2017-03

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出掛けます

 これから 長女の運転で100㌔程離れたところに出掛けます。
 100歳と半年を生きた妹の姑の通夜・葬儀に出席して来ます。
 明日の午後には帰宅すると思います。
 95歳位まで庭先で土いじりをしていました。立派なものです。

      莢豌豆3月21日

 毎年その家からサヤエンドウが送られて来ます。今年も3月21日に届きました。

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林さん 来日

 台北に住む林偉烈さんが今日の昼 我孫子に来て下さいました。
 知り合ってから30年が経ちました。出張で東京に来ると、時間を作り会って下さいます。
 私が歩けるときは都内でお会いしておりましたが、この数年は柏や我孫子に来て下さいます。
 前回はそごうの回転レストランの桃園でした。それが無くなったと言うことは彼は知っておりました。
 そこで我孫子になりました。
 JR我孫子駅の南口の近くの鰻屋で昼食を摂りながら近況報告やら彼の会社で扱う商品のこと等。
 商品のことは今までにもお聞きしていたのですが、今日は更に詳しく科学的な説明をして頂きました。
 私に全く関係ない話と言ってもいい筈なんですが、その物を使った製品には関係があるのですね。
 それはカメラです。とても面白い話でした。
 彼は役員ですから定年はありません。ですが自分で定年を決めたらどうするかと、これは面白い話に繋がりましたね。

 彼の会社はベトナムに現地法人を置いています。で時々ベトナムに出掛けているのです。
 ベトナムの経済状況や取引の方法、人々の生活ぶりなど、日本の新聞などでは分からない話が一杯です。
 スマホに写してある画像を見せて下さり、内容も視覚によりますと理解し易いですね。
 感心しましたよ。

    鰻屋ですから鰻を食べました。チョッと載せて置きます。

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 ビールの好きな林さんですが、鰻の所為かビールは2杯だけです。
 最も2時には我孫子を出なければと言う事情もありましたからですが。
 鰻のことから台湾の高雄の養殖の話や、台北の美味しい最近の店の話。
 また閑静だった彼の自宅の付近にカフェやレストランなどが出来て来たと言うこと。家主がオナーではないと言う話。
 台北の街には中国からのお客が多くなっていると言う話。
 次々話題は変わります。
 ベトナムの各地の特色の説明ではフランスの影響も今でも残っているとこれも画像を見せて下さりながらで、良く分かりました。
 ベトナムから周辺のタイやシンガポールの話。アユタヤの話も良かったですね。
 私も行ったことのある所ですから、話のテンポも早くなっています。
 短い時間でしたが良い時を過ごして来ました。

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今日の一品と貰って来る本

 先ごろ作った若鶏胸肉の蒸し鶏 冷凍にしてあった一枚を解凍。
 夕食の一品にしました。

      醤マヨネーズ掛け

 鶏の上にヒシオと松田のマヨネーズを混ぜて掛けました。
 ブロッコリースーパースプラウトを添えて。
 生野菜の嫌いな夫もこれ位は箸を出します。
 
 夫と一緒に月に一回 内科とペインクリニック内科の病院に行きます。
 二軒の病院の待合室に置かれている本や雑誌類は違うのです。
 内科の先生の所には週刊誌や自分では買えない豪華な月刊誌などが置かれています。
 ペインクリニック内科の先生の所には食に関する雑誌や、漫画などがあります。
 そこに置かれている宅配の食事の冊子 時々変わっています。これは積んでありますからどうぞと言うことだろうと勝手に解釈頂いて来ます。

         ミールタイム

 ところがこれをとりたいと言うのではないのです。私の知らない食材やお料理などを知るのに役に立ちます。
 それだけではないのです。食品の成分表や塩分の含有量なども分かります。
 外食で注意すことが分かるようなことも出ております。同じ食品のメーカー別の比較も出ております。
 一食が600円を出ないのです。毎日バラエティーに富んでおり全部違うのですよ。
 色も綺麗です。老人にも良さそうです。
 手間が要りませんね。何となく結構なものだと思うのです。
 でも今はとりたくないのです。頂いて来るのに申し訳ないのですが、見て参考に?そんな冊子です。

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ママレードを作る

 甘夏を沢山送って貰ったので、ママレードを作りました。
 一回に5個で作ります。何時も同じ数ですが毎年少しずつ味が違います。
 プロのようには作れませんが、売り物ではありませんから、ま良いでしょう。
 先ず包丁を研ぎます。これは大事なんです。
 皮を薄切りにし、果実は袋から取り出します。

      ママレード1

 専用の大きい土鍋にお湯を沸かし、皮を3回茹でこぼします。
 お湯を切った皮を土鍋に戻し入れ、上に果実を広げて入れます。
 その上にグラニュー糖500gを全体を被せるように入れます。
 最初中火で煮始めます。ブツブツ煮えて来ましたら火を弱め、煮て行きます。
 焦がさないように時々鍋の下からヘラを使いかき混ぜます。
 水分がなくなって来てトロリとして来たら、ペクチンを入れて良くかき回します。
 堅さを見ながら、良さそうに見えたら火を止めて、直ぐコアントローを30㏄ほど振りかけます。
 出来上がりました。

      ママレード2

 冷めたら保存容器に移し、冷蔵庫に仕舞います。

      ママレード3

 今回は少しブレンダーで摺って見ました。なめらかなクリーム状になってスプーンでも取りやすいです。
 試しにこのクリーム状のママレードと醤を混ぜて見ました。
 これは予想以上の美味しさで、ワインに合います。今度クラッカーに載せて食べようと思っております。

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日本チター協会会報から

 昨年9月15日にチター演奏者の内藤敏子先生が我孫子にお見えになり、私も演奏をお聞きし、会の後で久しぶりにお喋りをすることが出来ました。
 その後先生からお電話を頂き、チター協会の会報に「私がチターと出逢ったとき」と言うタイトルで原稿を頂けませんかと言うお話しでした。
 内藤敏子先生と初めてお会いしてから随分経ちました。断りするには何か申し訳なく拙文をお送りしました。
 昨年晩秋に会報を頂きました。会報は30頁の冊子ですが、その中に書かれていることの多さに驚かされました。
 
