2015-04

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今日の一品と雑談

 陽気が良くなり、春たけなわと言えましょう。桜は北へと行ってしまいましたが、街は緑に包まれ心も和らぎます。
 食いしん坊の私 最近は食べたくてもお腹に入りません。それでも目の前に良い物を見ますと買いたくなります。

 初夏の先駆けのような飛魚の良いのが並んでいました。値段も魅力です。一尾450円。
 飛魚は白身で味は淡白ですが、それなりに脂の乗っている美味しいのは形の大きいのですね。これは立派でした。
 小さな飛魚はアゴと呼ばれダシに使われているようですが、関東では余り目に付きません。
 タタキや刺し身が美味しいのですが、塩やきも良いですね。偶には握りも良いな~と握りにしました。

       トビウオ握り

 小さく握りましたので15貫ほど出来ました。それでも二人でやっと食べ切ることが出来ました。
 
 飛魚は飛ぶから飛魚と言われると言うことは知らなくても想像できますね。
 昔 夏の夕方海岸に行き、何気なく海面に目をやりますと、飛魚が跳ぶのです。飛ぶ距離はそう長くはありませんが、磯の姿と一緒に目に浮かんで来ます。懐かしいですね。

 昨日は昼前 中国書法の稽古でした。字を書くのですが、力の入れ方がどうも上手く行きません。
 老師は書いた半紙を裏から見なさいと仰り、裏返しました。墨の量がハッキリと分かります。
 老師の書かれた字の墨の色と私のは違うのです。私のは何だか自分でもがっかりするほどベタッと見えるのです。
 自宅で書く時には老師の言葉を思い出し、書かなければと思っております。

 書法の稽古が終わり帰宅しましたら、パソコンのデスクトップからアイコンが全部見えなくなっているのです。
 自分であれこれやっては見ましたが、如何せん自分の手に負えません。
 どうしましょう すっかり慌てふためき助っ人さんにLINEで「パソコンに問題発生。都合のいい時に来てください」と
 「今行きます」と返事があり、数分後に来て下さいました。
 直に直して下さり、直し方も教えて下さりお帰りになりました。本当にどうなるかとドキドキして仕舞いました。

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蓮根四品

 夫の喘息症状も気温が上がってきた所為か治まっているようです。
 ですが治っている訳ではありません。
 喘息に良いと言うことで蓮根料理を色々と作っております。一回で食べきる物もありますが、少しずつ食べる物もあります。

              最近の物はこんな物です。

     蓮根16人参・牛蒡  蓮根17いんげんと胡麻ダレ

 左は蓮根・人参・牛蒡・昆布・揚げの煮たものです。薄味ですね。 
 右は蓮根を縦に細切りし茹でた物と茹でたインゲンを合わせ、それに柚子味噌を混ぜたすり胡麻を掛けた物です。

     蓮根18ヒジキ・人参・揚げ  蓮根19キンピラ

 左は蓮根・人参・ヒジキ・揚げの煮物です。勿論薄味です。 右は普通のキンピラですが、鶏油で炒めています。
 鶏油を使いますと、うま味調味料は要りません。

 鶏油ですが、私は我孫子駅の南口近くの小柳商店で求めて来ます。
 関心がございましたら、鶏肉を買いにゆかれた時に欲しいと仰ると良いと思いますよ。あれば分けて下さると思います。

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食問答

 中国語のレッスンに行きますが、雑談と言っても良いでしょう。私の一週間に起きた様々なことが話題になります。
 その時に必ず食事のことに話が及びます。
 老師から時々差し入れを頂きます。そのことから食の基本の大切さが良く話題になります。
 中国の方の食は所謂医食同源と言いますか、食と健康との繋がりを意識して食べているようです。
 それでも経済発展に伴ない、中国でも肥満が増えているそうです。
 老師の話ですが中国で有名な102歳の女性の方、木耳と豚のスペアリブのスープを毎日一碗ずつ食べているそうです。
 これも私が木耳の料理を作ったと言う話から出て来ました。

  今日の午前はレッスンでしたが矢張りバランスよく食べることが大切だとなりました。

 数日前テレビで和食のことが取り上げられていました。
 和食の特徴から、和食の内容 そして特に1975年の食生活が健康に一番良い食事だと言うのですね。

 聞いておりましたら、我が家の食生活は「良いじゃない!」と言う結論になりました。
 朝食は特に良いと思いましたね。
 夫は小食になっており、私の作るお料理が食べ切れないと言い「折角作って呉れるのに悪いね」と言います。
 ですが私は「作ることが好きだし、楽しいから良いのよ」と答えています。
 それはそうなんですが、矢張り作りすぎますね。以前にも言いましたがオーバーラップ食事ですね。
 何時も残り物がテーブルに出て来ます。

     朝食4月25日  朝食4月26日

     朝食4月27日  朝食4月28日

 上の朝食は4月25日から今日までのものです。朝食にはこの他に味噌汁ですね。味噌汁の実は必ず三種類を入れます。
 子どもが小さい時はハンバーグやカレーも作りましたし、忙しい時には焼き鳥を買って来たりもしました。
 ですが基本は和食特に朝食はそうでしたね。

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明治大学校友会我孫子地域支部総会

 昨日 明治大学校友会我孫子地域支部 第15回総会が開催されました。
 昨年はどうも調子が悪く欠席して仕舞いました。
 
 我孫子地域支部はけやきプラザが出来てからはそこで開催されております。
 今回は15周年と言う節目とあって講演会を開催し、それから総会へとなりました。

             総会1

 講演の演題は明大競走部「箱根駅伝 復活への軌跡と展望」
 講師は商学部教授・体育会競走部 部長 松本 穣氏

    総会2  総会松本先生

松本先生は3月に大学を定年退職されましたが、競走部のゼネラルマネージャとして競走部と縁を持ち続けられるそうです。 お話はスクリーンを使い、自己紹介に始まり、ゼミでの指導方針、それと競走部との関わり。その内容には驚嘆するばかりでした。

 講演会終了後同じ場所で総会と懇親会がもたれました。

    総会3  総会4

 総会は全て順調に進み、来賓の挨拶は千葉県西部支部長の行木勝雄さんから頂きました。
 写真左は支部長 関 俊雄さん  右は行木勝雄さん

 総会終了後は懇親会 最後は校歌で締めです。

 今回の総会で元支部長今泉健一さんと私に感謝状を下さるということで、席は一番前に座ることになっていました。
 それで自由に動けませんので写真は上の数枚だけしかありません。
 足の調子が悪く杖を持つ私 壇上に上がるのも後輩の方の支えを頂きました。
 謝辞を述べるという連絡を前夜に頂き、驚きましたがここで断ってはいけませんね。
 何とか済ませました。

