2017-05

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霞ヶ関ビルまで行って来ました

 明治大学の学生相談室で一緒に協力し、過ごした方々と半年ぶりにお会いして来ました。
 霞ヶ関ビル35階の東海大学校友会館に行きますと先ず議事堂と総理官邸にご挨拶をします。
 
 確り国政をやって下さいね。上から失礼をば致しますってね。
 
 これは私の決まり事なんですよ。何十年も上から挨拶をしています。私の勝手ですよ。

    5月30日議事堂  5月30日総理官邸

 私は一番早く退職し、既に27年目に入っています。皆さんとお会いしますと、話題の中に心の問題や教育問題や様々な社会制度の在り方などが出て来ます。
 刺激を受け勉強になります。
 明治の昔話しも出ます。私の話には皆さんが驚いたり、感動したり、懐かしがったりもします。
 
 昨日はランチを一緒に頂きました。レディースランチです。お肉と魚がワンプレートで出てきます。
 それとスープ・サラダ・パン・デザート・コーヒーとで、1750円ですよ。レストランけやきは何方でも利用できます。

             レディースランチ

 とても珍しいものが載っています。左のローストの上の細いグリーンのアスパラソバージュです。私は初めてです。
 右の下にはマコモを焼いた細いのですが一本 載っています。
 
  食後も暫く近況報告や家族のことなどで感心したり、健康のことでは励ましあったり、少し高齢者らしい話になって来ました。
  現役の先生も後3年後は定年になりますからね。
  
  私と一緒に残ってお喋りをした方と二人はサクランボのシャーベットをお願いしました。

             サクランボシャーベット

 これも初めてです。けやきのシャーベットは季節の果物で美味しいのですよ。
 二人の座った外に虎ノ門ヒルズと東京タワーが見えます。時々羽田に向かう飛行機が下りて行きます。

             5月30日タワー

 東京タワーも綺麗になっていますね。良く見ますと東京湾も見えますよ。

 昨日の私 地図やスマホの充電器など一式入れたづた袋とバックを襷掛けにして杖を持ち出掛けました。
 天気情報では熱中症に気を付けてと出ていましたので、帽子を被り注意をしながら行きました。
 出来るだけ外を歩かないようにしました。

 帰宅ですが、地下鉄銀座線の虎ノ門駅に降りて行きましたら、駅員さんが大勢でお客さんを守るように動いております。
 最近の事件のせいでしょうかね。上野に着き電車から降りましたら、またホームに駅員さんが以前より大勢おり、改札へと誘導しているのですね。
 地下鉄上野駅のホームの浅草寄り一番前の方に2,3人乗りのエレベータがあります。
 駅員さんはそちらには誘導しません。勝手知ったる私 一人そちらに行き、改札口まで辿り着きました。
 それからは全てエスカレーターを使い、常磐線で我孫子まで戻って来ました。

 久しぶりですと、自ずとキョロキョロします。地下鉄の車内のドアの上の広告ですが、若者向けのものばかりです。
 旅行・食事・エクササイズ・ファッション・美容等々。私にはどれも用がありません。

 それが常磐線に乗りましたら広告の地味なこと。その違いに気が付き何だか凄い発見をした気分です。

 銀座線の中の若い方の服装も違いますね。目の前に立った若い男性のワイシャツですが、ボタン穴のかがり黒糸なんです。
 そしてボタン付けの糸も黒なんです。生地も良い生地です。これは最新のものかしらと見たのですね。
 ところが常磐線に乗り座った私の前に立った中年の男性(おじさん)生地はチョッと若い方と比べ安そうなんですが、ボタン穴のかがりも付け方も全く同じなんです。流行かも知れませんね。
 私は都内に出掛ける時「東京に行って来ます」と言います。30㌔近く離れていると違うのですね。

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簡単料理

 淡路島から送って貰った新玉ねぎ。どんどん食べないとと思い、連日何らかの方法で食べています。
 最も簡単なのはラップに包みレンジで5分。それに鰹節を掛けたり、バターを載せたりし、醤油やヒシオで味を付けて食べています。
 ポン酢も良さそうです。
 最近気に入っている食べ方。
 それは砂糖と醤油に出汁 そこに玉ねぎを入れて煮ます。今回は莢豌豆を一緒に煮ました。
 それをアヒージョ用の鍋に移し、溶き卵を掛けて電子レンジで仕上げます。

       アヒージョ鍋で卵とじ

 溶き卵は鍋の中心の方に、少し先に流し込みます。過熱して様子を見て、レンジから取り出し、残りの卵を周りに流し入れます。
 そして再加熱。熱々が直ぐ食べられます。
 鍋で卵とじにしますと、私は器に綺麗に盛り付けるのが上手に出来ません。

 今日は都内まで出かけました。詳しくは明日にアップ致します。

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  昨日の午後長女母娘と3人で柏の葉T-SITE蔦屋書店に行きました。
 家から30分ほどでしょうか。R16を北上して行きます。
 昔と言いますか三井ゴルフ倶楽部のあった場所です。

 中に入って行きましたら、広々としたフロアーの仕切りはジャンル別になっているようです。
 
 中に「房の駅」と言う食品を中心に千葉県内からの物が並んでいます。クジラのタレがありビックリしました。
 3人でざ~と彼方此方眺め、料理本のコーナーで2冊買い、それから折角だからとTHE GROUNDS BAKERと言うパン屋さんでお茶を飲みました。店内からベーカリーのテラスに出て、ゆっくりと周辺を眺めながら、日頃と違うお喋り。
 目の前はこれが柏?って言いたくなるような風景が広がっています。
 
 陽がやや南西に傾き、日差しも弱くなり、風が心地よく吹いて夕方らしい時間になって来ました。
 目の前を若いカップルや、乳母車に小さな子どもを乗せた若い女性や、また犬と一緒に散歩する人など、穏やかな日曜の午後です。 老人は殆ど目に入って来ませんでした。若い街、若い人の街って言うのを強く感じましたね。
 
 私がスマホを出しましたら、孫が「ばーば 私が写して上げるから」と写真を撮って呉れました。
 
         蔦屋1

 目の前のブラシの木の鮮やかな赤い色が印象的です。お喋りをしている内に真っ赤な陽が西に下がって行きました。
 
         蔦屋夕日

 私がブラシの木を写してと頼み一枚撮って貰いました。
 九州に住む青島時代の三村先生が都内で個展を開催した時、ブラシの木の素晴らしい写真を先生から頂き、懐かし思い出の木です。