         チター内藤先生

 このお姿は霞ヶ関ビル35階の東海大学校友会館での演奏会での一枚です。
 健康には特別気を遣われているそうで少しも変わらないようにお見受けします。

 会報の紹介をさせて頂きます。表紙と2ページ目の二枚と我孫子での演奏会の一枚、それと私のものです。

      チター1  チター2

      チター3  チター我孫子2

 右の写真は我孫子にお見えになった時の一枚です。左の写真と同じものです。

 
             チター4

    このページに掲載されている写真は下のものです。

    日野原重明先生  内藤さん2006年7月16日

 会報の内容ですが、全部お見せしたいことばかりです。チターにまつわるお話は当然としましても、それ以外の音楽に係るエピソード。ヨーロッパで活躍された演奏者の紹介。また季節に寄せた短文等々。
 会報の筆者は皆さん謙虚です。そしてそれは内藤先生への尊敬の念を強く感じさせて下さいます。
 会報全体の流れにまたまた私は先生の生き様を感じております。自然に素直に、隅々まで行き届いた冊子です。

 (画像は大きく出来ます。どうぞクリックを二回してご覧になって下さい)

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朝食とマントウ

 朝食が大事だと思う私 面倒なようでも簡単なんです。
 煮物も味噌汁も出汁が基本です。出汁は昆布とカツオの削り節を使って作り、300ccづつに分けて置きます。
 300㏄づつに分けて置きますととても便利です。
 長年の経験で煮汁やなべ物の時の合わせ調味料は特別なことの無い限り目分量です。

    朝食3月22日  朝食3月23日

    左は3月22日の朝食です。  右は3月23日の朝食です

    朝食3月24日  朝食3月25日

    左は3月24日の朝食です。  右は3月25日の朝食です。

 数日前老師からマントウを頂きました。一個が大きく私は一食に半分ずつしか食べられません。

            マントウ

 日本人の食べるパンと比べ麺が確りと出来ております。
 マントウは肉まんの皮より硬く、 噛むのにやや力が要ります。
 マントウは饅頭と書きます。中国は北の方の主食と言って良いでしょうね。
 若い人はどうか知りませんが、高齢者の方はこれを食べているでしょう。
 昔青島の中国人の朝食は、マントウと熱い豆乳、それに簡単な副菜と言うのが普通でした。
 我が家では時々買って来て食べたものです。食って子どもの時経験した物は忘れませんね。
 食べながらよく昔を思い出します。私を可愛がって呉れたお手伝いの李村のコイランは生きていれば90歳位でしょう。
 コイランを老師は桂蘭と言う字ではないかと仰います。素敵ですね。

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煮魚と牛蒡は相性が良い

 私は刺身や塩焼きより好きな煮魚を良く食べます。
 先日の煮魚の煮汁を取って置きました。それに出汁を足して牛蒡を煮ました。

     牛蒡・人参・昆布魚の煮汁で

 新牛蒡と人参、それに出汁を取った昆布 和食に良く合います。

 煮魚を作る時ですが、平らな鍋を使い煮汁を良く煮たててから魚を入れます。

     煮魚煮る

 先ず強火で魚を入れたら上のように泡が魚全体を覆うまで待ちます。(見本)
 これは丸の魚ではなくあらなどを片手鍋で煮ているものです。
 暫く泡がたったら少し煮続けてから火を弱め灰汁取りシートを被せ煮続けます。
 煮汁は砂糖、醤油に水を入れ、そこに日本酒を注ぎ煮ます。

  丸の魚 例えばメバルや鯵、カレイなどを煮る時は平らな鍋に切った牛蒡を下に敷き、その上に魚を乗せます。
 そこに日本酒をたっぷり注ぎ煮立てます。その後砂糖、醤油を入れて煮ます。
 魚の裏面の皮が剥がれず綺麗に煮ることが出来ます。

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クコの実入りお粥と雑談

 kohさんがクコの実を入れたご飯を炊いていました。
 そこで今夜は同じkohさんが作っていたヒシオ(醤)を使いクコの実入りのお粥を作りました。

      クコ入りお粥

 材料は米を200㏄に出汁を1000cc クコの実を大匙山盛り一杯
 お粥が出来上って来たらクコの実を入れ、最後にヒシオを大匙一杯半を入れて味付け。

 これはとても複雑な味のお粥ですが、美味しいですよ。
 こう言うことになると直ぐ次は何にしようかなと思うのですね。
 少しでも変わったことや面白いことを見つけると嬉しくなります。

 ところが今日の夕方、マイナンバー用に使う写真を撮りに行きました。
 デジカメやスマホで撮ったのですが、大きさの指定にするのは無理だと分かり、先に写した長女に連れて行って貰いました。
 自動で出来るボックスに入って座るのですね。カメラに向かってマイナンバー用指定のものを選びあれこれしますね。
 一つ一つ娘が決めて呉れます。そしてOK でボタンを押すのです。
 娘は一々確認をして呉れます。一緒に行って貰い本当に助かりました。
 夫曰く「老人だと思い知ったよ」 勿論私もですよ。

 昨日は生徒さんが見えました。これまた夫曰く「よく教えられるね」です。

 昨日は仕上げのホック付けでしたので直ぐに終わり、時間が一杯ありまたコサージを作りました。

     3月のコサージ
 
 わざわざ買って来るものではなく、自宅の庭に咲く花や葉を使って貰います。
 私もぶっつけ本番ですから頭を使い勉強になります。
 今日のように老いを知るのも現実ですが、少しでも脳の活性出来れば良いなと思うのですね。

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興味津々

 先ごろネット上で目にしたAmazonで鮮魚が買えると言う話です。
 えっ!と思い直ぐに検索して見ました。
 魚好きには耳寄りな話しですからね。そしましたら本当にあるのです。
 日本の彼方此方の魚が買えるのです。もうこれを見たら心がウズウズしてなりません。
 何回も眺めては、数日経ちました。
 矢張り我慢が出来ず、セットを注文しました。決めたのは私の好きな魚が入っていそうなセットなんですね。
 20日の日に届きました。