 昨日配布された物は沢山ありますが、二点だけ掲載致します。

        支部15年史  マンクラパンフ

 左は関支部長の纏められたデーターから作成された貴重な資料です。
 右は9月23日に開催されるマンドリン倶楽部演奏会のパンフレットです。
 マンドリン倶楽部の演奏会も第8回を迎えます。皆様のお越しを願っております。
 
 明治大学校友会千葉県西部支部のHPはここでご覧になって頂けます。
 我孫子地域支部のHPは私のブログでリンクしてありますので、ご覧くださるようお願い致します。

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木耳

 老師から木耳を頂き、また木耳入のワンタンを頂きました。
 スーパーで袋詰で売られている木耳ってどうしてあんなクズみたいな貧相な物が多いのでしょう。
 老師のところのは北京から来た木耳です。
 話によりますと、北京の良い店ではバラで山積みされていて、お客は自由に選び、袋に入れてパッキングをして貰うそうです。
 その木耳ですが、戻すと見事な大きさに広がります。
 木耳は健康食としても良いそうです。選び方や栄養についてはここでご覧下さい。

 先日木耳・春雨・豚ひき肉の焼き餃子を作りました。木耳・春雨・豚肉の割合いは等分にしました。
 葱と生姜のミジン切りを合わせて調味料を入れます。お酒も忘れずにね。豚肉の割合はもっと少ない方が良かったと思っています。

         木耳・春雨餃子

 これは一人分です。焼けた順に食べるのが良いですね。アツアツでないとね。

       老師のワンタンも美味しかったです。

         木耳ワンタン

  木耳が残っていましたのでチャーハンを作りました。これは失敗でした。筍の刻み方が大きすぎました。   
  次回は具を全部揃えて綺麗に同じ大きさに切って五目チャーハンにしたいな~と思っているところです。


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山独活には油が合う

 沢山の山独活 出来るだけ食べ切ろうと当たり前のキンピラも作りました。
 皮だけではなく、細い茎も一緒に炒めました。

            山独活キンピラ

 穂先や葉が沢山あります。先日天ぷらにしましたが、矢張り天ぷらが美味しいです。
 そこでまたまた天ぷらにしました。娘に何シリーズと言われることも良くありますが、これはシーズンが過ぎれば終わりになりますね。

    山独活とエビかき揚げ  山独活・しめじ・干しエビ

 左はムキ海老と葉のかき揚げでです。 右は干しエビ・しめじと葉のかき揚げです。

 昼食に麺類を良く食べますが、かき揚げはとても簡単ですから良いですね。
 材料も大きなエビなどでなくても、有り合わせの材料で作れます。
 一回分の揚げ物ですから、小さな陶器の厚い鍋で揚げます。油の始末も簡単に済みます。
 今回は山独活を楽しみました。

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チャイナドレスは素敵だ 102

 チャイナドレスを作り続けていますと、シンプルな物に目が向きます。
 先ごろ古いタイプの上着の試着をしてみた生徒さん。すっかり気に入り生地を見つけて来ました。
 それもシルクの和服地です。自宅でおおまかに裁断をして来ました。
 スタイルは一口で言えば前後の身頃が肩で縫い合わせてなく、繋がっていると言うことです。

      上着1  肩ぬいなし身頃

 左は前に見て頂いた上着です。 右は和服地を用い裁断をして来たものに、襟ぐりのカットをしているものです。
 左の上着の右前は生地が二枚に重なっていますが、左前は一枚です。
 和服をイメージして見て下さい。胸の打ち合わせは左右が重なっていますね。それと同じように重なっております。
 それを全体を重ねるのではなく、右半分の部分だけを重ねています。

 チャイナドレスの縁取りは縁取りの布作りから始めます
 ですがこれは可成り難しく、上級レベルの技術になります。
 早くに作りたいという方には市販のバイヤスを使い教えています。それでも早々と言うほどには行きません。

      ニット仮縫い2  パイピング手縫い

 左の写真は先ごろ仮縫いが済み見て頂いたものです。この布に合わせたバイヤステープで縁取りをすることにしました。
 右は縁取りをした一部分です。手縫いで縫い付けております。
 ベテランの方ですと表地にミシンで縫い付け、そのバイヤスを裏地に見えるミシンの縫い目に手で纏って行きます。
 可成り根気の要るものです。
 縁取りの布には一般にシルクサテンを使うことが多いです。木綿地の時にはその生地で作ることもあります。
 縁取りの他に如意という雲型の布地を貼り付けた技法もあります。

 昔の物を見ますと精密な手縫いで作られております。今のように電気の灯りのなかった時代ですから、どれほどの苦労があっただろうかと感心して見ております。

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今日の一品と雑談

 昨日二女と一緒にジョイフル本田とその建物の中にある、ジャパンミートに買い物に出掛けました。
 ジョイフル本田で貝剥きナイフをみつけ、何だか嬉しくなリました。子どもの時、アサリを剥くのが大好きで、母のお手伝いを楽しく感じたものです。
 ジャパンミートの食品は安いのですが、食肉などは単位が大量の物が多くまごつきます。野菜や果物などは新鮮で少量でも買えます。知らないうちに沢山買っていました。
 二女の買った岩手山高原たまごは10個で税抜き138円 赤玉のLサイズです。二女はそれをうっかり落として仕舞ったのです。
 二女はどうしようとパックを持ち、困って仕舞っています。
 「それは玉子焼きにしよっ」て私が使うことにしました。

         玉子焼き

 鶏卵10個ですが、少し白身が流れて仕舞った物もあり、焼く時には9個分として焼きました。
 厚焼きの時の私の基準は鶏卵1個に砂糖大さじ1 出汁を大さじ1 塩は5個で小さじ1 ま~そんなものです。
 泡だて器が小さくてどうも調子が悪く、撹拌がスムーズに行きません。
 どういうことかと言いますと、砂糖と塩がボールの下の方に溜まっていて、一枚目と二枚目と少々味が違って仕舞いました。
 前々から泡だて器を買い換えようと思っていたのです。次回は買いましょう。この卵焼きは小分けして冷凍にしました。