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今日の昼食と雑談

 友人から讃岐うどんが送られて来ました。
 夏向きの細麺の半生の物です。ゆで時間も短く、楽です。
 早速茹でて食べました。
 
       讃岐うどん汁掛け

 良くぶっ掛けうどんと言う字や言葉を耳にしますね。何となくぞんざいに聞こえますので、気になっておりました。
 この「ぶっ掛けうどん」はそもそもどういうことで使わるようになったのかと、調べて見ましたら、商標登録がされているとは驚きました。

 今日はFacebookで友人が中国山東省の煙台におり今夜はホテルに泊まると知りました。 
 煙台は昔芝罘(チーフ)と呼ばれていました。港町で海産物の集散地で、そこのエビなどの加工品も良く食べたものです。
 また葡萄酒の産地で芝罘ワインと呼ばれ、我が家では毎年そこから取り寄せていました。
 取り寄せの方法は、母の知り合いのご主人が華北交通に勤めていましたので、青島⇔芝罘のバスに載せて呉れていたのです。
 母が好きで取り寄せていましたが、父は一滴も飲みません。

 昭和16年頃、華北電電の芝罘局に神戸出身の小父様が局長になって行きました。
 
 当時の話ですが、中華民国の祝日になると八路軍から招待状が送られて来たそうです。
 実際に行かれたとはお聞きしておりませんから行かなかったんだと思いますね。
 
 この小父様は私が大学に勤めてから間もない時、学校に訪ねて来て下さり、新橋の夜来香と言う音楽喫茶店に連れて行って下さいました。その喫茶店は舞台が上下に動き、丁度「胡美芳」さんが舞台に立っておりました。
 私は東京に住んでいたとは言え、そのようなきらびやかな世界は知りませんでしたのでワクワクしました。
 神戸出身の小父様はなんてモダンなんだろうと思ったことです。

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紅鮭西京漬けと田植えの話

 ロシア産紅鮭の冷凍物が安く並んでいました。薄塩と書かれています。
 時々魚の西京漬けを作りますが、普通は先ず塩を振り、1~3日後に漬け込みます。
 これは薄塩でしたので、解凍して直ぐに漬け込みました。

         ロシア紅鮭西京漬け

 最近魚屋で見る鮭の輸入物はチリーからの物が多いですね。スーパーでは紅鮭は滅多に見かけません。
 国産が少ないと言うこともあるようですね。これは脂は余りのっていませんでしたので、西京漬けにしたのは正解でした。

 一昨日 取手の駅ビルまで行きました。利根川を渡る時大きく広がっている河川敷の田圃は殆ど田植えが終わっています。
 見渡せばかなりの広さです。田植えの光景は見られませんでしたが、機械で植えていたことでしょう。
 
 昭和19年の田植えの時期、女学校の勤労奉仕で農家に行きました。非農家の者が2.3人で組み、手伝いに行くわけです。今の中学一年生ですね。
 行く家は若い男性が出征しており、手が足りないからですね。いる者は女性と男性は老人です。
 初めは代掻きですね。それから田植えをします。代掻きは鋤に縄を掛けて、それを二人で引っ張り、田圃の中をくまなく歩き回ります。田圃の中が綺麗になりますと、田植えです。生まれて初めての経験です。
 農家の方と横に並び、苗を数本づつ田の中に植えます。指で土を探りながら、まっすぐに立つように差し込み植えます。
 植えるのは腰を曲げ身体の前ですから、後ろへと下がりながら植えて行きます。
 漁村の田は大きくなく、勤労奉仕で行く農家の田は何処も手植でした。
 殆ど休むことなく終わります。
 一番嫌だったのは脹脛をヒルに食われることですね。
 ヒルに食われるとその所から血が流れ、やがて腫れて痒くてなりません。長くその痒みが続くのです。
 勤労奉仕でお礼をお金で頂いたことはありませんでしたが、そのことを考えたことはなかったですね。

 勤労奉仕は田植えの後、草取り、刈り取りまで何回か行きましたよ。

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中村八大さんとデューク・エイセス

 24日の集まりの時 中村八大さんの話が出ました。
 八大さんはピアノの演奏が抜群で、演奏を聞かせて頂いたものです。
 八大さんは日本はおろか世界的にも有名な方です。中国青島の小学校仲間の誇りでもあり、自慢でもあります。
 八大さんは羊会の幹事をしておりましたが、忙しい中幹事会には良くお見えになって下さっておりました。

 昨日のニュースでデューク・エイセスの活動は年内で終わると報じられており、突然な感じで驚きました。
 
 2008年6月8日八大さんの17回忌に私達は出席させて頂きました。
 法要は音楽法要と言うことで、法要の前に永六輔さんと黒柳徹子さんのご挨拶とデューク・エイセスの献歌がありました。
 
 法要の後の会食の時は奥さまの気配りでしょうか、私達の席は一番良い所に用意して下さっていました。
 
 その席の前でデューク・エイセスの歌う懐かしいメロディーに嬉しく八大さんを思い出したことです。
 亡き永六輔さんの歌うその声に驚かされたのも改めて懐かしく思い出しました。

         八大さんデュークエイセス

 この日黒柳徹子さんは、八大さんを偲び気取らないお話をなさいました。良い会でしたね。

 おさななじみは永六輔さん作詞、八大さん作曲のテンポの速い軽やかな楽しい歌です。赤字からお聞きになって下さい。

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朝食と健康寿命

 後期高齢者と言う言葉を我が家では二人で高貴高齢者などと洒落て言ったりしています。
 後期ではなく末期ではないかとも言えそうな年齢になっている訳ですからね。
 
 昨日集まった仲間は85歳と86歳の高齢者ですね。

 2013年に発表された平均寿命は男性 80.21年 女性は86.61年だそうですから、全員平均寿命と言って良いでしょうね。
 ですがお見えになった方々の多くは健康に何か問題を抱えていても、普通に立ち居振る舞いが出来ています。
 この自分で動け自立した生活が出来るのが健康寿命と言われています。
 2013年の数字を見て見ましょう。 男性は71.19歳 女性は74.21歳となっています。
 この健康年齢の数値には疑問を感じる方もあるようです。
 実際はもっと高いと言う指摘です。確かに周囲を見回すと元気な高齢者が多いように見えます。

 ですが時には大変だろうなと思われるような方も目に入ります。

 2013年の統計からすると、私はほぼ平均寿命に達している訳ですね。そうかそうなんだと頷いています。

 朝食は健康寿命を少しでも延ばすための自分に課したものだと、少し気合を入れて作っています。

     朝食5月22日  朝食5月23日

     左は5月22日の朝食です。  右は5月23日の朝食です。

     朝食5月24日  朝食5月25日

     左は5月24日の朝食です。  右は5月25日の朝食です。

 味噌汁の具は3種類にします。味噌汁にはまた粉ゼラチンを入れます。
 毎度言っておりますが、五色の食材を取りいれるようにします。出来ない時も偶にありますが、それは気にしないでおります。
 何かとストレスの多い時代?年齢?環境?人間関係?逃げられるわけではありません。
 偶にはグチも出ますし、テレビに向かって怒りもしますよ。ストレスがないとは思っておりません。
 先日も生徒さんから「ストレスがあった方が良いですよ。なかったらボケますよ」と励まされました。
 頑張って健康寿命を延ばすように過ごして参りましょう。