           魚箱

 これは送料込みで3980円です。北辰に行きますから、比較してみて安いと思いました。
 送り状が入って来ましたので、何が入って来たかが分かります。

          魚送り状

 届けて来たサガワのお兄さん 「水の音が聞こえるから早く処理した方が良さそうですよ」と言って帰りました。
 そこで昼食後直ぐに魚に取り組みました。取り組みと言っても素人の私ですから時間が掛かりましたよ。

 鱗はとりあえず全部取り、腸も出して食べるために切り分けたりしました。
 ところが出刃の切れが悪いのです。電動砥石で出刃を研ぎましたが菜切りと違い駄目です。
 鯛類などは骨が固いですから、力ずくでも切れません。
 取りあえず切れる物だけを処理し、直ぐにアマゾンで砥石を頼みました。
 次の日 砥石が届きましたので、作業開始。何とか全部捌くことが出来ました。

 魚好きな長女に連絡し、スズキを二尾を三枚に下ろして持たせました。長女はムニエルにすると言っておりました。

 一日目の我が家 小魚と書いてあったブダイの子どもらしいのに、捌いた魚のアラと一緒に煮ました。
 それとコショウダイの刺身を作り食べました。

    煮魚あらも  刺身コショウダイ

 コショウダイは初めてです。身はねっとりしています。醤油に醤を少し入れてつけました。美味しかったですよ。

            魚色々

 全部捌いて仕舞うと大きさなど忘れて仕舞いそうで、途中で気が付き、写して置きました。一部分ですよ。

 昨夜はキチヌを酒蒸しにして食べました。小さなアイナメは幽庵焼きにして今朝食べました。
 大きなヒラメは自分の力では捌けませんので、カレイと一緒に煮て、それは全部冷凍にしました。煮魚好きな私。後日少しづつ出して食べましょう。
 大きなクロダイは三枚に下ろし、味噌漬けにしました。
 甲イカは軽く茹で、これも後日のために冷凍。

 興味津々で頼んだのですが、安いとは言え捌くことを考えますと、精々月に一回が限度でしょうね。
 長女には嬉しいでしょと言われました。確かに嬉しく気分は良いですよ。でも週一では無理です。

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私的明大昔話 30

 一世紀と言うのはとても長いように思えます。
 ですが既に85年も生きて来ています。
 夫と良く昔話をします。同世代ですから話すことは大体通じます。
 ま~通じないことと言えば、私はスポーツのこと。夫はチャイナドレスのこと。
 全く通じないと言うことではありませんが、「そうそう。それでね」とか「そうだよ。あれは良かったね」とか言う程ちゃんと通じる訳とは行きません。
 時々昔の映画のこと等で思い出したりすることがあります。ターザンの話は何回も出ますね。
 ターザン映画の舞台はアフリカです。その映画の中でターザンの飼っているサルのチーターですが、このチーターがティシュペーパーを使っているのですね。これが凄いと言うのです。
 象はインド象なんですよ。子どもの時はそんなこと分かりませんよね。
 ティーシュペーパーを知ったのは40年位前でしょうか。ターザンの映画ではチーターが次々取り出して使っているのですね。
 話の落ちは毎度「これだもの。勝てる訳ないよね」です。

 ターザンを演じるのはワイズミュラーです。有名な水泳の選手だったアメリカの俳優です。

 明大駿河台校舎の体育館の地下にプールがありました。
 3コースほどの狭いプールです。25mだったと思います。
 そのプールでは泳ぐ人を見たことがありませんでした。水泳が好きだった私。ある夏の日水着に着替えてプールに入って行きました。
 水はとても綺麗で澄んでいます。ところがその水の冷たさと言ったら身体を沈められません。
 後で管財の方にお聞きしましたら水は水道水で、時々入れ替えはしていると言うのです。

 このプールが出来た時、ワイズミュラーが泳いだと聞いておりました。
 ええ?こんな小さなプールで?とず~と思っていました。つい最近までね。
 それである時パソコンで調べて見ましたら、分かったのです。昔々ワイズミュラーが泳いだと言うプールがあったのです。
 ここなんですよ。そのプールに明大が関係していたのだと言うことなんです。
 それがワイズミュラーが来校したと誰かが言ったのでしょうね。それがそのまま間違って過ぎていたのでしょう。

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圧力鍋は便利

 安く美味しくはスローガンではありませんが、良いですよ。
 それには圧力鍋の出番があってだからですね。
 私の使っている圧力鍋は家庭用の小型な鍋です。

   圧力鍋  圧力鍋3リットル

 最初に買った物は大きく二人の生活では出番が少なく、今や戸棚の奥に収まっております。

 最近作った物は半額の国産豚の肩ロースの塊です。560gで1001円でした。

            煮豚

 圧力鍋で加圧25分 煮豚にしました。軟らかくて何回も食べました。
 
 国産若鶏の胸肉 2枚で364円です。嬉しくて買って来て茹で鶏にしました。

            茹で鶏

 これはお湯を沸かし、低温の内にネギと生姜を入れ、そこに酒と塩少々入れて加圧15分

 色々と使えますから冷凍にして置きました。

       他にも圧力鍋を使い作った物が色々とあります。

   豚バラ角煮  スペアリブ甘辛煮

 左は豚バラ肉の角煮です。  右はスペアリブの甘辛煮です。

 沢山作っているようですが、夕食に少しづつ食べています。ご飯にもアルコールにも合いますよ。
 食事は減塩が基本ですが、時には確りとした味も欲しくなります。

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ブログ本

 ブログを書き始めてから、ブログを本に仕立てています。
 今回で20冊となりました。
 最初の2年間は年に一冊にしましたが、それからは一年を前期と後期とに分けて作ったので、20冊になりました。

