2015-12

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歳末に際し

 近所に長女と二女一家が住んでいます。それぞれ女の子がおります。
 今年は二人が頑張りました。
 二女の娘 下の孫ですが、ダブルダッチと言う競技で頑張り、世界大会に出場 優勝して来ました。 
 我孫子市ではJR我孫子駅通路に横断幕を掛けて下さいました。

            えりか横断幕

 婆婆はスマホで写して来ました。嬉しいことです。世界大会はパリでしたので、ミラノに一泊して帰って来ました。
 ミラノでは孫に初めて指導をして下さった先生が万博のシルク・ド・ソレイユに参加しており、会いに行ったのです。
 先生の活躍する舞台を見た孫はさぞ感激したと思います。興味がございましたら赤字でご覧ください。

                思い出のシーン

     えりか舞台1  えりか舞台2

 長女の娘 上の孫ですが、無事に就職も決まり、私達を喜ばせて呉れました。
 孫二人は仲良し 毎日のように会っています。今日は二人でディズニーランドに出掛けております。
 上の孫からシンデレラ城の写真が送られて来ました。


                シンデレラ城

 今夜は早く帰って来るようです。来る年も二人に取って佳き年となって欲しいものです。

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餅と餅の思い出

 一昨日と今日とのし餅を頂きました。こんなことは初めてです。
 お雑煮に食べるお餅は切り餅です。さほど大きくないお餅を夫は三切れ、私は二切れ。
 一昨日頂いたのし餅で正月三が日は足ります。
 今朝頂いたのは搗きたてののし餅です。お持ち下さった方が柔らかい内に冷凍にすると、解凍しても柔らかく食べることが出来ますよとおっしゃいましたので、早速切りました。切ったと言いましても夫に頼みましたのですが。

    餅切り2  餅切り

 幅は是位かねと私に聞きます。そうね。それくらいで良いじゃない。とか言いながら切って貰いました。
 実際はお餅を立てて切りました。包丁を見て頂きたくてね。中華包丁はとても良いですよ。
 切ったお餅は一つずつラップで包み、纏めてフリーザーパックに入れて冷凍室に収めました。
 一体どうなるかは分かりません。

 またまた食糧難時代の話ですが、今のように常にお餅を食べるなんて想像したこともありません。
 正月のもち米を買うために親は苦労をしたものです。
 餅搗きの日が決まると親戚の家に早朝4時ころに出掛けます。臼を囲み数人で搗きます。
 搗き上がった白い餅を千切って餡やきな粉で食べさせて呉れます。
 のし餅は持って帰り、翌日か翌々日に切ったような気がします。

 南房総市千倉の奥に小松寺という寺があります。今は房総半島最後の紅葉が見られる寺として知られておりますが、私の若い頃は山の中のひと気のない寺でした。
 正月には檀家からお餅が届きます。寺は御前様と奥様、それと奥様の妹様の3人で住んでいました。
 檀家からのお餅はとても食べ切れません。親しくしている我が家に連絡が来ます。
 そこで車で頂きに行きます。のし餅やお供えの丸餅も頂いて来て、それをかき餅にしたり砕いたりします。
 綺麗なかき餅は焼いても食べますが、砕いた物は良く油で揚げて食べたものです。
 
 小松寺の御前様は火事を怖いと言うことでストーブがあるのに使いません。ご自分は手あぶりで我慢しています。
 ところが暖かい房総でも山の中の冷え込みは厳しく、庫裡に座っていても身体が震えます。
 一緒に行った夫は車に戻って仕舞いました。風邪を引きやすい夫は寒さに弱いのです。

 時々話に出ますが、御前様の後のご住職は既に亡く、今は若いご住職が頑張っているようです。

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今日の食事

 朝食に重きを置いていますので、朝食の食品の数は出来るだけ多くと思っております。
 そう言う訳で飲食店とは違いますが今日も賑やかな食事になっています。これと味噌汁です。

       朝食12月29日

 食後蜜柑を二個ずつ。野菜を補うつもりです。

 今日の昼食は蟹餡掛けチャーハンです。チャーハンを作る時は鶏油を使いますので、旨味調味料は使いません。
 出来るだけ添加物は避けています。今の食品事情の中では完全に避けることは出来ませんね。
 何時もの昼食は麺料理・食パンのトーストにウィンナーソーセージ・軽いご飯物・時々餃子などの粉物です。
 外食はしません。そうそう4週間に一回は鰻ですがね。

       蟹餡掛けチャーハン

 昼食には野菜が足りないと思いますので、濃縮野菜のジュースをコップ一杯。オリーブオイルを少々垂らして飲みます。

       濃縮トマト

 この画像はネットでお借りしました。最後の最後までポットを振り飲みます。

 夕食は朝の残り物に鯵フライを一枚ずつ これは下のスーパーで買い、それにキャベツとトマト添え。
 私はワイン150cc程 食後は蜜柑を二個ずつ

 老人の食生活ってこんな物です。

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数の子

 今年も残すところ3日 正月を迎えると言うのに特別にすることもないような気分です。
 今日のお天気は西北西の冷たい風が強く、一旦家から出ますとついつい首をすくめて仕舞います。
 中央公園は姿を変えています。立木はすっかり葉を落とし、公園全体をバリアフリーにする工事が進んでいます。

       12月28日中央公園

 下のスーパーには正月用品がどうぞどうぞと言わんばかりに並んでいます。
 何を買おうかしらと思いながらも売り場を運動するために歩いているだけのような感じです。
 煮物以外に何を作るのかが決まらないのです。
 ふと気がついたのは数の子を買わなければと言うことです。とにかく塩数の子を買って来ました。
 大きくもありませんから、直に塩も抜けることでしょう。

       数の子

 この数の子はロシア産とか。 干し数の子は高級で買えません。目の前では先ず見ません。デパ地下にはあるのかしら。
 ネットで調べますとあることはあるのですね。ですが国産の干し数の子は目の玉は飛び出しはしませんが、無理無理って言う感じです。
 でも味が違うんですよね。干し数の子を口に出来なくなったのは何十年も前になりますね。味を忘れそうです。
 
 暮れになりますと大きなすり鉢や桶などに干し数の子を入れ、最初にお米の研ぎ汁を一杯注ぎます。
 次に毎日水を変えて浸けて置きます。数日後には大きく膨らんで来ます。確り大きく膨らみましたら、綺麗な水で洗いながら周りの白い薄い皮を丁寧に取り除きます。これは私の仕事でした。塩が抜けすぎては駄目なんです。
 それは塩数の子も同じです。抜きすぎると美味しくなくなります。
 戻した干し数の子の微かなオレンジ色。それと比べますと塩数の子は漂白してあるのでは?
 昔々実家ではお皿に盛り付け鰹節を削り数の子の上に載せ、醤油を掛けて食べたものです。
 出汁に浸けて置く方法は東京に来てから知りました。

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参鶏湯を作る

 25日の午後 長女と京北に買い物に行きました。京北に行きますと食材も多く、全国の名産や珍しい香辛料などが並び、夢が膨らみます。
 店内を回っていましたら岩手の地鶏が一羽値引きになっています。見た途端浮かび上がって来たのが参鶏湯です。
 
            南部地鶏991円

 大きさは1㌔ちょっとです。参鶏湯は鶏のお腹に詰め物をしますね。ネットで調べて見ましたら、生栗以外は全てあります。
 そこで詰め物をしました。時間短縮でと思い、圧力鍋に入れようとしましたら大きくて駄目。
 久し振りに大きな深鍋を出してそれでゆっくり2時間半掛けて作りました。

    南部地鶏サムゲタン  南部地鶏サムゲタン小分け

    左が出来上がった参鶏湯です。 右はほぐして器に取ったものです。

 詰めた物はもち米・棗・枸杞の実・松の実・生ではなく甘栗・生姜・にんにく・朝鮮人参
 もち米は1カップを半日水に浸けて置きました。棗は大きいのでお湯に少し浸し半分に切り種は除きました。
 枸杞の実と松の実はそのまま。生姜とニンニクは薄切り。材料をお腹に入れる時は緊張しました。
 もち米は入れきれないので、鍋に入れて一緒に煮ました。

 鍋に入れて水を鶏が被るくらいに注ぎ、酒を入れて火を付けました。強火で暫く煮ながら灰汁を取ります。弱火にしてからは時々灰汁を取ります。
 段々出来てきますが、スープが濃くなるに従い水分が足りなくなって来ました。そこで時々熱いお湯を足しながら煮ました。
 出来上がり今度は鍋から別の鍋に移してと思いましたが、土鍋に入りません。
 仕方なく大皿を出して、麺を掬う湯切り網で取り出して盛りました。とても箸では出せません。
 味は付けてありませんから、取り分けてから香りソルトを掛けて食べました。

 栗ですが、栗の効能は知りませんでしたが、ソウルに行った時、ソウルに住む友人の金さんがご馳走して下さった韓国宮廷料理の前菜らしきお膳に生栗の剥いたものが出たのです。季節の走りのような栗でした。生ですが新鮮に感じたものです。
 それで調べて見ました。も身体に良い食材なんですね。
 
 気分 やったぞ~ また作って見よ~っと言う感じですね。
 
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食事談義

 中国語の老師との会話ですが、私は語尾の優しい表現が覚えたくて、自分で勝手に話題を彼方此方に飛ばして仕舞います。
 老師は良く聞いて下さいます。
 私の食生活のことも良く話題にします。
 今朝はこんな物を食べましたとか、頂いた包子が美味しかったとか、健康と食事の関係とか、食については種が尽きない感じです。

              この数日の朝食です。

     朝食12月23日  朝食12月24日

            左は12月23日  右は12月24日

     朝食12月25日  朝食12月26日

            左は12月25日  右は12月26日

 食の問題は心がけも必要ですが、日々の習慣もあると思います。変わった物は偶にが良いですね。
 日々同じような物を食べていると、気持ちが安定するような気がしております。

 老師は時々 食に付いて良く中国で言われる言葉をおっしゃいます。

 最好的医生是自己        最高の医者は自分です 
 最好的医院是厨房        最高の病院は厨房です
 薬補不如食補           薬よりも食事で栄養を付けるほうがよい

 要するに食生活が大事だと言うことですね。
 病に掛からないように、自分で健康管理をすること。

 そこで出来ることは食事の内容を良くし、確りと食べることだと思います。特に朝食は気をつけています。

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長芋

 今年も山梨県の武川の長芋を頂きました。
 武川と言いますと、クラスメートの蔦木繁雄さんが長く町長をしており、上質な長芋産地だと知ったのは、長芋を初めて友人から頂いた時でした。
 町長と言うのは大変忙しいようで、彼はクラスの飲み会には滅多には見えませんでした。日曜祭日も町の誰彼の所の結婚式やら、何やらと出かける用事にゆっくり休めなかったようです。亡くなったのは18年前になります。
 良く武川の神代桜を見に来ないかと誘って下さっていましたが、実現せずに過ぎて仕舞いました。
 毎年年末に長芋を頂くと、必ず彼を思い出します。

 その長芋を食べる訳ですが、長芋の効能を知り驚きました。長芋は中国から伝来した物だそうです。
 そう言うことでしょうか。老師のハトムギのお粥にも入れましたし、整体の先生も勧めておりました。

        鶏肩小肉と長芋焼き

 これは鶏の肩小肉と長芋を焼き、焼き鳥のタレを絡めたものです。長芋の食感が良かったです。
 生の物を千切りにして削り節を掛けて食べたりもします。また肉や練り物等と一緒に煮ることもあります。

 生で食べるのが最も良いそうです。先日長芋のわさび風味の浅漬を頂きました。

        長芋浅漬けわさび風味

 長野県産だそうですが、長野県はわさびの良い物が生産されていますね。
 風味も良くサクサクとした歯応え、美味しかったので、調べて見ましたら、長芋のわさびを使った漬物が沢山出てきました。
 パソコンは便利ですね。

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クリスマスイブですね

 クリスマスイブも関係なく過ごしている我が家。
 今日はネットスーパーでケーキのようなお鮨を頼みました。

       ハッピークリスマスロール

 チョット試して見ようかしらと言った気分で頼みした。これが意外に多くて食べるのに押し付け合いをする始末。
 夫は飲みませんが、私はワインを150cc程。お鮨以外は焼き肉少々と残り物。

 上の孫が先日六本木に行き、けやき坂の写真を見せて呉れました。イルミネーションが綺麗です。
 
       けやき坂

 1960年頃のクリスマスイブ ま~その頃の銀座 
 私も一回行ったことがありますが、不二家の店頭にケーキが山積みされ、三角帽子を被った店員が一所懸命に叫んでいました。
 そのケーキの箱を持つ男性が沢山 家に戻る姿を思い出します。
 今のような豪華なケーキは余り出回っておりませんでしたね。
 思い出しましますよ。駿河台下のエスワイルのブッシュドノエル。
 味が良くて我が家は毎年それを買って来たものです。

 今朝老師からのメールが届きました。これです。クリスマスツリーの色々です。ご覧ください。

 雪は降ってはおりませんが、ビング・クロスビーのホワイト・クリスマスもどうぞ。

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久し振りの茹で鶏

 鶏油が少しになっているので、暮の忙しい時期にぶつからないようにと小柳さんに鶏油を作る部位を分けて頂きに行きました。
 すっかり仲良しになり、快く用意して置いて下さっています。
 朝引きの鶏ですから、新鮮な物がケースに並んでします。
 腿を買って来ました。
 茹で鶏を作り、美味しく食べました。レシピは此処でね。

