2016-07

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夏祭り

 今年もこのマンションを中心にした夏祭りが昨日、今日と中央公園で賑やかに開催されました。
 第38回つくし野夏祭り マンションの入居は昭和52年です。
 このマンションの良さは3棟の高層の建物に囲まれた広場があると言うことです。それは市の管理する中央公園です。
 20棟のマンションの住民は中央自治会という自治会を持っております。
 夏祭りは中央自治会で始まりました、それが今は周辺の自治会も参加し、祭りの規模も大きくなっています。

 今年は下の孫がフリーマーケットに出店し、長女の夫が神輿を担ぐと言うこととなりました。

     祭り櫓  祭りフリーマー

     祭り屋台  祭り神輿

     祭り踊り  祭り踊り2

 孫はいつの間にか沢山のぬいぐるみを用意しておりました。私は開店直ぐに見に行きましたら、中々売れゆきが良さそうでした。
 終了後孫からラインで沢山売れたよと報告がありました。
 老人は足元が危ないので、近づかないようにしておりましたが、神輿を担ぐ婿殿は今朝見に行きました。
 下町育ちらしく様になっています。
 夕方からの屋台では沢山の子どもの姿が見えます。どこからやって来たのかと驚くほどなんです。

 夕方からが盆踊りですね。最近は踊る人が少なくなっていると聞いております。

 写真は日の暮れないうちに写し、後は聞こえて来る音頭にあ~祭りだわと思うようなものです。

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醤油

 醤油は日本料理に欠かせない調味料ですが、今では世界でも使われていると聞いております。
 先日 福岡の醤油を頂きました。

      福岡からの醤油

 下さった方は甘いのですよ。お口に合いますかどうかと仰いましたが、特に違和感なく頂きました。
 
 私は若いころ 醤油はヤマサが好きで魚を煮るにはヤマサと決めていました。
 最近は住む地域の所為かヤマサを見かけません。下のスーパでも近所のスーパーでもキッコーマンばかりです。
 スーパーでは上質な良い物はありますが、家庭で普通に毎日使うにはキッコーマンになっています。
 キッコーマンでも色々ありますね。添加物の多さと値段の安さとは反比例します。
 添加物が少ないと値段は高いですね。大豆・小麦・塩だけのは高いのです。
 減塩醤油と言うのがありますね。この醤油の添加物には驚きました。

 昔 私が小学生の頃 実家のある町では自家製醤油を作る方がいました。それも特別な家ではないのです。
 農家の方ですね。秋に大豆が取れると味噌を作り、醤油を仕込むのですね。
 その仕込んだ醤油が出来上ると、それを絞って貰いに隣町に行くのです。声を掛け合って行くのでしょうね。
 数人の小母さんが背負い籠に仕込んだ樽を入れて歩いて行くのです。
 それ以前は絞り屋がシーズンになると町にやって来たそうです。
 戦後は絞り屋は勿論、絞りのために隣町に行く姿は見なくなりました。
 
 戦後の食糧難はそれはそれは酷いものでした。そして様々な物資の不足に国民は苦労をしたのです。
 ですから味噌を作る大豆や麦を手に入れるのも大変でした。
 
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気心も分かっています

 数か月に一回 生田先生とお喋りをします。
 商学部出身ですので世間話ではなく、どちらかと言えば社会科学的な話になります。
 最近は金融のこと、また政権のこと、政治家とモラルのことなどなど固いお話ですが、難しい専門的な言葉はそこは学者。私に分かり易く説明をして下さいます。
 
 気象や天文が趣味ですので、それもまた社会現象との関連で興味を持たせて下さいます。

 大学から送られて来る刊行物も同じですから、大学の現状や将来の姿なども話になります。
 大学広報は毎月、季刊明治は季節ごとに送られて来ます。

         季刊明治

     これは季刊明治の今季の物です。 
 
 チョッと古くなりましたが、広報5月号で宮崎繁樹先生関口功先生がお亡くなりになったことを知りました。

 これはどちらかと言えば、私が話したかったことなんですね。
 お二人の先生の奥様を知っているからなのです。
 以前にアップしました宮崎先生と奥さまの節子さんのことも思い出しそのお人柄に触れました。
 
 関口先生の奥様は中国青島の小学校で一年下の方です。
 関口先生の奥様は知代さん。
 奥様と私は夏の水連の教室に通っていまして、最後の日のくろんぼ大会に一緒に並んでいたのです。 
 関口先生と奥さまのことは以前にアップしております。
 
 宮崎先生の写真は手元にありませんでしたが、関口先生と最後にお会いした時のがありました。

        2007_10160003ホームカミングデー07年関口先生と

 2007年のホームカミングデーの時ですね。先生もお元気でしたし、私も少し若かった?ですね。

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四川胡瓜2点

 時々目にしたイボイボがはっきりと見える胡瓜 四川胡瓜です。
 いかにも果肉が確りとしているように見えます。先日買って来ました。
 簡単に塩で揉んで食べたりしました。
 
 チョッと変わった物をと思い、塩を軽く振り水分をチョッと出した物にクコの実を載せ、その上にホタテ貝柱粉を掛けて、ごま油を垂らして見ました。

        四川胡瓜とクコの実貝柱粉

 さして代わり映えもしませんし、成功とは言えません。普段作る胡瓜だけの時と同じような物です。

 昨日 柏高島屋に用があり、序に地下の食品売り場に行きました。
 そこに四川胡瓜の細長い物が出ておりました。
 予ねて作って見たかった蓑衣黄瓜と言う中華の前菜のような物に丁度良さそうなので、作って見ました。

        四川胡瓜

 これはま~ま~に出来ました。豆板醤を控えめにしましたので、そう刺激はありません。
 これはネットでの調味料で作って見ましたが、次回は私の合わせ調味料で作って見たいと思っています。
 それを作った時にはレシピとしてアップしたいと思っています。

 昨日のワタリガニでの話 中国青島で良く食べたものでしたが、同じく青島で食べた胡瓜 これは長~い胡瓜なんですね。
 日本に帰国したとき日本の胡瓜が短いので、わ~違うわと思ったことでした。

 と言うことで四川胡瓜は長いのが四川胡瓜らしいのだと納得したことです。

夕方上の孫が寄りました。この蓑衣黄瓜を見せましたら「ば~ば お料理が上手なのにどうして写真が下手なの」と言われて仕舞いました。ご覧になって下さる皆さま お許し下さい。

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ワタリガニ

 昨日長女と北辰に行きました。
 長女は今日行かないと今週は行く日はないわよと言いまして連れて行って呉れたのです。
 あの料理に詳しい小父さんが見えていました。
 色々と魚談義のような、小父さんを独り占めしたようなことでした。
 とても楽しくてね。長女に嬉しいでしょって言われました。

       ㋆26日「北辰魚

 大きな金目やカサゴ、スズキ、関真鯛やメバル等が並んでいます。どれも欲しくなって仕舞いますが、懐とお腹と相談です。

 目の前にワタリガニ(ガザミ)が出ておりました。小父さんお勧めです。
 どうしようかと考えていましたら、小父さんが「内子もうんと入っているよ。持ってご覧重いよ」と言うのです。

 手に持ちましたら大きさにしては重くどっしりとしています。買いました。
 昨日の夕食に一杯 今日の夕食に一杯 久しぶりに食べました。

      ワタリガニ

 小父さんの教えて呉れた蟹の扱い方
 まずカニの腹の所のふんどしと言われる腹部の前掛けの所を指で開けます。
 上のカニの腹の下の部分です。丸く見えますでしょ。其処を綺麗に洗います。
 それからそこに塩を振ります。更に足の付け根の所にも塩を振ります。
 塩を振ったら甲羅を下にして蒸し器で蒸します。

 今回のカニは二杯ともメスでした。前掛けの部分が丸いでしょ。
 雄のは丸みはなく、形が三角のようになっています。
 小父さんの言葉通り、内子がたっぷりでした。

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今日の一品とポツダム宣言のこと

 中国語の老師から湿気の多い時期には冬瓜を食べると良いと教えられました。
 冬瓜は下のスーパーで切り分けられた物が出ています。
 餡かけなども良いですが、簡単な食べ方はスープが良いだろうとスープで食べました。

      冬瓜・鶏手羽中・木耳酸辣湯
 
 冬瓜と鶏手羽中・木耳の酸辣湯です。季節がらさっぱりとしていて美味しかったですね。
 中華料理で見るスープですが、冬瓜を容器にして、その容器の冬瓜の皮を綺麗な模様に切り絵のようにしたものがありますね。
 食べたことはありませんが、夏のスープなのかしら。


 1945年の今日 ポツダム宣言がなされたのです。日本への降伏を迫る宣言ですね。
 この日からでしょう。多分8月に入ってからだと思いますね。私は伝単でこの宣言を知ったのです。

 そして8月15日 ポツダム宣言受諾と言う言葉を聞いた時 無条件降伏だと直ぐ理解したのです。

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美味しかった紹興酒

 2004年10月に私は生徒さんと一緒に中国にゆきました。
 それはチャイナドレスをテーマーにした北京から上海への旅です。
 日程の基本は私の考えたコースを中心にし、出来るだけ役に立ち楽しい旅にしたいと思いました。
 昨日は北京で飲んだ紹興酒の美味しさに驚いた話が出ました。

       北京での夕食

    ここは人民大会堂の二階の個室です。
 
 人民大会堂の大きな広間は皆さんがご存知の場所ですね。二階の一室に私たちの席は用意されていました。
 この部屋に私たちは自作のチャイナドレスを着て座る筈でした。
 ところが万里の長城からの道の渋滞でホテルに戻れず、予約の都合でチャイナドレスを着ることは出来ませんでした。
 残念なことになりました。
 通された部屋での中華料理の美味しさは格別でした。コースですが丁寧に運ばれて来ます。
 ゆっくりと間を取り、出て来ます。盛り付けも垢抜けています。
 特に皆で声を上げて驚き飲んだ紹興酒の美味しかったこと。香りが品よく見事なお酒でした。
 日本に持ち帰りたいと分けて欲しいとお願いしたのです。ところがこれはここでしか使われない物で、販売はしませんと言うことなんです。
 支払いになりましたら、この紹興酒なんと1本800円です。安いので驚きました。

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いつの間にか40年余り

 主婦の友文化センターでチャイナドレスを習い始めたのは1975年9月
 初めはクラス人数が70名位もいたでしょうか。都内だけではなく近県は勿論、遠くは名古屋、金沢などからもお見えになっていました。
 新幹線を使うことなど今では特に話題になることではありませんが、あの頃は驚くほどの事でした。
 そんな中 隣組のようなビルから習いに行った私。
 ず~と劣等生でした。それでも何とか続けて来て既にと言いますか、いつの間にか40年余りが経ちました。

