2016-08

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人参を食べる

 人参・玉ねぎ・馬鈴薯は三大常備野菜と言われていますね。
 確かに我が家でもこの三品は常備しております。
 人参は殆ど煮物ですね。きんぴらにもしますし、サラダにも入れますが、生のスティックは先ず食べることはないです。
 
 煮物は何時も何回も食べます。可成り偏食の夫も人参は好きなようです。

    人参。隠元・揚げ豆腐煮物  人参・ジャガ・玉ねぎ・牛肉

    人参・こんにゃく・じゃがいも・豚肉煮物  人参・こんにゃく・竹輪

 単独で煮ることは先ずないです。何かと合わせて煮ます。

 老師は人参を荒く下ろして餃子に入れることもあるそうです。
 中国語ではホンローポ(紅蘿蔔・日本語で言えば紅大根)と言います。生で食べるかどうかは知りません。

 日本に帰国し小学校に転入しましたら「支那人参かじり」と言われ虐められたものです。
 日中戦争が始まってから、子どもたちも中国人を見下していたのでしょうね。
 実態は何も知らなくてもこう言う言葉が歩いていたのですね。

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今日の一品と背が低い話

 毎日のように煮物を作り、食べ。それが日常生活の中で腰を下ろしております。
 段々固い物が苦手になって来ております。
 と言うことで、絹揚げなどは良く煮ます。

        絹揚げとさやえんどう煮物

 出汁に砂糖・醤油を加えて薄味にします。隠元は良く煮ます。軟らかくなりましたら絹揚げを入れて、弱火で煮込みます。
 葉物を食べなけばと思うのですが、筋が歯間に挟まりやすく、段々減って来ております。
 そんなことで煮物の中心は根菜類が多いですね。

 昨日二女から電話が掛かって来ました。
 「今秋葉原にいるのだけれど物凄い降りなの。洗濯物が外に出してあるけれど、入れられるかしら」と言うのです。
 「分からないけれど行ってみるわ」と二女の家に行きました。

 ベランダにピンチが4本 それに沢山の衣類やタオルなどが下がっております。
 一本のピンチが重たいのですよ。洗濯物が掛かっていますからね。
 まず一本を持ち、和室との境の鴨居にそのまま下げようとしました。
 ピンチには洗濯物の重さが掛かっておりますね。それをそのままかけるのですから、苦しくて堪りません。
 ピンチの取っ手も固いのです。背を伸ばし、つま先で踏ん張り、3本掛けました。 
 4本目 これを掛けようとするのですが、もう限界。肩が痛くて堪りません。
 そこで4本目はソファーに全体を広げるようにして置いて置きました。

 背が低くなっています。背が3cmも小さくなっているんですね。
 最近はキッチンで換気扇のボタンを押すのに背伸びをしなればなりません。自分でも驚きです。

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落花生

 昨日 甥のクリニックの近くにある、有名な木村ピーナッツに寄り、好きな塩ふきピーナツを買って来ました。
 これは本店に行かないと買えないのです。昔は館山駅周辺の土産屋でも買えたのですがね。

 今日の午前は中国語のレッスンでした。老師に一袋お土産に差し上げました。

       木村のピーナッツ

 老師は子どもの頃遊びに行った農村で茹でた落花生を食べたのがとても美味しかったと仰います。
 中國でも茹でた物を食べるそうです。
 山東省は落花生や大豆の産地で、山東省の方は子どもの時から、落花生や大豆の茹でたのを食べているので、体格ががっしりとしているそうです。
 中國では落花生を不老長生豆とも言い、健康食品として良く食べるそうです。

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甥の開院

 弟の一人息子が9月1日にクリニックを開院することになりました。
 今日は「あいクリニック」の内覧会と言うことで長女母娘と私と3人で出かけて来ました。

 11時に到着予定で、7:30に我孫子を出発。
 夏休み最後の休日ですのに、道は混んでいません。
 お天気は悪く曇り。時々小雨。
 千葉県館山市のクリニックに10:30に到着。
 既にお客様がお見えになっております。駐車場の広いと言うことは時代ですね。
 駐車の案内の掛かりの方も見えています。
 久しぶりの弟夫婦や身内の面々。それと知り合いの方々ともお会い出来て良い時間を過ごして来ました。

 甥は大勢の方との挨拶や、院内の説明で忙しく動いております。

     正人2  正人3

             正人4

 院内には各方面から頂いた胡蝶蘭の鉢が所狭しと並んでいます。
 応援はとても有難いことです。
 甥は内科ですが消化器関係も専門にしているようです。
 検査器具には上の画像のような鼻から胃の検査が出来る物もありました。
 その他血液を直ぐに分析出来る検査器具もあります。

               正人看板

 今日は内覧会ではありましたが、何十年も会わなかった親戚の人や従妹にも会え、慶事と言うのは良いものですね。

 昼食は用意して呉れていた新松での内輪だけの楽しい会となりました。

 食事時間にゆっくりお喋りもし、最後は義妹の挨拶でお開きになりました。
 弟と甥は皆さまをお迎えしますから、この席には並びませんでした。

 松戸の妹を載せて帰ることになり、長女が海を見たいでしょと館山海岸を通り富浦から高速に乗り帰宅しました。

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色々

 長女の娘から頼まれた服の型紙を起こすのですが、洋裁は出来ませんからチャイナドレスからの応用ですることにしました。
 それがどうしたことか、思ったように仕事が捗りません。
 自分でもおかしいなと思いながらも、あれこれやり直しをしてはまたやり直し。
 やっと夕方に間違いと言いますか、勘違いに気が付き、先へと進むことが出来ました。

 夕方から自治会のビヤパーティーが開催されることになっておりました。
 空模様はおかしく、気温もビールを飲むにはいささか肌寒く感じるようです。
 パーティー券は買ってあり、パーティーが始まれば出掛けようと二女と打ち合わせをしておりました。
 5時前 会場から10分早めて始めますと聞こえて来ました。
 二女が5時に来ましたので、二人でおつまみと言いますか、食べ物を買いに行きました。

         ビヤパーティー

 会場は高齢者が多いですね。夏まつりより今日の方が大勢見えているようです。
 夕食を家族で済ます方もおります。
 私と二女とで、焼きそば・焼き鳥・おでん・フランクフルトソーセージ・ジャガバターなど買って来ました。
 長女は仕事。二女の夫は外泊と言うことでビールはパス。
 長女は仕事で遅くなり、パーティー終了間際に会場に行き、ビールを持ちやって来ました。
 長女の夫は帰宅が遅いのです。長女は我が家で乾杯です。
 
 二女も見えて4人でホームパーティーらしい時間を過ごしました。.
 娘たちの夫抜きでお喋りをゆっくり出来るって滅多にありません。

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シイラを買って来た

 時化が続いているでしょうから、魚の入荷は少ない筈だと思いながら北辰に行きました。
 魚料理に詳しい小父さんはいなく、店長らしき優しい方が店頭に一人で立っておりました。
 この方 褒め上手なんですね。「美味しかったよ」と言いますと「作ったのが上手だから」と言います。

 品物は何時もよりは少なく、メインのコーナーにも何時ものような立派な丸の物が出ておりません。
 とても大きなマイワシの塩揉みと言うのが出ております。聞きましたら一塩して一夜干しのような物だと言いますので、5尾買いました。
 30センチ位の大きさです。頭と尾を切り落として焼きましたがやっとお皿に載りました。
 
 それとシイラですよ。片身分でしょうか五切れ398円です。これを買いました。

 新潟産です。滅多に見ない魚ですね。普通に幽庵焼きにしました。

       シイラ柚庵焼き

 魚好きな長女に直ぐにメールをしました。「シイラ焼いたわよ。美味しいよ」
 長女はやって来ました。早速食べて美味しいねと言います。食べさせ甲斐がありますよ。
 長女の所の食事は野菜が多く、それと肉類ですね。
 魚は出番が少ないようです。
 魚好きな長女は我が家に寄った時、魚があると必ず食べて帰ります。

 シイラですが、マヒマヒと呼ばれ、ハワイのレストランでは人気があるそうです。ですからシイラは知らなくてもマヒマヒは知っている方が多いのではと思いますね。

 シイラはシと言う言葉がどうも印象が悪いらしく、人気のない魚です。
 そこで店頭で沖サワラと言う名で並んでいるのを見かけました。
 皮はサワラに似ていますね。

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カメラを替えた

 長女の娘から「ばーば お料理は上手なのに写真は下手ね」と言われました。
 前も言われたのですが、「良いの 下手でも。ばーばのはお話だから」と言い返しておりました。

 ですが、デジカメとスマホと比べますと、どうもデジカメの画像が悪く見えてならないのです。
 段々もう少し良いカメラが欲しくなって来ておりました。
 
 助っ人さんに心境を話しましたら、割合安く良い物が出ていますよと仰います。
 そこで買い替えたくなり、助っ人さんに機種を選んで頂きました。

       新しいカメラが来ました。

       カメラ

 買い替えはしましたが、初期設定は助っ人さんにお願い。それが23日 即ち納涼会の前日なんです。
 そこで先ず練習です。助っ人さんは私の使い道を良くご存知ですから、必要なことを先ず教えて下さいました。
 そして昨日はそれでよっこらさと立ち上がり写したのです。自分で嬉しくてね。
 
       8月23日夜景

       一昨日の夜の風景です。
 
 助っ人さん曰く「これはとても良いカメラですよ。これで写せばいい写真になりますよ。若しそれでもダメなら自分のセンスだと諦めて下さい」と。

       朝食8月25日

 今日の朝食を写しましたら、新聞の活字が良く見えるのですね。

 長女はネットや本で上手に写す方法が分かるでしょ。調べて見ればと言います。
 そうなんですね。そう思いますよ。ですからチョッと調べてみようとは思っております。

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納涼会

 校友会我孫子地域支部の暑気払いに出かけて来ました。
 11時30分 我孫子駅傍のふれあい公園前に集合
 11時40分 会場からの迎えのバスで出発
 12時から14時まで 参加者は30名ほど
 会場は 木曽路柏店 

 我が家では姑の米寿で集まったことがありますが、普段は利用することはないですね。
 ま~こういう会ですから、皆さんラフな姿で参加です。
 司会の挨拶の後 支部長から最近の大学のことについての報告を兼ねた挨拶
 そして地元出身の桜田義孝代議士の挨拶
 乾杯の発声は私 (私は最高齢です) それからは自由に懇談 

       木曽路1

 お料理は色々と出て来ました。随分頂いて仕舞いました。楽しいと知らず知らずお腹に入れて仕舞いますね。
 時々よっこらしょと立ち上がり、写真を撮って回りました。
 暫くするうちに今日のゲスト 江澤珠美さんからヨガとはと紹介がありました。その江澤さんヨガをするうちにベリーダンスも出来るようになったそうで、ベリーダンスとヨガのスタイルの演技を見せて下さいました。

       木曽路3

最後に出て来たデザートとお茶 和食店らしいも物です。

       木曽路2

 2時になり、終了の挨拶と校歌斉唱だろうと思います。私は席を外しておりましたからそうだと思いますよ。

 席に戻りバックを持ち、来る時と同じようにお店のバスで我孫子に向かい、集合場所で解散
 
 会の間に物凄い雨が降ったようです。終わる頃には上がっていて助かりました。

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椎茸

 椎茸は食材として色々と使っています。
 生の椎茸も食べますが、干し椎茸も良く食べますね。

 二女から時々干し椎茸が届きます。これは何時でも歓迎です。

       大分どんこ椎茸

 干し椎茸は数枚戻すこともありますが、一度に沢山戻すこともあります。
 椎茸の香りは好きな人には堪りませんが、嫌いな人もおります。
 私は時々一回に沢山戻して、煮たりまたそれを冷凍にしたりします。
 戻したままのを切って冷凍することもあります。

       椎茸の煮付け

  煮物をする時に椎茸は一緒に煮るよりは冷凍してある煮た椎茸を戻し、合わせた方が良いと思っています。
  香りが全体に沁みず煮物も美味しく食べられると思いますね。

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平政を買った

 昨日の体調は回復しましたが、用心のために今日の食事は軽い物にしました。
 昨日は買い物に行きませんでしたから、朝食は冷蔵庫にある物で用意しました。

      朝食8月22日  隠元・人参・竹輪煮物

 煮物は作ると何日も食べますので、今朝も食べることが出来ました。
 
 昼食は細うどんを茹でて窯焼き海苔を掛けて食べました。束はやや軽めなんですが、夫はこれ位が丁度良いなと言いました。

 台風9号の接近で風雨が強く、買い物には行けないのではと思っていましたが、少し風も弱くなって来ましたので、下のスーパーに行きました。
 流石に人がまばらです。 魚屋に先ず行きました。海は時化が続いているので期待はしませんでしたがね。

 ところが平政の刺身が出ているではないですか。時間は5時前ですよ。480円の半値です。
 他にも鰤やメバチマグロの刺身も出ています。見ていますと手を出す人は平政を選びません。
 
              ヒラマサ刺身480

 どうして皆さんが平政を選ばないのかと、考えたのですね。多分滅多に出ない魚なので馴染みがないのではと思ったことです。

 私が店内にいる時、丁度二女が来ました。二女に平政の説明をしましたら二女も買いました。
 二女はトロ箱の秋刀魚150円のを一尾買って帰りました。

 二女が焼いた秋刀魚を見せに来ました。その秋刀魚どう見ても弱っています。後で聞きましたら、何だか嫌で捨てたと言うのです。
 毎日鯵や秋刀魚などがトロ箱に入れられて出ております。買う方が箱の中をかき回し選びますから痛んでいる筈。
 甘エビなどは最悪だと思います。
 私は買いません。二女にそのことを説明しました。二女もこれからは買わないようにすると言って帰りました。

 実はこの魚屋もですが、歴代この下のスーパーの刺身の切り方が気になっているのです。
 なぜこんなに薄く小さく切るのかです。
 ベタッと盛り付け面積は広く多そうに見えるのですが、刺身の美味しさを感じる厚みに欠けるのです。
 私の好みかも知れませんが、和食店の刺身はそれなりの厚さがあるのです。
 下のは薄造りでもないし、中途半端なんですね。

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ボルテージ低下

 昨日の夕食後、夫がどうもおかしいと言い早々と横になりました。それから私も深夜から胃腸の様子がおかしくなって、忙しいこと。
 それでも朝食は作りましたが、夫は起きたくないと言います。
 テレビや部屋の明かりも邪魔にならないようしにし、一人で朝食。

        朝食8月21日

 夫が起きて来ても、余り食べたくないと言います。私も普段と同じには食べられません。

 昼食はお粥に梅干し。久々に病人食のようなことになりました。

 二人でお互いの様子を話しますと、どうも天ぷらやフライなどが続くと良くないのではとなりました。

 それと全体に量が多いのも問題だろうとなり、今後は少し加減をして行こうとなりました。

 それはそれで良かったのですが、何だか私は突然ボルテージダウンになって仕舞ったようです。

 今日は長女母娘が都内のお寺にお墓参りに行って呉れました。お寺に持って行く物の準備をし、後は専ら何もせず、気怠い時間を過ごしておりました。
 友人からの頂き物が届き、そのお礼の電話。それと約束してあった物を送ること。
 他は何もしないような日です。
 葉書を一通書きましたが、郵便局に行くのも面倒なんです。

 こんな億劫な日って何でしょう。多分高齢故ではなかろうかと、思いながら、何もせず、夕食も作らず、一日が過ぎて行きそうです。

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茗荷を頂く

 富山の瀬戸さんとのお付き合いも10年になります。
 食へのこだわりに屡々驚きと尊敬の念を抱いております。
 味噌を送って頂いておりますが、その味噌は酵母が生きている味噌です。
 味噌は妹の分も一緒に送って頂いており、先日おまけに茗荷を沢山送って下さいました。
 それを茗荷の好きな長女と分けました。
 その茗荷ですが、瀬戸さんは山に行き採って来たようです。山茗荷と仰っておりました。

 茗荷は夏の薬味として良く使います。今回も勿論薬味にもしました。

           茗荷2

 この薬味の切り方はとても気に入っております。
 この切り方と言いますか作り方ですが、以前にもアップしましたのであれだと思われた方もおりましょうね。

     他にも酢漬けにしたり、天ぷらにして頂きました。

   茗荷1  茗荷3

 茗荷ってどことなく大人の味って言う気がしております。
 今では時期に関係なく店頭で見ることが出来ますが、矢張り夏のですね。
 夏の茗荷は確りとしていますし、色も濃くなっていますね。

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便利なようでもね

 4週間毎にペインクリニック内科で受診しています。
 腰と腿の痛みが少しでも治って欲しいと思うのですね。
 内科の先生にも、こちらの先生にもそれぞれ受診していることはきちんと報告してあります。
 ペインクリニックの医院には料理を配達するための冊子が置いてあります。

      配達弁当

 これは「かじきのステーキ日向夏おろしセット」と言うのです。カロリーも低く、塩分も少ないものです。
 値段は598円となっています。良く読みましたら冷凍なんですね。
 解凍すれば直ぐ食べられるのでしょうが、温めないといけませんでしょうね。
 考えればそれなりの利点があるのでしょうが、出来ればこのような宅配の利用はしたくないですね。
 そのためには先ず健康であることですね。
 何だ彼んだと文句を言いながらも頑張って作って行きたいものです。

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ジャガ薯煮物と雑談

 段々堅い物や熱い物、刺激の強い物などが苦手になって来ております。
 私より夫の方が刺激に弱く、お鮨もさび抜きです。
 煮物としてはジャガ薯は軟らかくて良いですね。それに常時置いてありますから、良く煮ます。

    じゃが・人参・牛蒡・鶏スペアリブ  じゃが・人参・玉ねぎ・豚肉

    ジャがこふき胡麻掛け  じゃがいも・人参・昆布・鶏肩小肉

 毎度のことでですが、一回煮ますと何回か食べることになります。レンジで温めたりしましてね。
 
 先日病院で先月の健診結果の説明がありました。先生は全体に問題はないと仰いましたが、悪玉コレストロールがチョッと多いので、少し体重を落とすと良いですよと仰いました。
 そこで悪玉コレストロールを減らす食品を調べて見ました。
 どれもこれも量はともかく日常食べております。ん~~ん困ったわね。
 となりますと運動でしょうか。これが一番難しいのです。

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とりどめない話

 先日の朝方3時ころ 下から大きくドンと来ました。あ!地震だと、途端目が覚めました。
 ベットに座りどうしたものかと横を見ますと夫が立っています。
 「地震じゃない?」 「俺がベットから落ちたんだよ」 「良かった。下から来たから驚いたわ」
 気を落ちつけて横になりました。

 昨日買い物に行きましたセレクション 商品が豊富で安く、また新鮮です。更に良いことは産地が北から南まで広範囲なのです。
 外国人にも知られているようで、特に中国の方も良く見かけます。
 そこのレジ ご覧下さい。

        中国語チラシ

 サービス品の卵のことですね。「お客様の皆さま 特売の卵は500円以上の品物をお買い上げ(卵を除き)で買うことが出来ます。
 一家で一パック。一回買えます」こういうことですね

 セレクションに行く前、運転中の二女が「セレクションは今日は安いよ」と言ったのですね。
 私の反応 「ええ休みなの」 二女「かきいれのお盆で休むスーパーってあると思う?」と呆れた声。
 耳が遠いとこうなります。

 ほうれん草の胡麻和えを作りました。食事に五色ということで青(グリーン)も取らないとね。

        ほうれん草胡麻和え2

 これが困るのですね。歯間に詰まってね。食後まで待てなく気になるのです。軟らかく茹でても駄目なんです。
 
 目標は高く、現実は四苦八苦ですよ。

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家族デーらしい

 今日の午前 二女と孫が白樺文学館に行くと言うので私たちも一緒に行って来ました。
 孫は宿題のことで行くと言うのです。良いことですね。
 文学館は車で15分程でしょうか。

    白樺文学館玄関  志賀直哉邸

 文学館の見学を済ませ、近所の志賀直哉邸を見学。志賀直哉邸の案内はウイークデーはありません。

 昼食は孫の希望でココスです。長女が家にいるらしいので連絡。長女もお店に現れました。
 この場は二女が色々と気配りしてくれました。
 私は初めてスープスパゲッティと言うのを食べて見ました。食べ方が難しいです。

 食後は二女母娘と夫は帰宅。長女と私は北辰へと向かいました。
 何と北辰はお休み。そこで予定はしていたセレクションで買い物を済ませ帰宅。

 長女は北辰が休みだったことで、私が詰まらなかったのではと気を使い、柏そごうに連れて行って呉れました。
 そごうは9月末の閉店セールで品物が沢山出ております。
 地下の北辰の魚はめぼしい物がなく、眺めただけで終わり。
 それからエスカレーターで上へ上へと昇って行きました。
 長女が欲しいもはないのと聞きますが、特にと言う感じですね。
 欲しいものがないのです。

 食器売り場に行き、お皿などを少し買って来ました。

 関東地方に台風が近づいて来ているようで、雨も時々降ってきております。
 明日の朝 雨で電車が止まった場合、長女は娘の勤め先まで送って行くと話しております。

 既に避難準備の警報も出ている所もあるようです。被害が小さく済むことを願っております。
 
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穏やかな日

 日がな一日穏やかに過ごせることって有難いことだと思ます。
 特に71年前の今日と言う日に思い致せば、それが如何に有難いことか。
 あの日 日本中が天気晴朗と言われたような気がしています。
 午前中は艦載機が飛んで来ておりましたが、12時以降は全ての音が遮断されたような、空気が変わっていました。
 今の中学2年生だった私。 一体これからどうして行けば良いのか。
 祖父母は学費はまだあるからと言って呉れましたが、両親や弟妹は日本に帰って来るのか、不安は増すばかり。

 ポツダム宣言受諾の放送の後の静寂な不思議な空間。放送を聞いていなかった兵隊が供出の野菜を受け取りに来ました。
 皆の言葉を聞き、何も持たず帰って行きました。
 沿岸警備のためと言うことでしょうか、町に兵隊が駐留しておりました。装備は子どもながら見てお粗末さが分かりました。

 戦中戦後と色々とありました。食べ物に困り、お金にも困り、良く今の生活にたどり着いているものよと感無量になります。

 今日の午前は中国語の老師がお見えになりました。老後の問題は中国でも大きな問題だと。それは想像しただけでもそうだろうと思いますね。
 格差は人々の考えにも大きく問題を齎し、結婚観にも大きな変化が起きているようです。

 午後は夫と内科受診に行きました。午後の待合室には老人ばかり。今直ぐと言う大きな問題は抱えていませんが、こうして決まって毎月受診出来ることも有難いことです。

 戦時中は米軍の飛行機に追われる日が続き、学校に行くときには、救急用具を入れた袋を肩に掛け、もう一方の肩には非常食の袋を掛けて行きます。三角巾の使い方を教えられ、止血法なども習いました。非常食の作り方も勉強しました。

 色々思いますととに角これからも穏やかな日が続いて欲しいと思うのです。

     朝食8月12日  朝食8月13日

       左は8月12日の朝食    右は8月13日の朝食

     朝食8月14日  朝食8月15日

       左は8月14日の朝食    右は8月15日の朝食

 戦時中の女学校の寄宿舎の朝食は丼のご飯、それに味噌汁、お新香が少し、煮物が一皿そんな物です。
 ご飯は丼七分目か八分目位。麦は必ず入っています。
 戦争が厳しくなって来ますと大根や海藻入り。さつま芋も入ります。
 今こうして栄養を考えながら準備をすると言う穏やかな朝を有難く思いますね。

 夕方 長女母娘が見えました。孫が私にブラウスを縫って欲しいと言うのです。
 先ず寸法がないと出来ませんから、採寸に寄ったのです。
 若い女性の服装 今は求めれば際限なくありますね。
 
 戦時中はブラジャーがなく、授業で作ったものです。鍛えられましたね。
 何しろ航空隊の兵士に嫁がせるのが教師の大きな希望だったからです。

 夕方下のスーパーで偶然中国青島羊会の友人と会いました。彼女は敗戦近い頃、青島から当時の朝鮮に向かい、日本へ帰国の途中で敗戦を迎えたのです。長女の彼女の苦労は並大抵なことではありませんでした。
 戦争は不幸を齎します。

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リオデジャネイロの話

  ブラジルのリオデジャネイロで第31回 オリンピックが開催されています。
 8月5日から21日までです。日本からも沢山の選手が出場しており、すでに金・銀・銅のメダルも沢山獲得しております。流石皆さん引き締まった良い顔をしていますね。

 リオのことについてご厚誼を頂いているワールド・トラベラー・高さんのブログで詳しく紹介されています。
 赤字からご覧頂けますが、後日別のアップがありますと、元へ戻り見るのも面倒かもと思い、以下に一部分を転載させて頂きました。

「人口は約630万人とサンパウロに次ぐブラジル第2の大都市で、1960年のブラジリア遷都まで首都であった。ブラジルを代表するビーチリゾート地、世界三大美港の一つ、ボサノバ音楽発祥の地として世界的に知られる国際観光都市だ。因みに、市名の由来だが、ポルトガル語で「1月の川」を意味するが、1502年1月にこの地の湾を発見したポルトガル人が川(リオ)と勘違いしたためだ。
ナポリは見て死ね」に対し、この街は「リオを見て蘇る」と言われる。 美しい景観を持つ港は世界中に数多あるが、その中でもオーストラリアのシドニー港やアメリカのサンフランシスコ港と共にリオデジャネイロ港は特に美しいとされ、世界三大美港と言われる。ほかに華やかで賑やかなカーニバル、ゴージャスなムードが漂うビーチリゾート、エネルギーが溢れる天衣無縫なリオ生まれのカリオカたちなど、その魅力は数知れず旅人を飽きさせないものがある。

 街全体の感じをズバリ把握するなら、海抜709mの絶壁の丘・コルコバードの丘がイチ押し。旧市街の南外れにあるコズメ・ベーリョから登山電車でゴトゴトと乗ること約20分、丘の頂上近くに着くと頂には朝日を浴びた大きなキリスト像がそびえ立っていた。1931年に建造されたリオのシンボル像のサイズは、台座を含めた高さは38m、横に広げた両手の幅が28mもある巨体だ。頂からは箱庭のようなリオ全体が見渡せ、白い弧を描く海岸線と特異な形の山々、林立する高層ビル群が織り成すコントラストの見事さには言葉を失うほどだ。

 曲線美が見事な街リオらしい風景が見られるのが、ウルカ海岸とベルメーリャ海岸の間にある小さな半島に突き出した海抜396mの特徴ある奇岩ポン・ジ・アスーカルである。アメリカのヨセミテ公園のハーフドームに少し似ており、大西洋に浮かぶポルトガル領のマディラ島の砂糖を盛り付けた様子から名付けされたとされる。開放的なリオらしいスポットとして最も人気があるのが、長さ約3kmのビーチが弧を描くように延びるコパカパーナ海岸だ。ビーチでは海水浴や日光浴のほかに、サンバが流れてくる中をサッカー大国らしくフットサルやビーチバレーなどを楽しむ人たちが多い。

 毎年2月になると、世界からどっと観光客がやって来る。お目当ては、リオの華・カーニバルだ。この時期以外でも、その雰囲気が実感できる。先ず、カーニバル専用会場、サンボドロモを訪れると良い。魅惑的な夜になれば、旧市街セントロにあるサンバーショー劇場でディナーを食べながらのショー鑑賞がピッタリである。客も舞台に上って踊ったり、背の高いスタイル抜群のダンサーと一緒に写真を撮ることができる。

ほかにリオ中心部で見落とせないスポットとして、収容人数12万人が自慢の世界一のサッカー場マラカナン・スタジアム、1976年築と新しいがピラミッドに似た高さ80mもある近代的なカテドラル、路面電車の陸橋になっているカリオカ水道橋などがある。」

 写真は取り込めませんから、私の写真を並べて置きます。

      リオコパカバーナ311  リオ イパネマ

      リオの街  リオポンデアスール306

      リオカテドラルとカリオカ水道312  リオコルコバード

 写真は1998年2月 リオに行きました時のものです。右下のコルコバードのはリオで買って来た絵葉書です。
 私たちが行きました時、全体が曇りでした。

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ムニエルから秋刀魚話

 魚好きですが、料理法は煮るか焼くか、生で食べるか。そんなものです。
 たまにフライ、てんぷらなどでしょうか。そう変わった物は作れませんね。
 先日良い鮭が店頭の出ていましたのでムニエルにしました。

        鮭宮城沖
 
 大きな切り身が450円 宮城県産の生 二人で充分です。
 骨が嫌な夫もこのような物ですと残さず食べて呉れます。
 北辰では宮城産の鮭に金華鮭と名前が付けれていることがあります。調べて見ましたら銀鮭のようです。

 これは何時も買いに行く北辰の物ではなく、1階のスーパーに並んでいた物なんですよ。
 美味しかったので、照り焼きにしたいと見に行きましたが、次の日も、また次の日も出ておりません。
 品揃えには不満足でも魚屋すから、毎日眺めに行きます。
 今日も出ておりません。
 品物からは店主の考えが分かりません。
 どうも安ければ良いようにも思うのですが、刺身にはほどほどの物が出ているのですし、時には変わった物も並ぶのですね。
 
 偶に店主らしき人と言葉を交わします。

 先日のことです。今年の秋刀魚は未だ漁が少なく、それに小ぶりで高いようだと言うことなんです。
 それから数日後、北海道産生の秋刀魚が一尾ずつパックに入れられ二パック出ているのです。
 一尾780円です。普段の品揃えから見て、エエ!って目が点になりました。
 いくら魚好きだと言いましても一尾780円には手が出ません。

 店主の言葉では今年の目黒の秋刀魚祭り。果たしてどうなるのかと気になることを言っておりました。

 偶々午後魚好きな友人から電話がありました。用件は直ぐ終わり、それから魚話が延々と続きました。
 彼女と私は秋刀魚の丸干しが好きなんです。丸干しは脂がのっていては駄目なんて強調しますよ。
 秋刀魚話でも種は沢山ありますね。二人で色々と喋りましたよ。
 和歌山の秋刀魚鮨とか、房州秋刀魚の美味しさとかね。
 そんな話は楽しいのです。
 話が終わりましたら「随分楽しそうだったね」と夫から言われて仕舞いました。

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今日の一品と日航機事故のこと

 先ごろ琵琶湖の天然稚鮎を買い、甘露煮にしたり、それを炊き込みご飯にしたりしました。
 それを見た従弟はエシュカベッシュにしたと言っていました。
 そこで私も作って見ました。洋風南蛮漬けですね。

     エシュカベッシュ1  エシュカベッシュ2

 北辰で一パックが400円ほど。それを使いました。玉ねぎ・人参・セロリー・ピーマンなどを薄切りにし、オリーブオイルで炒めます。
 炒めた野菜にお酢などの調味料を加え、沸かします。
 稚鮎に塩・胡椒を振り、小麦粉をまぶし、中温で揚げます。揚げた稚鮎に上の野菜を煮た熱い物を掛けます。
 良い魚が手に入りましたらまた作ろうと思っています。お酢が効いて夏向きに良いですね。

 1985年8月12日 日航機の事故がありました。群馬県御巣鷹山の山腹で見つかったこの飛行機の乗客中520名の方がお亡くなりになりました。非常に大きな事故です。その中に坂本九ちゃんもおりました。
 機体が迷走することが報じられた時、機内の中での人々のことを思い、切なく思ったことでした。
 機長さんを初めクルーの方々の必死の行動には胸は痛み、その姿に感動を覚えました。
 今日のネット上で読みました事故墜落のこと。その中で記されている家族の受け止め方。事故後の家族の生き方。様々な姿に接しました。
 私はPCに向かい内容に涙し、また人々のその精神力に驚嘆させられました。

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14歳からの付き合い 2

 ランチバイキングは11:30~13:30 なんですね。
 私たちは11:10には揃いました。それから11:30までの僅かな時間も無駄にしないのです。
 会えばもう黙ってはいられません。それぞれ何やらお喋りが始まります。
 11:30 きっかり受付ますと言う案内に直ぐ反応。
 各人受付で1600円を払い、予約してありますので、席に案内されました。
 私は先ず総料理長の千吉良靖男さんにご挨拶 そして席に着きました。
 私たちは一番乗りのような感じです。

     バイキング5  バイキング6

     バイキング7  バイキング8

 席に着き先ず水で乾杯 飲み物は各自選びその場で支払います。白ワインを私ともう一人が。 生ビールが一人。
 早速お料理を取りに行きました。席は殆ど空いていましたが、12:00過ぎになりますと、次々テーブルに人が座っています。
 大人ばかりですから、お行儀よく静かに並び、お皿にお料理を載せて席に戻って行きます。
 ここの良さは賑やかな騒々しいグループのいないことです。
 私たちでさえ静かです。
 お客さんはこのビルで仕事をしているらしいビジネスマンやOLでしょうね。
 1:00過ぎには席はまたがら空きになりました。私たちは13:30までお喋り。
 口は動いていますが、食べるよりお喋りです。皆さん2回も運んで来ればお終いのような感じです。
 私はスイカを4切れも食べて仕舞いました。
 デザートも食べコーヒーを飲む方は飲みこの席を離れてレストランに移動します。

 これからがお喋りタイムです。
 ランチの時の話は前哨戦。レストランではこの日のお勧めのデザートを頼み、コーヒーや紅茶も頼みました。
 さすがアルコールは誰も頼みません。

              バイキング9

 デザートは巨峰のシャーベット このシャーベットをレストランの方は大きな声で説明します。何時ものことですから心得たものです。
 私は勿論ほぼ全員耳が遠くなっているような状況です。レストランはお客さんも僅か。
 貸し切りに近いようなものです。
 誰かが女学校時代の写真を持って来ました。さ~それを見ながら女学校時代の話に盛り上がりました。
 また別の方が持って来た写真です。その場所がどこかでま~何回も此処だわよと同じことで頑張る方もいます。
 85歳は良く覚えていることと、全く覚えていないことと、色々ですが一旦誰かが思い出すと忽ち皆さんが思い出すのです。
 共通の体験ですから、そうなりますとまた話はあれこれに飛びます。
 喜びも悲しみもですが、辛さも怖さも共有しておりますからね。

 面白かった話 SKDで踊っていた方がいます。
 彼女が突然 「私ね。昔松竹ロビンスって言う野球選手の入場行進でプラカードを持って歩いたのよ」と言うのですね。
 皆さんがどうしてとお聞きしましたらSKDは浅草国際劇場の専属だったのですね。その国際劇場が松竹の劇場だったので、それでダンサーの方がプラカードを持ったと言うことなんですね。

 帰宅後野球に詳しい夫にその話をしましたら、~~が~~して~~なんだよと説明して呉れましたが、頭に入りません。

 その彼女は前回の時、高いヒールの靴を履いてきて皆さんを驚かせたのです。今でも毎朝ストレッチを欠かさないそうです。
 一人颯爽としております。杖を持つ方も多い中、別格ですね。
 
 お喋りも充分に楽しみ、次回を約束して終わりました。
 35階から降りるエレベーターに乗りましたのですが、そこに長身の若い男性が入って来ました。
 思わず私は中を見回しました。何と皆さん背が低くなって一人を除き横並びの老人になっていました。

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14歳からの付き合い 1

 1944年(昭和19年)4月 千葉県館山市の女学校に入学した仲間
 入学早々から戦争は激しくなり、それなりに学校生活も厳しいものでした。
 女学校は県立安房高校に吸収され、母校はなくなったようなものです。

 同窓会もありますし、同期の集まりもあります。ですが時には在京の方や近県の方と集まる時間を持っております。

  今日の昼 霞ヶ関ビル35階の東海大学校友会館でランチバイキングを一緒にとりました。

 何時も35階に行きますと議事堂、総理官邸にご挨拶をします。
 
    バイキング2  バイキング1

 昨日の都内の気温は37度とか、今日は暑くはありましたが、夏空らしさではなく、もやっている感じです。

 ランチバイキングの会場はビルの南東角です。東京タワーが良く見えます。

    バイキング3  バイキング4

 会場に熊本応援の案内が出ております。東海大学農学部の学生さんが地震の被害を受けております。
 今日のニュースによりますと、不明だった学生さんらしい衣服が見えたそうです。
 捜索は明日行われるようですが、何とか見つかって欲しいものです。

PS 収容された遺体は学生さんと確認されたそうです。 8月14日

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浦上に思う

 1945年の今日 長崎に原爆が投下された日です。
 テレビではオリンピックのニュースが次々流れています。
 お天気は晴れ、風が少し出ていて、暑さが厳しく外に出て行きましたら、体に熱風が当たって来ました。

      8月9日中央公園

 日中の日差しは強く感じましたが、はや立秋も過ぎマンションの中央公園の緑に微かな秋の気配を感じます。

 午後長女と高島屋に用足しに行き、久しぶりにカキ氷を食べました。

      かき氷

 カキ氷を食べるのは何年振りでしょうか。美味しかったですね。
 
 原爆が投下された後、被爆された多くの方が水を求めても得られず、最後の願いが適わずお亡くなりになっています。

 昨年もこの日のブログに長崎の原爆のことに触れています。私にとっては浦上は忘れ得ぬところです。

 今日のネット上に出ていた長崎原爆についての内容に驚き、今後如何にこのことが言い伝えられて行くのかと思ったことでした。
 長い文章ですが私にはとても参考になりました。

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孫のラケット

 ダブダッチに打ち込んでいた下の孫 
 中学生になってから卓球部に入りました。卓球の面白さに目覚めたのか、目下夢中のようです。
 ダブルダッチの練習と卓球の練習でさぞ大変だろうと思うのはどうも見当違いのようです。
 どちらも熱心にやっているようです。

 卓球と言いますと、私などはピ~ンポ~ンと打つようなイメージなんですが、実際はその動きは凄いですね。
 中国語で卓球のことは兵という漢字が二つ並ぶのですが、兵の足のハと言う字の片方のノがないのです。
 それは最初は右のノがなく、次は左のノがないのです。
 何だか分かるような感じがしますね。
 球が行ったり来たりと言うようですね。漢字改革の時に作られたのでしょう。

 孫がラケットのラバーを替えたと言うので見せて貰いました。

         ラケット

 もうびっくりです。時代から多少想像はしてはいましたが、このような派手な物へと変わっているとはね。
 このラバーは数か月で張り替えるのだそうです。益々驚きです。

 リオで福原愛ちゃんがアモーレと云々と伝えられていますが、それこそラバーの張り替え?凄いでしょうね。

 昔 何処の会社でも一泊旅行が流行りました。熱海は行き先ナンバー1ではなかったでしょうか。
 私も伊香保や伊豆半島などにも行きましたね。
 行き先の宿には必ず卓球台がありましたね。夕食後その卓球台で皆さん打ち合うのです。
 私は問題外の腕。ですから引っ張りだされると困ったものです。
 アルコールの入った小父さんが浴衣の裾をたくし上げて、ピ~ンポ~ンと打っている姿なんてお笑いでしょ。
 今は社員旅行なんて殆どないような話ですが、どうなんでしょうね。

 PS 孫がラケットを持って来ました。
    何とあのサイケ調のような模様は保護カバーだそうです。
    外して使うのだと言います。
    そう言えばオリンピックの試合では無地で模様等ないですよね。 
    無知丸出しでした。 8月14日夜

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昨日の夕食

 先日中国語の老師に蓑衣黄瓜の話をしましたら、普通の胡瓜でも美味しく出来ると仰り、ご自分の作り方を教えて下さいました。
 違いは胡瓜を薄く切り、油で揚げてから調味料に漬けると言うのです。そして直ぐに食べられと言うことなんです。
 
 そこで四川胡瓜で作って見ました。夕食に揚げ焼売を作る心算でしたので、序に作ることにしました。

 胡瓜は揚げると熱いので、先ず胡瓜を揚げ2時間ほど経ってから焼売を揚げました。

         辣黄瓜

 調味料は蓑衣黄瓜と同じにしました。辣黄瓜と言う中国の漬物になりました。
 焼売が揚がる頃には冷めて一緒に食べることが出来ました。美味しくて全部一回で食べ切りました。

         揚げ焼売

 焼売の中身ですが、豚ひき肉に玉ねぎを細かく切った物と、生姜のみじん切りを合わせ、調味料は塩・胡椒。
 それに酒とオイスターソースを加え、後はラードを少し入れて良く混ぜて、皮で包みます。
 揚げ油の温度は中温で揚げます。

 最近鉄のフライパンを重く感じ、軽いフライパンにしました。ところが鉄の物と違い、どうも油が跳ねやすくて危ないのです。
 そこで夫が白内障の術後に掛けた眼鏡を掛けて揚げるようにしました。

        眼鏡

 それでも油が跳ねて顔に飛んで来ます。そこで菜箸は長いものを使い、油から取り出すときには掬い網を使います。
 高齢になると色々と困ることが出て来ますね。
 そう言うときの対応は頭の訓練になるかも知れませんね。
 知恵を働かせて動かなければね。

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記念すべき日

 1945年のこの日 広島にアメリカによる原爆が投下されたのです。
 朝早くから原爆の日を迎えた多くの方が平和記念公園での式典に参列しておりました。
 松井市長の平和宣言は世界に向けての核なき世界を強く訴えておりました。

         広島平和の灯067

 戦争末期 日本人はマッチ箱一個くらいの爆弾が作られているから、それで敵をやっつけると言う噂に耳をそばだてておりました。それは世界のどこからか流れて来たことかも知れませんね。

 地球の反対側ではオリンピックが開催されました。私は長時間開会式を見続けました。
 テレビは余り見ませんが、今日は自分でも驚くほどでした。
 開会式ハイライトを見まして無事に開催できたことを改めて感激しました。

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餃子と餃子会館のこと

 自家製餃子 昔から皮は作っていました。市販の皮は売られていませんでしたから、子どもの頃から作っていた腕を発揮していたものです。今の市販の皮は焼き用に出来ており、水餃子には向いておりません。
 夫も包むのを手伝ったりしましたが、皮と中身のバランスが分からなく、私に良く笑われていたものです。
 
 餃子の基本は水餃子ですが、時々は焼き餃子も作ります。
 先日二女と出かけてスーパーで皮が50枚と言うのを買って来て50個を一度に作りました。

       焼き餃子25個

     半分は冷凍にして置き、2回で食べました。
     老人二人は25個でお腹が一杯です。

 子どもの頃 青島の家ではアマが食べる量は凄く子どもながら驚いたものです。
 そのアマと競争するかのように餃子の皮を作ったものですから、皮作りはお手のものです。

 ところで戦後数年経った時のことですね。新宿区役所通りに「餃子会館」と言う店がありました。
 日本人に餃子と言うものを知らせた最初の店だと言われたようです。
 当時の新宿区役所通りは道路を北へと行くと職安がありました。新大久保に近い方ですね。
 新宿と言いましても、その辺は今の新宿とは想像もつかないようなうす暗く、建物も殆どないような場所でした。
 地球座と言う映画館が出来た頃から街は発展し、飲食店も増えて来ました。

 その新宿の「餃子会館」では大陸からの引揚者が働いていたようで、店内に戦時中外地と呼ばれていた、満州や中国などの学校毎のノートが置かれていました。
 例えば大連中とか北京~~とかですね。そのノートを開きますと、そこを訪れた方がメッセージを書いていたのです。
 餃子会館では炒麺と言えばシンプルな中国的な炒麺が出て来ました。
 餃子は確か水餃子も焼き餃子もあったような気がしています。
 厨房は店内の中央に大きく取ってあり、皆さんが手際よく調理をしておりました。

 その餃子会館で青島羊会の故福田紳利さんが働いていたことを知ったのは後々のことでした。

       福田さん

 福田さんは餃子会館で磨いた腕を発揮し浜松で中華料理店を営んでおりました。気風の良い方で羊会の懇親会や旅行にも良く参加されていました。体力の衰えからお亡くなりになりました。
 写真は2009年5月の懇親会でのものです。集合写真からですから、鮮明ではありませんが、餃子を作る時彼のことを良く思い出します。

 餃子会館は今はなく、知る人も数少なくなっていましょう。このブログを見て下さっている方の多くもお存知ないと思いますね。

 PS 桜島さんから 写真が送られて来ました。 
 コメントにある餃子会館での思い出のものです。

       西村さん餃子会館にて

 福田さんは後列左です。桜島さんは真ん中です。他には天野絹代ちゃん 福島正康さん 谷川幸次郎さん
 岡見亨さん 吉岡不二子さん など 多くの方が故人になられています。

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蓑衣黄瓜

 先日四川胡瓜の蓑衣黄瓜を作りましたが、それはネットで見た調味料で作ったのです。
 長女が美味しいと食べて帰ったのですが、高島屋に行きましたら長野産のを見つけて買って来て呉れました。
 そこで今回は私の好きな味で作って見ました。

 切り方は胡瓜の片側に縦、反対側に斜めの切り込みをします。
 胡瓜の両側に長い箸のような物を置き、胡瓜を挟むようにして切り込みをします。下までは切れず離れません。

         箕衣黄瓜2

 先ず胡瓜に切り込みをしましたら、調味料に漬け込みます。
 長い時間漬け込まなくても食べることが出来ます。ですが私は丸一日位漬け込んだ方が美味しいように思います。

 胡瓜1本に対しての合わせ調味料

 醤油  大匙 3   酢 大匙3      豆板醤 小匙 1
 砂糖  小匙 1   ごま油 大匙1   みじん切り生姜 大匙 1

 上の調味料を丸いボールのような容器に入れて良く混ぜます。
 そこに切り込みをした胡瓜を丸くなるように入れます。そして冷蔵庫で冷やします。それだけです。
 時間が経ちましたら、器に形を整え,て盛り付けます。
 
 蓑衣黄瓜と言う字で検索をしますと中国語の物が沢山出て来ます。
 中には切り方をYouTubeで見ることが出来ます。
 そこで切り方が良く分かりますし参考になると思います。

  PS これは一本の胡瓜が繋がっておりますから、食べる時にはナイフで適当に切ると良いでしょう。

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出汁

 結婚した時から姑と同居でしたので、食事は和食中心だったと思いますが、それでも娘たちの成長に合わせてハンバーグを作ったり、餃子を作ったりはしておりました。時には焼き鳥などを買うこともありました。
 御徒町の吉池ではクジラのカツを買ってきたりしましたね。今は夢ですね。
 土曜日には姑がカレーを作り、義弟や義姉が来ても良いようにしておりました。

 未だ上野の星野さんを知らず、街の乾物屋で煮干しや、鰹節を買い、昆布を買っておりました。
 その頃、鰹節を削るのは夫の役割でした。今はおかかと言う削り節を使い、大根おろしやお浸しに掛けています。
 そんな訳で鰹節を削ることはしなくなっています。唯おにぎりは削りたての鰹節が美味しいのですね。
 
 夜 煮干しを綺麗にするのには頭を取り内臓を除き、骨から身を外します。良く指先を痛めたものです
 
 40年近く上野の星野さんから出汁用の削り節や昆布を買っております。
 長い付き合いで今は電話で注文し送って貰っています。助かります。

             昆布説明

         上の案内で出汁の取り方が出ています。
 
 卸屋さんですから、品物も新鮮ですし、安いのです。
 豆類も良い物を置いていますから五目豆を作るのも星野さんの北海道の大豆を使います。
 足が不自由になってからは出かけなくても品物が届く、これも宅配が出来る時代の恩恵ですね。

     朝食7月31日  朝食8月1日

     朝食8月2日  朝食8月3日

 朝食には味噌汁ですね。出汁の効いた味噌汁ですと塩分はうんと控えめで出来ます。
 上の左は㋆31日 右は8月1日 下の左は8月2日 右は8月3日の朝食です。内容は変わり映えしません。
 煮物も出汁が大事です。矢張り薄塩で作ることが出来ます。
 減塩をするときは出汁 本物は出汁 外食で出汁の素のようなお椀を頂くと我慢をして飲みます。

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 北辰でマイワシの小さな物が1パック100円 これは買わずしては帰られません。
 鰯は色々と使えます。イワシ団子も良いし、天ぷらやフライにもいいです。
 時には酢の物にも出来ます。新鮮であれば刺身も良いですね。
 うんと小さな背黒ですと丁寧に刺身に作り、さらしネギと下ろし生姜で食べるなんてね。
 それほどの新鮮さでもありませんし、ま~わが家なりの生姜煮にしました。骨まで食べられます。
 2パックですから200円 
 圧力鍋ではぎりぎりの量でした。圧力鍋に調味料と刻み生姜と梅干し3個を加えて加熱10分
 
 取り出して平鍋で煮詰めました。圧力鍋は深いのと、面積が広くないのとで煮詰めるには難しいと思います。

        鰯に付け圧力鍋使用

 魚を余り食べない夫も美味しいと食べて呉れました。
 そして長女母娘 夕方寄りましたがこれは美味しいと何尾も食べて帰って行きました。

 良い物を安く そして美味しく これが良いですね。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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