2015-11

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大根と梨と雑談

 9月末に風邪を引き、少々長引きましたがすっかり治り、元気になり食欲も回復しました。
 体調も良かったのですが、暫くしますと寝汗をかくようになりました。
 毎晩の寝汗は気になります。ネットで調べて見ますが、寝汗の症状に思い当たることがありません。
 11月に入っても続いておりました。
 風邪を引いたことから体調が回復していないのではと、病院で薬も頂きましたが、寝汗は治まりません。

 先日整体の先生に寝汗のことを話しましたら、体に熱がこもっているので、熱を除くには大根や梨を食べなさいとのアドバイスを頂きました。
 そうなると直ぐに実行したくなる私 帰宅後直ぐに梨を買い食べ、夕食に大根料理を作って食べました。

     大根・烏賊・昆布煮物  大根・胡瓜貝柱粉掛け

     大根即席漬け  大根柚子味噌

 大根と梨を食べた日の夜から寝汗をかかなくなりました。大根は朝食の大根下ろしで良く食べています。
 上のは最近の大根料理です。簡単な物もありますが、大根は飽きませんね。 
 季節も変わり気温も下がって来たということも関係があるかもと思いますが、兎に角治まって良かったです。
 
 梨は今はにっこり梨と言う大型の梨が出ています。大きい梨ですので毎日四分の一を食べます。
 寝汗は治まっていますから、今買ってある物を食べ終わったら梨を食べることは止めようと思っております。

              にっこり梨

 今朝 テレビでゴミ屋敷のことを取り上げていました。
 ゴミ屋敷って見たことはありませんが、もの凄いことですね。
 テレビで見る限り不潔でもあるし、近所の方は困っているようですね。
 ゴミ屋敷の住人のことも専門家が色々な角度から分析しておりました。
 自治体の対応も取り上げていましたが、全国でも数多くあるようですね。
 物が溜まっていることや、捨てられないことを街で聞いておりましたが、捨てられない人って結構おりましたね。
 理由は色々ですが、その方々の話されていた理由 私も思い当たること多しで何だか考えて仕舞いました。

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ポトフと雑談

 先日二女と出掛けたスーパーで小粒の馬鈴薯とこれまた小粒の玉ねぎが山積みされていました。
 どちらもとても安く、嬉しくなって買って来ました。
 小粒の使いみちですが、丸のまま活かすものが良いですね。一々剥いて切ると言うのは手間ですからね。
 安いものには安いものを組み合わせてと、国産の鶏手羽先を買って来てポトフにしました。

       手羽先ポトフ

 これはとても美味しく、手羽先のほろっと崩れるほどの柔らかさに驚きました。
 初めて三七人参のパウダーを入れて煮込んだのです。
 整体の先生からお聞きした三七人参の使い方です。お料理に使うことが出来、特に肉類は柔らかくなると言うのですね。
 人参の薬効が体に良いと言うことですから、スープに入れたり他の料理にも使ってみようと思っております。
 三七人参は中国雲南省で作られている人参ですが、高麗(朝鮮)人参に負けない位の薬効があるそうです。

 パソコンに市の防災と健康についての情報を配信して貰っています。
 市内に起きた様々な詐欺の手口や、実際に起きた事への注意も良く来ます。
 それと行方不明者への協力要請ですね。防災警報でも報じられますが、建物に反響して良く聞き取れません。
 それがメールで見ると良く分かります。
 行方不明者ですが、高齢者の男性が多いように感じます。最近気がついたのですが70歳台の方が目立ちます。
 半日か一日位経ちますと、無事に保護されましたとメールが来ます。
 ご家族はホットなさることでしょう。

 このようなメールを見ますと、生涯健康脳でいたいものだとつくづく思いますね。

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「中国伝統家具の世界」展

 今日の午後 麗澤大学の金丸良子教授の講演を聴きに行きました。
 タイトルは表記の通りです。
 金丸教授のHPに中国の民具というカテゴリーがあります。
 そこをクリックして頂きますと、教授の収集なさっている中国家具を見ることが出来ます。
 
 12月4日まで展示されている中国家具・民具は全て教授所有のもので、珍しいコレクションですね。

        金丸案内  金丸1

   金丸5  金丸6

   金丸3  金丸4

 講演の内容は教授の研究生活のことと、それと家具との繋がり、そして収集へと進んだ経緯。
 中国が改革開放以降 民具への関心が高まり、高価になっているので、集めるには日本のネットのオークションの求める方が安く手に入れることが出来るということは思いもよらぬことでした。

 麗澤大学は環境抜群の学び舎です。幼稚園、中国、高校そして大学が同じ敷地にあるようです。
 
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讃岐うどんと雑談

 前々から関心がありながら行くことが出来ず、人からの話で何となく想像はしていました。
 それが昨日実現したのです。
 知らない人は夫?位かも。でも何となく知ってはいるかも。私が行ってみたいと再三口にしておりますから。

 娘達が午後2時ころ我が家に現れました。二人は一緒に何処かに行って来たようです。
 昼食を食べてないと言うことで、何か簡単な物を食べようと相談。近所の讃岐うどんの店に行くと言うのです。
 私に行きたいかと聞きますので、こんな機会を逃してはと、昼食を済ませたばかりでしたが付いて行きました。

      うどんと掻き揚げ  うどん店内

 店内の入って行きましたら、想像外の様子です。店内の半分程も調理用のスペースになっております のっけから調理場でしょ。 思わず声が出ましたよ。「凄いね~こんなに広いんだ」と。店員さんがキビキビと動いています。
 調理場に沿って流れるよにうどんを買うという方法です。まずお盆を持ち、うどんの種類を決めてそれを受けとります。
 そして横滑りに動き天ぷらなどをお皿に載せます。うどんに汁を掛けて、薬味を載せます。
 メニューは色々とあるのですね。組み合わせも自由。先だって書いた120円のにはできませんでした。
 娘二人の指導で何とか食べまいた。
 ネットで見ますと千葉県内でも40店舗もあるようです。驚きましたね。