 鶏卵ですが、子どもの頃の中国ではワタリカニ一杯と鶏卵一個とが同じ値段だと聞いておりました。
 勿論飼う等とは縁がありませんでした。
 それが日本に帰って来ましたら、父方の祖父の家では小さな鳥小屋で4,5羽の鶏を飼っていました。
 祖父は鶏の面倒を私にさせることにしました。昆虫採集で虫は触っていましたが、鶏は初めてでした。

 鶏の餌は刻んだ青い葉物と米ぬか それに貝殻を砕いた物 バケツにそれを入れ水を入れて混ぜます。
 菜っ葉を探すのにはあぜ道や近所の細い道の草むらを見ながら歩きます。
 鳥小屋の中には鶏糞が溜まっており、それも片付けます。小学校5年生の秋からです。
 鳥小屋に蛇が入らぬように、網の破れにも気をつけます。
 毎日鶏卵が生まれます。生ぬるい鶏卵をそっと手に取り、小屋から出て来ます。
 母方の祖父の家では放し飼いで、鶏は数羽しかいませんでした。庭先の畑を歩きまわっております。
 あの鶏は卵は何処に産んでいたのでしょうか。全く思い出の中にありません。
 
 色々な経験をしましたね。でも経験は無駄にはなりません。どこかでまた役立つかも知れません。

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今日の一品と食料自給のこと

 先ごろ柏高島屋に行きました際、食品売場所謂デパ地下に行き、色々と眺めて来ました。
 良い物がありますし、珍しい物も沢山並んでいます。ですが欲しいからとどんどん買いましたら、お財布がもちません。
 適当にちょっと買って気分を良くする程度が私に合っています。
 食べたかった鰊の甘露煮を買って来ました。

        ニシン蕎麦

 あの酷い蕎麦屋は変わりなく繁盛しているようです。その蕎麦屋に負けない大きなニシン蕎麦を作りました。
 蕎麦はプロには敵いませんが、鰊の大きさは負けません。美味しかったです。満足!

 先日新聞で見たのですが、若し食料の輸入がストップしたらと言う記事が出ていました。

        食料確保

 国民が必要とする食料の問題は、色々な考え方や資料があるようです。例えばカロリーの面での話
 栄養面での話 専門家ではありませんから詳しいことは分かりません。ですが戦後の食糧難時代を過ごした私
 食料の自給率を多くすることを強く希望しております。
 
 この記事によりますと、さつま芋が自給に寄与すると言うことですね。
 さつま芋のことは経験からのことではいくらでも話せます。お腹が空くということは大変なことです。
 
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山独活4品

 頂いた山独活はお世話になっている方に3本差し上げました。それでも沢山あります。
 作った山独活料理ですが、それぞれ美味しかったですよ。

     山独活葉入り玉子焼き  山独活とセロリー

 左は独活の葉を刻み玉子焼きにしました。朝の一品です。 右はKohさんに教えて頂いた、独活とセロリーを合わせた一品です。さっぱりとしていてサラダ感覚で食べました。
 お湯で軽くアク抜きをした独活とセロリーとを刻み、塩を振り水が出たら水を切り、醤油・酢を混ぜた調味料を掛け、塩昆布を混ぜた物です。(栽培の独活でしたらアク抜きは要らないかもしれません)
       
     山独活葉胡麻和え  山独活天ぷら

 左は独活の葉をお湯に塩を入れた中で軽く茹で、水に取り絞って刻み胡麻で和えた物です。夫が食べるかどうかと思っていましたが、綺麗に食べました。
 右の天ぷらは独活の葉先・人参・蓮根・独活の葉とホタルイカのかき揚げです。

 未だ残っていますよ。明日はキンピラにするつもりです。EGUTIさん有難うございました。

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筍の話

 筍は大好きですが、あの大震災以降我孫子での地物は出荷停止で買うことは出来ません。
 仕方なく九州からの物を買っています。
 出来るだけ糠を多く入れてよ~く茹でます。結構柔らかく茹で上がります。贅沢は言えません。

 昨日富山の瀬戸さんから味噌と一緒に小さな生烏賊を頂きました。胴だけの烏賊です。
 今朝筍と一緒に煮ました。

         小烏賊と筍

 烏賊はただ軟らかいと言うだけではなく、歯応えもあり、美味しく頂きました。
 筍は軟らかい所は茹でて直ぐは刺し身のうように切り、ゆず味噌で食べたり、マヨネーズと醤油を混ぜたものに付けたり、またワサビ醤油で食べたりします。

         筍柚子味噌掛け

 ご飯と一緒に食べることが普段の我が家 ですから醤油味のものにすることが多く、合わせるのは揚げやコマ肉が多いですね。

         筍と揚げ煮物

 筍の皮を剥く時 必ず心に浮かぶことは子ども頃しゃぶった筍の皮のことです。
 日本に帰国してから分かったのですが日本ではお菓子は配給になっていました。小学生には毎月一回切り饅頭のようなお菓子が町のお菓子屋で買えます。それ以外には家で蒸すさつま芋やトウモロコシ、また庭に生る果物。 
 浜に出掛けて磯で見つけた貝なども美味しいいおやつでした。

 筍のシーズンとなりますと、筍の固い皮ではなく、さりとて軟か過ぎる皮でもない、折り曲げられるような皮の産毛をきれいに取ります。
 その皮に梅干しの種をとった果肉だけを幾つか入れて、三角の皮の上を先ず皮の下に向けて折ります。それから下の広い皮を内側に寄せて折ります。三味線のバチのような形になります。
 出来ましたよ。それをしゃぶるのです。衛生観念などありません。しゃぶってはそれを紙に包み、ポケットに入れて持ち歩きます。時々出してしゃぶります。
 梅干しの色が徐々に皮に滲みて来ます。三角の皮の隅から梅干しがじわ~と出て来ます。それも飲み込みます。
 着物で通学して来る子どもはそれを懐に入れて持ち歩きます。懐に入れたのは身体の温かさで色は早く出て来ます。
 色の綺麗なのが自慢でした。

 これは私にとっては大きなカルチャーショックでした。ケーキ等とは縁もないし、美味しいお八つとは言えません。
 でも直ぐに適応しました。 それどころか赤い綺麗な梅干しが欲しくてなりませんでした。
 
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山独活

 今日は思いがけなく信州の山独活を頂戴しました。沢山頂き豊かな気分になっております。
 独活と言えば白い物を食べていましたが、このところ自然の中で育った独活を頂く機会に恵まれました。

         ヤマウド

 福島に住む友人から頂いたこともあります。山独活の姿を目にしますと、これは健康に良さそうだわ~と言う気分が湧いて来ます。
 今夜は独活とホタルイカと合わせ辛子酢味噌で食べました。