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会うだけでも楽しい

 昨日予告しましたように今日の昼 青島羊会の仲間と集まりました。
 正式には昨年終わりにしたのですが、それでも何とか会う機会が欲しいと言う声を寄せて来た方が多く、世話人の宮崎豊茂さんと出口純さんで呼びかけて下さいました。
 新橋駅近くの新橋亭と言う中華料理の老舗です。昔久留米市名誉市民になられた藤田貞雄先生をお迎えして集まったことがありました。
 今日はは17名の方がお見えになりました。九州から権藤蔚さんはカメラマンは休めませんとばかりにお見えになりました。
 千葉縣鴨川市にすむ石井 浩さんはバイオリンを抱えてお見えになりました。 
 横田泰子さんはご主人と一緒にお見えになり、安永弘子さんは横浜からお嬢さんが送迎です。
 宮崎さんは松葉杖です。杖を持つ方が何人かおりました。それぞれ健康に問題を抱えていますよ。
 ですが会えるうちは会いましょうと、今日も何回も言い合いましたよ。

 皆さん会えばすぐにあの時は それでそうだったのよ。へ~そんな事あったの?

 前置きは要りません。話は直ぐに通じます。

 写真は撮りましたが、ダメって仰る方もいられるかも知れませんね。
 
 お料理を半分色どりに載せましょう。こんな物です。

      新橋1  新橋2

      新橋3  新橋4

 会もそろそろ終わりになる頃、石井さんのバイオリン演奏がありました。「エデンの東」などです。

               新橋8

 女性には今回も塩路広さんから木彫りのペンダントのプレゼントがありました。

  ハワイで過ごしている方の写真には皆さんが感心そして驚いていました。そこで彼女と親しい方の写真を直ぐに送りました。
 それが既読になったのは直ぐで、これにはまた皆さんに感心されましたよ。

 次回は未定ですが、呼びかけがあれば参加したいと思っております。

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優しい簡単な惣菜と雑談

 夫も私もですが、刺激の強い食べ物は段々食べられなくなって来ております。
 以前は偶には作った麻婆豆腐もこのところ全く作っておりません。
 胡椒の効いたスープなどもいけませんね。激辛なんて全く無理な話です。
 毎日煮物を食べますが、濃い味の物ばかりではなく、薄味のあっさりとした野菜中心の煮物は食べ易く、時々煮ます。
 醤油をごく少なくして煮ます。勿論出汁は良く取ったものです。

     白菜・人参・さや  野菜と豚肉

 器は何時も同じもので変わり映えしません。食と言うものは料理を作れば良いと言うものではなく、内容も大事ですし、盛り付けも大事ですよね。それなのに段々ものぐさになってきて、出し入れを考えるとま~良いかとなっています。
 食器の重いものは敬遠。食器棚の高いところのは背伸びしても取れません。
 下の方のはこれまた腰を落とすのが辛く、これも中々出せません。
 食器棚は妹が年に2回ほど整理に来て呉れますので、助かります。

明日は中国青島時代の小学校の仲間が集まります。元気者は僅かです。私は杖を使っていますし、お世話役の方は松葉杖で出て来ることになっております。
 そんな高齢者の中で気炎を上げている女性がおります。目下ハワイで自由を謳歌しております。
 今朝彼女に明日あなたの様子を皆さんに知らせたいので、写真を送って下さいとLINEでメールを送りました。
 彼女はこれから出掛けるので、ワイキキの写真は無理だけけれど、44階からの景色を送るわね。と今日のハワイの風景を送って呉れました。

               5月23日のハワイ

 彼女が住んでいるマンションの44階と言うのはコンドミニアムだそうで、毎年4月から6月まで滞在しています。
 フラの先生をしておりますが、ハワイでの特訓で得て来たものは帰国後教師レベルの方に教えています。
 ま~その元気さはとてもとても足元にも寄れません。Facebookを見ますと、連日出掛け、踊り、食べそしてハワイの工芸品を習ったりしております。明日は彼女の姿も皆さんにお見せしようと思っています。
 LINEの良いとところは画像をスマホに保存出来ると言うことですね。彼女とのやり取りはお見せする必要はありませんから画像だけをお見せ出来ますね。きっと参加者の方が驚くことでしょう。

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岡山ばらすし

 ご近所の友人 私が感ずるに生まれてからず~と良いものを口にし、過ごして来た方だと思っております。
 時々美味しい物や良い物を教えて下さり、時には珍しい物を届けて下さいます。
 岡山のばらすしですが、今年は少し前にも頂きましたのに、昨日もまたお持ちになって下さいました。
 「ばらすしを作っているのですが、食べて頂けますか」と電話がありました。「勿論頂きま~す」と嬉しく返事をしました。
 「じゃ夕方お届けしますわ」と言うことでもう夕食の準備は何もせずお待ちしておりました。何だか良い気分です。

         岡山の鮨

 玄関にお見えになった時、直ぐに蓋を開けて見せて頂きました。具は数えきれないほど載せてあります。
 「嬉しいわ。とても豪華で美味しそう」と遠慮どころか喜んで頂きました。

 以前頂いた時、長女がお米が良いねと言いましたのでお伝えしましたら、分かって下さり嬉しいわと仰っていました。
 
 このパックは手に持ちましたら、どっしりと重いのです。二人では食べ切れませんので昨日も長女と半分ずつにしました。

 具はそれぞれ個別に味が付けられております。丁寧なもので、時間も掛かったことだろうと思っております。
 岡山ばらすしに必ず使われるサワラは岡山から届いた物だそうです。 酢〆になっていますが、酢はほんのりと感じる程度の品の良いものです。
 エビも口の中で当たらず、そのまま自然に噛むことが出来ます。
 色々な具を楽しみ山椒の香りと一緒に美味しく頂きました。

 岡山のばらすしは生の物を使わないのが特徴だそうです。
 ちらしすしは家庭では煮た物も載せますが、鮨屋では生ものが載せてありますね。この違いは余り知られていません。
 私は前に岡山の祭り寿司のことを調べたことがあり、その時にばらすしとちらしすしの違いを知ったのです。
 それまでは区別していませんでした。上に何か載せてあればちらしと言っておりましたね。

