2016-09

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五者快談

 今日の午後 明治大学学生相談室に係った5人が集まりました。
 中島公子先生・木谷光宏先生・松井苗子さん・島田栄子さんと私
 私は退職して既に26年にもなります。それでもこうして皆さんとお会い出来るってことは有難いことです。

 霞ヶ関ビル35階の東海大学校友会館に少し早めに到着。何時もの通り議事堂と総理官邸に上からご挨拶。
 勝手に私が訪問します。

   東海景色1  東海景色2

 久しぶりのお天気です。快晴ではありませんが、今日は遠くまで眺めることが出来ました。

 話題は特に明大のこととは限りません。大学のことは季刊明治や大学広報を受け取っていますから、大まかなことは知っております。 
 話は身辺のこと、高齢者の問題、如何に痴ほうにならないようにする生活は等々出ました。
 何が一番重要なことだったかと言えば「転ばないこと」に尽きたような気がします。
 色々出ましたよ。内容が多くとても記載できません。
 折々何かの折に話題として出したいと思います。

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LINE→宅急便→我が家

 27日の朝 台北の林さんからLINEが入って来ました。
 「今日は日本に行きます。宮城県まで行きます」と言うことです。
 台湾はその日のニュースによりますと、強い台風に見舞われていたのですね。
 吹き飛ばされた屋根の映像が流れたりしておりました。
 台北の松山空港からの画像が送られて来ました。

     林さんの松山空港1  林さんの空港窓

 「今台風が来ています。離陸したら凄く揺れました」言っておりました。
 そして「羽田に着きました。ここでベトナムの知人と落ち合い、明日宮城県に行きます」
 さらに「ホテルに着きましたら荷物を送ります」と言うことでした。
 夜 「ホテルで荷物を頼みました。明後日着きます。中にワイフが見つけて来た肉骨茶も入れました」
 そして送り状の写真も来ました。LINEの便利さを身近に感じました。

 今日は林さんの連絡通りに台北のプレゼントが我が家に届きました。

     林さんのプレゼント  林さんの肉骨茶

 何だか何時の間にか便利と言いますか、様々なことが激しく変わって来ているな~って思ったことでした。

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朝食と雑談

 食生活の大切さは分かってはいますが、偶には脱線することもあります。
 暴飲暴食は矢張りいけませんね。チョッと食べ過ぎが続きますと、必ず胃腸薬を飲む羽目になります。
 そうそう頻繁ではありませんがね。
 
 朝食は必ず品数も揃えてと思い、代わり映えはしませんが、一応和食で揃えています。

    朝食9月25日  朝食9月26日

      左は9月25日のです。   右は9月26日のです。

    朝食9月27日  朝食9月28日

     左は9月27日のです。    右は9月28日のです。

 このところ築地卸市場の豊洲への移転問題が起きていますね。どう決着するのかはとても関心があります。
 東京都の管理下だと言いましても、私たちとも関係があるわけでしょ。無関心ではいられません。
 随分杜撰なことをしていたものだと驚きです。

 昔々 叔母と小学校の同級生だったと言う魚屋のおっさんに頼まれて、2年半ほど帳簿付けをしたことがあります。
 その頃街の魚屋では氷の冷蔵庫を使っていました。おっさんは毎日築地に仕入れに行きます。
 魚と氷はトラックが運んで来ます。経木なども一緒です。自前のではありません。配達専門のトラックです。
 おっさんは私に仕入れた魚の金額と、氷の金額を書いた紙を渡します。それと売り上げの金額を見せます。
 どう見ても魚と氷の金額が釣り合わないのですね。そのことをおっさんに言いましても、構わないよと言うのです。
 青色申告で決算書を作り、税務署に申告をしなければなりません。
 簿記も習っていませんし、困って仕舞いました。そこで経理事務所にアルバイトに行っていた友人に頼み申告書を作って貰いました。それが通ったのですよ。驚きました。
 その店のおかみさん 私が卒業するときにお礼にと「赤い毛糸のお腰」を呉れたのです。一度もお礼を頂いたことは無かったのですが、ま~叔母の同級生だということですからね。でも「赤い毛糸のお腰」には驚きましたね。

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チャイナドレスは素敵だ 117

 夏は私も暑いですが、生徒さんも暑いですね。と言うことで7月8月はお稽古は休み。
 今日は久しぶりにお見えになった生徒さん。ベテランですから細かい指導は要りません。
 それでも夏は暑かった所為でしょうか、夏物の仕上げにとりかかっております。

      麻上着

 布地は麻の地厚なものです。前開きのブラウスです。この方はミシンも使いますが、手縫いですることが多い方です。
 妹さんのを作る生地を持ってお出でになりました。イタリー製の素敵な色合いの物です。
 仕上がりが楽しみです。

 時間の半分をフラワーデザインの練習に充てました。今日もご自宅の庭から材料をお持ちになりました。

      バラ2点

 基本の基本と言って良いでしょうね。今は纏めるのを中心にしています。
 徐々にデザインの形に進むことになります。
 バラを何種類か育てているそうですから、バラの扱いを確り覚え、気軽に作られると良いですね。

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老師との会話

 毎週の月曜日は中国語のレッスンです。レッスンなんですが、内容はよもやま話ですね。
 習っても習っても忘れて行きます。良く人に言われます。
 「使わないのに習うの?」「もう中国に行かないのに?」そうなんですね。でも止めたくないのです。
 止めてしまえば、即一気に忘れて仕舞いそうですね。
 それにチャイナドレスを教えるため中国の書籍も見ますしね。出来るだけ続けて行きたいものです。
 
 老師のお母様は6月に100歳になられております。毎日の介護のことをお聞きしますと、参考になること多々あります。
 お母様は中国大連育ちです。
 今日は大連の話を色々としました。お母様は大和ホテルに泊まられたことがおありだそうで、大和ホテルや大連駅前の広場の話なども出ました。

      大和ホテル跡

 老師とお喋りをしている間に友人から電話が入って来ました。申し訳なかったのですが、ちょっと電話で話をし、その話の説明をしました。
 日曜日に出かけることの説明ですね。相手は戦時中からの友人で一緒に寄宿生活をした方で、2日は寄宿の集まりがあるからと当時の状況を説明しました。
 
 毎回老師は私の健康についてお気遣い下さり、健康話も必ず出ます。
 高齢者の食生活のことでは良いお話をお聞きできます。中国の医療問題などのにも触れますね。
 ニュース等では知り得ないお話もお聞きし、勉強になります。

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夫の誕生日

 夕方夫に「今日は記念日だな」と言われ「日曜日でしょ。記念日ではないわよ」
 「そうかい。俺の誕生日なんだけれどね」「あっそうでしたね。済みません。何も用意してなくて」
 「良いんだよ。何もしなくて、何も要らないしね」「そうですね。買うものもないしね。ご馳走もないわよ」
 「なんでも良いんだよ。何時もの通りね」「それじゃそうしますね」
 
 ということで今夜の夕飯は100円引きのピラピラ豚肉をさ~と湯通しした物がメインです。下に敷いてあるブロッコリースーパースプラウトがご馳走かしら。

         豚しゃぶしゃぶ

 後は煮物と残り物 アルコールは私だけ 毎日が日曜日の二人ですが、娘たちが来ますので、少しは変化があります。

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林さんのペナン島たより その二

 林さんは台北に住んでおり、自宅は桃園空港から近くだそうです。
 時々 台湾に来ませんかと声を掛けて下さり、台北に行きますと必ず時間を作り、ガイドをして下さいます。
 そしてこれも必ず家族を交えての食事の席を設けて下さり、心温まる時間を過ごすのです。

        林さんのペナン島たよりその一に続きます。
 
 「今回到着初日8月31日は旧暦の7月末の7月30日で中国系の人の盂蘭盆節でした。
 この日の夕方あちこちの道端で無縁仏を供養する行事を見ることが出来ました」

    ペナン島お盆1  ペナン島お盆2

 「台湾でも無縁仏供養がありますが、日が違いまして旧暦の7月15日中元節に行います」

    ペナン島お盆4  ペナン島お盆3

 「台湾では供えてテーブルに載せた物は行事が終わったら、回収して食べますが、マレーシアではそのまま放置するのを見ました」

 林さんはマレーシアのことについても色々と書いて送って下さいました。内容はマレーシアに住む人々のことです。

 「マレーシアの総人口の中、いわゆる華人である中国系は741万人で全人口の約23.4%を占めております。(2016年現在)
 またクアラルンプール、ペナン島、マラッカ、シンガポール等の商工業が集中するところに限れば華人は人口の約半分を占めることになります。
 マレーシアでは華人は独自の華人圏があり、祖先が中國から移って来た時の言葉、宗教、習慣をそのまま守り続けています」

    ペナン島中国1  ペナン島中国2

 「帰りの飛行機は満席で9割以上はペナン島から台湾に来る留学生だそうです。現在台湾に在籍中の留学生は約1万3千です。
 台湾の人口規模からすると比率が高いです。これは言語共通の外、共産中國の閉鎖に対し海外中華系を積極的に誘致する台湾の政策と言う歴史的な理由もあります。
 マレーシアの留学生は台湾に残り、またはマレーシアに帰国して出世ないし有名人になった人が沢山います」

      帰りの機内から写したペナン島の写真がありました。

    ペナン島空から  ペナン島街空から

 「世界遺産に登録されたジョージタウンには二つの地域があります。核心地域は148ha 緩衝地域は284haです。空中の写真がそれです」

 次に肉骨茶について説明が送られて来ました。家に期限切れの肉骨茶の袋があったそうで薬草と言いますか、作る時に入れる物だそうです。

        ペナン薬草表  ペナン薬草裏

 「肉骨茶はマレーシアとシンガポールの中国系では最もポピュラーな料理の一つですが中國や台湾を含めたチャイニーズ世界にはないものです。スペアリブ漢法煮込みと言えば分かり易いかも知れません。個人的には具もスープも美味しいと思います。漢法だから健康にも良いような気がします」

 昨日送って下さった肉骨茶の中身を書いて置きます。
 上の袋のスパイス+豚スペアリブ+ニンニク+塩+醤油+オイスターソースを水に入れて良く煮込むようです。

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林さんのペナン島たより その一

 台北に住む友人 林偉烈さんは時々出張で日本にお見えになっています。
 東京の時は必ず連絡をして下さいます。律儀で真面目。実に良い方です。
 最近はベトナムに出張されることが多いとお聞きしていましたら、奥さまとペナン島にお出掛けになったそうです。
 仕事でないとは珍しいことです。

 ペナン島は昔 日本が戦争をしていた時 マレー半島のことと一緒に話題になった所です。
 林さんのたよりを拝見しましたら、想像以上の観光地なんです。そこで彼からの説明と写真を載せましょう。

 「久しぶりに海外旅行でペナン島に行って来ました。マレーシアは出張と旅行で10回ほど行きました。中国系の人が多く、中国の普通語や福建語が台湾にいるのと変わらない位に通じるため、東南アジア諸国で言葉の便利性や親近感からすると最も旅行しやすい国だと思います。」
 「ペナン島のジョージタウンは2008年にユネスコの世界遺産に登録されました。今回は2泊3日で全部歩行でジョージタウンを回りました」


     ペナン島1  ペナン島2

 「歴史の街並みに庶民が普通に生活しているため古い町が昔のまま生きている感じです。ペナン島の人口はマレーシア第二で中国系の人がマレーシア人より多い所です」

    ペナン島3  ペナン島4 (2)

    ペナン島4  ペナン島5

 ジョージタウンを歩き回った林さんはマレーシアのことについて次のようなことを教えて下さいました。

 「何回もマレーシアに行って、何時も興味深く感心することは多民族国家で、民族の融和ではなく、異民族共存のことです。マレー人、中国系ないしインド人はそえぞれ各自の社会となりの言語、文化、宗教等々が違っても互いに構わず共存することです。
 マレーシアに訪れた時 何時も不思議に思うことが一つあります。中国系の名物料理である肉骨茶です。これは漢方で豚肉を煮込んだスープです。イスラム教が国教であるマレーシア人にとっては禁物ですが、中国系にとっては日本で言う豚カツのようなポピュラーなものです」

    ペナン肉骨茶  ペナン肉骨茶2

 左の画像の左の丼が肉骨茶です。右はレストラン?フードコートでしょうか。こうして実体験の話は良いものです。

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安い惣菜と頂いた冊子

 20日の昼 娘たちと一緒に四人で食事と買い物に出かけました。
 夫は行かないだろうと3人で行く心算でいましたら、珍しく夫も付いて行くと言うのです。
 食事の後 流山のロピアに行くことになり、夫には疲れたら椅子に座っていてねと言い、カートを押し始めました。
 夫は何やら面白く感じたようで、一緒に眺めては安い安いと驚いています。
 その所為か、椅子に座って待つような様子もなく、結局店内を一緒に歩き回りました。
 色々と買いましたが、私は北海道のボタンエビの生を1パック580円のと同じく北海道の生の秋鮭二切れ380円とを買って来ました。

      北海道ボタンエビ580円  北海道生秋鮭「ムニエル380円

 左のボタンエビですが、22尾ありました。頭は味噌汁です。お皿に並べてから気が付いたのですが、エビの向きが良くないです。
 私は右利きですから、尾の方を箸で持つのに、これでは取りづらいのです。盛り付けて仕舞いましたから、仕方なくそのままで食べました。
 右のムニエル 最近出来るだけ油を使わないようにしておりましたが、小麦粉を少なく振り、バターは使わずオリーブオイルで焼きました。皮の焦げも良く、とても美味しく食べました。
 これ一緒に食べたのではないですよ。夕食二回のです。今朝の体重は変化なしでした。良かった。

 先ごろ友人からとてもユーモア満載の本を頂戴しました。
 最近シルバー川柳が流行っているようですが、これはどうもつぶやきのような感じです。

                 忘れる幸福

 著者は77歳の男性です。西村司さんと言い、東京都西東京市でカメラの工房を構えている方です。
 77歳を期にこの冊子を編纂なさったそうです。
 タイトルにあります通り、「忘れる幸福 思い出す幸せ」です。
 見開きの右に「ことがある」と結んだつぶやきが書かれており、左はご自分が折々に友人や知人にお出した写真が載せてあります。
      
     忘れたこと やっと思い出し
         すぐまた忘れる  ことがある

     忘れ物 取りに行き 
       あって良かったと 傘を忘れた ことがある

     忘れた ふりして
       本当に 忘れた ことがある
 

 何かほのぼのとします。老いを楽しむと言う感じですね。

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炊き込みご飯と雑談

 上等なアサリの佃煮を頂きました。そのまま炊き込みに使える物です。
 炊き込みご飯を作る時は、ご飯が丁度なくなっている時、そして出汁がある時。そして夕食前です。
 毎回割合は同じです。酒を入れ出汁を既定の分量まで注ぎます。
 味はその時の物で決めます。今回はアサリに味が付いていますから、生姜の千切りだけを加えて炊きました。

     アサリ炊き込みご飯  アサリご飯

 炊き上がったらかき混ぜてよそいます。薄味でしたから、惣菜の邪魔をしません。
 アサリの佃煮の上等な物は、お椀に少し入れて、熱湯を注げばお吸い物になると思います。
 若い時 頂いた桑名のハマグリの佃煮にでそうやって見ましたら、美味しかったので、多分同じよに使えそうに思いますね。

 美味しいお米を頂くと、戦時中の勤労奉仕を思い出します。稲刈りもしましたが、田植え,田の草取りなどもしましたね。
 当時は田んぼの中に裸足で入ることが多く、足は泥まみれ、ふくらはぎにヒルが吸い付いて腫れてかゆくてね。
 でも頑張ってしましたよ。
 そんなこと等思い出していたら、岩手県に台風被害の視察?何でしょう?お見舞い?岩泉に行った務台さんと言う内閣府政務官の姿。驚きましたね。呆気に取られてと言う言葉がぴったり。
 水たまりをおんぶされているのですね。
 「バカ~」って怒鳴りたくなりましたね。

 最近政治家の様子に疑問符を付けていますよ。自治体でも国会でもね。

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おおまさり

 日曜日 妹から落花生のおおまさりが届きました。
 昨年も届き、沢山食べました。

 夕食後に茹でて翌朝までそのままにして置きましたら、塩加減がとても良いように感じました。来年もこの手でと思っております。

       おおまさり

 翌日残りを茹で、俄か落花生大尽になり、このような気分は良いものですね。
 だからと言って全部食べるのには大変です。小分けして冷蔵と冷凍とに分けて保存しました。

 今回 これを煮豆にしてみたいと思い、殻から豆を取り出し、先ず圧力鍋で茹で、それから砂糖。醤油で味を付けて見ました。

        おおまさり煮豆

 これは良かったですね。大豆とも違うし、ウズラ豆とも違うし、煮豆の食感としては初めて物でした。
 美味しかったので、これも来年はもっと沢山作りたいものです。

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向う三軒両隣

 今日は敬老の日 テレビはこの日に相応し様々な取り組みを紹介しております。
 このマンションの一号棟では管理組合のサロンでの集まりがありました。
 防災棟集会と言います。自治会と管理組合との合流で作られている「我孫子ビレジ防災対策連絡協議会」略称「防対協」の主催。
 午後1時からでしたが、サロンの中は階段ごとのテーブルに分けられて皆さんが席に着き、会の進行に耳を傾けました。
 司会者の挨拶の後 防災協の今井さんが今日の会合で報告、今後の取り組み、あるべき防災のこと等の説明が詳しく述べられました。

         棟会合1

 今井さんのお話。来る10月2日の防災訓練開催のこと。、当日は市からの「災害に備える」講演も予定されおり、訓練や当日の安否確認についての説明。
 災害の大きな場合は防対協が「災害対策本部」に切り替わること。
 ここで考えられる大災害は色々とありますが、利根川決壊による問題をこれから考えて行く必要がありやしないか。
 被弱者への問題 その援助など。色々な説明と考えておくべき問題なども出ました。
 備蓄くも2週間分の水と食品の保存。内容は沢山ありました。
 一通り説明がありましたが、最後は*自助努力・正しく恐れる・古くて新しい課題「今こそ向こう三軒両隣」と〆ました。

 皆さん真剣に聞いておりました。説明の後は懇談タイムです。
 どちらを向いても知った方です。

        棟会合2

 話題は色々と出ました。何しろもう此処に住み始めてから長いですからね。
 高齢の方が多く、何となく家族構成も分かっておりますしね。良い感じの方ばかりです。
 良い会でしたよ。

 下に今日の資料を載せます。字が小さくて見にくいと思いますが、クリックを二回しますと大きくなります。

          棟会合

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楽しい鼎談

 久しぶりと言う程ではありませんが、仲の良い方二人と柏でお会いしました。
 そごうの閉店がまじかに迫り、そごうの14階の回転レストランは人が集まって来ていました。
 混むだろうと予想。11時15分に到着しましたが、座れるのは一時間半後となると言うことで、そこを諦めて高島屋ステーションモールの鮨屋に行きました。
 カウンター席でしたが、お好みではなくセットのお鮨を頼みました。

         鮨のセットで

 茶碗むしとエビ頭の入った味噌汁が付きました。私はアナゴ二貫を追加。良く食べました。

 食事の後は高島屋四階でゆっくりお茶を飲みながら時間を忘れたかのように、あれこれ話が弾みました。

 健康話や生活の心構えのことが中心になっていました。
 高齢者の生活ぶりの問題点、付き合いのあり方。身近な話ですね。
 遠慮の要らない方ですので、打ち明けた話も出ました。こう言う機会はとても良いものです。カタルシスにもなります。
 将来自分はどうありたいかと話が進みますと、自然に心が優しくなります。
 穏やかな日々を目指すことの大切さが身に沁みて来ました。

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蛸刺身と雑談

 下の魚屋に岩手県久慈の茹で蛸が出ていました。中々冷凍物でない蛸は店頭に並びません。 
 此処ではモロッコやモーリタニアからの物が良く出ています。時々明石の物が出ていますが、完全に生を茹でたと分かる物は殆ど目にしません。

         岩手久慈蛸

 軟らかいので切るのにチョッと力が要りました。ぶつ切りには出来ませんでしょ。
 夫と顎の運動だわねと言いながら良く噛んで食べました。低カロリーでしょ。食べ切りましたよ。

 中國にいた時から水泳が好きで帰国後も、良く海に泳ぎに行っていました。
 ただ泳いでいますと海女に叱られたものです。
 「潜れっ」てね。潜れって言われましてもね。簡単には行きません。大体水中眼鏡がないと何も獲れないのです。
 ですから眼鏡を買いました。海女のような一つ眼鏡ではないですよ。競泳の選手が掛けるような眼鏡です。
 泳ぐのは得意でしたが、潜って何かを獲るとなると簡単には行きません。
 何を獲るかと言いますと、サザエ位がやっとです。偶に小さな「とこぶし」を獲る位。
 アワビなんて獲ろうものなら、家族にそのアワビはお腹を壊していたのだとか、風邪を引いていたのだとか言われたものです。

 その潜って水の中で岩の棚を覗き込むと蛸がいることがあるのです。その姿はぐにゃっとおかしな格好なんです。
 目がはっきり分かります。でも掴むのは怖くて獲ったことはなかったですね。

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チターの音 内藤敏子さん

 昨日は我孫子の手賀沼傍に立つアビスタのホールで内藤敏子さんのチター演奏会が開催されました。
 主催者は「NPO法人ふれあい塾あびこ」です。
 主催者の名前は知っておりましたが、今まで一回も参加をしたことがありませんでした。
 今回は事前に内藤先生からご連絡を頂き、久しぶりにお会い出来るこることが出来ました。
 2011年2月15日以来お目に掛かっておりませんでしたので、当日までとても楽しみでした。

 一時から開催されると言うことで、家を12:30に出発。到着しましたら会場は既に殆どの席が埋まっています。
 入り口に近い所に座ることが出来ました。

         チター内藤さん帰り
 
 内藤先生の演奏は時々曲の説明や曲の背景など、また体験にまつわるエピソードなどを交えながら進みました。
 席が遠く、演奏中のお姿は写せませんでしたが、終了後楽屋入り口で写させて頂きました。

 会の終了後 内藤先生と昔生徒だったと言う方と一緒に、主催者の方に我孫子駅南口まで送って頂きました。
 久々でしたのでドトールで1時間ほど三人で話が弾みました。

 色々なことを話しましたね。知人の方の消息なども出て来ましたが、健康についての実践されていること。食生活の大切さのこと。スイスの保存食のことなど。
 そして如何に前向きに生きることが大事か。時間がもっと欲しかったのですが、内藤先生の次の約束していた方がお迎えにお見えになりましたので、また何時かと言いあいお別れして来ました。

PS 第三の男のメロディーはここから どうぞお聞き下さい。

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肥らない食事

 昨日の体操の後 月一回の内科の受診に二人で行きました。
 今は薬は一か月分貰えますが、以前は二週間分でした。一回ですと楽です。
 先生は必ず「この一か月体調は如何でしたか」とお聞きになります。
 そう大きな変化はありませんから、普通は「特にありません。大丈夫でした」と返事をします。
 血圧は毎回計りますが体重は時々ですね。
 昨日は体重を量りました。
 「先生 少し減っていません?」 「う~ん そうですね。少し下がっていますね」 
 「先日お腹の調子が悪く、どうもあぶら物が悪いのではと思い、出来るだけフライや天ぷらなどを控えているのです。それと頭の左上の所が時々チョッと痛いことがあるのです」と申し上げました。
 
 先生は先ず紙を出して、頭部のスタンプを二個押しました。
 「頭のこの線は神経が通っているのです。この線は血管の線です。そこの場所は神経の道ですから、心配ないです。脳と肺と肝臓は痛みがないのです」と。そして危険な頭痛ことを説明して下さいました。
 
 次に取り出したのは食品成分表です。それを捲り食品の比較をしながら説明をして下さいました。

         食品成分表

 「脂肪は肉や魚だけでなく、他の物にもあるのですよ。魚好きな人はブリやサバとか秋刀魚などが好きなんですね。マグロもトロが好きでしょ。脂肪はカロリーが高いのです。ですからイワシのフライなんて更にカロリーが高くなると言うことですね。ドレッシングも高いですよ」

 先生の説明をお聞きし。そうだもっと食品成分表を利用しなければと思って成分表を探しまわりました。

 この病院のドアはとても重いのです。押すも引くも力が要ります。
 患者は高齢者が多いので、楽に動かせると良いな~と毎回思うのですね。

 待合室には家庭画報のような自宅では買わない本があります。私は必ず週刊新潮を手に取り眺めます。
 それは色々な方の一週間の食事が出ているのです。自己申告のような内容ですが中々面白いものです。
 昨日のは何だか忙しい方でしたね。出先でのあてがい弁当が多いのですね。
 
 待合室の造花が変わっておりました。良くバラなんですが、昨日のは秋らしいものです。

        天竜堂待合室

 夫が診察を受けている間に写しました。とても綺麗でセンスが良いと感じ何方が作るのかしらと思いました。 
 来月お聞きして見ようと思っています。
 
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参加して良かった

 かねがね運動不足を感じておりましたが、スポーツクラブに行くほどは頑張れそうもなく、日々頭をよぎるのは運動をしなければと言う気持ちです。
 今日は先だって親しい方から誘われた会に出掛けました。
 会場がこのマンションの二階のホールです。エレベーターで降りて行けば5分です。近いので心が動きました。
 その会は我孫子北地区社会福祉協議会が主催したものです。
 今日の13:30~15:30です。

 呼びかけの言葉は「貯筋体操とお茶会でコミュニケーション」です。コミュニティーサロン“きた”に集まりましょうと言うことですね。

               きた1

 私は初めての参加ですが、友人が傍にいますので、何となく気楽で過ごすことが出来ました。

 主催者の挨拶と簡単な会の趣旨の説明がありました。この体操の会を利用して、皆さんが色々な方との交流をして下さいとの希望を述べました。 体操の講師の方は背の高い女性です。

     きた2  きた3

 参加者は40名程に見えました。内男性は10人位でしょうか。講師の方がとても柔らかな言葉で指導をして下さいました。
 
 椅子に座ったまま動く体操が多く、老人向きです。激しい動きはせず、ゆっくりゆっくり体を動かします。
 講師の方が時々「私は優しいから」と仰りながらの説明はとても気分を和ませて下さいます。
 知らず知らず体の凝りが取れて行くような感じになって来ました。
 
 体操が終わり、お茶会になりました。テーブルは数人ずつ座れるように部屋全体に並べられました。
 参加の男性方が力を合わせて並べて下さいました。
 私は友人と並び、そこには女性が二人、男性が一人、そして講師の方と6人がテーブルを囲みました。
 特に自己紹介らしきものもなく、自然に打ち解けて話が弾みました。
 
              きた4

 このテーブルの方は皆さんパソコンを使っています。今やパソコンは必需品のような物ですね。
 共通の話題の一つになりました。私も良かったです。

 聞くところによりますと、この会は未だ日が浅いらしく、今回は5回目だとか。次回は10月12日です。
 特別なことがない限り次回も出席したいものです。
 帰宅後気が付いたのですが、キツイ右の肩こりが消えているのです。効果ありだと納得したことです。

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今日の一品と友人の話

 北辰に行きましたら、剣先イカのエンペラだけのパックがありました。
 200円ですよ。この胴は刺身で出ておりましたから、きっと美味しいだろうと買って来ました。

        大根・剣先イカエンペラー

 エンペラの皮を良く除き、大根と一緒に煮ました。上の孫が夕方寄りましたので食べる?って聞きましたら食べると言い、食べて見て美味しいねと言って呉れました。
 写真を見せたら、前よりは良いねと言って呉れました。チョッと嬉しかったですね。

 住所録がぼろくなって来ておりました。何しろ郵便番号が3桁の時代からですから、痛みも酷くなっていました。
 削除するものもありますので、新しいものに書き移しておりました。書きながらそうだ久しぶりだと思い、友人に電話をしました。
 
 「お元気?」 「元気ではないわよ」 「どうしたの」 「頭がふらふらして困っているのよ。不安でね。
 
 「ええ?うちの亭主もそうよ」 「それがね。病院に行っても原因は分かりませんねだって。おかしいでしょ」 

 「いつ頃から」 「5月からよ」 「病院で検査をして貰っているのでしょ」 「それがね。何処にも問題がないというのよ

 「ええ?そうなの」 「それでね。MRIで見ましょうと言う訳。大したことないでしょっと言うのよ
 
 「そうなの」 「二か月先だと言うから大したことないんだと思うのだけれどね
 
 「家の亭主もふらつくと言うので同じようなものかしら」 「それでね。老人病ですかって聞いたら、若い人でも沢山いると言うのよ
 
 「そうなの。知らなかったわ。検査の結果を教てね」 「家のお父ちゃん。病院に付いて来てくれるのよ
 
 「優しい!」 「若い時に何もしてあげなかったからだってね
 
 「良いじゃない」 「何しろ座ればご飯が出て来ると思っていた人だからね
 
 「大体この世代はそうね」 「でしょ。それでね。体調が悪いと、作りたくないじゃない。そのことを言ったら、そういう時には言ってくれと言うのよ
 
 「私もそう言う日があるわよ」 「で先日言ったのよ。そしたら、良いよ俺はガストに行くからって言うのよ。私はどうすれば良いのよ。ね! おかしいでしょ
 
 「そりゃおかしいわよ」 笑っちゃいました。

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がんもどき

 がんもどきって若い時にはおでんの中の一品位にしか思っていませんでした。
 それが今や大好きな物となっております。
 がんもどきって色々な食べ方があるのかも知れませんが、私はおでんの種か煮物にする位しか知りません。
 そのがんもどきですが、美味しいと思うものには中々ぶつかりません。
 仕方なくそこそこの物を買って来てそして煮ます。

     ガンモ・人参・昆布煮  がんもどき・いわし団子・昆布

     がんもと隠元煮物  がんも・人参・コンニャク

 数年前まで歩いて10分ほどの所の豆腐屋に美味しいがんもどきがありましたが、時の流れでその豆腐屋は廃業して仕舞いました。店頭でがんもどきを包んで呉れた奥さん、冬になりますと腕が赤くなっています。時々温厚な姿とその腕を思い出します。

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胡瓜の佃煮と計量スプーン

 捻胡瓜が安く出ていました。欠品状態だった我が家の胡瓜の佃煮を作りました。
 胡瓜はそろそろ盛りが過ぎるのかしら。今は路地物の時期ですね。
 沢山の野菜がビニールハウスで作られている時代ですから、胡瓜の旬が夏だとは知らない方もいるかも知れませんね。
 昨日は一袋100円 6,7本入っておりました。
 作り方は何時もの通りです。これはカレーを食べる時に福神漬けのようにします。
 自家製、安心、安全の一品です。

       胡瓜佃煮

 佃煮を作る時は調味料をきちんと計っています。
 それには軽量スプーンと台ハカリを使います。

 先ごろ計量スプーンの大きいのがどこかに行ってしまい、探し回りました。
 中々見つかりません。あちこち探していましたら、頂き物や何であるのか分からないスプーンが出て来ました。
 そうこうしていましたら、元々使っていたスプーンが出て来ました。

       計量スプーン

 三組の計量スプーンです。右は何時も使っている物です。
 左の物も似ていますが、今回でて来た物です。
 真ん中の物はキッチン挟みとセットになっていた物で高名なシェフの名前が箱に書かれていました。
 ところがですね。真ん中の物の使い悪さ。私にはとても使いたいとは思えません。
 大きなスプーンは柄が短く、持ち難いのです。スプーンの縁が広がっていて、液体も直ぐに滑り落ちて仕舞います。
 砂糖や小麦粉も計り難いのですね。シェフは実際にご自分が使っている物でしょうかね。
 左の柄は右の物より持ち難いのです。
 右の小さな物は毎日味噌汁に入れるゼラチンを量る時に使います。これ一杯のゼラチンを必ず入れます。コラーゲンのサプリメントは要りませんね。
 結局今までのスプーンが一番使いやすく良いとなりました。

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カワハギと青島劈柴院

 先日娘たちと行ったスーパーでは魚介類が豊富で浮き浮きして仕舞いました。
 だからと言ってもお腹がダメって心の中は騒いでいます。
 欲しくても我慢。買って来たのがカワハギです。
 大きくて立派です。二尾で380円(税別) 皮も剥いでありますし、肝も大きく見えます。
 港町でしたら、お刺身にしたいですね。鍋も美味しいですが、普通に煮ました。

       カワハギ二尾

 二パック買って来ましたので、夫は一尾、長女が一尾、私が二尾。こうなります。
 美味しかったです。何年振りでしょう。

 先日青島観光案内のYouTubeを見ていましたら、劈柴院(へきさいいん)のを見つけました。
 この劈柴院では青島ならではの海の物が食べられます。ヒトデの茹でたのも沢山並んでいます。魚介類が水槽で泳いでいます。
 2010年4月 2010年9月 と私は二回行きました。
 今回のYouTubeでみますと、私の行った時より賑やかです。
 次々出て来る食べ物には中国の食文化の一端を知るような気がしました。
 日本人にはとても口に入れられないような物も出て来ますが、試して見たい気分もありますね。
 
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ポトフもどき

 下のスーパーの肉屋では時々オヤっと言う物が並ぶのですね。
 その一つは岩手の鶏肩こにくです。最初は一大発見をしたような気分でしたが、今は毎日出ております。
 不思議なんです。この辺の他のスーパーでは見かけないのです。
 
 数日前、これはまた変わった物が出ているのです。
 それは鶏のガラです。何と阿波尾鶏の胴だけのガラなんですね。
 これは丁度良いわと買って来ました。スープにします。
 大きな鍋でゆっくりと煮込みました。灰汁も良く取り綺麗に仕上がりました。

    阿波尾鶏胴ガラシール  阿波尾鶏ポトフ

 鶏手羽元8本買って来て野菜と一緒に煮込みポトフにしました。
 作った日の夕食に半分。翌日昼に半分食べました。
 とても美味しく出来たのですが、香草が何もなくて入れていません。
 スープを取る時にネギ・生姜を入れただけです。
 本物のとは言えません。もどきですね。
 このようにもどき物って結構あるのです。
 家庭料理だから良いかってね。

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秋刀魚

 この時期は秋刀魚が話題になりますね。
 今年は高いと言われていました。実際下のスーパーでは驚きの値段が付いた初物を見ました。
 魚好きでも手が出ません。
 何故秋刀魚が高いのか。天候にも因りましょうが、中国や台湾などの船団が大量に獲って仕舞うと言うこともあるようですね。
 領海問題もあり、規制も出来ず難しい問題のようですね。

 一昨日柏高島屋で一尾340円で並んでいました。シーズンですね。流石に売れているようです。
 昨日長女がイトーヨーカ堂で一尾170円で買って来て呉れました。半値です。
 
        矢張り塩焼きが良いですね。

        秋刀魚170円

 秋刀魚は生のを塩焼きも好きですが、丸干しや開き等も良いですね。今年は卯の花漬けが出来るかどうかですね。
 そうそうフライや生姜煮も良いですよ。刺身もありますが、私は新鮮でないと駄目。滅多に食べません。

 先日秋刀魚漁のことをテレビで実際に取材。様子が紹介されていました。
 秋刀魚漁は棒受け網と言う漁法で獲るのだそうです。赤字からご覧ください。

 今日は二人の娘と新しい食品のスーパーに行きましたら、秋刀魚が五尾で500円です。随分差があるものです。
 品物は綺麗で確りとしておりました。他の食品も安く次回はまた行きたいと思っております。

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昨日の青島

 一昨日知人の山本一生さんのFacebookを久しぶりに拝見しましたら、何と成田第一ターミナルから青島に出張するところでした。
 先日青島羊会の最後の会報をお送りしたのですが、青島にお出かけとは知りませんでした。
 そこでコメントでご一緒したい気分ですと送りましたら、どこか見て来て欲しい所がありましたら、連絡下さいと返信がありました。
 改めて考えましたよ。最近の青島はどうなんだろうとね。そこで青島観光案内を見ました。YouTubeに「中国青島の旅」と言うのがありました。
 それを見て見ましたら、殆ど知っている所で、その中では選ばず、昔住んだことのある、斎東路11号の家を見て欲しいと思ったのです。
 一番良いのはLINEかしらと、果たして青島に通じるか試しにメールを送って見ました。
 通じましたよ。そして昨日山本さんは早速斎東路までお出かけになって下さったのです。
 午前11:00からLINEに連絡が入って来ました。
 今傍にきました。これから上に行きます。この家でしょうか。建物は蔦に覆われていますから、中には入れませんね。
 次々に写真とメールが送られてきます。
 数秒置きにだったり、数分置きだったり、LINEは既読が分かりますから、行動が良く分かりますね。
 有難いことです。
 
 送られて来た写真は保存 それをパソコンに転送します。楽しかったですね。

            送られて来た写真を載せましょう。

             斎東路1

 これは斎東路に入って行ったところです。山本さんのFacebookからお借りしました。昔と変わらない道です。

     斎東路は旧青島市街ですが、閑静な住宅街です。

    斎東路2  斎東路4

 青島の道路は奇数偶数で左右か東西に分かれて並んでいます。分かり易いですね。右の家が斎東路11号です。

    斎東路3  斎東路11号2

 左は昨日の斎東路11号です。 右は2005年に見に行った時のものです。

    斎東路11号2007年   斎東路11号

 左は2007年に行った時です。改装も始まっていますね。 右は2009年に行ったときのものです。
 1994年に夫と行った時の家は実に無残な感じで眺めて来たものです。ドイツ時代の建物で、ドイツ式の半地下はボイラー室になっていましたが、其処にも人が住んでいるようでした。今も若しかしたらそうかも知れません。
 昨日の11号はいつの間にか蔦が大きく伸びています。坂道の石畳は昔の儘のように見えます。

 斎東路26号は有名な伊達順之助が住まわれていたのです。そのことを山本さんにお伝えしましたら、傍ですから序に行ってみましょうと、伊達さん宅を送って下さいました。

    斎東路」26号  斎東路伊達邸後

 更に16号から上る階段。階段を上った所から見える信号山公園のドームを見せて下さいました。

    斎東路階段  斎東路から信号山公園

 この間のやり取りは11:00から12:06で終わりました。世界が狭くなったと実感しましたね。
 僅か1時間6分でこれだけのことが済んでいるのですね。
 
 伊達さんのことについてはブログの2007年12月17日18日19日2008年6月26日にアップしております。関心がございましたらご覧になって下さいますようお願いいたします。

 偶然今日青島羊会の友人から新著を頂きました。10月15日に発行されるそうです。

            菅野さん本

 ご主人の介護で長く頑張って来られましたが、書くことを続けておりました。とても確りとした方で尊敬をしております。

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老師の二哥はお料理上手

 老師の二番目のお兄様 二哥(二番目のお兄様)は北京から時々お見えになります。
 老師のお母様は100歳になりました。老師はお母様のお世話をしながら過ごしております。
 北京からお姉様や二哥は出来るだけ時間を取り、毎年何回か日本にお見えになります。
 二哥のご子息、お姉様のお嬢さんなども日本に定住しておりますから、家族のためにもでしょうが、老師をサポートするために我孫子にも良くお見えになります。
 今回はお見えになった次の日の昼 餃子をお作りになったそうで、我が家にも差し入れがありました。

      餃子生  餃子茹でた

 可成り多くて食べ切れません。数個がどうしてもお腹に入りません。残りは夕食の時に食べました。
 野菜の少ない餃子で、老師の説明によりますと、夏場は野菜が余り良くないのでと仰っていました。

      今日の昼 二哥のお作りになった冬瓜の煮物を頂きました。

      冬瓜と豚挽煮  冬瓜豚ミンチ2

     熱々のを老師がお持ちになって我が家にお見えになりました。
     たっぷりありますから二人で分けて頂きました。

 二哥は大変几帳面。そして真面目。それと優しいと言うことで、素晴らし方だと何時も感心しております。

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大根の酸辣湯

 久しぶりに酸辣湯を作りました。
 鶏スペアリブと大根・木耳です。暑い日はさっぱりとした物が美味しいですね。

          鶏スペアリブ・大根・木耳酸辣湯

 酸辣湯のお酢はスープに直接入れず、器にお酢を入れそこに出来上がったスープを入れます。
 胡椒も多めに入れてあります。少し刺激があり、何となく健康的に感じます。

 器は先ごろ柏そごうで買ってきた物です。長女が見つけて私にピッタリだと言うので買いました。
 ナルミ製品です。レンゲにも可愛いチャイナドレスが描かれています。

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色々なこと

 今日の昼間 福島に住む友人からの桃が届きました。
 「黄貴妃」と言う桃です。素敵な名前のこの桃。
 福島で開発された物だそうです。
 昨年も頂き、香りの良さに嬉しく思っていましたら、また頂きました。

       黄貴妃

 大きくて立派です。今日の彼女のメールによりますと、最近クマの目撃情報もあり、また買い物の行き来に二匹の猪と出会ったそうです。
 庭のユリは頻繁に掘り起こされ球根が食べられているし、何かが変わって来ている気がしますと言うのです。
 台風の被害はなかったそうですが、最近の気象情報は彼女ならずとも何か不安を感じます。

 午後はチョッと用事もあり、近くまで行きました。
 このマンションは緑が多く、散歩に良い小道があちこちにあります。

       9月4日公園裏

 歩いていましたらアゲハが叢の上を飛んでは休み、また飛んでは休みしています。スマホで写そうとしますが駄目です。
 無理なことでした。樹の枝には黄ばんで来ているものもあります。秋は確実に見えてきております。

 昔は祝祭日以外にいろいろな名前を付けた日はそうなかったような気がします。
 それが今はなんだかんだと名前が付いていますね。
 今日は九月四日で「」の日だそうです。語呂合わせですね。

 子どもの頃日本は貧乏でした。ブラシなど使う方は極一部の方ではなかったかと思います。
 女性や女の子は櫛を使って髪を整えていました。
 柘植の櫛が良いと言われ、櫛は長い間の髪の油が沁み込んだのか艶があり、色も濃くなっていました。

 櫛には目の粗い物から細かい梳き櫛と言う物など色々とありました。
 今のように毎日のように洗髪をしませんから、梳き櫛を使い髪の手入れをします。
 髪を梳く時に出る自分の毛を集めて置き、それを梳き櫛の目の間に確りと差し込みます。
 それで頭の地肌を強くこするのです。そして綺麗にするのですね。
 私も経験したことがあります
 衛生的に暮らすと言うのは経済の豊かさがなければ出来ません。
 今の日本での生活が出来るまでに、どれ程の国民の苦労と努力があったことでしょう。

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干物が好き

 このところ台風の影響で浜が時化ていましょうから、魚に余り期待していません。
 北辰に行きましたので、買い置きの心算で干物用に鯵と真鯛を開いて貰いました。鯵は自分でも出来ますが、鯛は無理です。
 作り方は前に教えて貰った通りにしました。

              鯵開き2尾

 鯵は綺麗に上がりました。これは一枚ずつ別々に包み冷凍にしました。大きいので一枚を二人で食べることが出来ます。

      真鯛開き  真鯛開き焼き

 真鯛は初めて作って見ましたが、美味しいですよ。
 塩加減も薄く丁度良く感じます。チョと自慢したい位です。
 焼くには大きいので、半分に分け、頭と尾を切り落として焼きました。
 真鯛は片身を二人で食べました。食が細くなって来ています。

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素敵な小母さま達

 このところ余り出掛けたくないお天気続きで、郵便局にも行かず、色々なことが溜まっていました。
 甥のクリニックに行ったときの写真や、ビヤパーティーの時の写真もプリントしなければと思いつつ、インクが切れそうでインクが来たらと待っていました。
 昨夜一気にプリントを済ませ、クリニックの来て下さった女学校の同級生に送り、そして足の衰えを意識して、近所の友人宅のポストに入れに行きました。
 マンションの中央公園の横を通り、緑の美しい道を歩いて行きました。
 緑は既に秋色とも言えそうに微かに黄ばんで来ている枝もあります。
 虫の声も何処からともなく聞えて来ました。
 蝶は秋の蝶ですね。タテハやモン黄蝶が飛んでいます。スマホでは追いかけられません。

        届けた写真はこれです。

       ビヤパーティーお好み焼き

 皆さん良いお顔をしています。中央自治会にお手伝いしましょうとの思いでのボランティアのお好み焼き屋として2012年から毎年おにぎりを結んで来たそうです。
 お好み焼きは毎年好評で年々焼く数が増えているそうです。
 今年は午前から焼きはじめ、250枚(賄いも含めて)完売したそうです。一枚100円です。
 赤いお揃いのシャツはヨサコイ踊りのユニホームだそうです。

 二女とあの日食べ物を買いに行きました時、元気小母さんの姿を見て写して来ました。

 右から二人目の方 とても親しくしております。何故か疲れを知らないパワーウーマンです。
 
 彼女は熊本阿蘇の小国が故郷です。熊本地震でお姉さま一家も大変な思いをなさっていました。
 姪御さんが益城のスイカを応援しているとのことで、彼女から私たちにもお声が掛かりました。
 私も僅かですが、応援させて頂きました。

 素敵な小母さま方はこうして地域の中で伸び伸びと楽しく交流の場を持ち過ごしています。

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防災の日

 9月1日 防災の日です。
 子どもの頃9月1日は二百十日と言われ、日本に台風が良く来るということを古老達から聞かされていたものです。
 9月10日には二百二十日と言うことで、これも台風が来ることが多い日だと聞いておりました。

 小学生の時 9月1日には関東大震災発生の時間を聞かされ、暗記しておりました。
 大正12年9月1日11時58分32秒 これは今でも忘れておりません。

 大震災の話が出ますと、必ず食事は早めにとって置くことが大事だと言われたものです。
 地震が起きた時、食事を済ませていた人が良かったと言うことかららしいです。

 家に関東大震災・大火災と言う赤表紙の写真集がありました。時々眺めては恐ろしさを感じたものでした。
 それはいつの間にか無くなって仕舞いましたが、東京の震災の被害のすさまじさを子どもなりに記憶に残っておりました。

 両親も姑もこの時のことを良く覚えていました。
 母の話では大震災の前 地震が頻繁に起きたと言うのですね。ですから頻繁に地震が起きたら私は要注意だと思っております。

 今年の台風は猛烈な勢いを持った台風ですね。
 台風10号は北の方に大きな被害を齎しております。

 ニュースを知る度に被害に遭われている方を案じずにはいられません。

       朝日9月1日

 今日の朝日夕刊の一面に掲載された写真は凄まじさを生々しく見せて呉れています。

 マンションでも毎年棟毎に防災の集会が持たれます。今年も9月19日に開催されます。
 滅多にお会いしない方にもお目に掛かれますから、我が家二人とも出席することにしております。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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