2016-02

« 1234567891011121314151617181920212223242526272829»
entry_header

うるかと麦飯

 富山の瀬戸さんからお味噌と一緒にうるかが届きました。
 うるかと言う物があることは知ってはおりましたが、目の前で見るのは初めてです。
 
             うるか

 所謂珍味ですね。珍味って大抵は日本酒に合うようです。
 ネットで調べて見ましたら、そのまま食べても良し、ご飯でも良し、麦飯で食べるとなお良いとも出ていました。
 
 先ず普通の白米のご飯で食べて見ました。うるかは鮎の卵の塩辛ですから塩気があります。
 口に入れましたら美味しいのですよ。その美味しさを味わい、ちょっとしましたら舌に甘さが出てくるのです。
 わ~美味しいと悦に入りました。
 そこで麦飯で食べてみたいな~と思ったのです。
 ところが何とその麦飯が届いたのです。多古町の山口清さんのお米と一緒に届いたのです。
 千葉は多古町の麦飯と長芋ですよ。麦とろをどうぞというのですね。パンフレットを読みましたら、この麦飯のお米は山口さんが生産した物だと分かりました。

    多古米パック  麦飯にうるか

 何と間が良いのでしょう。こういうことってそうそうあることではありませんね。
 麦飯でたべたうるか。美味しくまた深みのある味に驚き、成る程って感心しました。調べて見るものですね。

 お米ですが、10年ほど前、秋田の合鴨農法でお米を作っている農家から送って頂いていたのです。
 ところが何時かの米騒動の時、契約を無視して仲間の方が高く売って仕舞い、当てにならなくなっていたのです。

 その後近くのスーパーで千葉県物産展があり、その時に多古米農家の山口さんと出会いました。
 話していましたら、実直なんですね。気取りがないのです。それで自家用に送って頂くことにしたのです。

entry_header

鯵の竜田揚げと雑談

 昨日の夕食に鯵の竜田揚げを作りました。夫は「これシリーズ?って言われるのでは」と私をからかいます。
 一昨日は竹輪と三つ葉の掻き揚げを作ったからです。
 揚げ油は直ぐに痛みますから、出来れば早く使って仕舞いたいのです。

      鯵竜田揚げ

 この鯵ですが一尾398円です。大きさが30㌢余りもある大きな物です。
 サービス品と言うことで捌きはして貰えません。それは私には特に問題ではないのです。
 ただこれだけ大きいと味も大味だろうと思い、生は止めて竜田揚げにしました。
 醤油と酒それに生姜の絞り汁を掛けて揚げました。レモンを絞って掛け軽い味になりました。

 話しは昨日の続きですが、戦後の交通事情は今の交通事情から想像も付かない程でしょう。
 今日の夕方成田を発つ上の孫を送って行くのに親と一緒に行きました。
 ロビーでキョロキョロしていますと、若い人が行き来しております。大学卒業間近の若者でしょうか。
 それと中国人です。世界は狭くなっていますね。

 私が上京した1948年 その時には未だ都内には路面電車が縦横に走っておりました。
 東京に来る時には列車に乗る訳ですが、人々の中には買い出しに行く人。闇の物を売りに行く人も大勢乗っています。
 どの列車も満員です。
 私の乗る列車は始発が普通でしたので、座れるのですが、都内に向かうに従い、車内は込んできます。
 戦時中から主食のお米は配給制度となっており、その配給制度も戦争が激しくなってきますと、量が間に合わず、人々はお米の買い出しに行きました。闇米と言います。正規のルートで買うお米ではないのです。
 戦後も闇米を欲しい人がいるわけです。そこで列車で都内にお米を売りに行く人が乗り込んで来るのです。
 大きなリュックや袋で背負っています。
 その闇米を摘発する警官が途中の駅で時々待ち受けています。ぶつかると大変。
 列車は駅で長時間停車をさせられ、乗り込んで来た警官が荷物を調べます。
 時間などお構いなしですよ。
 そして闇米と判断されますと、運悪くその場で没収されて仕舞うのです。
 食糧難時代ですから、私も一升位の米は持っています。学生は没収されませんでした。
 
 最近夫と話すのですが、あの没収したお米の行き先は何処だったのかと言うことですね。
 それが何処に行き、どのように処理されたのかを何かで見たことも読んだこともないのです。
 役得で警官達が分けて仕舞っていたのではと思うこの頃です。

entry_header

ひじき煮物とチケットの話

 千葉県産のひじきは製法に特徴があります。
 そろそろ今年のひじきも解禁になるのではないでしょうか。
 房州ひじき と呼ばれるひじき。毎年勝山の漁協の物を買っております。
        時々煮て食べます。

      ひじき・人参・揚げ煮物

 ひじき刈りは漁協の指導で始まるようです。岩に張り付いているひじきは波の流れに合わせて揺れ動いております。
 昔はドラム缶で茹でておりましたが、聞くところによりますと今は圧力釜で茹でているとか。
 柔らかさが特徴です。美味しいですよ。乾燥ひじきは戻してそのまま食べることも出来ます。
 ひじきの白和えやひじきご飯などにもします。使い方食べ方も色々。
 サラダにも利用されることも多いようです。

 北海道新幹線の開業が3月26日だそうですね。昨日は初日の指定席チケットの発売だったそうですね。
 始発の上り下りともチケットは25秒とか30秒で売り切れたそうですね。
 夢のようです。
 また昔のことを思い出します。84歳をお許し下さいね。
 戦後の列車事情の凄まじさですが、それは酷いものでした。
 列車の本数は少なく、人々は乗り込んでもその混雑に疲れたものでした。
 
 昭和25年頃から30年頃までの話ですが、夫は佐賀から上京するには24時間掛かり。列車は長崎発で絶対座れず、立ったまま、座ったのは品川だったそうです。東京駅まで僅かでしょ。それほどだったのです。
 乗り降りは窓からだったと言いますが、私も窓から乗り込んだこともありましたよ。
 多分戦時中に列車は空襲で焼けたり、また物資がなく作れなかったのでしょうね。とても少なかったのですよ。
 
