2016-06

« 123456789101112131415161718192021222324252627282930»
entry_header

集まれば楽しい

 一年に2、3回 近所の気の置けない仲間と集まり、数時間お喋りをします。
 今日はお天気も特に暑くはなく、降りそうだった雨もどこかに行き、自転車の方も楽に来ることが出来ました。

 話題は日頃の生活のことは勿論出て来ますが、健康についての話題はとても参考になります。
 昼食は惣菜だけのお弁当を高島屋で買い、後は皆さんの手作りの物が中心になりました。
 会場はマンションの管理組合のサロンです。二階から見える緑の美しさは皆さんが大好きで自慢なんです。 


     女子会緑  女子会2

 先ず何を並べるかの相談です。それから仕事はどんどん運びます。お料理を並べましょう。

     女子会21  女子会5

 どんどん並べましょう。皆さん家事のベテランですから、どれも美味しそうです。実際美味しかったですよ。

     女子会8  女子会9

     女子会24  女子会25

 取り皿に盛り切れないほどの物があります。新茶の水出しの色の綺麗なこと。レモンのリキュールの色もまた美しいです。

     女子会29  女子会30

 チーズもクラッカーに載せて美味しく頂きました。チーズ奉行もおりますよ。

     女子会35  女子会44

 熱々の味噌汁とおにぎり。お酒もビールやワインなど、また有名な日本酒 どれも美味しかったです。

     女子会48  女子会49

デザートも色々とありましたよ。普段付き合いのある八百屋さんから買って来たと言うパイナップル。天童から届いたと言うサクランボ。
 水戸の梅も出て来ました。そしてフルーツサラダも添えられています。

              女子会1

 これは清田育宏さんと言う方の後援会に入っている方の手提げです。ファンクラブって有難いですね。
 
entry_header

チャイナドレスは素敵だ 116

 多くの女性にとって一度は着て見たいと言うチャイナドレス。 なかなか機会に恵まれないと言うが実情ですね。
 そこで自作と言うことで生徒さんがお見えになります。

 先ず基本 何時も基本 どれも基本。そして寸法も手の動きも覚えますと、楽しくなります。

 私は材料を用意しませんから、生徒さんはご自分の好きな生地をお持ちになって来ます。

        夏チャイナ

 私は手を掛けて作るのですから、飽きずに長く着て欲しいと思っていますし、それにはご自分が気に入っていなければダメだと思っております。

 これは綿素材の夏のブラウス風の物です。仮縫いは確りとします。
 基本通りに裁断しても布地によって僅かな手直しをします。
 今回は腰の位置をやや上に持って行きましたらすっきりとしました。
 白い紐ボタンを付けることになっていますので、紐の準備をしてお持ちになりました。準備は先ず布地に薄く糊を満遍なく塗ります。それを正バイヤスにカットし、それを四つ折りにして細かく纏ります。根気仕事です。

 紐ボタンは簡単なようでも難しく、頑張って練習をしてお帰りになりました。都心からお見えになっている方です。

entry_header

適当な料理と朝食

 ビールの友 それは枝豆 これって定番ですね。
 ですが老人家庭ですし、夫はアルコールは飲みません。私はワイン少々でビールは飲みません。
 ところが如何にも美味しそうな枝豆が店頭に出ておりましたので、つい買って仕舞いました。
 茹でたのですが、二人とも僅かしか食べられずお終い。
 そこで残りは全部莢から出して次の日の夕食に使いました。

            鶏むね・枝豆・木耳・クコの実

 枝豆と鶏むね肉、それに木耳とクコの実と合わせて中華風に炒めました。 鶏むね肉は一枚も使わないのです。半分です。
 ところがこれが多すぎて食べ切れません。
 残りは勿体ないですから翌日の昼食に使いました。

            鶏むね・枝豆の残り拉麺

 残りはラーメンに載せて食べ切りました。毎日の食事は楽しみたいですね。
 それでも老人になりますと和洋中華など日々バラエティーにとは難しいですね。
 ましてやエスニックとか、多国籍料理などとは縁遠いです。そうは言っても作れもしませんがね。

 朝食は何とかとか変化を付けてと思いますが、並べて見ますとま~似たり寄ったりですね。

   朝食6月25日  朝食6月26日

     左は6月25日の朝食    右は6月26日の朝食

   
   朝食6月27日  朝食6月28日
  
    左は6月27日の朝食     右は6月28日の朝食

entry_header

黒豆ご飯

 先日二女とアリオ柏に行き、食品売り場のコーナーを一回りして来ました。
 特に何をと言うこともなく、半分リクレーション、半分足の為に歩く目的と言って良いでしょうね。
 夫の好きな和菓子を買うので、京都の寛永堂の出店に寄りました。
 そこで見たのが黒豆茶。豆でお茶をどうぞと言うのですね。丹波の黒大豆です。
 見た途端これは炊き込みしようと買って来ました。

 大好きなんです。香ばしいその香り。良いですよ。素材そのものの活きる食には安心感を抱きます。

     黒豆ご飯1  黒豆ご飯お茶碗

 今回は3カップのお米に黒豆60gです。炊飯器に定量の水加減に合わせた出汁の中に塩を小匙1杯弱。
 そこにお酒30cc その上に豆を入れて炊きます。
 豆の良さが良く分かるご飯が炊けました。

