものです。
 生きていないと出来ない調理なのです。
 グネグネしているものをまな板の上に置き包丁でバシッとひっぱたいてやるとギュッと硬直しますのでその隙に皮をぐるりと剥き、お刺身も同じ要領でこしらえるのです。

 口の中でとろけるはずです。

 もう一つは凍らせてから半解凍にまで戻して極薄にスライスしたものです。
 昆布を入れたダシで季節野菜とともにしゃぶしゃぶでお召し上がりください。

 どちらもポン酢がおすすめです。
 あれば、もみじおろしを添えれば完璧です。

 しゃぶしゃぶは食べる時まで冷凍保存も出来ます。

 お刺身は握り寿司にも出来るはずです。

 こちらは積雪ゼロから一気に50cmまで積もり、大混乱でまるで未経験な非雪国のような有様です。
 春も近い証と私は好意的に受け止めて冬の初めと終わりだけの積雪になる「キセルのような冬だったね」と笑える春が来ることを待っています。

 三寒四温は春の便りとはいえまだまだ冷え込みます。
 どうぞ油断なさらず温かくしてお過ごしください。

 富山から瀬戸でした。』

 とても分かりやすい説明です。瀬戸さんに関心がございましたらリンクしてあります「ごはんの味方」でご覧頂けます。
 



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魚を食べる

 昨日夕方娘と車で北辰に行きました。もう何回も行っているせいか、お店の方が覚えていて下さり、「今日は遅いですね」なんて声を掛けて呉れました。

 買った物 辛子明太 蒸しカレイ  鰆の切り身  真鱈の真子

 昨夜の夕食に鰆の塩焼き 塩は海鮮塩を掛けて焼き ポン酢を掛けて食べました。厚みのある切り身が美味しかったです。
 今日は蒸しカレイのムニエルとしました。

           カレイムニエル

 先程テレビで農水省のお役人は2月の魚を紹介しておりました。栄養からは鯖が一番。鰆の旬が今だとは。
 昨日の鰆は型もよく、見るからに美味しそうでした。

           真子600円

  この真子も蒸しカレイも600円弱です。お惣菜にはま~いいところでしょうか。

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イナダを買う

 ご存知のように鰤は出世魚と言われておりますね。出世というからには一番美味しいのは矢張り鰤でしょう。
 イナダは不味くはありませんが、どこか物足りなく感じます。ワラサは滅多に見ませんね。
 
 昨年12月下のスーパーの魚屋さんが変わってから、どうも覗くのも気合が入りません。困ったことです。
 魚も丸が少なく、小父さんが地味なんです。
 その地味な小父さん お客の横を通りながら「いらっしゃいませ。いらっしゃいませ」って言っております。
 「小父さん もっと勢い良く言ったら」って言って上げたい位です。
 その魚屋さんの店頭でイナダが一尾390円で出ていました。
 久々に買いました。
 それを切って醤油と味醂 一対一で合わせたつけ汁に一晩漬け込みました。

    いなだつけ焼き  朝食2月9日

 全部焼きまして朝食にも付けました.。残りは小分けして冷凍にしました。
 我が家の朝食にはタンパク質の物を一品付けます。鶏卵・焼き魚や開き・豆腐製品・練り物・納豆等など。
 出来るだけ同じ物が続かないようにしております。
 昼食は麺類が多いですね。それも出来るだけ変化を付けてと思い、作っております。
 夕食は一番シンプルかも知れませんね。何か一品は作りますが後は残り物中心ですよ。

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水煎包を頂く

 立春が過ぎたせいでしょうか。寒暖定まらない日が続いております。今日は曇り、とても冷えています。
 北の方や北陸の方での雪には驚かされています。
 この辺は晴天が多いのですが、先だっては雪となりました。
 老師はその時に我が家に来てくださいましたが、それからまた来て下さいました。
 私が滑って怪我でもしたらとご心配下さってのことです。
 お兄様が北京からお見えになっており、お兄様のお出でになる間は来て下さると言うことです。
 
 この数日は大腿部の痛みがきつく、居ながらにして学べるとは望外のことで有難く思っております。

 お兄様は過日葱花児を作って下さいましたが、今回は水煎包と言う肉まんを小さくしたような包子を作って下さいました。

     水煎包1  水煎包2

 前回の葱花児は言い方は正しくは葱花児餅というのだそうです。老師は北京出身ですから小麦粉料理の説明を良くして頂きます。麺の打ち方がとても上手です。
 ところが老師に言わせますと、お兄様の方が上手だそうです。
 理科系の大学の先生だったそうですが、非常に合理的で、お料理も理に適ったようになさるそうです。
 この水煎包はフライパンの面に詰めて焼くので、全体に火が廻るようにするには慎重にフライパンを動かし、焼くそうです。
 作り方はドライイーストを使い、肉まんの皮と同じように作るのだそうです。
 試しにレシピを検索しましたら、沢山出ていますよ。驚きました。

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いりこを頂く

 熊本のあかちんさんからいりこを頂きました。
 このいりこはカタクチイワシの小さい物を茹でて干したものです。
 関東では煮干しと言われていますね。
 頂いたいりこは熊本県芦北町の「みやもと海産物」の物です。
 ダシとして使うことは勿論ですが、そのまま食べても美味しいものです。

 袋入りので300グラム これを昨夜は食後綺麗にしました。鱗が輝いていて、新鮮さが良く分かります。
 干し具合も上々 頭を取り、腸を除き、中骨をできるだけ外しました。それでも腹の所の細かい骨は付いております。

         いりこ

 夫が横に座っていて、質問をします。 「そうやって置くと良いの?」
 「そうよ。良いダシになるのよ」
 「昔親父が味噌汁の中の煮干しを食べろと言うので、嫌々ながら食ったよ」
 「昔は親はそう言ったものよ」
 「そうか。そう言うものか」 「それでカルシュームが取れるのよ」 「成る程ね」

 若い頃は処理をしなくて丸のまま使ったものですが、30代後半位から夜なべに綺麗にしたものです。
 指先に目に見えないほどの骨が刺さります。チクチクしますが、簡単には取れません。ま~そんなことをして味噌汁を作ったものです。
 いりこや煮干しは煮物用のダシと言うよりは味噌汁に使うのが一番合っているようですね。
 私はそのまま食べるのが好きです。頂いたいりこ 癖がなく素直な良い味です。上等って言う感じですね。

 昔と言えば母は煮干しを挽き、それに合わせた物を入れ、味をつけてご飯に掛けて食べさせて呉れました。
 栄養に関心が強く、手間ひまかけて食事を作っていました。それは引き揚げて来るまでのことだったと思います。
 引き揚げて来てからは、経済的にも時間的にも、余裕がなく様々なことが重なり、大雑把なことへと向かっていました。
 その大雑把さが多くの方へ受け入れられ、また役にたったことです。
 コセコセしない。食べてない人には自分が食べなくてもお皿を出す。そんな人でした。


 
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串揚げ

 娘たちと一緒に串揚げを食べに行きました。
 大阪の串揚げはソースを二度つけをしてはいけないとか。そんな程度の知識しかありません。
 何だか話によりますと、何本食べても良いのだと言うことです。

 今回連れて行って貰ったのは「ららぽーと柏の葉にある串揚げ屋=串家物語」と言うお店です。

     串かつ1  串かつ2

     串かつ3  串かつ4

 初めてのことですから、珍しくてキョロキョロして仕舞いました。私は坐ったまま。娘と孫とで世話をして呉れます。
 エプロンがあると良いねと言いましたら、あるわよっと持って来て呉れました。
 串揚げ用の物と、他に色々な物が並んでいます。
 赤字からご覧になって頂くと詳しく品物を写真で見ることが出来ます。

 40年ほど前 友人が言いました。「将来レストランは高級店と反対に安い店と、そして自分で作るという店が出て来ると思うな」と言った言葉を思い出します。串揚げは二点即ち安い、自分が作るを備えていますね。そういうことを強く感じたことでした。

 ららぽーと柏の葉のレストラン街には様々な店舗が入っています。歩いていましたら大戸屋がありました。
 柏駅の近くの店に10年ほど前に入ったことがありました。りょうこさんの話によりますとNYにもあるのです。

             大戸屋
 
 串家物語は日本の各地にあるのですが、大戸屋は外国にもあるのですね。凄いことですよ。
 ちょっと知識が増えました。

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買った魚

 北辰の店頭には丸の魚 柵取りをした魚 切り身の魚 その他干物や半調理済のものなどと、他には鮨のパックや練り物等もあります。専門店ですから他と違う物も並んでいます。 特に面白いな~と思いますのは、刺し身や鮨の小さなパックです。刺し身はケンも添えて数切れずつ入っております。握りは二貫ずつ入ったパックがあり、組み合わせで刺し身の盛り合わせも、鮨の盛り合わせも出来ます。
 何だか小料理屋が直ぐ出来そうな感じがします。
 
 魚専門店ですから、さばきも気さくにやって呉れます。

 ややこぶりですが、生きの良い平目が三尾出ていました。何にしても良いと五枚下しにして貰いました。
 値段は確か1400円位だったと思います。
 家に帰り、パックを見ましたら500円と言う値段になっています。絶対間違いだと思います。
 それをカルパッチョにしました。

     ヒラメ  ヒラメのカルパッチョ

 カルパッチョは食べ切れませんでした。身が引き締まって寒平目って言う感じです。肝を貰って来なかったのは失敗。

 他に買ったのは真鱈の真子 前回の半値位になっていました。 それと蒸し牡蠣

    真子煮付け  蒸し牡蠣燻製

 真子の煮付けはいい味に出来ました。蒸し牡蠣は燻製にしましたが、燻し過ぎで惜しかったです。
 


 
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旗袍あれこれ

 チャイナドレスを着たいという熱意には感心することが多いですね。
 数年前 沖縄から集中で習いに見えた方 週2回 二ヶ月 その二ヶ月で作った物は、袖なし裏なしの物と袖付き裏なしの物 それぞれ一枚 そして袖付きの裏なしの仮縫い済みのを一枚
 熱心でした。ご自分のもですが、お嬢様にも着せたいと強く思っていたのです。
 二ヶ月の間 ご主人は一人で生活 彼女はそのご主人が私を見つけて行きなさいと励まして下さったそうです。
 と言いますのは、彼女の熱意に動かされたことでしょう。

 NHK文化センター柏教室に見えた大勢の方も、着たいと言うことでは同じです。

 
         熱心に習う
 
 
 
 この方も熱心でした。あの8月15日 中国の大同の女学校を卒業していました。苦労して引き揚げて来ました。
 NHKの教室にお見えになったっ時、長年の夢がかなったと、その喜びを作品に込めて作っておりました。
 沖縄の方と同様 お嬢様に着せたいと、何着も作ったことでした。

 昨年秋からお見えになった方 私よりは一回り若いのですが、一般的には高齢です。
 ですが気分がお若いのです。習っている時が楽しくてとおっしゃいます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 
 
 先日の襟付けだけを習いに見えた方にお断りした理由を記して置きます。
 事の初めはある大きな和服店のことからです。
 その和服店は名の通った俳優さんの物なども作っている有名店だそうです。 
 そのオーナーは中国通で店の行事に中国関連の催事などを開催しているそうです。
 ある時 中国の二胡演奏者をお呼びしたそうです。その演奏者がチャイナドレスを友禅で作って欲しいとオーダーをしたそうです。
 そこで、予てから関係のある縫製の上手な方に話が来たと言うことですね。そこで腕に自信のあるその方は知り合いの生徒さんに作品を見せて貰ったそうです。ですが襟付けはどうしても分からないと言うことで、私への取次を生徒さんに頼んだのです。
 旗袍を習いたいと言うことですから、必要なことを連絡、最初の生地を持って来るようになっていました。
 ところが持って来た生地はシルクの反物です。これを裁断して作りたいと言うのです。
 私の指示と違いますから、事情をお聞きしました。
 「京都に染を注文するには、模様の配置を決めないと出来ないので、これで一枚作り、それで模様を決める」と言うことだと分かりました。
 でその試作品の一枚は呉服店の中に展示したいと言うのです。
 憶測すればこれを和服の販売に繋げたいのかも知れいとも思いました。それはそれで理解は出来ます。
 事情が分かりましたので、襟付けをお教えしたのです。
 

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こんな日もある

 先週から約束してあった娘たちとの昼食 一緒に会う方は長女の娘と幼稚園で同じだったお嬢さんのお母さんです。
 ゆったりとしたおおらかな方で、姿もそれを表しております。 4人で会うのは久しぶりです。
 その方はピアノの先生で、二女と二人の孫 それに私も教えて頂いておりました。
 幼い子どものレッスンにスタインウエイのキイに触れさせて下さいます。勿論私も弾かせて頂きました。
 初めてそのキーを押した時の感動は忘れもしません。
 今日は先生のお嬢様のCDを頂きました。初の一枚です。声が子どもの頃と変わり、爽やかな声となっていました。
 未だ未完成でしょうが、歌は伸び伸びとしています。

 食事は柏のサンマルクで済ませました。ここも久しぶりです。ランチのメニューを見ましたら、どうもお腹に入りそうにありません。3人はランチを頼みましたが、私はハンバーグと飲み物は水 です。 パンは温かい物を次々持って来てくれます。

           サンマルクハンバーグ

 4人でお喋りが続きました。多くの子どもの名前が出てきます。それぞれ成長した様子を聞くことが出来ました。
 断片的にしか分からなかったことも繋がって来ます。一緒させて貰い良かったです。
 
 先生をご自宅にお送りして、北辰に魚を見に行きました。節分というので恵方巻きが次々運ばれて来ます。
 皮はぎが泳いでいます。何時もスマホで写真を摂って来ますが、今日はデジカメです。

           カワハギ北辰

 魅力ですが、パス お惣菜には勿体ないです。でも良い物を買いました。今日食べるもの。明日食べるもの。 
 煮てから冷凍するもの。何だか豊かな気分になっています。

 帰宅しましたら通販で買った鍋が届いておりました。

           鍋

 大きな鍋は前に使っていたものが欠けたので、同じ程度の大きさの物を買いました。そしてアヒージョ用の鍋です。
 自分で何かをやろうと言う気分は、道具も欲しくなります。無駄のようにも見えましょうが、暫くはまた楽しめます。
 こうして道具が増えて行きます。老人でも冒険ではない実験はしてみたいですね。
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空は晴れていますが

 この数日晴天が続いております。
 昨日も、今日も冬の澄んだ空の色が柔らかな日差しを私に注いで呉れます。

 老人は運動不足になりますから、せめて日光浴でもして陽に当たるようにしたいと思っております。

 ベランダで椅子を広げて午前の内にそれに座ります。僅かな時間でも瞑想するって良いものです。

             日光浴

 空は晴れていてもこの数日の出来事は何をしていても心に重くのしかかっております。

     総理官邸  朝食2月2日

 一体日本は世界の中でどう進んでゆくのでしょうか。気に掛かりながら過ごして行くのが続くのでしょうね。

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チャイナドレスは素敵だ 97

 何回も書いておりますが、チャイナドレスを着たいと言う方は沢山おります。
 本物を知らない方でも、キラキラとした薄っぺらな物は着たいと思わないようです。
 習いにお見えになる方は一人残らず落ち着いたものを着たいと思っているのだと私は理解しております。

 習うということを聞いたり、また習っていると知ったりすると、直ぐに縫って欲しいと言う方も多のですね。
 ラインがシンプルですから、直ぐに真っ直ぐに縫えるのだと思って仕舞うのですね。

         裾まつり

 縫う順序がありますので、シラバスのような物をお渡しして置きます。
 私のところでは、裁断と縫い方の指導です。そして仮縫いをします。
 体型は個性がありますから、良い面を生かし、出来るだけ着やすいように持って行きます。

 縫うのには、手縫いの部分と、ミシンで縫う部分とありますが、ミシンを使わなくても作ることは出来ます。
 ミシンを使うと脇縫いは良いですね。

 襟は手縫いで付けます。丁寧に縫い付けます。この立ち襟が姿勢を良くします。背筋が自然に伸びて心も引き締めます。着る喜びでもありましょう。

 昨年襟の作り方と縫い方だけを教えて欲しいとお見えになった方がおりました。
 紹介者の方はチャイナドレスを習いたいというその方の言葉を信じていたのです。
 止むを得ず襟付け方法をお教えして帰って頂きました。その時後日習いに来たいと強く仰っておりましたが、お断りしました。襟付けを習うという事の理由が感心出来なかったからです。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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