 満員列車に乗るにも切符なしでは乗れませんね。ところが切符は何時でも買えると言うものではありませんでした。
 当時は切符は駅ごとに割当があり、それも充分ではありませんから、買う人は発売日に駅に行き並ぶのです。
 当日の昼にはもうダメです。前日の夜か当日の朝方に行きます。そして長時間並び買うことが出来たのです。
 私の町の駅は省営バス(今のJR)の始発駅ですから、駅長がおりました。
 
 入試や緊急の用事で切符が欲しいと言う時、駅長に袖の下の何かを届けるのです。
 政治家のように現金を渡す訳ではありませんが、食糧難時代ですからお米とか小麦粉なども使いましたね。
 その小麦粉やお米を買うのも大変だったのです。
 代用食の芋やスイトンを食べていても、袖の下には良いものでないといけませんでしょ。酷いものでしたね。

entry_header

里芋煮物と雑談

 また同じテーマですが、お許し下さい。
 里芋の煮物は大好きなんです。良く煮込んだ里芋の美味しさに自分で美味しい美味しいと食べています。

     里芋・牛蒡・昆布・鰯はんぺん煮  里芋・人参・揚げ煮物

     里芋・人参・牛蒡➗揚げ煮物  里芋柚子風味煮

 煮物は朝作ります。器が相変わらず同じです。この器によそってあるのは大体煮た量の三分の二程です。
 それですから最低3回は食べます。時には4回とか5回も食べることもあります。
 本当に僅かになった時、口に入れるか捨てるかで迷います。
 好きな物ですと数個でも仕舞って置き、食べるのです。
 そして食べ過ぎかしらと思うのです。それもすぐ忘れてしまいますがね。

 今日は月の26日 風呂の日だそうです。~~の日と言う日が良くありますね。
 私には大抵関係がないのですよ。
 偶々今日の話題は里芋でしょ。戦後の東京のお風呂を思い出していますよ。
 芋の子を洗うって言う言葉がありますが、将にそうなんですね。焼け出された人がバラック小屋で生活している時代です。
 お風呂屋に行きましても、脱衣場で先ず脱ぎ籠を確保するのも素早くしなければいけません。ロッカーに鍵?あったかしら。
 
 湯船の中は汚くて、入る気がしません。私は洗い場で身体を洗うだけでしたね。
 洗髪をする時には別料金を払うのです。
 1948年頃(昭和23年)の銭湯代は10円だと記録にありましたが、洗髪代を払いますとやや大きめの桶に熱い綺麗なお湯を呉れるのです。
 それだけですよ。結局最後のすすぎに使うようなものです。
 夫と時々話すのですが、夜遅く行きますと、おしっこ臭いと言うのです。子どもが中でしてしまうのですね。
 うっかりしますと、銭湯でシラミをうつされて来るということも実話としてあったのですよ。嘘のようでしょ。
 今は健康ランド・スーパー銭湯などと言う立派な大衆浴場があるようですね。
 隔世の感そのものですね。

entry_header

昨日の夕食と雑談

 北辰に行きましたら珍しく国産のアナゴが出ていました。2尾で500円です。
 メバルも良いのがありましたが、ちょっと値が張りますから、我慢。
 安いアナゴにしました。
            そして簡単な天ぷらです。

            アナゴ天麩羅

 吉澤さんから頂いたレモンと岩塩でさっぱりと頂きました。夫と二枚ずつ。美味しかったです。
 残りの二枚は丁度食事が終わったところに来た魚好きの長女が喜んで食べて呉れました。
 もう一品は大根と鶏の酸辣湯です。木耳も少し入れて胡椒を効かせてね。

            大根酸辣湯

     これも長女と孫が残りを美味しいと食べて呉れました。

 昨日の午後 ジェイコムのモデムの交換で若い男性が来宅。ま~元気の良いこと。それと何となく賑やか方です。
           さっさと仕事を進めております。

   携帯で連絡  携帯プリンター

 どんなことをするのか興味津々です。iPadとスマホと忙しく使い分けています。夫のサインもiPadに書きました。
 ペンは触らせて頂きました。柔らかいのです。
 もう色々と聞きたくてなりません。でもね仕事をしに来ているのですから、じっと眺めていました。
 ですが我慢できなく聞いたのが右の写真です。携帯のプリンターなんですって。新しいことを知るって楽しいですね。

entry_header

チャイナドレスは素敵だ 109

 私の教えるチャイナドレスは自分の好きな色、好きな柄と言うことで作ることを大事にしております。
 それは折角手を掛けて作るのですから、気に入って長く着て欲しいからです。

 今日は先月お出でになれなかった生徒さんがお見えになりました。
 生地は日暮里で買って来たそうです。
 これから夏へと向かっていますから、綿素材の季節感のある生地です。

        縁取り準備

 作るのはワンピースタイプの物です。裁断は済ませてお持ちになりました。
 このチャイナドレスに縁取りをすることになり、合わせる色を決めました。こう言う時って楽しいですね。
 無難な物は生地の中の色を使うと言う方法です。またこの生地をバイヤスに切って付けることも一つの方法です。

 あれこれ考えました。で今日は仮に決めましょうと無難をとるのではなく、キリッとした白に決めました。
 シャープさが夏空に合うと思います。 
 今日は仮縫いの準備をしてお帰りになりました。次回は仮縫いです。
 その時再度縁取りの色を合わせて決めることにしました。

entry_header

朝食を食べないリスク

 このところ朝食と脳出血との関係が報じられております。
 朝食を食べる人と食べない人とでは脳出血のリスクに違いがあるそうです。
 日本人の調査をしたのがネットで見ることが出来ます。色々と出ていますが、ここに一つ参考に出して置きます。