 今日のテレビから 蛸飯の広告が出て来ました。
 夫「家でもタコ飯食べているよ」と言うのです。一瞬私はキョトンとしました。
 夫「ほら多古の米だろ。タコ飯じゃないか」って。笑い楽しみました。

entry_header

百歳を祝い

 老師のお母様は一昨日 百歳を迎えられました。
 数年前まで、私が部屋に入って行きますと、大きな声で「ニ~ハ~オ」と手を出して私に親愛の心を込めて声を出していました。
 今は私の足元を気遣い、老師は家にお見えになって下さいますので、1年ほどお目に掛かっておりません。
 お聞きしますと、寝る時間が長くなっているそうですし、食事は流動食に近いような物へと変わって来ているそうです。

 お祝いに伺えませので、昨日のレッスンの時に心ばかりのお祝いを老師にお渡ししました。

 今日は老師のお姉さまや甥御さん・姪御さんなどがお見えになると伺っております。お母様もお喜びになっていましょう。
 皆さんとてもお母様を大切になさっております。

 先日お姉さまのお作りになった肉まんを頂きました。北京風味と言って良いのでしょうか。

        お姉さんの包子


 100年前ってどういう時代、どういう事があったのかしらと調べて見ました。をクリックしてご覧になって下さい。
 それぞれ続きを読むとありますから、その続きも是非ご覧になって下さい。ホ~とか、そうなのかとか私にはとても勉強になりました。
 
entry_header

仁丹と雑談

 仁丹は独特な匂いで敬遠していましたが、最近はどうなんでしょうね。
 この手の物は改良が進んでいますから、私の持つイメージとは違っているかも知れません。
 今日の朝日新聞be版に仁丹の話が出ておりました。
 「サザエさんをさがして」って言う内容です。時は1970年代ですね。

      朝日6月25日be仁丹

 画像を大きくしてご覧になって下さい。
 仁丹の広告で有名なのは軍人らしい人を載せた看板が知られております。これは軍人ではなく、外交官をイメージしたものだそうです。
 
 小学校5年生の夏休み。私は両親の知人の3人の軍人と一緒に中国青島から山東半島の済南の手前の坊子と言う所に行きました。
 生涯でも珍しい旅です。3人は坊子の日本の駐留軍の下士官です。
 3人は青島に物資の買い付けに来たのです。貨車で何輌もの物を買うのです。
 食料は勿論様々なものを買い付けるのです。
 買い付けが終わり部隊に帰る時でした。この話は前に書いたことがありますが、列車は広い広い高粱畑を通るのです。
 その見渡す限り高粱の畑の遠くに見えるポプラの木が強く印象に残っております。
 それと印象的な物 それは仁丹と大学目薬の看板です。日本のですよ。線路の近くに時々現れて来るのです。

 日本の薬が中国で宣伝されているとは、子ども心に強く印象深く感じていたものです。
 今日の新聞を読み、思い出しました。
 
 思い出しながら別のことが浮かんで来ました。下の言葉です。丹からですよ。

 「越中富山の反魂丹、はなくそ丸めて万金丹、それを呑む奴あんぽんたん」 子どもの頃よく口に出したことです。
 どう言う時に言ったのかが思い出せません。同世代の方ですと多分皆さんご存知だと思いますね。

entry_header

キャラメルと雑談

 小学校入学前 80年チョッと前ですね。
 祖父や母に連れられて上野動物園に行きました。
 動物園で何を見たかは全く記憶にないのです。
 それなのに公園に行きましたら、森永キャラメルの自動販売機があったことを覚えております。
 森永キャラメルは買って貰ってはいましたが、自動販売機には驚きました。
 その販売機ですが、どういう仕組みだったかもこれまた覚えておりません。
 何を覚えていたかと言いますと、10粒入りの真四角のような箱と、20粒入りの細長い箱です。
 販売機は10粒のと20粒のと別の販売機だったような気がしております。
 森永キャラメルのHPではこの話は出ておりません。とても不思議です。

         キャラメル

 確か10粒のは5銭 20粒のは10銭 ですね。
 今は銭と言う単位は使われておりませんが、100銭は1円なんです。
 駄菓子屋では1銭で飴玉が2個買えました。一粒は5厘なんですよ。厘なんて単位は聞いたこともない方が多いと思いますね。

 その上野公園で見た20粒入りのキャラメルはその後ず~と欲しくてなりませんでした。
 特に甘いもの好きではありませんでしたから、買って貰っても食べ切れず母を悩ませたことでしょう。

 その時下町の深川の親戚に行きましたのです。そこで初めてメンチボールと言うひき肉の団子のような物を頂いたのです。
 
 母はコロッケや豚カツは揚げていましたが、このメンチボールと言う物は作ったことはありませんでした。
 東京って何だか素敵な所なんだな~と思ったものです。

entry_header

チャイナドレスは素敵だ 115

 着たい着たいと作ること。これはとても大事ですし、とても良いことです。
 生徒さんで長い方は15年ほども習いにお見えになっております。

 今日は着たい一心で頑張っている生徒さんが仮縫いと裁断に頑張ってお帰りになりました。
 仮縫いは旧タイプの物です。

        仮縫いする

 上の仮縫いでは殆んど補正するところもなく、出来ておりました。
 裁断は夏のブラウスとして着るものでした。身頃の裁断を済ませ、次回は仮縫いになります。

 先に仮縫いの済んでいた物が仕上がり。出来上りを見て下さいとお持ちになりました。

 紐ボタンを付けたいと言う希望でしたので、手元にある既成のボタンを合わせて見ました。

        仮縫い終わり

 生地に良く合っていますね。丁度いいボタンがありました。
 今日裁断した上着のボタンは既製品ではないものを作ることにしました。

entry_header

豆腐

 三食ともほぼ自宅でと言うことですが、偶には買って来る物もあります。
 メインは何とか作るのですが、ちょっと物足りないなと思う時、冷蔵庫にお豆腐があると「ああ~良かった」と生姜を擂り食卓に出します。

       冷ややっこ

 楽は楽です。ただ美味しいお豆腐は簡単には手に入りません。国産大豆を使用というのを買って来ます。

 今は豆腐専門店は全くと言っていいほどありせん。歩いて15分ほどのところにあったお店もなくなって仕舞いました。
 スーパーで買うのが当たり前。時代ですね。

 昔東京では夕方になると豆腐売りの人が自転車で売りに来たものでした。
 それより前 天秤棒で桶を下げて売りに来た時代もありました。大きな銅の包丁でお客さんの注文で切って呉れるのです。
 不思議に思うのですが、昔の奥さんはお豆腐は切って貰うのが当たり前だったのでしょうか。
 
 豆腐屋がないと美味しいがんもどきや厚揚げが買えません。スーパーに並ぶそれらは出来立ての物と比べますと、美味しくないのです。
 簡単にお豆腐とは言え、仕方がないと言うべきでしょうか。私には自家製までとはとても出来ませんしね。

entry_header

関係ないのですが

 色々な物を取りよせていますので、郵便局に振り込みに行きます。
 ATMで振り込む時や、振り込み用紙で送ることもあります。
 カウンターでは番号札をとり、順番に用を足します。
 
 郵便局に行きますと「梅干しはお好きですか」とか「こういうものはご存知ですか」などと勧誘を受けることもあります。
 どちらかと言えば、遠慮がちですね。若いお嬢さんなど、一所懸命に笑顔で薦めています。

 先日 もう私には全く関係ないもの。何かで貰えるポストが並んでいるのです。

    ポスト1  ポスト2

 左の金色のポストは大口の定期か何かを預けると貰えるのではと思うのです。
 右のは保険かしら、矢張り何かすると貰えるらしいです。

 カウンターの下に郵便局の商品と言うのですかね。85歳の方までに朗報なんてあるのです。
 朗報何て言いましてもね。先ず該当しません。電話での勧誘は相手に手間を掛けないように直ぐに「85歳ですが」と言います。  直ぐ電話が切れます。さっぱりしたものです。

entry_header

減塩で

 夫の足 夕方になると浮腫んで来ます。
 金曜日の定期健診で先生にそのことを話しましたら、塩分を控えるようにとアドバイスを頂きました。

 そこで今の食事のことを点検しました。和食ですから相当気を付けなければなりません。
 先生から頂いた塩分早見表を見て出来るだけ少なくと注意をしております。

 丁度その日買って来た時鮭 北海道産 塩を振り自家製塩鮭を作るのですが、塩分を可成り少なくし、塩を振ってから丸二日で焼きました。

       時鮭北海道塩

 薄塩も慣れることですね。習慣づけることが大事だと思います。

 朝食も注意して作り、また夫も気を付けて食べるようにしております。
 それには出汁です。昆布とカツオ削り節で確りとった出汁は薄塩でも十分美味しく食べることが出来ます。

       朝食6月20日

 これは今日の朝食ですが、マッシュルームとトマトに卵を合わせた物がメインです。
 塩・胡椒は僅かですが、トマトの酸味で美味しく食べることが出来ました。味噌汁はアサリでしたがこれこそ薄塩がアサリの旨味が活きます。

entry_header

父の日

 今日は父の日 母の日と比べますと何となく可哀想に感じますよ。
 夫も別に何も言いませんがね。
 夕方長女から電話が入りました。

 「夕食はもう決まっていますか」 
 「まだ決まったないけれど」
 「そう それじゃ鰻を届けるわ。何時もの店に電話してみるわ」 
 「ま~それは嬉しいわ」

 「西周はお昼しかダメだって。小暮で良いかしら」 
 「良いわよ。有難いわ」

      小暮のウナギ

 夕食に間に合うように鰻を下げて長女が来ました。
 以前は偶に行っておりましたので、久しぶりの小暮のうな重でした。
 私も一緒に頂き、お蔭で助かりました。
 
entry_header

暑かった

 今日は天気は良く、家の中は風が吹き通り爽やかに感じておりましたが、午後は冷房を入れたい位の気分でした。
 何となく背中や太ももが重く、やる気なしってこう言うことなんでしょうか。
 4月に近所にお目見えした鍼灸整体院に行ってみました。

 下のスーパー入り口付近で七夕の笹飾りを作っています。通りすがりにスマホで写して来ました。

    6月18日笹飾り1  6月18日笹飾り2

    6月18日笹飾り3  6月18日中央公園

 毎年マンションの自治会の方々や子供会の父母の方々が子どもたちのために七夕を迎える準備をして下さっています。
 孫の小さい時は一緒に短冊を書いたり、また孫の書いた短冊を探したりしたものです。

 鍼灸院に行きましたら、自由診療は午後に予約をすると良いと分かり、一旦帰宅。夫が珍しく出かけており、独りで昼食。
 午後2時30分に行きマッサージと鍼を打って貰いました。
 
 肩がカチカチになっていました。背が前に曲がって来ていると分かりました。普通なんでしょうね。

 帰宅後はリラックスして過ごした半日でした。珍しい午後でした。

entry_header

長き付き合い

 明治大学を卒業された林さんは台北に住んでいますが、一年のうち日本への出張は20回以上にもなるそうです。
 東京以外に仙台や広島なども含め、地方都市にもお出かけになっているそうで、私よりご存知ですよ。
 
 昨日は柏のそごう上の展望レストラン桃源で夕方からお会いしました。
 前回前々回と同じく島田英子さんもご一緒です。

 生憎お天気が悪く、夕方は小雨も降り何時ものような筑波山は見ることが出来ません。
 レストランは一時間に一回回転します。お天気が良いと360度の景色を見て頂けます。生憎で残念でした。