      IMG_20170317_0001.jpg   bunko相子老婆ブログ本

 左は昨年後期の物です。右はブログ本の見本に載っているものです。
 何だか嬉しくなっております。

 分量は318頁 一冊の価格は送料込みで12877円です。
 世界で一冊の本です。

 昨日は突然パソコンがおかしくなりアップ出来ませんでした。

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もやしのこと

 今日 ネットで下記のような記事を読みました。

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 もやし業界 窮状を訴え 度を超す特売 早急に歯止め
 日本農業新聞 3/17(金) 7:00配信
 全国のもやし生産者でつくる工業組合もやし生産者協会は、販売価格低迷に加え原料種子価格と人件費が上昇し「経費削減の 努力が限界を超え、健全な経営ができない」との声明を発表した。納品価格より安く特売するスーパーもあり「消費者に窮状を知ってもらい、スーパーは適正価格で売ってほしい」と訴える。

 原料の緑豆は、中国産の輸入価格が現地の天候不良などから2005年に比べ約3倍に高騰(1月時点)。さらに、種子の発芽率の悪さや生育不良で歩留まりが悪く、人件費も上昇し経営を圧迫している。販売価格の低下も深刻だ。

 09年に全国で230社以上あった製造会社・生産者は100社以上が廃業、現時点では130を切っている。もやし製造会社を経営する同協会の林正二理事長は、小売業者に対し「度を超えた値下げ競争をやめ、せめて1袋40円で売ってほしい」と訴えている。
.
 日本農業新聞

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 もやしは安く店頭に出ています。今日も買って来ました。下のスーパーでも並んでいます。

    もやし1  もやし28円

 左は一袋39円です。右は一袋28円です。普段余り考えずにその日の気分で買っておりました。
 左と右とは分量が違うと言うことを初めて知りました。左の方が多く入っていたのです。迂闊でした。
 もやしの原料は緑豆ですが、多くは中国からの輸入ですね。ですが製品の説明は国産となっております。
 
 もやしは庶民の見方だと思いますね。もやしの食べ方は色々とありますね。毎日は食べませんが良く食べますよ。

 今は大量生産で大掛かりな設備が稼働しているのでしょうね。
 50年程前に知り合った女性は母親と二人暮らしでした。母親はもやしを作り、それを売って家計を保っておりました。
 その時、もやしの製造の大変さを知りました。
 零細稼業だったのでしょう。一部屋にもやしを作る設備をし、豆に熱いお湯を絶えずかけるのだと話しておりました。
 もうそのようなことはないでしょうが、今日のこの記事に思い出しました。

   PS もやしの製造過程

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ニューヨークからLINEで

 青島でお会いし、そして日本でお会いし、何かと連絡し合っているウェイウェイさん
 11日にニューヨークにお出かけになりました。
 先ほどLINEで写真を送って来て下さいました。
 今日のニューヨークのスーパーマーケットです。

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 便利だと言っております。ニューヨークは賑やかだとも言っております。

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 自由にパックに入れるんでしょうね。カラフルですね。
 
 世界は広くとも色々な形で寄り添っています。国も人々も仲良くと願っていますが、簡単ではありませんね。

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魚と雑談

 魚好きは子どもの頃から。母に言わせると干物でも相子は必ず骨付きの方をとったと、良く言われたものです。
 情緒のない人間ですね。そんな私ですが体調が悪いと何となく買い物に熱が入りません。
 このところ何だか少し胃腸の調子が悪く、病院の薬を飲みながら鍼灸治療を受けたりしておりました。
 それがやっと回復して来ました。
 今日の午前 アリオ柏に二女の買い物に付き合って行きました。
 私の今日の主な買い物は洗剤など、雑貨です。

 洗剤などの入れ替え用は私には駄目だと二女は言うのです。入れ替えの時、必ず失敗するからと言うのですね。
 動作がぎこちなく、見ていて心配らしいのです。確かに二女の指摘は当たっています。
 二女が忘れないように先に買いなさいと言い、それもそうだと思い、雑貨を買い、それから生鮮品の売り場を回りました。
 アリオのイトーヨーカ堂の魚売り場には沢山の丸の魚が並んでします。

        魚売り場1

  若いお嬢さんが店頭に立っていて、このお嬢さん中々魚通なんですよ。
 「写真撮らせてね」と声を掛けましたら「どうぞどうぞ」と気持ちよく言って呉れましたので一枚パチリ。
 そこで彼女とチョッと魚談義。こう言う魚を眺めますと、魚好きの私は何となく気分が良くなるのです。

 リトルマーメイドのパンを買って来て3人でお昼をしました。
 食事をしながら話しているうちに振り込み詐欺のことになりました。
 沢山報道もされているのにどうして詐欺にあう人が出るのか、不思議だとなったのですね。

 そしたら二女の言葉 「そういう人はニュースを見てないか、関心がないからだと思うよ。お婆さんもそうじゃないの。色々な物を幾らコマーシャルで流していても絶対知らないでしょ。」と言うのです。
 そして「広告もこう言う人には勿体ないね」とも言われて仕舞いました。

 夕方内科の受診に出掛けました。前回受けた検査の結果はコレストロールが少し高いと言うのです。
 「それは問題になりますか」とお聞きしましたら先生の答えは「ま~普通の医師だと様子を見ましょうと言うようなレベルですね」と仰いました。
 「先生先だってからの胃腸のことですが、良くなって来ています。こう言う時にお酒は飲んでは駄目ですか」と伺いましたら「少しなら大丈夫ですよ。好きなら良いじゃないですか。少しのアルコールは邪魔になりませんよ」と仰いましたので、昨日はチョッと控えたのですが、今日は清酒を少々飲みました。

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煮物色々と腑に落ちないこと

 生野菜の嫌いな夫も煮物は良く食べます。最近私も生野菜に魅力を感じなくなって来ております。
 と言うことで、煮物は毎日欠かせません。
 そして同じものを何回も食べます。
 
    厚揚げと小松菜煮  里芋・人参・隠元・昆布・豚コマ

    茄子煮  新ジャガ・木耳・クコの実

 それでも困ることがあるのですよ。左上の小松菜ですが、歯間に挟まります。
 また右下の新じゃがの皮です。昔でしたら何の苦労もなくそのまま食べられましたのに、皮が邪魔になって仕舞ったのです。
 その点左下の茄子は食べ易いですね。
 色々と起きます。特に二人とも食べる量が随分少なくなっていますから、最近は作るのも徐々に少なくしております。