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冷やし中華とイジメのこと

 取手駅の駅ビル?そこに成城・石井の店があります。
 先ごろリニューアルをしておりましたが、既に完成していると聞いておりました。
 下の孫が好きだと言うお煎餅を二女が買いに行くと言うので、長女の運転で私も同乗。3人で行って来ました。
 成城・石井は生田校舎勤務時代は成城で下車をして、良く買い物をしたものです。
 こだわりの商品と言いますか、消費者が安心するような商品構成です。
 並んでいる物の種類は多いのですが、一品一品は数は多くなく、少ないと何故か買いたくなります。
 冷やし中華のパックが目に入りました。ワンパックしかありません。買いました。
 冷やし中華は夫が好きなんですね。私も好きですよ。

     冷やし中華石井1  冷やし中華石井2

 上に載せているピラピラの豚肉は煮物の中に入れた残り。お湯に酒を入れてさっと茹でただけです。
 下のスーパーでは薄切りの豚肉ロースが出ています。とても安く助かります。老人向きです。

 最近イジメのことが良くニュースになりますね。そして幼い中学生や小学生が自ら命を絶っています。
 とても切ないことです。つい最近のことですが、教師が殴ったと言うケースもありました。

 私が教師のイジメにあったのは昭和19年の5月頃が最初でした。
 国語の教師は当時の東京女子高等師範学校(現在お茶の水大学)の国文科出身でした。
 女高師卒と言えば女学校の教師のエリートです。
 その教師の時間 枕草子の初めのところを読み始めました。春は曙と言う出だしですね。
 全員で一段を読みました。
 教師は「春が好きな人」と言いましたので私は手を上げました。次に教師は「秋が好きな人」と言いました。
 正確には覚えていませんが、春に手を上げたのは多分私だけだったのでしょうね。
 教師は「日本人は秋が好きです。あなたは日本人ではない」と私に向かってはっきりと言うのです。
 それが最初でした。
 それからどういう訳か、何かに付けて私を否定する言葉が出るのです。
 引き揚げて来たと言うことが何か関係していたのだと思いますね。
 青島の優秀な教師に指導された私の行動や言葉に違和感を持たれたのかも知れません。
 その教師以外にも私には当時親が中国に居りましたから、用意も出来なく、持ってもなくどうしようもないことで、責められたこともありました。
 
 大学に入学後 暫く経ったある時日本人じゃないと言った教師から手紙を受け取りました。
 その内容ですが「甥からの話であなたの演説が立派だと聞きました。頑張って下さい」と言うような言葉です。
 私は驚きました。雄弁部に入っている訳でもなく、人前で大きな声で意見を述べたこともなく、思い当たることは何もありません。
 
 戦争をしていた日本 当時の人間の一つの姿だと思っております。

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チャイナドレスは素敵だ 122

 久々に仲良し生徒さん二人が揃って午後参りました。
 今日は特に裁断もなく、専らチャイナドレスの話になりましたが、生地の気に入ったものが中々見つからないと言うことで、日暮里のこの頃のことも分かりました。
 トマトと言う生地屋があるのですが、そのトマトの店が増えて、今まであった店が無くなっているのが目に付くと言うのですね。
 生地屋の減っていること、有名な生地屋でも生地の良いものが少なくなっていて、子どものバック作りのような生地が増えているそうです。
 須田町のFANでは輸入物の良いものが出てはいるのですが、カットしてある生地の長さがチャイナドレスには向かないと言うことです。巻のは高価ですから、それを切って貰うのは勿体ない気がしますね。
 今日はお喋りが中心の2時間でした。それでも持参の生地を広げてデザインを決め、次回は仮縫いになる筈です。

       生地

 奥のは綿ですが、模様が大胆ですね。手前は色鮮やかなシルクです。どういう物で登場するのか楽しみです。
 話題の中で、先ごろアメリカのトランプ大統領と会見した中国国家主席の習近平夫人のチャイナドレスのことが話題になりました。
 このドレスの形は古典的なものか、それとも普通のものかが映像で良く分からないと言うことですね。
 ネットで出ておりましたので取り込んで置きました。

       AS20170407000463_commL.jpg

 少し大きくして見ましtが、細かいところまでは分かりません。ですが袖付けから見ますと旧型ではないと思います。
 三人で話したのですが、もっと良く見たかったと言うことです。
 私も一所懸命に眺めていたのですが、これ以上の全体像は見られなかったように思っております。

 襟芯のことですが、日本では売られていませんので、今回は何枚も持ってお帰りになりました。
 10年以上も習いに見えておりますので、チャイナドレス大好きな方です。遠くから来て下さり嬉しく思っております。
 私の老化防止? さ~どうでしょうか。

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健康寿命とビタミンD

 5月16日のテレビ朝日の放送で、健康寿命について色々なことを知りました。
 次のような言葉で始まった内容ですが、これは知って置くべきことだと思っており、また出来ることは実践したいと思っているところです。

『みんなの家庭の医学が誇る名医が推奨する健康寿命をのばす最新!2つの老化ストップ法を紹介。男性と女性は平均寿命がのびた分、健康寿命との差が開いてしまった。老化ストップ法の1つ目は認知機能と足腰の衰えを防ぐ方法。脳の量が激減すると健康寿命を全うするどころか最悪の事態を巻き起こす。さらに転倒などにより少しの間寝込んだだけで筋肉はカンタンにやせ細る。その2つの低下予防と改善にある栄養素が関係する事が最新の研究で分かった。』

     寒干し鮭焼き  本シシャモ

 上の鮭とシシャモですがビタミンDを多く含む食品です。 
 このビタミンDが健康寿命に関係するのです。
 放送の内容はここでご覧ください。
 ビタミンDを含む食品を食べて、健康寿命を出来るだけ伸ばして参りましょう。

  追記 ビタミンDの多い食品と、含有量はここでご覧ください。

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朝食と立派な大礼服

 一日3回 食事をするようになったのは何時頃からでしょう。江戸時代からと言う説もあります。 
 江戸時代と言いましても、詳しくは研究者がいることでしょうね。
 
 最近食べる量がとても少なくなって来ております。それも私だけではなく夫もそうなのです。
 朝食は確りとと思い、バランスを考えてテーブルに載せます。
 ただそれはあくまでも私の判断ですから、他の人の目には違うかも知れません。

      朝食5月15日  朝食5月16日

       左は5月15日のです。    右は5月16日のです。

      朝食5月17日  朝食5月18日

       左は5月17日のです。     右は5月18日のです。

 これに味噌汁が付きますね。ご飯はお茶碗で半分程です。蛋白質の物は出来るだけ食べ切るようにしていますが、時には食べられず夕食に回すこともあります。
 煮物は何回かで食べ切ります。夏場に向かうと痛むのが気になり、冷蔵庫に出し入れするので味が悪くなって行きます。
 毎回少なく少なくと思いながらも作りすぎて仕舞います。