 前回もお聞きしましたが、林さんはベトナムへの出張が多いそうです。
 ベトナムで作った製品を台湾で仕上げて、その製品の多くは日本への輸出だそうです。
 ベトナムには日本の大手の建設会社が進出しているそうです。
 風景は長閑でとても良いそうです。

 話を始めた頃はまだ薄暮とまでは言えませんが、柏の風景は順次変化をして行きます。

     桃源1  桃源2

     桃源3  桃源4

 島田さんはご都合で7時にお帰りになりました。桃源のお料理は美味しいと胸を張るようなものではありませんが、林さんはビールがお好きですから、それでカバーをして頂き、二人で8時半まであれこれとお喋りをしてお別れしました。

entry_header

チャイナドレスは素敵だ 114

 古典的と言いますか、肩縫いのないチャイナドレスを確り覚えたくて、続けて縫っている生徒さんが見えました。

     旧式1 旧式2仮縫い

 左は出来上ったものです。生地の手触りがとろっとしております。ベルベットのような感触です。
 可成り縫い難かったと思います。身体に馴染みますので、大人の雰囲気を感じます。

 右は仮縫いの物です。生地に張りがあり、身体にフイットし難いものです。
 前身頃の脇にダーツを取り調整しました。袖口の幅は左と比べて細くし、シャープな感じにしました。
 
 この方は全て手縫いで作っております。可成り早いペースで縫っていますね。

entry_header

南瓜話

 昔と違い南瓜はいつでも店頭に並んでいます。昔は南瓜と言えば夏から秋。そして冬至で食べる。
 そんなイメージでした。
 この数年 私は「江戸崎かぼちゃ」が気に入り時々煮ております。今は出荷の時期に入っているので、店頭に並んでいます。
 不思議なことに、余り注目されていないのか、下のスーパーでは一個の南瓜を四つに切った物が出ているのです。
 四つに切った物が沢山ではないのです。四つから三つになり、二つの時もあるのです。
 どうも売れると切って出すような気がします。私はその一つを買って来ては煮るのです。

        江戸崎カボチャ初煮

 この煮た南瓜 半分は冷凍にして友人に送るのです。彼女は私の煮たのがとても気に入っております。
 先日電話があり、日本橋高島屋で江戸崎かぼちゃのフェアーがあるのよと話しておりました。
 昨日が最終日だったとか、行って来たそうです。

 「江戸崎かぼちゃね。色々と聞いて来たわよ。重いので小さく切ったのを一個買って来たわ。色も綺麗ね
 「綺麗でしょ。前に出て来たら送るって言ったでしょ。でも考えて見たら、丸いのを切るのって大変でしょ。だから送るのを止めるわね」
 「そうそう 切れないわよ。きっと固いでしょ。力も要るしね
 「だから矢張り煮たのを送ることにするわ」 「それは嬉しいわ。あなたの煮たの大好きだから。そうして
 「あなたの所では南瓜植えていた?」 「植えていたわよ。植えていない家ってなかったと思うわ
 「あの変な格好の南瓜 何て言う南瓜かしら」 「そうそう今見ないわね
 「あの頃 南瓜ってご飯代わりに食べたでしょ」 「茹でて食べたけれど、今はバターを塗ったりね
 「あの頃スープなんて知らなかったわね。天ぷらくらいかしら」 「私ね。南瓜好きなの。美味しいわよね
 
 ま~南瓜で話が続きます。話題は何でも良いのです。一人暮らしですから、喋ることが良いことだと思うのです。
 彼女から電話が掛かって来た時は途中で「ちょっとご免。掛け直すわ」と一旦受話器を置いて、用を足して掛け直します。
 私から掛ける時、先ず用を足してから掛けます。
 話は必ず昔と今を行ったり来たり  実家も近いし、寄宿舎生活も一緒。 何を言いたいのか、何が要るのか直ぐに分かるのです。

 南瓜の産地や生産高 こう言う機会でもないとに調べません。北海道の生産高が一番なんですね。
 興味がございましたら赤字から入ってご覧になって下さい。

entry_header

しのべ竹や淡竹

 妹が持って来て呉れたしのべ竹 炊き込みご飯を食べ、残りは茹でて冷凍にして置きました。
 今日はそれを使い胡麻和えと味噌汁にしました。

    しのべ竹・隠元胡麻和え  しのべ竹味噌汁

 胡麻和えは隠元と一緒に和えました。微かな苦みに自然の恵みを感じますね。

 先週二女と行ったスーパーで淡竹を見つけました。先ごろ房総で買って来ましたが、こちらでは今が旬らしく如何にも新鮮に見えます。
 淡竹もしのべも茹でずに使えますから孟宗と違った歯ごたえがあります。

    淡竹と鶏スペアリブ  淡竹メンマ

 淡竹と鶏スペアリブとで煮ました。残りは茹でて細く切りメンマ風に炒め煮にし、小分けして冷凍にしました。
 拉麺にも使えますし、つまみにちょっとと言うときにも良いですね。
 暫く楽しめます。

entry_header

さつま芋ご飯と昔話

 先日豆ご飯を炊きましたら、他の方がさつま芋の炊き込みをなさったと仰っていました。
 下のスーパーに土佐紅と言う綺麗なさつま芋が並んでいましたので、これ、これ、これじゃと炊き込みにしました。

     サツマイモご飯1  サツマイモご飯2

 さつま芋の炊き込みの時は出汁は使わず切り昆布を一緒に入れて炊きました。
 酒を注ぎ、塩を少々入れます。
 夫は「今日は代用食ですね」と言います。
 昔々日本が統制経済の時、お米の代わりにさつま芋が配給になったものです。
 ですから「代用食」なんて言葉が出て来るのです。
 配給制は悲しい思い出でもあります。お米の配給が少なくなって来ますと、おかゆや混ぜ物一杯のご飯。さつま芋やジャガイモ。大根飯。色々と食べたものです。
 配給と言いますと無料で頂けると思う方もいるかも知れませんが、買うのですよ。
 それは物資が足りないために割当制にしてあるのです。
 特に主食のお米の配給は非農家の人間にとってはとても大きな関心事でもあったのです。

 今日は東北・北陸地方も梅雨入りと報道されましたね。
 1949年4月 明治大学和泉校舎で授業を受け始めました。校庭の西側には畑があり、そこで教職員の方がさつま芋などを植えていました。学食はありましたが、配給時代ですからお米の物を食べる時には外食券が要りました。
 さすがにさつま芋はありませんでしたが、パンなど直ぐに売り切れ、お腹を空かせているのは当たり前。それでも私はやせていなく、口の悪い男子学生から豆タンクなんて言われたものです。
 明大前駅から甲州街道に向かって歩いて行き、街道を横切りますと短い橋を渡り校門に入って行きます。
 梅雨に入りましたら橋の下を流れる玉川上水の水嵩も増えて来ました。
 前年の6月13日 この玉川上水で太宰治が入水したのです。

     玉川上水と和泉校舎  玉川上水の今

 左の写真は玉川上水が暗渠になっていなかった時代のものです。校舎も時代を感じさせますね。
 右は私が暫く前に出かけた時の写真です。校門の右の自転車が並ぶ下が玉川上水だった所です。
 あの年梅雨が多かったと言う記憶はありませんが、校門に入ろうと歩いて行きますと、橋の手前の柵に入水した人の姿があるのですね。前年の太宰の影響かも知れません。数回続きましたので良く覚えています。

 今日の朝日新聞夕刊に太宰のお嬢さんの太田治子さんが「人生の贈りもの わたしの半生」インタビューで父親への思いを話しております。

entry_header

チャイナドレスは素敵だ 113

 物事って一旦覚えても、長く手掛けていないと、億劫になりますし、何となく不安になります。
 チャイナドレスもそうなんですね。私の教える物は型紙を使いませんから特にそうなるのかも知れません。
 今日は既に色々な物を作り、気功の練習にも中国服でお出かけになっている方がお見えになりました。

 肩縫いなしの旧式の物が大好きですが、少し分からないことがあると言うのです。

     旧式1  旧式2

 布地の中央に引く2本の線は自宅で引いて来ましたので、直ぐに裁断 そして仮縫いと順調に進みました。
 所要時間は全部で3時間半 終了後夫も交えて暫くお喋り。
 家は遠く新幹線でお帰りになりました。

entry_header

ひじき煮物と今日の天声人語

 春になると房総の海ではひじき刈りが始まります。時期は潮の加減で一時です。
 毎年知人に頼み内房の勝山の漁協のひじきを買います。
 今年は不漁と言いますか不作と言いますか、とに角昨年と比べ良くないのです。
 ひじきは凝った物は作りません。ブログで拝見したり、ネットで検索しますと色々出ております。
 大体一回に戻し過ぎるのです。ですから煮物もついつい多くなります。

    ひじき・人参・竹輪煮  ひじき・揚げ・人参

   左のは昨年のひじきを煮たものです。 右は今年のひじきです。
 
 今年のは昨年と比較しますと、固いのです。一緒に頼んでいる友人に電話をしました。

 「あなた今年のひじき食べました」 「いや 食べてないけれど。どうかした
 「あなた誰かに差しあげていません」 「上げたわよ。何で
 「固いのよ。若しかしたらもう誰かに上げたのではと思ってね」
 「ええ?そうなの。そう言えばちょっと固いわねと言っていたわ
 「そう そうだったのね。固いから差しあげる時に固いと言った方が良いわよ」 
 「そうね。私は煮方が下手なんじゃないかと思っていたのよ。注意しなければね
 「そうなのよ。私も自分が食べる前に差しあげた方がいるのよ。今度お会いしたらお詫びしなければ」
 
 今年は ひじきが悪いだけではなく、ワカメはもっと酷く、買えませんでした。枇杷も不作だたっと言いますしね。
 気候は海の物にも陸の物にも影響するのです。

 廃棄食物・食品のことが最近色々と報じられていますね。
 今日の朝日新聞の天声人語にそれに関連する松本市の取り組みの話が出ていました。
 以下に転載させて頂きます。

「長野県松本市の職員の懇親会には席を立ってお酌をして回ることを禁ずる時間帯がある。乾杯に続く冒頭の30分間とお開き前の10分間だ。各人が自席でしっかり料理を食べる時間とされた。30・10(さんまる・いちまる)運動と呼ばれる▼食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」を減らそうと、菅谷(すげのや)昭市長が6年前に提案した。運動は市役所から企業へ広まった▼家庭版30・10も考案された。毎月30日は食材を使い切る「冷蔵庫クリーンアップ」の日。10日は「もったいないクッキング」の日。大根の皮やブロッコリーの茎、古いパンを使ったレシピを紹介する▼次代を担う子供たちにも働きかける。職員らが公立の保育園と幼稚園全46園を訪ね、紙芝居やクイズで食べ物の大切さを伝えた。園児らが家で父母に言う。「もったいないよ」「なんで捨てちゃうの」。反省した親たちが習慣を改めつつあるそうだ▼松本市へは大阪府豊中市など各地の自治体から視察が続く。佐賀市や熊本県あさぎり町からは「30・10運動の名称を使わせて」と電話が来た▼いま世界では9人に1人が飢餓に苦しむ一方、年間約13億トンもの食品が食べられずに捨てられる。フランスでは今年、大型スーパーによる食品廃棄が規制された。中国は、完食して皿をピカピカにする「光盤」運動を提唱している。日本は信州発の「30・10」運動を国内外へ広められないだろうか。宴会版、家庭版ともに異文化圏でも通じる普遍性があると思うが、どうだろう。」

entry_header

イサキのムニエル

 下の魚屋には切り身が多く、丸は鯵、鰯、今は解凍した秋刀魚などですね。
 イサキの形の良い物がでていました。自分で捌くことが多いのですが、今回は三枚に下ろし皮も引いて貰いました。
 店員さんが良く変わる感じです。外に出てくるのは若い方です。中の方は先ずどういう方か分かりません。
 イサキを中から手を出した方に渡しました。
 それが何時まで待てば良いのって言いたいほど出来て来ません。
 一所懸命体を伸ばし、奥を覗きましたら後ろ向きの姿が見えます。
 まだ出来ないんだと思い、仕方がないな~と待ちました。
 「お待ちどうさま」とやっと窓から出て来ました。

 それが家に帰り、パックから出しましたら、中骨も綺麗に抜いてあります。今までで初めてです。
 その方の顔は覚えていませんが、この方のような店員さんは私は嬉しいけれど、若しかしたら採算に合わないってオーナーに叱られやしないかと心配して仕舞います。

           イサキムニエル

 処理が出来ていましたから、作るのも楽でした。
 ただガルニと言いますか付け合わせは温野菜でないのです。ですがま良いかっと自分に言い訳をしています。
 お客さんがお見えになれば、もう少し手を掛けますよ。

entry_header

焼売と豆ごはん

 30日に親しい仲間と集まることになっております。
 毎回沢山の珍しい品々をお持ち下さる方がお見えになりません。
 で、簡単な物を何人かで用意することにしました。
 私は焼売を持って行くことを約束してあります。昨夜作って見ました。

             シュウマイ  

 試作と言いましても、これだけを作るのに、どれほどの時間が掛かるかと言うのが一番の目的でした。
 当日朝作るか、事前に前の晩に作るかです。朝でも大丈夫そうです。
 焼売のひき肉にもう少し研究が要りそうです。今回は干し帆立貝柱を沢山入れましたが、もっと多く入れる方が良さそうです。

                 干し貝柱粉

 これはおおたかの森のメゾン高島屋で買って来ます。塩揉みした野菜に振りかけ、そこのごま油を少し掛けて良く食べます。
 便利です。

 焼売の上に生エンドウ豆を載せました。肉が膨張し上に飛び出すといけませんので、押し込むように載せましたが、もう一工夫が要りそうです。豆でなくても良いかも知れません。

 生の新豆を見ましたので、今夜は炊き込みにしました。

    豆ごはん1  豆ごはん2

 塩加減も良く、お米も今日届いたばかり。とても美味しかったです。

 付録 老師が送って下さった高齢者の歌をお聞きください。をクリックしますとお聞きできます。

entry_header

今日の一品と政治家のお金

 昨日アリオ柏のイトーヨーカ堂でヤングコーンの生を買って来ました。
 夕食には前日買ってありました鰤かまを焼き、ヤングコーンとかき揚げの天ぷらにしました。

           ヤングコーン・ひじきと人参と隠元のかき揚げ

 衣には薄塩で味を付けてあります。レモンを絞って掛けて食べました。天つゆは最近出来るだけ使わないようにしております。
 塩気を少なく、少なくですね。
 かき揚げの材料はひじき・人参・隠元です。
 野菜の精進揚げはどうも揚げ過ぎで食べ切れず、後々食べるのに苦心します。
 その点かき揚げは僅かな材料で、調節しやすく最近はかき揚げが良いですね。
 小さな揚げ鍋で揚げ、油も少なくて済みます。一石何鳥?です。

 東京都知事の問題が連日ニュースになっていますね。
 かねがね政治資金規正法は笊法だと耳にしておりましたが、目を通しましたらそうなんですね。
 今までに色々なことが規正法で問題になり取り上げられているのです。舛添さんの不適切だと言われているようなケースがあるのです。
 驚きましたね。
 また政党交付金と言うのもありますね。今まで具体的には関心はありませんでしたが、これも知って置くほうが良いと思いましたね。

 真面目な庶民 普通の人々 こう言うことは日常的には分かりませんね。今回の問題で都民ではありませんが色々な事が分かりましたね。
 私は孫に何か問い詰めれたら直ぐお手あげです。何だかんだと逃げ切れません。

entry_header

外食と雑談

 珍しく長女と二女と一緒にアリオ柏に出かけました。目的は昼食です。
 娘たちは私の好きな物をと言って呉れましたが、私は今日食べる魚は昨日買って来てあり、特に魚料理でなくてもいいよと、あれこれ三人で譲り合っていました。
 昼食時の所為か、平日でも込んでいます。結局二人が食べたことのある「雲竜一包軒」と言う店で食べました。

    エビワンタン麺  酸辣湯拉麺

    白ごま担々麺  ぷっくり餃子

 これで満腹状態。お互い少しづつ味わって見ました。特別と言う程ではありませんが、美味しかったです。
 店の中は中国風の物が色々と使われております。こんな額が沢山入り口近くに掛けられています。

              店内壁

 この額の中の女性の姿ですが、良く目にした物もありますが、新しく刷られた物らしい画もあります。
 そうそう品のあるものではないですね。
 
 食事を済ませてイトーヨーカ堂で買い物。私の目を引いた物は魚売り場です。

              アリオ柏イトーヨーカ堂魚売り場

 珍しいメジナやカワハギ、旬のトビウオ、大きなヒラメ。色々と出ています。魚を見ると何となく買い物に来たっていう気分になります。

 県民たよりにさかなクンと県知事との対談が掲載されていました。魚好きには見逃せない記事です。

              県民だよりさかな君

 先だって房総に行き館山でさかなクンの画を見たいと思いましたが、時間がなくなり帰宅しました。
 機会がありましたら拝見したいものです。

entry_header

塩鮭と雑談

 塩鮭はたまに買って来ます。月に2回位でしょうか。何しろ基本がご飯ですから、塩気が合うのですね。
 日本人は塩の摂取量が多いので高血圧になるとか、高齢者は塩分を控えなければとか色々と聞きます。
 全体に薄味と言いますか、塩分は注意はしておりますが、多分多い方でしょう。
 注意しながら、ハラハラしながら塩鮭やタラコなども食べます。

     塩鮭2枚  中辛時鮭

 昔塩鮭はお弁当には欠かせない物でした。日本の小学校に転校してして来た時、クラスの子どもが塩鮭を新聞紙に包み、アルマイトのお弁当にご飯を入れて持って来たのには驚きました。
 もっと昔、祖父の家で見た光景。塩鮭を焼くとそれをやや深い器に入れ、鮭の上から熱々のお湯を掛けます。
 鮭は焼き上がりますと、塩気が吹いています。お湯を掛けて塩気を薄くするんですね。流通が発達していなかった時代。
 庶民の家には冷蔵庫もありませんから、このような強い塩漬けの物が普通だったのです。
 私がお会いした方ですが、干物ってピリッとしないと干物じゃないと思っていたそうです。
 海なし県の方でした。

 最近ネットで見たチリ産のサーモンのことですが、読みますと食べるのを躊躇って仕舞います。元々食べてはいなかったのですがね。一層その気持ちが強くなっています。タイトルは「日本のスーパで売られているチリ産の鮭を地元の人が食べない理由」と言うのです。

PS 上の黒字は菊池木乃実さんと言う方の記事を読んだものです。これに反論する記事も見られます。
    ぜひそれらもご覧になって下さい。 判断は個人でどうぞ。

entry_header

 小さな鮎の生が下の魚屋に並んでいました。珍しく開店直後だったのです。
 たった1パック
 これは買わずしては帰られません。
 これは一回では食べられそうもありません。そこでまず半分ほどでから揚げを作りました。

              鮎から揚げ

 これは4尾残って仕舞いました。食べられないですね。

 パックの半分は軽く焼きました。その時は冷凍にして置こうと思ったのですが、気が変わり甘露煮にしました。

    鮎甘露煮  鮎ラベル

 ラベルをご覧下さい。598円ですよ。98に弱いですね。それに和歌山産養殖ですよ。

 この甘露煮を少し食べ、後は仕舞うつもりだったのですが、下の妹が来ると言うので炊き込みご飯にしました。

    鮎炊き込み釜  鮎炊き込み

 から揚げも炊き込みも予想以上に美味しく出来ました。こう言う買い物は嬉しいですね。

entry_header

チャイナドレスは素敵だ 112

 今週は久しぶりの生徒さんや、集中的に頑張っている生徒さん。それにベテランの生徒さん。
 今日が初めての生徒さんと。私も勉強になりました。

 身頃の布が前後に続いており、肩に合わせた縫い線のない物に生徒さんの人気があるのです。
 先週仮縫いを済ませた生徒さんは、このスタイルを徹底的に覚えたいと、今週も裁断をして帰りました。
 私の勘違いもあり、改めて生徒さんと、慎重に裁断をしました。気が付き良かったです。
 
 このスタイルが気に入り、沢山作っている生徒さんが、普通のチャイナドレスの裁断をして、仮縫いのためにお見えになりました。

              夏物上着

 暫く普通のを作っていなかったということで、手違いもあったようで、心配しておりましたが、問題なく、後ろのダーツだけ直して済みました。 夏は綿素材が良いですね。この方は紐ボタンも必ず作っております。

 昨日は出来上ったブラウスを見せに来た生徒さん。スリット位置の縁取りに苦労をしたようですが、すっきりと綺麗に仕上がっております。

    白い縁取り  コサージュ

 この方はベテランですから、新しい物を作る時の相談と仮縫いが主ですので、時間の残りはフラワーデザインの勉強に充てることにしました。
 今回は自宅からお持ちになった花を使い、コサージを2点作りました。右の写真です。今日で2回目です。
 今は基礎を教えています。段々上手になって行くことでしょう。

 今日の生徒さんは初めての方です。先日中国で裁断をして貰ったという生地をお持ちになりました。
 折角ですので、仕上げたらどうですかと、印のなかったダーツの書き方を教え、次回から新しい生地で最初の一歩から始めることにしました。裁断済みのドレスは、縫い方を並行して教えてあげることにしようと思っております。

            ダーツ準備

 説明に頭が混乱したかも知れません。それでも基礎を確り習いたいと話してお帰りになりました。

entry_header

惜別の言葉 その2

 徐々に体力の衰えを感じ始めてから、羊会懇親会への出席も途絶え勝ちになっておりました。
 宮崎さんから打診を頂き、それでは最後に相応しい会にしたいと思い、女性方からのご意見も頂き、立食形式ではなく、ゆっくり過ごすことを念頭に、霞が関での会になりました。
 会場を決めた後、昨年まで使っていた弥生会館がどういう事情か今年は使えませんと知らされて、先に決めてあって良かったと宮崎さんと一安心したことでした。

