2016-04

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何だか忙しかった

 ひとり暮らしの友人が5月11日に入院すると言って来ました。
 網膜細動脈瘤という目の病気です。
 高血圧の人に起きやすい目の病気で女性に多いのだそうです。
 退院して来ても直ぐに買い物には行けないだろうと、彼女の好きな牛肉そぼろ山椒煮を作りました。

      牛そぼろ山椒煮

 入院は五日ほどだそうです。手術後の病室ですが医師は個室は勧めないのだそうです。
 高齢者は個室ですと、人の声が聞こえないので精神的に不安定状態になるのだそうです。
 彼女は一人暮らしですから大丈夫だとは思いますが、医師の言葉に従い、四人部屋にしたそうです。

 昼間長女と娘が来ました。孫の着ていたロングのカーディガンが素敵に見え、私も欲しいと思い、ちょっと羽織って見たのです。
 ところがそのカーディガンがニットだったのです。編み目が大きくて、孫が何かにひっ掛けたらしく、可怪しくなっていました。
 そこで私が修理をすることになりました。
 その補修で4時間も掛かって仕舞いました。目も肩も疲れ、夕食は何も作らず、あるものでお終い。

 朝日の夕刊が来ました。その夕刊に阿蘇の小国の沢山の鯉のぼりが掲載されていました。

      小国の鯉のぼり

 ご近所の友人は小国の出身です。お姉様は家は無事だったそうですが、夜は避難所に行き宿泊しているそうです。
 鯉のぼりの写真は前に見せて頂いたことがありましたので、元気づけのためにと思い、メールで送りました。
 小国の友人を心配していた別の友人にはLINEで送りました。

 老師からは明日への有り難いメールが届きました。明日は私の誕生日です。それに合わせたかのような内容です。
 興味がございましたら赤字でご覧になって下さい。 

PS 続きは小国出身の友人からの返事です。

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莢豌豆

 そら豆と一緒に毎年届くのが莢豌豆です。採りたての新鮮な色から作る人の気持ちが伝わって来ます。
 今年も来ました。 そっと押されないようにそら豆の上に新聞紙に包まれてやって来ました。

     莢エンドウ  さやえんどう・ワカメの煮物

     莢豌豆・ホタルイカ  さやえんどう 柚子味噌

 新鮮さが何よりです。店頭で小さなパックの物はこれと比べれば落ちますね。
 量が少しですと彩り位にしか使えません。たっぷりありますと味噌汁にも入れますし、バター炒めも良いですね。

 ネットで見ますと、冷蔵庫の野菜入れ場に保存すると四日位は持ちますと出て来ます。
 私は莢の筋を取り、綺麗に洗ってポリ袋に入れ野菜入れ場で保存します。
 すると一週間以上は保ちます。 筋を取らずに保存しますと筋を取った物より長持ちしません。
 理由は分かりませんが毎年そのように処理し、色々と楽しんでいます。

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飛魚のたたき

 下の魚屋では以前より丸の魚が並ぶようになりました。
 昨日は飛魚一尾 300円足らず わざわざ冷凍ではありませんと書いてあるのですね。
 初夏から食べる魚では鯵と並んで好きです。どちらも色々と食べるのですが、飛魚の潮汁は大好きです。
 干物も美味しいですし、特にたたきは鯵よりさっぱりとしていて好きですね。
 これで一尾ですよ。

      トビウオの叩き

 三枚に下ろし、腹骨を削り取り丁寧に骨を抜きます。飛魚の骨は強く引っ張らないと抜けないのです。昔は力がありましたから楽に引けましたがね。
 骨を綺麗に取りますと、包丁を使わずとも手で皮を剥ぐことが出来ます。
 皮を剥いだら適当に切ります。
 食べるとき醤油だけでも美味しいですが、お酢を垂らしても美味しですよ。

 長女が夕方寄りまして、このお皿を見たのです。
 「莢が付けてあるなんて見たことないわ。変~だわ」と言いました。
 「紫蘇の葉がなかったからね。良いのよ。家庭料理だからね」 とやり取りがありました。

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餡掛け揚げソバ

 今はそら豆のシーズン。  実家のある町はそら豆の産地です。
 そら豆が届くと季節を意識し、故郷を身近に感じます。
 茹でて食べることが多く、ついつい食べ過ぎて仕舞います。
 
 今日の昼 そら豆と先日残してあったホタルイカを入れた餡掛け揚げソバを作りました。

       季節の堅焼き麺

 そら豆は莢から出して皮を剥きます。剥くとき深いくぼみ、お歯黒と呼ばれる程直ぐ黒くなる所ですが、其処に竹串とか小さなフォークを刺して切り目を付けます。切り目から皮を剥いて行きますと簡単に剥くことが出来ます。
 剥いたそら豆を熱湯に塩を入れ、軽く茹でます。茹でたら冷たい水に取り、笊に入れて水を切ります。
 それを使いました。
 
 茹でホタルイカは骨と目、それと嘴を綺麗に取り除きます。
 骨は頭の先端を指で摘みますと直ぐに骨が手に触ります。
 そこで少し力を入れ引っ張りますと簡単に取り出せます。
 ホタルイカは出先で食べると丁寧な処理は先ずしてありませんね。
 一手間掛けることで美味しさが違います。

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今日も霞が関

 明治大学を退職して26年が経ちました。
 今日は退職前にご一緒した先生方を交えて楽しい時間を過ごして来ました。
 男性は一人。政経学部の長老となられている木谷光宏先生
 女性4人は中島公子先生と辻祥子先生。
 昨年退職なさたった島田栄子さんと私。
 久しぶりです。
 学生相談室という場で何かと協力し、学生へ役に立つようにと過ごしていた事で、話題は全てと言っても良いほど通じ合います。
 