       茹で鶏とナバナの柚子風味マヨネーズ

 昔は色々なタレやソースを作り、辛いものも平気で食べていましたが、最近はと言っても、そう80歳を越えてですが、刺激の強い物は駄目になっています。
 直ぐに喉を刺激して、咽ぶのです。一旦刺激を感じると食事中でも咳き込み、涙は出るし困って仕舞います。
 今回は菜ばなの良い物がありましたので、一緒盛りにし、調味料は柚子味噌とマヨネーズを半々に合わせたものです。
 これは中々いけましたよ。

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冬至南瓜と南瓜話

 今日は冬至 日本の伝統と言いますか、昔からの習慣と言いますか、南瓜を食べ、柚子風呂に入る日だと言われていますね。
 ま~世間並みに南瓜を煮ました。いとこ煮をしようかなと頭を掠めたのですが、小豆が手元にありません。
 買っても次に何を作るのかが、直ぐに浮かんで来ず、南瓜だけ買って来ました。

     江戸崎南瓜冬至  朝食12月22日

 下のスーパーでは晩夏から初秋に掛けて「江戸崎かぼちゃ」が並びます。秋が深まって来ますともう出て来ません。
 それが昨日目につく場所に並んでいるのです。 そうだ冬至だと四半分のを買って来ました。
 そして今朝煮ました。この南瓜を食べながら夫と南瓜話をしました。

 戦時中から戦後に掛けての食糧難のことは今では多くの方にとって想像も付かないようなことでしょうね。
 農家の方も増産を目指しても、働き盛りの男性は戦場に赴き男手もなくなって来ていましたから、そう簡単なことでは無かったと思います。
 夫のように東京から地方に疎開をした人や、空襲などで罹災した方も食料難で苦しんだと思います。
 我が家も引き揚げでこれまた食料確保に奔走したものです。
 夫の南瓜の思い出と私の思い出とはほぼ同じです。夫の家でも私の家でも、出来るだけ沢山南瓜を作ったのですね。
 その南瓜ですが、ヘチマ南瓜とか鶴首南瓜と言われている南瓜に似ている形の長い物です。量産型の南瓜です。それが美味しくないんですね。
 でその南瓜もさつま芋等と同じく命の維持に貢献していたのです。
 収穫後の南瓜は大事に保存され、蒸したり、煮たり、またすいとんに入れたりして食べたものです。
 南瓜はさつま芋のようにご飯に炊くのは難しく、我が家では炊いたことはありませんでした。
 なぜあの長い南瓜が作られたのかと話になりました。
 その長い南瓜は棚で作れますから、敷地が狭くても育てられるのです。 
 普通の平たい丸い南瓜は地這えですから、土地が広くないと沢山作れない筈だと話したのですよ。

 戦後東京の焼け跡では至る所南瓜が植えられていました。
 今は明治大学のアカデミーコモンの建つ場所にも南瓜が這っていたのです。嘘のような話でしょ。

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スーパーウーマン

 中国生まれ、中国育ちの友人。 彼女は中国青島の小学校での同級生。
 同級生と言いましてもクラスは違うんです。同級生と言う方が親近感があって良いでしょ。
 
 彼女は児童館に勤め定年まで子どもたちと過ごして来ました。公務員ですね。
 学年は私と一緒ですが、彼女は早生まれですから83歳です。年を越せば84歳になります。
 彼女がなぜスーパーウーマンなのか。他の人がどう言っているかわ知りませんが、私が見る限りスーパーウーマンと言いたくなるのです。
 
 それは積極性抜群 
 
 フラの先生です。毎年2ヶ月はハワイのコンドミニアムで生活。フラダンスの特訓を受け、現地で日本からのツアー客にボランティアでフラを教ることもあるそうです。
 帰国するとフラの先生方に新しいフラを教えているようです。フラの先生の先生ですね。

 児童館時代 子どもと卓球をするのでも、子どもには負けないという信念を持っていました。
 その理由は大人は強いと言うことを分からせると言うことだそうです。
 児童館では子どもたちは勉強を済ませないとゲームをさせない。厳しいのです。
 母親と一緒に習った様々なことは必ず自分の物にする。
 そのために手芸も得意。マクラメ作品等立派な物に仕上げています。
 ハワイアンキルトも素晴らしいです。
 作品はデパートの講座に貸したりもしていました。
 若い時はピアノもアコーディオンも弾きこなし、馬にも乗りました。車は勿論今も乗っています。
 子どもの時はバレエを習っていましたので、一時期某バレエ団に所属。
 英語とスペイン語が出来ます。旅行も良くしております。

 最近の様子は彼女のフェイスブックで良く分かります。それを覗きますとその逞しさに脱帽です。
 食事は外食が多く健啖家ですよ。料理は上手ですが、忙しく良く息子さんに作って貰うようです。

         祭り寿司山武市野菜市

 これはJR船橋駅広場で売られる千葉県山武市の祭り寿司だそうです。
 先日彼女はお友達に振る舞うので買いに行ったそうです。余りに可愛く綺麗でしたので、欲しいと言って画像を送って貰いました。
 これは偶々送って貰ったのですが、このお寿司の前後も外食三昧です。それだけではなく歌舞伎を観に行き、フラのパーティーに行きと。一日たりとも家で過ごして居ないかのようです。

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カツ煮と昨日のこと

 金曜日のランチバイキングからの帰り。自分のお腹は一杯ですが、待つ人には何か用意しなければなりません。
 そこで駅前の東武ストアーで握りを一パック。それに小さなヒレカツ3枚のパック。
 ところが夕方差し入れがあり、カツが残って仕舞いました。
 そこで昨日の昼食にこの小さなカツ(8㌢四方位)を半分に切り、6切れにして煮カツにしました。

       ヒレカツとじ丼

 ご飯は少しですので、丼には少なすぎます。でお皿に盛り卵でとじたカツを載せました。
 昼には滅多に作らないご飯物でしたが美味しかったですね。

 午後3時半に駅前の整体院に予約をしていました。バスの時刻表で3時17分で行くことにしました。
 時間は問題なく着く予定です。
 
 バス停に行き、北風に身をすくめながら待っていました。時刻が過ぎてもバスが来ません。
 でも少し待てば来るだろうと思っていましたが、25分過ぎても来ません。
 そこでバス会社に電話を掛けました。
 
 「ここに17分に来るバスが未だこないんです。運行状況はどうなっていますかしら
 「少しお待ち下さい。調べますから。~~~今日は土曜日ですから」 
 「あっ済みません。失礼しましたわ~参ったわ
 
 慌ててタクシーを頼みました。ところがこれがどうしたのか中々来ません。やっと来ましたので乗車。
 駅に着いたのが50分 直ぐに打ち合わせの通り、整体院にワン切りの電話 
 先生が直ぐに下に降りて来てくださいました。
 「心配しましたよ。何かあったのかと思って」と仰り階段で私の後ろにまわり、上り方を教えて下さりながら、上がって下さいました。
 右手の親指の痛みが長引いて、お灸も毎日するのもどうかなと、整体院に行くことにしました。
 以前酷く痛かった時、一回でピタリと治して下さたので出掛けたのです。
 そこはビルの3階ですし、階段が狭く急なんですね。そこで先生に下まで来て頂いたのです。

 治療が済み、また先生が下まで送って下さることになりました。
 
 「杖は伸びますか」 「ハイ伸びますよ
 「じゃ伸ばしますよ。今までの長さだと短くて腰が自然に曲がり、頭が前に出るでしょ」 
 「そうだわ。気が付きませんでした
 「この杖を持ってご覧なさい。背がまっすぐになるでしょ」 
 「そうですね。腰が伸びているわ
 「頭が前に出ると、階段で転ぶんですよ。頭が重いでしょ。頭から落ちて仕舞うんですよ」 
 「なるほど。そうですね
 「じゃ降りましょう。杖を使ってゆっくりと、怖がらずに。大丈夫」 
 先生は先に少しずつ下に降りて、指導して下さいました。これは良い勉強になりました。

 治療をして頂きながら、食事のことや、健康で過ごすための知恵を色々と伺いました。
 帰宅後夫にバスのことを話しました。夫も土曜日をすっかり忘れていたのです。
 何しろ毎日が日曜日ですからね。これからは二人で注意することでしょう。

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1600円で忘年会

 昨日昼 女学校の同級生仲間と久し振りに集まりました。
 霞が関ビル35階の東海大学校友会館のランチバイキングを取りながらお喋りの時間を過ごして来ました。
 一人は木更津から馳せ参じたのたのですが、木更津を9時半に出て来たと言うのです。
 私は9時55分のバスに乗りましたから、驚きました。交通の発達で地域が狭くなっているのですね。
 何時もの通り私は先ずビルの上から議事堂と総理官邸にご挨拶。

      12月18日皇居と議事堂  霞が関2

 気温が高くとても爽やかな空気です。紺碧の空を眺めると気分もこれまた爽やかになります。
 左の写真をクリックしてご覧ください。視界が広がっていますよ。これは校友会館の望星の間からの眺めです。
 ランチバイキングはこの望星の間で食べることになっていました。
 お喋りをしてばかりではいけませんが、中々どんどんお料理を取るようには動きません。
 杖を置いて料理を取りに行きました。危なっかしい歩き方になっている自分なんですね。

      霞が関サラダ  霞が関3

 ランチタイムは11時半からですが12時過ぎになりますと、次々お客さんが入って来ます。
 グループが目立ちますが、女性が圧倒的に多く、7割方が女性でしょうか。どの席も賑やかな様子。
 私達もお喋りに熱中 郷里が同じですから、昔話も出てきます。楽しみも苦しみも一緒に過ごした仲間です。
 話題はあち、こちに飛び、その間に両隣の方とも共通の話が出てきます。

      霞が関4  霞が関6

 お料理はとても美味しく、沢山頂きました。
 陣頭指揮する千吉良総料理長の傍に行き婆婆馬鹿を発揮、スマホにある孫の横段幕の写真をお見せしました。恥ずかしいこと
 ランチを済ませた後はレストランに場を移してまたしばらくお喋り。皆さん同じ物をお願い。

      霞が関7  霞が関8

 このシャーベットが気に入った一人はもう一つ食べたいと言います。皆がどうぞと言いましたが、我慢されました。
 右はビルの東側から房総半島の姿が見えますので、ズームで写して見ました。
 ビルが未だ殆ど立っていなかった時代 毎回房総半島を眺めたものです。

 
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煮物四点と雑談

 煮物四点なんて格好付けていますが、毎度似たような煮物です。
 後2週間で元日ですね。31日は煮物を一杯作ります。それも似たり寄ったりですよ。
 春夏秋冬 煮物の材料は根菜類が一番多いのではと思いますね。葉物や乾物等も煮ますが少ないですね。
 秋から春までの間は根菜類でしょう。蒟蒻も元は蒟蒻玉ですからね。

     大根・金時人参・昆布・小肉煮物  里芋・人参・竹輪煮物

     里芋・人参・牛蒡・豚こま煮物  蓮根・41人参・牛蒡・昆布・揚げ

 どれを見ても代わり映えしませんでしょ。ところがこれが飽きないんですよ。作った分は確り食べ切ります。
 画像を見ますと時々変わった器が欲しなと思うのですが、今でも食器は多すぎているので、悩むのですね。
 一つは出し易いものばかり使うということ。食器にも時代があるということ。若い時と料理が変わって来て食器に合わなくなって来たこと。処分することで悩むこと。等などこうして何年も同じ食器で過ごしております。

 今日は寒くなっています。今は暖房も簡単に取れますが、子どもの頃の田舎では簡単には行きませんでした。
 目が覚めると囲炉裏には火が起こされています。部屋が暖かくなるわけではありませんね。身体の一部が温まるようなものです。
 何時もコメントを寄せて下さる EGUTIさんのお孫さんの可愛い写真をお借りしました。

                EGUTIさんお孫さん

 おんぶっておぶう方もおぶわれている方も暖かいのですね。3人のお孫さんはEGUTIさんへの近況報告で送られて来た写真です。仲良く遊んでいるのでしょうね。
 おんぶと言いますと昔のことですが、田舎では小学生でも時々背中に弟妹を背負って登校する子どもがいました。
 子どもの多い家や親が忙しい家でしょう。
 はっきりとは覚えていませんが、授業は満足に受けられなかったと思いますね。
 戦後生まれの方には想像も付かないことでしょうね。

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今日の一品と我孫子広報

 長女と北辰に久し振りに行きました。何だか見るものどれも欲しく魚好きはブレーキが効きません。
 もうお仕舞かと思っていた真鱈の真子がありました。一腹分ではなく半分です。
 ほぼ20センチ程の長さで確りとしています。280円 こう言う数字大好きです。鶏肩小肉も298円でしょ。
 お店の人が蒟蒻とかシラタキと一緒に煮ると美味しいと教えて下さいました。

            真子と糸コン煮

 醤油味ですが美味しく出来ました。ただ特にお薦めと言う程ではありません。魚好きの方には良いとは思いますがね。


 我孫子市の広報は月2回配布されます。今朝の朝刊と一緒に今年最後のが届きました。
 そのトップページは我孫子市の今年の10大ニュースでした。
 
 2015年の10大ニュース

・1月 星野市政3期目スタート ・3月 上野東京ラインが開業 我孫子駅発着の特急「踊り子号」が登場 ・3月 布佐ポンプ場完成 ・4月 あびこの魅力発信事業が本格スタート ・7月 市制施行45周年 記念式典を開催 ・8月 戦後70年平和都市宣言30周年 平和の灯を点火 ・10月 ワールドカップ2015日本代表田村優選手が活躍 (NECグリーンロケッツ) ・11月 我孫子朗読の会が緑綬褒章を受章 ・11月 我孫子市議会 新議員24人が決定 ・市内スポーツ選手が大活躍!

       我孫子広報1  我孫子広報2

 市内スポーツ選手が大活躍というところで市長さんと一緒の孫の姿が出ていました。
 孫は変わらず練習に励んでいます。背は私を追い越し身体は強靭になっているように感じます。

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焼き鳥もどき

 外食は滅多にしません。一番行くのが4週間に一回の鰻でしょうか。
 後はほぼ3食自宅です。夫は鰻以外は相子食堂です。
 私は偶には友人や知人と会いますが、その時に食べるのはランチですね。
 居酒屋とは全く縁がなく過ごしております。
 焼き鳥の美味しさは格別ですね。
 昔々60年ほど前、新宿西口の飲み屋街、今は思い出横丁と言われているようですが、夫と焼き鳥を食べに行ったものです。
 酒を飲まずに焼き鳥ばかりでは怒られても仕方がなかっですね。

  昨夜は鶏肩小肉で焼き鳥もどきを作って見ました。串に刺さず直火で焼いた物ではありません。

         鶏肩小肉焼き鳥

 鶏肩小肉は歯応えが良く、焼き鳥に合いそうだと思って焼きました。とても美味しく出来ました。

 焼き鳥のタレですが、富山県のトナミ醤油の呉羽梨いり焼き肉のたれです。
 富山の瀬戸さんにお願いし、味噌と一緒に送って頂きました。
 トナミ醤油の製品は品質がよく、安心して使うことが出来ます。
 焼き肉のたれも味がよく、他のものにも使えそうです。

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リメーク惣菜と肉まんの話

 先日の煮物は5回食べましたが、少し残っています。それを何とか消化したいと、掻き揚げにしました。

    掻き揚げ再生  朝食12月11日

 左が掻き揚げです。三つ葉を足して揚げました。 右は11日の朝食で、煮物がありますが、この煮物のリメークした物が左です。
 煮物は11日の朝、夜 12日の朝、夜 13日の朝 と5回食べて6回目が掻き揚げです。
 油は天ぷらの時は出来るだけ新しい物にします。とても軽くて美味しかったですよ。煮物に味が付いていますから、何も付けずに食べました。

 今日は中国語のレッスンで、老師がお見えになりました。紅焼肉の出来具合を報告。私ってご丁寧にそれを写真にしてお見せしました。
 色も綺麗で美味しそうと褒められました。ネットで調べて作ったことも報告しました。
 老師は皮付きのバラ肉をどこで見つけたかと、お聞きになりましたので、そこをお教えしました。
 先日老師から肉まんを頂いたのです。お姉さまが作られたそうですが、とても上手にできていまして、美味しかったのです。
 私は紅焼肉を肉まんに入れたらさぞ美味しかろうと、肉まんの作り方をお聞きしました。
 実は何度もお聞きしているのですが、老師も正確には覚えていられない様子。段々上手になたっと仰るのです。

 少し前に頂いた肉まんの皮が変わっていましたが、それは中身も多くて美味しかったのです。

              包子

 餃子のような包み方がありますでしょ。これが良かったのです。老師にそのことを話しましたら、それは「大餃子」と呼んでいるそうです。
 包むのも早く、餡も多く入れらるので、家庭で作るときにはこう言う方法も使うそうです。
 ですが老師は普通肉まんと言うのは丸く真ん中にしわ寄せしたものなので、私がどう思っていたのか気になっていたそうです。
 真ん中に鎮座している肉まんが如何にも豚の顔に見えて、面白くて画像を残してあったのです。

 でレッスンですが、今日は日本の通夜や葬儀に付いて色々と話が進みました。
 近々老師は初めて日本の通夜に行かれるとの事。
 日本の通夜・葬儀の話しの中で、通夜の時食事をすると聞いているけれど「そんな悲しい時に食事をするって、悲しくないのですか」と私にお聞きになります。
 それから通夜振る舞いのことについて説明をしました。老師は納得、安心したようでお帰りになりました。

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紅焼肉

 先日老師から頂いた紅焼肉(ホン・シャオ・ロウ)ネットで作り方を見ましたら、もう一日でも早く作って見たくてなりません。
 それが滅多にお目にかかれない豚バラの皮付きの物がありました。
 これを買わずしては、何時になるのか分かりません。そう思うと買わずにいられません。勿論買いましたよ。
 値段も安くてお惣菜用には持って来いです。作りましたよ。

       紅焼肉

 参考にしたのは先日見つけたレシピです。調味料は問題なく揃えましたが、桂皮はスティックの物がありませんでしたからパウダーのを使いました。実山椒は冷凍してある物で乾燥してある粒ではありません。
 昨日は夫が棟の男性の集まりに出掛けましたので、その留守の間にゆっくりと作って見ました。

 予想以上に美味しく出来ましたのですよ。夕方寄った長女と孫も美味しいと食べて行きました。
 八角のほのかな刺激も良く、シナモンの甘い香もこれまた良く病みつきになりそうです。

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牛肉そぼろ山椒と雑談

 久し振りに牛のそぼろ山椒を作りました。
 これは夫がとても好きで、毎日毎食にテイースプーンの大きめな物で一匙ずつ食べています。私も勿論好きですが、魚党ですから時々食べる程度です。
 作るのは簡単です。長く作っていますから慣れもありますが、出汁があると30分もあれば出来ます。
 作り方は季節に関係なく同じです。

       牛ひき肉佃煮

 これは牛ひき肉500㌘を使いました。多分一ヶ月は持つでしょう。忙しかったりうっかりした時、これが役に立ちます。
 上の赤字から見て頂きますと私流ですが作り方を見て頂けます。このそぼろ山椒は先ずお店で買えない物だと思っております。

 数日前 髪のカット専門の美容院に行きました。1550円です。
 うっかりしていまして1割引の期間が過ぎていました。
 何回もカットをして頂いた美容師さんにお願いしました。
 彼は多分40台ではないかと思います。カットをして頂きながら四方山話をしました。

 「お正月はどこかにお出かけですか」  
    「いい~やどこにも
 「何処かに何か食べに行くとか」   
    「いいえ 特に
 「食べたいものは何ですか」   
    「特にこれってないわね。何しろこの歳になりますとね。そんなものですよ
 「お若く見えますが」   
    「直ぐに85歳になるわよ
 「前にパソコンをやっていると仰っていましたが、他に何かやっていられるのですか」   
    「チャイナドレスを教えているのよ
 「だからお若いのだ。何でチャイナドレスなんですか」   
    「子供の頃中国に住んでいたのでね
 「中国?」   
    「そこはね当時国際都市と言われて、とても素敵な都市だったのよ。中村八大って知っている?上を向いて歩こうの
 「坂本九でしょ」   
    「それは歌った人。八大さんは曲を作った人。彼は小学校の時にロシヤ人から作曲の手ほどきを受けていたの
 「ロシヤ人ですか」   
    「そうその頃白系露人と言ってね。ロシヤ人がいたのよ
 「それは何ですか」  
    「昔ロシヤで革命があって、その新しい体制は嫌だと言う人が外国に来たのよ」 
 「亡命ですか」   
    「亡命とも言えるし、自分の意志で出てきたとも言えるかもね。スタルヒンって知っている?
 「知っていますよ」   
   「彼もそうだと思うわよ
 
 「チャイナドレスは今もやっているのですか」   
    「そう家でね。
 「だからお若いのだ」   「仕事を辞めてからね」 
 「仕事がつまらなかったのですか」   
    「そんな事ないわよ。仕事は確りやったわよ
 「そうですか。当時大変でしたでしょ」  
    「そうよ。上京して来た時、山手線の内側は焼け野原が広がっていましたからね
 「生活も違うのですか」   
    「それは大違いよ。食糧難で新宿や池袋、上野などで雑炊食堂があった位ですからね
 「雑炊??鍋の後にする?」   
    「そんな上等な物ではないのよ。お汁に色々な物を入れて作った、薄~い物よ。丼一杯10円位?かな
 「初めて聞きましたよ」   「そ~お昔話し聞きたかったら何時でも聞いて

 と言うことでお婆さんはカットを済ませてさっぱりとして帰って来ました。

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今日の煮物と雑談

 昨日食べた煮物は夕食で全部食べきり、今朝は新しく煮物をしました。出汁は何時もの通り。味も醤油と変わらず。
 煮物も材料は同じでも、切り方で何となく感じが違って来ます。
 形を同じようにすることもありますが、揃えないで煮ることもあります。

        金時人参・隠元・れんこん・竹輪煮物
 
 年末になりますと、店頭に正月用の品々が並びます。金時人参もそうです。でその人参を入れますと煮物の色が綺麗になり、自分で作っても何となく格が上がったような感じになります。
 蓮根が6センチ程残っていましたので、蓮根と人参それに隠元と竹輪 それぞれ縦に切りました。
 器に入れたのは3分の1位でしょうね。これも3,4回食べることになります。

今日のお天気は予想されてはいましたが、朝方から強い雨、そして強風 風で雲が吹き飛ばされたのか気が付きましたら青空が広がっています。

       12月11日中央公園

 木樹の姿はこの数日前と比べ、すっかり葉を落としてしまっています。それでも気温も高かった所為か寒々とは見えません。
 ところがこの青空も夕方近くにはすっかり変わって雲が重そうに覆っています。明日はまた変化あるのでしょうね。

 午後千葉県に住む友人から大きな箱が届きました。

       伏姫みかん

 伏姫と言う蜜柑です。私ともあろうものが全く知りませんでした。生産地は南房総市の中の里見八犬伝に縁のある地域だそうです。
 調べて見ましたらみかん狩りも彼方此方で催されているのです。
 友人は送って下さっているのに、小粒でと申し訳ないような物言いです。確かに少し粒が小さいです。ですが味がとても良いのですよ。甘みだけでなく、旨味を感じるのです。

 この友人は以前鶏卵50個を送って下さったのです。大らかと言いますか気取りのない、そんな方です。有難いですね。

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今日の一品と保健センターたより

 ブログの中心が食品や料理になってきております。
 高齢になり、ほぼ一日中家にいますから、一番変化をするものは食事の内容でしょう。
 昨夜は残り物と簡単なすき焼きにしました。
 その残りに卵を落としてレンジで2分半、朝食の蛋白質と野菜を一緒に取ることになります。

      すき焼きに卵  朝食12月10日

 右は今朝のご飯です。すき焼きの残りに卵、野菜の煮物、大根下ろし、トマトに茹でモヤシを少々、白菜の浅漬、などです。
 味噌汁はアサリでした。

 ネットで配信されてきた「保健センターたより」は下記のような内容です。
 これを見まして知ったことですが、バランス良く食べる事は中々難しいことのようですね。

【バランスの良い食事】
健康寿命を延伸するためには、望ましい食習慣を身につけることが必要です。
「主食・主菜・副菜をそろえる」「野菜をとる」「塩分を控える」ことを意識し、実践しましょう。

〇我孫子市民の現状☆主食・主菜・副菜のそろった食事を1日2回以上とる人は半数以下!!
平成25年度に行った市民アンケートによると、主食・主菜・副菜のそろった食事を1日2回以上とっている人は46.7%と半数以下です。

〇我孫子市民の現状☆野菜料理を1日3回とっている人は23.6%。健康に気をつけている人でも26.5%
1日に必要な野菜350gを食べるには、食事のたびに野菜料理をとらないと、とりきれません。しかし、食事のたびに野菜料理をとる人は市民全体で23.6%と4人に1人です。健康に気をつけている人でも食事のたびに野菜料理をとる人は26.5%と、気をつけていても野菜料理をとるのは難しいのが現状です。

〇我孫子市民の現状☆薄味への意識に年齢差大!薄味にしている割合、20代は15.3%、80代では62.1%!
薄味は若いうちから!食事づくりに時間がとれず、外食・加工食品の利用が多い人こそ、薄味への意識を持つことが必要です。

【健康づくり動画をチェックしよう】
野菜摂取や薄味料理に役立つだしのとり方を動画で公開しています。詳しくは我孫子市ホームページをご確認ください。

 我孫子市ホームページは此処でご覧ください。リンクもしてあります。

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今日の午前と午後

 今朝6時に起床 お天気は晴。明けゆく空に月が細く見えています。
 思わず心に浮かんで来たのが良く合唱で歌われる「流浪の民」です。 
 流浪の民は何かにつけてテレビでも流れます。
 我ながら驚いたのが歌詞のことに余りにも無知だったと言うことでした。
 女学校でも学年で歌った事がありました。その時からここで歌われている国はどこかしらと思いながら、誰にも聞かずに、調べもせずにいました。
 この曲のニイルの水に浸されて~~という所がどこかと分からず、調べて見ましたらニイルはナイル川だと知りました。
 
 朝食後ベランダで右手の親指にお灸 先日同様 穏やかな日差しを身体に受け 微かな熱さを心地よく感じて過ごしました。

      お灸準備  お灸を据える

 お灸を据える準備をします。左の写真です。右は据えて火をつけてじっとしているものです。
 自分で据えてシャターを押すのは難しいですね。

 午後は近所のデニーズに出掛け、生田先生とお喋り。
 何時もの通り、先生は和食のランチにサラダ。 私はクラブハウスサンドです。

     西京漬け定食  ベーコンと卵のサラダ

 ベーコンと卵のサラダが綺麗なので撮させて頂きましたら、こちらもどうぞとランチのお膳を私の方に寄せて下さいましたので、パチリ。

              クラブハウスサンド

 今日のサンドイッチは綺麗です。そして美味しいのです。見た目の綺麗な時と悪い時の違いがあるのです。
 不思議ですね。数ヶ月に一回ですが、切り方が汚い時は不味く感じるのです。

 先生とのお喋りは何時もの通り、時事問題から経済問題、様々なことの先生の分析。
 時間はいくらあっても足りない位ですが、3時間半過ごして帰宅。
 
 今日の話しの中のトピック 「座りすぎは良くない」ということで、帰宅後調べて見ましたら、ありましたよ。 
 興味がございましたら覗いて見て下さい。

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茹で蛸と雑談

 NHKのテレビで「ためしてガッテン」と言う番組があり、毎回とはゆきませんが時々見ます。
 先日ですが蛸に付いての美味しい食べ方が放映されました。
 中々噛み切れないということに同感の私 よ~く眺めました。
 そこで茹で蛸の足を一本買って来ました。

         ゆでダコ

 テレビで見たように切って見ました。あの日のゲストの方々は噛みやすく、美味しいと言っておりました。
 それが歳の所為でしょうね、テレビの言葉と同じとは言えません。ですが可成り楽に噛むことが出来ました。
 舌も踊る!タコ新世界と言う放送。
 蛸の美味しい食べ方を見ることが出来ます。

 今日の昼間 二女と柏のスーパーに買い物に行きました。買い物を済ませての帰り道
 車の中で二女の質問は昔の買い物事情や暮らし方へのことでした。
 二女が子供の頃やっと大型のスーパーが出来たのですが、それ以前は街の中では小売業が中心で、近くに八百屋、肉屋、雑貨屋などがまとまったストアーなどと言う所があった位でした。
 買い物は小売りの店を回り、品物は手で下げて来ました。
 二女は買い物用のカートを持って行けば良かったのではと言いますが、そのような物は出回っておりませんでした。
 まとめ買いが出来ないと言うのは不便だったのではと言います。毎日買い物ゆくわけ?と聞きます。
 50年程前 冷蔵庫は高嶺の花 ですから牛乳も保存は大変で、我が家も長女が生まれたのを契機に冷蔵庫を買いました。
 洗濯機は更に後になってからです。洗濯は盥に洗濯板ということですから、主婦の仕事には洗濯は欠かせないものですし、掃除機も更に後になってからのことで掃除にも手が掛かります。
 そんな時代ですから、主婦は大忙し、毎日駈けずり回っていたものです。集まって食事会などは普段はなく、余程のことが無ければ機会はなかったことです
 二女は昔のことを聞けば聞くだけ大変さが分かったようです。
 
 今日は74年前 ハワイ真珠湾に日本が奇襲をした日です。私は小学校の4年生の時でした。
 これが第二次世界大戦へと繋がってゆくことになったのです。支那事変は宣戦布告なく戦いが続いておりましたが、日米大戦に呼応し、中華民国も宣戦布告をして来たのです。
 戦争は嫌ですね。何かにつけて戦争は嫌と言う気持ちが出てきます。

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饅頭と雑談

 老師はお姉様が北京からお見えになっているので、普段余り作ることが出来ない物を作られている様子。
 昨日は饅頭を作って我が家にお持ち下さいました。

          切り饅頭

 饅頭は中国の北の方で食べられている物です。中華料理屋で良く出る花巻というやや甘い小麦粉のパンのような物と比べますと麺の練りが確りとしていて、重さも違いますし、形も大きいですね。
 丸いものが普通ですが、このような切り饅頭と言いますか、丸くなく棒状にして切って蒸したものもあります。
 アメ横に行きますと、この形の饅頭が冷凍してあり、買うことが出来ます。
 今の中国の方は食生活も違っていましょうが、私の子供の頃は主食のような物でした。
 
 昨日は饅頭と一緒に「紅焼肉」と言う豚肉の煮込んだ物を頂きました。
 「紅焼肉」は中国では有名な料理として知られている物で、老師は饅頭と一緒に食べて下さいと仰っていました。
 この紅焼肉は「毛沢東が好んで食べた」ということは多くの人の知るところの物だそうです。
 赤字はそれぞれ紅焼肉の作り方ですが、どちらも大きくは違いません。
 作りやすいように見えます。
 確り味の付けられたこの肉は饅頭と一緒に食べるのにとても良いと言う事が分かりました。

 毎週月曜日BS日テレで歌番組フォレスタの放映があります。
 何時もは1時間ですが、今日は2時間でした。前半は舞台での演奏会。後半はスタジオでの録画です。
 講演会のお客様はどう見ても50歳以上の男女の方が多く、男性の多いのが特徴に思います。
 紳士淑女とも言えそうです。お行儀も良く表情が良いですね。皆さんとても楽しんでいる様子が伝わって来ます。
 毎週見ております。

 もう見られないのではと思っていたフォレスタの「蘇州夜曲」が旧バージョンとしてYouTubeで聴くことが出来ることが分かりました。
 このチャイナドレスは私の提供した物です。興味が御座いましたらお聞きになって下さい。
 ドレスの生地は台北で買って来たタイシルクです。コサージもヘヤーオーナメントもドレスと同じ生地で作りました。

          フォレスタコサージ
 
 コサージは生地に薄く糊を貼り、花弁をカットして纏めます。糊を張ってありますから切り口はほつれません。
 このフォレスタのYouTubeは良い記念になっております。私77歳の時でした。

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今日の料理と雑談

 久し振りに妹二人が来ると言うので、何をご馳走しようかと考え、先ずネットスーパーでお鮨を頼もうと思っていたのですが、時間切れで間に合わず、急いで下のスーパーに行きましたが、握りにするような魚がありません。
 そこであるもので何とかしようと、鶏肩小肉を1パックだけ買って来ました。

 ご飯は自家製ホタテ佃煮の炊き込み。それに鶏肩小肉を使ったポトフ。
 そして「油じ」じは食偏に茲の旁です。それは味付け野菜の揚げ物。
 そしてお持たせの白菜漬物。

      油茲

 これは油じです。昨日の煮物と今朝の煮物の一部、そして冷凍の味付け椎茸です。
 味付け野菜は 蓮根・里芋・人参・茄子・小結シラタキ・揚げ
 妹たちも美味しいと言って呉れました。

 鶏肩小肉のポトフには三七人参を耳かき3杯ほど入れましたら、想像以上の柔らかさになりました。
 
 1959年伊勢湾台風が名古屋方面を襲った年です。私はその年11月大学の出張で京都に行きました。
 学生相談員の堀淑昭先生、学生課の杉原方平さんと3人で同志社、関西、立命館大学の学生相談室を訪問。 
 当時カウンセリングと言う言葉は巷間殆ど知られていなかった時代です。
 既に関西ではカウンセリング活動を始めていました。特に同志社は様々な活動をしており、大いに参考になりました。

 その出張の時です。学生課の杉原方平さんは明治においでになる前、京都大映に勤めておりましたので、京都案内をして下さいました。
 仕事が終わった後、宇治の黄檗山を見学。そして門前の白雲庵に席を頼んで下さいました。
 そこで知った普茶料理 その中の一皿が油じでした。

 昼食を白雲庵で済ませ、その後平等院に向かいました。平等院は人もまばらで、静かな境内でした。
 管長さんと杉原さんは親しくお付き合いをされていると言うことで、3人は庫裡で京料理のご馳走に与りました。

 数年前平等院に行きましたが、鳳凰堂以外は全体が様変わりしているように感じたものです。

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蓮根とお灸

 茨城県は日本有数の蓮根産地です。
 収穫は秋から冬  店頭には綺麗な蓮根が並んでします。
 蓮根料理には凝った物もありますが、我が家は専ら煮物ですね。 
 偶に天ぷらもにもしますが、それは年に数えるほどしかありません。
 昔は酢蓮を作ったこともありましたが、それも今は殆ど頭にも浮かびません。

             最近の蓮根の煮物です。

    蓮根33隠元・豚肉  蓮根35人参・揚げ煮

    蓮根34人参ときんぴら  蓮根37人参・隠元・揚げ

 昔 蓮根は擦り下ろして飲むと喉に良いと言われていました。民間療法の一つですね。

 今日は一日中お天気が良く、中央公園から見える空には雲一片もなく、美しい青空が広がっていました。

            12月5日中央公園

 風もなくこの季節としては気温も高く小春日和の言葉が浮かんできます。
 朝食後ベランダの椅子に腰を下ろし、腱鞘炎の兆しを感じた右親指の付け根の上下にお灸を据えました。
 鍼灸の先生に教えて頂いたツボに据えます。お灸を据えると艾の燃える匂いが部屋に漂います。
 冬は鍼とマッサージだけにして頂き、お灸は止めています。
 日向ぼこをするような日差しを身体に受け、穏やかな時間が過ぎました。
 お灸の強くない熱さが心地よく感じられ、痛みも取れて楽になっています。

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鰊蕎麦

 先日長女と高島屋に行きましたが、その時地下の食品売り場に寄りました。
 高島屋の魚売り場は珍しい物が並んでいますから、眺めるだけでも楽しく必ず傍に行きます。
 時には写真を撮らせて頂きます。
 野菜果物売り場は娘が好きです。此処も必ず見ます。
その日はタイムセールでトマトを驚きの値段で買って来ました。今我が家トマト大尽です。
 塩干物も良い物が出ていますが、少々高いので滅多に買いません。
 ですが鰊の甘露煮は普段買い物に行くスーパーではありませんから、買って来ました。
 前にうどんに鰊を載せたのですが、鰊蕎麦は矢張り蕎麦でなくてはと今日は蕎麦にしました。

        ニシンそば

 蕎麦は二八蕎麦の乾麺です。蕎麦の手打ちは出来ませんから乾麺です。
 ま~ま~美味しく食べる事が出来ました。
 近所に蕎麦屋がありませんから、自家製で我慢です。

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煮物三昧と雑談

 高齢になったことでもあると思うのですが、毎日何かしら和風の醤油味の煮物を食べています。
 作るのは毎日ではありません。
 合わせる材料は少しずつでも出来上がりますと、一回では食べ切れません。
 日に2回から3回は当たり前、時には翌朝まで食べると言うことも屡々です。
 冷蔵庫のある生活だから出来ることでしょう。
 昔の老人の食事に佃煮が多かったのも頷けます。
 今冷蔵庫の無い家庭は先ず見られないと思いますが、昔は冷蔵庫のない生活での様々な工夫がありました。
 土間を使ったり、井戸を使ったり、時には塩干物にしたり、色々ありました。
 その最たるものが佃煮ではないでしょうか。それも塩分の効いた物ですね。
 今は佃煮でも薄味になっていますね。我が家の煮物 これも薄味に作ります。

      輪切り大根・揚げ・隠元煮物  人参・牛蒡・豚肉煮物

      早煮大根柚子入り  蓮根26新バス・牛蒡・人参・椎茸

         この数日お天気がはっきりとしません。
         12月ですから気温も下がって来ております。
         中央公園も冬到来と言う感じになっております。

                12月2日中央公園

 年賀状の準備をするために、名簿の加除をしなければなりません。そのリストと喪中の葉書を分けています。
 喪中の知らせは付き合う方が比較的年齢が高い所為でしょう。今年は特に数が多いように感じます。
 中には昨年に続きと言う方も何人かおります。
 今年の年賀状は頂いたのに、来る年には頂けない友人、知人の賀状を眺め、僅かな間にこのようなことが起きるものかと感無量の思いをしております。
 これも自分の年齢からして普通なのかも知れません。昨日も半日今日も半日 そんな時間年賀状を眺めていました。
 ようやく今日は整理も付き、次のことへと進めることが出来ます。

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アフタヌーンティー

 その1 
 昨日長女と柏高島屋へ買い物に出掛けました。特にその日までのサービスがあることは知りませんでした。
 買い物は大幅に値段がダウン それにポイントも5倍 ま~良かったわねと用事を済ませました。
 折角来たのだから、お茶でも飲みましょうとなり、孫が好きだというアフターヌーンティールームと言うお店に座りました。

        アフタヌーンケーキ1

 注文したのは私がアフタヌーンティーセット 娘はチャイというお茶です。
 ティーセットはケーキを三種類とお茶は好きなものが選べます。
 セットのお茶はウィンターアップルティーにしました。
 紅茶の香も良く、スコーンも温かくて美味しく食べることが出来ました。
 ケーキは二人で食べましたよ。

 その2 
 随分昔 チャイナドレスの探索と言いますか、半分観光 半分勉強に香港に行っておりました。
 香港の知人が香港島のホテルでアフターヌーンティーをご馳走して下さいました。
 立派なティースタンドに沢山のケーキや中華点心が載っています。夫も私もとても食べ切れず、知人に申し訳ない思いをしたものです。
 
 その3 
 50年ほど前 ロンドンに在外研究で滞在していた城郭の研究者の小室栄一先生
 賄い付きの下宿は代々日本の研究者の方が引き継いで使っていたような処だったそうです。
 そこのマダム 午後に良くお茶の集りに先生をお呼びになったそうです。
 先生曰く 「マダムは家に日本人の男がいるから見てっと言うことだろうと思うのですよ。僕は一人見世物みたいに座ってね。あのクッキーだかビスケットだか、マダムたちの持ち寄りの不味いお菓子を食べてね。あれはアフタヌーンティーと言うんですよ」
 その時初めて私はアフタヌーンティーなるものを知りました。

  
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安く買って美味しく

 主婦劣等感を持ち続けていましたが、段々それも消えて行き、ベテランとは言えませんが、賄い担当者として頑張っています。
 最近のことですが安く買っても美味しく作ろうと言う言葉にピッタリの物を買いました。何となく嬉しいです。

       カレイのカレームニエル

 これは真カレイです。一尾300円 これをカレー味のムニエルにしました。
 カレイはウロコが小さいので、手抜きに成りがちです。そこは確りと良く取ります。
 ムニエルの好きな私 皮をよ~く焼くようにします。夫と半分ずつですから、一切れ150円です。
 夕食のメインですよ。

       ワラサ幽庵漬け

 これは店頭で鰤と表示されていましたが、ワラサ(雅鰤)位の大きさの物です。今が旬です。
 六切れで250円 前日500円でした。これを幽庵漬けにして冷凍にしました。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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