        ウドとホタルイカ

 これは定番中の定番とも言える食べ方ですね。海と山の春の組み合わせです。
 独活は全部洗い、区分けして冷蔵庫に仕舞いました。明日はどのようにして食べましょうか。楽しみです。

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今日の一品とブログの話

 久し振りに鮨を握りました。天然のカンパチが下の魚屋に出ていました。
 柵は然程大きくはありませんが、身が綺麗です。で昨夜の夫の食事は握りに決めました。

       天然カンパチ498円握り

 このところ鮨は出先で買って来たり、ネットスーパーで取り寄せたりしますが、夫はご飯が大きいと言います。
 そこで昨夜は思い切りご飯を小さく握りました。親指位です。ご飯は大きめなご飯茶椀に一杯くらいな物です。
 それでも13貫も出来ました。これは食べ切れませんので、私が3貫食べました。
 このカンパチは498円です。回る鮨より安いように思います。

 ブログは最初のアップから大分経っています。最初は戸惑ったり、間違ったり、四苦八苦していました。
 何時の間にか丸9年過ぎたと言うことになります。頭の進化には結びつかないでしょうが、体操にはなりましょう。
 良く伺うアナゴさんのブログにブログで使われている言葉は日本語が一番多いと出ていました。
 データーは前のものですが、ま~私もその中の一人か~なんて感心して仕舞いました。

          20150412120209d5aブログでの使用言語

 このブログですが、今までに書いたことを見に来て下さる方がいるのですね。
 毎日アクセス解析を開き検索キーワードと言うところを見ます。
 そうしますと時々思わぬ事に出くわします。前にもそうだったのですが、逝去とか死亡と言う字が名前と一緒に出て来ますと、心穏やかには行きません。
 最近のことですが、日比谷でクリニックを開いておりました、谷美智士先生のお名前と一緒に死亡や逝去と言う字が出て来ました。これは異変が起きたのではと、ある方を通じ谷クリニックと関係ある方へ伺って欲しいと頼みました。
 「お亡くなりになられたそうです」と返事が来ました。
 2月28日に聖路加病院でお亡くなりになられたのです。驚きでした。
 
  これは谷先生へのインタビューの記事です。谷先生の軌跡とも言えましょう。

 私は大変お世話になりました。夫も一緒に診て頂いておりました.。
 友人も何人も診て頂いておりました。今も通院している友人はショックを受けております。

 あまりの突然なことで、残念としか言いようがありません。

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秋刀魚のみりん干し

 姑は魚料理は殆ど出来なく、また魚の食べ方も下手でした。好きなのはお刺身ですね。鮪の山かけは大好きでした。
 鯵や秋刀魚のような焼き魚は駄目でした。
 先日夫が秋刀魚のみりん干しは食べた事があると言いますので、下の魚屋で買って来ました。
 形は小さいのですが6枚で300円です。

          秋刀魚みりん干し

 一回に2枚を焼き、三回で食べ終わりました。随分焼いた事が無かったので、一回めは焦がして仕舞い、噛むのに苦労をしてしまいまいした。
 焼くと言うより軽く炙ると言った方が合っていますね。三回目が一番綺麗に焼けました。

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今日の一品とお灸の話

 薬膳料理の本を読んでいますが、黒胡麻が良いと出ています。黒胡麻も時々は使いますが、余り意識しないで使っておりました。
 静岡産の可愛いチンゲンサイが二袋纏められて100円で出ていました。何に使っても良いじゃないですか。
 クリーム煮にしようと思ったのですが、時間がなくなり、急いで茹でて胡麻和えにしました。

             京丸ミニチンゲンサイ

  和風でも行けますね。チンゲンサイと聞くと何となく中華にしたくなります。柔らかくて美味しかったですよ。
 もう硬いものは駄目ですね。ですが何時も豆腐と言う訳には行きません。老師はお肉を食べなさいと時々話されます。
 お母様が99歳になろうとしておりますから、噛めない人の食事の方法は参考になります。

 昨日午後 訪問専門の鍼灸の先生が治療に来て下さいました。
 数日前から右手親指の辺りが痛み、お灸を据えようと艾を出して手に立て、線香に火を付けて艾に当てるのですが、どうしても上手く行きません。
 先生がお見えになったら、治療の前に先ず据え方を教えて頂こうと思っていました。

 それが何と間違っていたのです。電話ででもお聞きすれば良かったのですが、只管線香を当てては「わ~駄目だ」と騒いでいました。

    お灸1  お灸2

 左は艾のセットです。盤に艾が並んでいます。その角に突起物がありましょ。右は艾を一つはがして突起物に挿したところです。丸く纏められた艾が上に出て来ました。これに火を付ければ良いのです。それがただ平らなまま火をつけようとしていたのです。駄目じゃないですか。

 昨日はマッサージと鍼灸ともして頂きました。家の中は艾の匂いが漂い、換気扇を暫く回しておりました。

 先生がお帰りになりましたので、直ぐに自分の手に艾を載せて火を付けました。

             お灸3

 これは未だ火を付けてないのですよ。カメラを左手に持ち写すのって難しいですよね。
 お灸を据えた後、痛みがとれました。鍼灸は随分昔からして頂いており、その効果は自分なりに納得しております。

 右手の痛みは家事をするにも困るのです。特に包丁を持つのに苦労をします。ですから出来るだけ早く痛みを取りたいのです。

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ホタルイカとチカ

 昨日 娘たちと一緒に北辰とスーパーのセレクションとに出掛けました。
 お天気が悪く、風も強かった所為か、どちらもそう混み合ってはおりませんでした。
 北辰は楽しいですよ。全体では対面販売となってはおりますが、パックに収まっているものも多いです。
 
             14日北辰1

 ここに並んでいる魚は選んで捌いて貰うのです。担当なのかこの傍に立っている小父さんは何かと教えて下さいます。
 料理にも詳しくそしてコツを抑えて教えて下さるのです。
 昨日はチョッと多く買いたい事があり、色々と買いました。ホタルイカとチカと言う魚も買って来ました。

 ホタルイカは辛子酢味噌で昨夜の一品にしました。目玉と嘴、それと甲と言いますか骨を取り除きます。
 綺麗にしたホタルイカとウドを合わせて盛りつけました。左のお皿ですね。