 今日の朝日新聞の夕刊ですが、横浜美術館で開催されている「ファッションとアート 麗しき東西交流」展のことが紹介されていました。
 明治維新のあと、日本に於ける女性のファッションの洋風化は皇族や華族から始まったそうです。
 その紹介の中の写真の一枚は「昭憲皇太后着用大礼服」(日本製、明治40年代)です。
 このような素晴らしいものは私はパソコンにスキャンをして眺めます。
 新聞紙上で見るより大きく確りと見ることが出来ます。

                IMG_20170518_0001.jpg

 見事なドレスです。この精巧な技術は日本の織物や刺繍の伝統があったからこその物ではないかと感動をしました。

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焼きそば

 一昨日の昼はファミレス。昨日はパンと牛乳。 
 昼は簡単ですが、意外に簡単ではないのですよ。それは同じものを続けたくないと言う気持ちなんですね。
 ま~そんな毎日ですから、今日は焼きそばにしました。

          焼きそば紫蘇入り

 信州のEGUTIさんから頂いた魚肉ソーセージがありましたので、それを使って作りました。
 油は鶏油を使います。具はソーセージ、キャベツ、新玉ねぎ、人参、木耳です。
 蒸そばをほぐすための水分は出汁を使いました。
 出来上りに青シソの細切りを載せました。さっぱりとした焼きそばになりました。

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娘たちと一緒に

 昨日の昼 娘たちから誘いを受けて車で20分ほどのところのジョイフルと言うファミレスに4人で出掛けました。
 最近二女が友達から教えて貰ったと言うお店です。
 4月18日に開店したばかりのお店だそうで、テーブルも綺麗で清潔に見えます。
 昼時ですが広い店内には中高年の女性が大勢座っております。
 男性はと見れば一人の方が何人も見えます。
 メニューも色々とあり、組み合わせも色々と出来るようです。
 私は温野菜と豚肉の定食を頼みました。味噌汁は豚汁に変更しました。

       ジョイフルランチ

 夫はエビフライと~~かのセットを頼みました。野菜嫌いな夫もここの野菜は美味しいと、珍しいことを言っておりました。
 値段も高くはありませんので、また行くことになりそうなお店でした。

 今日の午後 娘たちから「カラオケに行きますが一緒に行きませんか」誘いを受けました。
 これこそ滅多にない機会です。「連れて行って」とウキウキと出かけて来ました。
 店内に入ろうとしましたら、二女に「へ~へ~て言わないでよ」と釘をさされて仕舞いました。
 初めて目にすることに出会うとつい「へ~」と出て仕舞うのです。
 店内に入って行きましたら、中高年、老人ばかりと言って良いほど大勢の方がおります。
 「へ~」を我慢。
 小さな部屋に入りました。もう此処は幾ら「へ~へ~」と言っても差しさわりはありません。
 本当に「へ~」なんですよ。
 マイクには綺麗な薄い紙が被されております消毒されているのでしょうね。
 曲の選定も簡単。曲を探すにも本をめくって選ぶことも要りません。ボードの上で決めるだけです。
 歌手別、年代別、ジャンル別自由に選べます。
 年齢、性別、歌いたい曲は何歳の頃の曲かと決めれば、そんなことまで出来るのです。
 「へ~へ~へ~」と何回も出ます。
 3人で1時間半 何だか随分歌ったような気がしました。
 楽しかったことは楽しかったですが、余りに歌を知らなすぎに我ながら驚きました。

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今日の一品と帰宅支援マップ

 この数年初夏には淡路島の新玉ねぎを買っております。
 玉ねぎは四季折々の食卓に上る野菜ですね。切らさないようにしております。
 今日の夕食に作った一品 新玉ねぎの簡単な物です。

         新玉ねぎ

 これは七宝早生7号と言う玉ねぎで、玉ねぎの王様と言われているそうです。
 玉ねぎは皮を剥き真ん中に十文字に切り込みを入れます。サランラップに包みレンジで5分
 ラップから出して器に盛り付け、削り節と小葱を散らし、ポン酢で食べました。
 甘みがあってとても美味しいですよ。簡単で老人にピッタリです。

 普段の買い物以外に外出は年々減って来ております。都心に行くのは何時も決まった場所ですね。
 霞ヶ関までです。
 それでも外出となりますと、自分なりの備品を布袋に入れて肩に掛けます。
 袋は生徒さんから頂いた物で、軽く肩に馴染み、それとバックとをたすき掛けにして出かけます。
 杖を持ちますから肩掛けが楽です。
 中身ですが、先ずスマホの充電器ですね。それと薬、小さな懐中電灯、マスク、ポリ袋等々それと水ですね。
 また帰宅支援マップです。今までのは2009年版でしたので、2017年版をアマゾンで取り寄せました。
 二部頼み、一部は長女に、上の孫用にと渡しました。孫は良く都内に出掛けますので念のために渡しておきました。

      帰宅支援マップ  支援索引表

 この地図は災害が発生した時に参考にするものです。内容はとても良く出来ています。
 以前は駅の売店などで売られているのを見たこともありますが、今はどうでしょうか。多くの方が知っていると良いと思いますがね。
 災害が起きた時、自分のいる位置を知ることも大事ですし、行動する場合の指針も要るのではと思い、持って出かけております。
 段々老眼が進み、読むのも苦労です。一気に読もうとしても無理だと思い、時々気分転換する時に目を通しております。
 何時もこれを使うことの無いようにと願い持って行きます。

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鯖の真子と雑談

 二女と買い物に行きましたら、鯖の真子が1パック出ていました。
 午前中ですから捌いて間がない物だろうと買って来ました。
 真子は醤油味で煮るだけです。私は他の食べ方は知りません。

        鯖の真子150円

 これは半分です。1パック300円ですから150円分です。
 半分は買い物に行くことが出来ない友人に送りたいので冷凍にしました。
 
 長女が母の日のプレゼントを持ち夕方来て呉れました。丁度テーブルに出ておりましたので、どうぞと勧めましたら喜んで食べて行きました。
 「味が丁度良いね。美味しいよ」と褒めて呉れました。魚好きな長女は私の味が気に入っているのです。

 鯖と言えば昨日テレビで知ったのですか、中毒が増えて来ているアニサキスと言う寄生虫のことです。
 鯖のような青魚やイカなどに寄生しており、それが人間の胃腸に入ると急激な痛みを伴う症状を起こすようですね。
 テレビを見ていましたら、目に見える物ですね。生の魚の内臓に付いているようですから、魚好きは気を付けなければなりませんね。