 我が家は余程のことがない限りは朝食は和食です。ご飯に味噌汁とおかず数点ですね。
 
              最近の朝食です。

     朝食2月20日  朝食2月21日

     左は2月20日です。       右は2月21日です。

     朝食2月22日  朝食2月23日

     左は2月22日です。       右は2月23日です。

 朝食で和食の場合は塩分過多 パン食の場合は脂肪過多になるということも上げられております。
 その点から言いますと我が家は塩分過多です。ですから出来るだけ薄味にしております。
 多分それでも多いと言われると思います。
 食べる量は少ないのです。
 健康診断では夫も私も病気はあるものの、食生活が問題になるような状態ではありません。
 そんなことで、毎日こんな食事をしております。
 既成品は出来るだけ、使うことは抑えるようにしております。特に出汁などは既成品は使いません。

entry_header

中華粥と雑談

 食事作りは嫌ではないし、むしろ好きな事の一つとも言えましょう。
 長女からは時々「今は何のシリーズ?」とか「今はそれなのね」とか色々と言われております。
 どこか熱中症的な性格があるようです。
 
 今日の午前は中国語のレッスンでした。先日食べた饅頭の話をし、美味しかったとお礼を申し上げました。
 作って見たくてなりません。老師に作って見たいと言いますと「また作って上げますよ」と仰るのです。
 ま~それでは待ちましょうと心の中で「それが良い」と暫くは頂いて食べることにしました。
 老師は「高齢者は消化器が弱くなっているので、時々は柔らかい物が良いですよ。例えばお粥とかね」聞いた私
 早速昼食に蟹入りのお粥を作りました。

    蟹中華粥1  蟹中華粥2

 安いカニ缶が買ってありました。それを使いガラスープでお粥です。生姜とネギそれにクコの実を入れました。
 さっぱりとしていて美味しかったです。

 ブログに載せようと思ってから昨日の昼食は何だったかしらと、ちょっと考えました。
 昨日は「ママレードを食べるのでパンだったわ」
 で一昨日は? またちょっと考え「アッそうだ、焼きうどんだったわ」 と思い出しましたよ。
 食べた物を忘れても食べたことを忘れなければ大丈夫だと言われますね。今のところ大丈夫そうです。

 このところ何かとお偉いさんの言葉が話題になっていますね。
 言葉使いも聞き辛いことがままあります。
 流行語のような言葉が好きなんでしょうか。

             35階の窓から議事堂

           この写真を見ては文句を言っております。

entry_header

マグロご飯と久し振りの生徒

 下の魚屋ににぎり鮨が並ぶようになりました。比較的安いのです。
 鮨ネタが店頭に並ぶ魚と違うのです。理由が分かりませんが、鮨ネタの方が魚の種類が多いのです。
 どうしてそのような物が普通に売られないのか、事情が分かりません。
 夕方になりますと半額になっています。12貫も入って500円もしないのです。
 そこで続けて買って仕舞いました。
 流石に三日目には鮨は止めてマグロの刺身用のパックを買って来ました。そしてそれを炊き込みにしました。

    マグロバチパック  マグロバチトロご飯

 マグロはバチのトロです。マグロの炊き込みは好きですから時々作ります。
 美味しいですよ。作り方は簡単です。何時もこれで作ります。
 今回は実山椒を大さじ一杯ほど加えましたら、香りもよくまた作りたいと思ったことです。

 チャイナドレスをNHKで教えていたのはあの震災のあった月までです。
 それ以来継続して習いたいという生徒さんには自宅に来て頂いています。
 先日あの時以来初めての生徒さんがお見えになりました。
 感激しましたね。

            襟を裁つ2

 この日は5年間にあった様々なことの話で時間が過ぎて仕舞いました。
 裁断の済んだ物をお持ちになり、次回は仮縫いをすることになりました。

entry_header

自家製ママレード

 取手に住む吉澤文五郎さんから夏みかんを頂きました。
 奥様の妙子さんから電話を頂き、そのはっきりとした声に胸が一杯になりました。
 くも膜下出血で倒れてから、奇跡的に回復 それでも暫くは身体も言葉も不自由になさっていました。
 昨年は我が家の近くのデニーズまでお二人でお見えになって下さいました。

 この季節になりますと夏みかんを頂戴します。今日は外は寒く、風も強く買い物にも行きたくない日でした。
 昨日は包丁も研ぎ、今日は昼食前に皮を切り、準備をしました。
 昼食後に仕上げました。とても美味しく何回もスプーンで食べて仕舞いました。
 明日はこれを塗ったトーストをお昼に食べましょう。

     ママレード1  ママレード2

 作り方は前回の時に書きましたので、ここからご覧になって下さい。
 頂いた夏みかんは10個 今日は5個使いましたので、もう一回作ることが出来ます。

entry_header

頂き物とブログ10年

 友人から便利だからとカップ麺を沢山頂きました。
 三越や高島屋の通販で扱っている物だそうです。
 普通に見るカップ麺より小ぶりのカップです。一箱に15個入っておりました。

     JALラーメン1  JALラーメン2

 このカップ麺はJALのお客様の醤油味の物が欲しいという要望に応えて作られた物だそうです。
 メーカーはNISSIN。JALと協同で作った物のだそうです。私はカップ麺は滅多に買いませんので、突然カップ麺大尽になりました。

              JALカップ麺

 頂いたので早速食べて見ました。どちらもあっさりとしています。味も悪くなく、食べやすい物でした。

 10年前の今日 ブログの1ページが始まりました。何しろ手探りですから何か書いて見ようとアップしたものです。
 短いあっけないものです。
 自分ではま~頭の体操だと言うような感じでした。それが何時の間にか10年が過ぎていました。
 体力と気力の続く限り更新して行きたいと思っております。
 毎日見に来て下さる方を始め訪問下さる皆様 どうぞこれからも懲りずに訪問なさって下さいね。
 拍手も頂けると嬉しいです。コメントもとても励みになります。
 これからもどうぞ応援して下さるようお願い申し上げます。

entry_header

饅頭の昼食

 老師から時々饅頭を頂きます。
 饅頭は肉まんのような具の入った柔らかい物ではありません。
 小麦粉をよく練って発酵させ、それを丸めて蒸したものです。
 
 老師は一昨日饅頭をお持ちになって下さいました。生憎夕食後でしたので、食べることが出来ません。
 温かい饅頭を一口食べて見ましたらとても美味しいのです。
 昨日の昼 それを食べることにしました。
 饅頭一個を数枚に切ります。3個頂きましたので、二個だけ切り、一個は冷凍にしました。
 切った饅頭を塩を少し入れた水に浸し、それを油を敷いいたフライパンで両面を焼きます。

