2016-01

« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»
entry_header

自家製焼売

 夫は父親が佐賀県出身で、子ども頃年に数回佐賀まで行っていたそうです。
 当時は今のようなおしゃれな駅弁なんてありませんね。多分簡単な物だったはずです。
 その佐賀へ行く時、横浜で親が買う崎陽軒の焼売が美味しかったと時々思い出したように言います。
 夫はそう言う訳で崎陽軒の焼売が好きです。ですが横浜までは行けませんから、時々柏高島屋で買って来ます。
 子どもの小さいころ、あの醤油入れを捨てずに置いていたものです。使うわけでもなく、蒐集するわけでもなく、結局いつの間にか家の中から消えて仕舞っています。

  一昨日は焼売を作りました。30個作りましたが4個がどうしてもお腹に入らず残りました。

       焼売自家製

 なぜ作ったかと言いますと、その日冷凍のご飯が一つもなかったことです。
 もう一つは最近交流のあるブロガーさんが焼売に気を入れていることです。
 それで、そうだ私も久し振りに作るかってね。
 
 レシピと言う程の物ではありませんが、中身を記して置きます。

 材料  焼売の皮 30枚  豚ひき肉 300㌘  玉葱中を半分  
      片栗粉  大さじ1.5 生姜のミジン切り  大さじ1  塩  大さじ1  
      砂糖  大さじ1 酒  大さじ1. 5    ガラスープの素  大さじ1  
      胡椒 少々  ホタテ貝柱粉末 大さじ1. 5

  餡の作り方 
     まず玉葱をミジン切りにし、それに片栗粉を掛け、良くかき混ぜます。
     他の材料を全部入れて良く混ぜます。粘るくらいに良く混ぜます。
     混ぜたら容器に入れラップを掛けて冷蔵庫で2時間ほど置きます。

 蒸す前に包みます。 蒸し器のお湯は、強火で沸騰させ、焼売を並べた上置きを重ね7分ほど蒸して出来上がり。
 昔は蒸し器に専用の布巾を敷いて蒸したり、キャベツを敷いて蒸したりしましたが、今回は蒸し器の中の簀子にキッチンペーパーを敷き、すのこ状の隙間に爪で切り込みをしました。そして湯気が上がり易いようにして蒸しました。
 とても良く出来ました。蒸し器から取り出す時も布を使った時と比べ皮が下敷きに付かず楽でした。
 残した4個は翌日の朝食に二個ずつ食べましたが、温かくなくても美味しかったですよ。

       朝食1月30日

 これは30日の朝食ですが、真ん中に人参のサラダがあります。一緒に見えるのはレーズンの黒酢につけたものです。
 黒酢につけたレーズンは健康に良いと聞いておりますので毎日ちょっこっと食べています。
 
entry_header

手羽元と大根の酸辣湯

 大根が美味しい時期ですね。最近干して使うことを覚えました。
 そこでこの干した大根と鶏手羽元で酸辣湯を作りました。
 先だって老師と中国の黒酢の話になりました。有名なのは山西省の老陳醋と江蘇省の鎮江香醋です。
 材料は違います。
 私は老陳醋が好きです。街ではなかなか見つけられません。アマゾンで探しましたらありました。
 今度は頼んで見ようと思っております。

 お酢は身体に良いと言うことですので、干し大根の黒酢漬けを作り、漬物として毎食少しずつ食べております。
 また餃子や焼売、肉まんなどにも付けて食べています。勿論和食の酢の物も良く食べますよ。

 冬場は鍋物が良いですね。そこで干し大根と手羽元の酸辣湯を作りました。

      手羽元・大根の酸辣湯

 材料  手羽元8本と干し大根を生で半分量 出汁600cc クコの実を少々
 作り方
 1  出汁300ccを圧力鍋に入れ、其処に手羽元を入れて加熱。
    沸騰したら弱火で10分
 2  次に鍋に出汁300ccを足し、大根を入れて加熱 沸騰したら弱火で8分
 3  土鍋に全部を移し、前もって柔らかくしたクコの実を入れて加熱。
    其処に塩・胡椒を入れて味が決まったら、黒酢を入れて出来上がり。

 今日は妹が遊びに来ましたので、残っていたこのスープに出汁を少し足し、味を整えて消化しました。

entry_header

牛蒡を食べる

 高齢になりますと身体の様々な器官が衰えて来るのでしょうね。
 口は達者でも他が駄目です。その口もどうやら怪しくなって来ております。
 消化器の衰えの所為でしょうか。お通じがどうもって言う感じです。特に夫にそれが強くなっている様子。
 食事で少しでも改善されやしないかと、牛蒡を良く食べます。

     きんぴら牛蒡  牛蒡・昆布・牛肉

     牛蒡・人参・牛肉  牛蒡・蓮根・人参・蒟蒻・鶏肩小肉煮物

 最近は新牛蒡の時期になると牛蒡サラダが良く食べられますね。我が家では滅多には食べません。
 専ら醤油味です。偶には天麩羅や汁物に入れますね。

 この牛蒡ですがお腹にガスが溜まるのが困るんですね。
 「あれ?何だか聞こえたよ」 「ええ?おかしいわね。自分のじゃないの」 なんてね。時には二重奏なんてありますよ。
 そこで葉物も食べてと葉物を食べますね。
 すると今度は楊枝がなかなか離せません。うんと柔らかくしてもですよ。歯間に必ず筋が挟まって仕舞うのです。

 ですが困った困ったではいけませんから、あ~だこ~だと言いながら毎日食事をしております。

entry_header

鱸の昆布締めと雑談

 北辰に行けるのは長女の都合で、火曜日か木曜日です。火曜日は翌日が北辰の休日になりますので、夕方は半値になる物が多いのです。
 ただ火曜日はどうも仕入れを抑えているような感じがします。
 26日は午後1時半頃に行きました。何時ものお兄さんが見えています。
 「この間買った鮟肝ね。美味しく出来たわよ」と言いましたら「作るのが上手だから」と何時ものように此方を喜ばせます。
 お世辞と思ってもニコニコとなりますね。

 週一回ですから多少選んで何品か買って来ます。魚好きは目が欲しがるのです。でもお腹とお財布との相談ですね。
 この日は天然の鱸の四半身が出ていました。税込みで518円です。これでおぼろ昆布を使い昆布締めにしました。

         鮃おぼろ昆布〆480円

 切り方がちょと気に入りません。あと2㍉程薄く切れたら良いのですが、我が家の刺身包丁と私の腕では無理。
 夕食に食べたところ、とても美味しのですが、食べ切れません。少し残して仕舞いました。

 夕食が済んだ後 長女と孫がやって来ました。お喋りをしている内に「あの鱸 おぼろ昆布締めにしたのよ。食べて見る?」と聞きますと「食べる。食べるよ。美味しい?」 「美味しかったわよ」と出して食べて貰いました。
 魚好きな長女は「うん 美味しいよ。あんたも食べて見る?」と孫に聞きましたら、食べると言い箸を持って来ました。
 「どうお。美味しい?」と聞きますと「美味しい」と返事。
 カメラに写してある写真を見せましたら「何だか蛸見たい」と言っておりました。色が灰色ですものね。

 今日ネットで「食品の不正流通が一向になくならない理由」という記事を見ました。
 その中で「ミートホープ」と言う文字を久し振りに見ました。そうだあの事件だと思いだしました。