 今日は特に日本の今、これからの日本。世界の中の日本。社会システムの変化と日本。
 高齢者問題など次々と話題は移り、気がつけば夕方。

         4月26日霞が関

 やっと腰を上げて散会。 次回もまた此処でと決めて帰宅しました。

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信州の山菜

 ブログを初めて随分長く?なっています。
 ブログを通じ色々な方との出会いがありました。
 富山の瀬戸さんもですが、その他何人もの方との交流はとても有り難いことだと感謝をしております。
 今日は信州のEGUTIさんから山菜の箱が届きました。大きな箱を見た途端もうワクワクですよ。

           山菜

 今日は午前10時半から中国語のレッスンでした。レッスンが終わったところで、直ぐに品物別に整理し冷蔵庫に仕舞ったりしながら、何だか夢が膨らんで来ましたよ。
 これは山独活とタラの芽ですよ。沢山でしょ。突然山菜お大尽になりました。
 頂き物は私は素直に頂きます。だって豊かな気分になりますからね。

 午後は鍼灸の先生が来て下さいました。とても話が面白いのですよ。お若いですから、色々と勉強になりますね。

       頂いた山菜を使い、早速夕食に二品用意しました。

    タラの芽天麩羅  独活酢味噌

 左はタラの芽とそら豆の天麩羅です。 右は山独活とホタルイカ・ワカメの酢味噌和えです。
 美味しかったですよ。
 初めて山菜のことを知ったのは57年前のことです。山菜と言いましてもタラの芽ですね。
 明大和泉校舎の前。今は暗渠になっていますが、昔は玉川上水が流れていました。
 その上水の土手にタラの木が何本か生えていました。
 今頃の季節ですね。男性の職員の方がそのタラの木から、芽を集めて来て胡麻和えを作って下さったのです。
 海辺育ちの私は枸杞の芽は良く食べていましたが、タラの芽は初めてでした。美味しくてびっくりしたものです。
 
 今日の山菜の量は凄いでしょ。どのうようにして食べましょうね。今夜ゆっくり考えましょう。
 EGUTIさん 有難うございます。

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話題は尽きず

 チャイナドレスを習い始めてからほぼ40年 
 仲間はそれぞれ年齢を重ねています。今日の3人 私84歳 次は74歳  もう一人は64歳
 心が通じあい、会えば話題は尽きません。次から次へと言葉が出て来ます。
 繰り返しではないのですね。
 必ず新しい話題に興を覚え、其処から枝葉が延びて感心したり、笑ったり、怒ったり(公憤ですよ)します。
 今日の柏は昼ころまで小雨 やがて雨は上がりましたが、筑波山は見ることは出来ませんでした。

 ランチは各自好きな方を頼みました。 違いは一方は炒飯で、一方はワンタン入りラーメンです。
 私はラーメンの方を選びました。

    桃園前菜  桃園春巻きと餃子

    桃園ワンタンメン  桃園景色

 柏そごうは閉店すると言うことで、筑波山を眺めましょうと言い、そごう14階の桃園で会いましょうとなったのです。
 生憎のお天気です。次も7月ころ此処で会いましょうと別れて来ました。

 続きは今日の朝日新聞 天声人語です。

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再会

 2010年4月6日 私は中国青島で在留日本人の増田さんの案内でウェイウェイさんとお会いしました。
 この時私は増田さん宅に宿泊させて頂いていたのです。
 ウェイウェイさんはチャイナドレスのデザイナーで、活躍なさっていました。

 今日の午後 私はウェイウェイさんと増田さんとお会いしたのです。場所は霞が関ビルの東海大学校友会館のレストランです。
 3時半約束通りきちっとお会い出来ました。嬉しくて感激・感動と言う言葉で表現するのが一番でしょうか。
 まさか日本で三人でお会いできるとは想像もしておりませんでした。
 
 積もる話は勿論、青島のことでも盛り上がりました。
 あの時の写真をお持ちしました。

    青島風景1  青島風景2

 左はウェイウェイさんのマンションから眺めた青島の海です。 右は増田さん宅の大きな鏡のある部屋の写真です。

 お二人共大変喜んで下さいました。 6年ぶりの再会。素晴らしい時間を過ごして来ました。

PS  この日に折角ですので国会議事堂や総理官邸を見て頂こうと、ビルの西側に二人をご案内しました。
   夕方ですので、灯りもつき始めていました。
   写真を撮りましたので、掲載致します。

    4月23日夕刻議事堂と皇居  4月23日夕刻総理官邸

 
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蓮根と背の高さ

 蓮根は良く食べます。煮物で食べることが多いですね。
 週一回は煮ていましょうね。そして何回かにわたり食べます。
 作る時、少し少しと思いながらも仕上がると多くなっているのですね。
 天麩羅も良いですが、ま~煮物が無難と言いますか、漫然と作っていると言って良いでしょうね。
 売り場で蓮根の一節を選びますが、思い切り小さいのを選びます。
 一節の半分に切った物も並んでいますが、それは何となく敬遠して仕舞います。

    蓮根・人参・牛蒡・竹輪  蓮根・コンニャク・揚げ

    蓮根・きんぴら煮  蓮根・金時人参・牛蒡・小肉

    蓮根・牛蒡・人参魚煮汁で  蓮根・牛蒡・人参・豚こま

 最近背が低くなり、色々なことで不便と言いますか、支障があると言いますか、困ることが出ています。
 器の並べ換えも棚の奥にある物は背伸びをしないと出せません。
 換気扇のスイッチも一所懸命に手を伸ばし、踵を上げて背伸びし、やっと押します。押すと瞬時に手を下げ、やれやれと言った気分になります。
 本も棚の上の方にあるものは、背を伸ばし、踵を上げて爪先でよろよろと動きながら横歩きをし、指先を本の背に掛けて指に力を入れて手前に引きます。すると本が頭にぶつかったりします。
 キッチンも交換するときに一番低い物にしたのですが、棚は低く出来ませんから高い所になっています。
 いくら背伸びをしても奥の方は見えません。もう自分で何を入れたかもすっかり忘れています。
 踏み台も怖くて使えません。
 段々人の手を借りなければならなくなっているようです。

 続きは今日の新聞です。

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鶏油が良い

 安心・安全を心がけて食事を作っております。
 エンゲル係数はどうあろうと納得ゆく食事と言いますか、食品を求め、使うようにしております。
 それには手間暇を掛けることも必要になります。
 私にとって鶏油はそう言った食材の一つです。出来るだけ切らさないようにしています。

      朝食の卵焼き  焼きそば・木耳・もやし・キャベツ・人参・椎茸・ネギ・豚こま・枸杞

 上のどちらも鶏油を使っております。香りも良く美味しいですよ。焼きそばは普通の食用油と合わせています。

PS  昨夜は疲れていて新聞を載せるのを端折って仕舞いました。
    続きに載せましょう。

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また天麩羅と色々なこと

 天麩羅はあるもので作れば簡単で良いです。海老だとか、何だかとか言わなければ直ぐ出来ます。
 天麩羅を揚げる油は2回まで使います。その後1回は唐揚げやフライを揚げてから捨てます。
 昨夜は先日に続き2回目の天麩羅です。

         茄子・ベビーホタテと三つ葉・玉葱としいたけ

 材料は茄子・ベビーホタテと三つ葉の掻き揚げ・玉葱と椎茸の掻き揚げです。
 ベビーホタテは新物が出ており、昼間は炒飯に入れようかと思っていましたが、夫が検査のために昼食は食べないと気が付き、方針変更。
 天つゆを作り、簡単に食べ切りました。

 昨日の検査で二人共血圧は問題なし。大事なことは転ばないようにと言うことですね。

 今日はチャイナドレスを長く習っている生徒さんが見えました。NHK文化センターでの最初からの生徒さんです。
 先だって決めた縁取りの一部をもう少し聞きたいと言うことで、それは直ぐに分かって下さいました。
 その後、時間がありますので、生の花でコサージを作る練習をしました。
 前回一応話していたのですが、興味があり習って見たいと仰るので、初めて作りました。

        コサージを作る

 今日は花の処理と簡単な形のコサージです。一回目ですが綺麗にまとまっています。
 もっと先端の花が小さいと良かったですが、とりあえず下のスーパーで買った花ですので、花の大きさが同じようだったので、仕方がなかったですね。
 次回はバラとアイビーを持参してお出でになると言い、お帰りになりました。

 土曜日にお会いする予定のウェイウェイさん 青島でお会いした中国の方です。
 そのウェイウェイさんのことは今日の生徒さんもお会いしております。
 手を休めちょっと思い出話をしました。
 彼女は暫く前、ご主人と車で九州一周をしております。そんな訳で今回の地震のことも話しましたよ。

 つづきは今日の新聞を掲載して置きます。

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回鍋肉と雑談

 昨日中国語のレッスンの時、健康食の話になりました。
 中国の方は元々肉と言えば豚肉のことですね。
 最近の研究で豚の脂身が身体に良いと言うことが言われているそうです。
 豚の赤身は硬いので、食べるには脂身が混じっている、バラ肉などが柔らかくて良いと言うので、昨夜は回鍋肉を作りました。
 アバウトなので、レシピとまでには行きません。
 ホイコーロウと言われる料理ですね。ホイ=回 コー=鍋 ロー=肉です。
 
 今は新キャベツが美味しい時期ですから良いですよ。

 材料は 豚バラ肉の塊 キャベツ・ネギですね。好みでピーマンなども入れても良いですね。
 生姜のミジン切りもあれば少々ね。
 調味料は 豆板醤・甜麺醤・醤油・酒です。

 作り方 先ずキャベツとネギは切って置きます。豚肉は茹でて切って置きます。

         ホイコウロウ1

 幅5,6㌢長さ20㌢程のバラ肉二本を茹でました。串を刺してみて、赤い血の色が出て来なくなりましたら、引き揚げます。
 熱い内に切ります。とても手で触れませんから、ホークを使いながら切ります。

 中華鍋を熱しそこに油をいれて生姜のミジン切りを入れ軽く炒めます。其処にキャベツとネギを入れてさ~と炒めます。
 ピーマンなどもあれば一緒に炒めます。炒めたキャベツとネギを鍋から取り出して置きます。
 鍋を拭き、鍋を火にかけ、鍋が温まったら油少々入れます。その鍋に切ったバラ肉を入れて強火で色が変わる位まで炒めます。
 火を弱め、豆板醤・甜麺醤・酒・醤油を一気に入れて、火を強め、キャベツやネギを入れ素早く炒め混ぜて出来上がり。

         ホイコウロウ2

 これは殆ど食べることが出来ました。茹でて切ったバラ肉の残りは一応冷凍にして置きました。
 次回は野菜だけ準備すれば直ぐに出来ましょうね。でも自信はないですよ。

 今日の空は実に綺麗に晴れていました。この冬から春への節気変わりは寒暖の動きが忙しく、老人には応えましたね。

          4月19日中央公園

 今日は内科検診の日でした。私は毎月の診察 特に問題もなく血圧と体重測定で終わり。
 夫は4ヶ月に一回の検査の日でした。二人で杖を持ち、よたよたですよ。

        今日の新聞を載せましょう。

    4月19日朝刊  4月19日夕刊

 気象庁の発表によりますと、熊本で14日に震度7の地震が発生してから、19日午前10時までに震度1以上の地震は603回にもなっているそうです。

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鯵とポンプの話

 私のボヤキが伝わているのかと思っちゃいましたよ。最近下の魚屋で丸の魚が時々並ぶんですよ。
 ですが、魅力を感じる程まではちょっとですね。

 それでも特売で形が私の好みではありませんが、鯵が一尾69円です。トロ箱に入れて無造作に置かれています。
 6尾買って来ました。
 煮魚好きですから、何時もの方法で煮ました。鍋に入れる時、盛り付けを考えて入れます。
 頭が左に行くように並べます。些細なことですが必ずそうして煮ます。