 の漁期ですが、秋から冬が中心だと思います。房総半島の先端。野島崎沖の秋から冬の夜。
 暗~い遠くの海 漁船の灯りが並んで見えます。鯖船ですね。私の記憶にある風景です。
 
 鯖船は千倉の港に戻って来ます。千倉は干物の生産地です。鯖の干物も作っておりました。干物を作る時は真子が沢山出ます。
 食糧難の女学生の時、何回か千倉の方から頂きました。母が煮たそれは甘辛で美味しかったですね。その味が私の味になっております。

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そら豆

 実家のある町は昔からそら豆の産地で、多くの家で作っています。
 築地に近いと言うことで昔から「房州物」と呼ばれ高く買われていたと聞いております。
 ですが今は輸送手段も格段に進歩しており、品質の面ではそう大きな違いはないでしょうね。
 下のスーパーでは熊本産の物が並んでいますが、鮮度は違うでしょう。
 毎年時期になると何回も箱が届きます。今年は5回届きました。
 以前は茹でて冷凍にもしましたが、結局食べず仕舞いになるので、娘たちや知人に食べて頂いております。
 食べ方も段々面倒になって来て、この頃は掻き揚げなどもしなくなり、茹でが殆どですね。
 先だってポタージュを作りましたが、カメラのトラブルで画像が消えて仕舞い、残念に思っておりました。
 でその後届いた物を使い、再度作って見ました。

      そら豆ポタージュ  そら豆茹で

 美味しく出来たのですが、ブレンダーがたりなかったのか滑らかさがどうも気に入りません。
 再々挑戦したいと思っているのですよ。
 そろそろ我孫子の地物が出て来るでしょうから、ワクワク広場で買って来ましょう。
 茹でたのは夕食に毎日のように食べています。昨日で全部食べ終わりました。

        友人からの物の外に届いた箱 このような物です。

      そら豆新  そら豆・スナップエンドウ

 右は妹からの物で2回目です。作るのは義弟が中心ですが、最近は妹も大分協力しているようです。
 サヤエンドウやスナップエンドウを入れて呉れるのでとても有難いです。
 サヤエンドウやスナップエンドウは箱から出したら、直ぐに筋を取り洗ったらポリ袋などに入れて冷蔵庫に仕舞います。
 一週間位は新鮮なままになっています。無駄なく頂いています。

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鶏油と雑談

 我孫子駅南口近くの鶏専門店 小柳さんは良い店と評価が高く商品も確かで信用しております。
 私は時々鶏油を作るために頂きに行きます。
 小柳さんは気を遣わないでと仰るのですが、タダでは頂けません。何かしら持って行き、差しあげています。
 食品店ですし、乾物なども置いてありますから、お店にない物をとお持ちします。バーターですね。
 
     鶏油鍋  鶏油完成

 左は材料をフライパンに入れて脂が出始めたところ。 右は出来上った物です。
 この鶏油は炒め物に使うのです。卵焼き、チャーハン、その他色々な炒め物にと便利に使っております。
 旨味調味料は全く要りません。作り方はここでどうぞご覧ください。
 鶏油の作り方は10部ほどプリントして小柳さんにお渡しして来ました。関心のある方に差しあげてとお願いして来ました。

 添加物等は極力避けてと思っておりますので、この鶏油は切らさないように作っております。

 話は変わりますが、大事な本は出来れば偉い方にはお貸ししない方が良いと思います。
 私の経験ですが、お貸した本を返して頂こうと電話をしましたら「なんでこんな本があるのかと思ったのよ」と仰るのです。
 で送って下さると言うことになり、待つこと数か月。戻って参りません。
 そこで再度電話をしましたら「そんば本無いわよ」と言う返事です。
 もう一冊別の本もお貸してありましたので、そのことを話しましたら「見たことが無いわね」との返事です。
 それから仕方がないので、秘書役をしている方に電話をしました。
 驚いたことに事務所を閉鎖するので、そこに置いてあった本は全部地元の図書館に寄贈したとのことです。
 読んで見たいと言うのでお貸しした二冊です。納得行きませんが戻って来るとは思えません。

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冷やし中華と健康話

 段々冷たい物が苦手になって来ています。身体は冷やさないようにと、冷たい飲み物は極力避けています。
 それでも気温も上がって来ますと、ソーメンや冷やし中華などを時々作ります。
 夫は冷やし中華が好きなんですね。 昨日は冷やし中華にしました。
 そばは市販の物ですが、見たところ麺が良さそうでしたので、これを使いました。

         冷やし中華

 トッピングは鶏ムネ肉の柔らかに煮た物がありましたので、それに胡瓜。上にホタテ貝柱の粉末を掛けたのですが、それだけではさびしいのでクコの実と青シソを散らしました。それだけのシンプル中華です。夫は紫蘇抜きです。
 トッピングに卵の薄焼きや蒲鉾なども良く載せてありますが、私は大体焼き豚と胡瓜、それとワカメが多いですね。
 偶に茹でモヤシを使うこともありますが、もやしは味が馴染まないような気がするので余り使いません。

 先日老師から立夏の日に書かれた健康についての資料が送られて来ました。元は財経早餐と言うホームページからのもののようです。
 今年の立夏は5月5日だったのですね。
 その資料ですが、「今日は立夏!天気はこれから暑くなって来ます。身体を洗う時、このところを良く洗うと、寿命が長くなりますよ」と言うのですね。
 資料によりますと、多くの人は身体や脚を洗う時、普通は見える所を洗っていますね。例えば頭、背中、手足、胸やお腹ですね。
 実は私たちの身体には幾つかの特殊な場所があるのだそうです。洗う時そこを良く洗えば寿命もより長くなると言うことですね。
 「今日はチョッとあなたに紹介をしましょう」と以下のような場所が書かれています。

 一つは80歳とは思えない中国の医師はその場所を生涯さすって洗っているのだそうです。
 資料によりますと、洗う場所の一番は足の裏の湧泉穴と言う場所です。
 それと二つ目は腋の下を良く洗うことですね。
 三つ目はふくらはぎを下から上へと摩るのです。四つ目は耳の上の方のへこんでいる所を揉みさするのです。
 そして五つ目ですが、夜寝る前には熱いお湯に足を付けて指先を良く揉みほぐすのですね。
 
 以上のような事なんですが、この洗う、さする、と言うことの効能は健康維持には良いことが一杯だと書かれています。
 効能は多くまた全体が長いので、上の赤字からご覧になって頂くと、順に漢字で効能を表す字が出ております。
 
 湧泉穴はとても重要なツボなんですね。ここは腎臓にも良いそうです。
 前に老師の仰る気から腎臓のことを載せたのですが、この資料でも此処こそ大事だ示しているようです。

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シッタカと昔話

 一昨日 長女とアリオ柏に買い物に行き、何時もの通り魚屋を覗きました。
 長崎産のシッタカが出ていました。どうしようかと考えたのですが、思い切って二盛り買って来ました。

    シッタカ生  シッタカ茹で

      左は生のシッタカです。   右は茹で上がったシッタカです。

 こんな大きな海藻が付いているようなシッタカは何十年振りですし、またこれだけの量は初めてです。
 一回に食べるのは勿体ないし、自分でけ食べるよりはと思ったりし、数個食べて後は冷凍にしました。

 実家のある千葉県の海岸は砂浜は余りなく、殆んどは岩場です。
 岩場では春から秋まで色々な貝をとることが出来ました。
 春の天草採りの時、未だ水は肌に強く、貝は簡単にはとれません。
 肥料にするカジメに時々シッタカが付いていることがあります。
 夏は毎日のように浜に行きます。
 そこでとれる貝は地元でシタダメと呼ばれるイシダタミです。
 それより大きなタマと呼ばれていたクボカイは岩場の少し深いところでとることが出来ます。

 自分では全くとることが出来なかったのがシッタカです。

 当時は食糧難ですから、これらのとってきた貝は何処の家でも茹でて食べていました。
 イシダタミは小さいので、お八つですね。
 タマは茹でて全部剥き、それを胡瓜と合わせた酢の物にしたり、焼きウニと一緒にし、それに味噌を混ぜて食べたりしました。これは今風に言えば絶品ですね。焼きウニは海女に貰うのですよ。忘れられない味です。タマではなくアワビやサザエ、トコブシでしたらもう堪りませんでしたね。今思うに夢のような味ですね。
 お金では手にいれられない食べ物でしょう。

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友人から届いたそら豆

 千葉県の和田町と言えば捕鯨の基地がある町です。
 今は南房総市の和田町となっています。
 その町の駅の近くに住む友人からそら豆が送られて来ました。
 例年ですと、実家のある白浜町の物を送って下さっていたのですが、今年は雨の所為で余り良い豆が出来なかったと言うのです。
 彼女は少し離れた三芳と言う所の品物が近年良いと聞いているので、そこに行って送るからねと、昨日連絡があったのです。

       俊子さんそら豆

 彼女は20年程前は仕事を持っているお嬢さん宅の家事を手伝うために、柏に来ておりました。
 女学校の同級生です。
 
 その頃、私が柏の県民プラザでチャイナドレスを教えていたので、彼女は習いに見えました。
 
 当時 女学校の同級生達は私がそんな事が出来る筈がないと噂をしていたようです。
 それはそうなんですよ。私は縫物が大嫌いで、被服の時間は逃げ回っているような当時としては駄目生徒なんですからね。

 そこで私は彼女に田舎の仲間に本当に教えているのだと、あなたが証明してねと頼んだのです。
 その結果 今は誰もウソだとか、信じられないとか言わなくなっております。

 彼女は免許証更新の為に白内障の手術を受け、未だ運転をしております。
 一番下のお嬢さんが勝山と言う所に住んでおります。で母娘で会う時には和田町と勝山との中間で落ち合い会っているそうです。
 遠距離は避けていると聞いております。それが良いですよね。
 彼女の目標はオリンピックを見て90歳までは生きていようと言うのです。
 ご主人は35年ほど前にお亡くなりになって、一人暮らしの自由人で毎日出掛けているようです。
 電話をしても中々つかまりません。元気印のお婆さんです。

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沖縄豚ソーセージ

 中國青島で食べたソーセージの味 未だに出会っておりません。数回訪問した青島のホテルでも出て来ませんでした。
 もうこれは望んでも無理なことだと思っております。どう言うソーセージかと言いますと、ナツメグの効いた物なんです。
 高級店のや有名な方の物を買えばあるのかも知れません。
 
 時々昼食のパンを食べる時にはソーセージやハムを食べます。菓子パンよりトーストですね。
 
 先日見つけた沖縄豚のソーセージですが、普通の薄切りでなく、厚さが1cmほどあります。
 ペラペラに切った味の分からないような物ではなく、実にはっきりとしています。
            それを使い炒め物を作りました。

    沖縄豚とジャガ  沖縄ソーセージとスナップエンドウ

塩分が強いので、塩を控えめにした方が良いです。美味しく食べました。

 沖縄豚のブランドでアグー豚と言うのを見ますが、他にはどう言う豚があるのかしらと調べていましたら、全く知らなかったことに出会いました。
 とても良いブログですので、此処に印して置きます。
 そこから知らない沖縄のことに触れることが出来ました。旅行に行く前にこれを読んでいたら、もっと有意義な旅を送って来たろうにと思っております。
 興味と関心がございましたら、是非赤字から入ってご覧になって下さい。

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中華風おこわ

 上の孫からのリクエストで久しぶりに相子風中華おこわを炊きました。
 炊くと言いましても、おこわですから蒸すのですよ。

        作り方は毎回同じです。レシピはここで→

      おこわ1  おこわ2

 今回の具は干し貝柱・焼き豚・干し椎茸・筍・木耳・松の実 そしてクコの実
 
 今日はガラスープのないのに気が付きました。そこで急きょ鶏手羽端と昆布でスープをとり使いました。

               手羽端

 これは国産若どり手羽端で265g 税無しで74円ですよ。利尻昆布の切ったのと一緒に良く煮ました。
 灰汁を良く取り、出来たスープの半分をおこわに使いました。簡単ですが昆布を一緒にするのでコクも出ますよ。
 市販のガラスープの素も便利でしょうが、私はこれが好きです。

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蕪の煮物と民生委員のこと

 蕪を二束頂きました。二束は一気には食べられません。
 そこで一束づつ間を空けて使いました。サラダにも良いし、簡単に塩で揉んでも良いのですが、昔と違い生のままは苦手になっています。
        矢張り煮て食べました。

      カブ・竹輪・スナップエンドウ  カブと揚げ

 蕪は大根と比べますと匂いが強くなく、食べやすいです。それに煮る時間も短くて良いですね。

 昨日のブログの民生委員の方から受け取ったパンフレットのことですが、最初表裏共掲載したのです。
 でアップしてからハッと気が付いたのです。そこで表の分を削除し、そして裏面だけ載せました。
 それが上手に出来なく、画像が左に寄って、どうしても直せなかったのです。
 そこで今日は表裏とも再度掲載します。
 
     民生委員1  民生委員2

 左が表です。表の右下の白い部分ですが、そこには担当の方の名前と電話番号が書かれていたのです。
 若しどこかの人がいたずらで電話を掛けたりしたら、迷惑を掛けて仕舞うでしょう。
 注意しなければなりませんね。

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子どもの日ですが

 今日は子どもの日ですね。マンションの中の一番広い中央公園に鯉幟が以前は立っておりましたが、今は綱を張りそこで泳いでおります。
 昨日は少し風も強かったのですが、このように泳いでおりました。
 子どもの日の童謡はこの季節になりますと心をよぎります。懐かしいものです。

             公園2

 毎年ボランティアの方が泳がせて下さっているのです。連休の所為か公園には人影が見えません。
 公園から北の方へと歩いて行きましたら綺麗につつじが咲いておりました。

             公園3

 マンション一帯には緑も多く、水の流れる細い水路もあるのですよ。散歩をするにはこと欠かないところなんですね。
 
 高齢者が年ごとに増えています。先日民生委員の案内が届きました。保存版となっています。
 保存はするのですが、保存したことも保存場所も忘れて仕舞いそうです。
 そこでパソコンに取り込みファイルに保存することにしました。内容は下のようなものです。

民生委員2

 民生委員にも定年があるそうです。何時も何かと助けて下さっていた方も定年になりました。
 信頼がないといけませんね。自治会総会などの場での紹介もされています。
 それでもお顔は直ぐ忘れて仕舞います。せめてこのパンフレットで色々なことを確認して置きましょう。

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若竹煮と二女の驚き

 我孫子の筍は今シーズンから出荷禁止が解除されました。先日買って来ましたが、夕方でしたので、時間の経ったなりの物になっていました。ホタルイカと炊き込みご飯にしましたがね。若竹煮は今一つと感じました。
 そこで今度は午前に買いに行き、2本を茹でました。
 大鍋で茹で、一人暮らしの友人に送ったり、煮たりしたのです。
 これは若竹煮です。

         若竹煮

 煮物は大体材料を全部一緒に入れて煮ることが多いのですが、時には分けて煮る炊き合わせにしたりします。
 この若竹煮はその中間の煮方かも知れません。
 先に筍に確り味が付くように煮ます。煮えたら筍を別にして、煮汁に出汁を足して味を薄めます。
 そこにサヤエンドウを入れて煮ます。ほぼ莢が煮えたら若布を入れて直に火を止めて盛り合わせました。
 莢も若布も薄味で美味しく食べられました。莢は義弟が作った物です。新鮮て嬉しいですね。

 筍を買いに行くのに二女と落ち合うことになっていました。
 下に降りて行きましたが、時間には少し間がありましたので、私は中央公園の鯉幟を見ようと其方へと歩いて行きました。
 丁度その位置は二女の来る方に背を向けていたのです。
 二女はその私の姿を見て「あれ?ボケじゃない?」と思ったようです。
 いよいよかなと思ったのでしょう。「どうしたの?どこに行くの?」と言われた私。
 「鯉幟を写そうと思って」と返事をしますと二女は「ボケたのかしらと思ったのよ。良かった」と言うのですね。
 でも一瞬そう思ったと言うことは歳の所為でしょうね。

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朝食と雑談

 私は朝食こそ大事だと思っております。
 朝食は張り切るのに、何故か昼と夜は朝食ほど気が入りません。
             
        朝食は何時も和食です。

     朝食4月29日  朝食5月1日

     左は4月29日の朝食です。  右は5月1日の朝食です。

     朝食5月2日  朝食5月3日

      左は5月2日の朝食です。  右は5月3日の朝食です。

 4月30日はデジカメのトラブルで画像が消えて仕舞いました。季節物のそら豆のポタージュのお皿も消えて仕舞いました。

 季節物と言えば今は筍やそら豆、新玉ねぎ、新キャベツなど色々と出ておりますね。四季折々の食材の豊かさは心も豊かにして呉れます。
 長女が夕方良く寄ります。テーブルに見える物に素早く目が行きます。
 必ずチョッと食べて行きます。そして褒めて呉れます。今日もそうでした。
 今日は鶏ムネ肉の柔らか煮を食べて帰りました。

 夫はC型肝炎の治療で10年ほど前に入院しました。鶏肉のことから話が病院食の話になりました。
 夫の言うには、病院で出た鶏肉の不味かったこと。鶏だけではなくどれもこれも不味く、美味しかったのはカップのヨーグルトだけだったと言うのです。
 多くの方が病気の所為か、不味い所為か。残す人が実に多かったそうです。
 魚は骨が完全に取ってあり、それもとても不味く食べられなかったと言うのです。
 魚の骨が取ってあるのは安全上の問題があるのかも知れませんね。
 
 病院の傍にはレストランもあります。そこに食べに行って来る人もいたそうです。
 
 それでも面会室にはメニュー表が出ておりました。
 患者の残す状況に対して何も考えないのか。不思議でなりませんでした。
 今はどうなっているのでしょうか。余分なことですが覗いて見たいものです。
 
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今日の昼食と健康談義

 夫が昼食をご馳走して呉れると言うので、長女夫婦と二女と5人でステーキを食べに行きました。
 この店は二女が気に入って教えて呉れたのです。
 丁度ペインクリニック内科の受診が正午の予約でしたので、夫と私の受診の間は娘たちは車の中で待って貰いました。
 お店は意外に混んでいませんでした。今日は三回目です。
 私はハンバーグにしました。4人はステーキです。

       ハンバーグ

 これは200gのお肉なんですね。普段一回に100gも食べられないのですが、頑張って食べました。それでもチョッと残って仕舞いました。
 これだけ食べますと夜は軽くソーメンにしました。お酒のつまみは30日に届いた義弟の作った空豆です。

 昨日の午前 中国語のレッスンでした。老師からお祝いの言葉を頂きました。
 それで私の健康の素はと言う話になりました。
 老師は私の食生活の良いこと、パソコンを使ってブログを書いていること、チャイナドレスを教えていること等のご指摘がありました。
 老師の勧める健康維持のことですが、今さっきテレビで毛細血管の流れを良くする方法を見ておりましたら、老師の勧めることと同じことが出て来ました。
 耳たぶを良く揉んだり引っ張ったりするのです。これは何回もお聞きしております。
 昨日は老化を防ぐには気の流れを良くすることも大事だと仰るのですね。 
 でその気とはと伺いましたら腎臓から出て来るのだと仰るのです。老師は医師でもありませんし、栄養士でもありません。
 仰る基本は中国で知られている健康法の一部だろうと思います。
 腎臓を強くする食べ物は何が良いのか。それも老師の仰ったお料理は腎臓を調べて見ましたら材料としてあるのですよ。
 それも今日のテレビで出て来た食品と同じものがあるのです。驚きました。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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