 上の野菜掻き揚げは130円 とても上手に揚がっていましたが、昼食後間もない時でしたから、とても食べ切れません。
 やっと半分だけ食べられました。
 家にお見えになる保険代理店の方は良くご存知ですから、今度お見えになった時は話が出来そうです。

 今日は素晴らしい晴天でした。中央公園の工事も進んでいる様子。

               11月27日中央公園

 一昨日二女と行ったスーパーで胡瓜のハネ袋一杯で150円 久し振りに佃煮にしました。
 胡瓜を刻んで塩を振り、半日置きます。それから調味料と合わせて作るのですが、焦がさないように台所に立っていますと、以前は苦にならなかったのに、座りたくなるのです。
 でも我慢して作り上げました。カレーを食べる時の福神漬のような役割をする物なんですね。
 市販の福神漬は買いませんが、これで間に合います。

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チャイナドレスは素敵だ 108

 多くの方がチャイナドレスと言いますと、イメージするのは袖なしのロングドレスや、袖付きの膝丈のものではないでしょうか。
 和服でも、洋服でも季節により着こなしが変わっていますね。
 チャイナドレスを着るにも色々な組み合わせがあります。
 寒さ暑さにもそれなりに組み合わせて着ます。

      秋色チャイナ   秋色チャイナと上着

 左のワンピース型の物はチャイナドレスは素敵だ 106で仮縫いをしたものです。
 右は上着を羽織っています。昨日は寒くなって来ましたので、上着を着てお見えになって良かったと思います。

 コートも持っていますと、とても便利だと思います。コートも季節に合わせて作ることができます。

 基本のものに合わせて作りますと、襟元などもきちんと合わせることが出来ます。

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朝食と楯の会の服のこと

 老師の言葉に依りますと高齢になると胃液が少なくなり、食べ物の消化に時間が掛かり、便秘症の原因にもなるそうです。
 それで出来るだけお粥のような水分の多い食事にするのも良いですよ。繊維質を取るのも良いので、さつま芋も食べると良いですよ。とお母様の面倒を看ていられますから、我が家の二人の食生活にもアドバイスをして下さいます。

 朝食は三食の中では一番内容が多くなっています。昼はどちらかと言えば、炭水化物が多く、野菜や蛋白質が少ないのです。
 夕食は野菜も蛋白質も多くなりますが炭水化物は少なくなります。
 自己判断では朝食が一番良いと思っているのです。

     朝食11月22日  朝食11月23日

     朝食11月24日  朝食11月25日
 
       上左は11月22日     上右は11月23日 
       下左は11月24日     下右は11月25日
 
 味噌汁は活きている味噌を使います。栄養価も高く口当たりも良い味噌です。
 朝食を美味しく食べるということはとても大事なことだと思っておりますから、出来るだけ手抜きをしないでと思っており、それには時間のやり繰りをすることで上手く行きますね。
 例えば味噌汁を作り終わると煮物へと進みます。その間に野菜などを準備をします。
 最後に盛りつけ、鰹節を掛けたりして、仕上げてテーブルに並べます。
 味噌汁は味噌を入れたら火から下ろし、食事の前に再度鍋に火を付けて、煮立たせず火を止めてお椀によそいます。
 この手順は毎日ほぼ同じですから、テーブルの上に全部が揃うのが7時55分頃です。

 さて話は変わり、今日は三島由紀夫事件のあった日で、三島由紀夫の割腹自殺が行われました。
 それは1970年11月25日に市ヶ谷の自衛隊市ヶ谷駐屯地でのことでした。
 三島由紀夫の楯の会の制服を西武デパートで担当したのが、友人の西部博之さんでした。
 時々楯の会制服というキーワードで私のブログを覗きに見える方おります。

 そんなこともあって今日は久し振りに彼とお喋りをしました。寄る年波って言うのでしょうね。彼も可成り老人ぽくなっています。
 長々30分ほどお喋りをしました。
 彼の話に依りますと、奇しくも彼がお世話になった堤清二氏は2013年の11月25日にお亡くなりになったそうです。
 多くの同級生が既に鬼籍に入っております。お互いこれからも気をつけて過ごしましょうと話したことです。

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海鮮ちらし鮨と雑談

 最近 握り鮨はスーパーのパックの物を買うことが増えています。
 理由は単純です。何かと面倒くさくなっているということが一番でしょうね。
 出来れば自分で握りたいのですが、下のスーパーでは鮨種になるようなものが少ないのです。
 鮪は毎日柵取りしたものが並んでいますが、年中鮪と言うのも飽きますし、高いですね。

 今日はご飯を炊きました。それで握り2回分程のご飯を酢飯にし、半分は昼食に海鮮ちらし鮨としました。

       海鮮チラシ鮨

 下のスーパーで細かい切り身を集めたパックが出ていました。良く見ましたらま~ま~と言った感じに見えました。
 それは500円を少し切っているのです。安いですね。
 上等な魚のちらしではありませんので、チョット見場の良いように紅葉の葉のお麩を戻して散らしました。
 お麩は出汁を温め、そこに入れて戻し、それを取り出して冷まして置きました。
 これで二人分です。魚が見た目よりも良くて美味しかったです。

 偶に電車に乗りますと、何か変わったことはとか。変なことはとかついついキョロキョロとして仕舞うのです。
 我孫子始発の電車に乗り、座りました。目の前は車椅子の方や、乳母車利用の方の場所で椅子席はありません。
 目の前ですから良く見えます。