    ホタルイカ辛子酢味噌  ホタルイカご飯

 ホタルイカは一回では食べ切れませんので、今日のお昼に筍と合わせて炊き込みご飯にしました。右側の物です。

 炊き込みご飯 
 ホタルイカは下処理を綺麗にします。
 お米は1時間ほど前に研ぎ笊に上げて置きます。
 筍は細かく切ります。
 炊飯器に研いだお米を入れます。そこに醤油をお米の10% 入れます。
 酒を少し入れます。それからお米に合わせた量の出汁を注ぎ入れます。
 切った筍とホタルイカを載せて炊きます。炊き上がりましたら実山椒を加えざっくりと混ぜます。
 出来上がりです。

 
 チカと言う魚は名前は知っておりましたが、これがチカだという物は見たことがありませんでした。
 珍しいので買って見ました。調べて見ましたら、フライが美味しいと言うので、今夜のメインにしました。

             チカフライ

 この大きさですと小ぶりのフライパンでは駄目です。大きなのに替えて揚げました。5尾で税無し298円です。
 こんなに安く食べられると嬉しいですよ。味はと言いますと合格。とても美味しく、また買いたいですね。
             
        
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蓮根と朝食

 夫の喘息症状を少しでも改善出来ればと蓮根の料理を作っております。
 料理と言う程のものではありませんが、要するに蓮根を使った惣菜ですね。

      蓮根9サラダ・胡瓜  蓮根13牛すじ

 左は蓮根を茹で、胡瓜とトマトを合わせたサラダです。 右は牛すじと根菜を一緒に煮たものです。これは一回に作る量が多くなりますので、小分けして冷凍して置きます。

      蓮根14カレーキンピラ  蓮根15豚肉揚げ

 左は蓮根を縦に細く切り、鶏油でキンピラ風に炒め、カレー味にしたものです。
 右は豚肉を小さく切り、下味を付けてから、鶏卵一個と小麦粉を混ぜ、そこに肉と同じ大きさ位に切った蓮根を合わせて揚げたものです。そのまま何も付けずに食べます。

 朝食は和食と言って良いでしょう。ですが完全な和食ではありません。
 基本はご飯と味噌汁、それに何品かの惣菜ですね。惣菜にはタンパク質を一品付けます。
 地味な物ですが出来るだけバランスよくと心掛けております。それでも昔と比べ段々横着になって来ております。

      朝食4月11日  朝食4月12日

      朝食4月13日  朝食4月14日

 煮物は朝に作ります。その煮物は2回若しくは3回時には4回も食べることがあります。煮物は煮てから時間が経つほど味が濃くなるように感じ、それで僅かに残った物を仕方なく捨てることも偶にあります。
 自分で煮たものですから出来るだけ食べ切ろうとします。それでほんの僅かな物を食べて仕舞い苦しくて後悔することもあります。

  添加物は出来るだけ使わないようにと心掛けております。
 
 年齢もですが、歩行の問題もあり、旅行や遊びに出掛けることも殆ど無くなっておりますから、せめて作りたい物を作る楽しみは残して置きたいものです。お料理は楽しいですね。

 
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晴れやかな卒業式

 明治大学広報が送られて来ました。4月1日号です。
 この3月26日に武道館で挙行された卒業式のことに触れているものが沢山見えます。
 卒業式に桜はどうだったでしょう。晴れやかな式典の様子を想像しております。
 随分昔は3月25日と決まっておりましたが、武道館で開催されるようになってからは毎年26日になっております。
 今年の卒業生はあの大震災の影響で入学式は行われていなかったそうです。

            広報

 見開きに大きく当日の写真が見られます。大きくて取り込めませんので、左右片側ずつ取り込みました。

    卒業式1  卒業式2

 真ん中の写真と校歌を歌っていると思える写真をトリミングしました。ご覧ください。

    卒業式3  卒業式4

 この季節雨になることが多いですね。この日は大丈夫だったようですね。
 昔と違い式典には学長初め理事長などガウンを身につけて席に臨んでいるようです。
 式典は矢張りそれなりに整ったものが良いですね。家族の出席は学生一人に二人と決められていると聞いております。
 二階席を見ますと家族が沢山見えておりますね。

 私の時は記念館で挙行されましたが、ぎゅう詰めの会場となって、後ろの方から背伸びして前を見たものです。
 卒業証書は大きな筒に入れられており、学生証と引き換えに係りの方から渡されました。
 式後の集まりなどなく、あの教室で別れ以来一度も会うことのなかったクラスメートも沢山おります。

 今は皆さんネットで繋がっていましょうから将来にわたって交流が出来ることでしょう。

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カサゴと穴子

 北辰で買って来たカサゴと穴子を食べました。
 カサゴは出来れば味噌汁にしたかったのですが、意外に形が大きかったので、煮て食べました。
 三尾1000円が家に帰って見ましたら900円にして下さっておりました。
 長女と三人で一尾ずつになります。

     カサゴ1  カサゴ2

 平たい鍋に牛蒡を敷き、その上にカサゴを載せます。酒をたっぷり注ぎ火を付けます。酒が煮たちカサゴの身が白っぽくなって来ましたら、砂糖・醤油を入れて、煮ます。左のように泡が立ち上がったら、少し火を弱めて煮詰めて行きます。
途中で汁をスプーンで掬いカサゴに掛けて味を滲みさせます。

              カサゴ3

 これだけ大きいと箸で取り出せません。手を綺麗に洗い、手づかみでお皿に載せます。煮汁を掛け牛蒡を添えて出します。白身で確りと身が締まっていて美味しく食べました。

 穴子は前日の夜にヌメリを落として冷蔵庫に仕舞って置きました。
 出来れば一本丸のまま揚げたかったのですが、鍋は小ぶりのを使い揚げるので半分に切って揚げました。

     穴子ぬめり取り  穴子天ぷら

 揚げるのにもう少しほんの僅か火力を強くした方が良かったような気がしています。でも美味しかったですよ。

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チャイナドレスは素敵だ 101

 チャイナドレスの生地選びは難しいことでもありますが、楽しいことでもあります。
 生地を探す楽しさでつい買い過ぎも起こります。私の手元にも未だ色々と仕舞ってあります。
 生徒さんも買い込んでいるようです。
 
 製作順序は袖なしの単衣 袖付きの単衣 それから裏付きの物へと進んで行きます。
 段々上手になって来ますと、来る季節に合わせて準備を進めるということになります。
 これはものづくりの常道でしょうね。