 あの問題はすっかり忘れられていたかのようです。問題が出た時、友人の今は亡き弟さんがパロディーの画を送って呉れました。

          ミートホープ587

 牛の上半身に豚の下半身、羊の角に鶏の鶏冠 上手ですね。
 友人の弟さんがご存命でしたら産廃業者のパロディーはどう言う画になったことでしょうね。

 産廃業者の問題から次々といろいろなことが出てきましたね。
 由々しき問題ですよ。

entry_header

出会いも別れも

 このところ気温が低く、外に出ますと風は肌を刺すようです。
 それでも昨日、今日と晴天が続きました。 東を向いているベランダから雲のない空が広がっております。

             1月27日晴天

 ベランダの椅子に座り、右親指にお灸を据えました。強くはない熱さが僅かな時間ですが、気持よく感じられます。

     お灸準備  お灸始め

 病院とは縁が切れませんが、自分で出来る範囲で健康管理はしようと思っております。
 その一つがお灸です。毎日据える訳ではありません。どちらかと言えば気持ちにゆとりのある時でしょうね。

 年賀状を240枚程頂きました。何十年も頂いていた方の名前が見えませんと、気になります。
 この数日寒中見舞いという書き出しで何通か悲しいご挨拶を手にしました。
 多くの方との出会いがあれば、当然多くの別れがあります。
 会うは別れの始めとか、会者定離とか、人生の無常を現す言葉がありますね。
 別れには多くの事柄が浮かんで参ります。
 
 昨年は8名も大学の同期の方や下級生の方が亡くなりました。年賀状や喪中の挨拶を整理し、大学に連絡をしました。
 学部や学年、そして名前を告げながら、その方のあれこれを思い出したことです。
 
entry_header

ソーセージもどき

 前々からナツメグの効いたソーセージが食べたいと思っているのですが、どうもぶつかりません。
 長女と立ち寄った京北で和牛の二度挽きのひき肉を見つけました。 
 二度挽きならソーセージが出来るかも知れないと買って来ました。
 道具も腸の皮もないし、無理とは思ったのですが、物は試しと作って見ました。

 ひき肉は290㌘ 値段は725円  

 肉には塩・胡椒・片栗粉・ナツメグ・パプリカ・砂糖・摺り下ろし生姜・摺り下ろしニンニク・赤ワインを加えました。
 
 これを良く混ぜます。粘りが出るほど練りました。四角い容器に平らに伸ばし入れて8切れに分けました。

    ラップに包み20分蒸しました。

    ソーセージ1  ソーセージ2

 このところ燻製を作っていませんでしたので、この際だからと燻製にしてみました。

    ソーセージ3  ソーセージ4

 出来ましたので、今日の夕食に食べて見ました。夫は美味しいと言って呉れましたが、一口で言えば素朴な味です。
 ですがこれはソーセージとは言えないですね。
 二度挽きでも滑らかさは無理ですね。
 ミートローフにすれば良かったと思っております。
 ミートミンサーを出して良く摺ればもう少し良かったかも知れません。
 試行錯誤と言う程大げさなことではありませんが、少し分かったこともあります。
 またどう言う形になるかわ分かりませんが、作るとすれば今回よりは良くなると思います。

entry_header

みりん干しと雑談

 みりん干しは焼くのが難しいですね。直に焦がして仕舞います。丁度程よく焼けますと噛むのも楽です。
 程よく焼けても時間が経ち冷めて仕舞いますと固くなります。
 子供の頃からそう好きではありませんでしたが、高齢になってからは偶に食べるようになりました。
 みりん干しも鰯や鯵などもありますが、秋刀魚が良いです。
 何故かと言いますと、骨が少ないというのが一番。夫は魚は骨があると言い、時に腰が引け、私とは違うのです。
 私は骨があろうとなかろうと余り関係なく食べるのです。
 朝食に秋刀魚のみりん干しを焼きました。

       サンマみりん干し

 大きさは小ぶりですね。食べ易いように切って焼きました。焼くのはオーブントースターを使います。
 高齢になりますとどうも嗜好が甘い物に少しずつ傾いて来ております。
 お菓子は甘い餡の和菓子が良くなって来ております。ケーキよりどら焼きとか最中などです。

 今朝のテレビですが、宮古島では寒波の影響で魚が仮死状態で海岸に打ち上げられているそうです。
 特にアイゴやイセエビが紹介されていました。宮古島ではアイゴは高級魚のようですよ。

 アイゴですが、昔々母が沢山買って来たことがありました。当時我が家は引き揚げの余韻を引きずっていましたから、安い物を買うのが日常でした。
 アイゴは下ろすのは難しい魚なんです。鰭に毒を持っているので、それに刺されると大変なんです。
 それが母に刺さったのです。腫れ上がって大変でした。それでも下ろすのは母しか出来ませんから、母は痛みながらも下ろしたのです。こういう時父は役立たずです。
 何回か買って来ましたね。海に面している町ですからアイゴは相手にされず買う人が居ないのですね。
 ところがこれが美味しいのですよ。色々な味で食べたものです。煮たり、干物にしたり、特にフライは美味しかったですね。
 
 アイゴはその時以来目にしたことがありません。素人が扱うのは難しいし、魚屋も刺されると仕事に差し支えるから仕入れないのかも知れませんね。

entry_header

声を出して

 我孫子市の広報を見ていましたら「原語で歌おう~ドイツ語編~」と言う文字が目に入りました。
 楽譜が読めなくても、ドイツ語が出来なくてもどうぞと言うのですね。
 もう大きな声を出すこともなく、カラオケなども関係がなくなっていましたで、良い機会だと咄嗟に思い、申し込んでありました。
 それが今日の午後でした。
 場所は手賀沼の側にある市の施設「アビスタ」の二階にあるミニホールです。アビスタには滅多に行くこともありませんが、エレベーターがありますから、助かります。
 長女が車で送迎して呉れました。強い寒気が来ていますから車で良かったです。

 ホールにはグランドピアノもありますから、小さな集まりには便利ですね。
 
 今日の指導者は杉森のりこ先生です。先生の公式HPは此処でご覧ください。

 事前に広報で知らされていましたように、歌は野ばらを中心に歌いました。
 譜面は「野ばら」と「楽に寄す」のと二枚 それと発音のあらましというものが一枚
 この発音のあらましは見易く、また先生は歌詞に沿ってドイツ語の発音と特徴を説明なさいます。
 その説明はとても分かりやすくて感心しました。
 繰り返し何回も歌いましたよ。
 歌いはしましたが、矢張り声は良く出せません。高音は勿論ですが、ゆっくり伸ばす時にもやっとです。

         杉森のりこ先生i

 会は終わりましたので、写真を一枚撮させて頂きました。
 今日の会を評価するならば「指導者の人格を強く感じた」と言うことです。
 家に戻りホームページを拝見し、教育者だと言うことで成る程と分かりました。

entry_header

勉強しました

 暫くお会いしていなかった生田保夫先生と昼食を摂りながらお喋りの一時を過ごしました。
 そごうの上のレストランで筑波山を眺める予定でしたが、冷え込み空も暗いので、予定を変更。
 何時もの通り近所のデニーズにしました。
 食べる物は先生は和食。私は何時もはアメリカンクラブハウスサンドなんですが、それがなくなっているのです。
 で同じような物を頼みました。名前はもう忘れて仕舞いましたが軽く考えていました。

         新サンド

 ま~これが思いもよらぬ大きなパンです。それに挟んである物が多く口に入れるのも大変。こんな食べ難い物は私には無理。
 それでも食べましたよ。それにもう一品欲張って頼んだのですが、それはほんの少し食べただけ。次回から気をつけなくちゃね。

