2016-05

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雑談

 今日は何となく過ごした日となりました。
 午前10時ころ千葉に住む妹から、これから行きますが良いでしょうかと電話。
 10時半から中国書法の稽古日ですので長女に昼食にお鮨でも買って来てと頼んで置きました。

 書法は毎回泥縄で毎回同じように言い訳。それでも老師は褒めて励まして下さいます。
 ま~年齢相応の者への優しさだとそのお言葉を素直に受けております。

 昼食を4人で食べながらお喋り。二女にも連絡。5人で暫く何かとお喋り。

 食後熊本益城町のスイカを切り、その美味しさに舌鼓。

          5月31日ベランダ

 このデンドロビュウムは頂きものですが4年目になります。昨年このように咲いたのは6月5日でした。
 鉢が一杯になっていますので、植え替えたいと思っております。

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それなりに

 下のスーパーの魚屋でバナメイエビの皮つきが安く1パック298円で出ておりました。ムキエビよりは良いと思って買って来ました。
 皮を剥き、塩を振り良く揉んで洗い、水気を拭いて三つ葉と合わせてかき揚げにしました。

            えびと三つ葉のかき揚げ

 昨夜はこれに残り物 それでも二個食べ切れず残して仕舞いました。

 今日は午前10時半から中国語のお稽古。正午二女がアリオ柏に一緒に行きませんかとやって来ました。
 一人では行けませんから、尻尾は振りませんが喜んで付いて行きました。
 それが物凄い渋滞です。アリオに到着してから駐車するまでに大分時間が掛かりました。
 それに驚いたことには小学生くらいのお子さん連れの家族が溢れるようにおります。お天気が悪いのでここに来たのでしょうか。
 土曜日に運動会があった小学校が多いらしく、その代替えお休みらしいのですね。そう言えば長野県に農業体験に行った下の孫も代替え休みで原宿に行きました。
 
 私は残り物がありますから、特に買いたい物はありません。
 それが魚屋に行きましたらサザエが1パック780円で並んでいるのです。
 大きくはありませんが京都府産とありますので、つい買う気になり買いました。
 帰宅してふと気が付いたのですが、パックにサザエが上向きに並べられているのです。これは失敗です。
 サザエは保存するには尖った方を上にして伏せて置くのです。お客さんにこれはサザエですよって分かるようにと言う事なんでしょうか。
 迂闊でした。値段に魅せられてね。

    さざえを煮る  さざえが煮えたぞ

 左はサザエを茹でて沸騰したところです。サザエは鍋に上向きに並べ、水から茹でます。沸騰したら15分
 右は鍋から出して並べたサザエです。

 エビもサザエもやや鮮度が落ちていたのですね。どちらも今一つなんです。
 安いからと言えば仕方がないのですがね。やや残念な買い物でした。

 続きは昼食とマッサージのこと

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今日の一品とコレラの話

 今日は日差しは余り強くなく、晴れた空に緑が映えます。中央公園は毎日必ず見下ろします。
 緑が益々濃くなり、心地よく必ず足を止めて眺めています。

        5月29日中央公園

 昼食に何を食べようかと考え、今の季節にはこれだっと冷たいぶっかけうどんに決めました。
 讃岐細うどんを茹で、その上に具を載せた簡単な物です。

       冷やうどん

 安い豚切れを熱湯に酒を入れた鍋でしゃぶしゃぶして載せ、戻しワカメと茗荷と青シソの細切りを合わせました。
 冷や麦は余り食べませんが、そば屋ではどうして水を入れた器で出すのでしょうね。好きじゃないです。
 ですがソーメンはそば屋にはあるのでしょうか。見たことがないです。

 今日は1882年のこの日 東京でコレラが発生 死者は3万人以上にもなったそうです。
 コレラにつては赤字をクリックしてご覧ください。

 中国青島に住んでいた頃の夏 コレラが流行しました。
 市民は予防注射を受けなければなりません。予防注射は二回受けなければなりません。
 注射を受けますと証明書を呉れます。その証明書を胸に下げて出かけます。
 日本人は学校や決まったところに行き注射を受けます。
 医科大学の学生や医師が街のなかで注射をする関所を設けています。中国の人は当時余り衛生観念がなく、関所のような場所を作って注射を受けさせます。バスもそこで一旦停車、証明書のない人は下されてそこで注射を受けます。
 証明書を持っていなければ、いくら忘れたと言ってもダメです。
 わが家のアマは受けたくなくて、母が手を引っ張って家から連れ出します。すると次は街路樹に確りと掴まり、抵抗します。
 母が苦労しておりました。

 コレラ患者が出た家の周辺は消毒薬がまかれ、学校に行くときも道路は迂回しなければなりません。
 コレラは口から入って来ますから、手洗いも勿論確りしますし、野菜も果物も消毒してから食べていました。
大きな西瓜はアルコールで拭いてから切りましたね。
 学校にはアルコール綿を持って行き、お弁当を開く前、習慣的に必ず手を拭いたものです。

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朝食と志摩観光ホテルの夕食

 朝食を美味しく食べられと言うことがどれ程有難いことか。
 前にも話しましたように五つの色をと考えながら?でもそうそう意識している訳ではないのですね。
 タンパク質は同じものは避けるようにとは思いますが、煮物は同じものが良く並びます。
 煮物は少なく作るとどうも美味しく感じられないように思うのです。プロはどのようになさっているのでしょうかね。

     朝食5月25日  朝食5月26日

        左は5月25日の朝食   右は5月26日の朝食

     朝食5月27日  朝食5月28日

        左は5月27日の朝食  右は5月28日の朝食

 朝食にはこれに味噌汁ですね。出汁は昆布とカツオ削りです。若い時は煮干しも使っていました。煮干しは頭を取り、腸を取り、中骨を取るのですが、根気もなくなり、指先も力がなくなって無理です。それと煮物は煮干しより鰹節の削りが良いように思うのですね。

 2006年10月 志摩観光ホテルに泊まりました。今回のサミットで使われましたが、立地条件は確かに良いですね。
 若い時泊まりたくても無理でしたから賢島荘に泊まり、夜ホテルのロビーに入って見たのです。
 当時のことは良く覚えていませんが、英虞湾を観光船で回り、落日に映える海の色と筏。その光景は忘れがたいものでした。

 2006年の時は夫と二人で参加のツアーです。夕食は写真に撮ってありました。

     最新版 159  最新版 160

                左は前菜  右はスープ

     最新版 162  最新版 163

              左は魚料理   右はソルベ

     最新版 164  最新版 166

              左は肉料理   右はデザート

 このコースはツアー客の物ですから、このホテルとしては安い方の物ではないでしょうか。
 10年前 これにパンもコーヒーもですからね。良く食べられたものだと自分で感心しています。
 今でしたらスープに魚だけで良いでしょうね。パンも要りませんよ。

 続きはホテルの建物と英虞湾の朝の風景です。

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魚好き

 子どもの頃から魚が好きで、干物も必ず骨付きの方を選んだと母が良く話しておりました。
 祖父が日本沿岸を初め太平洋の島々やシンガポールや揚子江などで仕事をしており、日本のあちこちから美味しい物を持ち帰り、初孫の私に食べさせるのを楽しみにしておりました。
 魚好きは自然に身に付いたものでしょう。戦中や戦後の酷い生活もありましたが、自分で食べられるようになりましたら、それが大きくなって来たようです。
 
 富山の瀬戸さんからお願いした味噌と一緒に「のどくろ」を頂きました。私は「あかむつ」と言っております。
 瀬戸さんのブログで知った煮方で煮ました。

    煮魚1  煮魚2  

    煮魚3  煮魚4

 先ず鍋に酒を入れて煮立てます。そこに牛蒡を並べ、その上に魚を載せます。
 灰汁取りシートを被せて煮上げて行きます。最初は強火で、暫くしたら弱火にして煮詰め、シートを外しスープーンで煮汁を魚に掛けます。火を消して出来上がり。大きいので手でつかみお皿に載せました。
 とても美味しかったです。牛蒡も美味しいですよ。 

 昨日 生徒さんがお帰りになった後、長女が北辰に行きませんかと誘って呉れました。
 のどくろがあるから見るだけでもと行って見ましょうと出かけました。

             5月26日北辰

 どういう訳かお客さんが少なかったようで、庖丁を入れた物やお鮨などが半額になっています。
 困りましたね。色々目に入り、心が疼きます。其処をぐっと我慢。
 友人の好きな鰆の切り身を買って来て軽く塩を振り、西京漬けにしました。
 長女は生のカツオ叩き(解凍ではありません)を買いました。
 買わなくても眺めるだけでも楽しいのがこのような魚屋ですね。

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チャイナドレスは素敵だ 111

 チャイナドレスは1920年代から30年代にかけて大きく変化をしていますが、40年代にはモダンなチャイナドレスが現れて来ております。
 ですが古典的なと言っても良いような一枚の布で前後の身頃を作る、そんな物が男性用を中心に生き続いております。
 それは男性だけに作られていたわけではなく女性も着ることが出来ます。
 シンプルで着易く私は好きですね。

 問題は大きな布をどう扱い、どう裁断するかです。特に襟ぐりを切るのが出来るかどうかですね。
 裁断が出来ますと縫うのは楽です。
 但しそれまでには普通のチャイナドレスの基本が完全に出来ていなければ無理ですね。

 2年ほどお見えになっている生徒さんがこれを作ることになりました。

 先週裁断 裁断した布地に必要な処理をして貰い、今日お見えになりました。

       長衣仮縫い1

 脇は縫わずにお持ちになって頂きました。そこで脇を縫い合わせ、用意して来ました襟を付けます。
 襟を付け仮縫いをしました。袖丈を決めて後は特に問題なく出来ました。

       長衣仮縫い2

 仮縫いが済みましたので、あとは縫い方を説明し今日は終わりました。
 
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終わりにしました?その2

 昨日は一昨日に続き真夏日のような日でした。
 地下鉄霞ヶ関駅は地下深く、エレベーターを使い地上に出ると歩く距離があり、考えた末新御茶ノ水駅で下車。
 そこからタクシーで霞ヶ関ビルまで行きました。皇居前を通りますと観光バスが連なり、多くの人が二重橋に向かって列なして歩いています。
 サミットの関係か国会周辺に警備らしき人が沢山見られます。
 霞ヶ関ビルの西口で下して貰い、35階に上がって行きました。
 
 受付で羊会会報と出席予定者名簿(欠席者も記載)を受け取り会場に行きました。

         羊会会報

     会場の席はくじで決まりました。

        羊会花井・権藤

 花井 進さんと権藤 蔚さんは写真を見て何か確認しています。二人は羊会発足以来殆ど出席なさっています。

 席に座るのにスムーズに行きません。私は杖を使っていますが、杖を手にしている方は何人もおります。
 番号表を見るのも時間が掛かります。それでも時間に遅れて来た方は一人もおりません。
 
 午後1時に懇親会は始まりました。宮崎さんの開会の挨拶。世話人を代表して花井さんの挨拶。金さんの音頭で乾杯。
 お料理も座ったままでのコース。デザートになりましたら歌え青島の音楽を流し、皆で声を出し歌いました。

         羊会歌え青島

 青島行進曲・青島小唄・青島日本中学校歌・青島日本高等女学校校歌・青島第一小学校運動会の歌

 順に流れて来ますこのピアノの音 中村八大さんが自宅で録音して下さったものです。
 大分コピーしましたので、今回はCDにして持って行きました。皆さん歌うのですがま~音程は合いませんし、声も低くバラバラ合唱のようなものです。

 歌の後 石井さんのバイオリン演奏です。「自信がありませんので、皆さん大きな声で歌って下さい。そうすると間違いも分からずに済みますから」と歌詞を皆さんにお配りしました。

         羊会大きな声で

 石井さんのお父様は青島中学の教師でしたが、戦後は千葉県の教員をなさり鴨川にある県立長狭高校の校長を務め、教育委員長もなさいました。私の女学校仲間は良くご存知です。土地の名士ですね。

 バイオリン演奏も終わり、宮崎さんから今日で終わりにすることを決めた説明。また今後のことや、会報に書かれている峰村さんの短歌の紹介。
 「イッぺーの 森に佇み 故郷の アカシヤの花 遠く偲びぬ
 イッペーはブラジル原産の落葉樹で街路樹として植裁されているそうで、それをアカシヤの街路樹に重ねての心でしょうと説明されました。

 今回は多くの方のご希望で座席でお料理を頂きました。ビールもワインも皆さん余りお飲みになりません。

    羊会前菜  羊会魚

    羊会肉  羊会デザート

 久しぶりに名古屋から出て来られた犬飼恭子さんから「きしめん」のお土産
 鹿児島からお見えになった辛島和子さんから「かるかん饅頭」のお土産
 ソウルの金さんからはヘネシーのコニャックのお土産 
 木彫りの先生をされている塩路 広さんから女性全員に自作のアクセサリーのプレゼント

 私は「ブログ」のコピーをお持ちしました。そして青島日本人会の池田さんから送って頂いた青島の近況報告をお伝えしました。

 会も終わり、二次会へとなりました。帰宅した方も勿論おります。用事のある方もですが、体調のこともあります。
 隣の部屋に移り、ティータイムの時間一杯までお喋りが続き、散会しました。

 会報を読みますと、皆さんの青島と羊会への熱い思いが伝わって来ます。
 これは後日少し紹介させて頂きます。
 羊会は終わりとは言え、連絡室として残し、機会があれば声を掛け合いましょうとなりました。

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終わりにしました?その1

 午後1時から青島羊会最後の懇親会は参加者30名で開催されました。
 会場は霞ヶ関ビル35階 東海大学校友会館 
 私が会場に行きましたのは午前11時50分 既にお見えになっている方が何人もおります。

 受付を済ませて部屋に入りますと、懐かしい方々が準備をしております。

       羊会準備

 出席者は男女ほぼ同数 司会進行係りはお世話役の宮崎豊茂さん

       羊会司会

 乾杯の発声はソウルからお見えになった金景珍さん

       羊会乾杯金さん

    恒例の石井浩さんのバイオリン演奏

       羊会バイオリン

         最後は記念写真

      羊会お別れ会

     楽しく名残惜しい会となりました。

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カツオのたたきを塩で

 中学2年になった下の孫が長野県に二泊三日で農業体験に行くと言うので、買い物に行く二女に付いて一緒に出掛けました。
 そこの一階が食品のスーパーになっており、序に寄りました。
 
 今日は特に沢山買うこともなく、カツオのたたきの小さな「さく」と野菜を少し買って帰宅。
 
 二女が昨日のテレビでたたきを塩で食べると美味しいと言っていたよと教えて呉れました。
 塩に茗荷とニンニクが合うということです。
 ニンニクは避けて茗荷と青シソを細く切り、醤油で食べても良いように生姜の擂りおろしも添えました。

         カツオのたたき

 これは想像したより美味しく、食べ易くて良かったです。また良い物が目に付いたら買って来ましょう。

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今日の一品と包丁研ぎ

 私は魚好きですが、夫は私と比べますと大好きとは言えません。ま~食べることは食べると言う程度です。
 ですが私に付き合い、嫌な顔をするようなことはなく食べて呉れます。
 魚の翌日は何か肉を使った物にします。出来るだけ交互にと考えています。
 
 今日は岩手の鶏の肩小肉を焼きました。

       鶏肩小肉焼き

 どう言う訳か下のスーパーの肉売り場には毎日出ているのです。近所の他のスーパーでも小柳さんにもありません。
 部位の所から数切れしか取れないようです。これでほぼ10羽分です。
 とても安いですよ。
 旨味もありますし、老人にも噛めるほどの歯ごたえがあります。
 自家製の焼き鳥のタレで作りましたが、炭火でないのは残念です。

 菜切り包丁が切れなくなっていました。
 菜切りは電動研ぎ器で研ぎます。
 序に洋刀も研ぎました。洋刀は日本橋木屋のですから高島屋に持って行けば研いで貰えます。
 ただ一旦預けるのですね。面倒臭いので一緒に研ぎました。
 
 包丁が切れないと、何となく気分が良くないのです。
 特に嫌って言う程ではありませんよ。明日は研ごうと思っている程度です。
 良く切れますと野菜の千切りなど綺麗にでき嬉しくなります。
 
 電動研ぎ器は30年ほど前から使っておりますが、出刃や刺身包丁は研ぐ事は出来ません。

 アマゾンで研石を見ましたが、今日は見ただけで終わり。
 出刃はどうするか考えることにしました。

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スープ餃子と昨日のこと

 昼食に何を食べようかは大体繰り返しになっていますね、
 麺類、パン類、ご飯ものですが、出来るだけ毎日チョットでも違う物にしたいと思うのですね。
 焼き豚がありますので、昨日はチャーシュー麺にしました。
 その延長で今日はスープ餃子です。

      スープ餃子レタス入り

 下のスーパーに国産の冷凍餃子があるのです。忙しい時に便利ですので、ストックしてあります。
 その餃子を使い、焼き豚とレタスを載せただけの簡単な物です。

 昨日の朝 パソコンを立ち上げ天気を見たり、ニュースを見たりしておりました。
 突然「再起動します」と出て来ました。何だろうと思っていましたら、やたら長いのです。秒単位で何か起きています。
 さっぱり何が何だか分からないのよと歌の文句になって仕舞います。
 時々眺めますと「再起動は数回繰り返します」と言う文字が見えます。
 もう全くですよ。パソコンに「私は分からないのよ」と文句を言いたくなりますよ。
 でも何だか電源は切ってはダメなようなんですね。
 我慢我慢で時間が過ぎました。
     そして出たのが次の画面です。

      法的文書

 これはトップで長い長い文章です。さ~どうしましょう。手も足も出ないってこういうことです。
 参ったです。そうかと言ってほっとくわけにはゆきません。電源を切るのも怖くて出来ません。
 そこでこれは助っ人さんに来て頂かなければとスマホで写し、ラインでお願いのSOSを送りました。
 直ぐに連絡を頂き、来てくださいました。
 事はWindows10へのグレードアップの強制的な方法だったのです。
 夫のパソコンも先だって同じような経験をし、それは助っ人さんに解決して頂きました。
 ところが今回は始まりが違うのですね。
 
 助っ人さんが処理して下さり、仕事場にお帰りになりました。ところがまたまた自分で困った事態が起きたのです。
 そこで再度ラインでお願い。すぐに駆け付けて来て下さいました。ほんの30分も過ぎていないのですね。
 それでもまた処理して下さいました。
 それなのにですよ。操作をしている内にまた困りごと。
 またまたラインでお願い。仕事を済ませ夕方来てくださいました。

 これが金曜日で本当に良かったです。三回も来て下さったのです。
 今日でしたら助っ人さんは休日なんですね。多分困り果てていたことでしょうね。

 女学校の同級生は私がパソコンを使っているということで凄いって言っているのですがね。
 そうじゃないのですよ。すべて自力では出来ないのですよ。

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トウモロコシご飯

 季節が齎す食べ物 今は旬と言うことがちょっと影を潜めているようですが、矢張り旬が良いですね。
 トウモロコシも出て来ました。
 前から炊いて見たかったトウモロコシ入りのご飯を今朝炊きました。

    トウモロコシご飯1  トウモロコシご飯2

 お米は2カップ  トウモロコシは 1本
 トウモロコシの粒を芯から落とし、芯も入れました。 
 出汁を既定の分量まで入れ、塩少々加えて炊きました。
 炊き上がりましたら芯を捨ててさっくりとかき混ぜます。 
 塩はちょっと足りなかったですね。
 ごま塩を振りかけようと思いましたが止めました。
 おかずには塩気がありますからこれで良しとしました。

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雑談

 この数日 東京都知事の舛添さんのことが色々とメディアで報じられております。
 今日の朝刊の広告 週刊文春の記事見出しを見ますと、酷いことに見えます。
 夕方定期的な内科の診察日 その病院には雑誌が置かれています。
 何時も週刊新潮を見ます。色々な方がご自分の食事を書いており、それを分析採点してあるのです。
 一体これで良いのですかと思う方や、凄いお腹だなって思う方など色々です。
 
 ですが今日は文春にしました。ですが前のを見たようなんです。新聞の広告の内容と違うのです。
 呼ばれて仕舞いましたから、仕方なく返して診察を受けました。
 診察と言いましても、前回から今日まで何かありましたかと言う質問と、血圧を測ることなんです。
 今日の血圧 上は126 下は 75 

 病院の帰りに髪のカットに行きました。そこに文春があるのです。老眼鏡を持っていませんから、ちょっと見難く、全部を読みませんでした。
 どうも酷い内容です。また明日からこれが盛んに報じられることでしょうね。

            今日の朝食

        朝食5月19日

 三菱自動車の不祥事が報じられておりますね。車のことは殆ど分かりませんが、燃費問題のようですね。
 そのことでは多くの方が困っているのではないかと、人事ではありあますが、気に掛かります。

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鮃で二品

 前にも書きましたが、段々生魚より火を通した魚の方が良くなって来ております。
 多分歳の所為かも知れませんね。
 ですがお鮨だけは別なんですね。不思議です。
 それでも偶に生の良い魚が出ていますと買いたくなります。
 下のスーパーでは切り身や刺し身が多く、偶に珍しい魚が並ぶことがあります。
 
 鮃の四半分が800円と言うシールは気になり、買って来ました。
 それが意外に見た目より大きく、一回では食べ切れそうもありません。
 そこで一昨日と昨日の夕食で食べました。

       ヒラメと赤かぶカルパッチョ

 久し振りにカルパッチョ作りました。美味しかったですが、鮃の身が少し柔らかく、もう少し締まっていたらなお良かったです。

       ヒラメと鯛のムニエル

 昨夜はムニエルにすることにしておりましたが、三切れでは足りないので、鯛の小さな身を一枚買い足しました。
 ムニエルはとても美味しかったです。

 鮃と鯛で全部で1000円と少しでおさまり、何だか嬉しくなりました。

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レタスを頂く

 同じマンションに住む奥様から昨夕 沢山のレタスを頂きました。
 サニーレタスとも呼ばれるレタスです。

     サニーレタス

 この新鮮さ ご覧ください。収穫から一時間も経っていないでしょう。産直のような物ですね。
 超超新鮮です。
 
 お話を伺いましたら、ご主人様が水耕栽培を手がけられているそうです。
 今は実験段階での栽培中。レタスの外に小松菜も育てているとか。
 何だかワクワクしますよ。
 こんなに側でこのような実験をなさっている方がいるとは。未だ実験ですかとお聞きしたいです。
 
 水耕栽培は最近色々なメーカーも参入していることのようです。
 
 無農薬ですから安心して口に入れることが出来ますね。

 実験段階が済み、仕事として皆さんにお目見えする日が待ち遠しいです。

 頂きましたら、葉に旨味があるのです。パリッとは勿論ですが、葉に仄かな厚みを感じるのですね。

 ご主人様・奥様~お待ちしていま~す。

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今日の一品と話しの続き

 淡竹は意外に使い出があり、今日の煮物に最後に残っていた物と、莢豌豆と柔らか昆布を合わせて煮ました。

      淡竹・莢・昆布煮

 これが今日一日で食べきれず、明日まで残って行きます。
 最近は煮物も出来るだけ少な目にしますが、残って仕舞うのですね。
 残っていると朝は楽ですが、何となく詰まらないのですね。作ることも楽しいのですからね。

 突然電話を頂いた私 親しい南條さんに早速報告の電話をしました。
 南條さんは体調を崩しておりましたから、出来るだけ電話は避けておりました。
 何かあればそれを口実に様子をお伺いできます。同じ女子寮仲間ですから久し振りに電話を掛けました。 
 前回の時より体力が回復されているようで、少し長めの電話になりました。
 鎌倉にお住まいで、緑の多い季節でとても気分が良いと言うことで、是非遊びにお越しくださいと、嬉しい言葉を頂きました。
 1948年からのお付き合いですから優に半世紀を超えていますね。
 「変わった人が多かったわね」と言いましたが、南條さんも私も寮生全体から見ますと、ま~そう大きな変わり者ではなかったと思いますね。

  突然地震発生 震源地は茨城県南部 この辺は震度4でした。日本は地震国ですね。

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今日の一品と突然の電話

 今日は何となく昼になってしまい、買い物に行きそびれて仕舞いました。
 冷蔵庫の中にある物を取り出し、これも買ってあった揚げそばを使い餡掛け焼きそばにしました。

       淡竹焼きそば

 淡竹の残りも少し入れてあります。木耳は偶々戻してありましたので、使うことが出来ました。
 餡掛けのスープの材料も揚げそばとセットになっています。簡単ですね。
 結構な量ですから夕方でもお腹が空きません。それでもおやつのヨーグルトは食べました。
 今日はヨーグルトの日だそうです。毎日何かしらの日ですね。

 明治の女子寮に住んでいた先輩の女性から 突然電話がありました。
 「もしもし 持永さん?」 「そうですが」
 「電話をしたのは若しかしたらあなた・・・ 生きていたのね」 「何でですか」
 「皆が死んで行っているのでね。若しやあなたもってね」 「・・・・」
 「私ね。88なのよ。あなた何歳」 「85ですけれど」
 「随分声が元気ね。私ね皆から凄いって言われているのよ」 「元気そうね」
 「兎に角何処も悪くないし、ヘルパーさんに来て貰っているし、のんびりと過ごしているのよ。最高よ」 「???ヘルパーさんて介護の?」
 「違うわよ。自分で頼んでいるのよ。掃除もして貰うしね。私何もしなくても良いのよ」 「そうなんですか。(家事大嫌いだったな~)」
 「二階の角の綺麗な人、なんて言ったかしら」 「Nさんでしょ」
 「彼女元気?」 「もう30年ほど前に亡くなっていますよ」
 「M学生課長は元気?」 「とっくに亡くなっていますが。(生きていれば110歳位)」
 「誰も遊びに来て呉れないのよ。あなた遊びに来ません?」 「あなた地震のない所に引っ越したいって言っていたでしょ。何で須賀川なの」 
 「東京にいた時はそう思っていたのよ」 「あの地震が起きた時、どうしているかしらと思っていたのよ」
 「揺れはしましたわよ。でもどうってことないわよ」 「それは良かったですね」
 「ね~あの二階の角の人。なんて言ったかしら」 「Nさんのことね。(さっき言ったのに)」
 「彼女元気?M学生課長は生きていますか?」 「いいえ亡くなっていますよ(これ二回目だ)」
 「あなた時間があったら遊びに来てくださいよ。私は誰とも付き合っていないから、実に気楽よ」 「そうなんですか(変わっていましたからね)」

 この彼女 美人で髪はオカッパ。クレオパトラと言われており、資産家のお嬢さんだと聞いておりました。学生時代からオーダーの洋服を着ていましたし、姿勢の良い毅然とした姿に圧倒されそうな人でした。
 学部卒ころは就職難で大変でした。彼女は有名な労組本部に就職しました。
 ある時私の職場に現れました。忘れもしません。鮮やかな真っ赤なコートにグリーンの手袋。実に垢抜けています。
 「私ね。仕事辞めたのよ」 「どうしたんですか」
 「あいつら実にセンスがないのよ。私が何を着て行っても何も言わないのよ。それで辞めたの」 「それは嫌だったのですね」 (世界が違っているのよ。就職したのが間違い)驚きましたね。
 こう言う方ですが、その後長く家庭教師をしておりました。
 彼女の教える生徒は良く東大に合格します。その話は自然に伝わり、紹介で次々生徒が来ておりました。
 生徒は一日一人ですから、週6人までです。教える姿勢はスパルタで容赦しません。
 彼女の偏食ぶりは見事。夕食は毎日お鮨だと本人が話しておりました。それでも88歳ですよ。
 ストレスがないと言うことでしょうか。
 
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淡竹と雑談

 火曜日の10日 房総から帰りに寄った富浦の富楽里 欲しいな~と思っていた淡竹が出ておりました。
 朝掘りでしょうから新鮮ですね。 
 我孫子は放射能の関係で地元の筍は出荷禁止です。ですから関西からの物などを買っていました。

           淡竹

 艶々した皮が良いでしょ。孟宗竹とは違う野趣ある味ですね。季節には一度は食べたい物です。

   淡竹・人参・わかめ  淡竹・莢煮

 もう少し残っていますが、何を作ろうかと考えています。考えたってそう変わった物や、お洒落な物は無理ですね。

 茄子を沢山頂きました。畑から直送らしく、茄子って言う感じの色と艶です。

   茄子一箱  茄子に柚子みそ

 娘たちにも配り、味噌汁に入れたり、炒めたり、煮たりと有り難く頂いております。

 網膜細動脈瘤で入院、手術を受けた友人は今日の午前に退院出来ました。
 病院生活は昨年の膝の手術に続きですから、慣れていると言えば言えなくもないですが、個室と四人部屋とでは矢張り違うようです。眼科の方ばかりではなく、他の科の方も一緒になったようで、それなりに知ったこともあったようです。
 高齢になりますと突然何かに襲われるリスクがありますね。
 何時も先生から言われます「転ばないように」「風邪を引かないように」と言うことの大事さを感じております。

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こんな日もあり

 今日の午前 年一回の居間の掃除です。
 業者は入居以来お願いしている方です。彼は早くこの仕事を始めたのです。
 絨毯は掃除が済んでも濡れていますから、乾く夕方まで隣の部屋に避難しています。
 
 昼食ですが4週に一回の鰻以外は外で食べることは殆どありませんね。
 今日は仕方なく近所のラーメン屋に行きました。
 夫は冷やしそば、私は五目そば。

       五目そば
 
 これは美味しいことは美味しいのですが、海老の下処理がしてあればもっと美味しくなり、価値も上がるのにな~と思ったことです。
 ラーメンにした方が良かったと気が付きました。

 午後二女が「セブンパークアリオ柏」に魚を見に行きましょうと誘って呉れました。
 前に写メールで魚屋の店頭の様子を知らせて呉れていたのです。

       アリオの魚屋

 それではと出掛けました。写真と同じように混んでいます。
 魚は安い方でしょうね。北辰と比べますとどちらも良く、甲乙付け難く、ですが品揃えには違いがあります。
 買いたい物でどちらに行くかを決めれば良いな~と感じました。
 
 コロッケや魚のフライは衣を付けてあり、そのままでも揚げて貰うことも出来ます。
 私はカニクリームコロッケ一個とマグロの串かつ二本を揚げて貰いました。

 マグロの串かつってどうもって言う感じです。コロッケはまあまあでしょうか。

 安いワインを買ったりしてヨタヨタふらふら歩き回りました。それもカートに張り付くような姿勢でね。
 二女は今日は見学で少し回りましょと言い、一階の一部分を眺めて来ました。

       餃子自動制作

 これはぎょうざ直売所と言うお店です。ロボットが作っており、初めて目にしましたので撮させて頂きました。
 二女は私の知りたがり、見たがりを知っておりますから、連れて行って呉れました。

PS この餃子のことを紹介しているページを見つけました。 からご覧ください。具がいろいろとありますよ。

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房総に行く 続き

 9日の夜 長女と孫はホテルの3階にある大浴場に行きました。
 私は夜の入浴はしませんので、部屋で待ちながら窓から外を眺めていましたが、暗くて何も見えません。
 二人が戻って来ましたが、部屋は暑くて汗をかくほど。
 眠りから覚めて来て目を薄っすらと開けますと、娘もこちらを眺めております。何となく睨み合いのような感じです。
 それでもどうも娘は本当に起きてはいないようです。
 雨は既に上がっている様子。一人3階に行き、久し振りの入浴。子供用の椅子や補助椅子型の椅子に感心しました。
 成る程、今時のホテルはこう言うことかと一人頷き眺めました。
 雨が止み、浴場の窓から東京湾を行くタンカーが見えます。
 部屋に戻り、ベランダの窓を開けますと旧富崎村の布良っぱな(鼻)が見えます。富崎村は戦前から戦中までは千葉県一の人口稠密な村でした。また青木繁が海の幸を書いた地としても有名です。

             ホテルの窓から

 あの右奥に見える突き出た岬はカーブがきつく、事故の起きやすい場所です。

 朝食に行きました。昨夜と同じく、娘が選び運んで来て呉れました。

            ホテル朝食

 朝食は余程のことでもなければ、今時はブフェ形式が多いですね。此処もそうでした。
 周りにそれとなく目をやりますと、高齢者が多く、三世代の家族も見られます。
 お料理は品数も多く、子供用にフライドポテトなどもあるようです。
 私はこの他に少し食べ昨夜よりは多く食べられました。

 売店で綺麗な天草がありましたので、買いました。かき氷の前、梅雨時から初夏の食べ物です。
 天草から自分で作ると美味しい心太になるのです。

 時間になりチェックーアウト。周囲をちょっとカメラに収めました。

     ホテルテラス  IMG_3207.jpg

 雨はすっかり上がりましたが、未だ雲は流れて行きません。ホテルの方に見送られて出発。
 行き先は白浜町の妹と弟への訪問です。
 直ぐ下の妹は一人暮らしです。部落にお店が一軒もなく、買い物難民状態の生活です。
 
 タクシーも町に一台もありませんから、タクシーでとも行きません。過疎地と言えそうです。
 久し振りの歓談 お喋りの後一緒に弟の家に向かいました。

 弟の家の前は磯笛公園と名付けられた公園があり、また駐車も出来ます。

     磯笛公園2  磯笛公園3

 この公園は以前テレビドラマの舞台になっていたので、そのドラマのロケ地を記した看板が立てられております。

     ロケ地マップ  磯笛公園4

 看板を眺め、弟夫婦と皆でお喋り。丁度見えていた弟と同級生の方とも久し振りに声を交わすことが出来ました。
 色々と町の様子を聞いたり、誰彼の消息に驚いたりしました。
 
 弟夫婦の見送りを受けて車は出発。妹をスーパーに連れて行き、妹の買い物に付き合い。それから再度妹の家に行き妹を下ろし、3人で家に向かいました。
 道中 弟の息子が開業する建築中の病院を眺め、木村ピーナッツのソフトクリームを食べ、館山を後にし車は我孫子に向かいました。
 途中道の駅富楽里で買い物。その後は娘の運転で車は快適に走り、市原のSAで休憩。道路は全く混んでなく、我孫子に到着しました。

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房総に行く 

 GWの連休も過ぎた9日(月曜日) 長女母娘と3人で千葉県の南の方に出かけました。
 生憎の雨でしたが緑が水に濡れて艷やかに光っております。色とりどりの緑の山間を走る車の中で何処か、何か変わった感じを抱きながら乗っていました。水田の田植えもほぼ終わっているらしく、苗が水から余り上に伸びてはいません。
 規則正しい水田の苗の様子は農家の方の努力の賜物でしょう。
 
 高速道路の館山道の保田で降り、保田の「道の駅保田小学校」に先ず寄りました。

    保田小学校1  保田小学校4

    保田小学校3  保田小学校2

 随分久し振りに二宮金次郎の像にお会いしました。未だ未だ手入れが必要らしく、職人さんの姿も見えます。
 校舎の一階部分は食の店が並んでいます。二階を見上げますと窓から綺麗な花の鉢が見られます。
 講堂だった場所は道の駅らしく、物産店が並び、地元の商品や千葉県産の商品も並べられています。
 雨脚は少し強くなって来ましたが、食事のために南へと走り「ばんや」に到着しました。
 午後2時 店内は空いていました。前回寄った時は店内一杯でした。
 直ぐに席に案内され、好きな物を頼みました。

    番屋1  番屋2

 鯵のフライは3枚付いていました。蛸の唐揚げは初めてでしたが食べやすく孫は気に入ったようです。
 お鮨は新鮮な種で大きく、味噌汁が付いています。鰯団子汁は二杯頼みました。新鮮な鰯団子の美味しいこと。
 太刀魚の塩焼きは特別美味しく感じましたね。三人ともお腹いっぱいになり、そこを出発。
 宿泊するホテルに向かいましたが、ホテルに行く途中に妹夫婦が待っていました。
 妹の家に午後4時に到着。
 先日のそら豆のお礼を言い、暫く歓談。義弟の話しの中で「アド街ック天国」の館山では千成さんが出たと教えて呉れました。
 千成のママ?京子ちゃんは私の幼稚園時代のお友達なんです。お元気だと知り、嬉しくなりました。
 
 妹宅を出てからフラワーラインを通り「千里の風」に着きました。
 予定より少し遅くなりましたので、直に食事になりました。

    ホテル前菜  ホテル夕食魚1

     左は前菜と筍の煮物です。  右は舟盛りの刺し身です。
 この他にはバイキング形式で様々な料理を食べることが出来ます。洋風の物から中華風の物、揚げ物や牛のシャブシャブや握り鮨、デザートも色々と出ていたようです。
 私は座ったまま 娘が運んで呉れるのでそれを少し。直にお腹が一杯です。ばんやで沢山食べておりましたから、ワインも何時もの量より少し多くは飲みはしましたが、お料理は殆ど目だけでお終いです。

続きは舟盛りと私の写真と今日の朝刊です。

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絹揚げと莢を使った二品

 12,3㌢四方の絹揚げ二枚を一枚ずつ使い莢と合わせて煮ました。 
 莢は冷蔵庫で保管してありましたので、十日程も保ちました。

    揚げ豆腐・人参・昆布・莢煮  揚げ豆腐と」もやし・莢

 今日はこれからそら豆と莢えんどうを送って呉れた家を訪問。房総に出掛け一泊して来ます、

 コメントへのお返事は明日になります。少し時間を頂きますことお許し下さい。

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今日の一品と田植のこと

 一昨日 トマトの箱売りが並んでいまして、形も良く適当な値段ですので買って来ました。
 昨日の朝食に何時ものように並べました。
 ところが味の旨味がないのです。間抜けな味と言いますか、残念なことになって仕舞いました。
 ですが消化しなければなりませんね。トマトは卵と良く合いますから昨夜中華風に炒めて食べました。