        水玉チャイナ

 これは裏付きの普通丈のチャイナドレスです。ご覧のように水玉模様で袖は七分袖です。
 このようなチャイナドレスは手作りならではの一枚と言えましょう。
 5月頃から9月一杯は着ることが出来ます。
 夏は暑くないですかと良く聞かれます。
 それが腰で切り替えがなく、身体にピタリと貼りついていませんから、見た目より涼しいのです。
 
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お喋りと北辰と

 今日の午後 デニーズで生田保夫先生とお喋り。先生は3月で大学の講師も終わり、完全フリーとなられました。
 開口一番 「自由って良いですね」です。そうですよ。私はこの自由が大好きです。
 
 今日はこの世紀がどのような世界になるかと言うお話は楽しかったですね。
 最近の人心の崩壊に付いては示唆に富んだご指摘 これは納得出来るものでした。
 競争社会は人を駆り立て常に落ち着かないと言う問題があり、競争から落ちると再生が難しいという、やり直しが出来ないということで、人心が荒れてゆくという時代になっているということでした。

 先生とのお喋りの後、長女と北辰に出掛けました。5時過ぎということで、値段も安くなっており、色々と買いたくなりました。こう言う日は気分が高揚します。
 久し振りにカサゴを見ました。そして穴子です。冷凍にするのに良い鯵の干物もあります。鯵は何もない時に解凍して焼きます。今日のは一人一尾には大きいので、一尾を二人でしょうね。
 お鮨の良い物が半額 これも良いですね。
 穴子は天ぷらにしたいと思って明日に使えますかとお聞きしましたら、「大丈夫ですが、今夜にでもヌメリを取って置くと良いですよ。皮にお湯を掛けてね」と教えて下さいました。 
 先程処理して冷まし、冷蔵庫に仕舞いました。勉強しました。

    北辰1  北辰3

             北辰2

 鰊も舌平目も並んでいます。貝類も色々と桶に入っております。あれこれ眺め楽しんで来ました。

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今日の一品と雑談

 東武ストアーに珍しく茹で青柳が出ていました。分葱を買って来て青柳と合わせて酢味噌を掛けて食べました。
 酢味噌は秩父の柚子味噌と生酢を合わせました。辛子酢味噌も美味しいのですが、あるもので済ませました。

        青柳とわけぎ

 青柳は実名と言いますか昔からバカと呼んでいました。
 東京湾で沢山取れます。特に千葉県の富津の青柳は有名です。
 青柳の舌切りは磯の香りが何とも言えない上質な香りです。
 下の魚屋で見かける舌切は見るからに香りが無さそうに見えます。事実買ってみたこともありますが、香りも食感も富津の物とは比べようもありません。

 昔々 富津岬に明大の富津寮がありました。木造平屋土地は砂地です。
 学生用の寮ですから、安い金額で宿泊出来ました。学生相談室で1年生を連れて出かけた事がありました。
 相談員の教員と職員がグループに別れた学生と一晩デスカッションを繰り広げます。
 最初は~~はどうあるべきかとか学生生活のあり方など素朴な真面目なタイトルです。
 この会の目的は交流を通じ人間関係の持てない学生が一歩でも踏み出せればという事に軸を置いています。
 ディスカッションは初めはテーマにそって真面目に進みます。それが段々恋愛論へと進みます。
 これは今回だけと言うのではありません。毎回必ずそうなるのです。若さのエネルギーの発散ですね。
 富津では庭に焚き木などを積み上げ火を付けてファイヤストームをしたりしました。

 私は到着から全体に目配りをし、グループの中にも参加 それは疲れましたね。ですがこれで誰かに役立つと思えば苦しいとか嫌だとかは感じませんでした。
 
 この富津行きで一番の楽しみは朝食に出される青柳の舌切でした。その美味しさは忘れられない物の一つです。
 学生にはつかないのです。ささやかな役得でした。

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髪のカットに行って

 今日はイトーヨーカ堂の一階にあるカット専門の店に行きました。
 美容院と言うのでしょうが、カットだけですので、何だか理髪店と言いたくなります。
 9時45分から受付10時から順にカットが始まりますから、出来るだけ早く店の前に行きたいです。
 前回と同じようにとバスも同じ時間のバスに乗ろうと家を出ました。
 特別寒い日となって北風が吹き付けて来ます。美容院の前にたどり着いたの時 8番目でした。
 
 今日は技術者は4人ですから二廻り目には私も出来ると思っていました。
 9番目の男性50代後半?位の方です。初めてのようで私に声を掛けて来ました。並ぶことも分からないようです。 
 知ったかぶりをして説明して差し上げました。男の子が一緒です。お孫さんだと言うことです。明日が高校の入学式なので一緒に連れて来たそうです。偶然長女の娘の通った学校です。
 へ~今時男の子でもカットに付き添いが付いて来るの?これも時代なのかしらと感じました。
 私はカットを始める前にお店のカードを出そうと探すのですが、どうしても見つかりません。しょうがないですから、カード無しの普通料金でお願いしました。

 私の座っている斜向かいに可愛い男の子がカットをして貰っています。5歳位でしょうか。
 見ないふりをしようと思うのですが、何とも可愛いので目が行きます。そのカットですが、最近の男性の方の髪のスタイルに合わせたようにカットをしております。後ろの方を高くして丁寧に鋏を動かしております。仕上がりお母様が呼ばれてOKが出ました。中々お洒落に見えます。これも時代でしょうね。

 私もカットが済み買い物をしようとカートを押しながら食品の方に行きました。
 早い時間って魚売場に丸のままの魚が出ているのです。写真を撮らせて頂きました。

     魚1  魚2

 雨が降っており、傘と杖ですから魚を買うのは諦めて覗くだけにしました。色々と出ていました。
 お天気の良い日に早く行けば魚が選べますね。
 行きは上り坂がありますので、バス二駅乗りますが、帰りは下り坂ですから歩けます。カートを持てば買えます。
 目標があれば元気が出ますね。北辰と下の魚屋とそれとイトーヨーカ堂と使い分けてと思ったことです。

PS 昨日はチビ孫の中学入学の日でした。寒かっただろうと思っていましたが、本人は全く気にしてもいない様子。
 夕方現れましたが制服はもう脱いでいまして、上はTシャツ一枚です。
 もうチビ孫とは言わず下の孫と言いましょう。長女の娘を上の孫と言うことにしましょう。(9日記)

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阿蘇からの便り

 親しくさせて頂いている元気者の女性 阿蘇は小国郷の出身です。
 先日会合の連絡をメールで送りましたが、数日経っても返信がありません。
 家の電話にも出て来ません。さては携帯をどこかに置き、出掛けているのではと思っておりましたら、返事のメールが来ました。阿蘇からでした。何時も楽しいメールです。
 今回は阿蘇の一心行の大桜と言う立派な桜の写真が送られて来ました。

        阿蘇の桜

 調べて見ましたら、この桜 樹齢400年余 樹高14㍍ 枝張東西21㍍もある大桜です。

 数年前には鯉のぼりの写真を送って下さいました。

 彼女は時々小国郷に行きます。そこにはお姉様がいられ、彼女は末っ子だそうで、ご実家と同じなんでしょうね。
 
     その小国の柚羊羹を以前頂きました。

        阿蘇柚羊羹

 この柚羊羹 柚子の皮が刻み込まれており、風味のある美味しい羊羹です。

 お料理上手な彼女 厚焼き卵は実に上手に美味しく焼きます。
 煮豆も上手です。お椀の味もなかなかです。
 阿蘇の美味しい物を食べて育ったのでしょうね。手際の良さには毎度感心させられます。

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朝の魚と白内障話

 朝食にはタンパク質の物を必ず用意します。 鶏卵や干物等が多いですがね。
 魚好きの私は朝食は安い民宿レベル位に出来たら良いな~と言う感じなのですね。
 今は民宿も豪華になっているでしょうね。
 言うなれば、うんと安い海辺の民宿ですね。新鮮な干物か美味しい海苔ね。
 
     イワシ  ブリ照り焼き

  左は鰯の丸干しです。頭と尾を切り、姿を綺麗にして焼きます。 右は前の晩の鰤の刺し身の残りを醤油と味醂で一晩付けて焼いた物です。
 どちらも美味しいですよ。前は魚を余り歓迎しなかった夫も慣らされて食べるようになりました。
 鯵の干物は夫は骨なしの方を食べますが、私は絶対骨のある方が好きです。で良いことに一尾で間に合います。

 今日は夫の白内障の手術の日でした。駅前のおがわ眼科の開業の日に行きその押しかけた人の多さに驚きましたが、今日の午後は手術日と言うことで一般の診療は休診
 入って行きましたら、ソファーに番号札が貼られております。夫は3番のソファーに座ることになっていました。
 今日の患者では最後に受けることになりました。提出する書類に同行者と言う欄があり、当然私が署名しました。
 で一緒に出かけたわけです。
 説明によりますと、手術は簡単らしいし、術後10分過ぎれば帰宅出来ると言うのですね。
 夫が手術室に入って行きました。時間がどれほど掛かるかと思っておりましたら、あれもう終わり?って言うほど早く出て来たのです。驚きましたね。全部で20分程ですよ。
 夫の前に入った方は大分時間が掛かっていました。手術が違うんでしょうね。
 
 会計を済ませ、一階の薬局で薬を受け取るのですが、目の前のビルに東武ストアーがあり、夫の待つ間に買い物を済してと中でウロウロしておりました。
 そこで私の顔を覗きこむ人に気が付きました。
 声をかけたきたのは仲良しの友人「あらここにお見えになって
 「夫が今白内障の手術を受けて、薬を待っているの、そこでちょっと買い物をしようとね」
 「私も木曜日にするのよ。主人が先に済ませて凄く良く見えるようになったと言うのね。だから良いじゃない
 「そうそれなら良いわね」
 「主人は良く見えるようになったら意外に美人じゃないかって言うのよ。笑っちゃうでしょ」これは真実ですよ。実に可愛いチャーミングな方なんです。
 
 私はそれは無理かもね。もともと土台が悪いのでね。

 随分昔 これも仲良しの友人が白内障の手術を受けました。当時は入院が必要でした。
 退院して来た彼女から電話が来ました。
 「私何だか入院していてやつれた見たい」 「ええどうして?」
 「だって皺が出ているのよ」 「前から皺はあるんだけれど」とは言いませんでしたがね。
 良く見えるようになるのですね。

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惣菜二品と雑談

 魚は好きで毎日たべます。お肉も少しは食べるようにしております。
 副菜は煮物が多いですね。サラダのような物は滅多に作りません。
 野菜を煮浸しのようにするのですが、ちょっと合わせるのに油揚げが良く登場します。

      こまつなと揚げ  春人参煮物

 揚げは出来れば良い物を使いたいと思います。何しろ使う量が少ないので、小分け出来る物を買って来ます。
 左は小松菜と煮たものです。 右は春人参と大根を少々混ぜて何時ものようにピーラーで切って煮たものです。
 最低2回は食べますね。

 今日は下のスーパーの小父さんに声を掛け、写真を撮らせて貰いました。
 昨年12月から四ヶ月半ほど経っています。最初は前のお兄さんのように、お客に顔を向けず、声は顔を下に向けたまま言いますので、何を言っているのか聞き取れませんでした。
 前のお兄さんは慣れて来てから笑顔を見せるようになりました。ところが小父さんニコリともしません。
 「写真撮らせて頂けませんか」と言いましたら「どうぞ」と一言 此方の顔も見ません。ま~そのうちに馴れるでしょう。

      魚屋1  魚屋2

      魚屋5  魚屋4

 最初は詰まらなくてね。積極的に買う気になれなかったのです。ですが北辰に毎日行くわけには行きませんから時々買うようになっていました。
 品物は大量に並べられています。安くて気取りのない陳列のせいか、買いやすいのでしょう。
 お客に男性が多くなっているように見えます。また老夫婦の方が増えています。
 先頃はパートの募集も出ておりました。良いことですね。

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蓮根料理と雑談

 出来るだけ蓮根を食事に出そうと思っております。蓮根の産地としては茨城県が全国一番だそうです。
 ですが放射能を気にして他府県の物を買う人もおります。
 私は茨城県の物を買っております。作るのに蓮根の一節で済ませようと思うのですが、それが大きいと一回では食べ切れません。それでも朝晩食べますし、また翌日にと言うことも多いですね。

      蓮根7入りヒジキ  蓮根10と人参・牛蒡・鶏

 左はヒジキの煮物に蓮根を入れたものです。 右は根菜類の煮物で鶏肉を一緒に煮た物です。
 煮物は朝煮る事が多いですね。これらは食べきるまで何回でも食卓に並びます。

      蓮根11人参・茄子・菜花天ぷら  蓮根12冷やし天ぷらうどん

 左は蓮根・人参・茄子・菜花の天ぷらで夕食に食べました。右は天ぷらの残りを翌々日の昼食に冷やし天ぷらうどんとして食べました。天ぷらは温めて載せました。うどんは稲庭うどんのローズ物で下のスーパーで安くでており、便利です。

 ※今日の朝日新聞be版に「みちのものがたり」と言う熊本市にある夏目漱石縁の「草枕の道」が紹介されておりました。内容は漱石を魅了したヒロインと言うことを主題にしており、成る程と読みました。

  漱石と聞きますと何時も林原耕三先生を思い出します。漱石のもとに出入りしていた先生は「漱石山房の人々」を1971年に出しております。
 林原先生はダンディーな素敵な先生でした。教室にお見えになる時も仕立ての良い三つ揃いのスーツです。
 穏やかで、物腰が柔らかく自然に甘えたくなるような感じでした。
 先生の現役時代の写真ではありませんが、合同クラス会にお越しくださった時の写真を載せて置きます。

               1974年クラス会先生087

  林原先生は右から二人目です。1974年ですからお亡くなりになった前年のお姿です。
 他の先生方を紹介致しましょう。左から野田孝明先生・小出廉二先生・見波精先生・池岡直孝先生・安澤喜一郎先生・町田久一郎先生・そして一番右は古関吉雄先生です。
 実はこの漱石山房の人々を私は読んでいないのです。

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簡単料理と雑談

 偶には凝った物を作って見たいと思うのですが、材料を買ってくるだけで先送りばかりの毎日です。
 時間に追われるという程忙しい訳ではありません。ですが簡単なものを作っては食べています。
 そんな毎日なのですが、特別簡単な物を作りました。

     簡単粉吹イモ  ゆず味噌マヨハンペン

 左の一品はジャガ薯の煮物です。ジャガ薯の皮を剥き、サイコロのように小さく切り、水でさ~と洗います。 
 鍋にジャガ薯を入れ、水をヒタヒタ位に差します。鍋を火にかけ中火でジャガ薯を煮ます。
 ジャガ薯が煮えたら水を切ります。 直ぐに醤油と砂糖を入れて、鍋をあおり、水分を飛ばします。出来上がりです。
 これは新ジャガでは上手く出来ません。
 右はハンペンを焼き、マヨネーズにゆず味噌を合わせて良く混ぜ、それをただ掛けるだけです。

 今日は強い風が吹きました。昨日見た桜も散り始めて仕舞いました。花びらがマンションの入り口やエレベーターホールにまで舞い降りて来ておりました。
 この数日上野公園の花見の様子がテレビで紹介されています。盛んと言えば盛んなものです。
 外国人も大勢見えていますね。それぞれお国柄を見せてくれ、勉強になりました。

 中国の青島の中山公園には桜が植えられており、多くの方が花見に出かけているようです。
 私が子どもの頃は桜は有ったような記憶がありません。植えられたのはそう昔ではなさそうです。

              青島中山公園観光

 この写真は数年前の青島満帆さんで掲載されたものですが、中山公園に桜を見に来た団体の方が記念写真を撮っていますね。 
 日本のような花見ではなく、桜を見ながら歩いているようです。桜の大きさから見ますと若い木です。

    私の記憶にある青島の桜は青島神社の参道の桜です。

             29番青島絵はがき(青島神社)

 この参道の桜の木にはヤニが出るのがありまして、その琥珀色のヤニを親指と人差し指で練り、マニキュアの真似をして爪に巻きつけたものです。 
 ある時 参道の左側を歩いていましたら、陸軍の兵隊さんに声を掛けられ、桜の下で一緒に写真を撮って頂きました。 
 後日我が家に届けて下さり、それは思い出の一枚でもありましたが、両親が引き揚げの際焼却して来て仕舞いました。
 ですがその写真の姿は今も目に浮かびます。

 青島神社は戦後中国の方で破壊され、確か今は子ども公園になっているように聞いております。

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あの時は

 70年前の4月1日 日本が米英中を含む連合軍と戦っていた戦争末期 沖縄に米軍が上陸して来た日です。

 今日のNHKクローズアップ現代は「ひめゆり学徒隊・少女たちの悲劇」を放映していました。
 番組のタイトルは沖縄戦ひめゆりの70年友が散った海で・・・となっております。
 
 前にも平和の礎をアップしておりますが、同世代の方々の辛さは何かに付けて思い出します。
 特に書かれていない、言われていない。ですが私に強く焼き付いている事柄はこれです。是非覗いて下さい。

      ひめゆり隊戦没者

 ここにはひめゆり隊戦没者の名前が刻印されています。切ないことです。

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チャイナドレスは素敵だ 100

 チャイナドレスは見るととても簡単に作れそうに見えます。ラインは全体から見ればシンプルですね。
 脇の線は上から下へと真っ直ぐに下りているように見えます。 
 身体は凹凸がありますから、真っ直ぐに作っているわけではありません。
 体型に合わせて線を書いて行きます。

 最初の一枚は袖なしの単衣を作ります。私の所では一回に2時間 6回で裁断・仮縫い・仕上げへと進みます。
 下のチャイナドレスは仕上げに入った物です。後はホックを付けたり、スリットの位置で閂止めをして出来上がりとなります。 
 この位の布地と色からですとカーディガンや春用のジャケットでも羽織ればもう着ることが出来ます。
 これは一枚目の物です。初めて縫ったチャイナドレス。とても嬉しそうでした。

        完成間近旗袍

 製作の方法としては一回目に採寸、裁断をします。家で順序に従い縫って来て頂きます。
 2回め以降は縫い方の説明と宿題の説明をします。襟ぐりは必ず此方で裁断をします。
 仮縫いを済ませて本縫いになります。
 襟の付け方は難しいので、詳しく説明をし、目の前で針を運んで頂きます。
 宿題を済ませて来て頂かないと6回では出来ません。
 学校ではありませんから、必ず6回で済ませなくても構いません。忙しい方はそれなりに進めて行けば良いのです。
 
 襟は立ち襟ですから、襟芯を入れて作ります。

        衿芯

 この襟芯は首に当たっても痛くはありません。普通に洗濯も出来ます。
 チャイナドレスは襟に特徴があります。そしてこの立ち襟の所為で背筋が伸び、姿勢も良くなり、年齢よりも若く見えます。 
 若く見えると言うことは気力の面でも大きなプラスとなるはずです。

 チャイナドレスのことで質問やお問い合わせは鍵コメで本名とメールアドレスを入れて頂けば、お答え致します。
 但し内容が不適切だと思いましたら、返事は差し上げません。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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