 今日はその時以来の仲間と柏そごうの14階 回転レストランの桃源に落ち合いました。
 久しぶりのお喋り。話題は目まぐるしく変わります。
 楽しかったですね。

      7月24日クレストホテル  7月24日スカイプラザ屋上

      7月24日筑波も見える  7月24日手賀沼

 12時に桃源に集まりましたが、空模様はすっきりとしていませんでした。
 私たちは昼食を取りながらお喋りを続けていますと、徐々に雲は消えて来ていました。
 筑波山も手賀沼も見えます。クレストホテルはパーティーで何回も集まった思い出の場所です。
 
 一緒に北京・上海に出かけた時の話 お互いその時気が付かなかった事件などで笑って仕舞いました。

 福島からの彼女 今朝がた仕上げたと言うドレスを着てお見えになりました。手縫いです。

               7月24日チャイナ

 久しぶりに針を持ったら中々楽しかったと強調しておりました。とても若々しく見えました。
 
 お互い健康で過ごしたいと言うことですが、病院選びのこと。医師の姿勢のこと等話題になりました。
 特に一人の方のお母様の癌治療についての話は参考になりました。
 中でも丸山ワクチンについては確り覚えて置きたいと思ったことでした。

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稚鮎甘露煮

 北辰に琵琶湖産の天然稚鮎が出ていました。
 先日作った甘露煮が美味しかったので、進物用に再度作りました。

    琵琶湖天然稚鮎甘露煮

 市販の物と比べますと薄味ですし、照りもありません。
 素人の作る物ですから、安全・安心が一番です。
 調味料は醤油・砂糖・味醂・酒 それだけです。

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水を比較

 富山の瀬戸さんから氷見の銘酒 曙を頂きました。
 これは単に頂いたと言うことではなく、私の勉強のためなんです。 
 
      原酒氷見の曙

 瀬戸さんがご自分で確かめていた水のことから、私へのプレゼントなんです。
 曙と一緒に送って下さったのは 「城山湧水 軟水」「弘法井水 硬水」 という水道水ではない汲み取った水なんですね。

 軟水と硬水で飲むお酒の味 それをご自分で確かめてご覧なさいと言うことなんですね。

 日本酒は殆ど飲む機会がありませんでしたから、先ずこの曙を生で口に入れて見ました。
 原酒とありましたので、一気に沢山は入れず、盃一杯程度を口に含みましたら重いと言う感じはしましたが美味しく感じました。
 それから軟水で割り、硬水で割り 飲んでいます。
 軟水で割りますと味が軟らかく甘く感じます。
 硬水で割りますと軟らかさと甘みより、美味さを感じます。
 この数日飲み比べています。また頂いた水をそのまま飲みましたら実に美味しいのですね。
 これは湧き水だからでしょうか。

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鰻屋に行く

 我が家は外での食事は滅多にしません。相子食堂は暇なし。
 それはそれなりに良い面でもありますが、時には人に作って貰って食べたいものだと思うこともあります。
 さりとて夫はその任にはとても合わない人です。その代償とでも言いますか、4週に一回鰻をご馳走して呉れます。

       鰻松

 4週目に行くのは先ず病院です。そこからうなぎ屋に向かいます。今日は長女の運転でした。
 何時もの店で何時ものうな重。それは上のうな重です。

 食事もそろそろ終わろうとする時、二女から電話です。今どこにいるかと言うのですね。鰻を食べていると言いますと、これから行くので頼んで置いてと電話が切れました。

 二女は何時も鰻は高いので勿体ないと言い、また鰻だけでは詰まらないと言って、誘っても来ないのです。
 それでも折角の事だからと夫は一番良いのを頼んで呉れました。

      鰻菊

 写真って写す角度で随分違いますね。上の方が安いのです。ですが立派に見えます。

 私はこのうな重が食べ切れないのです。長女が一緒の時は少し助けて貰います。今日もそうでした。

 毎度のことながら娘たちは言います。 「食べないのに肥って可哀想ね」です。

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生青海苔とピケの帽子

 浜名湖の生青海苔が北辰に出ていました。
 パックに生食とありましたが、チョッと気になり 「生のまま食べらられるのですか」とお聞きしました。
 「勿論生で食べられるよ。産地が名誉に掛けて出荷しているんだから」と説明して下さいました。

     生海苔味噌汁浜名湖  生青のりラーメン浜名湖

 味噌汁とラーメンに入れて食べました。特に海藻らしい香りは強くはありませんが、酢の物などでも良さそうです。

 昨日ニースで買って来た帽子のことを書きましたが、子どもの頃被ったピケの帽子を思い出しました。
 中国青島での夏 小学校では女の子は皆白いピケの帽子を被って通学しておりました。
 働いている時、ピケの白い帽子を被る子どもを見るのは電車の中でした。それは私立の学校に通う子どもらしく、制服に帽子ですね。
 この白い帽子を何時も綺麗にして置くのは難しいと思いますね。多分クリーニング屋に出すことでしょう。

               ピッケの帽子

             これはこのメーカーの製品です。

 青島ではどうしたかです。毎週帽子の洗濯屋が車に道具一式載せてやって来るのです。
 細かく見ていなかったのですが、おおよそこんなことです。

 車と言いましても大八車のような車です。その荷台の上に帽子を被せる木製の台があります。
 台は幾つも並んでいます。洗濯する中国人の男性は私の帽子を台に被せてブラシでこすっています。
 石鹸だか何だか分かりませんが、泡が出ています。(当時は粉せっけんはあったと思います)
 暫くしますと真っ白に乾いた帽子が玄関まで届きます。
 水は何処から持って来たのか、値段はどれ位だったのか分かりませんが、若しかしたら水は母が家の水道からバケツで持って行ったのかもと思うのですね。
 そういう訳で私の帽子は何時も綺麗でした。

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エビ炒めと帽子の話

 北辰で皮を剥いてないエビを買って来ました。
 剥きエビはどうもと言う感じなんですね。忙しい時につい買って仕舞うと必ず後で悔やむのです。
 その点皮つきのエビはま~ま~と言う味になります。
 美味しい車エビなんてお惣菜にはとても買えませんし、第一売ってもいません。
 今回は枝豆も残っていましたので一緒に炒めました。

         エビ・木耳・枝豆塩炒め
 
 木耳も戻してありましたので、入れました。調味料は塩・胡椒のみ。
 炒める油は鶏油です。他の旨味調味料は使いません。私はこれで充分です。
 上の孫も美味しいと食べて行きました。


 未だ関東は梅雨明けになっていません。梅雨明けとなりますと日差しは強烈になります。
 帽子を被るのは夏だけなんです。似合う帽子を見つけるのってなかなか難しく簡単ではないのです。
 それと帽子売り場で探すのも面倒くさくなっているのです。
 夏が来れば思い出す。歌の文句ではないですが、夏になりますとこの帽子を被ります。
 この帽子 2001年5月 フランスはニースのスーパーで1000円で買ったものなんです。

         ニースの帽子

 材料は紙です。 長く被っていましたら、内側は汗で汚れていました。
 チャイナドレスを習いにお見えになった帽子作家の生徒さんにお見せしましたら内側も綺麗に張り替えて下さり、また被れるようになっています。
 今年もこれからまた被る心算です。
 帽子作家の生徒さんはこの帽子と同じような帽子を作って下さいましたが、それは外出用にしております。
 
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鯵の干物

 昨日 長女と北辰に魚を見に行きました。
 店頭で先日のタカベの干物のことを話し、良かったわよと伝えました。
 昨日は魚料理に詳しい店員さんがおりました。この店員さんは昔築地で仕事をしていたそうで、気さくな方です。
 目の前に活きの良い鯵が出ていましたので、もう私は干物を作りたく、色々と質問をしました。

 「この鯵干物に出来るかしら。形が少し大きいけれど」 「身が厚くて美味しいよ。作って見たら
 「タカベの干物作ったのよ。見て頂ける?」 図々しく画像をお見せしました。 
 「良いじゃん」 褒めて下さいました。
 
 それから店員さんの蘊蓄と言いますか、干物作りを詳しく教えて下さいました。
 「大体大抵の人は開いてあっても塩を振って焼いて仕舞うんだよ。干物にする方が美味しいのに
 「自分で作る干物は冷蔵庫でやるのが一番だね
 それから説明が始まりました。

    鯵干物1  鯵干物2

 出来上った干物 大きいでしょ。見た目は一夜干し。とても上手く行きました。

 でこの作り方はメモして置き、他の魚の時も参考にしようと思いました。そこで作り方を書いて置きましょう。

 1 魚は開きますね。勿論綺麗に洗います。
 2 コップ半分の水に塩大匙一杯程入れて良く混ぜます。
 3 2の塩水をポリ袋に入れます。
 4 ポリ袋に開いた魚を丁寧に全部入れます。袋を傷つけないように要注意。
 5 塩水に魚を入れたら、袋から空気を抜いて、キッチリと袋を縛ります。
   魚全体に塩水が行き渡ります。
 6 大きさにもよりますが、この大きさですと袋を縛ったら30分
 7 30分経ったら魚を取り出します。
   魚が斜めになるように高低を付けて水を切ります。魚は重ねず並べます。
 8 水分が落ちたら、笊などに載せて冷蔵庫に入れます。
   冷蔵庫の空気が良く通るように、空間を取って入れます。
 9 ほぼ一日で出来上がります。 それが上の干物です。
10 自家製の干物は冷凍できるそうです。
   食べ切れないときは、冷凍して置くと良いです。

 以上のような説明です。嬉しいですね。これだけ詳しく教えて頂くと、魚屋で干物を買わずに済みますね。

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干物

 タカベの干物が出来上りました。 
 干物用の網も以前買いましたが、気分だけでお終いになっていました。
 何故かと言いますとベランダに魚の汁が落ちるのが気になっていたのです。
 このことはもっと真面目に、真剣に検討すべきことでした。
 きっといい方法があった筈です。PCの無い時代ですから、料理本で見たりはしたのですがね。
 干物の時期は空気が乾燥し、お天気が良くないとダメですから、冬と言っても良いでしょう。
 グズグズしているうちに季節は遠のいて仕舞います。

 先日北辰で教えて頂いた冷蔵庫で作る干物  冷蔵庫で作ると言うことは耳にはしておりました。 
 初めての干物 それはタカベです。

      タカベ1  タカベ2

      たかべ3  タカベ4

 タカべは初夏から夏への魚ですね。白身で美味しいですよ。塩は薄目にしましたから希望通りに出来ました。

 これは良いことを覚えたと思い悦に入っています。長女の言うところのシリーズになりそうです。
 新鮮な干物は焼くと魚の尾が反っています。右下のお皿のようになります。
 遠くから運んできた魚を千葉県や静岡県などで加工した物は身離れも悪く、旨味も落ちます。
 近海物は美味しいですが高いのですね。これでしたら安くて美味しい干物が食べられます。
 自家製で美味しい干物の良さに目覚めました。

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枝豆と怪しげな話

 枝豆の本場 新潟出身の方から沢山の枝豆を頂きました。
 この辺では地元千葉県産の物が主ですが、これは冷蔵で送って下さったので、新鮮で美味しかったです。

              枝豆

 枝豆の量はとても二人では食べ切れません。何時もの通り娘たちに連絡し3軒で分けました。
 一部は食べましたが、一回ではとても食べ切れるものではありません。
 上の笊は分けた分の3分の一ほどです。全部茹で少しずつ分けて冷蔵して置きました。
 今日は妹が来ましたので、枝豆ご飯を炊きました。

     枝豆炊き込み1  枝豆炊き込み2

 枝豆は皮を全部剥き、お米は4カップ 何時もの通り酒と醤油ですが、豆の色を綺麗に見せたいので、醤油を半分にし、代りに塩を入れました。一緒に炊き込んだのは細切り昆布です。とても美味しかったです。

 今週の初めころから、何やら怪しげなメールが来ました。
 内容は~~の今年の還元金○千○百○十万円の支給対象者に選ばれました。このメールに返事をして下さいと言うものです。
 バカバカしくて直ぐ削除 
 ところがそれからです。連日この良い話を無視するのですかとか、人生のチャンスだとか、迷惑メールと思っているのですかとか、ま~次々言葉を変えてメールが来ます。ふざけんじゃねーよって怒鳴ってやりたいような気分です。
 一日朝な夕なに送って来るのです。一昨日は7回です。
 やっと諦めたのか、昨日からは来ません。

 そんなことがあったのですが、今度は別の話 
 「我孫子警察の○○ですが、詐欺犯が捕まりました。犯人の持っていたメモにあなたの住所・氏名・生年月日、それに電話番号が書かれています。何か思い当たることはありませんか」と言うのですね。
 「思い当たることはありませんが、おかしなメールは来ますよ。それは無視していますが」と返事をしますと「それでは今後も注意してください」と電話が切れたのです。
 電話を切ってから(おかしいな。市の防犯課からはメールが来ていないし、何じゃ)と警察に電話をしました。
 「かくかくしかじかの電話がありましたが犯人はどういう方ですか」とお聞きしたのです。
 防犯課の方が出て来ました、「朝からその手の電話が来ています。犯人逮捕もありませんし、電話もしていません」と言う返事です。
 嫌な事がありますね。無視し続けるのって大変ですし、うんざりして仕舞います。

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稚鮎やタカベ

 昨日 久しぶりに柏の北辰に長女と行きました。並んでいる魚が嬉しいです。

             7月14日北辰

 これはメインでしょう。店内には色々な魚が出ております。次々目移りします。
 何を買うかは全体を眺めてからです。
 買った物は タカベ(鰖)の開いてあった物 3枚 琵琶湖の天然稚鮎 3パック 
 サザエ 5個  辛子明太 1パック 

 帰宅後タカベは塩水に20分ほど浸し、水気をふき取り冷蔵庫の中で開きにしました。
 未だ完全に仕上がっていません。仕上がりが楽しみです。
 タカベは今が旬 身も厚く立派な物です。3枚で500円です。

 稚鮎は3パックで1500円 これは甘露煮にしました。

     稚アユ生パック  稚アユ甘露煮

 甘露煮と言いましても濃い味のものではありません。塩分控えめですからそれなりの物です。
 ところがこれが何とも言えない旨味なんです。口に入れますと苦みを感じます。
 それが徐々に口の中に苦い甘さが広がって行くのです。苦みの旨さです。

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あれは何だったのか

 今は昔 パリ祭と言う日 7月14日ですね。
 都内の盛り場 特に銀座 その銀座に若者を呼んだ言葉 それはパリ祭 
 お金もないことなど気になりません。
 ただ歩くだけでも良いのです。銀座に行かない者は変わり者と思われるような感じでした。
 一体何があったのでしょうかね。

 今のような多様な生き方や活動の場が芽生えていなかったからでしょうか。
 パリ祭と言えばパリ祭 クリスマスと言えばクリスマス。
 ま~人が流れて行くのですね。
 活気があると言えば活気に溢れていたとも言えましょう。

 銀座の変わり様はテレビを通じて知ると言う今の私 今日の銀座はどうでしょうか。何だか知りたい気分です。

     パリ凱旋門  パリエッフェル塔

パリの凱旋門とエッフェル塔です。昨年二女の娘がダブルダッチ世界大会に出場した時私に送って呉れたものです。

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冷えに用心

 昨夜の午前2時頃から突然腹部の異常に気が付き、何度もトイレに行く事態になって仕舞いました。
 朝方までに6回も行き、もうお腹がげっそりしたような感じになって仕舞いましたが、起床は何時もの通り。
 朝食を済ませたのですが、どうも具合は良くなりません。

 午前11時に整体の金さんの処に頼んであった物を受け取りに行く約束をしてありましたが、とても怖くて出かけられません。
 電話をしました。
 「済みません。下痢が酷くて今日はチョッと伺えそうもありませんので、明日にしてください」
 「分かりました。それは冷えですよ。腹巻をして正露丸を飲んで下さい
 と言うことになり、早速腹巻代わりに薄いバスタオルをお腹に巻き付け、正露丸を飲みじっとしておりました。

 そんな具合ですから昨日は気分も悪く、動きたくなく外には一歩も出ず一日中静かにしておりました。
 昼間娘たちがやって来ました。
 「買い物に行くけれど一緒に行きますか」 「行きたくないのよ」
 「どうしたの。具合でも悪いの」 「そう お腹の調子が悪く行きたくないの」
 「じゃあ何か買って来ましょうか」 「そうねお昼に食べるものと夕食用の何かね」
 
 二人は外で何か食べて来たようですが、昼・夜の食べる物を見繕って買って来て呉れました。

 夕方にはお腹の状態はほぼ平常に戻って来ましたが、椅子に座ったままの時間が多かったですね。

 そこで今日約束の物を受け取りに行きました。
 「具合はどうですか」 「状態は収まっていますが昨夜はアルコールは止めて置きました」
 「正露丸は今日も飲んで下さい。正常に戻ったらアルコールも大丈夫」 「富山からお酒が届いているのでね。良かった」
 「ところで太腿の痛みと言いますか、ツッパリと言いますか、治らないのです。どうしたら良いのでしょうね」
 「それは血行が其処にとどこっているので、足の甲の指の間を揉んで下さい、それで改善されて行くと思いますよ

 帰宅してから足の甲の指の間に手の指を差して、スマホで写真を撮り此処でしょうかとメールをしました。
 返事は「そうです」と。 そこで早速揉みました。継続しなければなりませんね。問題は継続ですね。

       足の甲ツボ八風

 この足の甲のことを調べて見ました。指と指の間は八風と言うツボなんです。血行を良くするとか痺れに良いとかと出ておりました。
 今夜もアルコールは飲まず、食事も控えめにしました。

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長芋の煮物

 夫は生の野菜を好みません。特に洋野菜は駄目ですね。
 大根おろしは毎朝食べますが、後はトマト。付け合わせのキャベツ。そんな物でしょうか。
 レタスやブロッコリーなどはお皿に載せても、箸が出ません。仕方なく私が横からつまみ食べることになります。
 そう言う事で和風(醤油味)の煮ものが毎日テーブルに並びます。

      長芋・人参・生椎茸・鶏肩小肉  長芋・生揚げ柚子風味煮

      長芋と絹揚げ  長芋・隠元・人参・竹輪

 長芋は馬鈴薯と同じで保存しやすい食材ですね。若い時は余り食べませんでしたが、歳をとるに従い食べることが多くなっています。
 先ず固くないと言う事ですね。最近は牛蒡は余り食べなくなって来ております。
 高齢者の食卓はお皿が冷蔵庫に入ったり出たりの繰り返しです。薄味では長くは置けません。そこで作る量も少なくなっています。
 
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偲ぶ

 永六輔さんがお亡くなりになったと知り、驚きました。
 何と言いましても中村八大さんとのご縁で、私たち青島羊会の者にとって親近感多々ある方ですからね。
 ご存知のようにある時期モンペ姿が知られておりました。私も偶然駅でお会いしたことがありました。
 独特な話し方と言いますか、個性的な声でした。

 八大さんの一周忌と17回忌を取り仕切って下さったことは忘れられません。

       ターキーと永さんと私


 これは一周忌の時の写真です。永さんと親しかった水之江瀧子さん。私は羊会の仲間と一緒でした。
 1979年 八芳園で六八九クラブの発会パーティーに行きました時の写真を見ますとお若いし和服姿です。

          689クラブ2

 私のような歳になりますと、年々時には月々にお別れがあります。辛くもありますが、これは如何ともしようがありません。
 ご冥福を願うのみです。

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鯛のカルパッチョと雑談

 こう暑いと鍋は無理ですね。
 昨日の午前 開店間も無く下の魚屋に行きました。
 拳大の新鮮なサザエが出ています。出来れば生が食べたいと思いまして、身を出して貰えるかどうかをお聞きしましたが、出来ないと言うので買うのを止めました。
 貝剥きは持っているのですが、チョッと忙しかったのでね。
 サザエは無理とすると他に何が良いかしらとカートを押しながら魚ケースを覗いておりました。
 傍に寄って来た新人らしい小父さん 
 「何か探しているのですか
 「いや特にね。カツオのたたきがあればね。塩で食べると美味しいでしょ」
 「奥さん店でもやっているのですか」 「いいえ」
 「私は市場で35年働いていたんですよ」 「どこの市場」
 「柏です」 そして元の店のシールを見せて呉れるのです。
 「柏市場の傍の北辰に良く行くわよ」 
 「北辰に行くなら市場でも買えますよ。ただ早いから無理か」 「早いのはとても無理ね」

 そんなやりとりの後で真鯛の半身を買って来ました。それを使いカルパッチョにしました。

         鯛と海ブドウのカルバッチョ

 一緒にお皿に載せたのは「沖縄の海ブドウ」です。
 独特の食感で美味しかったです。

 少し経って考えたのです。何で私がお店なのよ。どこから見ても洒落てもいないし、姿も小粋とは程遠いし。
 何だか可笑しくなって仕舞いましたが、この新人の小父さん 魚話が出来るかもと思いましたら、気分が良くなって来ました。

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歌ている筈が

 暫く前  ドイツ語で歌う会に行きました。
 今日はイタリア語で歌う会に出かけて来ました。
 会場はアビスタです。雨模様で足元が心配で行はタクシーにしました。

 講師は前回と同じ杉森のりこ先生です。
 前回もとても有意義な会だと感じたのですが、今日も大変勉強になりました。

 今日の歌はイタリーの「オーソレミオ」と「帰れソレントへ」 それと日本の歌「夏の思い出」でした。

 最初にイタリア語の特徴の説明がありましたが、これはとても良い内容でした。

 歌詞を少しずつ読み進めそれを何回も繰り返し、そして先生のピアノに合わせて繰り返し歌いました。

 歌ったと言いますが、私は声が出ず、先生の声を自分の声のように錯覚してしていることに気づきました。
 とても可笑しな自分に密かに笑っていました。

 昔々 イタリーに行きましたが、ナポリに着きますとナポリの現地ガイドではないでしょうか、一人の男性がバスに乗って来ました。
 その男性の歌うカンツォーネにもう仰天してしまいました。
 現地ガイドの方は日本人の男性です。それもイタリーに音楽の勉強に来ていると言う方なんですね。
 実直な感じの真面目に見える方です。旅の終わり頃 彼が歌曲を披露して下さいましたが、何となく迫力の無いように感じて仕舞いました。
 それほど強烈なナポリの方でした。

        ソレント

 確かナポリの写真があったはずだと探しましたら、ま~驚きました。
 自分の姿に仰天。
 代わりにソレントの写真がありましたのでそれを載せて置きます。
 昔のカラーは色あせて仕舞っています。

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良い方

 人様々ですが、お仲間のことで時々感動します。
 数日前 一人の方が埼玉まで泊りがけで友人に会いに行くと言うのです。
 お聞きしましたら、その友人とは昔からの仲良しだそうです。
 現在一人暮らしで身体を悪くされているのだそうです。
 そこで泊まり掛けで行き、シーツ等の大きな物の洗濯をするのだそうです。
 それも定期的にされているようです。
 彼女は何時も押しつけがましいことはしません。全てと言って良いでしょうが、さりげなくなんです。
 本当に心優しい方です。

 別のお仲間ですが、とても活発な方です。
 米国からホームステイに見える方を引き受けています。
 今年も引き受けたそうです。親身にお世話をする様子をお聞きしますと、この方も偉いな~と感心します。
 今日は彼女からベランダのゴーヤの写真が届きました。

     ゴーヤカーテン  ゴーヤ

 きっと来日された学生さんもこの緑のカーテンを目にしたことでしょう。

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 長女も二女も私の足を気遣いスーパーに連れて行って呉れます。そして先ず最初に魚売り場に寄って呉れます。
 下の魚屋ですが、先月末でそれまでの店が閉店。
 1日に新店舗が開店しました。
 何だか代わり映えしません。どうしてでしょうか。高齢者が多い所為かしら。切り身や刺身が多いのです。
 最も若い人も魚離れが進んでいるとか聞こえて来ますね。
 
 人はどうあれ私は魚を見たり、食べたりが好きです。
 
 昨日は二女がアリオ柏に連れて行って呉れました。
 先ずタカマル鮮魚店 それからイトーヨーカ堂の鮮魚売り場ですね。

     魚ケース1  魚ケース2

 左はタカマル鮮魚店のケースです。金目は一尾500円でした。が一尾消費税別の380円です。
 これは滅多にお目に掛かれませので一尾を三枚に下ろして貰いました。
 威勢の良いお兄さんが「皮は?」って聞いて呉れました。即「引いてね」と願いしました。
 
 右はイトーヨーカ堂の鮮魚売り場です。大きなマトーダイや立派なメジナやヒラメが並んでいます。
 欲しくても買えませんから、「写真撮らせてね」ってお願いして写しました。

 昨夜の夕食は鯒の刺身を食べましたが、如何せん情けないこと。これが食べ切れません。
 そこで残りは今夜のお椀にしました。

     魚3  魚4

 昨夜は鯒の刺身だけではないのですが、他は残り物のだけなんですよ。
 380円で二回も食べられるって良いでしょ。

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朝食は大事

 バランスの良い食事はとても大事ですね。
 今日のためしてガッテンで糖質制限の食事の問題を取り上げていました。炭水化物を減らしたらタンパク質と脂質を増やしてと言う事のようです。
 最近よく聞く言葉 「糖質オフ」ですが、これを極端に進めて行くと、健康被害もあるようです。

 色々な食事の問題を見ていましたら、ま~ま~わが家は大丈夫のようです。

 タンパク質は病院の先生は毎日卵を一個食べるようにと仰います。多分卵ですと誰でも食べられるからでしょうか。
 魚・肉など嫌いな人もいますね。
 私は嫌いな物は殆どありませんから、幸せ?って言って良いのかしらね。 
 自分では良いのよ~と思い込んでいます。
   
        そこで朝食四日分 7月3日から6日まで

    朝食7月3日  朝食7月4日

    朝食7月5日  朝食7月6日

 ご飯はお茶碗で半分ほど食べます。昼食の炭水化物は普通ででしょうね。 夜はご飯は食べませんが炭水化物は食べています。

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西京漬けや味噌漬け

 魚の西京漬けは自分で作ります。粒味噌の西京味噌は手に入りませんので、普通の西京白味噌を味醂で伸ばして使います。
 魚は軽く塩を振り半日ほど置いてから漬けます。
 この塩の量が難しいのですね。魚の大きさや気温などもありますしね。塩が強すぎますと美味しくないのです。
 反対に薄すぎると間抜けな味になって仕舞います。
 西京漬けにする魚はやや高いので、失敗するととても悔しくなります。
 気分が乗っている時はガーゼで包み漬け込みます。反対に忙しい時は直接味噌に漬け込みます。
 これがプロとなるとそうはゆきませんでしょ。何時も丁寧にね。自家製だからま良いかって作っています。

     マナカツオ西京漬け  鰆西京漬け

 左はマナカツオの西京漬けです。形が小さいので安く買えました。
 右はサワラの西京漬けです。これはサゴシよりは大きいので値が張りました。自分でも食べますがお返しの品にも使います。

 焦げやすいので、最初にレンジで熱を入れてから焼きます。レンジでの加熱は大きさによって加減をします。

 豚肉や牛肉は西京漬けではなく、塩は振らず味噌漬けにします。
 西京漬けより味噌漬けの方が合うように思っています。鶏は意外に難しいですね。滅多に作りません。

 西京漬けや味噌漬けは一度に沢山は食べません。塩分過多になりますからね。
 残りを冷蔵庫に入れますとこれが不味くなって仕舞うのです。ですから残った物は出来るだけ気温の低いところに保存し、美味しい内に食べるようにしております。

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偶にはもどきで

 がんもどきは雁を食べたことがないので、それが雁の肉に似ているのかどうかは全く見当も付きません。
 山鳥や雉は食べたことはあるのですがね。昔々父の実家では山の奥の部落から炭を買っていました。
 炭を背負って来る方が山鳥や雉をお土産に下さったのです。
 唯残念ながら味は、雉より山鳥の方が美味しかったと言う記憶だけですね。
 多分鶏鍋風にして食べたのだと思います。

 こう暑くなって来ますと、冷たい物が良いですね。それでも毎日ソーメンや笊そばではね~。困りますね。

 そこで冷やし中華にしたいな~と思ったのです。丁度茹で鶏を作ったのでね。
 最近どうも億劫になっていまして、中華麺を買いに行くのが面倒で、何か代わる物は無いかな~と考えたのです。

 先だって讃岐うどんの半生細めんを沢山頂いてあったのを思い出したのです。これだってこれを茹でて冷やし中華にしました。
 
        冷やし中華もどきです。

       冷やしもどき

 白ごまを擂り、和風だしを加え、お酢とごま油を足して掛け汁にしました。
 鶏・きゅうり・茹で木耳・クコの実・残り物の薬味で飾りました。これはとても良かったですね。
 正解と言って良いような気分です。

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100円ショップと小偸児市場

 もう10年ほども経ちましょうか。教室で生徒さんが「100キン」「100キン」と言うのですね。
 一体それがどういう事か、何だか分かりませんでした。
 でも知らないと言うのも変かしらと思って、聞いてみました。それは100円で色々な物が買える店舗の事だと分かりました。
 今は時々その100均で何かと買っております。
 
 先日二女と少し遠くの店に行きました。私が行く店と比べますと可成り大きな店です。
 特に何か買いたいと言う訳でもありませんので二女の買い物が済むまで店の前のベンチに座っておりました。
 目の前の商品に何げなく目をやりますと、ま~驚きました。

        100円ショップ夏物

 季節に合わせ模様替えをしているのですね。夏物が目に付くように並べられております。
 私が行く店とはだいぶ差があります。凄いな~と思いましたね。

 突然思い出したことがあります。それは100円ショップには思いもかけない商品があることからです。
 100円とは言え、ま~その品揃えには感心しますよ。
 
 思い出したと言うのは中国青島で父と一緒に行った小偸児市場のことです。小偸児市場はショートルイチバと言い、泥棒市場とも言われる処です。
 そこにはそれはそれは驚く物が並んでいたのです。全てかどうかわ分かりませんが、盗んで来た物が並んでいると言うのですね。折れた釘なんてありましたね。ガラクタだらけです。

        李村市場

 これは青島の中心部から西の方に行った李村と言う村の定期的に開かれる市の写真です。私の子どもの頃の李村ですね。
 小偸児市場はこれよりは店を出す人が多かったと思いますが、雰囲気はこんな感じです。
 李村からはわが家にお手伝いの小母さんやお姉さんが来ており懐かしい村の名前です。特に仲良しだったコイランを思い出します。

 青島の小偸児市場のことで検索しましたら、青島満帆さんのブログに出ておりました。
 それも三回に分けられて書かれているのです。読んでいましたら、なんと私とのやり取りもあった話なんです。
 すっかり忘れていました。
  ②  と取り込みましたので興味がございましたら覗いて下さいませ。

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灑と言う越乃寒梅

 一昨日の集まりに初めて口にした越乃寒梅 名前は知っておりましたが、一口に越乃寒梅と言いましても色々とあるものなんですね。
 
 準備をして下さった方が態々我孫子の有名な酒屋春日やまで買いに行って下さっていたのです。
 この越乃寒梅は45年振りのお酒だとか。左の赤字からご覧になって下さい。

      女子会27  女子会46

 瓶の後ろのラベルを見ますと灑と言う字が見えます。目にしたことのない字でしたので写して置きました。
 

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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