会場が決まり、それを直ぐにソウルの金さんや鹿児島の西村さんに知らせしました。

       お二人の言葉を紹介しましょう。
   
       金さん2013年  金さん

       西村さん2  西村唯雄さん

 金景珍さんは実に誠実な方です。時々近況を伝えて下さいます。写真は前回来日された時に柏まで会いに来て下った時のものです。
 下の写真の西村唯雄さんは鹿児島の姶良市に住まわれております。日本で初めてお会いした時、直ぐに分かりました。
 「毎日ブログを見ていますよ」とメールを頂き、変わらぬ友情に感謝の念を抱いております。

              羊会遠足

 これには金さんも西村さんも写っております。お二人を初め懐かしい方が何人も見られました。

 石原 守さんは青島生まれ、青島育ち お母様も青島高女の卒業生 青島っ子ですね。
 写真は青島迎賓館を訪れた時のものです。

      石原さん  石原守さん

 羊会の方でも現在海外に住まわれている方は金さん以外に3名おります。2名の方のを紹介させて頂きます。
 
 サンパウロに住む峰村正威さん 写真はサンパウロのホテルに私を訪ねて下さった時のものです。
 峰村さんとは青島でお会いし、その後ブラジルでもお会いしたのです。

      峰村さんと私  峰村さん原稿

 アルゼンチンはブエノスアイレスに住む渡辺 謙さん 写真はブエノスアイレスのホテルに会いに来て下さったときのものです。
 受勲された時 帰国されたそうですが、殆どの方はお会いしておりませんでしょう。

      渡辺さんと私  渡辺さん

 峰村さんと渡辺さんはここで皆さんからお会いして頂けると思い、私も一緒させて頂きました。

 最後に金さんの奥様も感激なさったと言う、中村八大さんのピアノを弾く姿を載せましょう。
 これは霞ヶ関の会場だったのです。懐かしいです。

                八大さんピアノ503

 安永さんも八大さんに伴奏をお願いし、シャンソンを歌ったものです。天下の八大さんの伴奏で私も歌ってみれば良かったと時々思い出します。

entry_header

惜別の言葉 その1

 5月24日 青島羊会最後の懇親会が開催されました。
 当日頂いた平成28年羊会会報 ここには会員の方々から寄せられた文が掲載されております。
 懐かしいあの青島 別れがたい羊会への切々たる思いが記されております。
 その中から私の独断で一部を掲載させて頂きます。事前に皆さんのご了解は頂いておりませんが、どうぞご容赦下さいませ。

 この方は花井 進さんです。小学生の頃の印象はがき大将でした。羊会立ち上げに係わり長く会の中心的な存在でした。  

         花井さん  花井さん2

 この方は権藤 蔚さんです。カメラが趣味で、その記録の正確さで羊会の時系列の記録が出ました。

        権藤さん  権藤蔚さん

 この二人は24日に隣合わせに座った浅川日出男さんと横田泰子さんです。浅川さんはもの静かな方で、良く出席なさっていました。
 横田さんは小学校の時 運動神経抜群で、私は羨ましく思っていた方です。

            羊会横田さんと浅川さん

        浅川さん  羊会横田泰子さんの寄稿

 このお二人は2010年の羊会に出席された難波 眞さんと安永弘子さんです。難波さんは羊会のクラークゲーブルと言われ、若い時の髭が素敵な方でした。安永さんは小学生の時から仲良しでした。女流画家協会の会員で画家です。八大さんにピアノを弾かせ、シャンソンを歌ったものでした。24日には体調の都合で会の終了後すぐにお帰りになりました。お元気を取り戻して欲しいです。二人とも24日はお見えになりました。

            羊会2010年の難波さん・安永さん


     羊会難波さん  羊会安永弘子さんの寄稿

                 羊会2010年深雪ちゃん
 
        上は 安永さんが偲んでいる海老沼深雪さんです。私にも沢山の思い出があります。

 この方は千葉県鴨川に住み毎回バイオリンを下げてお見えになる石井 浩さんです。詩人でもあります。

         石井さん2  石井さん

 写真は当日のものではなく以前のものを使わせて頂いたものもあります。
 今日はここまで記しました。明日へと続きます。どうぞ明日もご覧になって下さい。

entry_header

房総の味

 梅雨が近づく頃 千葉県南部では房州枇杷の出荷が始まります。
 今年は不作だと聞いておりました。それでも昨日宅急便で我が家に届きました。

     琵琶1  琵琶2

 大きな枇杷 房州枇杷 房総に列車が進んで行きまと岩井あたりから富浦あたりまで枇杷の木が見えて来ます。
 袋を被された枇杷 生産者のご苦労が偲ばれます。

 昨日は妹がしのべ竹を沢山持って来て呉れました。家の周りの竹やぶで採って来た物です。
 沢山ですから、茹でて冷凍保存してみようと思っております。
 最近しのべ竹を炊き込みにすると聞きましたので、揚げと人参を少し入れて炊いて見ました。

     しのべ1  しのべ2

 何時もは炒めたり、煮たりしましたので、味は分かっておりました。独特なえぐみがあります。
 それが炊き込みにしましたら、気にするほどの物ではなく、美味しく食べることが出来ました。
 しのべ竹と揚げ、人参は先に味付け、煮て置きました。
 炊き方は何時もの炊き込みのように出汁と酒を入れて炊きます。簡単です。

side menu

side_header

プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog