2017-03

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鶏卵様々

 掛かりつけの医師は毎日卵を一個食べなさいと仰います。
 多分それは蛋白質を意味しているのだと自分で解釈しております。
 卵となると朝食に食べることが多いですね。
 私の好きなのは甘い卵焼きです。お鮨を食べる時最後は卵焼きを頼みます。
       自分でも焼きますよ。

     卵焼き

 卵5個・出汁大匙5・砂糖大匙5・塩小さじ1の割合です。ですから一回に5個の卵を使います。

 鶏卵は物価の優等生なんて言われましたね。今は必ずしもそう言われてばかりではありませんね。
 ブランド物の鶏卵も沢山ありますね。
 
 子どもの頃1940年頃ですね。中国青島ではワタリガニ一杯と鶏卵一個の値段がほぼ同じでした。

 日本に帰国したら、祖父は私に鶏小屋の掃除と、鶏の餌作りをさせました。
 鶏小屋は毎日ではありませんが、鶏糞を集めます。そしてそれを庭に広げて干します。
 鶏糞は僅かな庭の畑の野菜の肥料になります。鶏が卵を産みますが直ぐに手に持つと優しい温かさが手に伝わって来ます。
 
 鶏卵は貴重品ですから、昔は贈答品にも良く使われていました。
 近所の方や知り合いの方が入院するとお見舞いは鶏卵です。田舎の人は飼っている鶏の卵を集めて置き、それをお見舞いに行く時持って行きます。付き合いの多い方は卵攻めのような状況になります。

 そんなことですから、私が田舎の二人の学生にアルバイトを紹介して上げましたら、二人は一緒に卵を持って挨拶に来ました。
 親が用意して呉れたのでしょうね。50年ほど前のことです。

 茹で卵を食べるとおならが出やすくなりますね。ある時傍に二女がいたのです。二女は茹で卵の白身が大好きです。
 私は丁度茹で卵を作り、皮を剥き始めたのです。
 「茹で卵を食べるとおならが出るのよね」と言った途端ぷ!と出たのです。
 二女はすかさず「ママもう出たの?」と驚きました。可笑しくて思い出しますよ。

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相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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