         トマトと卵

 普通はトマトの皮は剥かないのですが、歳の所為か皮はどうも歯に引っかかり嫌なのですね。
 そこで皮を剥きました。木耳もありましたので一緒に炒めたのです。
 油は鶏油ですから、うま味調味料は要りません。旨味は充分です。
 味は塩とオイスタソースで整えました。卵には少し塩を入れて炒めました。 
 私の感覚では卵に味を付けずに炒めると、味に何か足りなさを感じるのです。
 トマトの酸味も良い具合になり、美味しく出来ました。

 この時期あちこちで田植えが始まっていますね。
 多古の山口さんの田圃にもGWに田植え経験の方が見えると話しておりました。
 多古は千葉県でも有数のお米の産地です。山口さん宅ではお米を使った色々な製品も作っております。
 麦飯のパックもお米と一緒にオマケで送って呉れました。

 戦時中 女学校に入学しましたら、農繁期には農家に勤労奉仕に行きました。
 男性が軍隊に行ったり、戦死をしたりして男手のない農家に行くのです。

         のじさんの昭和史から代かき

 この写真はのじさんの昭和史というWebからお借りしました。田植えの前の代かきの風景です。
 牛を使っていましょ。後ろに鋤を付けて田の中を歩き回るのです。綺麗に均して苗を植えるのですね。
 元々私の田舎では人力でした。田圃も狭いと言うこともありましょうね。
 この牛の代わりに人が引っ張って田圃の中を歩き回るのです。
 齢13の女子にはきついですね。ましてや非農家の子なんですからね。
 農家の娘は自家作業ということで勤労奉仕には行かなくても良いのです。
 農家のお嬢さんは先ず田圃に入ったり、畑を耕したりしませんし、家もさせないのが普通なのですね。
 田圃に入るのには体操着のブルマーになり、二人で牛のように鋤を引き田圃の中を這いずりまわるのです。
 鋤は農家の方が押すのです。良い方ばかりではありません。休憩無しの家もありましたよ。

 この代かきは未だ良いほうです。夏の田の草取りはもううんざりですよ。
 田圃の水は熱くなっていますし、稲の根の周りを良くかき回し、雑草を取り除くのです。
 フクラハギを蛭に食いつかれて腫れ上がって仕舞ったこともあります。

      戦争は色々なことを経験しました。

      今日は母の日 中央公園の緑の鮮やかなこと。

         5月8日中央公園

       美しい日本の五月 良いですね。
    九州の地震は未だまだ収まっていないようですね。

         5月8日朝刊

 熊本出身の友人は親戚や知り合いなどと連絡を取り合っているそうですが、揺れが来ると電話も直ぐに切らなくてはならず、辛いと話しておりました。

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朝食は嫌ではない

 毎日毎日鉄板で~~なんだか たい焼き君?と言ったような歌がありましたね。
 そう毎日、毎日朝食を作ります。どう言う訳か億劫ではないのですね。
 目が覚めると「あれとあれと、それとあれと」と考えながら、掌でお腹を時計回りに100回ほど擦ります。
 
 出汁があれば時間も短くて準備が出来ます。出汁がないときは先ず出汁取りから始めます。
 
      朝食5月4日  朝食5月5日

       左は5月4日の朝食       右は5月5日の朝食

      朝食5月6日  朝食5月7日

      左は5月6日の朝食        右は5月7日の朝食

 味噌汁には三種類の具を入れますが、偶にあさりを使います。あさりは安い時に冷凍して置きます。
 味噌汁には粉ゼラチンを入れます。

 昨日友人から電話があり、食生活の話になりました。宅配のお弁当やコンビニのお弁当は買いたくないねと言いました。
 宅配のお弁当のカタログは病院に置いてありますので、診察に行きました時に頂いてきます。

      献立1  献立2

 どうしてかと言いますと、食材に何を使っているかと参考にするつもりなんですね。
 友人と話したのですが、あの箱から器に移して食べる人は果たしているのかしらとなりました。
 多分殆どの人はそのまま食べるのではないかと言うのが二人の結論でした。

 宅配のお弁当は夕食ですね。知人も頼むのですが、飽きると言うのです。でまた違う所にお願いしても矢張り飽きると言うのですね。
 結局何でも良いやと簡単なお惣菜を買って食べたり、佃煮で済ませたりとなって行くようです。
 難しい問題ですね。

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スペアリブと玉蜀黍のスープ

 4月にお腹の調子が悪かった時、整体の先生に教えて頂いたスペアリブと大根のスープ
 その時に大根ではなく玉蜀黍も良いとお聞きしていました。
 誕生日のお鮨の食べ過ぎかしら、何となくお腹の調子を整えてと思っていました。
 
 今日は下のスーパーに新鮮な玉蜀黍が出ていたのです。
 先生の仰ったように玉蜀黍を輪切りにして、芯を取らずそのままスープに入れたのですよ。

       スペアリブと玉蜀黍のスープ

 玉蜀黍を入れると良いとお聞きした時、コーンの缶詰でも宜しいですかとお聞きしたのですが、生で芯も一緒でないといけませんと言うことでした。
 玉蜀黍の芯には栄養があるのだそうです。とても美味しく出来ました。今日は塩・胡椒のみの味です。

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5月5日

 今日はこどもの日と言うことで休日ですね。3日から5日まで連休となっていますから、お出かけの人も多く、何処も彼処も人で溢れているようですね。
 国道6号沿いに出来たセブンパークアリオ柏にも多くの方が出掛けているようだと娘が話しておりました。
 我孫子駅北口傍にシャトルバスの停留所が出来ています。今朝から長い列が見られたようです。

 老人二人は何処にも行かず、専ら家でごちゃごちゃと過ごしておりました。

 この5月5日はわかめの日でもあるそうです。1983年に日本わかめ協会が制定したのだそうです。

 わかめは日本各地でこの時期に新わかめが出回って来ます。
 わかめと筍の煮物は若竹煮と呼ばれ定番の組み合わせですね。

       若竹煮

 今年の房総のわかめは外房でも内房でも不作と言いますか不良だったようです。またひじきも駄目だったそうです。

 1960年頃 明大ラグビー部の監督は北島忠治先生でした。 
 八幡山に合宿所があり、OBの和田政雄先生の依頼で実家のある町の漁協からわかめを俵で取り寄せていました。
 今のような塩干物や乾燥わかめとして処理されたものではなく梅雨時には湿気を受け、品物が悪くなってしまう物でした。
 それでも大所帯ですから、消化も直ぐだったのかも知れません。
 産地直送ですから安いのですね。数年頼まれたことです。思い出しましたよ。

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そら豆天麩羅と雑談

 そら豆を莢から出して、冷蔵庫に保管しますと長持ちします。
 冷凍も出来ます。
 冷蔵庫から出して皮を剥き、一部は茹でて使いましたが、また生を天麩羅にもしました。
 天麩羅は皮を剥き、そのまま揚げます。

        そら豆の天麩羅

 偶には少し変わったものにしようと、衣を三等分にし、それぞれに青のり・ユカリ・それとカレー粉を混ぜました。
 衣は普通より水を控えていますので、厚く揚がっています。
 衣には塩を入れたので、天つゆは要りません。
 食べ易く、美味しかったですね。カレーが一番良かったです。
 この揚げ方はさつま芋や南瓜にも応用出来そうです。

 昨日は久し振りに生田先生とお会いしました。
 柏そごうが閉店すると言うので、14階の桃園で筑波山を見ましょうと、柏に向かいました。
 そごうの駐車場は空いていまして楽に止めることが出来ました。
 ところが桃園のロビーには人が一杯です。直ぐに止めましょうと、引き返し我孫子のデニーズに行きました。
 これがまた何時もと違い待つ人が並んでいます。ですがそごうよりましだと名前を書き待ちました。
 予想より早く席に付くことが出来ました。

 久し振りでしたので、話題は尽きません。最近の明大の様子や、今後の大学の目指す方向など。
 また戦後からの日本の政治や政治家のこと。特に規制緩和以降の今の問題。
 情報が沢山ポケットにある先生のお話は楽しくお聞き出来ます。

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鰤かま

 下の魚屋では切り身が沢山並べられております。
 鰤の切り身に何だかタレを塗ったような物も見られます。
 と言うことで毎日鰤かまがパックで出ています。
 かま二枚で500円強です。塩焼きにして食べました。
 
       鰤カマ塩焼き

 鰤と言うにはちょっと小さいとは思いますが、養殖ですからハマチと言っても良さそうです。
 全体に塩を振り、一枚ずつ電子レンジで2分半 それからオープントースターで焼きました。

 魚を余り好きでない夫 「魚って骨があるから嫌なんだね」と言います。
 「骨がない魚はないのでは?骨の周りがお美味しいのにね」と私は言います。
 
 大きい魚を焼く時や西京漬けや味噌漬けの魚や肉を焼くときは大きさにより、30秒から2分半ほど電子レンジでちょっとチンします。
 焦げ過ぎにならず良いですよ。
 滅多にないことですが、お肉も少し厚い物は塩胡椒を振り、レンジを使いそれから同じようにオープントースターで焼きます。
 ダイエットと言えるかどうか分かりませんが、油を使わなくても美味しいですよ。

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バラ肉と大根そして雑談

 最近老師と食談義をすることが多くなっています。
 高齢になっても豚肉 それも脂肉が良いと話に出ました。
 魚はほぼ毎日食べていますが、豚・牛・鶏も食べています。

 豚バラ肉の塊が安く、時々まとめ買いをします。
 今回は大根と一緒に煮込みました。
 先に豚バラを圧力鍋で煮ます。それから大根を入れて煮込みます。

      大根・豚バラ煮

 これは一回作りますとほぼ三回位は食べられます。角切りのバラが柔らかく美味しいですよ。

 昨夜 ブログをアップしてからお花のプレゼントを頂きました。

      花

 お花があると部屋が明るくなりますね。 嬉しいプレゼントです。

 5月24日の青島羊会の最後の会合の受付も終わり、参加者の名簿が送られて来ました。
 嬉しいことに先程ソウルの金さんから出席との連絡が届きました。メールって便利ですね。
 ブラジルからも連絡を頂いております。流石にブラジルは日本からは地球の裏側。遠くてお出でになれません。
 最後の集まりですから、お会いしてもきっと名残惜しく何度も何度も肩を抱き合うことでしょう。

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色々なこと

 何時の間にか歳を重ねて来て仕舞いました。何でもないような、自然でもあるような、自分が不思議な感情に包まれております。
 57歳で退職し、何かさほど時間は過ぎていないように思っていますが、時間が過ぎているのですね。
 今日は85歳の誕生日を迎えました。不思議、不思議って思っているのです。
 ですが間違いなく85歳なんですね。

 5月1日はメーデーですね。そして今日は八十八夜なんです。茶摘みの歌が懐かしいです。

 お天気も良く、マンションの中央公園に鯉が今年も揚げられております。

            5月1日中央公園

 公園の鯉を眺めて夫と私。長女と長女の娘。 4人でお鮨を食べに行きました。
 誕生祝いをするには集まるのもうまく行きませんから、4人で昼食となりました。

    玉寿司1  玉寿司2

 お鮨とうなぎは夫の奢りですから、ま~色々と頼みました。
 好きな物をあれもこれもと口にしました。

            玉寿司3

 こんな物も頂きました。後日の参考のために写して来ました。写したと言いましても孫が写したのですよ。

 ところで食事の時 良くこぼすのですね。箸で挟んだはずが滑って落ちて仕舞ったり、口に入れた筈のものがこぼれて仕舞ったり。
 それはとても困ることなんですね。着たものが汚れるのです。特に油脂は面倒なことになるのです。
 そこで毎食 タオルで作ったエプロンを掛けて食事をします。
 昨日は裁縫道具の箱を持ちだした序にゴム紐の交換をしました。

            エプロン

 毎日これを使っていますと、外食の時 何となく何か落ち着かない気分がするのですね。原因はエプロンです。
 今日もガリを落として仕舞い「エプロンが欲しい」っと口に出して仕舞いました。
 このタオルのエプロン とても良いですよ。台所に立っても水捌けになりますし、手拭きにもなります。
 首に掛けたまま、これを使い鍋の取っ手を持つのも楽です。厚目のタオルが良いですね。
 夫とお揃いで二組あり交互に使います。
 数年前から食器洗いは夫のお役。高齢になりますと助け合い精神が大事ですね。お互い半人前と自覚しております。
 夫もこのエプロンを掛けて食後台所に立ちます。キッチンとかシンクとか言うようなモダンな場所ではありません。
 何時も何かしら周りに置いてあります。浸し物とか、次回使う物とか。綺麗とは言えません。

 今日の朝刊 熊本地震は未だ続いて揺れています。

            5月1日朝刊

 小学校の集団転校などのニュースに振れますと、お気の毒としか言えません。
 この連休でボランティアとして多くの方が現地に行っておりますね。老人は何も出来ません。
 情けないですね。僅かな募金位でしか協力出来ません。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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