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2015-08

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香りの良い薬味

 薬味は毎日何かしらで使っております。
 味噌汁に落とす吸口 刺し身のツマ 天ぷらや麺類に使うねぎや生姜 ま~色々とありますね。
 柑橘類もこの時期スダチも良いですね。
 夏から秋に掛けてみょうがや紫蘇なども沢山使います。

 先だって富山の瀬戸さんがみょうが飯とみょうが蕎麦というタイトルで如何にも香り良さそうな薬味を作っておりました。
 早速昨日の昼に刻んで作り素麺に入れて食べました。瀬戸さんは蕎麦に入れていましたので、蕎麦は別の日に食べようと思っております。
 とても美味しく、身体まで元気になって来るような感じです。

             茗荷と青しそ薬味

 我が家ご飯は毎日は炊きません。今朝は炊く日でしたのでご飯でも食べてみました。

    茗荷・紫蘇・鯖の薬味  茗荷・紫蘇ご飯

 左のお皿はみょうがと青しその薬味と細切り生姜、それと塩さばの干物に煎りゴマです。
 右はお茶碗に載せた薬味です。これを混ぜながら食べました。う~んって自分で香りを一杯吸い込みました。

 瀬戸さんはみょうがと紫蘇を細く切って水に放し、それをガーゼや晒し木綿でブンッと振ると言うことを強調されております。
 私が使ったのは、手元にある漉し袋です。これは使い道が色々あり、一枚作って置きますと便利です。

              晒の袋

 漉し袋は手ぬぐいで作っても良いですが、の方が見やすくて良いと思います。
 晒を手ぬぐいの長さ位に切ります。それを二つ折にします。
 折った晒の両縁を1センチほど二枚合わせて折ります。その1センチの真ん中を木綿糸で縫います。
 それだけで出来ます。上の写真をご覧ください。
 使い方ですが、折り目のある方を表にして、水を切るものを入れます。そして振ります。薬味の水が綺麗に切れます。
 使った袋は裏返して洗い、また表を出して干します。良く干して仕舞います。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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