       1電車SOS

 今まで気が付かなかったのか、最近このようなことを設置したのか分かりませんが、SOSの呼び出しが出来るようになっているのですね。
 多くの方が座席で携帯に目をやり、周囲のことに関心はないような今時の車内ですが、こういう事が出来るということを、知っていると、とっさの時に役立つかも知れませんね。
 
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牛すじと雑談

 和牛の筋の良い物は何時もあるわけではありません。
 見つけますと少し多めに買います。大体一回の料理に300㌘程を使いますので、それを計算して買います。
 今回は600㌘ ですから2回分ですね。
 先ず圧力鍋で茹でます。加圧は15分ほどです。それを二つに分け、一つは冷凍します。

            牛すじと大根

 大根と合わせて醤油味で煮ました。醤油・味醂と出汁を合わせてゆっくりと煮込みました。
 大根は大きめに切り、面取りをします。これは多すぎて次の日も食べました。

    牛すじシチュー  牛すじシチュー残り

 大根と煮たのが18日 シチューにしたのが21日 シチューの残りは昨日の昼食にマッシュルームの特売の小さな缶を開けて足しまい。
で値段のこと。600㌘で700円 嬉しいですね。

 安い安いと喜んでいますが、失敗もこれまた多いのですよ。

             チーズホンデュー

 夫がチーズフォンデューを食べたいと言うので、長女にそれ用のチーズを買って来て貰いました。
 見た通りです。先ずパンですよ。あの固いフランスパンがないのです。これではとても食べたと言えません。
 それから時間が経っています。
 再挑戦は出来るようにチーズはあるのですね。ですがパンがないのです。

             北海道甘エビ唐揚げ

 これも失敗の物です。北海道の甘エビの良い物が安かったのです。
 以前は皮ごと平気で食べられたのにですよ。これは少し大きいと言えば大きかったのですが、口の中で足が当たるのです。
 そして噛めなくなっているのです。
 こんな筈ではなかった甘エビの唐揚げ。失敗と言うよりは歳を考えろって言うことでしょう。過信の結果ですね。

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茶蛋を作る

 先頃老師から味付け卵を頂きました。それで知りたがりやは作り方を老師にお伺いしました。
 それは中国では茶蛋と言われるのだそうです。

        早速作って見ました。

        味卵自家製
 
 作り方ですが、老師の説明の分量はアバウトですから、私も可成り適当に作りました。
 先ず漬け汁です。
 
 材料は 醤油・塩・茶葉・八角・胡椒・砂糖・酒・陳皮
      この漬け汁を煮立て、冷まします。

 卵   これは小ぶりの物を茹でます。茹でたら冷まします。
      冷めたら殻にヒビを入れます。

 冷めた漬け汁に卵をいれ、2日置きました。初めて作りましたので、どうも今一つという感じです。
 10個作りましたから、次を試すのは少し先になるでしょう。

 そうそう卵を入れる容器に先ず卵を全部を入れて見ます。そこに卵が浸かるだけ水を入れます。
 卵を取り出し、残った水を量り、調味料の分量を決めました。
 それとお茶はほうじ茶を使いました。
   
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ワンタンと雑談

 最近老師のお姉様が北京からお見えになっているので、時々差し入れを頂き有り難く頂いております。
 今日の昼 久し振りにワンタンを作って食べました。
 材料は駅の近くまで行きましたので、東武ストアーで買って来ました。
 作り方には特に変わったことはしませんが、富山の瀬戸さんのワンタンの方法 具にメレンゲを加えて作りました。
 
        ワンタン

 このメレンゲのことですが、卵の黄身を使った後でないとないのですね。朝食に黄身を食べますがその時の白身は味噌汁に入れて食べるのです。
 今回は味噌汁がアサリだったもので、白身が直ぐに使えたのです。
 瀬戸さんが仰る通り、ワンタンの具がふんわりとしており、美味しく食べました。

 午前に駅前の整体の先生に、お願いしてある物を受け取りに行き、暫くお喋りをして来ました。
 先生は日本の大学・大学院で心理学や精神分析の勉強をされたので、話が合います。
 脚が悪くなってからは階段のきつい整体院の3階までは上がれませんので、私は下の植え込みの樹の下で座って待ちます。
 今日は漢詩の断片を書いた紙を持って降りて来ました。

 それには唐の詩人張若虚の「春江花月夜」と言う詩の二行が書かれていました。

 江畔何人初見月  江月何年初照人
 
 それともう一つ 年々歳々春依旧  歳々年々人不同  です。
 
 先生はこれは哲学ですよと仰るのですね。お会いすると色々と教えて下さり、また頼もしい方です。
 今日も私の体調に付いてアドバイスを頂きました。

 春江花月夜は音曲として広く人々が聞いているようです。此処で琵琶と古琴の演奏をお聞き頂けます。

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冷凍筍

 今年の春 初めて筍を冷凍にして見ました。
 我孫子は未だ筍の地物は出荷は出来ずにいましたので、スーパーで買いました。
 筍は茹でて薄切りにし、軽く砂糖を振ってラップに平らに広げ、筍が直接重ならないようにしてラップで包みます。それをパックに入れて保存しました。
 この筍は出汁の中に冷凍のまま入れても他の物と一緒に煮ることが出来ます。

      長芋・筍煮物  筍・人参・牛蒡・揚げ

 冷凍の筍ですが、市販の茹で筍のパック物と比べ、筍の風味が消えてなく、美味しく食べることが出来ました。
 来年はもっと沢山作ろうと思っております。

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白バイと雑談

 白バイと言いましても警察のオートバイのことではないのです。
 白バイ貝という貝なんですが、店頭では白バイと表示されていました。
 岩手産だそうです。値段も安かったので買って来ました。