 最近と言いますか、前からだと思うのですが、勘違いや物忘れが時々起きます。
 ですが自分で何か腑に落ちないな~と思う時には調べたり、探したりします。
 それなのに若い防衛大臣の今日の報道には驚きと言いますか、一体これはなんじゃと呆れ不思議でなりません。
 大事な問題に直面しているならば、寝ずとも考えたり、調べたりするのが当たり前ではないかと思うのですね。
 知性も教養もある若い人でしょ。大事なこととの認識がないのかしら。
 85歳の老人でも確かめますよ。
 今日の報道には気分が悪くてなりません。

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鍋焼きうどんを食べながら

 久しぶりに青島時代の友人から電話があり、我孫子に行くので会えるかしらと言うのですね。
 私が出掛けなくても会えるって嬉しいですね。勿論会えると返事をしました。
 今日の午後に我孫子駅まで行き、会いました。
 今日はチョッと寒くなり、温かい物を食べましょうと、目の前のそば屋に入り、鍋焼きうどんにしました。

 彼女は人一倍の元気者 来週は宮古島と石垣島に行くと言い、4月初めにはハワイに出掛けると言うのです。
 ハワイは毎年二カ月はコンドミニアムで滞在 フラダンスの特訓を受け、思い切り楽しんで来ます。
 今年も6月11日まで滞在して来ると言うのですね。とても真似が出来ません。
 
 美味しい物が好きで、それも沢山食べられるのです。
 刺激の強い物でも平気です。

     鍋焼き3月13日
 
 鍋焼きが来ましたら、七味を確り掛けています。
 私は刺激には弱く、掛けません。
 
 ソウルの金さんに会いに行くのに彼女と一緒に行きましたが、キムチを沢山食べるのです。
 今日も相変わらずキムチは食べているの?って聞きましたら、キムチはなければ駄目って言うのです。

 彼女の日常は普通の高齢者とはかけ離れています。ハワイではフラダンスの特訓を受け、帰国するとフラの先生に教えているのですね。
 ハワイアンキルトの作品は見事です。パッチワークの腕も確かで、これも人に教えています。
 毎日が何かをしており、家にいる日は殆どないと言えそうです。
 今日はパッチワークで作った眼鏡ケースをお土産に持って来て下さいました。
 手に取って見ますと実に確りと作られております。

 彼女とはLINEでも連絡し合っていますので、ハワイの高齢者のフアッションの様子を送ってねと頼んで置きました。
 彼女がハワイから成田に着くと、日本人の服装は暗く、特に男性は黒ばかりだと言うのですね。
 送って来る画像が楽しみです。

 青島話は色々と出ますよ。ハワイの話は私は出来ませんが、青島の話は私の方が詳しいので、此処で彼女にチョッと知ったかぶりをしました。

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博多地鶏のヒシオ漬け

 醤が出来たので、少しずつ食べています。
 茹でた野菜にマヨネーズと混ぜて付けて食べたり、お刺身の付け醤油に混ぜたり、ブリの切り身に塗って焼いたり、試しています。
 何となく嬉しい気分です。

 先日娘たちとスーパーに行きましたら、博多地鶏のムネが半額になっていて一枚200円です。
 その日が消費期限ではありませんので、これは良い買い物だと買って来ました。

 翌日 駅の傍の東武ストアーに寄りましたら、良い物があったのです。

       醤カバー

 魚や肉の味噌漬けや西京漬けなどを作る時はガーゼを使います。長く使っていますから味噌の色が沁み込んでいます。
 新しいガーゼを買いに行こうと思っていた矢先でしたので、これは使えると買って来ました。
 早速これで鶏のムネ肉を包み、醤を周りに塗り付け、4日置きました。

       醤鶏1博多地鶏

 手前が袋を剥した物です。奥がこの袋を被せた物です。

 漬けたムネをそぎ切りにして焼きました。

       醤胸肉

 いい具合に焼けましたが、もう少し焦げがあっても良いとも思っております。
 味も良く、硬くなく、老人の口に合います。
 何が良いのかこれからも色々と作って見ようと思っています。

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昼食と色々なこと

 木曜日はペインクリニック内科の受診で、娘たちも一緒に行って呉れました。
 私達が行けずに困っているのではありません。
 丁度二人の時間が空いていたからです。
 何時もですと4週間に一回の鰻の日ですが、この日は幸楽苑と言うらーめん屋に行きました。
 偶に行きますね。
 そこのお店は味噌を使った野菜の一杯載ったらーめんが有名だそうです。それが「うり」って言うのですね。
 ですが私は鶏白湯らーめんと言うのを頼みました。夫は量の少ないごく普通の醤油ラーメンです。
 私もシンプルな醤油らーめんが好きですが、何だかこの日は気分が変わりましてね。チョッと元気が出たのです。
 多分病院で先生と話したことが気分を刺激したのかも知れません。

      鶏白湯らーめん
 
 初めて頼みましたので、長女は大丈夫?食べられるって何回も念を押しましたが、柚子の香りが効いていて美味しく食べることが出来ました。
 味噌らーめんと言うのは未だ一回も口にしたことがなく、二女に驚かれました。

 そして昨日 二女と車のことで出掛けた序に傍にあるスーパーに寄り買い物をして来ました。
 昼も過ぎていましたのでお弁当を買って来ました。出来るだけ簡単で少ない物を探しましたら、焼きはま弁当があり、それに決めました。添加物たっぷりです。
 万葉軒監修と言うのですよ。千葉での物とは大違いですよ。

      焼はま弁当  千葉万葉軒

 左のは昨日の弁当です。ハマグリの小さいこと。チョッと焼いたような焦げがほんのりついています。
 右のは万葉軒の焼はま弁当です。

 昔々 千葉駅は南の方から列車が入って行きますと、東京へと向かう時は機関車が反対に接続され、後ろへと行くような感じの走り方だったのです。多分~~式と言う言い方があるのでしょうね。
 駅のホームではお弁当や焼きハマグリの折も買うことが出来ました。
 最近千葉駅も随分変わったと聞いておりますから、駅ビルで買うのでしょうね。

 今日は3月11日 あの東日本大震災から6年が経ちました。被災者の方のことを思いますと切なくなります。
 色々な資料や話を知りますと、何故?ってと言う思いが次々出て来ます。
 微力な私は何も出来ません。
 今日はYahoo!の3.11、を検索しただけです。

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今日の一品と東京大空襲のこと

 朝の煮物の材料にチョッと困る日があります。
 そう言う時にはじゃが芋の出番となります。
 簡単にこふき芋にすることは良くあります。
 今朝はコンビーフと炒めました。

     ジャガコーンビーフ

 じゃが芋は炒め始めると直に塩・胡椒を少々振り入れて、味を馴染ませます。
 ほぼ炒め終わる頃コーンビーフをいれて炒めます。とても簡単ですが美味しくて好きです。

 今日3月10日は素晴らし空を眺めることが出来ました。

     3月10日中央公園

 昭和20年のこの日 東京は米軍による大空襲で大きな被害を受けました。
 あの頃 米軍B29による空襲が連日続いておりました。
 毎日のように「東部軍管区情報」なる言葉がラジオを通じ聞かれておりました。
 米機の来襲に先ず「警戒警報」が発信されます。
 女学校の寄宿舎では舎監がラジオで聞きますと、私たちに指示が出ます。
 3月10日の夜中には皆起きていました。
 空からゴーゴーと聞えて来るB29の編隊の音は大きな空襲だと分かりました。
 北の方を眺めますと東京と思われる空は大きな火の塊が視界全体に浮かんでいます。
 その大きさは唯事ではないと思わせる物でした。
 100㌔離れている空の火の塊から火の粉が飛んでいるかのように見えるのです。
 毎年この日が来ますと、あの夜のことが思い浮かびます。
 
 今日のYahoo!に出ていた記録は直接体験した方の声を聞くことが出来ます。
 酷いことでした。

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牛筋煮込みと雑談

 安い物を美味しくがモットーの私 国産の牛筋を見ると直ぐに手が伸びます。
 下のスーパーでも時々出ます。それもほんの僅かですから迷ってはいけません。
 手に取ったらすぐに籠に入れます。
 ですが余り脂の多い時は止めます。
 今回は比較的良い物でしたので買いました。
 牛筋は筋コンと良く言われるほどコンニャクと煮ることが多いのですね。
 今回は新牛蒡の良いのがありましたので、それと出汁を取った昆布と一緒に合わせました。
 
     牛筋牛蒡

 鍋で適当な大きさに切った筋肉を先ず湯がきます。灰汁が沢山出ますから灰汁はほぼ出終わったら、鍋から取り出します。
 次に圧力鍋に醤油・砂糖・水・酒を入れて火を付けます。調味料の砂糖が溶けたら筋肉を入れて蓋をします。
 加圧20分 次は牛蒡と昆布を入れて再度火をつけて加圧5分
 それが済みましたら、煮詰めて調味料を絡めるようにして、火を止めます。
 器に盛りつけたのが上のお皿です。とても軟らかく煮えました。

 筋肉の煮込んだ汁がのこります。それは容器に入れて冷蔵庫に仕舞います。
 後日 その汁の上に脂が固まっています。その脂を良く取り除きます。
 鍋に残り汁と出汁を入れて煮物に使います。

     牛筋汁煮

 今回は長芋と冷凍隠元を一緒にして煮ました。味は可成り薄目ですが旨味は確りと感じられます。

 このところ夫と老人の食生活のことで良く話しますが、先ず食べる量が少なくなったこと。
 特にご飯の量が減り、総菜が食べ切れなく、残り物を何とかしなければと言うことなんですね。
 そうなんですが、チョッと気持ちは複雑です。作る楽しみは捨てたくないし、また目の前に並べて楽しみたいしね。
 だからと言って食事の量を増やすことは出来そうもありませんしね。
 理詰めや計算づくでは気持ちが収まらないと思うのですね。ストレスになったら嫌ですしね。
 
 昔の老人の食卓を思い出しますと、佃煮が多いのですね。これって保存性が高く、少しでもご飯が食べられますしね。
 とても合理的だとは思うのですが、身体のためにはどうなんでしょうかね。

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芋飯と雑談

 何十年振りかで芋飯を炊きましたよ。
 何時もコメントを寄せて下さるこぶたさんが炊いていて美味しそうに見えましてね。
 多古の農家の方が送って下さったさつま芋がとても綺麗でしたので、これは良いわと炊きました。

   芋飯1  芋飯2

 戦後の食糧難の時もですが、戦時中もさつま芋はとても大事な食料でした。
 田舎でもさつま芋は植えていましたが、昔々のさつま芋は今のように美味しい芋ではなかったですね。
 保存は畑の中に大きな穴を掘り、穴全体に藁を敷き、その中に掘ったままのさつま芋を入れて、藁で覆いその上に土を被せて保存します。
 食べる時にはその穴から掘りだして来ます。
 お米の配給が少なく、何かで補わなければお腹が空きますね。芋飯は特に良い方でしたね。
 今のよりは不味いと言いましても、当時の人間には充分美味しい物でした。
 芋の周りに米粒が付いているようなご飯でもお米の形があれば良い方です。
 段々食糧難が逼迫して来た昭和22年から23年頃 農家に色々と買い出しに行きましたよ。
 とに角お米でなくても食料なら有難かったですね。人々は金額のはる物や着物などをを持って行って食料を手に入れたのです。
 都会の女性は随分着物をなくしたでしょうね。
 ところが我が家は引揚者ですから、持って行く物がありません。母がどれ程苦労をしたかと思うと何時も切なくなります。

 その母ですが良く私に言った言葉があります。「相子負けたって言うことはこういうことじゃないんだよ」と言うのですね。
 一回ではないのです。何回も言っておりました。母には予知能力のようなものがありましたがね。
 思い出しますよ。今の世情を見ますとね。
 また共産党のオルグの人が来ますと「あんた達明日にも革命が起こりそうなことを言って、人を騙して」ってね。
 町の共産党の方が町で一番怖い人と言っていたのです。
 それでも遠くからオルグに来る人には食事を食べさせてあげていたのですよ。
 何時も人のためになろうと言う人は大事にしていたのです。
 千葉県知事の選挙が間もなくありますね。母が生きていた時、どう言う訳か知事の候補者が寄りましたよ。
 党派に関係なくお茶を出してあげたのも母でした。

 母の凄さは稀でしょうね。町村合併後の選挙の時のことです。
 町ではなく村だった方の候補者が投票日前日まで有利だと言う時、母の戦術で一夜で状況がひっくり返ったのです。親ながら凄い人でした。

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醤が出来たど~

 先ごろ仕込んだ醤(ヒシオ) 十月十日を待つようとまでは言いませんが、2週間毎日かき混ぜて楽しみに待ちました。
 頃良しと自分で判断 かき回す時に手に付く匂い、香りですね。実にいい香りなんです。
 
    醤7日目  醤13日目

      左は7日目の醤です。    右は13日目の醤です。

 チョッと舐めても美味しいのですよ。そこで少し分けてブレンダーで練り味噌のようにしました。 

    醤ブレンダー  醤茄子

 練り味噌状の醤は使い易く付け醤油に混ぜたり、煮物にチョッと入れたり、また鶏肉の醤漬けにしたり。色々とやって見ています。
 右の写真は鶏油で焼いた茄子に掛けたのです。美味しいですよ。
 何だか嬉しくてやったって言う感じですね。
 何時も何かやりたがり屋の婆さんは今満足気分です。

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私的明大昔話 29

 入学試験が終わり、合格者の発表が行われますが、今はネットで見ることが出来るのでしょうね。
 実際は知りませんが、そうだろうと思います。
 学費は振り込みでしょうね。
 昭和34年の入学試験が終わり、合格者は入学金と年度学費を持ち、手続きに学校に直接来ました。
 私は初めて入学する学生に接することになりました。
 学生相談室では資料として何を用意すれば良いかと、検討をして来ました。
 入学時に本人から色々なことを記載して貰うカードを用意しました。
 カードを受け取るのは個人的な内容ですから、他の部署の方には頼めません。そこで9月から開設する和泉と生田の方にも協力して貰い、大教室で順番に受け取りました。
 ところがこれが後日困った問題になったのです。
 カードには本人の悩みや、不安などの外に家族状況や資産などが記入されていたのです。

 大学創立80周年の募金が始まりました。何処で誰が言い出したのか分かりませんが、募金室から相談室にあるカードを借りたいと申し入れがありました。

 急きょ相談室では会議を持ちました。結論は貸すことは出来ないと言うことでお断りしました。

 それからです。相談室ではこのカードの存在をどうするかの検討を始めました。
 実際に相談にこのような資料がなければ相談が出来ないのか。カウンセリングと言うこととの関係も当然検討がされました。

 出された結論は絶対に必要とは言えない物だとなり、廃棄することになりました。
 廃棄するのにはただ捨てるのではなく、学内の焼却炉で処分をしました。

 相談室は学生のための組織であり、他からの干渉を受けないようにと確りと確認したのです。
 相談員の先生方の強い意志が示された事柄で忘れられません。この姿勢は一貫してつらぬかれていました。

      07年3月 056和泉

   写真は10年前の和泉校舎の正門です。

 話は変わりますが、入学時の学費は高額になりますね。当時はその学費を大学が預ける銀行は三菱・住友・三和の三行でした。
 それぞれ行員さんが会計課に待機しています。
 受付初めの頃はぼつぼつですが、段々手続きに学生が来ます。銀行は一日交替です。
 締め切りの日は沢山手続きに来ますから、最終日に当たると行員さんに「よかったわね」と女性の職員は声を掛けて上げていました。
 手続きに親が付き添ってくることは稀なことでした。
 高額なお金を持った学生は緊張して校門をくぐったことでしょうね。

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白和えを作る

 久しぶりに白和えを作って食べました。
 滅多に作りませんから、味に自信がありません。
 
 煮物と同じで何回でも無くなるまで食べます。昨日の夕飯に食べ、今朝のご飯の時にも食べました。
 
    白和え  朝食3月5日

      未だ残っていますから今夜の一品になります。

 特にレシピなんて関係なく、自己流です。
 材料の下煮は別々に出汁に塩少々入れて煮ます。良く冷まして置きます。
 木綿豆腐も茹でて水切りをし冷まして置きます。
 白ごまは良く摺ります。
 胡麻と豆腐を良く混ぜ、塩と白砂糖を合わせて更に良く混ぜます。
 塩は粗塩ではなく宮古島の雪塩を使いました。ミネラル成分が多いそうです。 
 そこに下煮した野菜を合わせて良く混ぜるだけです。長女が来ましたので味見をして貰いました。
 「美味しいよ」と言って呉れました。娘に美味しいと言われると安心します。

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鶏卵様々

 掛かりつけの医師は毎日卵を一個食べなさいと仰います。
 多分それは蛋白質を意味しているのだと自分で解釈しております。
 卵となると朝食に食べることが多いですね。
 私の好きなのは甘い卵焼きです。お鮨を食べる時最後は卵焼きを頼みます。
       自分でも焼きますよ。

     卵焼き

 卵5個・出汁大匙5・砂糖大匙5・塩小さじ1の割合です。ですから一回に5個の卵を使います。

 鶏卵は物価の優等生なんて言われましたね。今は必ずしもそう言われてばかりではありませんね。
 ブランド物の鶏卵も沢山ありますね。
 
 子どもの頃1940年頃ですね。中国青島ではワタリガニ一杯と鶏卵一個の値段がほぼ同じでした。

 日本に帰国したら、祖父は私に鶏小屋の掃除と、鶏の餌作りをさせました。
 鶏小屋は毎日ではありませんが、鶏糞を集めます。そしてそれを庭に広げて干します。
 鶏糞は僅かな庭の畑の野菜の肥料になります。鶏が卵を産みますが直ぐに手に持つと優しい温かさが手に伝わって来ます。
 
 鶏卵は貴重品ですから、昔は贈答品にも良く使われていました。
 近所の方や知り合いの方が入院するとお見舞いは鶏卵です。田舎の人は飼っている鶏の卵を集めて置き、それをお見舞いに行く時持って行きます。付き合いの多い方は卵攻めのような状況になります。

 そんなことですから、私が田舎の二人の学生にアルバイトを紹介して上げましたら、二人は一緒に卵を持って挨拶に来ました。
 親が用意して呉れたのでしょうね。50年ほど前のことです。

 茹で卵を食べるとおならが出やすくなりますね。ある時傍に二女がいたのです。二女は茹で卵の白身が大好きです。
 私は丁度茹で卵を作り、皮を剥き始めたのです。
 「茹で卵を食べるとおならが出るのよね」と言った途端ぷ!と出たのです。
 二女はすかさず「ママもう出たの?」と驚きました。可笑しくて思い出しますよ。

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色々起きます

 夫も私も杖を使っております。
 家の中では使う必要はありませんが、外出する時には持って出かけます。
 病院の先生には転ばないようにと毎回のように注意されております。
 運動不足を補うのに階段踏みなどの運動もしてはいますが、しょっちゅう忘れて仕舞います。
 タイマーを5分にセットし、階段踏みをしたり、30分にセットして30分毎に立ち上がったりもしますが、絶対量は不足ですね。

 今日は眼科の定期健診の日でした。視力検査、眼圧検査、断層検査とあり、白内障が少し進んでいると言うことでした。
 手術をしたくなく、何時も逃れたいと思いながら先生の前に座ります。
 今日は直ぐに手術とは話が行かずホットしました。次回の健診は6月です。
 
 帰宅後友人と電話。このところ連絡がないので気になっておりました。何と右下肢の筋を痛めて大変だったと言うのです。
 でもレントゲンで診て頂いたところ骨には問題ないと言うことで安心しました。

 夫は踵の角質を軟らかくするのに、病院で頂いた軟膏を塗り、大きなバンドエイドを貼っておりました。
 それも中々角質が頑固でスムーズに回復して来ません。
 気が付きましたら、私の踵も硬くなっています。お風呂の時に踵すりのヤスリで擦っていましたがさっぱりしません。
 そこで何か良い物はないかな~とアマゾンで探して見ました。
 電動のがありましたよ。自分のこととなると熱心です。

      角質削り

 これは良かったですね。角質が良く削れてツルツルして来ました。夫にも使って貰いました。
 夫には手伝いましたがね。夫が私にやって上げましょうかと言いましたが、大丈夫自分で出来ると言って仕舞いました。
 ところが、言いはしたものの、削るのが問題です。 
 足の爪切りも大変ですが、この角質削りも大変なんですよ。足を色々と持ち上げて見たり、台に載せて見たり、腰をかごめて見たり。息を止めて必死に角質の所にこれを当てて見たりするのですよ。やっと何とか出来ました。
 たかが爪切りや踵削りと言っても体が都合よく動いて呉れません。
 こうしてまた一つと老化が進むのでしょう。歳はとりたくないと良く聞きますが、言っても歳が止まる訳ではありませんから、こんなもんだわと思うのが良いのではと自分に言い聞かせています。

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雑炊と雑談

 時々夕食に鍋ものを作り食べます。
 翌朝は鍋の残りにご飯を入れて雑炊にします。今日もそうでした。

   朝食3月2日  雑炊

 誠に簡単な朝食です。鍋の中の野菜は色々ですね。必ず卵でとじます。これも何時も同じです。

 戦後の食糧難の時、農家の方は非農家の方と違い白いご飯を食べている方が多かったと思いますね。
 非農家の方は主食のお米を求めてあちこち駆け回ったものです。
 我が家でもそうでしたが、白いご飯はお正月か、お祭りの時位の物でした。
 それもお腹一杯食べることは出来ません。
 
 主食はお米に雑穀を混ぜたりもしましたが、お粥や雑炊も良く食べたものです。
 雑炊に入れるお米は少しですね。一緒に入れる物は極端な言い方をすれば、食べられる物は何でもと言った感じですね。
 家族に公平によそうのは大事なことですね。良くかき混ぜてお椀いによそいます。

 私は食べに行ったことはありませんが、都内の盛り場新橋や池袋などには雑炊食堂があり、そこで多くの方が雑炊を食べておりました。
 食堂の残飯を使っている物もあると良く耳にしたものです。

 話は飛びますが、残飯ならぬしけもくと言う煙草の吸い殻を集めて、再生した煙草も売られていました。
 
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減塩の残り物と昨日の地震

 昨日 鶏手羽先を圧力鍋で煮たのを夕食に二人で2本づつ食べました。
 塩の薄さは気になりません。身が軟らかく骨からほろりと放れて呉れます。
 何も付けずに食べました。残りの一部は冷蔵、一部は冷凍保存しました。
 茹で汁が残っていますよ。
 そこで今朝はその残り汁にキャベツと冷凍隠元を入れて煮ました。あっさりとしたものです。

      キャベツ・隠元スープ煮

 薄味ではありますが、他に色々とありますから、気になりません。
 それでも半分も食べられずに残っておりました。そこでまた残りを利用し昼食は焼きうどん紛いの一品にしました。
 残っていた野菜に手羽先2本の骨を取り、身をほぐし、クコの実と合わせて置きました。
 
      キャベツとうどん

 作り方は茹でうどん玉に出汁を少し掛けてレンジで2分 油は引かずフライパンに入れます。直ぐに煮立って来ますね。
 そこに醤油をほんの少し差します。そして上の合わせてあった物を入れて混ぜ、全体に火が通ったら出来上がり。
 これも薄味ですが美味しく食べました。

 昨日の夕方地震がありました。あの大震災の余震だと発表されました。

      2月28日の地震

 この画像を見ますとて揺れの範囲が広いですね。地震情報がかなり長く続きました。北は下北半島まで揺れたのですね。
 この辺は震度3位でしたね。
 まだまだ気を緩めることは出来ません。私は寝る時テーブルの上の直ぐ取れる所に懐中電灯を置いています。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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