        焼き饅頭とバラ軟骨山椒煮

 これは老師から教えて頂いた冷めた饅頭を食べる方法です。
 とても美味しいですよ。
 素朴で飽きないのが饅頭ですが、それにちょっと手を加えて目先を変えて食べると言うことですね。
 塩味のラスクと言って良いような感じです。
 豚バラ軟骨の山椒煮を一緒に食べました。これは自家製です。

entry_header

お麩と雑談

 富山の瀬戸さんに味噌お願い致しましたら、一緒に越中のお麩と野蕗の瓶詰めが届きました。プレゼントです。
 瀬戸さんとの交流は長く、色々と教えて頂き、また安心の食品を送って頂いております。
 お麩ですが車麩は時々食べていますし、金沢の可愛い細工麩も時々使っていますが、このような長いものは初めてです。

      お麩と野蕗  お麩卵とじ

 切って食べなければいけませんね。それがスパっとは行きません。包丁も特に切れない訳ではないと思うのですがね。
 きっとコツがあるのでしょう。何時か改めて調べてみようと思っています。
 お麩は高齢者には食べやすくて良いですね。食べ方も色々あるでしょうが、薄味の卵とじで食べることが多いですね。
 後はすき焼きでしょうか。うどんやお蕎麦にも良いですね。
 老人に優しい食材です。

 この数日晴天が続いております。ベランダの椅子に座り、15分ほど日向ぼっこをします。
 
               2月17日晴れ

 大根はこれで半本分です。確り干して仕舞いますと、お酢に馴染むのに時間が掛かります。
 
 ブログ本が届きました。今回は一年分を一緒に頼みました。
 一年を前半と後半とに分けて二冊にしています。
 最初の二年は一年分を一冊にしましたら、厚くてどうもと言う感じなんですね。
 そこで三年目から前後に分けて二冊にしました。

          ブログ本前半  ブログ本後半

 一年目、二年目の時は写真を適当に配置しましたが、グログ出版社の方から中心に置くと良いですよとアドバイス頂きました。
 写真があちちに出ていますと、落ち着きのないものになっていました。
 中心に置いても左右のページに分かれますから、多少のズレはあります。ですがその程度のことでは見難いと言うことはありません。
 今回の前半は305ページ  後半は312ページとなりました。
 入金後三日目には出来上がり発送して来ました。 これで18冊になりました。
 
entry_header

秋刀魚

 秋刀魚の漁期は晩夏に始まるようになっていますね。
 昔はもっと秋に入ってからだったと言う気がしています。

 秋刀魚の塩焼きは美味しいですね。季節には腹ワタを取って仕舞った物が時々スーパーに並んでいます。
 腹ワタのない秋刀魚は秋刀魚じゃないよって言いたいのですがね。
 流石に冷凍ものは丸ですね。解凍秋刀魚は滅多に買いません。
 生の秋刀魚が終わりますと干物か丸干しを買います。

       サンマ干物

 夫は私と違い魚は特に好きではありません。特に骨が嫌なんですね。そこで秋刀魚の開きでも、鯵の開きでも夫には骨付きの方は上げません。骨付きは何時も私が食べます。
 意図的な独り占めではないのですよ。夫は初めから骨付きは放棄しているのですからね。
  
 秋が深まり、秋刀魚が北から房総半島にまで下って来ますと、秋刀魚の尾の方が黄金色の太った秋刀魚が特に美味しかったものですね。
 かったと言うことは、今ではまるで幻のような秋刀魚だからです。
 この美味しさを知ったら早々と出てくる秋刀魚は何となく物足りなく感じます。ですがあの尾の方が黄金色に輝いた秋刀魚は先ず手に入りません。

 このように脂の乗った秋刀魚が好きですが、脂の抜けた丸干しも大好きです、素朴な秋刀魚の味です。
 小ぶりの物ですと、焼いた丸干しの秋刀魚は骨まで一緒に囓って仕舞います。

entry_header

どら焼きから

 今日の午後 鍼灸の先生がお見えになって下さいました。
 冬は窓を開けることが出来ませんので、お灸はパス。マッサージと鍼をお願いしております。
 大腿部の痛みは大分良くなって来ております。それでも鍼を打って頂くと楽になります。
 腰の問題は手術をすることが出来ませんので、鍼灸で痛みを軽減するように続けております。
 
 今日は先生がどら焼きを一個下さいました。マッサージの途中で目の前に見えたどら焼き。
 横たわている私 そのどら焼きを見た途端、あっ!これはあの家のだと直感しました。
 
 「それは鴨川の亀田さんのではないの」と聞きました。先生は袋を見て「そうです鴨川の亀田酒造です

          どら焼き

 「名前に亀って出ているでしょ。それでそうだと思ったのよ
 「これは伺っている方が鴨川のお土産に下さったのですよ
 「そうなの。その亀田さんね。私の女学校での一年上の方がそこのお嬢さんだったのよ」 
 「そのどら焼きを下さた方は鴨川に別荘をあるそうで、鴨川に行かれると必ずこのどら焼きを買ってお帰りになるそうです
 「あそこはね鴨川市になっているでしょうが、昔は吉尾村って言っていたのよ。鴨川から嶺岡牧場の方へと行く街道の村なの

 「奥の方には大山って言う村もあってね。田原って言う村には亀田さんと同じ学年の方の家があってね。お醤油屋さんだったの
 「懐かしいわ。一緒に空襲を受けたり、一緒に色々とやったのよ
 「鴨川に別荘を持つ方がいるようですね。亀田病院というのがありますね。その病院があるからと言う方もおりますよ
 「鴨川は始発駅だし、良いところよ。シーワールドには孫と随分行ったものよ
 「行って見たいですね

 治療をして頂きながらどら焼きですっかり昔を思い出し、喋り続けました。

 私が女学校に入学した頃、鴨川から奥の村からは館山までの通学はとても無理でした。
 そこで誰もが寄宿舎に入っていました。私も寄宿生として集団生活をしておりました。
 生活は厳しくもありましたが、沢山の楽しいこともありました。亀田さんはその寄宿で一緒だったのす。

 今書きながら懐かしさで涙が出そうになっています。70年以上も前のことになりますのにね。

entry_header

名前のない鍋と京極先生のこと

 ガラスープはきりたんぽ鍋に使いましたが、残りは冷蔵庫に仕舞って置きました。
 昨夜はそれを使い、冷蔵庫にある物を入れて鍋にしました。
 野菜・鶏肉・エビなどをごちゃごちゃに入れた鍋です。名前は付けるほどの料理ではありません。

      寄せ鍋風

 これもまた食べ切れません。それで今日の昼に出汁を足して、雑炊にして消化しました。

 先頃政治学者の京極純一先生がお亡くなりになりました。
 お嬢様はチャイナドレスを私達と一緒に習っておりました。京極先生が公務員宿舎に住まわれていた頃、先生ご一家と親しかった方もお嬢様と一緒に習いに来ておりました。そんな関係で京極先生の奥様と何回かお会いしておりました。
 親しかった方は私と友人として長くお付き合いをして下さり、一緒に北京・上海にも出掛けました。
 先生が東京女子大の学長になられた頃、友人と一緒にマンションに伺いました。
 学者の家らしく、書籍が玄関から始まり、目に入るところすべて書籍です。廊下も蟹の横這い宜しく通りました。

 今日は友人と久し振りに電話でお喋りをしました。京極先生の愉快なことを思い出し、長話となりました。
 先生は服装などに無頓着だったようです。今日は学者らしい可笑しくも楽しい思い出を話したことでした。
 奥様は剛毅な方で、まさに糟糠の妻と言う言葉がピッタリの方でした。
 思い出せばある時、長女の勤めていた会社にご夫妻がお見えになったそうです。
 娘が其処にいると言うことは私が話していたのでしょうね。
 奥様は先生に「持永さんのお嬢様ですよ。ご挨拶なさって」と仰り、先生が恥ずかしげにお辞儀をされたそうです。
 シャイだったのでしょうね。

entry_header

きりたんぽ鍋と雑談

 二女と野菜を買いに行きましたら、芹があるのです。良く見ましたら根が少し長いのです。
 鴨鍋に根付きの芹が入っていましので、買いました。
 そのスーパーには肉も置いてあるのですが鴨はありません。で鶏ミンチを買って来ました。
 芹と鶏を活かすのはきりたんぽだと気が付き、きりたんぽ鍋にしました。

       きりたんぽ鍋

 鶏ガラも国産のがありましたので、ガラスープを取り、芹も根を入れ、鶏団子も一緒に入れました。
 スープは3カップ使いました。大した量でもないのに残ってしまいました。

 買い物に行ったスーパーには外国の方も良く見えるようです。
 レジ横には中国語でセールの卵の販売での注意が書いてあります。
 その大きな注意書きを見て、そう言えばどこかで案内に英語・ハングル・中国語・ポルトガル語が書いてあったけれど、あれは何処だたのかしら。
 それがなかなか思い出せないんですよ。何処だったかしら。考えても考えても浮かんで来ません。
 気になってなりません。
 それがやっと分かったのです。ATMだったのです。
 一階にATMがあるのです。数日前に行きまして、手元を見ましたら出ていたのです。此処だったとやっと分かりました。

 そのATMですが、半年程前、夫が行って来た後「ATMに誰かが電卓を忘れて行ったよ」と言うのです。
 「忘れたのではないわよ。計算するとき使うのよ。だからくっついていると思うわよ」と言いながら笑って仕舞いました。

 見事に老人をしている二人です。

entry_header

霞が関に行く

 中国青島で一緒に通った小学校の仲間も3月に84歳になる人もおりますが、多くは84歳になっております。
 4月に入りますと徐々に85歳になって行きます。
 毎年5月には懇親会を開いておりましたが、多くの方の体力も弱り、今年を最後にしようとなっております。
 そこで集まりやすい場所でと言うことで、霞が関ビルの35階にある東海大学校友会館で開催することになりました。
 今日はその打ち合わせで出掛けました。
 地下鉄霞が関駅から地上に上がるのに階段ではちょっと厳しいので、エレベータで上がりました。
 歩く距離が少し多くなりますが、それでも階段を使うよりは楽です。
 風が強く、マフラーを持たずに行き、失敗。 
 
 打ち合わせは1時と決め、予約をいれ その前に12時に友人と会うことにし、彼女に来て貰いました。
 
       何時もの通り議事堂にご挨拶。

         2月12日議事堂

       曇り空にしては遠くまで良く見えます。
 
 西側のロビーで彼女と30分ほどお喋り。それからレストラに移り、彼女はレディースランチを食べてお帰りになりました。

 1時から先ずランチを済ませ、それから打ち合わせをしました。
 昨年大まかなことを聞いてありましたので、スムーズに決めることが出来ました。

 5月24日の午後1時から開催することになりました。ブログをご覧になって下さっている皆様 
 どうぞ予定に入れて置いて下さいね。お知らせは後日事務局から届きますよ。

entry_header

煮物と雑談

 毎日の食事に作るのが煮物ですね。若い時には今ほどは作りませんでした。
 それでも姑と同居でしたから夫婦二人の生活の方よりは多かったと思いますね。
 幸いにと言うとおかしいですが、姑は作るよりは食べるほうが好きですから、私の作る物には文句は言いませんでした。
 良く言われるところのお杓文字の取り合いなどは縁がなかったですね。
 煮物も毎日同じようですが、僅かに違うのです。そして僅かずつ同じような物へ戻るのですよ。

     ひじき煮物2月9日  焼き豆腐・人参・玉葱・豚こま煮物

     昆布・人参・麸煮物  水菜・竹輪煮物
 
 今日は建国記念の日でしたね。昔は紀元節と言われており、国の四大節の一つでした。
 この四大節には学校に行き、その日に相応しい行事があります。行事と言いましても楽しいものではなかったですね。
 特にこの2月11日は未だ寒さが厳しく、講堂に並び紀元節の歌を歌い、校長先生の講話を聞くのはなんとも言えない嫌な時間でした。

entry_header

セブンのお握り

 今日の午前 二女と野菜を買いに出掛けました。
 買い物を済ませ、昼食に何を食べましょうかとなりました。
 二女が「セブンに行くとお握りがあるから、どうかしら」 と言います。
 続いて「前にセブンのお握りのコマーシャルで買う人がいるのかしらって言ったでしょ。その時家ですと言ったでしょ」と言います。
 「そうだったわね。だってそう思ったのよ」 「だから今日は見たら」 となり近所のセブンイレブンに行きました。

 「今人が見ているから、その人が居なくなったらね」 「何で?」 
 「だって絶対大きい声を出すから」 と言うことで、外の人がいなくなったケースの前に行きました。
 お握りの棚に並んだ色々なお握り。もうビックリです。
 
 「へ~とかホ~とか言わないでよ」 と注意をされて眺め始めした。
 「へ~」 「だから言ったでしょ。声を出さないで
 「ね~色々とあるわね。凄いね」 「どれも美味しいよ
 「ホ~そうなんだ」 「ほらまた言った
 「ご免ね。何で」 「普通の人は知っているよ
 「へ~そうなんだ」 「ほらまた言った」 
 「これは美味しいよ」 「ホ~そうなんだ」 「ほらまた言った

     そんなやり取りをした後でお握りを買って来ました。

     おにぎり1  おにぎり2

 それにしましてもお握りの種類の多いこと。買って来たお握りはレンジで温めて食べました。
 美味しかったです。どこかで頂いたことがあるかもしれませんが、自分でお握りをセブンで買ったのは初めてでした。

entry_header

 今日は何の日ということを聞きますね。語呂合わせのようなものもありますね。
 2月9日はフグの日とか肉の日とか出ています。
 今日はそんな高級な物ではなく芹です。
 
 先だってブロ友のいその爺さんが鴨鍋を作っていました。その鍋に芹が入れてあるのですね。
 しかも芹の根もですよ。そして美味しいと言うのですね。
 鴨鍋に芹は知ってはいましたが、芹の根は知らなかったですね。
 食べて見たいと思ってはいましたが、下でも近所のスーパーでも出ておりません。
 それが守谷のジャパンミートと言うスーパーに行きましたら、1把あるのですね。
 ジャパンミートは肉の専門店と言って良いのですが、鴨がありません。
 さてと、この根を何にしようかと、調べましたら色々とありました。その中でこれっと思ったのが天ぷらです。

      芹の根天ぷら三つ葉とホタテの掻き揚げ  芹おひたし

 芹の根ですが、これを綺麗にするのには手間が掛かりました。簡単には綺麗にならないのです。
 水に浸けておき、要らなくなった歯ブラシで丁寧にこすり、それを繰り返し汚れと汚い根を取りました。
 付ききりとは出来ませんから、間をとりとりですよ。
 左の手前が芹の根の天ぷらです。初めての物には用心深い夫も美味しいと言って食べて呉れました。
 芹のおひたしや胡麻和えは一般的ですから、芹があれば作っておりました。
 で右はおひたしです。柔らかく食べ易かったです。

 またまた戦後の食糧難時代の話になりますが、今頃は田んぼに田ぜりが生えています。
 まだ田植えの準備も始まらない時期です。私達は田ぜりと呼んでいましたが、自生の芹はどう呼ぶのでしょうね。
 その田ぜりは日の当たる田んぼよりは日の差さない土の固い所の方が良く生えているのです。
 籠と小さな鎌を手に採りに行きます。寒いですよ。身体を縮めて採りに行きます。
 芹は根を伸ばし、土にしがみ付いています。根と土の間に鎌を差し込み一気に引張り採ります。
 沢山採っても食べる時には少なくなって仕舞います。
 品よく芹ご飯という手もありましょうが、炊くお米がないのですね。
 専ら胡麻和えかおひたしでした。ですがこれが香はとてもいいのですがとても固いのです。
 野生のですから自然のママと言って良いのでしょうね。
 芹は香りがよくと固いは一緒の思い出です。
 今買う芹はあの昔食べた芹のような香りがありません。
 
 妹や弟は経験がないと思いますね。大抵のことは母と私でやっておりましたし、そう言う話は殆どしませんでしたから。
 引き揚げて来てからは全財産を失くしておりますし、食糧難時代と重なりましたから、母が頑張ったのです。
 母は忙しいので、芹摘みは私の仕事でしたね。
 戦後の様々な事柄は多様な思い出を私に与えて呉れました。
 何かあると経験があって良かったと思うことが屡々ありますね。

entry_header

今日のレッスン

 今日の午前は中国語のレッスンでした。
 中国では今日は春節の初一に当たります。
 
 老師は玄関に入って来ますと「新年好!」と直ぐにおっしゃいました。そうだと私も直ぐ「新年好!」とお迎えしました。

 今日は滅多に使わなくなった手の様子で分かる身体のこと。健康上の問題や予防のことですね。
 それを勉強しました。

        手のツボ

 これは掌の中でどの部分が身体のどこと関係があるのかを示しております。
 これは資料の中の一枚の図です。資料はA4で8枚になります。
 今日はその内の一部分を読みました。字を読むと言うのではなく、内容の解説ですね。
 雑談好きな私、すぐに話が脇にそれてしまいます。
 なかなか面白い内容です。これは役に立ちそうですので、次回も読みましょうとなりました。
 
 中国の春節ですが、中国の方にとってはとても重要な日ですね。日と言うより時期ですね。
 農村等から都会に働きに来ている工人と言われる多くの方が故郷に帰り、家族と一緒に過ごしますね。
 先だっては列車の遅延で多くの方が駅で足止めになっているとニュースが伝えておりましたね。
 年越しは過年と言い中国の北の方では餃子を食べるという風習は日本でも知られております。
 年越しの晩に流れる春節晩年会は大きなイベントですね。日本の紅白歌合戦のようなものでしょうが、スケールが大きくて驚かされます。
 赤字で動画を見て頂けます。
 昔は司会の女性の着る旗袍が話題になったものです。最近はどうも変わって仕舞っているようです。

entry_header

雑談

 今日は気温はそう低くはなかったのですが、風は強く矢張り冬だな~と空を見上げました。
 中央公園の工事も今月で終わると言うことのようですので、すっきりと見えます。

        2月7日中央公園

 布団を干している家も多く、布団が風に煽られているのが良く分かります。

 早朝台湾の地震のニュースが出て来ました。
 直ぐに台北の林さんに連絡をしました。
 春節の休暇で実家の嘉義に行き帰宅していましたが、嘉義は可成り強く揺れたそうです。
 Facebookでのメッセージは直ぐに返事が頂けて便利です。

夕食時、突然突き上げるような地震が来ました。茨城県が震源地の地震です。この辺は震度2と出ましたが震度3位の感じでしたね。
 地震発生の頃丁度青島から帰国した増田さんから近況のお知らせが届き読んでいたところでした。
 ご主人が今日青島から着いたそうです。青島の気温はマイナス14度だそうで、例年以上の寒さだそうです。
 中国でも青島は気温の変化が小さく良い所ですが、こう寒いと池の水も凍っているかもしれません。
 子どもの頃 氷の張った池でスケートをしたものです。

 北半球は冬ですが、南半球のブラジルは夏ですね。5日から明日の8日までリオの街ではカーニバルで盛り上がっている筈。
 1998年2月 リオのカーニバルを見に行きました。その時席が審査員席の前だと思っていましたが、今回調べて見ましたらそうではなかったと知りました。それにしましてもあの凄い熱気とサンバのサウンドの音量は忘れられませんね。


 今年のカーニバルですが、リオでは実行されるそうですが、都市によっては開催しない所もあるそうです。
 事情は財政難だそうです。ブラジル経済はとても大変になっているのでしょう。

 リオのカーニバルのYouTubeは迫力があります。ですが矢張りあの現場での迫力には及びませんね。

entry_header

煮豚と守谷サービスエリア

 豚モモのブロックが半額になっていましたの何となく買って仕舞いました。
 最近半額に弱いお婆さんになっています。
 ま~そう変わったものは思い付きません。と言うことで一番簡単な煮豚にしてみました。

        煮豚

 圧力鍋で作りましたので、調理時間は加圧20分 準備もいれて30分 
 またまた食べ切れません。二人共二枚づつでお終い。どうしたものと再度考えました。
 これは中華おこわにしたいと思っております。私は中華おこわに生肉は使いません。鶏でも一旦火を通して使います。

 昨日は二女と守谷サービスエリアに行きました。最近と言いますか、この数年高速道路を使い出掛けたことがなかったのですね。
 二女はこんな所にこんな施設があることが凄いでしょと言うのです。買い物ではなく品よく散策ですね。
 家から車で30分か40分ほどかしら。そう遠い処ではありません。

        守谷サービスエリア

 此処は上り線の方にある自由に使える休憩スペースです。ゆったりとしています。
 洗面所は広々としていますし、中へ入って行く通路には手すりが二段になって付いています。
 上下どちらの施設も、高速道路を利用をする人ばかりではなく、駐車場の僅かな利用料でエリア全体が利用が出来ます。
 全体が広々としており、食事も色々と出来ます。何だかお上りさん気分で見てきました。

entry_header

炙りが焼きに

 東武ストアーでとても美味しそうな鰤の四半分が並んでいました。
 久々に炙りにしようと、バーナーを出しました。ところがどうも操作に自信がありません。
 1年程も使っていないとこうなるんですね。もう全く!と自分に言いたくなりますよ。
 バーナーを弄っていましたら、夫がオーブントースターを使ったらと言います。
 そうだ上火だけ使えば大丈夫かもとやって見ました。

       鰤

 炙り鰤の握りにするつもりでしたが予想外れ。炙りどころか焼き鰤になって仕舞いました。
 切り始めましたら、とても握りに出来るような物ではありません。
 仕方なくそのまま食べることにしました。
 それが美味しいのですよ。 昨日と今日の夕食に食べました。

entry_header

目刺しと高やすはるさんの新著

 昨日は節分でしたね。節分の頃には魚屋の店頭に鰯や鰯の目刺しが並びます。
 下の魚屋でも並んでいました。艶もよく綺麗でしたので買って来ました。
 これは今朝のご飯の一品にしました。目刺しですが小さいなりに尾が上に反っています。良いですね。

            目刺し

 塩加減も良く、美味しく食べられました。
 小魚は出来ればもっと食べた方が良いとは思いますが、新鮮でないといくら魚好きでも駄目ですね。

 お付き合いしております世界の人形館の高さん 先日新著を上梓なさり、早速寄贈して下さいました。
 タイトルは世界を動かす 少数民族です。

    少数民族1  少数民族2

 少数民族の奥深い世界を紹介!と言うだけに実に多くの少数民族の紹介をしております。
 グラビヤの写真も挿入されている写真もすべてご自身で写されたものです。
 どこからか持って来たものではなく、実際の生活ぶりを見せている写真です。
 内容は未だパラパラと目を通しただけですが、早く紹介したいと思い、私のブログで触れさせて頂きました。

        世界を動かす少数民族
         目次
       第1章  少数民族とは?・・・・・
       第2章  忘れえぬ少数民族・・・・・
       第3章  世界の少数民族紹介・・・・・
       第4章  世界各地で出会った少数民族・・・・・

 全ページ 205ページ あとがきの後に記されている一覧表は 
           高さんが訪れた272カ国・地域
           国は199 地域は73もあり、それを見るだけでも驚きです。

entry_header

鶏牛蒡ご飯と気さくなご夫妻

 一人暮らしの友人に時々自家製の物を送っています。
 一人暮しですと、どうしても美味しくても偏った食事に成りがちになるのではと、勝手に思って押し付けです。
 昨夜は鶏牛蒡ご飯を炊きました。