      鯵1  鯵3

      鯵4  鯵の汁で牛蒡

 夕食に一尾ずつ食べました。長女が来ましたので、「食べる?」って聞きますと、魚好きですから「勿論!」と箸を取りに行き、綺麗に食べて行きました。夫は長女のお皿を見て「魚好きの骨は違うね。綺麗だよ」と言います。

 翌日残りの三尾の頭と尾を除き焼きました。焼く香りが好きなんです。焼いている時から部屋に良い匂いが漂っています。
 
 煮汁が残りますから、出汁を足して牛蒡を煮ました。魚の煮汁には牛蒡が良く合います。
 6尾の鯵を三回食べることが出来ました。

 話は変わり、長女が小学生の頃、私の実家に行きますと、必ず行く処が二箇所あります。
 一箇所は部落でせんべい屋だった家が乳牛を飼い始めたのです。
 朝「牛さんを見に行く」と言いますのでほぼ毎日のように連れて行きます。
 搾乳の様子を眺めて来ます。ついにその家の方が「そんなに好きだったらよ。一匹上げからよ持ってゆかっしぇいよ」と言ったのです。
 長女はどうしたら汽車に載せられるかと真剣に考えていたようです。

 もう一つ。それは親戚の家の庭にある手押しポンプが目当てです。ポンプを押して水が出て来るのが楽しくてワクワクしたようです。

 先日そのポンプの話が出たのです。このマンションでは非常用の井戸が掘られ、手押しポンプが据え付けられています。

 「ポンプって使う時に呼び水を上から入れて押さないと水が上がって来ないのよ。だから非常用のポンプの傍に水を入れた桶でも置いて置かないと駄目ではないかしらね」と私の言葉に長女も「大事なことだね。知らなかったわ」と言ったのが今回の熊本の地震の起きる少し前でした。

            千葉県興津の井戸長谷川さん

 数日前、以前ハバノリの画像をお借りした長谷川さんのFacebookに千葉県上総興津で今も使われていると言う手押しポンプが出ておりましたので、またお借りしました。写真家の方ですからリアリティーがあります。

 昔から井戸は簡単に埋めて仕舞ってはいけないと言いますね。
 水道が普及し、衛生的ではありますが、非常用に井戸があると良いですね。
 私は井戸のある家の方に、何かの時にはお願いねと話してあります。

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明治大学校友会我孫子地域支部 第16回総会

 今日は風雨の激しい日でしたが、校友会我孫子地域支部第16回総会がもたれました。
 昨年支部創立25周年を済ませ、校友の絆は更に強まって来ております。
 今日の会場はけやきプラザ9階のホール 
 総会は午前11時から
 定刻通りに始まりました。
 総会資料で示されている通りに総会は進行。全て報告、提案通りに承認されました。

            写真を順に載せましょう。

             総会1開会

 総会の司会  辻 副幹事長 時間を見て総会の始まりを伝えます。
 時計は1分過ぎ示しております。正確でしょ。

    総会支部長  総会来賓挨拶

  左は関支部長の挨拶です。右は来賓を代表して千葉県西部支部長 行木勝雄さんです。

  我孫子地域支部会員は約100名 今日の出席者は委任状も含め87名 議事進行は問題ありません。
  新しく会員になり、出席の3名を関支部長から紹介がありました。  
  
             総会新人紹介

 3人は懇親会では、皆さんと直に馴染んでいました。懇親会は12時から14時まで2時間
 乾杯の発声は 昭和22年卒業の山崎久雄さん
 懇親会の司会は 佐藤副幹事長

    総会乾杯  総会乾杯2

             総会来賓食事

 来賓は西部支部長の行木さんの外は 清水 潔 松戸地域支部長  
 宇都宮幸正 柏地域支部長 溝渕良二 船橋地域支部長  佐川 清 市川地域支部長  
 内山正徳流山地域支部長 山中 勇 浦安地域支部長の方々です。

 懇親会が暫く経ち、今日の余興 昭和59年卒 猫田岳治さんご夫妻とお仲間の女性の3人での太鼓演奏です。

            総会3太鼓

 鍛えた腕の冴えを披露され、特に奥様のバイオリンと一緒の「明大節」 盛り上がりましたよ。

    総会太鼓を聞く右  総会太鼓を聞く人

 懇親会も最後は校歌 橋本常任幹事のリードで歌いました。私は座ったまま ご免なさい。

 閉会の言葉は間仲常任幹事です。 
 
 集合写真も撮りましたが、私は杖をつきながらでは無理でしたので、今日はなし。後日送られて来ましょう。

 総会、懇親会の間猛烈な雨と風。 3時過ぎにいい塩梅に雨が上がって呉れました。
 
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色々な思い

 熊本を震源とする地震は収束するどころか、益々広がり酷さが増して来ているようにさえ感じます。
 熊本に縁のある友人に様子を伺ったっりしお見舞いを申し上げております。

             新聞を掲載して置きます。

    4月15日朝日朝刊  4月15日朝日夕刊

    4月16日朝日朝刊  4月16日朝日夕刊

 海外にいる友人も私のブログを見て下さっております。
 これを見て頂き、様子を少し分かって下さればと思っております。

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天麩羅

 熊本の大地震発生に驚き、昨日からテレビを見る時間が続いております。
 復興も大変なことでしょう。余震の規模と多さにも驚かされています。

 今日は夕方うかうかとしており、慌てて夕食を作りました。 
 冷蔵庫にある物を眺め、簡単な野菜の天麩羅を揚げました。

      人参・椎茸・タラの芽

 タラの芽が少しありましたので、それと人参・生椎茸だけです。椎茸は2枚を薄切りにして揚げました。
 大きいと口一杯になって仕舞います。若い時には気が付かなかったことですが、色々な物が細かく切ると食べ易いのです。
 人参も細く切りました。食べ易く正解でした。こらからは野菜は掻き揚げ専門になるような気がしております。
 
 姑に何でも細かく切って食べて貰っていたのを思い出し、同じようになったのだわと思ったことでした。

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デカプリオイスターとドーリットル空襲の話

 長女が買って来て呉れたデカプリオイスター 何にして食べようかと考えました。
 先だっては白菜と酒蒸しにしましたから、オリーブオイルで焼き簡単な物にして食べました。
 味付けは香りソルトだけです。レモンを絞って食べました。

      デカプリオイスターオイル焼き
 
 アップが少し時間がずれていますと、夫が「何だかこれって見たような感じだけれど」と言います。
 それはそうですよ。食べているのですからね。
 夫と私のパソコンは並んではいません。薄い壁一枚挟んで置いています。声は直ぐ聞こえます。


 今日の朝日新聞夕刊  1942年(昭和17年)4月18日は米軍による日本本土への初めて空襲があった日だと紹介されております。

      4月14日朝日夕刊

 ドーリットル空襲と呼ばれている空襲です。この空襲による民間人の死者は87名 家屋の損害は262戸だったそうです。
 
 私が現役の時、職場に働いていた8歳年上の女性 彼女は大学の隅の小さな部屋に住んでいました。
 聞く所によりますと、戦時中から住んでいたそうです。
 ある時 戦時中の話になりました。大学の一号館の南の外壁は空襲で焼けた隣の龍名館の火を被り、黒く汚れておりました。
 その一号館に彼女は住んでいたのです。その空襲の時も怖かったそうですが、自宅が焼けた時の怖さから、がっしりとした大学の建物だと大丈夫だと考え、お願いして住まわせて貰ったのだそうです。
 その自宅の焼けたと言う空襲が今日の夕刊に出ている空襲だったのです。

 実家は葛飾か荒川ではないかと思います。川魚料理の川甚の親戚だと聞いておりました。

 その空襲は今日の新聞によりますと、どうも公にはされなかったようですね。
 国の事情は良く分かりませんが、彼女の話では被害者は天皇からご下賜金を頂いたそうです。

 今日は中央公園の緑は公園全体を美しく見せております。

      4月14日中央公園

 長く生きているって色々な経験や見聞に接しますね。痛いの痒いのと言いながら過ごしております。
 いずれにしましても世の中平和であって欲しいと思いますね。

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焼豚ラーメンと雑談

 富山の瀬戸さんが力を込めてお作りになった焼豚。
 先日お味噌と一緒に送って頂きました。
 瀬戸さんがブログで焼豚をお作りになっていることを知り、本物を食べたくて注文しました。
 
    先ず焼豚をラーメンに入れて食べました。

        焼豚ラーメン

 薄く切ったこともありましょうが無理なく噛めます。味も品よくとても美味しく頂きました。
 酒肴にも良いですね。

 今日の朝日新聞夕刊に出ていましたが、コカ・コーラやペプシコーラが日本に本格的に上陸して来たのが1957年(昭和32年)だそうです。
 あの独特な味は好きではありませんが、多くの方に好まれているようですね。
 コカ・コーラ社の歴史は古く、戦前にも輸入されたことがあるようです。
 
 中国青島の海水浴場(忠の海)に遊びに行く時、道を西から進みますと海水浴場が右に、左は競馬場へと行く、三叉路に突き当たります。
 その三叉路の所に大きな看板が出ております。コカ・コーラの大きな瓶が横倒しになった看板です。
 その看板と同じ瓶は街の露天でも売られています。露天では外国製のお菓子やタバコなども並んでいます。
 何となくコカ・コーラが飲みたくてなりません。
 ところが父が絶対駄目だと言って飲ませて呉れません。どんな味かと知りたくてなりません。
 
 戦後 1952年のことです。駐留軍の家族の家でメイドをしている女学校の仲良しさんがコカ・コーラの瓶を6本持って遊びに見えたのです。
 その時あの青島で見た瓶と全く同じで驚きました。
 青島で飲めず、戦後初めて飲んだのです。美味しいとは言い難い味です。その後偶に飲むこともありますが、人に飲むか飲まないかと聞かれれば、飲まないと言う方でしょうね。

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ひな野に行く

 今日は珍しく娘二人と茨城県守谷のひな野という和食店に行きました。
 4人で外食に行くのは何ヶ月ぶりでしょうか。家から車で20分程で着きます。
 
 お天気も良くマンションの中央公園の木々も薄茶色の新芽が増えています。

            4月12日中央公園

 家を出てから利根川を渡りますと守谷市です。新大利根橋の真ん中が県境になるのです。

            利根川

 娘二人はどちらも運転に慎重です。私達二人は安心して乗っています。車中の会話で普段聞いていない色々なことを聞くことが出来ます。
 偶には良いものですね。 今日は高齢者は安く食べられる日だそうです。ひな野に着きましたら駐車場は満杯です。
 二女が予約してありましたから、直ぐ席に案内されました。
 
 早速二人がお料理を取りに行き、席に持って来て呉れます。私達は座って待っていれば良いのです。
 助かりますね。自分で動かずで食べられるって楽ですね。

   ひな野1  ひな野2

   ひな野3  ひな野4

 お料理はブッフェですね。自由に選びプレートに載せて持って来ます。飲み物も色々あります。
 それでも老人二人は大した量も食べられなく、早々と箸を置きました。

 見渡す店内は老夫婦、中高年の女性のグループ。男性は10%位でしょうか。
 その男性も中高年ですね。女性も男性も皆さん旺盛に食べています。
 昼は若い人は見えませんよね。当たり前でしょうがね。

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昆布の話

 大きな鍋で隔日に出汁を取ります。一回の出汁の量は約2リットルです。
 一回の味噌汁に600cc使います。後は煮物を作る時や、麺類を煮る時などですね。

 昆布は星野さんから板でとどきますから小さく切ります。テレビを見ながらでも切ることが出来ますから、切るのは夜ですね。

    真昆布  昆布説明

 この昆布を3枚ほど、時にはうっかり4枚を入れて仕舞うこともありますが、目安は3枚ですね。
 出汁を取った昆布は佃煮にと良く聞きますが、煮物に入れたりし佃煮として作ったことはないですね。
 昆布の佃煮は母が難しいと良く言っておりましたので、その言葉を理由にして作らないのです。
 それに昆布の専門店で良い物がありますからね。

 中国青島の小学校4年生の時だと思いますが、母方の祖父が日本から長い長い昆布を送って来ました。
 母が学校に持って行きなさいと言い、私は担任に渡しました。
 朝礼の時 その昆布は全校生徒の前で紹介されました。
 何人もの生徒でその長い昆布を持ち、皆に見せるように腕を上げたのです。
 随分長い昆布でしたね。
 日本から荷物が届きますと税関に取りに行きます。港の近くだったと思いますね。
 どう言う訳か私は一人で何回も受け取りに行きました。子供心に税関って偉いんだと思ったものです。

 北海道旅行の時、日高の海岸では昆布が砂浜に綺麗に並べられ干されていました。
 規則正しく並んだ昆布はとても印象的でしたね。

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煮た物

 煮物は似たり寄ったりの物になっています。葉物は煮るより茹でたり炒めたりが多いですね。
 と言うことで煮物は根菜類中心になっています。
 大体二日 長い日は四日も食べますよ。

     牛蒡・人参・コンニャク・鶏肉  牛蒡・人参・蓮根・蒟蒻・鶏肩小肉

 これは一枚の蒟蒻を手で千切り半分ずつを使い煮た物です。
 言うなれば似た物です。味も殆ど変わりません。
 
 出汁は昆布と削り節で取ります。昆布も削り節もアメ横の星野さんから取り寄せています。
 長いこと買っていますから、今は電話で注文し、送って頂いております。問屋ですから安いし、品物も新しいのでとても気に入っています。
 削り節は香りも良く、たっぷり使います。
 昔は夫が鉋で鰹節を削って呉れた物をお浸しなどに掛けて食べていましたが、今はそれも「おかか」という軽い細かい削り節を一緒に送って貰いそれを掛けて食べています。

 鰹節を鉋で削った削り節を使ったお握りは「おかか」使った物とは美味しさの点では違います。
 削りたての削り節のお握りは本当に美味しいのです。
 鉋は結婚前から持っているもので、鰹節を買いさえすれば何時でも使えるのですがね。
 
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蕗の薹味噌

 富山の瀬戸さんとのお付き合いも長くなっています。
 切っ掛けは私の作ったちりめん山椒をご覧になって、実山椒を頂戴したのが最初です。
 以来交流を深めております。
 瀬戸さんのお作りになる物に私は信頼し、色々と送って頂いております。
 味噌もその一つです。材料も作り手も全てはっきりとしております。
 またハチミツも採集日、採集者、花の名前なども分かっている物です。安心してお願いし送って頂いております。

 今回はおまけに蕗の薹味噌ととろろ昆布を頂きました。
 蕗の薹味噌は瀬戸さんがご自分で摘んできた蕗の薹です。香りが良く、美味しく頂きました。

    蕗の薹味噌  蕗の薹味噌焼き豆腐

 ご飯の友でしょうか。蕗の薹の野性的な香りが口に広がって、身体に溜まっている汚れが消えてゆくような感じがします。
 田楽豆腐のように食べて見ようと、焼き豆腐を買って来ました。

 お皿にキッチンペーパーを敷き、切った焼き豆腐を載せます。
 電子レンジで3分 水分が可成り出ます。
 それに蕗の薹味噌を載せて頂きました。大人の味ですね。勿論美味しかったですよ。

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簡単な昼食と昔話

 昼食も家です。外食も偶にはと思いますが、近所には老人に向くような店がありません。
 出前を頼むことも出来ない訳ではないのですが、何だ彼んだと言うことになり、結局は何かしら作っています。
 偶にはトーストに牛乳なんて言う日もありますが、麺類が多いですね。

    スープ餃子  昼食餃子バナナ芋3月13日

 こんな簡単な物も食べますよ。左はスープ餃子です。 右は老師から頂いた餃子の残りを5個ずつと焼き芋とバナナです。
 後はトマトジュースをコップ一杯です。

 今日は花祭り。灌仏会と言いますね。
 80年ちょっと前 幼児の私は千葉県は館山の三福寺と言うお寺の幼稚園に入りました。
 幼稚園は小規模で、外の遊具は滑り台と小さな鉄棒位のものでした。
 その幼稚園は今で言う幼稚園ではなく、保育園と言うのでしょうか。半分慈善的な面のある施設だったようです。
 私は未だ乳離をしていないのに、母にせがんで幼稚園に行くようにして貰ったそうです。
 そんな手続きの話などのことは大きくなって知りました。
 在園3年10ヶ月 これは卒園の書面に書かれていまして覚えていましたが、両親が北京から引き揚げて来るときに焼いて仕舞い、目にすることは出来ません。
 その幼稚園ではこの日 4月8日には広間でお釈迦様を祀りその木像に甘茶を掛けます。
 園児一人一人順に掛けます。そして「甘茶上げましょ捧げましょ」と歌います。
 3年10ヶ月と言いますと、ボスですよ。ボスと言っても威張ってはいけないのですよ。遊びのリーダーですね。
 それと幼稚園に行く時 近所の園児をまとめて行くのです。
 車も走ってはいませんし、おかしな大人もいませんしね。お弁当を入れたバスケットを持ち、先頭に立ち歩いて行きました。

 その幼稚園に一緒に通っていた一人の方は、40年ほど前健在で小さな飲食店で頑張っていると聞いておりましたが、今はどうされているのでしょうか。

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朝食と健康

 食事の内容は国、地域どころか世界の隅々まで見渡せば?見渡せはしませんが、多様な食事があるでしょうね。
 健康第一に考えますと、私は栄養のバランスがとても大事なことだと思って過ごしております。

 先日テレビで身体に良い食べ物を取り上げておりました。
 我が家は一年を通じご飯に味噌汁を基本にした和風です。

   朝食4月4日  朝食4月5日

    左は4月4日の朝食です。  右は4月5日の朝食です。

   朝食4月6日  朝食4月7日

    左は4月6日の朝食です。  右は4月7日の朝食です。

 健康のために良いと言われている納豆は夫が食べません。嫌いではなく薬との関係です。
 私は食べたい時は一人で食べます。トマトは大なり小なり食べていますね。

 今日は健康の日「世界保健デー」だそうです。この保健デーのことを考えますと、世界の誰もが健康であることはとても大きな問題ですね。果たしてどうでしょうか。
 基本の柱を見ますと、運動、食、衛生、病気の予防などですね。
 上のことで出来ることを考えますと、自分の身を自分で守るという意識が最も大事なことだと思うのです。
 極身近なこと、手をよく洗う。そう言うことからでもやらなければなりません。

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転んでは駄目

 長く一緒にチャイナ・ドレスを学び、折々集まってはお喋りを楽しんで来た一番高齢な友人
 私より三歳程上です。
 福島に住む友人は雪が溶けたら食事をしたいと、その高齢な彼女に何回も電話をしても通じないと連絡がありました。
 また別の友人が高齢な方と花見に行く約束をしていたのに、やはり電話が通じないと、福島の友人に何か知りませんかと聞いて来たそうです。
 何か不審です。一昨日の朝携帯に電話を掛けますと留守電。そこで伝言を入れておきました。
 間もなく彼女から電話が入って来ました。

 事情が分かりました。お彼岸前ご家族と墓参に行き、お墓からの帰りに食事をしようと、車でレストランに行ったそうです。
 車から降りて、レストランの前に行きましたが、入り口の階段で転倒。直ぐに病院に行きましたら、その病院では手に負えないと、大きな病院に行くことになったそうです。
 左肘の複雑骨折 手術も済んでいました。事情が分かり安心しました。
 病気とは縁のなさそうな方ですから、怪我でもしたのではないかと思っていましたが、その通りでした。
 ほんの一瞬のことですね。私も気をつけななければなりません。

 今日はお天気も良く、桜も数日前とは随分違っていました。
 先日の良い集まりのブログのプリントを配るのに、公園を通り別棟の方へと行きました。
 歩くのも気をつけてね。杖は確り持って歩きました。

     4月6日公園2  4月6日公園4

 数日前までは日差しは春を感じさせて呉れていましたが、吹く風は北西や北からです。
 冷たくて買い物に行くのも急ぎ済ませて帰って来ておりました。
 家を出ますと違う風景に出会いますね。上から見る公園もですが、号棟が違う場所の桜も新鮮に見えました。

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あさりの炊き込み

 4週間に一回の鰻の日 夫がご馳走して呉れます。
 高いと言えば鰻は高いですね。
 ま~それ以外には外食をしませんから、私は嬉しいですね。
 その鰻屋では佃煮も売っております。
 先週はあさりの佃煮を買って来ました。あさりも大き目ですから炊き込みご飯にしました。
 
      あさり炊き込み1  あさり炊き込み2

 お米は3カップ 酒を少々注ぎ出汁を炊飯器の規定まで入れます。其処にあさりの佃煮 100㌘ 実山椒 少々

 あさりの佃煮はお米の量に対して足りなかったようです。
 味も佃煮だけで炊いたので薄かったですね。
 加減が分かりましたので以後の量を決めるのに役立ちました。

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大根スープの話

 十日ほど前 気温が夕方から急激に冷え、背中が冷たくてなりません。
 ホカロンを貼り、葛根湯を飲みこれで大丈夫だろうと寝床に入りました。
 私は直ぐに熟睡するようで、大体3,4時間経ちますと目が覚めます。その時点で普段はトイレに行きまた横になります。
 それがどうしたことか、その日は胃の辺が何やらおかしいく感じます。横になりましたが、再三トイレに行く羽目になって仕舞いました。
 お腹がすっきりとした所為か、ムカムカは治りました。ですが夕食後にはまた少し変です。
 どうも食事と関係がありそうです。病院に行く程では無いように思い、翌日何かと教えて頂く中国の方に会いに行きました。
 
 「寒さの所為か、食事の所為か、どうも胸が変なのよ。一昨日、昼に焼売を食べて、夜はすき焼きを食べたのが良くなかったのかしら」と訴えました。
 「そりゃ食べ過ぎだよ。僕だってそんなに食べないですよ。で吐きましたか」 「いいえ。吐きはしませんでした」
 「吐かないと言うことは悪くはないでしょう。食べ過ぎ
 「じゃ~どうした良いかしら」
 「膵臓と胃のところが良くないと思いますね。スペアリブと大根のスープを作って飲みなさい」と言うアドバイスです。
 「背中が寒くてね。風邪ではないかと思ってホカロンを貼ったのよ」 「それは正解

       帰宅後早速スープを作りました。

       大根スープ

 スペアリブは圧力鍋で15分加圧 それから大根を入れて5分 一回では食べ切れません。
 最初はお碗に醤油を入れて、其処にスープを入れて飲みました。
 二回目は塩胡椒で味をつけて飲みました。
 三回目は酸辣湯にして胡椒を足し、器にお酢を入れてスープを注ぎ飲み、全部なくなりました。
 効果が出ました。良かったです。

 今日の中国語のレッスンの時 老師にそのことを話しましたら、大根は身体に良いので中国では良く食べるそうです。
 老師は日本の大根はとても食べ易く、美味しいと仰っていました。
 お父様から一年で200日大根を食べなさいと言われていたそうです。
 老師の基本は出来るだけ薬に頼らないということですから、色々と例を上げて話をなさいました。

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つくし野公園リニューアルのお祝い

 私の住む我孫子ビレジは入居から40年目となっています。
 3棟の高層棟に囲まれた中央公園 緑もこれから美しくなり、四季折々の風景を見せて呉れます。
 その公園も近年樹木の根も張り、凸凹も多くなり、また水はけも悪くなり、昨年からバリアフリー化の工事が進められていました。
 今日は「つくし野4号公園バリアフリー工事完了のイベント」が開催されました。
 昨夜来の雨でどうなるかと気になり、空を時々眺めていました。
 行事開催時間の午前11時前には雨は上がったように見えましたので、公園入り口の所に行きました。
 自治会環境部の方を中心に準備が進められておりました。

 時間が来ました。市からも関係者がお見えになっております。この公園は我孫子市が管理をしており、また今回の工事も市の事業でバリアフリー化でのリニューアルとなりました。
 公園の入り口で関係者や住民の方の前で市の方のご挨拶があり、テープカットが行われました。
 公園入口から公園一周の歩きのイベントです。オープニングウオークと言えそうですね。
 私は歩けませんから、写真で様子を追いました。
 仮装行列のような感じです。

    公園土俵入り  公園テープカット

    公園進行開始  公園進行2

    公園進行3  公園進行4

    公園進行5  公園進行6

    公園進行7  公園進行9

 車椅子に座り先頭を行く友人は落ち着いています。幾つかのグループの方が仮装をしたり、またお揃いの衣装を纏ったりして公園に歩いて行きました。
 公園の中までは付いて行けませので、急ぎ上に上り回って来るのを待ちました。
 見るところ参加者は100人位でしょうか。
 最後は公園で何かがあったと思います。
 雨も上がっていて無事に終了出来良かったですね。

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初めてのカフェ

 故人を偲ぶ会も時間が過ぎ、散会となりました。数人が残り、キッチンも食器も綺麗に片付けました。
 その後故人がお好きだったと言うカフェに行き、お茶を頂きました。
 脚の悪い私の為にバスに乗りましたが、故人はお元気な時、良く歩いていたそうで、その途中でこの「ルバーブ」に寄られ、お好きなティーを飲まれていたそうです。
 カフェに行きましたら、こじんまりとしてはいますがセンス良さを感じさせて呉れています。
 私はティーをお願いしました。

           ルバーブお茶

 ティーはセイロンティーです。香りも良くお代わりのティーはポットカバーを被り、傍に置かれました。
 可愛いケーキが添えられて出て来ました。

 定年後ご夫妻で始められたというカフェ とても穏やかなご夫妻です。ケーキはご主人手作りだそうです。

 一緒に行きました4人は改めて誠実謙虚な故人の人柄に感慨を覚えました。
 
 色々と話をしましたよ。私ともう一人の方は中国での生活経験者です。そこで戦中戦後の日本人の生活や、人に知られていないような、苦しい経験や苦い思い出など話しました。若いお二人には初めて聞くこともあったようで、時にはこう言う話も聞きたいと仰って呉れました。

 ご主人を亡くされたお二人からも貴重なお話をお聞き出来ました。
 猫を飼っている方から見せて頂いた猫 黒いのにシロと呼んでいるそうです。

    白ちゃん1  白ちゃん2
 
 左は子猫の時のシロちゃん  右の写真は背伸びをしてベランダの手すりに掴まっているように見えますが、窓のガラスに手を伸ばしているのだそうです。可愛くて堪らないようです。

 猫の話を受け私は下の孫のペットのトカゲのことを披露しました。3人共驚いておりました。

 偶にはこう言う処でお喋りも良いわねと言い合い、またバスに乗り戻ってきました。

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良い会でした

 近所の女性の方と偶に集まっております。昨日は8名で何時もの通り管理組合のサロンに集まりました。
 この時期はお花見となるのですが、今年は未だ桜は咲いておりません。
 集まりの時 素敵なセッティングをして下さった稲垣さんが2月に私達とお別れ、ご主人を残されて逝かれて仕舞いました。
 会場の準備が済み、席に付いて皆さんで献杯をしご冥福を祈りました。

              偲ぶ会稲垣さん遺影

 献杯の後 特に身近で最後まで稲垣さんを見守っていた方から、人の別れの姿をお聞きし、稲垣さんのご主人様の献身的な介護のご様子もまたお聞きすることが出来ました。
 誰もが自然に老いて行きます。それをどう受け止めて行くのか、それぞれの思いも出て来ました。
 残された人の寂しさを語るお仲間もおります。暫く故人を忍び、私達もお会いできる時には楽しく過ごしましょうと話し合いました。

 お仲間の中にお料理の先生がおります。毎度変わった物をお持ちになって来て下さいます。
 また他の方も何かしらお持ちになって来て下さいます。昨日はどうだったでしょう。
 順不同で載せて行きましょう。

     偲ぶ会料理1  偲ぶ会料理2

 左はラタトゥイユを盛り分けています。右は新筍とワカメの木の芽味噌添えです。

     偲ぶ会料理3  偲ぶ会料理4

 左は炒り豆腐です。  右は新キャベツの巻物です。横は自家製梅のカリカリ漬けです。  

     偲ぶ会料理6  偲ぶ会料理5

    左はカブとハムのサラダです。  右はチョリソーソーセージです。

     偲ぶ会料理とりわけ  偲ぶ会料理ワイン

 左は各自の取り皿に載せた物です。  右は仏前に供えたお花に稲垣さんのご主人様からのお気持ちを頂きワインにさせて頂いたものです。

 その他にも果物も並びました。なだ万の季節弁当も用意しましたが、並んだ料理だけで誰もお腹は一杯。
 
             偲ぶ会料理7なだ万

 お弁当は高島屋に注文してありました。頼みに行った方が行けず、車を出せる方に受け取りに行って頂きました。
 頼んだ方が、受け取りに行く方に「吉兆のお弁当ですから」と伝えたそうです。
 高島屋の地下に行った方は吉兆がなく、ぐるぐる地下を回って、吉兆はないと分かり、お弁当を出しているなだ万で聞きましたら、其処に注文がしてあったと言うことでした。

 次回はお弁当は頼まずにとなりましたが、日を決めるのにお料理の先生の都合に合わせて決めました。
 悪いわねと言いながら、当てにして仕舞っています。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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