       岩手白バイ

 久し振りに貝を茹でました。子供の頃から色々な貝を取ったり茹でたりしていましたから慣れています。
 サザエもありましたが、今回はサザエには特に興味は湧きません。
 白バイは昔食べたボラ貝に似ていますので、食べて見たかったのです。
 茹でて食べようとしましたら、慣れた貝と勝手が違うのです。シッタカやイシダタミと言った貝は尻尾が短いので簡単に取り出せます。
 それがこの白バイ 尻尾が長くて引き出すのに難儀でした。でも美味しかったです。

 先日うなぎ屋で座っていた横に杖を置いていたのです。それが倒れて床に落ちて仕舞いました。
 手を伸ばして取ろうとしました。椅子に座ったまま身体を背もたれから後ろに手を伸ばして取ろうとしますが、一所懸命身体を倒しても手が届きません。
 長女が横から手を伸ばして取って呉れました。
 その時痛いな~と思ったのですが、しょうがないな~と言った程度にしか感じておりませんでした。
 ところが段々痛みが強くなって来ました。
 昨夜からどうも痛みが強く、バンテリンを塗りましたが、痛みは取れません。
 痛む場所は脇なんですが、胸の方にも痛みが出ています。
 若しやブラジャーが影響していやしないかと、ブラジャーを外して見ました。
 今日の午後は内科検診の日ですので、先生に診て頂こうと思っておりました。
 ところが昼過ぎに気がついたのですが、痛みがず~と軽くなっているのですね。
 で先生に診て頂くのを止めました。ブラジャーをせず外出なんてしたことがありません。
 先生に診て頂かなくて良かったです。矢張りブラジャーが良くなかったようで、今はもう痛みが気になりません。

 
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蟹チャーハンと雑談

 戴き物を食べる順序ですが、普段チョット手が出せない物は直ぐは食べずに残して行きます。
 蟹の缶詰もズワイは直ぐに食べて仕舞いますが、タラバとなると忘れそうに成る程後に残してあります。

 食料保管の状態を見ましたら、タラバの缶詰の少し小さいのがありました。
 そこで今日の昼食は蟹チャーハンにしました。

        かにチャーハン

 蟹は缶からだして骨を取り、ほぐして軽く油で炒めて置きます。
 中華鍋に鶏油を入れて卵チャーハンを作ります。出来上がったら蟹と刻みネギを入れて出来上がり。
 味は塩、胡椒のみ 鶏油の旨味で他の調味料は要りません。
 プロのようにご飯はパラパラとは出来ませんが、簡単で良いですね。

 出番のないパセリが大きく育っています。食は和が中心ですし、そして時には中華です。
 ムニエルやフライなども最近は余り作りません。ステーキも噛みきれず薄っぺらな肉をチョット焼くだけのようなものです。

       パセリ11月16日

 これから自家製乾燥パセリを作るのに良い季節です。一束を買って来て干しますと、ほぼ一年分は出来ます。

       陳皮

 これは蜜柑の皮を干した陳皮です。下のスーパーではありませんので、Amazonで探しましたら、あることはあるのですね。
 ですが、僅かな量では品物より送料が高く付くのです。そこで自家製にと干しました。

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里芋の煮物と雑談

 里芋が美味しくて煮物にもします。里芋は煮る直前には洗いません。
 少なくても半日前には洗って笊に上げておき、表面を乾かして置きます。
 その芋の皮を剥きますと、滑りが出なくて箸でも取りやすくなります。
 里芋だけですと、滑りもまた良いものですが、私は他の根菜類やタンパク質の物と合わせますので、滑りの無いように煮ます。

      里芋・人参・さつま揚げ  里芋・蓮根・人参・牛蒡・蒟蒻・豚こま

 毎日同じような色が食卓に出てきます。よその方が見ても老人のおかずだと分かりますね。

 今日は眼科検診の日でした。夫と同じ日にして頂き出掛けました。
 
 マンションの公園は随分綺麗な色を見せてくれています。公園は目下全体の土地の改造をしております。
 出来た時の様子は、道路から公園に入って行く所や、また所々に敷石があり、腰掛け等も置かれ、全体に風情があり、それなりに良さがありましたが、地域全体に高齢者が増えたということからか、バリアフリー化の工事が進んでいます。
 出来上がりますと、道路から公園の広場に車椅子でも行くことが出来るのでしょう。どう言う姿になるのか楽しみです。
 公園は元々マンション住民の共有のものでしたが、市に提供し、今は市が管理をしております。
 それで工事も市が行っております。
 
               11月17日公園の紅葉

 以前は思いもしませんでしたが、僅かな段差や凸凹に躓いたりします。公園に出てゆくのにもよっこらさっと、自分で気合を入れて行きませんと駄目です。
 お仲間との交流で写真や手紙を届けるのもよっこらさっとなります。
 それでついつい何かが遅れがちになったり、端折ったりするようになっています。
 老化が僅かずつ自分に分かって来ます。

 今日は瞳孔を開いての診察でしたので、帰宅後も目が霞んでいますから、椅子に座って目を閉じていました。
 いつの間にか寝てしまい、気が付きましたら4時過ぎていました。
 これはとても気持ちが良かったですね。

 今日は気温も高く、風も吹いていませんが道路に落ち葉が自然に舞い降りて来ます。
 思わず「散るよ 散るよ 木の葉が散るよ」メロディーが浮かんで来ました。何十年も歌わなかったものです。
 懐かしくてYouTubeを探しました。赤字でお聞き頂けます。
 
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さつま芋の話

 先日千葉の多古の方からオマケにさつま芋を頂きました。
 この季節になりますと、昔は道路や庭先に落ち葉を集め、枯れ枝なども持ち寄り、焼き芋を焼いたものです。
 昔のさつま芋は今の美味しい物とは違い、地元で種芋から育てていた芋です。
 さつま芋は甘藷とか唐芋とか言われもしますが、田舎では普通に芋と言っておりました。
 鍋奉行ならぬ焼き芋奉行がおりまして、早いの、焼き過ぎだのと指揮をとっていました。
 今都会では焼き芋を焼くのも難しいことが決まっているようですね。火災に関係するのか、煙が問題なのか。兎に角このような生活が出来ない世の中になています。

           さつま芋

 一階のスーパーでは安納芋が焼き芋で並んでいます。偶に小さめの物を二本買って食べます。美味しいです。

 1942年に中国から帰国しました。翌年の秋 今頃ですね。私は小学校の6年生になっておりました。
 戦中でさつま芋を干して軍隊に供出すると言うことで、校庭でさつま芋切りをすることになりました。
 蒸し芋を干すのではなく、生のさつま芋を拍子切りに切って干すのです。
 家からまな板と包丁を持ち登校しました。授業は勿論その時はなしです。
 校庭に藁むしろを広げ、女子生徒はそこに座り、さつま芋切りをしました。その頃は西の冷たい風が身体に吹き寄せています。
 包丁を持つのは6年生の女の子には辛いことです。ですが供出ということで、皆一所懸命に芋を切りました。
 考えてみますと、それは誰が食べたのでしょうか。今思うと摩訶不思議に思うのです。軍隊が房総の沿岸に米軍の上陸を阻止する為にやってきたのは、もう少し先のことなんです。
 材料の芋は校庭で高畦で育てた物なんですね。子どもたちの口に入った記憶はないのです。
 酷い時代でした。

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餡掛け揚げソバと120円のご飯

 食事のことでは何かと悩むのです。悩むと言っても大きな悩みではありません。
 食事担当者としての悩み 献立を考えるのもですが、食材の買い出し、保存など管理が悩むところです。
 
 昼食には麺類が多いですね。麺類の仲間の冷凍のうどん、乾麺類など色々とストックがあります。
 
 日替わりで作るのですが、栄養なども考える(当たり前)これが悩みでしょうか。
 
 比較的簡単なのが揚げ焼きソバです。ラーメンの時には茹でとスープと火が二箇所要ります。
 うどんや蕎麦の時は出汁が要ります。
 揚げソバは餡掛け用の調味料も付いていますから簡単です。
 手作りにも拘っていますが、時にはこう言う物も使います。

       細カタヤキソバ

 時間がなくて、買い物にも行けない時、冷蔵庫の中を覗き、使えそうな物を取り出して使います。
 マルハの魚肉ソーセージを鹿児島の友人から頂いたので、一緒に使いました。


 話は変わり先だってネット上でか何かで丸亀製麺では120円でご飯が食べられると言うのですね。
 気になって調べて見ましたら、本当に食べられるのですね。
 ですが、若しもですよ。それを何時も食べているような食生活では栄養が取れないのではと心配して仕舞います。

 歩いて行ける所に丸亀製麺のお店があるのですね。普通に歩ければ15分位で行けそうですが、私では多分25分は掛かると思うのですね。
 夫は相子食堂で良いと言いますから、余程のことがなければ120円を試して見ることが出来ません。

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驚いたこと

 このところ 青島羊会を纏めて下さっている宮崎豊茂さんと時々電話で話をしております。
 今日も昼前に電話がありました。
 来年の懇親会についてのことです。来年で集りや行事を終わりにしようと言うことです。

 少し前矢張り宮崎さんと青島羊会で随分昔に作ったテープをCDに変換したことで色々と話しておりました。

        青島CD

 宮崎さんとの話は長くなります。その日も長くなっておりました。
 夫が玄関に行き、戻って来て「藤波さんが見えたよ」と言うのです。
 直ぐに宮崎さんとの話を切り、玄関に行きました。夫の言葉とおり藤波さんが見えています。

 藤波さんも青島羊会の仲間です。一昨年ご主人様を亡くされ、余りお会いしておりませんでした。
 半年位の間があったと思います。丁度宮崎さんと話していたところでしたので偶然に驚きました。
 
 羊会の方との偶然は別の方ですが昔あったのです。
 柏に住む男性ですが、ゴルフの会員権を買う時、同じコースの会員の推薦が必要だと言うことで、夫が判を押したのです。
 その後お会いすることもなく過ぎていました。
 ある日夫と私は電車に並んで座っておりました。
 電車が柏を発車した時、彼はどうしているかしらと話をしていた目の前を彼が通り、隣の車両に移って行ったのです。
 本当に驚きました。

 驚いたことの最たることはこのことです。偶然とは言え後々まで娘と話題にしたことです。

PS バブル崩壊後 ゴルフ場は倒産して仕舞いました。

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味付け卵と雑談

 老師から味付け卵を頂きました。中国人ですから味には八角の香がはっきり分かります。
 お姉様が作って下さたそうです。

       煮玉子4個

 味は中まで良く染み込んでいます。老師の説明によりますと、卵は小さくないと駄目だそうです。
 これは良いことをお聞きしました。私が作る時何故か大きな卵を選んでいました。
 味が中まで染み込まず、殻にヒビを沢山入れても駄目だったのです。

 ところで先日校友会我孫子地域支部での麻雀大会
 アップしましたように、参加者12名中ビリ
 一昨日下のスーパーで会員の小松さんと会いました。
 
 「小松さん 私ね麻雀大会でビリだったのよ」
 「でも最後に大きいのをやったそうで良かったじゃないですか」
 
 帰宅後夫との会話

 「ね~小松さんがね、私のビリのこと知っているのよ。情報が直ぐに伝わるのね」
 「そうかい。何でも知られているのでは」

 昨日の早朝 夢の中で小松さんが麻雀大会に出席しているのですよ。
 目が覚めてから「あれ!これは正夢って言うのかしら」ってビックリ慌てましたよ。
 だって小松さんは参加していたのですよ。

 「どうしよう。ね~小松さん 私もボケ始めて来たと言っているのではないかしら」
 夫は笑っていますが、私は早く小松さんに会いたいな~と思っているのですよ。

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鰻と雑談

 一ヶ月に一回 夫との外食 今日は長女も一緒に食べに行きました。
 夫も私も最近どうも歩く様子が娘から見ると、足元が覚束ない様子に見えるらしいのです。
 店舗は駐車場から入口まで僅かですが歩くのです。
 道路に何かあると「そこに気をつけて」と立ち止まり注意をして呉れます。
 店内は椅子席と小上がりと言うより座敷と言った方が良いような和室があり、和室は苦手ですので、席があるかどうか心配しましたが椅子席に座れました。

       11月うなぎ

 毎回同じ物を頼むのですが、今日は何となく何時もより美味しく感じました。

 月一回と言うのは病院の帰りなんです。で今日も12時に病院は予約 娘の運転ですからピタリ到着。
 二人で一緒に診察室に呼ばれます。
 夫が先に診て頂きます。血圧を計り先生は聴診器を当てます。あの音はどう言う風に聞こえるのか、知りたくてなりません。 
 先生にお聞きしたい衝動に毎回かられます。

 夫と先生との話は当然耳に入ります。
 今日は夫が血圧のことについてお聞きしました。先生は昔は血圧を下げるということが言われていましたが、最近は下げることでふらつき、転倒して健康に問題を生じることがあるので、その人その人 それぞれの体調を見ながら血圧を下げると言う方法に変わってきていると話されまいた。
 高血圧は問題ですから、自己判断をせず医師に管理をして頂くということが大事だと思ったことです。

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鰆西京漬け

 粕漬けや西京漬けってお店で買うと高いですね。そして必ずしも自分の口に合うとは限りません。
 出来るだけ自分で作るようにしております。
 粕漬けは自信がありませんから、専ら西京漬けですね。 
 普通の味噌漬けは余りしません。

 西京漬けの材料で一番はです。甘鯛なんて高級で無理。鮭や肉類もしますが、食べやすいのは鰆です。

       鰆西京漬け

 鰆の切り身を買うのですが、所謂サゴシと言う小形の物は身が薄いのです。でも安い時には一尾買う時もあります。
 身が薄いと出来上がりはやや気に入りません。
 多分プロの方はそれなりの割合で作っているのだと思いますが、如何せん私はいい加減で抵当に目分量と勘だけです。
 
 上のは今回作って気に入った物です。気に入った理由は塩加減も身の締りも、そして味も良く、焼き具合も上手くいったことです。
 その原因ですが、身が厚く、この切り身の幅が大きく、一枚の身を四切れにして作ったことです。
 店頭で見る鰆の切り身は薄く切ってあるのが普通です。
 北辰でも滅多に幅を取った切り身は出ません。今回久し振りに良い西京漬けが出来ました。

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大根葉の振り掛けと雑談

 下のスーパでも他のスーパーでも葉付き大根は滅多に見られません。
 輸送のコストも問題らしく、色々な事情を聞きますと、求めるほうが贅沢なことのようです。
 大根の葉を刻みこんだ浅漬を食べたいのですが、中々実現しません。

 先日 チャイナドレスでサポートをして下さっている方から大きな葉付きの大根を頂きました。
 そこで久し振りに大根の葉の佃煮と言いますか、振り掛けを作りました。

         大根葉・ちりめん・実山椒佃煮
 
 作って直ぐは少し苦味がありましたが、段々落ち着き、ご飯に良く合います。
 夫に「美味しいわよ」と自賛をしております。
 夫は東京育ちですし、父親はサラリーマンでしたから、このような惣菜には余り馴染みがありません。

 私の作り方は簡単です。大根の葉は大根の首に近い方を使います。
 熱湯で簡単に茹でます。水にとり良く絞り水を切ります。
 細かく切ってごま油で炒ります。そこに醤油と出汁を入れて煮詰めて行きます。
 今回はちりめんを足して炒めて行き、仕上げに実山椒を入れ、一回ししたら火を止めます。
 それだけです。

 今日はお天気が悪く、時々雨が強くなったりしました。昼に二女と一緒に買い物に行きました。
 柏のセレクションは食品専門スーパー。産地も北から南まで。
 珍しい食材も多く並んでいます。ところが珍しい食材を使うことが出来ません。イタリアンとか東南アジア方面の物ですね。
 私が買うのは和食中心の食材です。
 このスーパ 毎月老人の日?と言いますか高齢者の日が二日間あるのです。
 身分を示す物を出しますと、割引があるのですね。
 今月は18日、19日のようです。
 その日は私も行きます。でもね証明する物を見せなくても老人と分かるでしょうにね。

 中央公園の木樹も可成り色づいております。雨に濡れた公園はとても風情があります。
           今日の公園です。

         11月10日中央公園

 夕方今度は長女と買い物に行きました。余り彼方此方出掛けませんから、スーパーでも嬉しいです。
 スーパーに行きますと、何かしら発見がありますね。

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朝鮮人参

 韓国出身のクラスメートが30年ほど前 もっと前だったかも知れませんが、朝鮮半島の38度線の北側にある開城という街から紅参と言う朝鮮人参を輸入しておりました。
 開城は高麗朝の首都が置かれた都市です。そこは朝鮮人参の輸出をしていたようです。
 その時彼の事務所で朝鮮人参の乾いた物や、大きな瓶の液体に浸かっている物を見たことがありました。
 彼は亡くなり、今はそのことを詳しく聞くことが出来ませんが、効用は素晴らしいと会う度にお聞きしておりました。
 
 先日朝鮮人参の生の物を頂きました。長野県が産地だと言うのです。 
 日本では長野・福島・島根で生産され、それはオタネニンジンと呼ばれているそうです。

     朝鮮人参1  朝鮮人参天ぷら

 この人参は若い物ですね。生の朝鮮人参を初めて目にしました。天ぷらが美味しいと聞きましたので、昨夜揚げて食べました。
 ほろ苦さを最初に感じましたが、噛むと美味しさが口の中に広がって、甘さを感じます。
 牛蒡を少し柔らかくした様な食感でした。
 
 昔の人は初物を食べると七十五日生き延びると言っておりましたね。
 初物も初物 こんな価値のある初物はどれだけ延びるでしょうかね。

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コンビーフ

 子どもの頃からコンビーフはチョット高級だけれど、好きな物の一つでした。
 中国青島で初めて口にした時から、あの何とも言えない香が好きで、缶を開ける時キーの様な物を缶の横の出っ張りに掛けてクルクルと開けてゆくのを自分がやりたくて、必ず手を出しました。
 青島では街の至る所で露天商が見られ、そこでは煙草、お菓子など中国製の物も、日本製の物も、また諸外国の物も並んでいます。
 近所の露天商の前には良く立って眺めたものです。日本の田舎から行きましたから、何でも珍しくてなりません。
 リビーのコンビーフもその一つです。
 日本では食べたことがありませんから、食べることも嬉しかったのですが、何と言いましても楽しいのは缶を開けることですね。
 切り口は手を切りやすいので、用心して開けます。
 
 最近缶詰ではないようなコンビーフに気が付きました。明治屋のコンビーフです。
 それがれっきとした缶詰だと言うことなんですね。
 昨日の朝日新聞Be版に載っているのです。

     コンビーフの話  コンビーフの缶詰

 コンビーフは備蓄も兼ねて買い置きしてあります。
 メニューに困った時や材料がない時、便利なんですね。馬鈴薯と玉ねぎがあれば何とかなります。

 父は食いしん坊でコンビーフが好きでした。当時はリビーの物なんですね。
 戦後アメ横でそれが並んでいるのを見た時、ワクワクしましたよ。
 段々思い出話と繋がって来ますね。ただコンビーフは高いので、出来るだけ使わないようにしております。
 
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豚汁

 里芋の美味しい時期です。里芋の煮ころばしも好きですが、豚汁に入れた里芋は特に好きなんです。
 ところが豚汁って作ると多くなって仕舞いますので、中々作らないのです。
 今日は妹が来ましたので、昼食に作りました。

      豚汁

 大きなお椀によそい食べたのですが、妹の帰った後の夕食にも食べました。
 久し振りに食べると何となく満足感がありますね。
 

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私達の五つ星

 この数日 空は高く澄み気温も10月中旬辺りの感じです。
 一昨日に続き、昨日は別の仲良しの方とお会いしました。
 霞が関ビル35階の東海大学校友会館のレストランけやきで午後1時に落ち合いました。
 足腰の問題で、行く方法を考えたのですが、昨日は昔からの方法で地下鉄千代田線の霞が関まで行き、地上に上がりました。
 千代田線は地下深く敷かれている路線ですね。駅から地上に出るのは結構辛いのですが、数日前のある経験から大丈夫そうだと頑張りました。
 季節は日向に出るのも絶頂の時期ではないでしょうか。
 霞が関ビルの東側の広場には人々が休憩をしたり、お弁当を広げていたりしています。
 少し日陰では瞑想らしき様子や読書に目をやる人も目に入りました。

     11月5日1  11月5日2

 レストランけやきは35階です。35階に行きますと、先ず西の窓から議事堂や皇居方面、そして総理官邸を眺めます。
 国の中枢ですから「確りやってくだいよう」って心のメッセージを送ります。
 何代の総理に言って来たことでしょうね。思いは何時も同じではありません。良し悪しありますね。

     11月5日4  11月5日6

 議事堂や総理官邸へのご挨拶を済ませ、皇居周辺の秋の風景を眺め、東に移り見慣れた東京タワーなどを眺めます。

    11月5日7  11月5日8

 席は予約して置きましたので、案内されました。格別混んでいる風です。
 何時もながら窓際の良い席を用意して下さいました。
 「何時ものランチで宜しいですか」と聞かれましたのでビールとノンアルコールの飲み物をお願いしました。
 風邪以来飲まなかったビール 美味しかったですよ。お料理はレディースランチです。

    11月5日9  11月5日10

      デザートを頂きながらまた東の写真を一枚撮りました。

     11月5日11  11月5日12

 お喋りは何時間あっても尽きません。多少エンドレス的なことも出ます。それも忘れがたい事ばかりです。
 一緒にチャイナドレスを習い初めて41年目に入っております。
 家族のこと、日々起きている様々なことが話題になります。勿論孫のダブルダッチの話も出ました。
 先頃お父様を送られた方の話は感動的でした。彼女は前回お会いした後、右腕の肘内側の骨折。
 その回復までの生活の様子は参考になること多しでした。

 とうとう空が薄く暮れ始めております。4時半です。
 西の空気を眺めながら一緒にまた総理官邸と議事堂方向を見下ろしてビルを後にしました。

     11月5日13  11月5日14

 何十回会ったことでしょう。山の上ホテル別館地下のシェヌーで良くお茶を飲みました。
 その別館は明治が買い取り、そのうち何かが建つことでしょう。

 我孫子駅に着きましたら6時少し前。自分のお腹は一杯ですので、東武ストアーで握りを買って帰宅。
 私は数貫食べてお終い。夕方になっても暖かく良い初冬の一日でした。

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沢山笑い、喋り、食べました

 親しい仲間7人でマンションのサロンに集りました。
 サロンは管理組合が管理 組合員の住民が自由に利用できます。
 ただ重なりますと、お互い話し合って出来るだけ場所を分けあい使います。
 
 私達は5月以来久し振りでした。

 今日は特別暖かく、また初冬の空は高く澄み、サロンの窓から見える風景も心を和ませて呉れます。

              11月4日5

 年長者二人 私ともう一人は皆さんと一緒には動けませんから、今日のキムチ鍋に入れるモヤシのヒゲとり。
 5人はテーブルにお皿を並べたり、お持ちになって下さったお料理を盛り付けたり、キビキビと動いております。

     11月4日1  11月4日2

     11月4日6  11月4日3

 デザートも並びました。差し入れのチョコも上等なものです。立派な果物は一人の方が柏高島屋まで行き料理の材料と一緒に買って来た物です。
 一人の方がテーブルフラワーを庭の花で生けて来て下さいました。さりげない花で好評でした。
 ワインの差し入れ。手作り厚焼き卵や、様々な珍しいお料理も並んでいます。お仲間の一人はお料理の先生 凝った物が出てきました。
 若い方でも60台後半 皆さん知恵があります。話題は役に立つことが多く、今回は特に老後生活での注意や大事なこと。
 老人問題の複雑さ大変さも色々と出て来ました。

              11月4日4

 今日のメインはキムチ鍋 キムチも良い物を買いに行って下さった方 張り切って作って下さいました。
 キムチ鍋はお椀によそいそれぞれの前に運ばれて来ました。
 果物も剥かれて出てきました。コーヒーもドリップで入れて下さいました。

 今日の話しの中で特に今までには出てこなかった、高齢者の車運転のこと。病気になった時の親子関係のこと。
 身近な問題で参考になりました。
 
 話しながら食べ、笑い、楽しい半日でした。

 そうそう仲間の中のお二人のご主人様は荷物を運んで来てくださいました。とても良いでしょ。

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出汁と朝食

 和食中心の我が家 兎に角出汁を取らないと用が足りません。
 数ヶ月に一回 上野は御徒町の星野商店から削り節や昆布などを取り寄せています。
 30年以上の付き合いですから、電話で用が足ります。
 今日は削り節300㌘ 3袋 だし昆布 一袋 柔らか削り 一袋 それに北海道の大豆
 送料は600円ですから、我孫子↔御徒町 片道の交通費ほどです。
 安くて品物はプロ用と言って良いでしょう。贔屓にしております。
 長い間には定年でお辞めになる方もいられるのです。でも今のところ忘れられないで、直ぐに分かって下さいます。

 出汁は大鍋でとります。味噌汁は勿論、煮物には無くてはならないものです。
 2日に一回位の割合で取りますが、麺類の汁に使いますと、足りなくなり急いで作ることもあります。
 カツオの削り節も袋の封を開けたては香が良いですよ。冷蔵庫に仕舞って置きますが、段々いい香りが消えて行きます。

 朝食は味噌汁と煮物に使いますね。最近の4日間の朝食です。

     朝食10月31日  朝食11月1日

        左は10月31日        右は11月1日

     朝食11月2日  朝食11月3日

         左は11月2日        右は11月3日

 寒くなりますと夕食の鍋物の残りで雑炊と言いますか、おじやを作ります。
 出汁を足して作ります。

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イクラと雑談

 今年の鮭漁はどうなっているのでしょうか。
 季節到来ともなりますと、イクラが食べたくなります。
 下の魚屋でも鮭の腹子が時々並んでいます。形の小さいものなんですね。
 イクラにするにはもう少し大きくなってと思っておりますが、中々出てきません。
 北辰に行きましたら、程々の物が出ていました。
 バラして下さいますかとお聞きしましたら、やりますよと気さくに返事をしてくださいました。

         イクラ

 イクラは何時でも作れるように漬け汁は9月には作っております。漬け汁の割合は醤油 5 : 酒 1で一回火を通し冷まして冷蔵庫で保存。
 昨年まではバラすのも自分でしておりましたが、根気がなくなりましてね。立っているとがっくり来るのです。
 お店でバラして貰った腹子は笊にあけ、塩水で振るい洗いをします。
 それから漬け汁を注ぎます。半日もあれば食べられます。冷蔵庫で保存し、出来るだけ早く食べるようにします。

 この数日寒くて嫌です。マンションの中央公園も色づいて来ました。眺めますと紅葉とは言えないような紅葉ですが樹木が見えるのは良いものです。これは今日の公園です。

         11月2日中央公園

 月曜日の午前は中国語の日です。老師は首にストールを巻いてお見えになりました。
 老師は注意深い方です。冷たいものも召し上がりません。
 
 先日首を冷やすと良くないと鍼灸の先生が話しておりました。
 東洋医学の分野でのことなんでしょうね。首と首の字の付く手首、足首は病気が入り込む所だと言うのですね。
 そう言えば高齢者の方は首に何かを巻いている方が多いですね。
 自然に庇うようになるようですね。老人には冷えは大敵です。

 夕方は私もマフラーを巻いて買い物に行きました。先日の風邪から色々と学びましたね。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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