2015-05

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金目鯛

 昨日 二週間振り位に北辰に行き、魚を眺めて来ました。
 午後6時閉店という早い店仕舞い。5時20分頃店内に入って行きましたら、何だか人が一杯見えます。
 あれっ?皆眺めているじゃないですか。良い物を見たらすかさず持たなければと思って、先ず対面の台の前に立ちました。2㌔もありそうな平目が箱のなかで動いております。
 魚大好きでも、これは無理。娘に「凄い平目がいるから見て」っと呼びました。
 「欲しいの?」と聞きます。「とんでもない買わないわよ」と言った後、直ぐに「ほら金目 下田のよ。2000円 安いでしょ」
 また「買いたいの?」と言われて仕舞いました。
 「う~ん買いたいけれどね~食べきれないでしょ。でも買いたい!」

        北辰5月30日

 どう考えても食べ切れません。片身を西京漬けにでもと思いもしますが、矢張りキンメは煮魚ですよ。
 何だかグズグズしてしまい、結局片身に決め買って来ました。
 他にも数点買い、レジに向かいましたら、お客さんがざわめき動き始めました。
 何時も声を掛けて下さる店員さんが値下げのシールを貼っております。
 慌てて持ったパックを出して200円引きのシールを貼って頂きました。
 皆さんこのタイミングを待っていたのですね。難しいわね。良い物を手に持ちウロウロするって出来そうもないし。

       今日の夕食に片身を煮ました。

        キンメ半身

 娘に食べて行けばと言ってありました。柏に出掛けていた娘が帰りに寄りました。忘れずに食べて行きました。
 それでも残って仕舞いました。夢追い婆さんにならなくて良かった。

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蛸を食べる

  蛸は大好きですが、昔のようには行きません。アゴの訓練で頭に刺激が行き、ボケ防止にはなるかも知れませんね。
 噛むのに苦労なんです。殆ど毎日のように訪問しているブログ syu♪さん 先日は蛸の足を丸のまま柔らかく煮ておりました。
 そこで火曜日に眼科に行きました時、駅の傍のスーパーで茹で蛸を買って来ました。
 モロッコ産の足4本です。下ではモーリタニアの物が多いですね。近海物の真蛸は刺し身で食べる時に買いますが、煮ますからこれで充分です。
 蛸の軟らか煮とでも言いましょうか。
 圧力鍋に薄口醤油・砂糖・酒・出汁を入れ、そこに切り離した蛸を入れて圧力を掛けて煮ます。
 煮えて来て錘が周り初めたら、弱火にして5分 出来上がりました。蛸を取り出していんげん豆を鍋に入れて煮ます。
 出来上がったら蛸といんげん豆を合わせて盛りつけます。

         蛸とインゲン

 これをこのまま食べるのは厳しいですね。煮ましたよと言うために盛りつけただけです。
 足は切り分けて食べました。ところが半分食べるので精一杯。
 で残りはこうなりました。

         蛸炊き込み

 蛸の炊き込みご飯です。蛸は細かく切り、仕上げに実山椒を加えてかき混ぜ、よそいました。とても美味しかったです。
 これは昔瀬戸さんから送って頂いた蛸を思い出して炊いたものです。

 蛸を茹でたのは随分前のことです。それはここでご覧になって下さい。孫は覚えているかしら。

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今日の一品と日本国最後の帰還兵(書籍)

 ヤリイカは柔らかく、老人にも美味しく食べられます。なにも美味しいのですから老人にと言うこともないのですが、スルメイカやスミイカ、また他のイカと較べても柔らかいように思うのですね。
 下の魚屋で可愛い小イカのボイルが良く並んでいます。と言うことは売れるんでしょうね。

         小やりいか・柚子酢味噌

 イカの足を引き出し目とカラス口を取り除き、器に並べます。ゆず風味の酢味噌を掛けて食べました。
 これはパックの半分ですので、250円位でしょうね。良いでしょ。食べやすく、美味しく、安い。嬉しいです。

 自分が老人になったと口には出したくはないし、出来るだけ出さないようにと思うのですが、どうも出して仕舞います。
 その老人ですが、読書の速度の急落下降と言いますか、また量も激減ですね。
 目は霞む、目を向ける対象が変わると、直ぐには読めません。テレビ、新聞、パソコン、手紙、本ととにかく活字が直ぐに入って来ません。
 春から読みだした一冊の本 「日本国最後の帰還兵 深谷義治とその家族」なんですが、先月やっと読み終えました。

        最後の帰還兵  最後の帰還兵朝日夕刊

 これは帰還兵と書かれている深谷義治さんと次男の深谷敏雄さんの二人の記録を交互と言いますか、必要に応じて書き分け、分担しております。
 驚きましたのは、義治さんの記憶力とその気力です。長い間の様々な事柄を丁寧に記しております。
 ヒロシマ平和メデイアセンターにこの本の書評が掲載されております。ご覧になって下さい。
 この本の内容は実に複雑、日本の軍隊のこと、中国政府や日本の政府、深谷さんの出身県の努力、帰国してからの更なる苦難の道。色々と勉強しました。
 この本が出版された時、義治さんの略年譜では99歳でご存命でした。今年の4月21日に肺炎により99歳でご逝去になられたのです。

 本の表紙には1939年2月15日中国青島神社にて浜田歩兵第二十一連隊第一大隊第一中隊全員で記念撮影 
 二列目みぎから6人目が深谷義治さんと説明がありました。

    深谷さん表紙  無題青島の老人

 右は数年前かっての青島神社の階段下で中国の方が運動を楽しんでおります。
 深谷さんは青島で病気になり、女学校で治療を受けたと書かれていますが、青島高女に進学したクラスメートの方から病院に使われたということは耳にしたことはなかったですね。違う女学校かもと思っています。

 最近少々ハードな物を読み始めていますが、ま~一日に数ページなんてことも屡々です。
 
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アサリご飯と阿良木ビーズ織教室作品展紹介

 砂を吐かせたアサリを剥き炊き込みご飯にしました。
 今回は刻み生姜を一緒に入れて炊きました。
 炊き込みご飯の基本は概ね何時も同じです。
 白米1合に対して醤油は18cc  
 お米は炊く一時間ほど前に研ぎ、笊に入れて水切りをします。
 炊飯器に米にを入れそれに合わせて醤油を入れ、清酒を少々入れます。
 今回はアサリから出た汁を入れ、出汁をお米の分量まで入れ全体を混ぜます。
 その上にアサリと刻み生姜を入れて、炊きました。

            アサリ・生姜ご飯

 これはとても美味しく出来ました。貝剥きを買った甲斐がありました。楽しいな~ですよ。

 お友達がビーズ織りをなさっております。先日ビーズ織りの作品展の案内を頂きました。
 熊本出身の彼女 可愛いのですよ。案内のはがきの裏にクマモンのスタンプを押してあるのです。
 熊本の案内ではなく、主題の作品展ですが、来る6月13日から17日まで、あびこ市民プラザで開催されます。

     ビーズ織り案内  ビズおり再度

 右をご覧下さい。阿良木先生の作品です。前回の作品展のことをブログにアップした時、確か先生は92歳と思ったことですから、95歳ではないのでしょうか。驚きの精神力です。

 左の案内を大きくしてご覧になって頂きますと、今回は赤毛のアンをモチーフにした作品となるようです。
 きっと素晴らしい作品が並ぶことでしょう。

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今日の一品と雑談

 富山の瀬戸さんにお味噌をお願いしました。何時も珍しい物を同梱で送って下さいます。
 昨日はヤナギハチメと北陸では呼んでいるようですが、メバルです。
 詳しくは別名もあるようですが、見るところメバルです。
 立派なメバルは腸は抜き、勿論鱗も取り、全体が綺麗に拭いてあります。
 早速夕食のメインにと煮ました。

        ヤナギハチメ3尾

 煮方も瀬戸さんに教えて頂いた方法で煮ました。新鮮な魚の身は骨離れも良く、引き締まった身の美味しさに舌鼓を打ちました。
 その他に上等なおぼろ昆布も頂きました。これは汁物にするだけでは惜しいような気がしております。
 何か考えて見たいと思っております。こういうことって嬉しいですね。

 昨日は午前10時に眼科での検診が入っておりました。前回も可成り時間がずれましたが、政治家ではありませんが、今回も想定内のことでした。検査の結果特に問題はなく、次回の予約をお願いしました。
 視力は眼鏡使用で右が0.6 左が1.2 メガネはそのままです。このメガネは1984年に網膜剥離の手術後に作ったものです。
 以来一度も替えることなく掛けております。実際にメガネで可怪しいと思ったことはありませんから、良いのでしょうね。
 最近のメガネの流行は知りませんが、どうもレンズが小さいようですね。
 
 検査のあと傍のスーパーで買物を少ししました。大きめのアサリがありましたので、それを買い、砂出しをして剥き身にしました。

 午後は長年習いに見えている生徒さんの来宅。仮縫いの補正をしました。
 先ごろご主人と9日間の車での旅行に出掛け、九州を彼方此方周り、帰りは山口から長野方面を通り、山梨に降りて帰宅したそうです。
 九州は別府、熊本、阿蘇山、高千穂、島原半島や長崎、軍艦島へも寄って来たそうです。
 私も足を向けたところが多く、話は楽しく進みました。 
 
 今日も先程生徒さんがお帰りになりましたが、今日はお料理談義に花が咲きました。
 生徒さんと話をしますと、必ず何かしら得るところがありますね。とても有難いことです。


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豆腐のフライ

 高齢になって分かることも多く、時々姑に作っていた物でも、もっと柔らかくすれば良かったと思うこともあります。
 食事が単調になって来ますと、メリハリには漬物の役割が大きいですね。
 我が家は今のところ、漬物は朝食に出すだけですが、それも食べるのはほんのひとつまみか、一切れなんていうことが続きます。
 そのひとつまみか一切れで気が済むこともあるのです。
 柔らかいものへと惣菜がシフトして行っております。
 その点お豆腐は良いですね。豆腐のフライを揚げました。

      豆腐フライ

 木綿豆腐6センチ四角の物に重石を載せて、水切りをします。厚さが3センチ程になったので、1.5センチの二枚に切りわけました。二人で4枚です。 
 豆腐に塩・胡椒を振り、水溶き小麦を潜らせ、パン粉を付けて中温で揚げました。すだちを絞り、それだけで食べることが出来ました。簡単・食べやすい。こんな日もあります。

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今日の一品と雑談

 昼食には麺類を食べることが多いですね。
 先日初めて冷凍の讃岐うどんを買って見ました。茹でたうどんが一人前ずつに包装されています。
 これが思っていたよりは美味しくて、便利だと分かりました。
 偶にゆで麺を買いますと腰がなく、また時には店頭にないときもあります。だからと乾麺を茹でますと乾麺独特な感じがします。その点冷凍は自然な感じで良いと思いました。齢84にして初めての経験です。
 昼食に昆布締めの鯛の残りを天ぷらにして、天ぷらうどんにしました。

        昆布締め鯛天うどん

 汁も好きな濃さにできますから、蕎麦屋に行かなくても良いかってまた自分に納得。普通に美味しかったです。
 これからはストックして置こうと思っております。

 今日の午前は中国語のレッスンでした。老師のお宅は別棟の7階です。
 老師の所に最近中国の友人から日本の食品への情報、火山のことや地震の事への心配のメールが届くようです。
 老師は私に色々とお聞きになります。これこそ分かりませんわね。
 自然災害ですから、何時、何処でかは心配しても始まりません。
 せめて我が家の防災のことを話すことくらいです。食品や水の保存やコンロのこと、ラジオのこと等などですね。

 午後2時出張鍼灸の先生がお見えになり、治療を受け初めて間もなく大きな地震です。
 初めてスマホからの発信がありました。
 茨城県南部で震度5弱です。ここは震度4でした。
 老師はさぞ驚かれたことでしょう。

 鍼灸を済ませて内科での受診をするために病院に行きました。待合室には週刊誌や普段見られない厚い画報等があります。
 待つ間にどれかを手にして読みます。今日は週刊新潮を開きました。この週刊誌には著名人の週間の食事の紹介が出ております。ご自身で記録したものですね。今日は三浦朱門さんです。 
 目を通し始めましたら、直に順番が来て仕舞いました。数日分ですが、その食事内容を見ますと、何だか酷く片寄っていますし、老人食そのものです。そこでまた安心。我が家は未だ未だ若い?ってね。内容も量も多いのですよ。

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今日の一品と雑談

 先日探し回ったあの精進料理にそら豆とわかめを合わせた煮物が出ていました。
 そら豆は茹でた冷凍物がありますので、自然解凍をして皮を剥きました。
 わかめは鳴門の新モノがありましたので、それを戻して小さく切りました。
 鍋に出汁・酒・塩・砂糖を合わせて煮立てます。先ずわかめを入れて色が変わり、味が少し付いたように見えたら、引き揚げます。
 その鍋にそら豆を入れて弱火で煮てゆきます。この辺で良いかなと自分で見て、わかめと合わせて一煮させ、火を止めて器に盛りつけます。シンプルな一品です。
 出汁は昆布でと言うことですが、私は普通の昆布と削り節ので作りました。お寺の物と同じでなくても良いでしょ。

        そら豆・ワカメ煮

 何時も解凍してそのままおつまみにして食べて仕舞います。これからお料理にも使いましょうと思ったことです。

 そら豆は最近スーパーに沢山並んでいます。私の所には4月下旬から届き始め、5月の連休当たりで最後のものが届きます。もぎたてのそら豆は美味しいです。房州物は昔から上等なそら豆と言う評価を得ておりました。
 多分築地に近いという良い条件だからでしょう。

 そら豆は外来種の物なんです。中国の張家口で上質の物が生産されているそうです。
 日本でそら豆を使っている多くのメーカーの豆菓子は中国からの輸入そら豆で作っているそうです。
 高級な富貴豆など、一部のメーカーでは国産の物を使っているようです。
 私はそら豆製品の輸入品と言えば豆板醤を買う位なものですね。

 昔日本もですが、我が家が貧乏だった時、お八つに干したそら豆を炒った物を食べたものです。
 多分寒冷地ではご存知ないかも知れませんがね。
 我が家は農家ではないし、引き揚げですから畑もありません。
 そこで農家の余ったそら豆を貰い、藁むしろに干して作ったものです。これは数年で終わりましたがね。
 父がフライビーンズに作ろうとしましたが成功しませんでした。多分あれは専門店でないと無理だと思います。
 夫も疎開先の佐賀で炒りそら豆を食べたそうです。
 その炒り豆ですが、小さな孔があるものが結構混ざっております。その孔のある豆には小さな蛹のような虫が入っているのです。それを捨てて豆を食べて仕舞うのです。そら豆の話になりますと、あの虫はどうして入って来るのかねと首を傾げるのです。
 お八つはさつま芋や茹で落花生、ササゲの莢の茹でたもの、成物は何でも食べられれば食べました。
 日本人て凄いと思います。今では農家に泥棒が行き、ごっそり物を盗む話がちょくちょく聞かれますが、当時お腹が空いても人の畑の物を盗るなんて聞きませんでした。
 
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カルパッチョと孫のお土産

 最近 昔のように刺し身をどんどん食べるということが減って来ております。
 魚の生は鮨種は何時でも良いのですが、今は生より煮魚や焼き魚の方が良くなって来ました。
 元々煮魚は大好きですので、煮るために良い魚を見ると買いたくなります。
 下の魚屋ではそれがないのです。
 良く並んでいるのが愛媛産の養殖の鯛です。下ろしてありますので、買って来ては昆布締めにし、カルパッチョにします。
 昔と大違いです。

     カニ缶・モヤシ・玉ねぎ・クレソンのカルパッチョ  真鯛の昆布締め・アーリーレッド・ほおずき・クレソンのカルパッチョ

 左は先週 夕方買い物に行きそびれて、カニ缶を開けて作った物です。
 モヤシ・アーリーレッド・クレソンの上にカニ缶の身を載せた物です。缶詰の塩分を考えるべきでした。

 右は一昨日お土産に頂いた食べるほおずきを使った物です。丁度頃合いの良い鯛の昆布締めがありましたので作りました。アーリーレッドを敷き、鯛を載せてクレソンとほおずきを載せました。これはとても美味しかったです。

 昨日上の孫が都内に行くと言い家に寄りました。チョッと買い物を頼みましたら、お土産にケーキを持って来て呉れました。渡したお金の残りは上げるわよと言って置きました。 
 何やら有名な物らしのですが、爺婆は知りません。孫はこう言うケーキよっと言い、書いて行きました。
 「シナボン」と言うお店のシナモンロールです。原宿店で買って来たそうです。
 シナボンはお店の名 シナモンロールはケーキの名前 食べるときはレンジで30秒 細かく指示されました。

     萌子ケーキスマホから  萌子ケーキセット

 これは参った~ですよ。大きいし強烈に甘いし、貰ったのは一個で良かったですよ。箱ごとでしたら、どうして良いか困ったことになったと思います。

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牛蒡を四品

 牛蒡は今でこそ季節に関係なく求めることが出来ますが、昔は新牛蒡の季節は短く、それを過ぎるともう軟らかい物が遠のいて仕舞いました。
 南から北へと産地も広がり、助かります。

      きんぴら牛蒡  ゴボウと生姜煮

 左は変哲も無いキンピラですね。昔より細く切るようになっています。歯が弱くなり細切りでないと駄目なんです。
 右は細い新牛蒡に生姜の細切りを合わせて煮たものです。

      牛蒡(スペアリブ汁)  牛蒡に柚子皮

 左は鹿児島黒豚のスペアリブを煮た汁に出汁と醤油を足したリメークの牛蒡です。
 右は左と同じく出汁と醤油を足してリメーク 最後の煮詰める時に乾燥してあるゆず皮を入れて仕上げました。
 豚の味も良かったですが、この牛蒡の味も良かったですよ。

 牛蒡は魚を煮るときも良く使いますし、煮物や揚げ物にも使いますから常備しております。
 偶には柳川もどきにも使いますね。

 牛蒡のことをWikipediaで見ましたら、昔話題になった食文化の違いによる捕虜虐待の話が出ておりました。
 戦時中敵国の捕虜に牛蒡を食べさせたのを木の根を食べさせたとか言う話です。そう言うことを聞いておりました。
 食習慣の違いが誤解を招いた話です。ご覧になってみてください。
 この事で裁判に掛けられ有罪になった方もあるようです。

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柏に来て頂いた

 1999年6月26日から7月7日までの旅行は7組の夫妻が参加しました。
 偶然と言いますか年齢が近く、旅をするうちに帰国後もお会いしましょうとなりました。
 旅行はドイツ・オーストリア・スイスの三国 訪れた都市も多く、それなりの楽しみもあったものです。
 帰国後はお役を持ち回りで、年に2回位で国内旅行や食事会を持っていました。 
 
 色々な事情から5年前の旅行が中止になり、以来お会いすることなく過ぎておりました。
 先日一組のご夫妻から再会の打診を頂きました。お会いしたいと返事をしておきました。
 その結果私共夫婦のことを案じて下さり、会場を決めて下さいました。
 
 今日の11時半 柏そごうの14階の桃源での食事会となりました。一組の方は健康上のことでお出でになれず、6組12人で時間を過ごして来ました。
 食事をとりながら、隣の方とあの15年前の旅の思い出や、その後の旅行の時の記憶を辿ったり、話題は次々に変わり、飛びます。
 柏と我孫子を14階から眺めて頂き、何方の方の時と同じように、東京スカイツリーはあそこにとか、筑波も見えますよ。 
 前はワーストナンバー1だった手賀沼も出て来ますよ。と風景を説明。

     スカイツリー右側  筑波全景

 食事が済んだあと、12名全員が近況報告と言いますか、最近の生活や健康のことなどを披露しあいました。
 皆さん元気に過ごしているとのことですが、それでも変わらぬ健康体とは言えない方もおります。
 我が家の二人も決して健康ですとは言い切れません。
 80歳近いのに毎週大学に講義に行かれている方。
 会社の顧問として仕事に関わっている方。
 市会議員は引退しても、団体の役員として忙しく過ごされている方。
 毎月のように登山に行き、男性の料理教室に通っている方。
 運動を確りと続けている方。
 家庭菜園を楽しんでいる方。
 コーラスを続け、アイパットで色々な楽しみをされている方。
 趣味を続けることで老化予防にと頑張っている方。
 皆さん積極的に過ごされております。素晴らしいと思いました。

 それでも話題の中では健康に付いてのことに多くの時間が使われました。
 病を得る歳になっているのですね。癌を患った方。私と同じ一方の聴力を失った方。今も病院と仲良ししている方。
 勉強になりました。

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豆腐

 植物性タンパク質として君臨しているのが大豆製品ですね。
 中でも一番身近な物は豆腐でしょう。豆腐の仲間も色々とありますが、オカラも湯葉も時々食べております。
 大豆の煮豆も時々煮ますね。納豆は私は食べますが、夫は医師から止められております。
 先だって娘が木綿豆腐を油を敷いたフライパンで焼き、そこに海鮮塩を掛けて食べたら美味しかったと言います。
 そこで早速作りました。

        木綿豆腐塩焼き

 食べやすくさっぱりとしていますし、簡単です。これは助かります。塩分も控えるように調整できます。

 昔々 町には豆腐屋が数軒ありました。子どもながら大変な仕事だな~と思ったものです。
 映画などで見る昔の豆腐売りの姿 大きな桶と天秤棒 その桶に豆腐が入っていますね。
 私の子供の頃は天秤棒を担いで売り歩く姿はもう見られませんでした。
 自転車の荷台に箱を積み、ラッパを吹きながら売りに来るという姿へとなっておりました。
 それでも町の外れの部落までには中々来ません。
 私は偶に祖父の言いつけで背負い籠に箱を入れて豆腐屋に行きました。片道40分位でしょうか。
 そこの井戸は水が良いと聞いており、井戸はそう深い井戸ではありませんでした。
 売られているのは木綿豆腐と油揚げ。がんもどきは無かったような記憶しかありません。
 町の人はその豆腐屋を「蚤の夫婦」というのですね。
 その時初めて「蚤の夫婦」なるものを知りました。見事なカップルなんです。
 豆腐を切り分けるのは大きな銅の包丁ですね。その金色の輝く包丁捌きに見惚れたものです。 
 見たがり屋の私は豆腐の浮かせ方や、手にする豆腐の重さはとか、想像しながら眺めたものです。
 その小柄な小父さんは町を東西に自転車で売りまわっておりました。

 東京に出て来ても、まだ豆腐売りのラッパは聞こえていたものです。
 思うに、手の消毒なんて気が付きもしませんでした。今は豆腐はパックに入れて保管され、清潔にされていますね。

 豆腐料理の本を買いました。先日探していた精進料理と同系ものです。今朝届きました。

          豆腐料理本

 これは初めてのオークションで買った本です。何でも初めてのことはまごまごします。でも次は大丈夫でしょう。
 何を作ろうかと楽しみが増えました。

 豆腐と言えば根岸の「笹乃雪」が有名です。夫と豆腐話になりますと、必ず出るのです。
 それは豆腐を食べた後の苦しさです。どれもこれも豆腐はこの店の特徴ですから仕方がないのですが、ビールでも飲もうものならお腹が膨れて辛くなって仕舞うのです。要注意ですね。少食の方や、老人は気をつけた方が良さそうです。

 
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小柱の掻き揚げ

 小柱がワンパックで税抜き 299円です。税込みだといくらかしら。レシートでは合計ですから分かりません。
 合わせて324円?位かしら。でそれを三つ葉と合わせて掻き揚げにしました。

          小柱・299円三つ葉と掻き揚げ

 普段天ぷらを揚げるのには衣を薄めに溶きます。で昨日も薄めに溶きました。
 これはもう少し濃い目にした方が良かったかなとは思いましたが、食べるには軽くて良かったですね。
 天つゆは出汁が常時ありますから、簡単です。
 これに残り物で終わり。
 老人二人の食事ってま~こんな物です。

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70年前のこの日

 戦後70年ということで、色々なことが思い出されます。
 1945年5月18日のことは8年前にアップしております。
 私は女学校の2年生 今の中学2年生ですね。今思い出してもその夜のことは忘れることは出来ないと言うか、忘れないでしょう。
 千葉県房総半島の先端の町 白浜と言うのですが、今は南房総市白浜町と言う所です。
 その町の先端(最南端です)そこに野島崎灯台があります。日本でも古い洋式灯台です。霧笛の響く夜は自然に目が覚め、海難が起きないようにと厳粛な気持ちになったものです。
 その灯台を背にして北に山があります。山国の方から見れば山とは言えないような山です。
 名前は城山(じょうやま)と呼びます。
 その山を目掛けて米軍の艦隊が艦砲射撃をして来たのです。

        城山

 手前が灯台方向です。北の方向の小高い山 これが城山です。
 親戚の葬儀に行きました時、撮して来ました。もう二度と見ることはないかも知れないと心に刻み帰宅しました。

 ネットは色々なことを調べることが出来ますね。この白浜の艦砲射撃に付いてもそうです。
 ここにリンクして置きます。ご覧になって下さい。

 この艦砲射撃のあった数日後の夜です。沖から轟音が聞こえて来ます。
 祖父母は直ぐに私と妹に山の避難小屋に行くようにと言います。
 「私達はどうなっても良いけれど、二人は逃げなさい」と家から追い立てるように小屋に向かわせました。
 避難小屋はそのときより少し前に作ったものです。山道からずれた木で隠れるような場所に丸太を並べます。
 その周りの四隅に柱を立てて、蚊帳を釣るようにします。
 屋根は雨漏りがしない程度の簡単な屋根です。一応夜具は置いてあります。

 その小屋に行くのには峠を越します。妹と手を繋ぎ、峠に立ち海の方を眺めました。
 日本の船と何処かの船との砲弾が飛び交っています。物凄い音とその撃ちあう砲弾からか出る閃光は恐ろしくてなりません。
 私は妹の手を引き、必死で避難小屋に向かい、たどり着きました。
 小屋は暗く、二人だけです。とても眠れるようなものではありません。
 翌朝小屋から家に戻りました。
 峠から沖を眺めますと、砲撃で叩かれた船が浮かんでいました。そのことを書いたものは未だに目にしておりません。
 戦いはこうして大きな辛く切ない悲しいものを人に与えます。

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戦後70年の絆

  親しくさせて頂いている元明大教授の中島公子先生からメールを頂きました。

 『4月24、25、26日の3日間、秋田へ行ってきます。
 70年前、女学校1年と2年の生徒に教師109名が、農業動員ということで、担任の先生の郷里である秋田の農村に疎開しました。
 私は1年生でした。戦後この村との交流がつづき、109本の桜の木を植樹してその絆を記念してきました。
 いまは由利本荘市というのですが、今回、桜の時期に、70周年の記念行事をしてくれることになりました。
 そのなかで、京子が『「小さいおうち」とその時代』という題で講演をしたり、皆が泊った大蔵寺というお寺で、この70年間になくなった関係者を供養する法要が行われたりすることになっています。』

 先生が秋田に疎開したことは前々からお聞きしておりました。それでこのお出かけはどうだったかしらとお聞きしました。
 すると下記のような様子だったと分かりました。

 『由利本荘市でのイベントのこと、京子のところへ来た由利本荘市教育委員会からの新聞記事つきメールを、そのまま転送させていただきます。
 京子の講演は600人の高校生を含む1100人席の大ホールほぼ満席の大盛況で、昭和5年から20年までの日本の庶民生活の移り変わりを映像を交えてたどる内容でしたが、世相を反映した過去の歩みに関心が集まりました。すでに専修大学、鹿児島大学などで講演して好評だったものです。
 また翌日の疎開地での「平和の集い」のイベントには地元の小学生が参加して、グループに分かれて座談会を行ない、そこでも子供達がお婆さんたちの話に熱心に耳を傾けてくれ、70年も経った時点で、このようによい企画を実現してくださった地元の方々に感謝のほかありませんでした。
なお、京子の昨年作『かたづの!』(集英社)が、一昨日二つの賞を受賞しました。

①河合隼雄物語賞      朝日デジタル版
②歴史時代作家クラブ賞  
 この小説は、日本に唯一人実在した女大名を題材にしたもので、昨年末TBSの「王様のブランチ」で年間大賞を受賞したものです。』

 と言うようなことで新聞の切り抜きをしました。新聞は縮小版で見難いので、貼りあわせました。
 是非クリックし大きくしてご覧になって下さい。

     読売  河北新報

     秋田魁1  秋田魁2

 疎開した秋田県由利本荘市石沢地区という所 先生が疎開した時は由利郡石沢村だったのです。

 この疎開に関連した記事をネットで見つけました。 これは「石澤 絆の茂里」と題する一遍です。疎開した松田道子さんと言う方のものです。
 もう一つは秋田県立本庄高校東京同窓会のHPに掲載されたものです。これも「石沢絆の茂里」を画像入で紹介しております。 
  この中で公子先生のお名前も出ておりました。

 戦後70年 様々なことが問題になっております。私も戦後の歩みを反芻する日々が続いております。

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今日の一品と勤労奉仕の話

 毎日のことですが 惣菜って余り代わり映えがしません。それでもブログに載せるとなると、少々考えます。
 どう考えるかですが、同じような物を続けないことってね。そんなことです。

 今日の一品は豆腐の六角焼き風と言って良いかしら。二人で小さめの木綿豆腐一丁で作りました。

        押し豆腐ゆず味噌

 豆腐にラップを掛けて平らな所に置きます。重石を載せます。半日置きました。確りと水が出て良い感じになっています。
 一丁を4切れにし、一切れずつオリーブオイルで豆腐の六面を焼きます。
 焼きましたら、皿にとり買い置きのゆず味噌を掛けただけです。簡単ですが美味しいです。これは夜のメインです。


 勤労奉仕の話
 九州は熊本のあかちんさん 良い食品を送って下さいます。娘達の無洗米はあかちんさんご推奨の物です。
 今日訪問しましたら麦畑の風景がアップされていました。で昔を思い出したのです。
 事後承諾ですが写真を一枚お借りします。

        小麦畑

 この麦は小麦なんです。麦秋と言う言葉はご存知の通り、麦の穂が黄色くなり収穫の頃を表現しますね。
 1944年4月に女学校に入学しました。そして農繁期には農家に勤労奉仕に行きました。
 農家は働き手が戦争に行っている家です。ですから老人と女性が働き手です。
 女学生でも農家の方は自家作業で勤労奉仕は免除されます。農家と言いましても娘が農作業をするような家庭ではないと言っても差し支えないでしょう。お嬢様です。 
 で勤労奉仕に行く人の親は勤め人か商人などです。私は無職の祖父母の家ですから、勤労奉仕に行きました。

 麦刈りは当時は大麦と小麦とがあり、大麦は穂先が太くて痛いのです。
 刈る時には右手に鎌を持ち、左手で麦の茎の方に掌を左に向けて当てます。そこに右手で鎌を横に動かして刈り倒して行きます。稲刈りと違い、束ねて行くのではなく、列のように倒して行けば良いのです。
 一週間位の奉仕です。
 農家によってはとても優しい方の家もありますが、厳しく意地悪のような家もあります。
 チョッと疲れて手を休めていましたら、刈り取った藁を投げつけられたこともありました。
 辛くて嫌な経験でもありましたが、人生の中で何か役立っているかも知れませんね。鎌の研ぎ方も覚えましたし、麦の種類も覚えました。
 農家の方もいろいろだと言うことも知りました。

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ホタルイカの昆布締めと昆布の話

 富山の瀬戸さんから送って頂いたホタルイカの昆布締め
 富山では色々な物を昆布締めにしているそうですね。
 瀬戸さんも拝見しておりますと、今までにも色々と沢山〆ております。
 先頃は富山湾で取れる春のホタルイカ それを昆布締めにされました。
 ブログで紹介されましたので、直ぐに申し込みました。冷凍で届きました。

       ホタルイカ昆布締め

 これは一枚の半分です。二回に分けて食べました。ホタルイカをかぶの千枚漬けで巻いた物です。
 丁寧な作りでとても美味しかったですよ。初めての経験です。
 二枚送って頂きましたので、一枚はお世話になっている方に食べて頂きたいとお送りしました。

 昆布締めは私も偶にしますが、手を掛けただけに美味しくなりますね。
 昆布は年中使っています。スーパーで買うのではなく、御徒町の星野商店さんから取り寄せております。
 専門店ですから良い物を安く買うことが出来ます。長くお付き合いしており、電話でお願いし送って頂きます。

 私が中国青島の小学校の4年生の時だったと思いますが、母方の祖父が日本から昆布を送って来ました。
 祖父は仕事で日本は北から南まで。パラオやシンガポール、また揚子江や台湾などへ仕事で出掛けておりました。
 祖父は美味しいものを私に食べさせたくて、お土産は各地の美味しい物。祖父のお陰で珍しいものを食べることが出来ました。
 その一つが青島に送ってきた昆布です。私に見せたかったのでしょう。
 母がその昆布の長さに目を付けて、子どもたちに見せたいと思ったようです。
 そこで私が学校に持って行きました。
 朝礼の時、その長~い昆布は全校生徒の前で見せることが出来ました。いさむちゃんは覚えているかしら。
 その昆布は何と言う昆布だったかは全く知りません。長い昆布は多くの子どもの目にも初めての物ではなかったかと思いますね。

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お喋りは楽しい

 今日の昼 近所に住む方9名が集まりました。
 場所はマンションのサロン これは20棟あるマンションの一号棟の2階にあります。
 11時半集合となっておリましたが、早い方は10時にはお見えになりました。
 会場にはテーブルを揃えて椅子を並べるのですが、お仲間の方がさっさと設えて下さいました。
 
             サロンの窓から2

 部屋の大きな窓から中央公園が目に入ります。この時期、緑が映えて美しい景色です。
 私が行きましたら、もうキッチンでは準備をして下さっています。

             サロンキッチン

 準備は順調に進みます。上の窓の傍のテーブルにはお茶道具やコーヒー等のセットが用意されています。
 
    サロン準備  サロン準備2

    サロン準備3  サロン準備4

 何時ものように、皆さんが手作りの物をお持ちになっておいでになり、それがテーブルの上に並びます。
 全員席につき食事会とおしゃべり会が始まりました。

    サロン開始  サロン開始2

 お料理はお仲間の肝いりで近所のお寿司屋さんで作って頂いた物。丁寧な物が一杯詰まっています。
 茶碗蒸しは早くに準備しして下さった物です。お吸い物も用意して下さいました。
 デザートの果物、ケーキもあり、緑茶、コーヒーと揃っております。
 ワインはお出でになれなかった方からの差し入れ。フランスと日本の白 どちらも美味しかったです。
 集合写真は早めに撮して置きました。

 この会の集まりは単に食事をするというものではありません。皆さんの生活上の問題や健康上の問題などを話し合います。時には助け合いのことにもなります。 
 楽しいことは勿論ですが、情報交歓の場でもあります。特に医療のことではそれぞれの情報を教え合い、経験談を聞かせて頂く、貴重な時間です。今日も沢山のことを知ることが出来ました。

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チャイナ・ドレスは素敵だ 103

 チャイナドレスを習うことは好きだということがとても大事です。ですが一気に良い物を作ることは難しいですね。 
 地道に根気よくが基本です。
 最初に作るチャイナドレスの生地は細かい柄物の木綿です。木綿の柄物ですと、多少縫い方が悪くても目立ちません。
 大きな柄物も駄目です。
 何枚か作るうちにその意味が分かります。
 その段階になっている生徒さんが紺色木綿のを作りたいと言うことで、私に如何でしょうかと聞きました。
 縫ってご覧なさいと言いまして前回は裁断をしました。
          
     今日は仮縫いです。

     紺無地前  紺無地1

 とても良く合っています。襟も綺麗に付けられています。
 この袖丈は春から初冬まで着ることが出来ます。冷房にも対応出来ますし、冷える時には上に何かを羽織れば良いのです。
 大人のドレスですね。とても良いと思います。

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ちょっとだけ手を掛ける

 二人で外食するのってうなぎの日以外は月に一回もないのでは。
 偶には変わった物も食べて見たいと思うのですが、どうも上手く行きません。
 何となく胸の何処かに不満感が溜まっています。
 だからっと言って勝手に外に食べに行く訳には行きませんし、居酒屋に一人で行くなんてとても出来ません。
 居酒屋は誰かと一緒でないと無理。でも居酒屋のことに触れたブログに出て来るお皿は魅力があるのですね。

 ところが先日新聞に元気のひみつ「定食型」、バランスよく 野菜スープで健康ダイエットと言う記事が出ているのです。
 野菜スープで痩せるというのは話題になっているらしいのですね。

              定食型食

 内容を読みながら「ねえぇ 家の食事って良いのよね」と声に出しますと「そうだよ良いよ」と即声が出ました。
 「何で分かるのよ」「うん食べているからね」と言うのです。読んでもいないのにね。
 
 読みますとダイエットのために野菜スープだけではなく、バランスの取れた定食型の食事が良いと言うのですね。
 その点では我が家の食事は良いではないですか。自画自賛ってこう言うことですね。
 思うに三食の中でも朝食が一番だと思うのですね。でその朝食です。

     朝食5月9日  朝食5月10日

     朝食5月11日  朝食5月12日

 これに味噌汁が付きます。味噌汁はお椀で夫は六分目位、私は普通の量です。
 煮物は殆ど朝作り、夕飯にもそれを食べます。夕飯は少し手を掛けます。例えば中華とか、揚げ物、また魚介類のものですね。
 昨日はとても簡単な物を作りました。秋刀魚の水煮缶詰のマヨネーズ焼きです。

              秋刀魚水煮・玉ねぎマヨ

 備蓄食品も時には入れ替えるといいますか、消化することもしなければなりません。
 昨日は午後出張の鍼灸の先生が治療にお出でになり、その後も何かと用も多く、買い物に行けませんで、ある物をと考えたのがこれです。玉ねぎをオリーブオイルで炒めて下に敷き、秋刀魚を載せてマヨネーズを掛けて焼きました。
 至極簡単です。

  こう見ると矢張り相子食堂が良いかと自分を納得させています。

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蓮根料理4点

 福島の原発問題は総理の言葉通りのように完全にコントロールされているとは色々な情報から事実とは思えません。
 今日で震災から4年2ヶ月が過ぎております。
 情報を完全に信用できませんから、自分の判断でするしかありません。
 食材は下のスーパーでは福島のものはすくないのです。あるときでも買うには考えますね。
 とても辛いことです。原発問題は人々の心を大きな壁にぶつけております。
 

 蓮根は大体茨城県の物を買いますが、偶に九州の物も買っています。
 蓮根は夫の喘息の緩和のためと作っております。

     蓮根22人参・こんにゃく・油揚げ  蓮根24胡麻和え

 左は根菜類の煮物です。蓮根も加えてあります。 右は黒胡麻和えです。黒胡麻は健康に良いと言われています。

     蓮根25明太・マヨ会え  蓮根23煮豆

 左は縦に切った蓮根を辛子明太とマヨネーズで和えた物です。とても美味しいです。 
 右は根菜入りの五目大豆です。蓮根も細かく切って入れてあります。これは小分けして冷凍をしてあります。
 こうして食べるようにしております。

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ホタテご飯と雑談

 お客さんが見える時、何か喜んで頂ける物をと考えるのですよ。
 人の教えで「お客さんが見える時、初めて作る料理はいけません」と耳にしております。
 確かにそうですね。頑張っても期待と違っていたり、時には思わぬアクシデントで間に合わなかったりと。
 と言うことで、手の込んだ物は作らないようにしております。粗末なものとか、いい加減なものとかではありませんよ。
 美味しくて、喜んで貰えて、お喋りの時間もとれてとなります。
 昨日はそんな訳で「ホタテの炊き込みご飯」にしました。後は胡麻和えと煮物、それとローストポークにサラダと漬物

          ホタテご飯

 炊き方は「鮪ご飯」と同じです。赤い字からご覧ください。生のホタテ貝は薄く切らずに縦に包丁を入れます。

 
 昨日精進料理の本をお借りしました。絶版になっているもので手に入れるのは中々難しいと言う一冊です。

             精進料理表紙

 昨夜からネットで探し、探し、探しました。何処の書店でも売り切れ、販売なし、申し込み駄目
 勿論アマゾンも一番に見ました。
 内容がとても魅力ですので、コピーをしようかと思いましたが、料理の数が277品
 もうこれはおおごとだわと思案しました。で考えたのがスキャンして取り込むということでした。
 先ず料理の中に新しいフアイルを作り、そこに入れて行きました。
 全部を取り込むかどうか。絶対作ることは無いだろうと思われるものは除きました。
 一気に取り込むのは疲れます。今日は春・夏・秋の途中まで。これから夕食の準備です。

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鯛のカルパッチョ

 一階にあるスーパー 極普通の物もありますが、近くの大きなスーパーでは見られないような物も並んでおります。
 高齢者が多いと言うこともありましょうが、この街が出来て古くないと言うことも商品との関係があるかも知れません。
 乾物や調味料などに日本の各地の物が良く並ぶのです。
 時々これがあの料理に使われるのだ~とか、ま~良くこんな物をという物も目に入ることがあります。
 持ち物や着るものへの欲は余りありませんが、料理を覚えるという事、珍しいものを手に入れると言う事。
 これは楽しいですね。

 昨日は紫玉ねぎの銘柄アーリーレッドが安く並んでいました。大きさは大きくはありませんが、一個10円ほど。
 切り口が綺麗です。夕食の為に鯛のカルパッチョを作りました。

         タイカルパッチョ

  鯛は養殖ですが、捌いた物が片身で680円ほど。薄切りにする時に身に締りがないような感じがしました。 
  出来上がったら、ま~普通に美味しく食べることが出来ました。
  新玉ねぎをスライスして、サラダにしたりするということは滅多にしません。作っても食べるのは私です。
  何となく拒否している夫もこの玉葱は一緒に食べました。
  紫玉ねぎは癖がなく、食べやすいですね。

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天ぷらと雑談

 頭が回らない時のお助けメニューは精進揚げ
 でも何だか代わり映えがしません。でもまっ良いかって揚げます。材料も安上がりですし。一品になります。

     コシアブラ・莢・蓮根・かき揚げ  蓮根20天ぷらいろいろ

 左はコシアブラ・さやえんどう・蓮・葱と干しエビの掻き揚げ 
 右は独活・アイスプラント・蓮・人参・大葉・海老と葱の掻き揚げ
 夫には必ず蓮を食べて貰います。その点でも良いでしょ。天つゆは出来るだけ塩分控えめですよ。


 今日の午前9時半は夫の眼科検診でした。一緒に行かなくても良いと言っておりましたが、傍のスーパーにも行きたいとも思って付いて行きました。
 病院は変わらず混んでいます。テレビの前の座席が目に入りましたので、私はそこに行き座り待ちました。
 テレビを見ていますと、そのテレビは音声は流れず、字幕で様子を見るようになっています。
 テーマは母の日のプレゼントのことです。姑と嫁との間の問題です。 
 驚きましたね。姑はプレゼントを送って来ても電話がないとか、嫁は送ったのにお礼の電話がないとか。
 様々な事例を上げてはゲストがあ~だこ~だと言うのですね。
 人様々。考え方や感情も違い、家計も違い、日常の生活も違い、家族関係も違いましょ。何で人様の家の母の日のプレゼントを取り上げるのか。
 この中で取り上げたことが何ほど活かされるのかですね。所詮お節介ではないですか。

 診察が始まり、終わったのは一時間半後 夫は瞳孔を開けての検査だったと言い、何となく足元が危うくみえました。
 付き添いと言う意識はありませんでしたが、結果は付き添いになったことです。

 スーパーで買い物を済ませ、バスに乗りました。座席に並びお喋り。
 「ブログだけれど食べ物が多いね。見るとどれも見たことがあるんだよ」と言うのですよ。
 それはそうですよ。皆食べた物ですからね。ちょっと可笑しく笑っちゃいましたよ。

 
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筍二品

 筍の木の芽和えを作りかったのですが、山椒の葉がどういう訳か見掛けません。
 下のスーパーは期待していませんでしたが、近くのスーパーでも、また少し離れたスーパーでもとうとう買えず仕舞い。

 来年に期待してと思っております。 筍が意外に手に入り、色々と食べる事が出来ました。
 先だってのホタルイカとの筍ご飯 一人暮らしの友人に冷凍して送りましたら、大変喜ばれました。

       若竹煮  筍団子

 左は普通にワカメと揚げを一緒に煮たものです。 
 右は生徒さんに教えて頂いた筍のすり身の揚げ物です。茹でた筍の固いところを摺り下ろし、片栗粉を混ぜて油で揚げます。生徒さんは塩は入れず、揚げたてに塩などを付けて食べるそうです。
 私は塩を少し入れて、黒胡麻を入れたもの、青海苔を入れた物を作って揚げて見ました。
 食感はもっちりとして、食べ易かったのですが、もう少し工夫が要るようで、生徒さんが見えた時にまた教えて頂こうと思っております。
 今年は食べ切れない筍を冷凍にして見ました。もう少し経ちましたら、使って見ようと思っています。

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握り鮨

 お鮨は何時食べても美味しく、また飽きません。鮨種は昔と違い色々な物が出ておりますね。
 私が殆ど握らないのはサーモンです。卵焼きは好きですが、上手く握れませんので、そのまま食べます。好きですから持ち帰り鮨の時は卵焼きは私が食べます。穴子も好きですから夫のも貰います。
 穴子の生を開いて売られていることもありますが、鮨種として買ったことはないですね。
 天ぷらでしか使う自信はありません。
 自宅で握るとなると一種類 時に二種類 偶には三種類位でしょうね。
 
     本みる貝握り  鰤握り298円

 左は本ミル貝です。握るのに苦労をしましたが、鮨の本を見ましたら、身に切れ目を入れて握り易くしているのです。
 この次に機会がありましたら、一つ一つに切り込みを入れようと思っています。 貝は税抜きで780円でした。
 右は鰤です。脂が乗っていて美味しそうに見えました。実際美味しかったです。 
 値段は税抜きで298円です。
 ワサビは握りの中には入れません。歳を取るに従い刺激に強く反応して仕舞い咳き込むことが起きます。
 どうしてもと言う時には少し付けて食べます。

 
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今日の一品と雑談

 魚を余り食べなかった姑 切り身か刺し身が食卓に上っていたようです。
 夫はその影響と若い時の入院経験から鯖は苦手。青魚もどちらかと言えば食べたくない。 鯖は夫には出しませんが秋刀魚や鯵は良く出します。
 鰯もそうそう出しませんが、私は大好きですので、生きの良い物を見ると買います。
 塩焼きも良いですが、団子も良いですね。鰯団子のお椀は大好きです。
 天ぷらも良いですが、フライも良いですよ。

        鰯フライ

 フライはカロリーが高くなりますので、パン粉は身の片面だけにして揚げます。軽く塩・胡椒をしてありますが、確り揚げますから、レモンを掛けるだけで美味しく食べることが出来ます。

 今日は端午の節句 男の子の成長を願う日です。弟が武者飾りの前で着物を着ていた写真はありません。
 可愛かったその姿が目に浮かびます 
 両親と一緒に北京から引き揚げて来た時 集結所で写真は全部焼いて来て仕舞ったのです。戦争は思い出も捨て去ります。
 直ぐ下の妹のパスポートに使った黒目がちの可愛い写真も同じことでありません。
 弟も妹もきっと知らない姿でしょう。

 今日の午後 長女と孫とおおたかの森にお茶を飲みに行きました。
 駐車場の西側は中央公園 今年も鯉幟を目にすることが出来ました。長女と孫が車の傍に来るまでの僅かな時間でしたが、鯉幟の様子を見に行きました。
 風が強く、二本の綱に括られた鯉は泳ぐような姿ではなくなっていました。
 ふと目に入った可愛い鯉 こんな場所にと驚きました。

        小さな鯉のぼり

 数年前まで太い柱を立て、何本も綱を張って鯉幟が立てられていました。マンションの高齢者の方々が子どもたちに喜んで貰おうと立てて下さっていたのです。数年前に危険でもありますし、取り止めになっておりました。
 ところがそれを今も引き継ぎ綱を張って下さる方がいられるのです。

 私が駐車場まで行きました時 高齢者の方々が公園や周辺の清掃をされているのです。
 枯れ枝を集め、草をむしり袋に入れて整理をして下さっています。有難いことです。

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今日の一品と雑談

 昼食の材料を買いに行くのが面倒な日もあります。理由はないのですね。何となくグズグズして仕舞い、行きそびれて仕舞うのですね。
 冷凍品も早く下ろして置きませんと間に合いません。偶々買い置きの物があればそれで足りさせます。
 昼食には麺類の出番が多いのです。
 今回は塩味の焼きそばを作りました。

        塩焼きそば

 ソバは蒸し中華そばを使いました。野菜もある物、それに干海老です。
 何時もの通り、炒めるのには鶏油を使います。
 ソバを袋のまま真ん中で半分に切ります。短くなり炒め易くなります。
 野菜を炒め、ソバをほぐしながら鍋に入れて炒めます。少し炒めたら出汁を入れるのですが、今回は出汁も無かったので、水を注ぎ、ミルサーで作ってあった粉末のダシを振り掛け、塩・胡椒で味を付け、仕上げにオイスターソースを掛けました。

 最近テレビを見ながら夫と良く怒っています。言葉の乱れですね。これは老人の所為かしら。そんな中
 省略語に新たな潮流あり と朝日新聞5月2日のbe版に省略語についての紹介がありました。
 『新年早々「あけおめ」とあいさつされたり「なるはやでお願い」と言われたりするのは嫌ですよね。でも、意識せずに使う省略語、短縮語がたくさんあることにこの取材で気づきました。 「やぶ蛇」だって「国体」だって「テレビ」だってその一種。ただ最近、省略語の世界にも新しい流れが出てきているようです。』
 と出だしの後に続き内容の分析が書かれています。
 大きな省略語の表が出ておりますので取り込みました。略語とは此方をご覧ください。

         省略語

 省略語は四音かから三音へと流れが加速しているそうです。
 この表を見ましても知らないし、使わないしという言葉が沢山あります。
 何かを読みますと、時々一体何だろうと思う言葉が良く出てきます。老婆はしょっちゅうマゴマゴしています。

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アサリご飯

 魚介類には関心が強く、食べることは好きですし、捌いたり調理することも好きです。
 魚は出来れば切り身より丸のまま買いたいのです。好きだと言っても鮪や鰤はそうは行きません。
 鯵や鰯などは簡単 イナダや鯖等も捌きます。自分で捌くと清潔ですから。
 貝類は少々苦手ですね。鮑やトコブシは簡単ですが、サザエの生を引き出すのは苦労します。それぞれコツがあるのですね。
 先日貝剥きを買って来ました。前々から欲しかったので嬉しくなっていました。
 アサリを剥いて食べたかったのです。
 子どもの頃 アサリを剥くのを母から教えられ、剥き方は手が覚えております。
 中国青島の海岸でアサリ掘りに行ったこともありますし、市場でも安く買えました。
 良くアサリの剥き身を炊き込みご飯にしたものです。 
 
 昨日炊きましたよ。

 先ずアサリの砂を吐かせます。吐かせたアサリを貝剥きで剥きます。

    アサリ砂出し  むき身1

   左は前に買って来た物で、形が小ぶりです。これは小分けして冷凍。味噌汁に使います。
   右は粒の大きいのを砂を吐かせて剥き始めたところです。

    むき身2  むき身3

   左は剥いた物が少し溜まってきました。 右は剥いている様子です。
 剥き方ですがアサリが砂を吐いたら貝から舌を見せていますね。また貝に割れ目が見えますでしょ。
 貝は一つずつ持ちます。他のは触ってはいけませんよ。
 貝を手に取る時 貝の丸いカーブを上にして持ちます。丸いカーブの所に刃を刺し込みます。
 素早く刃を深く押して紐を切るつもりで刃を動かします。柱がありますから柱も刃で切ります。
 貝を広げて身を剥き容器に入れます。貝から出る汁は必ず一緒に容器に入れます。

    むき身4  むき身ご飯

      左は剥き終わった物です。 右は炊き込みご飯です。
 
 私の炊き込み方法 
 米は炊く一時間ほど前に研ぎ、笊に上げて置きます。
 アサリを汁と身に分けます。
 汁と醤油を合わせます。醤油の量はお米の10%です。
 米を炊飯器に入れます。
 汁と醤油を合わせた物を炊飯器に入れます。
 清酒を少々入れます。
 その上に剥き身を全体に広げて入れます。
 水を米に合わせた分量よりやや控えめに注ぎます。
 (炊き込みご飯の時、私は水の代わりに出汁を使います)
 
 スイッチオンで炊きます。出来上がりましたら全体を混ぜて器に盛ります。

 これは絶対お勧めですよ。磯の香りも市販の剥き身とは大違いです。美味しいですよ。
 炊き込む時に生姜を刻んで入れても良いですよ。

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今日の一品と雑談

 昨夜は誕生日でしたが、夫と二人の生活では大御馳走はとてもお腹が受け付けません。
 普段と変わらぬ夕飯でした。 
 強いて言えばチダイを揚げたのが誕生日らしいかしら。

         チダイ唐揚げ399円

  これは一尾税抜きで399円です。随分安いのにお頭付きです。
 揚げ方
 先ずタイの身に切り込みを入れます。上は3センチ幅位に切りますが、裏は大きく背の方に一本切り込みます。
 タイに酒を少々撫で付けます。そして塩・胡椒を振ります。
 軽く片栗粉を全体にまぶします。
 鍋に油を入れて熱します。(油の量はタイの身体の厚みの半分位は入れます)
 火力を中火にして、尾を持ち頭から油の鍋に入れます。
 徐々にタイを油の中に沈めて行きます。 全体に油を掛けながら色を見ます。
 全体に火が通ったと感じましたら火力を上げ、表面の色が濃くなったら取り出します。
 油をよく切りお皿に載せます。
 食べる時にレモン汁を掛けて食べます。
 確り揚がったタイの微かな焦げが美味しさを引き立てます。
 これは食べやすく食べ切れました。

 昨日は爽やかないいお天気でした。ここは薫風香る五月晴れ。将にそんな日でした。

        5月1日中央公園

 外廊下から眺めるマンションの中央公園の緑が爽やかです。
 今日は八十八夜
 茶摘みの歌がテレビやラジオで聞こえて来ましょう。

 子どもの頃 茶摘みの歌に合わせた手遊びを良くしたものです。

  夏も近づく八十八夜       (トントン)
  野にも山にも若葉が茂る    (トントン)
  「あれに見えるは茶摘みじゃないか  (トントン)
  あかねだすきに菅の笠」     (トントン)

  日和つづきの今日このごろを  (トントン)
  心のどかに摘みつつ歌ふ    (トントン)
  「摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ (トントン)
  摘まにゃ日本の茶にならぬ」    (トントン)

 歌を歌いながら両手を左右交互に出しあい、歌詞の間にトントンと言い手の平と甲を合わせるのです。
 単純な遊びですが楽しかったですね。
 

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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