2015-09

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ソーセージが好き

 私の好きな食べ物といえば魚ですが、嫌いな物は極僅かなような気がします。
 何でも食べられると言うことは有難いことですね。
 先日 「北海道産直フェア」と言うパンフレットを頂戴しました。
 下さったのは二女の部屋の下に住む方です。
 穂山貞夫さんと仰る東京ニセコ会会長 
 ニセコ町親善大使をなさっている方です。
 東京ニセコ会もこの北海道展に出店なさると言うのですね。 
 ニセコのパンフレットに目をやりますと左下にドイツ風味のフランクフルター&白ソーセージとあります。
 これを見ましたらもう食べたくてなりません。図々しく会場で買って来て頂きたいと穂山さんにお願いに行きました。

            北海道展ニセコ

 子どものころからソーセージが好きでした。デパ地下などや物産展、またここならと思うお店で買って見ます。
 かって私は富山の瀬戸さんのブログに下のようなコメントを書き込みました。

 『昔昔、畜産製造の教授にソーセージの造り方を出版しませんかと
 持ちかけました。
 勿論私が食べたくてです。教授から企画をあなたがやって呉れますかと言われ、主婦の友に持ち込む心算でした。
 時期尚早で駄目でした。
 中国青島の直径6cm位の太いソーセージはナツメグが効いており、美味しくてよく母に焼いて貰っては食べました。
 2cm位に切りそのまま皮を手ですーと剥ぎ食べる時の満足感も堪りませんでした。
 日本では今だにナツメグの効いたソーセージに出会っておりません』
 
 青島は昔親の話によりますと、牛肉の生産地で青島牛と呼ばれ、日本にも輸出されていたと聞きました。
 牛肉とナツメグは良く合いますね。そのせいかも知れませんが、今でもナツメグの効いたソーセージが食べたいのですね。

 北海道展のパンフレットも掲載しましょう。興味や関心がございましたら、楽しんで来て下さい。

      北海道展1  北海道展2

 あの3月11日のこと金曜日で生協の受け取りの日でした。地震の後夫が品物を受け取りに行きました
 エレベーターは止まっています。一階の階段で夫が荷物を持つ姿はきっと弱々しく見えたことでしょう。
 そこを通りかかったのが穂山さん さっと夫の荷物を持ち、階段をサッサと上がて行かれたそうです。
 我が家ではお陰で助かったと時々話に出てきます。
 山歩きなどがお好きなうようです。気さくな方です。
 私が「ニセコ町の親善大使」だそうですねと言いますと「此処が公邸です」と愉快ですね。

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里芋を煮る

 秋が深まって来ますと、里芋も確りとした良い物が店頭に並びます。
 里芋は豚汁などに使うこともありますが、普段は煮ることが多いですね。
 
     里芋・牛蒡・人参・昆布・揚げの煮物  里芋と牛蒡の煮物鯵汁で

 煮る時は先ず良く洗います。皮の表面を綺麗に撫でて、汚れを落とします。
 洗った里芋は笊に上げて、一日か2日そのまま置きます。表面が乾くまで置いてから剥きます。
 剥いた里芋の表面をキッチンペーパーで拭きます。
 鍋に煮汁を入れ、里芋を煮ます。ぬめりはありませんから、箸でとる時滑らすこともありません。
 滑りの好きな方には向かない煮方です。

 
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煮物が好きと言う

 土曜日に妹が遊びに来ました。末っ子の妹は干支で一回り下 息子家族と同居しています。
 魚大好きですから、来る時には何かしら魚の物を作ります。
 この日は真鯛のムニエルでした。他には白切鶏です。ご飯は先日のアサリの炊き込みの冷凍を解凍して出しました。
 
 食事の話になり、最近は私達二人の食は細くなり、何だかつまらないと言うことから、どうしたら良いかしらとなりました。
 夫は「俺は煮物があれば良いよ」と言います。
 煮物は毎日食べています。夫はどんな物が好きかと言いますと、根菜類が一番 そして良く煮て崩れているような物。
 
     花切り大根・隠元・揚げの煮物  人参・牛蒡・こんにゃく・豚肉煮物

 食生活は重要ですね。今日の午前は中国語の日
 老師がお見えになりました。
 先日のハトムギ粥の出来たのをお見せしました。未だ2回しか食べていないと言いましたら、一日に2回食べたら良いのではとおっしゃいます。私は一日に一回で良いのだと思っていましたので、2回にしてみましょう。
 老師も食べているそうで、少し痩せて見えます。腸に良く細くなるのでしたら、頑張って作り食べなくちゃね。
 
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生涯健康

 先日新聞広告で「生涯健康脳」と言う本を見ました。
 著者は東北大学加齢医学研究所教授 瀧靖之先生と言う方です。

        生涯健康脳

 内容は人が生涯健康脳を持ち続けることは日常生活の過ごし方で出来ると言うことです。
 後期高齢者を自慢する訳ではありませんが、出来るだけ健康脳で認知症にならないようにと、買って読み始めています。
 中々進みませんが、タイトルだけでも刺激されます。

 私の友人のお父様が9月14日にご逝去なされました。
 97歳2ヶ月の生涯でした。
 今日詳しいお話をお聞きし、生涯健康脳と言う言葉が咄嗟に思い浮かんだことです。
 
 8月中旬に入院するまで山梨で一人暮らしをされていたのです。
 
 晴耕雨読を地で行っているような生活を長年なさっておりました。
 前にはお米を作り、お子さんたちの家庭に送って下さっていたのです。
 その話はお聞きしておりましたが、折々に日常生活のこともお聞きしておりました。
 身体を動かし、食事も作り、畑仕事もなさり、都内に来ますと神保町などを周り、本を探すのがお好きでした。
 この数年は友人の姉妹やお兄様のご家族が交代で山梨に行き、買い物などをなさっていたそうです。

 お子さん達が「お爺さん」と声を掛けますと返事をなさらないで「お父さん」と言いますと返事をなさるともお聞きし、仲間でそれは凄いねと言っておりました。

  それは「わたしゃあんたたちの爺さんではないんだよ」と言うことでしょ。

 毎年友人の姉妹、お兄さまが全員揃うのはお盆の時だそうで、8月13日に皆さんが集り、その日はお元気だったそうです。
 17日妹さんが行きました時、急におかしい状態だと気が付き、直ぐに入院。
 そして間もなく意識がなくなり、回復に至らず、9月14日に安らかに永久の眠りにお付きになったそうです。
 
 7月14日が97歳の誕生日 その二ヶ月後です。最後まで自立した日々を送られたのです。
 意識不明のまま、苦しそうな様子もなく、理想的と言えるような最後だったと友人は話しております。
 「父の様に出来たらと思うのですがね。こればかりは人様々でしょ」と話されたことでした。

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ハトムギ粥と正露丸

 水曜日の午後から何となく腸の調子が悪く、小柳さんからの帰り我孫子駅の北口傍の東武ストアに寄り、買い物をしました。
 荷物が重く、その所為ではないでしょうが夕方から腸がどんどん狂って来ました。

 木曜日には薬で持ち直し、食事も普通に食べていました。 
 昨日 中国書の稽古で老師がお見えになりました。この二日間ほどのことを話しました。
 老師は中国の消化器の医師が勧めているハトムギのお粥が良いと教えて下さいました。
 消化器の医師の説明ですが、夏から秋に掛かって来ると消化器の不調を訴える人が増えると言うのです。
 この時期にはハトムギのお粥を食べると腸も良くなり楽になって、またお腹がすっきりとすると言うことです。

     ハトムギのお粥を作って見ました。

        ハトムギと粟

 ハトムギ粥の材料  ハトムギ・粟・長芋・黒砂糖・棗
 ハトムギは粟の4分の1 粟は4分の3 上の写真のようです。
 作り方 ハトムギは半日ほど水に浸して置きます。 大鍋に水をたっぷり入れ、ハトムギが柔かくなるまで煮ます。
 次に粟を入れて煮てゆきます。可成り時間が掛かります。ハトムギも粟も柔らかくなりましたら、長芋の皮を剥き、細かく切って鍋に入れ、大粒の棗一個を刻み入れて煮詰めて行きます。
 全体に良く煮えたら黒砂糖で味を付けます。良く混ざりましたら火を止めて蒸らします。

        ハトムギと粟のおかゆ

 今夜はこのお粥をお茶碗一杯食べました。全体でお茶碗6,7杯程出来上がりました。
 想像していたよりは食べやすく美味しかったです。
 薬膳料理に近いような物ですね。手間がかかりますが、少し続けて見ましょう。


 お腹の調子が狂い、何回もトイレに行くので兎に角下痢を止めてと思い、正露丸を飲みました。
 見事に効果が現れました。

        正露丸1

 ご存知の方も多いと思いますが正露丸の正はかっては征と言う行人偏の付く正でした。
 日露戦争の時に軍人に持たせたと聞いておりますが、戦後征が正に替わったと言うことです。

 正露丸の成分はクレオソート 私の子どもの頃 中国青島での生活ではクレオソートは毎食後飲むものでした。 
 学校には持って行きませんでしたが、朝晩2錠ずつ飲みました。赤痢やコレラから守る為でした。
 そう言うことでクレオソートの香は清潔と結びついており、大好きな匂いとなっております。
 多分人が聞きましたら、何ておかしなと思われることでしょう。実際鼻の下に付けて置いても平気な位です。

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しば漬けと計量カップ

 先だって作ったしば漬け どうも今一つどころかとても気に入りませんでした。でも食べました。
     
     自分で作りますとエイっと捨てることは出来ません。
     茗荷を沢山頂きましたので、再度作って見ました。

            しば漬け新

 材料は胡瓜、茄子、茗荷です。今回は梅干しの赤紫蘇を一緒に初めから漬け込みました。
 ま~ま~な味と歯応えです。夫が食べませので独り占め 自画自賛で食べております。

 先日友人から「あなたに貰った小さな計量カップ、とても重宝しているわよ」と言われました。
 「ええ~? そんなことあったかしら」 「忘れたの?随分昔のことだからね」 
 「いや~だわ。何処に行っちゃたのかしら」 「絶対あなたからよ」
 と言うことでしたが、その後探しても見つかりません。ところが今日何時もキッチンバサミやおろし金などを入れている引き出しにあったのです。

    計量カップと急須  小軽量カップ

 この計量カップで液体30cc以下の量を量ることが出来ます。右のカップには醤油10ccを入れてあります。
 僅かな液体を量るのにこれを使います。とても便利です。
 持っているのにすっかり忘れていました。
 時々あれば良いのにと、何時か買いたいと思っていたことでした。
 見つかって良かったです。

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柚子味噌

 秩父の柚子味噌 これは我が家にとって ではなく私にとっての便利調味料
 大体2日に一回くらいは使っているようです。

              観音みそ

 この柚子味噌は様々なお料理に利用出来ます。特に高齢になってからは重宝しております。
 取り寄せですが、この柚子味噌は秩父の観音茶屋で可成り人気が高い商品のようです。
 観音茶屋は秩父の方での食事処として古式純手打ちそばが有名らしいです。
 私は長く送って貰っておりますが秩父のお店は行ったことはありません。

 朝食の一品とかちょっと味にアクセントが欲しい時など、簡単に使え、お助け調味料と言えましょう。
         今までに良く使いますのが茄子ですね。
 
           例えば下の二点にのような物ですね。

      茄子・伏見甘長の柚子味噌  茄子ゆず味噌

      焼きハンペンゆず味噌  焼き豆腐ゆず味噌

      ハンペン・しめじ・ゆず味噌・マヨネーズ  ヤリイカゆず味噌・マヨネーズ和え

 真ん中の物はただ添えただけです。 下の二点はマヨネーズを合わせてかけた物です。これは味がまろやかで気に入っております。
 使う時 量は控えめで使うことが良いですね。多めに付けがちですが勿体ない気がします。
 これから寒くなって来ますと大根や蒟蒻の味噌おでんにとても役に立ちます。

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誠実愛されている店

 何ヶ月かに一回 我孫子駅南口近くの鶏肉専門店の小柳さんに行きます。
 近くでしたら、しょちゅう行きたいお店ですが、歩くのは厳しくそうそう行けません。
 
 私は鶏油を作るために、前もって電話をします。もう長く頂いておりますから、直ぐに分かって下さり、大丈夫ですよと返事を頂き、出掛けます。
 今日は娘は二人共行けませんので、バスで行きました。
 小柳さんは我孫子で一番評判の良いお店だと言う評価があるようです。
 鶏油の材料を頂き、他に腿や焼豚を買いました。 
 焼豚は必要なだけを切って下さいます。余分な物を買うことがなく、良いですね。
 その焼豚を切って貰っている間 中を覗きました。

      小柳さん姉弟

 お姉さんとお聞きしていますが、女性の方が焼き鳥用の串を作っております。
 細かく切った鶏肉を串に刺すのですが、見ましたら一本一本秤で重さを量っているのです。
 私は串に凡その大きさで刺すのだろうと思い込んでいました。これこそ小柳さんだわと感心しました。

      小柳さん壁紙

 店内にはお客さんが貼って行くのか。小柳さんに貼って頂くのか、川柳や俳句のような言葉が書かれた紙が一杯貼られています。 
 これこそ小柳さんが如何にお客さんに愛されているのかを見せていると言うことでしょう。

 小柳さんに行く時 我孫子駅北口から駅改札前を通り抜けて南口に行きます。
 孫の横断幕は未だ張られておりました。
 
      えりかの横断幕

 初めて直接目にしました。前に二女から見せて貰ってはおりましたが、実際には見ておりませんでした。
 通り抜けて良かったです。

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茹で落花生と雑談

 日曜日の朝 沢山の落花生が届きました。
 雨上がりに掘ったと言うことで、泥が付いています。掘りたてを送って呉れました。

     落花生生  落花生茹で

 左上の右の豆はおおまさりと言う千葉県が開発した落花生で茹でる落花生です。
 左は品種は分かりませんが、普通に今まで食べていた落花生です。
 先ず泥を落とすのに良く洗いました。
 そして右の写真にあるように、大鍋と何時も出汁を取る鍋と二つを使い午前と午後2回に分けて茹でました。
 落花生は塩を入れ、茹でます。おおまさりは40分程茹でます。茹で上がると、そのまま冷まします。
 冷めましたら笊に上げます。

     落花生茹でたて  落花生全部

 左はおおまさりです。  全部茹で上がりましたの小分け 冷蔵と冷凍に分けて保存しました。

 月曜 昨日ですね。 老師に茹で落花生は召し上がりますかとお聞きしましたら大好きだとおっしゃいます。
 そこで実は生のを茹でましたのでと差し上げました。
 それからです。落花生談義になりました。
 私が昔作ったことがあると言うことで、次々と昔話に話が進みました。
 戦後の日本は食糧難で我が家では畑を借りて薩摩芋や馬鈴薯などを作っていたので、農業の苦労を知ったのですとか、主に母と私で耕したのだとか。
 今の私は時代と共に過ごして来たので山あり谷ありの生活でした。何て言いましてね。
 それと落花生が中国からの輸入品が多いという話になりました。老師に千葉県産の表示のない、豆菓子の落花生は先ず中国の豆だと話ましたら驚かれました。
 どうして分かるのかとお聞きになります。私は子どもの頃に中国の豆を食べていましたし、自分で作り収穫をしたので見分けが出来るのですと、また安い豆菓子はコストから見ても国産のものでは無理だと。そんな話をしました。
 中国では落花生のことを花生と言います。ですから言い方が楽なんです。
 南京豆だとかピーナッツだとか言い換える必要がないのです。

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白茄子と老化の話

 娘達とララポート柏の葉に出掛け、そこでわくわく広場を発見
 わくわく広場は我孫子にもありましたが、この数年行っておりません。
 地元の野菜が出ております。長女が珍しい茄子を見つけました。
 「これって柔らかいらしいわよ」と手に持ったのが白茄子です。
 夫のためには野菜は柔らかいのが良いのです。兎に角煮るも焼くも柔らかいのが良いのです。
 噛めないのではないのです。ですが私と比べ、もっと柔らかいのが良いのです。

            トロなす

 この白茄子は初めて知りました。大変柔らかく、そのためにトロ茄子と呼ばれているのだそうです。
 主産地は千葉県だと。これも勿論初めて知りました。買ったのは白井産のトロなすです。

    トロなす柚子味噌  トロ茄子と揚げ煮

 白茄子は油とよく合うのだそうで、最初はオリーブ油で焼き、買い置きの秩父の柚子味噌を載せ、上に冷凍してある柚子皮を載せました。皮が固いのですが、果肉は柔らかく美味しかったし、夫も食べやすかったようです。
 この茄子は上の写真の左の物で110円です。
 
 次の日の朝 右の茄子の皮を剥き、油揚げと煮ました。色が濃くならないように薄口醤油にしました。
 材料の茄子は130円です。
 この白茄子を通販で買おうとしますと一個が280円程になっているようです。
 此処は千葉県 産地ですね。白井も近くの町です。良い物を知りました。

 今日は敬老の日です。テレビの話題に老人問題が沢山出て参りました。昨日から色々と見えます。
 単に老いというだけではなく、認知症と言う字や言葉が出てまいります。
 
 午前は中国語の老師がお見えになりました。最近私の足を気遣ってくださり、来宅して下さいます。
 昨夜の放送などから、認知症の話になりました。老師のお母様は99歳 朝の世話に時間がかかるそうで、来週から30分遅く来て頂くことになりました。お母様は認知症ではございません。
 ただ大変なのは日本語が分かりませんので、デーサービス等には行くことが出来ません。
 中国でも老人の問題は大変だと、これは聞くまでもなく想像出来ます。一人っ子政策も影響しているはず。

 老師は私に認知症にはならないと仰って下さいます。その理由の一つが自分での調理です。
 それと中国語の勉強、中国書の練習、それにチャイナドレスの指導があるからだと保証して下さいました。

 午後奥様が認知症で入院なさっている知り合いに行きました。そこでは老人問題を色々とお聞きし、勉強になりました。
 介護保険のことも教えて頂き、漠然としていたことが分かって来ました。

 知り合いからの帰宅途中バスの中で同じ号棟の方とお会いし、話が独居暮らしの話になりました。
 孤独死を避けるためにはどうしたら良いかしらということです。とても心配なさっておりました。

 こうして何故か敬老の日らしい話題が一日中出て来たものです。

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高齢と言うこと

 最近食べ物の好みが少しずつ移行しております。
 一番はっきりとしていることは、堅い物が駄目になって来ています。
 ご飯も少し柔らかめです。姑が私の寝た後、お釜に水を足していたと二女から聞きましたが、若い私の炊くのが硬かったのでしょうね。
 味はう~んと出汁の効いた薄味の物か、はっきりとした味の物が良いですね。
 メリハリの効いたと言うのでしょうか。

 今日はマンションの高齢者の方の集りがあったようです。我が家二人共入っておりませんが、友人や知人が月の例会を楽しんでいます
 夕餉の買い物に行きましたら、例会を終えてお帰りになる方とお会いしました。
 話す合言葉は「痛いところがあるけれど仕方がないわね。付き合って行きましょ」となります。

 先頃親しくさせて頂いています仏文学者の中島公子先生から、お嬢様の京子さんの著書「長いお別れ」を頂きました。

         長いお別れ

 著書の説明は難しく「著者に訊け」と言う記事を見つけました。ご覧になって下さいませ。
 長いお別れとは認知症で徐々に心身が弱り、最後を迎えると言うことを言うようです。
 私は京子さんが話されている、京子さんのお父様、公子先生のご主人様と何回かお会いしており、先生のお宅での食事会でもご一緒しておりましたので、ストーリーの中での様子に心当たりもありますが、この著書の内容には今日的な非常に参考になる事柄が自然にさり気なく書かれております。
 読んでいまして大変参考になりました。家族の中で認知症の方とどう向き合って行くことが必要且つ大事か。
 社会の仕組みはどう関わっているのか、様々な利用の仕方も自然に見えて来ます。

 トップの記事は全地球測位システムですが、これはGPSと言われております。この短編の内容ですが、認知症の方に所在の分かる携帯を持って貰い、常にその所在が分かると言うものです。
 実際にこれをお使いになって無事に家に連れ戻されたことは公子先生からお聞きしておりました。
 成る程 これは状況によっては利用することも良いことだと思ったものです。

 80歳以上の高齢者が1000万人になっているそうです。高齢者自身も大事なことに関心を持つべきでしょう。
 そう言う時代ですね。

PS  この「長いお別れ」は8月26日「第10回中央公論文芸賞」を受賞 
    10月13日に贈呈式が行われるそうです。
    同時受賞は 篠田節子さん 「インドクリスタル」です。

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気に入った薬味と雑談

 先頃沢山の茗荷を頂きました。それを食べるのに一番先に頭に浮かんだのが、紫蘇の葉と合わせた薬味です。
 昨日と今日の昼食で続けて食べました。

       掛けうどん

 友人から半生うどんを一箱頂きました。友人は我が家の側には娘達がいることをご存知です。
 ですから皆で消化すれば簡単でしょと言う訳ですね。
 それでも季節柄ソーメンも食べたくなりますし、偶にはトーストなども食べますから、そうサッサとは行きません。
 昨日はこれが最後の一把でした。 美味しいうどんです。冷たくして汁を掛け、お気に入りの薬味を載せて食べました。

       薬味載せ焼きそば

 市販の揚げそばを買って来ました。肉や野菜を炒めて長崎風の餡かけそばにしました。
 若しやと思い、薬味を載せて食べて見ました。これは成功でした。美味しくて沢山掛けました。

 夫が「最近ブログに食べ物のことが多いね」と言います。
 そうですね。兎に角毎日毎日3食ですからね。偶には外出もしますが、旅行など縁が無くなっていますからね。
 
 年々どころか日々に横着になり、動くことも少なくなり、病院に行くことが二人には一番大きなイベントでしょうか。
 一昨日と昨日は今月の病院行きでした。三軒の病院です。
 血圧は日によって違いますが、そ~問題ない数値です。
 話題は身辺のことが多くなって来ています。そんな訳で引き続き食べ物のことが続いて行くことでしょう。

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スダチ風味

 秋が深まって来ました。柑橘類も色々と店頭に出て来ております。
 既に蜜柑も可愛いくて小粒ですが出ております。カボスもスダチと並んでいます。
 秋刀魚にはスダチですね。秋の味覚のコラボでしょう。

 先日富山のベッコウを作るので、寒天を買いました。残りを何にしようかしらと考えました。
 水羊羹ではちょっと季節感から離れますね。
 
 テレビで豆腐に寒天を流したものを見ました。そうだこれは老人向きだわと、作りました。
 スダチを絞って寒天に混ぜてね。

     スダチ風味寒天豆腐1  スダチ風味寒天豆腐2

 出来たものに、普通の醤油と出汁醤油とどちらが合うか試して見ました。
 醤油の方が良かったです。別に試しに小さなのも作って味見をしました。その時にはスダチの香りが良く分かりました。
 ところが時間が経った所為か、香りが落ちています。そこで少しスダチを絞り加えて食べました。
 精進料理の一品らしく、何となく嬉しく、美味しく食べました。

 こうなるとまたスダチを絞り何かに合わせたくなりました。そこでもう二品。

     スダチ風味サラダ  スダチ風味秋刀魚カルパッチョ

 左はスダチ風味の寒天を砕き載せたポテトサラダです。 
 右はスダチ風味の寒天を薄く切って載せた秋刀魚のカルパッチョです。
 どちらも寒天にスダチを絞って入れて作りましたが、食べるときに再度絞って掛けました。

 未だ作ってみたい物があります。試しに作った物にスダチの皮を摺り下ろして入れたのです。
 それには香りが強く出ていたのです。そこで皮を使った物はどうかと目下思案中です。

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アサリの炊き込み

 大きめのアサリを見つけた時 貝剥きで剥き身にし、冷凍して置きました。
 勿論剥きたてを使い、炊き込めば良いのですが、今回は冷凍をして置いたアサリの剥き身を使って炊き込みご飯を作りました。
 
 お米は1時間ほど前に研いで笊に上げて置きます。
 
 炊飯器のお釜に研いだお米を入れます。
 その中に剥き身の汁を入れます。それに醤油と酒を少々入れます。
 炊くお米の量に合わせて冷ました出汁を入れ全体をかき混ぜます。
 その上にアサリを載せて炊きます。  これだけです。

    剥きあさりご飯  剥きアサリご飯1膳

 私の炊き込みの醤油の基本 お米の量10に対し醤油は1です。
 お米1カプ(200cc):醤油20cc で炊きます。酒は必ず入れます。
 材料に何か味がついている場合は醤油を加減します。

 炊きあがりましたら、良く混ぜてお茶碗によそい頂きます。

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イオンに行きました

 数年ぶりに柏のイオンに二女と出掛けました。車ですから楽です。
 我孫子のスーパーと比べますと、規模が違い、広くて出店している数は比較は出来ません。
 
 二女は着る物を買うと言いまして、先ず2階のユニクロに入って行きました。私は店の前のベンチに座り、何時もの通りキョロキョロしていました。

            16日ユニクロ

 二女は気に入った物がなかったようで、直に出て来ました。
 次は別の店に行き探すと言います。そこで私はフードコートで座り、待つことにしました。
 広いですね。11時頃ですがお客さんは余り見られません。

   16日フードコート  16日読書

 私の座っている席の前の男性 読書中のようです。途中で物を纏めて置いたまま何処かに行きました。
 トイレかなと思いましたら、文庫本のような本を一冊持って戻って来ました。こう言う人もイオニストと呼ぶのかしら。
 上の写真のフードコートにも読書中の男性、新聞を広げている男性 ここで時間をゆっくりと過ごすのでしょうか。

 二女の欲しいものも見つかり、一階に降りました。文具を買うと言い、二女は再度二階に行きました。
 私はベンチに座り、またキョロキョロ 初めて見るドーナッツの店が目の前に見えます。

           16日ドーナッツ

 二女が戻って来ましたので、食品売り場をカートを押しながら回りました。特に買いたいものはなかったですね。
 二女が試しに買って見ると言い惣菜のケースの前に立ちました。

           16日惣菜
 
 50歳は超えているように見える男性が色々選んでおります。この惣菜は和洋中華と多彩な品揃えです。
 買う人はパックに入用な分を入れて、秤に載せます。自動的に価格が決まり、値段のシールが出て来ます。
 お客はそのシールをパックに貼るという手順です。とても便利そうに見えますし、色々な利用の仕方があると思いますね。
 ですが高いのですよ。手間暇を考えたり、材料を考えますと、高いとは言えないのでしょうかj。
 でも私は買いたくないですね。
 男性は沢山買っておりました。それも少しずつですよ。パーティーでもなさるのかな。一人ではねって言う感じです。
 楽しそうに選んではパックに入れておりましたよ。

       買い物が済み昼食を大戸屋でとりました。

           16日大戸屋

 二女は味噌汁は駄目だよと言います。 どうかしらと飲みますと出汁は出ているのは出ていますが薄い。
 それと味噌も薄い。健康的といえばそう言えなくもないですね。
 これは「鶏と野菜の黒酢」という物です。ご飯は五穀米にし、少なめとお願いしました。
 それでも食べ切れません。ご飯は半分。鶏は三分の一くらいを残して仕舞いました。

 二女にニューヨークの大戸屋は立派なものらしいわよと話しました。
 ボストンに住むりょうこさんがニューヨークに行きますと大戸屋で食事をすると言うのです。
 矢張り違いますね。柏の店の様子と可成り違います。

 
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今日の一品とカシオペア

 先ごろ 初めて買った野菜 一つはフィレンツェ茄子 もう一つがバーターナッツ南瓜です。
 食べ方を調べて見ますと、色々とあります。一番簡単な炒めることにしました。
 
       バターナッツ南瓜・フィレンツ茄子

 それぞれ適当な大きさ。適当って言う言葉便利ですね。今回は大口を開けなくても食べられる程の大きさに切りました。
 大きなフライパンにオリーブオイルを適当にたらし、味は香りソルトを振っただけ。
 南瓜は茄子と一緒には無理だと、分かっていましたが、フライパンに並びそうなので、ま良いかって並べて焼きました。 
 矢張り南瓜は焦げて仕舞いました。ですが美味しかったですよ。茄子は味も良く食べやすいです。フライが美味しいのだそうです。
 未だありますからフライにしようと思っております。
 南瓜の甘いこと、これはポタージュが一番適しているそうです。

 ニュースで知ったのですがJRのカシオペアが来年3月で廃止されるそうです。
 随分前ですが、札幌から上野まで乗りました。あの列車はツアーに組み込まれていたのですが、ま~詰まらないこと。
 何しろ夜行ですから、窓からは暗闇の中に時々明かりが見えます。ほんの少ししか光っていない処が多く、大きな街を通過する時には街らしい雰囲気が分かります。それ以外は窓ガラスに額を押し付け眺めてみても殆ど暗闇です。

 カシオペアでディナーというのが売りなんでしょうが、申し込みは早くしないと駄目なんですね。
 そんなことは知らず、のんびりしていましたので予約が取れませんでした。 
 仕方がなく札幌の駅ビルでお弁当を買って乗り込んだのです。
 テレビは画像がどうもうまく見えません。ベットは狭く何となく落ち着きません。

 なんで乗って仕舞ったのでしょうね。乗ったという為に乗ったようなものでした。

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もやしのこと 2

 もやしのこと 1で作ったもやしですが、作り方は赤字の方の方法で作って見ました。
 
 結果を先に言いますと、実用と言いますか、自分の口にするレベルにまでは行きませんでした。
 5日目の味噌汁に入れた時、もやしの軸は細く噛むのも固く、これは無理かなと思いました。
 その時点で気がついたのですが、入れ物に小豆の量が合っていないのではと思いましたが、未だ伸びそうな豆は沢山ありましたので、続けていました。
 ですが、結果は食用にするまでには無理だと分かり、実験を止めました。

 もやし のことですが、私達の食生活は欠かせないほどの食材と言えましょう。
 今回小豆もやしのメーカーを探したり、販売しているかどかを探して見たり、下のスーパーの野菜売り場の方にお聞きしたり、色々と調べて見ました。
 そこで今の日本のもやし事情等のことを知ることが出来ました。

 今日は先ず標準的なもやしは29円位だと知り、買いに行きました。

     ふじみ野もやし29円  もやしやきそば

 左のもやしは ふじみ野もやし というもやしです。値段は平均的らしい29円でした。
 少し高いもやしもありますが、普通はこのレベルの物を買っています。
 右はこのもやしを使い昼食にもやしの焼きそばを作って食べました。

 もやしは何時頃から日本に広まったのか、もやしはどのような問題を抱えているのかを食の研究会の漆原次郎さんの記述を読みました。
 前編はここで、後編はここでご覧になって下さい。
 この内容を読み、もやしのことに新たな関心を持つことが出来ました。
 
 小豆もやしを試して見たからこそ、もやしの問題に触れるjことが出来ました。
 
 話は昔になりますが、私の現役時代 47,8年ほど前のこと。
 母子家庭の学生さんが見えました。
 話によりますと、母親はもやしの製造販売を一人でやっていると言うのです。
 もやしを育てるというのは気が休まらないことなんですね。
 室のような処で、定期的にお湯を豆に掛けるというのです。その時初めてもやしには温かい温度で管理をすることが欠かせないことだと知りました。
 
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もやしのこと 1

 先だってある切っ掛けから小豆もやしを育てて見ることになりました。今日で8日が経ちました。
 小豆のもやしの成長の様子を載せて置きます。

      小豆モヤシ2日目  小豆モヤシ3日目

                左は2日目 右は3日目

     小豆モヤシ4日目  小豆モヤシ5日目

               左は4日目  右は5日目

     小豆モヤシ収穫1  小豆モヤシ収穫2

     左は5日目の伸びたもやしを摘んだものです。 
     右は根を取り除いたものです。

    小豆モヤシ6日目  小豆モヤシ7日目

       左は6日目のものです。  右は7日目のものです。

    小豆モヤシ8日目  小豆モヤシ収穫3  

            小豆モヤシ味噌汁

    上の左は8日目のものです。 右は8日目のもやしを摘んだものです。 
    下は5日目のもヤシの味噌汁です。

    この小豆もやしの育て方はここでアップされたものを参考にしました。

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鰊うどんと吉祥寺のこと

 鰊が買ってありましたが、食べようと思いながら、つい他のものを食べておりました。
 今日の昼はうどんを茹でて鰊うどんを作りました。
 下のスーパーに行き二八蕎麦の乾麺を買おうとしましたが、そうだ半生のうどんが頂いてあるのだとを思い出し、蕎麦は買わずに来ました。

      鰊うどん

 美味しかったのですが、うどんに鰊はちょっと馴染みません。矢張り蕎麦にするべきでした。

 最近と言いますが随分前から本を読むのに目が直ぐ疲れて仕舞います。
 先だって頂いた本、どうしても読みたい本、読んで置く必要な本 一日に読む時間がどんどん少なくなっています。
 少しづつこなしております。
 吉祥寺のハーモニカ横丁と言う字を見ましたら、懐かしく色々と思い出しております。
 
 1948年秋から1955年まで吉祥寺に住んでおりました。大学の女子寮のことは以前にアップしたことがありますが、その頃の吉祥寺は都心から離れた静かな住宅地でした。人口も少なく街の表示も細かく分けられていなく、女子寮は武蔵野市吉祥寺187番地でした。その後吉祥寺東町187番地となりました。
 
 JR吉祥寺駅の駅舎は木造平屋の田舎の駅のようなもの。駅舎の中に木製のベンチがあり、計画停電のある時代でしたから、試験の前など駅に行き本を読んだことがありました。
 その頃吉祥寺駅前から五日市街道までの通りは人通りも少なく、夜には殆どの店舗も早々と閉めておりました。
 駅前の一角が今言われるハモニカ横丁ですね。そこには寮生御用達のラーメン屋がありました。
 ラーメン30円時代ですね。
 小ざさは当時からありましたが、何時でも買うことが出来ました。
 喫茶店は「ごほう」という店が一軒 ごほうという字は呉峰だったかも知れません。
 本格的なコーヒー店です。 高くて飲めませんでした。
 
 駅前通りから西に一本の通路には食品の店が並んでおりました。その中の一軒 魚吉と言う店でした。
 魚吉の吉さんは叔母の小学校の同級生の小父さんでした。その吉さん何と私に帳簿を付けて呉れと頼むのです。
 それで3年の時と4年の時の2年間帳簿付けをしました。ノーペイですよ。
 その吉さん当時始まった青色申告をすると言うのです。私によこす伝票は売上のトータルだけ。後は仕入れの代金と氷の代金です。 
 「小父さん 売上と氷の代金が吊り合っていないよ。どうするのよ」と言っても言うことを聞かないのです。
 年末調整までは私には出来ませんので、経理事務所で働いている知り合いの商学部の学生に頼みました。
 その申告書を見ても私には分かりません。
 兎に角提出 それで無事に済んだのです。
 私が吉祥寺から引っ越す時、吉さんの奥さんが私に赤い毛糸のお腰を呉れたのです。
 どう考えてもそのプレゼントがどうしてか不思議でなりません。2年間のお礼かも知れませんが、いくら何でも履きませんね。

 吉祥寺と言いますと思い出しますよ。

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安いお鮨と歯医者のこと

 今日のお昼に何を食べようかと1階のスーパーに行きました。麺類も好きですが続くと何だか詰まらなくなって仕舞います。
 宛所も無くとはこう言うことでしょうね。狭いスーパーの同じ所を何回も通ります。
 魚屋にイナダの刺し身が300円で出ております。これは今夜に良いわと買って来ました。
 そして握りにしました。

         イナダ握り300円

 昼食後何となく気分がすっきりしません。食後の歯磨きをしましたら、右上の奥の歯茎に何だか出来ております。
 触るとどうも痛いのです。 そこで2階にある歯科医院に行きました。
 この先生 可成り変わっているように見られているかも知れません。ですが私は好きなんです。
 治療をしながら独り言を言うのです。それを聞くと患者さんは不安になると思うのですね。
 私は慣れていますから、また先生独り言を言っているわと思うのです。
 
 歯茎の腫れを治して頂きましたが、傍に不都合な欠けた歯があるのです。その歯が最近腫れていたようで、この際だから抜歯しましょうとなりました。
 今日も抜歯が済みますと、先生は早速義歯を治して下さいました。先生はご自分で技工もなさるのです。
 ですから直ぐに直して下さるのです。
 先生は自費での治療を勧めたことはありません。義歯も健保の範囲なんです。
 随分前に高価な治療を受けた私 その時のことを考えますと、何故あの時あの病院に行ったのかと思うのです。
 その義歯はどうしても中国語の発音に具合が悪く、下の先生に話しましたら、発音の方法をさせ、舌の動きを観察し、都合の良い義歯を作って下さいました。
 その義歯が合わなくなって来たようで、先生に義歯を作り直したいと言いましたら、義歯を作りなおすと時間も掛かから、直したら良いでしょと、直ぐに直して下さいました。
 今日の治療が済み、そこで婆婆馬鹿を発揮、孫のダブルダッチの話をしました。
 それとトカゲの話です。
 先生はトカゲの話に興味を持たれましたので、トカゲをお見せしました。

           最近のロディー

 お見せしたのは横断幕をバックに孫がロディーを抱いたものですが、この写真は今私が一番好きなものなんです。

 先生と話をしてから帰宅しましたが、麻酔で唇が腫れているような感じです。夫に見て貰いましたが腫れていないと言います。
 ですがどうも気分が悪いのです。何もしたくない気分です。
 夫は何も作らなくても良いよと言いましたが、イナダがありますから、握りだけで終わり。

 麻酔もすっかり切れましたので、ブログも書くことが出来ました。

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ターメリックライスと雑談

 この酷い水害 栃木 茨城を始め彼方此方で河川が氾濫し大きな被害を齎しております。
 義妹の実家では床下浸水で家具などを二階に運んだようです。現在は水は引いているようですが、後片付けは大変ですね。
 中継での被害状況を知りますと、日本は災害の多い国だとつくづく感じますね。

 今朝は昨夜来の風が強く、午前に出掛けたのは振り込みに行っことのみ。
 
 昼食はあるものでと冷凍室から先だってのビーフシチューの残りをを出して解凍しました。
 ご飯を炊く日でしたので、炊いた後お茶碗2杯分を取り除け、後は冷凍するようにラップで包んで置きます。
 ご飯は5カップ炊きますと5日分あります。一食は二人で半カップ分ですね。ま~食べられないこと。


       ターメリックライス

 ご飯をバターで炒め、塩少々振り、ターメリックを小さじ2杯を振り入れて良く混ざるように炒めます。
 解凍したシチューを温めて一緒に盛りました。簡単な昼食です。


 最近ゲームセンターに見えるお客さんが様変わりをしたと知りました。昔はパチンコ店で時間を過ごす人の話は耳にしておりましたが、ゲームセンターの今は高齢者の利用者も増え社交場化している面もあるようです。

 ゲームセンターであれ、ファミレスであれ、出かけることが出来るということは良いことですね。
 色々と評価をすることは出来ます。出かけたくても出来ない人も少なくない筈。だからと言ってマイナス評価で切るということを私は出来ませんね。高齢者に残された時間を楽しむ形が色々あることは良いことだと思うのです。
 私はゲームに興味はありませんが、話し相手も出来るということは良いことだと思います。
 寿命も長くなり、何を成すべきかを求め、探す人も多いとは思いますが、ゲームセンターで過ごすと言う選択肢があると言うことはプラス評価をしてゆく時代だと受け止めて行くべきでしょう。

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富山のベッコウ

 何時もキョロキョロと見回しています。身体はサッサとは行きませんが、何かを見つけるとワクワクします。
 先ごろ刺し身派のアナゴさんのブログで富山のベッコウと言う寄せ物を知りました。
 富山ファンの私、全く知りませんでした。
 そこで早速とは行きませんでしたが、作って見ました。

      ベッコウ1  ベッコウ2

 初めてですから、先ず流し箱の量を確りと測りました。液体で300cc入ります。
 それに見合ったレシピを探しました。
 そこで極標準的なものを見つけて作って見ました。
 写真の左が流し箱に流し込んだものです。  右が4切れに切った2切れを盛り付けたものです。

今回のレシピ 

 材料  
      棒寒天 半分   卵  1個   濃く取った出汁  250cc
      醤油  大さじ1杯  砂糖  2㌘  塩  少々 (一摘みですね)
 
 作り方 
     1 寒天は作る30分前に水に浸して置く
     2 卵は割りほぐして置く
     3 鍋に手で千切った寒天と出汁を入れて火に掛ける
     4 鍋の寒天が溶けたら調味料を入れる
     5 鍋の火を止めたら、卵を糸を引くように流し込む
     6 流し箱を水で濡らし、5を流し込み冷やす
 
 これはとてもシンプルですね。富山だけではなく北陸地方では良く作られているそうです。
 冠婚葬祭のお膳には出て来るようです。 味に癖がなくどちらかと言えば高齢者に向いているようです。

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小エビの掻き揚げとソーメンカボチャ

 この数日 お天気が悪く専ら家の中で過ごしていました。
 昨日は夕方の買い物に行くのを忘れて仕舞い、慌ててしまいましたが、使う予定で解凍してあった小エビの掻き揚げを揚げました。

     小エビと三つ葉の掻き揚げ  小エビ・三つ葉・卵

 一袋360円の小エビですから、贅沢は言えません。
 エビらしい旨味がありません。
 残りは卵と一緒にして今日の朝食に食べました。右の写真です。
 掻き揚げを下にし、卵を載せて天つゆを掛けてレンジでチン そして更に少し天つゆを掛けました。
 昨日の夕食より食べやすかったです。

        昨日はもう一品 ソーメンカボチャのサラダです。

             ソーメン南瓜

 初めて使う材料でした。比較的簡単に出来ました。ところが合わせる物がありません。ストックしてあった帆立貝柱の缶詰を開けて上に載せて出来上がり。胡麻ドレッシングを掛けて食べました。

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今日の一品と電話のこと

 夏は毎日のように茄子を食べます。最近はスーパーに並ぶ茄子も産地が全国的です。
 茄子の皮は出始めの頃は柔らかく、皮を剥くこともそうありませんが、この時期には厚くなり、皮が確りとしています。
 皮だけを炒める佃煮風の物は大好きです。
 昨日茄子を買いましたが、数日前に買った茄子 皮が厚いので皮を少し残して麻婆茄子を作りました。

         麻婆茄子

 麻婆茄子と言いますが、中国では魚香茄子(ユイシャンチエズ)と言われます。
 私の作り方は一般的な作り方だと思います。ただ炒める油に鶏油を一部使うことと、仕上げにお酢を少し入れることでしょうか。
 本当は油通しをしたいのですが、力もなくなり、横着にもなって、それを省きました。
 老人になりますと辛い物は喉を刺激しますので、辛みは控えめにします。皮は全部剥いても良かったと思っております。

 家族に乾杯と言う番組があります。鶴瓶さんとゲストの方とで全国彼方此方を訪ねる番組ですね。
 ゲストにより興味を抱かせる時 何だこりゃって思う時 色々ですね。
 鶴瓶さんが訪問しますね。そこに誰かを呼ぶ時、また連絡をする時、必ず携帯かそこの電話を使いますね。
 今時電話のない家ってあるのでしょうか。ないのは珍しいことですね。
 70年程昔 田舎では電話のある方が珍しいことでした。
 
          電話機

 この電話は普通の家庭のものではありません。
 郵便局等に置かれていたものです。
 田舎では電話のないひとは郵便局に行き、局の方に繋いで貰うか、電話のある家に行きお借りしたものです。
 郵便局に行き、東京に電話をするとしますでしょ。
 先ず右の取っ手のようなものをぐるぐる回し、左の受話器を耳に当て、東京の何番と申し込みます。
 申し込みますと郵便局の方が受話器を掛けてお待ち下さいと言います。
 直ぐには繋がりません。千葉県の南端から東京と言いますと早くても30分時には1時間半も待つ時があります。
 その間局の前で待ちます。繋がると局の方が◯◯さんと呼んで呉れます。
 それから受話器を耳に当て真ん中の丸い所に向けて声を出し、話します。終わりますと料金を払います。
 受話器に子機があり、子どもはその受話器を耳に当て、親と一緒に話が出来ました。

 中国青島ではダイヤル式の電話が家にありましたから、帰国した時この電話の掛け方に驚いたものです。

 今は家には固定電話があり、スマホで機能もすごくなっていますから、このような電話はご存じない方の方が多いことでしょうね。

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地元野菜

 マンションの防災訓練が今日の9時から実施されました。
 支援をして頂くための登録を二人共してあります。訓練で無事であるかを確認に来て下さいます。
 玄関のドアに無事だという白いシールを貼りだして置きました。

 実際の訓練は中央公園で実施されますが、二人共その場に行きませんでした。

 長女から電話があり、二階の空き店舗の前で地元の野菜の販売がされていると言うので出掛けました。
 階段がきついですね。

      地元野菜1  地元野菜2

      地元野菜3  地元野菜4

 初めてソーメン南瓜を買いました。茄子ももぎたてでやわらかそうです。全部で1030円です。
 楽しみです。何でも沢山あると何となく豊かな気分になります。
 
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朝食と孫の横断幕

 時々長女が我が家の朝食時に来ます。娘を駅に送った後に駐車場から上がって来ます。
 目ざといのです。
 「今日は山の民宿だね」と言ったり「今日は海の民宿だね」などと言います。
 そう言いながら箸を持って来てなにかしら摘んで行きます。
 「美味しい。美味しいよ」と言って呉れます。何十年も食べた味ですから口に合うのでしょう。

     朝食9月2日  朝食9月5日

         左は9月2日のもの    右は9月5日のもの

 毎朝変哲もありません。和食に徹していますから、後は味噌汁ですね。
 トマトは必ず付けます。一年中です。これは工夫がちょっと要るのですよ。高い時、安い時、美味しい時、不味い時、ストックの多い時、小さな物がたった一個しかない時。それをさり気なく出します。時にはトマトが一番高価な時もあります。

 今日の夕食時娘二人と孫二人が一緒に入って来ました。賑やかなこと。賑やかだけではありません。
 話題に老人二人は付いて行けません。黙って聞いております。解説が欲しいですよ。
 
 我孫子駅に孫のダブルダッチの優勝を記念にした横断幕を市の方で出して下さったと言うのです。
 直ぐに駅に行けませんから、写真を送って貰いました。

               横断幕1

 パリから帰ってから新しい演技の練習が始まっているようですが、体力のある孫は疲れを知らないような元気者です。
 
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今日の一品と櫛の話

 数日前北辰に行きました。長女が一緒でないと行けません。
 魚屋に行きますと、色々と買いたくなります。ですが欲しいままに買ったら始末に困りますね。
 
        ミズダコのカルパッチョ

 ミズダコの刺し身が出ていました。蛸って柔らかく煮るのは大変ですね。また真蛸の刺し身もそう柔らかくありません。
 ミズダコの刺し身は厚さが5㍉程。 これなら食べられるかもと買って来ました。
 そのまま食べても良いのですが、カルパッチョにしました。
 薄くても可成り噛みましたよ。顎の運動もしましたが、脳に良かったかしら。


 今日は9月4日 櫛の日だそうです。この節は毎日何かの日ですね。何の日でも生活には殆ど関係が無いように感じます。
 ましてや高齢者になりますと、知らなければ知らないままでも生活に困ることはないですね。

 で櫛の日ですが串の日でもあるようです。良く考えますね。

        黄楊櫛

 この画像は薩摩産つげ櫛と言うウェブからお借りしました。
 私の子どもの頃 女性の使う櫛と言えば上の写真のようなつげ櫛を言いました。つげの櫛の代わりはセルロイドの櫛でした。
 つげの櫛は一生物と言われ、櫛は頭の脂の所為か茶色に光り、女性はこの櫛で髪を梳きます。
 つげの櫛には普通の櫛の他に梳き櫛と呼ばれる目の細かい櫛がありました。
 パーマは掛けておりませんから、髪を梳くのもブラシはなく、櫛で梳きました。
 梳き櫛は髪の毛を集めて櫛に挟み込み髪の汚れやフケを取ります。毎日洗髪などすることはなかったのでしょう。
 自分で出来ないと、大人が髪を梳いて呉れます。綺麗にするためには力を入れて梳きます。
 戦後はDDTという薬を頭に散布されたと言う事を覚えている方もいるでしょう。
 清潔は文化のレベルを表すのかも知れませんね。そういった意味で昔の日本人はそう清潔ではなかったと言えそうです。

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冬瓜のスープと麻雀のこと

 冬瓜のスープは滅多に作りません。
 先日は木耳とハム、それに春雨を入れてとろみを少々付け、味は塩・胡椒のみで作りました。
 スープは小柳さんで買ったガラで作り、小分けして冷凍したものです。
 冷凍は1パックで300cc 必要に応じ解凍します。

            冬瓜・木耳・ハム・春雨スープ

 このハムは失敗でした。ハムの香りが強く、調和が取れません。
 蒸鶏か茹で豚にするか、他の材料を入れて癖を和らげるべきでした。
 

 来たる10月17日に校友会我孫子地域支部で麻雀大会をすると案内を頂きました。
 連絡は後日にあるのだろうと思っていましたが、暑気払いの日に既に申し込みを受けていたので、私も申し込みました。

 昨年だったと思うのですが、ご近所の方と数回テーブルを囲みました。
 少し練習をしたいと思い、時々PCで一人麻雀をします。中国語では麻雀は雀の事です。
 麻雀は麻将と言い、麻雀をすることは打麻将と言います。日本でも麻雀をすることを打つと言いますね。
 麻雀は好きです。ゲームの中ではと言いましても他のゲームは知りませんが、実に面白いものだと思っております。

     麻雀1  麻雀2

 聞く所によりますと、介護を受ける高齢者の方へケアマネージャーの方が麻雀を勧めているそうで、麻雀店はそう言う方が順番待ちしているそうです。
 確かに手と頭と一緒に使いますから良いことだと思います。
 前に一緒に麻雀をした方とお会いしましたら、福祉センターで良く麻雀をされているそうです。とても活き活きとしておりました。

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鰤の握りと食品成分表のこと

 下の魚屋に驚くような値段で鰤の刺し身がワンパック出ていました。 
 300円です。夕食に握りにしました。

        鰤握り300円

 10貫の握り これは先ず普通では買えませんね。
 養殖でしたが美味しかったです。

 食品成分表というものがあります。女学校のお割烹の時に使ったのは「有本邦太郎」さんという有名な栄養学者のものです。
 息子さんがその頃女学校の物理の先生をしておりました。
 有本先生の食品成分表は長く手元に置いて、利用しており、随分それで学んだものです。 
 長い間に表紙も汚くなり、食品の成分も変化をしている筈だと思っていた所為か、何時の間にか無くなって仕舞いました。
 新しい成分表を買いたいとアマゾンで見ますが、ま~良いかって言う感じで買わずに来ています。

 先日病院で無料の冊子が置いてあり、目に入った文字に引き寄せられ、一冊持ち帰りました。

          おいしい日和

 この内容 毎日の栄養管理に役立つ、健康管理手帳とあります。これは9月号です。と言うことは毎月出ると言うことですね。
 これにはカロリー早見表も出ています。出版元が日清医療食品と言うので、宅配の食事提供の紹介が主だろうと思います。
 ところがこれは中々役に立つ内容が詰まっています。
 来月の診察日に行きましたら10月号を頂いて帰ろうと思っております。

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煮物二品と雑談

 毎朝のように何かしら煮物をします。そしてそれは何回も食卓に載ります。 
 時には翌朝も並ぶこともありますが、大抵は夕食で食べきります。
              
              最近の二品はこんな物です。

     茄子と土佐あまとう  遠野花切り大根

 左は茄子と土佐あまとうの煮た物。 右は遠野の花切大根と揚げの煮た物。
 どちらも薄口醤油で煮ました。遠野の花切大根は切り干し大根ですが、丸いままで切った物です。
 高島屋のお中元崩しで出ていたようで、長女が買って来ました。大変味の良い切り干しです。
 初めて煮ました。出汁はたっぷり要ります。

 今日は防災の日ですね。関東大震災が発生した日です。
 1923年(大正12年)9月1日午前11時58分32秒 子どもの頃この日時を頭の中に確りと植え付けられておリました。
 丁度昼時だったので、既に食事を済ませた人と未だ食べていなかった人とで、色々と違った事があったと言うことで、食事はお膳の前に座ったら、さっさと食べるようにと必ず言われたものです。
 
 祖父の家に「大正大震災・大火災」と言う赤い表紙の本がありました。
 それは写真集で手に取ると怖くてなりません。ですが怖いもの見たさでしょうか。度々手に取り眺めたものです。
 その焼けた東京の姿を目にしていた所為か、WW2の空襲が始まりますと、あんな風になるのではないかと恐れたものです。
 恐れていた空襲で東京は焼け野原になったのです。

 母は地震も怖かったと言いますが、その数日後の竜巻にはこの世の終わりかと、学校で皆で泣いたそうです。
 町の前に広がる太平洋の水平線に数が数えられないほどの竜巻が簾のように下がったのだそうです。
 そのことは今まで記録で目にしたことがありません。気になる現象です。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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