 二人共変わらず駿河台話から始まります。新学長が決まったとか、阿久悠記念館が素晴らしいとか、昨夜のテレビで加藤登紀子さんが回った駿河台の話や、其処に出てきたお店の話。そして加藤さんが最後に行ったのが明大のアカデミーコモンの展望台だったとかね。
 面白かったのは政治家の話しでしたね。政治家は演出が大事だということですが、様々な事例を話して下さいました。

 それから最近の交通事故の話になりました。これは専門家ですから細かく良く分かるように説明をして下さいました。
 
 交通サービスの質(能力)は7つの交通サービス、生産要素の中の最も低い能力の生産要素によって決まると言うのです。
 7つの交通サービス(移動行為)とは道路・運搬具・動力・ターミカレ(結節機能要素)・エネルギー・情報・労働力が整っていなければ出来ないと言うのです。
 
 その一 道路がなければ走ることは出来ませんね。 
 その二 道路があっても走るもの(車など)がなければ駄目ですね。
 その三 車が出来てもエンジンを搭載しなければ動きませんね。
 その四 走るだけでは駄目ですね。車やトラックに人や物を載せるのにはターミナルが要りますね。
 その五 動かすには燃料が要りますね。石油などですね。
 その六 情報もないと動くのにどこに行くのか分かりませんね。
 上の6つが揃っても動かす人がいないと動けませんね。その七は 労働力(運転手)ですね。

 労働力を除くと、交通各社のレベルは先ずそう大きな違いはないはずだと仰るのですね。が 会社によってはバスは中古だったり、そのまた中古だったりする場合があるそうです。
 様々な要因でサービスの内容(価格)を抑えるとなると人件費の問題が一番大きいと言うのです。
 需給関係もあり、サービスの競争となれば、ハンドルを握る人に皺寄せが来て、事故が起こり易くなると言うのです。
 ですが、優秀な会社でも絶対に事故は起こらないと言うことではありません。とおっしゃるのです。
 「交通と言うものはそう言う面を持っているのですよ」と言う言葉が印象に残りました。

entry_header

鯵の開きと雑談

 朝食に何か蛋白質の物を用意しますが、鯵の干物を付けるということが少なくなって来ました。
 大好きなんですが、良い干物は高いのです。冷凍物は安くて良いのですが、味と身の締りが今一つなんですね。
 東武ストアーで手頃な値段で冷凍でない物を買って来ました。

       鯵干物

 一匹付けには少し大きかったのですが、塩加減も良く美味しく食べられました。
 尾が上に反り上がっていないと駄目なんです。これは良かったです。

 今日は30分ほど寝過ごして仕舞いましたが、外を覗きましたら晴れそうです。あけの明星が綺麗に見えていました。
 昨夜切って置いた大根を8時前にベランダに出しました。

       1月22日大根干し

 黒酢に漬け込むのです。その黒酢は下では売っておりませんので、老師にお願いして柏で買って来て頂きました。
 
 午前は中国書の稽古でした。老師のお母様は先頃ちょっと腰を痛めたようで、お世話が大変なようです。
 何時も健康話が出ますが、今日は特に私に注意がありました。
 急いではいけません。家の中でもゆっくり歩きなさい。脚の筋肉を鍛えるようにしなさい。とね。
 
 話は色々と飛びます。日曜日にアビスタのミニホールでの歌の集まりがあり、私は参加を申し込んであります。
 原語で歌うという会です。ドイツ語の歌を歌うのです。
 その会には楽譜が読めなくても良いし、ドイツ語を知らなくても良いというので私は行くのですと老師に説明をしました。
 すると老師は声を出し人との交流を持てるのはとても健康的に良いので行くと良いですねとおっしゃいます。
 私がその会では野ばらを歌うようですよ。老師もメロディーはご存知だと思いますよ。と言いましてメロディーをハミングしました。
 老師はご存知でした。それから筆を持たずにローレライのメロディーをハミング。それもご存知でした。
 そんな訳で何時もと違った時間となりました。

 午後は伸びすぎた髪の毛のカットに行きました。冷たい風が強くどこかで雪が降っているのではと感じましたね。
 カットが済み家に戻る時には風も収まり、老師の言葉を思い出し、背ずじを伸ばして歩きました。

entry_header

安い油揚げと雑談

 一階のスーパーでは時々変わった物が並びます。近くのイトーヨーカドーや東武ストアーでは先ず見られないですね。
 メーカーが知られていない商品があれこれと並びます。それも毎日のように出てきますと、ホ~世の中には色々なメーカーや知らない物があるものだわと感心して眺めて来ます。
 半ば歩行訓練のためとカートを押しながら店内を歩き回ります。特価商品のコーナーもあり買う買わないは関係なく覗きます。
 一昨日 形が悪いのでと言う説明の書かれていた油揚げが出ておりました。
 見たところ形が揃ってないだけで、油の具合も悪くなく見えます。ふっくらとしていて作ってから時間が余り経っていないようです。
 一袋 五枚入りで78円です。製造者の名前もはっきりと書いてありますので買って来ました。
 調べて見ましたら、茨城県の常総市にある豆腐や油揚げの専門メーカーの品物でした。

     揚げ6枚78円1  揚げ6枚2

 左は半分に切った物です。5枚と書いてありましたが6枚ありました。 
 右はいなり寿司用に煮た物です。冷めてから小分けして冷凍しました。油揚げの冷凍は初めてです。
 豆腐もこのコーナで専門店の安い時に買って冷凍します。

 今日は21日 川崎や各地の厄除け大師の初大師の日ですね。
 子供の頃から弘法大師の亡くなった日が21日だとは聞いておりましたが、初大師の日と言う言い方は知りませんでした。

 千葉県館山市の山の中に小塚大師という大師さんがあります。1943年の秋 小学校6年生ですね。
 10月か11月だったような気がしますが、クラスの友達と21日にその小塚大師に行きました。
 片道12㌔位でしょうかね。多分今は良い道路が出来ていましょうが、田舎の山道は厳しかった記憶があります。
 家を出てから山道に入りますと、人も通らず仲間と一所懸命に歩いたものです。
 大師さんは縁日のような感じでしたね。今年も小塚大師も初大師だと書かれております。

 翌年女学校に入学しました。最初はバスでの通学でした。当時は省営バスと呼んでいました。鉄道省の管轄ですね。
 でそのバスの途中の停留所で背の高い中学2年生が乗って来るのです。何となく不良っぽいのです。
 少し経ちますとその中学生が大師さんの子どもだと分かりました。名前はうろ覚えですが、危険な雰囲気を感じたものです。
 もし住職になられていたら85歳ですね。
 女学校仲間とは空襲の話は良く出ますが、バス通の時の中学生の話は滅多に出ませんね。
 中学生は生意気で女学生を見下していましたからね。
 それでも女学生仲間では渾名をつけた中学生もいました。滅多にお風呂に入らなそうな汚れた中学生に「垢付きの君」なんてね。
 大師さんの中学生には何故か睨まれそうで付けなかったですね。


entry_header

価値ある300円

 何時も安くて良い物をと言っておりますが、これはどうでしょうと言う物二点ご覧になって下さい。

      あん肝300円

 北辰で買って来たアンコウの肝です。半額の300円弱 これを見ては買わずにはいられません。
 かねがねあん肝話になりますと夫は必ず「あんな不味いものは食べたくない」と言うのです。
 私は「安いどこかの居酒屋で食べたんじゃないの。美味しいんだから」と言い返します。

 丁寧に薄皮を剥ぎ塩水で洗い、水分を拭き取り酒を振りラップで巻いて蒸して作りました。
 夕食に出しましたら、美味しいと言うのです。二枚になった時「未だ食べる?」って聞きましたら「食べる」と言うのです。
 「分かったでしょう」と私の心、鼻はピクピクです。美味しかったです。また安いのを見たら買いたいです。

 長女が私の好きな真鱈の真子が半額になっていたからと、小ぶりの真子を買って来て呉れました。
 これも300円弱です。

      真子煮付け300円

 時間がありますから、ゆっくり煮詰めて作りました。美味しいですよ。
 長女も来た時食べて「お婆さん煮るのが上手だわね」と言って呉れました。

 この数日酷い事が起きましたね。産廃業者の廃棄処分すべき物を処分せずに売っていたと言う問題ですね。
 既に消費者の口に入ってしまった物もあるのではと思って仕舞います。
 私は事情がはっきりとしないと安いものでも買わないようにしております。基本は自家製ですから。

 今回の問題に関係ある 今日の朝日新聞の天声人語を転載致します。
 
 『テレビなどで人気だった流通ジャーナリストの故金子哲雄さんに『「激安」のからくり』という著書がある。安売り店の良しあしをどう見分けるか。ゴミ箱をチェックする、と書いている。ゴミがあふれている店は駄目。従業員の目が行き届いていない証拠だ。一事が万事と、金子さん▼ゴミ箱の確認は容易でも、棚に並ぶお買い得ログイン前の続き商品が元を正せばゴミだったと見破るのはさすがに難しい。有名カレーチェーンが産廃処理業者に処理を委ねた冷凍のカツが横流しされ、店頭で売られていた。異物混入の疑いがある商品だ▼全容の解明はこれからだが、この産廃業者はカツ以外にもフライドチキンなどの商品を横流ししていたらしい。昨日の朝日川柳に〈消費者が処理をしていた廃棄物〉とあった。事態の倒錯ぶりが伝わってくる▼食の安全に関してはトレーサビリティーという言葉がある。直訳すれば追跡可能性。生産から加工、流通まで、食品の移動を詳しく記録しておくことをいう。記録を見れば、食中毒の原因や産地偽装の事実関係などの解明につながる▼この観点から今回の問題を見るとどうなるか。農水省によると、カツを産廃業者に委ねた時点で食品でなくなる。従って移動の記録対象でもなくなる。ゴミが再び食品に化けるなどという事態は「想定外」か▼安い商品はありがたい。しかし、冒頭の金子さんも指摘していたように、安さを追求し過ぎれば産地も流通もひずみ、ひいては消費者の暮らしにもしわ寄せが及ぶ。』

 問題を確り解明して頂かないと消費者は安心出来ませんね。

entry_header

校友会我孫子地域支部新年会

 昨日と打って変わって今日は快晴 風は少し寒く感じましたが季節にしては穏やかな一日でした。
 正午から明大校友会我孫子地域支部の新年会がありました。
 11時40分に下でメンバーと落ち合い一緒に会場に向かいましたが、何時もの通り中央公園をみおろしますと実に綺麗な空が広がっています。

             1月19日中央公園

 会場はJR我孫子駅北口にある「はなぜん」と言う和食の店です。会場は2階の広間で靴を脱ぐのです。
 何時も気を使って下さる小松弘道さんが今日も気を使って下さり、コートの脱ぎ着にも手を貸して下さり助かりました。
 参加者の中では私は最年長です。これからもきっと私より高齢の方は支部に入っては見えないのではと思いますね。

 会は関俊雄支部長の挨拶に続き形式通りに始まりました。
 私の右隣の方は物凄く声が大きいのです。話している内にそれが難聴だと分かりました。
 隣り合わせの難聴者二人は自然に声が大きくなります。此処にもいたって安心しました。
 会は賑やかに進みますが、高齢の方が多いせいかアルコールでふらつくような方はおりません。

     支部新年会1  支部新年会2

 席は二手になっております。左は東側の席の方です。右が西側の席の方です。
 座るのもよっこらしょですよ。
 会は予定通りに終了。手締の時は私は座ったまま。今回は校歌斉唱はなくあっさりしたものでした。

 お料理は「はなぜん」さんのHPから転載致します。これとほぼ同じでした。
 座ったままの私。座高が低いので自分ではお料理が写せません。

               はなぜん

          コーヒーもお願いできましたが、私はパス。

entry_header

昼食と雑談

 昼食は麺類が多いですね。ですがそれが続くと何か違うものを食べたくなるのですね。
 そんなことでチャーハンや餃子やワンタンなどを作るのです。

     タレかけワンタン  三つ葉入りチャーハン

 左のはワンタンもどきの餃子です。餃子を作ろうと市販の皮を買って来ました。手に取って見ましたらどうも薄いのですね。
 焼き餃子にはもう少し厚みが欲しいので、餡を包みワンタン風に茹で、タレを掛けました。
 タレは刻みネギ・ザーサイのミジン切り・醤油・お酢・ごま油・貝柱粉末を合わせた物を掛けて食べました。

 右は三つ葉入りのチャーハンです。レタスがあると思っていましたのになくて、三つ葉を使って作りました。
 違和感なく食べることが出来ました。家庭料理ってこんなものでしょうね。と自分に言い聞かせています。

 昨夜から気温が下がって来まして、冷たい雨が午前中降っていました。都内では雪で交通機関の乱れが続いたようですね。
 その影響を受け、通勤・通学にも支障を来した方も多かったようです。

 1924年の今日 東京に乗り合い自動車が登場した日だそうです。都バスの日とかバスの日とか言われているようです。
 乗合自動車って聞いてもバスとは知らない方もいることでしょうね。都内では都バス他多くの会社のバスが走っておりますね。
 ワンマンバスが初めて人々に知られるようになったのが国際興業バスでした。
 このことからオーナーの小佐野賢治氏は随分悪く言われていたものです。
 聞くところによりますと、運転手が間違いを犯すと犯罪になるので、それを防止し社員を守るという面があったそうです。
 それと経費削減でしょう。
 今はワンマンでないバスを探しても見られないでしょうね。
 
 中村メイコさんの「田舎のバス」はコミカルで楽しいリズムですね。このYouTubeで見ますと昔のボンネットバスや色々なタイプのバスが見られます。興味がございましたらどうぞ。

entry_header

干し大根と朧八粥

 先日中国語の老師に伺ったのですが、日本に研修に見えた方と話をしたのだそうです。
 その方々は中国の内陸部の長寿村と言われる所の方だそうです。
 村の方が何を食べているのかとお聞きしましたら、干し大根の黒酢漬けを毎食漬物のように食べているそうなんです。
 そんな話をお聞きしますと直ぐにやって見たくなるのです。

     干し大根小  干し大根3

 切り干し大根は年中買えますね。でも今は季節でしょ。漬物ですと口に入れ易い大きさが良いのではと小さく切りました。
 それを黒酢に漬け込みました。黒酢には砂糖と醤油を混ぜて、切り昆布を入れました。
 作った翌日から食べられました。美味しいですよ。干すのが良いのでしょうね。
 お天気が続く時 今の内は自分で干してと思っております。

 今日は旧暦の12月8日 中国ではこの日を臘八節と言い、お正月を迎える準備に入るという意味があるのだそうです。
 思えばこの朧八節の話をNHKの中国語の教室で王老師からお聞きして、そして作って下さったお粥を皆で頂いたものです。
 
     臘月の粥1  臘月の粥2

 老師は家でお作りになったお粥と鍋を持参されて、熱くして私達に振る舞って下さったのです。
 左は北京からお持ちになった材料です。朧八節には五穀豊穣を願い、お粥の材料もそれに相応しい物です。
 このお粥を食べたのは6年前です。老師はお元気でした。
 
entry_header

たこ飯

 熊本のあかちんさんから天草の蛸の干物を一枚頂きました。
 どうして食べようものかと考えていましたが、なかなか思いつかずに冷蔵庫に保管してありました。
 そう言えば富山の瀬戸さんから味付け蛸を頂き、その時に炊き込みをしたのを急に思い出したのです。
 昨夜天草の干し蛸の炊き込みをしてみました。

     干しダコあかちんさんの  干し蛸

 左は天草で干している蛸の姿です。 右は送って下さった一枚です。
 先ずこの蛸を小さく切ります。それをぬるま湯に浸して2時間ほど置きました。
 浸して見て分かったことは意外に塩気が強いということですね。
 そこで注意して醤油は香りづけ程度にしました。
 炊飯器に洗ったお米を入れます。蛸を浸した水も入れます。そして酒を少々と出汁を規定の分量まで注ぎます。
 上に蛸をのせて後は炊くだけです。今回はささがき牛蒡を一緒に入れて炊いて見ました。牛蒡の香も良いですね。

     干したこ飯1  干したこ飯2

 上の孫が来ていまして、炊きあがったたこ飯を写させてと言い写して呉れました。
 母娘で試食して美味しいよと言って帰って行きましたよ。
 食べ切れませんからパックに小分けして冷凍庫にしまいました。

entry_header

塩釜焼きと雑談

 ステーキが食べられなくなって来ました。なぜって?余程良いものでないと噛むのに厳しいのです。
 
 お惣菜ですから美味しく、食べやすくってとなりますと、安い牛の蒸し焼きなんて良いな~と思ったのです。
 
 30年ほど前には都心のデパ地下で牛タンを買ってきて塩釜で焼いたものです。
 当時は今ほど牛タンを食べる人が少なかったのか安くて一本買えたのです。
 この節 国産の牛タンは高級食材になってとても買えません。
 せめて和牛のでもと思ったのですが、これまた高いですね。高い食材で作って失敗したら嫌ですね。
 
 そこで先ず練習を兼ねてと豚の肩ロースで作って見ました。
 タンは見た目より脂が乗っていますから、豚もモモより肩ロースを選んで見ました。
 
 大きさは500g弱 全体に胡椒、オレガノ、シナモンを振り、暫く置きます。
 大きな鍋の底に粗塩を2㌢ほど敷きます。その上に豚の塊を載せ、全体にしっかり塩を被せ良く抑えて固めます。

 コンロに鍋を置いたら中火で暫く炊きます。鍋の蓋の周辺から細く煙が出て来ましたら弱火で1時間。
 火を消してそのまま冷まします。 良く冷めたら塩を除けて肉を取り出します。 
 軽くさ~と水で洗い、周りの塩を落とします。キッチンタオルで拭き、切って食べます。

            塩釜焼き豚

 焼いている時から家の中に美味しそうな匂いがして来ました。出来上がって口に入れましたら、食べやすく美味しいのです。
 上手く行って良かったわ~~~って言う気分です。
 今度は守谷のジャパンミートで和牛の塊を買って来たいなと思っております。あそこですと肉類が安いのです。

 昨日は夫の目の検診でした。瞳孔を開くといけませので付いて行きました。待つのに目をつむりましたら寝て仕舞い、夫の名前を呼ぶ声で目が覚めたのです。この眼科には本のような活字の物は置いてないのです。
 これは衛生面から良いのではと思いましたね。

 終わったら12時過ぎでしたので、我孫子駅の南口のエスカレーターの下にある日高屋と言うラーメン屋に行きました。
 私が家では熱々が食べられないと言っておりますから、夫が気を利かせて呉れたのです。
 チャーシューラーメンを頼みました。チャーシューはこの店の物なんでしょうね。煮豚のような物です。

     日高屋チャーシューラーメン  日高屋タンメン
 
 左が昨日食べたチャーシューラーメンです。お肉が8枚も入っていて驚きました。
 右は横浜のいその爺さんの食べた日高屋のタンメン?なんです。
 いその爺さんの食べたのを見ましたら丼の模様が昨日のと似ているのです。そこで自分の画像のホルダーといその爺さんの画像と行ったり来たりして見ましたら、矢張り同じです。取り込んじゃえっと並べて見たら間違いなかったのです。
 駅前で召し上がったと書いてありましたが、日高屋って彼方此方の駅周辺にあるのでしょうかね。
 確かお茶の水駅側にもあったような気もします。若しかしたらニューヨークにもあったりしてね。

entry_header

安いのが好き

 長女の運転で北辰に行くのは週一回 偶に2回と言うこともありますが、大体は一回ですね。
 北辰は水曜日がお休みですから、火曜日に行くことが多いのです。
 12日はちょっと遅くなってしまい品物があるかどうか心配して行きました。
 刺し身や包丁を入れた物は全部半額 握りも半額になっていました。

     握り740円  穴子寿司299円

 左の握りは1480円の半額 右のアナゴ丼が598円の半額 アナゴは多分韓国産だと思います。
 安いでしょ。他にも色々と半額で買って来ました。
 安く買っては来ましたがそれを美味しく食べるには加工をします。
 その加工も楽しみの一つですね。

entry_header

浅草アンヂェラスのケーキと雑談

 長女家族3人が浅草に行って来ました。何か美味しいお菓子を買って来てと頼みましたら、アンヂェラスのケーキを買って来て呉れました。

      アンヂェラス1  アンヂェラス2

 このケーキはアンヂェラスと同じ名前の「アンヂェラス」と言います。昔から変わらぬ素朴な味のケーキです。
 アンヂェラスは可成り古くからあり、多くの有名人が贔屓にしていた喫茶店です。
 浅草に行きますとコーヒーよりは甘味どころですね。「梅園」か「舟和」ですね。
 「梅園」も「舟和」も混みあい落ち着かないところですが、アンヂェラスはその点落ち着いた雰囲気のお店です。それで偶に行くのですね。

 アンヂェラスは昔区役所通りと言われていた通りにありましたが、その通りは今はオレンジ通りと言われているようです。
 浅草公会堂の建っている場所は昔は台東区区役所の分室というのでしょうね。浅草区役所と言われておりました。
 大学のクラブで一緒だった方が区役所に勤めており、若い頃この区役所におりました。
 そのビルは暗く感じましたね。石造りのようで頑丈そうではありましたがね。
 ある時彼を訪問しましたら、「今日これから剛柔流の演技があるから、良かったらご覧になって行ったら」と教えて下さいました。  その時剛柔流が何かも知らず上の広間に見にゆきました。
 大山某なる人のことも知りません。何でも見たい私見てみようと言う訳ですね。
 詳しい演武のことは覚えておりませんが、大山某さんは倍達さんと言う方でした。
 その大山さんが手のひらに硬貨を持ち、その拳に力を込めてぐ~と身体を曲げたのです。 
 そして拳を開きましたら、握っていた硬貨が真ん中から折れて、柏餅状になっていたのです。

 後々その大山さんなる方が凄い格闘家だと知ったのです。

 浅草公会堂では1月には新春歌舞伎が催されていまして、区役所の彼からチケットを頂いたこともあります。

entry_header

大根を食べる

 大根は昔と違い一年中店頭に並び、便利な食材です。 
 それでも矢張り旬の今が美味しいですね。
 最近は毎日なにかしら作って食べています。大根下ろしは殆ど毎日ですね。

     大根・人参・昆布・生揚げ煮物  大根柚子皮即席漬け

       煮物も良いですけれど軽く塩もみした物も良いですね。

               干し大根煮

 これは大根を切って日に干して5時間 今はお天気の良い日がありますね。そこで大根を日に干して旨味を出します。
 出汁で良く煮ます。柔らかくなりましたら、味を付けます。とても美味しいですよ。

               大根すわんらーたん

      これは「すわんらーたん」です。中華料理の酸辣湯ですね。

 大根を細く千切りにして、スープで煮込みます。大根がほぼ煮えたら春雨と細かく切った豚肉を入れます。良く煮込みます。
 そこに塩・胡椒で味をつけます。胡椒を多めに入れるのが辣なんです。
 スープの火を止めたら、お酢を入れて器によそい食べます。上の孫が来ておりましたが、美味しいと食べて呉れました。

entry_header

ヒラマサを買う

 下のスーパーの魚屋でヒラマサが出ていました。良く眺めて見ましたら天然物と分かり、値段も安く感じて買って来ました。
 長さが40㌢近くあります。

     ヒラマサ片身  ヒラマサ刺し身

 一日目は刺し身で食べました。鰤よりあっさりしております。この刺し身 食べている途中で長女が来ました。
 どうぞと勧めましたら「美味しいね。安いわよ。明日買いにゆくわ」と言いますので、翌日見に行きましたがナシ。

 次の日は握りにしました。これが二人でやっとです。お腹に入らないのです。最後の二個はご飯を食べず、上だけを食べました。
              
              ヒラマサ握り

 刺し身には腹を使いましたので、握りは背の方を使いました。背を全部削ぎきりにしましたが、多すぎるので醤油と味醂で漬け込み今朝の朝食用に焼きました。

              ヒラマサ漬け焼き大

 ヒラマサは滅多に店頭に出ていません。このような物を仕入れて来て呉れると良いな~と思うのですね。

entry_header

枸杞入りスープとブラジルの紅白

 枸杞の実を頂いてあるので、枸杞入りのスープを作りました。
 薬膳料理の家庭版と言っても良いかしら。

       木耳・春雨・豆腐・クコの実スープ

 スープには枸杞の実・豆腐・木耳・春雨だけのシンプルな物です。ただスープに三七人参を少々入れたのです。
 三七人参の粉末は苦いので、耳かき2杯ほど入れました。
 三七人参は中国雲南省の物ですが、巷間余り耳にしない物ですね。効能は凄くあると言われております。

 最近友人から前より元気そうに見えると言われます。
 食事は確りと摂っていますから前と変わったということでは三七人参も関係しているのかも知れません。
 粉末は飲み難いので、最近はカプセル入りのを飲んでいます。
 粉末は調理用に残してあり、ほんの少しと言う時には使うことにしております。
 様々なサプリメントが出ていますが、私は三七人参だけです。後は毎朝の味噌汁にゼラチンを入れています。
 出来るだけ健康で過ごしたいと思うので、自分なりの方法です。

 今日の朝日新聞にブラジルで年末開催された大紅白歌合戦が取り上げられておりました。
 今回は19回目となるそうです。登場した方は日本生まれの一世からポルトガル語しか話せない5世まで。
 10代から90代までの男女58人。それぞれ地元カラオケ大会で何度もタイトルを手にしたのど自慢の方。
 会場は「ブラジル日本文化福祉協会」の大講堂です。
 
 今ブラジルには日系人はブラジル全土で160万人と推計されているそうです。
 日本人がブラジルに移民として渡ったのが1908年 一世紀が過ぎております。

 1998年2月 ブラジルに行きました。サンパウロの市内観光をしている時、急に大雨が降って来ました。
 とても外の観光どころではなく、急遽バスは日伯文化協会ビルに止めて中に入って行きました。
 大講堂でカラオケ大会が開催されておりました。その週の前に由紀さおり姉妹がこの舞台で歌ったそうです。
 出演者はプロの歌手かと見まごうばかりの出で立ち。舞台に立つ姿は堂々としております。
 照明も輝き、脇のスクリーンにも様子が映っております。
 講堂の前のロビーには日本人縁の品々が並べられており、この日はイベントとして皆さんが集まっていたようです。

       移民資料館2224

 暫くカラオケを聞いてから同じ建物の中にある「ブラジル移民資料館」を見学に行きました。
 その資料館に入って行きますと、日本からブラジルに渡った方々の苦しかった姿、日本から持って行った農機具。
 住まいの粗末な様子。私は資料館の中 ず~と切なく涙を止められぬまま回りました。
 
 あの雨が降って来なかったら、資料館にも入らずカラオケを聞く機会も無かったことでしょう。

 今サンパウロには青島の小学校の仲間が定住しております。彼はサンパウロの日本人社会の重鎮として過ごしております。
 アマゾン川の河口近くのベレンに住んでいた同じく小学校の友人は一人上野のカプセルホテルでひっそりと亡くなりました。

entry_header

鮭のこと

 鮭は色々と食べ方がありますが、普段は塩鮭を焼いて食べることが多いですね。
 塩鮭も色々とありまして、ボケたような塩鮭もあります。出来るだけそう言う鮭に当たらぬようにと、店頭でよ~く眺めます。
 
 先日は白鮭を買って来ました。表示にアメリカ産ユーコン川の天然物 自然塩を使った中辛となっています。
 ユーコン?これはアラスカじゃないの。アラスカはそうかアメリカだわということですね。
 お店の人に「ユーコン川って有名よね」と言いましたら「ええそうですか?」と返事
 その有名って言ったのは咄嗟に開高健の何かでユーコン川ってあったような気がしたのです。一般に有名かどうかは頭に浮かばず、自分の心が言わせたのです。

             朝食に焼いて食べました。

     白鮭  朝食1月6日

 キングサーモンに塩をたっぷり振り数日冷蔵庫に入れて作る自家製塩鮭 
 最近良い物が目に入りませんので作っておりません。自家製ですと安く上がるんですよ。
 
 今朝は戴き物の鮭の西京漬けを焼きました。味噌漬けもですが、焦げやすいですね。
 焼く前にちょっと電子レンジで熱を通してから焼きますと、比較的綺麗に焼けます。鰤カマなどを焼くときにも良いですよ。

     鮭西京漬け  朝食1月9日

 塩鮭を丸で買うことはないですね。暮れにはアメ横で塩鮭を一本買いをする人を良く見たものです。
 また御徒町の吉池では注文をとって売っておりましたが、今はどうでしょうか。

 実家のある町での昔の正月 各家で神棚の前に暖簾のように海の町らしい品々を吊るしました。
 藁を細いうちわのようにして、それに塩鮭・スルメ・秋刀魚や鯖などの干した物、また昆布もですね。
 それを我が家では祖父が作るのです。

 子供の頃の塩鮭はものすごくしょっぱい物でした。焼くと白く塩が出ています。
 それを深い器に入れて、熱いお湯を差します。塩気が抜けてから食べるのです。それでも美味しかったですね。
 時代ですね。流通も違っていますし、保存法方も進歩していますしね。

entry_header

エビ・カニと雑談

 北辰に行きますとついつい色々と買って仕舞います。
 毎日家でゴソゴソ過ごしていますので、出かけると気分が発散されます。
 夫もそれは良いことだと、何を買おうが何を作ろうが意に介しません。
 相子食堂で出されたものを食べています。
 
 5日には今年最初の買い出しでしたので、あれもこれもと買って仕舞いました。
 昨夜 エビが4尾 小ぶりワタリガニの切り分けてある物10肩 これをどうして食べようかと考えました。
 豪華に一緒にしてブイヤベースも良いかなとか、寄せ鍋に入れて食べるのも悪くないな~とかね。
 
     ワタリガニ味噌汁  焼きエビ

 結局手の掛からない物になりました。ワタリガニの味噌仕立て鍋と焼きエビです。
 鍋は食べ切れず今朝の味噌汁としても飲みました。魚好きな妹が見たら涎を流しそうです。

 その妹ですが、夫が山に猟に行き、迂闊にも滑落して怪我をして仕舞いました。
 山梨から松戸まで運び、入院。昨日無事に手術が済みました。
 右足首脱臼骨折 左足捻挫 右足指の骨折 入院は2週間ほどだそうですが、リハビリがどうなりますか。
 手術した人が車を運転することは無理でしょう。専門のタクシーを使わなければならないかも知れませんね。
 
 義弟は既に70歳を過ぎていますから、この際猟は止めて欲しいと思っていましたら、流石に止めると言ったようで、安心しました。
 怪我はこれで二度目ですから、本人も諦めたことでしょう。何よりも人様に怪我でもさせたら申し訳ないですしね。
 今朝の妹からの電話でホットしました。

entry_header

マグロ話

 5日は多くの卸市場で今年の初競が行われ、ニュースはマグロの競りの様子を詳しく伝えておりました。
 築地市場が豊洲に移ると言うことで、今年の初競が築地での最後となり、多くの人に親しまれた場外市場は築地魚河岸という名で新しく出来るそうです。
 ニュースでも紹介されましたが、最高値のマグロは大間の大物 長さ2㍍で重さが200㌔ 
 価格は1400万円だったそうです。
 よく高値で落札されたマグロを食べている人がテレビに映りますね。
 食べて見たいとは思いますが、出掛けて食べるほどの興味はありません。
 築地が5日なら柏の市場もそうかも知れないと、北辰に行って見ました。
 マグロの握りでもと思っていたのですが、目の前に大きなカマがどん~と出ているではないですか。本マグロですよ。
             エイ!と買っちゃいました。

              マグロカマ

 これが簡単には行きません。刺し身包丁や鯵切り、またスプーンを使ったり、切り分けるのに力が入りました。
 何しろアブラが凄く、手がアブラでまみれそう。
 とても素人の私には握りは出来そうにもありません。
 そこで刺し身と、削り身にして二日に分けて食べました。

     マグロトロ  マグロ盛り合わせ

   左は5日の夜の刺し身 右は昨夜のマグロ丼(夫用)と削り身(私用)

 大間のマグロの一本釣りは有名ですね。今は大きな船で出漁しますし、魚影探知機も使っているようですが、昔は一人で小さな船に乗り釣りに行っていたようです。30年程前にテレビで見た時は感動しましたね。
           2009年3月 大間崎に私は行きました。

               大間崎

 大間の港ですが、私は一箇所だとその時まで思っていました。ところが大間の海岸には何箇所も港があるのです。
 観光には3月は寒くシーズンオフでしょう。大間崎の土産店も一軒だけ開いていました。
 海も街並みも暗く色がありません。
 堤防や岩に並んでいたカモメと風に飛ばされるような波しぶきがとても強く印象に残っております。

 話は変わって昔のマグロ船のこと
 昔 そうですね50年程前のことです。町の男性がまぐろ船に乗り遠洋に出掛けていました。
 出入港は神奈川県の三崎港です。
 長く航海して三崎に帰って来ると分かります。船主から連絡を受けたおかみさん達が三崎まで迎えに行きます。
 三崎から房総まで帰る間に夫が遊んでお金を使ってしまうと駄目ですからね。
 今のように宅急便もありませんから、夫婦でマグロの塊を持って戻って来たものです。旦那さんは不本意だったかもね。
 思い出しますね。我が家の親戚にはそう言う船乗りはおりませんでしたから、何時も町の話題に耳を傾けたものです。

entry_header

今日のお昼と生徒のこと

 昨日茹で上げた塩豚 とても柔らかく出来上がりました。
 昼食には麺類が多いのですが、塩豚となるとラーメンです。夏ですと冷やし中華も良いのですがね。
 早速今日の昼に食べました。

       塩豚入りラーメン

 ラーメンはラーメン屋で食べたいと思いますが、滅多には行けません。手打ちも今は挑戦する元気はありません。
 下のスーパーで既成品を買って来ます。載せるものがその時によって違いますね。
 出来るだけ熱くして食べますが、熱々に出来ないのが限界です。ま~仕方がないでしょうね。

 出す年賀状は老人にしては多い方かも知れません。生徒さん・元生徒さんからのを読みますと色々なことが思い出されます。
 私の知らなかった旗袍のことを教えて下さった方がおります。PCで検索し、お礼の電話をしました。
 近況を伺いましたら、とても活躍しております。それと時間を見て私の所に通いたいと仰るのです。
 
 もう一人 手紙を頂きました。今年から稽古を復活したいと言う内容です。 
 生徒さんは私の願う旗袍を理解して下さっているのだと嬉しく思っております。

 もう一人 この方はデザイナーになっているのです。高校生の時にNHKの夜の教室に見えていたのですね。
 将来服飾関係を目指していたのでお母様が手続きをなさって習いに見えたのです。
 大学に合格した時、私はその大学で旗袍を作ることが出来るのは、あなただけだと思うので、頑張ってねと励ましました。
 目標を持ち進んでいる、本当に素晴らしいお嬢さんです。
 可愛い写真があるのですが、ご本人に黙って載せるわけには行きませんね。
 教室で一緒だった方はきっと思い出して下さるでしょう。

entry_header

今日の一品と水師営のこと

 何をすべきかと決まった時間はそう多くないと言いますか、殆どは自由時間と言って良いでしょうね。
 それでも毎日台所に立つのが段々短くなって来ております。
 何を作ろうかと考えるのは楽しいんですね。今日も午前4時ころに目が覚めたので、あれこれ考えていたのです。
 夢うつつと言う訳ではなかったのですが、ふと気が付きますと7時15分前。
 直ぐに起きて朝食の準備 昼には何をと考えるのですが、麺類も同じものは作りたくないのですね。
 
 考えが浮かばないからと愚痴ってはいけませんね。気分は時々変わります。
 
 良い物を見つけるとつい買いたくなります。それも安いと尚更ですね。

      塩豚準備  塩豚出来上がり

 久しぶりに塩豚を作りました。暮の29日夕方に買い、30日に肉に塩をたっぷり振り、塩が馴染み肉汁が出てきましたら、肉汁を捨てて、パックに入れ冷蔵庫に置きます。
 今日の午前に茹でました。茹で方は先ず熱湯に入れて周りの塩を洗います。
 今回は圧力鍋ですが、鍋に肉と肉がひたひた位に被るようにお湯それに酒・ネギ・生姜を入れて火を付けます。暫く強火、錘が上がったら火を弱めてから25分
 そのまま冷まして出来上がり。これを何日かで食べます。食べ方は色々です。

 今日は日露戦争の旅順攻囲戦で日本が勝ち、1905年1月5日に水師営の会見が行われた日です。
 小学生の時から「水師営の会見」という歌を歌っていたものです。
 2009年9月 夫と二人で瀋陽・大連・旅順を回って来ました。
 司馬遼太郎の「坂の上の雲」がテレビで放映されると言うことで203高地や旅順港を見ようと言うことでした。
 その時水師営の会見所を訪れました。

      水師営  水師営棗の木

 どうも当時のものとは考えられなく、調べて見ましたら1996年に復元されたものだそうです。
 歌の中で棗の木という言葉があります。右の写真が棗の木です。これは何代目とか説明がありました。

 この建物の向かいにはお土産屋があります。全て日本人向けの品物が並んでいました。

entry_header

今日の煮物と落語の話

 正月三が日も済みますと何となく野菜のストックが少なくなっています。
 暮れに煮たお節用の煮物も昨夜で底をつき、今朝は何を煮ようかと周りを見回し、輪切り干大根と人参・昆布に竹輪で作りました。

      昆布・人参・輪切り大根…竹輪煮物  やわらか昆布

 昆布は直ぐに戻る柔らかい昆布です。30分も水に漬ければ使えます。福井県のメーカーの物です。
 出汁に使う昆布はアメ横の星野さんから取り寄せていますが、最近料理にはこの昆布を使うことが多いですね。
 とても柔らかく老人向きです。

 午前は今年最初の中国語のレッスンでした。決まりのように健康の話から始まります。
 老師は昨日のテレビで初めて落語を良く見たようです。
 私は見ておりませんでしたから、話しの内容も師匠がどなたかは分かりません。
 老師は落語の面白さが分かったようで、私に仕草を説明します。
 そこで生徒の私 少し知ったかぶりで落語の話に乗って手ぬぐいや扇子の説明をしました。
 老師は手ぬぐいをお持ちでないし見たこともないそうです。当たり前でしょうね。そこで新しい手ぬぐいを一本差し上げました。
 それから老師が私に示した説明の再現ですね。
 こうでしょとか言いながら手ぬぐいの使い方(専門家ではありませんからちょっと違うかも知れません)仕草をしました。
 懐に挟んだ手ぬぐいを取り出し、それを折ったり、伸ばしたり、紙に見立てたり、ま~私の図々しいこと。
 
 それからタオルの話になりました。日本のタオルの産地は愛媛県だとか、私の子どもの頃はタオルは湯上がりに使う位で、入浴のときには手ぬぐいで身体を洗ったとか。自分で楽しんで仕舞いました。

entry_header

麺類の昼食と雑談

 今日の日中の気温は春のようで、小春日和の言葉そのもの。
 ベランダの椅子に座り陽を浴びていても全く冬らしくは感じません。空に薄雲が掛かっていますが、じっと手すりに目を止めていますと、雲は手すり越しに微かに東へと移って行きます。空の動きは西からだな~って妙に感心。
 
 箱根駅伝の復路が始まりました。
 昨日の友人の電話が掛かって来た時、「うどんは食べた」と言われましたが、その時丁度そのうどんを炒めていたのです。
 島田屋の焼きうどんです。娘達に言わせますと下のスーパーでも売っているというのです。
              私は初めてでした。

             島田屋の焼きうどん

 友人から箱で頂きました。確かに便利ですよ。保存期間も長く簡単に作れます。友人は私が留守した時に夫にも作れるでしょと言います。
 簡単では今日の昼の「あたたかそうめん」です。お隣さんは山形の方で暮れに送って来たからと頂きました。
 
     温かそうめん1  温かそうめん2

 これは冬用のそーめんだそうで、茹でて洗う必要がなく、茹でた麺を熱い汁に入れて薬味を載せて食べる。それで済みます。

 大晦日には信州の生蕎麦を頂き、それはその日の昼に頂きました。本場物の本職の方が打った蕎麦。美味しさも格別です。

 麺類を頂くと有難いですね。昼に何にしようかと言う時、下に行かずとも間に合いますからね。

 箱根駅伝の結果 明大はシード権を失いました。青山学院の優勝は素晴らしいですね。全区でトップですものね。

    駅伝復路1  駅伝復路2

 カメラを構えてテレビの前で正座  参ったと言いたいです。立ち上がろうとしますが、よいこらしょっと声を出してもすんなりどころか、やっとこさっとこと立ち上がりました。
 脹脛の痛いこと。しびれているように感じました。老化ですね。
 
 きょうの朝日新聞天声人語に駅伝のことが書かれておりました。下記に転載致して置きます。

『長短問わず自分で走るのは苦手なくせに、この季節、ひたむきに走る人々を見ると胸が熱くなる。元日の上州路でも昨日の箱根路でも、重圧に耐え、歯をきしらせてタスキを運ぶ姿にくぎ付けになった▼駅伝は日本で生まれ日本で育った。「なぜ日本は長距離走に強いのか」という関心から英紙ガーディアンの記者アダーナン・フィログイン前の続きンさん(41)は京都に住んで取材半年、カギは駅伝にあると知った▼大学や実業団の陸上部を訪ね、琵琶湖畔を実走した。比叡山の大阿闍梨(だいあじゃり)には、千日回峰行の速歩ぶりを尋ねた。「マラソンやクロスカントリーを千日続ける荒行」と英国で誰かに教わったからだ。昨秋「駅伝マン 日本を走ったイギリス人」として刊行した▼「アフリカ勢に比べると僕らは背が低くて足も短い」。日本人選手が異口同音に嘆いた。だが小柄で細身の体形は有利なはず。ケニアにも半年住んだが、問題はむしろ練習の仕方だと話す。「あちらでは硬い路面での練習を抑え、故障が少ない。日本では10代から舗装道路で長距離を走り込みすぎる」▼それでも日本の長距離界は断然恵まれている。「選手の人気は俳優なみ。駅伝で活躍した学生が大手企業に就職できる。長距離ランナーには天国です」▼天国かどうかはともかく、市民レースがかくも盛んな国は珍しい。わが周囲でも「走る喜びに目覚めた」と語る中高年の多いこと。もしスポーツ版の世界遺産があれば日本からは駅伝が選ばれるに違いない。相撲の次あたりに。』

entry_header

正月二日

 元旦は初詣に行く人、年始回りに行く人、盛り場に繰り出す人 様々ですね。
 二日になりますと新年事始めの日でしょうか。子どもの頃は書き初めですね。
 二日は初夢なんてことも言われますね。昔は初荷なんてありましたが、世の中すっかり変わってそんな風景は見られなくなっていますね。
 
 待ちかねし正月二日の電話受く
 
 友人から電話が入って来ました。青山に住んでいます。秩父宮ラグビー場が眼下に見えます。
 「凄いわよ。下の通りが人で一杯よ。今明治が勝っているじゃない。五郎丸の所為でしょ。この間送ったうどん食べている?簡単で良いでしょ。駅伝見ている?友達から明治が頑張っていると電話が来るわよ。私が贔屓にしていると分かっているのでね。~~~~~(30分)それではまたね」
 
         ラグビー明大:東海大学

 ラグビーは19:28で東海大学に負けて仕舞いました。箱根駅伝は往路17位 明日はどうでしょうか。

 次はチャイナドレスを一緒に勉強した友人からです。
 「今日は箱根駅伝のスタートを見たいと早起きしたのよ。私は駅伝の選手が次の人に襷を渡すことが凄く良いと思うのよ。責任を果たすために一所懸命になっているのでしょ。見ない人には分からないことだと思うのね。チャイナドレスを習ったことが凄く人生を変えたと言うか、良かったわ。今思って見ても老人になってこんな良い思いを持てるって有難いわよ。~~~人は泣いて生まれて来て笑ってあの世に行けるのが幸せだと言うでしょ。とても嬉しく思っていますよ。~~~~~(30分)またお会いしてお喋りしたいわ。今年も宜しくね」
 
 次は台北の林さんからです。
 「新年お目出度うございます。お変わりないですか。長男が弁護士試験に合格しました。先日王老師の息子さんの小王が台北にお見えになり、久しぶりにお会いしました」 ご長男のことはとても嬉しいお話ですね。
 林さんから私へのプレゼントが小王を通じ送られて来ました。勿論お礼の言葉は申し上げました。

 こうして私の二日は過ぎて行きました。

side menu

side_header

プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog