2017-01

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菜花

 春を感じさせる菜の花 南房総では季節になると至る所で見られます。

 食用の菜花は長~い間店頭に並びます。私の住むマンションのスーパーでも、また近くのスーパーでも産地は千葉県南房総が多いのです。土地柄かも知れませんでしたが、最近はそれ以外の産地の物も並ぶことがあります。

 頻繁には買いませんが、茹でて食べることが多いですね。余り手を掛けません。

 そんな菜花ですが、水に挿して花を咲かせると家の中に春が来たようです。

   菜花2  菜花3

 一束150円~200円位で楽しめます。買って来たら茎の下を切り、葉が多いので形をみて減らします。
 毎日少しずつ茎の下を切り、水を冷水に換えて挿します。
 左は三日ほど経った昨日のです。右は今日のです。明日はもっと賑やかになりますが、茎が短くなってしまいます。

 我田引水でしょうか、菜花は千葉県が一番多く生産しているのだと疑うこともなく思っておりました。
 ところが2010年の統計では何と全国で23位なんです。もうびっくりです。
 思い込みってこういうこともあるのですね。パソコンがこんなことも教えて呉れ勉強になりました。

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味噌の日だそうです

 色々と何かと意味があるように決めて「今日は~~の日」と言われることが良くありますね。
 昔は旧来のしきたりに倣って言われたことが普通だったような気がします。
 11月22日が良い夫婦の日何てありますね。
 今日は晦日に倣い30日だから味噌の日だと出ております。11月30日は良い味噌の日かしら。そうでしょうね。

 朝食には必ず味噌汁を飲みます。朝食の画像には何時も味噌汁を並べる前に写しますから出ていません。
 28日ですが、偶々味噌汁を一緒に写してありました。

   朝食1月28日1  朝食1月28日

 右の写真が夫と二人で座る位置での食卓です。味噌汁が見えます。
 右上の隅に黄色い物が見えますでしょ。これは懐中電灯です。夜間何かが起きた時の非常用に置いて置きます。
 直ぐ分かるように手の届く所に置きます。

 話は戻り、味噌汁が濃いといけないと思って注意しております。出汁を確りとりますと薄くても美味しく飲めます。
 味噌に付いてウイキペディアで調べて見ましたら、血圧にそう大きな問題はなさそうです。
 ですが薄味に慣れていますから、今まで通りに作れば良いと思っております。

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西松屋に行く

 下の孫が小麦粘土が欲しいと言うので、二女と一緒に近所の西松屋に行って来ました。
 久しぶりに行きました。下の孫の小さい時には時々行っては幼児服を買って来ておりました。
 ま~眺めていますと、可愛い洋服だけではなく、玩具も食べ物も幼児向きの物が溢れています。

             お菓子

 これは100円からなんですね。見ているだけで楽しく豊かな気分になります。

 孫は何を作るのでしょうか。中学2年生ですが、何か始まると熱中する子ですから、作った物を見せて貰いたいと思っております。

 今までも色々と熱中したものです。例えば次のような事などもです。

    魚釣り  団子

 トカゲは成長しております。お出かけの時には小さなホカロンの上に載せて抱いて行きます。
 面白いと言うことではひけを取らない子です。

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私的明大昔話 26

 先日我孫子にお住いの生田先生とデニーズでお喋りをしました。
 この日は学生相談研究部時代の写真や、麻生平八郎先生の「麻生会」の写真のアルバムをお持ちになって来て下さり、一時写真を眺めながら、昔話もして来ました。
 アルバムに創立100周年記念の東京武道館の一枚がありました。
 アルバムはお借りできませんから、スマホで写させて頂きました。とても大事な物はお借りして、もし何かあるといけませんからね。

       100周年

 創立100周年で思い出したことがあります。
 創立70周年の時、朝日生命が当時在学していた明大の学生だけの保険を売ったのです。
 創立100周年が満期の保険です
 創立100周年の時、生存していたならば、保険金の受け取りは大学になっていたのです。
 私はこの保険があったことも知りませんでしたし、ましてや実際にどれ位売れたのかも知りませんでした。
 
 募金事務室から私の知り合いではないかと問い合わせがありました。
 知り合いでもありますし、何回もお会いしております。
 彼は金鞍一道さんでした。聞くところによりますとお父様が当時日本郵船の役員をされていたとか。
 そのお父様が掛けて下さっていたのですね。

 そこである日、募金事務室の木下健さんと二人で金鞍さんの所に頂きに上がりました。

 そこでこのことをぜひ広報に載せて欲しいと要望をしたのですが、どういうことなのか全く掲載されませんでした。
 
PS 上の武道館の写真を復元して下さった方がおりまして、取り込みましたので掲載いたします。
   ご覧になって下さい。

         敷島さんの復元した

 専門家って凄いですね。復元して下さった方 どうも有難うございました。

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切手シート

  お年玉付き年賀はがきの当たりの切手を貰って来ました。
 同じ番号の物が四枚ともう一つの当たりが一枚 全部で五枚です。

        切手

 切手は葉書100枚のうち2枚です。我が家では250枚程の葉書きを送りましたから、確率通りと言っても良いでしょうね。
 今年の切手はやや小ぶりになっています。周りの台紙も何だか小さなものになっていました。

 最近は当選する確率が悪くなっています。
 一等は100万本に一本のようですね。
 数年前二等が当たり、郵便局の方から「凄いです。おめでとうございます」と言われてそれが、一万分の一と聞きそれでは凄いはずだわと驚いたことを思い出しましたよ。
 何時頃から割合が悪くなったのでしょうか。覚えていませんが、昔は大体切手シートが12,3枚、レターセットが一組か二組位は頂いたものです。最も葉書も500枚近く出していたこともありますがね。

 切手は時々買いますが、大きすぎて使いずらいものが良くあります。
 シート全部が大きいのは買いませんが、大きな切手と組み合わせたものは欲しくても困りますね。
 私は普通の封筒を使っていますから、大きな切手は使いづらく、今日は封筒の下の方に貼って出しました。

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トマトと雑談

 キョロキョロ婆さんは何かを初めて目にしたり、知ったりすると何となくウキウキとなります。
 スーパーで可愛いトマトが並んでいました。
 とに角可愛いくて、声をそ~と出し「済みませんチョッと写させて下さいね」と一枚写して来ました。

           トマト

 聞えた人はいないかも知れませんが、お許しくださいね。
 このトマトはマイクロトマトと呼ばれ、栽培されたのは比較的新しいようです。
 産地も特定されているようです。

 我が家の朝食にはトマトが必ずと言って良いほど並びます。
 高かったり安かったり、小さかったり大きかったりですが、それなりに切ります。

           朝食1月26日

 今日のは一人にトマトは四半分です。皮は必ず剥きます。お湯を通さず直接皮を剥きます。

 このところ細かい字を読んでいますが、暫く読んでパソコンの前に座りますと目の前の活字がおかしく見えます。
 それで二、三回 簡単な麻雀をして目を慣らします。

  麻雀1  麻雀2

 これは四人で打つのですね。必要な所でクリックして始まります。

  麻雀3  麻雀4

 手前が自分のですね。 これで慣れてから色々なことを初めます。勝つときも負けるときもありますが、ま~遊びですからね。
 それでも何万点も出ると嬉しくなります。

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夫の一人昼飯

 月に2回ほど牛そぼろ山椒を作っています。
 最近夫はこれがあればと言うくらい気に入っております。

 一昨日も作りました。富山の瀬戸さんから頂いた実山椒が映えます。

    牛そぼろ  黒毛和牛そぼろ

 私は今日の昼に人と会うので出掛けました。夫は一人ご飯です。
 帰宅して「お昼は何を食べたの」と聞きましたら「お粥にあの牛だよ」と言いましたので、作ったばかりでしたので良かったです。

 私が人と会い、食事をすると言いますと「俺の飯はどうして呉れるんだよっとは言わないよ」と言います。
 とても理解がありましょ。ですがこの牛そぼろ山椒があるから、気が楽なんですよ。

 これは偶に友人へのお礼などにも使いますよ。その時のシールもあります。

             牛肉

 夫はこれがなくても適当に何か出して食べては呉れますが、矢張りこれがあると安心です。

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マダラの真子

 この冬初めてマダラの真子を煮ました。
 スケトウダラのタラコは未だ見かけません。
 どちらも煮て食べるのですが、タラコよりは真子の方が好きです。
 魚の良い物がないとブツブツ言う私の気持ちを知っている長女。
 娘と買い物に行った柏の高島屋で半額になっていた真子とナメタカレイとを買って来て呉れました。
 真子は二パックで一腹分ですね。大きな真子でした。

     真子1  真子3

 調味料は砂糖・醤油・酒と水です。
 煮る時は必ず合わせ調味料を泡立つまで煮立てて、そこに切った真子をそ~と柱を立てるように入れます。
 煮汁が上まで上がって来ましたら、灰汁取りシートを被せて弱火にし、煮詰めて行きます。
 微かに煮汁が残っている時に火を止めます。
 薄すぎず濃すぎず美味しく煮あがりました。
 このままで日持ちもしますが、半分は冷凍にします。
 値段はこれで1000円チョッと。長女の話によりますと、大分残っていたそうでとても不思議な感じです。

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泥だんご

 幼稚園に3年10ヶ月通ったと言うと人に驚かれます。
 幼稚園に行きたくて駄々を捏ねたのかも知れませんが、とに角通ったのです。
 そのことは以前にもアップしたのですが、幼稚園で遊んだことで、思い出したことがあります。
 それはネットで大学の教授が子どもの泥だんごの研究をしたと言うことを知ったからです。

 私の通った幼稚園は千葉県館山市にあった三福寺と言うお寺の経営する保育園でした。
 ところが今回三福寺を調べて分かったことは私が思っていた保育園より立派な、保育園だったのです。
 それも大正15年(1915年)に開園された保育園だと言うので、驚きました。
 三福寺も由緒あるお寺だと言うことも初めて知ったのです。

 幼稚園の姿を思い浮かべますと、子どもは30人位だったのではと思うのです。
 園庭に置かれた遊具は滑り台、小さなジャングルジム、それに低い鉄棒そんなものでした。
 園庭では良く泥遊びをしました。
 その泥遊びは今では絶対しないだろうと思う遊びです。

 泥遊びの時、子どもは二、三人で一緒に遊びます。庭の一角に座って、先ず園庭の砂を手元に寄せます。
 その砂と言いますか土と言いますか、それに唾を落とします。
 それから唾の上に土を掛けて、唾を固めます。そしてまたその上に唾を落とし、また土を掛けてと繰り返します。
 土の上を叩きます。「波より石より硬くなれ」「波より石より硬くなれ」と呪文のように叩き、そしてこすり撫で続けます。
 すると唾で硬められた光った艶々になった丸い、グリコの粒のような塊が出来上がります。
 泥だんごの記事を読み、よそでも子どもの泥だんごがあったのだと知り、何だかほのぼのとしました。

 このお寺の保育園は優しい先生ばかりだったように思い出しております。
 おやつの時間になりますと皆で声を揃えて歌います。
 「おやつはな~に、おやつはな~に、あれあれ見えるお盆の中に」と節を付けて歌います。
 そして「頂きま~す」と言い布巾をよけます。そこには何時も変わらないヨーチが幾つか乗っています。

        ヨーチ

 懐かしいお菓子です。この保育園には一緒に通ったお友達が数人おります。
 毎朝我が家に集まって来ます。その一人とテレビの画面でお会いしたのです。
 
 昨年6月に放映されたアド街ック天国と言う番組なんですね。
 館山が取り上げられていたのです。館山出身のXJAPANのYOSHIKIとToshiがお世話になったいう幼馴染のお母さん「千成」の女性が出て来たのです。
 毎朝家にやって来た京子ちゃんでした。40年ほど前に一度お会いしたのですが、気のせいか変わっていないのです。
 若しかしたら彼女が私を見たら変わっていないと感じるかも知れません。
 一緒に作った泥だんごのことは覚えているかしら。機会があればお会いしたいものです。

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朝食と胃のこと

 このところ胃の調子がおかしいので、昨日は鍼治療を受けに行きました。
 腸の様子は問題ない位に順調です。
 そこで食事は固いものや刺激の強い物は避けるようにしております。

    朝食1月21日  朝食1月22日

      左は昨日の朝食です。   右は今日の朝食です。 
 
 出来るだけ消化の良い物をと思っていますが、一品ずつ調べて見れば、ダメな物もあるかも知れません。
 昼食はこの数日はラーメンなどは止めて、うどんや食パン、焼き芋などにしております。
 夕食の際のアルコールも止めておりました。
 
 今夜は調子が回復しましたので、お酒も少々頂きました。肴は半額になっていたホンマグロのトロ刺身でした。
 半額で400円。これを夫と半分づつ。それと手羽の煮たのを少々、あとは煮豆や焼き海苔で済ませました。

 胃の調子を治す方法にツボを押す方法がありましたので、時々お灸をすえた合谷を朝夕30秒強く押しました。
 これはとても気分も良く、胃の調子が悪くなくても時々押して行くのが良さそうですから毎日続けようと思っております。

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寒卵

 今日の空は心配していた雪もなく、すっかり晴れて来ました。
 午前9時過ぎにちょと用足しに出掛ける時、下の公園を眺めましたら、大勢の方が何やら運動をしています。
 丁度私の傍を通る方が太極拳の方ではないかしらと説明して下さいました。
 昔から寒稽古と言うのがありまして、寒の中に学校の講堂や警察の道場などに行く若い人の姿を見たものです。

              1月21日中央公園
 
 これも寒稽古なのかしら。上からですから年齢は分かりませんが、中高年らしいですね。

 家に戻って来ましたら卵が一箱届いておりました。開けたところ50個です。

     寒卵1  寒卵2

 寒卵ですよ。説明によりますと大寒の昨日生まれた卵だと言うのですね。
 特に栄養の良い卵だと言うのです。
 今は卵は養鶏場から出荷されて何時でも買えるし、食べることも出来ますね。
 昔から寒の中は鶏が余り卵を産まない時期ですから、貴重品扱いをされていたのです。
 そんなこともあって、このような卵も出荷されるのですね。 
 有難く頂戴しました。
 寒くなりますと寒ブリとか寒鯖とか魚の美味しいことで聞く言葉が出て来ますね。きっとこの卵も美味しいことでしょう。
 
 寒卵を調べていましたら、季語が冬となっておりました。
 そこで俳句をネットで探して見ましたら、ありましたよ。俳誌salonで選んだ歳時記の寒卵です。
 読んで見ましたら、布川直幸さんと言う方の一句が目に入りました。

 「訃報欄の師と向き合うて寒卵」 刀根武晴明治大学名誉教授を悼みて
 
 刀根先生とは接点がありませんでしたが、お姿は記憶にあります。姿勢の良い先生でした。

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茄子の煮物と雑談

 昔は茄子と言えば夏の野菜でしたが、今は他の野菜と同じように四季何時でも店頭に並んでいますね。
 ですが矢張り夏の露地物の方を私は美味しく感じます。
 それでも今でも買って来て煮たり炒めたりします。炒めるのは最近は殆ど作らなくなり、煮物が多くなっています。

    煮茄子切り込み  茄子煮もの

 今頃の茄子は皮が固く感じるものに当たることがあります。昨日は皮を全部剥き煮ました。
 剥いた皮は小さく切り佃煮にすると美味しいのです。
 
 最近は二人とも食が細くなり、何を作っても残って仕舞いますので、少なく少なくと気を付けています。
 食事をしながら夫と良く話すのですが、戦中・戦後の食糧難の時のことですね。
 食べたい年頃なのに食べられず、食べられる時代なのに食べられずって言うのです。
 最近飽食と言う言葉があまり聞かれなくなりましたね。何でしょう。
 食のブログなどを拝見しますと、只管美食を求めている方もおりますし、手作りに励む方もおりますね。
 食分野が多様化しているようですね。
 昔は洋食と和食で括られていることが多かったように思いますが、今は世界どこの料理でも出て来ますね。
 レストラン情報だったり、またネットで出ていたり、眺めるに事欠きませんね。
 
 今日は大寒ですね。大寒だからでしょうか、気温も上がらず冷たい一日でした。
 外に出て行きたくなかったですね。夕食はあるものでおしまいにしましょ。
 
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私的明大昔話 25

 未だ人々が海外に自由に行けないような時代 大学から在外研究で先生方が欧米に行きました。
 1ドルが360円時代ですね。
 半年の先生も1年の先生もおりました。
 先生方はお帰りになると滞在した国や地方の写真を見せて下さいました。
 今と違いカメラも高価な時代ですが、先生方はカラーフィルムで写し、スライドにして見せて下さいました。
 相談員だった先生方の映写会 スライドでの映写ですが開催しましたね。
 私は先生方から頼まれて、会場の準備と人集めをしたものです。

 英国に行かれた文学部の小室栄一先生のヨーロッパの城の写真。全く知らなかったお城の写真にワクワクしましたね。
 小室先生は下宿先でのアフタヌーンティーのことを話して下さり、へ~とお聞きしたものです。
 下宿先のマダムが時間になると呼んで下さると言うのですね。その時のクッキーの不味さと、日本から来た男だよとマダムが皆さんに見せるためだと、笑いながら話しておりました。その時私はアフタヌーンティーなる物を知ったのです。

 中野渡信行先生が南米に行かれた時ですが、現地の日本人の方の写真を見せて下さいました。
 リオのカー二バルがどれ程激しく情熱的なものかを身振り手振りで話して下さいました。懐かしいですね。

 農学部の鎌田寿一先生も南米でした。鎌田先生は畜産製造の先生らしく、スライドは牛、牛、牛です。 
 その時色々な牛がいることを知りました。
 
 在外研究にお出かけになった先生方のエピソードは数えきれません。
 時々一人思い出しては笑って仕舞います。

        main1195.jpg

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煮豆

 偶に大豆を煮ます。五目豆にすることが多いのですが、今回は蓮根とコンニャクを買いに行くのが面倒で端折って仕舞いました。
      一緒に煮たのは人参・牛蒡・昆布です。

     大豆煮豆  大豆煮豆2

 大豆は御徒町の星野さんから送って貰います。
 だし昆布・鰹の削り節等と一緒に頼みます。
 30年以上の付き合いですから電話でも直に分かって送って下さいます。
 
 昔は都内に行きますと寄り、品物を直に見て買って来ましたが、今は行くことが出来ても手で下げて帰ることが出来ません。
 星野さんは卸屋さんですから良い物が安く買えるのです。
 私にとってはとても助かるお店です。

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新年会

 明大校友会我孫子地域支部の新年会に行って来ました。
 今日の出席者は31人 参加者が少し増えているように感じました。
 会場は我孫子駅北口側の「はなぜん」と言う和食店です。現役の方は殆どおりません。
 リタイアした方ばかりと言っても良さそうです。

 12時からですが、ほぼ時間通りに集まりました。
 開会最初に今年の支部の「てが白雲」への原稿依頼のことで説明がありました。

    原稿依頼  原稿読み

 皆さん良く聞いておりますよ。中には投稿に手を上げた方もおりました。

    20170117_123656.jpg   新年会
   
  私の周りの方の話ですが健康話が多かったですね。良い病院は皆さん知りたいことですね。
  私も耳をそばだてて聞いておりましたよ。

 今日初めて出席した方は3名 ようこそです。

 記録のために3人の名前などを記して置きます。

 後藤 光さん  昭和41年法学部卒
 安川明世さん  昭和42年法学部卒
 永澤雅教さん  昭和53年政経学部卒

 この永澤さんと言う方ですが、自己紹介によりますと大同生命にお勤めになっていたそうです。
 そこには明大会もあり、会員は50名ほど、役員の方もいるそうです。
 最近の入社社員は明治がトップ。朝ドラの主人公が創立した会社だそうです。

 今日は明大の創立記念日です。

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寝坊しちゃった

 滅多にないことですが、今朝は目が覚めたら7時15分
 少々慌てましたね。急いで顔を洗い、口を漱ぎ朝食作りに取り掛かりました。

 出汁は昨夜取りましたので、冷蔵庫から取り出し先ず煮物を作りました。
 
 片方のコンロでほうれん草を茹でて胡麻和えを作りました。
 
 冷凍してあった鯵の煮たのを解凍。
 
 煮物が出来上ったので、直ぐに味噌汁です。
 出汁を冷たいまま鍋に入れ、冷凍のアサリを入れて火を付けて煮立って来たら灰汁を取り味噌を入れて出来上がり。

 トマトを切り、焼き海苔を切り 器に入れて並べます。今日はトマトは半分。
 
 新聞を玄関から取ってきてテーブルに置きます。
 
 保存食の佃煮などを新聞の前に並べます。形が整いました。何時もの通り8時に間に合いました。

    朝食1月16日  里芋・人参・昆布・隠元

 煮物は里芋・人参・昆布・隠元 隠元は冷凍のを使いました。

 朝食の中心にあるのは小鯵を煮た物です。これは我が家のオリジナルなんです。
 レシピはここでご覧になって下さい。これもランクが出ております。
 お子さんや高齢者の方にも食べ易い物です。
 関心がございましたら覗いて下さいね。

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鶏手羽先と雑談

 長女に「今これがシリーズ?」って言われて仕舞いそうですが、鶏手羽先の煮物を昨日も作りました。
 安くて食べ易くて、気に入っております。
 最初は手羽先だけで煮ました。次は手羽先と昆布で煮ました。
 今回は手羽先と昆布・牛蒡を一緒に煮ました。

    手羽先・牛蒡・昆布  牛蒡

 牛蒡が良く見えないので、牛蒡だけを写して右に載せました。
 太い牛蒡でしたが、軟らかく美味しく食べることが出来ました。

 煮方は高圧鍋で加圧15分。次は何と合わせて煮ようかと考えております。

 昨日長~く電話もなかった方から電話を頂きました。長く間を置いた方から突然電話を頂くと、真意が中々掴めず困ります。
 ですが話し出しますと、元々知り合いだった方ですから、徐々に何を言いたいのかと分かって来ます。

 昨日の方は若い頃から雄弁で、父親も母親も政治に関心があり、今は地元で何か会を主宰しているのだそうです。
 その会は母親が長く運営をして来たもので、母親の亡くなった後を引き受け、毎月何かをテーマに会を開いていると言うのです。
 父親の残した会社は夫が引きついていましたが、夫亡きあとは彼女が社長だか顧問だかをしているのだそうです。
 毎日上げ膳下げ膳で家事は何もしなくて良いのだそうです。最初は如何に楽かとやや自慢げに話しておりましたが、話が進むうちに「何も出来ないという辛さって分かって呉れる?」と言うのですね。
 「何も出来ないって?どういうこと」と問い返しましたら「偶には自分で料理を作りたいと思うのよ。だけど作ると当てこすりに見えるといけないのでね」と言うのですね。
 どうも息子さんの奥さんが作っているようです。時には遠慮もしなくてはと言う環境なんですね。
 楽が良いとばかりではなかったのです。久しぶりに聞く彼女の声に誰かに聞いて欲しかった気持ちが出ているのに気が付きました。

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薪採り

 厳しい寒波が日本列島を覆っているようです。
 それでもここ我孫子の空は冬らしく高く澄んでいます。昨日も今日もこのような中央公園です。
 
       1月13日中央公園

 定点観測のような公園です。上の方に上がると景色は大きく変わって見えます。
 この枯れたように見える樹々の姿を見ますと、時々子どもの頃の薪採りを思い出します。

 日本に帰国してから、部落の子どもたちと仲良くして貰わないといけませんから、冬になりますと一緒に山に出掛けて薪を集まます。
 薪ひろいではないですよ。採るのです。
 日曜日の朝早く出かけます。部落の北側に並んでいる小高い山を登って行きます。峠を越して奥へと進み、どこの家の山かは分かりませんが、リーダーのような子どもに連れられ、林に入って行きます。
 竹棹の先に鎌を括り付け、それを持ち林の中を歩き回ります。
 上を見上げて枯れた枝を見つけると、鎌をかけて切り落とします。
 ある程度採りますと、纏めて縄で縛り道路に置いてある背負子に括り付けます。

         Yahoo!知恵から背負子

 写真はYahoo!知恵からお借りしました。このように括り付けるのです。
 私はこれほど採れないんです。ほんの少しなんですね。私の背負子を通りすがりの小母さん軍団が見ると「どこの子だろうかね。こんなちゃっけいのをさ~」と笑いながら通って行きます。
 慣れない事でもありますし、実際家ではなくても良い物なんですね。
 それでも仲間外れにされないように、付いて行ったものでした。
 
 EGUTIさんの霜柱を見ましてね。当時山の奥に行くと霜柱を見たことを思い出しました。

      霜柱

 こんな凄いものではありませんでしたが、薪採りを思い出しますと霜柱が浮かんで来るのです。

 チョッと話がそれますが、昭和23年の吉祥寺では横道に入ると霜柱が立っていたものです。
 東京は寒かったですね。

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天栄村は雪だった

 昨日朝 福島の天栄村に住む友人から電話があり、「原田大二郎さんの舞台を見に行くのよ」と言ってきました。
 「それじゃぜひ楽屋に行き我孫子の持永の友人ですって言って握手をして頂いて。宜しくって伝えてね」と言い電話を切りました。
 夜分遅くメールが入って来ました。

今日は残念ながら、原田大二郎さんの芝居を見に行くことができませんでした。
 横田めぐみさんの父親の役でした。強さや精悍さが印象に残る若いころに比べ
 齢を経て今、横田滋さんのどうにもならない苦しみや悲しみをどう表現するのか
 楽しみにしていました。

 どうしても観たくて随分迷ったのですが、2時ころにきた郵便屋さんが「大変だった、20キロで走っていたのに、すべって1回転してしまった」という話を聞いて諦めました。
 街中の雪はチラチラ程度だったようですが、山では休みなく降り続く大雪です。
 改めて過酷な暮らしをしているのだと感じました。明朝はまた雪掻きからはじまります。


 公演は白河市において拉致問題啓発舞台劇公演「めぐみへの誓い-奪還」と言う舞台でした。

       megumi-shirakawa-chirashi-1.jpg

 彼女が行けなかったことで原田大二郎さんにLINEで昨夜の公演に天栄村の友人は雪で行けなく、残念に思っていますよ。と
 送りましたら、直ぐに返事が来ました。

 それは残念でした。昨夜の公演は、いつにも増して上出来でしたから、きっと、満足してして頂けたでしょうに。
 どうぞ、よろしくお伝えください。
 天栄村の方に内閣府に申し込んで頂ければ、我等、どちらにも伺います


 と仰って下さいました。
 
 これは彼女に伝えました。とても喜んで呉れました。

 天栄村は今日の夕方まで雪がちらちら舞っていたそうですが、夕方には止んだそうです。

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私的明大昔話 24

 昭和24年に新しい学制が発足し、大学ではその制度に従い、教科以外のサービスにも取り組んでいました。
 ですが私が和泉校舎に行きました昭和34年、昭和35年、36年頃でも新入生には履修届のガイダンス、また大学生としてのオリエンテーションなどへの配慮は殆どなされていませんでした。
 学生の増加に職員の数は追いついていなかったのです。
 今日の新入生への至れり尽くせりと思われるようなこととは程遠いものでした。
 和泉校舎に学生課が置かれてから、この状態に即した何かをするべきだと言うことになりました。
 それには職員よりも実際の学生生活経験者の2年生になる学生にサポートして貰うのが良いのではないかとなり、学生課で募集をし、SC活動を始めました。
 SCとはstudent counselorのSとCを言うのです。
 新入生への道案内的な仕事ですね。新入生が良く理解できない単位の取り方や、大学生活へのアドバイスをすることです。
 募集した学生には教務の方や学生課の方からトレーニングを受けて貰います。
 相談室からもカウンセリングについて堀先生からも指導がありました。
 何かと困る学生に2年生が相談に当たると言う役割を担って頂きました。

    sc相談風景056  sc相談風景2057

 当時慶応には似たようなBSと言う学生活動がありましたが、明治の学生はこの経験を無駄にしないようにと、学生課からの仕事の役割が終わったあと、研究会を発足させて学生像やカウンセリングの研究へと繋げて行きました。

                scポスター054

 学生たちは新入生へのオリエンテーションと学生生活の過ごし方を多くの学生に理解して貰いたいと、大教室を使い、パネルディスカッションを開催しました。
 それは当時話題になったのですね。その様子は蛍雪時代に掲載されました。

             旺文社パネル053

 その後このクラブの学生さん達は学生相談室の行事に参加をして下さり、随分助けて頂きました。
 詳しい内容は卒業生の渡部章さんが30年史に書いて下さいました。

 この研究会で活動した方に上越クリスタルの倉田善弘さんや時々お会いする生田保夫さんがおりました。
 お二人とは長く交流があり、当時の学生さんの姿を思い出し、その真面目さと誠実さに感心をしております。

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久々のちりめん山椒

 時々自家製の佃煮を作りますが、一回作りますと小分けにして冷凍。
 時々解凍して食べます。
 ちりめん山椒は自家用にもしますが、時にはお礼用やプレゼント用に作ることもあります。
 この所何回か作りました。
 ちりめんは気に入った大きさの物が見つかりますと作ります。店頭で何種類かありますが、乾燥具合と大きさですね。
 
           チリメン山椒

 出来上りますとパックに入れて、シールを貼り、包装します。
 これはプレゼント用です。

   チリメンパック  チリメン包装

 包装した物は郵便で送ることも出来ます。常温で大丈夫です。

 このちりめん山椒は料理レシピ集というところで取り上げて下さいました。相子老婆の自家製ちりめん山椒はここからご覧になって頂けると、レシピも分かりますし、またランク付けも見ることが出来ます。
 また別に相子老婆の自家製牛肉そぼろ山椒も出ておりますので、レシピをご覧ください。
 ほぼ10年上位を保っております。

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身辺色々とあります

 今日の用事は幾つかあり、それがどうしたことか、幾つも失敗がありました。
 先ず郵便局に行くのに持って行かなけらばならない物を持たずに行き、窓口で指摘され、直ぐに家に戻り再度行き用を済ませました。
 午後は内科の病院に行きました。長女に送って貰い、先に夫が診察を受けました。チョッと長かったですね。
 次は私の番になり診察室に入って行きました。
 前回書類を持って行くのを忘れた肺炎球菌予防接種の注射を受けることになっておりました。
 それは見える所に置いてあり、持って行きましたから、問題はなかったのです。
 ところが先生は「何時に食事を済ませましたか」とお聞きになるのです。
 あれ何だろう 「午後1時頃ですが」
 「今日は検査をすることになっていましたが、それでは来月にしましょう」 「忘れていました。済みません」
 すっかり抜けていました。先月は書類を忘れ、今日は検査のことを忘れて、もうもうですよ。
 帰宅後夫は直ぐに来月の予定をボードに書いて呉れました。
 こうして徐々にミスが増えて行くのでしょうね。

 帰って来ましたらマンションの郵便受けに何枚か葉書が来ておりました。
 その中一枚は思いもしなかった訃報でした。
 
 昨年5月88歳の先輩から電話を頂いたのですが、その方が旧臘21日夜、近くのコンビニに行こうと道路横断中に車に撥ねられてお亡くなりになったということです。
 お知らせくださった姪御さんは“聖路加病院の日野原先生の106歳の姿をテレビで見て「私も大丈夫」と希望を持っておりました。
 無念としか言いようがありません”と書いて送って下さいました。
 
 あの日の声を思い出しております。遊びに行けたらどんなにか喜んで下さったことでしょう。

        お鮨

 彼女の好きだったお鮨の画像を載せておきます。これは先日山本さんとお会いした時の物です。

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煮物色々と雑談

 このところとみに食事の内容に変化が起きています。
 85歳ともなりますと、先ず食べる量が減って来たのが自分でも良く分かります。
 勿論夫もそうですね。
 それと軟らかい物が良くなって来ています。ステーキよりピラピラ肉ですね。
 煮物は二人とも好きですから、毎日毎食と言っても良い程食べます。

    牛蒡・人参・隠元・ハス・豚コマ  長芋・せせり・隠元煮物

  左は牛蒡・人参・隠元・ハス・豚コマです。右は長芋・隠元・鶏のせせりです。

    長芋・人参・隠元・昆布  牛蒡・人参・隠元・豚

 左は長芋・人参・隠元・昆布です。  右は牛蒡・人参・隠元・豚コマです。

 食のことだけではないですね。足腰の弱って来ているのも良く分かります。
 二人とも杖を使っています。
 
 この数年夫の踵に痛みがあり、整形外科に行き診て頂きました。レントゲンでの検査で異常がないと診断されました。
 ところが痛みが続きますから、何だろうと気にしながら過ごしておりました。
 それが数か月前 ペインクリニック内科の先生に診て頂いたところ、踵の角質が固くなっており、その角質が肉に当たり痛むのだと診断されました。薬が処方されて毎日塗っております。同時に踵の角質も良くこすり、随分改善されて来ました。
 整形外科では触診はなかったそうですが、ペインクリニック内科の先生は手袋をし、夫の踵を良く触診して診断しました。
 チョッとした違いで良くなって来たのです。
 色々と起きますね。

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山本一生さんとお喋り

 昨年9月 中国青島からLINEで写真を送って下さった山本さんと柏でお会いしました。
 山本さんは長野県上田女子短期大学で教鞭を取られております。
 研究は幼児教育だそうです。
 青島に1年半滞在し、その研究の成果は「青島の近代学校」と言う書物となっております。

          山本さん著書

 今日は柏のお鮨屋で食事をとりながらあれこれと話が進みました。
 青島のことは勿論出ました。青島日本人会の事務長の池田光隆さんからの情報なども出て、日本企業の撤退のこと等も話になり、それに伴い日本人学校の子どもも減っていることも話題になりました。100人を切ると維持するのも苦しくなるそうです。
 池田さんにお聞きしました時、70名ほどに減っていると言うことですから厳しいでしょうね。
 青島の街の様子も色々と出まして、懐かしさも一入でした。
 
 上田での生活は地方都市の姿の一端を知ることが出来ました。 
 蕎麦が美味しのは分かりますがカロリーが高いとは知りませんでした。

 専門の幼児教育のことから、幼稚園と保育園の問題。文科省と厚労省との問題。これからの国の方針(認定こども園)などのことも初めて知り、とても良いお話しをお聞き出来ました。

 東京の大学の非常勤講師もなさっているそうで、柏のご実家には授業のある時にはお見えになるそうですから、また機会を見てお会いしたいと思っております。

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最近の朝食と雑談

 夫の好きなと言いますか、食べられる物をと食事の内容を考えますね。
 私の食べたい物もありますしね。そこで完璧には出来ませんから、個別に盛り付ける物は問題ない物に限って行くことにしました。

     朝食1月4日  朝食1月5日

     左は1月4日の朝食です。   右は1月5日の朝食です。

     朝食1月6日  朝食1月7日

     左は1月6日の昼食です。   右は1月7日の朝食です。

 こうすれば、食べる食べないはその時々で好きなようにすれば良いのですしね。
 前々からこうすれば良かったのです。

 昨夜のテレビで「ちあきなおみ」と言う歌手の特集のような番組を見ておりました。
 夫も私も好きな歌手です。聞いたことのないものもありました。
 このテレビを見ている方がどういう方かなーと思ったのですね。それがコマーシャルで気が付いたのです。
 はっは~!これは中・高年者か高齢者なんだと。
 矢鱈コマーシャルが多いのですよ。時間の半分はコマーシャルではないかと思いましたね。
 内容ですが、健康の維持のサプリメント。若く見せる美容品、カツラ、健康器具等々ですよ。
 
 素敵なバックや若々しい色の洋服、ヒールの高い靴などは出て来ません。
 成程と感心して仕舞いました。 ヒットした喝采をどうぞ。

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レッスン初日

 今日は寒の入り
 寒いと言えば寒いのですが、部屋の中は23度くらいの朝を迎えました。
 マンションは気密性も良いのでしょうが、此処は年数も経っていますから、コンクリートも乾いていることも関係しているのだと思います。
 朝二女が買い物に行くと言うので一緒に出掛けました。エレべーターで下に降りましたら快晴。

         1月6日中央公園

 老師の家にも何か干してあります。今日は中国語のレッスン初日です。
 午後2時半から始まりました。
 お正月の間 どう過ごしたかと言う話しは当たり前のことですね。話す内容の一番ですからね。
 毎回健康問題は話題になります。今日もそうでした。
 ストレスや血圧の話。健康的な生活方法。
 ふと気がついてスマホで写した写真をお見せし、老師のお宅のベランダはここでしょと画像を広げました。
 そうそうと仰り洗濯は毎日沢山なさると仰るのですね。お母様の衛生上特に注意をされているそうです。
 
 写真の中に先月の体操の時に同じ号棟に住む方を写した物がありましたので、お見せしました。
 その一枚に写っている方が暮れの28日にお亡くなりになったのです。
 92歳とお聞きしておりました。姿勢も良く、杖もお使いになっておりません。ご本人は血圧が高いのよと仰っておりました。
 体操の日から数日後、写真をプリントして郵便受けに入れて置きました。
 それから直ではないかと思います。
 一人暮らしの方ですが、どういうことか部屋で倒れていたのだそうです。何方が気が付いたかは知りませんが。
 ドアは鍵が掛かっており、消防署の方が隣の家からベランダに移り、ベランダ側の窓から入り、救急で病院に搬送されたとお聞きしました。
 ベランダ側の鍵が掛かっていなかったのが良かったのだそうです。
 一人暮らしの高齢者の方は家にいる時はベランダ側の鍵は掛けないで置くのが良いと、友人が話しておりました。

 この話を老師に話しましたら、11月の末か12月初めの頃、お会いしたのにと仰り大変驚かれました。
 それから話はまた高齢者の日常生活について話になりました。。
 中國でも高齢者が増えていますから、老人問題は矢張り話題になるようです。

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じゃが芋料理と今日の雑談

 じゃが芋の粉ふきのことは前にも書きましたが、手元に何時もありますから自然に作ることも多くなります。
 
     ジャガ・人参・玉ねぎ・豚コマ  ジャガ柚子味噌マヨネーズ掛け

 左は豚小間と人参・玉ねぎと一緒に煮た物です。右は小粒ジャガを皮のまま、電子レンジで軟らかくし、直ぐに皮を剥いて柚子味噌とマヨネーズを合わせてかけただけの物ですが、とても気に入っています。美味しいのですよ。

 今日は日露戦争の時 明治38年1月5日に日本軍の乃木大将とロシア軍のステッセル将軍が水師営で会見をした日です。

               水師衛

 2009年9月19日に見学した水師営です。この地にあったことは間違いないそうですが、復元されたものです。
 この向かい側にはお土産屋がありますが、商品は全て日本人向けと言っても良いような品揃えでしたね。

 今日はこの数年 話題になる築地のマグロのセリですが、今年も大間の鮪が昨年と同じ業者によって競り落とされたそうです。

              朝日夕刊

 朝日夕刊に掲載されておりました。この競り落とした業者はお鮨屋だそうですが、このお鮨を食べに行く人のこともニュースになるのでしょうね。お祝儀相場と言うのでしょうかね。

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年賀状

 年賀状の準備は必ずしもスムーズに行くとは言えません。私は毎回助っ人さんの力をお借りしています。
 若い頃は出す枚数も少なかったので、手書きは当たり前のように思っていました。
 段々枚数も多くなって来た頃、プリントゴッコと言うのが出て来まして、裏はそれで印刷。夜中に部屋中に葉書を広げて乾かしておりました。その頃はあて名書きは手書きでした。
 段々出す枚数も増えて来ますと、裏は印刷に出しておりました。その頃もあて名は手書きでした。
 筆記具も筆ペンが出て来ましたので、筆ペンで書くようにしましたら、手が疲れず楽なんです。
 一番枚数が多かった時は二人で500枚程になっていました。それでもその頃もあて名は手書きでした。
 仕事も止めて段々歳をとり、あて名も印刷にと変わって来ました。今は枚数は半分程になっています。

 以前私の考えはあて名は自分の字でと思い、それを思いながらも印刷にと靡いていました。
 ところが、頂く年賀状のあて名で誰からかと言うことが直ぐに分からないことに「あれッ!」と気がついたのです。
 そこで今年の年賀状のあて名は手書きにすることに決めたのです。
 持永ですよ~~と言うことでね。分かって下さるかしらね。
 そして裏には一言でも書けるような物にしました。

            2017年年賀状

 頂いた年賀状の中で、偶然と言いますか、下の孫の言葉にピタリの物があったのです。

    年賀状  年賀状2

 これは千葉に住む生徒さんから頂いたものです。
 千葉動物公園にはハシビロコウとフラミンゴがいることは知っておりました。
 下の孫がまだ幼い頃、鳥の図鑑を眺めていて「ばーばはハシビロコウ。萌えちゃんはフラミンゴ」と言ったのです。
 上の孫は萌子と言いまして、その頃バレエを習っていたのです。イメージがフラミンゴだったのでしょうね。
 それにしましても対象がハッキリとしています。面白いですね。

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単調です

 正月と言っても老人には特に何かと言うことはありませんですね。
 歩くこともままならぬので、尚更です。
 今日は駅伝を見たり、チョッとニュースを見たり、だからと言って何かしたい気分でもありません。
 
 朝食はもう普通の食事にしました。お雑煮も二回食べますと味噌汁でご飯が食べたくなります。

     朝食1月3日  1月3日ニシン蕎麦

 昼食はニシン蕎麦にしました。冷蔵庫には色々とありますが、簡単簡単にと言う気分が出ております。

 昼過ぎ年始回りでお見えになった方から「はなびら餅」を頂きました。
 初めてはなびら餅を食べたのは、駿河台下の「ささま」のでした。今と違い殆ど街で見られない頃でした。

 昨日今日とテレビで箱根駅伝を見ておりました。釘付けになるほど見ている訳ではありませんが、一所懸命走る姿は良いものですね。明治は残念な結果に終わりましたが、地元の中央学院が今回もシード権を得ましたので良かったです。

             中央学院大

 中央学院の校舎はベランダから眺められるのですよ。今日の空は綺麗に晴れていました。

 年賀状は今日も来ましたね。殆ど出してある方からのでしたので、数枚書き足しで済みました。
 この数年 今年で年頭のご挨拶は失礼しますという方が何人もおります。
 ですがそうは言われても気になる方はおります。特に一人住まいの方ですね。
 明日は電話をしてみようと思っております。
 そんなこともありますが、私は出来るだけ出し続けたいと思っております。

 二女母娘は上野に、長女母娘は浅草から湯島天神にと出かけております。
 どちらも来ませんと何となく家の中がざわつかず、一層単調に感じる日でした。

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一月二日

 正月二日は事色々始める日と言われております。
 初夢なども言われますが、初売りや古くは初荷もそうです。 
 都内でも昔はメーカーや問屋がトラックに商品を積み、初荷の旗を靡かせて通って行くのを目にしたものでした。
 すっかりそのような車は目にしなくなって随分経って仕舞いました。
 色々と行事の始まる日ですが、何と言いましても身近なもので一番は書き初めではないでしょうかね。

 中國書法の老師は「毎日とは言いませんが、毎週数枚でも練習すると良いですよ」と仰います。
 歌の文句みたいですが、わかっちゃいるけど~~と怠けては泥縄をしております。

 今日はそう言う自分を律する心算?で書き初めで一時を過ごしました。
 老師は姿勢を良く、足を踏ん張って確り座ってと仰います。
 今日もそのお言葉を思い、姿勢良く座って筆を運びました。
 画数の少ない字がとても難しく感じるのですね。撥ねも難しく、これは筆を持っている心算でイメージをします。
 夜寝る時や、朝方目が覚めた時など、布団の中でイメージ書きをします。これはとても良いようです。
 自分でも効果が良く分かるのです。

 書は人を表すと良く聞きます。私の字をお見せする勇気はありませんが、好きな一字を並べましょう。

     北村声望愛145      えりか書

   左は北村西望さんの愛です。   右は下の孫の愛です。

 北村西望さんのは友人から頂いたものです。 孫のは学校で書いたもので面白く好きです。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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