         鶏牛蒡ご飯

 炊き方はごく普通です。ただ鶏と牛蒡は先に出汁と醤油で味をつけて置きます。
 炊飯器に洗ったお米を入れて、先ず鶏と牛蒡の煮汁を入れます。
 次に酒を少々注ぎそして出汁を規定の量まで入れ、その上に鶏と牛蒡を載せて炊きます。
 二人で一膳ずつ食べて後はパックに分けて入れ冷凍にしました。

 先だって大学から季刊明治の冊子が送られて来ました。今回の特集は社会で輝く明大WOMENです。
 其処に紹介されている一人が東洋学園大学 学長の原田規梭子さんです。

       原田夫人  原田大二郎講演会2204

 規梭子さんはとても気さくな方です。ご主人は俳優の原田大二郎さんです。
 初めて二人のお会いしたのは随分前になります。大二郎さんに我孫子に来て頂くことでお願いに行った時でした。
 右の写真が大二郎さんが我孫子にお見えになった時のものです。

 その後大二郎さんの舞台を見にゆきました時、後ろの方から私の席まで規梭子さんが「持永さ~ん」と呼びながら寄って来ました。
 ある時ご夫妻とご子息虎太郎さんと一緒にお会いしたことがありました。とても気さくに話をしました。
 大二郎さんが「こたろうです」と紹介されましたので「こは小ですか」と言って仕舞ったのです。
 「いやいや違いますよ虎太郎ですよ」と仰り、とても失礼なことをして仕舞いました。親が子どもに親より小さな字を付ける筈はないですものね。お恥ずかしい。
 この広報の中でも書かれておりますが、規梭子さんは子育ての時にとても大変だったようです。
 それもそうだっただろうと思うのですね。虎太郎さんは障害を持っていたからです。
 そのことについては大二郎さんがインタビューで答えております。原田大二郎さんの家族を徹底紹介として規梭子さんや虎太郎さんのことを率直に出しております。赤字でご覧ください。
 もう一つ大二郎さんとご子息との親子関係もご覧になって下さい。

entry_header

半額品と岩海苔のこと

 長女が夕方高島屋に寄ったところ、魚売り場では色々な品物が半額になっていたそうです。
 長女も魚好きですから、行けば必ず一回りして来ます。
 先日鱸の昆布締めを食べて美味しかったことで、「また作りたいでしょ」と、大分の天然物の鯛と真鱈の真子を買って来て呉れました。
 鯛は昆布締めにするよりそのままの方が良いようで、握りにしました。真子は何時もの通り煮付けです。

    鯛握り大分天然・税なし418円  真子・税抜き425円

 鯛は税なしで418円 真子は税なしで425円です。両方合わせて1000円で足りました。


 先日大間の島海苔という海苔を採る女性の姿を見ました。
 テレビで放映されたのです。価格.com-[所さんの学校~~~」です。
 内容は赤字でご覧になって下さい。この海苔は一枚1000円程するそうです。
 貴重品ですね。それだけに味は抜群のようです。
 大間の冬は実に寒そうです。これは私が行った2009年3月の大間の弁天島を望んだ風景です。

            大間の弁天島

 
 日本に帰国してから、町の人と混じり、色々なことをしたものです。
 履いたこともなかった藁草履を作ったり、山に薪取りに行ったり、こどもたちの集まりにも参加しました。
 大間の島海苔採りを見て、そうだ私の田舎の女性も冬には岩海苔を採りに行ったな~と思い出しました。
 寒くなりますと、女性は動ける人は良く浜にハバ海苔や岩海苔を採りに行っていました。
 道具は桶のようなものと、アワビの大きな貝殻です。金具を持つ人もいました。
 そのアワビの貝の丸い方を持ち、平たい方で岩に張り付いている海苔を掻き取るのです。
 掻きとった岩海苔は良く洗い、簀子に枠を置いて、桶にある岩海苔をまたアワビの貝で平らに流すのです。
 それを家の庭に並べてお日様に干します。出来上がった海苔は丁寧に作ってありますが、必ず岩が付いているのです。
 食べるとそれが歯に当たります。
 子どもながらこの海苔は食べたくなかったですね。海苔採りは嫌な事でした。ですが仲間外れはこれも嫌でした。
 我が家は特に採りに行かなくても良いのですが、子ども仲間の行く日には一緒に行ったものです。
 足袋を履いてはいますが、岩から岩へと飛び移って行く間にすっかり濡れて仕舞います。
 藁草履も水で重くなっています。青島の生活と大違いな日々が私を鍛えて呉れました。
 お陰で経験を沢山しましたよ。

entry_header

頂き物

 何か頂くと嬉しいものです。富山の瀬戸さんから時々珍しい物を頂戴します。
 瀬戸さんの自家製の物や、富山で取れる山のものや海の物等などです。
 昨日はズワイカニが冷蔵で届きました。

       ズワイカニ

 瀬戸さんのことですから、丁寧に包まれておりました。 
 二人で食べられるかしらと思いましたが、綺麗に食べ切りました。
 夕食はこれでもうお腹が一杯。美味しかったですよ。

 友人から温泉卵40個と生卵が40個 金曜日に送られて来ました。娘達と遊びに来た妹と4軒で分けました。
 温泉卵は滅多に買いません。我が家は和食党ですから日曜日の朝食で頂きました。
 黄身が立派で眺め回し美味しく頂きました。

       朝食1月31日

 この養鶏場では餌に海藻やパプリカを与えているそうです。衛生検査も確りされていると言うことです。
 養鶏場の方が「温泉卵をそんなに送って大丈夫ですか」と何度も念を押したそうです。
 友人は「大丈夫よ。ここの家は消化するから」と返事をしたそうです。
 我が家の状況を良く知っているからですね。それにしましても80個の卵には驚きました。

side menu

side_header

プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog