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2015-05

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今日の一品と勤労奉仕の話

 毎日のことですが 惣菜って余り代わり映えがしません。それでもブログに載せるとなると、少々考えます。
 どう考えるかですが、同じような物を続けないことってね。そんなことです。

 今日の一品は豆腐の六角焼き風と言って良いかしら。二人で小さめの木綿豆腐一丁で作りました。

        押し豆腐ゆず味噌

 豆腐にラップを掛けて平らな所に置きます。重石を載せます。半日置きました。確りと水が出て良い感じになっています。
 一丁を4切れにし、一切れずつオリーブオイルで豆腐の六面を焼きます。
 焼きましたら、皿にとり買い置きのゆず味噌を掛けただけです。簡単ですが美味しいです。これは夜のメインです。


 勤労奉仕の話
 九州は熊本のあかちんさん 良い食品を送って下さいます。娘達の無洗米はあかちんさんご推奨の物です。
 今日訪問しましたら麦畑の風景がアップされていました。で昔を思い出したのです。
 事後承諾ですが写真を一枚お借りします。

        小麦畑

 この麦は小麦なんです。麦秋と言う言葉はご存知の通り、麦の穂が黄色くなり収穫の頃を表現しますね。
 1944年4月に女学校に入学しました。そして農繁期には農家に勤労奉仕に行きました。
 農家は働き手が戦争に行っている家です。ですから老人と女性が働き手です。
 女学生でも農家の方は自家作業で勤労奉仕は免除されます。農家と言いましても娘が農作業をするような家庭ではないと言っても差し支えないでしょう。お嬢様です。 
 で勤労奉仕に行く人の親は勤め人か商人などです。私は無職の祖父母の家ですから、勤労奉仕に行きました。

 麦刈りは当時は大麦と小麦とがあり、大麦は穂先が太くて痛いのです。
 刈る時には右手に鎌を持ち、左手で麦の茎の方に掌を左に向けて当てます。そこに右手で鎌を横に動かして刈り倒して行きます。稲刈りと違い、束ねて行くのではなく、列のように倒して行けば良いのです。
 一週間位の奉仕です。
 農家によってはとても優しい方の家もありますが、厳しく意地悪のような家もあります。
 チョッと疲れて手を休めていましたら、刈り取った藁を投げつけられたこともありました。
 辛くて嫌な経験でもありましたが、人生の中で何か役立っているかも知れませんね。鎌の研ぎ方も覚えましたし、麦の種類も覚えました。
 農家の方もいろいろだと言うことも知りました。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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