2015-07

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孫のダブルダッチ

 二女の娘 今年の3月ダブルダッチの日本選手権で優勝し、今年はパリで開催された世界選手権に出場
 24日に成田を発ち今日の午前に帰国しました。
 小学校6年生の3月が日本の選手権でしたが、それはジュニアとして最後の機会だったそうです。

 24日も今日も長女母娘と私達二人での送迎でした。お天気は雨にも襲われず、無事に済ませることが出来ました。

 今日の朝の成田 いつも気ぜわしくしていますので、写真など撮ったことがありません。到着時間に余裕を持って出ていますから気持ちは楽です。

       北ウイング  北ウイング到着ロビー
 
 到着は第一ターミナル北ウイングです。早いと思いましのに到着しておりました。
 夫と二人 ロビーのベンチに座り来るのを待っておりました。ま~凄いものですね。次々人が出て来ます。何処から来た方か様々な人種と、様々な服装やグループです。面白くてついつい目が行って仕舞います。
 いくらなんでも個人を見つめたりはしませんよ。

 やがてミラノに一泊して来た二女と娘が出て来ました。疲れたと思うのですが、想像以上の元気さです。

       帰国1  帰国2

 孫のチームは皆跳(みなと)と言います。お揃いのリュクを背負っています。

 車に乗り込む前から話が弾んでいます。車の中で二女に写真を送って貰いました。
 先ずチームの写真ですが、何回も一緒に試合に出ているお兄さん方と冩っています。
 前列の5名が皆跳です。皆さんにメッセージを書いて頂いた旗を持っております。
 真ん中が孫です。

               前列は皆跳
         
 選手権はパリで開催されたのですが、自由時間は殆どなかったようです。何処に行ったのかを聞きましたら、凱旋門とエッフェル塔の写真が送られて来ました。

         凱旋門  エッフェル塔

 一昨日の夜LINEで送られてきた会場 此処はスポーツセンターの一部で此処で練習をしたそうです。選手権は隣の会場で開催されたと分りました。孫が送って来ましたので載せて置きます。

              パリーテント
  
 成績 皆跳  パフォーマンス一位 スピード一位 と言う結果となり、頑張って来ました。
 
 パフォーマンスのYouTube がもう見られます。 こんなに早く見られるとは思いもしませんでした。

 孫達は試合後、ミラノ万博の中で繰り広げられているシルク・ドゥ・ソレイユに参加している指導者だった方のショーを見学。指導して下さった先生にお会いして帰って来ました。先生はさぞ喜んで下さったことでしょう。

 孫の関心はロディーです。私達は無事に渡すことが出来、ホッとしております。

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鰯を食べる

 魚屋に最近姿を見せている60歳は超えているように見える小父さん 
 「今日のお買い得ですよ。どうぞどうぞ」と大きな声でお客さんに勧めていたのは、石川県産の真鰯
 5尾で350円 鱗も少し光っていますし、生きが良く見えます。
 久し振りに良い鰯です。勿論買いました。
 手開きして見ましたら、意外に大きいのです。5尾全部はとても食べられそうもありません。
 そこで3尾と2尾にし 2回の夕食に食べました。

     鰯蒲焼き   鰯カレー風味天ぷら

 左は蒲焼き風 醤油・砂糖・味醂・酒を出汁と合わせ、そこに片栗粉少々混ぜて置きます。
 鰯に小麦粉を薄く付けて、フライパンで両面を焼きます。確り焼けたら、混ぜて置いた調味料を回し入れて絡ませて出来上がり。
 鰯が新鮮でしたので美味しかったです。
 右はカレー風味の天ぷら  鰯に軽く塩・胡椒を振って置きます。天ぷらの衣にカレー粉を混ぜ、それを鰯に付けて天ぷらのようにして揚げます。簡単・美味 

 魚屋のご主人 少し声を出すようになりましたが、下を向いて声を出しますから、声がこもって仕舞い勢い良く聞こえません。 
 店主ですのに「いらっしゃいませ」「いらっしゃいませ」と商品の周りを通過するだけのようです。
 何となく声を掛けるのに気が乗りません。
 そこにどう言うことでこの新人小父さんを見つけて来たのでしょう。私は未だ口をきいてはおりませんが、食べ方を聞く方に気さくに説明をしております。さり気なく耳を傾けますと、料理に詳しそうです。
 この小父さんのキャラクターはきっとお店の助けになるという気がします。

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今日の一品とロディーのこと

 一階のスーパーで白茄子が並んでいました。初めて出ていましたので、一本だけ買って来ました。
 茄子ですから調理は油と相性が良さそうだと思い、輪切りにして油で焼き、常備してある柚子味噌を掛けて食べました。

        白なすゆず味噌

 白茄子は初めてでしたので、食べてから調べてみましたら、焼き茄子が良いようです。
 確かにこれは皮がやや固かったですね。で焼き茄子にしたいと買いに行きましたら、もう並んでいません。
 何時かの加賀太胡瓜もですが、これも次には並んでいませんでした。
 初めての料理は再挑戦したいですね。そう思っても売られていませんから仕方がないです。残念です。

 パリに出かけた孫のフトアゴヒゲトカゲ ゲージごと我が家に鎮座しております。
 餌ですが一昨日長女が買って来ましたら、チョッと弱っているように見えましたので、長女は昨日再度買いにゆきました。
 今度は元気が良く、鳴いています。思わぬ秋の虫の声を耳にしました。
 
 昨日の午後 驚くような糞をしております。私がそれを取り出そうとしましたら、噛みそうな姿勢になり、慌てて手を引っ込めました。
 ロディーの食べた物を記録しておりますが、昨日の糞を取った後からは何を出しても食べません。
 今日になりましたので、朝10時に南瓜を出しましたら小さな物を一枚だけ。その後はそっぽを向いて食べようとしません。
 南瓜をだすと、前足ではらうような態度をするのです。
 心配でペット屋さんに電話をしました。
 「お宅で買ったと思うのですが、フトアゴヒゲトカゲを預かっているのです。昨日大量な糞をしましたが、それから食べ物を受け付けないんですが、こういうことってあるのですか」と聞きました。
 「糞をしたから食べなくなったということは聞いたことがないですね。一ヶ月とか二ヶ月食べなくて痩せたと言うようでしたら問題ですが、心配ないと思いますよ。寒いと食欲が落ちますから、暖かくして上げて下さい」という返事にホッとしました。
 夕方長女がコオロギを上げるのに来ました。脚をもぎロディーにあげますが、迷惑そうな態度。
 長女には家に戻って貰い、夕食後私がコオロギを目の前に出してもすまして無視。
 仕方なく今日はこれでお終い。赤外線だけは付けたまま、明かりを消して寝せました。

 孫の帰国は31日の午前 もう少しの辛抱です。成田に一緒に連れて行ったらさぞ喜ぶだろうとは思いますが、それはとても出来ません。

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同じ物を食べる

          戴き物の紅鮭を切りました。
     冷凍ですからそのままは切れません。戻して切ります。
     これって結構タイミングが難しいのですね。

             紅鮭

 ある程度凍っているほうが良いのですが、毎度上手には行きません。
 力がありませんから、出刃も一気に打ち込めません。
 ですから切り口が気に喰わないことが屡々あるのです。
 切った鮭の真ん中から良いところは娘に持たせたり、再冷凍します。
 かまと尾の方は切ったあと焼きます。薄塩ですから自家製のとは少し違います。
 朝食に付けましたが、4日食べることになりました。

     朝食7月25日  朝食7月26日

     朝食7月27日  朝食7月28日

 美味しいのですが、ご飯を少ししか食べませんので、残って行きます。最後は細かくして出しました。
 老人の食って上手く行きません。煮物も何回も食べますしね。でも作って仕舞うのです。

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今日の一品と雑談

 珍しく天然の真鯛の半身が税込みで601円で買えました。北辰ですよ。
 丁度星野商店から昆布が届きましたので、昆布締めにし、久し振りに握りを作りました。

        真鯛天然昆布締め601円税込み

 少し締めすぎましたが、お鮨は美味しいですね。良い物を安く手に入れると嬉しくなります。

 昨日はマンションの中央公園でつくし野夏祭りが賑やかに繰り広げられました。上から眺めて見ますと人で溢れています。
 足元が悪いので、会場に行くのはパス。

 ワインが切れたので、一階の酒屋に買いに行きました。郵便受けの中に色々と入っており、それを取り出そうと腰を曲げた途端ワインを落として仕舞い、見事に瓶が割れて一階入り口ホールにワインを振りまく結果になりました。
 直ぐに家に行き、タオルを持ち下に行き出来るでけ敏捷に?ワインを拭き拭いました。
 通る方が何だかお酒臭いと小さい声で言います。「ごめんなさい。ワインをこぼして仕舞ったので」と言い訳をし、何とか目立たい程度まで拭き取りました。
 瓶を袋に入れて持ち帰り、一応始末をしました。
 もうながら族をやってはいけないんですよね。

 先程パリにいる孫からLINEでロディーの事を心配して聞いて来ました。元気だよと返事をし、写真も送って上げました。
 便利といいますか、覚えて置いて良かったです。

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圧力鍋で塩豚を

 豚の肩ロースの良い物が目に付き、それが安くなっていますと、そうだあれを作ろうと思うのです。
 あれとは塩豚です。時々作るのですが、作り方は簡単です。
 前にも作りましたので作り方はここからどうぞご覧になって下さい。

       塩豚

 この数日の暑さは参りますね。原則家での食事ですので、作ることは作るのですが、塩豚のような物は数回に分けて食べることが出来ますので、時期に良いですね。そのままでも良し、冷やし中華にも良し、前菜にも良し。
 作る数日の時間さえ待てば良いのです。今回は塩をしてから6日置きました。
 前は大鍋で茹でましたが、今回は圧力鍋で作りました。
 作り方ですが、熱湯で塩を流しましたら、圧力鍋に水・日本酒・葱と生姜を一緒にし、そこに塩をした塊を入れて茹でます。
 圧力時間は25分 そのまま冷まして置き出来上がります。

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包子と昨日の昼食

 老師のお母様は6月に99歳になられました。白寿ですね。
 数年前までは老師の勧めでノートに字を写しており、その姿に感心しておりました。
 老師の二番目のお兄さまや三番目のお兄さま、それにお姉さまなど交代でお見えになります。
 今は三番目のお兄さまが福岡からお見えになっております。
 2番目のお兄さまは几帳面で良く気が付き、お料理もお上手だとお聞きしております。
 三番目のお兄さまはお料理は特に得意ではないと伺っておりました。
 そのお兄さまが作って下さった包子を頂きました。5個ではなく6個にしなさいと仰ってお兄さまです。

     包子・牛引きと人参  包子中身牛

 包子の餡は牛ひき肉と人参です。味付けも良くとても美味しいのです。
 今まで頂いた包子の中で一番と言っても良いような美味しさです。

 中国では男女共働きというのが当たり前だったと言う事から男性もお料理を作るのだそうです。
 果たして今もそうでしょうか。今度お聞きして見たいですね。

 中国からの買い物ツアーで来日する人が多い今。果たして昔と同じようにと言えるのでしょうかね。

 話は変わり昨日の昼食 孫が出発してから4人で昼食を食べました。
 席に座り、オーダーを済ませましたら、紙のエプロンが三枚来ました。
 「ね~これって前にも出て来たけれど、同じ店?」 「そうよ」
 「前は韓国料理ではなかった?」 「前から中華よ。席も同じよ」
 
 もう全く。一昨年の事を覚えていないなんて。自分で呆れて仕舞いました。
 注文した麺が順に出て来ました。エプロンは三枚しかありません。長女の娘の分はないと言う事のようです。
 若い人には出てこないのですね。

     成田冷やし中華  成田刀削麺

     成田刀削麺と焼きそば  成田水餃子

 餡かけ焼きそば以外の麺はどれも刀削麺でした。量も多く味は美味しかったです。
 水餃子ですが、中々出て来ません。店員さんが見えて「実は途中で皮が破れて仕舞い、作り直しておりますので、少しお待ちになって下さい」と謝リます。
 それから中々出て来ません。
 「随分遅いね~」と娘が言いますので「水餃子は皮が作り置きしてないから、時間が掛かるのよ」
 「そうなんだ。分かった」と言うことで納得して待ちました。出て来ましたが私はお腹が一杯で一つも食べられませんでした。

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無事に出発

 午前6時30分に長女の運転で二女母娘・長女の娘・そして私達二人で成田に向かいました。
 久しぶりの成田方面への道中 何となく町並みが変わっております。
 8時30分集合 チームの子ども5名 付き添いは全部で7名 総勢12名

      出発

 子どもたちは緊張感もないように見えます。
 ちょっとしたアクシデントもありましたが、出発が10分早まり、10時50分にパリに向けて出発しました。
 帰国は31日です。私は長女と一緒に迎えに行くつもりです。

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ロディーがやってきた

 孫の出発は明日 長女の運転で出かけます。
 今日は何か忙しい日でした。
 長女の娘が夕方屋形船に浴衣を着て乗るというので、長女が襟の芯を入れるのにやって来ました。
 それを済ませて私は病院です。
 正午にペインクリニックでの診察を受け、何時もですと夫の奢りの鰻の日でしたが、明日は土用の鰻の日と言うことで、きっと混むだろうと鰻は止め。
 二女と孫を誘い孫の好きなくら寿司に行きました。夫は元々回転寿司に行きたくない人ですから、不案内そのもの。
 鮨の流れてくる席に二女と孫が座り、私達二人は全て二人に頼み、済ませて来ました。 

 夕方ペットのトカゲが来ました。
 ゲージが大きく予定の場所に置けません。急いで場所作り。

     ロディー引っ越し  ロディー来た

 ロディーが来ましたので、長女がコオロギの与え方の練習に来ました。 
 昨日見た私は自分が直ぐに出来ると思いましたが、飛んでもないこと。 
 長女がピンセットでコオロギを捕まえようとしますが、そう簡単には行きません。
 それでも何とか5匹ほど食べさせることが出来ました。
 長女が毎日来てくれると言いますので、それこそ安心しました。

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朝の煮物と雑談

 朝食はタンパク質の物を一品 そして煮物とトマトやお浸し、大根下しなどの野菜。後は佃煮や漬物等それに味噌汁。
 何だか毎日同じ物を繰り返しております。
 ま~煮物も季節を感じる物もありますし、特にって言う物もあります。
 
           最近の煮物四品です。

     インゲン・人参・揚げ煮物  煮茄子

     牛蒡・鶏皮煮物  勝山ヒジキ

       上左は隠元・人参・揚げ  上右は煮茄子
       下左は牛蒡・鶏皮      下右はヒジキ・人参・揚げ

 この煮物ですが必ず多めに作ります。そして朝の残りは夕食の一品になります。
 夕食の料理が多いと煮物は僅か残っても翌朝の一品になります。
 必ず食べ切るようにしております。

 この数日我が家何となく忙しいと言いますか、気が揉めると言いますか、落ち着きません。
 二女の娘が明後日ダブルダッチの世界大会出場のためパリに出発します。
 留守の間 孫のペットを預かることになっているのです。
 ゲージごと我が家に来ますから、物を片付け、今日は餌のコオロギの脚のもぎ方を習ったり、管理の方法を書いて貰ったり。
 直接スーツケースに品物を詰めたりする手伝いは流石しませんが、盗難に遭わないように何回も注意をしたり。ついつい言葉が多くなります。

               1寄せ書き

 孫には沢山の方から寄せ書きを頂きました。練習は今日が最後で、明日は出発準備と少し休養でしょう。
 そして午前中にペットがやってきます。二女の説明や今日の方法から、そう神経質になることも無いようで、少し気が楽になりました。

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武藤直大さんの手術

 私が通学していた頃の青島には日本人小学校が5校ありました。私は第一ですが、先日アップしました徳満さんは第三です。
 第二の武藤直大さんとは男性の中で交流のある方の一人です。
 一人暮らしの生活をされていますが、生活ぶりは規則正しく、身の回りもきちんとされており、感心しております。
 武藤さんが寄稿されている「新青島満帆」をつい先日覗きに行きましたら、何と心臓の手術をされたことが分かったのです。
 夫も心房細動ですから、関心が当然あります。 
 読みましたら、医学の進歩でしょうか、手術の様子や予後のことを知るとこれまた驚きでした。
 そこで私のブログに事を寄稿して下さいとお願いいたいました。
 
 先日ブログのコメントで書いて下さいました。2回に分けてのコメントでしたので、改めてここでアップ致します。

       重慶レストランにて武藤さん

 武藤さんの今回の手術のこと  

 『一人暮らしですがこの一週間、興味津々の体験をしました。年1回の健康診断で心電図がぎざぎざになり「心房粗動」を発見。
 そのクリニックの紹介で国立国際医療センターで精密検査。さらに悪い個所が見つかり、そのまま入院して手術しました。
 それが心臓に張り付いている動脈が硬化し、細くつまりそうになっている部分を拡張して流れをよくする「経皮的冠動脈形成術」。
 これが驚きの手術でした。
 手術台に乗せられ、身動きできなくされ、左手首にほんのちょっと麻酔注射を打たれました。そこから動脈に穴をあけ、まず直径8㍉、長さ15㌢位のビニール管を差し込みます。それを基地にして直径1㍉、長さ80㌢ぐらいの鉄線をゆっくり送り込んでいく。腕から肩そして心臓へ。放射線のカメラが2台、追っていくので分かるんです。
 患部に着いたらそこで鉄線の中から小さな鉄網を取り出し、それがぱっと開いて血管が広がるというわけ。
 手術は40分で終わりました。手首の出入り口は動脈なので、固く堅く押さえつけて縛ってあります。それで起き上がった時に、心臓まで入っていた道具一式を見せてもらい、触ってもみました。
 立ち上がって歩けたけれども、一応、車いすで病室まで移動。昼飯抜きで1時から手術していたのですぐに食事。翌日は病院内にとどめ置かれましたが2日後に退院。医者からは散歩程度ならいいと言われましたが、手術4日目からはプールで泳いでいます。

 残る「心房粗動」の方は、一か月後ぐらいに電気ショックで治すような話になっています。医学の進歩って本当にすごいですね。  昔だったら2週間ぐらいは病室でうなっていたことでしょう。それが私の手術の痕と言ったら、手首の1㍉ぐらいのかさぶただけです。
 手術後には、術前、術後の写真を見せてくれました。心臓に張り付いた朝鮮人参の根っこのような血管の1本が患部で、糸のように細かった血流が、見事に太くなっていました。』

 と言うようなことだったのです。私は新青島満帆を見に行った時は本当に驚きました。
 この新青島満帆のブロガーさんはアメ・ハラさんと仰る方で、ロスにお住まいの方です。
 2010年の羊会懇親会に青島日本人会の会長さんと一緒にお見えになった増田利加さんはロスに行かれた時にアメ・ハラさんにお会いして来たと話しておりました。

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今日の一品と雑談

 何となく準備をする物を考えずに時間が過ぎて行って仕舞うことが多くなって来ております。
 大体数日分の料理は考え、メインになる物は順に買ってあるのが普通なんですがね。
 それが何かの弾みで狂いますと、台所に立ってあれ?何だったかしら?今日作るものは?
 そう言う時のお助けは缶詰。缶詰は昔から余り使わないのですが、頂き物は有難いです。
 豆腐はあることが多いので、豆腐と蟹缶で蟹豆腐を作りました。

      蟹豆腐

 作り方はごく普通  刻み生姜と刻み葱を鶏油で炒め、スープを入れてそこに切った豆腐を入れます。
 豆腐にある程度火が通ったら、蟹缶の蟹を汁ごと加えます。塩・胡椒を振り入れて、一回し。
 そこに水溶き片栗粉を流してさ~っと回し、お皿に盛ります。
 これは豆腐一丁です。

 今日の午後は生徒さんがお出でになりました。久しぶりです。仕事が忙しく中々時間が取れなく、連休と言うことでお見えになりました。
 勤務先が神田ですので、神田情報を色々とお聞きしました。東京電機大学が移転し、その土地にビルが立つそうです。
 淡路町付近の様子は大きく変わってはいないようですが、話していますと矢張り神田駅周辺は変わっているようです。

 今日は生地を3着分お持ちになり、生地の風合いや分量を見て何を作るかを決めました。一緒に考えるのも楽しいことです。 
 8月はお休みですが、仕事を持っている方は時間がある時に来て頂くことにしております。

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徳満春彦さん

 中国青島で小学校を一緒に過ごした仲間の集りは青島羊会と言う名で、長く集まっております。
 毎年5月に懇親会が持たれますが、この数年私は欠席続きで、何となく申し訳なく感じております。
 既に80歳を超えていますから、年々参加者が減って来ています。
 来年は最後の集りになりそうだと耳にしておりましたので、ソウルの金さんにお知らせしてと思い、お世話役の宮崎豊茂さんに電話を入れました。
 そこで徳満春彦さんが2月初旬に急逝されたと知らされました。良い方でした。

         徳満さん

 私は青島羊会で一時期一緒にお世話役をしておりましたが、誠実な人柄で温厚,存在感がありました。
 昔 中学や女学校の入試は体力中心で徳満さんはそのために青島中学受験に落ちたと聞いておりました。
 優秀な徳満さんが?ってそれはないでしょと言いたくなりましたね。
 鹿児島出身ですので、鹿児島の西村唯雄さんにお亡くなりになったことをお知らせし、徳満さんの小学校時代のことをお聞きしました。
 以下は西村さんからの返事です。

 『徳満春彦君のことですが第一小学校に一年生入学した時は一年三組で一緒、担任は古賀光一先生でした。
 (古賀光一先生は私が転入した時の担任でした。徳満さんとは会えませんでしたね)
 また女性の天野絹代さんも同じクラスで私達が第三小学校に移ってから卒業するまで天野さんとは同じクラスで過ごしました。
 徳満君は小さいとき猩紅熱の病気におかされ、その所為で体の調子が弱く一年生の途中から一年五組(体が弱い人達を集めたクラス)に編入されておりました。
 (このクラスは中村八大さんも入っておりまして、毎日日向ボッコがあったり、肝油を飲んだり、田舎から行った私には何となく羨ましい感じのクラスでした)
 住居は黄台路で私の家の一軒上隣の二階に住んでいて(お父さんは青島駅の助役から駅長になられた)
一階には乾さん(後青島中学の同窓会鳳雛会の会長を務めた人)などが住んでいましたよ。
 (乾さんの一番下のお嬢さんは羊会の川畑さんと結婚され、現在私と同じマンション群の別棟にお住まいです)
 徳満君は大変な勉強家でその当時から頭の良さでは我々平凡な連中とは違って一目おく存在で皆からその点では尊敬される存在でした。
 終戦後郷里鹿児島に帰国、私も鹿児島彼は鹿児島では第一級の進学校である第一中学校に転校入学、忽ちにして頭角を現し学級第一の成績で卒業、鹿児島の島津の奨学金を得東大に進んだことは言うまでもありません。
 話に聞くと在学中に司法試験に合格したとのこと私は聞いておりませんが本当だったのでしょうか?
 私の孫(女子)が現在東大文1で3年生となり学んでおります。卒業したら徳満君に紹介しようと思っておりましたが残念に思っております。
 徳光君、本原君、私とは黄台路で隣同士として過ごした仲、 青島中学には私達と一緒に受験したのですが・・・・・
体が弱いと言うことで、当時中学に配属されていた配属将校の意向で残念ながら入学を拒否されたということでした。
 それで学院にはいっておりましたが、配属将校の交代により翌年一年遅れて中学に入り直したということです。』

 一部割愛致しましたが西村さんお許し下さい。戦時中は進学するにも体力が左右したのですね。

 上の写真は最後にお会いした時の徳満さんです。娘に訳の分からない変な請求書が来た時は彼の弁護士の肩書に頼り処理をして頂きました。
 事務所開きの時は羊会の仲間で学士会館に集り、お祝いをしたものです。
 東京第二弁護士会に所属していたと伺っており、水俣病の東京弁護団のメンバーとして国連に行かれたこともありました。
 年賀状と暑中見舞いを必ず頂いておりましたが、今年の暑中見舞いはもう届きません。
 
 段々寂しくなります。徳満さんの最後にお会いした時の集合写真を載せて置きます。

          2010年羊会
 歳月はいつの間にか過ぎ去って行きます。この中には既に鬼籍に入られている方もおります。
 残念ですが人の歩みはこうでしょう仕方がありませんね。

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鶏腿照り焼き

 我孫子駅南口から数分 良心的な鶏専門店小柳さんはあります。
 数ヶ月に一回 鶏油用の部位を頂きに行きます。その時は保冷バックを持っていますので、手羽中を捌いた物や、腿やガラ等も買って来ます。
 ガラは帰宅後直ぐにスープを取ります。出来上がったスープは300ccに分けて冷凍して置きます。

 骨付きの腿は美味しいのですが、大きいので思い切って作らないと駄目です。

        鶏腿照り焼き

 腿の内側に切れ込みをし、塩・胡椒を降って置きます。今回は二本を一緒に焼きました。
 掛け調味料を準備します。
 醤油  味醂  砂糖  日本酒  各大さじ一杯半
 これを混ぜて置きます。

 大きなフライパンを熱し、油をやや多めに入れます。
 そこに腿の皮目を下にして、中火で良く焼きます。大きいので蓋をしてじっくりと焼きます。
 皮が焦げる位になりましたら、腿をひっくり返し、暫く焼きます。
 十分火が通ったなと思ったら、混ぜて置いた調味料を全体に掛けて、煮詰めます。
 照りが出て見るからに美味しそうです。

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冷凍→解凍→冷凍→解凍

 卵の冷凍を覚え、何かの都合で卵が溜まったりしますと時には冷凍にします。生で使うのが一番良いのですがね。
 先日卵焼き大好きな友人に他の物と一緒に送って上げたいなと思いましたら、卵がなく、そこで冷凍卵を解凍。
 厚焼卵を作りました。

    厚焼卵1  厚焼卵2

 出来上がった厚焼を6個に切り、二個ずつラップに包み、全部を冷凍用のストックパックに入れて冷凍。
 他の冷凍した物と一緒に宅配の冷凍便で送りました。
 一人暮らしの友人は早速解凍して食べ、とても喜んで呉れ、卵が冷凍できると知り、驚いていました。

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少しのご飯

 先日夜 どうも夕食後から余り時間が経っていませんのに、何となく空腹感があり、寝ようとしましたが身体がふらつきます。
 急に血圧が下がったのか、血糖値でも下がったのか。兎に角夫の差し出すお菓子を口にし、水を沢山飲みました。
 様子は直ぐに回復 やれやれです。
 そこで夕食にもご飯を少し食べることにしました。沢山は要りませんので、チョコっとね。

       穴子丼

 これは穴子丼です。捌いた穴子二尾500円 一尾を4切れにし、蒸してから市販の蒲焼きのタレと出汁を合わせて煮ました。
 柔らかくて美味しかったです。これは夫の分。私は三切れです。

       小柱小丼400円

 珍しく青柳の小柱が一枚で400円 粒も綺麗で新鮮に見えました。そのまま洗ってご飯に載せただけ。簡単美味。

       辛子明太長芋ご飯

 これは簡単。大和芋は摺り下ろし、出汁を入れて良くすり混ぜます。そこに辛子明太を袋から出して混ぜます。
 それをご飯に掛けます。醤油は掛けても掛けなくても可。我が家はそのままです。

 今日は二女と買い物などで彼方此方周り、何となく忙しくて、夫はネットスーパーで買った握り、私は出先のスーパーで買った稲荷ずし3個で済ませました。

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何だか面白かった

 今日の午前 近所のスーパーで髪のカットをして貰いに行きました。
 早い、安い、上手で気に入っています。ウエーブのある私はカットで十分です。
 朝食後直に出掛けました。順番を取るのですが、早く行きませんと待つのが大変です。
 今日は技術者が6人 私は8番目でしたから、二回目になりました。それでも一人20分程度ですから、そうそう待つわけではありません。
 カットも済み、食品売り場をうろつき、先日壊したお皿のスペアを一枚買い、後は成田の米屋の出店で和菓子を買い、家に戻るつもりでした。
 考えましたら、夫は今日の昼食は夕方の検査のために欠食することになっていました。
 外気は猛烈な暑さで、風も出ています。
 滅多にないチャンスです。スーパーの別棟に回転寿司のくら寿司と言うお店があるのです。そこで食べて済ませようと入って行きました。

 「いらしゃいませ。何人様ですか」 「一人です
 「カウンター席は一杯ですので、テーブル席でも宜しいですか」 「結構ですよ
 「お皿の取り方はお分かりですか」 「いいえ分かりません
 「この蓋を上に上げてお皿を引けば良いのです」 「こうですね
 「そうです。それではお席にご案内します。30番です」 座りました。
 「タッチパネルでご注文出来ますから、どうぞ」 「ハイ」 困ったな。
 「ご質問がございましたらお聞き下さい」 それじゃお店の人の見える所に座りましょ。とレジの方を向いて座りました。
 回転鮨ですから色々と回って来ると思っていましたが、どうも蓋の上がった物が多くて、お鮨が入っているのが少ないのです。
 でそれを取ろうとするのですが、どんどん先へと行って仕舞います。
 そこで座る位置を変えて、流れてくるのが先の方も見えるようになりました。
 それでもどうも上手にお皿が引き出せません。やっと三皿を取り食べました。
 こりゃダメだわと考え、二女の娘が食べるというラーメンを食べて見ようとしました。
 「済みません!ラーメンをお願いしたいのですが」 直ぐに店員さんが見えました。

             くら寿司電光板
 
 「上のタッチパネルで出来ますよ。ハイこれがラーメンです。どのラーメンが宜しいですか」 「醤油ラーメンにします
 「ラーメンは上の段に来ます。来ますと合図がありますから、お取りになって下さい。熱いですからお気をつけて下さい」
 ラーメンが来ました。

    ラーメン1  ラーメン2

 蓋を開けて食べていましたら、店員さんが見えました。「このボタンを押して下さい。流れが戻って行きますから」
 なるほどね。
 「済みません。お勘定はどうすればよろしいいでしょうか」 店員さんが見えて計算し、レジに送っています。
 「おあいそと言うところを押して下さい。大丈夫ですよ」 これで良いらしい。 
 「レジに行って良いのですね」 「どうぞ有難うございました」

             くら寿司会計

 会計が済みました。慣れれば難しいことではないでしょうね。新しいこと大好き婆さんこれから知ったかぶり出来ますよ。

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鯨の話

 千葉県和田町での捕鯨基地は日本では和歌山の太地などと共に知られております。
 和田での捕鯨は毎年6月20日から8月31日までだそうです。

 先日スーパーで和歌山産の鯨の燻製を買って来ました。パックされた鯨は和田で作られているタレと呼ばれる物と同じように見えました。燻製は始めてですので、早速食べやすいように切りました。

       鯨燻製

 何だか嬉しくて口に入れました。美味しいといえば美味しいのですが、ニンニクの味がどうもと言う感じです。
 鯨の好きな妹が来るのを待って、一昨日彼女に出しました。彼女も☓です。残念です。

 随分昔 紀州を旅した時、太地で昼食を取りました。ツアーですからそれなりではありました。
 鯨の唐揚げと書かれていましたので、どんな物かと興味を持って席に着きました。

       太地の鯨

 この鯨の唐揚げ。松花堂弁当の中に入っていたのですが、余りに小さく、鯨も薄く味が分かりません。

 矢張り食べ慣れた鯨のタレが良いですね。ただ近年は昔風の物は先ずなく、殆どは味付きのものです。
 冷凍技術や保存法の発達で、通年買うことが出来ます。
 本当はそれも昔を知る私には物足りないんです。

 和田町ではこの時期鯨の解体を公開しているようです。ここからご覧ください。

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今日の一品と朝日俳壇と歌壇

 朝食にはタンパク質の物を必ず一品作ります。一番簡単なものは生卵でしょう。
 これは白身の食感がどうもと言う感じで、先ず出しません。
 火を通した卵・干物・偶に練り物・それらがないときには豆腐ですね。

        じゃが・卵ゆず味噌

 これはじゃが薯を千切りにし、軽く茹でて耐熱容器に入れて、上に卵を割り入れ、それにゆず味噌を掛けて焼いたでけです。
 簡単ですがご飯に良く合います。

 今日は朝刊がありませんでした。月曜日の朝刊には俳壇・歌壇の欄があります。
 月曜日のこの歌壇には松田梨子さん、わこさんと言う姉妹の歌が良く選に上げられています。
 NANTEIさんは姉妹の大ファンです。私はそれで知るようになりました。

 6月1日の月曜日です。その日の俳句の選者の文が目にとまりました。

             従軍俳句

 画像を大きくしてご覧になって頂けると有難いです。切ないものが心をよぎります。この俳句は日支事変の時のものです。
 一句一句目にしますと、どこかの風景が重なって来るような気がするのです。
 知らない筈ですのに、あの荒涼たる高粱畑を知っているからでしょうか。

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鶏牛蒡の炊き込みご飯

 今日は妹が来ると連絡が入りました。出前を頼もうかと思いましたが、手作りの物の方が喜ぶと思い直し、炊き込みご飯にしました。鶏と牛蒡の炊き込みです。

 材料  
 白米     4合     
 鶏もも    一枚   牛蒡  1本  
 醤油    75cc   酒   30cc  
 出汁   昆布と鰹削り節で取ります。 

 作り方 
 お米を研ぎ笊に上げておく。 出汁は予め取って置く。
 
 豚もも肉を皮を取り除き、細かく切る。 牛蒡は短い笹がきにして水で晒して笊に上げて置く。

 醤油の半量と出汁少々を鍋に入れ、豚もも肉と牛蒡に軽く火を通す。
 
 炊飯器にお米を入れて、醤油の残り半分と酒を入れ、上の煮たもも肉と牛蒡の煮汁を入れる。
 そこに出汁をお米の分量に合わせた目盛りまで入れて、全体をかき混ぜる。
 その上に鶏もも肉と牛蒡を入れて炊飯開始。
 
 出来上がったらよく混ぜて器によそいます。

     鶏牛蒡炊き込み1  鶏牛蒡炊き込み2

 4合ですと食べ切れません。残りは冷凍して置きます。最近は解凍するパックも進化しております。
 ただ冷凍することは良いのですが、製造日と内容を書くことを忘れないようにしております。
 これって当たり前なんでしょうね。
 以前に書きましたが、電気のなくなった非常事態の時の備蓄品の食べる順序を考えるようになってからは必ず記録しております。

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今日の一品と生き物の話

 先だって北辰で可愛い発泡スチロールの箱に海ぶどうが入っていました。
 随分昔お鮨で食べたことがありましたが、最近は全く口にしておりませんでした。
 珍しいので買いました。長女に冷蔵庫に入れては駄目と言われ、冷蔵庫に入れることなく食べました。

        海ぶどうカルパッチョ

 鰹と海ぶどうのカルパッチョです。鰹ですので新しょうがの細切りを載せました。カルパッチョは白身の方が良さそうに感じました。

 今日の天声人語ですが昆虫採集の話が載っていました。
 
『男性より女性のほうが虫が苦手だと、どなたかが書いていたのを前に読んだ。しかし、ゴキブリを見て声が裏返る男性もいる。知人のお宅では鉢植えによくシャクトリ虫がつくが、さわれぬ夫を尻目に妻は平気でつかんで捨てるそうだ▼〈結局は妻が打ちたる蜈蚣(むかで)かな〉松重幹雄。3年前の朝日俳壇の入選句には思わず笑った。ムカデは毒々しいうえに、刺されると大変だ。腰が引ける夫、勇気をふるう妻。その間の騒ぎが目に浮かぶ。冒頭の見解には、どうも賛成いたしかねる▼虫たちの命がひしめく季節に、そんなことを思い巡らした。好かれる虫もそうでない虫も、雨の奥から多彩なものたちが湧くように生まれるときだ。きのうは近所の公園で、久々の陽光の下をクロアゲハが優雅に舞うのを見た▼梅雨が明ければセミが鳴き、王者カブトムシやクワガタもお出ましになる。ところが昨今、昆虫を嫌う子が増えているという。小学校の新人先生にも、虫にさわれないなど苦手な人が少なくないらしい▼おなじみの「ジャポニカ学習帳」の表紙から昆虫写真が消えたのは、気持ち悪いという声に配慮したためだ。人気の高い昆虫写真を限定復刻するとの記事を先日読んだが、それでも寂しい話である▼「昆虫採集も昔のように『科学への第一歩』などと言われなくなった」と、ファーブル昆虫記を訳した奥本大三郎さんが嘆いていた。近づく夏休み、虫かごをたすき掛けにした子らの姿を見てみたい。むろん男子だけでなく女子も。』

 二女の娘は中学生になりました。小さな時からトンボとりやセミ取りに励み、カナヘビを見つけるのも素早く、夏は家の中に色々な小動物が籠に収まっていました。
 小学生になる前には手賀沼に釣りに行っては中学生のお兄さんや釣り好きの老人の方と仲良しになったりしていました。

        08年3月4日手賀沼で

 これは7年前の姿です。夫が本式の釣り道具を買って上げましたが、手賀沼の汚染で釣りに行くことは止めにしました。
 何回も書いておりますが、今はフトアゴヒゲトカゲというトカゲを飼っております。

        えりかのロデー

 これは未だ来たばかりのトカゲですが、今は体長40センチ程になっています。

 私も小学生の頃昆虫採集が好きで夏休みには毎週採集に出かけたものです。明日はという晩 準備をする時はとても楽しかったものです。採集した蝶を展翅板で形を整え、標本を作ったものです。

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卵を食べる

 一日卵を一個食べて下さいと掛り付けの先生のお言葉
 一番簡単なのはゆで卵でしょうか。 でも我が家和食中心ですから、ゆで卵はあまり合いません。
 そうかと言いましても卵料理は夕食には何となく敬遠して仕舞います。でどうしても朝食に出す一品になります。

      最近の朝食に付けた卵です。

     卵・マヨ・紅しょうが  卵焼き。ちりめん山椒・マヨ

 左は卵のマヨネーズと紅しょうが入り  右は卵にちりめん山椒とマヨネーズ入り

     卵焼き・ネギ・ちりめん山椒  卵・ほうれん草・柚子味噌マヨ

 左は卵に刻みネギとちりめん山椒入り  右は卵の下にほうれん草を敷き、ゆず味噌マヨネーズを掛けて焼いた物

     卵焼き・ゆかり・三つ葉入り  卵焼きシラス・三つ葉入り

 左は卵にユカリと三つ葉を合わせた物   右は卵にシラスと三つ葉を入れたもの

 厚焼卵は甘いのが好きです。時どき甘い厚焼を作り、冷凍して置きます。一切れ食べたいな~と思った時は解凍して食べます。
 卵も冷凍出来ると分りましたので、美味しいい上質な卵を頂きますと、それを食べるのを先にして、冷蔵庫にある卵を冷凍にします。先ず一個ずつ殻を割り、良く撹拌して一個ずつラップに包み、卵のケースに並べて冷凍します。
 卵が完全に冷凍できたら、ケースから出して保存袋に入れて置きます。これは目玉焼きには出来ませんね。

 
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今日の一品と袴の話

 毎度のように魚のことですが、良い物を安くと言う私 スーパでも合えば買いますが、専門店では矢張り良い物が出ていますね。
 北辰で天然物のチダイを一尾買いました。税抜きで500円 三枚に下ろして貰いました。 
 大きさが手頃なのでムニエルにしました。

       天然チダイムニエル500円

 ミアラはお椀にしました。鯛アラの潮汁ですね。ムニエルと合わせて500円ですよ。自分でも良い買い物だったと思っています。

 ムニエルは皮の焼き具合がとても味に関係しますね。焼く時に初めに皮の方から良く焼きます。皮がカリッとする位が好きです。
 最近はバターは最後に上に少し載せて溶けたら火を止めて盛り付けます。バターが少なくて香りもそこそこ。老人向けです。


 長女の娘が大学4年生になり、毎日何かと忙しそうです。時どき母親と我が家に寄ります。甘えん坊も随分確りとして来ました。
 先日の話です。もう卒業式に着る物の案内があるようです。
 大学の生協?だかで着物や袴の展示があったそうです。
 その着物や袴が孫の好みに合わないというのですね。話を聞いて見ますと確かに孫の好みに合いません。

 ネットで出して「こんなもの?」って聞きますと「そうそうなの」と言います。
 先ず着物は成人式の時に見ましたが、派手と言うことと違う、何と言いますかけばけばしいと言う感じでしょうか。
 賑やかであれば良いと言うものではないような気がします。
 袴 その袴ですが、花の枝が描かれていたり、模様を入れているのですね。
 孫が見た見本の袴もそのような物で、化繊の軽い物だと言います。孫は着物は矢羽のような古典的な物が着たいようです。
 着物がそうであれば袴も無地の物をはかせてやりたいと私は思うのです。
 そこで先ず袴探しをしようと頭を捻りました。
 お嬢さん二人を卒業させた友人に電話を入れてお聞きしました。「内はミッションだから学校でガウンを借りたの」です。

 あれこれ考え、古着と言いますか、今どきは新品も安く買えるかもと「たんす屋」を探して見ました。柏高島屋にあるのです。
 これから暫く袴探しをしましょう。孫の希望が私も好きな組み合わせですからね。お婆さんは協力しましょう。

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今日の一品と警視庁の話

 長く物価の優等生と言われていた卵も生産者や流通で変化が起きておりますね。
 その点モヤシは若干の違いはありますが、ほぼ変わらず店頭に並んでおりますね。

 モヤシは安くて栄養もあると聞きますから、良く食べています。そのまま蒸してポン酢で食べることも屡々です。
 ただモヤシはひげを取るかどうかですね。これに時間を惜しむと残念です。
 一袋のモヤシの根と芽をチョッと摘まむには15分もあれば大丈夫だと思います。

        モヤシ焼きそば

 ひげをつまみ取ったモヤシと韮、それに僅かな豚肉を入れて焼きそばにしました。炒める油は鶏油を使います。

 街の中華料理店でモヤシ炒めというものがあります。野菜不足に成りがちな方には良いでしょうね。
 そのモヤシ炒めがレベルの高いお店に行きますと、高いのです。それは品質も良いのでしょうが、ひげが綺麗に取ってあることも一つの原因だと思いますね。

 学生の頃 モヤシは本当に良く食べました。女子寮は自炊ですから、毎日の食事は懐と相談です。
 基本的には自治寮ですから、お互いの行動には干渉をしません。
 
 ある時1952年だったと思います。突然私は警視庁に呼ばれました。今思い出して見ましたが、その連絡は学生課長からだったか、通知だったかは思い出せません。
 古い警視庁庁舎は暗く、嫌な感じです。行きましたら狭い部屋にとおされました。「ハハーこれが取り調べ室か」と思いました。
 入って来た方が呼んだ理由を説明しました。
 先だって窃盗犯が捕まり、その犯人の供述に女子寮で下着を何枚も盗んだと言うことです。
 でその盗まれた下着の被害届が出ていないと言うことのお叱りでした。
 誰もそんなことを話しておりませんから、私が知る筈もないことです。
 女子寮の寮長をしていたと言うことで呼ばれ、叱られたのです。
 半分不愉快 半分好奇心 変わった経験でした。

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老師の包子と雑談

 老師から時どき差し入れを頂きます。
 特に北京からお兄様がお見えになっている時、福岡からお兄様がお出でになっている時、また北京からお姉様がお見えになった時です。お兄様お姉様はお母様に会うためと同時に老師への協力と労りではないでしょうか。
 老師とお母様だけの時には饅頭や包子は時間が掛かりますので、そう簡単にはお作りになれないようです。
 お兄様お姉様がお見えになっている時に作った饅頭や包子が我が家に届きます。
 手が二人ですと作るのも楽だと、私に気を使わせないように話されます。

        包子韮・干しエビ・春雨・卵入り

 この包子(肉などの餡を包んだ物)の中身は韮・干しエビ・春雨・炒り卵です。さっぱりとしております。
 老師は前にお持ち下さる時 お皿に5個並べたそうです。それをご覧になったお兄様が二人だから6個にしなさいと仰ったそうです。それで今回は6個です。
 中国語のレッスンの時、中国と日本との習慣の違い、表現の違い、中国人の今。色々と話します。
 私は新聞やテレビで見る中国の問題に質問をします。老師は日本での生活での問題点もお聞きになります。
 私は率直が良いと思いますので、遠慮無くお聞きします。
 老師は知識人ですから分かることと分からないこととをきちんとされます。

 今日は7月7日です。七夕ですね。 それと支那事変の起きた日です。
 1937年7月7日から日本は大きな戦争へと突き進みました。
 私は幼稚園で今言う所の年長組で元気に通園しておりました。
 弟が秋に生まれました。翌年父が北京に派遣され、それを切っ掛けに家族は中国に行くことになったのです。
  青島で家に働きに来ていた若い女の子 多分16,7歳位だったと思います。
 彼女は聡明で、私をとても可愛がって呉れました。
 ところが彼女は抗日精神旺盛で、何かの時に「蒋介石万歳」と叫んだのです。
 母はかなりショックだったようでした。
 彼女は青島中心部から離れた李村と言う農村部から見えていたのです。今は青島市李村区と言われているようです。
 若し彼女が命永らえていたならば90歳? 時どき思い出します。

        七夕オードブル

 今日の午後北辰に行きました。七夕ですね。オードブルのセットが出ております。
 今は事あるごとにご馳走を頂きますね。世界には満足に食べることが出来ない人が沢山おります。
 自分はあれこれ食べていながら、何処かに?マークが付き纏うのですね。

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今日の一品と海老話

 下の魚屋での品物はチョッと表現が難しいですね。安いものが沢山並んでいますが、鮪の刺し身は比較的良い物も出ています。
 魚好きでもしょっちゅう鮪ではね。そうかと言って鯖や鯵だけでは何だかつまらないのです。
 時どきオヤって箱を覗きこむこともあります。
 先日は冷凍の天然エビ(インド産)1パック1980円の半額。
 大きな海老でしたので買いました。解凍したら一回に食べきるのが良いのだろうと、エビチリにしました。

       天然エビチリ・インド1000円

 味は優しく、喉を刺激しないように辛さを抑えて作りました。頑張って食べましたが3尾残して仕舞いました。

 作り方は簡単です。レストランで食べたこともありますが、味は様々です。それを思えば自己流でも良いかってね。

 冷凍エビの処理は普通に、皮を剥き背わたを取り、塩を振り、片栗粉で揉み、綺麗に水洗い、そして水を拭きとって置きます。
 小麦粉に冷水を入れて濃い目に溶きます。ごま油少々混ぜ、それを海老に付けて中温で揚げます。
 調味料は砂糖・トマトケッチャップ・酢・醤油を合わせ、水を入れて混ぜます。
 そこにラー油を少々入れ、更に水溶き片栗粉を入れて良く混ぜます。

 刻みネギと生姜を少し用意、玉葱を適当に切って置きます。

 中華鍋を熱し、油を回し入れて鍋に馴染ませます。一旦油をあけて再度鍋を火にかけます。
 油少々入れて刻み生姜・ネギを炒め、そこに玉葱を入れて炒めます。全体に火が通りましたら、海老を入れ、調味料を回し入れ、一回りさせたら火を止めて出来上がり。

 私が小学校の時、青島では海老と言えば大正海老でした。親が大正海老と言っておりましたので、海老は大正海老。
 インドからのと表示がありましたので、一体何と言う海老かしらと調べて見ましたが分かりません。
 調べついでに大正海老を調べて見ました。そうしましたら大正海老は中国渤海湾で捕れる海老だと知りました。
 渤海湾は山東半島の青島に近く、今は煙台と言う都市が有名ですが、昔は芝罘(チーフ)と呼ばれていました。
 芝罘は中国でのワインの産地で、母が自分用に華北交通の人に頼み、箱で取り寄せていました。
 その頃芝罘郵便局(電電)の局長は京都出身の野坂さんという方でした。その野坂さんが送って下さった干し大正海老の美味しさは子どもながら忘れ得ぬものです。
 形ですが、二尾を合わせて一個にしてあります。茹でて干した物でしょうから、そのまま食べました。
 その海老のことは今だに誰に聞いても、老師にお聞きしてもご存じなく、知る人がおりません。

 海老の図を書いて見ました。赤い色をしておりますが、実際の色は干しエビの色と同じような乾いた白っぽい物です。

       大正海老

  このように二尾が組み合わっせて離れないようになっています。味は付いていません。美味しかったですね。
  戦後野坂さんのおじ様は大学に私に会いに来てくださいました。嬉しかったですね。
  色々と話をしました。芝罘では当時の双十節に中共軍から招待状が来たと話しておりました。近くに根拠地があったのですね。

  こうしてみますと、80歳も過ぎますと色々と経験を思い出すものですね。

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じゃがいも

 じゃがいもと玉葱は常備品として幾らか置いてあります。
 じゃがいもとキーを打ちますと馬鈴薯と出てきて何だか感心して仕舞いました。
 馬鈴薯は日本の言い方ですね。じゃがいもとは昔ジャワ島のジャカトラからオランダ人が持ち込んで来た物で、「じゃやがたらいも」が詰まって「じゃがいも」となったのだそうです。赤字のところを読みますと知らなかったエピソード等もあり、勉強しました。
 野菜売り場ではじゃがいもと書かれていましょ。馬鈴薯と表示してある方が珍しいのではないでしょうか。
 買い物を適当にサボり、数日もしますとじゃがいもの出番です。

     ジャーマンポテト  新ジャガ土佐煮

 左は半分残っていたソーセージと合わせてジャーマンポテトにしました。
 右は新じゃがの土佐煮です。どちらも美味しかったです。自分で言うのですから、人様にはどうでしょうかね。


 戦後両親と弟妹が北京から引き揚げて来ました。度々書いておりますように、祖父の家は急に大所帯になり、食料危機状態と言っても良いくらいでした。
 買い出しに行くにも交換物資がありません。色々なことを考えて食料確保に両親と励みました。
 弟妹は鎌を持ったり、鍬を担いだりは出来ません。女学生になっていた私は当然のように手伝いをしたものです。
 玉葱とじゃがいもは海岸の方に借りた狭い畑に植えてあり、土地は良くありませんが収穫がありました。
 じゃがいもはご飯に炊きこんだり、蒸かして塩を付けて食べたものです。
 大変なことでしたが、悲しいとか嫌だとかは心に浮かびませんでしたね。
 自分の所為ではないし、国が負けたのだからと、貧乏になってしまっても、苦しくても辛くても悲しくはありませんでした。
 戦後の苦しさは当時の多くの日本人の経験したことでしょう。このような経験は孫子にはさせたくありませんね。

 私は戦後のことよりも戦中のいじめ それも教師によるいじめの方が苦しさ、悲しさの経験として今だに心に残っております。

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頂き物は有難い

 内田百間ではありませんが頂き物は嬉しいものです。
 それがどんな物であっても下さるというお気持ちを頂くというように感じるからです。
 感謝の心で有り難く頂いております。

    カイワレ・ホウボウ・アジ・カマス・うるめイワシの刺し身五点盛り  蕨昆布締め

 左のお皿はカイワリ・ホウボウ・アジ・カマス・ウルメイワシの5点盛りです。どれも身が締まっていて美味しかったですね。
 右は蕨の昆布締めです。大人の味って言う感じの物です。いずれも富山の瀬戸さんが送って下さいました。

 仕事をしていた時にはとても注意深くしておりました。
 私立ですと何か手がありやしないかと、探りに来る方がいるのです。
 そういうことはありませんと申し上げても、会いに来る方もいるのです。
 夫と注意し合い過ごして来ました。
 今は純粋にお気持ちでの戴き物ですから、嬉しいですね。
 ましてや珍しいものや、手に出来ないものなど頂くとルンルンしますよ。

 今日の昼間 子どもの頃からの友人から電話が入りました。暫くお喋りをしました。
 テレビで紹介された中国からの大型客船で観光に来た中国人の買い物ぶり。
 その凄さも驚きでしたが、その船は元々は韓国に行く予定だったそうです。
 韓国のMERSコロナウイルスの話になり、韓国では見舞客が多いので大変らしいわね。などと話題は彼方此方へと飛びます。
 見舞客と言えば、昔田舎で部落の誰かが入院するとおっかさん達が連絡し合い、数人で見舞いに行ったものです。そんな話になりました。
 その時のお見舞いが卵だったわねと笑って仕舞いました。当時貴重品だった卵ですが、大抵飼っている鶏の産んだ物をためたものなんですね。冷蔵庫もない時代でしたから、有り難くても困ったことだったのではと話したことでした。
 戴き物も時代を反映しますね。

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今日の一品とデジカメの話

 最近は夫が素麺よりうどんが良いと言うのです。数年前までは日本蕎麦 昨年辺りまでは素麺それがどういう訳でしょう。
 うどんが食べやすいと言うのは年齢の所為かしら。
 ま~どれにしましても作る手間はそう変わるものではありませんから。良いのですよ。

             かけうどん・ゴロッコリースプラウト・豚肉・海苔かけ

 冷たいうどんの上にブロッコリースプラウト・茹で豚ピラピラ肉・刻み海苔です。
 讃岐うどんを友人が沢山送って下さいました。何だか此方のことを知ったみたいです。有り難く頂戴。
 これは冷たいかけうどんですが、温かいのも作っています。

 先ごろデジカメの画像が取り込めず、助っ人さんに駆けつけて頂きました。それなのに結局デジカメが駄目だと分かりました。
 分かったというのもまた助っ人さんに調べて頂き、分かったのです。
 助っ人さんはデジカメをメーカーに修理をして頂くならと、文書も書き、宅配便の伝票まで書き込んで持って来て下さいました。
 でも色々と考えて新しいものを買うことにしました。
 それではとカメラの機種を選んで頂きました。これって何時ものことなんです。駄目婆さんは助っ人さんに縋っちゃうのです。
 機種が決まったので直ぐに注文。午前10時に注文し、お急ぎ便で午後7時15分に到着しました。

             新旧デジカメ

        上のが前のデジカメ・下のが新しい物です。
 
 そして昨日の夕方助っ人さんは初期設定をして下さり、取り込み方も丁寧に教えて下さいました。
 デジカメが届いてから私のしたことはバッテリーに充電をしたことだけ。
 初期設定の後、扱い方を説明して下さいました。
 例えばフラッシュを使った時と、使わない時の画像を見せて下さり、それは私の考えや、好みで使い分けが出来ますよと言うことですね。優しい方です。

    メロン練習1 メロン練習2

 こうして助けて頂き、パソコンが身近な存在としているのが私なのです。

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加賀太きゅうり

 最近は遠くに出掛けることもなく、ましてや外国への旅は実現が難しそうです。
 で身近な食べ物への関心が強くなっています。
 大金を払うわけでもありませので、関心が起きれば飛びついてと言ったような日々です。

 数日前下のスーパーで加賀太きゅうりを目にしました。3本ほど並んでいます。
1本が158円 覚えているんですよ。
 夫に自慢する為にね。
 始めて目にしました。ネットで調理法を調べましたら、胡瓜と同じようにも使えますが、火を通す料理も色々とあります。
 作り出すとまた娘にシリーズですかと言われそうです。1本だけ買って来たので、また買いに行きましたら、その日だけだったようで、その後見掛けません。
 今回作ったのは3品です。

      加賀太胡瓜丸  加賀太胡瓜・蛸酢の物

 左は加賀太きゅうりの丸です。 右は酢の物です。皮を向き、縦半分に切り、種を取り、薄く切り塩を振り、塩もみをして蛸を添え合わせ酢を掛けます。簡単です。

      加賀太胡瓜味噌椀  加賀太胡瓜澤煮汁

 左は味噌汁にしました。揚げを一緒に入れて作りました。冬瓜に近い食感です。
 右は鶏腿ひき肉団子と木耳を合わせて沢煮汁にしました。最初スープでとろみを付けて中華風にするつもりでしたが、片栗粉が足りそうもなく、和食の出汁で塩胡椒を入れて作りました。
 右の画像はデジカメが壊れて仕舞い、スマホから転送したものです。

  火を通した物をもっと作りたいと思っているのですが、材料が無くてはね。見つけたら買いましょ。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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